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2018-10-05

キン肉マンウォーズマンに寄せて

息も絶え絶えにリングの上に転がりながら、ウォーズマンロビンマスクにこう尋ねた。

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」

ロビンマスクは彼を見つめ、力強く声をかける。

「だれも笑ってやしないよ」

から安堵すると同時にウォーズマンの全身から力が抜けていく。

それを抱きとめながらロビンマスクは涙をこぼす。



こんな感動的な場面から始めたい。

これは漫画キン肉マン」に登場する一人の超人ウォーズマンについての一つの考察である



ウォーズマンロビンマスク弟子として、漫画キン肉マン」の第8巻、

『第二十一超人オリンピック編』から登場する超人だ。

人間ロボットの間に生まれ、そのどちらにも属さない「ロボ超人である彼は登場時、

その残酷さによって読者に強烈なインパクトを与える。

針状の爪を発射する武器ベアクローを使って対戦相手を惨殺、

練習のためにグラウンドを走る死刑囚149人のうち148人を殺害

キン肉マンの仲間であるラーメンマンの側頭部を抉って脳漿に穴を開け、

植物状態にするなど、攻撃残酷さでいえば作中随一ともいえるだろう。



しかし、そのような残虐さに反して、転んだ子供に手を差し伸べて助けようとしたり、

前述した149人の死刑囚の中でも老人だけは見逃したりといった優しさが

時折垣間見えるのもウォーズマンの特徴である

性根は優しい彼を残虐な戦いに駆り立てたのは一体何だったのだろうか。


ロビンマスクは作中、「超人オリンピック」のリング上でキン肉マンへの攻撃の手を止めたウォーズマン

「また くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活にもどりたいのか」と尋ね、

ウォーズマンはそれに応えるように激しい攻撃を再開した。

ここから想像されるのは、彼が故郷ソ連で置かれていた厳しい状況である

この後、キン肉マンとの闘いを通して彼は残虐さを捨てたクリーンな戦い方の大切さに気付く。

そして、対戦相手マスクを剥いだ方が勝ちというルールの中で、

みずからそれを脱ぎ捨てると共に自分過去を語るのだ。



ウォーズマン自身が単なる超人でもロボットでもない「ロボ超人であることを嘆き、

どこにいっても爪弾きにされ、いじめられ続けた日々を回想して「地獄生活」だったと称した。

そのような彼を唯一救ったものこそが格闘技であり、

いつしか自分超人ロボットを「血まつりにあげることがいきがいとなった」のだと彼は語る。


やがて雷鳴に照らされた彼の素顔は、人間でも均整のとれたロボットでもない、

極めて歪なもの、恐ろしいものとして描かれ、

それを見つめるキン肉マンとその婚約者ビビンバの顔も稲光の中で無言にこわばっている。

彼の素顔から受けた、誰も何も発せないような衝撃、

それが登場人物の表情のみを並べることで読者に鋭く突き付けられるのだ。

ウォーズマンの「素顔」は非常にドラマチックなやり方で我々に提示される。

醜い、恐ろしい、そう思ったとしても彼を気遣えば口に出すことができない、

いわば配慮リアリティとでも呼ぶべきものがこの場面には備わっており、読者ですら、

ウォーズマンの顔からどのような印象を受けたかをあえて言葉にしないように努めてしまうのである



彼の生い立ちや素顔についての問題はここで一度大胆に明かされたのち、しばらくはその影を潜めている。

残虐を捨て、キン肉マンら「アイドル超人」の一員となったウォーズマンは、

「七人の悪魔超人編」においては戦士として、

黄金マスク」編においては作品舞台として(「黄金マスク」を巡る戦いはウォーズマンの体内で行われる)活躍し、

仲間を支えながら友情を深めていく。

そして、もはや誰もが彼にまつわる悲劇を忘れ去った頃、冒頭の事件が起きるのである



コミックス17巻に始まる「夢の超人タッグ編」において、

彼は師であるロビンマスクとタッグを組み、共闘することとなった。

この時の対戦相手ネプチューンマンキング・ザ・武道の二人が結成した「ヘル・ミッショナルズ」であり、

ロビンマスク仮面をつけたネプチューンマンの正体がかつての好敵手、

喧嘩男(ケンカマン)」なのではないかと疑っている。

やがてそれは証明されるが、ネプチューンマンは正体を知られたことを理由ロビンマスクを殺そうとする。

ウォーズマンは師を助けるためにリングに上がるも技を決め損ね、ネプチューンマン仮面を外されてしまう。

彼の素顔を見た観客は衝撃を顔に浮かべ、ウォーズマンはなんとか仮面を奪い取って、再び顔に装着する。

彼が仮面を外され、再び装着するまでの間に挟まる以下のセリフは注目すべきだろう。



ネプチューンマン「(注:ウォーズマンに対し)醜い顔を隠すために覆面超人の道を選んだのであろう」

ロビンマスク「これ(注:仮面)をウォーズマンからとりあげることはあまり残酷だ!!」



ネプチューンマンウォーズマンの素顔を「醜い」と指摘したときロビンマスク特にそれを否定しない。

それどころか、仮面をつけずに戦い続けることはウォーズマンにとって残酷だと断定的に語る。

これはなぜか。ロビンマスクもやはりウォーズマンを醜いと感じ、

それでいて庇うこともせず受け入れているのだろうか。


当然そうではない。再び仮面をはぎ取られたウォーズマンロビンマスクに、

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」と問いかける。

そして、「だれも笑ってやしない」という言葉に安堵しながら命を落とすのである



この場面において我々が再確認しなければならないのは、

ウォーズマン自分のロボ超人としての素顔を見せること、

そしてそれを“笑われる”ことをいか忌避しているかということだ。


超人オリンピックのなかでロビンマスクウォーズマンに対し、

過去に過ごしてきた「くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活」について指摘し、

ウォーズマンは当時の暮らしぶりを取り巻く貧困生活の困窮とを思い返し、それを恐れているかのように見える。

しかし、この時ウォーズマンが真に恐怖していたのは単なる生活苦ではなく、当時の自分が置かれていた立場

すなわち、周囲からいじめられ、疎まれ続ける「地獄生活」の中で精神的なダメージを与えられることだったのだ。



ロボ超人であることが理由で受けた誹りや嘲りは彼の心に未だ深く陰を落としていた。

アイドル超人として仲間たちと友情を深めようと、戦いを乗り越えようと、

その陰を完全には取り除けていなかったことが、この場面では悲しみと共に明らかになる。

彼の陰を知るロビンマスクウォーズマンから仮面を取り上げることを「残酷」だと指摘したのは、

仮面をつけずに生きていくことがウォーズマンにとって、自分がロボ超人であることを

突きつけられながら暮らすことと同義であると考えていたためではないだろうか。

彼はここで一度命を落とし、超人墓場で長く労働をすることになる。



それから少しの時が流れ、「キン肉マン24巻に始まる「王位争奪編」において

ウォーズマンキン肉マンとの再会を遂げる。

彼は超人墓場に追いやられたキン肉マン脱出させるために、

脱出必要な「生命の玉」と呼ばれる宝珠をキン肉マンに分け与えた後、

超人専門の医師であるドクターボンベに人工心臓をもらうことで生き返り、

自身墓場から生還成功する。

この時の手術のミスのせいで彼は一度ほぼ戦闘能力を失ってしまうが、

であるロビンマスク指導を受けることで戦闘技術回復

再び登場時のような残虐な戦い方へ、そこからクリーンな戦い方へ、と復活を遂げる。



この「王位争奪編」は、キン肉マンがキン肉星の王として戴冠する場面で幕を下ろした。

平和になった世界の中、ウォーズマンアイドル超人の一人として、

メディカルサスペンション」と呼ばれる特別治療を受けることになり、長らくの療養生活を送る。

そして順調に体力を回復した彼は、「完璧超人始祖編」で再びリングに立ち、

宇宙から襲来した「完璧超人」たちを迎え撃つことになるのである



しかし、ここで再び悲劇が起こる。ウォーズマンとその対戦相手

ポーラマンとの戦いの直前、ロビンマスクが命を落とすのだ。

対戦相手であった”完璧超人ネメシスロビンマスクを破った後、

塔状に組まれリングからその体を突き落とし、砂丘に埋めてしまう。

墓穴を掘る手間を省いてやったのだ」と語るネメシス言葉を聞き、

慟哭しながら懸命に砂を掘り起こすキン肉マンの姿は非常に印象的なものである



この場面において、ロビンマスクを失った悲しみをこれまでの感謝に代え、

続く戦いに向けて決意を固めていくキン肉マンと、

戦闘が始まろうとする中にあって敵に背を向け、

もはや姿の見えない師を思って涙をこぼすウォーズマンの姿は対置され、

ライバルとして出会ったキン肉マンロビンマスク

対して師匠弟子関係にあったウォーズマンロビンマスクとの関係の違いを示している。



その違いは続くポーラマンとの戦いからも読み取ることができる。

ウォーズマンはこの戦いの中でロビンマスクを失った悲しみから暴走し、自身の戦法を見失ってしまう。

テリーマンは彼を見て、普段の「計算され尽くしたクレバーな戦いぶり」とは逆の、

ガムシャラに向かっていくだけの戦闘本能の塊」のようだと口にするが、それも当然のことである


キン肉マンにとって、ロビンマスクあくま自分と共に成長していく超人の一人であり、

彼を失ったとしても彼はそれをバネに立ち上がって自分なりの戦いを続けることができる。

しかし、ウォーズマンにとってのロビンマスクは戦い方の土台や軸作りに大きく貢献した人物なのだ

結果として彼はここで師と共に育ててきた「計算」や「クレバーさ」を失い、

積み上げてきたものを一度壊すことになるのである



ポーラマンに追い詰められ、ウォーズマンは「オレの命などどうでもいい」、

「刺し違えてでもこの戦いに勝利しなければ…ロビンに合わせる顔がない」とまで言う。

ポーラマンは彼の様子を見て、恐怖心を持たず、

ひたすらプログラムとして戦い続けるだけの「ファイティングコンピューター」だと笑った。


その時、ウォーズマンリングロビンマスクの姿を見る。

実体のない、いわば幻影のような彼はウォーズマンにこう語りかける。

「お前はいつも自分のことをロボ超人だと気にしているようだが」

「私はおまえをロボだと思ったことは一度もない」


回想の中で、ロビンマスクウォーズマン攻撃の仕方を教えている。

森の中で木を次々と攻撃、倒していくウォーズマンだが、

もう少しで目標を達成するという時になってぴたりと攻撃の手を止めてしまう。

ロビンマスクは彼を叱りつけるが、よく見るとウォーズマン攻撃しようとしていた木の陰には子鹿がいる。

ウォーズマン意図に気付き嘆息するロビンマスクの前で、子鹿は森の奥へと駆けて行く…



そのような思い出を証拠に、ロビンマスクは続ける。

「おまえは血肉の通ったわが弟子だ」

「そのことに誇りを持てる超人になってほしい」



「オレハキカイナンカジャナイ」

師の言葉を聞いたウォーズマンは、こう言って立ち上がる。

彼の言葉はこの場面で、機械人間が何を基準として分けられるのか、

この場面において“機械である”ということが何を示すか、

そのような大きなテーマをも巻き込みながら読者の方を向く。



倒されかけたところからウォーズマンは再び立ち上がり、

普段のような冷静な戦いぶりを発揮するが、

その背後にある考えを、彼はこのように説明した。



「今までオレはロビンの恩に報いようとするあまり自分の命を捨てるつもりで戦っていた」

しかロビンはこんなオレに生きろと言った!」

「だからオレはもう死ぬために闘わない!」

「生きるために…ロビンがオレに託してくれた大事な魂を守るために闘う!」



この場面で機械人間の間に置かれるのは、

戦いの中にあって「生きる」ために奮闘することはできるか、

また相手を「生かす」ことを考えられるか、ということである

ロビンマスクとの練習中、子鹿を逃がし、

「生かす」ことを考えていた時点でウォーズマン

作中における「機械」の定義を脱していたことになるが、

自身が「機械でない」との自覚もつにはまだ足りないものがあった。



それが、ロビンマスクウォーズマンに伝えた、「誇り」である

彼は自分という存在に誇りをもって初めて、

体は機械であっても心までは機械でないと宣言できるようになった。

「オレハキカイナンカジャナイ」、

そう宣言する彼の言葉があえて機械的にカタカナ表記されているのは、

あくまでも彼の体は機械でできているが、“それでも”」、という

“それでも”の先、逆説のその先を読者に想像させるためではなかったか



ここで物語は、生まれ持った肉体の性質を変えることはできないけれど、

心は変えることができるのだと我々に伝えるが、

これは奇しくも「超人オリンピック編」の中、

残虐超人として現れたウォーズマン正義に目覚め、

アイドル超人に加わったときと同様のメッセージである



そして、「友情」と「信じる心」をもって自身の体の欠点

すなわち活動限界存在を乗り越えてポーラマンを倒した後、

彼は自分がロボ超人であることを以下のように語る。



ロビンはオレのなかで永久に生き続ける このオレが死なない限り

それが寿命のない 半分機械でできた超人のいいところだ」



幼少のころ、自身を「地獄生活」に追い込んだロボットの体に対する複雑な思い

――憎しみ、悲しみ、怒り――、

それをロビンマスクが与えた誇りによって乗り越え、肯定することに、

ウォーズマンはこの場面でついに成功するのである



最終決戦としておかれたネメシス戦の直前、

ウォーズマンは自らの師を倒したネメシス報復することなく、

その立場キン肉マンに譲る。



弱気キン肉マンの自信のなさに対してウォーズマンは一度、

「半分機械からオレにはわからないのか」と口にするが、

すぐにその発言を打ち消し、「生身である半分」では理解できると語る。

自分人間的な面と機械的な面の双方を理解した彼はここで、

ロボ超人である自分理解するとともにしっかりと受け入れている。



ポーラマン戦で彼は、「超人オリンピック編」を彷彿とさせる雷雨の中、

ポーラマンマスクをはぎ取られ、

「醜いツラだ」、「みんなおまえのツラをみて笑っているぜ」と嘲笑されるが、

彼はその言葉を「それがどうした」と打ち消し、師のために戦いを続ける。



自分の顔を見られること、

そして笑われることを臨終の間際にすら恐れていたあの彼はもはや存在しない。

ロビンマスクを失った代わりに自分のロボの体に誇りを持ち、

敵を「生かし」、自分を「生かす」ことに注力する。

ウォーズマンは変わったのである



キン肉マン」という物語においては、「人は変わる」ということが繰り返し語られる。

正義の側から悪の側へ、反対に悪から正義へ、

そしてそれを超越する新たな勢力へと超人たちはその立場を次々と転じ、

その度に誰かが喜んだり悲しんだりする。

それがウォーズマンにおいて特に顕著に現れるのは彼自身が、

自分の”機械的”な外見を誰よりも気にしていたからだ。



から敬遠されるのは嫌だ、疎まれるのも怖がられるのも嫌だ。

しかし、生まれ持った体だけはどうしても変えることができない。

そんな葛藤劣等感、「変わる」ということに向けた諦観交じりの強い欲求

ウォーズマンは常に抱えているが、

そのような「変わらない」ロボットの体が他方、

物語を通した彼の精神的な成長を浮き彫りにしてもいるのだ。



今の彼は逃れようのないものに対して抗うことをせず、

かに受け入れるだけの強さを持っている。

そして、その強さが一朝一夕に獲得されたものでないと知っているからこそ、

我々はウォーズマンという超人に、より一層強く魅きつけられるのではないだろうか。

2018-08-29

まじで疲れた

もともと心が広いタイプじゃないのに親切なふりをしていたので疲れた

会社消耗品とか誰も補充しない。ゴミ箱パンパンでも誰も変えやしない。汚してもそのまんま。

ほっとくとまじで誰もやらない。足りないまま、きったねえまま。

何か集まって作業するときも、誰も必要な道具持ってこないから私が用意する

みんな使い終わったらそのまま放置小学生かよ

ペンとか充電器貸したらそのままパクられる 1週間後とかに机にぺっって置いてある。一言ねえのかよ。

ミス多い

時間守らない

そのくせ少しでも誰かのフォローを頼むとそれは自分仕事じゃないとかブーブー言う

いや、普段どれだけ自分が助けられてると思ってるんだよ

アシスタントじゃないんですけど。ただの親切であんたを手伝ってるんですけど!

こうやって偉そうに言ってる自分だって、誰かのフォローがあって仕事ができているだろうと思ってる。

から日頃、人に対して感謝気持ちを持って接してる。

助け合い必要だ。おたがいさまだもの

もも疲れた

仕事にというより、人間関係に。

ブーブーすねて、人付き合いが苦手だから...と質問を後回しにして

からないことを最後最後まで無視して問題起こしてから

からなかった、質問しにくかった、とすねる

それって理由になるんですか...どうして問題を大きくしてから騒ぎ出すんですか...また私が駆り出されるんですか...

そういう人に気を使って、質問やすいように日頃から声かけたり、指示書の内容をわかりやすく書き換えてあげたり、愚痴を聞くふりをしながら理解していない部分を探ったりしてきた

でも疲れた

そこまで気使ってやっても挨拶もろくに返さないんだもん

ありがとうもなんもないんだもん

せめてミスったら一言ぐらいあやまればいいのに

お客様だと思うようにして我慢してきたけど、つかれちった

昔はこんなんじゃなかった人も、だんだんこうなっていくし

お客様ばっかりだぜ〜神様ばっかりだぜ〜

もう私もめんどくさくなって今日挨拶しなかった

そしたら上司が私にだけ「ちゃん挨拶しろ!!」って怒ってきた

なんだよそれ

こっちの気遣いだって限界があるっつーの

だってこういうコミュ障フォローじゃなくて自分仕事時間使いたいんだよ

実際、割と評価されてるから仕事自体は好きだ

でもそれに加えて人のフォローまでまかされてもうしんどい。私だって人間関係得意じゃない。

私の気遣いがなくなって破綻するようなチームなら、そもそもやばくないですか?

人見知りでけっこう。声が小さくてもけっこう。友達いなくてもけっこう。

でも、挨拶ありがとう・ごめんなさいが言えないのは許せない。

体育会系みたいなつまんない考えかもしれないけど、

こちらの度重なる気遣いが、全てなきものにされてる気分になる。

大手企業研修最初にこういうこと教え込むのは納得っすね。それなりにハツラツとした人が好まれるのもうなずける。まあ私はそこからこぼれた方の人間だけど。

私まで挨拶しないと、ぐっとチームの雰囲気悪くなっちゃうから上司としては私には何としてでもサスペンションでいて欲しいんですよね。わかります

でもこちらはもう折れました。

2018-06-20

車って車輪が付いてて地震で揺れても壊れたりしないじゃないですか

真面目な話、

家にもそういった車のタイヤとかサスペンションとかを付けたら

耐震性がめちゃくちゃ上がるんじゃないかと思うんだけど、

見た目が車輪って笑うけど、

もちろん走る用じゃなくて、

耐震って観点で家に車輪付けたら結構マジでいいと思う!

2017-03-27

久々に部屋の掃除したら、いらないものがたくさん出てきた。

特に多いのが本。かさばるし邪魔くさいから売った。

全部で100冊以上は売ったけどブックオフで350円。最悪。

あとビックリしたのがプリンター。買った時には結構高かったのに……

10円。

千葉鑑定団10円。

http://www.chibakan.jp/funabashi/

↑ここ。店員ギャル男みたいな人で最悪だった。

逆に意外と高かったのがバイクのパーツ。何故か家にオーリンズのリアサスペンションがあって、

パーツだけあってもしょうがいから売ったら1万もした。

よっしゃーと思って家帰ってから、色々調べてみたら……

https://www.partsone.jp/feature/ohlins.php

↑全く同じタイプのものを8万5千円で買い取ってくれるお店があった。

おいおい勘弁してほしいよ。

完全にミスった。結果最悪。

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170311203640

この間満員バスベビーカー畳まず乗せおまけに出口を塞いでる親子に遭遇しものすごい嫌悪を抱いた。

乳幼児を抱っこして片手でたためるベビーカーってほぼ無いぞ。

おまけに乳幼児と出掛ける際の荷物は多く、両手を自由にするためにベビーカーに積んでたりするとたたむことも出来ない。

俺が子供の頃、遊園地動物園で乗せられてたベビーカーもっと薄かったぞ。

それバギーバギーベビーカーは違う。乳幼児バギーに乗せられない。

現在軽自動車人気みたいにベビーカーもどんどん小型化されてくべきだろ?

ベビーカーは小型軽量化するとサスペンションが貧弱になったりタイヤが薄くなるって事なんだ。

そうなるとガタついて寝ている子供が泣き出したり、最悪転倒の危険も出てくる。

そもそも軽が人気なのは小さいからじゃなく燃費が良いのと税金が安いからであって、むしろ天井を高くして大型化の傾向だろ。

ベビーカー邪魔っていう気持ちは分かる。

から自分は「人口過密地帯バス電車を利用せざるを得ないような子育てをしなきゃいけない時点で詰んでる。タクシー使え」派だ。

あ、ベビーカーに乗ってたのが明らかに自分で歩けるぐらいでかい子供だったらそいつおかしいか、見た目分からない障害を抱えてるかだな。

2016-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20160818003041

東京に片道50キロを車通勤している。

運転が好きなので疲れることはない&楽しいけど、走行距離が伸びるので車のメンテナンス費用がかさむ。

高速代・ガソリン代・駐車場代は当然だけど、修理、オイル交換、タイヤブレーキパッドなど結構消費する。

オイル交換は2ヶ月に一回、タイヤブレーキパッドは2年に一回以上は交換、サスペンションは2〜3年に一回交換が必要

10年で走行は30万キロ近いので故障が多く、修理は年に10万円以上かかる。

高速代・ガソリン代・駐車場代が補助されるなら良いんじゃない?

でもメンテを怠ると事故や致命的な故障危険性が増すので注意。

2016-03-01

「これはダメですね」

仕事終わりに壊れた自転車を引きずって自転車へ行った。

今回お世話になったのはこの辺りで有名なお店らしく、以前散歩していたときU高校のそばで「修理大好き!でおなじみ」という古びた看板を目撃したものだった。

就業間近にいったせいか店内は片付けで慌ただしく、それでも親切に対応してもらった。

「シートポストのパーツが折れてますね。ネジを替えてもまたすぐに壊れるでしょう」

私のクロスバイクはクッション性のあるサスペンションシートポスト? なるものらしいのだけれど、それを丸々交換しないともう一度乗ることはできないという。

しかたがないので交換してもらおうと店の在庫を探してもらったのだけれど、経25mmと比較的大きなサイズのものだったらしく、取り寄せ(3,000円くらい)で対応ということとなった。

今週の中ほどには届くらしい。とほほ……。

2014-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20140410183618

上下サスペンションつけてっていうのはありえるけど、そんなことしたらすごい費用かかると思う。

紐みたいなのでぶらさげて~っていうのを想像しているんなら、洗濯機がふっとぶ。

2012-09-01

前輪と足が接触する自転車危険すぎる ミヤタ EXクロスストリート

先日買った自転車が、前輪とペダルの間隔が狭く、足が接触してしま自転車でした。

特定のメーカーを攻撃したいわけではないのだけど、メーカーに対して意見投稿するフォーム等が

見当たらなかったのでここに書くことにします。

先日、MIYATA自転車EXクロスストリートという自転車を買いました。

http://www.miyatabike.com/miyata/recommend/ex_cross/ex_cross_st.html

それまで乗っていた安物の自転車では路面からの振動で手がしびれてしまうため

サスペンション付きの自転車への買い替えを決断し、ある程度スピードも出せそうなもの

探していました。そこにこの自転車が見つかり、購入に至りました。

はじめはわからなかったのですが、しばらく乗るうちに「前輪のハンドルを切ると足と接触する」ことに気付きました。

ペダルと前輪が最も近付く部分ではなんと5~6cmしかありません。足が大きいわけでもなんでもなく

これではほとんどの人が接触してしまうはずです。

このことはメーカー側も把握しているようで、説明書にはハンドルを切る時にペダルを下げておけと書いてあります

しかし、注意はしていても自転車に乗っていれば突然の事態に対処するため急にハンドルを切ることもあります

実際に前輪と足が接触してバランスを崩してしまうことが何度もありました。幸い今のところは大きな事故やケガには

至っていませんがいつそうなってもおかしくないと思います

また、自転車に乗るのは慣れた人だけではありません。今までは自転車家族と一緒に使うこともありましたが

こんなに危険自転車では人に貸すことは怖くてできません。

メーカーは、前輪が足に接触することを発売前に把握していたにもかかわらず何故発売に至ったのでしょうか。

よほどの事情があったのか大したことではないと判断したのかはわかりませんが、安全性を犠牲にしては誰も得をしない

のではないでしょうか。

ミヤタだけでなくその他のメーカーも、前輪と足が接触するような自転車は今後二度と作らないで欲しいと思います

自転車好きとして、いい自転車が増えることを祈っています

ここまで不満点を指摘しましたが、ミヤタのEXクロスストリートにもいいところはあります

ダイナモ式のライトはとても明るいですし、カゴ付き泥よけ付きの通勤向けでサスペンションまでついている自転車

まり多くはない貴重なものです。今後に期待したいと思いますので、是非改良をお願いします。

2010-08-31

アクティブサスペンション

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/630950.html

まずこの設計屋さんがそもそも間違っているのは、この人がアクティブサスと言ってるのはアクティブサスではありません。

「リアクティブサス」です。外的要因に対してメカが反応して調整する仕組みです。つまり、

タイヤに対して強い力がかかる→サスが急激に沈む→ストロークセンサーが感知→油圧を調整する

とか

ロールする→ストロークセンサーが感知→一定の車高になるようにサスの全長を調整する

とかな感じです。

アクティブサスペンションとは自分がこれから走る路面に応じてあらかじめ(目指すところはタイムラグ0で)これらの調整をすることです。

もちろんバブル時代に発売された一部トヨタ車等に採用された自称アクティブサスペンションは全てリアクティブで、しかも制御がいまいち過ぎて市場ではすごい酷評でした。私は実際に乗る機会はありませんでしたが。

(このころのトヨタサスペンションはリアクティブサスだけではなく全般的に良くなかった。ボディやエンジンはすごく良いものだったのですが)

自動車メーカーの取組みとしてはメルセデスとかがレーダーでこれから走る路面を読み取って動作するアクティブサスペンションを開発していましたがいつのまにか話題に上らなくなりフェードアウトしましたね。

まぁ市販車場合はどんなところ走るかあまりにも予想できないのでアクティブサスは難しいのだと思います。

ではリアクティブサスはなぜ搭載されないのか?

まずはアクティブサスと一緒で多彩なところを走るので制御しきれないというのが1つ。

それから今のサスはバネと油圧ダンパーで、バネレートを変えるのは難しいので油圧を変えるのですが、油圧は応答速度に難があるのでやはり制御が難しいのではないかと思います。

さて、話題は変わりますがF1です。

F1では実際にアクティブサスペンションが投入され絶大な効果があったのですが、レギュレーションで禁止されて消えてしまいました。

なぜF1ではアクティブサスが有用だったのか?まずは誰でも浮かぶのは走るところがあらかじめわかっているからですね。

そりゃそうです。

もう一つ。こっちのほうが主な理由なのですが、それは空力です。

F1はとにかく空力がものをいいます。グランドエフェクトといってレーシングカーは床下の空気の流れを利用してダウンフォースを得ていますが、これは風洞実験で一定の車高でシミュレートして設計しているのでロールしたり車高が変わると設計どおりの性能を発揮しません。そのため今のF1ではサスペンションメカニカルグリップ犠牲にしてサスを硬めてロールしないようにしています。

これをアクティブサスペンション(もしくはリアクティブサス)により常に路面と平行に一定の距離を保つことで設計どおりのダウンフォースを発揮させることができます。

さらにストレートでは車高を上げることで空気抵抗を減らすこともできます。

そんなわけで空力で走るレーシングカーには魔法アイテムだったわけです。

話を戻します。

市販車ではなぜ採用されないか?まぁコストの問題はあると思います。耐久性?それはまったく問題ないでしょう。もっと過酷なABSが成功しているのですから。それと先に書いた応答性の問題といったところでしょうか。とにかく制御が難しいのはわかります。

ここからは事実ではなく私見なのですが、私は車の可動部分は今度全て電気式のモーターになると思います。

サスペンションもいつかはバネと油圧ではなく電磁石の筒で磁力の反発を利用したものになると考えています。

そうなった時にはその制御をソフトウェアで簡単に制御できるようになるのでリアクティブサスは一気に普及するでしょう。

エンジンのセッティングがキャブのニードルを交換していたのからECUマップノートパソコンで書き換えるようになったように、サスペンションチューニングノートパソコンデータを変更するようになるのではないでしょうか。

フライバイワイヤーはスポーツカーをいじったり、サーキットで走ったりするのが趣味な私達の視点からみれば「やめてくれ」なのですが、技術的視点からは色んな制御ができて面白そうです。カーエレクトロニクスエンジニアって面白そうですね。

2010-04-29

クロスバイクを選ぶ上で

エコだの「地球に優しい」だので自転車クロスバイク)がちょっとしたブームになったようだから、特に自転車弄りをしたくはないけれど、クロスバイクに乗りたい人に向けて。

以下3点と、蛇足。

  

  • それなりのお金を払う

1万円以下の自転車は今すぐ捨てたほうがいい。ろくでもない。そういった自転車は鉄の値段の上昇に反比例して重量が軽くなったりする。自転車比較的単純な機械だが、それでも人間が乗ってそれなりに高速で移動する機械である。命を預ける乗り物が1万円でいいはずがない。

クロスバイク予算に5万円は欲しい。最初は10万円以下で選んで、だんだん自転車が分かってきたらもっと高いものを買う。自分の求めているものがはっきりしてきて、どういった自転車自分に合っているのかが明確になる。もちろん、いきなり高級車に乗ったっていい。若葉マークのSクラスだって走っているはず。

ちなみにシティサイクルママチャリ)でも、安全面・耐久面を考えると2,3万は出したほうがいい。

  • 身体にあったものを選ぶ

いくら良い自転車であっても、自分の体格に合わないものは全くダメである。これはコンポーネントフレーム云々以前の問題。靴と同じで合わない自転車は乗っていて辛い。

フレームサイズがある程度の目安にはなる。ただし、これはあくまでも目安。適正身長の範囲にあるのに乗り辛く感じる自転車もあれば、大きなフレームでもきちんと乗れる自転車もある。フレーム各部の角度や、クランクハンドル等のパーツによって合う合わないは決まるからである

だから試乗の出来ない通販はやめるべき。もちろんあらかじめ実店舗で試乗させてもらい、その上で安いネットショップから購入するというやり方が出来ないわけではないが…

要するに、サスペンション。路面が荒れているとか、歩道を走ることも考えられるとか、そういった理由でサス付きがすすめられたりするかもしれない。しかし、メンテナンスが面倒。エアでもオイルでも、あるいは単なるコイルばねだったりエストラマーを組み合わせたり、とにかくメンテナンスが手間。その上重量がかさむ。力のロスもある。

10万円以下の自転車についているサスは、きっぱり安物。まともなサスが欲しければお金払うほかない。だからサスなしがおすすめ。乗り心地が気になるというのであれば、タイヤサドル対応するべき。

ディスクブレーキのついている自転車もある。が、こちらもおすすめしない。10万円前後自転車についているディスクブレーキはおそらくメカニカルディスクブレーキ。雪道、泥道を走らないのであれば選ぶ機能的理由はない。MTBなどに広く採用されているVブレーキよりも、泥や雪の影響を受けにくいところがディスクブレーキの大きな長所である。しかしVブレーキに比べて重く、機構が複雑で、本体や取り付け部に高い精度が求められ、おまけに錆びやすい。

Vブレーキメンテナンスが当然必要だが、シンプルなぶんだけ簡単お手軽。しかも本体価格も維持費も安い。見た目優先でディスクブレーキだ、というのならそれもまた自由。たしかにディスクブレーキはカッコいい。ところで、個人的にはシマノNEXAVE(シティサイクル向けコンポーネント)のローラーブレーキが気になる。主に見た目。

  

それから、10万円程度の自転車はほとんどが台湾製であるということは知っていて損ではないかも。10万のビアンキイタリア製では決してないし、ルイガノカナダじゃ作っていない。日本商社名前だけ借りて台湾自転車メーカーに作らせていたりする。もちろん別にどこで作ろうと構わない。重要なのは設計生産であり、台湾だって悪くない。安いんだから仕方がない。

  

自転車ブームってどうなったんだろう。文字通りブームとして終わったんだろうか…自転車買った人は長く使えるよう、最低限のメンテナンスはしてください。

2009-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20090713004520

たかだか20Km走るのに、ロードもクロスもいらん。

山にでも登る気が無いなら、内装3段のママチャリで十分。


20~23cのタイヤなんて、気をつけて平らなところを走らないと、しょっちゅうパンクする。

下手にスピードが出るぶん、マンホールの段差でもパンクする。

東京の街乗りにお勧めって、少なくとも歩道は走らない覚悟がいることを伝えて欲しいな。歩道の段差でパンクするでしょ?

つまりずーっと車道を走るものだってこと。これは結構なれるまで大変だよ?

メッセンジャーでもないかぎり、都内で常に車道を走るのって怖いと思うよ。



自転車流行ってるけど、勢いで買って乗ってない人もたくさんいるんじゃないかな。

スピードを出したいが最優先なら、元増田さんのお勧めでもいいかもしれないけど、

普通に便利なのはかごつきのママチャリだと思う。

あるいは、MTBよりの25c以上のタイヤクロスバイクサスペンションは要らないけれど、

あると段差乗り上げてもパンクしないメリットもある。


個人的には、折り畳み自転車輪行袋お勧め

スピードもそこそこ出るし、タイヤは太くてパンクに強い。

どこに行っても自転車が嫌になったら地下鉄で帰って来れる。

いけるとこまで走って、帰りは電車

都内から横浜まで走ってなんてことも出来るよ。

ロードを選ぶかクロスを選ぶか

5-10万円くらいの予算があって、やっぱ自転車楽しいし乗りたいなー!でもロードとクロスとどっちがいいんだろう。。って人向けに違いを書いてみようと思う。

まず、定義から。でも実は定義あいまい

クロスバイクというのはロードとMTBの中間だって言われているけれど、実際はどっちかに寄っているものが多い。悪路を走るのでなければ、個人的にはロードよりのものがおすすめ。ロードよりとクロスよりの違いは、下に書く。

前輪がついているフォークに、サスペンションがあるかどうか。サスペンションがあると、衝撃を吸収してくれる。だけどもちろん弱点はその分だけ重くなること、また剛性が減るので力をいれてこいでも、サスペンションに力が逃げてしまうこと。MTBよりはサスペンションあり、ロードよりはなし。サスペンションがないものをリジッドフォークと言ったりする。楽にスピードを出して走りたいならリジッドおすすめ

ブレーキの種類が違う。ロードよりのものには普通のロードについているような、デュアルピボットブレーキがついている。対してMTBよりのものにはVブレーキという違うブレーキがついている。前者は主にスピード調整用、後者は固定する用なので、効きは後者のほうがよいと言われている。個人的にはデュアルピボットブレーキのほうがずっと好きで、それはメンテナンス性から。Vブレーキメンテナンスに悩んだことが結構あるので。でもまあそんなに違わないと言えば違わないかも。

ロードにはドロップハンドルクロスにはフラットバーハンドルがついているものが多い。しかし、クロスでもドロップハンドルのものもあり、またロードにもフラットバーロードがある。ドロップバーの下の部分は実際には街乗りではそんなに使わないと思う。だからフラットバーでもいいと思うけれど、ちょっと競争っぽい感じになってくるとやっぱり姿勢の違いからくる空気抵抗で負けちゃうとかが多い気がする。好みの問題。ただし、どちらかからどちらかに換装するには結構お金がかかる。

タイヤ幅は、ロードは20-23cくらい、クロスは28-35cくらいの大きさが多い。タイヤの幅が狭ければ狭いほど路面抵抗が減るので、らくちんに走れる。安定性はあんまり変わらないけれど、耐パンク性、乗り心地などが幅が広い方がいいと言われる。でも実際幅のせいでパンクすることあんまりないし、乗り心地はまあ好み。おすすめは絶対細いタイヤ。走るのが楽だし、やっぱ疲れないので楽しく走れる。ちなみに径はだいたい700c。650cという小さい径のものもあって、こちらは慣性モーメントの点から出だしがスムーズ

自転車の乗り味をほとんど決めるって言われてるフレーム。素材が重要で、クロモリ(クロムモリブデン鋼:鉄)、アルミ、カーボン、その他金属って感じにある。クロモリはしなやかで、乗っていて疲れないって言われてる。重量は重め。寿命は手入れがよければ長い。アルミは軽いけれど乗り味堅め、また疲労限がないので徐々に疲労する。だけど軽くて安価なのでアルミ自転車は多いし、いい。カーボンはご存じ巻き方とか繊維とかで全然違う。いまのプロが使ってるのはほとんどカーボンフレーム。特徴は値段が高いこと。フレームだけでだいたいは20万以上すると思う。その他はマグネシウムとかチタンとかスカンジウムとかあるけど、どれも高い。

ロードはロード用のコンポーネント、駆動系がついている。クロスはロードよりのやつはロード用の低いグレードのがついている(SORAとか)か、もしくはMTB用の低いグレードのがついていることが多い。個人的にはレースに出なきゃ、手入れさえしていれば街乗りにはそんなに影響しないのでは・・と思う。サードパーティ製のやつとか微妙な安いやつだと結局あとで変えることになったりするかもしれないけれど。

ということでいろいろ紹介してきました。まだ書き途中だけど、疲れてきたからまとめようかな。

好みですw嘘ですw

ロードでいいのは、スピードがやっぱりクロスより楽に出せて、さらに本格的にやろうと思えばそのまま山とかに走りにいけること。疲れずに進めて楽しいデメリットは街乗りにはそんなに必要かな?ってこととか。あとはレース用が主なので、泥よけとか荷台とかつけると若干かっこわるくなる、とか。でもやっぱりロードはいいと思う。どんなのか決めて勝った方がいいけれど。値段はやっぱ8-10万くらいからなんじゃないかなあ。

クロスがいいのは、手軽さとママチャリにはないスピード。やっぱりちゃんと走ろうと思ったり、ロード乗ったことあったりロードといっしょに走ったりすると不満に感じる面は結構ある。だから用途によるんじゃないか。値段は4-10万くらい?安いのはどんなのか注意して買ったほうがいいと思う。

個人的に街乗りでおすすめなのは、かなりロードよりのクロス。重さが軽いし、スピードかんたんに出て快適だし、ロードほどレース用では全然ないし。もし、かなりロードよりのクロスで不満を持ったらそのときはロードを買えwMTBよりのクロスあんまり魅力感じないなあ。下に好きなクロスバイクスペックをのせとく。

2008-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20081127063438

ナチの残党が吸血鬼化してロンドン破壊しまくるマンガにハマってます」って言ったらそれまで気があるそぶりをしていた男がドン引いた。

先週末何する予定?って聞かれたから「車のサスとっかえてます」と答えたらそれ以上何も聞かれなかった。

バーでお酒でもと誘われたので一緒に居酒屋に行ったら相手が飲み潰れてそれ以降お誘いがかからなくなった。

知り合った人にご専門は何ですか?って聞かれるから素直に専門を答えると「。。。そうですか」と言われて会話はそれっきり。

男運なさすぎ超ワロタ

  • ナチの残党が吸血鬼化してロンドン破壊しまくるマンガにハマってます」って言ったら「へえ、それなんてマンガ? ヘルシングっていうんだ、こんど読ませて」と返せる男
  • 先週末何する予定?って聞かれたから「車のサスとっかえてます」と答えたら「サスペンション替えるとどういう良い事があるのか知りたい」と返せる男
  • バーでお酒でもと誘われたので一緒に居酒屋に行ったら相手のペースを尊重しつつ自分のペースも守れる男
  • 知り合った人にご専門は何ですか?って聞かれるから素直に専門を答えると「いま脳科学で盛り上がってるトピックを教えて」と返せる男

を探しなよ…

2007-03-12

TK-X

ライフル弾にもまけず拳銃弾にもまけず

RPGにもATMにもまけぬ丈夫な装甲をもち

欲張った設計で

2010年の完成をめざし

他国の進捗状況を勘定にいれず

よく見聞きできるセンサーを持ち

北海道以外の駐屯地にもいて

東にアメリカが来れば行ってM1を蹴散らし

西に中国が来れば行ってゲリラを蹴散らし

南に演習あれば行って富士裾野を走りぬけ

北にスペツナズがくれば行って蹴散らす

50tの体に120mmをのせ

発射のときはアクティブサスペンションで制御をし

みんなには血税無駄遣いとよばれ

ほめられもせず苦にもせず

そういう戦車にわたしはなりたい

 
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