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はてなキーワード: したこととは

2018-10-16

女性とのセックス男性の個を承認するものじゃない

もうタイトルでだいたい言いたいことは言ったけど、これはまあ個人的愚痴からね。長いけどゆったり話してくね。なかなか下品だし偏見モリモリだから苦手な人は帰ってね。

私はアラサーオタクで人とお付き合いしたこともないし、セックスなんて生涯しそうにないくらいのデブス。

痴漢が性体験の全てみたいな女なので、正直あんまり積極的に誰かとセックスしたいとは思えない。

努力に骨格と肉がついてこなかったし、かつて働いてた職場でも平然と差つけられてた。そんくらいブス。

これ前提。

先日ちょっとしたトラブルに巻き込まれて、全く見知らぬ男性が助けてくれた。ざっくり40前後のおじさん。

かいことは話すと身バレするから割愛するけど、後々お礼したいのでと連絡先を交換させて頂いた。

改めてお会いして最初菓子折をお渡しし、お礼を言うまではスムーズだった。

そこから飲みに誘われて、世間話しつつ少しまあほぼ初対面にしては好意的関係を築けたような気がしてた。この時までは。

お酒も入って気が大きくなったんだと思う。

カウンター席で横に並んでたわけやけど、なんかすごい密着してくる。箱詰めで並んだ赤福よりくっつく。

恩があるにしても流石に見知ったばかりの人にくっつかれるのは嫌で、体を離したりするとこれがもうびっくりするくらい露骨に機嫌の悪い顔してるんだよね。

こいつはやべぇ…ってな雰囲気を感じてしまい、隙を見てスマッホホで録音を開始!(天啓)(ニュータイプ直感)(文明の利器で差をつけろ)

その後時間時間だし帰りの電車が無くなるので、てな感じでお開きにしようとしたら、

ホテルに誘ってきた。

いやいやいや正気になろ??????いくら助けられたにしてもそんな即座に股なんか開くかよ〜〜こちとら村上春樹作品に出てくる行きずりの女じゃないんだよ…酒が入ってたってそれくらい判断できるやろ…女と寝た。的なモノローグにされたくないわ…

しかこちとらこの歳で未経験なんやぞ。及び腰になるに決まってんだろ〜〜〜が。そんな事情向こうは知らんのやけど。

とは言ってもまあ一応恩のある相手から

「ごめんなさい、知り合ったばかりですし、あまりきじゃないんです」

と断った。

うそからはすごかった。やべえよやべえよ……

意味が伝わる程度に要約するけど、

「助けられた立場なら断らないはずだろ、何様のつもりだ」

「女のくせに生意気だな、誘われたら喜んで股開けよ」

「お前みたいなブスなんかセックスできなきゃ助けねえ」

「酒まで飲んで損した。お前が払っとけ」

ま〜〜〜〜〜〜〜〜中々言いたい放題よ。録音聴いててまたムカついてきたゾ…

まりの剣幕で周りの注目まで集めだすし、流石に私も腹が立ったので

「じゃあここはお支払いします。お酒が抜けたあとで今言った言葉判断してください」

と言って、万札ン枚叩きつけて出てきた。行ったことない店で良かった。二度と行けねぇ。

今思えばお釣りくらいとっとけばよかったかもしれん。でも怒りと同時に恐怖もあったんだわ。これ、力が弱い生き物の辛いところね。

数日後、

「先日はすみません謝罪したいので会えませんか」

LINEが来たので、

「どの発言についての謝罪ですか?」

ってキレるついでに録音しておいた問題発言を送っといた。既読無視された(謝罪したい言うたやんけ)

「この発言はご家族にお聞かせできますか? お勤め先のご同僚にお聞かせできますか? よくお考えになって下さい」

と続けると、

申し訳ありませんでした。お代はお返しします」

的な謝罪がやっと返ってきた。脅したみたいになったけど、そうしといてよかったなとは思った。でも金の問題じゃねえよ。

そこから急に自分語り始めたんだけど、いわく

会社でも家庭でも認められず苦しかった

あなたを助けたことで自分が上の立場になった気がした

・そのため、断られたことに腹が立った

そうな。

いや懴悔せんといて。私はシスターちゃうねんぞ、被害者やぞ。なんならいつでもお前のこと訴えられる立場からな。それ言い訳にならんからな。

わしゃんなことで恫喝されてセックス迫られて酒まで奢らされたんか!?と言う思いが強く出たと同時に、女性との性的接触男性にとって承認として扱われることにしんどくなって嫌気がさした。

どうせしんどくなるなら推しの事思ってしんどくなりて〜よ〜何が悲しくておっさんセクハラと懴悔受けてこんな気持ちにならなあかんのや。やっぱつれぇわ(王子並感)

こないだ「モテない男性はつらい」的な話題女性と付き合えなかったりセックスできなかったりする人間コミュニティと、そこに属する人たちの観念やそのために起きた事件なんかの記事見ても思ったけどね。

あのね〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

女っていうのはね!!!!!

男のためのステータスとか!!!!!

賞品とかじゃね〜〜〜〜〜んだわ!!!!

努力に応じて与えられるべき報酬として女を見るのはええかげんにせぇ!!!!!

こちとら人格があるんじゃ!!!!!

ちんぽに脳みそついとんのか!?!?!?

どんだけその股座の棒と玉に支配されとんねん!!!!!!

まさか女はオナホ人間は男だけとか思っとるんか????おん??????

お前の努力承認するのは!!!!!お前自身!!!!!成果としての金と!!!!!職位であって!!!!!セックスじゃね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んだよ!!!!!

娘がそんなこと言われる所想像してみ?奥さんに言われたら?彼女は?好きな人は?お母さんは?推しは?

そら嫌でしょ。私だって嫌だわ。男性承認するためにセックスしろなんて言われて受け入れられるかよ。そのために生まれたみたいに扱われて嬉しい訳ね〜〜〜んだよな〜〜〜(クソデカため息)

女ってだけで人格のある一個人として扱われずにオナホ見る目される気持ちわかる?

わかんないよな〜〜〜!だってちんちんついてんだもんな、一部を除けば入れる側だと思ってんだもんな!

って今一方的に断じられて腹たった男性の方いる?

私みたいなブス女が普段感じる理不尽はその一端でしかないわけ。

セクハラや性被害の話になると話題主語もでかくなるし脱線ちゃうからね、そこまでは語らないでおくね。なかなかの水掛け論だし。

結局私は謝罪を直接受ける事はお断りして、お金を返してもらうことも固辞した。なんでかってそら気持ち悪かったからよ。

いっぺんでも私をオナホみたいに見て乱暴に上位を示そうとしてきたおっさんの金なんか寄越されたってばっちくてしゃーないやんけ。高い勉強代やで。悲しいなぁ…この金があればチケ代になるけどそんな汚い金で推しに貢ぎたくない…残高生き返れ生き返れ…

代わりに、もう二度と連絡しないこと、会おうとしないこと、こういった性的嫌がらせをしないことを条件にして連絡先をブロック

田舎なので職種と顔が割れてれば横の繋がりで大体どこで何してるかわかること、今回と同じような真似をしたと聞いたら迷わず家庭と勤務先の両方にこの音源CDなり何なりで送りつけることなど、言わずともわかるだろうけどもあえて言っといた。

同じこと言われる女性が一人でも居なくなるように。こんな風に恫喝されてセックスを強いられる女性が少しでも減るように。

これはまあ綺麗なほうの理由

もう一方は、

一生この音源を握られてることを自覚して震えて生きやがれ!!!!!テメ〜〜〜の口から出た言葉がどんなもんか考えられないバカなら私が脅威になってやっかんな覚悟しとけや!!!!!

てな恨み。恨むわそら。私はそれくらいじゃ怒らない、やりすぎでは?って女性

「お前のまんこしか用ありませんブースwwwww」

て言われてすんなり認められるんかいな。完全にセクハラDV慣れしちゃっておかしくなってるから病院行ってカウンセリング受けてきて。

まあ何も言わず録音しちゃったか証拠にしていいのかわかんないけどね。制裁にはなるやろ。ザ・エンドってね。はい、(人生)お疲れ様でしたってね。(カチッカチッ)

まあね〜〜〜〜セックス他人から承認だと思ってるのが男性だけとは言えんのよ。女性にもおるわそういうの。何人切りしたみたいなのが武勇伝だったりするやんな。おるわ。

世の男性全てがこうでもないし、世の女性全てがそういう被害を受けているわけでもない。そらそうよ。70億だかなんだかも人間居りゃ事情も違いますがな。

でも今回の話は、私がそういう被害を受けてしまたことに起因する、セックス承認欲求おちんちんメンズへの愚痴なんや。すまんやで。

推しに癒されてから寝るわ!!!!!!!!!じゃあの!!!!!!!!!!!!!おめーらもクソして寝ろ!!!!!!!!!!!!!!!私はこないだ便意我慢してたらくしゃみの拍子にうんこ漏らしたからみんなも括約筋鍛えようね(悲しい)

鬱病は甘え

というが、マジの人にとってはそうではないということをわかって欲しい。

本当はそうではないのに鬱病という病気に逃げたい人が甘えであって、鬱病鬱病だ。

当方バリバリ躁鬱病で、現状軽躁の現状にあるから言える。

鬱病のそのときは、過去記憶がなまじあるだけに辛く、悲しい。

特に私の様な躁鬱にとっては。

同じ状況で同じことをするだけなのに、気分が重く生産性はとても低い。

これを甘えというのは、それを体験したことない人間だろう。

だが、明確に鬱というもの定義できていない医学上の問題もある。

さらにいえば、私のような躁鬱における躁はまだ未知の領域だ。

躁は後から振り返れば分かりやすいので、後回しにしても

鬱を厳密に定義して救う仕組みは早く作って欲しい。

詐病の人がいるから、甘えって言われるのだろうけど、

欝は体験した人にとっては地獄しかない。

それを甘えだとか、それを解消するためにがんばって娯楽施設に行ったら

「遊べるじゃないか

なんて批判ネットであったのを記憶している。

そうじゃないんだ、そうなれるように頑張っているんだ。

私は今のところ、鬱病ときに死なずに生きていられているが、

から振り返ると、いつ死んでもおかしくなかった。

圧倒的な不能感と周囲の不理解に、毎日死んだほうがましって思っていた。

こころ、というわかりづらい領域だが、

一刻も早く鬱について、理解できる環境ができることを望む。

2018-10-15

anond:20181015203737

趣味じゃないからそれは言わないが、

ロリババア妖怪集団ハイエースされて共有肉便器として使い込まれたいとは発言したことがあるぞ。

anond:20181015202342

社会人サークルにあちこち顔出しに行け。

あれは半分出会いの場だ。

ただし、今まで色恋で失敗したことないのなら、失敗するのは今だから多少の失敗は覚悟しとけ。相手との相性、自分の失敗含めてフィードバックを忘れるな。

失敗して、でも起き上がって、たまたまうまくいった人と添い遂げるのが人生ってもんだ。

女性理系進学を自分で諦めている

科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは? - GIGAZINE

この記事ブコメを見ても、どうしても女性理系に進まないのは阻害されているからだと考えたがる人がいるのが分かるけれど、別の資料を見れば、女子工学部物理数学系に進まないのは物理が苦手と感じる子が男子に比べて圧倒的に多い事が理由であることは分かる。

https://berd.benesse.jp/berd/center/open/report/shinrosentaku/2005/pdf/shinrosentaku05.pdf

p307 図4-2-4を見れば一目瞭然なのだが、女子理系に進んでも物理を履修しないし好きにはなってない。女子理系選択割合男子と比べて大きな差が存在しない一方で、女子の85%は物理が苦手か履修しない。更に、物理が好きだという女子ですらも過半数理工学部への進学を選択しない

理系選択理系学部を進学先に選んでも良い家庭環境を選んだ女子であっても、これほど有意に差が出る事の理由を、どこに求めるべきかというのは難しい話だろう。しかし、高校物理が苦手であれば、物理学科や数学科、工学部を進学先に選ぶことは考えにくい為に、結果として基礎科学部門における成果に男女格差はついてしまうし、エンジニアリング仕事選択する女性が少ない理由にはなる。高校物理が苦手であることは、幾何学微分積分直感的に捉える事が難しい事を示しているので、大学以降の数学絶望だろうし、女性基礎科学研究高収入エンジニアIT機械系)に少ないのは必然に思える。そうした選択肢を取るには高い数学力が必要になる。


得手不得手の意識生来の適正だけでなく、環境要因もあり得るという見方は出来る。

「女子は文系、男子は理系」の意識はいつごろ生まれる? |ベネッセ教育情報サイト

図をみて貰えば分かるが、小学生時代には女子にも理系は向いてないという意識は強くないが、前述の資料p298 に記述がある様に、小中学生時代機械やモノづくりに対する関心に差は有意存在する。理系に進学した女子ですらも、男子に対して30%以上も少ない。この差が物理への関心の差に繋がっているという見方は出来るかもしれないが、小中学生時代のモノづくりの経験や関心の差は物理が苦手と感じる学生の男女差よりも大きい。同時に、幼少期の単純な関心が、物理が分からない理由になるのか?という疑問は強く残る。進路決定の理由と、物理理解できないというのは別の理由のはずだ。



結論的には、理工学部への進学率の低さは阻害されている事が要因ではなく、物理への苦手意識理由であるって事になるだろう。その苦手意識を、幼少期の原体験によるものと断言する事も難しいだろうが、物理を好きになる事を阻害されているとまで言うってのはもはや暴論だ。女性理工学へ進まない理由は、事実としては、物理が嫌いな人間は、物理工学を選ぶはずがないというシンプルものしかありませんね。少なくとも、差別・阻害されているか理系に進学できないのではなく自ら折れてるだけなのは言えただろう。

理系に興味があり理系進学を選択した女子ですらも大部分は物理が苦手であるという事実は、環境要因だけでなく、先天的な要因でそもそも無理なのではないか?と想像するには十分なものがあるが、それはまた別の話。

そう言えば、俺が大学行ってた時の物理学科は 1/42 で数学科は 0/40 だったな。生物化学は2:1程度の比率だったので、この差は何だと思ったもんだけど、物理嫌いが理由根底にあるならばしゃあないね

絵描きが嫌い

とりあえずどこかに吐き出したかった。

タイトルは「絵描きが嫌い」という前方面喧嘩を売るようなものだが厳密には違う。

私は「他人ネタ許可なく絵に起こす絵描きが嫌い」だ。

どれだけ神と崇める絵描きでもこの行為をするだけで心底幻滅してしまう。ちなみに私は文字書きである

 

ツイッターをしていると日々沢山の推しCP妄想が流れてくる。私の推しCPは少しマイナーなので表現を盛ってしまったが兎に角なにかしらの妄想が流れてくる。どれも素晴らしい。自カプには神絵師もいるので栄える日も遠くないと信じている。

そんな折、TLに大変素晴らしい妄想が流れてきた。絵描きでも文字書きでもない人の妄想だったが「いいね」が数個ついていた。私も「いいね」した。

その数時間後、神絵師漫画をあげた。読むと数時間前に流れてきた妄想ツイートと同じ内容だった。

私は「???」という気分だった。これは神絵師が考えた話ではなく別の人の呟きだったではないか引用元も誰の呟きだったかも一切書かれていない。直後の呟きで「【漫画の内容の)呟きが流れてきて萌えたので描いた」という旨の呟きが流れてきた。

その漫画には数百ものいいね」がついたのだ。私は盛大に胸糞が悪くなった。

ツイートの人はどう思っているのかと覗きにいったら件の漫画RTして感謝していた。

なるほど、この人は感謝するタイプの人なのか。

合意の上でならいいのだ。たまに「私の妄想フリー素材」と言っている人を見かける。潔く、そして話が早くていいと思う。

しかしそういった公言をしていない人はどうなるのか。私はみてのとおりこんな拙い文章しか書けないが文字書きの端くれであるツイッターネタ帳のように使ったりすることもある。そしてフリー素材などと公言したことはない。

ツイッター絵描きの人とも繋がってはいるが自分の身にこんなことが降りかかるとは思っていなかった。その時はもやっとした思いを抱えつつ、よその畑を眺めるだけ眺めて自分生活に戻っていったのだ。

しかし、程なくして恐れていたときは訪れた。

いつものように妄想を呟いた。数分後に我ながらいい妄想だったなと思ったので膨らませて文字に起こそうと思ったのだ。妄想には「いいね」が数個ついていた。

作業を始めてから時間半ほど経過した時だった。私は書くスピードが遅いので完成はしていなかったが、息抜きも兼ねてツイッターを開いた。

そこで衝撃のものを見てしまったのだ。

もうお分かりかと思うが私の妄想相互絵描きによって漫画になっていた。そのツイートにはかなりの「いいね」がついていた。少しマイナーなので数は控えめだったと思うが、その人は絵が上手かったので瞬く間に伸びた。

私は怒りで気が狂いそうだった。

ツイートURLも無ければ元ネタがあるという呟きもない。しかし内容は完全に私の妄想まんまであったし描いた人は「いいね」をしてくれていた。なので確実に黒なのである。だというのにまるで描いた人間が1から考えたかのような発表のしかたをされていた。

私の手元に残ったのはネタ丸被りの半端な文章けが残った。ここから完成させて発表しても元ネタが私のツイートだと知らない人達には私が漫画ネタをパクったように見えるだろうし、そもそもめちゃシコの漫画が生まれしまったので見向きもされないだろう。

考えて考えて文字を繋いだ文章は泣く泣く全ボツとなった。

私は性格が悪いので漫画RTして「妄想ツイートを元にして話を書いていたが漫画になっていたのでボツにした」という旨の呟きをした。せめてもの反抗で「いいね」しなかった。出来なかった。

すぐにリプライがきた。私の妄想を元に漫画を描いた人からだ。内容は「どうしてボツにしたのか。読みたいから書いてほしい」といったものだった。

ふざけるな。

お前が描かなければ完成していたのだ。お前が可能性を潰したのである自業自得にもほどがある。

私は怒りが爆発して「もう消したから無理だよ」としか言えなかった。

小説が完成していれば伸びたはずとかそういう話ではない。元々小説で絵に勝てるなんて微塵も思っていないし、人気がほしいだとか、承認欲求を満たしたいなんて理由文字書きはやってられない。それでも私が書きたかたから書いたのだ。

「ならば被っても書ききればよかった」なんて言われた日にはタイキックである。私が見つけた一面の新雪にすでに特大の足跡がついているのだ。もしかしたらダイブしたあとの人型かもしれない。そんな景色を愛せといわれても私は愛せないし、どうにかリメイクしようという気にもなれない。

なぜ一言聞いてくれないのだろうか。「描いていい?」と一言聞いてくれれば快くOKしたのだ。何も聞かず、引用URLも貼らず、まるで己の脳からまれたかのように発表するその神経が理解出来ない。

そして描いた側は「喜んでくれる」と信じきっている。反吐が出そうである

しかるべき手順を踏めば私も大手を振って感謝しただろう。その人のことをもっともっと好きになっただろう。その人のことを好きでいたかった。

ツイッター独り言を垂れ流す場である。そこに言葉を流すのであればある程度は覚悟するべきだという人もいるはずだ。理解はしている。それでも最低限のマナーというものはあるのではないだろうか。

あのとき、もう少し私の筆が早ければ物語は死なずに済んだだろう。結局勝てば官軍なのだ。私はスピードで負けてしまったのだから賊軍になった。ただの負け犬の遠吠えである

誰かの妄想を元に作品を作るという行為はたびたび見かける。きちんと許可を取っている人をみるとそれだけで好きになってしまう。逆に、無許可ネタを使っている人を見るとそれだけでブロックしてしまう。神とか人とか関係ない。

そしてそれは何故か絵描きばかりなのだ

そんな人間ばかりではないと勿論分かっている。分かっているだけに辛い。「いつかこの人もやるのだろうか」と思ってしまう。

誰かの妄想をもとに作品を作りたいと思ったのなら許可を取ってほしい。作品を発表した際は元ツイート引用するかURLをつけてほしい。ただそれだけなのだ。でなければ盗作されたようなものだ。

私のように考えている人が一人でもいることを祈っている。

anond:20181015095604

下手な自分がこう言うのもなんだけど、そうしてると同じキャラしか描けなくなったりしない?大丈夫

なんでそう思ったのかよくわからないけど

目指してるのはどんなキャラでも形でもイメージ出来るようになること。

けどいきなりそこに行くのは難しいので、

自分が模写したことのあるキャラ脳裏に浮かべることから初めるだけ。

別に模写したことのないキャラを思い浮かべてもいい。

ただ素直に好きなキャラとか関心のあるキャラ(関心のあるメカ、とかでもいいよ)でやるべき。

これは素直にそうした方が効率全然うから守って欲しい。

特定キャラを暗記する練習ではなくイメージする脳を開発する練習

バリウム検査で要再検査がでた

今月頭に会社健康診断あってバリウム飲んで。

こないだ結果来たらタイトル

ポリープ?と形成異常が見られる???

今まで過去三回飲んだけど所見なしだったから怖い

正直今迄大きな病気したことなかったから怖い

悪い病気だったらどうしよう

よく聞くネット検索する暇があったら、病院行けって言うから胃カメラ飲める病院行ったけど検査は二週間後w

ちょw長いwww

あと二週間こんなモヤモヤした状態で過ごすのか…

年齢四十も超えるといろいろ病気でてくるんかな

まだまだ手のかかる子がいるんだよー

なんともありませんように。

胃カメラ飲むのも怖いわー

別の病院って思ったけど

から内視鏡やってるとこが二つしかなくて…そうかまず電話で初診後すぐ予約取れる方にすればよかったのか…

anond:20181015095640

例えば増田が自宅でうんこを漏らすのも増田に許されている権利だが、漏らしたところで増田ママどころか誰も褒めてはくれない訳だろう。

自己決断したことが結果褒められない事だってザラにあるのさ。

[] #63-7「イタガリアン」

サッカー選手において痛がることは1つのトリックプレーである。転倒時に大げさな痛がり方をすることを批難する者もいるが、それはその選手が下手くそからだ」

ジパング代表監督言葉らしい。

その言葉体現するように、転倒時の痛がりっぷりが抜きん出ていたのがイッタ・イマージだった。

彼のサッカー選手としての実力は決して華やかとはいえなかったが、痛がり方だけは圧倒的な存在感を放ち、その様子がカメラに映されることが多かった。

それを見た他の選手たちや観客の中には「見てるこっちまで痛くなる」と、痛みを錯覚する者もいたのだとか。

その割に、彼は現役時代に一度もケガが原因で交代したことがなく、故障したことがない恵体。

そうして15年間ずっと現役で居続けた、ある意味ですごい選手だったという。

「……で、引退後は自国観光大使として隣国を巡り、今に至るというわけっすね」

カジマの説明を話半分で聞いていたが、つまり痛がりのプロってわけだな。

ボーナスチャレンジの話を聞いたときは、ローカル番組にしては大盤振る舞いだなと思ったが、そういうことか。

これを企画したヤツ、どうやら俺たちを勝たせる気は毛頭ないらしい。

いわばプロモーションの一環だ。

テーマは“フリースタイル”です。お好きな方法で痛がってください。では先攻カジマ選手、どうぞ」

全国を魅了するほどのイタガリアンに、一般人の俺たちが勝てるわけがない。

これじゃあ勝負はやる前から決まっている。

「えー……どうしよう」

さすがのカジマも、この状況に相当なプレッシャーを感じているようだ。

この状態では、ちゃんと痛がることは難しいだろう。

これ以上、恥をかかせないためにギブアップさせるべきか。

半ば諦めていた、その時。

兄貴ー!」

弟の声が聞こえたので、その方向に視線を向ける。

すると、俺の目の前に「賞金2倍」の文字が書かれたフリップが目に入った。

諦念の相が出ていた俺を見かねて、どうやら弟が書いてくれたらしい。

そして、それは俺の思考を正常に戻すには十分なものだった。

……そうだ、つけ入る余地はあるはずだ。

いくら痛がることが上手いといっても、それは元サッカー選手としての副次的能力であり必須スキルではない。

リアクション芸人みたいに痛がりのプロというわけでも、面白いわけでもないだろう。

ならば俺たちが勝負すべきは、その“面白さ”だ。

そうと決まれば、まずはカジマの調子を取り戻させよう。

「カジマ、これはチャンスだ。痛がりのプロともいえるイッタ・イマージに、お前の痛がりを見てもらえるんだぞ」

「そ……そうか! これを機にオイラスターロードが……」

カジマの頭の中で、随分と前向きな解釈が行われているようだ。

あいいや、そっちのほうが都合がいい。

「よし、じゃあ1回戦でやった木の棒、その“応用編”で行くぞ!」

「おっす!」

「じゃあ、行きまーす!」

俺は1回戦と同じように木の棒を構える。

「くたばれ!」

そして、ほぼ同じ動作で木の棒を振りぬいた。

「あ``あ``!?

脛めがけて振りぬいた木の棒は、誤って狙いより上に当たってしまう。

股間にある“第三の足”にだ。

「ああ~っと! これは痛そうだ~~!」

「~~~~っっっ、ちょっとマスダぁ~!」

カジマは俺に怒りの声をあげるが、その姿と声量は情けない。

ハハハハハッ!」

そんなハプニングに会場は盛り上がる。

当然、これはワザだ。

同じテーマが出てきた時、二回目はコレで行こうと以前から決めていた。

同じことはやればやるほど退屈になりやすい。

だが変に奇をてらおうとするくらいなら、同じことをやったほうがいいのも確かだ。

期待はそう簡単に裏切れない。

だが予想は裏切れるんだ。


「ははは……さぁ~て、ちょっとしたハプニングはありましたが、気を取り直して後攻イッタ・イマージ氏、どうぞ!」

俺たちのやれることはやった。

後はイッタ・イマージ次第だ。

俺は彼の痛がりを知らないから分からないが、いくらサッカー選手とはいえ先ほどのカジマを超えるのは難しいはず。

ダイ……ジョブ……本気で」

イッタ・イマージがつたない日本語で、痛めつけ役のスタッフと喋っている。

今回のために覚えてきたのだろうか。

大げさに痛がるサッカー選手なんてロクなもんじゃないと勝手に思っていたが、意外と真面目な人なのかもしれない。

「じゃあ、行きます!」

どうやら俺たちと同じ木の棒で行くらしい。

カジマのを見た上で、あえての真っ向勝負か。

よほど自信があるとみえるが、さすがに見くびりすぎじゃないか

「おりゃあああ!」

「~~~~~~っっっ」

しかし、見くびっていたのは俺のほうだった。

それを思い知らせるかのように、その実力を見せ付けたんだ。

「お~~! さすがのイッタ・イマージ! 貫禄の痛がりっぷり!」

イッタ・イマージはその場に崩れ落ちると、殴られた足を押さえてもがき苦しむ。

生で見ているせいもあるのかもしれないが、圧倒的な迫力だ。

まるでサッカーグラウンドがそこにあるかのように錯覚させるほどに迫真の痛がり。

会場の盛り上がりも最高潮を迎える。

エンターテイメント性という意味では、カジマの痛がり方も負けてはいない。

だがリアリティの差は歴然といわざるをえなかった。

「ねえ、あれって本当に痛いんじゃないの?」

「確かに、そう思えるほどだ」

「いや、そうじゃなくてマジもんの……」

本当にあそこまで痛がるほどなのだと、俺たちまで思ってしまった。

その時点で、自ら敗北を認めているようなものだ。

「これは文句なしでしょう……イッタ・イマージ勝利です!」

完敗だ。

俺たちに悔しがる資格はない。

こちらの小細工を、単純な地力の差でねじ伏せてきやがった。

所詮リアクション芸人の真似事でしかない俺たちでは勝てるはずもなかったんだ。

「いや~、素晴らしいイタガリアンっす」

そう言いながらカジマは、握手目当てにイッタ・イマージに近づく。

だが彼の顔を見た途端、なぜかカジマの動きが止まった。

「ん? どうしたカジマ?」

「イッタ・イマージさん……き、気絶している」

…………

後に知ったことだけど、イッタ・イマージは痛みを感じやすい体質だったらしい。

彼の痛がり方にリアリティがあるのは必然というわけだ。

俺たちがそこまで痛いと思わないレベルでも、イッタにとってはリアルに痛かったんだから

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……』

少し前に母が言っていたことを思い出す。

痛みってのは、さしずめ身体から発せられる救難信号だ。

その痛みに鈍感であることは、それ自体危険だと言える。

今回の一件で、俺たちは“痛みに鈍感”であることの意味、その危険性を改めなければならなかった。

「ねえ、いまさら気づいたんすけど……」

イッタ・イマージ救急室に運ばれていくのを眺めていると、ふとカジマが呟いた。

隣国観光大使をこんな目にあわせるのって国際問題になるんじゃ……」

こいつにしては珍しい、目配りのきいた意見である

だが生憎、俺はそれに答えられるようなものを持ち合わせていない。

「……どうだろうな。まあ少なくとも、それが国際問題になると思っている人たちの間では問題になるだろうとは思うが」

「え、どういう意味? なんかの言葉遊び?」

「違ぇよ。つまり俺たちが気にしたところで仕方ないってこと」

今回、痛くも痒くもなかった俺では、そう言うのが精一杯だった。

結局、痛みを知らなきゃ本当の意味では学べないのかもしれないな。

まあ、そのためにわざわざ痛みを知りたいとも思わないが。

(おわり)

絵本読み聞かせと称する作者トークショーがひどかった

子どもと立ち寄った書店絵本読み聞かせイベントの準備が進んでいた。

テーブルにはどこの本屋でもよくみかける人気の絵本が置いてある。

作者本人が登場して読んでくれるという。

始まるまであと20分ほどと待てる時間

タイミングのいいところで来たな、ラッキーくらいに思って席を取った。

図書館や他の本屋で催される読み聞かせは、子どもたちの前で絵本を広げて読み手の肉声で行われるが今回のイベントは趣が違った。

スライドマイクが用意されていて、絵本の絵はパワポ流れる

しゃべくる作者の声がスピーカー本屋の隅々まで届いた。

目の前で聞くにはうるさいくらいのボリュームだった。

読み聞かせをするとアナウンスしていたのに、最初の出し物は昔話を90年代ポップス風で歌う謎のカラオケ

作者は「一番盛り上がってくれた人にはご褒美あるから」と

「フアッ・フアッ・フーーホゥ!!」なる酒の席みたいな合いの手を観客に要望してくる。

で結局、最前列で一番頑張って合わせてた男の子無視してご褒美は立ち見の若いお母さんへ。

席へ戻りしな男の子にもシール一枚渡してたけど、はいはい頑張ったねみたいな、犬に餌やるようなついで感。

「今のお父さんお母さんは昔話をあまり知らないか世代の曲に載せて覚えやすしました(笑)」って

はなさか爺さんや桃太郎も知らないでしょって馬鹿にしてんのかと。知らなかったのお前なんだろと。

アムロちゃんの曲を作曲したこともある知り合いに作ってもらいました」か知らんけど子供と一緒に歌えないからいらないよ。

肝心の絵本だってちゃんと読まない。

ページごとの製作意図をいちいち説明してくる。

一見楽しそうに作者がしゃべっているから聞いてるほうも楽しい話をしてもらっている気になってくるけど

そもそも私がここにいるのは子どもにおはなしを聞かせてあげたかたからだ。

おじさんのトークショーだったら開始前から待ったりはしなかった。

普通読み聞かせはまだ始まらないのか。

早々に辟易していたが、作者一番人気の絵本がまだ登場していないのでそこまで待とうと思った。失敗だった。

その本をスライドに映した作者は「子どもウンコが好きなんです」と述べると

力強く「ウンコー!」と叫んで子どもたちにマイクを向けた。

子どもたちも元気いっぱいに「「ウンコー!」」のレスポンスを返した。

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

ウンコー!」「「ウンコー!」」

最低だ。

うちの子は固まっていたのが、まだ私にとって幸いだ。

ステージのすぐそばにはブックカフェ

イベント関係ないお客さんが静かに本を選んでいるど真ん中で。

何を言わせてるんだ子どもに。

フィリピンだかで現地の子どもに卑猥言葉を言わせて遊んだバカッターのことを思い出した。

子どもの素直さをおもちゃにされていると思った。

一緒にいた旦那トークショー全体の感想として面白かったと言っていたし

ノリで言ったらみんな笑って見ていたよ。

ただあれは大人向けのイベントだった。飲み会のノリでやることが事前にわかってたら避けたのに・・・

もうすっかり作者が受け付けなくなった私がとりわけ苦々しく思うのは、

子どもが好きでもないのに、子供向けの商品お金を儲けようとすること。

子どもが好きっていうのは、子どもの考えを尊重できたり、観察眼が優れていたり、よりよい未来提供したいという思想を持っていること。

子ども動物でしょ、ウンコでしょ、女の子はお洋服でしょ、お母さんは感謝でしょって

それ作者本人の実感として思って無いじゃん。いらねぇいらねぇ。

子供動物か好き"らしい"から作る動物絵本は、作者自身動物好きだから作る絵本には敵わない。

シロクマペンギン食べないんだよ!

金儲け主義自称絵本作家はもっと自分趣味全開の作品作ればいい

お坊ちゃまくんや学級王ヤマザキ(あと両さん?)みたいな拝金ゲハゲハ路線小学生は大好きだからそっちのほうで才能開花してください。ぴったり。

なんでか眠れないくらい思い出して腹が立ったので増田に投下します。

長くてすみません

今日も楽しくない会社

嫌いな先輩、嫌いな上司がいるところに行かなきゃいけないと

考えると憂鬱だなぁ。転職しようにも年齢が限界ありそうだし

能力も大したことがない。

億劫だ。憂鬱だ。

嫌いな奴が急病や交通事故災害で死なないかなーなんて思ってるけど

一向に死なねーー!

あーすげーイライラするー。あーすげー落ち着かねー。

あああああああああああ!イライライライライライラする!

会社ストレスチェックとか無駄なことやってんじゃねーよ!

やるならさっさとあいつらを退職させろ!

あああああああああああああああああああああああああああああ!

夢で好きな人が出てきてたくさんお話しできた

次会う約束するときもなるべく早く会いたい、できればこのままずっと一緒に居たいと言ってくれた

もちろんこれは夢なので現実は違う

現実は会話を交わしたことはない

4年くらい片思いしてる相手

いつもいくスーパーで働いてる相手

こちらのことを認識すらしてないと思う

遠くから、あるいはレジ打ちの姿をチラチラ見るのが精一杯

本当はどんな人かわからないけど見た目通りの可愛い子だと思う

しかけたり接点を持つ気はないのでこのまま気持ちはどこにも行かずもやもやとしたまま終わると思う

しかしかわいいな

きっとすでに相応しい相手がいると思う

また夢で会えたらいいな

出会い系疲れた。。

二十代後半の男なんだけど、出会い系疲れた。あー、最近の言い方だとマッチングアプリと言えばいいのかな。

自分が使ってるのはペアーズ なんだけど、まず、マッチングするのに時間がかかる。可愛い子はそれだけ狙う相手が多いので、まず諦めるんだけど、そうでなくても後ろ姿が映ってるだけで数十人がその子を狙いに行く。そんな状況だから女の子基本的に受けの姿勢なので、めちゃくちゃ会話に気を使わないと続かない。

この感じ、就活ときに味わったあれに似てる。リクナビマイナビに載ってる会社だと、大したことない普通企業なのに説明会に行ったら平気で50人は受験者いたりみたいな。

性欲がありあまってないと、相手が送ってきたつまらん短文の文章に対して媚び売ったメッセージを考えるモチベーションが続かない。

いやー、困ったね。「性欲がありあまってないと」って書くと、セックスのことしか頭にないんだろって言われそうだけど、そもそも趣味に対しての質問投げかけても「○○です!」って一言しか返ってこないことがざらなんだからしょうがない。出会い系してると会話を楽しめる女なんて1割にも満たないんじゃないかと思えてくるよ。

まぁ、モテ視点から批判するなり、モテ視点からマウンティングするなりしてくれていいよ。

これからペアーズ みたいな出会い系始めようと思ってるやつの参考になれば幸い。

俺は多分、1人で死ぬよ。

2018-10-14

先輩、なんで死んじゃったんですか

先輩が死んだらしい。





らしい、というのは人伝てで聞いた話だから。けれどその人が誤った情報を出すとは思えなかった。

学校の内部の人から情報だったから誤った情報を流すとは考えにくいので、確実なのだろう。



まず先輩について話をしよう。高校が同じの1つ上の先輩だ。性別は男で、とても家庭に恵まれているんだという印象があった。

先輩と私は高校が同じだけの、ほとんど交友のない知人程度の関係だった。他の人と印象が違う点がいくつかあるくらい。

その一つとして、高校入学式在校生代表を務めていたことがある。とてもかっこよかった。何より、黒髪眼鏡で誠実そうな雰囲気で、率直に言ってしまえば顔がドタイプだった。結局、先輩はそれからちゃらちゃらした人とつるむようになって、髪を染めたことで失恋のような結果で終わった。

また、私と大学の進学先が被ったのだ。さすがに学科は被らなかったのだが、我が母校で進学したのは私と先輩の2人のみらしいので親近感に似た感情を抱いたし、少なからず話せるかなと期待していた。校内で同じボランティアに参加していたので、シフトが被ったら話してみよう、なんて考えていた矢先の出来事だった。



信じられなかった。たぶん19か、20だったんだと思う。誕生日も知らなかったからわからないけど。

学内アルバイトの当日に病気で、と聞いた。そのアルバイトには私も参加していた。寝坊した日だ。

入学したての時食堂で見かけたことがある。なんでその時に話しかけることができなかったのだろう。そういえば一度半径30m以内まで近付いたことがある。なんでその時に話しかけることができなかったのだろう――と悔やみ続ける。

しかし、結局私と先輩は知人程度の関係だったのだ。そう、私は知人の死にずっと胸を痛めている。

身近な人の死を体験したことがなかったからなのかもしれない。耐性がなかったからなのか、好きだった人の死だったからなのか、それはわからないけれどそのおかげですごく苦しい思いをしている。

そして私は、知人の死をきっかけに私は彼より頑張ろうだとか、ちゃんと生きようだとか、最低なことに「これを誰かに話したらどんな顔をするのだろう」なんて考えてしまたことすらあったことも悔い続ける。現在進行形で、そうだ。

そのたびに「死にたい」と、呟く。そして「彼が生きたかった人生無駄にするのか」と考え、また死にたくなる。本当に、糞みたいな人生だ。

なぜ先輩のことをこんなに考えているのかわからない。だって、もう関心なんてなかったから。もしかしたらなかった、は嘘かも知れないけど知人以上の感情を抱くことはなかったのだ。

それなのに、先輩に話したかたことが溢れるのはなぜだろう。先輩に、なんでいるのって笑われたりしたかった、なんて思うのはなぜだろう。

もっと、話したいことがあったのになんで死んじゃったんだろう。

今日高校友達と会った。久しぶりに昔話に花が咲いて、すごく楽しかったのだけど、先輩のことを話に出された。

Twitterでも見ないけど元気?」

全然元気じゃないけど言える雰囲気じゃない。死にたい。上手くはぐらかせたかな、ごまかせたかな。

あと、それでSNSを探したりエゴサしたりしてるのも屑の極みだ。本当に、先輩が生きればよかったのに。

そしてそういう嘘をついたことにすら、悲しみを覚える。死にたい

結局、4年間も無責任感情を先輩に押し付けている。半分あこがれだった、つくりものの恋も先輩の髪色のせいにした。そして勇気を出せず話しかけられなかったことを先輩が死んだせいにして、勝手に悲しんでいるのだ。

自惚れにもほどがある。私がしているのは、感情押し付けで彼にとっては迷惑以外の何物でもない。もちろん、彼の親族にもだ。

それがわかっているのになお、こんな感情は胸の内からまれてきて、その度に死にたくなるのだ。こんな汚い人間ならばいっそ私の方が先に死ねばよかったのに、なんて思う。それも失礼なのに。そして、その汚れを見ることすら失礼なのに。

こんな形で文字にするのも間違っているけど、こんな形でしかこの気持ちを解消できないのだ。こんな痛みを解消しようとするのも間違っているのかもしれない。そしてきっと私は明日もこう言うのだろう。


「先輩、なんで死んじゃったんですか。」と。

https://anond.hatelabo.jp/20181014213604

素朴な疑問なんだが、

その理屈ならなんで君はI.D.さないの?

なんで自分立場をかかないの?

はてブ釣りだって言えば増田も反応してくれたんじゃないの?

他人発言については

あいつは立場を書いてないか釣りだと言ってるわけだけど

あんたも何もかかずに釣り釣りだと個人攻撃してるだけだよな?

あんたのいうことはわからんでもないんだけど全然理屈としてフェアではないよ。

相手攻撃するとき理屈自分には当てはまらないという無敵の人なん?

それとも批判されてるやつらのうちのお仲間か?あんたの理屈をいうならそういう類推もできるよ。

俺はちゃんしたこと言ってる、というつもりだったのかもしれないけど、あんたの理屈ってその程度だよ。

下手に理屈述べずに、勘だけどこいつ釣りだ!だけ言っておけばよかったんじゃね?

anond:20181014224257

これだけの情熱を他に向けたら、あなた自身プロになれると思うw

https://anond.hatelabo.jp/20181014224257 

■私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

 

私のずっと好きだった人私の神様

 

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

 

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

 

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

 

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

 

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

 

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

 

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

メルカリについて誤解していた

表題の件について。今まで全くメルカリというものを使ったことがなく、やれ現金販売されているとか、やれ怪しげな商品の温床になっているとか、

そういうニュースといくつか実際に出品されているモノを見たことで、自分の中では爆サイユーザーとかが中心のなんでもありなアングラマーケットなのだ認識していた。

自分も昔ヤフオクオーディオ機器などを落札したことがあるが、そういった日々のやりとりとは違う、何か得体の知れないテクノロジーけが先行している

良くも悪くもフリーダム場所だと。

だが、今日唐突価値観を転換させるようなイベントが起きた。

結婚式の準備を一緒にしているパートナーが、小物やアクセサリーなんかの正規品のユーズド品をメルカリで探して、嬉しそうに報告してくれたのだ。

中古がイヤじゃなければこれで浮いた分を他の費用に回せるね、色々探して頑張ってみるね、と微笑んでくれたのだ。

自分はなんて矮小な考え方をしていたのだろう。良かれと思って様々な方法を駆使して節約してくれているパートナーに対して、

メルカリ得体が知れないからなんか嫌だ。ヤフオクeBayならいいけど」とでも言うつもりだったのだろうか。

結局は使う人間心持ちスキル次第であって、最初から悪だと決めつけてかかるのは典型的老害思考ではないか

別に全部新品で買ったりレンタルしたりできる財力がないわけではない。ただ、パートナー気持ちとそれを実現したツールに対して

から感謝して、考えを改めた。僕もこれからは機会を見つけてユーザーになってみようと思う。

結局のところ、僕が今のところ受け入れにくいVTuber仮想通貨や行き過ぎた多様性退職代行ビジネスなんかも、

元を辿ればより良い世界になるようにという意思を少なからず込めて誰かが発展させているものなのだろう。

ただユーザー層の偏り(に見えてしまうような表層の雰囲気)が今までの僕の価値観と擦り合わないだけで、

どれもそのものが世の混乱と質の低下を目的とするようなツールではないはずだ。いつかそういった自分にとって新しいもの

触れ合わざるをえない機会がきたら、もう少し柔軟に考えてみようと思う。

浮いた予算で、パートナー用のウエディングドレスレンタルではなく、ハイブランドのものを購入することにした。

とても嬉しそうな彼女の表情とこの幸せ体験を得ることに間接的にメルカリが役立ってくれたことも、忘れないでおこうと思う。

こんなネット辺境に書いた駄文彼女が見ることはないだろうけども、いつもありがとう。これからも宜しく。

私の神様

正直めちゃくちゃにキモいし酔ってるだけの文章です。ただの自己満足です。

私のずっと好きだった人私の神様

あなた出会ったのはもう六年も前になります一目惚れではないけれど、二目惚れくらいだったかもしれません。全然したこともないのに、勝手に私はあなたのことを好きになりました。世間一般的にはイケメンではないだろうけどあなたの顔も、声も、友人と話している姿も、人前でしゃべる姿も、何もかも全て好きでした。今から思えばこれはアイドルに対する気持ちと変わらなかったのかもしれません。私が初めて出会った推し、それがあなただったんだと思います。少しでもあなたと話したくていろんなことをしました。席が近くなれるように神頼みもしたし、列に並ぶときわざとタイミングを見計らって近くになれるようにしたり、ストーカーじみていたなと思います。でも何故かわからないけどそれだけ好きだったのです。話すだけでドキドキしたし、あなた意識が私に向いてるだけで本当に嬉しかったんです。あの時以上のドキドキを、トキメキを、私は他で感じたことはありません。あれから好きな人ができても、あなた以上に心が波打つことがないんです。

それだけ好きだったあなたにうっかり告白してしまったのが私の過ちでした。話す回数だって多くないただのクラスメイトに突然好意押し付けられて、困ったと思います。ごめんなさい。そして私はその告白すらまともにできなくて、あなたに壊れてしまいそうだったと言われるぐらいで、そうやって断りづらい状況に持っていってしまたことが本当に申し訳ないです。そして名目上付き合うことになって、でも結局私はまともに彼女をすることができませんでした。駄目でした。あなたを前にした私は、本当に駄目だった。ずっと緊張して、話せなくて、あなたも私に歩み寄ろうとしてくれてたのに、私は何もしなかった。私はあなたの全肯定オタクでもあるので、この時のあなたを責めることはできません。そして何をすることもなく別れましたね。あの時、別れようというお手紙の返事が遅くなってごめんなさい。別れたくないわけではなかったのです。ただ、返事ができなかった。手紙が書けなかった。気持ちの整理がつかなかった。付き合っているといえない状況で、何かしなきゃと焦ってて、むしろ正直ほっとしてたんです。多分このことは返事の手紙に書いたと思うけれど。なのに気持ちはぐちゃぐちゃで、本当に駄目でしたね、私は。別れるということは明確に振られたということで、それが耐えきれなかったんでしょうね。初めて明確に失恋した瞬間でした。こんなにも好きだったのに、あなたには好きになってもらえなかった。これほどつらいことはなかった。お別れの手紙を返したあと、自覚はなかったんですが相当私はメンタルをやられていたらしいです。私はいつもどおりって思ってたのがさらに厄介ですね。ここまで引きずって重い女ですよね。でもあなたはこんな重たい感情をぶつけても受け流してくれるようなそんな我の強さがあって、そこが好きなところでした。

それからずっとあなたのことを忘れたことはありません。何をするにも頭に引っかかってて、ずっとずっとファンでした。あの時の狂気熱量はなくても、好意が薄れることはなかった。あなたが何をしてもずっと応援していたし、少しでも関われると嬉しかった。同じクラスになって劇で同じシーンに出たの、嬉しかったんです。あの時のあなたは本当にかっこよくて袖からずっと見つめてました。高校に上がって、私が文実なんてやったの、あなたが文実をやると思ったからです。文実なんて、やるような人間じゃなかったのに。でもここであなたと同じ部門を選ばなかったあたり、小心者のストーカーなのです。私たちの代の文化祭部門は違えどあなたと一緒に作り上げれたの楽しかった。少しだけでも会話もできて、仕事自体も楽しかったし、あの三年間で何よりも頑張った。文化祭が私の青春でした。ちょうどその頃ですよね。私があなたが入っていた軽音の追っかけを始めたのは。一年文化祭でこっそりあなたバンドだけ見に行ったことはありましたが、本格的に軽音自体ファンをし始めたのはその頃のはずです。正々堂々とあなたファンでいられるのが幸せでした。あなたの何もかもが好きだけれど、あなたが歌っているときほどかっこいい時はないと思いますあなたが歌う「愛はおしゃれじゃない」が、どれだけ私の心臓を掴んだか知っていますか?ずるいです。初めて聞いたとき、本当に背筋が冷えて泣きそうになりました。私はあなたにだけモテたかったのに、あなたがそれを歌うなんて。私のことなんてもう過去のことでしょうが、私にとっては過去じゃなかったのに、あなたがそう思うほどの相手がいるんじゃないかって思わされた。まあ、そのあとあなたとある人と付き合うわけですが。あなたがその人と付き合い出したときの私の気持ちは知らないと思います。もう昇華されたと思ってたのに、ただのファンでいられると思ったのに駄目でした。付き合う前、あの人もあなたライブを見に来ていて、私に話しかけてきて、あなたファンだといった私に「かっこいいよね、本当にこの間のでファンになった!本当に好きかっこいい!」って。私の方がずっと前からファンなのに。ずっと前から好きなのに。でもそんな人とあなたは付き合い出して。悔しかった。過去の女である私が思っていいことじゃないのはわかっていたけれど。私にとってはそれだけ過去じゃなかったんです。その人と別れたときほっとしました。私、あなたと付き合いたいってわけじゃなくなってたんです。ただ、誰のものにもなって欲しくなかった。だって私の神様から。ただの一人の人間にこんな重たいものを背負わせて、私は本当に最低だなと思います。それでもそうなんです。それからはそこまで苦しくなかったです。あなたのことはただの推し認識できていたから、私も他の好きな人ができました。振られましたけど。この時悲しかったのにあなた以上に悲しくなくて引きずらなくて、恋という感情が分からなくなったこともありました。あまりにもあなたとその他の人への恋情が別物だったもので。

そして卒業を迎えて、あなたとはもう二度と関わらないと思いました。最後卒業ライブで、あなた歌声を浴びました。卒業ライブ、とても良かったですよね。軽音中の人間じゃなくてもあの時の良さは忘れられないです。二日目、あなたが「あなたは私の一生もの」という歌詞を歌ったの、刺さりました。私にとってあなたは一生ものでも、あなたにとって私はそうでないのでしょう。そのバンドあなたは気づいてなかったかもしれませんが、あなたの目の前最前列ドセンで見てたんですよ。目の前のあなた死ぬほどかっこよくて、だからこそ苦しくなりました。そして最終日、あなたの出る最後バンド、ずるかった。私が初めてみたあなたバンド、全員が六年の付き合いのバンドあなたファンを増やすきっかけにもなったバンド、そしてあなたが「愛はおしゃれじゃない」をやったバンドあなたの歌う最後の曲がそれだったのは、あまりにも、あまりにもずるいです。それを聞いて、六年間のあなたにまつわる何もかもが、青春のすべてが頭の中を流れていって、泣きました。卒業式でも泣かなかったのに。他の人が泣いていたのとは違う理由でしょう。一人だけあなたを想って、自分を振り返って泣きました。モテたかったよ、あなたにだけに。どれだけ忘れられたと思っても、あなたを見たらこうやって気持ちが蘇ってしまう。ライブ後、わちゃわちゃとするなかで、ツーショットを撮ってくれてありがとうございました。これで本当におしまいにするつもりだったんです。最後に全てを終わらせたかった。からかってくる友人に「もう過去ことなのに」と笑うあなた、そんなあなたに笑って「私にとっては過去じゃないけど」って言ったの、きっとちゃん冗談として受け取ってもらえたと思います。ごめんなさい。本気の本気で。

こうやって終わりだった筈なのに、何があったのか、何故なのか、卒業後かなりたってからあなたと同じ通話グループに入ってしまいました。そして通話をして、一緒に友人の家で集まってオールしたの、今でもよくわからないです。そんなの思い出してしまうに決まってるじゃないですか。通話あなたが唯一私の髪色を褒めてくれたのも、死ぬほど嬉しかったし、あえていうならあなたが私の名前を読んでくれるだけで、あなたの話を聞けるだけで本当に幸せだったんです。あなたと会話できるだけでそれだけで。でもそんなあなたは今、1つ下の新しい彼女がいて。ちゃんと長く続いていて。先程も言ったように、私、あなたに誰のものにもなって欲しくなかった。最低なやつだけどそれが本音です。それほどまでに今でも好きなのに、この気持ちあなたに伝えることはもう許されない。もう一度はない。

本当の私の理想は、あなたが有名になってくれること。あなたは唯一無二の人間です。そうなれると私は信じていますあなたが小さなハコから大きくなるまでずっと通って、ファンクラブにも入って、堂々とでもそっと応援してあなたと関わっていたい。あなたに花を贈る存在でいたい。匿名ファンレターを出す存在でいたい。でもきっとこんな未来はないんです。あなたのことを好きでいたい。応援していたい。でもあなたと私の関わりなんてとても薄くて、あなたがそういう大きな存在にならない限りそれができない。だったら付き合いたい。そういう関係になりたい。でもあなた彼女がいる。友達ですらないんですよね、私達。なんなんでしょうね。

この好きは伝えられないけれど、こうやってあなたを想う人間もいるのです。気持ち悪くてごめんなさい。好きです。ずっと好きです。あなた以上の推しなんていないんです。ネットの片隅で流すことでこの気持ちが少しでもなくなることを祈ります

好きな絵描きさんでもあるリア友

はじめまして

インターネットの片隅に私の吐き出すものを留めておきたいけど、支部に書くのもなぁと思ってここに書きにきました。

私は趣味Twitter自分が描いた絵を呟いたり、あるいは友達空リプ(くうりぷ)するだけの垢で時々話したりする人間です。

自己紹介はこれぐらいにしておいて、本題に入ります

私は中学生の時、部活学校の事で精神的に辛すぎてメンタル系の病院入院したことが何度かあります

当時は唐突死にたいとさえも思いました。

絵を描く事が唯一の救いだったのですが、部活美術部で、絵を描くと部活の事を思い出してしまうと主治医に話したことで、初めての入院3ヶ月のうち、はじめは絵を描く道具の持ち込みは禁止されました。

しばらくして、持ち込みの許可が出ると私は自分が考えたキャラクターを沢山描きました。

見回りに来た看護師さんに描いた絵を見せると上手だね、と言われる事がとても嬉しかたことを覚えています

そして、入院生活に完全に慣れた頃。

タイトルの通り、そのリア友出会いました。

私が記憶している中では、作業療法活動に初めて参加したリア友が描いたぬり絵を見て、話しかけたのが最初だと思います

そのぬり絵を見て、私は驚きました。

リア友が描いた鳥の絵はとても質感と量感が表現されていて、まるで動き出しそうな絵でした。

さらに驚いたのは、その子が同い年だということです。

同じ年齢で同じ絵を描くという趣味で、私達は個室のホールで一緒に毎日絵を描きました。

私は毎日驚きました。

ある日は漫画扉絵の模写をし、ある日はイラスト資料集に載っている洋服を使った全身の女の子の絵を描き...。

驚いたのは彼女の模写をする量とスピード分析力、そして正確さです。

私の周りにいる中学生ではそのような子はいませんでした。

私もリア友を真似て、退院してからも模写をしてた時期がありましたが、今も模写も絵も上手くありません。

きっとこの人は将来、大物になる。

そう確信した私はやってもいなかったTwitterを親からバレないようにこっそり始め、リア友IDを交換し、外泊の時にフォローしました。

そして、私は3年ぐらいリア友の成長を見守りながら、自分も絵を描いてきました。

リア友は今、中学生の私がほぼ予想していた未来の途中にいます

よく、Twitterではフォロワーステータスでは無いし、フォロワーファンではないという見方もあるとは思いますが、私はリア友の1ファンとして、多くの人がその子の絵に共感し、拡散されている事がとても嬉しいです。

しかし、私は心に何処か引っ掛かりがあります

それは、県の高校美術展についてです。

私は制作したい作品顧問先生相談した結果、作品上、いきなりB1サイズで描くのは厳しいという事で、最終的にパソコンで合成する形となりました。

その場合、数少ないCG作品として出品することになります

しかし、リア友CG作品として出品する事を知りました。

私はCG作品審査の目が何故か厳しいらしい事を知っていました。

今年こそ、審査の票を入れて貰いたいと気合いを入れて描いていたものでした。

非公開の垢で見たリア友CG作品はとても綺麗でした。

他人所為にしたくはないけれど、私は落ち込みました。

あの綺麗な絵に勝ち目なんかない、

あの作品より私の作品は劣っている、

私の作品は恥ずかしい。

もし、あの子作品が賞を貰えたとして。

私はリア友の絵を沢山拡散してくれた時と同じように、喜べるのか...。

私がずっと溜めていた事を文章に起こせて、少し楽になりました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

二次創作同人誌について思ったこ

二次創作同人誌企業に隠れてこっそり描くべき。同人誌は堂々と売ってはいけないものであって、企業は見逃してくれているだけ。訴えられないだけで、本来著作権侵害だよ。違法行為だよ。

という話題人生で何回か耳にしたことがある。上記の主張は全く間違いではないし、その通りだと思う。特に企業側が完全に二次創作禁止している場合、それは「本当にやっちゃダメ」なんだろう。

しかし、コミケ存在はどうなるのだろう。同人誌存在を黙認してくれている企業はともかく、実際にコミケ出展している企業は、いくら何でも「同人誌なんてものがあるなんて知りませんでした」という主張はできないんじゃないだろうか。そもそも、一部を除いてほとんどの参加者が「ひっそり活動しなければならない」はずのオタクの祭典が、なぜ毎年のようにTV放送され、雑誌特集を組まれるのか。二次創作同人活動を経てプロデビューする人も多い中、「隠れなければいけない」という認識は、本当に正しいのか。

そのへんハッキリさせると面倒じゃん。いい悪いじゃないんだよ。フワッとさせといた方がお互いのためじゃん。世の中ってそういうもんでしょ。というのが、大多数の人の本音なんだろうか。

二次創作ガイドラインを明確にしている企業尊敬してしまう。場合によっては、ある一定層のファンを切り捨てることになるから。「駄目なら駄目でいい、二次創作OK基準をハッキリして欲しい」と企業に問い合わせる人を偉いと思ってしまう。私にはその勇気が無いから。「そういうことを企業に問い合わせちゃ駄目」という、誰に教わったのかも分からない常識に、自分自身が囚われているから。

ゲーム会社勤務の知人は、自分が開発に携わったゲーム同人誌を山のように買っていた。私の大好きな漫画家さんは、毎日自分漫画ファンアートをリツイートしている。自身コミケへの参加経験がある。

どこまでがOKで、どこからNGなのか。いつか全ての企業で明確にされるのか、これから現状維持なのか。身も蓋もないが、これらは結局のところお金問題ではないのか。なんてことを考えてしまう。

私がそんなことを考えても、意味は無いのだけれど。

乞食ジャンルを離れた日

神がジャンルを移動した日https://anond.hatelabo.jp/20180327003348

人間ジャンルをあがる、最後の遠吠え

https://anond.hatelabo.jp/20181008162057

両方の日記を読んで神でも人でもない立場日記があってもいいかなと思ったので書いてみた。

読んで欲しいとは思わないし、むしろ無用な争いを避けるために読んで欲しくないけどせっかく神と人がそろったからその下がいてもいいかなと。

はいわゆるROM専である創作活動したことがない。

まずこのブログの前提としてROM専全員を代表しているつもりは一切ない。勝手わたし感情である

ROM専が思ってるわけではなく、私がROM専をしていて感じたこと。

かに何かを改善して欲しいとも思ってないし溜まった気持ちを吐き出したいだけ。

その程度の自由は許されたい。

人として迷惑なことはしないようにして来たし、当たり前だがマナーを守りROM専として生きてきたつもりだ。

時には作家さんにポジティブ感想応援する言葉を送ってきた。

というかコミュ障だし語彙力も勇気もないので少ない感想をしたため拍手なりなんなりで送るのが精一杯。

読んだ後なんか違ったなと思ってもそれは自分リサーチ不足であり、文句を言うような発想も思い至らない。

自衛は己の力で行うもの地雷を踏んだら黙って死すべしを信条にこの戦場をかけぬけている。

そもそも他人の行動や意見を変えることはできないしそんな権利は誰にもない。そこを履き違えてる人が炎上騒ぎを起こすのだと思う)

私が良く好きになるジャンルは大規模ジャンルだ。ハマると長く留まるタイプなのでここ20年弱で4つ程度のジャンルが好きになった。

移動しても前のジャンルが大好きで、嫌いになったから離れようという気持ちにはなったことはない。1度を除いて。

その1度が起きる前、同人界隈における「作家」という立場の人に対する不信感のようなものが芽生えたきっかけになるツイートをみかけた。

少しぼかすが「ROM専が『○○(カップリング名)読みたい増えて欲しい』という発言を見ると不快」というものだった。

私の好きな作家さんが言ったわけではないが、「えっツイート独り言いうのもダメなの?」と思った。

同人界隈においてROM専は無産と呼ばれ、創作物をよこからかすめ取って生きる乞食であるとわかっていたつもりだったが思った以上に人権がなかった。

でもさすがにこう思うのはきっと一部の人だろう、この発言をした人ももしかしたらROM専全員というわけでもどんな状況でもというわけでなく、もっとシチュエーション限定されたとき不快に思ったのかもと気を取り直し、とりあえずそういう発言ツイッターでしないと心に誓った。(幸い大規模ジャンルなので発言する機会もなかった)

大規模ジャンルだと学級会や炎上作家さんがこんな悪意にさらされたなんて話はしょっちゅうだった。その中であるたまたま作家さんがリプライし合っているのが目に入ってしまった。

やらかしてくるやつよりも、「気にしないでください!」とか「作家さんになんてことするんだ、萌えをいただいている立場なのに」とか言うROM専が一番うざい』

下手に学級会を盛り上げる自治厨ROM専はたしかやらかした人と同じぐらい害悪だろう。

でも多くのROM専は盛り上げる影響力なんてない。好きな人を傷つけられた悲しみで「なんでそんなこというの」って独り言を言うだけだ。

やはり独り言を言うのもダメなんだろうか。

作家さんの目に入らないようにしろってことなのだろうか。

でもそれこそ嫌なら見るなブロック世界のはず。

作家さんにとってROM専ってなんなんだろう。ROM専はいない方がいい存在なのだろうか。

イベントの後も楽しそうなツイートはその日だけで翌日になると毎回荒れた。

何か荒れたら「作ったことない人はわからないと思うけど」っていつも犯人ROM専だった。本当に犯人がそうかは知らない。

余計なこと言うROM専が多いのは事実だと思う。作家さんもそれに疲れてるんだと思う。

何度も何度も同じ注意をして疲れてしまってるのも見ていてわかった。

でもその結果バカにでもわかるように注意事項書きましたと言ってるような物言いを見るとわたしもこのバカの一人と思われてるんだろうなと寂しくなった。

この1度が起こる前はツイッターなんてなかったからきっと私が知らなかっただけで裏では似たような話がいっぱいあったんだと思う。

でもツイッター作家さんの思いが直接見えるようになってシンプルROM専ファンではなくて嫌われてるんだなって思った。感想マシーンとして生きるとしても感想も送っていいのか送らない方がいいのかわからないし。もう疲れてしまった。ジャンル雰囲気がもう嫌いになってしまったのだ。私は初めてネガティヴ理由ジャンルを離れた。

次のジャンルに移ってもし創作活動をするとしても私はこの悲しい気持ちは忘れない

以上乞食独り言でした

匿名ダイアリーの仕組みがまだ理解できてないけど、この後一切ブログ更新しないしなんの反応もしません。

そのうちアカウントごと消すと思います

川上量生の挑戦はすべて失敗に終わった

ニコニコ動画そもそもが負け戦だった。川上量生がやろうとしたことは「グーグル的なウェブサービスへのアンチテーゼ」の一言に尽きる。

グーグル的なウェブサービス」とは何か。それはユーザーにとって便利な機能をつけ、ユーザー気持ちよく使えるサービスを目指すことだ。グーグルがバックにいるユーチューブはひたすらこれをやっていた。

しかし、日本の一企業がこれをやるのは物量的に難しい。そこで川上量生がとった道はグーグルがやらないことを追求することだった。すなわち、いらない機能をつけることだった。さらに、運営が前に出て悪ノリを繰り広げた。これもグーグルがやらないことだ。

グーグル、ひいてはシリコンバレーの連中がやらないことをひたすらやり、突き抜けたら、自分たち独自文化を作れるんじゃないか川上量生はそこに賭けたのだ。

しかし、10年を経て、その挑戦の結果が出てしまった。いらない機能は単にいらないし、運営が前に出ることはウザいだけだった。

敗因がなんだったのかというと、文化的な側面で欧米に対抗しようとしたことだろう。日本的なウェブサービスを作ろうと頑張ってしまった。ただ普通のいいサービスを目指していれば、こんな無様は姿を晒さずに済んでいただろうに。

しかし、この結果はわかっていたことだ。そもそもが負け戦だったのだから

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