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はてなキーワード: 成功とは

2018-11-17

anond:20181117021158

日本人安倍を支持する結果自分QOLがどんどん下がっていく

安倍を支持するだろうという予想に基づいてQOLが上がるように投資をして成功をするならば、この問題根本から解決するのでは?

日本人安倍を支持する結果自分QOLがどんどん上がっていくことになる。

anond:20181117012715

それは違うだろ。生産性のないこと、金にならないことに精力を注ぐのが道楽だと言うならわかるし、努力の一部は実際道楽だろうけど。

ピッチャーが新しい変化球習得しようとか、筋トレして球速あげようとかしたとき100%成功する保証なんてないが、道楽とは呼ばんだろ。

2018-11-16

確実に永遠に勝てる上に成功して日本人から人気を得る自信があったか

 国家は全国にこんだけの事務所を建てる自信があって脳が勃起したはずなんだが

既に失敗してて一時期は悲惨だったし、よくもまあ続く根拠がないのにそこまで

やったよな。少なくとも事務所を建て、文書を作ってまでやるからには根拠

あったはずなんだがそれもないことがばれてクソ最悪なんだけど、何で失敗するのに

お前の脳ミソはこんなもんに勃起して、様式しかなくなっても、続けてきたの?

そんな日本人ウケしないくだらねえことに勃起したお前の脳ミソが俺の理解を超えてるんだが。

いずれにしても、今の公務員、凄まじくきもいぞ。先生がいない、文書が死んでる、

普通若い脳ミソがみたら、明らかにキタネエ暴力しか機能してないオッサンが仕切ってる

正論が言える幹部は動いてないし、仮に言ったにしても部下が署長幹部に従ってないか

警察庁警視庁内部では、幹部発狂してるし、どう頑張っても正論通用しない、裁判所

HPにアップしてる判決書は、パフォーマンスでじつは限りなく本物に近いウソ

クソ最悪、そんななってまで仕事続けたいの?もう若い脳ミソからは、あきられていて

お前の脳ミソで勃起する人いないぞ。意味も分からないし、極みを言えば正論ウソだし

本物もいないし、クソキモいんだけど、自覚あんの?

FRIDAY NIGHT IN ZMOI

熱いブランデーコーヒーを飲みながら、この話をしよう。

ズモイにも白人観光客がくるようになった。まだまだ少ないながらも、ズモイ国際スキー場という、巨額の投資による観光開発のおかげだ。ズモイは静かでささやかな、しかし豊かな街だった。かつては。

今は、ズモイのかつての中心部は寂れていて、まるでゴーストタウンのようだ。しかし、ズモイの南西部スキー場のある一帯は、ポツポツと場違いな大型ホテルが建っている。

それが成功しているのかわからない。昔から住民には、ほとんど縁のない話だ。外地人間達が、外地人間達に向けて商売をして儲けているのだろう。しかし、ズモイの山はかつての神の棲まう山だった。いや今も。そこに伝わる伝説は、ズモイを囲む山々が、神々の会議の跡だということを示している。そんな山々が乱開発されそうになったのは数年前だ。数少ない住人達必死抵抗と、それに対する行政府企業強硬姿勢。姿が見えなくなった者もいた。

ズモイでは、それを神の臍に迷い込んだ、と言う。しかし私は知っている。彼らは犠牲となったのだ。

この顛末については、またいつか話そうと思うが、この争いは結果的には、どちらから見ても敗北の苦味を多分に含んだ幕切れとなった。

そして、ズモイの神の一人は、あっけなく殺された。

馬鹿じゃねえの?

 こんな豊かなご時世に裁判なんかする必要ねえじゃん

イオンかに入って行けば食い物はいくらでもあるし、ネットもある、インフラもある

何の不幸もない、何でこんな時代法律なんだよ

社会を見りゃ成功してるの一発で分かるんだから犯罪者しょんぼりするのが当たり前

そもそもこんな成熟社会犯罪をするに至る時点で脳ミソがおかしい。

そんなことしたら裁判になる前に、警察が、てめえいつの時代だと思ってんだ!!!!!!!!

かいってそいつぶっ飛ばし刑務所入れればいいだけだろ

今更法なんか必要ねえんだよ、民間会社が法だから

警察仕事は、こんな豊かな社会なのに犯罪するバカをぶっ飛ばし刑務所に入れるだけ

他は必要ない

頭悪いんじゃねえの?

小学生から勉強頑張って受験に強い高校入ってさ

思い知らされるんだよなあ地頭の良さってやつを。中学まではさ、扱う科目も少ないかゴリ押しでどうにかなるじゃん。例えば英語だと単語と例文を鬼暗記してればまあなんとかなってしまう。でも大学受験ってドッと教科増えて覚えること増えて考えることふえて、効率が求められるじゃん。てか効率が求められてることにまず気づく必要あるじゃん地頭いいやつは無意識効率化してんだけど、ゴリ押しでどうにかしてきたやつはここで伸び悩むんだよね。

んで、大して努力してきてないけど地頭いいやつが効率的な勉強して東大くらいなら余裕ではいる。地頭のなかったゴリ押しマン宮廷行けたら成功かなみたいな。

悲しい。

偏見先入観には勝てないので利用する方法を考えよう

弊社上司評価では

私は非常に内気でコミュニケーションレベルが低く

それ故に大きな仕事はできない(プロジェクト成功は私の成果とは無関係である)、

ただ、性格従順であり几帳面なので仕事は正確で丁寧である

合う現場ではそれなりに重用されていた、

くらいの認識なのだと思う

私はここ10年間ほどずっと良くない評価待遇が続いている

先のプロジェクトでも顧客担当者再雇用を求めて来る状況にもかかわらず、「顧客ニーズ積極的に応えようとしない、ビジネスマインドとしては低評価」と平均以下の評価基準だった

無茶振りしてくる客の無理な注文を上司相談愚痴たことが 無能扱いされたのだ

その後、顧客からは私に再雇用の話が何度か来たようだ

それを受け上司は前期の低評価ごまかし

前期は通常評価だったと嘯いた

もう平均以下の基準ボーナス支給されているので

ごまかしようもないが

弊社の上司群が無能であること、業務偽装請負まがいのクソなものばかりであること、

個人技術や実際の仕事など 偏見先入観上司権限で どのようにでも評価できること

理解した

理解したので 努力無意味だと達観

私が成果を上げることを弊社の上司群は期待しておらず

成果を上げたところでその評価を私の成果と判断することもないだろう と理解した

辞めどきだなと思う

2018-11-15

anond:20181115204331

日本車成功したのはアメリカ意図的市場開放たからなんだが

まあB層にとっては「優秀な日本車世界を席巻した!」でいいのかもしれん

中学受験させる場合の進学先の決め方

割と「自分(親)と同じ学校」って多い

子供意見なんて聞かずにね

自分成功たからって子どもも同じ個性だと思い込んでる

日本成功して豊かなのにお前みたいな迷惑な奴が居るからみんな呆れて寝ている

 理解不能から誰も勃起しないし、何の不幸もなく豊かなのに発狂してる

お前の存在が不可解すぎて、誰も勃起しない。結論から言うと、イオン

入って行けば善良で豊かな商品がたくさん理あり、なのにドブゲロみたいに

狂ってる意味が分からないし、極みを言えば、その成功に関与していない、

低学歴貧乏コンプレックスが、爆発すべきでないのに爆発してるだけだから

最悪すぎて、誰も勃起しない

パワーカップルって喘ぎ声が獣の咆哮っぽい

前戯なしでいきなり馬並のフル勃起、愛液だだ濡れでいきなりバックで挿入、最初のひと突きで射精オーガズム

ヴァーーーーーーーーーーーッ!!!!!と120デジベルで響き解る絶頂絶叫

噴き出す精液は推定1リットル

しろこれが前戯試合開始のフォー

抜かずでそのまま2ラウンド目に突入して体位駅弁スタイル

抜き差ししながら双方頭突きをカマして夫の鼻骨は折れて鼻血吹き出し返り血を浴びてますますうねり蛸壺に拍車がかかる妻

おっとここで夫が頭突きによる脳震盪でダウン

結合したまま肉棒穴を軸にしながらのマウントポジション、いわゆる騎乗位の体勢から放たれる鉄槌と共にあがるオイ!オイ!の掛け声

マウントパンチの雨霰の中でも万力膣の締付けは増すばかり、夫は思わず失禁気味に二度目の射精推定0.8リットル

しかしここで夫が息を吹き返す

突如立ちあがるや否や妻にタックルテイクダウン成功した夫はガードポジション

所謂正常位の体制からヤマト糊のような濃さの精液を潤滑剤代わりに妻の肛門に挿入

直腸を貫かんとする痛みに絶叫する妻

しかしそれが夫の野性に更に火をつけた

より一層怒張させた一物は既に40c級、まさに肉体を破壊せんとする殺戮兵器と化していた

薄れゆく意識の中、妻は最後の持てる力を振り絞り括約筋を全力で締め付ける

するとどうだろう、括約筋の圧力で夫のペニスは妻の肛門に食いちぎられ、辺りは一面血の海に

呆然自失とする夫、無残な海綿体を晒して夫は斃れた

パワーカップルセックスはいつも命懸けである

anond:20181115143011

個人的に目指してるのは、お前らが「なんかこれ表現の自由戦士に噛みつかれそうだ……」と自分コメ書いてから考える発想を身につけるってか、そういう空気になることかな。

「なんか子育てママの主張だから反論しにくいな……」を真逆空気で打ち消す。

成功したとおもうけど、もうちょっと推進するか少なくとも維持する。

ちんこちんの中にちんこがあるのってさ

成功性交が同じ読み方なのと同じだよね

anond:20181115102433

民主主義は一人一票なので合同会社かその他営利非営利組織になりますよね。

社会的成功したといいえるそれらの組織はたくさんあるんじゃないですかね

anond:20181114114755

社会的成功依存度がある薬物でしょ。

資本主義必要からって誰も疑問にしないの?

2018-11-14

anond:20181114223724

いつも思うのだけど、安楽死合法化すると資本主義が続かず社会破たんするんじゃないかな。

苦しい思いして成功を目指すより死ぬほうを選ぶでしょ。安楽ならなおさら

善が形を変えて続いていたら今も成功していたが

 善ではなく悪が一度勝ったから、テロリストが出て、全部終わった

まり、お前が真犯人

早く自殺しろ

それから、善は、今でもブックオフとか、Youtubeで生きているし

うんこと思ってるのは悪人のお前だけだから

お前は殺された、以上

[]ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向けですぞ

総評

すごいぞなんと140点。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」。なんでサントラ買いたいくらいには良かったです。

ただその一方で実はこの映画感想を書くつもりは当初なくて、というのも自分クイーンリアルタイム応援してたファンではないからなんですよね。もちろん日本人普通に暮らしていればCMやら飲食店の店内楽曲クイーンの曲は耳にしてるし聞けば、あああれね! くらいのことは言えるんだけど。

でもどうせファンの人がたくさんレビューを書くと思ってたんで自分が書く必要はねえでしょうと、思ってました。

フィクションでええやないか

んだけど、実際見てみてその周辺の感想とか聞くと、もやもやした気持ちが募ってきたわけです

やはり133分という限られた尺の中では出来事を省略する必要もあったり、感情動線設計エピソードの順序入れ替えなどは行われているわけです。そういう意味でこれはノンフィクションではなくて、エンドロールにも書かれているようにフィクションです。

本国広報プロデューサーもそう発言しているんだけれど、コアなファンであればあるほどそういう部分が目につき、ニコニコ笑いながら(多分なんの悪気もなく)貶すという光景がなきにしもあらず。

実在人物フレディ・マーキュリーの伝記的な映画でもある以上仕方ないのだけれど、正解/不正解という視点がついてきてしまう。

オタクオタクゆえ仕方がない心性で「かー。しょうがないな、この部分もうちょっとこういう描きを入れてほしかったな。かー」「よくやってるけど30点!(地獄のミサワの顔で想像してください)」的な、本当は大好きなクイーン映画がすごく良い出来で嬉しいのだけれど一言わずにはおれないような。そういう反応多いのです。

気持ちはすごくわかるのだが、ソロで鑑賞にいったこ映画の後ろに行ったカップル男性が「あいクイーンのことになると早口になるよね」で、なんか、すごくいたたまれなかったのだ。

からこのレビューでは物語フィクション)としてこの映画おすすめします。

若い人もクイーン知らない人もちょっとしか知らない人も寄っといで。これはとても良い映画だったよ。知識なんていらないよ。単体で物語としてよかった。だから観るといいよ。そういうレビューです。

何もないという窒息

映画はフレディがクイーン前身バンドであるスマイルメンバーに声をかけるあたりからまりますデビュー前のフレディは当然まだ若く、瞳だけがギラギラした挙動不審青少年で、当たり前の話だけど何も持ってないわけです。

何も持ってないというのは、金も実績も名声も持ってないし、家庭ではなんだか居心地が悪いし、将来の確固たる保証もないということで、その何も持っていないという閉塞感が初っ端から強烈に描写されます

それがすごく良かった。

それは、この映画ロック界のスーパースター伝説偉人フレディー・マーキュリーを崇める映画ではなくて、何にも持ってないチンピラのフレディから始める映画だっていう鮮烈な意思表示なわけですよ。

野心を持った若者っていうモチーフ映画でも小説でもよく出てくるモチーフなのだけれど、若者は野心を持つってわけではなくて、それは全く逆で、財産らしきものは他に何も持ってないから野心ぐらい持たないと惨めでやってられないってことですよね。

作中で描かれるフレディがまさにそれで、デビュー後彼はすぐさまオレ様キャラを発揮し始めるのだけれど、最初デビュー前のシーンでは内気で繊細な少年なわけですよ。オレ様ってのは去勢だとすぐわかる。スカウトの前でも音楽プロデューサーの前でもでかいことを言うけれど、それは「いまは何者でもないチンピラだ」ってことを当の本人たちが痛いほどわかってるからにすぎない。

かに伝説バンドクイーンメンバー全員が稀有な才能を持っていて音楽に愛されていたのかもしれないけれど、でもそれは人間的な弱さを持っていなかったことは意味しないし、何も持ってないし、何も確かなことがない。将来何になれるかわからないし、不安だけど、弱みを見せるわけにも行かない。それって、青少年普遍的鬱屈だとおもう。そういう意味で、スクリーンの中のフレディは、たしかに観客席と地続きだと感じました。

生存戦略としての虚勢

から無駄に見栄を張り無駄喧嘩を売ってオレ様は天才なので何をやっても大成功なんだぞー! と嘘でも吠えなきゃならない。それは文字通りの意味で虚勢なのだけど、フレディはその意地を張り通して段々とスターへの階段を登っていくわけです。

生存戦略としての虚勢で、それがある程度以上に通用成功する。

からこそフレディは問題解決する手法として去勢音楽しか持たないわけです。下手に成功しちゃったから。そして、バンド内で揉め事が起きても、スポンサー揉め事が起きてもこのふたつで解決していくしかない。他のノウハウはびっくりするほど何もない。

でもその問題解決手法アーティストとして成功するために最適化されているために、フレディ個人内面の寂しさや煩悶を癒やす役には全く立たない。

溝ができつつある恋人であるメアリーとの間をなんとかつなぎとめようとするフレディのやり方は、小学性みたいに真っ直ぐすぎて、純真ではあるのだけれど多分恋愛検定で言うと偏差値43くらいでとてもつらい(っていうかお前隣り合った家の寝室の窓から明かりのオンオフ相手確認するとか昭和少女漫画クラスやぞ)。

バンドメンバーとの関係傲慢ワンマンが過ぎてギクシャクしていくが、こち解決傲慢&虚勢に仲間に対する甘えをトリプルでどん!! しているわけでお前よくこんなんで空中分解しないな?(とおもってたら分解した)という感じで、これまた辛い。こっちは偏差値41くらい。素直でない分2低い。つらい。

全体的にコミュ力中学生レベルでしょう(つらい)。

自分性自認ヘテロなのかゲイなのかで悩むフレディは、その鬱屈がたたって恋人メアリーとは距離を置くことになってしまうし、それをきっかけとして私生活が荒廃していくわけです。周辺に金をばらまき、ドラッグ乱交パーティーに溺れていくけれど、それで内面の寂しさは癒せない。

そもそも音楽&虚勢という生存戦略アーティストとしてのし上がることに特化しているので、私生活を豊かにするには役に立たないわけです。それどころかスターダムにのし上がればのし上がるほど、マスコミの下世話な視線に晒され、心無い詮索で私生活崩壊していく。仕事音楽)に逃げ込もうとするその弱い心が、事態を決定的に悪化させてしまう。

バンド危機だし、フレディは仲間からも「キミって時々本当にクズ野郎になるよね」といわれてしまう。スクリーンを見ながら「せやな」と言わざるをえないわけですよ。

フレディは、フレディの才能に殺されつつあるわけです。

でも、やっぱり、救いはある

この映画ふたり大好きな登場人物が居て、そのひとりはバンド精神的なリーダー?であったブライアン・メイ(演グウィリムリー)。この人の演技が、めちゃくちゃ良かった。特にセリフにならない表情の動きみたいなもので、映画の深みを何層も掘り下げてくれました。

喧嘩をした直後に浮かべる「仕方ないなあ」というような許容の表情や、ラストライブシーン中の「言葉にしなくてもわかってるよ」とでもいいたげなさりげない承認の表情など、どんだけバンドが砕け散りそうでも、メンバー音楽に対する愛を、演技だけで表現してのけた。ぶっちゃけすごい。

朴訥な、言葉は悪いけれど垢抜けない田舎者風のキャラ構築だけど、静かな思いやりと知性が感じられるっていう難しい役だったのにね。

もうひとりはジムマイアミハーバー。このひとは、当初クイーンというバンドプロデューサーから紹介された弁護士として登場します。契約面でクイーンを支えるためのスタッフのひとりでした。

出会ったその最初のシーンで(ヤング傲慢な)フレディからジムという名前はつまらないんでマイアミに変えろ」くらいのことは言われて笑いのもととなり、つまりコメディキャラ位置づけです。

でも物語中盤、フレディは誤解と癇癪からマネージャーであるジョン・リードを一方的にクビにしてしまうわけです。そしてフレディは、後任のマネージャーを「次のマネージャーはきみだ」のひとことで、その場に居たジムマイアミハーバー押し付けちゃうわけっすよ。

そんなの嫌でしょ。自分なら引き受けたくないです。だってクイーンの連中は音楽やってるとき以外は飲んだくれてるか喧嘩してるか女といちゃついてるかで、偉そうだし、わがままだし、人の話聞かないし、どう控えめに評価しても糞ガキ(主にフレディ)だもの

でも、ジムマイアミハーバースタジオ演奏しているクイーンを見て、引き受けてしまう。「わかった、やるよ!」といってしまう。それがすごく胸に詰まるシーンでした。

だってさ、たしかクイーンは(主にフレディ)は人の迷惑を考えないクソ野郎だけど、音楽の才能は本物で、それ以上に音楽と観客に対して真摯なのは見ててわかるんだよね。そこだけは本気で一切手抜きしないで、いいものを作ろうとしてるのがわかるのだ。

ジムマイアミハーバー弁護士としてのキャリアもあるし、こんなワガママ集団のお守りなんかしなくても十分生活できるはずでしょ。一方、クイーンマネージャーを引き受けるっていうのは彼らのツアーもついていくだろうし、各方面からの問い合わせやスケジュール管理もしなきゃいけないわけでしょう。それは控えめに言って、人生を捧げるってのとほぼイコールですよ。このわがまま集団を守って、彼らの盾になり続けるという意味だ。

立派な大の男の人生進路変更させてしまう、クイーン音楽のちからってのは、別段彼らの業績を知らないスクリーンこちらの素人にも、やっぱり分かるんですよ。そこで迂闊にもホロリと泣けてしまった。

(あとで調べて、彼ジムマイアミハーバー本人は最後までマネージャーを続けて、この映画制作にも関わったことを知って二度泣けました)

チャンピオンは誰だったのか?

フレディは前述の通り、性自認問題やら持ち前の癇癪から疑心暗鬼になって、「家族」とまで思っていたバンドメンバーを遠ざけて孤独になり、その孤独がつらくてより酒におぼれて生活がぼろぼろになっていく。

でもそういう最悪の時期を、元恋人メアリーの助言で断ち切ってバンドメンバーのもとに戻るわけです。

そこから映画クライマックスへ、復帰のための厳しいレッスンから1985年のライブエイドに向かっていく。自分HIV罹患していて余命がいくばくもないこと。でもそれでも「同情はゴメンだ。俺の望みは残りの人生音楽に捧げることなんだ」とフレディは仲間に言うわけです。

それに対する仲間のアンサーが「お前は伝説だ」と。

でもフレディは「俺たち全員だ」と応えてライブへとつながってゆきます。幾つもの和解があって、ライブ当日、フレディは素晴らしいパフォーマンスを見せる――というのがクライマックスの展開なわけです。そこで立て続けに流れる名曲の数々ですが、やはりひときクローズアップされているのが"We Are The Champions"という楽曲です。

おそらく誰もが耳にしたことがあるこの曲が名曲だってのはもちろんあるんですが、やはり、この物語の中では、すごく重いです。そして良かったです。

この曲は確か公開当時「傲慢歌詞だ」という批判を受けたはずなんだけど、実際映画館で、物語の中で聞くと、ちっともそういう曲には聞こえないんですよ。歌詞のものは「俺たちはチャンピオン勝利者)だ。今まで色々やってきた結果勝利者になった。敗北者に用はない。俺たちはこれからも挑むんだ」というもので、なるほどそう要約してみれば、傲慢にも聞こえます。とくに大セールスを記録した世界アーティストのそれともなれば、そういうやっかみを受けるかもしれない。

でも、そういうふうには聞こえなかった。

しろ、今まで自分たちがやってきた努力や行動のすべてを自分たちは自分たち自身に胸を張っているけれど、それを周囲には理解してもらえてない、“未だ自分たちは最終的な何かを何も受け取っていない”若者である自分が、自分自身に対して「俺たちは勝利者だ」と励ましているような、自分友達鼓舞するような、そんな曲に聞こえるのです。

しかに名声も金も手に入れたけれど、でもだからといってそれがゴールだなんて思わない。今現在環境は決着ではない、だから敗北者に用はない。もっともっとおれたちは目指す何かに向かって、求めていた何かに向かって手をのばすんだ。そんな歌詞に聞こえてしかたがないわけです。

人間人生の何処かのシーンで、自分を励まさずにいられない心境になるってどうしようもなくあると思うんですよ。

苦境にあっても、自分は間違っていない。今まで歩いてきた道は愚かだったわけではない。それを証明するために現在という試練を超えて、未来で何かを手にしたい。

そんな気持ち世界アーティストであろうともそこらに兄ちゃんおっさんであっても、抱くことはある。むしろそこらのおっさんやおばさんだからこそ、自分応援する必要がある。多くの観衆のそういう内面祈りのような感情を、本人に変わって歌い上げるからこそ大スターになれるんじゃないかと思うわけです。

から"We Are The Champions"という曲におけるWeは、フレディでありクイーンメンバーであり、ライブエイドの観客であり、そしてこの映画を見ている人間でもあるわけです。

それがとても良かった。この映画自分に関する物語として見れることが、とても良かった。

これらのことは別段クイーン情報を知らずとも、楽曲に対する知識がなくてもこの映画を見るだけで十分についていけます

この映画は、伝説バンドクイーンというのが居てその偉業にひれ伏すためのものではなく、かと言って歴史的事実に対して○×クイズをするための出題でもなく、音楽に深い愛を捧げた内気な少年プライドと虚勢を頼りに世界と戦った――そして最後には家族の元へと戻り偉大な勝利を得た。

そういうビルドゥングスロマン映画であって、あるいは中途半端知識のあるファンよりも、何も知らない世代や人々にこそ深く刺さるものだったと思います

唯一ぬにの/そこにいたのにいなかった

149 名前:既にその名前は使われています 投稿日:2005/12/30(金) 11:09:16.85 IMZsVnMH

やっぱ騎士系は強いよな~圧倒的にさすがって感じ

騎士の中で不安定だった竜も今回ので超つよくなったし暗黒騎士もスタン能力が光る機械が増えてきた

まぁ一番光ってるのはやはりというかナイトだな

ナイトと組めたらその日の狩りは成功したもも同然

攻撃はヒキョウ者ではないか正正堂堂と避けないが現在失われし財産である盾を使って名実ともに唯一ぬにの

しかも敵は攻撃を空蝉で避けられると「これはヒキョウ技なので仕方がない」と言う事になるが

盾で受け流されるととてとての敵であるはずなのに潜在能力の桁違いの才能に「これほど才能があると勝てるわけがない」と諦め表情になる

さらには最高の武器である片手剣A+を所持し最高の武器から与えられるそのダメージ効率は最強その物

さらにその武器受け流し能力はさすがA+といったところか敵に「そこにいたのにいなかった」という表情になる

酒もタバコもやらないけど、規制成功したら、規制派は次のマウントする対象を探し始めるから喫煙者と酒飲みは頑張って戦って、防波堤になってほしい。

2018-11-13

精神子どものままの人間なんていくらでもいると思うけど、

どこがどういう風に幼いのかは人それぞれだから

大して人に迷惑をかけないパターンもたくさんあるんだろう。

自分場合社会に対する義務責任という部分において、

あるいは思いやりと協調性のなさという部分において成長できていないと思われるので、

これは人に迷惑をかける。

気が乗らないと行動に移せない。

目の前のものに気をとられていつの間にか時間が行き過ぎる。

そういえば夏休みの宿題を全部出したことは一回もない。

図書室に入り浸って授業ほとんど出てなかったしなあ。

なんであれ放置されてたんだろ。

あと、他の子も同じ子どもなのになんでちゃんと授業に出られてたんだろ。

社会性のない自分をひたすら嫌悪していた10代、

成功の倍以上の失敗を繰り返して足掻いていた20代を経て、

自分なりに成長した気でいたんだけど、

先日とある節目に「人として成長されることを願っています」というお言葉をいただいて、

自分の幼さをグサリと指摘されたような気持ちになった。

今でも人に迷惑心配をいっぱいかけている。ごめんなさい。

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