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2017-06-28

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

共産党ウォッチャー】です。いわぶち参議院議員炎上してます

原発事故後6年3カ月たっても福島県沿岸では漁業ができず、子どもは土遊びができず、自主避難者への住宅無償提供が打ち切られた。安倍政権原発を次々再稼働させている。『原発さえなかったら』の被災者の悲痛な声を聞くなら、原発はどうしてもなくさなければなりません」

6月26日赤旗記事掲載された日本共産党のいわぶち友(@buchitom)参議院議員が行った、伊方原発反対のスピーチの内容がデタラメ過ぎて炎上

赤旗ネット記事を削除し28日に訂正記事

修正で済む発言じゃないよね。

2017-06-27

クリエイター創作界隈の一部の方

引用は無断であろうと、事前の確認がなかろうと合法です。もう一度書くと合法です。

・上記の合法引用は、あなたが「無断引用だ!!」と謝罪や非公開化を要求することは正当ではありません。

・また、類似したコンセプトや似たデザインのもの合法ですし創作として問題ありません。

・上記の合法創作について、あなたが「バクリだ!!」と謝罪や非公開化を要求すること、相手を貶めることは正当ではありません。

・はたまた、あなたの考えたフレーズアイディア著作権の及ぶ著作物であるかどうかはよく確認をしてください。クリエイターが考えたものイコール著作物ではありません。

合法的引用範囲を超えるもの(全ページ掲載など)であるかどうか冷静に確認をしてください。

・例えば海賊版サイトなどが全ページあるいはほぼ全ページといえる内容を配布していたら、それは損害賠償請求できるものです

・例えば画像の一部などをメディア記事の内容をわかりやすくするために引用している場合にはそれが無断であろうとも合法です。

・似たコンセプトや類似デザインのもの非合法あるいはモラルのないコピーであるかのように扱うべきではありません。

最近クリエイター創作界隈で勘違いが横行しているように思います

冷静になって考えてみてください(もちろん非合法ものモラルのないコピーは許されるものではありませんが、問題ないもの言いがかりをつける例が増えているように思います)。

Gガンダムの石破天驚拳の由来

普通にこっちじゃねえの。

https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E5%A4%A9%E9%A9%9A/m0u/

せきは-てんきょう【石破天驚】の意味

音楽詩文出来事などが、人を驚かすほど奇抜で巧みなことの形容。石が破れ、天が驚くほど巧妙であるという意から

石破天驚の出典 李賀「李憑箜篌を引く」

吳絲蜀桐張高秋 空山凝雲頹不流

江娥啼竹素女愁 李憑中國彈箜篌

崑山玉碎鳳凰叫 芙蓉泣露香蘭笑

十二門前融冷光 二十三絲動紫皇

女媧煉石補天處 石破天驚逗秋雨

夢入神山教神嫗 老魚跳波瘦蛟舞

吳質不眠倚桂樹 露腳斜飛溼寒兔

金庸がこっから人や技を名付けたのを、さら今川が取り入れた、って流れなんだろうけど。

言葉としては大元の「石破天驚」から取られているはずなので、区切りは「石破・天驚・拳」でいいと思われる。

追記

最初にあるひとつの四文字熟語からインスパイアされて「天破侠乱」っていう言葉を考えたんですよ。香港でのレコーディングときに、これを唄の中にセリフで入れることになって、日本語にその場で訳して、かい摘んだ説明をして、一度英語に直してもらって、それから広東語に直してもらったのが「石破天驚」なんですよ。和解釈、英語になって、広東訳っていう手順なんですよ。なんと面白かったのが、香港から帰ってきて最初の四文字熟語をもう一度調べて見たんですよ。そうしたら「石破天驚」って書いてあったんですよ。これは自分自身、本当に忘れていたことなんで驚きました。

http://tanpoko.s500.xrea.com/anime/no6.html

書き起こしなので分かりづらいけれど、これは今川監督が、(李賀の詩に由来する)「石破天驚」という四字熟語インスパイアされて、「天破侠乱」という新しい言葉を考えたということか(中国語に「天破侠乱」という言葉はない)。

その「天破侠乱」の意味するところを翻訳者に伝えて広東語にしてもらったら「石破天驚」と訳されて、逆引き的に意味が通じていることが証明されたというエピソードのようだ。

もともと今川監督が「石破天驚」という四字熟語を知ったのは、金庸作品あるいはその映画から可能性が高いが、いずれにせよ「石破天驚拳」は「石破天驚」という既存四字熟語元ネタだと断定していいだろう。

デマが定着しないことを祈る。

2017-06-25

改正個人情報保護法セールス電話と戦おう

ざっくりいうと

改正前は情報元が公開対象じゃなかった

改正後は情報元の記録が義務付けに変わった

オプトアウトをする場合、届け出が必要になった(第三者提供、及び第三者提供された情報の利用が届け出制)

2017-06-24

カラーイラスト一枚だけしか載せてない作家名前掲載作家陣にリストしているエロ漫画雑誌消費者保護法で規制してほしい

絶対勘違いして買ってる奴がいるって分かってやってるだろグギギ

2017-06-23

ジャニヲタ内に蔓延する“徳を積む”概念のせいで迷惑している話

いい年して未婚、彼氏など10年近くいないので現実逃避するかのようにジャニーズヲタクになってしまった。

(もちろんジャニヲタみんなが現実逃避してるわけではないので、あしからず。)

毎月23日は男性アイドル雑誌2誌の発売日だ。

自担掲載されてるから一刻も早く手に入れたいのに、書店に行く足取りが重くなる。

と言うのも、発売日のドル誌コーナーでカップル夫婦と思しきアラサーの男女がズレた平台の雑誌位置を直している場面に何度も遭遇してしまったのだ。

ものすごく平台が乱れてるわけではないのに、わざわざ下にある雑誌まで触ってトントンと整えてるのだ。

反射的に、うわっ汚いと無性にイライラした。別に潔癖症ではないのに。

何なら店員さんの方がお金触ってるし菌の数は多いだろうけど気にならない。

こういう女がTwitterInstagramで #ジャニヲタ彼氏だとか #ジャニヲタ旦那なんてクソみたいなハッシュタグ付けて、善いことしたアピールするんだろうなと妄想してしまう。

ジャニヲタ内にはびこる“徳を積む”って概念は何なんでしょうか。

宗教じみていて本当に気持ち悪いです。

徳を積もうが積まなかろうが、チケット当落関係ないでしょうに。

この男女も徳を積もうと、誰にも頼まれてないのにわざわざ雑誌位置を整えてるんですか?

目の前でベタベタ触られた雑誌を買う身にもなってほしい。

(雑誌流通までに触られたのはノーカンで気にならない。)

きっと雑誌位置を直してたのが彼女だけならムカつかなかったと思う。

嫉妬しかないのはわかってる。

しかし私に彼氏旦那がいたとしても、一緒に書店に行くことはないだろう。

今日23日なので書店に行く。彼らに出くわさないことを祈って。

追記

めでたく善行気取りカップルには会わなかった。

その代わり、女性アイドル雑誌を読みながら下半身をガサゴソしている男に遭遇してしまった。

もう最悪だ。

2017-06-22

民主主義経営者会長社長国民だぜ?飯島さん

民主主義くそくらえだぜ」と、週刊文春掲載記事飯島参与がたまに言いたげだが、冗談じゃないぜ。

代議士たる政治家は、経営者会長社長である国民の指示の範囲内で方針決めてやってくれよ。

国家官僚政治家さんたちは日本国民に向けよ。アメリカやら韓国やらに向いてこっそり売国しやがって、おまえら背任罪だぜ。

2017-06-20

安倍首相会見

何も答えていない

毎日新聞2017年6月19日 23時51分(最終更新 6月19日 23時51分)

https://mainichi.jp/articles/20170620/k00/00m/010/097000c

5月3日

ゴミの日」に「いいね」押したのは首相本人か

毎日新聞2017年6月19日 22時49分(最終更新 6月20日 00時27分)

 安倍氏のFBは旧民主党から政権を奪還した2012年末からしばらく、投稿欄で発信することが多かった。当時同党の幹事長だった細野豪志氏のFBでの批判に「民主党息を吐く様にうそをつくとの批評が聞こえて来そう」(13年6月16日)。

また、「東京裁判は勝者の断罪である」という首相国会答弁を問題視した毎日新聞報道に「何ともトホホ記事内容です。掲載写真は我が顔ながらムズカシイ顔をしています(これも印象操作でしょうか)」(同年3月14日)など、野党マスコミを名指しで批判することも珍しくなかった。

 最近投稿外遊の報告や身辺雑記が中心で、森友問題加計学園問題への言及はない。これに対し、他人投稿への「いいね」を巡っては5月19日にも、加計学園を巡る朝日新聞報道について「言論テロといっていいんじゃないか。およそ『報道』ではないし、狂ってる」とする文化人投稿に「いいね」を押し、波紋を広げている。

https://mainichi.jp/articles/20170620/k00/00m/040/088000c

http://egg.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1497881524/

2017-06-19

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果3

https://anond.hatelabo.jp/20170617190103

自転車通勤はやはり体に良かった! 自動車通勤者と比べて全死亡リスク4割低下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

http://style.nikkei.com/article/DGXMZO17506560Z00C17A6000000?channel=DF140920160927

自転車通勤をする人は、自動車公共交通機関を使って通勤する人に比べ、がんや循環器疾患による死亡リスクの減少など、幅広い健康利益が得られること、徒歩での通勤も循環器疾患のリスクを減らすことが、中高年の英国人対象に行われた研究で示されました。

自転車通勤では死亡リスクが41%も減少(自動車依存者が最も健康寿命が短く、短命。運動不足が招く糖尿病、高血圧肥満メタボリック症候群による合併症が起こす壊疽や失明脳梗塞心臓病、免疫不全等が自動車依存者には多い)

 分析の結果、非活動的手段通勤していたグループに比べ、自転車通勤グループと、自転車を含む通勤方法を用いていたグループ、徒歩のみで通勤していたグループには、いずれかのリスクの低下が見られました(下表参照)。一方で、徒歩と非活動的手段の組み合わせは、どの項目にも利益をもたらしていませんでした。

自転車通勤距離が長ければ長いほど実は死亡リスクは低下する=自転車に乗れば乗るほど最良の効果

徒歩通勤も同様で、歩く距離が長いほどリスク低下は大きいことが示されました。

 研究を行った英Glasgow大学のCarlos A Celis-Morales氏らは、「自転車や徒歩での通勤健康利益の間に因果関係があるなら、活動的通勤奨励支援すれば、地域でのこれら疾患の発症と死亡のリスクを低減できる可能性がある」と述べています

 論文は、2017年4月19日付のBMJ(the British Medical Journal)誌電子版に掲載されています[注1]。

自転車に乗ると健康になる…もはや誰も疑うことはない事実ですが、このたび自転車健康関係がはっきりした数値として発表され、英国はいま大きな話題になっています

https://jitensha-hoken.jp/blog/2017/05/bike-commute-reduce-cancer-risk/

研究をしたのは、英国グラスゴー大学ジェイソンギル博士が率いるチーム。英国各地26万人(平均52歳)の通勤者を5年にわたって追いかけ、死亡者数と死因を分析

この報告によると、自転車通勤をしている人は、電車バスクルマ通勤している人に比べてガンで死亡する可能性が45%、心疾患で死亡する可能性が46%も低いのだそうです。それ以外の疾患も含めた全体でも41%低いとか。これはかなり大きな差です!

調査対象自転車通勤をしている人たちの平均走行距離は週50kmほど。週5日勤務なら、1日あたり往復10kmなのでそれほど激しい自転車通勤をしているわけではないですね。それでもこの効果もっと走っている人はもっと健康という傾向も。

自転車によく乗る人ほど)ガンも循環器系の疾患もおよそ半分に減る。

歩いていた人も、電車に乗ったりクルマ運転したりするよりだいぶ両方の疾患で死亡する確率が下がったけれど、下がる度合いが断然大きかったのです。

歩くのもいいけれど、多少汗ばんだり息が上がるくらいまでの強度が必要自転車通勤ベスト

ほかの運動健康に関する研究でも、いきなり週末に200km走るより(それもいいけれど)、週に数日息が上がる程度の強めの運動をするのが効果的と出てきている。自転車通勤はほぼベストではないですか!

このレポートで興味深いのは、この研究報告が、政府地方行政に対し、もっと自転車が走りやす道路インフラなどを整えることが、市民健康福祉になると提言していること。この報告を受けて、各専門家から民間企業アクティブ通勤をするスタッフのためにシャワーロッカー社員提供すべき」とも。またまた、前回レポートしましたが、自転車通勤のよさを啓蒙するネタができたということろですね。

 

はいえまずは自分にすぐできるところから。季節もいいし、ジム半年通ったと思ってその分の予算でよいクロスバイクを買って通勤してみては。

ねとらぼ反省の弁を多少なりとも掲載したら良かったのに。

この見解を読んで。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

大元記事アーカイブを見てみました。

http://web.archive.org/web/20160304110112/http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news140.html

編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。


これ見ても、ねとらぼの言う「そのよう」な記事になってないよね。

例外的に復帰する可能性とか、今後は同人など商業漫画以外の場へシフトするとか、記事中に書いてないですよ。

この内容で「そのように記事化しました」って、言い訳にもなってないと思うよ。

ここは、「そのような記事としたつもりでしたが、読者によっては誤解を生じさせる結果となりました」とかしとけば良かったのに。

佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。

この引用って必要だったの?

単に画面が文字ばっかりで寂しいか適当画像貼り付けたかっただけじゃないの?

「お礼漫画」で作者と編集者関係示唆されているのであれば、そのことに触れた上でないと、画像引用する必然性がない。

しかも、引用してる部分を見ても「作者と編集者関係」なんてわかんないし。

引用する理由がないとみなされたら、それは引用じゃないですよね。

もっとも強く問題視している部分で、描かれているやりとりの大半が事実と著しく食い違っています。実際のやりとりは次のようなものでした。

これって、お互いに「言った、言わない」になっちゃうから、こんな書き方は悪手だと思う。

編集部の言い分としては断定したいんだろうけど、第三者自由検証できる証憑(会話の録音データとか)を公開できないんだったらどっちもどっち、って評価しかならんでしょう。

編集部としては冷静な対話を心がけたつもりだが、佐倉氏にはそのように受け取ってもらえなかったことは残念だ」とか「丁寧に説明したつもりだったが、佐倉氏にはかえって冗長説明となってしまったようだ」って感じで、「最善は尽くしたんだけど、理解してもらえなかった」っていう姿勢の方が信頼できちゃう事実はどうか知らんけど。

ってことを思ったので、自分職場で同じような見解を発表するときは気をつけよう。

2017-06-18

それでは計算いたしませう(続・アマゾンの「バックオーダー発注」廃

前回記事こちら。

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

https://anond.hatelabo.jp/20170601214849

いよいよアマゾンのバックオーダー発注廃止が迫ってきた。

ここまでに集まってきた情報を集約し、どう対応するのが出版社にとって得策なのかを考えたい。前回同様、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。出版社が死に絶えた先に本の未来があると信じる人は、そう行動すればいい。私はそれに賛同しないし、その人たちのために論考を書く気もない。

5月から出版社に向けて五月雨式にアマゾンから説明会」の案内が送られている。内容はここ数年繰り返されてきたのと同じ取次流通への悪口雑言と、「このままでは貴社の流通が危ない! さあe託契約を! 6月中なら特別条件で!」というものだ。

目新しい情報といえば、日販在庫率が出版社の規模によって違う、つまり、「あなたたち中小差別されていますよ」という煽りだ。しかし、先般日経新聞に出ていたアマゾン負担による集荷構想は、小規模出版社には適用されないという。なんのことはない。アマゾンだって差別をやっているのだ。説明会の案内が来ない出版社には特別条件も提示されないし、説明会に参加することも許されない。質問しても答えも来ない。

日販はここに至っても、対応についてなんら説明を始めていない(大手にはしているのかもしれないが)。この沈黙組織としての老朽化を実感させる。なので筆者としては、ことさら日販擁護するつもりもない。ただ、説明会でのアマゾンの弁によれば、今春にヤマト運輸と期を一にして、日販も条件改定交渉を切り出したとのことだ。アマゾンから執拗に「在庫の拡充」を求められ、その原資を求めたのだろう。本件において日販は、愚鈍ではあるが邪悪ではない。むしろ、これまで一般書店そっちのけで利益の低いアマゾン優遇してきた不正な状況を改善しようとしたと言える。

業界紙新文化』5月25日号記事アマゾンジャパン、「日販バックオーダー発注」停止の真意バイスプレジデント村井良二氏、事業企画本部長・種茂正彦氏に聞く」でも、日販在庫要望を繰り返したことは明言されている。

この記事で可笑しいのは、アマゾンが40万点やら200万点やらのアイテムについて「精度の高い需要予測を持っていて、その数量の在庫を持つよう日販に求めたが、応じてもらっていない」と不満を述べているところだ。この主張こそが、アマゾンが求めているものが読者の利益でも流通の速度や確実さでもないことを裏付けている。

それだけ確度の高い予想をもっているのであれば、現在在庫を3~4倍増し、6~8週間の需要予測分を仕入れ在庫すればいい。調達日数は8-10日くらいなのだから需要スパイクほとんどがそこで吸収でき、欠品率は80%以上向上するだろう。アマゾンは「ロングテール」を誇っているのだから、たとえ予測が大きく外れても、100週間くらいのうちにはあらかた消化できる。もちろん経費はかかる。しか駅前ロードサイドの一等地に店舗を構える書店にくらべれば、はるかコストリスクも低い。しかし、その在庫経費を日販に求めようとする。お門違いとしか言いようがない。

から、前回に言ったとおり、アマゾンが求めているのは経費の負担であり、流通改善などではない。これは正味戦争なのだ。(前回のエントリで「正味戦争」という言葉を知らない業界人が多いことを思い知らされた。61年の雑誌戦争、69年のブック戦争総称して正味戦争と呼ぶ。書店による一斉販売拒否などの実力行使を含む激しい闘争であったが、当事者間で情報が共有されオープンな話し合いがもたれただけ、今回の戦争より公正であった。)

さて、戦争の状況を概説したい。アマゾン提示している中小出版社への「特別条件」は65%である個別交渉で時限ながら68%を獲得した社もあり、前述のとおりオープンな条件ではない。アマゾンは各方面で為される「条件切り下げ」の指摘を気にかけているようで、「全アイテム登録・週5日の出荷回答・2か所(+1か所になる場合あり)への納品」の3条件が遵守されるかぎり、この条件を「変えるつもりはない」と語っている。

しかし、条件が遵守されているか判断権はアマゾンが握っているし、「変えるつもりはない」というトークを明文条項に盛り込んで契約できた社はない。なによりe託契約は「完全なる合意」を条項に謳っており、個別の覚書や担当者との口約束等は意味をなさないとされている。

これらの条件を「6月末日までですよ」と決断に期限をかけ、「もうこの条件は出ませんよ。います契約を!」とテレビショッピングのようにプレゼンしているのがアマゾン説明会である。まともなBtoB商売センスではない。

これは商売正味の話だ。だから検討する人は正味の損得を計算するのが最初にやることだ。しかし、この件についてあちこちから相談を持ちかけられるが、自分計算をしている人があまりに少ない。

週5回2~3か所に宅配便で出荷する経費は、送料・梱包手数料・資材費を計算するとかなり大きな割合を占める。60%掛に切り下げられたときに、実正味いくらになるのか。それはアマゾンでのカゴ落ち失注を防ぐ(e託で防げるとも限らないが)ことで割にあうのか。宅配便の追加納品先が突然鳥栖に切り替えられても大丈夫か。冷静に計算してみることが必要だろう。

アマゾンでの失注は、100%が失われる売り上げではない。そのうち、切実な需要の分は、他の身銭を切って在庫をもっていたり、迅速な調達努力していたりする書店にまわるのだ。アマゾン在庫調達に不熱心な書店である事実が広まれば、その率はますます高まるだろう。

当方ではエクセル計算シートでそれらの要素を試算し、パラメータが変わるごとの得失がわかるようにした。より汎用性の高いもの改善でき次第、近日中に本項への追加として公開することにしたい。大して複雑な計算ではないが、自力での計算方法に自信がもてない方は、それまで決断を待ってはどうだろうか。

なお、匿名性の高いspreadsheetの公開方法募集中である

記事ライセンスについて「CC BY 4.0」を宣言します。転載・再配布・翻案自由します。また、はてなによって本記事がまた消去された場合は元記事の掲示が無意味になりますが、その場合もどなたかが再掲載してくださることを希望します。

2017-06-17

自転車によく乗る人は、自動車依存者よりも歩行者よりも健康寿命が長く、長生きだという研究結果。

自転車通勤 ガン・心疾患リスクが大幅減少=イギリス研究

http://www.epochtimes.jp/2017/05/27201.html

あなたはどんな方法通勤していますか? 自転車通勤すれば、ガンと心疾患リスクを抑えられるという報告があります

 スコットランドグラスゴー大学(University of Glasgow)の研究チームは、イギリスバイオバンクUK Biobank)に保存されている26万人分を超える膨大なデータ分析しました。

彼らの通勤方法を調べ、その後5年間にわたり、ガンや心疾患の有無、また死亡したケースなどの追跡調査を行いました。

 それによると、自転車通勤者は、電車や車に比べてガンに罹るリスクは45%少なく、心疾患の場合は46%、また早期死亡リスクは41%少ないことが分かりました。

 心臓血管医学研究所ジェーソンギル(Jason Gill)博士は、「通勤の一部だけでも自転車を利用すれば、大幅に疾患リスクを抑えられる。

通勤の全行程を自転車にすれば、心疾患やガンになるリスク、また死亡するリスクを40%以上減らすことができる」と話しています

 一方、徒歩で通勤する場合は、ある程度の心疾患の予防に役立ちますが、ガンや他の死亡原因を減らす効果はないと科学者は話しています

徒歩通勤者は週平均6マイル(約10 キロ)歩くのに対し、自転車を利用する者は週平均30マイル(48キロ)走ることから、徒歩は距離が短いために効果が薄いと指摘しています

 同研究は先月、ブリティッシュメディカルジャーナルBMJ)に掲載されました。

翻訳編集豊山

自転車通勤者は徒歩通勤者よりも自動車通勤者よりも電車通勤者よりも全死因死亡リスクが低い/BMJ医師医療従事者向け医学情報医療ニュースならケアネット

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/43895

自転車通勤は心血管疾患(CVD)・がん・全死因死亡のリスク低下と、徒歩通勤はCVDのリスク低下とそれぞれ関連していることが、

英国グラスゴー大学Carlos A Celis-Morales氏らによる、前向きコホート研究の結果、明らかにされた。

徒歩通勤自転車通勤は、日常身体活動を高めることができる方法として推奨されている。

先行研究メタ解析(被験者17万3,146例)において、有害な心血管転帰リスク低下と関連することが報告されていたが、同報告の結果は、

代謝性エンドポイント(高血圧糖尿病脳卒中、冠動脈心疾患、CVDなどの発生)の範囲が不均一で徒歩通勤自転車通勤かの区別がなされておらず、限定的ものであった。

BMJ2017年4月19日掲載の報告。

26万3,450例を前向きに追跡

 研究グループ検討は、2007年4月2010年12月英国内22地点から英国バイオバンク参加者26万3,450例(うち女性52%、平均年齢52.6歳)を対象に行われた。

仕事場までの通勤手段(非アクティブ自転車、徒歩、混在)を曝露変数として用い、主要アウトカム(致死的・非致死的CVDおよびがん、CVD死、がん死亡、全死因死亡)の発生について評価した。

 結果、追跡期間中央値5.0年(四分位範囲:4.3~5.5)の死亡発生は2,430例で、うちCVD関連死496例、がん関連死1,126例であった。また、がん発生は3,748例、CVD発生は1,110例であった。

自転車通勤は、全死因死亡、がん発生・死亡、CVD発生・死亡とも有意に低下

 最大限補正モデルにおいて非アクティブ群と比較して、自転車通勤群は、

全死因死亡(ハザード比[HR]:0.59、95%信頼区間[CI]:0.42~0.83、p=0.002)、がん発生(0.55、0.44~0.69、p<0.001)、およびがん死亡(0.60、0.40~0.90、p=0.01)のリスク有意に低かった。

同様に自転車通勤を含む混在群も、全死因死亡(0.76、0.58~1.00、p<0.05)、がん発生(0.64、0.45~0.91、p=0.01)、およびがん死亡(0.68、0.57~0.81、p<0.001)のリスク有意に低かった。

 CVD発生のリスクについてみると、自転車通勤群(0.54、0.33~0.88、p=0.01)、徒歩通勤群(0.73、0.54~0.99、p=0.04)ともに有意な低下が認められた。

CVD死についても、自転車通勤群(0.48、0.25~0.92、p=0.03)、徒歩通勤群(0.64、0.45~0.91、p=0.01)ともに有意な低下が認められた。

 一方で、徒歩通勤群は、全死因死亡(1.03、0.84~1.26、p=0.78)、がん関連アウトカム(がん発生:0.93、0.81~1.07、p=0.30、がん死亡:1.10、0.86~1.41、p=0.45)について、

統計学的有意な関連はみられなかった。徒歩通勤を含む混在群も、測定アウトカムのいずれについても顕著な関連はみられなかった。

 これらの結果を踏まえて著者は、「アクティブ通勤を促進・支援するイニシアティブによって、死亡リスクを減らし、重大慢性疾患の負荷を減らせるだろう」とまとめている。

ケアネット

原著論文こち

Celis-Morales CA, et al. BMJ. 2017;357:j1456.

http://pmc.carenet.com/?pmid=28424154&keiro=journal

自転車通勤は(徒歩通勤自動車通勤電車通勤よりも)死亡リスクを低下させる:日経メディカル

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/bmj/201705/551297.html

英国の大規模コホートで車や電車通勤よりも有意に減少

人々の運動量世界的に減少傾向にある。英Glasgow大学Carlos A Celis-Morales氏らは、

中高年の英国人通勤方法と心血管疾患、癌、総死亡の関係を明らかにするために住民ベースの前向きコホート研究を行った。

得られた結果は、自転車通勤健康利益を示し、徒歩通勤も心血管疾患の発症と死亡リスクを軽減していたと報告した。

データBMJ電子版に2017年4月19日掲載された。

ログインして全文を読む>

https://anond.hatelabo.jp/20170617130922

およそ15本/月掲載されるLO誌での父娘モノは体感平均1本/月くらいだな

だがビッチロリが出てくると「隣のお兄ちゃんと~お父さんと~」という感じで大抵父との関係示唆している

ビッチロリが出てくる作品体感平均は3本/月

実際に数えてみたいがそうすると他雑誌も数えてみたくなり流石にダル

(横です)

2017-06-16

南海トラフ海溝付近で「ゆっくり滑り」

http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/170616/cpc1706160300001-n1.htm

2017.6.16 03:00

 南海トラフ海溝付近でプレート(岩板)境界が徐々に動く「ゆっくり滑り」を海洋研究開発機構などの国際チームが初めて観測した。想定される巨大地震予測精度を向上させる重要な手掛かりになるという。16日付の米科学サイエンス掲載される。

 ゆっくり滑りはプレート境界が1日~数年かけてゆっくりずれる地殻変動。発生した場所では地震を起こすひずみが解消される一方、周囲の断層破壊を促して大地震の引き金になる可能性がある。

 南海トラフではフィリピン海プレートが陸側プレートの下に沈み込み、境界部にある断層マグニチュード(M)9・1の巨大地震が想定されている。ゆっくり滑りは断層の深部で発生が確認されていたが、海溝付近の浅い場所観測が難しく未解明だった。

 地球深部探査船ちきゅう」が紀伊半島沖の海溝付近を掘削し、チームが観測機器を設置。平成23~28年のデータと海底地震の記録を分析した。その結果、ゆっくり滑りが8~15カ月間隔で発生し、境界部に蓄積するひずみの30~55%を解放したことを突き止めた。

 海洋機構荒木英一郎主任技術研究員は「広域で観測を続けて南海トラフ全域での活動を解明し、防災につなげたい」と話す。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615122840

変に連載させずに単行本1巻分読み切りの200ページくらいまとめて描かせて面白かったら掲載とかにすりゃいいのにな

強姦安倍総理』ベッタリ記者山口敬之』の金満 週刊新潮 2017年6月15日号 (6月8日発売)掲載 ※この記事の内容は掲載当時のものです

強姦容疑で逮捕寸前だった安倍総理ベッタリ記者こと山口敬之

その事実を本誌(「週刊新潮」)が報じて1カ月。ここにきて、家賃は月130万円、

部屋の真下スパプール……彼がそんな金満ご用達レジデンスの住人という話が聞こえてきたのだ。


「私は2年前、レイプ被害に遭いました」


 去る5月29日17時、詩織さん(28)が検察審査会審査申し立て、顔出し実名会見をした反響はすこぶる大きかった。

当初は報道を渋っていたメディアも、今月2日の衆議院における民進党議員による質問を受け、堰を切ったようにこの問題を報じ始めた。更に、ドイツ通信社などの外国メディア彼女への取材を進めているという。

 山口敬之・元TBSワシントン支局長(51)に出されていた準強姦容疑での逮捕状。それが執行直前に、よりにもよって当時の警視庁刑事部長・中村格(いたる)氏によって握り潰された事の重大性を物語っている。

週刊新潮 2017年6月15日号 一部抜粋。 ※この記事の内容は掲載当時のものです

https://anond.hatelabo.jp/20170615124005

まぁでも、どっかに

「これは100%妄想や。フィクションや」

「実際こんなんやったら犯罪やぞカス

「これに影響されたとかいっても責任おわんからな」

みたいな事書いとくのは作者のためにもいい事やと思うから

同人でもそういうのは今後つけたほうがいいんじゃない

かの手塚治虫先生作品ですら

かつての黒人表現が今の感覚やと差別的ですけど

時代背景的な事と、差別意図はないからそのまま掲載するやでーって

断りの文言とか入ってるんやぞ

逆に言うとちゃんとエクスキューズをすれば

バカらしい改変されてなくてもいけるんや(※ただし巨匠に限るとかだとイヤだけど)

エロマンガなら導入にそこまでリアリティがなくていい

増田の言うことに同意

人が勝手に考える分には止めないけど、雑誌掲載されたりするのは本当に気持ち悪い

エロマンガ自体否定する気はないけど、

女性を襲ったりするのに現実にできそうなリアリティって不要なんじゃないか

エロシーンが結局大事なわけで

エロシーンに力を入れて書けばよくて

導入はそんな細かくやらないようにすればいい

AVには例えば泥棒が奥さんを犯すやつにしたって

どういうカギでドアを開けて~とかやってないんじゃないの?

ジャンプだって表現の自由自主規制と戦ってるもんな。最近だとアップルとも戦ってるか。

なんでもOK無法地帯が許されるのは閉ざされてて狭い市場からよね。この流れも規模が大きくなってきた証拠でもあるわけで、本来なら悪い話じゃないんだがな。

おっさん相手ジャンプ並の発行部数というか影響力がある媒体ってよくわからんが、仮にどっかの新聞にがいがぁかうんたーというか毎日ロリエロレイプもの漫画掲載されたらどうなるのか考えるとちょっとおもしろい。きっと娘によまれたらお父さんとは口聞いてくれないんだろうな。

https://anond.hatelabo.jp/20170614201508

国際的には「人権を守るために表現規制することはできる」が基本。

 

表現に対して社会がノーをつきつけることはできる。

 

でもそれは警察権力政治権力恣意的にやっていいことではなく、オープン議論の末に社会合意を得ることでやらなければいけない。つまり議会で決めること。

大阪ヘイト禁止条例のようにな。今はIS自由表現できる場所ネットでどんどん減っている。

 

から表現を守る前提として、

クジラックス漫画に対して規制を主張しつつ、

警察の「任意要請」に対して批判する

は混在できる。

 

クジラックス漫画批判たからといって「表現の自由」を守ろうとしていない似非リベラルにはならないし、

上野千鶴子の講演を中止にした市長批判したのに、百田尚樹の講演を中止にした一橋大学を褒めたからってダブスタにはならない。

 

どのような表現規制自主規制されるべきか

別にクジラックス漫画以上に少女を陵辱する漫画存在する。なぜ容疑者クジラックスに影響受けたと語ったのか。クジラックス漫画のどんな表現に影響を受けたのか、を考察したほうが有益

 

画像コピペ海賊版が氾濫され、モラル麻痺

クジラックスの「がいがぁかうんたぁ」はネット海賊版が氾濫している。同人誌アップサイトに無断掲載されてるだけでなく、匿名掲示板twitterなどのSNSでも切り取られたページがコピペされ拡散されている。そこにつけられたコメントの中には、笑いを意味する「www」をつけたり、「この方法があったか」などと犯行を煽るものが多数含まれている。

 

今回の容疑者も、クジラックス同人誌を購入しているとは思えない。海賊版コピペ画像で知ったと推測する。そうした画像が貼られるネットコミュニティに入り浸っているうちに感覚麻痺してモラル崩壊してしまった一面があるのでは、と思う。だから漫画に対して「現実では犯罪になります」と注意書きを加えたところで、切り貼りされた画像流通するネットコミュニティのインモラル環境を何とかしないと、あまり意味がないだろう、と思う。

 

手口を描くと批判を受ける

レイプを描く漫画クジラックスだけではない。なぜクジラックスが名指しされるのか。他の同等の漫画との違いは何か。内容にファンタジーが含まない(ラブラブにならない)という点があるが、やはり手口の描き方の上手さが特徴なのだろう。単に絵が上手いというだけではない。ネームコマ割りが上手いから印象に残る。解説が上手い。

 

テレビでも事件報道硫化水素の作り方や爆弾の作り方など手口を詳しく解説した番組ネット批判されてきた。犯罪を扱った一部のコンテンツへの違和感は、それらと同等のこととも言える。実際にかつては山ほどあった、爆弾製造方法硫化水素自殺の仕方などのようなインターネットサイトは、警察要請市民通報で次々と消されている。

 

 

以上2点について、結局はネット上での拡散のしやすさが問題とも言える。いくら自主的年齢制限限定配布で閉じた流通を目指しても、それを拡散させるネットユーザーがいる問題だ。これでは現状の表現の自由は守れない。

2017-06-14

俺が埼玉県警広報なら「クジラックス先生に『申し入れ』なんかしてませんよ、捜査の一環として市民の皆様ともいろいろなお話をしており、その過程でご面会する機会があっただけです」。くらいの発表をするでしょうね。埼玉新聞の「申し入れ」「要請」という言葉は、どこから出たのか。

埼玉新聞側も、さすがに「公権力による『穏便なお願い』…これはマズい」と考えたのではないかしか警察批判する意志は弱くお茶を濁している。ここで筆が鈍るところに問題があるというか、記者にも警察にも「軽く見られている」気はする。

「逆らったら死ぬバカでも分かるけど決して強制ではないお願い」というのの怖さは警察からヤクザまで同じで、ただ当事者に「お願いへ対抗して権力横暴を阻止しよう!!」などという強い闘志が湧き上がる可能性はまずないので、メディア掲載時点がある程度カバーするべきだったのではと思うところ。

「この警察対応はマズいのでは」と新聞記者は察していると思う。それは「異例」という表現に現れている。と同時に「エロマンガだと読者を反権力で煽るのは難しいかも」という意志垣間見えるのが最後にある警察側の「検討したい」という警察善意に対しての批判が全くないところ。

https://twitter.com/mishiki/

なるほどこういう考え方もあるのか

2017-06-11

医療関係者によるQ&Aサイトを作るというのはどうだろうか

Welqから始まって、ヘルスケア大学やNICOLYなど、不正確な医療情報を載せるサイトがあとを絶ちません。

他にも、ネットで拾った情報で溢れたアフィリエイトサイトなど、イタチごっこの状態が続いています

このようなサイトSEOに力を入れており、情報の正確性とは関係なく上位に表示されるようになっています

問題は正確な情報時間をかけて調べても儲からないということ

正確な情報を得ようと思うと、医学書を読んだり医療関係者取材したりとかなりの時間がかかってしまます

ある程度信頼できる情報を載せようとすると、コストがかかります

から、正確性よりもスピードを重視したサイトが多いのでしょう。

倫理観はあてにならない

医療関係者から裏をとって、しっかり取材を行ったからと言って、それが検索上位になる保証はありません。

そのような時間お金をかけてサイトを作るのは大変ですし、それを良心でやっちゃう人なんてまず現れないでしょう。

倫理観を当てにするよりも、正確な情報掲載してもしっかり利益が出る、そんなサイトを作れないかを考えています

自己犠牲を払ってサイト運営するのではなく、みんなが得をする「三方よし」を目指したサイト

弁護士ドットコム」のようなQ&Aサイトはどうだろうか

そんなことを考えていた時、ふと弁護士ドットコムを目にしました。

これを医療の分野に取り入れたらどうだろうか。(弁護士ドットコムにも様々な問題があるのは承知しています。)

ここで問題となるのは、質問に対して回答した医療関係者がどのようなメリット享受できるかという点です。

思いついたのが、

  1. 病院宣伝として活用してもらう
  2. 書籍宣伝として活用してもらう
  3. 医大宣伝として活用してもらう

などでしょうか。

このように、質問者回答者医療関係者)両方にメリットがある形を作ればいいのではないでしょうか?

サイト運営をする立場としては、回答者が本当に医療関係者なのかを調べたり、質問と回答フォームシステムを構築するなどの業務が発生します。

ただ、わざわざ運営者が医療情報について調べる必要はなく、場を提供するだけで広告費(アドセンス)を稼ぐことができるのです。

これで三方よしを実現できるような気がしますが、いかがでしょうか?

はてなの方々の意見を聞きたいと思います

追記:

早速トラバで貴重な情報いただきました。ありがとうございます増田に書いて良かったです。

このようなサイトがあることは知りませんでした。

しかし、それらが検索に上がってこないことも問題のような気がします。

信頼できるサイトサービス世間の目に留まるような施策を考えるのが良さそうですね。

おらほのくにだば半径10km制限しかしないばだいじょべかな員降る炎座ぁ

鳥インフルエンザについて知りたい方へ(掲載2013年11月21日

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/know.html

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