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2017-06-27

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

全体的な印象

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

の前に自己紹介

私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

10代後半から20歳ぐらいまでの女性心理面での新鮮さや、肌や髪の若々しさは私にとって特別価値がある。

思ったこと

上で述べた印象のうち、まず1については当然だろう。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いた。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

思考欲求制御するのではなく欲求思考駆動するタイプ人間多数派であろう。

追記

少し整理して見出しを付けました

若い女を好きな高齢男性差別する人たち」のリストが得られた件

https://anond.hatelabo.jp/20170626132146

エントリブクマを読んで、全体的に下記のような印象を抱いた。(それにしてもヘイトコメントだらけだな!)

最初に言っておくと、私はほどほどの高齢男性(30半ば)で、交際してきた/している相手20歳以下がほとんどである

1.若い女が好きな中高年男性差別的発言をすることは問題だと感じるブクマカは少なくない

2.しかしそれを真正から認めたくないため、幾つかの「解決方法」を試みている

まず1については当然だ。

ある人間がある性的なシコウ(指向志向思考・嗜好…)を持っているということによって差別的言動をしてはならない、と彼ら/彼女らは考えているからだ。

いや、どの程度真剣に考えているかは知らないよ。少なくともそのようなポーズを取っている。そうすると気持ちいからだ。「そのように考えている差別意識の無い進歩的な……つまりそのへんのバカとは違う自分」というセルフイメージを彼らは気に入っている。

そしてそのセルフイメージ肯定し合える人間同士で馴れ合っているため、それはより強化される流れの中にある。

しかし次のコメントを見てあなたはどう思うだろうか。

id:guinshaly

や、表明すればキモいと言われるのは仕方ないのでは……。「若い女が好きなおじさんは山手線乗れません」とかなら差別だけど。

高齢男性若い女が好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」と、彼/彼女や、それに星を付けている100人前後の人たちは言っている。

正直驚いたよ。

若い女が好きと言っただけで、キモいと言われることを甘受しなければならないと彼ら/彼女らは公言している!

そこに論理的理由はあるだろうか。

言われた側への配慮はあるだろうか。

そんなものはどこにもありはしない。

彼ら/彼女らは同じ口で、「LGBTの人が同棲を好きだと表明すればキモいと言われるのは仕方ない」という意見同意するだろうか? するのなら分かるよ。だが決してしないだろう。

高齢男性へのヘイトを口にした、あるいは賛同した人たちは認めてはどうだろうか。

差別したいんでしょう? 「若い女を好きな高齢男性」を。

理由は「キモいから」だ。

キモいから差別したい… その欲求最初にある。

しか自分のそんな欲求を認めてしまうと、看過しがたい認知的不協和が発生する。そんな不快感は御免こうむる…。

そこで彼ら/彼女らの脳はその欲望正当化するための言説を半ば自動的に生成する…。

という具合だ。

id:guinshaly はいみじくも次のように追記している。

/なんだ、他人公明正大でないことを反省させる学級会増田かよ。

自分言動が正しくないということに当初は気付いていなかったのだね。

気付けて良かったと言うべきなのかもしれないが…。

なお特にid:guinshalyサンドバッグにしたいという意図は無い。他にも同工異曲ヘイトコメントは多い。

彼ら/彼女らが仮に100人いるとして、そのうち何人が自分言動反省するだろうか? 2〜3人いれば良い方だろう。

https://anond.hatelabo.jp/20170627003756

主人公共感できる(する)/できない(しない)と,キャラクターとして好き/嫌いはまた別の話じゃないか

共感できないけど好きになれるキャラクターだっているでしょう。

例えばFate/stay night衛宮士郎言動に,最後まで「わかる~!」って言いながらゲームプレイしてたひとがどれだけいるかって話だよ。

他には例えば「信用できない語り手」。これは確かに好き嫌いは分かれるかもしれないが,面白いやつは本当に面白いよね。

あるいは,共感できるからこそ嫌いになるキャラクターだっているよね。

同族嫌悪ってやつだよ。共感できるからこそ,醜悪さが目に付いて嫌いになる場合もある。

必ずしも「共感できる=好き/共感できない=嫌い」ってわけではないと思うな。

夫が息子を叩く

6歳の息子が「パパに叩かれるのがいや」と涙ぐみながら訴えてきました。

私が見ていないときに、言うことを聞かなかったりして何度か叩かれたそうです。

夫は普段は子煩悩でおとなしいけれど、プライドが高く
ちょっとしたきっかけでかっとなりやすタイプ。

息子はしばらく前から幼稚園友達の影響で言動生意気になってきました。
感情コントロールが苦手で興奮しやすかったり、相手の反応おかまいなしに
不快言動を繰り返すことがあります。
ちなみに3歳の時にアスペルガーと診断済み。

私もそんな息子に手を焼いていらいらしてしまうことが少なくないし、
思い切り叩きたい衝動かられたことも何度もあります。
だから夫の気持ちが全く理解できないわけではありません。

だけど、そこは踏みとどまってきました。
幼い頃2年間療育にまで通わせて、少しずつ積み上げてきたもの台無しに
なってしまう気がしたからです。

息子は叩かれたことに傷つき、悔しさと夫への不信感でいっぱいになっていました。
「大人子供に「お友達を叩いてはだめ」というのにどうしてパパは叩くのか」
と言うのです。
叱られた内容はさておき、大人理不尽さがどうしても許せないようでした。

そこで私は息子に、

 ・パパは○○(息子)にわかってほしいという強い気持ちがあったんだと思うよ。
  それを上手に表せなくてつい叩いてしまったんじゃないかな。
 ・だけど、大人からって叩くのはよくないよね。それはパパに伝えておくよ。

と伝えました。そして夫に

 ・叩くことがしつけだと考えているのなら効果があるどころか
  逆効果になっているから今すぐにやめてほしい。
 ・叩いたことは、感情的暴力に過ぎないと自覚してほしい。

とメールしました。口頭だと口下手な私では考えが整理できないし、
お互いに感情的になってけんかになってしまうからです。

夫からは「今後気をつける」とだけ返信がありました。

息子は物事をあまり引きずるタイプではないので、すぐにいつも通り
明るく元気になり、夫とも良い関係に戻ったように見えました。
それが半月ほど前。


ところが、一昨日、夫はまた息子を叩いてしまったようです。
それも私が見ていないところでだったので、息子の訴えで知りました。

夫は息子を叩く心理的ハードルがすっかり下がってしまっているように感じます。
毎回私の見ていないところで手をあげるということは、多少の罪悪感が
あるんだろうか…。

夫に「とにかく叩くことはしつけにはならないからやめてほしい」と言うと
「わかったから!!」と大声でどなり、その後は一切会話できなくなりました。
メールにも返信がありません。

叩くといっても、身体にあとが残るほど強く叩いているわけではないし、
昔なら「しつけ」で済んだ話。おおごとにする必要はないのかもしれません。
だけど子供が叩かれる姿も、夫が叩いている姿も、想像するだけで胸が痛くなるし
こんなことが続くのは耐えられないです。

けれど、夫のプライドを傷つけず、息子がこれ以上叩かれずに済む方法が
見つかりません。


※これまでの経緯と自分の考えを整理したくて初めてここに書いています

2017-06-26

セッ◯スアンドザシディ滅びろ

ど直球なドラマタイトルを目にするたびにゲンナリするのをどうにかしてくれ。あと女の下ネタや下世話な話を「赤裸々なホンネ」とかいマジックワードで崇める風潮も闇に帰れ。あんなの、はしたなさを誤魔化してるだけだ。中年同士の愚痴大会女子会とか称するのもウザいから辞めてくれ。女子女子と言えるのはせいぜい中学までた。それらの言動日本女性自身品位を落としていることにいい加減自覚的になってくれ。あーあと俺もドラマの中身は見てねーからノーコメント

https://anond.hatelabo.jp/20170625153549

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

手の平返さない事が偉いと思ってる奴らいるよな

アホかよ。

事実客観的分析できなくて感情論で生きてますしそれが正しいと僕は信じてますそうじゃない人達は間違っています、と言って回ってるようなもんだぜ?

恥ずかしくないのかね。

入力された情報に変化があれば出力が変化するのは当然だろ。

アウトプットしたらそれ以降インプットは打ち切るのが私の信じる正義ルールだ、ってなんじゃそりゃ。

まあそういうのって小中学生なんだろうけどさ。

今はスマホネット簡単に見れるから子供も沢山ネットやってて子供みたいな言動してんだろうな。

そういうのに優しくしてやらなきゃって気持ちゼロじゃないけど、時々こうやって吐き出したくなっちゃうのもまあしょうがないよね。

https://anond.hatelabo.jp/20170625083119

エロマンガ先生は声はいいんだけど他人になめた言動してるとぶん殴りたくなる

セクハラしてる時とかまじ殴りたい

兄貴は逆に声が嫌だ

2017-06-24

ホーキング博士老害か?

ここ数年AIへの不安世界政府樹立宇宙進出など突飛で理解不能言動が目立つ。

世界政府とか絶対うまくいかないだろうし、今地球で起こっている問題より優先して宇宙に出るメリットはあるのか?

これは自分凡才天才言動理解できないだけなのか…?

いじめを断固として乗り越える方法について考えた。

先日ふと、自分いじめられていたことを思い出した。

小学校では転校してから4年間、クラス中の女子に囲まれどつかれ、

中学校では、男子いじめられた。

そして、それでも自尊心は失わなかったことに気づいた。

対処の仕方とか、もっとこうしておけば良かったかも、

と振り返って思うことがあったので、

誰か一人でも役に立ったらいいなぁと思い、書くことにした。

※これは個人体験に基づいています

いじめを乗り越えるには



広い視野に立って、相手言動をよく見ること

いじめをする人は、心も貧しければ自分に自信もない、かわいそうな人達だ。

相手がどんな気持ちになるか想像し、心に痛みを覚えることすら出来ない。

そして、わざわざ人を見下さなければ心が安定しないのだ。

例えば自分中学時代受験期にクラス男子一同(?)から問題集ボロボロにされた。

お手洗いに行き戻ってきたら、一面に、死ねだのバカだのなんだの、そして署名

3年B組男子金員より、と書かれていた。

うるせー。バカはお前らだ。

3年B組男子全員より、って書くつもりで、

全員の 全 が 金 になっとるやないかーい。


見て、ちょっと笑ってしまった。あれ、ボケだったのかな。。。


さて、

なぜいじめなんていう下らないことをするのか。

彼らは、自分自身の直面する課題・困難に立ち向かうことができず、

不安への対処の仕方を知らない。

大人になれば、多くの人は、人を苦しめずに自分自身を落ち着かせる方法習得する。

自分自身を高めることで解消することもできるし、

自分はそんなもの必要ないと合理化することもできる。


いずれにせよ、彼らはまだ未熟で、受験期の自分たち不安対処できなかったのだろう。

勉強が楽しくて、休み時間も授業中も一心不乱に勉強している

私がターゲットになった。


冴えない不細工メガネガリ勉から狙われた、などと思うことは簡単だが、

そこから更に一歩踏み込んで、

 相手は一体何に苦しんでいるのか、

 なぜわざわざ、自分の好きなことややるべきことに打ち込まず、

 他者を責めるという無駄なことに時間を使ってしまうのか、

その苦しみの根源について思いを巡らせるのだ。そして倍返しだ



彼らは勉強ができない鬱憤を私にぶつけているに過ぎない。

それはすぐに気づくことができたし、

そこでかえって一層勉強している姿を見せつければ、

彼らにとっては意図した通りにならず、不安は解消されず、

一層苦しむことになる。

力で応えるのでもない、

口で応えるのでもない、

思い通りの(相手不安一時的に解消するための)反応を返さず、

しろ彼らにとって一番苦しむポイントを見つけて、

反撃するのだ。


やれやれ。下らない人たちだな。」

そういうジェスチャーをして、勉強を再開した。心で泣いた。

二度と同じことは起こらなかった。

(でも逆にいじめる側に回っちゃだめですね。あくまで、やめてもらうために反撃するということ。)





もし、

殴る蹴る、万引き強要するなど、自分では立ち向かえないようなことがあれば、

それは

出来るだけ早く、

いつ、

どこで、

だれに、

何を

どのようにされたか

英語5W1H とおぼえてください!!!!!!

写真つきで、なんならボイスレコーダーも仕込んで証拠を残し、

証拠を残し、

証拠を残し、

警察に持って行きましょう。


いろいろな相談先の候補を考えること

いじめはただの悪ふざけじゃなくて深刻な犯罪犯罪予備軍だと捉えるべきで、

同じ組織にいる先生になんとかしてもらおうとするよりも、社会の手を借りたほうがより良いこともあると思う。

いじめの原因の1つに、いじめっ子自身家庭内での虐待を受けていることも多々あるらしい。

もし、その相手の子の親も虐待などしていそうな雰囲気があったら、

ひとつの案としては、児童相談所電話して、いじめを報告すると共に、

の子のご家庭で虐待の疑いがあるんじゃないかと状況を通報したらよいのではないだろうか。

ひどければ家庭に調査が入る。

自分はこんなひどいことをされたが、これくらい普通から我慢しろと言っていた、という風に伝える。

これが普通っていう環境はとんでもない、虐待されているのでは?!と。

報復が怖いということもちゃんと相談して、対策を聞く。

同じ組織の中にいる先生以上に相談に乗ってくれる可能性もある。

一番だいじなのは助けは出来るだけいろいろなところに求めたほうがいいということ。

親がダメなら先生先生がだめなら児童相談所いじめ対策団体

地域の人(でも危ない人もいるかもしれないので、誰に会うかは必ず記録に残し、まずは公の団体などに相談し、慎重に。。)・・・など。

1人だけに頼ろうとすると、スルーされて対応されないリスクが高い。

リスク絶対分散回避すべし。

こういうのリスク分散っていいます。ここテストにでまーす。

本当にどうしようもなかったら、

オススメは最寄りの国公立大学に行き、事務に行き、なんとか相談できる大人の人が必要なんです、

と伝えて、探してもらってみてもいいと思うんだ。

公立大学であれば、どの都道府県にもあるし、その都道府県で一番しっかりした大学であることが多い。

別に私立大学dis るわけではないけれど。。。

国公立大学だと、一生懸命頑張っている人沢山いる。

苦労しながら一生懸命勉強して、人生を切り開いてきた人たちが沢山いると思う。

必死バイトをして、苦労して通っている人もいるし、

フラフラ遊んでいる人もそんなにいない。

苦しい状況を切り抜けてきた大人の人たちは親身になってくれると思う。

話を聞いてくれる温かい人に出会えることが、何より救ってくれる。

いろんな人を救うシステムを、事務大人の人たちも、大学学生さんも、知っていたり考えてくれると思う。

特に大学事務の方々は、いろんな社会の仕組みをよくご存知なので、力になってくださるのではないかな。。

事務は人も多いし、職場から、そこの場所でまたいじめられること/ 追い返されることはなかなか起きにくいと思う。)

(いきなり大学内の学生に声を掛けるのは、犯罪に巻き込まれ危険がないとは言えないので、しないほうが良いです。。。

できれば、同時に二人以上いるところでお話をすること。変な人に巻き込まれ危険が減ります。)

自分で自信を持てるもの/ 好きでのめり込めるものを見つけること

自分場合勉強だった。

ひたすら楽しくてのめり込んだし、

大学までいったら、共に深く学ぶ意欲のある友達が沢山できた。

足を引っ張り合うことよりも、自分を高めることが好きな友達に囲まれるようになった。

音楽でもいいし、小説でもいいし、マンガでもいいし、オムライスを作ることでもいい。

とにかく、自分が好きでたまらないものを見つける。

それを見つけるために、何かにとことん打ち込んでみる。

たった1人で何かに向き合えば、

わざわざ周りの空気を読まなくても良くなり、1つのことに徹底的に向き合える。

徹底的に向き合えば、どんどん面白くなってくる。

今はインターネットがあるから、同じように極めている人たち同士で会話が出来る。

そもそも自分に自信が持てるようなものなんて、

必死努力しなければ身につかない。誰だってそうだ。

まれつきのものだけで勝負して得られる自信なんて、ほんのちっぽけな、狭い世界で終わる話だ。

いじめっ子も、もしかしたら自分存在のちっぽけさに直面して、もがいているのかもしれない。

いじめに走る人たちがフラフラとくだらないことをしている間に、

お先に!と言って、一生懸命何か好きなものを極めて、いち早く、自分人生を切り開いていこうよ。


最後

そもそも、まだ中学生なのに、ブスだのデブだのバカだの死ねだの言っていじめている奴ら…!!!!!

輝かしい未来が待っている原石たちを前にして何を言ってるんだお前ら!!!!!

お前らどんだけ偉いねん!ただの中学生やぞ!!!!!子供やぞ!!!中学生仮定小学生でも良い。)

何も分かってないくせに人のことアレコレ言えた身か!!!!!!

(でも子供からこそ処罰されにくいのが非常に悔しい。やっていることはかなり残酷ことなのに。)

そうなんです。今、いじめられて、落ち込んでいたとしても、

みんな磨けばどんどん輝く可能性に満ちているんだよ!!!

大きくなったらどんどん変わって、輝いていくんだよ!!!

勉強だけでもないし、スポーツだけでもないし、この世の中には沢山の面白いことがある!!!

いじめている奴らに、

うるせーお前ら!かっこよくなるんだから!素敵になるんだから!今に見てろ!!!

将来ビル・ゲイツやぞ!!!!!!同窓会が楽しみやな!!!!!行く気もないけどな!!!

と思っておけばいいのさ。きっとなる。

なんだか段々とつい熱く書いてしまいました。

でも本当に、今一人で悩んでいる人がいて、ちょっとでも励まされて、ちょっとでも笑ってくれたら嬉しいです。

金の介在しない仕事絶対無責任ものになる←この論理の誤り

論理問題として丁度良さそうなので公開。

問題

「『金を払う』とは仕事責任を負わせること、『金を貰う』とは仕事責任を負うことだ。金の介在しない仕事絶対無責任ものになる」

この論理の誤りを指摘せよ。(備考:1文目は前提扱いでよい)

解答

無責任」の意味は、①責任が無いこと(―行為)、②自分言動責任もつという態度が無いこと(―な発言)、の2つ。つまり責任が無いこと」と「無責任」はイコールではなく包含関係。よって、責任が無いからと言って必ずしも無責任とは限らない。

解説

感覚的に違和感があっても通してしまいそうな論理言葉字面意味区別しなければならない、という好例。

https://anond.hatelabo.jp/20170623165020

これに対して、金や宝石時計外貨みたいな換金性の高いものって答える人はコミュ障なんじゃないの?

貯金借金返済、ギャンブルなどはNG」って表現からは、資産運用のような、お金のもの目的としたつまらない使い方はやめてねっていう意図が読み取れる。

明言こそされないものの、それにモロ該当するのが上記のような使い方だと思うね。質問者はガッカリだろう。

質問者は人が何に興味があってパーッと使ってみたい欲望を抱えているのか、それを知りたいんだと思う。

まああえてそんな意図を知りつつも軽視して、法律の抜け穴を探すように条件文の隙をついて醜く金をせしめる人間言動も見たかたかもしれないけれど、そこまでひねくれた想定するのも失礼だろう。

俺は正直に言うなら、100万をスマホゲームガチャに全部つっこむね。今熱中しているのは崩壊3rdってタイトルだけれども。

これでも全キャラSSSにしてピックアップ装備を揃えるのに足りるのかどうか分からないが。中国産で高レア確定なんていう機能はついてないからな。俺はそれが逆に健全だと思うけど。まあ話を戻す。

質問者言葉どおり捉えるなら、課金アイテムヴァーチャルから「何かしらの物に変えてください」に該当するのか躊躇う人もいるだろうけど、ヴァーチャルでも物は物であるから問題はない。

また、ガチャギャンブルに当たると心配する人もいるかもしれないが、文脈からみてギャンブルを挙げたのは「金を使って更に儲けようとする」みたいなつまらない使途を排除する目的だろう。

換金性の乏しい、浪費でしかないガチャ質問者の興味を満たせる散財の一つであろうから問題ない。

買ったものは身につけられる範囲でという条件の意図いまいち不明なのでそこが懸念点だが、(車などを挙げる人は読めていない)

タイトルが「何買う?」ではなく「何する?」なので、サービスのような無形の物も「何かしらの物」と考えてよいだろう。

あくまでそれが有体物だった場合は持ち運べる範囲の手近な贅沢にしてくれ、ということだろう。

その点でもガチャ問題ないと思われる。

ライバルがいるとしたら、トラバでは「パンティー」さんだけだな。

ブコメ焼肉貸し切りとかカメラとかも真っ当な回答だな。

でもそういう人ってだいたい元々ちょっと背伸びすれば自力でそれができるだけの金や人脈やクレジットを持ってるじゃない。

よって職歴なし30代ゲーム狂いの俺が一番センスいい回答、ベストアンサーに決定。まあ判断は委ねよう。

サプライズで本当に100万円くれるって?どうしよう困ったなあ。連絡お待ちしてます

2017-06-23

金田朋子

あずまんが大王ちよちゃんから入って、その頃から深夜アニメを見始めた。

ネットで聴けるラジオ言動のヤバさにはまって、彼女目的ラジオを聴いたりイベントに行ったりした。

青二から移籍してどうなるのかと不安に思った時期もあったが、テレビ番組で目にする機会が増えるわ子供向けアニメで主役になるわと好調だった。

さな身体に見合わぬバイタリティマラソンを完走したり、無理だと言われていた結婚もついにしてしまった。

今年はけものフレンズトキ役もヒットした。2017年深夜アニメに人に近い役で出てしかも人気が出るとはファンとしても全くの予想外だった。

そして先日、無事に赤ちゃんが産まれ母親になった。ただのファンだけど感慨深い物がある。

いくつになっても有言実行を貫く朋先生ファンとしてこれから応援したい。

https://anond.hatelabo.jp/20170623165258

わかってないなあ…

よくわからないけどまったく何にも知らないわけではないから、ある程度信用できそうな方を信用して判断するのは当たり前の話だよ?

間違った判断に飛びつくな?

なぜ間違ってるのかも説明できずにただ相手罵倒するだけの人間がそんなこと言っても何か意味があると思ってるの?

自分言動自分理解度、ちゃんと自分で分かってる?

分かってないなら判断は保留しましょうね〜

https://anond.hatelabo.jp/20170623123309

内面を磨くことに成功すると

・服のセンスがよくなる

言動がおしとやかになる

感情の起伏がなくなる

他人にやさしくなれる

・広い視野物事をみることができる

といった行動に現れます

そのためには何をすればよいのか考えましょう。

いじめをしてしま申し訳ありませんでした

当時は思慮の至らぬ点があり、若さゆえの過ちでございました

取返しがつかないことをしてしまい、いくらお詫びをしても足りず、痛恨の思いであます

過去のことは変えられませんが、心を入れ替え、未来のことは変えられると信じております

これまでの経験を踏まえて、己の言動を律し、他者への思いやりの心を持ち合わせた立派な社会人となることで、贖罪といたしま

過去のことは、けっして無駄はいしません

このたびの誠心誠意、心よりの謝罪をもちまして、けじめとさせていただきたいと思います

お互い、過去に縛られることなく、明日への一歩を踏み出す機会となれば幸いです

まこと申し訳ありませんでした

2017-06-22

おまえ「セクハラを謝りたい」のか?

先日趣味の友人複数人で飲みに行った。

テンションが上がっていてかなりハイペースで飲んでいたのを覚えている。

一人減り二人減り、バーで自分女性と二人だけになってから記憶ほとんどない。

ホテルで起きたときには二日酔いながらLINEで「楽しかったよまた飲もうね」と送信

相手女性からはい」との返事。

二日酔いのなか帰路で昨晩のことを何とか反芻していると、なにか違和感がある。

記憶の中で相手女性がやけに近い。相手の手を凝視しているようだ。

恐る恐るLINEで昨晩不作法がなかったか当人確認すると、もっとひどいことを

していた。抱きついたり、キスを迫ったりしていたらしい。

「思い出したくもないこと」の「一部」を説明してくれたあと、その人は、もう僕と飲むことはないと告げた。

正直自分でも信じられない。セクハラおやじ言動自分もっとも嫌いとするものの一つだ。

自分の中にそういうものが多少はあることは自覚していた。だからこそ嫌っていた。

本格的に勉強しているわけでもないが、ジェンダー論や性暴力セクシャリティに関しては人並みには関心を持ってきたと思う。

おおっぴらに公言していたわけでもないけど、ツイッターでそんなこんなをRTしてたりすることもあって、

セクハラおやじではないという信頼を得ていたのではないかと思う。だから二人でも大丈夫と思ってもらっていたのかもしれない。

そう思うと余計罪なことをしたと思う。

本当に相手申し訳がない。不愉快で恐ろしい思いをさせたようだ。LINEにては言葉の限り謝罪したつもりではいるが、

それが相手にどう響いたかはわからない。とりあえず返事としては「まあ酔ってたんだしいいですよ」くらいのものだけど、

共通の知人から聞くとやはり調子おかしいとのこと。

本当にどうしたらいいのかわからない。相手が何を望むのかも。

とりあえずツイッターラインブロックミュートされていないようだ。

顔も見たくない、くらいまでいっているのかどうか不明

出来れば直接会って謝りたいのだけどまさにこれは「謝罪は謝る側のためにある」みたいなことで、

もう自分がしてしまったことについて全く整理もできていないし落としどころが見つけられない。

なにか、自分の中の決定的なものが変わってしまったというか、あらわになってしまったというか

取り返しのつかない変容をしている感覚だ。目の前に黒い靄がかかって晴れない。

何かネタツイートをしようとしても、政治的ツイートRTしようとしても、

セクハラ親父がのんきに」「偉そうに」とセルフツッコミが入って思うようにつぶやくこともできなくなった。

謝りたい。謝ってよいものなら、許されなくとも謝りたい。どう謝ってよいものかほんとうに悩んでいる。

土下座されたって困るだけだよな、とか。お詫びとしていくら包むのが妥当だろうかとか、

品物だといくらぐらいのどういったものならよいだろうかとか、いや金品渡すなんて失礼極まりないだろうとか。

この文章本当にまとまりがなくて申し訳ない。まとめられない。知人の誰に相談するということもなかなかできず、

吐き出したかった。酒飲んでないけど酔っぱらってるような文章だな。

増田などみないコミュニティだと思うから目につかないと思ってここに書く。

https://anond.hatelabo.jp/20170622013411

正直自分でも信じられない。セクハラおやじ言動自分もっとも嫌いとするものの一つだ。  

自分の中にそういうものが多少はあることは自覚していた。だからこそ嫌っていた。  

本格的に勉強しているわけでもないが、ジェンダー論や性暴力セクシャリティに関しては人並みには関心を持ってきた

誠実なキャラで通してきたはずなのに本質セクハラおやじだったことでアイデンティティ崩壊しとるわけだ

うその子には一切近づくな、カウンセリングでも受けて自分ありのままを受け入れろ

https://anond.hatelabo.jp/20170622025000

(横から)下手なこと言ってマジで実行されても困るんだけど

セクハラされて病んだ(時が解決した。20歳から10年かかった)ときには

苦しんでるのに加害者がのうのうと生きてるのが許せなかったよ。

てか言動だけじゃないね。抱きつくまでしてたら。

そんなふうになる要素を持っていて、酒飲んだらリミッター外れるなら

今後一切酒は飲まないとか最初の一杯だけにするとかが現実的なんじゃない?

その人の前で自殺は…嫌なこと迫っておいて更に汚い物見せんなよ。どんだけその人にトラウマ刷り込みたいんだよ

接見せないでもやれば噂で相手に届くだろうよ

https://anond.hatelabo.jp/20170622013411

セクハラを謝りたい

先日趣味の友人複数人で飲みに行った。  

テンションが上がっていてかなりハイペースで飲んでいたのを覚えている。  

一人減り二人減り、バーで自分女性と二人だけになってから記憶ほとんどない。  

ホテルで起きたときには二日酔いながらLINEで「楽しかったよまた飲もうね」と送信

相手女性からはい」との返事。

二日酔いのなか帰路で昨晩のことを何とか反芻していると、なにか違和感がある。   

記憶の中で相手女性がやけに近い。相手の手を凝視しているようだ。  

恐る恐るLINEで昨晩不作法がなかったか当人確認すると、もっとひどいことを  

していた。抱きついたり、キスを迫ったりしていたらしい。  

「思い出したくもないこと」の「一部」を説明してくれたあと、その人は、もう僕と飲むことはないと告げた。  

正直自分でも信じられない。セクハラおやじ言動自分もっとも嫌いとするものの一つだ。  

自分の中にそういうものが多少はあることは自覚していた。だからこそ嫌っていた。  

本格的に勉強しているわけでもないが、ジェンダー論や性暴力セクシャリティに関しては人並みには関心を持ってきたと思う。  

おおっぴらに公言していたわけでもないけど、ツイッターでそんなこんなをRTしてたりすることもあって、  

セクハラおやじではないという信頼を得ていたのではないかと思う。だから二人でも大丈夫と思ってもらっていたのかもしれない。 

そう思うと余計罪なことをしたと思う。

本当に相手申し訳がない。不愉快で恐ろしい思いをさせたようだ。LINEにては言葉の限り謝罪したつもりではいるが、  

それが相手にどう響いたかはわからない。とりあえず返事としては「まあ酔ってたんだしいいですよ」くらいのものだけど、

共通の知人から聞くとやはり調子おかしいとのこと。  

本当にどうしたらいいのかわからない。相手が何を望むのかも。  

とりあえずツイッターラインブロックミュートされていないようだ。

顔も見たくない、くらいまでいっているのかどうか不明

出来れば直接会って謝りたいのだけどまさにこれは「謝罪は謝る側のためにある」みたいなことで、

もう自分がしてしまったことについて全く整理もできていないし落としどころが見つけられない。

なにか、自分の中の決定的なものが変わってしまったというか、あらわになってしまったというか  

取り返しのつかない変容をしている感覚だ。目の前に黒い靄がかかって晴れない。

何かネタツイートをしようとしても、政治的ツイートRTしようとしても、  

セクハラ親父がのんきに」「偉そうに」とセルフツッコミが入って思うようにつぶやくこともできなくなった。

謝りたい。謝ってよいものなら、許されなくとも謝りたい。どう謝ってよいものかほんとうに悩んでいる。  

土下座されたって困るだけだよな、とか。お詫びとしていくら包むのが妥当だろうかとか、  

品物だといくらぐらいのどういったものならよいだろうかとか、いや金品渡すなんて失礼極まりないだろうとか。  

この文章本当にまとまりがなくて申し訳ない。まとめられない。知人の誰に相談するということもなかなかできず、  

吐き出したかった。酒飲んでないけど酔っぱらってるような文章だな。  

増田などみないコミュニティだと思うから目につかないと思ってここに書く。

  

  

  

自首する気もないくせに何言ってんの?全く反省してないだろ。

2017-06-20

[]

プリズン・ガールを読んだ。とってもスリリング面白い小説だった。ハリケーンに襲われる場面が一番好き。最終的にストーカー野郎死ねばいいのにって思った。

この作品とある理由があって、十八年間、自宅で父親から監禁される羽目になった挙句ハードトレーニング護身術、格闘術を相当なレベルで叩き込まれたらしい少女主人公になっている。

でもって、その滅茶苦茶な父親が死んだ一日から物語が始まる。始まるんだけれど、冒頭からしてストーリーの推進力が尋常じゃないなあって感じながら読んでいた。

この時点でピックアップされているのは死んだ父親への憎しみと自由へのあこがれ、少々エキセントリック性格をしている主人公ティ言動が主なんだけど、もうぐいぐいと世界観に引きずり込んでくるのよね。

そこから物語は展開していき、大きく分けて三つのパートに分かれる。結婚詐欺(この表現は適切じゃないと思うけど)編と、逃亡編と、最終部の三つからなるんだけど、それぞれでちょっとずつ毛色が違う物語になっているのも面白いと思った。

結婚詐欺編ではスパイのような行動と男性社会に対する不信感が印象的に描かれていたし、逃亡編では冒頭でも挙げたハリケーンの場面およびサスペンスらしい謎解きが見られたのがよかった。

また最終部では決着をつけるバトルはもちろんのこと、とある人物偏愛表現が際立っていたと思う。本当に気持ち悪くて、読者は先んじて推理ができるものから主人公たちの言動にやきもきしながら読み進める羽目になった。

そのどれもが心地のいい勢いをしていてどんどんページが捲れていく反面、ところどころ話を作るための仕掛け臭さが感じられるのは残念だったかなあ。

始めの方でとある資料を持ち出さないんだけど、持ち出せないわけではないように読めてしまったり、中盤を過ぎてから同行者と仲たがいをしたりと、描いている理由はわかるんだけどちょっとありきたりかなあって思った。

内容としては、父ちゃんもっとティに何がどうなっているのかを話をしておくべきだったんだと思う。娘を守りたい気持ちは強かったんだろうけど、奪われる恐怖が愛情に勝ってしまっていたんじゃないかなあ。

まあそこがキモだといえばそうなんだろうけど。不幸だよね。

何はともあれストーカー野郎は即刻死滅すればいいのになあって思った。実家に残してきた二頭の猛犬も、これからはみんなで仲良く暮らしてほしいなあって思う。

2017-06-19

仕組み化の記事を見るたび不快になる

はてブ経由だと、時々開発系SEというかプログラマ向けというか、そういう人たち向けの「チーム運営の仕組み化」みたいな話をまとめた記事ホッテントリに入ってくる。

しかし、自分はあれがどうにも引っかかるというか、正直に言えば不愉快な気分にさせられるのだ。

何故かというと、人間コミュニケーション社会性の問題を、仕組みで解決するという発想がズレまくっていると感じるからだ。

てか、コミュニケーションもっとシンプル些細なことの積み重ねだと思うんだけど?

言い方を変えるならオートマチック察し合い、あるいはちょっとした気遣いを常に心がける。

それだけのことじゃんか。

プログラマによくあるタイプで、気遣いすら出来なくなるほど仕事に集中してしまうとしたら、それは人として間違っている。家で趣味に没頭してるんじゃねーんだから


とにかく気遣いを怠れば、厳然たる事実として、周囲から好感度は確実に下がる。

そして好感度マイナスに転じた時、何をされてもおかしくない状態になる

だって普通に嫌われてる状態からな、嫌われてるってことは本来だったら「この人にどう良くすればいいか」が裏返って「どうやったらコイツを痛めつけられるか」を考える心理状態からな。

しか相手に言わせれば「今まで散々ムカつかせやがって、これはそのお礼だ受け取っておけ」って話だし。

具体的には、男性の同僚からはかなり粗野な対応をされ、女性の同僚からはガミガミ言われる対応常態化するだろう。

ホッテントリする記事は、そこら辺の事情を踏まえて書いているとはとても思えない。

どうしても記事にするなら、まずは「仲間を気遣えないやつは半人前」って所から出発しないとダメだと思う。

そもそも技術者技術を持っているのは当たり前であり、それだけで稼げるほど世の中甘くない。

そういう意味記事にする意義までは否定しないが、なんかああい記事って、「仕組み化」を盾にして上に書いたような本質から逃げてるようにしか見えないんだよね。

てか、あのくだらないテクニック()を実践して上手く行った組織なんてあるのか?あったらお目にかかりたいわ。

どうせ宣伝記事なんだろうけど。


…なんて書くと「だからその気遣いを仕組み化・ルーチン化」とか寝言抜かす奴が出てきそうだけど、それ完全に間違ってるから

だって彼女や奥さんへの気遣い言動ルーチン化したとして、それで相手が喜ぶと思う?百歩譲って、ルーチン化してることがバレないよう必死になると思うのだが。

2017-06-18

そんな臆病なやつはひとかどの人物になれない

北方謙三さんみてみろ

自分言動に筋を通してるだろ

国会ウオッチャーってネトウヨまとめサイトと一緒だろ

自分が支持する政党議員言動は理路整然としてるのに

自分が嫌いな政党議員発言は口ごもったり、「あー、えー、アッハイ」みたいな擬音を混ぜるじゃない。

ネトウヨがよく民進党議員発言を同じようにやってるので、国会ウオッチャーは自民党発言ネトウヨ風にしてるんだなと思うと

ネトウヨまとめサイトはその不公平言動・主張・捏造問題になる事が多いけど

なるほど国会ウオッチャーもまた事実よりもその人の挙動を重視してるんだなと思うとネトウヨと同じじゃんと感じる。

事実だけを述べてくれれば実に理知的増田に見えるだけに惜しい。

自意識が見えると恥ずかしくなる

他人言動ちょっとでも自意識が見えると、こっちがめちゃめちゃ恥ずかしくなってしまう。

でも最近こういうタイプの人によくエンカウントしてしまう。

というか、自分自意識もすごい恥ずかしくて、極力表に出さないようすごい頑張ってるんだが、わたしおかしいのかな。

私ほどにはみんな気にしていないように思える。

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