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2018-01-18

anond:20180118173955

自分場合「〜していただけると助かります」「〜していただけると幸いです」を使う

「〜して下さい」だとむしろ上の立場で下の立場命令してるような感じをうけるから

たまに「〜してくれると嬉しいです」を使う場合は「幸い」だと業務的な言い回しなので、温かみを出したいときに使う

ただしそれが口頭か、メールか、相手との関係性や立場にもよるから増田シチュエーションとは一致しないかもしれない

ワーママSE増田転職理由(追記)

増田は、去年末から転職活動してるSE

子持ちで残業できない、アラフォー、職歴が微妙、の三重苦。

正直難しいかと思っていたけど、子育て理解があるまぁまぁの企業から一次面接通過した旨をもらった。

純粋SEではなくなるが、上手く行けば自社定住の上、仕事内容も面白い賃金も上がる。嬉しい。

昨今減っていく一方だった自信が潤う。

この波に乗って転職を決めたい。

転職活動をしていて、思ったことを記録しておこうと思う。




転職活動をしているが、実は、別に増田の務める会社はすごく悪いわけではない。

しろ全国平均よりはぜんぜんいいほうだ。

詳しく書くと身バレするので避けるが、女性に関する制度管理職比率で売りにしているところがある。

だが、増田は今も半分、マミトラックに入りかけだ。

普通レベル能力で育休復帰後、短縮勤務をしたら、

長年お付き合いあるところの成長もできない案件に押し込められて、

職歴的に中途半端転職もできず、

安い給料気持ち程度しか上がらず、教育機会は少なく、

メインの案件ももらえないで飼い殺しにされる事実が、

SEとしての増田の目の前にある。






性別差別が少ない業界だ!って若く希望燃えるSEお嬢さんに夢のないことを言ってすまない。

しか仕事の差、賃金差は少ないのはいい。

ただ出産育児はどうしても日本女性に全て押し付けられてしま事実からすると、後々悩みたくないなら外資オススメする。

激しく旦那外資オススメする。英語を頑張ってほしい。増田学歴的に無理だったが。


それはさておき、夫もSEで、しかも常駐先が遠いため、増田子供の送り迎えをほぼ一手に引き受けている。

この現状では、ほぼ残業できない。

そう考えると、成長機会のない仕事をしてる暇はワーママには一分たりともないことに気がついて、復帰して落ち着いてからと言うもの、すごく焦ってる。

首切られない、または潰れても他の会社で、国際情勢も合わせると、最悪海外子供を喰わせていかないといけない。

それには、技術経験語学力の獲得が必須条件。

それに趣味にもお金使いたいから、能力に伴って、給料も上げていきたいんだ。

から残業してバリバリの人ほどの成長スピードは無理でも、せめて成長はできる仕事はしないと、60歳になるまで前線技術者やってられる気がしない。

今の会社じゃ、ワーママに成長機会を与えてくれるかというと、残念ながら、ほぼない。

子供の手が離れるまでは、良くてリーダー、開発の手伝い。大体は運用保守

場合によっては事務系に転向させられる。やんわりとした首切りも見かけた。

ごく普通会社所属する特殊能力のない大半のワーママSEって、いつその立場になるのか、怯えながら、給料も上がらないのに成長せず糞つまんねえ向かない案件ばっかりやらされた上で「仕事をもらえて有難うございます」みたいな顔しなきゃならない会社勤めを強いられてるんですよ。

それは心理的に負荷が高いから、転職する。

今ならまだ年齢がギリギリ間に合うから








と、面接受かったよの報告と共にこの考えを夫に言った所

業務を変えるとか馬鹿か」

「そこは親会社の使えないやつが集められた所」

「お前は子供が要るのに転職するリスクなんも考えてないな、相手に踊らされてるだけ」

「俺は転職するなら大企業でのほほんとしたい」

楽しい仕事なんて上辺だけだよ」

ってね、言われてね。

増田はそれを言う精神理解出来なさすぎて唖然としたし、喧嘩してしまった。

自分仕事愚痴ばっかりで増田愚痴の一つも聞かなかっただろお前はよ~。

自営業の親を持っているせいか、ケツが小せえなあと思ってしまう。

これが一般の夫の普通感覚なんだろうか。

伴侶の見る目は、信用されてないんだろうか?









というか、ワーママSEからこそ、技術や手に職をつけないといけないと必死におもってる増田は、おかしいのだろうか。





増田は、ワーママという括りではなく、興味のある仕事で、給料もあがる、どこでも勤め出来るだけのスキルを手に入れられる、という当たり前の理由転職したいだけなんだが。



追記:

夫氏は神経質すぎる家庭の主婦が一番似合っているという気はしており、できれば増田が稼いで家族を養うほうがいいとは前から思っている。

この場合増田のそれほどでもない能力性別差別等のガラス天井問題になる。最悪それは起業すればチャラになるが。

ただまあ、どっちかというと、以前夫氏が病んだ時、増田

「いいよすぐ辞めて養生してから転職しろそのくらいの金はある」

って言ってたのに無理やり影で転職活動してて大手ばっかりうけて(全部落ち)たって事件があって、

増田の状況を話した上で「踊らされてる」だの「大手親会社以外移動に意味がないでしょ」だのって言ったことが、愛がなさすぎてドン引きしているのが一番引っかかってる。

呪詛をここで吐き出していいかな。

養育費ももらってないのに父親からと会わせたりしていた。

元旦那事業に失敗して借金作ったから、お金も貸したりしてたし、向こうの仕事も手伝ってた。

なのに私に彼氏ができたら手のひらを返された。

子供高校私立に行くことになって色々とお金もかかるから

今までもらってなかったけど養育費なんとかできないからと打診したら。

自分が困って都合がいい時だけ連絡してきやがって

子育てなんかお前してない、おばちゃん(※母)が育てたんだ

しつけもできない子供に育てやがって

お前の育て方が悪いか子供あんな風に育った

子供らはおまえに捨てられると思ってる、子供がかわいそうだ

子供が可愛くないんだろう、今からでも引き取ってやる

子供がこの年から独立したいといってるのは、お前に邪魔だと思われている証拠

彼氏と遊びたいから金が欲しいんやろう

養育費も払わんとは言わん、払うならおばちゃんに払う

と。

たまにしか連絡してこないのは元旦那の方で、一か月以上連絡がないこともあったし、

養育費も払ってはいないし、貸したお金もまだ残っている。

子供を引き取るというが、元旦那家事育児の一切ができない。

夏休み泊りに行かせたら、子供たちほぼ自炊させられて一週間泊りのはずが4日で帰ってきた。

中高生男子が将来家を出て独立したいというのは普通の考えかと。

払うなら母に連絡するといったが、母の方には連絡なし。

私の10年はなんだったんだろうか。

一人で二人の子を育てるのは大変だった。

職場理解があって育てるのに必要給料はいただいていたけど、

家事育児も母に全面的に協力してもらっていたけど、それでも楽ではなかった。

やっと子供が手から離れて、次の相手が見つかって、それの何が悪いのか。

半年前、彼氏ができたと聞いた、元旦那母親から電話がかかってきた。

残念です、これから元旦那を支えてくれると思ったのに、と。

それ以来、連絡はない。

この冬は、クリスマスの贈り物も、年賀状もなかった。

いつまで縛られていなければいけなかったのか。

あの一家にとって私はいったいなんだったのか。

離婚希望したのは元旦那なのに。

少しは私の立場も分かってくれると思っていた元旦那母親ですら、こんな。

元旦那の家には孫がおらず、子供たちだけが血筋の子からと、

離婚しても縁を切らずにやってきたのに。

周りの人は、そんな奴だったんだ、子供子供なら親も親、諦めろという。

何度もフラッシュバックして泣くと、まだ泣いてるの?いい加減にしたら?と。

でも悔しい。なぜ自分の子供なのに何もしないのか。

子供に連絡とらなくなったのも、きっと私のせいにしているのだろう。

子供になにもしないのも、きっと私が悪いってことになってるのだろう。

どうやったらこ気持ちを手放せるんだろうか。

元旦那を殴り倒したくなる気持ちを手放せる日はくるんだろうか。

子供たちは私に彼氏ができたことも受け入れてくれているし、

パパに会えないこともあんな人だし別に会いたいとも思わない、と。

しゃーないやん、と。

それよりも日々楽しく過ごせたらそれでいいって。

anond:20180118110205

全く無いって意味では無いよ?

あるんだろうけど、村なら脈々と受け継がれる暗黙のヒエラルキーに準じて自分を納得させるのもネット社会より容易でマイルド化するんじゃないかって

ネット社会は誰でも繋がれるからそう言うのがなく、全く同じ立場認識している所にドーーーン!と格差を見せつけられる可能性が高いねって話

anond:20180118091649

ぶっちゃけ築地市場の話は誰がどういう立場で何の問題が起きてるのか全然わからん

それなりに高学歴政治経済に疎い訳ではない俺の頭にも全然入ってこない

なんとなく今は百合子が悪いといわれてるのは知ってる

みんなほんとにあのはなしの全容を把握してんの?

どうもセクマイ共の言うことに共感できない理由

ずっとなんでだろうと思っていたが、ようやくわかった気がする

あいつら自分人生問題やらつまずきやらを全部セクシャリティのせいにしようとするから

そんなわけねえんだって

自分が人と違うんじゃないかとか、人に避けられるとか言ってるけど、

そんなんセクマイでもなんでもない自分でも経験してきたっつーの

大抵の人間は性とかそういうの以前に、悩みなんかいくらでもある

から、それ以外に悩むことなどないかのような言い方は正直贅沢な悩みに思えてしまうし、

差別さえなくなれば自分は受け入れられるはずだ、と信じて疑わない様子は傲慢にも見えてしま

まあ、セクマイという立場では言わないだけで、彼らは他にも悩みを抱えているのだろう

わざわざカミングアウトしてメディアに出てこれるのはコミュニケーションお化け美男美女

(という言い方も適切ではないが)といった強者ばかりだが、現実はそうとも限らない

そこら辺にいるコミュ障ブサイクが、実はそのひとりかもしれない

仮にLGBT差別けがなくなっても、やはり彼らの大半は別の理由で避けられるのではないか

……ということを考えると、どうにもやりきれなさを感じる

2018-01-17

同窓会で昔の話ばかりする奴ら

車でなんとはなくラジオを聴いていたら、どうにもパーソナリティの話に品がない。

なんか嫌なやつだなーと思いながら聴いていたら、リクエストから同窓会の話になり、曰く、「同窓会に出るとはっきりと2つのグループに分かれる。昔の話ばかりする奴らと今の話をする奴ら。好き好きだから、もちろん批判するつもりはないけれど、昔ばかりなつかしんでいる奴らより、今自分がなにをしてるのかを話せる、前を向いている奴らの方が素敵だなあと思う」

…おいおい、マジか。死期が近づくと、同窓会が増えるとかなんとか言っていたから、右も左もわからない若いやつではないはずだ。

同窓会で、今の話なんか出来ない、自慢できるようなことなんかない人間はいくらでもいるだろうし、そういう人間がいるであろうことを慮って、今の話を避ける人間いくらでもいるだろう。

そんなこともわからない死期が近づいてる世代唐変木ってどんなやつだ、いくつだ。

ラジオサイトから名前を調べてググったら、なんと60、そして職業脚本家。びっくらこいた。こんな、自分立場しかものを考えられない伊達に歳をくってる浅薄人間に、どうやっていろんな人間を描くことができるんだろう。

アマゾンプライムで調べたら、こいつ脚本映画があったので、ウォッチリストにいれといた。見るかわからんけど。

2次元で抜ける人は画面の中にいる女に劣等感感じずに済むんだろうな

劣等感に襲われる。

その画面に映ってる女は俺のことなんか一切知らないのに、俺に対して支配的な立場にいる。

普通他人感情や肉体を支配するなんて、自分が直接相手と向き合ってもそうそうできることじゃない。

それをこいつは、俺のことを一切知らないまま、俺に対してやっていて、しかも俺以外にも無数の人間に同時に力を及ぼしている。

囲碁版が1000個あって、そいつは一人で1000人を相手にしていて、俺は毎回負けるのだが、相手は俺との対局を意識してすらいない。しかも俺は何度負けても対局を拒否できない。感情と肉体が縛られていて強制参加させられる。

anond:20180117092726

かに注意されたってことは中立立場から窘められたんじゃないの

2018-01-16

妹が買い叩かれている

妹がブラックな働き方してるって話です。

普通就活たことないので一般常識的な部分が間違ってたらごめん。

妹は大きい(多分)会社本社社員である。ちゃんとした大卒20代現場人材として入ったんだけど今は営業。で、その班?(名前未来感あるような部署)の平社員なのに、リーダー的な役割を求められて他の支社の部長かに指示を出すような仕事をしているらしい。本来仕事営業なのに。チームには使えねえ人間複数いて、頼んでもやらないから仕方なく自分でやってるらしいんだけど、その分の給料はもちろん払われていない。つまりチームの使えない人間を妹が食わせているわけだ。身体を削って。それを放置して笑ってがんばれって言うだけの上司早出分の給料はもちろん出ない。

先日はその無能上司たちの代わりに(むろん頼まれて)会議に出たところ追い出されたそうだ。しか飲み会文句とか言われるんだって

要するに妹がしてる仕事そもそも立場に応じた内容ではなく、しかもその働きに対して対価が与えられていない。これをブラックと言わずして何というのか。もらってる給料の額に不満がないらしく妹は「こんなん普通だよ」とか言ってるけどほんと? ほんとなのそれ? それならそんな会社たちはすべて潰れるべきだ。本当は今すぐ辞めてほしい。もちろん本人にも言った。断られましたけど。

なんかさ、話してると「給料をもらう」ことの意味がわかってない気がするんだよね。働きに応じて支払われるべきなのが給与じゃん。誰かより多いとか少ないとかそういうことじゃなくて、仕事の内容に応じてるかどうかがキーだと思うわけ。してる仕事に対して対価が払われていないという状況は端的に言ってクソです。それって会社に買い叩かれてるってことじゃん。それを是として身体を壊したって、こころが壊れたって、会社は本人の人生責任なんか取っちゃくれない。高橋まつりさんの事件他人事だなんて全く思えない。妹も笑って流してるんだよ、いろんな理不尽を。

ものすごくむかつくので会社には然るべき報いを受けてほしい。部外者ができることは何かあるかな

大学って入学してから学部選べる方良くない?

大学に、なんとなく興味あるかなーと思って選んだ学部で入ってから、その分野が全っ然面白くなくて卒業に六年かかった人間立場からなんだけど、大学って入学してから学部選べる方がよくない?

うちの学校では一年次二年次は一般教養の授業がほとんどだったし、理系文系も同じキャンパスで学んでた。学部ごとの初歩的な概論は多少あるけど。

とにかく、意識の高い生徒はともかくだいたいの人は入学して一般教養で初めてアカデミック学問の語り方や学び方に触れるわけで、それまで何となく興味あるなあと思ってたのとは全然違う実感を持つことも多いと思う。

せいざのほんとか動物図鑑とか子供科学教室とかオイコノミアとかオープンキャンパス面白くっても実際学ぶとなると全然違う。

だったら一般教養一年受けてから改めて学部選べた方がいいと思うんだよね。ミスマッチって教える方にも学ぶ方にも不利益じゃん。

クソ男死ね

クソ男死ね

劣等感が強くて、その劣等感弱者を見下すことで解消しようとする人間死ね。主に男にそういう人間が多い。

劣等感を、女・在日朝鮮人生活保護受給者といった、社会的弱者攻撃蔑視することで解消しようとする、クズ

そういう男が多い、死ね

若い世代からってフェミニストとは限らない。むしろ若い世代非正規の男が増えて、稼げないことで劣等感を強くしたクズ男が増えて

そういう男が、女や在日朝鮮人生活保護受給者攻撃してる。クソが。稼がなきゃ、って価値観にとらわれてるところも愚かだし、

その稼げないことによる劣等感弱者攻撃することでしか解消できないところも愚か。クソ男、死ね

若い男で正規には確かにフェミニストが多いかもしれない(劣等感が強くないから)

でも、若い男でも非正規劣等感強い人間ダメだ。クソ男、ミソジニー男。

死んで欲しい。いつも偉そうで、女を見下して、嬉々として「嫁」とかって蔑称を使ってる、クソ男。目の前に女の人がいても、そういう蔑称を使うところがクズ

エリート意識が高く、プライドが高そうだから非正規自分を受け入れられてなくて、その劣等感から弱者を見下すんだろうけど。

日本には、劣等感が強い男が多い。全員が全員、表立ってミソジニー言動をしてくるわけではないけど、端々にそういった思想を感じる男が多い。

表立って、堂々と、ミソジニー言動をしてくる、クソ男もいるけど。

劣等感が強い男の特徴

自分では女好きだと思ってる(実際は女嫌い、ミソジニーによって女を見下すために、色んな女に手を出してる。遊び人ほど女嫌い、ってやつ。芸能人にも多い。こういうやつは下に見える女しか選ばない

キャバクラに行ったり、アニメ声優に入れ込んだり、女を消費したがる(キャバクラに行くような男とオタク男は違う人種と思われがちだが、実は同じ。女を対等に見てない、消費したがる点で同じ

・家庭環境由来の劣等感ミソジニーだったりもする(母や祖母虐待精神的なものも含む)をされてたとか

自己顕示欲が強い、良く喋る(劣等感から承認欲求が強くて、よく喋るのかも。表立ってミソジニー言動をするタイプはこれに当てはまるが、表立っては言わないタイプは当てはまらいか

まだ、ミソジニー男が多数派ではない職場からマシ、なのか…と、悪い方に慣らされてはいけない。それでも3分の1はいる、最低でも。

ミソジニー男はミソジニー男同士で仲良くしてる、嫌いな人間同士が仲良く喋っていて、イライラする。喋らずに仕事しろよ、と思うけど、劣等感から自己顕示欲が強い人間から雑談しないのは無理なんだろうな。

大多数の女が、キャバクラに行くような人間、堂々と女を見下したがる人間を嫌うのは当然だけど、オタク男も実は同じようなミソジニーだっていうのは、認知されてるのかな?

認知されてるからこそ、オタク男は嫌われてるのかな。キャバクラに行くようなミソジニー男と違って、金もない、社交性もない、そのくせ、劣等感が強くてプライドが高いから、その劣等感を解消するために

二次元で女を消費したがる、だから気持ち悪い、怖い、と。

そういった、下に見れる存在しか相手にできない男が増えて、女児への性犯罪も増えたのでは?

もとから日本には劣等感が強い男が多かったけど、そういうやつらは昔はキャバクラで堂々と女を見下すことで劣等感を解消してた、クズだけど。(キャバクラに行く理由、で、「堂々と女を見下せるから」と答える男が多いと聞いたとき、男ってクズだなと再確認した

だけど、不況で貧しい男が増えて、キャバクラに行く金はない、金をかけずに堂々と女を消費する方法として、二次元コンテンツ需要ができ、そこが伸びた。アニメなんて、劣等感が強いクソ男がクソ男のために作ってるような作品ほとんどだから(そうじゃないのもたまにあるけど)ほとんど見ない。アニメは嫌いではなくても、アニメを好む、オタク男が嫌い。劣等感の強い、クズ男。

そうやって、男の劣等感を解消する方法としてキャバクラとかの代わりに二次元コンテンツ需要ができて、需要があるからこそ、ロリ系の二次元コンテンツ蔓延して(女かつ子供という、劣等感の強いクソ男が好む対象)それによって現実でも、子供性犯罪をする男が増えた、と解釈してる。

気持ち悪い。クソ男が。二次元だけならまだしも、現実にも女を傷つけるとか、終わってる。そういう風に、二次元だけなら良いとかって言う男は(二次元なら児童ポルノ肯定するような人間)実際の犯罪に繋がってる状況を見て、どう思うのかな?

児童ポルノやそれにまつわる議論、かつての援助交際ブーム、どこを見ても、クソ男が弱い立場(女かつ子供)の存在劣等感を解消しようとしてる、という構図になる。

そんな風に劣等感の強い男を量産してきたのが、この国の終わってるところ。

漫画は読むけど、男作者の作品は、男に都合が良い、男の劣等感を解消してくれる、都合の良い存在が出てくるから、苛つく。

子供だったり背が低かったり、自分より身体的に弱い、から自分を傷つけない

・にも関わらず精神的には自分より大人で母の役割果たしてくれる(自分を全肯定したり導いてくれたり

そんな、都合の良い存在いるか、クソが。

自分より下に見れて、怖がらなくて良い、子供身体的に弱い存在、でも、精神的には導いてくれる…って、そんな存在、都合が良すぎ。夢みてんじゃねぇよ、クソ男が。

この前、はてブ話題になってたアフタヌーン漫画も、こういう存在が出てきてて、イライラした。

なんで、日本の男はこんなにも劣等感が強いの??

教育のせい? ずっと競争させられてきて、褒められることもなく、職場でもパワハラやそれに近い待遇が当たり前の、劣悪な労働環境で働いてたら、劣等感が強くなるの??

女で劣等感が強い人間は、そんな男に選ばれることで劣等感を解消しようと、クソ男に迎合して、必死メイクしたり露出したり。そういう人間も少なくないから、イライラする。

労働環境や家庭環境のせいで劣等感が強くなる(男女ともに)→男は弱者(主に女)を見下すことと人の上に立つことで劣等感を解消しようとする→劣等感の強い女はそんな見下してくる男に迎合して

メイクだったり言動だったりで男ウケを考える。ミソジニー内面化する

そういう国、なのかな。

劣等感が強い、クソ男、ミソジニー男と、それに迎合する、ミソジニー内面化した女とが大多数の、病んだ国。韓国よりマシだろうけど…。日本韓国も、滅びればいいのに。

日本の中でも特に劣等感強い地域があって、そこは滅びればいいと思う、そうじゃない地域人間はまだマシでも、そういう地域人間と関わることもあって、そのたびにストレスが溜まる。

クソ男、ミソジニー男も嫌いだし、それに迎合してる、ミソジニー内面化してる女も嫌い。

数少ない、劣等感の強くない、健全な男(ミソジニーではない男)とフェミニストミソジニー男を嫌ってるような女、ぐらいしか、心を許せる人間がいない。

敵ばかり、クソな国。滅びればいい。

ミソジニー男、死ね劣等感が強い男、死ね。そんな男に迎合する女も、死ね

日常生活も、ストレスが溜まる。ミソジニー男と迎合する女を目にするから

創作物との関わりも、フェミニスト女性が作ったような作品じゃないと、楽しめない。いくら評価されてる作品でも、男作者だとミソジニーだったり男に都合の良い女が出てきたりして、萎えから

男に迎合しない女性だけ、そんな環境暮らしたい。

クソ男も、それに迎合するクソ女もいない、世界

最近、女嫌いの若い男が増えてきてる(ように感じる、ネットで)のは、上に書いたように、非正規に男が増えて、稼げない劣等感を女を見下すことで解消しようとする男が増えたことと、それによって

「男で得をしてないのにかつての得をしていた男のように女からまれてる」

存在が増えたから。

日本の女は、大なり小なり、男への恨みを抱えてる。下に見られたり、抑圧させられたり、自分より能力がないのに仕事評価されてるのを見たり、性暴力被害にあったり、そういうの無しで生きていけないから。

から、女から男への恨みは昔からずっとあるけど、それが今でも存在するにもかかわらず、男としての得が減った(男なのに稼げない・労働市場で有利ではない)存在が増えたから、昔より得が減ったのに

相変わらず恨まれてるから、反発するんだろうけど、昔より減ったとしても男の方が得をしてるんだから、恨まれるのは仕方ない、と思うけど。

そうやって、男と女で憎み合って、くだらないと思うけど、私はクソ男が嫌いだし、ミソジニー男が嫌いだし、女を憎み返してくる男が嫌いだから、憎み合うのは避けられないんだと思う。

クソ男、死ね。少なくとも、私の周りのクソ男が全員、死んでくれたらいいのに。

底辺DQN(中卒や高卒)と同じぐらい、存在価値がわからない存在。死んでほしい。

表現の自由聖戦士は「我が闘争」についてどう思ってるの?

たとえ虐殺が起ころうと

表現の自由の為に出版すべきだったの?

 

 

立場の弱い人を守るはずの表現の自由

弱者が殺されてそれでよかったの?

anond:20180116140735

答えになってないかもしれないけど、そもそも大人同士だって攻撃的なやり取りをするからね。

主義主張思想信条が絡む場面において、「ここぞ!」と言う時にはケンカしかける必要もある。

弱者立場としては、強者が「格差は当たり前」とかそういう琴線に触れた発言をされると抑制が利かなくなることもあるし。

例えば「白人だって白人なりに苦労している」とか「女は男の苦労を全く理解していない」とかね。

その場合は、「個々人が悪いのではなく、社会の仕組みが悪い」と言う結論に持っていくと、話はうまくまとまる気がする。

anond:20180116145856

ツキナミなことしか言えず申し訳ないけど、相手立場になって考えてみるとかはやってみるとよいかと思うよ。

相手はなにをもとにそう考えたのか、どういう環境からそう考えたのか、そう考えるに至ってしまうのはなぜなのか、みたいのを想像してみる。全部言い換えだけど。

そうすると、自分の考え方との差分が見えたりするよ。相手はここを見てそういうことを言ってるけど、別の立場の私はここが気になるから同意できないしそれを考慮していないなんて腹立たしい、みたいな。

そうすると反論というのは、それをそのまま伝えるだけでいいんだよね。

相手が冷静なのは自分とは違う考えの人がいる可能性をそれなりに予見してたのかも知れないし、そもそもそこが琴線にかからないだけかも知れないですね。

よく学会発表とかすると、「そんなん意味ない」とか「やり方が間違ってる」みたいなキツめのツッコミ入れてくる先生とかがいるんだけど、まぁだいたい勘違いなんだよね。そういうときにただ突っぱねるんでなくて「あーなんか説明ヘタですみません、僕のせいであなたはここをこう勘違いしてるからそういう指摘をしたけど、そうじゃなくて今回はこういう条件だからこれでいいんですよ」っていうのをマイルドにして伝えるといい感じで引きさがる傾向があるよ。これ、後半だけを言う人が多いけど、前半を言える人は上手いなって思うよ。

どうしたら大人になれるの?

先日ウェブ上でちょっとした言い合いになりました

結果私が負けました

 

相手は別の人とやりとりをしていて

私がそこに割って入りました

相手が書き込んだ一言がとても嫌で

何か言わなければ気が済まなかったからです

私はとにかく相手非難する内容を一方的書き込みました

すると相手は私に、相手の考えを返信してきました

その内容は理にかなっていましたが私にとっては気に入らないものでした

私は熱くなってしまさら相手攻撃しました

相手のことを「どうせデブなんでしょうね」とか

「きっと中卒だからそんな風に~」みたいな感じで

思いついた色々な悪口書き込みました

相手はまた返信をしてきました

その内容は私を怒らせたことと

不快にさせたことに対する謝罪

私が書いた悪口憶測部分の訂正でした

私は興奮していたのでそのあとも悪口を返信しました

でも相手から私に何か悪口を返してくることはありませんでした

 

寝て起きて気分が落ち着くととても恥ずかしくなりました

私は人のやりとりに横入りしたあげく

よく知りもしない人を一方的に責めました

今思えばこの時私は

過去に私に嫌なことをしてきた人を

相手に重ねてしまっていたのかもしれないです

想像悪口を並べ、

とにかく相手を言い負かしてやりたい気持ちでいっぱいでした

でも相手悪口を言い返すこともせず少し訂正をしただけでした

完全に負けたと思いました

相手の他の書き込みを見たところ年齢はさほど変わらないようでした

しろ私の方がやや年上かもしれません

ショックでした

私が相手立場だったらきっと悪口に反応していたと思います

きっと負けじと悪口を言い返したはずです

どうしたらあんな風に落ち着いていられるのでしょうか…………

anond:20180116033828

いや、白人至上主義在特会も正当な主張だという立場だな

自らを差別主義だと位置付けた政治団体は、俺の知るところではない

男の嫉妬

男の嫉妬って男からみてもどう対応すべきか難しいな。

特に出世に関する嫉妬は。

 

親しい人たちにたまたま会い、昇進を報告した時に、

一緒に喜んでくれる人と不機嫌になる人に見事に分かれて

ああ、これが男の嫉妬というものかと思い知らされた。

 

不機嫌になる人たちは仕事的には不遇の立場であり、

分からんでもないが、少しがっかり

 

親しい人でも、この手の報告はしないほうがいいのかな。

風と共に去らない

この前、「風と共に去りぬ」の意味を「風と共に去らない」と思っている若い人に出会った。

教える立場にあったから、「風と共に去らぬ」と「風と共に去りぬ」の違いがわかるか尋ねて、古典未然形連用形の話をした。

その人は古典時間生物勉強をしていたという。

そりゃーツァラトゥストラも「こう言った」になるわけだ。

そのうち「風と共に去りぬ」も「風と共に去っていった」になるんだろう。あと数十年くらいすれば。

まさに作品テーマにふさわしいのかもしれないとか思った。

2018-01-15

山椒魚世界の神であるか?

 現代文の授業で山椒魚を初めて読んだとき、この捻くれ者は、私によく似ていると思った。だが決定的に違うところがある。それは山椒魚世界の神であったが、私は神にはなれなかったという点においてだ。その違いとは些細なようであって、とても重大なことであると私は思う。それは、私が誰かの神に、世界になりたいのに、なれない不完全な出来の人間であるからだ。

まず前提として、この文章はすべて、井伏鱒二氏の短編小説である山椒魚」を借り、私が私について語るだけの、極めて主観的でくだらないものであるということを示しておく。恐らく十八の人間が書く文章なんてたかが知れていると思うが、それでも私は山椒魚にとてつもない親近感を抱いているのである。それについて少しばかり、私が今まで思ってきたことを書けたらいいと思う。

まず「山椒魚」とは一体何かということを明確にしておく必要がある。山椒魚とは前述したように、井伏鱒二氏による短編小説である山椒魚自身身体が成長しすぎてしまたことによって、住処である岩屋から出られなくなってしまう。外に出ようと幾度となく繰り返す山椒魚だが、それが叶うことはついになかった。外の世界自由に生きる生物たちに嫉妬を抑えきれない山椒魚は、ついに悪党となり、山椒魚は岩屋に入ってきた蛙を閉じ込め、自身と同じ状況に追いやることで、自身精神の安定を保とうとしたのである。蛙は屈することなく二匹は岩屋の中で激しい口論を二年にも及んで繰り広げるが、空腹で動けなくなり、死しか望めない蛙に対して、ようやく山椒魚友情を感じるのだ。山椒魚は聞く。「お前は今、何を考えているようなのだろうか?」と。それに対し蛙は、「別に今でも、お前のことを怒ってはいないんだ」と答えるのだった。

この山椒魚を初めて読んだ時の感想は、「二年も口論を繰り返していたのか」とそれに尽きる。だが数回これを読み深めていくうち、山椒魚とは、ただ友達が欲しかっただけの、普通人間なのではないかと思うに至ったのだ。山椒魚には寓意が込められており、簡単に例えを出すならば「うさぎかめ」のように、ほかの生物もの真意本質を遠回しに伝えるというものだ。私の中で山椒魚普通人間であるし、出られなくなった岩屋は肥大した自意識であり、蛙はそれらをすべてわかっていた人間なのだ。これらも前提に、本題へ入ろうと思う。

何故この文章題名を「山椒魚世界の神であるか?」にしたかは至極単純である。私にとって山椒魚は、世界の神であるからだ。もっと突き詰めて言えば、岩屋の中に閉じ込められた蛙の世界であり神であるということだ。まず先程書いたように、岩屋は肥大した自意識であると私は思っている。山椒魚はその自意識に閉じ込められた、或いはそこから出ることを拒んだ所謂可哀想人間に過ぎない。蛙はその山椒魚自意識を満たすため利用された、こちらも可哀想人間であるという認識をしている。山椒魚は蛙を利用し監禁することによって、死の間際に、世界となり神となることに成功したである

人間人間の神になるために必要なことは、その標的からすべてを奪うこと以外に存在しない。山椒魚は蛙を自分の住処に閉じ込め取り入れることによって、蛙からありとあらゆる自由を奪うことに成功している。それがなければ山椒魚は神になれなかったし、もしかしたら山椒魚は図らずも神になっただけかもしれない。だがそれだけ、人間人間の神になるということは難しいことなのだ。それが善悪のどちらに所属するかはまず置いておくとして、私はそれをやってのけた山椒魚を素直に尊敬する。山椒魚悪党となることで蛙を閉じ込めたが、この時の山椒魚の心境を鑑みるに、標的が蛙であった必要はなかったのだと思う。よくニュースで聞くような、無差別殺人犯の言う「誰でもよかった」と同じように。ただこの「山椒魚」にとって、この蛙が蛙でなかった場合、二年間口論が繰り広げられることも、最後にようやく友情が芽生えることもあり得なかったのではないだろうか。

 しかし、だからといって山椒魚が神であるということに相違はない。閉じ込められた蛙にとっては、憎むべき対象も、愛すべき対象も、結局は山椒魚しかいなかったのである。蛙は最後に「今でも別に、お前のことを怒ってはないんだ」と言った。それはおそらく、蛙自身も、山椒魚を神とすることで救われた一人の人間だったからだと思う。山椒魚が蛙を閉じ込めたとき、蛙は、閉じ込められた岩屋の中で堂々と「俺は平気だ」と宣言する。それは山椒魚を見くびってのことだったのか、それとも逆に、山椒魚ならば…という、敬愛の証だったのかもしれない。ただ私が思うのは、おそらく蛙も、もしかしたら山椒魚と同じような立場になっていた可能性があるということだ。メタフィクションのような話になってしまうが、蛙は山椒魚よりも体が小さいので、少なくとも岩屋から出られなくなってしまうということは考えにくい。なので、自由に飛び回ることのできる外の世界―要するに「山椒魚」の世界観で「社会」で、同じ立場になっていたかもわからないのだ。山椒魚肥大した自意識から出られなったが、それはあくまでも人間の内側で起こっている出来事に過ぎない。自身の激しいナルシズムが引き起こす極端な自己評価他者評価ギャップに悩み、それを見栄で隠そうとしたために発生した、ある種一時的反抗期のような、よくよく考えてみれば、我々も通ったことのあるような道でしかないのだ。だが蛙は人間の内側でそれを発生させてはいない。人間人間が大量に入り混じる、失敗の許されない、いわば監獄のような世界でそういった問題に悩まされていたとしたら、それはきっと山椒魚よりも可哀想で哀れな姿になっていたに違いない。山椒魚は蛙を閉じ込めることで、自身と同じ状況の人間作成し、その結果精神の安定を保とうとしたが、それは蛙も同じだったかもしれないということだ。蛙は山椒魚に「わざと閉じ込められる」ことによって、可哀想人間に捕らえられ逃げられない自分を作り出し、自分社会に対する折り合いのつかない問題から逃げ出そうとしたと考えれば、最後の「今でも別に、お前のことを怒ってはいないんだ」というセリフにも納得がいく。

この文章を書くにあたって、自分の「山椒魚」に対して抱いた如何ともし難い薄気味悪さというのは、蛙によってもたらされた山椒魚への許しが生み出したものだと気付いた。小説である一言言ってしまえば確かに終わりなのだけれども、例えば自分が身勝手理由他人監禁され、しかもそこで死を迎えなければならないとなった場合最期相手を許すことが出来るものだろうか。それが愛する人家族ならいざ知らず、どこの誰ともわからない人間にいきなり監禁された時点で、普通に考えて怒りなんて言葉では済まない。それこそ二年間によって繰り広げられた喧嘩でさえ、この最期によればおつりがくるほどだと思う。最初こそ「二年間も口論していたのか」なんて暢気な感想を抱いたけれど、少し考えてみたら、最期の蛙の言葉は、私にとっては最早呪いだ。もしも私が山椒魚だったとして、自分が閉じ込めた相手が死の間際に自分を許す旨の発言をしたら、嬉しさも喜びも何も感じることは出来ない。むしろ、「この人は今まで何を考えて自分の思い通りになってくれたのだろう」という不信感すら残ってしまうだろう。自分という一人の人間を殺したという事実から逃げるなよという、怨念のようなものさえ感じさせる。それを考えると、山椒魚が蛙を閉じ込めたというよりも、蛙のほうが、山椒魚を好きに操っていたようにしか考えられないのだ。蛙は山椒魚のことを、自分と似た人間だと思い、自身社会に出たことで削られてしまった自尊心自意識回復するために、「わざと山椒魚と一緒にいた」ようにしか思えない。物理的にそこから出られなかったとしても、こころだけでも自由になることは出来たはずなのだ山椒魚と違って自由に泳ぎ回ることが出来ていた人間ならば。だがそうではなかった。ということは、蛙は自由に泳ぎ回っているように見えて、その実、社会という檻から逃げられず、自分肯定するために必死だった、ただの哀れな、普通人間しかなかったのだ。

最後にもう一度、これは私が井伏鱒二氏によって描かれた短編小説山椒魚」を借りて書き殴っただけの、主観的陳腐文章であることを明記しておきたい。ここに書かれていることはすべて、私が勝手に作り上げた妄想であって、おそらく山椒魚には、これよりももっとポジティブメッセージ寓意)が込められていることだろうと思う。しかし私にとって「山椒魚」は、どうにもポジティブものとは受け取れなかった。可哀想人間が寄り添って、互いの削れた部分を埋めるために、互いの世界になろうとする。そんな常人には理解出来ない、孤独で閉鎖的でどこまでも自分本位人間本質を描いているように見えたのだ。

私は山椒魚に似ている。けれど私は誰かの世界にはなれなかった。私にとっての「蛙」がこれから現れることはあるのだろうか。山椒魚が蛙を操っていたのか、蛙が山椒魚を操っていたのか。本当のことは、誰も知らない

              

                                                                                                    了

女に生まれてよかったー

よく、女は大変て言う

男性のほうが恵まれていて、女性自分の足で立とうにもいろんな枷がある、みたいな

それは自分仕事を持ち、自分自分を食べさせるのが当たり前と考えている女性にとっては確かにそうだと思う

働くことにプラスしていろんなことをやらなきゃいけない立場にどうしてもなるし

でも、私のような、1人で立ちたくない、立てない、無能自尊心の低い女にとっては、

なんて女って恵まれてるんだろう、という話になる

仕事しないっていう生き方が、全く普通に存在する

仕事するかしないかを、選べる

男の人は、専業主夫になるような人は、そうはいってもすごく少数だ

男の人は、まず働かないといけない

無能でも、自分で働いてお金を稼いで食べていかなきゃいけない

有能な女性にとっては生きづらく、有能な男性にとっては生きやす

無能女性にとっては生きやすく、無能男性にとっては生きにくい世の中だと思う

anond:20180115212213

増田が悪いのか部下が悪いのか分からないけど、部下の立場から意見を述べます

身に着けてほしい能力は、自分からの発案能力で、

提案能力がない人に提案能力を求めるのは、無駄だと思います

プロトレーナーなら話は別かと思いますが、素人他人提案能力を0から1にするのは難しいです。

状況を調べたうえで最善と思われる業務提案することを求めているのだが、現状の分析が甘く、知識も足りないため、

情報の開示はされていますでしょうか。

もし「必要情報を開示しているから、俺が設定した案(ゴール)を導き出してほしい」という考えであれば改めたほうがよろしいです。

絶対必要情報を開示しきれていません。意図して無意味情報コントロールはしないでください。

出てくる提案が頓珍漢なことが多い。

レビューはどの程度の頻度でされていますでしょうか。

一発合格制ではないですよね?

提案された案を修正して育てるのに協力してあげてください。

過去に、ある程度責任権限を持たせた仕事を任せたところ、ミスから大規模なトラブルを起こしてしまい、以降私のチェックが外せない。

仕事を任せる」と「上司責任放棄する」を混同されていませんでしょうか。

また、能力以上に大きな仕事を任せるのはパワハラに該当するほどの行為です。

適切なレベル仕事を与え、適切な権限を与え、適切に管理するように勤めてください。

また無能な人は永遠に無能なので、給料下げて適切な業務に就かせるのが一番です。

anond:20180115201030

他の人も言っているけど、電話予約して窓口へ行くといいと思う。

ただ、自分も同じような立場になったことがあるんだけど、労基署の人は腰が重いから、実際に職場に働きかけたりするのは増田さん本人だと思っておいたほうがいいかも。

あとは、証拠をどれだけ用意できるかにかかってる。

しっかりと証拠を揃えられていれば、労基署の人も腰を上げてくれるからね。

増田さんの頑張りが報われることを祈っています

anond:20180113160120

自分漫画を描くので共感するところがありました。

漫画に対する姿勢は人それぞれ違っていいし、商業誌で連載をすることが全てではないでしょう。

編集者の方々にもそれを理解してほしいものです。

この方には自分の思いを大事にしてほしいし編集者尊重し引き下がるべき。

 

ですが、読むと商業誌への掲載を完全拒否しているのではなく読み切り掲載している。

だとしたらその雑誌編集者が連載を催促してくることを非難するのは少しおかしいと思いました。

商業誌に載せるということは漫画家一人の問題ではなくなってきますから

出版社からすれば読み切り掲載するのは確実に赤字です。

それでも載せるのは経験を積んでもらったり読者に紹介し反応を見るといった連載に向けたいわば投資でしょう。

なので編集者読み切りを載せた漫画家に連載連載とグイグイくるのは至極当然です。

かに連載まで到達してもらいヒットを出してはじめて彼らは投資を回収できる、だから編集者は連載を立ち上げるのが一番大事仕事

その仕事編集者は食べていて、ひいては漫画業界が回っていて漫画家お金が入り漫画家生活している。

知名度上がるし読み切りを買い取って載せてほしい、でもそれ以上踏み込んでこないで」というのは

出版社からすれば「良いとこ取りがしたいからそちらだけ損してよ」と言われているのと等しいのではないでしょうか。

 

と、ここまで言っておいてなんですが

なにも連載する気がないなら商業誌読み切りを載せてはいけないなどと言いたいのではありません。

しろ自分漫画への姿勢、だから連載をする気はないんですがと、きちんと編集に伝えた上でそれでも読み切りを載せるという投資をしてくれるのであれば

それは向こうの勝手であり自分は知ったこっちゃねえと

のらりくらりと連載の催促をかわしながら読み切りを載せ続けるなんて道も全然アリだと思います

出版社漫画家ビジネスライク関係でいいと思うのでお互いがお互いを利用すりゃいいんですよ。

 

ただ、自分の思いを理解してほしいと言うわりには編集者立場は全く理解しようとしていないように見えた。

そこが気になってしまい、この文章を書きました。

 

漫画家編集者立ち位置が大きく違う。

どうしても相容れない部分があります

なので商業で一緒に仕事をすることを選んだのならお互いどうしても多少の妥協必要でしょう。

漫画への姿勢共感できる部分があればそれを基点に作品を一緒に作っていけばいい。

どうしても接点を見つけられない、一方的要求をつきつけられる、等であれば一切関わらないようにするべきです。

創作活動へのモチベーションを持ち続けることが一番大切なことだと思いますので。

 

要はまあ…商業に載っけるならかわりに奴らが連載しろとしつこいくらいは我慢しないといけませんな!

  

  

・追記 

あ…追記されててこの方きちんと自己解決している様子。

完全に余計なお世話って感じになってしまった。

書く前に読んでなかった、ごめんなさい…

自分漫画描きつづけていきたいです、がんばります、がんばりましょう。

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