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はてなキーワード: 再現性とは

2017-06-27

ta su ke te

Google検索結果でブックマーク数が二重に表示されるんだけど。 原因がつかめない。再現性もまちまち。不利益を被るわけではないが、気になる。

2017-06-24

はてなchrome拡張

Google検索結果でブックマーク数が二重に表示されるんだけど。

原因がつかめない。再現性もまちまち。不利益を被るわけではないが、気になる。

2017-06-15

アニメ漫画表現規制なあ

コンテンツも、子育てと一緒だと思うんよ

子供が一度何かやらかしたからすぐさま全面外出禁止、とかにしちゃうダメだと思うんよ

でも、再現性高く、子供に悪影響与える事象があるなら、親はそれを隔離しなきゃならない

何度も門限破るなら外出禁止

特定やばいやつと付き合って犯罪行為してるなら、そいつとの交友禁止

ゲームばっかして勉強しないなら、ゲームは1日1時間にする

刺激の強い漫画アニメも一緒だと思うんよ

世の中で何の事件も起きてないなら、できる限り表現自由であるべきだと思うん

でも、行動に移しちゃうつがいるならそいつはその表現に触れるべきでない

そこに反対する人はいないよね?

でも、現実的に、やらかすやつはダメ、とか言って購入者制限をかけられないなら、表現のもの規制する方向に動くこと自体全然おかしな話じゃなくて、ひとつ対策ではあると思う

言わば、好きじゃないけど、連帯責任だよね

今はそういう嫌な動きがあるってこと

クラス特定のある子が、ボールしょっちゅうガラスを割りました、このクラスは1か月ボール遊び禁止処分

えー!なんでー!俺関係ないじゃん!って言いたくなるよね

俺もそういう連帯責任は好きじゃないけど、クラス管理として、先生からしたら1番楽で確実な方法なのはわかるから理解は示してしま

でも、いやだよね、ベストじゃないよね、こんな方法

それならやっぱり、ガラス割るやつをクラスとしてどう扱うか考えなきゃいけないんじゃないか

こいつがいときは校庭の真ん中で遊ぼうとか、こいつ1人の時にはボール触らせないとかさ

漫画アニメ犯罪を起こすやつは一定数いる

これはまぎれもない事実だ、ってのをまずは認めなきゃ何も始まらないんじゃないか

べつに、表現規制は正しいって言ってるんじゃないぞ

例えば今のペットショップ知ってる?

生き物買うときは、法定の資格のある店の店員から、法定の説明を受けて、購入者は住所氏名書かなきゃいけないことになってるんだ

エロ漫画も、そのくらいできるんじゃないかな?

表現規制絶対絶対に嫌だとしても、法定説明と住所氏名サインくらいは義務付けてもいいんじゃないかな

表現を続けたいなればこそ、そう言う話を、愛好者の中からさないといけないんじゃないか

個人的には、アニメ漫画がそこまで影響しねーよ、って思ってた派だったけど、ちょうどいつだったかな、2008年ごろだったかなあ、中高生殺人が頻発して、そのほとんどがひぐらし持ってた時代があったんだよね

あれがあってから、あー、やっぱ影響あるやつはあるわ、さすがに特定の1タイトル殺人起きすぎやわ、って思ったことがあったな

表現規制のものは賛成はしてないけど、同一タイトルが関連した認知された犯罪が5件以上起きれば発禁処分、とかはあってもいいと思うかなー

2017-06-05

普通はそんな見方してない

スポーツ再現性ってw

視聴者再現可能アマチュアレベル試合見て楽しいわけないだろ

自分ができないことをやってくれるからおもしろいんだろうが

ってこれ釣りだよな冷静に考えたら・・・

スポーツがつまらないのは自分にとって再現性がないか

学問とある程度知識を有する者がその論文を読めば,

だけども,スポーツのその人しかできない技ってオカルトの域だよね.めっちゃTVだとありたがってるけど.

技術として残すならその技を論文しろよ.

2017-06-04

CCCコラボは駄目か駄目でないかはともかく「コラボ」でないとできない

http://gaiatu.hatenablog.com/entry/2017/05/29/011546

これについて。

FGOCCCコラボイベントについてのひとつ意見だけれども、「それはないだろ」と思ったので反論を載せておく。

まずはっきりさせておきたいこととして、自分CCCプレイしたことはない。だからプレイしたことのある人とは違う感想になって当然だし、キャラ性格やらが変わったという主張については口の挟みようがない。

そしてその点については別に否定するつもりもない。キャラぶれなんて古今東西どこにでもある話だし。

ツッコミを入れたいのは「CCCコラボとして出す意味がないものだった」という点について。

今回のシナリオはむしろコラボイベントでないと書けないシナリオだったのでそこは違うと言いたい。コラボした結果よくなかったという話なら別にそれはそれでいい。

その前に一点

作者のやりたいことは以下の発言に集約されていると思う。

『一度終わった物語サブヒロインの「その後のイフ」を書けるチャンス』はFGOのような媒体しかない。

両儀式」や今回のゲストヒロインのように、本来物語の中では決して訪れる筈のないヒロインルートを書けるのが、お祭りゲームであるFGO』の最大の強みだと思っています

http://www.typemoon.org/bbb/diary/

『一度終わった物語サブヒロインの「その後のイフ」を書く』ためにFGOを始めたと言っても過言ではないので、ある意味では今回のCCCイベントもその後のイフが書けるという正にそのためのイベントである。だからこのために始めたと言っても過言ではない。

しかし「CCCという作品のために」FGOを始めたというわけではないので奈須きのこCCCコラボがしたくてFGOをやった(他の作品ヒロイン二の次)と思われてしまうのはちょっと発言意図とは違う、というだけの話では。過去発言蔑ろにしたんじゃなくて過去発言意図しない方向に取られてしまたから訂正したというだけだと思う。

なぜコラボでないといけなかったのか

ここからネタバレしかならないので見たくない人は自衛してほしい。

まず、今回のシナリオで多くのユーザーインパクトを与えた「魔神快楽堕ち事件」。魔神柱という人間を圧倒しているはずのもの人間支配されるという立場の逆転を起こした一連の流れは魔神柱をも手玉にとるキアラの凄まじさがよくわかる話だった。

そしてキアラのビーストへの変化はそれまでのビースト達のように強大な力を持っているわけではなかったがその精神性をもってして獣に上り詰めた(もちろん後付けで力を与えられてはいるのだが)といったあたりがますますキアラマジヤバイ

だが、その壮絶な内容に対して多くのユーザー違和感はなかったと思う。それはCCCプレイ自分からすれば周囲の既プレイ勢が「だってキアラだし」と納得していたからであり、既プレイからしたらつまりそういうことなのだろう。あいつならおかしくないという前例があったわけだ。

ではこれが仮に今までに出てきたことのない新キャラだったとしたらどうしよう。なんか見たこともない人間キャラが出てきた。人のよさそうな顔で出てきたけど実は黒幕だった。なんと魔神柱を乗っ取ってビーストになったらしい。人の手では倒しようのない強敵だ。

「はぁ?」と思う。なんかいきなりぽっと出のキャラチートかましてイベントラスボスとして出てくるわけだ。

そんなチートキャラをいきなりもってこられたところでなんでそんなに強い奴がそこらへんにいてラスボスやってるんだとなる。伏線がなさすぎてそういうことはありうることだよねとは思っても感覚として納得し辛いのだ。

ところがそれがキアラというキャラであれば、別の作品での積み重ねが既にされているのでぽっと出ではなくなる。なんだかむちゃくちゃな強さも性格もそういうキャラなんだと説明してしまえるし納得できる。

該当のブログでは話の大まかな流れとして「終局特異点から流れ着いた魔神柱ゼパルが海底油田基地セラフィックスの職員を乗っ取った。しかしゼパルは逆に乗っ取った筈の人間に取り込まれしまい、その人間のせいでこのままではまたしても世界危機。」と書かれており、ブログ管理者がこの点を今回のシナリオ重要な点として考えているのがわかるが、むしろその重要な点はキアラというキャラクター以外だと説得力が出ず、それでも新しいキャラクター説得力を持たせようとすると説得力のある描写のためにイベントの本筋とは関係のないところで時間が取られてしまうし、そもそも番外編としては枠が収まらなくなってしまう。

きちんと説得力のある描写をすべきだ、と言うのならコラボイベントという説得力が既に他の作品にある状況を利用しないと、少なくともこの分量ではそんな描写はできないだろう。

同じ機能を持った舞台装置を使えば別にCCCキャラという舞台装置を使う必要はないだろう、と言われたところでそれならその同じ機能を持った舞台装置とやらをどこから持ってくるのか、という話だ。

そして原作と今回の舞台の関連性について。

正直ここはそれこそ無理に関連づける必要性がないだろう。世の中のコラボイベントを見回せば関連性などを気にしている作品がどれだけあるのか。

別にコラボイベントなんて言ってしまえばそれこそ別にそのイベントがある必要性そもそもない。でも必要かどうかじゃなくてその物語が書きたいからと書かれたのがFGOコラボイベントであるように思う。

その物語を書きたいから、ヒロインのイフを書きたいから用意された舞台必然性がないという話をしたところでどうにもならない。

そしてメルトリリスのイフを、パッションリップのイフを、キアラのイフを書くためにはCCCという作品とのコラボでないとできない。CCCしかいないキャラクターなんだから

そして他の登場キャラクターはどこに行ったのか、CCCとのコラボじゃなかったのかという話について。

まあサブヒロインのイフを取り扱いたいのにサブヒロインではないキャラクターを取り上げる意味がない。というかコラボからとなんでもかんでも制限なくキャラを持ってきたら逆に今度はFGOという作品を使わずCCC続編を作れという話になる。ただでさえ舞台が閉鎖空間でありFGO側としては主人公しかいない状態なのにここでさらCCCマスター勢の話まで出してきたらコラボである意味がなくなる。

そしてマスター勢を出してもつりあうようにFGO側のキャラを増やしたなら、全体としてキャラクターが増えすぎてこれもまたコラボイベントという枠に収まらなくなってくるだろう。

できの悪いシナリオか否かとコラボでないと成り立たないシナリオか否かは別の話

コラボでないと成り立たないシナリオなのにキャラクターの設定がおかしい、というならできのよくないシナリオだった、という話で終わるだろう。

だが今回のイベントコラボでなくても成り立つかと言われたらコラボからこそ成り立ったイベントであり、コラボでなくても成り立つように修正しようとすればもはや別の話になってしまう程度には再現性が保てないだろう。

シナリオに強引な点があった、キャラクター性格が変わっていた、という話を安易コラボでなくてもできるシナリオだったと批判してしまうと、はたから見れば「俺の嫁が他の奴になびいたからクソ」という主張を無理矢理理屈づけているようにしか見えない。

本当にコラボじゃなくてよかったと思っているならコラボじゃなくても成り立つ理由をきちんと説明してほしい。

そしてヒロインのイフを書くならもっと丁寧にやるべきだ、という話ならそれこそコラボである理由云々とは別の話になるので、そこは分けて主張するべきだと思う。

2017-05-29

URLアカウントが載ってなければ何も起こらなかったし

論文の内容的にはURLアカウントなんか載ってなくても何ら違いがなかった(ただの検討から再現性は要らん)というのがとてもアレ

蛇足

2017-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20170527172431

逆だよ逆。

あらゆる経験等価ではないか経験にしがみついていることが愚の骨頂なんだよ。

自分経験尊いもの」って事を証明する術なんてないもの再現性のない偶然かもしれないし、世の中の変化に追いつけない古い考えかもしれない。経験則しかモノを言えないクソ老人のこと、お前ら「老害」とか言い出すだろ?

ましてや、匿名覆面被ってモノを言う手段を選ぶやつの経験なんてたかが知れてる。ブーメランだが。

2017-05-26

二次創作小説研究目的引用することは研究倫理に反するか

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

どちらかというと大学側に同情している情報系の院生なので,以下の内容はそのようなバイアスがかかっていると思われます

論文自体について

個人的感覚では「インターネット上に公開したもの分析批評対象となる可能性がある」と思っているので,この点について著者を責めるのは難しいと感じます

オタク的に言えば、「任意作品は,2次創作対象となる可能性がある」程度の感覚です.ここで大声を上げすぎるとブーメランにならないのかとヒヤヒヤします.

公開した論文は必ず批評・文献の対象となる可能性があり,それに際してわざわざ許諾を取る必要はなく,必要があってはならないと言う文化存在するのもその一助となっているのではないでしょうか.

一方で,論文趣旨に対し,「対象作品の作者は誰か」「対象作品種別BLか・そうでないか」は重要情報ではないため,わざわざ記述する必要もなく,当てつけのように受け取れるとは思います.著者はそこまで考えてないと思いますが.

論文再現性を考えると,pixivランキング過去のものも参照できるので,「201x年y月aa日〜bb日のウィークリーランキング上位10小説対象とした」程度でよかったのではないでしょうか.

また,「自分の公開した論文想定読者以外の人間に突然有害と言われ不愉快だ」という点においては,研究を行う側としては気をつけていかなければならないと思いました.「猥褻表現フィルタリング」くらいが妥当でしょう.

もしくは「pixivって男子に人気で見ても男同士の小説がかなり混ざるので,(実用の為に)分類したい」くらいですかね.個人的にはこの問題があるのでノクターンノベルズの方が好きです.

大学学会側について

一般の方を名指しをするなら許可を取ろうね,くらいの話で収まってほしいと思います.何か法的に明らかに危険だ,とは感じないので……

学生処分みたいな話になったらさすがに大学の上の方々の頭の中身を疑います

pixiv側について

「うちの客が不愉快になったんだけど」以上の対応は取って欲しくないです.pixivは内部で多少機械学習を行っているようなので,あまり極端な対応は取らないと思いますが.

もしくはこれを機に,匿名処理を施したデータセットの販売なんかを行っても良いんじゃないかと思います

オタクとして

インターネットには気をつけよう.

学生として

このような研究は,当然pixivが内部でやっていると思われるので恐ろしいテーマ選択をしたな,と思いました.研究途中にpixivが何かを出してきたらどうするんだろう.

2017-05-25

pixiv小説引用問題とそれぞれの論点について

https://togetter.com/li/1113766

https://matome.naver.jp/odai/2149564479015738601


この問題、確かに出典を明記するべきではなかったし配慮が足りなかったとは思うけど、

それぞれの論点については疑問な点も多い。各論点についてどこが問題でどこが問題でないのか個人的な整理をしておく。


・「未成年が見れないようにしてあるのに、引っ張り出してきて有害呼ばわりする」について

有害」の定義について誤解が含まれている。

ここで言う「有害」あるいは「有害情報」というのは一種専門用語で、

たとえばWikipediaの「有害情報」のページには、

「主に青少年がその情報に接することによって健全な発達・育成を阻害する恐れが有ると考えられているコンテンツ総称とある

Wikipediaが信用ならないなら、「有害情報」「有害表現」で検索すれば、その意味で用いられている文章がたくさん見つかる。

まり、「有害な」=「未成年に見せるのには不健全な」という意味が、特に情報フィルタリング研究においては比較一般に用いられてる。

論文最初でもちゃんと「有害情報」の定義が述べられている。

そしてこの定義によれば、pixiv投稿されているR-18小説イラストは全て「有害表現」ということになるし、

別にこの文章は酷い、害だ、と揶揄する意味有害だと言っているわけではない。

ログインしなければ見れないような場所に置いてあるものを引っ張り出してきて有害呼ばわりする」ではなくて、

「"有害表現"だからログインしなければ見れないような場所に置いてある」。順序が逆。


・「BL晒し上げている」について

誤解。

論文中にある通り、ランキングのTOP10を拾ったら8件がBLだったというだけで、残り2件はヘテロカプ。

BL排除すべきだったとも思わないし、BLから選ぶべきだったとも思わない。

(じゃあなんでわざわざ「8件がBLで2件がNL」だなんて書いたのかという話ではあるが)


・「研究対象文化破壊してしまうのは問題だ」について

少しズレている。

たとえば文化人類学民俗学のような研究であれば、研究対象文化破壊してしまうのは「鯨を研究していたら鯨を絶滅させてしまった」ようなもので、

倫理的学問的に問題のある行為なのは間違いない。

ただ、この論文においてpixiv小説文化は「研究対象」というよりは「データセット」でしかない。

その場合でも倫理的問題はあるだろうけど、民俗学のような特別な慎重さが求められるような分野と一緒にして考えるべきではない。

このように目立たせることがタブーな界隈であることが想定できた/すべきだった、とまで言うのは難しいように思う。


・「二次創作グレーゾーンから隠れてるのに、わざわざ目立たせるようなことをしたのは問題」について

これって「お前がチクんなかったらバレなかったのによー」って言ってるのと何が違うんですか。


・「研究として使う以上作者の許諾が必要」について

一応公共の場に置かれている以上、十分に匿名化されていれば許諾は必要ないと思う。

たとえばchainerイラスト自動着色するシステムがあるけど、あれの学習に使うデータ全部に許諾が必要かというとそうは思わない。


・「公開情報をどう使おうと自由」について

それは言い過ぎ。

その理屈で言えば肖像権なんてものはない。「仮面付けないで街を歩いている方が悪い」みたいな話になる。

いくらネット投稿していると言っても、それが朝の全国ニュース勝手に紹介されることまで想定しているわけではない。


・「再現性のために出典を明示するのは当然」について

そんなことはない。

これは別に素材Aに触媒Bを反応させたら素材Cができた、というような話ではない。

たとえば100人アンケートを取ったとして、その100人個人情報全部を載せる必要があるかと言えば、「必要はない」し「プライバシー観点からも止めるべき」。

この件についても、「pixivから適当10件取った」以上の説明不要

そもそもサンプルが少なすぎる。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512223139

Webでもポップアップがあったり、必要ない確認メッセージが頻出したりするからね。

もう脊髄反射なのは仕方ないと思う。

IT再現性あるからまた見たいなら同じことすればいいって気軽な考えもあるし。

2017-05-01

[]5月1日

○朝食:ヨーグルト

○昼食:あさりご飯、梅干しおにぎり

○夕食:冷やしラーメンスガキヤ)、和風チキンサンドケンチキ

調子

はややー。

お仕事適当にこなした。

一件、再現性がよくわからないバグがあったんだけど、ある程度当たりをログを仕込んで何十回と実行してログを見て見たらビンゴ

こういう当たりをつける作業は割と得意分野で、よく頼られるので、今回も無事バグ修正できてよかったはややー。

明日仕事行けば、五連休はややーなので、何をしようかを今日は考えてた。

まずは、ここ最近ずーっとプレイしているポケとるをいい加減ケリをつけよう。

次の○で詳しく書くけど、久々に課金もしたので、目標目指して頑張る。

それと、据え置きのフルプライスゲームを一本クリアしよう、recoreかトゥームレイダー辺りかなあ。

あと、ノベルゲームも一本ぐらいプレイしたいけど、さすがにこれは無理かなあ。

レイジングループって作品がすごく評判がいいので、プレイしたいけど、五連休じゃさすがにこれだけの遊びを詰め込むのは難しそうだ。

3DS

ポケとる

・日替わりポケモン捕獲

・ホウセキ解禁とアイテム全使いでマギアナ捕獲

・メインステージを491「エレザード」倒すところまで攻略

ホウセキ還元キャンペーンにつられて、今月は多めに課金してみた。

これを機会に、一気に攻略して、目標の悪ポケ全捕獲を目指そう。

残るは、ドンカラスヘイガニシザリガーの三匹で、未解禁のアローラポケを待つのみなので、まずはシザリガーまでメインステージを進めて、Sランク取りをやっていく感じかな、頑張るぞいや。

(ちなみに、解禁済のアローラポケはニャビーニャヒートの二匹、未解禁のアローラポケは、ニャース(A)、ペルシアン(A)、ベトベター(A)、ベトベトン(A)、コラッタ(A)、ラッタ(A)、ガオガエンアクジキング

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2017-04-24

IPプロジェクトの難しさ(けものフレンズ

アニメ流行ったのは、どう贔屓目に見てもヤオヨロズチームの功績が大きい

もちろん、吉崎氏やこれまで培った動物知識が大きく影響したのは間違いないが

けものフレンズで何かを作ると当たる」という状況にはなっていない

本気で100年続くIPを作るためには、再現性を持たせなければならない

 

再現性奇跡であってはいけない

ある程度訓練を積んだ人たちが実行したら必ず成功するような方法、チーム、コンセプト、あるいは創作活動フィールドでなければならない

それを作るのは非常に難しい

 

かろうじて再現できているのはディズニーとか、ああいったところくらいだ

天下のジブリですら、宮﨑駿を再現しきれていないようにみえ

 

これからどうするべきだろうか?

とにかくまずは天才的な中心人物必要だ(宮﨑駿のような)

吉崎氏は天才的だが、現代において多方面コンテンツ成功させるには天才ですら足りないと思う

 

それに今やってるようなプロジェクトの外出しはIPとしては非常に危険だと思うが、

じゃあ自社で全コンテンツをまかなえるかといえばNOだろう

 

わからん

助けてたつき

 

 

__

 

ひえっ、ガチ勢集まってきたこわい

2017-03-30

今後未来はどうなっていくのか、技術による拡張ロボットの台頭

最近VRが話題になってるらしい。Virtul reality、あらかじめ規定されたプログラム3D画像で見ることができる技術である話題になった理由として、Sonyゲーム用に発売したことである今日アニメジャパン2017が東京であっているらしいが、FGOVRマシュキリエライトとか、様々なVR体験コーナーがあっているそうだ。

また、AV業界にもVRがいくつか流通しているらしい。

クランプの「エンジェリックレイヤー」というマンガの冒頭は「今、最も進んでいる業界ゲーム業界である」で始まる。

昔の技術最先端軍事だった。いかにほかの国を出し抜くか、知恵の結集としての技術はその再現性時間的難しさが、より多くの人を殺したり、ものを奪う行為を容易にする。

だけれども、今の世の中、日本はそんなものとはおさらばしている。ゲームというものもやる人間子供から大人(ここでは自由に使えるお金を持つ人の意)に変化するにあたり、より臨場感を、より楽しさを、より美しさを供給する、ゲーム領域で発達しているというのは、さもありなん、って感じである

小学生のころ、PS3が出てきたとき、こんな金額のものは、買う人がいないんじゃないか、なんて思ったものだけれど、家庭に一つあれば十分で、買う人も大人なんだから問題ないんだろうな。技術は娯楽から発展する。平和な世の中で、いいことだ。

反対に、お金のない子供たちがやるゲームが、ソーシャルゲームなのかな?基本料はいらないし、よっぽどほしいものがない限りはお金必要ない(ただし、3000円の価値が他とはちがうけれど)これも、ポケモンGOの台頭で、リアルと組み合わせる新たな可能性が生まれたと感じた。やはり、「最新」は娯楽からまれるのかも。

この発達した技術がどのように発展するのかは定かじゃない。大体、去年はAIの発展やグーグルグラスについてよく話されていた気がするけれど、今年はVRなんだ。その昔はロボットアンドロイドであった。

すぐそばにある未来私たち創造よりも、ずっと身近(距離である

職を考えるときにいつも、「いずれ機械が置き換わるのでは?」を念頭に置いて考えるものだけれど、これからどのような未来になるかはよくわからん

アトムのような、ロボットがなんでもやる未来というのはあまりかんがえずらいのだけれど、ルンバとか、思わぬところでとって変わっている存在もすでにいるしね。

私の中ではグーグルグラスのほうが、VRよりも広く普及しやすい気はする。持っていれば、道の案内だとか、カメラをとるだとかが簡単にできることは、純粋に便利だしね。距離をどうにかするために、ARを使うことってどの程度なのだろう。(VRのリアルタイムARスカイプで会話をする人たちがより便利っていうだけなので、あまり発達しないのでは?あと、家具をその場にいなくとも部屋で見ることができるというのも買う理由になるのかなー?

家でARを利用するような行為は今の技術でも代替えが大体可能なので、あまり使うイメージがつかない。個人的にはやっぱりグーグルグラス

未来というものについての描写は、個人的サイコパスが素晴らしかった。タイバニは今から少し外れた場所という感じ。アトムは夢の場所

世の中の多くをホログラムでどうにかする。(服、通信、ショー)一部はロボットで置換する。そういう未来のほうが「ありそう」な気がする。

さらにその先の未来は、やっぱり自分アプリを導入することなのかな?これは末路がアリュージョニストで大体描かれているから、もう終わり。

2017-03-18

自分生物化学物理的に再現しても自分ではない。

その意味自分には再現性が無い。「自分」は科学的な存在ではない。

2017-03-11

最近FGO推しの記事がたくさん目につくようになってきたけど

それだけモンスト一強で、他のソシャゲが軒並みピークアウトしてきてるってことでもある。

A3などいくつか小粒なヒット作は出ている。

gumiタガタメアルケミスト収益が大幅に改善したという事例もある。

ノウハウは大いに蓄積されてきて全体としてレベルアップはしているのだ。

けれど、明らかに全体として弱っている。

作りてのノウハウが向上してなんでもそつなくゲームが作れるようになってくると

採算分岐点改善されるせいでコンテンツ過剰になる。

そのせいでプレイヤーはみんなうんざりしてきているのだ。

いわゆるガチャ主体ソシャゲーは完全に斜陽であると言える。

増田なのでいちいちデータは貼らないが、これは市場全体の数字として出ていて一個人判断というわけではない。

そんななかで、あまり期待されてなかったところから大成功

売上が未だに右肩上がり中国でも大ヒットしているFGOというのはかなり異色である

この作品の話をすることによって、まだまだソシャゲ界元気だよアピールをしようとしているのかどうかはしらん。

ただ、このゲーム成功パターン再現性が全くないのはプレイしたことある人ならわかるだろう。


あくま奈須きのこや型月のシナリオライターへの依存が強い。他のシナリオじゃこうはならない。知ってる人少ないだろうが、Rewriteソシャゲも、あおかななどのエロゲ発、アニメ発のゲームはすでにたくさん出ているが全く話にならないのだ。

というわけで、結局型月だけが一人勝ちというパターンであるめでたしめでたし








と、ここまでは前置きだ。私がいいたいのはここから



今更になってはじめようとか言ってるやついるけどいまさらはじめても第一部の終章の魔人柱狩りはプレイできないんよざまぁあああああああああああああああ! いやあいい出来だったね! やってないやつ可愛そうだなぁ! 

2017-03-09

仕事がうまくいきすぎて怖い

俺は、スケジューリングがクソ下手だ。夏休みの宿題計画的にやった試しがない。そもそも時間把握能力が末期的に低い。一週間が七日周期であることを実感できるようになったのはごく最近だし、一ヶ月がおおよそ四週間で構成されている実感にいたっては、三十代になった今でも依然ふわふわしている。多分調べれば何か名前のある症状なんではないか。少なくとも、俺自身自分時間把握能力の低さに、日々苦しんでいる。

もちろん、言葉にすればわかる。一ヶ月は四週間とちょっとだ。でも、その四週間というのは、つまり、その、つまるところ何週間なのだ? 大金すぎる金と一緒だ。俺は十億という金を具体的に想像できない。いったい、それはねるねるねるね何個分の金額だ? それはどのくらいすごいんだ? 同じように、一ヶ月という時間は、俺にとっては膨大すぎる。一年ともなれば、もはや天文学世界だ。そのくせ、膨大な割に時間はあっという間になくなる。そんなところまで金に似ている。

何よりも恐ろしいのは、そんな俺が今や会社で億規模のプロジェクト責任者であるということだ。かつ、俺のスケジュール回しへの評価が意外に高いことだ。冗談じゃない。ガントチャートに引かれた線への実感はいまだにない。二十人日ねるねるねるね何個分のすごさなのかは、今も闇の中だ。ただ、わからなくても、方法論は知っている。中国語の部屋の中で、規定されたプロセスに従って俺は反応する。人員の進捗状況がこうならこうする、ああならああする、そういうミクロテクニックと、「なんか先にこれやっといた方がいい気がする」という理屈レスのおまじない経験則の集合だ。その積み重ねで俺のプロジェクトは俺自身理解を置いてきぼりにしたまま安全に進んでいく。

でも、俺は腑に落ちない。もっといえば、不安だ。ドーバー海峡を溺れながら渡りきったみたいな気分だ。本人が一番どうやって渡りきったのかわかってない。再現性があるか保障がないし、いつか崩れさりそうで怖い。仮に再現性があったとして、いつでもドーバー海峡を渡れる保障があるとして、「よーし、今からちょっと溺れながらドーバー海峡渡ろう」という気分にはなかなかなれない。溺れるのは、疲れるのだ。泳げる人がドーバーするべきだ。しかし、ドーバー海峡を渡れるのは俺だけだという。泳げる人間ドーバーを渡れず、渡れる人間は泳ぎ方を知らない。だから、仕方なく俺は今日もよくわからないままドーバーで溺れている。

あと、俺は喋りがクソ下手だ。トークがつまらないという意味ではなく(否定はしないが)、吃音なのだ若い頃、ちょっと働きすぎて職場でぶっ倒れて以来、舌がもつれるようになった。おかげで、客にしょっちゅう聞き返される。こんな俺が客前に出て次期案件とか取ってくるのだから、世も末感がある。もっと喋れる奴が前出てくれとよく思う。俺の喋りを100%漏れなく聞き取れるのは、俺の把握している限り、二歳離れた俺の妹だけだ。

はいえ、不満があるかといえば、そんなにあるわけでもない。なんだかんだ会社は俺を評価してくれている。上長からの覚えもめでたく、現場士気は高く、仕事はこう書くと嘘くさいがやりがいがあるし、なんだかんだ楽しい給料は任されてる仕事に比べるとちょいと低めだが、あまり上がると責任もセットで追加されるので、悪くない塩梅だと思っている。悪目立ちするな、しない範囲で右肩上がれとおまじないをかけている。休日バンドボーカルしたり、同人描いたり、LT会に参加したり、友人と飲んだりしている。悪くない。全然悪くない人生だ。

ただ、そういう意味での不満はないが、思うのは、皆もそうなの?ということだ。ドーバーで溺れているのは俺ひとりなのか。意外にみんな一ヶ月は十億円と同義なのか。身体的ハンデと戦いながら、客前に立っているのか。あんなさりげない顔をして。みんなも実はそうなの? おまえは俺なの? もしおまえが俺の同族だとして、俺はこんなだるんだるんな俺がうまく立ち回っていられてる仕組みが全然わかんないんだよ。この惑星公用語は、俺の言語帯と全然さらないよ。被さらないまま、なんでか先頭を走っているこの状況の不思議さだよ。世界にかつがれてる気分だ。いつかハシゴが外されそうで怖い。

でも、そうなったら、少し安心する気もする。

2017-02-17

聞きたくないフレーズ

聞きたくないフレーズ

  1. 再現性がありません
  2. 壊れました(壊しました)
  3. コントロールからも出るはずのない信号が出ちゃいました

2017-02-16

科学以外は信じる必要がない

どんなに偉い人の言うことでも、再現性反証可能性がないものは信じる必要がない。

これだけで世の中の不要情報の9割はシャットアウトできる。

2017-02-06

ブートレグコレクターを辞めた日の乱文

( 1 ) ライブ音源の礎を築いた男

 この節ではライブ音源を礎と築いた伝説とまで称されるマイクミラードという人物を紹介しよう。

自身に関してはWikipediaをはじめとして、雑誌特集個人ブログ記事を通して幅広い話題があるので人物名のみの紹介で割愛する。

( 2 ) パラノイアが産み落とした文化に巣食うパラサイト

 前節でも話に触れたマイクミラードが伝説のテーパーと言われる所以は、何も伝説と称される名演を残したことだけではない。

本人の意図せぬ部分である可能性はあるが、彼の歩む足跡に付随したテープトレード文化の発展に貢献した軌跡である

 本稿はテーピングポリシーに則ったアーティストテープトレード文化に対して触れることはない。

確固たるシステム、または精神が介在することのない海賊版流通経路、関わる人間達の側面に対して潜考するための草稿である

容赦願いたい。

 マイクミラードがパラノイアと誇張表現を得るまでに至るには、収集家、好事家といった類の人種が関与する。

ブートレグ非合法製品として公に出来ない側面がある。

聖地と呼ばれる西新宿販売される製品も、データを取り出した後は製品としての価値形骸化する。

生産数が限られた廃盤製品とは違い、複製されることが前提であるブートレグは実物として鑑賞に耐えうる強度を持たない。

昨日の日付の演奏も、インターネットの海を眺めれば数時間もしない間に流布されたライブ音源を入手出来る。

それは砂浜に漂着した瓶詰め入りの手紙のように。

 収集物に関しては興味を持たない人間には一銭の価値も感じられないものが多い。

生前の身内のコレクション二束三文で手放したという事例を耳にする限りでは少ない話ではない。

"事物本来実用的な機能から切り離されて日常とは別の体系に組み込まれること"という哲学者が打ち立てたコレクション定義を借りて、ブートレグコレクターを表するなら鑑賞を前提としない膨大な演奏の記録を持つ人種である

だが、彼らのコレクションアーカイブとして日の目を見る日は来ない。

 密造酒は興味を持たない人間には味を噛み締めながら酔うことは叶わない。

それは味を理解出来る人間しか味を説明出来ないことでもあり、コレクターが希少価値を訴える相手が同種の人間に限られる。

 マイクミラードは自身の録音が外部に供給されないようにテープデジタル信号を付加するなどの工程を経た。

それは自身の録音のコピーが出回った際に誰が流布したか把握するように念を押した作業であった。

現在では容易にミラード・テープを見つけることが出来るが、当時は残したアーティスト演奏の内容、また入手のし難さから数多くの好事家が録音を欲した。

中には彼の死後に彼の生家を訪ねた者もいるという。

趣味で集め始めた者がいつしかコレクションの穴埋めをするという脅迫観念に囚われ、寄生した。

彼が懸念した事態は奇しくもミラード・テープ愛する人物達から評価と、年月を経たテープトレード文化の発展の影に忘れ去られた。

市場が介在しない空間で語られる希少価値という曖昧価値観汚染された人種はやがて、パラサイトとなる。

( 3 ) 日本テープトレード文化

 マイクミラードが残した同時期から日本でも同じ状況であり、秘密裏に録音された多数のライブテープ存在する。

古くは音楽雑誌での投稿コーナー、インターネット黎明期於いてファイル共有ソフト、好きな内容を書き込むことの出来る掲示板まで、ライブ会場で知り合ったアーティストファン同士の交流から現在ではSNSまで水面下ではあるが数多くのブートレグ生産され、流通する。

 Dead Headsに倣うように群れを成して活動した録音者達が、日本アーティストの録音を販売したことで逮捕される事案も聞かない話ではない。

YouTubeから連なる動画共有サイトでも初期の段階では、日本アーティスト動画も数多く見受けられた。エンコード情報を消す手段を知らない者から得られなかった者に供給される状況は、テープヴァインに連なってコンパクトカセットDAT使用ダビングによる劣化する状況を再現する。

とあるアーティストニコニコ大百科の項目では、ブートレグ存在を明記されるほど動画共有サイトの発展は影響を及ぼした。

 ともあれ、YouTubeでも著作権侵害での削除要請が相次ぎ、現在では日本アーティストライブ録音を公に聞ける場面は少ない。

コンサートワッチを嗜む人間は録音現場であるライブ会場で知り合うこともあり、時には機材者の駐車場の取り合いになることもある。

デビューを前提に結成されたアーティストではデビューからブレイクに至るまで、また精力的に活動する現在までの公演の80%の記録が現存すると言われている。

中には若かりし頃の学園祭の記録も存在する。

現在ではマスタリング手法が容易になったこと、高品質内臓マイクを備えた録音機材が安価であることも鑑みる簡単ミラード・テープ匹敵すると言っても過言ではない録音を生産出来る。またスマートフォン流行による簡易的な録音も存在する。

 日本のテーパーの多数派自身の録音を"自炊"と称して扱う。

特に売上の上位に列なるアーティストの大規模なツアーが行われる期間には、音楽交換掲示板投稿の量も膨大に膨れ上がる。

彼らの多くはメールで連絡を募り、アップローダーを利用したオンライントレードを行う。

海外ではDimeを中心とした界隈があるが、ライブ会場に足を運べなかったファンが、その日の間に新しい演奏を聞こうとするのは日本でも難しいことではない。

時にテーパー、トレーダーの各種が集う場所には目的の物を耳にすることで出来なかった愚痴被害報告の類も見受けられるが、

ライブ会場でのアナウンスにもあるように禁止行為ということを理解しながら禁忌に触れようとする連中である

善も悪もないのが前提だ。

 表立って行動しない録音者から音源を入手した後に、希少価値を訴え、人の褌で相撲を取るトレーダー一定はいる。

マイクミラードが至った思考時代うねりを渡ろうと、現在のテーパーにも精神は濃厚に受け継がれる。

( 4 ) 決別

 筆者自身も隠しもしないがテーパーであり、コレクターでもある。過去形だが。

 ひとつの音声ファイルでも再生時間は数時間になり、非可逆圧縮音源だとしても保存容量は比例して肥大化する。

ブートレグを入手することのメリットを語るとすれば、自身生前以前のライブ音源を聴けることや限られた会場でのみ披露された楽曲を聴けることであろう。

 だが、マイクミラードが録音を残したことは後世を憂いてのことではない。彼は自身の録音が拡散されることを望まなかった。

彼の近親者のみが入手したfirst-generation copiesと呼ばれる最初コピーは、彼の直筆のイラスト文字が散りばめられ包装としても凝ったものであった。

簡素ダビングでも済む作業に余計な一手間を付け足したのは、彼がパラノイアであったからではない。

喜ばせることを前提として、実物としての鑑賞にも耐え得る付加価値を生み出そうとしたからだ。

複製の芸術でもある写真表現手段選択するアーティスト生産数を限定して、価値を高める。

マイクミラードは自身の録音の希少価値を高めようとした。

現在流通するミレード・テープコピーに彼の意思は介在しない。

 それは現在でも同様に個の間柄から逸脱しては配布されるブートレグ於いては録音者自身意図は抜け落ちる。

ミラード・テープ精神テープトレード文化で生まれた星の数ほどあるブートレグにも共通する。

またテーピングポリシーを持たないアーティストファンの間では、流通しないライブテープを持ち合わせないトレーダー相手にもされない。

テーパー同士の限られた関係性の中でしか交換されることのない録音も存在する。同時に寄生虫繁殖する。

 自身経験を振り返っても、総再生時間にして年単位匹敵する膨大なライブ音源を耳にすることはない。

愛着思い入れのあるブートレグ、またはテーパーとしての自身の録音を耳にすることの方が有意義であろう。

ライブ音源を耳することの最大限の感情再現性にある。時にライブ会場の音響よりも優れた音質で聞かれる演奏には違った感情が湧き上がるかも知れない。

アーティストの込めた感情は違った形ではあるにしろ、いつか聞きたい者の耳に届くことだろう。

 パラサイトから見れば喉から手が出るほど欲するブートレグの大半のデータを削除した。

人生を賭けて手に入れようとしたライブテープを入手した時から遅かれ早かれ決断しようとしたが、この瞬間に決別をしよう。

 ミラード・テープは彼の友人のために。何より彼自身のためにある。我がテープは我が友のために、誰より私のためにある。

Thank You Tapers. I Love You Baby. Fuck You Traders. I Hate You Baby.

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226122643

いや余計なアニオリ要素を何故か混ぜてくるから忠実に再現もできてないんだよな

再現性ということなら1部と勝負したら間違いなく負ける

なのでめんどうなファンのために原作を重視し分かりづらいままにした、という理屈は通らない

4部は何というか、場面場面でもアニメとして魅力あるシーンって無かったよね?

電車出会った男女のアパートに吉良が踏み込むところとか屈指の名シーンなのにアニメではほとんど記憶に残ってない

ぶっちゃけスタッフが4部の良さを理解してないんだと思う

魅力的な解釈できないならせめて分かりやすさを取ろうよ、というのが1ファンとして思ったところ

2016-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20161215121750

そこまで切り分けしてるなら確かにM/Bが怪しいかなぁ。

一瞬粗悪USBケーブルも疑ったけど、そこまで不安定になるとは思えないし。

もうSATAコントローラ以下もまとめて怪しくなってくる。

Linuxcd-bootしてみて再現性確認

BIOS update

・ChipsetDriver update (wIn)

俺だったらこの3つやってみて、ダメならもうPC丸ごと窓から投げ捨てるw

2016-12-09

だいたい経験以外の知識普段から使ってんじゃねーか

掛け算とか脳内しか再現性ないだろ

どうやって目の前にある実物を掛け算に放り込むんだよ

実物用意していったら足し算と同じじゃねーか

足し算引き算は視覚的に再現可能だけど掛け算割り算は使う数が空想上の数だから経験できてねーだろ

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