「あさのあつこ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: あさのあつことは

2020-05-28

コロナ禍による実験動物の大量処分記憶

タイトルそのまんま。

もう何週間か前の話だが、忘れないように書き残す。


自分とある生命科学系の研究所所属しており、実験動物としてマウスを飼っている。

コロナ禍で彼等を大量処分することになった。まさか動物感染したとかそんな話じゃない。研究所飼育管理の方々がいつ今回のウイルス感染するかわからない。出勤日を減らさざるを得ない。

我々も状況は同様だ。陽性となればしばらくは軟禁だ。周囲が罹っても軟禁だ。

今までの飼育規模の継続人的資源の面でのリスクが高い。それから、より根本的に、コロナ禍で出来もしない実験のために動物を飼っておくべきではない。

から本当のギリギリまで減らす。



何匹も何匹も何匹もマウス処分する。

たくさんの遺体が目の前に折り重なる。

抜けた毛が手袋に付く。

遺体の山から流れる失禁した尿を洗い流す。

小さいビニール袋に1袋につき20匹ほど入れ、ずっしりとしてまだ柔らかくぐにゃっとした感触がするそれらを飼育室の外に持ち出して、腐らないよう冷凍庫に入れる。

個体情報を記帳する。

飼育ケージ総数が減る。



実験を行う者として、実験動物処分日常だ。実験動物に相対する時は、感情よりも真っ先に、実験動物を扱う際の倫理とされる行動規範脳内に浮かぶ自分は有言無言にそう訓練されてきた。今度の事でも感情の激しい揺れはない。実験できないならば速やかに処分することこそが実験動物の適切な扱いだ。

ただ、現実に巡った思考を忘れてしまうことは、明らかに動物に対して真摯ではないと思う。

普段見ることのない大きさの遺体の山を見たときの、最初は見た目からの印象の強さ。処分しながらずっと、昔に読んだ No.6 (あさのあつこ著) というSF小説を思い出していた。児童向けの顔をして、非常にシビアかつ強い物語だったことをよく覚えている。その小説の中に、人々がうず高く積み重なって死にゆくシーンがある。主人公たちは積み重なった人々を這い上って目的場所へ向かう。そのシーンを思い出した。

マウスには逃れる術などない、と思う。


あと、これだけ処分できたというかすかな達成感、管理が楽になる、飼育費用が減るというかすかなポジティブ感情

これも同様に現実に巡った思考、覚えておくべきもの

規模縮小の状況の中でマウスを増やさないため、自分を駆り立てるために必要だった思考。と言ったら美化し過ぎだ。その側面もあるが、自然に巡った思考だ。


普段実験動物について家で思い出すことはない。ただ今回だけは例外だった。

コロナ禍がペットを飼うきっかけになったとか、保護動物がもらわれていったとか、そういうニュースを読むことがある。でも、人間に寄り添って暮らしてくれている動物達の中で、我々の実験動物はそちら側ではなかった。


今年は実験動物慰霊祭があるのかわからない。無くとも、その時期にはしっかり手を合わせようと思う。

最後に、いつか実験動物必要なくなる日を心から願う。

2018-11-26

 

あさのあつこランナーすすめておいてあれだけど

結構精神的にくるぞ

小さい女の子可哀想な目に合ってるから結果的にはダイジョブです)

達者でな……

anond:20181126203035

三浦しをんなら、多分万人受けするのは『船を編む』

アニメにも映画にもなってるよ

神去なあなあ日常』も好きだな

ちょっと内容が漫画っぽいのだと『白い蛇眠る島』

あさのあつこなら鉄板は『バッテリー

個人的には『ランナーシリーズ

これ結構辛いけど、なかなかくるものがある

anond:20181126202355

さくらももこエッセイは(たぶん)全部読んだよー。友達が好きだったので

三浦しをんあさのあつこは読んだことないな。おすすめ教えて

2018-01-19

小学校司書をしています

小学生10歳までに読みたい名作シリーズの本が読みたくて図書室に行ったら先生に断られた』→その理由あなた11歳だからダメ

https://togetter.com/li/1191269


ざっくりと説明

学校司書学校司書をしている人。基本司書資格を持っている人が採用になります必須ではないので持っていなくても場合によっては採用になります。配属先は選べないので公共図書館で勤務したかったのに小学校に配属になってこんなはずじゃなかったという思いをしている人もいるか

司書教諭教員かつ司書教諭資格を持っている人。学校司書サポート役だったり、他の先生学校司書の橋渡し役等をしてくれる先生、のはずですが担任を持っていたりすると忙しくて図書館業務全然関われないという場合も……

その他、地域によっては司書資格も何もないボランティアの方が司書の代わりをしているという話を聞きます

ツイート元の方の言う学校司書がどれに該当するかによって話が少し変わってきそうです


発端のツイートのように、「この本は借りてはいけない」

または「この本は購入しない」「この本は戸棚の中や倉庫に隠す」というのはウチの学校や他の学校でもあります

フェイクのためどれが自校でどれが他校の話かは伏せさせてもらいます

また、それらのルールについては司書意思の他に「司書教諭の命で仕方なく実行している」「学校方針」「前々々々任の司書が決めたルールで、変える機会がなくずっと続いている」などさまざまなケースがあります

図鑑百科事典は貸し出し禁止。これらの本は授業で使う機会が定期的にあり、いざという時図書館にないと困るから。また、飛び出す絵本など貸し出ししたら即ボロボロ破壊されそうな本も貸し出し禁止。禁帯出マークの赤いシールを貼って見分けられるようにしている。

・本は3冊借りることができるが、かいけつゾロリのみ例外で1冊までしか借りられない。子どもたちには「ゾロリはとても人気だから、1人が1冊までなのよ」と説明しているが本当は「字が大きくて漫画じみて幼稚な内容のゾロリはあまり借りて欲しくないから」。ゾロリを一斉に廃棄処分にして0冊にした学校

強制ではないが、高学年はあまりゾロリは借りないようにすること。6年生にもなってゾロリばかり読んでいるなんて恥ずかしいから。低学年向けの絵本や○○のひみつシリーズもなるべく借りてほしくない

あさのあつこNo.6教科書に紹介されているのだが、だんだんBL描写が激しくなっていくので購入するのは1巻のみ。公共図書館から取り寄せたいという時だけ対応する(自校の図書館にない本を公共図書館リクエストして配達してもらうというシステムがある)

公共図書館から取り寄せてほしいとリクエストがあった本でも、漫画ノベライズ版、オカルト本などこれはちょっと……というものは「こういうのは駄目よ」「近場の公共図書館になくて……(嘘)」などと言って諦めてもらう

・保健体育系の本は、性器などの写真がモロに載っていてそれを見て騒ぐ子がいるので普段は戸棚の中に隠していて、勉強必要になった時だけ出す。何回注意してもやめない、もし一人が注意を受け入れて騒ぐのをやめても別の子が騒いでまたその子を何回も注意して……と大変疲れるので隠した方が早いし楽

・「表紙がキラキラしててかっこいい!」「表紙にドラゴンが載っててかっけー!」などの理由で、漢字どころかカタカナもまともに読めないような小さい子が、挿絵もルビもない重厚ファンタジー小説を借りようとすることがあるが「借りても全然読めないでしょ」と説得して貸し出しをやめさせる


思い出せないだけでもっとあるかもしれませんがこんな感じです

低学年向けに購入した新しい本を高学年が いの一番にごっそり借りていくと、うーん……とは思いますが口には出さないですね

あと、1年生から6年生まで各学年向けの本を並べたコーナーを作っています自分の学年じゃない本を借りてもOKです

今回、ツイート主の親戚の子が年齢を理由に貸し出しを禁止された本は

赤毛のアン」「西遊記」など児童書としてはド定番作品ばかりで

学研出版している「10歳までに読みたい世界名作名探偵シャーロック・ホームズ」は11歳になったら借りちゃ駄目だけど

講談社が出してる青い鳥文庫の「新装名探偵ホームズ」はOK!みたいな感じになってるんでしょうか

大なり小なりどこもローカルルールがあると思うので「誰でもどんな本を好きなだけ借りられるようにするべき!反対するなら教育委員会に言いつけるぞ!!」という流れになるのはちょっと困りますがさすがに今回は理不尽すぎるので炎上もやむなし

とか書いてる間に追記を読みましたがそんなギチギチにルールのある図書館なのに他の先生が把握してないって色んな意味問題ですね

私の周りだと司書立場が弱すぎて先生たちにNOと言えなくて……という悩みは山ほど出てくるんですが司書独裁国家築いてるパターンとは


関係ないですがオオカミ王ロボ小学生の時から大好きなので元ツイの子が無事に借りられることを願っています。ロボはイケメン

2017-12-07

anond:20171207120353

無理して読むことないよ

漫画でも読めばいいじゃん

  

どうしても何か読みたいなら

比較的読みやすいのはさくらももこエッセイとか

あさのあつこ三浦しをん

2017-05-13

[]おいち不思議がたりの単行本の方

おいち不思議がたりの単行本の方

元々は「ガールストーリー」だった

。のちに文庫本となり、この題目になった。

あさのあつこ

おいちは主人公家族構成は、父親医者さん。義姉というのがいる。死に別れた

医者の妻の姉だろう。

医者は優秀だったようだ。若いころはお抱え医者推挙されたこともあった。でも

ならなかった。その理由は見つけられなかった。単行本「1」には載っておらず

「2」を参照しなければならないのか?文庫本は「2」の内容までカバーしてあって

その理由が書いてあるのか?とはいえ「2」を借りて読む気にはなれない。

第2弾

おいち不思議がたり 桜舞う

https://plaza.rakuten.co.jp/katagami/diary/201204120000/

このサイトによると父の過去もここで明らかにと書いてある。

おそらく第2弾を読まないとならないのか?

ううダルイカンジ

十斗は松庵が病の母を見捨て、身分の高い姫の診療に行ったために母が亡くなり、

そのショックで父は自害妊娠していた母が産むはずだった弟か妹も一緒に死んだと

松庵のことを恨んでいた。

自分の罪だと松庵はうなだれるが、見捨てた訳ではなく彼の母の病状が急変したのは、急に産気づき

出産に耐えられなかったために亡くなったからだと、そして死産だったと

おいちの伯母・おうたが明かす。

だが、そのことで自分を責めた松庵はさる大名家の御抱医者地位約束されていたが、

それを捨て、医者にろくにかかれない人たちの役に立ちたいと一介の町医者になった

お絹の本名は、おとく。お梅という薬屋の女中母親

おカヨは、直介や直右衛門に「自分は高貴の身、おたくらのような下賤な者とは違う」

といった。女中のお梅に毒を盛ろうとした?

「「きゃお化け」と、おいちが驚いたのはお姉さんのおうた。気絶から目が覚めて

化粧の濃い姉さんが大写しに眼前にあったのでお化け勘違いしたらしい。

以上、主人公父親医者)の過去についてわからず、もどかしさが( ^ω^)・・・

小説を読むことでリラックスできると期待されるが速読教材として

見ると新たなストレスソースになるのね。

2015-01-23

中学受験国語御用達作家になれば、左うちわ

★まもなく中学受験シーズン

 最近中学受験国語では「重松清」「あさのあつこ」辺りの小説が多く出題される傾向にあり、

 受験生はこれら作家作品をあらかじめ読もうとするらしい。

★「中学受験によく出る作家カテゴリうまいこと入りこめれば、作家稼業はラクだな。

 毎年コンスタントに10万冊は売れる

★ちなみに「重松清」がよく使われる理由

 「12歳前後の多感な年代主人公にした作品が多く、受験生世代に近い」

 「親の離婚など複雑な家庭を描くことが多く、心理状況を出題ネタにしやすから」とのこと

★なので、作家志望者が本来なら

 「大人を主人公にした作品を書きたい!」と内心思っている場合でも、それをグッと抑えて、

 「主人公が12歳で、両親離婚などの複雑な家庭を描く」方が、将来の印税収入が期待できるかも。

 社会人小説読まない・読む必要ないが、受験生小説読む必要がある。だからコンスタントな売上が確保される。

義務教育って、コンスタント小説売上を約束する社会モデルからなあ。

 仮にシェア10分の1の国語教科書会社小説採用されたら、年間児童数をかけ算して、年間10万部分の著作権収入が入る計算になる。

 

 小説作家収入の数%程度は義務教育とか公立図書館に支えられているのでは?

特に「詩」とか「短歌」の世界なんかは、義務教育国語教科書依存度が相当高いと思う。

 社会人は詩なんか読まない・買わないが、何故か国語教科書には詩が掲載される。

 谷川俊太郎とか、収入の半分以上は義務教育国語教科書掲載料なんじゃないかと思う。

★あと、槇原の「世界に一つだけの花」って、音楽義務教育現場採用率がスゴいらしい。

 「世界に一つだけの花」に関しては、義務教育由来の著作権収入が槙原に相当入っているのでは?

2009-10-05

池上永一レキオス

以前読み終えていた『シャングリ・ラ』を踏襲した上でこの週末に読破。個人的に、この人の小説は文字を読む小説であると思った。

あんまり情景が浮かんでこなかった。浮かんでこなくても読める小説だった。浮かんでしまうと頭が痛くなる小説でもあった。

前に読んだ『シャングリ・ラ』にしてもそうだったけれど、その圧倒的なまでに暴力的なストーリー展開とキャラクター個性とはかなり人を選ぶような気がする。

悪くはなかったけど。とても疲れたけれど。

話は飛ぶが、最近あさのあつこ小説はどうしてしまったのだろう。文庫本しか手を出していないから総括を言えるわけではないのだが、徐々に劣化しているような気がする。

たくさん書かねばならないのだろうが、もっとひとつひとつを丁寧に書いてもいいのではないだろうか。大変な時期だ。

あと、どうしてか村上春樹ノルウェイの森を読む気にならない。海辺のカフカとかねじまき鳥とかワンダーランドは読めたのに。どうしてだろう。めんどくさい。

ああ、読み終えてない本もたくさんあるわあ。

山本一力あかね空さだまさし聖霊流し、いしいしんじプラネタリウムのふたご、機本伸司の僕たちの終末、小川洋子ミーナの行進。

全部途中で読むのを止めてしまっている。読まなきゃなあ。

手をつけてない北村薫の本もあるしなあ。

時間を有効的に使わねば。

2009-06-12

あさのあつこが某映画

「男ってこんなに愛しい存在だったのか。

この映画は、真剣に男を愛そうとしている全ての女性のために生まれてきた」

というコメントを寄せている。

フェミ臭濃厚なんですけど。

そういう思想にかぶれてる人なの?

やっぱりあのエイリアンみたいな口が影響してるの?

2007-01-27

[]史料を見ないで書くオレラノベ

http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20061115/1163576101

http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20070127/1169824810

↑この辺を読んで書きたくなったので書く。読んでない作品ばっかりなのにかなり適当言った。多分いろいろ間違ってるけど勘弁。

80年代以前

ラノベ的なものはあるがあくまでティーンズ向けのジャンル小説

ライトSFスペオペ、軽めのファンタジーTRPG小説版アニメ脚本家が書いてる小説ノベライズ、10代向けの伝奇小説、あと海外の翻訳モノ

少女小説は、つーかコバルトはすでにかなり歴史があるので安定。恐ろしく軽い文体の恋愛ミステリファンタジー伝奇ホラー

90年代前半

スレイヤーズ登場

スレとあとフォーチュンクエストあたりの大ヒットが10代向けの文庫本レーベル群全体に影響を与える。逆に考えるとスレ・フォーチュンが当時のラノベの中核であり、また最初の純ライトノベルと言える

キャラ小説化の進行、文体もさらに軽くなる

スレイヤーズフォロアーがジャンル化。一番成功したのがオーフェン。その他ゴクドーとかはみだしバスターズとか捨てプリとかリアルバウトハイスクールとか?内容つーかスタイルと売られ方に特徴がある気が

 ・オーフェン古橋秀之以降の電撃硬派の前触れのような気も

五代ゆうの活躍の余地がなくなる

 ・こばめぐは必殺お捜し人、水野良リウイで対応

ライトな大河モノがはやる。どっちかつーと女の子向け

・ど真ん中にいるのがデル戦、それに冴木忍とか前田珠子とか十二国記とか風の大陸とか

あかほりさとる大活躍。非常にオタ向け。まだラノベの中核とは言えない

・この時点ではまだ“ライトジャンル小説”も生き残ってる。全体としてラノベと言うよりヤングアダルト

滝川羊沈黙

90年代後半

・なんか世相が暗い。あとエヴァ

富士見の勢いはいまだ衰えず

コバルトも相変わらず安定

・電撃に古橋秀之登場。影響を受けた電撃の作家が俺設定バリバリになる。異能力モノがはやるきっかけにも?

・結局古橋自身は流行らなかったけどな。古橋秀之成田良悟ラインを電撃硬派と呼びたい(オレが

ブギーポップ登場。流行

ブギ以降ラノベ文学度合いが上昇、語れるラノベが増える

 ・学園モノが流行るきっかけに

キノ登場。流行る。

あかほりラインをまぶらほ阿智太郎継承女の子いっぱいコメディの地位が徐々に上昇し始める。

大長編より一巻完結or短編だろ、と言う空気が流れる

00年―03年

ラノベと言う名称が成立

ラノベ暗黒期

 ・富士見フルメタあたりを除いて失速、電撃はまだ十分な力を持っていない

 ・ブギあかほりみたいな作品が多い。それかあかほりみたいな作品。あるいはキノっぽいの。

 ・“ライトジャンル小説”なラノベが消滅

  ・ただ、ここで一度途切れたことで、逆に00年代後半に入って新鮮に受け止められるように

 ・スーパーファンタジー文庫とかプランニングハウスファンタジーの森とか富士見ミニ文庫とか角川のおっきい奴とかが撃沈。徳間の中途半端な大きさの奴もほとんど出なくなる

 ・富士見ミステリー文庫。この段階ではまだいまいちウケない

 ・この時期ラノベってジャンルがどんどん自閉的になっていった気がすんだけど。どうよ?

ファウスト系のひとが登場、注目を集める

・当時のラノベの中心であるところの上遠野が、ノベルスで小説を出す。電撃からの越境の発端?

ラノベ評論家の人が増える。売上げは下がっても存在感はUP

ハリポタ旋風

04年以降

・電撃最強伝説

シャナ流行る。現代学園異能

・あとなんかロリ流行

ハルヒ流行る。スニーカー微妙

 ・メタっぽい視点のラノベが増える

富士見ガタガタ。原点回帰を目指す。

マリみてに注目が集まり、百合が急増

新規参入が増える。マイナーよりのレーベルも奮闘

・おかげでベテランに活躍の余地が。新装版とか数年ぶりの新刊とかも出る

・各レーベルメディアミックスに、より積極的になる

・以前からコバルトからの越境者はちょろちょろいたけど、今度は角川グループからの一般文芸への越境者が続出

リアルフィクションて何?

ミステリーランド講談社BOXの2つの箱

・電撃の絵のついてないラノベがちょっと話題に

フォア文庫とか青い鳥文庫とかの表紙のラノベ度がいつの間にかずいぶん上がってる。そりゃまあ昔からマンガ絵な表紙は多かったけどさ。ラノベがオタ・中二病中高生に走りすぎて失った、ライトかつまっとうな物語が多い。

森絵都とかあさのあつことか佐藤多佳子が注目を集める

狼と香辛料登場。識者のひとから注目を集める

今後の展望

・ここのところラノベと言うジャンル全体が大きく、力強くなってってる印象

ラノベ文庫と言う枠組を今度こそ壊すことができるか?

ラノベ児童文学になれるかな?

・『ミミズクと夜の王』ってどんな話だ?

支倉凍砂の次回作は?(気が早い

・古橋は冬の巨人人狼日記を今度こそちゃんと出せるか?

・出せよ!買うから!あと龍盤七朝とタツモリの続きも!

成田良悟とか須賀しのぶもなんかこう、もうちょっと面白いことやれそうじゃね?

大西科学が正しいのは分かるけど売れるかって言うと微妙な気が。この辺の路線を意識した上で、またひとつ違うものを作れる人が出ないものか。大楽絢太とかは?

・電撃に森見登美彦引っ張ってこいよ。ハードカバーで。ええ?ムリ?じゃあしょうがないな……

・その他越境者の先生方、ええとあれだ、頑張れ!

(追記)あ、ケータイ小説のこと忘れてた。『りはめより恐ろしい』とかね。このへんも要注目であります。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん