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はてなキーワード: ウォッチャーとは

2020-05-26

歌い手アンチ界隈にいたころの話

テラハの件でいろいろ思い出したので。まあテラハは界隈とかでなく一般視聴者悪口を投げつけてたパターンからじぶんのケースとは少し違うけど、誹謗中傷する人の心理話題になっているのをみてそういうのの当事者に近い人間として書くことにした。


からインターネットにはヲチ文化というものがあって、その界隈を覗くのが好きだった。ヲチされる対象は大体インターネットで「やらかした」人たちで、その対象やらかしているのを見るのも、ウォッチャーたちが執念でそいつのホラを見抜いたり追い詰めたりするのを見るのも楽しかった。

ずっとアカウントとかは作らずににちゃんねる(ごちゃんねる)のスレッドを見たりTwitterワード検索して叩いているひとのツイートを見たりするだけだった(Twitter身バレ防止のために語尾を変にしたりキャラ付けして話してる人も多く、そういうのも楽しい)のだが、ひょんなことからアカウントを作ることになった。それは、ニコニコ動画で某歌い手合作企画することが発表されたかである

その歌い手ははじめは実力派歌手として持ち上げられていたが、そのうちニコニコご意見番になって偉そうと叩かれはじめ、ニコニコにとどめときゃいいもの健康法てきなものを紹介してそれが危険民間療法だと叩かれ、そのうち歌も下手になり、可哀そうなことに最後写真から住所を特定されて引退した人物である。そのほかにもいろいろ言われてたけど真偽不明のを書いて地雷踏みそうだからここには書かない。

合作がおこなわれたのは引退からしばらくたったあとである。こんな死体蹴りが行われた原因のひとつに彼の主戦場ニコニコ動画だったこともあるだろう。淫夢などをはじめとするニコニコの「例のアレジャンル文化は、基本的に本人がいないところで好き勝手誹謗中傷する文化である。通常ヲチ文化は本人がいなくなるとすたれるが、この人のアンチスレ引退しても勢いはそこまで落ちていなかった。

合作企画アンチスレ主導で進んでいた。動画の提出方法TwitterDMで、はじめはそのために専用アカウントを作ったという風に記憶している。

ここでひとつ書いておかなければならないのは、自分基本的歌い手本人をターゲットにしていなかった。正直今この文章を書いているのは「自分歌い手から絶対に訴えられることはない」からである。まあグレーゾーン発言はあったと思う(彼をネタにした発言はしてたので)が、訴えられるとしても500番目くらいだろうし、そもそも開示期限なんてとうの昔に過ぎている。

合作に送った動画で扱ったのはアンチスレに出てくる某荒らしネタにしたものだ。彼は歌い手狂信者として振る舞い、突然自殺たかと思えば「生き返った」と書き込んだりして、スレ内の

名物キャラ存在だった。自分はそういう「そのヲチスレにもひとりはいる変なやつ」が大好きで、そいつの生態をまとめた動画合作に送った。(余談だが界隈ではその名物キャラ歌い手、という説が有力だった、ただ自分はそうではなくただの変な奴だろうと思っていた。)そいつは別の人にはっきり殺害予告したりしていたので、正直どんだけ殴っても法的に殴り返されることはないだろうという考えも少しあった。今思えばある意味普通に誹謗中傷する奴より卑怯かもしれない。

ネット誹謗中傷するやつは実生活が寂しいやつだ、なんて論調があるが、それは正しいと思う。当時自分私生活はうまくいってなかったし、それに伴って本来趣味も楽しめないでいた。そんな中で誰かを見下せば、それだけで自分存在を少しだけ肯定できる。その上、ヲチ界隈に入ってしまえばターゲット悪口を呟くだけで界隈の仲間から同意賞賛が得られてしまう。悪口というのは何かをほめるよりずっと楽にコミュニケーションをとれる方法であり(実社会でも悪口コミュニケーションをとる人たちがいるように)一度それでつながってしまうとなかなかやめられなくなってしまう。

動画提出のために作ったTwitterアカウント合作投稿された後も運営していた。他のアンチ交流したり、ごちゃんねる見ながらヤジ入れたり(直接書き込むことはほぼなかった)、なぜかTwitterアカウントまで作ってきた前述の荒らしくんとやりあったり、はっきり言ってしまえば「充実した」日々であった。アンチ仲間とは歌い手界隈以外のことも話すくらいには仲良くなったし、掲示板はいろんな話題であふれていて飽きなかったし、荒らしくんはいい感じにアホだったので空いた時間ちょっかいだして楽しんでいた。そりゃあ今考えれば異常だが、当時は本来趣味時間を費やしているときと同じような没入感と快感があったのだ。

そんな生活を数か月ほど続けていたものの、次第に心が離れ始める。理由は2つあった。ひとつは、界隈の雰囲気がどんどんおかしくなっていったことだ。私が絡んでいた荒らしくんだけでなく、ほかの荒らしまで正体は歌い手だったのではないか、ということが言われ始めた。確実な証拠があるわけでもない状況でスレッドは「それで確定だ」という方向に進み、異を唱えたもの弾圧しはじめ、だんだんアンチスレは「キ○○○の巣窟」と化していった。そんなスレをみても面白いと思わなくなり、界隈の出来事にたいしてヤジを入れることもなくなっていった。

もう一つは、同じくらいの時期に同じ名義で例のアレ内の別のジャンル投稿を始めたことだった。底辺投稿者ではあったものの、例のアレというカテゴリーはたとえ底辺であっても再生数やコメントが多少はもらえる世界であるささやか自己顕示欲が満たされるにつれ、歌い手アンチ界隈で得られる楽しみは自分にとって必要ではなくなっていった。

やがてアンチスレに触れる人も少なくなったころ、大きな事件が起きた。歌い手が復活したのだ。狂人のみが残ったアンチスレで日々考察という名の妄想が繰り広げられる「大型荒らし歌い手」説の払拭意味も込めた復活だった。やがて歌い手は開示請求損害賠償もちらつかせるようになった。そのころ自分は完全にその歌い手への興味を失っていて、一応「○○復活!!!」的なことはつぶやいていたものの、念のため過去自分ツイートチェックした(自己判断ではアウトなツイートはなかった)後はまた興味をなくしてしまった。結局自分のところに開示請求は来なかったし、ほかのアカウントやごちゃんねるの書き込みにたいして措置がされたのかは把握していない。

彼の復活の数カ月後、自分Twitterアカウントを消した。例のアレジャンル自体に飽きつつあったことと、自分投稿が伸びる気配もなかったこと、私生活回復しはじめ同時に本来趣味が楽しくなってきたことが原因だった。

それから数年たった。はじめはほかの人のヲチスレを覗いたりしていたが、しばらくすると楽しくなくなってやめてしまった。またニコニコ動画自体見なくなり(数か月に一度思い出して自分動画コメントが増えていないかチェックはしていたが)、歌い手文化にも例のアレ文化にも全く触れなくなってしまった。正直、テラスハウスの件で誹謗中傷の是非が話題になるまで「自分アンチ界隈用のアカウントを持っていた」という事実すら忘れていた。

今の自分は「ネット誹謗中傷なんて問答無用で法的措置でいいだろ」と思っている。でもそれはたまたま目を覚ますことができ逃げ切れた人間裏切りにすぎないなとも思う。やらかししまった過去は消えないな、と思いつつ、対して反省もしないまま自分記憶からは再び消えていくのを感じる。多分次にこういうことが話題になるとき自分は完全な善側のにんげんとして加害者非難するだろう。そしてこれは自分だけの話でなく、今回出演者暴言を吐いていた人や、ほかのヲチ案件ターゲットをたたいていた人たちもそうだろう。結局ネットで逃げ切れさえすれば、次の日から普通の顔をして生きていけるのだ。

2020-05-18

はてブウォッチャー増田

またなんか検察不祥事が起こしたとき

検察批判するはてなーを見て

あんなに検察擁護していたのに手のひらを返して検察叩きのダブスタwww」

とか言ってそうだな。

2020-05-13

anond:20200513200831

え?いや、え??どういうこと?

この投稿はてなウォッチャーにとっては衝撃ポイント盛りだくさんだと思うんだけど皆さんどうですか?

2020-05-02

ウォッチャー気取りのイキリオタク

明らかにおめえはウォッチされる側だろうがって感じのイキリオタクウォッチャーを気取ってる様子を眺めて、ずーっとイライラしてる。そもそも向こうがこちらを「ウォッチ」の対象にしてきたのでそれをやり返しているだけだが、あまり不毛すぎる。

他人こき下ろすだけならともかく、ことあるごとに自分を褒めてて、それが見てていちばん気持ち悪い。なんであんなに自分に自信が持てるんだ。

2020-04-27

金正恩の重体説

一部朝鮮半島ウォッチャーが、もう死んでるとか植物状態で、今日明日にも重大発表があると言ってる。

かなり自信満々。

韓国政府ははにも観測してないと言ってる。

トランプさんは、CNNの重体報道フェイクだと言ってる。

日本マスコミは、海外マスコミ引用だけど、重体にはなってないという空気をだしてる。

なにもなかったら朝鮮半島ウォッチャー、大恥だな。

2020-04-19

ポリコレバトラー達は死んでしまったのか?

増田での最大の楽しみはポリコレバトルウォッチである。そう考えているのは私だけではないはずだ。過激派フェミニスト子供部屋アニオタ童貞おじさん・キモくて汚くて金の無いおっさん等々の玉石混交な人々が自己価値観をぶつけ合うバトルは、現実社会で行われる会話や議論に比べたら非生産的意味の無いことだ。しかし、当のバトラー達が綴る文章世界破滅を示す黙示録であるかの如き筆致であり、「日本死ね」等の言霊の扱いに数多のウォッチャーが打ちひしがれてきたことだろう。

私はそうしたバトルを眺めるだけには飽き足らず、脆弱理論で書かれた愚痴正論ストレート反論でぶち砕き、堅牢理論に対しては間違った反論をわざと書いてその身を炎上の燃料にしたこともある。その際には憂国ネット右翼から革命左翼まで様々な人格を演じて増田を盛り上げてきた。こうしたことができるのも増田メリットだ。Twitterでは過去発言比較して矛盾を突かれてしまうし、匿名掲示板であっても5ちゃんねるのようにIDがあると自演乙と一蹴されてしまう。

しか最近増田は一体どうしてしまったのか。このご時世私は外出を控えているので、必然的増田に入り浸る時間ばかりになるが、新型コロナに対する日常生活不安政府批判ばかりでつまらない。そんなことは真っ当なメディアで扱えばいいことであり、匿名による怨嗟の声が蔓延するバトルフィールドである増田に好ましくない。ほんの一二か月前は宇崎ちゃんラブライブイラストフェミVSオタの熱いバトルが繰り広げられていたのだ。一枚の絵画激論バトルをするなど教科書に載るレベル歴史的美術品でもできないことを彼ら彼女らは増田舞台に繰り広げていたというのに、今はすっかりいなくなってしまったのだ。

ポリコレバトラー達は増田とは違うどこか別のポリコレコロシアムでバトルを楽しんでいるのだろうか?

2020-04-18

anond:20200418162459

見ている範囲が偏ってるだけ説

中国系ライターとかウォッチャーとかは一部を除いて攻撃的でへんな人も多いかポリコレが先じゃなくて中国が先なんじゃねえの

2020-04-04

まーこういうウォッチャー気質のやつに餌あげたくないから書かないけど

女でもヤバイのが集まってる界隈は普通にあります

2020-03-20

増田のやべーやつ番付2020年3月場所十両以下

(やべー増田が増えすぎたため、今回から分割しています→幕内

十両

(再投稿ネタを指摘する増田複数人おり、微妙仕事ぶりが異なる。たまに、彼らをおちょくるためだけに再投稿を繰り返す、暴走族のような増田が出没する)

(↑に毎回粘着する増田最近は再投稿正当化する声明まで発表している。この執念深さからして、こちらの方がよほど人を刺しそう)

e-Sports話題になるとやってくる、個人攻撃が大好きな御仁。言わばeスポ低能先生。界隈の有名人バカボット(Bakabot)」と同一人物とされる。何度もBANされては垢を取り直し迷惑行為を続けるのも先生同様)

(やたらと人を富士山に登らせ滑落させようと企む増田。お前が滑ってるぞ。これもパリコレ増田自称しているが、早速飽きて別のネタに移ったのか登場が減った)

(突然現れては規約違反を厭わずブクマカや増田ダブスタを暴こうとする危険人物。超長文で口も悪いが文章は相当キレッキレであり、ただものではない雰囲気を漂わせる。うっかり変なブコメをするとこれまた長い追記で晒されボコボコにされるため、全く油断ができない)

こちらもうんちトラバへの抗議として「そうだね。うんちだね。💩」とトラバしていた粘着増田。ただし「うんち」がキーワードに入っていないこともあり、放置されているうんちも多い。

 最近はこのポジション新参ミソジニー連呼増田に取られ、影が薄い)

(「おーん?」という語尾を使い、他人論破しようとする増田。しばしば下ネタに走り、そのたびにドン引きしたトラバがつく。語尾は「ぱおーん」になることも)

(やはりストレートすぎる)

(車を負債とみなし叩く増田。出現頻度は低いが、一度出てくるとしつこく連投する。これも同じ主張のidと同名のツイ垢があるが活動停止中)

(やたらと人に練炭を渡したがる増田。改行が多い)

幕下以下

回文になっていない回文から始まる増田水曜日以外もすいすいようび。超長文だが日に二度以上の連投は行わず、概ね無害で愉快な存在しかしあの文体テンションは別の意味ヤバい

(何度も消しては繰り返し投下され、ついにバズった釣り増田。もうこれ以上やるんじゃないぞ。ちなみに別バージョンもある)

(これまた不定期に投下される釣り増田。再投稿のたびに文章微妙に改変されることがある。本人の投稿他人パクリかは不明

虚構新聞罵倒する増田。↑以外ほぼ何も書かない)

他人投稿に「お大事に。」とだけトラバする増田。要は単なる「うんち」の亜種)

治験バイト宣伝するステ増田

(「40歳以上はインターネットを使うな」と主張する増田趣味盆栽ゲートボール登山ボランティアしか許されないらしい)

(「筋トレ日記」の増田粘着している増田

(「そもそも日本騎馬民族による征服者トップであった天皇に従う者が~」という定型長文トラバを投下していた、今時珍しくノリが極左増田。いつの間にか失踪しいつの間にか復活)

(同カテゴリー参照。名前からすると、消えそう・消しそうな増田を狙ってコピペしているのだろうか? ただ消えていない増田の方が多い)

(同カテゴリー参照。「小説家になろう」の某作者。ここには進捗しか書かないが、実はその進捗から特定可能だったりする。というかタイトルの時点で……。同様の増田に「Youtuber日記」なども)

(ついにnoteに進出した

名前の通りの増田。昨年の豪雨災害の頃から現れ、何かにつけて消費税廃止を訴えている)

休場・引退

(やたらに「。。。」「!!!」などと句点やその他の記号を連打し、連投とクソリプを繰り返した増田8月以降は散発的な出現に留まる)

下方婚増田茶化すために「夏侯惇」の話ばかりしていた増田9月以降はほぼ出現せず)

そもそも今年に入ってから当該人物の名が増田で上がること自体ほぼない。飽きた?)

(同カテゴリー参照。11月以降投稿なし)

『友達とバンドをやってる』というタイトル釣り増田。何度も消しては現れる、この手のネタ元祖のような存在。今のところ2019年5月最後だが、また忘れた頃に投下される可能性も)

(某ソシャゲの曲の歌詞コピペし、死にたい増田を励ます増田最近はめっきり現れない)

  • 姪とおじさん

(姪とおじさんという設定の会話。今でもたまにブクマカがネタにするが、増田ではすでに廃れている模様)

(駅や電車キモサラリーマン憎悪する増田。生きづらそう)

増田ロシア語学習帳として使っている増田最近投稿がない)

富永創太なる人物起業家.comを持ち上げるステ増田。後に大半の投稿が削除されたが、一部はそのまま残っている)

オタク煽りが大好きな増田。ただし相変わらず似たようなノリの増田は多い)

(誰でも使えるダジャレ披露する増田引退宣言らしきものが出たためこちらに掲載

(いきなり現れては書き溜めたクソポエムを一度に垂れ流す厄介な人物名前自称ポエムのくせに下品ワードが頻繁に混ざる、文章の末尾に「https://twitter.com/nn_name_n」なるツイ垢を記入するといった特徴がある。

 現在増田Twitterともに投稿が途絶えており、はてブロnote怪文書を量産している)

トラバ市民ミュージカル(『コモンビート』というNPO)をしつこく宣伝するステ増田ピースボートとかそこら系の組織らしい。本人いわくカルトではないとのこと。

 なお、宣伝はやはり規約に引っかかったらしく、過去書き込みは全て削除されてしまった)

2020-03-09

anond:20200309212531

トレパクウォッチャーってよく全然一致していないのにトレスだと騒ぎ立てることもあるから

どっちかって言うと壁のシミがミッキーに見えてしまうとか、そういう統合失調症系に見られる症状に近いんじゃないか

2020-03-01

トイレットペーパー品薄デマ出所人物特定されたというデマ

トイレットペーパー品薄デマ出所富田優史なる人物であるという情報Twitter拡散されている。

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

http://archive.ph/Fh9AY

これはデマである。その理由は↓の記事が簡潔にまとめてくれているので読んでいただきたい。

トイレットペーパー不足デマ発信元はこの人!」→というデマが流れて個人叩きに

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinoharashuji/20200229-00165350/



ではなぜ彼が疑われてしまったのか。発端は02/27に配信されたテレビ朝日ANNニュース映像である

https://www.youtube.com/watch?v=3MLKavaaFNw&t=42s

製品品薄の原因として、こんなデマ情報がある、とデマ情報の例を紹介した。

もちろんどこに書かれていたものかは伏せられていたが、その内容が彼のツイートそのまんまだったのだ。

ニュースで紹介された文言をもとに検索した結果彼のTwitterアカウントに辿り着いたのである

ANNニュースでは「(品薄の)背景にあるのは、こんなデマ情報です」という言い方だったが、

つの間にか「出所」が彼であるということにされてしまったようだ。

これは彼のツイート自体も良くなかった。彼がツイートする以前から品薄が発生していたのは冒頭に挙げたyahooニュース記事にある通りだが、

彼は「品薄になる品予測根拠付きでお伝えします」と一次発信者を気取った言い回しをしてしまった。

彼はインフルエンサーに憧れていて、一部から意識高い系揶揄されるようなSNS投稿ばかりしていた。その癖か、自分最初に思いついたような言い回しをしてしまった。

なので実際の品薄の時系列を知らない者からすれば彼のツイートが発端であると受け止められるのも仕方がなかった。

また、彼が叩かれてすぐTwitterアカウントを消したのも悪手だった。

ツイートがなくなったことにより、情報スクリーンショットけが一人歩きしたため「出所」のレッテルを貼られる原因になってしまった(Twitter民に魚拓を取る文化はないようだ)。

彼が品薄の発祥だというのなら当該ツイートはある程度バズっているはずなのだが、拡散されているスクリーンショット意図的か偶然かRT数Fav数が映っていない。

なんとか数字が載っているスクリーンショットを見つけたのだが、その数字RT数19 Fav数23 というとても拡散されているとは言えない数字だった。

彼がTwitterアカウントを消さなければ、品薄騒ぎ起こせるほどバズっていないという証明になっただろうに。

RT数19 Fav数23スクリーンショット

https://i.imgur.com/6codOKt.jpg


ついでに言うと、ANNニュースデマ広めてる人への攻撃意図がないならもうちょっと内容ボカすべきだったんじゃないの?と思う

この件に限らず、テレビニュース番組などでTwitter上の出来事報道するときに、アカウント名とアイコンモザイクかけたツイートスクリーンショットが使われる光景をよく目にするが、

文章検索したら普通にアカウント特定できちゃうから全く意味がないよね。

本件は、テレビ報道と彼のイキりとネット上の悪意が絶妙マッチングしたゆえの悲劇

彼のSNS投稿や住所特定過程もなかなか興味深いので炎上ウォッチャーを自負する人は是非見てみてほしい。

2020-02-16

anond:20200216111817

オタクウォッチャーが追うべきキャラなら、

FGO、艦これ東方アズレンラブライブプリキュアアイマスグラブル

辺りのそれぞれ1番人気を押さえておけば十分じゃん。

anond:20200216111421

人気キャラを追うというのは逆で、オタクが追った結果人気キャラになるのでは

から、正確には「オタクウォッチャーが追うべきキャラ」でした

2020-02-15

はてブウォッチャーが「ブクマカがまたこんな馬鹿なこと言ってるぜ!!!」って晒してるブコメページを見にいくと

だいたいそんなこと言ってんの一人か二人だけだったりして、確証バイアスってすげーなって思うよ。

2019-12-28

月組 LV I am from Austria

美園さんと珠城さんの作画が違う。作画?役作り。オーストリア出身といえどハリウッド女性と、ずっとオーストリアで育った人だから、という範囲を超えているような。2人だけの場面はなんだかテンポが悪くて疲れるというかハゲそうというか。

歌い方も、たまきちがフラットなのに対して、美園さんは濃い。笑えるぐらい濃い。胸を上下させて。それもハリウッドオーストリア感?

美園さんは娘役っぽくない発声だった。太い。なんならたまきちより男らしい声。でも高音域になると声質が全然変わるから、そこはもうちょっとフラットにしていただきたい。

まりは、たまきちと美園さんって相性が悪いというか、それ以前にあんまり話し合って芝居作れてなさそうというか、仲悪そう。デュエットダンスもリフトもなんだか汚かった。これは私の先入観でそう見えただけだろうか。

歌も、珠城さん(テイスト)に合わせる気が、美園さんには全くないようだ。まあ、そうだよな、合わせてたらのっぺりなるだけだものね。悩ましいところである。真彩さんが彩風さんに合わせる気がなかったのは全然よかったのだけど(?) むしろなんかたまきちが、美園さんに、合わせろよ!みたいな。「さくらが私より歌がうまいなんてことはないし、私がさくらについていく必要はない」みたいに不感症かよという勢いで素知らぬ顔でフラットしやがって。咲妃さんとちぎさんの場合どんなだったんだろう…。

たまきちは相変わらず糞詰まりみたいな歌だし、演技もなんか糞詰まってる。もっと表情とか声色とかはじけられないものなのか。どこまでも珠城りょうである。認められない。ピガールの先行画像は美しかったけど、期待して良いのだろうか。そういえば松本理事出るのね!楽しみだ。

冒頭のコーラスシーンで、あー、ってなった。なんじゃこりゃーってなった。下手くそやなあこれがてるみんさんの言ってたことかと。なんで見に来てしまったんだろうこれは金返せと思ってしまパターンやんと思った。

コーラスシーンとか、歌のシーンがいまひとつだったのは、生徒もだけど、なんつーか、オケも悪いような。なんか全然雰囲気出てないような。ノリというか。

鳳月さんはイケオジだった。出てくると目が落ち着いた。歌もよかった。高音もいい感じだったけど、序盤でファルセットをひどく外してた。あれ正しい音程はなんだったのかすらさっぱり予想がつかないレベルだった。時空が歪んだ。とてもよかった(ズコボエフリー視点で)。

月城さんのタンゴの場面で、やっとあー見に来てよかったなと思えた。でもまあ全体通して、半額分ぐらいかなあ。んー、フィナーレ退団者の挨拶入れて、元とれたかな。しかしやはりこれはやや苦しい。苦しいと言っている人の気持ちがよくわかった。しかし月城ウォッチは引き続きがんばろう。

月城さんはショースターとしてもいい感じだ。もう彼女トップでよい。男役群舞最後の暁さん鳳月さん月城さんの歌い継ぎはすばらしかった。たまきち、いらんかった。いや、よく引き立ってた。

終演後の2回目ぐらいの挨拶オケがすごいことになってた。主題歌がなんかすごい不協和ってた。ヤケクソなの?

なんでアルゼンチンサッカー選手?そのつながりでタンゴはいいとして(でもリチャードがタンゴである必要はないけど)

千海さんはもう少しカッコいい衣装でいてくれてもよかった。振り切れてた。ハードロックカフェTシャツGパンにイン!

95期コンビ輝月さん月城さんのシーンは安心して見られた。

というかほんとうにトップコンビ2人だけのシーンのみ、ハラハラした。ハゲた。

風間さんの歌、敢えてそんなにうまくも歌わないという高等技術見せてきた。組曲虐殺音楽劇パターン恐ろしい子

エマジョージに惹かれる理由全然わかんなかった。逆もそうだけど。その後もあまり好き合ってる感じが伝わってこなかった。これも先入観のせいなのか…。

エマはもうむしろリチャードとくっついてくれた方が納得できたレベルだった。

作画的には美園さんより海乃さんのほうがたまきちには合ってたんじゃないかとも思った。歌はさー、なんだかんだ言って美園さんもそれほどでもなかったと思ったけど、海乃さんだったら事故っちゃってたのかなあ。

珠城さんはいいとこがひとつもない、と思うけど、実はひとつ心当たりがある。カンパニーでの青柳さんの「前に進もうにも、どっちが前で後ろなのかわからないんだ」(ニュアンス)というセリフは、宝塚ウォッチャーもうすぐ研3の私史上で、なんならいちばん印象に残っているセリフだ。原作には無かったと思うのだが、なんか心打たれたというか、なるほどねそうだよねそういうことあるよねと思って少し泣けた。普通人間の悩みを、ストレートにまっすぐに(フラットなだけに)珠城さんが言葉として発した時に何か力を持つのかもしれない。今日も一瞬そのことを思い出したシーンがあったのだけど、結局特に印象に残ったセリフは無く終わった。

もう月城さんがトップでよいと言ったけど、二番手時代は長いほうがよいので、まあたまきちでなくてもいいんだけど、まあたまきちでいくのであれば、もうちょっとなんとかなってほしいなと思い。

追記

たまきちと美園さんのハモリはきれいだと思えるところもあった。たまきちの歌もよいなと思ったときもあった

追記2

珠城さんスタイルはやっぱいい。足長い。なんか目が寄ってる?あとそういえば男役感があまりない。自然に男?

2019-12-22

ヨッピーotuneの件

あれ、ネットの人は比較ヨッピーが好きでotuneが嫌いで(というかおもしろライターは人気でウォッチャー嫌われ者で、というのは普通のことだと思うけど)、だからその方向でまとめたヨッピーは狡いな、と思った。

純粋にムカついてるのか計算なのかわからないけど、「感情」を全面に押し出すことでネット世論を味方につけようとしてる感じ。

こないだのtogetter最初から最後まで読んだけど、otuneの主張は一貫してて、ヨッピー必死に話を逸らしてたじゃん。otuneはただ以前の「タイトルPR】有無騒動」の経緯をまとめて、その時はヨッピーは今と違う考えだったよね、そこぼかすのは人に誤解を与えるよね、ということを言ってて

ヨッピーはとにかくそれに触れてほしくなくて「あんたの彼女が」「あんたの身内が」「あんたの方こそ」「じゃあ〇〇はどうなんだ」「ブクマどうこう、スターどうこう」って話を散らかしてた印象。

ブクマの方もotune過去醜聞持ってきたり、単に「ウォッチャー嫌い」で乗っかったりしてたけど、でも今回otuneは間違ったこと言ってなかったと思うよ。

ネットの反応はパッと見、「ヨッピーは単純で純粋感情的な反応をしちゃって、主張は散らかってるけど憎めない」みたいな雰囲気になってたけど、非常に「広告屋的」で「本質に触れさせず煙に巻いた」感じがあったよ。

2019-12-17

半導体業界ウォッチャーから見たサムスン電子

AMDAdvanced Micro Devices)の創業者ジェリーサンダース氏は『真の男はファブ(自社工場)を持つ』と言っている。

サムスン電子ファブを持っている。

よって、サムスン電子は真の男の会社と言える。

サムスン電子勤務の女性社員の皆様ごめんなさい)

冗談のような口上で始めたが、実際問題として今の半導体業界自社工場を持つというのは巨額のギャンブルだ。

2000年頃に導入された銅配線(180-130nmプロセス)以降、半導体製造プロセスは『単純に縮小すればいい』というものではなくなり、

電子トンネル効果によるリー電流の増大対策(90-65nm)、HKMG(45-32nm)、FinFet(22-10nm)、SADPおよびSAQP(10-7nm)、EUV(7nm以降)、GAA(5nm以降?)といった新技術をその都度導入してきた。

当然ながらそれらの技術の開発と導入にも巨額の費用がかかるわけであり、その開発費用を払えずに多くの会社が脱落してきた。

7nmではとうとうGlobalFoundries(AMD工場部門が分離された会社)が脱落することとなったし、脱落はしなかったものの“王者インテルですら10nmへの移行では大きなもたつきがあった。(ので10nmは中継ぎですぐに7nmに移行するような計画になっている)

結果、ロジック周りの先端プロセスを利用できる会社はどんどん少なくなり、現在では“王者インテル以外では台湾TSMC韓国サムスン電子くらいである。

Intelは一応ファウンダリー製造委託)をやっているが基本的には自社設計チップを作ることが中心で、つまりファブレスメーカー最先端プロセスを使いたい場合はもはやTSMCサムスンの2択といっていい。

そのような状態になるまで競争に生き残ってきたという点は素直に称賛に値すると思っている。

一方、サムスン電子DRAMフラッシュメモリ事業も行っている。

こちらの事業2018年にはとんでもない価格高騰があった(結果、サムスン電子2018年半導体売上ランキングインテルを抜いて首位となった)が、

それ以外の時期は概して製造プロセス進化以上に価格下落が激しく(SSDUSBメモリ価格容量比がどんどん安くなっていったことは皆さんも経験しただろう)、特にDRAMほとんどの時期で利益トントン赤字だったと思われる。

こちらは結局のところ他の会社が脱落するまで我慢するチキンゲーム状態だったわけであり、それを生き残ってきたという事実は称賛に値する。

(筆者もこの前まではサムスンSSDを使っていた)

中国国家的にこの市場も狙っているようだが米中貿易摩擦などの政治的リスクもある。

もちろん台湾(対中国)や韓国(対北朝鮮)も政治的リスクを抱えているわけであり、これ以上どこかによる寡占が進むという状況は競争的にも地政学リスク観点からも良くはない。

その意味で、韓国への好き嫌いはともかくとして、サムスン電子はそこまで嫌いではないというのが一人のウォッチャー感想である

2019-11-19

批判からみた宇崎ちゃん日赤炎上事件その3

日赤対応に関して

anond:20191117074959

予定を変えて日赤対応に関してー。

  1. 問題のある広告日赤がやる
  2. 批判側がそれが問題であると的確に批判する
  3. 日赤問題があるのに問題がないと誤認していたと認める

が、客観的事実です。

擁護派は

  1. 問題のない広告日赤がやる
  2. 批判側がそれが問題である的外れ批判する
  3. 日赤問題がないのに問題があると認める

と思いたいでしょうがそもそも日赤自体問題があったことを認めた時点で願望、あるいは妄想の類ですね♪

で現状の日赤対応に関して

異例です。

まず宇崎ちゃんと薬屋のコラボ紹介ページが消されています

なお冴えカノに関しては現在

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/2019/10/1026-fine.html

確認でき

はたらく細胞

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tokyo/2019/03/2-3.html

わた天も

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/kanagawa/2019/02/post-98.html

残ってます

オタク本当は献血興味ねーだろう、と思いたくなりますが、まったく話題になっていなかった

栃木献血ルームとまろに☆え〜るとの献血コラボのページも消えてます

https://twitter.com/ituki_sayaka/status/1192417173517389824?s=20

https://twitter.com/marronni_off/status/1192232625181618177?s=20

https://www.bs.jrc.or.jp/ktks/tochigi/2019/10/post-117.html

ただ、これは既に配布品が終了しているらしく、献血コラボウォッチャーとしても栃木献血ルームではこういうキャンペーンが終わったら掲示をとりやめてるのかもしれないので異例かはちょっと判断しかます

で、批判からも、「担当者が何がいいか何が悪いかわからない無能」という意見もありますが、そういう問題ではないかと思います

まず、宇崎ちゃんキャンペーン自体が異例です。

  1. 日赤広報キャンペーンは全国か、各都道府県毎なのに一都六県
  2. アニメイト応援キャンペーンを行う
  3. アニメ化もしてない漫画ラノベさらに2つ同時のタイミングで連動させて行われる

1に関しては、ここ数年、一都四県あるいは一都六県というのもありますが、各都道府県毎という原則からは外れています

2は以前神奈川県単独、あるいははたらく細胞の時もアニメイト応援キャンペーンをしてましたが、少なくとも例は多くないです

3に関しても、この二作品はそろそろアニメ化視野に入ってるくらいの人気作ではありますが、現状知る人ぞ知る作品と言わざるを得ません。

と色々、通常の日赤献血広報活動として見ると、異例な点があるので、もしかしたら担当者が今後気をつけるとかそういうレベルの話ではなく、意思決定のあり方などが検証されているのかもしれません。

まあ、問題があった場合、まっとうな組織としてはなんら不思議ではないですが。

なお、日赤広報に関するガイドライン作成しているのかもしれませんが、仮に第三者から意見を聞くとしたらちゃん問題だと気がつけた批判側の人間になるでしょうね。擁護からしたら業腹でしょうが

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