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はてなキーワード: 適当とは

2018-12-15

anond:20181215181015

プログラミング勉強法って全然確立してなくて、

みんな適当勉強して当たり本か当たりプログラマ友達か当たりサイト引き当てた人だけが先に進めてる感じ。

[] Let's EncryptでSSL更新自動化

続きです。

SSL化はできたので、次は更新自動化する方法勉強してみます

Come on, Google!

  1. 「let's encrypt 更新 自動」をググります
  2. ヒットした解説記事を上から順番に読んでいきます
  3. だいたい雰囲気がつかめたら、適当にやってみます

ネガキャンとそれを信じる人たち

ソシャゲプレイヤー脳死ゲームをやってるから努力必要ゲーム文句を言う

・なろう読者は現実逃避の為に異世界ものを読んでるから主人公が少しでも苦戦すると文句を言う

みたいなネット適当に言われてるだけの話とか、それを鵜呑みにして物申してしまう人に名称がほしい

anond:20181215044727

これから家族マイホーム暮らしと同程度か、それ以上に普及するライフスタイルが生涯未婚から借家孤独死から

最期だけは迷惑をなるべくかけずに逝けるよう、各自治体で自然死専用の山やフィールドを用意して欲しい

各自、猫のように死期を悟ったらそこに集まって、適当にその辺に寝転がりながら逝く

自治体職員が定期巡回して、死骸を見つけたら回収して焼く

恐らく数十年先まで日本安楽死制度検討すらロクにしないと予想されるので、せめて死に場所の整備はして欲しい

配信勢のせいでゲームやる気が失せる

自分と同じように適当に遊んでるだけで投げ銭で稼いでるやつが大勢いるっていう事実のもの萎え

2018-12-14

飲み会禁止にすればいい

そしてお食事会にすればいい

一人一人料理注文する

適当に食って、食い終わったら支払いして

終了!

これで完璧

どう!?

俺って天才だろ!?

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

anond:20181214133310

あれは女子が取り分けることを禁止したいわけじゃなくて、女子が取り分けるべきという暗黙の空気みたいなものをなくしたいのではないかな。

でも、そういう暗黙の空気もあるとこにはあるけど、ないとこには本当にない。

相変わらず「女子が取るのが当たり前」みたいになってるとこで「禁止ね」っていう分にはまあ意味もあるんじゃないのかとは思うけど、さすがに、男女関係なく気の回る人が適当サラダ取り分けてる場所で「女子サラダ取り分け禁止」みたいなことは言ってないでしょ。

anond:20181214133841

分かる。

私の場合サラダ早く食べたいけど自分の分だけ取ってガツガツ食べはじめるのはヤバい人間だし適当に取り分けちゃお」って感じで私利私欲のために取り分けてる。

anond:20181214090342

両親だけなら正月に行かないだろ。適当休日で十分。

正月なんて親も忙しいのに迷惑だ。

正月でなければならない理由は、両親だけではなく親戚一同に会わせたいから、だろうし

その理由は親戚皆で品定めしいからだろ。

その感覚が怖えよ。子供結婚に、親だけではなく親戚一同も口出して当然と思ってるのが。

の子は突然ドロップアウトしてしまった

俺がいた大学は、一年生のときに週に幾度となく英語の授業があった。今みたいにSNSで事前に友達を作れるような時代じゃなかったので、入学してから友達作りは大抵英語クラスメートが中心になっていた。出身地や好きなアイドルなどの共通点を持ったグループが徐々にクラス内で出来上がっていくなかで、その子はずっとひとりぼっちだった。中国地方出身の、笑うとえくぼができるおとなしい女の子女子高生のノリで騒いでいた周りの女子とは違って、どこかミステリアス雰囲気を醸し出す子だった。男子校出身だった俺はその独特な雰囲気に魅了され彼女メアドを交換しようと試みたが、根っからの臆病な性格邪魔をしたため男子コミュニティの中から眺めているだけだった。

「あの子、再履修らしいよ。休学していたんだって

一ヶ月が過ぎたある日、昼飯を食べていたときに悪友が俺に話しかけてきた。コミュ力が高かった友人は最初の一週間で全ての女の子と一通り話をしてみたらしい。ふーん、と俺は適当に相槌を打ったが、友人は「やべえよな、必修の語学で再履修のぼっちだぜ?俺らはあんな奴みたいにはなりたくねえよな」とケラケラ笑いながら話を続けた。俺は少しだけむっとしたが、すぐに次の話題に切り替わったので咎めることもしなかった。

それから数日がたち、あの子は次第に授業に来なくなった。友達グループがほぼ固定化してきた時期だった。授業に来たとしても、教室の隅の方でひとりぼっち。授業に集中している様子もなく、ずっと本を読んでいた。今考えると、話しかける絶好のチャンスであったことは間違いない。しかし、俺は男子友達グループの居心地の良さに負け、ついに声をかけることができなかった。それから3週間がたち、ついにあの子が授業に来ることはもう二度となかった。ほどなくして退学したという噂が飛び交った。

いつかのテレビの街頭インタビューで、年配の方が「挑戦しなかった後悔は年を取ってから押し寄せてくる。あのとき失敗してもいいかもっと挑戦するべきだった」と話していたことを思い出す。もしあのとき勇気を振り絞って声をかけていたら、何か状況は変わっていたかもしれない。交際関係に持ち込むことは無理でも、あの子にとって気軽に話せる友達になれたかもしれない。

でも俺には「メアド交換しない?」の一言をかけるちっぽけな勇気がなかった。

2018-12-13

PayPay 祭(というかQR決済)の感想

自分一般人だが、これまで QR 決済は LINE PayOrigami Pay を試してきた。これらの決済方法は2通りだった。

だが、ビックカメラで行った PayPay の決済方法はそれらと違っていた……。

  1. レジ横の QR コード掲示物)を読み込む
  2. アプリ金額入力する
  3. 店員に見せて確認する
  4. 金額を決定する
  5. 決済後、決済番号を店員に見せる
  6. レシート発行

やることが……やることが多い……! 転売ヤー考慮しても、こりゃ行列にもなりますよ……。

というかスマホ画面をレジバーコードリーダーで読み込むのも、画面が暗いと読み込みづらい。昔は Origami Pay は iPad を使っていたが、ピカピカの画面に照明が映りこんでやりにくかった。今は専用端末になってやりやすい。

QR 決済に可能性があるのはわかるが、今は FeliCa の方が利便性が高く感じる。しがない一般人だがこういう意見もあることを覚えておいてほしい。あと Kyash の Quicpay+ の決済時間かかりすぎ。無印の方が早くて快適だったぞ……

補足:PayPay はファミマでも試したのでビッカメ特殊なのはわかります大陸ではあれがメジャーで、インバウンドを狙ったのだろうか(適当

今までに会った残念なイケメン

23歳くらいの頃に入社した会社出会った

残念なイケメンのことを書いてみる。


配属された部の部長(以下、廃土さん。当時20代後半)。

顔がhydeさんや「DEATH NOTE」の夜神月に似ていて

オシャレとダサいギリギリの銀ぶち眼鏡(多分高い)

でもそれも似合っていて仕事できそうなふいんきだった。

痩せ型で身長は180cmオーバー

シュッとしていて足も長い。当然スーツ姿は決まっていて。


初日に紹介された時「なんじゃこのイケメンはぁああ!?」と恐怖を覚えた。

私のデスクに来ていろいろ教えてくれたりするたび

「足なっげー!なんじゃこのイケメンはぁああ!?

とチラ見しつつ、やっぱり怖くて、PCモニタをひたすら見て話を聞いていた。


日付またぐほど残業休日出勤や泊まり込みも当たり前の真っ黒ブラック企業だったが

初めての社会人生活だったので「こんなもんなのかなあ」と

まり疑問に思わず(頭が弱い)、また当時は20代前半で体力もあったため

なんとかこなしてしまっていた。(のちに体壊す)


で、たまに飲みに連れて行ってくれた。

自分以外全員男性だったが先輩も優しくて

みんなでわいわいするのは楽しかった。

そのうち廃土さんとサシでも飲むようになったが

何を話していたんだろう。

…書きながら思い出した。武勇伝だ。


女に貢いでもらったとか、ヒモだったとか

昔は複数人で云々…

なにしろイケメンだったので「へーすごいですねー。」

とか適当に聞き流していた。

疲れとアルコールのせいで、あまり頭が回っていなかったのもあるだろう。

あと廃土さんに全く興味がなかったため、

相変わらずイケメンは怖かったが慣れてしまい、

普通にただのちょっとめんどくさい上司として接していた。


廃土さんと別部署部長、チャラ井さん

日焼けしててホストっぽい髪形で、喋り方もだるそーなキムタクマネみたいな)

は、同い年ということもあり仲が良いらしく、しょっちゅうつるんでいた。

つるんでいたがチャラ井さんは廃土さんをおそらく小馬鹿にしているのが見て取れた。

どうやら私服ダサいとか、虚言癖があるとか、性格が暗いとかで。

かにスーツちゃんとしてたが、たまにダサそうな片鱗が見えた。


そんな当時の増田は、ストレスによる過食により入社時より6kgくらい半年で肥え

会社マン喫に泊まり普通だったので

ドン・キやコンビニで買ったものを身に付けるのが常という

おしゃれもなにも気遣ってない酷い有様だった。

から人のことなど考えたり言える状況ではなかった。


数年経った頃、廃土さんとチャラ井さんがそれぞれ独立して

会社を立ち上げることになった。


廃土さんには「増田は、俺のところに来てほしい。」と早々に誘われた。

ほぼ同時にチャラ井さんにも「うち来いよ。」と誘ってもらった。


廃土さんの会社の条件は良かったが、内容が危なげだったし、誘い方に恐怖を感じた。

「俺は増田を助けたいし、増田にも俺を助けてほしい。

それは会社を離れたとしても、この先もずっとそう思ってる。」

とか、

数回やんわり断っても

「俺、増田のこと諦めてないから。」と繰り返し言われ

「こんなに男に口説かれるの初めて…!」と震える日々だった。


いろいろあったが廃土さんが信用できなかったのと

まりに強引に誘うので怖かったため

チャラ井さんの会社に入った。

単純にチャラ井さんの方が仕事できるなあと思っていたし。


その新しい会社でしばらく経ったある日

オフィスたまたまチャラ井さんと2人しかいない時間

「あー、そうだ。増田ごめん、」と突然話しかけられ

「何がですか?」と言ったら

「廃土、増田のこと女として好きだったわ。」

と言われ、

「はあぁあああああああああ?!?!?!」

となった。驚きのあまりコメントに困った。

衝撃的すぎて、その後の会話もよく覚えていない。


まあチャラ井さんは、ごたごたを大体知ってたんだろうなあと思っていたが。

ウソだろ。 好きって何?

わかんないよ。全然わかんなかったよ。

たまに眼鏡はずして凝視してきたりしてたけど、それもそういうことだったのか?

いやニブいよ、自分ニブい自覚はあるけど、にしても

男子そんなんじゃ伝わんないよ!!

よく飲みに連れていかれたけど、そうだったの?

上司から付き合ってただけなんだけど。

しかも飲み行ったあと、キャバクラ行ってたでしょう、廃土さん。


にのちにチャラ井さんの話から判明したのは

他の社員や出向で来ていた人に「増田と付き合ってる」と話していたらしい。

知らなかったー!そんなことになっていたのか!

彼氏いたのか自分


その後も廃土さんからのよくわからないアプローチというか接触があったが

もう忘れてしまった。



なんてしょうもないことを、ふと断片的に思い出したが

今も謎すぎて、まったくわからない。

自分が気付いていたら、何か変わっていたのだろうか。いや、


どんなにイケメンに好きになられても気付かなかったり

全然うれしくなかったり、うまくいかないこともある。ってことで


しまう。

ブログサポート生活してる

最近youtuberになろうとしてるような奴ら多いやん

そういう奴にワードプレス適当に作ったブログあてがって、広告使えるようにしてやる商売やってる

youtubeって最近すぐに広告つけれるようにならんから

ブログ集客してアマゾンの欲しいものリスト貼ったり

そんだけでも即効性あるから完全に信用されちゃう

あとは適当ステッカー業者紹介してファングッズ販売させたり

まあ、当然その業者なんかから紹介料もらったり

結局そんだけでも年収千万円は軽く超えた

本業の倍以上普通に稼いでる

よくはてなだとネットでの商売否定してるけど、お前らその否定いくら入ってくるんだよ

否定してる暇あったら自分でなんでもいいからやって稼げよ

会社にも文句しか言わないで仕事した気になってるやついるけどそいつらをこねて固めたようなやつらしかはてなにいないよな

本当そういうバカばっかり見てると頭クラクラしてくるわ

anond:20181213143506

あれは、過去時代の小兵が強い武将を見たときに受ける印象を、現代人に分かるように翻訳した結果だから・・・適当

景気回復を実感できない人は今の日本社会に不適格

シンガポールにでも移住したほうがいいよ

いや金持ちが多いシンガポールじゃ余計に不要

なんか適当発展途上国あるかなカンボジアあたり?

anond:20181213140316

大企業場合年功序列が原因。特にIT系場合は有能な人から他社にヘッドハンティングされたりで抜けるので無能が残りがち

あと、IT系大企業じゃない場合IT部門人材がいないので総務とか適当なとこから管理職据えたりすることも多い

中くらいの企業場合は、それに加えて親会社とか銀行から天下りってパターンがある

小企業ベンチャー企業は、創業期にお友達経由で紹介された人が居座って無能化してたりする。あとは銀行とか証券会社経由で畑違いのが来る。

anond:20181213110946

適当に思いついたやつに「これこれのやつは起業したら」ってのやめなよ。

公務員なんて権力を傘に来て無理を通すというの当たり前だから商売に向いてないよ。

武士の商法とか言ったじゃん?江戸末期の武士なんて、戦争なんかなくなっててただの公務員からな。そんな奴が商売してもうまくいかんって話。

anond:20181213122215

不支持が半分くらいいるんだから適当声かけて飲んでる時にカマかけてみたら半分は成功するんじゃないの?

anond:20181213112035

たぶんBLOODY MONDAYがやりたいんだろうし、技術の正確さなんて読者も作者も編集も気にしてないよ。

問題キャラの方一本かな。

ていうかキャラをどこに立たせるかが適当すぎ。

不良モノならもっと対等な友情関係があるべきだし、ダークヒーローモノなら世界現代日本はいけなかったし、ノワールブラックにはパンチが足りない。

単に悪い主人公が出てきただけなんだよね。たまにあるけどこの手の新連載。

anond:20181213110425

結局、俺と同じ感じかあ。

そういったことがあった実感がないから、適当検索しただけの情報くらいしか書きようがないもんなあ。

となると、やっぱり一部のオタクたちでウケただけの、非実在的な宗教ごっこだったんだろうな。

まあアレをガチで信じてる奴がいたら、もろ宗教から当たり前なんだけど。

日本人って信仰心はないけれど慣習的な宗教文化根付いているから、そういうのがあってもおかしくないなあとは思っていたから気になったんだ。

anond:20181212151928

ちょっとMacOSX 10.7 lion(古いな)の要約サービス.appと比べてみよう。

MacOSX 10.2(2002)ぐらいでもうすでにあった機能だけど、Macが新しくなったよってアップデートされたニュースの中にはなかった気がする。

まず、ブラウザ上でコピーできるテキスト範囲選択して、メニューバーアプリケーション名の下にでてくる「サービスから「要約」を選ぶと「要約サービス」が立ち上がる。

ラジオボタンで「文」・「段落」を選択できるが、とりあえず「文」でやってみる。

パーセンテージ適当に調整して5行にまとめてみる。つまみを左右に動かしてサクサク文章量が変わるので、とくにAI分析してますって感じがしない。

2002年に触ったときも、モッサリMacにしては早いと思ったんで、やっぱ特に変わってないんでは……。

結果。

そもそも時代をさかのぼっても、蕎麦などの麺類以外は音を立てずに食べるのが常識です。

...蕎麦はすすって食べたほうが風味を感じられて美味しいと言いますが、本当にそう思っていますか?

ラーメンもすすって食べたほうが汁の味と風味を鼻の奥で感じられるといいますが、本当にそうですか?

...もう時代は変わって音をたてて食べる人のほうが少なくなってきてることに気がついてほしいです。

...麺類は音をたてて食べるのが常識だという時代に生きてきたご年配の方は仕方ないでしょう。

次は「段落

そもそも時代をさかのぼっても、蕎麦などの麺類以外は音を立てずに食べるのが常識です。

たくあんなどの漬物でさえ無音で食べるほうが良いとされています

いまやラーメン世界中に広がりをみせている食文化です。

自分自身わがままな行動が周りの気分を害してるという認識を持ちましょう。

音をたてるほうが常識という考え方が変わってほしいと考えています

とりあえず

ラーメンをすすって食べる人のことが大嫌いです。

って、大事な部分がスッポリ抜けてしまい、直前の文に対して受けた「そもそも」で始まってしまうのが致命的。

これでは文と文がつがらない(文脈がない)。この点においてIMAKITAの優秀さが分かる。

とはいえ、要約サービス.appが想定しているのは長文メール契約書をザッと見直して注意点をピックアップする機能なんだろうからこれはこれでいいだろう。

2018-12-12

anond:20181212222804

快適に生きていく上で上層に上がる必要なんか無いんだよ

多少搾取されても自分の取り分が適当に残っていれば幸福度は上がる

衝撃映像特番

今みたいな時期って衝撃映像特番やたらとやるけど、

最近海外テレビ番組の一部を紹介したり、過去事件再現VTRが間に差しまれたりするのが多い

衝撃映像ってのは、偶然とれた映像のことを言うのであって、海外テレビ番組は「世界丸見え」だし、事件再現VTRは「アンビリバボー」か「世界仰天ニュース」の仕事衝撃映像ではない

ようつべ動画適当ナレーションするだけの手抜き仕事なのに、水増しするために最早衝撃映像とは関係ないもんで穴埋めするようになって

とうとうやる気がなくなった感ある

もうタレント集めてスタジオ収録すらなく、延々映像の紹介だけで3時間とかやるからなー。しかもコンセプトが滅茶苦茶。

どんだけやる気無いんだよ

anond:20181212211840

さんが焼き普及委員会自称)です。

切り身をなめろうみたいに味噌生姜ネギ入れてたたいて、酒と醤油適当に味付けて、大葉でくるんでごま油で焼きましょう。

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