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はてなキーワード: 人生とは

2017-07-27

セックスしないと出られない部屋に閉じ込められた面識の無い男女2人。

初めは互いに警戒し合うも身の上話をすることで似た境遇であること、特に彼ら自身が困窮した家族経済的に支えている立場にある点で意気投合し、脱出の決意を固める。

そしてついに行為を終え開いた扉の先で彼らが見たのは武装した男たちと怪しげな機械

2人は狂気富豪自分たちの今後の人生を彼の人間観察のために費やす代わりに困窮した家族大金を渡させる契約を結んでおり、その契約に関する記憶を消した上で部屋に入ったのだった。

武装した男たちは2人を機械に押し込み今回の記憶を消去する。そしてまた新たな実験が始まった。

喧嘩してる人達

親御さんもそんなつまらないことをさせるために君達を生んだわけじゃないだろ?

そんなことばかりしてると人生無駄にするぞ

チョウチンアンコウのオスは悲惨やん

雌の10分の1程度のサイズで雌のようなハイスペック性能もなく、何とか生き延びながら雌に出会うと体に噛み付いて血液栄養を貰い寄生し、目も脳も臓器も退化して精巣だけ発達し、雌を孕ませてからさらサイズが縮んでいって最後は雌に吸収されて同化する。

子供電話相談チョウチンアンコウネタが出て懐かしくて検索してたら、チョウチンアンコウについて書いてるまとめサイトがヒットして、チョウチンアンコウのオスが羨ましいって男が山ほど居た。

何でこんなハードモードグロ人生になりたいのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170727214752

他人人生深いりして楽しいか?

ってか、ネットに出してる情報をそんな真に受けんなよ

Aさんの知性

新潟県県内トップ新潟高校偏差値71)卒業

横浜国立大学入学

学部不明だが、文章の旨さ、人物観察眼などから学部経済学部経営学部理工学部都市科学部、教育学部)のうち、

教育学部(旧教育人間科学部を含む)だと思う。学部の男女比データから見ても、女子男子を上回るのは教育学部だけなので、単純な可能性とも一致する。

教員免許を無事に取れていれば、28歳になってから看護学校に通いはじめることは無いだろう。裏の人生からやり直すための可能性が高い。この推察から中退可能性も考慮するべき。

看護師国家試験合格率は、一定レベル以上の大学卒の人なら100%に近い。

そこいらの風俗嬢とは地頭が違う。

おまいらの大多数よりも頭が良いだろう。

世の中の 厳しさを 経験しながら 大きくなっていく

 

子供からといって 大人から 甘やかされながら 大きくなった人

 

小さいうちから 世の中の 厳しさを 経験しながら 大きくなっていった人

 

人生を 逞しく 生き抜いていけるのは どっちだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://anond.hatelabo.jp/20170727102351

母親が“特攻の拓”以外の漫画を読まない

今年55歳になる母親がいるんですが、“特攻の拓”以外の漫画を一切読もうとしません。

母が“ブッコミ”に“出会った”のは俺が“中坊”の時です !?

しかリビングエアコンが“コワ”れていて、母親エアコンがある俺の部屋に“涼み”に来た時のことです !?

「暇だから・・・"漫画"でも読んじゃおうかな・・・  !?」とか言い出して、たまたま当時俺がハマってた特攻の拓を貸した所、その日のうちに“全巻”読んでしまったのです !?

母親人生で数えるほどしか漫画を読んだことがなかったらしく、漫画を読んだのは“中坊”の時に少女漫画を読んで以来だったそうです。

当時はオタク趣味理解がない母親にドエレー“COOOOL”な漫画をたくさん読ませて、漫画のことを"理解"させちゃおうかなァ・・・ !? と考えていたので、これをきっかけにほかの漫画も読んでくれないかな、と思ったのですが、それ以来、母親特攻の拓以外の漫画を薦めてもぜってー読もうとしません。

あれから10年たって俺が就職して引っ越した今でも、たまに俺の一人暮らしの様子を見にうちのアパートに来て、必ず"ブッコミ"を読んでいきます。余談ですが、母がうちを尋ねてくると、インターホンで「あ・・・アサカー拓だ・・・テメーは・・・!?」と必ず言うのですぐにわかます !? (実家に帰ってこい、と言うときは「“B”突堤に来い・・・」といいます。必ず)

母親は、人生において、漫画を読まないことで空いたリソース特攻の拓に全振りしてしまった感があります

もう俺も母親もいい歳ですので、“シュミ”を理解させようとかそういうつもりはないんですが、漫画表現の多い特攻の拓に“ハマ”れるということは、他の漫画もイケるということだと思うんですが、それを考えると母親がほかの漫画を読まないのは“少し”もったいない気がします !?

何故母親は“ブッコミしか読まないんでしょうか。ちなみに母親が好きなキャラクターは“魍魎”の“武丸”だよぅ・・・ !?

「当たり前の事ができない人間は、何をやらせても駄目」

というだけ言って何もしてくれない人間に恵まれたとても素晴らしい人生だった。

明日歩道に突っ込んできた車に撥ねられてもせいぜい明日やるドラマが見れないことぐらいしか悔やむこともなく死ねるだろう。

人の思想の醸成の話

ことインターネットでは、思想や支持する政治スタンスによって左から右のカラーリングを分け、しばしば自分と違うカラーリングの人をバッシングする様が観測できます

しかし、至極当然ながら、カラーリングでの敵味方のカテゴライズは非常に危険です。集団効果は、異を唱える人間がいないことから自体悪化させるため、お互いがお互いのイエスマンである関係は非常に不健全と言えるでしょう。

そして、バッシングする際に、相手バックグラウンド浅薄だと断定し、それ故の容赦のない罵倒をしている姿も散見されます

ネトウヨパヨクバカにするさまがまさにそれに当たるでしょう。

実際、ネトウヨ罵倒されても仕方ない、パヨクと罵られても仕方ない、そんなふうに思ってしまえる無茶苦茶な人もいますが、それはそれらの言葉が実際使われる頻度よりは遥かに希少なものです。

何故なら、呼称される側が、"その考えに至っても仕方がない"というシチュエーションが大半だからです。

例えば、私はここ六年ほどの韓国政府には一定猜疑心を抱いていますので、韓国政府おかしいと思うことは多々あります

原発に関する強い否定をする方々にも少々距離を置きたくて、放射能を過度に怖がる事がかえって福島の方々を苦しめている様は正視に耐えないものがあります

一方、組織犯罪処罰法の改正案の際は常に政府への不信感があり、ろくに修正されずに可決したことは心の底から落胆しました。急すぎだろあれ。

また、辻元清美と埋め立て作業員関係に関しては、私は完全にデマ判断しています

しかし、人によっては私の韓国原発への言及ネトウヨ認定するかもしれませんし、組織犯罪処罰法改正案の話や辻元清美言及ではパヨク認定するかもしれません。

しかし、それって結局、自分が信じるスタンスと違うからってラベリングして叩いてるだけじゃないですか。それこそ浅はかじゃないですか。

人がその発言をするまでには、前提として知っている情報があって、それは見たテレビチャンネル、読んだ新聞等によって変わってきますよね。

また、どんな知識を今まで培ってきたかによって、情報の受け止め方、咀嚼の仕方は違います

それらの一人一人の違いは、たった一つのイシューの違いでネトウヨだのパヨクだので判断できるものでは到底無く、物凄い幅のあるグラデーションなのです。

さっき韓国政府の話をしましたが、日本から見ると無茶苦茶に見える政府対応も、国の文化制度理解すると、なるほどと合点のいく場合も少なくありません。

ゲーム理論に基づけば、条件さえ揃えば多くの人は同じ行動を選択します。だから、何も不思議なことではないのです。自分の殻に入ったまま批判をしても仕方がないのです。

であれば、自分スタンスの違う人間が何故そんな発言をするのか、考えに至るのか、そこに至るまでの流れを、相手浅薄さと断定せず、何か理由があるのでは、と考えてみて欲しいのです。

原発放射能問題は、未だに健康被害シーベルトベクレルと言った単位が、どの値からどれくらいの健康被害が出るのかはっきり断言できず、かつ政府への不信感も合わさることでとにかく怖がっている様子が見て取れ、自民党エネルギーベストミックスと位置づけ原発廃止をする様子がないことから、恐怖感を持っている人はとても強いアレルギーを抱く様子が想像できます

それらの人の人生に、原爆スリーマイル島、福竜丸、チェルノブイリと言った深刻な事故記憶が深く刻まれているなら、尚の事です。

テロ等準備罪と言われる組織犯罪処罰法改正案も、政府立法事実にしてることが全部薄弱な根拠であることに目はつぶるとして、完璧事件を未然に防ぐには、NSAのような事前の操作能力プライバシーを侵しかねないほどの大きさで必要なのも、理解はできます

辻元清美一見も、生コン会社との献金の話は本当でしたし、籠池夫人メール修正求められてそれにメディアが応じたのも、メディア不信の人間からすると、極めて辻元清美に有利に動いたよう映るのもよく分かります。また、訂正報道をしたのも、TBSラジオであり、TBS過去石原慎太郎発言事実と違う形にテロップをつけて放送したことがあるため、信用に値しない、と判断する人もいたことでしょう。

考えはわかる、理解はできてる。

それでも、違うものは違うときもあるのですよ。でもそれは、発言者ネトウヨからでもパヨクからでもない。前提にする知識がまちがっていたり、あるいは不足しているから、事実に即していない発言になるのです。

韓国政府は、バックグラウンド法制度、政治ルールを把握すれば、行動は理解できますが、それが国際法外交の態度として適切かどうかの指摘や非難は、妥当範囲でされて然るべきです。

原発を過度に恐れるのと福島への偏見もつのは、感情論が先行している側面は否定できないでしょう。地域の測定データは常に掲載されており、農産物問題がないと断定できます健康被害は今後も観測必要はいえ、今のところ現れていません。

恐らくリスクがあるだろうと推定できるので怖がるのと、リスクゼロじゃないから怖がるのとでは、随分違うじゃないですか。この場合後者の怖がり方をしているように見えるわけで、その場合、この世に絶対がない以上、安心は得られないって事になります。それは極論だとしても、大丈夫であろうってデータが出ているのですから、それを無視して原発を恐れるあまり福島を過度に恐れるのは、差別につながるってリスクを知って頂くことで、大丈夫であろうってデータ真摯に受け止めて欲しいです。

組織犯罪処罰法改正案も、政府説明する立法事実根拠薄弱である以上、仮に荒れる議題だとしても、プライバシー犯罪抑止議論はしっかりとするべきだったはずで、その点政府は本当に不誠実であったと言わざるを得ません。

辻元清美の一件も、何故籠池夫人がその話を知っていたかという視点に当てると、メールを送ったタイミングのほぼ直前に、そう言った無根拠デマ松山昭彦氏らのブログに載る形でネットに出回っていた事を確認できる以上、それを見た夫人メールを送って、そのメールマスメディア掲載されていたであろうと言う流れを把握して、真偽を推し量ることが必要です。

もちろん、この四つの話題、私のこの書き口に批判があることでしょう。

しかし、批判されても全然いいんです。私は私の知り得る限りの情報から、これらの話の結論を持ってきました。違う結果が出たのなら、それは違う前提知識によるものです。その知識をもとに私を批判することは、私に新たな知識と知見を提示することであり、それは私にとってもとても望ましいことです。

真実の探求やより良い形を求める際、ディベートという討論方式が用いられます

これは、いわゆる言論喧嘩ではなく、それぞれの立場になって、立場をロールし、それぞれの立場知識を用いることで、より良い決断や探求を行うための会議話法なのです。

その観点から言えば、適切な言論批判は大歓迎なのです。

自分と違う意見人間がいたら、すぐに「あなたは間違っている」と言うのではなく、「何故そう思うのですか」と聞き、自分との違いを浮き彫りにしながら、相手立場なら自分はどう考えただろうと想像する。それだけで、随分言論平和になりませんか。

私の両親は共に政治思想リベラルですが、父の場合洋楽にハマってアメリカ文化に興味を持ち、その一環で公民権兎に感銘を受けた背景があります

母の場合、フォトジャーナル誌を出先の銀行で読んで衝撃を受け、以後反戦の思いが強まるとともに、中東問題に強い関心があるためであります

二人とも、共謀罪反対、自民党を快く思ってないって点では一致していますが、根っこに同じものが根ざしているわけでは、全然ないのです。それも、同じ時代を生き、長らく生活を共にしてきた夫婦であってさえ、です。

それだけ、一人一人、考えに至るまでの前提って違うと思うのです。

からネット上で自身と違う意見があっても、想像翼を広げて見てください。向こうにいるのは同じ人間です。必ずしもその人はあなたより劣っているのではなく、あなたと違う人生を送ってきただけなのです。

Aさんの母親

新潟にいる足に不自由を抱えている母親が、今回の一番の被害者かも。

娘が東京に出て大学を出た後トラブルを抱えながらも人生やり直すために28歳で看護学校に入って

国家試験合格をして病院就職をして、元気にやり直してくれるものだとおもっていたら、

3月から麻布警察署に何度も呼び出されて、上京をする羽目になり、

挙句に娘から親子の縁を切ると宣言された。

あんたのところの娘さん、ネットで話題になっていると近所の人が教えてもらって、

何度も警察とやり取りをして捜索願いも出している。

かわいそう。

https://anond.hatelabo.jp/20170727160859

政治営利目的ではないので、『お金権力や名声が集まる』という価値において、「出来る」という判断指標を選ぶのはおかしい。

・実は政治家は儲からない。儲かろうとする動きは法に反する。仮に隠れて儲けていても、違法であるからこそ法律以外の足かせとなって人生にのしかかることになる。

・実は政治は、労働責任に見合う名声や報酬は得られない。

・したがって今は、お金ではなく名声だけが欲しい馬鹿トランプ型または上西型)や、世襲二世三世馬鹿安倍型)か、信念に狂った馬鹿(左一般しか政治をやる人がいない。

スネ夫のび太友達だろうか

BSテレ朝チャンネルでよく、大山のぶ代さんが声をあてていた頃のドラえもんアニメ再放送されている。

先日たまたま休みだった日にテレビをつけたら、おそらく80〜90年代頃のドラえもん放送されていた。

最近ドラえもんアニメは見ていないため論から外すが、まるで20年以上もドラえもんアニメ漫画に触れてきたと言うのにその時突然、果たしてスネ夫のび太友達と言えるのだろうか?という疑問が湧いて出た。初めて湧いて出た。

私はずっと、そうと意識はしないまでも、ドラえもんの主要キャラクターの中でのび太しずかちゃんスネ夫ジャイアン友達同士だと思い込んできたことに気づいた。

しかし、よく考えてみれば、新しいビデオを入手した時に「このビデオは3人用なんだ」と言いのび太を仲間外れにし、別荘に旅行する時も運転手を含め車が4人乗りだからと言いのび太ハブにし、敢えて3人が楽しそうな写真のび太に送りつける。私が偶然見た再放送の話では、別荘に行くことは伝えてあったが、のび太が届いた写真を見て初めてしずかちゃんジャイアンも一緒に行っていることを知ったようなシーンがあった。こんな行為を、友達だと思っている相手執拗に繰り返すだろうか?

のび太勉強スポーツも出来ない、自宅で射撃あやとりを時々やって自分天才だと鼓舞するだけの冴えない小学生で、ドラえもん世界においても周りにいる人たちからいじめられ面白がられるという"キャラ"であることは理解出来る。

そしてのび太は、いじめられたり騙されたりしてもスネ夫ジャイアンが家に来たら玄関先で追い返したりしないし、時にはドラえもんの道具で遊ぶ時に誘ったりする。("優しいから"なのか?)

のび太にとってのスネ夫ジャイアンは、いつもいじめられバカにされる相手であるが、ドラえもん存在を盾にして見れば、自分ドラえもんの道具の利用によって優位に立てる(あるいは人の役に立てる)状況になった場合に、真っ先に優位に立ちたい相手なのではないかと思う。のび太自分ダメさをわかっているので、ドラえもんの道具を使用してスネ夫ジャイアンに勝つ、あるいは遊び場などを提供する権力の強いもの立場に立つ時が、最も自己肯定出来る瞬間なのではないだろうか。

変わってスネ夫であるが、私は彼がのび太友達だと思っているとは到底思えない。

彼のやり方は小学生高校生にかけての女同士の世界私自身幾度となく体験してきたものに非常に近い。

あいつはそういう"キャラ"だから、と言って相手をイジって面白がるふりをしてハブにする自分から遠ざける。一緒には遊びに行かないし新しいビデオも見せない。これは個人的体感で言えばのび太は確実に嫌われている。それもかなり、相当嫌われている。

スネ夫のび太に何か良い対応をする時、スネ夫目的は大体ドラえもんであるスネ夫ドラえもんだけにのび太の価値見出している。

のび太スネ夫関係はかなり複雑なものであるが、どちらかと言えばのび太側だった私の人生ソースに考えた場合のび太スネ夫友達だと思っているかもしれない。対してスネ夫はそうではないだろう。

ジャイアンは何も考えていないと思う。バカから

37歳の無職ニートハローワークに行って来た。

建物に入ってすぐに怖くなって出てきた。

手が震える。今日はもう家に帰る。弱くてごめんなさい。これでまた親を泣かせるだろう。

どうしてこうなったのか。大学までは人生を楽しめてた。就職活動挫折した。

面接までは何度も行っても全部落とされた。馬鹿にされるように笑われた。

面接とき緊張して握ってた手を一度グーパーする動作をしたことがあった。面接官にその理由を聞かれた。

緊張しましてって答えた。こんなんで緊張する人材は困るなあと笑われた。一緒に面接を受けてる皆も笑ってた。

水がチャプチャプと溜まってる音を聞くようになった。頭の中に水が溜まってうまく声や音が聞こえないように思えた。

父親から就職氷河期からって甘えるなと何度も言われた。ちんたらしてるなと怒鳴られた。

履歴書文字が書けなくなった。象形文字みたいになった。

水の音が激しくなって煩くて眠れなくなった。母から祖父就職祝い計画してるから頑張ってと励まされた。

気づいたら暴れて家のなかをめちゃくちゃにしていた。そのまま引きこもった。

三年くらい経って精神科に行った。パキシルとかドグマチールとかデパスとか薬を沢山処方されて少し落ち着いた。

外に出られるようになった。でもそれからずっとニートだ。

明日もまたハローワークに行く。明日こそ逃げない。逃げない。

anond:20170715092225

個人意見勝手に表明すればいいが、その基準統一するためにも法律というキマリがあるのね。

例として「任期中に痴漢」は「痴漢法律違反」だしつまり任期中に犯罪」してるから嫌ってもいいんだけどそれでも採用時には「こいつ痴漢するバカかな?」とかわからんわけ。

妊娠って犯罪ですかね? どちらかというと病気に近いですよね。

不法でなく合法なことまで、自分にとって不都合なことを何一つ受け入れず「自分関係ないところでやって」と言い続けて結果が現在の世の中なわけ。

小渕恵三首相を在任中に過労死で殺したのもこういう人たちの暗黙の合意なわけよ。

 

一応いっとくけど議員育休を不倫という不祥事で潰した宮崎のこと女性議員全員恨んでると思うわ。

しろ育児パパ、子供、すべてが恨んでもいい。

とにかく病気になるのと同様に妊娠だって個人人生のなかで止められない出来事だとしてうけとめてほしい。

もちろん、女性だって働きたいけど家族社会のための妊娠大事だとおもいながら両方を得ようと人一倍体力とかつかってがんばってる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000003-wordleaf-soci&p=2

このようになんとかしてうまくいく場合もある。(ガンの話)

 

人を人としてうけとめられない企業日本に増えてる結果が相互監視から過労死社会では。

 

もう少し利己的なニンゲンにも響くようにいうと、この増田

妊娠したい人はやっぱり健康ではたらけるニンゲンでも迷惑なんだな。受けるのやめよ」というまともな感性の人を先回りして追い払ってて、

病気とかあって妊娠なんてとてもできないけどだまって受けよう」というクズ(男も含む)ばっかり呼び寄せる行動をしたのだということをもう一度よく考えてはどうか。

そのうちすぐ人を見る目がないって採用担当から外されそうだけど、このアホを抱えちゃった会社の人はがんばってフォローしてあげてほしい。

https://anond.hatelabo.jp/20170727123447

人繰りするとして他の正社員に負荷をおしつけるなり派遣社員を一人連れてきて使い捨てにするなりして

人様の人生すり潰さないといけないんだから効率なのは事実でしょう

派遣人間じゃないからいいんだっていうならそれが効率的でしょうけど

30

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

誕生日の記念に自分人生ざっと振り返ってみたい。長くなるか、すぐに終るか、それは書いてみないとわからない。

2年前からイーストヴィレッジセントマークスで仲間達とバーをやっている。大抵はヒップホップがかかっている。客層は黒人日本人ヒスパニック

日本酒がメインのバーにするはずだったが、すぐにうやむやになってしまった。夏はフレンチスタイルのパナシェがよく売れる。地元の人がこれを読んだら、もう場所特定できてしまうと思う。

大儲けとはいえないが、店はそれなりに繁盛している。僕はほぼ毎日カウンターDJブースにいる。ちなみに趣味ボディビルで、アマチュア大会で2回ほど入賞したことがある。

まさか自分がこんな生活を送るようになるとは思わなかった。中学生の頃は、江戸川乱歩京極夏彦に傾倒していた。将来は図書館司書になるつもりだった。顔は青白く、ひどい猫背だった。ある女性との出会いが僕を大きく変えた。

そうだ、あの子について書こう。

最初彼女と遭遇したのは、高校に入ってまもない頃だった。校庭と校舎をつなぐ階段の途中ですれ違った。彼女ジャージ姿だった。背が高く、涼しげな目が印象的だった。かっこいい人だと思った。一瞬だけ目が合い、僕はあわてて逸らした。

当時の僕は最低だった。勉強も出来ないし、スポーツも苦手。しかクラスではパシリだった。どういう経緯でパシリになったのか、まったく思い出せない。梅雨の訪れのように自然な成り行きだった。

僕をパシリに任命したのはNというクラスメートで、彼は教室内の権力を一手に握っていた。髪を金色に染め、足首に蛇のタトゥーをいれていた。15才の僕にとって、蛇のタトゥーはかなりの脅威だった。

休みになると、僕はNを含む数人分のパンジュースを買いに行かされた。金を渡され、学校の近くのコンビニまで走らされる。帰りが遅かったり、品切れだったりすると怒鳴られる。そういう時はヘラヘラ笑いながら謝った。歯向かう勇気はなかった。そんなことをすればさらに面倒なことになるのは目に見えていた。

いじめられていないだけマシだ、パシリに甘んじてるのもひとつ戦略だ、そう自分に言い聞かせていた。

ある日、いつものようにパンジュースを買って裏門から教室に戻ろうとした時、また彼女とすれ違った。相変わらずクールな表情。今度は制服姿だ。ジャージの時より断然かっこいい。ネクタイをゆるく結び、黒いチョーカーをつけていた。目が合う。すぐに逸らす。前と同じだ。

僕はすっかり彼女に魅了されてしまった。教室に戻るのが遅れて、Nに尻を蹴られた。いつも通りヘラヘラ笑いながら謝った。

それから広場廊下で何度か彼女を見かけた。一人だったり、何人かと一緒だったりした。彼女は常にクールだった。それにどんどん美しくなっていくようだった。どうしても視線が吸い寄せられてしまう。そのくせ目が合いそうになると、僕はすぐに逸らした。

彼女のことをもっと知りたいと思った。気を抜くとすぐに彼女のことが頭に浮かんだ。できれば話してみたい。でも僕ごときにそんな資格は無い。きっと冷たくあしらわれて終わりだろう。遠くから眺めているのがちょうどいい気がした。

なんだか出来損ないの私小説みたいになってきた。こんなことが書きたかったんだっけ? まぁいいか。もう少し続けてみよう。

30才になった今、少年時代気持ちを思い返すのはとてもむずかしい。あの頃は恋と憧れの区別もついていなかった。おまけに僕は根っからの小心者だった。彼女の目を見つめ返す勇気もなかった。世界は恐怖に満ちていた。蛇のタトゥーが恐怖のシンボルだった。

1学期の最後の日に転機が訪れた。大げさじゃなく、あれが人生の転機だった。

よく晴れた日の朝。バスターミナルに夏の光が溢れていた。まぶしくて時刻表文字が見えなかった。僕はいものように通学のために市営バスに乗り、2人掛けのシートに座った。本当は電車の方が早いのだが、僕は満員電車が嫌いだった。それにバスなら座れるし、仮眠も取れる。僕は窓に頭をあずけて目を閉じた。

発車する寸前に誰かが隣に座った。僕は目を閉じたまま腰をずらしてスペースを空けた。香水匂いが鼻をくすぐった。

ふと隣を見ると、彼女が座っていた。目が合った。今度は逸らすことができなかった。彼女がにっこり微笑んだのだ。彼女は気さくに話しかけてきた。

校内でよく僕のことを見かけると彼女は言った。その時の驚きをどう表現すればいいだろう。うまく言葉にできない

さら彼女は僕の頭を指して「髪切ればいいのに」と言った。たしかに僕の髪は無造作だった。でもそんなに長いわけでもなかった。わけがからなかった。彼女が僕の髪型を気にかけるなんて。

彼女ひとつ上の2年生だった。ふだんは電車で通学しているが、初めてバスに乗ってみたという。色々なことを話した。幸福なひとときだった。なぜだろう、初めて喋るのに僕はとてもリラックスしていた。きっと彼女のおかげだと思う。人を安心させる力があるのだ。

車窓から見える景色がいつもと違った。こんなにきれいな街並みは見たことが無かった。行き先を間違えたのだろうか。ふたりであてのない旅に出るのか。落ち着け。そんなはずはない。もういちど景色確認してみる。いつもの道だ。たまに彼女の肘が僕の脇腹に触れた。スカートから伸びるすらりとした足が目の前にあった。目眩がした。

特に印象に残っているのは、彼女小学生の時に"あること"で日本一になったという話だ。でもそれが何なのか、頑なに言おうとしないのだ。絶対に笑うから教えたくないという。それでも僕が粘り続けると、ようやく白状した。それは「一輪車」だった。

一輪車駅伝全国大会というものがあり、彼女ジュニアの部で最終走者を務めた。その時に日本一になったらしい。僕はそんな競技があることすら知らなかった。

まり想定外だったので、どう反応すればいいかからなかった。でもこれだけは言える。彼女が恥ずかしそうに「一輪車」とつぶやき、はにかんだ瞬間、僕は本当に恋に落ちた。

彼女一輪車燃え尽きて、中学から一切スポーツをやらなくなった。部活に入らないのも体育を休みがちなのも、すべて「一輪車燃え尽きたから」。ずいぶん勝手理屈だ。なんだか笑えた。そんなことを真顔で語る彼女がたまらなくチャーミングに見えた。だいぶイメージが変わった。

会話が途切れると彼女はバッグからイヤホンを取り出して、片方を自分の耳に差し、もう片方を僕の耳に差した。ヒップホップが流れてきた。ジェイZだった。いちばん好きなアーティストだと教えてくれた。

僕はジェイZを知らなかった。そもそもヒップホップをあまりいたことがなかった。素晴らしいと思った。リリックなんてひとつもわからなかったが、極上のラブソングだった。本当はドラッグの売人についてラップしていたのかもしれない。でも僕にとってはラブソングだった。

あの日バスは僕を新しい世界へと導く特別な乗り物だった。バスを降りて、校門で彼女と手を振って別れた瞬間から、あらゆる景色が違って見えた。すべてが輝いていた。空は広くなり、緑は深さを増していた。

次に彼女と目が合った時は必ず微笑み返そう。蛇のタトゥーはただのファッションだ。この世界はちっとも怖い場所じゃない。

新しい世界の始まりは、夏休みの始まりでもあった。僕は16才になった。(14年前の今日だ!)人生が一気に加速した。そう、書きたかったのはここから先の話だ。ようやく佳境に入れそうだ。やっと辿り着いた。

僕は髪を切った。坊主にした。そして体を鍛え始めた。近所の区民センタートレーニングルーム筋トレに励んだ。それから英語勉強に没頭した。図書館自習室で閉館まで英語と格闘した。単語熟語文法、構文、長文読解。最初暗号のように見えていた文字の羅列が、だんだん意味を紡ぐようになっていった。

英語筋トレ。なぜこの2つに邁進したのか。理由は至ってシンプルだ。ジェイZになろうと思ったのだ。彼女いちばん好きなジェイZだ。

①僕がジェイZになる

彼女は僕に夢中になる

ふたりはつきあい始める。

完璧シナリオだ。僕はこの計画に一片の疑いも抱かなかった。

できれば夏休みの間にジェイZに変身したかったが、さすがにそれは現実的では無かった。でもとにかくやれるところまでやろうと思った。僕は筋トレ英語に励み、ジェイZの曲を聴きまくり、真似しまくった。日差しの強い日には近所の川べりで体を焼いた。

夏休みが終わった時、僕の見た目はジェイZにはほど遠かった。当然だ。そう簡単に変われるわけがない。日焼けして、少しだけ健康的になっただけだった。でも内面は違った。ヒップホップマインド根付いていた。誇りがあり、野心があった。闘争心に溢れていた。

僕はパシリを断った。特に勇気を振り絞ったという感覚もない。単純に時間がもったいなかった。昼休み英文リーディングに充てたかった。誰かのパンジュースを買いに行ってる暇はない。

パシリを断ると、彼らは一瞬どよめいた。こいつマジかよ、という顔をした。Nが笑いながら尻を蹴ってきたので、笑いながら蹴り返した。教室全体がざわついた。Nはそこで引き下がった。

それからしばらくの間、 嫌がらせが続いた。机や椅子が倒された。黒板には僕を揶揄する言葉が書かれた。でも相手にしている暇はなかった。早くジェイZにならなければ。僕は黙って机を立て直し、Nをにらみつけながら微笑んで見せた。Nの表情にわずかな怯えが走るのを僕は見逃さなかった。

筋トレ英語ラップ筋トレ英語ラップ。その繰り返しだった。僕は少しずつ、でも着実に変わっていった。あの日からいちども彼女と会っていなかった。校内でも見かけなかった。でも焦ってはいけない。どうせ会うなら完全にジェイZになってからの方が良い。

そんなある日、柔道の授業でNと乱取りをすることになった。たまたま順番が当たってしまったのだ。組み合ってすぐにわかった。こいつは全然強くない。いつも余裕ぶった笑みを浮かべてるが、体はペラペラだ。とんだハッタリ野郎だ。絶対に勝てる。

Nが薄ら笑いを浮かべながら、足でドンと床を踏んで挑発してきた。腹の底から猛烈な怒りがこみ上げてきた。なぜこんなやつのパシリをしていたのだろう。さっさとぶちのめすべきではなかったのか?

僕はNを払い腰で倒して、裸締めにした。Nはすぐにタップしたらしいが、僕はまるで気付かなかった。先生があわてて引き離した。Nは気絶しかけていた。僕は先生にこっぴどく叱られたが、その日から誰も嫌がらせをしなくなった。勝ったのだ。

でも連戦連勝というわけにはいかない。ヒップホップ神様残酷だ。僕は恋に敗れた。いや、勝負すら出来なかった。なんと彼女夏休みの間に引っ越していたのだ。僕はそれをずいぶんあとになってから知った。

彼女とは二度と会えなかった。筋肉英語ヒップホップけが残った。なんのための努力だったんだろう。せっかく坊主にして、体つきも変わってきたというのに。仮装パーティーで会場を間違えた男みたいだ。マヌケ過ぎる。しかし、そんなマヌケ彷徨の果てに今の僕がいる。

高校卒業して、さら英語を極めるために外語大に入った。それからNY留学して、今の仕事仲間と知り合い、色々あって現在に至る。仲間達はみんなヒップホップを愛している。それだけが共通点だ。すべてのスタートあの日バスの中にある。

ずいぶん長くなってしまった。まさかこんな長文になるとは思わなかった。そろそろ止めよう。

僕は今でも週に3回は筋トレをしている。当時よりずっと効果的なトレーニング方法も身に付けた。知識も格段に増えた。でも本当に必要なのは、あの頃のような闇雲な熱意だ。

30才になってしまった。

つくづく思う。若さがもたらすエネルギーはすごい。10代の頃を思い返すと、とても正気だったとは思えない。

精神状態おかしくなっていた

連休明けの火曜日、僕は仕事が嫌になって嫌になって嫌になって、飛び降りしまった。

数週間前から過労がたたり睡眠不足、その状態でどんどん積まれタスク、回らない頭で処理しようとも全くタスクが処理できずさらに怒られる。プロジェクトの期限は来週末、月曜日から自分がこなさないとならないタスクの量、できないがためにおこなわれる詰問の場。死んだ目をして土気色の顔をしてその場をやり過ごして残されたタスクに取り掛かる。そんな人生はもう不可能だと思った。

死ぬにはどうすれば良いか首吊りリストカット色々試した。しかし本当のところで死ぬ気は無かったのだろう、首吊り最後まで決行することはできなかった。

未明に目が覚め、飛び降り場所を探してうろうろしていた。始業も迫る8時頃、歩道橋の踊り場から衝動的に飛び降りた。

怪我は大したことなかったので、会社今日休みます、と連絡したところ、いつのまにか実家送還されたことのみ覚えている。

消えた増田に全力マジレス

非モテが力を持てばゲスいことをするってことではない。

・人はおおかたが、内心はゲスいことを考えている。

・力を持つことでそのゲスさを外に出してもいいと勘違いする不届者も残念ながらいる。

・要するに力の行使範囲勘違いするところが問題

世の中には、Aセクハラをするひと/Bセクハラをしそうになってもがまんできるひと/Cセクハラ発想がないひと、の三種類のひとがいて、Aセクハラをするひとは、力の行使範囲勘違いしている人、と言っていいと思う。

多くの人間はBに所属し、聖人君子かと思うようなCは希少種である

それはともかく、Aセクハラをする人は、なぜ行使範囲勘違いするのか。幾多のセクハラを受けてきた当増田が観察した結果をまとめてみると、

 1 力の行使範囲が広いほど自分が偉いと考えている(旧来型セクハラ人格野良犬マーキング

 2 プライベートパブリック区別をつけられない(空気読めない、もしくはおれら仲間だからつい的な境界症例的なアレ)

 3 もともと「女(または男)は見下していい」と思っている(ネオ性差別、「分断」派)

あたりが、感情原型としてあるのかなと考えている。これは原型なので、多くのセクハラ事案はこれらがそれぞれ個別比率でミックスされている。

少し前に話題になった、中西大介元Jリーグ常務理事セクハラ事案などは、1と2の合体型というか、職場(や家庭内)で起こるセクハラ典型的パターンだろうと推察できる。

偉いんだから何しても許されるという甘えた心と、自分たちは身内なのだから許されるだろうという甘えた心である。要するに甘えてんだあのタコ坊主一生戻ってくんなサッカー界隈に。増田Jリーグ好きなのでつい激昂してしまったが。

ちなみに、この数日話題になっている彼のケースだと、1に加え3の要素である性差別性的対象へのコンプレックス感情などもありそうだと愚察している。

珍しい種類であるCは、大抵ちょっと非の打ちどころのないモテだったりして、世界不公平さに思いを馳せたりもする。

彼らにはセクハラ不要なのだ。内心のエロ心を外に出す必要を感じていない。

権力範囲確認をする必要がないほど対社会的承認欲求に満たされているし、自分と異なる人(性的志向対象含め)とは融和すべきで対立するメリットゼロだと自然に考えることができる。

大抵の場合そのような聖人君子プライベートにも満足感を得ているので公私を分けるのも比較的容易であるCタイプの人は家族円満に加え子供まで優秀だったりするので、ほんとすごい。

話は逸れるようで逸れないが、増田は「モテ」をバランス力ととらえている。イケメンであるとかお金を持っているとか、それだけでは「モテ」は成立しにくい。

バランス力って、イケメン4、お金5、地位4みたいにモテ要素がバランスよく配合されてるヤツだろ?ケッ、と思う増田諸兄もひょっとしたらいるかもしれないが、当増田が主張したいのはそういう意味でのバランスではない。

人が持っている各戦闘能力(顔、金、能力面白力、愛嬌ギーク力、諸々さまざま)には、残念ながら個々人ごとスコア差があるし、各戦闘能力間にも「社会における評価」差がある。

簡単に言えば「顔」は社会的評価が高いが「ギーク」はそうでもない。でもタモリ倶楽部世界観では「ギーク」のモテ力はかなり高まる、みたいなことだ。

増田の言いたいバランス力とは、己が持ってる各能力とそのスコア自分が納得しているか、ということである自分と「自分能力」に折り合いがついている状態を「バランス力がある」と表現したい。

増田諸兄は「おれと似たような顔面あいつには可愛い彼女(彼氏)がいるのに…」と思ったことが一度ぐらいはあるだろうか。少なくとも当増田にはある。

そういう「あいつ」が、私からみても良いヤツならまだ納得できるが、それほど良いヤツではないむしろ悪いヤツなのに…ということも少なくない。

嫉妬含有率の高い感情に我ながらがっかりし、うっかり己の不運に絶望しそうになるところだが、一方で、この「むしろ悪いヤツで戦闘力もあるとは思えないのに良い思いをしているヤツ」は、己の戦闘能力客観視し適切な戦略を実行しているからこそ、果実を得られている(当増田はそのやり方は必ずしも常に好ましいことだとは考えないが)と考えることができるのではと思うのだ。

戦闘能力を示すチャートグラフの数値や面積の広さが問題なのではない。いや問題ではある(初めからまれ果実を手に持って生まれ人間も世の中にはいる)が、それとは別に、「自分は今はその面積しか戦闘能力がない」「うむそれなら持っているもので戦おう」と己の能力を素直に受け入れ対社会への解釈客観的に出来る者には、その後の成長力も含め、なんにせよ未来があるということだ。

例えば、ギーク力が突出して高いだけの人間だったとしても、場所メンツを選べば合コンでいい塩梅彼女をゲットすることだってできる。

ポイントは「いい塩梅の」である社会的100点満点の(自慢できる)彼女である必要性は、少なくとも内的にはないということに、気づけるかということ。

手に持っている武器では倒せない敵に向かっては(または向かいもせずに)ヘイトを貯め込んでいく、このような状況を、当増田は「バランス力のないヤツ」と定義したいのである

全ての項目が10点満点のチャートグラフを書けなくても、あちこちでこぼこで尖っていびつグラフ自分でも、持ってるもんでやりくりしてこう、と折り合いがついた、バランス力が取れた状態になると、不思議なことに(まぁ不思議ではない当然ではあるが)チャートグラフのへこんだ項目のスコアも伸びていく。そもそも足りない自分に折り合いをつけられること、それ自体が「戦闘力の開発」だったりもするし。

一方で、この折り合いがつかないと、どんどん生きにくい自分になって行くんだろう。無い能力評価されにくい能力相手を呪う前にやることがあるってことだ。

そうすりゃCの聖人君子にはなれなくても、B:ごく普通セクハラ我慢できる小確幸人生は、手にすることはできる。

セクハラする人生は、幸せ人生とは決していえないのだ。あれは統合できない自己が、己や周りを巻き込んで自爆していく作業しかない。

https://anond.hatelabo.jp/20170727084429

可能性が断たれた世界とか言う割にプロ存在意識ちゃうってのは結局上位の世界に未練があるってことだと思うんだよな

月並み意見になってしまうが

何か興味のあることで一度プロを目指して真剣にやってみればいいと思う

続けてればいつか運が回ってきてチャンスをつかめるかもしれない

せっかく掴んだチャンスでベストを尽くしても天才にはボロクソに負けるかもしれないな

でもプロになれなくともそこまでやってようやく本物と自分が住む世界が違っていたんだということが心の底から理解できて

自分人生を楽しもうと思えるようになると思う

遠回りだろうがお前みたいにそこまでやらないと納得できない性分のやつだっている

今井絵理子議員を祝福しま

SPEEDボーカルの座を相方の色恋沙汰のせいで奪われ

結婚して出産したと思ったら、子供の聴力が奪われ

結婚相手は変なグラドルに奪われ

そんな人生だった今井絵理子が、人から奪う立場になったのか。

祝福しよう。

https://anond.hatelabo.jp/20170727083021

考えること自体や体を動かすこと自体気持ちいいのはよく分かる。

しかしそのフィールドに留まる限り、傍目から見ればただのコミュニティーの肥やしだろう。

例えば、子供テレビゲームに夢中になると、一昔前の親はまず良くは思わなかったでしょ。

それは将来の可能性に全く寄与しない(ように見える)からで、

もっと勉強して、将来の可能性を広げて欲しいと普通は思うでしょう。

そういう、可能性の絶たれた閉じた世界自分人生を捧げることは、俺は絶対に間違っていると思う。

ちなみに、生きててとても辛い。

スポーツとか将棋とか囲碁とかが趣味の人って

絶対プロに勝てないのに、地道に練習してるのはなぜなんだろう。

身内で楽しめればそれでいいのだろうか。

たった一度の人生をただのコミュニケーションツールに捧げるなんて、自分には全く理解できない。

それとも自分との戦いなのだろうか?

人の下で自分と戦うなんて惨めに感じないんだろうか?

例えば、思索芸術表現には、絶対の正解はない。

大多数はあっけなく忘れ去られるだろうが、それでも自分が何かを残せる可能性は否定できない。

勝ち負けのあるゲームなんて、勝てる可能性のあるやつだけが頑張ればいいんじゃないのか。

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