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2018-04-26

15年間泣かず飛ばずの名も無い作曲家だけど、引退を決めた話

私はアラフォー自営業だ。音楽を作って生計を立てているので、わかりやすく「作曲家」を名乗らせてもらっている。

大学在学中からこの仕事を始め、貧しいながらも細々と仕事をしてきた。

調べれば有名な代表作が並ぶような著名な先生ではない。

代表作はない。誰も知らないソシャゲコケアイドル名前の出ない地方CMyoutube広告等の「誰もやらない」仕事をずっと続けてきた。

最初の5年は若いし活力と可能性に心踊った。

次の5年はどんどん成功していく同世代作家に多少あせりを感じつつも、精一杯仕事をした。

そしてこの5年間。ただただ惨めで、つらかった。

私はどこの事務所にも所属せず、フリーでずっとやってきた。

アニメ曲や主題歌のコンペは知り合いのディレクターさんから回ってくる。

何度も挑戦したが、一度も採用されたことはなかった。

10代の作家や、年配でもまだ若い感性先生方に混じり、自分が戦えるはずはなかったが、それでも「継続は力なり」「努力こそ正義」を信じ、たくさんの曲を作った。

(しかしそれらは、一曲とて世の中に出ることはなかった)

自分の関わるプロジェクトはすべてリリースされることな破綻したり、不祥事がありなかったことにされたり、無事リリースされても誰も聴いてくれず、youtubeにあげられたMV再生数は悲惨ものだ。400再生とか。

私は音楽での成功体験がない。

ショット発注音楽10万円で買い取ってもらい、それを15年間延々と続けてきたのだ。

何の人脈も、スキルもない。

でも音楽が作れるのでは?

残念ながらそれも違った。

発注はいつも「きゃりーぱみゅーぱみゅぱみゅみたいな感じで」「高木正勝みたいな感じで」と本家発注すると高いものを、廉価版として自分のところに1/10の値段で来るのだ。

なのでオリジナリティはなく、パクるのだけがうまくなった。

最初10年は続けていたアーティスト活動も辞めた。

誰もライブには着てくれず、自費で出したCDは売れない。大量のダンボール箱の在庫である

音楽は才能がなくても仕事ができる、を自分を通して身をもって感じる、惨めでつらい15年間だった。

16年目で成功するかもしれない。

20年続ければ成功するかもしれない。

そんな甘い夢を見て1年、また1年と続けてきたが、15年で限界です。

私は、退場します。

anond:20180426173305

スティーブ・ジョブズシリア難民の家庭に生まれたやで。でも頑張ってiPodとか成功させたで! だけれど結局癌で早死にしてもうた。これが万事塞翁が馬ってやっちゃな!」

cheaky paradeについて

思い出について語る。始めに、筆者は2014年前後からいわゆる地下アイドル界隈で仕事をしてきた。すぐに身バレするので一切詳しく書く事は出来ないが今は実家に戻り、別の仕事をしている。大体カラフルスターライトの発売前後からcheaky paradeのライブを見る機会に恵まれていた。

思えば、C.P.U!?が当時圧倒的なキラーソングとして東京近郊のオタクの間で語られていて、いわゆるチキパMIXを打つオタクをみて楽しそうだなぁと感じていた。

各社の思うところがあるにせよ、やはりいわゆる地上のアイドルとしてのプロデュースを優先するあまりイベントを選び、出演費をとって活動するというのは厳しい部分もあるように思える。例えば、今月先月のライブイベントが合わせて4本というのは回収するとかそういう話ではない。解散の発表があったにも関わらず5月スケジュール白紙のまま、というのは大変つらい。

予算配分についても近年大変つらいと見てて感じていた。露骨予算が狭まったなというのがhands up以降だ。スタジオ撮影を中心にシフトし、美術予算も薄くなりかつてのクオリティ担保できていないように感じる。(もちろん新しいことにチャレンジしていて素晴らしいが)

この辺りからcheaky paradeのイベント出演は減りアーティストとして一度上がった形になる。かといって地上波番組出演やグラビアといった活動が伸びている訳でもなく、別の姉妹グループで精一杯という感じだ。

とは言え、終わった話を書くのは置いておいて、今の頑張りを見てほしい。ここ最近MVを作らずにストックされていた曲を数週間おきにアップロードしている。リリースイベントレコーディングスタジオ、おそらくゲリラ撮影と思えるロケを行いMVを出しているが、これらのもの制作陣はほぼ無給に近いものだと考えられる。考えれば考えるほど涙が出そうになる。marigoldのPVなんて、本当にゲリラを中心にディレクターセンスだけで最低限以上のものを作ることに成功している。

かつてイベントラストを飾りみんなが盛り上がる曲を歌っていた彼女たちが、夢をまっすぐに歌い、仲間と離れてそれでもcheaky paradeを守ってきた彼女たちが、その活動を終える。 閉めるタイミングミスったのかなーとは思っていたがもうちょっとなかったか...

Answerなんて歌わせないでほしい。あんなに元気溌剌に跳ねていた少女たちが、狭いダンススタジオでこれからのことを歌っているなんてつらすぎる。予算規模も社内のカメラに照明レンタルで5万もかからないだろう。組織力学でも、周囲の大人がそれでも、と頑張っているのがありありとわかってしまう。社外の人間として見れば、一連のMV予算規模は5本で100万グロスでみたいなレベルしか思えない。

実際にどうなのかは知ることができないのだけど、頑張ってるように見えるのでよかった。

最後の時はまだ先だけど、これから少しでも彼女たちとその関係者幸運があることを願っている。

そしてa社のグループ応援している人たちは忘れてはならない。

それでは、赤坂blitzで会いましょう。

 

2018-04-25

anond:20180425175730

アプリいいね送りまくってるけど一向に成功しないので

山口氏は500人くらいいっていることがわかる

anond:20180424230315

オタ気質イジメられっこ根暗が、「チクショー!こんな俺だって!」と奮起したいけど

腕っぷしも根性も無い場合、革ジャンを着て、ロックを聴き、ギターを掻き鳴らす事でしか打破できなかった。

野間と同じ世代成功してるロックミュージシャンはこういう出自は多い。大槻ケンヂ然り甲本ヒロト然り。

それが昭和50年代という時代だった。そちらに流れなかった奴らは開き直ってオタク第一世代になった。

10代の鬱屈とした感情をバネに自力で這い上がれなかった奴らは、心が思春期のままのめちゃキモいオッサンになる。

いつまでも付き纏う、暗澹としていた思春期コンプレックスを克服しようと徒党を組み鋲ジャンを着て釘バットを掲げる。

このコンプレックスの克服方法はどう見ても間違っている。ただ周囲の誰よりも年齢だけは上の為、指摘してもらえない。

追記:

町山智浩水道橋博士なんかも同じ匂いがするね。

永遠思春期をいまだに引きずる夢想タイプtwitter見ればわかる。

彼らより10年後になると小賢しいが妙に現実主義な奴が増える。

例:山本一郎ホリエモンひろゆき田端信太郎中川淳一郎など。

氷河期であえぐ同世代を尻目に初期のネット界隈で一山当てたような連中だ。

フェミがどれだけ男の牙を削り取ろうとしても

他の大勢の女がDQN好きな時点で彼女らの目論見は成功しないのだ

すべての女がフェミ指定した男を好きになるように今後がんばるしかないのだがそれは到底不可能ことなである

2018年春の連ドラの第1話を片っ端から見てみた

素人だし金を払ってるわけでもないが、これだけ時間を割いたら多少偉そうに感想を書き連ねてもいい気がしている。

あくま1話感想なんで、2話以降どうなってるかは関係なし。

 

わたしに××しなさい!

何かと思ったら映画を前にしたスピンオフらしい。劇中劇というかドラマゲームの話で最後までいくのだろうか。ゲームからヒロインいくら変な行動を取っても共感性羞恥心を煽られずに楽しめたりはする。

 

『兄友』

これも映画を前にしたスピンオフらしい。盗み聞きするヒロインという設定なら、いっそ彼氏を掌の上で転がすくらいの方が好み。

 

魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!』

ターゲット層の娘がいるわけでもない大人として特に興味を引くところはないが、生活をどこまで覗き見られてるかわからないのは結構恐怖じゃなかろうか。

 

半分、青い。

男子に雨の中一つしかない傘を貸されて感謝はしても申し訳なくは思わないヒロインってお姫様気質だな。

15分枠の中で時系列がごちゃごちゃしてるのはともかく、最初学生になって登場してる……以前にそもそも主人公であるヒロインが無事に生まれるかを最後の引きにされても。母体が無事かならともかく。

 

くノ一忍法帖 蛍火』

真面目に見るにはB級臭いが、笑って見るにはノリが悪くて性暴力描写が重い。

 

『ラブラリン

美形がキョドり主人公を演じるドラマ最近色々あったが、中村アンはそりゃ藤原竜也には並ばないにせよ意外と表面的でない良い演技。

目覚めたら松坂慶子になって……はないが時間が飛んでるという設定はそれなりに興味を引く。

 

宮本から君へ』

ホモソーシャル感が苦手と思いつつ、池松壮亮の顔ってちょっと杉咲花っぽい可愛さがあるなと思ったりした。

 

『15歳、今日から同棲はじめます。』

5分枠という短さだから、15歳の娘に男子と2人暮らしさせる親も、いきなりキスする男子も、それに対する娘の反応もみんなおかしくたって仕方ないのだろう。

 

いつまでも白い羽根

丁寧に人物を描いてる印象。ドラマ看護学生ものはそういえば初めて見るか。医学生ものも『輝く季節の中で』『ヴォイス』『動物のお医者さん』『向井荒太の動物日記』くらいしか思い出せないが、医療+青春ってドラマ向けの題材では。

学生の中に井森美幸じゃなかった酒井美紀がいるのはいいが、男子はいないのだな。

 

『声ガール!』

オタク向けに閉じたノリではなくオーソドックス(悪く言えばベタ)な新米お仕事ものとして、ちゃんと作られてる。戸松遥の演技くらいがツッコミどころ

主人公声優としての才能を感じさせるのに八百屋営業という形で芝居に加えて歌とサービス精神も描いたのは、現代声優業の幅広さに対応してるのか。アニメに疎そうなので、深夜のエロアニメとかどう思うのか気になったりはするが。

 

コンフィデンスマンJP

ところどころクスリとさせられるものの、コンゲームとしては巧妙というより力業。

真田丸』で鬱陶しいイメージを逆手に取りながら一新した長澤まさみは、何となく自分の中のポジション吉高由里子に近づいてる。

 

シグナル』

逮捕されたのは兄なのか? 指名手配犯かと思って混乱したのと、せめて「はんにん」じゃなく「ゆうかいはん」と書いてればと思わずはいられなかったものの、映像フィルムっぽい質感で雰囲気を盛り立ててる。

 

正義のセ』

後味の良い勧善懲悪的な事件ものとしてこの先もいくのだろうか。手堅い作りだし、主人公の青臭さを周囲が諫めてもいるものの、もっと割り切れない事件にぶつかってくれる方が好みではある。

 

執事 西園寺の名推理

執事属性でない人間にとっては凡庸ミステリー殺人動機も弱かった。あと災害情報みたく他番組宣伝をL字で入れるのは印象悪過ぎる。

ただキャスティングの工夫は『シグナル』との比較もあって評価したい。

 

あなたには帰る家がある』

中谷美紀専業主婦が似合わない女優だが、おかげでホスピタリティに欠いた者同士がくっついてうまくいかない夫婦という設定が必要以上に表現されてる感。仮に妻が専業主婦にならなければ戦友的な関係が芽生えたりとか……いや、とっくに別れてるか。

怖いユースケ・サンタマリアといえば『火の粉』では怒鳴る演技が弱点だったが今回はどうか。

 

居酒屋ぼったくり

ささやか人間ドラマ料理を絡めてほっこりという、あまり興味の湧かないジャンル。店名の由来を2度語る必要はあったのか。

 

『噂の女』

足立梨花の使い方が凄い。彼女には失礼かもしれないが、これ以上正しい使い方はないんじゃないかと思える。さらに男たちの閉塞感と下衆さが生々しくて、嫌な気持ちになりつつ引き付けられた。

 

『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子

『家売るオンナ』……いや『女王の教室』の会社版か。死人が出かけた以上最終的にきちんとデビル否定してくれないと倫理的問題だし、会社にとってもリスキー過ぎるだろうとも思うが、リスクを描いただけ倫理的と言えなくもないか面白い作品であることは否定できない。

 

『逃亡花』

無駄エロが挟まると思ったら主演女優蒼井そらサスペンス性でそれなりに引き付けられはする。

 

崖っぷちホテル!』

とても捻りのないタイトルだが、立て直しもの王道っぷりは悪くない。駄目なところから始まることへの苛立ち防止にもう少し笑えても良かったかもしれないが。

くっきー演じる強面のフロントマン配置転換しない解決案だと夢があると思う。

 

ヘッドハンター

題材の目新しさとビターな味わいは良いが、意外と地味で淡々としてるので、今後の話にバリエーションがないと飽きるかも。

ゲスト北村有起哉の演技に若干の高橋一生感。

 

『花のち晴れ~花男 Next Season~』

井上真央のはあまり憶えてないが面白い漫画的に誇張された設定はベタな面もあるのだが、マイナスマイナスを掛けてギリギリプラスにしたようなヒーロー造形の際どさとか、常識知らずを笑わないでくれて嬉しかったというエピソード共感力とか、作り手の上手さが光る。杉咲花の演技も、コメディらしい誇張は少ない代わりに心情がよく伝わる。

しかファミマはあの男性店員描写をよく許したな。あと福士蒼汰と思いきや中川大志な本編の間に入る、中川大志と思いきや福士蒼汰CM

 

『未解決の女』

いきなり中山美穂を殺したのは良いとして、Wヒロインを霞めんばかりに中年男優陣が厚いのは良し悪しとして、密室作って貰っておいて今更母の愛を知って涙とか、「文字神様が降りてきたわ」というふわふわした決め台詞とか、「文字に関する理論番組オリジナルです」って本当に空想かよとか、色々微妙

 

モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』

切ない汗のアニメ記憶ぼんやりあるが原作は未読。復讐劇はこれからだが、前振りとしては申し分ない悲惨さ。ただ原作を読んで翻案っぷりを見る方が楽しそうな気がする。

 

『スモーキング

冒頭に暴力描写の警告がありバイオレンス覚悟したが、中森明菜の方の『ボーダー1話ばりのスプラッターだとは聞いてない。痛そうなホラー好きな人向け。……深夜じゃなくプライムタイムにあれをやった『ボーダー』凄いな。

 

鳴門秘帖

引き裂かれた恋とか忍者とか拳銃とかおじゃる篠井英介とか色々見所はあるのかもしれないが、ごめん基本的時代劇苦手(ということを乗り越えるに至らず)。

野々すみ花は好演だが、なんで辻斬り男にそこへ来いなんて言った?

 

デイジーラック

とても普通なアラサー女性群像ドラマ等身大という意味普通でなくドラマとしての普通

中川翔子アニキと言うよりボクっ娘って感じなのは夏菜とのキャラ分けにおいて計算通りなのだろうか。

 

『家政夫のミタゾノ』

「あれから色々ございましたが」って千の眼になった人のことか!とツッコんでたら『下町ロケット』に喧嘩売り始めて見上げた根性

最後の救いは強引だったものの、辛口ホームドラマとして安定の出来。

 

『やけに弁の立つ弁護士学校ほえる

タイトルラノベはいいとして弁護士で弁が立つの普通では。

ネット民が好きそうな企画だが、学校という内輪のやり方を不合理と叩き斬ってスッキリという単純な話ではなく、弁護士人間機微理解しないドライ人間というわけでもなく、安直な構図は避けられてる印象。

「なりたかった派、なんとなくなった派、それとも仕方なくなった派、どれですか?」という台詞やそれに台詞で回答しないあたり、上手い。

 

おっさんずラブ』

単発ドラマの続編ではなくリメイクか。設定やキャストの変更はあるし、尺が違うから単発よりも話が進むと思うが。

単発は随分偏見めいた内容だったが、連ドラになってもポリコレ度を上げることはなく相変わらずっぽい。

 

ブラックペアン』

医療ものとしての緊張感に結構なダークさが加わって面白い。『振り返れば奴がいる』を彷彿して、千堂あきほ彼女中村あずさ彼女西村雅彦はトゥビコンだと退場が早すぎるからキンコメあたりかななどとも楽しんだり。

主人公辞表を賭けて戦うのはメタ視点相手の分が悪すぎて興醒めと思いかけたが、いっぺん相手の手術を成功に見せるのが一工夫だな。

 

『花にけだもの

願望充足ファンタジーとして特定ターゲット外相手にするつもりはないのだろうし、あれだけスピーディにキスまで持ち込む男子はきっと血が止まるのもスピーディでシャツが汚れたりしないのだろう。

 

『○○な人の末路』

えっと、何の共通点も関わりもない4人のドラマを「末路」という言葉で無理矢理1つのドラマにしただけだったりする?

 

『やれたか委員会

これがラストかと思って見たら1話じゃなく宣伝だった。5月以降スタートのは対象外とさせて頂く。

 

結局どれを特に気に入ったのかと言うと『花のち晴れ』『Missデビル』『ブラックペアン』『弁護士学校ほえる』『噂の女』。あくま1話でだが。

もうさ「みんな頑張ってるんだから」っていうのやめようぜ

頑張れる人にはわからないと思うんだけど、世の中にはどうやっても頑張れない人間存在するんだわ。だけどな、無気力で自堕落なわけじゃないんだよ。いつも不安と隣り合わせだし後ろには死が控えてんの。でもな、それを忘れようとか見ないことにしようとか、できないのよ。それと対峙ちゃうのよ。それでボコボコに殴られて挫折するんだよ。で、諦観を抱いてしまうわけだ。だから頑張れない人っていうのは途中で諦めてしまうことが多いわな。だって失敗と挫折経験トラウマになってるんだもの。頑張れる人はそこをピョイっと乗り越えられちゃうわけ。それは失敗よりも努力成功を掴んできたから。だからね、頑張れる人は恵まれてるのよ。自分に自信があるのよ。だから踏ん張れる。頑張れない人は踏ん張れない。フラッシュバックするトラウマが蝕むんだよ。結果として諦めちゃうんだよな。だからさ、頑張れる人は「みんな頑張ってるんだから」なんてセリフ捨てちまえ。頑張れない人をバカにするんじゃなくて話を聞いてやってほしいんだよ。それは辛くムカつくかもしれないけどさ。頼みますよ。

魔法使いになりたかった

魔法使いになりたかった

ガキの頃からファンタジー小説大好きでダレンシャンとかエラゴンとかローワンシリーズメチャ読んでた

魔法とか冒険とか大好きだったいつも寝る前に妄想してドキドキしてた

中二の頃はお手本のような中二病自分悪魔天使ハーフだと思ってたし眼帯つけて闊歩してた

大学なんとなくはいった まあ勉強たかたことあったし就職のことも考えて

いま社会人2年目 魔法冒険もない たのしくない ただ仕事して寝て仕事して寝て 週末は遊んで

不幸なわけじゃない 会社ブラックじゃない残業ない有給取れる

友達声かければ遊んでくれるし恋人もいる

趣味もあるけど最近なんとなく何しても楽しくない

仕事苦しくない大変じゃないはずなのにODがやめられない逃げちゃう薬に

買い物ばっかしちゃう いろんなもの買っても満たされない何しても楽しくない

魔法使いたいんだもん本当は

綺麗な服とかいらない 魔法使いになりたい

いい加減卒業しないといけないこの考えから でも無理ないちゃう

箒のりたい魔法生物と戯れたい

つまんない全部 全部自分のせい自分がつまらない人間からまらく感じるのはわかってるけど

なんか本当人消化試合 死にたくないから生きてるオモロ

だって別に成功したいわけでも幸せになりたいわけでもない欲しいものが何もない

魔法使いたいんだよでも魔法なんてないじゃん なんもないわマジで目標もクソもねえ

努力すれば魔法使えるっつうならいくらでもするけどよ

このまま人生消化してシワシワになっていつのまにか死んでんだな

ほんまウケる人生だなこれからも週一のODを楽しみに人生消化していこうな

今考えるとオブリビオン(ゲーム)ってすげぇよな

本国でもバカにされるくらい

キャラクター不細工

セリフや会話もぎこちないのに

金のかかるオープンワールドで作ってしまって

しかちゃん成功したという

 

小手先キャラクタービジネス演出に頼らず

本当にゲームとしての可能性で評価された

硬派かつ数少ない作品

2018-04-24

みなしごハッチ第三話「悲しき対決」

キズナアイ経由で見ました。https://tver.jp/episode/42656337

蜘蛛に捕食されそうになっていたリップハッチが助ける。リップ天涯孤独の身らしい。自分が何者か分からないリップハッチ意気投合兄弟のように仲良くなる。

明くる日、リップ背中が痛いと泣き叫ぶ。ハッチ医者に見せようと村に連れていくが村人達は扉を閉ざし無視してしまう。ハッチ友達が死にそうだという叫びが届いたのか、ようやく一軒だけ扉が開きリップを診てもらえた。

リップの痛みは無事収まった。しか医者は「病気が治ったらすぐに出ていき、リップと別れろ」とハッチ忠告する。

(ここで一旦CM)

この村には時折吸血鬼が現れ、村人たちはとても脅えていた。ハッチはなぜ戦わなのかと問うが、露虫達は戦う術を知らないのでどうにもできないらしい。

目が覚めたリップ背中の痛みが無くなった上に羽が生え、体も少し大きくなった。

村人たちに感謝し村を出ていくリップハッチハッチ吸血鬼を倒すことで恩返しをしようと提案リップもそれに賛成する。

それを偶然耳にした露虫の娘は両親に「自分たちは何もしなくて良いのか」と問う。

池で吸血鬼と戦うリップ達。露虫達も応援に駆けつける。吸血鬼を茨に誘い込み動きが止まった所に茨の棘を突き刺す。吸血鬼を倒すことに成功した。

それでもまだ動いている吸血鬼リップはとどめを刺そうとする。しか吸血鬼リップに「同じ仲間を殺す気か」と話しかける。

吸血鬼の正体はタガメだった。タガメは他の生物の血を吸って生きていかねばらならない。しか吸血鬼の正体はリップの実の父親だった。

タガメは死んだ。リップハッチ拒否する。実の父親を殺されたからではない。タガメである自分がいつリップを傷つけるか分からいからだ。自分の正体を知り絶望したリップハッチから離れていく…。

動物擬人化物における「この世界住民は何を食ってるんだ」問題に対し、食物連鎖存在を突きつける回。普通に良かった。見入ってしまった。この世界にジャパリまんは存在しないのだ…辛いのだ…。

しかしよりによってなぜこの回を実況しようと思ったのか。ツッコミ実況がしたいならチャージマン研星の子ポロンの方が良かったんじゃ…。しかツッコミも上手くないしボケも酷いぞ。

知り合いのおっさん

30半ばなのに女子大生にもガンガン声をかけるアグレッシブな奴だった

たくさん声かければ一人二人は成功してセックスフレンドも出来るんだろうなと思った

小説を書いた

ーそれにしても、恵まれているー

 ボリス・カーネマンと妻のアンナは就寝前に、きまって一杯のシャルトリューズを飲む。100種類以上のハーブを調合した薬草系のリキュールで、独特の強い匂いがある。色はお手本のようなエメラルドグリーン健康のためにと、アンナが毎晩2人分を用意する。

 「それにしても、恵まれてるわよね」アンナが言う。

 「そうだね」ボリスが答える。

 「ネイサンも立派に育ったし」

 「ああ、立派に育った」

 「お金で困ったりしないし」

 「ああ、困ったりしない」

 「恵まれてるわね、私たち

 「ああ、恵まれている、僕たちは」

 彼らは結婚して長い。結婚当初はそうでもなかったが、式を挙げた直後に2人で始めた商売成功し、みるみるうちに途方も無い金持ちになった。海のそばに、白い大きな、天井の高い家を建てて住んでいる。

 手入れの行き届いた、広大な面積の、芝生の庭が家を囲む。ガレージには高級車がずらりと並び、プールもあれば、クルーザーもある。だが、なんといっても芝生の庭が自慢だ。

 芝生は弱い植物で、維持管理に大変な労働必要とする。そして、何の役にも立たない。金持ちが、自分金持ちであることを、知らしめるための植物なのだ。何の役にも立たないところが特に良い。

☆彡

 カーネマン家には、曜日時間帯に応じて数名の家政婦がやってくる。皆パートタイムで、仕事に不必要な部屋への入室は厳しく制限されている。自由に家の中を歩き回れる、フルタイムの家政婦は1人だけ。その1人も、ボリスアンナきっかり2年でクビにする。慣れると盗むようになると考えているのだ。

 フルタイムの家政婦の交換時期が迫ったある日、スーザン・ババロア面接へやってきた。明るい性格をした40過ぎの女で、バスケットボール2つ分の胸と、バスケットボール3つ分の腹と、バスケットボール4つ分の尻を持っている。太っている、とてつもなく。何もかも大きい、背も肩も手も足も。

 「お独りで寂しくないの?」アンナがよそ行きの声で尋ねた。

 「いえ、まったく。もう20年も未亡人をやってますから。奥様」スーザンは大きな声で答えた。

 「あら、ごめんなさい」

 「結婚してたった2年でしたよ。中古車だってもう少しマシ。詐欺にあったみたいなもんです」スーザンは笑って言った。

 「ご病気かなにか?」

 「ビル火災なんです。仕事へ行くと言って、出ていったきり。あっけないものです」

 

 スーザンが夫の死を悲しまなかったわけではない。様々深く思い悩んだこともあった。だが、もう20年も昔の話なのだ。今更塞ぎ込むこともなかった。

 数年に一度、月の出ない夜に、死んだ夫を思い出して涙が止まらなくなることがある。だが、それを人に言ったことはない。スーザ自身が、その唐突な涙の理由が分からない。分からなければ、伝えようも無い。

 亡くなった夫は工事現場で働く、タフな男だった。死や病気どころか、風邪とも無縁だった。ところが、スーザンの23歳の誕生日を祝った一週間後、何の前触れも無く焼け死んだ。

 その日、彼は土曜日にも関わらず仕事に出かけた。

 「工事の遅れを取り戻す」それが、スーザンの聞いた、夫の最後の言葉

 火災に見舞われたのは5階建ての雑居ビルだった。夫の焼死体は、50分230ドル売春婦と絡み合った状態発見された。服は着ていなかったが、結婚指輪はつけたままだった。

 「処置する時間が無くて」

 若い婦人警官申し訳なさそうに言いながら、シーツを捲り、売春婦と折り重なったままの遺体を、スーザンに見せた。

 「情けない」スーザンは静かに言った。

続き↓

https://note.mu/sudonah/n/n77a95be3b796

勝間和代の徹底的にマニアック

とかあう題名の割になんかニワカなんだよな

でもニワカ知識マニアックで凄いものと言い張ってセミナーできる図太さが成功秘訣なんだろうな

真似したくはないけど成功したい

あん方法ではないけど

死ねばいい

アルコール依存の親父を強制入院させた

先日親父を力づくでアルコール依存病院入院させた。

国立大学卒業している親父は知的で落ち着いた性格だ。

商売は得意ではなかったが学問愛する人だった。

家はそれほど裕福ではなかったが喧嘩はまったくない平和家族だった。

僕が結婚して、子どもが生まれ中古の一軒家を購入。

当時、賃貸暮らし商売がうまくいかなくなっていた親父とおふくろを呼んで同居することに

このときは親父がアルコール依存症なんて知らなかったし

アルコール依存がどんな病気かも全く知らなかった。

一緒に住みはじめて1年で親父は救急車で運ばれた

原因は栄養失調

しか栄養失調の原因は酒で食べ物を受け付けない状態になったことだ。

この時はじめてアルコール依存であると分かり

病院に通うことになる。

当時の親父はまだ理性的だったし

僕も仕事が忙しく子どもが生まれたばかりでアルコール依存について勉強することもなく

お袋にまかせていた。

今考えれば

この時にもっと真剣に向かい合うべきだったと思う。

親父は1年間、断酒した。

今なら分かるがこれはとても凄いことである

外来のみで断酒するのは非常に難易度の高い

しかし、知り合いの葬式で親父は飲酒をしてしまう。

それから病院に行かなくなる。

病院は頭がおかしいやつのあつまり

薬を飲むと精神おかしくなる」と批判が始まる

僕らも説得できず親父の意志にまかせることにした。

そこから

断酒→隠れて飲酒救急車

を繰り返した。

最初は信じていた家族

次第に疑うようになった

親父は自分アルコール依存ではなく

躁鬱病

鬱病を治すとアルコールコントロールできるといい始めた

徐々に上手く行かない全ての原因を自分ではなく

回りや環境転嫁しはじめた

アルコールの話をすると感情的になり

病院に行こうと諭すお袋に暴言を吐き

それを止めようとする僕に殴りかかってきた。

その時の記憶基本的には無くなるから

反省ができない

アルコール依存は最悪の病気だ。

徐々に親父が壊れていく

子どもが大きくなってきて

おかしな状況を感じはじめる。

僕は家族で腹を割って話し合う必要があると思った。

しかし、話合いは待ってくれと

色んな理由をつけて時期を伸ばされた。

ある日、トイレにワンカップが隠してあるのを見つけた

親父は今は断酒してるから信じろ!と怒っていたので

僕は腹が立ってその酒を捨てた。

次の日

親父がいなくなった。

おふくろに聞いたら

外で暮らす。といって出ていったそうだ。

近くの公園転々としながら

1日に2~3回お袋に会いに来た。

このままどうなるんだろう?

家族は疲れ切っており

いっそのこと失踪してくれたらいいのに

など僕は考えていた。

ある夜、事件が起きた

深夜1時ごろ

玄関のドアが開いて

浮浪者のようになった親父が入ってきた

そしてお袋の部屋に入っていった

その後、暴れだし暴言を吐き

椅子をひっくり返した

家の回りを発狂しながら

荒らし始めた

家族はみな気が動転して

命の危険を感じた。

僕はカギを締めて警察を呼ぼうとした。

それよりも先に近所の人が呼んだ。

しかし、警察が来たときには親父はいなくなっていた。

この日から親父は完全におかしくなった。

いきなり家に来て

警察を呼んだのはだれだ!ぶっころしてやる!」

と言ったと思ったら

孫に向かって

「かわい〜ね〜」

と言ったり。

凶器を持っている可能性が高かったので

僕は家のカギを締め切って入ってこれないようにした。

夜中にいきなりドアを開けようとする音や親父の怒鳴り声が聴こえる。

みんな寝れないし常に緊張状態にあった。

その時僕はもう

強制入院警察保護してもらうしかないと考えていた。

兄貴と親戚のおじさん(大阪から駆けつけた最強のアウトロー

を呼んで事情説明したら

おじさんが

「俺が話す、病院に連れていく準備しとけ」

と言って親父を探しに行った。

近くの公園に親父はい

それはもう僕の知ってる知的学問を愛する親父じゃなかった。

ただただ虚しかった。

家に連れて行くのは危険なので

車の中で親父を説得することになった。

おじちゃんがどんなに説得しても

親父は病院に行く事に納得しなかった。

話し合いの途中で何度も暴れて

逃げ出そうとした

兄貴とおじちゃんが話し合ってる間に

強制入院可能病院を探した

兄貴から電話があって

「もう限界かもしれない、病院に連れて行こう」

強制入院可能病院が見つかる。

暴れて危険場合警察を呼んで一緒にきてください。

と言われた。

説得してる駐車場に向かった。

親父を発狂して暴れているのを兄貴が車に押し込んでいた。

僕は警察電話した。

しかし、車に乗った親父は動けなくなっていた。

兄貴は180cm80kg以上でずっと格闘技をしてたゴリラのような男だ。

おじちゃん柔道二段で今はムエタイをしている。

親父は完全に固定されていた。

おじちゃん

「いいから出発しろ

と言ったので

警察事情説明病院に行くことになった。

病院までの30分は

僕が今までの人生経験した一番最悪の時間だった。

親父は僕達を罵倒し続けた。

僕は今まで親父に怒られたことがほとんどなかった。

自分仕事成功しはじめて

家族全員が幸せになる方法を考えて

家を買って

みんなで住んで

呪い言葉のような罵倒を聞きながら

病院まで運転する中、ずっと思い出してた。

そして親父はアルコール依存病棟入院した。

アルコール依存

本人だけじゃないくて

家族病気だ。

お袋は親父をかばって嘘をつくようになった

僕は気付けば親父とお袋を常に疑い、監視するようになった。

仲が良かった家族がどんどん崩れていった。

入院期間の三ヶ月

どうなっていくか分からない。

その間、みんなでアルコール依存について学び

親父と戦うのではなく

親父と共にアルコール依存と戦うための準備をしなければいけない。






【追記】

今回はじめて投稿してのですが、こんなに沢山ブックマークが付くとは思ってませんでした。

沢山のご意見ありがとうございます

入院させてしまったあと、言いようのない気持ちを一気に吐き出してしまったため

いろいろな部分を端折ってしまったり説明不足な部分があったり、

今後同じような状況になってしまった人が少しでも参考になるようなことを追記したいと思います



・嫁さんついて

嫁さんは僕には勿体無いくらい良い人です。元々両親とも仲が良く、同居の際もきちんと話し合って決定しました。

僕にとって彼女は全てを話せる妻であり、気の合う友人であり、優秀な仕事仲間であり、頼りになる母でもあります

同居はじめてアルコール依存問題以外にも色々な問題が起きましたが全て隠さずしっかり話し合って解決してきました。

逆に嫁さんに何かトラブルが起きたときは僕は全力で問題解決します。


・こどもについて

親父のアルコール依存最初、非常に分かりにくいものでした。

飲酒量が少なく、呑んでも顔にも出ず、性格も変わらないので

相当近くにいかないと酒を呑んでいることが分からない状態でした。

ただ、躁鬱があり、落ち込むときはひどかったのですが

孫達と遊ぶことで元気になりました。

孫のおかげで躁鬱はかなり良くなったと思います

親父がおかしくなってきたのはこの1年くらいでしたが

孫達には最後までその姿を見せることな病院に行きました。

もし良くなって帰ってきた時のために

僕らも子どもたちと親父の距離感説明については細心の注意を払ってました。





家族関係について

同居する理由ひとつとして

実家賃貸で、部屋のひとつを使って家業を行っていたのですが

両親は貯金年金もない状態で、雨漏りするようなボロボロ事務所だったので家業の売上もどんどん下がって

お金が貯まらないので広告テコ入れもできない、毎月仕送りをしないと家計が回らない状態でした。

そこで、解決策として

家を購入して家業事務所の内外装をリニューアル

きちんと広告計画を立てて売上を伸ばすことを考えました。

一緒に住めば仕送り必要なくなりみんなのお金も貯まります

実際3年間で家業の売上は1.5倍くらいまで回復しました。

親父は躁鬱を治すために何がいいかなと考え

僕のPCをあげました。

そして操作方法ネットの楽しさや

SNS登録したりしました。

晩年父は全く人との交流がなくなってしまったのですが

SNSで昔の友人と繋がったり

僕の友人と仲良くなったりで

とても充実した毎日になりつつありました。

アルコール依存がなければ

親父は本当に幸せ人生を送れたと思います

親父は僕が小学生の頃くらいか仕事が非常に忙しく

家に帰っても不機嫌で中学生になるまでほとんど会話らしい会話をしてない状況でした。

なので僕は小さいこ母親毎日遊んでいました。

悩みも母親相談することが多く

同居してから毎日何かしら話してます

アルコール依存についても最初は任せていましたが

状況は常に聞いていました。

お袋は親父のことをアルコール依存だと思ってませんでした。

親父がアルコール依存じゃないと理論的に説明するので

説得されていました。

おそらく共依存になっていたんだと思います

僕も当初アルコール依存知識がなかったので

お袋の話を信じて、通院せずに自分の力で治すことに納得してました。








アルコール依存という病気について

この1年間、沢山の本を読み、話を聞き、病院先生の話を聞きました。

アルコール依存絶対に治らない病気です。

最終的には死に至る進行形病気です。

最初は変化が見えにくく

進行が進むと嘘をつくようになり

約束をやぶり

攻撃的になります

親父のSNS投稿

最初は孫との幸せ生活で溢れています

後半は世の中や政治批判ばかりになりました。

家族の絆はどんどん壊れていきます

信じたいけど、本当かどうかわからない。

アルコール依存で一番やっかいな症状が

否認

です。

否認についてとても分かりやす記事

https://www.dansyu.jp/アスクヒューマンケア/

親父はこの否認がかなり強く出る傾向にありました。

頭が良い人なので、飲酒理由環境を作るための理論武装が上手でした。

家族は、この「否認」を見抜くのがとても難しい。

それは信頼関係が構築されていればいるほど見抜けません。

仮に見抜いて指摘をしても

アルコール依存の人は認めないし逆上し

敵対します。

抑圧すればするほど攻撃的になります

家族関係が悪くなる前が勝負です。

その時ならアルコール依存認識やす

通院する可能性が高いと思います

家族に対して不信感を抱く段階にくると

どんなに説得しても病院に行くことを拒みます

そうなると強制入院か底付きで死にかける(もしくは死ぬ)結末が待ってます

これは家族ダメージ半端ないので出来るだけ避けて欲しい。

力づくで病院につれていけない状況の人もいると思います

そういうとき警察に連絡して一緒に病院まで連れてきてもらってもいいと病院で言われました。

アルコール依存の後期は非常に危険状態です。

運転している最中に暴れて事故をおこす可能性も高いと思います。(運転している人も気が動転してますし)

このアルコール依存という地獄のような病気苦痛が少しでも和らぐ人たちが増えることを願います

2018-04-23

秋元康視線

秋元康アイドルに対する視線個人的気持ち悪くて仕方ない。

欅坂46ファーストアルバムタイトル「真っ白なものは汚したくなる」や、

乃木坂46生駒里奈さんの卒業に寄せたメッセージも「ずっと乃木坂46希望でいて」等。

アイドルプロデュースしているというより、自分欲望理想郷アイドル押し付けているように感じてしまう。

秋元康が支持されて成功している事実はあるが、アイドルサイボーグなのか?傀儡なのか?アイドル自身感情は?ともやもやする。

ファンの方は秋元康ではなくアイドルのものに惹かれているんだろうけど、ふとした時に秋元康がちらついてゾワッとすることはないのだろうか。

anond:20180423201715

いや世の中勉強せずに東大京大に受かった奴もいるそうだしなあ

まあ大学落ちこぼれないようにな

就職成功してからまた語れ

力士暴行事件の何が怖いって

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/時津風部屋力士暴行事件

集団リンチして殺した明らかな他殺死体があるのに、遺族が動かなければ医者警察も急性心不全で片付けようとした事が怖すぎ。

若者が急死しても警察死体確認すらしないんだな。

ビール瓶で殴ったり耳を千切ったり明らかに殺意が見えるし、もみ消す医師の手配や死体証拠隠滅を早くしようとする手際も手慣れてるから相撲部屋は何人か弟子を殺して隠蔽成功してそうだし、協力してくれる医者さえ確保できたらどれだけ殺しても殺人にならない感じで。

ある程度権力のある所ならいくらでも隠蔽出来そう。

anond:20180423143330

これは早晩そうなるよ。

西洋人権思想からすれば、ルッキズムも明確な差別なので、この状況の変革を望んでいる知識層は多いだろう。

美男美女っていうのは絶対的ものでなくて社会が作り出した流行みたいなものから映画ドラマにおいて現状のルッキズム価値観を反映しないキャスティング積極的に行う事で、社会ルッキズム消失すると思われる。

勿論、急進的にやりすぎると興行的に成功するためのハンデになりかねないので、徐々に広げていく感じで行われていくだろう。


まぁ我々が生きている間にそれが達成されるかどうかは分からないけれども。

2018-04-22

梅沢富美男が半裸で「まだまだ現役」と言うCMを見ると辛い

RIZAPCMで、

梅沢富美男ライザップ成功して、

67歳としては充分に筋肉質で若々しい肉体になって、

「まだまだ現役!」と宣言するあのCM

あれを見ると、非常に落ち込んでしまう。

はてな民そもそもテレビなんて見ないんでしょうが


安月給で朝から晩までこき使われている30代半ばの私には、

三ヶ月20万円もするライザップをするお金の余裕も時間の余裕もない。

こんなに先が見えずに、日々自分より上の世代、いわゆる老害どもが

自分達をこき使って安定した生活謳歌しながら、

臭い価値観を振りかざして俺たち世代可能性を現在進行形で潰しながら

「まだまだ現役!」だと??????

上の世代のやつらは、はやくくたばれと思いながら生きているのに

「まだまだ現役!」だと?????????

暗澹たる気分になるよ。

まあ私だけなんだろうがね。

そもそも、あのCMって誰が対象なのかもわからんが。

anond:20180422073925

敵を生み出して成敗してやろうとするから

お前も他の奴からみたら敵じゃんと言われて、自分正義だというからおかしなことになる。

敵を成敗するための metoo成功しない。

自分被害を受けた。だがそれは自分たちが構築した信念や信条システムがわるいせいで、自分も誰かを傷つけてしまった。

今のシステムは何かおかしいので、みんなでそれを話し合い、自分被害を受けず、意図せず加害者にならず、他の誰も被害を受けない世界にしたい。

といえば、みな真剣になるだろう。

だが、今は、自分達だけが被害者であり、加害者は悪なので、徹底的に排除したい。というので

対立が起こり、泥沼に陥り、metoo が悪とすら、思われてしまう。

アニメこち亀が嫌いだった

両津がいっつも酷い目にあって終わるのが嫌いだった。

両津は大体金儲けを企んで、成功して、そんで最後はヘマして一文無し(または借金)ってパターンなんだけど、

けっこう正統派方法大金を得たりしても、物語最後でそれを没収されるのが納得いかなかった。

あんなに頭の回る両津がこんなヘマするか?欲出してやりすぎてヘマするの前もあったけど学習してないのか?

早く話を終わらせたい脚本の怠慢なんじゃないか

そんな事ばっかり考えてた。

というかそもそも主人公が毎週毎週敗北して終わるのっておかしいと思っていた。

どうせ最後は敗けて終わる、なんて考えたら全然楽しくない。

俺はそれが嫌だった。

両津だって努力はしてた。

でもその努力が全部無駄になるなんて、本当やるせない。

香取慎吾もそう思ってたはずだよ。

2018-04-21

成功してる悪が表面上善の地位を獲得するわけで

お前らみたいな失敗作のすっぴんの悪は犯罪者だよ

捕まる前に死ね

日本は最高なのに匿名性利用して犯罪してる奴らのせいで終わってきている

普通の人は悪を抱いていても頭から出さず行為にも及ばないが

お前らのようなクズのように匿名をいいことに頭の中を悪を書き込み

により表明し犯罪をしている奴らのせいで、せっかく成功してた

日本崩壊してきている

最悪だ

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