「成功」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 成功とは

2017-08-23

https://anond.hatelabo.jp/20170822214611

なるほどな

客が「おおきに!」って言い易い雰囲気作りに成功しとるっちゅうわけか

店側も感謝されることで気持ちよう接客できてええこっちゃな

結婚がここまで男にメリットがないと思わなかった…

結婚がここまで男にメリットがないと思わなかった…の元増田が俺かどうかは各自勝手判断してくれ。俺は元増田かも知れないし、元増田じゃないかも知れない。

五百万超えの金額は、たぶんそのまま払う事になる。それは、結婚式直前だから仕方ない。ここで争ってもこちらが痛い目を見るだけ。相手確信犯だし。

しかし、こんな客の足元を見て陥れるような商売は許せない。ボッタクリ式場には社会から何らかの制裁があってしかるべきだ。

が、向こうは商売から、客が戦っても負けるように仕組まれてるはず。こっちも個々の項目の同意は取られてるし、第一会社顧問弁護士かいるだろう。まともに客が戦って勝てるとは思えない。

そこで、式の総額を下げることは目標にせず、制裁を加えることだけを目標にした。これだけ広まれば、誰か一組ぐらいは、ここで式をするのをやめて別の会場にする奴が出てくるだろう。式場に三百万円以上の機会損失を与えられる。計画はそこそこ成功したと思う。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822174110

いわゆる食玩は、玩具メーカー玩具食品流通経路で販売することを目的として考案されたものだったので、

食品と言い張るためにラムネとかガムが付いていたのだけど、

一定市場構築に成功した今となっては、食品縛りもゆるくなって、トレーニングフィギュアという通称食品無しの玩具が売られていますよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170822062312

ネトウヨな俺がお答えしよう。

まずいまの生活はよくならない。

これは事実だ。

そして最近労働運動成功したとしよう。

それでも俺たちは恩恵にあずかれない。

そんなことより安部祭り上げて左翼を叩いた方が楽しい

60歳越えたらヤバイのは確かだろう。

しかし、それまで左翼叩きで遊べる。

楽しいじゃないか

ぶっちゃけ若者労働運動給与が上がっても俺たちには関係いからね。

しろやす給料で働いて安い商品供給しろ、としか思わない。

まりそう言うことだ。

2017-08-21

初対面で趣味の話を振るな

「ご趣味は?」


この質問をされるたびにうんざりする。

この質問から始まる会話で盛り上がれたためしがない。

正確に言えば、この質問が出てくるような状況で盛り上がれたためしがない。





「ご趣味は?」


簡単質問

とりあえず相手のことが知りたい。

この人はどんな人なんだろう。


この言葉にはそういった質問者意図が含まれているのかもしれない。

いいではないか。何もを悪くない。むしろその精神はすばらしい。褒め称えられるべきだ。


しかし。

回答者趣味が、ここでいう俺の趣味が、ちょっっっっっっとばかしディープだったときあなたのよく知らない世界のものだったとき

あなた困りませんか?困るでしょうね。いーや困るんですよ。困るんです。あなたは困ります。断言します。

だいたい「ご趣味は?」なんて聞いてくるあなたリア充ケイケさわやか元気くん(ちゃん)と相場が決まっているんですよ。

この話題そもそも困ったときに出てくるものなんですよ。

「なんか話題ねえかなー」って探した時にポンと、尻ポケットから出てくるようなテーマなんですよ。

で。そんな話題切れで困るような相手趣味の話を振るなんて論外。最悪の結果しか生まない。さらに気まずくなることこの上なし。

それで双方その場に居づらくなって、その後会うことがあってもやはりなんとなく気まずい。ゲームオーバー



これはちょっと極端すぎですね。

熱くなりすぎました。ごめんなさい。

変な二人称が出現してしまいました。

もううんざりなんだよ。趣味の話。

いつも気まずくなるから


だって気まずい空気にならないように努力はしてるよ。

とりあえず嘘をついてボロが出るのもまずいから「ご趣味は?」と振られたら正直に「漫画を読むことです。」と返す。他に特にないし。

するとまあ、条件反射で大方の人間は「何の漫画を読んでるんですか?」と俺に聞く。

で、こんな質問をしてくる奴は漫画なんぞ読まねえと経験上俺は知っているからとりあえず「進撃の巨人です」と答える。間違っても「エリア51です」なんて言わない。絶対に。

そしたらまあ進撃の巨人知名度もあるから相手は「あー、あの」となる。それだけ。これで大抵ターン終了。なんとか乗り切った。ありがとう進撃の巨人。いい仕事してる。

そうしてなんとかこちらのターンを終えたらあとはまあ礼儀としてというか、儀礼としてこっちから趣味を聞いて、そこを適当に掘り下げるなり下げないなりして、話題終了。お疲れ様でした。


これでなんとか、相手調子よくペラペラしゃべってくれれば無問題。よかったよかった。気まずさ回避成功

で、問題相手もそこまでうまく趣味の話をできなかった場合。残念。気まずさ回避失敗。あーあ。なんだこの空気

ほとんどのパターン後者だ。気まずさ回避率は著しく低い。うんざり




俺にももう少しコミュニケーション能力というか、相手が全く知らない、興味のない世界の話を面白く話す力があれば気まずくならなくて済むんだけどさ。

難しいよ趣味の話。

広げようにも失敗するリスクが高すぎる。

こんなん少なくとも初対面の奴としちゃいけない。

第一印象で気まずくさせてはいけない。


初対面で趣味の話を振るな。

いや、芸術生計を立てるのが低確率っていう前提が情報の不完全なんじゃない?

絵で食ってるひとと仲良くなって具体的にどうしたら飯が食えるようになったとか売れる曲書けるのか直接聞いて、なんならそのひとにツテを紹介してもらえば、これだけで前提としてるよりずっと確率は高くなるし、石を投げて当てるようなものじゃなくて石を積み上げるようなものになる

絵で食えないなら別の媒体に変えるとかだって戦略としてはありだしそんなひと沢山いる

もちろんそういったやり方も確率的ではあるけど、前提としてるものほど博打的ではない

運の要素を厚かましさとかで体力とか要領の良さの問題に置き換えることはできるはず

その面の皮も体力も要領も備わってないし生まれつき心が弱すぎたりしたら運の問題になるかもしれない

芸術じゃなくてもビジネスであっても起業前に実在成功例とアンチパターンを大量に頭の中に叩き込めば運の要素を引き下げることができる

もちろんそれを全くせずに運よく成功した人間もいるだろうけど、そういった例だけを見て全部運次第っていうのはおかし

2017-08-20

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第八回】

さかくら総本家さんでの大物販市、ボークス秋葉原ホビー天国さんでの夏祭り

両方昨日からスタートしております

別々の楽しみ方がある両イベントで、はいふりを感じましょう!

魅力その8 かわいそうなRATt...

作中で武蔵含む様々な船を暴走させたのはRATtと呼ばれるネズミに似た生物です。

こいつがいわゆる敵役と言ってもいいかもしれません。

でもRATtは、かわいそうな奴らなのです。


8話でRATtの詳細について宗谷真霜が校長説明します。

RATt実験の結果偶然生まれ生命体だったんですね。

そして、何の実験だったか校長に渡された資料で分かります

7話のように船が転覆して取り残されるようなことがあっても、生存率を高めるための研究だったのでしょうね。。。

(そして、沈没していた潜水艇に取り残されたRATt達が生き延びていたので、きっと成功していたのでしょう)


本来は人に希望を与えるための研究が、大きな災害をもたらしてしまった。

そういう観点で見ると、ハイスクール・フリートSFチックな世界観を持っている作品ともいえます


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

サクラクエスト地方創生本質

サクラクエストを見ていると、助成金が切れたら元通りになるなと、悲しい未来を予想できるほど現実志向アニメだと感銘を受ける

ある著名な「内閣官房地域活性化伝道師」は、補助金助成金による地方創生は、薬物のように依存性があって危険だそうな

猛烈に、著書やネット安倍政権地方創生事業批判をしている

以前、セミナーがあって著者が作成した依存の図を見たときはああなるほどと思った

せっかくなので、例文を作ってみた

補助金助成金を「覚醒剤」と読み替えてみた

  • なぜ、せっかく国が用意した覚醒剤を使わないんだ!!

すでに薬物中毒蔓延した北斗の拳世界のようだ

例文はどれもGoogleで実際に検索結果にでてきたものを参考にした

実際、著者自身補助金覚醒剤だと批判しつつ、内閣官房の中枢に入り、経済産業省補助金助成事業支援する外郭団体に名を連ね、地方自治体市議会自民党青年会などのセミナー講演会生業にしていて、結局補助金で生きているという笑えない事態になっている

まさに薬物中毒薬物汚染実態

著者をはじめ多くの地域活性化伝道師は長年取り組んでいる。実態は一人社長企業が多い

特に補助金は悪だという著者は20年間も取り組んでいる、成功したという話は本人からは聞くが、周囲からは聞かない

実際、成功したという地に足を運ぶと、シャッター商店街のままだったり、事業が止まったままだったり、実質的他人事業であることが多く、明らかに風説の流布となっている

中には、社会人学生をタダ働きさせていた悪質な地域活性化伝道師もいる

それらの伝道師の下に、人が定着せず使い捨てが繰り返されている

地域おこし協力隊については、悲惨実態が知れてきたが伝道師の方は公にされることは少ない、まさに闇なのだ

サクラクエストは、結局は地方創生といいつつ、みんなで補助金チューチューしている実態が、アニメで生々しく暴露されたに過ぎない

作中に出てくる、まちおこし手法は、


どれも10年以上前から実際のまちおこし現場で行われてきたことなのだ

20代女の子たちがまちおこしをするといいながら、何も成果を上げなくても、取り組みをメディア美談として取り上げ、役所も、住民も黙っている

悲しいかなこれが現実世界も同じだ、人口減少時代の潮流の中で、数十万人の移民受入政策などのの実施抜本的なパラダイムシフトが起きない限り、地方創生などありえない

地方創生自体が、与党選挙対策(アメ)を与え、地域活性化伝道師が、セミナー講演会を開き、地方自治体観光協会発注して、事業化して、受注企業が人を派遣する

間内覚醒剤を使いまわして盛り上がって気持ちよくなっている傍ら、ただただムダに税金が浪費されているだけにすぎないのだ

https://anond.hatelabo.jp/20170818121139

Re:ステージプリズムステップ』がアイドル音ゲーの新境地に立った

ちょっと前、パズルゲーなのか音ゲーなのか、なんかよくわからないゲーム動画ツイッターのTLに流れてきた人は多いのではないか

それが『Re:ステージ! プリズムステップ』のゲーム画面だ。公式略称はリステとかリステップとか。

Re:ステージ!ってメディアミックスコンテンツがあって、そこからアプリ派生した、のかな?

いかんせん私も件の動画を見て興味をもった人間なので、このコンテンツがどれだけバケモノなのかは追えていない。

まあ、CD出したり声優ライブやったりしたコンテンツが、スマホ音ゲーにも進出したってのが今の時系列なんだと思う。多分。

にわか申し訳ない。

とまあ軽い気持ちアプリインストールしたんですが、すごかった。

から降ってくるノートを叩くゲームは散々やりましたが、ここまでライブ感、ことライブを作り上げる感覚を味わえるゲームは今までなかった。

ゲームの根幹に音ゲー採用している理由がはっきりわかるゲームは初めてなのでは。

本当にすごい。

――これだけじゃ何も伝わらないと思うのでゲーム解説を少し。

この音ゲーノーツは2種類。タップするやつとタップしないやつ。判定ラインは7レーンあり、そこに3種類の色が振られる。

そして、降ってくるノーツの色に判定レーンの色を合わせて、タップするノーツタップする、タップしないノーツは合わせるだけ合わせて放置する。

色が合っていればパーフェクト。タップがズレていたり、タップしないノーツを遅いタイミングで色合わせするとグレートとかに判定が落ちていく。

タップを忘れたり、色を間違ったりすればミスダメージを受ける。

色を瞬時に判断して合わせるというパズル要素の強い音ゲーだ。公式が「思考リズムアクション」と銘打つほど思考アクション要素が大きい。

これだけ聞くとパズドラみたいなパズルを解きながら2分間で800ノーツ捌くみたいな理不尽ゴリラゲーを想像してしまうかもしれないが、実際はパズル前は密度が緩くなるし、そもそもパズルが1レーン隣と位置を入れ替える程度なので、「1小節以内に7箇所全部入れ替えなさい」みたいなことはない。

タップノーツも決して密度が濃いわけではなく、既存音ゲーをある程度やっている人なら量を見切れないということは無いはずだ。

なので、「斬新な発想に基づく、簡単ではないが無理ゲーでもない」ってのが、このゲーム評価になる、と思う。

この音ゲー包含されたパズル要素が、リステップ既存アイドル音ゲーとは別の境地に導いている。

この色替えパズルは、アイドルライブフォーメーションチェンジ同義なのだ

アイドル音ゲーで判定ラインに編成した女の子が並んでいるのは、そういうユニットを組んだからだ。

それはスコアのためだったり、オリジナルユニットのためだったり、艦隊組んだり推しMVに出すためだったり理由は人それぞれだが、判定ラインには自分で選んだ女の子達の顔が並んでいる。

推し顔面殴りたくない」という声もたまに見かけるくらいだが、判定ライン女の子なのは「そういうもの」としてアイドル音ゲー常識になっていた。

ステップは、その常識にメスを入れた。

パズルによってアイドル立ち位置が曲中に変わっていく。

センターの子が端に移ることもあれば、端の子センターに入ることもある。

もちろん曲によってそのパフォーマンスは異なる。

サビにセンターからステージの端の方に移動する曲はスタンド席へのファンサとして最高だし(Secret DreamのHardとか)、

同時押しの直前にフォーメーションを変える曲は、そのペアで会場をアオっているのではと錯覚すら覚える(君に贈るAngel YellのHardとか)。

デレステミリシタのようにMVはないが、だからこそ譜面から演出を好きに妄想することが出来る。

判定ライン意味見出したこのゲームは、「アイドルライブ成功させる」ゲームの別解を示すことに成功した。

ステップ音ゲーではない。

判定ラインアイドル立ち位置であり、ノーツバミリだ。

プレイヤーであるあなたは、バミリを見てフォーメーションを変化させるようアイドルに指示を出す。

曲に合わせて、譜面演出に合わせてステージを作り上げていく。

文字通りの思考リズムアクションゲームなのだ

多分、「ライブ再現の発想としては面白い。けどゲームとしては……」で止まっている人も多いと思うが、是非一度体感してほしい。

既存音ゲーにはないライブシーンを演出する爽快感が、きっと刺さるだろう。

2017-08-19

こんなに不平等だった

ヲタ活動の話。最初は神絵師作家になりたかった。きっかけは中学の頃の同人サイトで、容姿きれいな人がこんなにアニメ理解した絵を描いていた。

当時イケてもいない、ゴミのようなクズ引きこもりだった。きれいな絵を描けるような人と付き合いたい、わたしもそれになりたいと思っていた。

てにをは文章構成も分かっていない。

そんなやつだ、それだからダメ人間でこの身体価値がないと思ってしまう。

この12年間もヲタ活動してきた。

しかし年下の神絵師さんたちとはなんか違う。考え方が根本的に悪い。そして最後ジャンルでは、成功しかけたpixiv絵師に逢いたいと計画しかかっていた。なぜか会って『和解しよう』と正気で考えていたのだ。

そして それであるべきだ と謎そっち系ライブに行きたいと考え始めた。考えの方向性が変わった、同人にも見向きはされなかったのだ。それでアニメの流れがわたしに優しくなくなり始めた。時代が比例するように、感性を激しく攻撃してきた。

なぜなんだろう

なぜなんだろう 本当に時代拒否に向かっている。わたしをまさに抹殺しようとしていた。

助けてと言えない人が助からないのはなぜか

https://anond.hatelabo.jp/20170817225450

ブコメに、

何を主張することもなく、全存在が、ただ存在する、というそれだけで自動的に救済されているべきであり、「助けてほしいと正確に叫ぶことができる人が助かる」ような社会肯定されるべきではない。

「かわいそう」って思われないと助けてもらえなくて、「かわいそう」って評価が嫌いな人が助けてもらえない印象。

とあるが、この二つは根本的に間違っている。

なぜ、助けてと言えない人が助からないのか?それは、助けてと言えない人は助けられてもそれを受け入れることができないかなのだ。助ける側の問題ではなく、助けられる側の問題なのである

きっとこれを読んで、助けられる側に問題があるからからないなんてのは残酷だ、と思う方もいらっしゃるだろう。けれども、そもそもかると言うのはどう言うことなのだろう?

それは、助けられる側の問題解決した状態、と言うのではまだ足りない。助けられる側が助かったと思える状態まで行かないと助かってはいないのだ。

まり、助けられる側が助かったと言う認識を持たねばならず、この点をクリアするために必要なのは助ける側が助ける行為をすることだけではなく、助けられる側がそれを受け入れるということが必要だ。助けられるということは受動的に与えられる救いではなく、能動的に動かねば掴めない幸せなのだ

から、助けてと言えない人、自分は助かりたいのだということに素直になれない人は、どうあがいても助からない。

そして、素直に助けてと言えない人はたくさんいる。助けの手を差し伸べられても、過去経験からそれを疑ってしまってそれを掴めない人はいる。助けてもらっても、助けてもらった自分をかわいそうだと思われた自分だと認識して助けてもらったことを否定してしまい、元の地獄に戻ってしまう人もいる。そのほかにも、様々な理由で助けてと言えない人は本当に多い。

そういう人々が助かるためにはどうしたらいいのか?

助けてと言えない理由千差万別だが、助かるための処方箋はたった一つである

それが、素直になることなのだ。

素直に助けてと言えばいい。助けの手を素直に信じればいい。助かった時に素直にそれを受け入れればいい。

それで裏切られることがないとは言わない。

しかし、努力が必ず人を報いるわけではないが成功のためには努力必要なのと同じように、素直になったからといって必ず助かるわけではないが助かるには素直さがどうしても必要なのだ

助かったと思うことが助かることなのだから

【追記】

素直でないと助けないという恣意的な言い換えでワロタ

違うよ。確かに、助かりたいのならば素直になれ、という話だけれど、素直じゃない人にも助けの手を伸ばしている人はたくさんいるよ。元増田もそう。だから、素直にそれに気づいてくれ受け入れてくれ、って話だよ。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818221333

それ「問題視しない」って記事だよね

いや、「問題視されてないことを問題視する」内容で、これがひろく問題視されなかったことに対する問題提起でしょうこれは

問題視してないしもともとする必要のない事件だった」と記者解釈してるならそもそも記事自体書かれないでしょ。社会からの何の要請もなく、自分自身でも腑に落ちてるんだから

中身読めば分かるけど

2ページ目で記者

特集班が炎上必至だと考えたのには理由がある。謝罪炎上トレンド取材する中で「ジェンダー」がキーワードの一つとして浮かんでいたからだ。

と、自分がこれは炎上するような問題ある内容だと解釈したことがはっきりと明記されてる。

そして広告会社に問い合わせた上で

ブラックジョーク通用するのは、各人が共通理解として持つ社会通念を踏まえていることが大前提となる。今回のCM炎上しなかったのはとりもなおさず、「男が仕事で女は家事」という考え方が社会通念として未だ確固たる根を張っているからに他ならない。

JXエネルギー意図的炎上商法ではないと否定しているが、社会通念にブレがないことを見抜き、そこをしたたかに突いたのであれば、結果として世間手玉に取るのに成功したと言えるだろう(もちろん実際にCM制作したのは広告代理店なのだろうが)

と書いている。「男が仕事で女は家事」という考え方が社会通念として未だ確固たる根を張っているからに他ならない」「世間手玉に取る」という言葉から言っても分かるように、宣伝発注した会社意図を問い合わせた上でも、記者自身はあの広告の内容が問題ある内容だったという意見を変えてない。これが問題提起でなかったのだとしたら、どう読むべきなんだろう?

ワイは貧乏~♪

世界成功してる奴の方が、日本という国でワープアしてる奴よりも日本の美味しいものを食べられるという過酷現実

時流に乗ってインパール作戦顛末をまとめてみた

ブラック指揮官ブラック作戦顛末

      昭和18年12月下旬 第15軍司令部において、インパール作戦の兵棋演習を実施

第15師団 岡田参謀長

 「まだよくわからぬが、今回の演習で受けた感じでは、この作戦は無理なように思われる」

ビルマ方面軍 中参謀長

 「軍の作戦構想はいかにも危険性が多いと思われる。再考余地はないか

南方総軍後方主任 今岡参謀

 「軍司令官が主張されているように、一ヶ月以内にインパール攻略できるということであれば、いま軍が考

 えている補給計画でなんとか追随できると思う。しか作戦のものが途中で頓挫すれば話は別である。突進

 戦法が失敗すれば補給は続かないし、軍の補給計画全面的に崩れる」

南方総軍作戦主任 山田参謀

 「わたし自身もこの作戦危険だと考える。補給問題一つを取りあげても、随分無理なところが多い。要する

 にこの作戦は中止すべきだと思う」

                       ↓

牟田大言壮語廉也

 「イギリス軍なんか弱いんだからさ、補給心配なんかする必要ねえって。インパールコヒマも天長節まで

 には占領してやるぜ、ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「いやあ、牟田口にお願いされると俺としては弱いんだよねえ~。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

南方総司令官 寺内元帥

 「最近ウチのほうの戦局もパっとしねえし、一か八かでもこの大作戦成功すりゃ大手柄だな。

 次期参謀総長俺様に決まり!ってかぁ。よーし、やっちゃえやっちゃえ!」

                       ↓

         昭和19年1月4日 インパール作戦計画案、大本営に提出

                       ↓

大本営作戦部長 真田少将

 「自動車飛行機もない状態では絶対に反対である

     ↓↑

参謀総長 杉山元

 「いやあ、でも、ほらさあ、寺内ちゃんのたっての希望でさ、俺も断りづらいわけよ。無理ッポイのはわかっ

 てんだけどさ、そこをなんとか曲げてくんない?頼むよ、真田ちゃん」

                       ↓

           1月7日 大本営インパール作戦実施を認可

                       ↓

牟田アントワネット廉也

 「日本人は、もともと農耕民族草食動物なのだ。食い物が無ければジャングルの草を食えばよいではないか

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                3月中旬 各部隊、作戦発起

                       ↓

5月 牟田責任転嫁廉也

 「いや俺だってね、インパール作戦が失敗だってことぐらい、4月の終わりにはわかってたけどさ、ほら、

 河辺のやつが早期撤退渋るもんだから、俺はあいつの命令に従うしかなかったんだよね」

                       ↓

         昭和19年5月 参謀本部において、現地視察団による報告

大本営 秦参謀次長

 「作戦成功の公算低下しつつあり」

     ↓↑

東條英樹 参謀総長

 「どこが不成功なのか!何か悲観すべきことがあるのか!」

                       ↓

5月16日 東條英樹上奏

 「作戦は、一応大きな不安はない状況ですので剛毅不屈、既定方針の貫徹に努力いたします」

5月 牟田メイミョウで芸者遊び廉也

 「よし、雨期になりゃこっちのもんだ。てめえらしっかり戦えよ!」

                       ↓

5月? 第15師団長 山内中将

 「撃つに弾なく今や豪雨と泥濘の中に傷病と飢餓の為に戦闘力を失うに至れり。第一部隊をして、此に立ち

 至らしめたるものは実に軍と牟田口の無能の為なり」

5月 第31師団長 佐藤中将

 「弾一発、米一粒も補給なし。敵の弾、敵の糧秣を奪って攻撃を続行中。今やたのみとするは空中よりの補給

 のみ、敵は、糧秣弾薬はもとより、武装兵員まで空中輸送するを眼の前に見て、ただただ慨嘆す」

                       ↓

            第31師団長 佐藤中将死刑覚悟独断撤退

 「師団はウクルルで何らの補給をも受けることを得ず。久野村参謀長以下幕僚能力は、正に士官候補生以下

 なり。しか第一線の状況に無知なり。従って軍の作戦指導支離滅裂、食うに糧なく、うつに弾なく、戦力

 尽き果てた師団を、再び駆ってインパール攻略に向かわしめんとする軍命令たるや、全くおどろくのほかなし。

 師団は戦力を回復するため確実に補給を受け得る地点に移動するに決す」

                       ↓

牟田口半狂乱廉也

 「なにを~っ、この臆病どもが!!おまえら根性が足りん!解任じゃ~~~~~!!」

牟田神がかり廉也

 「諸君佐藤バカは俺の命令に逆らってコヒマを放棄しやがった。食うモンねえから戦が出来ねえだとおぉ~?

 これが皇軍か。皇軍は食いモン無くったって戦争やんだよ!兵器ねえとか弾丸ねえとか食いモンねえとか、んな

 甘ったれたこと言って戦闘やめてんじゃねえよ!弾丸なかったら銃剣あんだろ!銃剣なくなりゃ腕があんだろ!

 腕もなくなったら足で蹴れや!足もやられたら口で噛みつけ!日本男子にゃ大和魂ってもんがあんだろ!!

 日本神州なんだから神様が守ってくれんだよ!!かんながら~かんながら~かんながら~」

           6月5日 ビルマ方面軍司令官河辺中将来訪

牟田甘ったれ廉也

 「俺の口から作戦中止なんて言えるわけねえだろ。顔色で察しろよ、ったく河辺の鈍感野郎はよ」

ビルマ方面軍司令官 河辺中

 「牟田口はなんか言いたそうだったけど、俺のほうから作戦中止言いだすのもなんだしなあ、ま、いっかぁ」

                       ↓

6月末 第33師団長 田中信男中将柳田中将後任)

 「わしもここへきてみて、こう、手をひろげすぎてはいかん、と思った。わずかな兵力で、戦線を拡大したっ

 て、どうもならんよ。兵力だけの問題ではない。わが軍のやり方は、まったく時代遅れだ。大陸でやった戦術

 をそのままくり返している。ところが戦争の形はまったく変わっているし、その上、連合軍は一日一日と戦術

 を改良発展させている。大本営あたりでは、これを物量の差だときめこんでいるが、とんでもない。こりゃ頭

 の違いだよ。民族能力の差だ」

                       ↓

7月1日 東條英樹上奏

 「局所的には、我に利あらざる戦況も発生し作戦を中止します」

                       ↓

              7月2日 インパール作戦、中止命令

                       ↓

              アラカン山系に白骨街道が出来上がる

                       ↓

牟田猿芝居廉也

 「このような時、牟田軍司令官が、藤原参謀の机の所へやって来て、私達部付将校の前でこんな事を言った。

  「藤原、これだけ多くの部下を殺し、多くの兵器を失った事は、司令官としての責任上、私は腹を切ってお

 詫びしなければ、上御一人や、将兵の霊に相済まんと思っとるが、貴官の腹蔵ない意見を聞きたい」

  と、いとも弱々しい口調で藤原参謀に話しかけた。私達は仕事の手を休め、この興味深い話に耳を傾けた。

 彼は本当に責任を感じ、心底からこんな事をいい出したものだろうか。自分自害を人に相談する者があるだ

 ろうか。彼の言葉形式的な辞句に過ぎないものではなかろうか。言葉の裏に隠された生への執着が、言外に

 あふれているような疑いが、だれしもの脳裏にピンと来た。藤原参謀はと見ると、仕事の手を一瞬もとめよう

 とはせず、作戦命令の起案の鉛筆を走らせていた。司令官には一瞥もくれようとせず、表情すら動かさず、次

 のようなことを激しい口調で言われた。

 「昔から死ぬ死ぬと言った人に死んだためしがありません。司令官から私は切腹するから相談を持ち掛け

 られたら、幕僚としての責任上、一応形式的にも止めない訳には参りません。司令官としての責任真実感じ

 ておられるなら黙って腹を切って下さい。だれも邪魔したり止めたりは致しません。心置きなく腹を切って下

 さい。今度の作戦の失敗はそれ以上の価値があります

 と言って相も変らず仕事を続けている。取りつくしまもなくなった司令官は「そうか、良くわかった」と消え

 入りそうな、ファッファッと、どこか気の抜けた笑い声とも自嘲ともつかない声を残して、参謀の机の前から

 去っていった。私達は何事もなかったように各自仕事を再開しながら心の中で思った。司令官死ぬ積りは

 毛頭ないのだ。大勢将校のいる前で参謀相談し、参謀から切腹を思い止まるよう忠告する言葉を期待して

 いたのだ。そしてこの寸劇により、司令部内外への宣伝効果をねらったのに違いない。ところが案に相違した

 参謀言葉に、この演出は失敗に終ったのだ。卑怯卑劣という言葉が、この場の司令官言動に最も適した言

 葉であった」 (高木俊郎『抗命』文春文庫 より)

                       ↓

           8月 帰国する牟田口のために慰労会が催される

牟田ポジティブシンキング廉也

 「インパール作戦は失敗じゃねえぞ。俺がインパールやったから、ビルマとられずに済んだんだからな、

 ガッハッハッハッハ!!」

                       ↓

                     その後・・・

参謀総長 杉山元元帥        →小磯内閣陸軍大臣

南方総司令官 寺内壽一元帥    →終戦まで現職

ビルマ方面軍司令官 河辺正三中将  →大将に昇進 第一軍司令官

第15軍司令官 牟田口廉也中将   →陸軍予科士官学校

第15師団長 山内正文中将昭和19年6月 解任)→メイミョウにて病死

第31師団長 佐藤幸徳中将昭和19年6月 解任)→ビルマ方面軍附 東北軍附 ジャワにて終戦

第33師団長 柳田元三中将昭和19年5月 解任)→関東州防衛司令官 後、ソ連抑留病死

                       ↓

佐藤幸徳

 「結局、大本営、総軍、方面軍、15軍という馬鹿の4乗が、インパール悲劇を招来したのである

                     おしまい

(参考文献・高木俊郎『抗命』文春文庫 その他)

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817181018

確かに、捨て猫だか自社ブランドがファー使ってる? 問題以前は

オタサーの姫成功例みたいなもんで

批判とか全く見なかったな

感謝祭ぼっち画像とかすげー好意的レスついてたし

 

にわかオタクアピールじゃなくて、動物関連の別件でアンチ固定化した感じ

しかしたらまだ擁護してるオタクいるんじゃね?w

https://anond.hatelabo.jp/20170817175831

しょこたんは最もたる例だろ。

今はボロがでたけど、全盛期は全オタク成功例みたいな目で見られてたんだぞ。

おまえはまとめブログとかで情報あつめた結果しか知らないにわかから知らないんだろうけど正直あの頃のしょこたんはすごかったぞ。

ポケモンでガキを容赦なく叩き潰しても絶賛されるほどにな。

にわかのお前自身オタクを語るな。

おまえはイキリオタクの部類だよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170817111924

広告宣伝という点において成功してるのだから些細なことはどうでもいいのだ

しろ炎上しない広告作って誰の目にもとまらない商品名も覚えてもらえないほうがずっと広告費の無駄なのだ

父と母と継父

最初に断っておくが、この話にはオチはないし、見るべき教訓もない。

それでもただ書きたいだけだ。

実父は経済苦でうつ発症自殺し、継父の元で育てられた。

今みたいにうつ一般的でもなければ理解がある時代じゃなかった頃の話だ。甘え病、怠け病として母ともども辛い目にあったと母に聞いた。

俺が物心つくまえに首をつって死んでしまったのは幸か不幸か、今となってはわからない。

もし実父を父として認識できる年になった後に自殺されていたら、多分俺は今以上に精神不安定だったろう。

実父の父、俺から見れば父方の祖父も詳しくは知らないが両親の結婚時には亡くなってたそうだからやっぱりまともじゃなかったんだろう。

その実父の遺骨だが、実父の実家は受取を拒否し、母方の祖父墓地の隅っこに小さな墓石と供に収めてある。

曰く「一家の恥さらしの遺骨などいらない」、だそうだ。時代差し引いてもまともな家庭ではないだろう。

母方の祖父お酒を飲むと人が変わる人だった。戦争きっかけにお酒に溺れるようになったとも聞く。

祖母に対して暴力を振るうこともあったとか亡かったとか聞くが、俺が祖父なついていた為、あまりその手の話は聞かされなかった。

だが酒を飲むと人が変わるのは子供心に嫌だった記憶はある。

祖母がなくなってから身体も弱って、ふらつきながらも酒と煙草を手放さなかった。

戦争きっかけなのか、元がそうであるのかは分からないが、精神的に弱い人ではあったのだろう。

精神的な病とは無縁な継父の血を引いた妹もうつになり、母親は看病疲れから自分うつになり、

最後ストレスからがんになって2年であっさり死んでしまった。

思うに両親をくっつけたのは、歪んが家庭にうまれた者同士の共感であり、モデルとする父親像、母親像を持たない故にいずれ結婚生活破綻したと思っている。

そして継父の子である妹が精神を病んだことから見て、母親の育て方には子供を歪ませる要素があったのだろう。

精神的に脆弱遺伝子を受け継ぎ、子供を歪ませる母親の強い影響を受けて育った俺は、

30前頃からうつにかかり5~6年かけてずるずると悪化し、ついに最後はまともな時間に起きて会社に務めることすら困難にクビになった。

そして病院役所から労務不能の評価を受けることになり、生活保護を受けることとなった。

生活保護経験談を見ると、両親が生活保護を受けている中で育ち、自立した子供の話がある。

勿論、美談になるくらいだから、それは限られた成功であることはわかっているのだが、それでももしと思う。

実父が生活保護を受けてでも、世間から後ろ指をさされながらでも生きることを選んでくれていたのであれば、俺の生活は全く違っていただろうと。

継父は中卒で工場に勤め始め、そこで定年まで働き続けた人で、年功序列が長い分、稼ぎはいいが頭が悪い言葉は悪いが本当に頭が悪い。頭は中卒のまんまだ。

例えば、ある程度の物事を知っている、あるいは調べられる人間なら連れ子とは言え

親子関係にある人間が「生活保護を受けその過程自己破産」すると言えば、何らかの、通常ネガティブな反応を示すだろう。

中堅企業役職クラスなら「この恥さらし」がの一言でもありそうなものだが、返ってきた反応は「ふーん、よく分からんけど」だった。

実の娘であるところの妹に対しても似たようなものだったので、そう言う人。

彼に自分が抱いている苦しみを理解してもらうのは不可能、そう不可能なのだ

実父だって決して頭が良かったとは言えないだろう。

勉強はできたそうだが、「何を利用しても恥知らずと罵られても生き残る」ずる賢さがなかった。

生活保護は恥ずべき行為だ。自己破産もだ。

だが、もしあの時、あの時代、今のようにセーフティネット情報へのアクセスが容易であれば。

例え後ろ指をさされようと、公的に認められたセーフティネットを使い、卑怯だと罵られても生きていてくれたらな。

両親が離婚し、籍の上では父親でなくなっていたとしても、この苦しさを吐き出し、それに対して何かの助言をくれていたんだろうか。

寝れない頭でそんなことを延々と考えている。

バージニア州事件

あの事件先進国格差問題の中心がむき出しになった感じあるよね。

白人至上主義者っていうそ呼称翻訳がもうあんまりよくないと思うんだけど、とにかく集会主催した(表向きの)トランプ支持者たちは、おそらくほんとうの意味での貧困ではない。ピックアップトラックに乗って集会に駆けつける程度の財は持ってるってのもそうだけれど、世界的な基準で見れば、アフリカ飢餓者のような意味での絶対的貧困ではない。下手をすれば、地球規模で見た場合、彼らの生活の裕福さは上位10%以内に入っている可能性すら有る。アメリカに住んでいて、家があって、公共教育を受けていて、健康で、職があるというだけで、人類幸福な上位陣であることは間違いない。

でもそんな事実は彼らの気持ちを何ら慰めないんだよね。

彼らは彼らの狭い視界の中で無視されていると感じていて、もうその、感じていると言うだけで、彼らの内面世界では真実なのだから他人がそれに対してできることはあんまりにも少ない。彼らの嘆く貧困はおそらく地球規模で見たら取るに足りないもので、飲水にも困っている荒廃国家児童のほうが確実に救いを必要としているけれど、彼らはもうそういう比較にはうんざりしている。

でも、彼らがそういう児童より先に救われなければならない倫理的理由正義)は、ない。

それは彼らもわかっているから、闘争で(選挙多数派を押さえて自分たち意見を優先させようという、ある種の闘争だ)自分たち意見を通そうとしたし、それはある意味成功した(事に少なくともいまはなっている)。つまり「俺が殴られるのは絶対イヤなので、俺は他人を殴る。他人気持ちは俺にはわからんし、おまえに何か言いたいことがあれば俺を殴ればいい、俺のほうが強いけどな」という宣言だ。

そこに有るのは、「他民族主義」vs「白人主義」みたいな今見えてる対立よりもっともっと根深い、「数比べ(選挙)だろうが実際の武力闘争だろうがテロだろうが、手段は何であれ、勝ったほうが正しいという世界観」vs「彼我の立場を交換しても成立する倫理を守り最大多数の納得を追求する世界観」という対立だ。その対立こそが分断なんだと思う。

たぶん、日本も、そのとば口に立っている。この世界観の衝突から誰も逃げることは出来ない。

気になってビールマーケティング成功たか調べた

google trends調査

https://trends.google.com/trends/explore?date=all&q=%E9%87%91%E9%BA%A6,%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%84,%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4,%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%20%E9%A0%82

金麦の方が突っ込まれてる金額が多いのかそれとも頂が完全にスベったのか金麦の方が知名度ある

数字で言えば2007年7月の全く下品ではない檀れいCMの方がずっと成功してた

今年の夏に関してはデータの通りお察しな結果。炎上させても金麦の方が上でした

っていうかウェブ上では金麦プレモルとかスーパードライよりネームバリューあるのは感心した。ウェブ検索する層とマッチしてるから

それを差し引いても2007年はすごい。ここまで流行らせるのはかなり金つぎ込んでる

2015年時点で537億円をサントリー食品で使ってて、

どの商品にどれだけかけたかまで情報なかったから、予算が原因で炎上マーケティングに手を染めたのかどうかまでは分析できなかった

炎上させてどれだけ企業にとってプラスマイナスあるのかは分からないけど、金麦CM観て女性ターゲット取り込んでこの結果なのと、頂で真逆の結果になるのは分かるし、まともな想像力のある人間なら最終的な結果は当然分かると思う

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816210822

必ずしも不快になるCMだとは思わないなぁ

しろ男性性が失われつつある家庭の実態表現してることには共感する男性も多い動画だと思う

捉え方で解釈が変わって賛否両論ってのはバズる条件みたいなもんだしそういう意味では成功してるんじゃない?

https://anond.hatelabo.jp/20170816120145

どんなだったら炎上しなかったのか考えてみた。

------------------------------------------------------------------

(子供の頃のエピソード)

普段は家に帰って来るのが遅く、顔を合わせない親父。でも、時々家に部下を呼んで飲んでいるのを見て、親父が部下から慕われていることが少年には理解できた。

(現在エピソード/職場)

怒られて落ち込んでいる部下から、飲みに誘われる。

「ごめん。今日子ども誕生日なんだ。また、今度な。」

(現在エピソード/自宅)

全力で子ども誕生日を祝う。お祝いは成功。妻と子供幸せそうな寝顔。

ふと気づくと部下から携帯メールが。『お子さんの誕生日に誘ってすみませんでした。』

子どもの頃みた親父の、頼られてた姿を思い出す。

独白《優しいパパ。時代かもしれない。でも、俺は親父と同じことを出来ているのだろうか。》

妻と子どもの寝顔を見て、我に帰り、風呂に入る。

キャッチコピー《さ、洗い流そ。》

気を取り直して笑顔で妻と子どもの横で眠る

(翌日)

部下を飲みに誘う。

「昨日はごめんな。」

飲みの場で、部下から、奥さんが妊娠していることを告げられる。

部下「これからは、子育てのこともいろいろ相談させてください。」

昨日の誕生会の写真を見せて部下と語り合うエンド。

妊娠したらつわり病気コンボで思った以上に辛い

https://anond.hatelabo.jp/20170816125019

増田なんだけど、現状把握メンタル落ち着けるために、今日までの経緯を書き残しておきたいと思う。

まず前提として、増田統合失調症である発症した時と比べてすごく良くなっているが、再発防止のためにセロクエルを主剤としてその他いくつかの薬を飲んでいる。そして、81kgの肥満でもある。

で、妊娠した。そうしたら5wくらいかつわり結構ひどくて、水を飲んでも吐くような日もあり点滴をしてもらうなどしてきた。けれども食べることがちょっと辛くて、妊娠前81kgあった体重が13wの今は74kg台にまで減っている。いい感じにダイエット成功していると思いたい数字だけど、ちょっとばかり不安

また、メンタルを患っており肥満でもあるハイリスク自分でもわかっているので、産科精神科もある大きな総合病院産婦人科にお世話になることにした。

そして、11wの検診の血液検査血糖値が引っかかり、12wの時点で血糖値の推移の検査もしたところ、妊娠糖尿病だと診断された。糖尿の専門医による詳しい診察は二週間後。そんなに大きく基準オーバーした値ではないので、それまでは食事制限をせず、つわりでも食べられるものを食べてくれ、との話だった。

そのことをメンタルの方の主治医に話すと、困ったなあという反応。聞いてみたら、セロクエル糖尿病の人には禁忌の薬らしい。でも、セロクエルにたどり着くまで相当色々試行錯誤した経緯と、血糖値基準値をそう大きくオーバーしているわけではないと言うことで、まだしばらくセロクエルを使うことにした。

それに加えて、血糖値の推移の検査をした日辺りから喉が痛む風邪をひいた。でも産科でお世話になっている総合病院に連絡したら風邪くらいなら他で受けてくれ、と言われたので、地元内科先生に診てもらって、トラネキサム酸を処方してもらった。一時は良くなったのだけれどぶり返してしまい、それからはトラネキサム酸が効かない。風邪を引き始めてから5日経っても治らない。夜中になっても喉の痛みと咳でろくに寝られない上に、私の咳で夫も寝られず寝不足自分だけじゃなくて夫にも迷惑をかけてしまい辛い。多分風邪が長引いているのは、つわりでろくにものが食べられなくて体力が落ちてるからだと思う。

からまた内科にかかろうとしたが、今週いっぱいその内科お盆休み。仕方がないので再び総合病院に連絡し、今週の月曜日産婦人科先生風邪を見てもらえることになった。そうしたらPLなんとかという粉薬と咳止めをもらい、木曜日になっても治らなかったらまた連絡してくれ、と言われた。

が、今日になって赤い糸みたいなものが模様のように入った痰が出て、咳をしてもお腹や胸が痛むようになってきて、これはまずいのではと午前中に総合病院に連絡。そうしたらなんとか明日呼吸器内科に予約を入れてもらえたが、それでも喉が痛いままなのは当然変わらないので辛い。この時点で上の増田を書いた。

辛いので横になっていたのだけれど、午後になってから左腕がピリピリと痺れ始める。ナニコレと思いつつ様子を見てたら右腕も痺れ始め、怖いので総合病院に連絡したいが今でも相当横紙破りな診察をしてもらっているのにまた迷惑をかけるのも気が引けて、まずは#7119に連絡することにした。

電話で問診を受け、妊婦であることも統合失調症があることも妊娠糖尿病であることも話し、そうしたらなるべく早く病院にかかれ、もし足まで痺れてきたら救急車を呼んでもいい、と言われた。

なのでその結果を持って再びかかりつけの産科のある総合病院に連絡。そうしたら、産科先生に診てもらえることになり病院に向かった。向かっている途中、足まで痺れてきて本格的に不安になる。

産科先生に今までの経緯を話し、最初に痺れ始めた左腕は手首にとても違和感を感じるくらいになっているということや、足も痺れてきて、特に右足首の痺れが強いことを伝える。

だが、痺れは息のしすぎで出ているものではないだろうか?と言われ、喉については明日の呼吸器内科で詳しく診てもらってくれ、という話で、この二つの症状については処置検査特に何もなしだった。でも、お腹赤ちゃんについてはちゃんと診てくれて、心拍もはっきりしているし元気だと言われ、そして帰された。

で、今また部屋で安静にしているのだが、手足の痺れは相変わらず、今こうしてキーボードを打っていても違和感は拭えない。

夫には会社から早めに帰ってきてもらったが、夫は手足の痺れについても、医者が何もしなかったのなら大丈夫なのだろう、というように鷹揚に構えている。

でも私は大変不安である

だって喉が痛いのは変わらないし咳だって出るしなぜか手足は痺れている。病院でもあまりちゃんと診てもらえなかった。後から調べたら糖尿で手足が痺れるとあるのに産科先生はその点にすら言及しなかったし。

なので不安不安定で泣き出したりし始めているが夫は持ち帰りの仕事で忙しく話を聞いてもらいづらいので、最初にも書いたが自分を落ち着かせるためにこの増田を書いた。

書いているうちに涙は止まったが、やはり不安は尽きない。

こんな状況でも元気でいてくれる赤ちゃんに励まされるが、しかしこうやって書き連ねてみると本当に大丈夫なのか色々と心配になるレベル

しかしながら、この乱文をここまでお読みいただいた皆様に感謝します。

日本世界で初めてサブカル成功し、世界一オタクが多いわけ

校内暴力学生運動狭間で拠り所を失った若者は、精神的にも肉体的にもボロボロだった。そのことからまれ現実逃避運動が、世界で初めてオタクを生んだ。日本人はその精神大人から子供へ受け継がれてしまい、現在オタク精神は残っている。

その精神サブカル世界で初めて成功させた原因だと雑誌新聞で見たことがある。もしこれが本当で、オタクがいま社会で負の面をもたらしているなら、誰を責めるべきだろうか。若者を追い詰めた学生運動界隈や不良か、そこで良いように立ち直れなかった一部の若者か、それを受け継ぐ段階で拒否できなかった現代若者か。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん