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はてなキーワード: 立場とは

2021-04-23

立場を入れ替えても同様の扱いを受けているか」という問いそれ自体大事視点だし、まあ反差別運動系の人にそういう視点が欠けているというのは否定できないんだけど、なぜか「反転可能テスト」とかい言葉を使う人は前提条件が何もかも違うものをあたかも並列のように並べて下手なミラーリング擬きを展開して喜ぶとても頭が悪い人ばかりという印象があったけど、あれはあくまで「テスト」なので、「試しに反転してみたけど、反転不可能でした」という結論もありうる実験しかないということなのかな。知らんけど。

2021-04-22

anond:20210422181516

障碍者じゃないとき人間関係と全く同じ

慇懃無礼や目つきや声色で、合法的嫌がらせする方法立場が強い側には無数にある

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その15

https://anond.hatelabo.jp/20210415000024

私が作曲を学び始めて、数年の話である。私も20世紀音楽にかなり慣れ親しむようになっていたとはいえ、何が行われているのかは全く知らなかった。そんな段階で、私の当時の師匠は、とある地方都市ではないだろうね)で、対面でこう述べた。

フルートには数々の特殊奏法があり、その中に重音奏法があるよ」

私は、あの喫茶店に置かれた真っ白のテーブル軽食位置関係をいまだに覚えている。おしゃれな場所に入ったように思う。覚えているくらいなので、よほど衝撃的な出来事だったのだろうか。

どうやら指使いを変えるとたくさんの音が出るらしい。しかし、そんなものを実演で聴く機会はない。どうやったら聴くことができるのだろうかと思っていると、NHK-FMで豊住竜志の独奏オーボエ管弦楽のためのディアーナがかかり、柴山洋が勢いよくオーボエ重音を鳴らしたのである

その次の年には、NHK-FM近藤春恵のオーボエピアノのための詩曲がかかり、ダブルトリルが披露された(ダブルトリルが非常にクリアに聞こえた日本人の曲は、これ以外知らない)。

世相を反映したのか、オーボエを使った日本人の佳曲が多かった。これを見た富樫康が「またオーボエか」と憤慨したのを覚えている。

こうやって木管楽器の各種奏法を覚えていった中学生は少なかったと思われる。2021年現在東京中学生でも、中1からオーボエ重音を指使いに書き込んで作曲しているとはとても思えない。そんな指導東京首都圏でも絶対にしていないはずである音楽大学のハードルが下がってしまったので、今中1だと、せいぜい頑張ったってソプラノ課題の4声体くらいしかできないし、中2でソナタ形式に入っても思いっきり絞られるに違いない。

2021年の東京は確かに優れた都市だが、人材という点で不足している。東京に住んでも、ジーメンス系の作曲家をほとんど知らない教員がいまだにいるのだから仕方がない(これは絶対にあってはならないことである)。私にはその不足が幸運にもなかったのである。1時間バスが1本の土地で、考えられないくら奇跡的なことであった。

2030年代の中盤になると、私は沖縄から北海道のどこに住んでいる人間からも「恵まれ教育を受けてずるいですね」と、いわれる立場になる。どのように返答してよいか、非常に難しい。「あなたたちのほうがPDFを何十万冊も落とせて便利ですね」とは、いわないことにしようと思っている。

anond:20210422080252

その昔、天気予報が、気象庁が送ってきた天気予報を読むだけだった頃=気象予報士制度ができる前までも、「お天気お姉さん」だけでなく「お天気おじさん」「お天気おばさん」「お天気お兄さん」もいたんだよ。ブコメでも「お天気おじさんもいくらでもおるやろ」とさんざんツッコまれているが、昔から今までずっと老若男女が天気予報を読んできたんだよね。増田の間違いの一つ目がこれ。

気象予報士」という資格があるでしょう。1994年に出来たんだそうで、天気予報災害被害予防のために大事からというお題目と、気象予報事業民営化という目論見もあって、「気象予報士」という国家資格を作って、国家資格がある人しか予報業務はできない、という風に仕切った。これによって、TVなどの天気予報コーナーはそれぞれ多様化し、変化していった。

それまでお天気担当キャスターだった人たちの中から気象予報士資格を取得して「有資格者のお天気キャスター」として独立的な立場を取るようになる人たちが現れた。もともとキャラ立ちしていた森田さんや木原さんなどが最初期の気象予報士持ちのお天気キャスターだ。確か森田さんも木原さんも、一回目の試験には落ちてた記憶がある。

まぁそういう向学心や先見の明にあふれた先人たちがいて、今は主要メディアにおけるメインニュース天気予報キャスターは、気象予報士資格を持っている方が務めるケースが多くなっていて、それぞれ個性を出して予報を伝えている。NHKニュース在京キー局夕方ニュースお天気キャスター現在男性多数派になっている(私は東京在住なので地方局の状況が分からない。ごめんね)。ちなみに、wikipediaによると気象予報士の男女比は圧倒的に男性が多い(男性 88%、女性12%:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E4%BA%88%E5%A0%B1%E5%A3%AB)ので、そういうところをほじくり返して、理系に進む女性の少なさとかメインメディアお天気キャスター男性が多い状況に対して、「女性差別だ」と言うのは、ひょっとしたらあり得るのかもしれない。個人的には詮無いことだなと思う。

要するに、増田の間違いの二つ目がこれ。現状、TV局中心で考える限りではお天気キャスター類似的に気象予報士)は男性が中心だが、気象予報士の男女差を考えたらごくまっとうな比率だ、と言えると思う。

一方で、気象予報士制度の制定後でも、天気予報ニュースを読むだけなら別に資格不要なので、「有資格者が行った予報を読むだけの人」という方向に分派していくコンテンツも現れる。「かわいい女の子にかわいく天気を伝えてほしい」というニーズを汲んだ気象予報コンテンツがそれ。めざましテレビとかね。民間に門戸を開放したことによって天気予報多様化市場が作られた。とても豊かなことだと思う。

増田があげているニコニコの天気chは私は見たことがないが、ニコニコ媒体特性などを鑑みると、「かわいい女の子に天気を教えてもらいたい」ニーズを汲んだコンセプトの番組なのかなと邪推する。多様化の結果の企業努力であり単なる市場競争しかいから、いちいち批判する暇なフェミニストがいたならそいつはアホだと思う。いやー多様性って素敵だね。

増田TVを見ないのかなと思うのだが、旧メディアでは男性多数派ながら女性も頑張っている、そしてそのメディア特性に合わせて「かわいい女の子推し」が売りのコンテンツ供給されている。お天気キャスター市場は、ある程度は健全な、成熟した市場形成していると推察できる。

増田がもし「お天気おねえさんが天気予報読まされてるだけ!性差別!」と思ったのなら、それは増田が「かわいい女の子がお天気を教えてくれるのが好き」で、そういうのばっかり見ているから、だと思うよ。

ばんえい競馬一関係者として

競走馬になれるかどうか、その馬の生涯を左右するテストが「能力検査」だ。

このテストで、あってはならない事件が起きた。

騎手が「馬の顔蹴る」動画が物議、ばんえい競馬「許される行為ではない」と処分

https://www.bengo4.com/c_23/n_12976/images/

曲がりなりにもばんえい競馬に関わる者として 願わくば自分言葉で主張したいのだが、末端でも関係者であるためにそれができない。

なのでこのような手段をとったこと、読み手によっては不快に感じる方もいらっしゃるだろう。

あくまで声をあげたくてもあげられない立場にある卑怯者の声として読み飛ばしてください。申し訳ない。忸怩たる思いでいっぱいだ。

私はばんえい競馬との関わりこそ長くないが、北海道開拓歴史物語る一部として輓馬活躍する 帯広競馬場が大好きだ。

一般的競馬と違い、ばんえい競走馬に求められるのは 圧倒的な筋力と気力だ。

何百キロ、時には一トンの重りを引いて力強く大地を唸らす彼らを本当に尊敬している。

しかし、輓馬が走る競馬というものは 今となっては帯広競馬場ただ一所でしか見られない。

冒頭の「能力検査」で合格できなかった輓馬は、馬主に余裕がない限り命を奪わざるを得なくなる。

体格も能力サラブレッドと全く違うため、他の競馬場で運用できないのだ。

かといってかつてのように輓馬荷物を引かせ…という活かし方は 今となっては難しい。

関係者は須らく「能力検査」において全ての馬が合格し、競走馬として輝いてほしいと願っている、と信じたい。

このあと生きるか死ぬか。若駒達はこのテストに命を握られている。

馬主騎手もどうにかして合格させようと必死だ。

今回の件を精一杯前向きに捉えるなら、その懸命さが行き過ぎたことで起きたことと言えるかもしれない。

ただし、私が主張したいのはそんなことではない。

どのような理由があっても馬の顔を蹴るなどと、到底許される行為ではない。

渦中の鈴木騎手帯広競馬場はいわばスター騎手で、デビューから華々しく圧倒的な人気がある。

先述の通り ばんえい競馬世界ひとつだけ。

数少ないばんえい競馬騎手は他競馬場の騎手と取り換えも比較もできない。

まりばんえい競馬スター騎手」、この肩書には相当な力があるのだろう。

ご存じの方もいるだろうが、彼は以前 人間の顎を蹴って傷害の罪に問われている。

それでもスター騎手、彼が戻ることに異を唱えられる者が当時いなかったと思われる。

もしくは戻った彼をきちんと諭せる者がいたならば 今回の事件は起こらなかったのではないか

私はこれが悔しい。

今回の件でばんえい競馬に、ひいては輓馬に好奇の目や非難が降り注ぐことが本当に悔しい。

もちろん私が帯広競馬場事情を深く知っているわけではないが、少なくとも輓馬に関わる殆どの人が真剣に向き合って よりよい環境をつくろうとしていたと思う。

冬の時代を乗り越えて、やっと日の当たる兆しが見えた矢先に井の中のスター騎手に潰されては堪らない。

帯広競馬場内に、淀みがあると言うほかない。代謝の正しく行われない体質が残っている。

私はこの件を皮切りに、厳しくも正しくばんえい競馬に向き合う人が一人でも多く増えることを祈っている。

馬は勿論、騎手関係者も 誰かの顔色を窺わずとも胸を張ってレースに臨んでほしい。

読みづらく、感情的文章申し訳ありません。

ここまでお目通し下さりありがとうございました。

anond:20210422080252

情報だけくれれば判断するから若い女性いらない。以上。




情報提供するだけの立場程、実際は”花”が求められているんだけどな。

キャスターなら司会や進行もやるような立場なら腕前の違いが出るけど、原稿読み上げるだけの下っ端だとプロとして最低限の滑舌があればそれ以上の差別化は困難。

から付加価値としての”花”が求められる。

そして”花”として一番分かりやすいのが”若い女性”ってだけ。


お天気おねえさんを排しても今度はイケメンとかキャラが立った人物とか別の”花”が求められるようになるだけで、結局、若い女から武器を奪うだけにしかならないよ。

まあその『若い女から武器が奪われる』って状況に喜びを覚える人達もいるんだろうけど。

はじめての婚活アプリ入門【男性編】

「数打ちゃ当たる」とは言わないが「数打たないとどうにもならない」ことがある

女性立場になって考えてみる。例えば、月100〜500の「いいね」をもらう。基本はスルー。 「ま、いいかもしれん」と思った時にだけ「いいね」を受けとり、マッチする。

女性にとって、よく知らない男性とのメッセージ基本的だるい通話だるいアポだるい。そのため、ドタキャンもされるし音信不通にもなる。

男性立場になって考えてみる。例えば、あなた100人に「いいね」を送ったとする。

30人とマッチする。10人とメッセージが続く。5人とアポをとる。そして3回目のアポまで続くのが1人。

その1人に告白をする。

一喜一憂しているとメンタルがやられる。

初めてマッチした人と結婚する人もいれば、100人に会って恋人ができない人もいる。

運要素は大きい。しか努力できることはある。

 短期的にモテる方法と、長期的に幸せになる方法は違う

表面的なテクニックで「いいね」をたくさんもらっても、長期的に幸せになれるわけではない。

例えば、年収身長盛るのは個人的にはあまりおすすめしない。

マッチ率は増えるだろう。しかし、仮にその人と将来結婚することになった場合、その相手にいきなり嘘をつくのは不誠実だし

長期的に幸せになりたいのであれば「誠実であること」がいちばんだと個人的には思う。

しかし、そもそもアプリ上で足切りされていてはこちらもだるいので、以下に独断偏見によるTipsをのせる。

どこの誰かも分からない男とやりとりをするのは基本的だるい

そのため、写真プロフィールで「そこまでだるい人ではなさそう」と思ってもらうことが第一である

プロフィール写真

プロフィール(内容)
  • 内容は人によって様々なので、例文を参考にしつつ。

メッセージ
  • 返信速度や頻度、文量は相手に合わせるのも手。

アポをとる
  • 相手にとって都合のいいエリア確認する。住んでるところは詳しく聞かない。
  • アポ目的はお互いがアリかナシかを見極めること。お金時間をより使うのは2回目以降のアポでいい。
  • 予約はする。会計は全部出す。

アポでの会話
  • 自分より相手にたくさん喋ってもらう。適度に自分の話もするが、それは相手への質問へとつなげるためであって、間違っても「俺すごいでしょアピール」はしない。

告白する

自分の軸を持つ

恋愛では、ある人にとっての「されて嬉しいこと」がある人とっての「されて嫌なこと」だったりする。王道も正解もない。

自分相手はひとりしかいないので、誰も「幸せになる方法」は教えてくれないし、お互いの価値観恋愛観にしっかり向き合うしかない。

基本的メッセージのやりとりはだるいし、通話アポだるいし、ドタキャンもされるし音信不通にもなる。しかし、普通に生活しているだけでは出会うことのなかった素敵なパートナーが見つかることもある。

anond:20210422032010

こういうシーンでの謝罪は「お互い行き違いが有るならここで無駄時間はお終いにしましょう」っていう先手の譲歩であって

あなたへの擦り寄りでも、ましてや許しを請うているわけでもないよ。

それを読み取れず「謝っても無理」なんて言葉が出るのは「自分は許しを乞われる立場にいる」という傲慢勘違いによるものだ。

あとは前述の通り。

別にあなたへ言葉でもないのに突然被害者面し始めて何事かと思ったが、そういうことだったか

それなら謝罪撤回する。あなた発言は単なる悪意によるものだったからだ。

本当の被害者気持ち自尊心を保つための盾に使うな。

anond:20210422013540

やろうとするだけなら自民でもできるだろうけど、自民がやるなら反対って人も多いからね。

かといって立民に政権交代したらそれが可能になるとも思えん。

立場がひっくり返るだけだからね。

維新は色んな意味で論外だし、公明主体的にそういう事をやらんだろう。

共産分からんが如何せん政党の規模が小さすぎるし、社民国民民主はもう政党としての体を成していない。

本当は政党の垣根を超えて協力し、厳格に期限を設定した上で私権制限可能とする法律を作るのが筋だったと思う。

そして与野党のどちらもがその法律を受け入れてくれる様、誠心誠意国民を説得しなければならなかった。

普段はいがみ合う与党野党が、新型コロナ対応に関してだけは積極的に協力する様を国民に見せなければいけなかった。

そこまでやらなきゃいけない状況なのだという事を、与党野党が手を取り合う事で国民に分かりやすく示す必要があった。

でも、結局今に至るまでそれはできなかったな。

誰がどれくらい悪かったか? というのは意見が分かれるだろうけど、日本の政治はみんなで団結して困難に立ち向かうという姿勢を示せなかった。

統一された意思なんて幻想だとしても、その幻想国民に信じさせる事ができなかった。

からそれができる様になるとは思えないし、個人個人による個別努力を積み上げてなんとかするしかないんだろう。

まああんまり悲観的になっても仕方ないし、個別努力を積み上げる方が日本人には合ってるんだと信じて頑張るしかいね

2021-04-21

(担任)教師いじめは止められない

中学時代を思い出してほしい。所謂スクールカースト一軍、キラキラしていて少し怖い不良系の場合も少なくない人々や、真面目、陰キャなどいろいろいたと思う。

その中で、いじめをしそうなのは誰だっただろうか。大人になって教師をしていそうなのは誰だっただろうか。

恐らく教師になりそうな人は、いじめをしそうな人より立場が低かったのではないだろうか。

まりそういうことだ。

無論それが良くない傾向であることは当然だが解決はかなり難しいのではないか想像する。

anond:20210421172825

記事ブコメも併せてみると面白いな~

男が褒められる場合は、下心があるがそれに引っかかるのが自己責任なのであって、基本的には嬉しいと感じる。

女性が褒められる場合は、下心がありそうだと主観的判断したらキモいと感じる。(もちろん、体力的な差、それによる警戒すべき水準の違いによる影響もあるだろうが)

これは男の場合幸福を感じる基準が低いからで、否定的言葉以外で存在を認めてもらえる=褒めてもらえる、という時点で幸福感があり、必ずしものその質、すなわち褒める人間立場や外見でマイナスになるものではない。(もちろん立場の高い人、見た目がいい人に褒められたらさらに嬉しいだろう)

女性場合存在を認めてもらえるのは当然のことだからこの時点では幸福感などなく、褒める人間の質によって評価が決まる。

そういうことなんだね。

Pretenderの嫌いなポイント

Official髭男dism「Pretender」のメロディが好きだ。

が、繰り返し聞いているうちに、歌詞が頭に入ってきて、だんだん嫌いになってきた。

いろいろ考えてみた結果、嫌いなポイントは以下の3点であることが判明したので、報告する。

その1 自己反省がない

こいつは自分失恋を何らかの抗いがたい力のせいにしている。

顕著なのは「君とのロマンス人生柄 続きはしないことを知った」のところ。

こいつは話が失恋の原因に及んだとたん、「人生柄」「ロマンスの定め」「世界線」などといった陰謀論を持ち出してくる傾向がある。

そんなことを考える前に、原因はもっと身近なところにあるのではないだろうか。

そのように自己反省しなければ、次の恋愛も同じ結果に終わってしまうのではないかと思われる。

その2 えらそう

前のと関係するが、こいつは失恋したくせにえらそうである

とくに腹立つのはサビ冒頭「君の運命のヒトは僕じゃない」ってところ。

そもそも運命のヒト」かどうかはお前が決めることじゃないだろってのもあるが、その次の行もえらそうだ。

「辛いけど否めない」などと散文調でもったいぶっているが、そもそも誰も答えを求めていないのに、自ら「否めない」である

まるで、「否定肯定コメントを求められている立場俺様はいるんだぜ」とでも言わんばかり。

舌の根も乾かぬうちに二番の冒頭で「誰かが偉そうに語る恋愛論理」などと言ってるが、お前のほうが偉そうである

その3 相手気持ちを考えてなさそう

上述のようにこいつには自己反省がないのだが、なぜそうなるのかというと、相手の心情に対する配慮が欠けているからだと推測できる。

「運命」とかデカイことを色々言っているわりに、相手に関する言及がほぼ無いことからも、それがうかがえる。

こいつは「確かなこと」が「君は綺麗だ」だけだなどと言って憚らないが、そんなこと言われたら相手も怒るだろう。

「僕にとって君は何?」の前に自らに問うてみることが色々あるはずだ。

ここまで書いてみてわかったのだが、これら不満点の裏を返せば、私にとって理想的な「失恋ソング」の条件とは

1. 反省している

2. 弱気

3. 相手気持ちを考えている

というものであるらしい。

しかに私の好きな中島みゆき「わかれうた」は全てに該当している。

YouTubeコメントを見てみると、かなりの人が「Pretender」に共感しているらしいことが分かる。

からすると信じがたいことだが、人生観の違いということなのだろうか。

歌詞引用元https://www.uta-net.com/song/266648/

ピーターの法則って初めて知ったけどおもろいね

社員の中から有能な人間係長になる → 残った平社員無能揃い

係長の中から有能な人間課長になる → 残った係長無能揃い

課長の中から有能な人間部長になる → 残った課長無能揃い

以下略


実際はそうとも限らんとは思うけど、

要は「その立場に適性のない人間」がどんどん残るシステムになっているという話

係長になった人は実は平社員に一番適正があったのかもしれない

社員のままなら輝いていたのにっていう

酸素のない水

普通とは何なのだろうか。

普通でいることが善なのか、はたまた悪なのか。

よく「量産型」という言葉を耳にする。

個性的で、長いものに巻かれる。それは当たり障りない人生というテンプレートをなぞっていくような言葉にも感じられる。

しかし。

先天的発達障害(ASDADHD、DCDのトリプルコンボである)を抱えて生きてきたわたしには未だに今ひとつ普通」「没個性」というものがピンとこないのだ。没個性を目指してもなれない、普通を求めても手に入らない。最初約束と違ったことを言われたり、イレギュラー要求をされるとそれを「普通」にはこなせないし、0か100かしかないので50を求められても相手の思うように返せない。

その発達障害20歳になるまで見つけられることがなく、いわゆる定型発達の子どもたちと混ざって幼少期から常に「変な子」「面白い子」と揶揄されてきた。その度に普通でいることのハードルの高さを感じさせられた。

かに物心ついた頃から子ども特有の目のキラキラ感がなかったことも自覚はしているし、どこか冷めているというか物事純粋に楽しめなかった。その上父方の家庭が自分たち価値観の型にはめていく教育方針だったこからそれに当てはまれなかったわたしはそこでの居場所も失ったこともその後の成長過程に大きな影響を及ぼしていると思っている。幼稚園小学校に行っては大人にとっては「ちょっと変だけど元気で明るい子」を演じ続け、帰ったら帰ったで本ばかり読んでいた。そして当時月に2回ほど行っていた父方の祖母の家((今はもう6年ぐらい行っていないので祖母も叔母も元気にしているかどうかすら知らない))では、わたしを連れて行っていた父親含めほぼ誰にも話しかけられることはなかったのでずっと2階の広い部屋に引きこもってポケモンを捕まえ続けた。常にいい子でいなければ死ぬ、という感覚はこの頃からあるし、過干渉されると怒るくせに愛されたい願望が変に強いとにかくめんどくさい人間になった。

いわゆる「普通の子」との疎外感からわたしは気がついたら常に死にたいと思うようになっていた。記憶の限りではおそらく小学校に入る少し前ごろからだっただろうか。でも大人にそれを言うとまた色眼鏡で見られることや世間体を気にされることは子どもながらに理解していたので、誰かにそんなことは言えないでいた。何なら今の今でも誰かに言ったことはないので、ここで初めて誰かに気持ちをぶつけている。

死にたいという感情を悟られるまいと思い必死にその時その時に全力で自分の生きる意味を探した。特にこれといった特技もなく、決して健康子どもでもなかったのでその度に壁にぶち当たったし器用に生きられなかった。し、今でも器用に生きられないでいる。

そして小学校高学年からだんだん学校に行かなくなった。気がついたら中学入学後、完全な不登校になって1週間寝つくことがないまま夜を過ごしたりその間に考えるべきでないことばかりを考えるなどした。その頃から心療内科カウンセリングを受けるようになり、良くも悪くもならないままこの前気がついたら干支が1周していた((むしろここ半年仕事などの過労から抗鬱剤を飲む生活を送っているので正直悪化している、けれど新しい病院開拓するにも腰が重い))

高校受験の時だって、「普通の子」になりたくて偏差値部活の活発さも平均的なそれこそ「普通」の高校を選んだのに周りからは「もったいない」((無駄論理力だけがずば抜けていて他が壊滅的なIQであるために、自分で言う話でもないが中途半端に成績だけは良かったので同級生保護者たちからはあまりまれ子どもではなかった))「もっと上の学校に行けばいいのに」と批判された。この時ほどにわたしの追い求めていた普通否定された経験は後にも先にもないように思う。

その後その高校入学し、不登校経験した上での高校生活での目標に「皆にとっての当たり前の日常」を掲げた。しか高校2年生の頃に病気が見つかり、当たり前の日常はおろか出席日数もギリギリクラスでは孤立しながら廊下からすぐのいちばん後ろの席で生活した。こんなはずじゃなかったのに、と何度も思ったけれど、どこか仕方ないと思って諦観している自分もいた。

大学でも2年生修了時に高校時代からの持病が悪化し中途退学。自分人生の中で比較的イケていた時期だと思っているが、学校生活「すべて」を謳歌したことは一度もない。その結果通信制大学編入し、単位まったりまったりと取りながらズルズルとマイペース学生という身分を続けてしまっている。

20代も半ばとなった今でも時に日常会話で「普通に」とか「常識的に」と自分の中で繕った普通をぶった切られることもある。最初は何とも思わないが、それを同じ相手から何度も何度も言われることで自分の中での普通はまだ全然普通ではなくて、むしろまだまだ程遠いところにいると感じてしまう。そして「普通」という名の相手感情の押しつけに嫌悪感を抱くし、「あなたが言う普通だってあなた個人価値観だよね」と言ってしまうので感情的にカッとされることも少なくはない。((カッと、ということで余談だがリストカットなどの自傷行為に走ったことはほぼない。その時間無駄だと思ってしまうしもっと具体的でもっと苦しいものを選びたくなるしいつもそれを考えているうちに過呼吸になっている))

この普通適応できない息苦しさはいつまで続くのだろうかと思うと過去記憶フラッシュバックしてくることも頻繁にあるし、それで過呼吸を起こすことだってある。結果身近な人が迷惑を被ることになる。いつまで経っても身近な人の立場からしたらわたしは最高にめんどくさくて、普通には到底なれなくて、どこまでもまっすぐに生きていけないとても厄介な存在なのだ

からこそ交友関係もどんどん希薄になっていくことには慣れているし、距離を置かれていくことを察するようにもなった。自分から誰かと接するということも積極的にできないし、むしろ入られたくないゾーンに入られたら精神の平静を保つべく全力で拒むようになってしまった。自分友達だと思っている相手からしたらわたしという存在は知り合いないしは顔見知り程度なんだろうなと斜に構えてしまう。iPhoneアドレス帳なんて家族含め3人しか登録されていない始末だ。でも別に特別広い交友関係を持っていてもメリットもないし、むしろ自分に相応しくないように思えてきてしまうしそれを悩む時間無駄だなと思う。

結局ひとりぼっちでいることしかできないし、結局誰かに頼る強さを得ることもできない。いつまで経っても弱くて、いつまで経っても自分自身のことを好きになることができない。常にコンプレックスに直面している。

アポンプのない酸素の薄い水がたっぷりと入った広い広い水槽で、必死に呼吸をする魚のような感覚だ。

いつかひょんなことからこの文章を見つけた未来わたしが、少しでも笑ってこれを見られますように。

そして、今よりも生きることを楽しんでいる「普通の人」に近づけていますように。

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

そういう国だってあるしそういう国は栄えてる

女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

元来妻は夫に従い夫を影から支える立場相場が決まっていたが今は何を勘違いしたのか無理して前に出て盛大に世を乱す奴が多すぎ

それに関しては法も悪いんだけどな

会社で女を何人やとうと報奨金みたいな感じで無理してまで会社負担を負わせるシステムを作った

昭和非正規が少なかったのはこういう変な法律がなく男がしっかり社会に出て働いてきたからだから良き物づくりの昭和日本といわれる

今は無理してまで男の働くスペースを埋めたからせっかく働ける男性を雇えず景気も低迷物づくりもいまいちになってしまった

雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

そういう国だってあるしそういう国は栄えてる

女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

元来妻は夫に従い夫を影から支える立場相場が決まっていたが今は何を勘違いしたのか無理して前に出て盛大に世を乱す奴が多すぎ

それに関しては法も悪いんだけどな

会社で女を何人やとうと報奨金みたいな感じで無理してまで会社負担を負わせるシステムを作った

昭和非正規が少なかったのはこういう変な法律がなく男がしっかり社会に出て働いてきたからだから良き物づくりの昭和日本といわれる

今は無理してまで男の働くスペースを埋めたからせっかく働ける男性を雇えず景気も低迷物づくりもいまいちになってしまった

雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

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日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

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それに関しては法も悪いんだけどな

会社で女を何人やとうと報奨金みたいな感じで無理してまで会社負担を負わせるシステムを作った

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雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

そういう国だってあるしそういう国は栄えてる

女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

元来妻は夫に従い夫を影から支える立場相場が決まっていたが今は何を勘違いしたのか無理して前に出て盛大に世を乱す奴が多すぎ

それに関しては法も悪いんだけどな

会社で女を何人やとうと報奨金みたいな感じで無理してまで会社負担を負わせるシステムを作った

昭和非正規が少なかったのはこういう変な法律がなく男がしっかり社会に出て働いてきたからだから良き物づくりの昭和日本といわれる

今は無理してまで男の働くスペースを埋めたからせっかく働ける男性を雇えず景気も低迷物づくりもいまいちになってしまった

雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

そういう国だってあるしそういう国は栄えてる

女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

元来妻は夫に従い夫を影から支える立場相場が決まっていたが今は何を勘違いしたのか無理して前に出て盛大に世を乱す奴が多すぎ

それに関しては法も悪いんだけどな

会社で女を何人やとうと報奨金みたいな感じで無理してまで会社負担を負わせるシステムを作った

昭和非正規が少なかったのはこういう変な法律がなく男がしっかり社会に出て働いてきたからだから良き物づくりの昭和日本といわれる

今は無理してまで男の働くスペースを埋めたからせっかく働ける男性を雇えず景気も低迷物づくりもいまいちになってしまった

雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

そういう国だってあるしそういう国は栄えてる

女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

元来妻は夫に従い夫を影から支える立場相場が決まっていたが今は何を勘違いしたのか無理して前に出て盛大に世を乱す奴が多すぎ

それに関しては法も悪いんだけどな

会社で女を何人やとうと報奨金みたいな感じで無理してまで会社負担を負わせるシステムを作った

昭和非正規が少なかったのはこういう変な法律がなく男がしっかり社会に出て働いてきたからだから良き物づくりの昭和日本といわれる

今は無理してまで男の働くスペースを埋めたからせっかく働ける男性を雇えず景気も低迷物づくりもいまいちになってしまった

雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

そういう国だってあるしそういう国は栄えてる

女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

元来妻は夫に従い夫を影から支える立場相場が決まっていたが今は何を勘違いしたのか無理して前に出て盛大に世を乱す奴が多すぎ

それに関しては法も悪いんだけどな

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雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

日本男性だけに権力を与えて女にはひっそりと暮らすように法改正してくれませんかね

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女で男の場にしゃしゃり出てくるのにろくな責任感もないと思うぞ

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それに関しては法も悪いんだけどな

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昭和非正規が少なかったのはこういう変な法律がなく男がしっかり社会に出て働いてきたからだから良き物づくりの昭和日本といわれる

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雄は狩りに出て雌は巣を守るこれが自然界の生物の掟なんだから人も生物である以上無理してこれを覆す必要はない

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