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2019-01-23

夫が女装していたその後

何年か前に夫が女装していた増田だけど、なんとなく書きたくなったからその後の顛末を書く。特に面白い話はない。

結論からいうと我々は離婚した。なので、全て元夫になるのだが、ここでは「夫」としておく。

女装グッズを全部捨てた数週間後、どうしても女装がしたいと話をもちかけられた。

私は「私の前でやるな、やるんだったら私の預かり知らないところで1人で勝手にやってくれ、私に一切話しを持ちかけるな」というような内容を夫に伝え、夫はそれを了承した。

さらにその数週間後、「どうしても女装セックスがしたい。1度でいいから。」と言われ、「女装姿のあなたセックスすることによって貴方を異性として見ることが不可能になる可能性があるが良いのか。」と言ったところ、泣きながら「それは嫌だ。でもどうしてもしたい。ひょっとしたら大丈夫かもしれないじゃん。頭がおかしくなりそう。」と懇願された。

必死過ぎてなんだかかわいそうになり、本っっっっっっっ当に嫌だったが、渋々了承。一度だけ致した。

結果、悪い意味で夫の女装姿が忘れられなくなり、同居人としては別に嫌いではなかったが、夫として見ることができなくなった。

その後出産し、産休・育休を取り子供の世話に明け暮れていて夫の女装のことは忘れていたのだが、あるときから、毎月夫から生活費用の口座に入れられるはずのお金が振り込まれなくなった。別に振り込まれなくても私の育休の給付金やら貯金やらである程度余裕があり、普通に生活はできるので「先月と今月の生活費振り込まれてなかったよ。時間あるときよろしくね。」と伝えていた。しかし一向に振り込まれない。

生活費を入れられないまま3ヶ月が経ち、「なんで生活費入れないの?お金無いの?」と聞いたところ、「お金が無い」との返答。前の週に「ボーナスが出た!」と嬉しそうに私に伝えていたため、まさか1週間で使い切った???何に???と思って問い詰めたところ、もう何ヶ月も前からスマホゲームに延々と課金していて、夫個人貯金を崩しまくっていたらしい。

正直呆れ果てたのだが、もうそんな無茶な課金はしないと約束したし、だったらこの件は水に流そうと思った。

その日、早めに寝室に行った夫から唐突LINEが来た。「自分女装がしたくなる病気(それに関するURLが貼られる)のようだ。無趣味自分が唯一楽しめた女装ができず、ストレス発散のために課金し続けてしまった。」と。

「私は別に今は女装するなと言ってない。私を巻き込むなって言ってる。私の知らないところで私に気付かれないように1人でやって。」と返したところ「それは無理。」「女装セックスが忘れられなくてまたやりたい。」「サロン女装するのはお金がかかるからできない。」と返信。私は、何としてでも私を女装に巻き込みたい夫が人間的にも無理になりつつあり、その後何度話し合っても平行線を辿ったので、離婚を打診。

拒否されめちゃくちゃゴネられたが、「私はもう貴方を異性として見られない。友達としては別に良いけど、夫としては女装する人間は私は無理。」「一時我慢できたとしても、どこかで必ず歪みが発生して絶対また同じことを繰り返す。だったら今のうちに全部終わらせてお互い別の人生を歩んだほうがお互いのため。」ということを根気強く伝え続けて、最終的に夫は離婚同意した。

どうしても夫の女装を受け入れられない妻と、どうしても妻に女装を認めてもらいたい夫では、どっちかが必ず我慢を強いられてしまう。親の仲が良くないのは子供にとっても辛いことだろうし、多分こうするしかなかったんだろうなと思う。

anond:20170209092236

何か成功したことがない

成功体験

たぶん世の中の半分くらいの人は成功体験なんて無いんじゃないだろうか

でも成功体験なしには人生は長すぎる

一度、プロフィールにかけるような成功をすれば自信がつくと思うんだが

我が生涯に一片の悔い無し!

悔いが残るほどの人生ですらない

自分人生きてく分には困らないのに、生きてく分以上にお金稼いで貯金増えてくの不思議だな。

人生怖くなくなってきた

もうどうでもいい

anond:20190121113933

男らしさ女らしさが煩わしいのは、人から評価されたい人間の人の目を気にする人生においてだよ。私をありのまま評価して!って話なんだから、人の目を気にしない人には関係ない。増田はそうなんだろ。

人生こわくなってきた

社会人になってから時間がすぎる速さが加速してきた。

中学生の時家にきた3匹の猫のうち1匹はは自分大学生の時、1匹は社会人になってから亡くなった。もう1匹は健在。化け猫になるくらいたっぷり長生きするんだよ。

今は里帰り出産のために実家に戻ってきてる。実家で出てくるご飯不自由のない生活に、なんか、東京に居たのは夢だったのでは?という気がしてくる。

社会人になったのにすっかり子どもの気分に逆戻り。

仕事楽しい。でも同じ給与地元で得られるなら地元で良かったのかもしれない。

東京お金を貯めたらいずれ地元に戻るつもりでいる、何年後か。何年がだろうか。

毎年帰省するたび猫のことを考える。いつまで元気だろうか。

親も友達もいつまで元気だろうか。

オンラインゲームばかりやって暗くて、友達も少なくて、ちょっぴり不登校で、明るいとはいえない青春を過ごしてた自分が、

社会人になって、配偶者がいて、もうすぐ人の親になるのか、人生がこわい。

まだ20代かばだけど、もう20代かば

やだな、時間が過ぎるのがこわい。

まだ人生あと何十年あるんだろう。

残り何十年好きな人たちと一緒に過ごせるんだろう。

これマタニティブルーなのかなって思ったけど産後になるものなのか。

書いてたら落ち着いてきた。わっしょいわっしょい。

童貞劣等感の原因は「性経験がないこと」そのものではなく、女性相手にされない人間的魅力の乏しさと、その程度の魅力しか培えなかった自分人生のものなので、童貞エアプ勢どものいう「風俗行けば?」系のアドバイスは完全に的外れなんだよな

anond:20190123030801

ホリエモンなんかにおれの人生勝手にかきまわされたくないよ

冗談じゃないよ

anond:20190123030322

10年前は、世の中お金が全てじゃないと思っていた


10年経った今、想像以上にお金で出来る事はたくさんあると知った


でも今の俺はもう身体が弱り、長くはない。

世界にはお金で出来るたくさん楽しい事があると知ったが、

すべてを楽しみ切れないし、そもそもお金がぜんぜん足りない

絶対真理に気付き、少しでも楽しめたのは良かったが


時間を巻き戻す、あるいはレイシフトして10年前の俺に言いたい

身体と頭を動かして、どんな手段を用いてでも、金を稼げ

そして何が何でも人生を楽しむんだ


虚しい

お金お金お金が欲しい

お金で愛は買えないが、

時間身体は買えるし、疑似的な恋愛もできる

お金で買えないものそれは愛と健康

でもそれ以外は買える

からお金がとにかく欲しい

お金お金お金

今は無職生活保護も受けて無いかお金は減る一方だ

でもお金必要

人生は一度切りでいつ終わるかわからない

お金くれお金くれお金くれ

anond:20190123020017

毎日LINEしないと死ぬとか、ほぼ毎日LINEしてるやつらは、

ほぼ不幸な人生だな。

なんかに熱中したいな

始めたり、やりきったりすることが何だかできない。

しかたことがないわけじゃないと思うが思い出せない。

マンガや本は読みきれないし、動画は十分こえると最後まで観れない。

誰かと会っても、楽しいのは顔合わせた数分で、あとは早く時間すぎてほしい。

趣味らしいこともない。

絶賛無職だ。

今の精神状態のせいか、ガキの頃からこうだった感じあるな。

書いてて面倒しもうやめとくが、何かにハマりたい人生だった。

anond:20190123015521

なんでそんなダッせー友達関係つづけてんの?

それと他人評価なんか気にして生きてて楽しい

自分のことを自分評価できなければ、苦しいだけだよ。

かばかしい友達づきあいのためのLINEなんかやってるから人生がどんどんくだらなくなる

LINEは韓国企業。やつら日本人を陥れるためにこの仕組みつくったんだよ、きっと。

anond:20190122232856

この増田とは直接関係ないんだけど、最近うつ病の人を見てて、1つのパターンに気付いた。

自分がやりたいと思ったわけじゃなくて、他人に依頼されてやっていたことが、ある日突然「これは自分のやりたいことじゃない!もうやりたくない!」と考えてしまうこと。

そうなると、その後は「やりたくないことを無理してやってる」状態になってしまうから、段々不満が高じてきて、我慢できなくなると全てを放り投げて、何もできなくなってしまう。

これが、鬱の1つのパターンなのかな?と思った。

 

仕事って、そういうことが多いけど、なんでやりたくもない他人の依頼事が実行できるかというと、納品後の報酬があるからだよね?

給料だったり、表彰だったり、お客さんの感謝言葉だったり、何か利益が得られるからやってる。(やってる途中は「つまらない」というマイナス点があっても、後で報酬というプラス点があれば、プラスマイナス相殺して、途中がマイナスでも進められる。)

これが作業途中のマイナスしかなくて、納品後のプラスがなければ、トータルで収支がマイナスになったまま。マイナス状態のまま継続すると、不満が募って、嫌になる。

 

他人から良く思われたい=プライドを満たす、という報酬中毒になると、落とし穴ができる。

他人に良く思われたい=他人価値基準で判定する=他人価値観で生きる人生 → 自分価値観と他人価値観が一致してる場合問題ないけど、一致してない場合違和感を感じて息苦しい、楽しくない、となりがち。

その場合は、他人価値観ではなく、自分価値観(好みなど)で、選択した方が良い。 → 他人から褒められなくなるけど、少なくとも価値観の不一致によるストレスは溜まらない。息苦しさや、うつな気分にはならない。

(この辺の話は、アドラー心理学とかの受け売り。何かの本で読んだかな?忘れたw)

 

自画自賛

自分価値観で生きる場合は、他人から褒められなくなる=他人から心理的報酬を得られなくなるので、その代わりに「自画自賛」=自分自分の成果をほめることが有効

職人が上達するコツとして、徹底的に自画自賛すると、ある段階までは使える方法スキルが伸びる、という話を聞いた。

 

実際に自画自賛する方法をやってみたら、テンションが高くないときは、白けてしまい、あまり嬉しくなかったw

本当に「できたじゃん!ヤッター!」と思えるときは、演技じゃなくて、自然自画自賛ができた。

最初は、スモールゴールを設定して、ちょっとした達成でも喜んで、自分を褒めるようにすれば、まあまあ自画自賛できた。(無理してオーバーアクションしなくてもいいかな?)

 

増田場合は、子供の頃に親や先生から褒められる体験が、大人になってから逆に足枷になってしまい、他人から褒められることを選択基準にしてしまっていたのではないだろうか?

他人に褒められることや感謝されることを選ぶのをやめろとまでは言わないけど、それとは別に自分基準(好きなこと、やりたいこと、面白いこと、良いと思うこと等)で選ぶことを練習してみたら良いと思った。

anond:20190122211554

わかるけど生きるしかない。

人生つらいな。

anond:20190122195734

ハハ、やっぱりそういうことが言われてるのか。

俺は職業研究者ルートからは結局脱落したようだが、ポストに執着するばかりでつまらない研究しかできない先輩はアカポスをつかんでいる。まあ人生こんなもんだな。(教授らは惜しんでくれるのだが...)

[]2019年1月22日火曜日増田

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2019-01-22

社会人デビューしたけど向いてなかった

何年か前に新卒採用をもらってサラリーマンになったのだが、向いていなかったと判断したので今夜上司辞表を出すことを連絡しようと思う。実名ブログに赤裸々に書くと親が哀しむのでここに書く。

理由は「いい加減睡眠時間生活にケリをつけて休みたい」とか「思ったより金がない」とか「掲示板で論争がヒートアップしたあと明け方までバトルを続けられる生活に戻りたい」とかもあるのだが、根本は「生きていくのは好きだけど仕事をするために生きるのは好きじゃない」ということに尽きる。

俺は自分の部屋に閉じこもるのが好きで、子供のころから股間を掻いていた。小説だったり漫画だったり、RPGツクール製のでリョナゲーでシコったり形態は様々だ。シコり終わったらウェブを回ったり友達スカイプしたりはしていたが、特に勉強をするつもりもなく、余った時間は寝ていた。そんなある日、気まぐれに新卒採用にでも送ってみようかと考えて就活した結果、まさか内定獲得。いつの間にか社会人になっていた。

その後卒論を書いたものが幸い卒業になり、嬉しいようなものもあれば嬉しくないものもありという感じで生きてきたのだが、最近自分限界を感じるというか、会社に向かうのが本当に苦痛になってきてしまった。

社会人デビューすると、学生のように自由に生きることはできない。億り人スーパーハカーくらいの大御所になれば生きたい人生を生きたいように生きれるのかもしれないが(でも億り人市場の変動にはやきもきすると言っていたっけ)、俺クラス新卒だとそうはいかない。こちらが非常識と思ったもの強要されることもあるし、ときにはまるで違う報告書魔改造されることもある。こちらが全く誠実と思えない上司方便を入れないと判子を押さないと言われることもあるし、そうやって無理やり通したたものが無事にすめばまだいいが、本社による調査で二週間詰められたりりする。もちろん嘘を交えての問題先送りはサヴァイヴにて必要プロセスだし、正直に書いたもの承認を通らないのは俺の実力不足のせいだが、一方でこういう生活を続けていて社会人を続けていく理由がよくわからなくなってきた。

よくビジネスマン向けの自己啓発として「お前は仕事がしたいのか、給料が貰いたいのか」というものがあり、「仕事がしたい」人のほうが社会に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。「給料をもらいたい、社会的地位を手に入れたい」という人のほうが、社会人をするにははるかに向いている。彼らは上司意見をきちんと取り入れ、報告内容を忖度し、顧客との接待飲みすらエンジョイし、貪欲に生き残り続ける。そうやっているうちに強固な人脈を持つ社会人に化けたりする。俺のように「自己実現をしたい」だけの人間はそういうモチベーションがないので、自分が正しくないと感じる方向に改竄をしてまで資料を出すという動機がない。やりたい事をやって生きていられればいいのだがこれは天才戦略で、凡人がやると居場所を失って死ぬ。そしてただの凡人だった俺は、社会人として死ぬのだ。

というわけでこれから上司順次連絡してこのエントリを見せようと思う。これからネトゲにでも一日の大半を使って、だらだら貯金を使い尽くして死のうと思う。両親には謝りたい

元ネタ

https://anond.hatelabo.jp/20190122141644

anond:20190122232856

やりたくないことはやるな、それに尽きるね

グレードを落とせばいくらか楽なとこには行けるんじゃないか?無理?

なんかの賞で1位取って次回は周囲の期待が重くて鬱になって何もできず出せなかったって言ってた人がいたけどそんな感じ?

P.S. 夢がないやつは死ぬ!いったん死んだことにして人生やり直せばいいんじゃね

幸い並み以上の大学生能力はあるわけだから冷却期間を置いて留年してやりたいことを探しつつ資格をとったりして

人生仕切り直したい

24男子大学院生修論もほぼ書けてもうすぐ卒業内定もある。学歴初任給だけ見れば相当いい方だと思う。けれど、大学6年間ですっかり心をやられてしまって、とてもじゃないが働ける気がしない。寝ても覚めても不愉快趣味もろくに楽しめない生活を送ってる。自分語りして整理すれば仕切り直せるかなと思って書くことにした。

高校までは田舎優等生やってた。学校の成績はいつも1位で、生徒会長やったりもして、不満はほとんどなかった。地頭はなくて数学の難しい問題は苦手だったけど、勉強はやっただけ成果が出たから、つらいと思ったことはほとんどなかった。今思うとどうしてあんなに勉強やれてたのか分からないし、「勉強しない」っていう選択肢を知らなかっただけなんだろうな。親や先生が褒めてくれるのが気持ちよくて望まれるがままに勉強してた。大学入試も難なくクリアして、いわゆる難関大学情報系に進んだ。情報系を選んだのは、ブログ運営で少し触ったプログラミングがなんとなく面白そうだったから。当時はニュースビッグデータがもてはやされていて職に困ることもなさそうだった。

大学1年目、高校の延長で真面目に勉強してたら自然と上のほうにいた。だけど、自分の周りでは、小学生からプログラミングやってて課題で褒められるやつとか、やたらレポートの内容が濃くて授業中に取り上げられるやつとか、無難試験問題が解けるだけじゃない化け物がより目立っててかなり焦った。当時はまだギラギラしてたから、すぐにプログラミング入門書とか買って自分勉強した。幸い自学する力はあったから、大学から始めた人の中では頭ふたつ分くらい抜きん出たと思う。Twitter自分勉強した内容とか発信してかなりイキってた。ただ、自分プログラミング勉強していくのは結構しんどくて、月に何日かとにかく不快で何も手につかない日があった。自分はなんて頭が悪いんだろうとか、どうしてプログラミングを楽しめないんだろうとか、そういうことをぐるぐる考えてた。

大学2年目、先輩に誘われて一緒に小さなプロジェクトをやることになった。プロジェクト過程で、プログラミング能力の低さとTwitterでイキてったのをめちゃめちゃに叩かれて人格がかなり矯正された。不健康気味だったメンタルが更に脆くなって自信とか自尊心がなくなったけど、プログラミング能力はすごく伸びたし、なによりあのままTwitter井の中の蛙やってたらと思うとゾッとするし、トータルでは感謝してる。とはいえ、そのプロジェクトやってる間は大変だった。深夜にやってた萌えアニメを録画して起きてる間ずっとリピート再生したりしてた。今なら絶対に続けられないけど、当時は「つらいことをやめる」っていう選択肢を知らなかった。

大学3年目、自信を失ったなりに必死勉強した。優秀な人の真似をしてみたり、流行りの技術に手をつけてみたり、自分の興味は二の次でひたすら迷走した。見かねた先輩に「君、意志ある?」と言われたのは今でも鮮明に覚えてる。意志はなかった。それでも、とにかく自信を取り戻したくて、別に面白くもないことを無理やり勉強し続けた。もちろん、当時は面白いと思い込んで勉強していたわけだけど。

大学4年目、研究室に配属され快進撃が始まる。たぶん人生で一番賢い時期だったと思う。きっかけはゼミの輪読。準備のために全部の定理証明したり順序立てて説明する練習をしていたら一気に賢くなった。学校先生がしきりに言っていた「論理的思考」がどういうことなのか分かって、頭の使い方が変わった。自分が急速に成長するのがわかって、すごく嬉しくて、それまでやっていたプログラミングを全部捨てて研究にのめり込んだ。指導教員聡明な優しい方で、目の付けどころが良いと褒めてくれて更に研究が進んだ。今になって振り返ると、別に研究対象が面白かったわけではなかったと思う。一般に上手くできることは面白いし、人に褒められたら気持ち良い。ただそれだけのことだったけど、寸暇を惜しんで研究をした。眠りにつく直前まで研究のことを考えて、良いアイデアを思いついたら飛び起きてメモした。

年が明けて1月卒論は早々に完成させた。同期が卒論執筆でひいひい言ってるのを横目に、ひとりヨーロッパに飛び、トップカンファレンスポスター発表コンペで2位をもらった。賞金の300ドルiPad Pro を買う足しにした。日本に戻ると、すぐに国際学会に出すための論文を書き始めた。1か月ちょっと毎日10時間くらい研究室にこもって論文を書き続けた。2月末には30ページの英語フルペーパーが出来上がって、それがトップカンファレンスに一発で通った。割と流行りの分野だったし、近い内容の論文が同時にアクセプトされたりしていて、巡り合わせが良かったのだと思う。それでも十分に異常な成果だったし、このあたりでもう博士課程に進むことになるんだろうなと考えていた。

大学院1年目、アクセプトされた論文の諸手続きや発表準備をしながら次の研究テーマを探した。博士号をもらうには更に2本国学会論文を通す必要があって、1本目の論文技術的にも精神的にも指導教員依存していた自覚があったから、次のテーマ自分の力で見出したかった。指導教員からもしばらく迷走しなさいと言われた。たぶんここが分岐点で、ここで手厚い指導をお願いしていたら何か変わっていたかもしれない。当時の自分は、博士号取得に向けたアドバンテージを得たのを良いことに、時間たっぷり使って自力研究テーマを探そうと思った。手始めにここ30年くらいの関連研究を根こそぎリストアップしてひたすら読んだ。研究テーマを見つける最短経路ではなかったけど、一人前の研究者になるには歴史を知る必要があると思った。たぶんこれが大学生活最大のミスで、大して面白いとも思ってないくせに、何十ページもある論文をいくつもいくつも読み続けた。少しずつ、論文を読むのに飽きて、研究テーマをまとめる期限がせまって、メンタルがやられていった。

翌年2月下宿クローゼットに大きな穴が空いた。もう1文字論文を読みたくない、研究テーマもろくにまとまらない、どうしたら良いんだって頭を抱えて家にこもってるところに、知り合いかしょうもない説教めいたメッセージが届いて目の前が真っ白になった。机を目一杯殴って立ち上がって、自分が座ってたゴツいオフィスチェアーをクローゼットめがけてぶん投げた。木が割れるすごい音がして、クローゼットに人の顔くらいの穴が空いた。そうするしか自分を守る方法は無かったと思うけど、引越しのことを思うと気が重い。そこまで追い詰められても、まだ教員相談しなかった。初期の成果が異次元すぎて、それに見合う研究者にならなければいけないと思っていた。

大学院2年目の5月自力学振申請書を書き上げた。めぼしい研究から無理やり話を広げてそれらしい展望でっち上げた。内心、その研究面白いとも有力な結果に結び付くとも思っていなかったけど、とにかく研究の段階を前に進めないと精神がもたなかった。指導教員コメントをもらいながら、5000字くらいある申請書を10回書き直した。申請書を書いた後は、修士論文の影もちらついていたから、申請書に書いてある内容に沿って研究を進めることにした。もともと愛着情熱もないテーマなのに、行き詰まって、読みたくもない論文を読み込んで、理論改善して、というのを繰り返す日々が続いた。折れた足で無理やり走っているような気がした。足の骨を折ったことはないけれど。

8月、ようやく研究が形になってきて指導教員ミーティングをした。それまでも月に1、2回は簡単ミーティングはしていたけど、理論も含めてしっかりと方針説明するのは初めてだった。自分メモを前に映して30分話して、色々と質問された後、この方針は厳しいねというような話が始まった。先行研究の流れを十分に汲んでおらず眉唾モノとのことで、一番近い先行研究改善する方針提案してもらった。教員からすれば僕の研究はいわば初稿、それを足がかりにして研究を広げれば良いと思って話をするのは当然だけど、僕からすると1年半の集大成が30分で水の泡になったわけで、たぶん致命傷だったと思う。事態の原因が自分研究の進め方にあったことは理解していたし、現実問題として修士論文を書かなければいけないので、そこから2週間くらいは騙し騙し提案してもらった研究を続けた。

8月末のある朝、起きたら研究をやめていた。あの朝の感覚説明するのはすごく難しいのだけど、とにかく、自分の中の何かが壊れて研究をやめていた。研究をしたくてもできないなんてレベルの話ではなくて、きれいさっぱり研究をやめていた。研究をしなくてもなんとも思わないし、すごく不思議感覚だった。そこから10月まで毎日ゲームをした。あんなに遊んだのは人生で初めてだった。途中、指導教員に「もう研究できません」といったメールを書いたところ、とても優しく対応してくださった。返信の言葉は適切でとても暖かく、もう数ヶ月早く同じ言葉を聞いていればさぞ励みになっただろうと思いながらゲームをした。成果にも指導教員にも恵まれていたし、とても貴重な機会を棒に振ったなと思った。

10月、指導教員ミーティングをした。1ヶ月半ゲームをして療養したので、もしかしたら研究ができるかもしれない、という淡い期待を持って臨んだ。8月わずかな進捗とその後の顛末を報告して、全く新しい研究テーマでやってみましょうということになった。参考文献を教えてもらって読み始めたが、アブストを半分過ぎたあたりで胃腸ギリギリ痛んで吐きそうになった。指導教員に「もう無理です、すみません」と泣きついて1本目の成果で修士論文を書くことを許してもらった。その後、就活をして内定をもらった。大学での成果を振り回して精一杯の虚勢をはったので、さぞ優秀な学生に見えたと思う。会社内定と同じくらいの時期に、学振内定通知も届いた。申請書に書いた展望はまるっと没になっているが、一体どんな素質を見出されたのだろう。

そうして今に至る。研究ではそれぐらいの挫折はよくあることだよ、とも言われたけど、それを乗り越えられるほどの情熱や興味はなかった。というか、乗り越えて平気な顔で研究を続ける人の方が狂ってると思う。努力は夢中に勝てないというやつ。何か夢中になれるもの出会いたいと思うけど、何かに夢中になりたいって言いながら年を取るんだと思う。何をやったとしても、上達するにはどこかで自分に負荷をかけて頑張らないといけない。そこで夢中でいるための気力を大学の6年間で全部使い果たしてしまった感じがする。つらいことや興味のないことを頑張りすぎた。

社会に出て働くわけだし、流石に関連技術勉強しなければと思うのだけど、ひたすらつまらない。以前の自分なら、会社評価されそうな技術を喜んで勉強したと思うのだけど、そういうギラギラした熱意は失われてしまった。たぶん研究に全部持っていかれた。どの分野もどの技術もつまらない。物事の細部や深い意味に立ち入りたいという欲求が一切湧いてこない。自分知的好奇心の乏しい人間であることを痛感する。この状態で働き始めて、仕事を続けられる気がしない。毎日少しずつ自分が衰えていくのが分かってとても怖い。何か努力をしなければと思うけど、何をしてもつまらなくて30分ともたない。何も努力していないから、手放しで遊ぶこともできない。人生どん詰まり状態。早く仕切り直したい。

anond:20190121203940

そもそもかかわることも気にすることもあり得ない。助けるのは知っている人間だけ。

冷静に考えればその結論以外ありえない。

1、見知らぬ女

冤罪捏造される危険が高い。やられたら人生破滅だ。近づかない。

2、子供

これも誘拐犯と間違われる。近づかない。

3、デブ

全てがそうとは言わんが、体感デブほどキレやすい。誰とは言わないが野菜でブチ切れるとか。怖いので近づかない。

4、ジジイ

最近はキレる高齢者話題になっている。現になんか得体のしれんことでブチ切れて怒鳴り散らすジジイを時々見かける。

いわゆる認知症もキレやすくなる一因とのこと。怖いのでこれも回避あるのみ。

5、追記

例えば駅なら駅員がやるべきことである

JRのアホは声掛けキャンペーンみたいな無能なことやってたけど。

路上であまり人通りがない場合は?ああでもこれも危険だな。声掛け事案にされてしまう。追い抜いても不審者事案だったりするし。だめだな。

結論、都会では見知らぬ人間にかかわること自体破滅への道ということか。

イノセントデイズ

生きたい という気持ちに 死にたい という気持ちが上回った時、私ならどうするか想像もできません。

 どうしようもなく辛いことが重なって冗談じゃなく本気で死にたいとおもうことがある、と友人に相談した時もお母さんに死にたいと伝えたときも、死にたくてたまらなくて一晩中泣いたときでさえも、私は心のどこかでは死にたくありませんでした。というか生きていたかったのだと思います。私は死にたいという言葉を何度も吐いた自分嫌悪感を抱きました。

 私は主人公の幸乃に同情をしながら非情しました。死にたいという感情を抱いて生き続けていた彼女無罪ながら「元恋人の家に放火し、妻と双子殺人した」という容疑に問われました。そんな彼女はそれを否定せず、死刑囚になりました。とても複雑ですが、一言で表すと「悲しい」が最適でしょう。彼女が親身に存在していたと想像してもかける言葉がわからないほど、気持ち矛盾私自身の胸の中で駆け巡ります普通の人なら冤罪死刑判決を下されれば、どんな術であろうとも死ぬ気で否認事実を伝えようとするはずです。でも私は生きたいという気持ちには勝らない程度で死にたいという感情を抱いたことがありますし、今も全くないと言ったら嘘になります。本気で死にたかったと共に周りへ迷惑をかけることを異常に嫌った彼女にとっては最も良い機会が訪れ、それを逃すわけにはいかなかったのかもしれない。という部分ではそれでよかったとも思ってしまますしかし例え死刑でなくても他人の罪をかぶるというのは決して良いことではないですし、結局本当の犯人もその事実を知って罪悪感で事故を装った自殺をしてしまったという事実も兼ねて本当にそれでいいのかとも思ってしまます。自らの選択によって死を選んだ彼女のせいで私は死刑という制度を少し否定する気持ちまで持ってしまいました。今までそんなこと考えたことすらなかったのに。

 彼女の微かな生きたいという感情死にたいという感情が勝ってしまったのは、彼女過去にありました。17歳自分を産んだ母と義父、義姉と共に暮らしていた彼女でしたがたったひとつ希望であった母が事故で亡くなってから彼女にとって地獄がはじまりました。その日から死刑判決の日まで、確かに彼女は多くの人に見下され人じゃないような扱いも受けていました。だれかに必要とされたい、と彼女は何度も思ったといいます。私はそんな彼女については、馬鹿だと思います。沢山の人から罵倒のなかで、自分を受け入れている人もいたはずです。何年にもわたり彼女無罪を突き止めた彼女過去の友人がとても可哀想に思います自分のことを思ってくれる人に気付こうとしなかったこと、これが彼女欠点です。自分人生において自己嫌悪しかしてこなかった彼女は愚かともいえる、と私は思いました。

 私はこの本を読み終えたとき幸せとはなんなのか考えさせられました彼女と私の価値観は恐らく全く違います家族ででかけたとき、おいしいものを食べたとき、私は単純に幸せだなと思いますが、幸せ人生といわれてみると心の底から考えても「わからない」という言葉しかでてきませんでした。でも、それでいいのかもしれません。たぶん「幸せ」に概念なんてないんだと思います。というかないですよね。個々それぞれで全然ちがうのです。

 自分人生に幕を閉じるとき、私は「幸せだった」と心から言える一生にしたいです。

anond:20190122221537

夫のことを自分の「普通」の人生のおまけぐらいにしか考えてない性格の悪さがヒシヒシと伝わってくる名文。

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