「ゲラ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゲラとは

2018-02-18

anond:20180218163256

情けない男なんか簡単キャンいわすってゲラゲラ笑ってらっしゃるという体でネットに書き込んでる女性様は結構いらっしゃいます

anond:20180218162753

えっでも情けない男なんか簡単キャンいわすってゲラゲラ笑ってらっしゃる女性結構いらっしゃいますけど…

痴漢被害に遭って声も出せないのはオトコザルでいうオタク層で私が見かけたのはヤンキー層なのかな

それとも痴漢は情けない男カテゴリではないのかな

キャバクラの痛客

Twitterとかでキャバクラの痛客のLINEトーク画面スクショなどが晒されているの、特に何の疑問も持たずにゲラゲラ笑ってたんだけど、ふと切なくなってしまった。

学生時代スクールカースト上位の人たちが下位の人たちを嘲笑していたのを思い出す感じ?

晒すだけならまだしも、そこに罵詈雑言が混じってくると、少し恐怖をおぼえる(無駄罵倒する文言があると、もはや呪いしか思えなくて……)。

当人にとっては身に降りかかった災難でしかないことを、「ネタ」という形で昇華するのは良いと思う。思うんだけど、人権〜!って気持ちにもなってしまった……ああ……

ところで、今日グレイテスト・ショーマンを観てきた。

無難ストーリーに、ド級パフォーマンスって感じ……?良かったけど、何となく物足りない気もした。何が足りないんだろう?

お代わりはしないと思うけど、大きなスクリーンで観てよかった。

2018-02-17

友達彼氏ができた

去年の冬、中学生の頃からめちゃくちゃ好きで仲良しだった友達彼氏ができた。友達女の子わたしも女です。

その彼氏はやさしくて、ちゃんとしてるっぽい。まだ直接あったことないけど顔もそこそこって感じだ。バレるのやだからあんま書かないけど。

サイコー!!!サイコー!!!わたしが好きで好きでたまらない、大好きな友達に素敵な恋人ができた!!!!!!!!それを友達はよろこんでいる!!!!!!!!しあわせな出来事!!!!!!!!わたしもよろこんじゃうねお赤飯炊いちゃう!!!!!!!!!!!!!!!!今後当人たちの間にしかからない苛立ちとか問題はこれから発生するかもしれないけど、どうか末永くハッピーでいてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

で、その友達が、たぶん彼氏からもらったであろうめちゃくちゃかわいいプレゼントクリスマスにインスタにあげてるのを見て、わたし完全にひとりになったな、と思って、同時にしぬほど恋人がほしいと思った。

そのプレゼントが可愛かったからじゃなくて(いや、可愛かったけど)、もうこの子わたしクリスマスにすごしてくれることはもうないんだな〜とわかってしまたからひとりが浮き彫りになって恋人がほしくなった。

恋をする、付き合う、恋人になるって誰かの唯一になるってことでしょ?なんかサイコーだよね。特別行事とか誕生日とか一緒に過ごすんだろうな〜もちろんそうじゃないなんてことない1日もひとりじゃなくなるんだよね。

と思ったらめちゃくちゃゾッとした。わたしひとりじゃない日、ほぼないもん。わたし特別に思ってる誰かなんか親以外マジでいないから。男でも女でもどっちでもなくてもいいんだけど、みんなどっからそんな人見つけてくるのかな。埋まってんのかな?それとも生えてる?枝にぶら下がってるの?上探したほうがいい?

ていうか、無課金で恋する方法がわからない。金を払わないと会えない人、というか、デートドームアイドルしか好きになったことないし…。

わたしは今のところたぶん異性愛者なんだろうなあって感じなんだけど、そもそもキモくない?!?!って気持ちをなんとかできてないわたしがだめなんじゃない?てか、だめだ。

男、別にそんな全員が全員キモくないのに、ずっとキモいよ〜って気持ちをうまく処理できてないわたしには彼氏などできない。女の子が好きだ。物心ついてからずーっといじめられっ子だったわたしのこと、叩いて酷い言葉投げて影で笑ってたのは男で、守って愛してゆるしてくれたのはみんな女の子だったからもうこれはしょうがないだろって思ってるからだめなんだろうな。どうしたら治るのかな。病院行けばいいのかな。

この気持ち性的ものなのかは自分でもわからないけど、ただただ女の子が好き、大好き。そりゃ女の記号を纏う人の中には嫌いな人もいるけど、大体の女の人の魂もその入れ物の身体もみんな最高、愛してるといつも思う。好きだ。

じゃあわたし恋愛対象女性で、女の子と付き合いたいのだろうかと考えると、さっきも言った通り、ちょっと違うんじゃないかな…と言うのが現在見解だ。わたし女の子セックスしたいんじゃなくて、一生一緒に遊んでたいんですよ。女だけで飲み会してやいやい言ってだし巻き玉子たべながらヨーグルトサワー呑んで、カラオケで夜を明かしたりそのままラーメンいったり、一緒に美容院いったり時々コスメカウンターを巡ったりしたいんだ…。

わたし恋人ができない理由自分わたし価値がないからっていうのはわかってるんだよ。ブスだしデブだし性格も良くないし精神不安定だし、いいところは自分ではわからない。おまけにコミュ症で友達も少ない。マザコン。好きなものは酒とBLアイドル。ヤバそうな匂いがすげーする。わたしだったら絶対に好きにならない。やだよーひとりで死にたくないよー恋とかしてみたいよ!

もう精神面がダークサイドに落ちそうだからもうこの話やめよう…。誰かに相槌うってほしくて増田に書き込んでみたけど、こういうのはカウンセラーかに話すべきなんですかね?精神科?でもなんて言えばいいの?こんな世間の誰も興味ない無駄なこと、誰にも相談すべき話ではないのでは?

とにかく、わたし友達はみんな幸せになってほしい。幸せが何なんだかわからないけど、とにかく暖かく平和で暖かでいますように。きみと一緒にカラオケして聖どすけべ祭りゲラゲラ笑ってそのまま寝落ちした14歳クリスマス人生で一番楽しかったクリスマスだけど、それは一生思い出さなくていいよ。わたしだけの秘密にしておくね。

2018-02-14

ポールローガンには怒るのにバーチャルおばあちゃんには笑うダブスタ

バーチャルおばあちゃん(以下VB)、というバーチャルユーチューバーがいる。

フェイスリグのサンプルキャラクターの老人に声を当てたキャラだが、

持ちネタ基本的自虐的な老人ネタ戦争差別ネタ

視聴者もそのノリに合わせるので、過激発言が飛び交う。

(例えば視聴者が「慰安婦」と呼びかけ、VBが「慰安婦じゃないよ!朝鮮人じゃないよっ!」と返す。)

正直、自分自身最初ゲラゲラ笑って見ていたのだが、ふとポール・ローガンのことを思いだした。

ポール・ローガンは富士樹海自殺者の姿を撮影して大炎上したユーチューバーで、

日本での傍若無人なふるまいの動画も取り上げられた。

待ちゆく人にポケモンボールをぶつけて見たり、築地カートに乗って迷惑かけたりと、

日本ゲーム世界かなんかと勘違いたかのような振る舞いは見ていて腹が立った。

翻って、VB差別ネタもっと直接的だ。

アングロサクソン死ね」「白人はよく燃える」云々。

また、VBは外観が老人なだけで、本人は老人でもなんでもない。

老人ネタ自虐ネタではなく、単に老人を馬鹿にしているだけだ。

日本人全員がポール・ローガンに腹を立てたわけじゃないし、

VB差別ネタに笑ってるわけでもない。当たり前だが。

それでも、以前の俺みたいにポール・ローガンに怒りながらVBに笑ってる人々は一定数いると思う。

不謹慎ネタ面白い。いい子ぶる奴はダサいしウザい。そう言われるのは分かる。

でもやっぱり、まずいことはまずいのだ。

2018-02-13

anond:20180213234842

俺と同じだ。アホみたいな声でゲラついてるヤツとか見ると怒りが込み上げて来る。

2018-02-11

anond:20180211002354

元増田です。

素直なところが一番好きです。あとは笑いのツボが同じで、ゲラゲラ笑いあえるのが幸せすぎて、この人と一緒にいたいと思いました。

(魅力、とは少し違いますかね……?)

2018-02-09

めっちゃモテる腐女子友達

仲のいい腐女子友達Aちゃん、めっちゃモテる。誰だオタクモテないとか言ったのは。私は同じ腐女子として全然モテてないけど。

顔は普通だと思う。体型はスレンダー。そして本人も言っていたが、服はそこそこにダサい。今の季節は防寒を優先しているらしいのでそれも原因だと思う。会社行くのにモンベル着てるくらいだから。と、お世辞にも「見た目がすっごくいい!」ってわけではない。そしてオタク腐女子なのにすっごいモテる。それは男にも、女にも。

Aちゃんはオタク腐女子だ。だが「オタク腐女子」の活動に「高額な資金時間をつぎ込まない」のに「楽しい場を提供できる」タイプなのだ

彼女がいまドハマリしているのは悪名がたき謎排出ガチャを振りかざすFGOだ。

課金額を聞いて驚いた。たったの5000円。しかも今年の「新年福袋ガチャSSR、☆5が確定でもらえる)」のみなのだTwitterで「どぶった~~~」「☆5でた~」と騒いでるじゃん!と思ったけど、それも無課金範囲内でやってるらしい。なのでもともと運がいいのかもしれない。

推しピックアップが出たら課金するかも」と言っていたが、私は知っている。彼女課金しない。昨年、彼女推したる某☆5ピックアップが来た時も彼女課金しなかったからだ(そして来なかった)。

高額なガチャを回してどぶっただの当たっただのすり抜けただので盛り上がるの、オタクのみんなならわかるんじゃないかな。居酒屋で酒に酔った勢い課金してゲラゲラ笑ったりするでしょ。でも彼女は違うの。

宅飲みで、FGOカード付きウエハースを買ってきて「みんなで今から巌窟王ピックアップガチャ物理)やろ!!」とか言うの。これほんと、バカみたいに楽しくて、外れても全然むなしくない。

実家暮らしの私が、親と喧嘩して、突然家を飛び出したとき彼女は「マジ!?からアフター6行こう!!!」と、そのままディズニーランドに一緒に行って、京葉線沿いの適当ラブホに泊まって突発的ラブホ女子会を開催してくれた。「このベッドに〇〇くんと××くんの香りが残ってて、几帳面な××くんが必要もないのにファ〇リーズしたベッドに寝たい」と言い出して、使ってもいないベッドにファ〇リーズをしはじめたのは笑った。

彼女のそういう頭のおかしい(褒めてる)発想に、おなかを抱えて笑わされ、救われたことが何回もあった。

そして低予算で長く遊べて、手元にグッズが残ったり、何度も思い出して笑えるような経験をたくさん提供してくれた。


「どこ行きたい?」「どこでもいいよ」「どこでもいいが一番困る」みたいな会話、男性イライラするって言いますよね。

Aちゃんは「わがまま言ってるだけなんだけど、付き合ってくれる友達多くてラッキー☆」というが、「〇〇コラボカフェいきた~い!」「焼肉食べたい!できればラム!笑」みたいな提案をいつだってしれくれた。上記のような会話がないのだ。フットワークが軽い。意見も言える。決して高額でないのにハッピーな場を提供する。それらに労力を惜しまないのだ。

彼女といるとすっごい楽しい。だからモテる彼氏もいて、近いうちに結婚するだろう。最近、Aちゃんと遊んでいると、「服や化粧は自分のほうがきっちりしてるのに…」「ジャンル買い支えしてもいないくせに」と嫉妬してしまう。一緒に遊ぶのがつらくなってきた。

2018-02-03

地雷CP好きの人が私のSSを読んでいる

※長くなるし、まとまってないし、ただの独り言です


地雷、何かとツイッター学級会が始まるこのワード

この地雷という感覚を知ってしまった

私は雑食でそれもリバ厨だ

なんでもおいしい

絵柄、内容、作風、どれかにヒットすれば、いや、ヒットしなくても好きなジャンルの話なら読んでいた

地雷という言葉がはびこる世界で、地雷理解しているつもりでいた

どちらの意見

地雷です!って言う方の気持ちも、地雷地雷うるせぇー!って言う方の気持ち

私は自分中立的立ち位置でいるような気がしていた

私にも好みじゃないものがあった

だけど目に入っても手に取らないそれだけのもの、だった

そう、過去形

私は今地雷という感覚を知ってしまったのだ

とても苦しい

地雷ね、理解してると思ってた時の私は全然理解していなかった

理解しているというのはきっと理解していないことなのだと思う

その気持ちわからんわ〜という人は理解する気すらないのだからわかるわけがないし、

わかるわかるという軽いわかるだときっと10%もわかってない

例えば身内とか、友人とか真剣に寄り添いたい人への気持ちでも30%もわかってあげられない

自分が同じ立場になった時、あの時全然わかってなかったと絶望すら感じる

同じ立場の人への理解度はそれでも50%あればいいところだと思う(これは地雷以外のことでも)

から地雷地雷うるせぇー!自衛しろ!って騒いでる人たちをみるとこの人は地雷理解してないんだよな…って気持ちになる

地雷ですってぎゃんぎゃん騒いでる人の気持ちも私は理解しきれないのだけど



やっと本題に入ります

そう、私は地雷なしいや、地雷があっても反応しないという立場から地雷あり、反応してしま立場になってしまった

前のジャンルでA×B好きの人はB×Aを読むけど、B×A好きの人はA×B好きの人を先行ブロックしてるって話を聞いてゲラゲラ笑って大変だなーとか言っていたのに、地雷持ちになってしまった

その作品を好きになった最初の頃は地雷は発動していなかった

原作映画で公開されたばかりということもあり二次創作をしている人が少なかったからその作品の絵を描いてる人をツボにはいれば大抵フォローした

私はA×Bというカップリングにはまった

作品を見るたびに何度も劇場へ足を運んだ

作品評価が高まってファンが増えると劇場でのマナーの悪さが目立つようになった

まりファンマナーの悪さに劇場へ行くことをやめた、作品を嫌いになりたくなかったか

そこで出会ったマナーの悪いファンはBとCのカップリング好きな人ばかりだった(B×Cか、C×Bなのかまではわからない。あまり見ないようにしていたから)

ツイッターでえ?と思うような発言をしてる人もBとCのカップリング好きな人がおおくて私の中でモヤモヤした気持ちがうまれていった

ここで地雷が発動したのだろう

その気持ち毎日どんどん加速していく

叩かれるようなことを起こすのは大抵BとC好きの人たちだった

何か起こるたびにまたか…またBとC好きか…そんな気持ちになった

公式アンソロジーがでることになった

そのジャンル同人活動をしている商業作家の方がそこに寄稿することになった

その方はB×C好きで、でも絵が好きでフォローしていた

もともと私はアニメよりも少女漫画BL漫画が大好きでほぼのお金単行本を買うことに使っていた

商業作家が大好きだったし、同人活動するぐらいすきならきっと素敵なものを描いてくれる!と思うタイプ人間だった

だけど、B×C好きの商業作家公式仕事をすると知った時、とてつもない嫌悪感を抱いた

絶対B×C描くやん、抑えてるつもりでも心の奥底で溢れる想い無意識に出てまうもんやで

そう思った

結果やはりめちゃくちゃB×Cだった

あ〜私めちゃくちゃ地雷発動してる…くそ自分くそ…BとCが悪いわけちゃうやん…悪いのは頭のおかしファンやん…

頭ではわかっているわかっているけどどんどん嫌いになっていく

そんな中で続編決定や、雑誌SSが載ったりなど公式にも動きがあった

グッズ展開も増え、BとCはセットで売られたりすることも多くなった

BとCのカップリングジャンル大手ぐらいのカップリングになった

一方私の好きなAとBは自分でいうのも悲しいがドマイナーだった

AとBがドマイナーなのは全くもって意味がわからないが人気キャラ同士のBとCのカップリングが人気なのは仕方ないことだと思う

Cはキャラ人気1位なのだ

世間腐女子の欲を満たすように展開されていくグッズ

仕方ないとわかっていながらも、ちっと舌打ちしたい気持ちでいっぱいだった

まり供給がなかったので、自分二次創作をすることにした

自分が読みたいから書いたのだ

今まで書いたものを公開したことはなかった

自分を満たすために書いてたものだったか

だけど、待てど暮らせどpixiv投稿数は0のままであまりにも悲しくて初めてSSを人目のつく場所に公開した

そんな日々を送っていると続編の公開が決定した

そして、ユニットソングの発売も発表された


ユニットメンバーはAとBだった



歓喜した打ち震えた

マイナーと言われていたこの日々におさらばだと思った

みろ!これが逆転ホームランというやつじゃかいか!すごい!公式が味方だった!公式が味方強すぎる!!!

CはCの憧れの存在ユニットソングを歌うことになっていた

他のキャラたちのユニットも発表された

実にバラ色の人生!そう!始まるの!と思われていたがそうでもなかった

AとBの組み合わせはめちゃくちゃ貶された

顔カプ、余り物コンビ、なんであの2人?

そんな言葉が飛び交った

いやいやいや、お前ら作品みた?本気で言ってんの?

私はそんな気持ちでいっぱいだったけど、何もできないし、貶す言葉は止まらなかった

作品の中で一言言葉を交わさないし、目線も合わないキャラカップリングでさえそこそこの人気で、それこそ顔カプなのに何も言われず

体に触れ、名前を呼び合い、目線もがっつりあってるAとBが顔カプ扱い…?

意味がわからなかった

特にBとC好きの人が貶していた

顔カプ、余り物コンビ

BとCなんて同じ場所にいただけなのに

Cには恋い焦がれてる憧れの存在すらいるのに

そっちのほうが!人気キャラ同士でくっつけたそっちのほうが!顔カプじゃん!!!

悲しくて悲しくて、だけどどうしようもなかった

そっちはそっち、こっちはこっちでほっといてくれればよかったのに

AとBのカップリングを貶す人が目につけばブロックか、ミュートした

BにはCしかいないという発言にすら気持ち悪さを覚えてブロックか、ミュートした

地雷は加速し、B関連のカップリングA以外は全部嫌になって、フォローをどんどん外していったし、ミュートした

地雷があるのでA×Bしか受け入れられないともプロフィールにも書いたし、ツイッターもつぶやいた

もちろん自衛もしたミューワードだっていれた

だけど、例えば赤と青のカップリング名前が赤青だとしたら、かーあおとか伸ばし棒つけて呼び出すのでミューワードに引っかからなくて意味なかった

なんで伸ばし棒にかえんだよ

ミューワードに引っかからせろよ!!!

お前彼氏のこと「だ〜♡」とか呼ぶタイプ人間だろ絶対

そんな中で私ひっそりとSSを書いていた

いいねブックマークをしてくれる人がいる

しかった

同士がいる!!!同士がいるんだ!!!

ブックマークをしてくれる人のホームに飛んでツイッターを見に行った

しかしたら、同士なんじゃないかと、期待して

…C×B好きだった

同じことを繰り返した

わかったことは私の作品を読む人はBとCが好きな人だということ

絶望した

どうしたらいいのかわからなかった




そして続編が公開された

公式がAとBを大プッシュしていて、公式大手すがて私の心が復活した

公式背中を押してくれている

とても心強い

余り物コンビ、顔カプと呼んでいた人たちもこれには認めざる得なかったみたいで、AとBいい!という発言にかわっていった

もちろん貶したり、見なかったことにされたりもあったけど


せやろ

そう言いたくなった

でも、同人活動をする人が増えたかというと全く増えなかった

なぜ、なんで、わからん


そんな日々で私の地雷MAXは収まったけど、地雷は続いていた

私の作品を読んで感想をくれてフォローしてくれる人がでてきた

だけど、BとC好きの方だった

嬉しいけど素直に喜べないし、フォロバもできなかった

私のことをリストに入れてる人もBとC好きの方で気持ち悪くてブロ解した(この気持ち悪いという感情理解できる人とできない人がいると思う)

何度ブロ解してもリストに入れられる

そのうち諦めたのかフォローされた

ツイッター妄想を呟けばいいねされるBとC好きの方に

A×B好きを増やすためにこういうことしようかな!?と呟くと真似されるBとC好きの方に

心底気持ち悪かった

そんな日々で監督

「BとCは別に仲がいいってわけじゃなかったけど、ファンの方の意見を取り入れて絡ませました」

かいいだしたときには血吐いて死ぬかと思った

顔カプが腐女子の力で原作にまで影響を及ぼすなんて吐き気が止まらない

地雷MAXがまたきた

BとC好きで私のことフォローしてくれてる人は申し訳ないけどみんなブロ解した

鍵もかけた


時は過ぎていき、イベントたまたまB×C好きの人と仲良くなった

その人がいい人だったのでB×Cに対する嫌悪感は薄れていった

地雷MAXの時はBとCの応援カラーが並んでるだけでも吐き気をもよおしていたのに

今も地雷は続いているし、グッズ展開の媚び媚び商法を見るたびにおぇ〜って気持ちになる

だけど、だいぶまっしだ


そんな今になってこのブログを書いたのか

それは今日私の作品ブックマークをしてくれた方がいたからだ

私は前のようにブックマークしてくれた人のツイッターを見に行った


ブロックしていた、私が

地雷MAXの時によくいいねをくれる人だったと思う

フォローしてないのに鍵開けたらすぐいいねくれるから怖かったし、BとC好きだからブロックした

覚えてる

申し訳なかった

その人は私の作品評価してくれているのに、私はブロックしているのだ

なんと説明すればいいのかわからないけど、辛くなった

私が地雷もちなばかりに、もしかしたら、私の知らないところで誰かを傷つけているかもしれない

何も感じてなければいいけど、もやもやさせているかもしれないし、私がファンのせいでBとC地雷持ちになったように私のせいでA×Bを嫌いにさせてしまうかもしれないと思うと怖い

私がされた立場ならこの人地雷もちだからか〜となんとも思わないかもしれないけど、感じ方は人それぞれなわけで

ジャンル相互フォローになった人が急にB×Cの話をめちゃくちゃするようになってリツイートやら、絵も描くようになったのでそっとフォロー外したらめちゃくちゃ貶された経験もあるのでなんとも言えない

あ〜私が傷つくのはまだいいけどA×Bを嫌いになられるのはやだなぁ

アイドルユニットの中でもっとも人気のなかったCP紆余曲折をへて王道CPになって今はそのCPしか考えられないってなってるどんでん返し現実で起きたみたいにA×Bも王道CPになるって私は信じてるんだよ!!!

いや、私が傷つくのも傷つけるのも嫌だけどさ…はぁ…まとまらないし、答えが見つからない

こんな気持ちになるなら二次創作やめた方がいいのかなーとも思う

かくことは好きだからやめないけど、このジャンルをさったり、公開をやめた方がいいのではと思う

でも私がかくことをやめたら悲しむ人がいることも知ってる

好きな人たちだからしませたくない


どうやったら地雷ってなくなるのかな

地雷CP好きな人自分作品まれてるってみんなどんな気持ちでどう受け止めてるの?

逆に自分の好きなCPのこと地雷って言ってる人の作品をどんな気持ちで読んでんの?

私が地雷なしの時は自分の好きなCPのこと地雷って言われてもその人の各作品が好きだったら何にも思わず作品読んでたけど、雑食だったから強いこだわりがなかっただけなんだよな

今ならA×B地雷の人がかいた他のCPなんて絶対読めないしブロックしまくるよ

あ〜ここまで書いたけど答えが見つからない

Cが原作女の子とくっついてくれたらいいのに

AとBが原作で付き合えばいいのに

私が変われないか世界に変化してもらいたいと思うけどそんなことは無理だから私が変化するしかない

あ〜〜〜〜〜〜まとまらいから終わります

朝起きたらみーんなA×Bが好きになってメジャーCPになってねぇかなー!

2018-02-02

未だに思い出しては苛々するのだが

会社の先輩や後輩5人くらいで飲みに行き

食後のアイスに温かいキャラメルソースをかけ

アイスが溶けて斑模様になったのを見て

後輩が「それ嫌いなんですよ!」と言って

急にアイスの入った器を押して後輩から見えないように

し始めて「それじゃ私が食べられない」と言って自分の前に戻したら

だって見た目気持ちが悪い!うげぇ気持ち悪い!」と言ってまた押しのける

(後輩は霜降り牛の霜降り模様も嫌いらしい)

 

「いやいやお前が見なければいいだけだろ」と言っても

聞く耳を持たず押したり他の器のかげに隠したりして

周りは「後輩はやっぱり変な奴だなぁ」とゲラゲラ笑っている

 

最初イライラしながらも場の空気を考えてふざけた感じで怒ったけど

後輩は(多分面白いと思って)続けるのでさすがにイカンと思い

真面目な顔をして「いい加減にしよう。そろそろやめよう」と言ってみたが

やっぱり「だって気持ち悪いんですよ!よくそんなの食べられますね!」

とわかっていない様子で続けようとしていてそんなやり取りを5分以上続けたんだが

 

思い出してみてもやっぱりアイツ頭おかしいな…

2018-01-29

https://anond.hatelabo.jp/20180129032542

陰湿イジメかどうかと、危険かどうかはまた別の話で、「陰湿イジメ」かつ「危険であるから炎上したのであれば「危険」なだけで炎上するような世の中になってほしい、と思わなくもない。

から十年ちょっと前、我々のサークルではジャッカス流行っていた。動画を見てパクり動画を撮って、サークル納会でそれを見て楽しんでいた。

私も考えなしにそのブームに乗って、スーパーのカゴ乗せる台車暴走したり、スキーウェアを着てスキー板をつけて道路を練り歩いたり、原付きにくくりつけたスケボーに乗って原付の2速に振り落とされて河原ごろごろ転がったりした。金曜日に「明日◎◎河川敷ジャッカスやるよ」って言われたら二つ返事で参加した。

見る方もやる方もゲラゲラ笑ってて、ただちょっと変で危ないことしてるだけでとてもハッピーだった。すごく楽しかった、先輩が死ぬまでは

先輩は、飛び込めるだけの深さがないプールに飛び込んで首の骨を折って死んだ。

楽しいから真似していいわけじゃないんだってその犠牲があるまで気付けなかった私達はすごく頭が悪かった。

プールでなくたって、スキー板のまま車に轢かれたり、川に流されたり、死ぬような危険はどこにでもあったのに。

素人がやったらだめなんだよ。素人っていうのは、日本テレビの人も含めて。

「坂上探検隊」の炎上について一言言っておきたい

27日にフジテレビ放送された「坂上探検隊」という番組が、今ネット大炎上中だという。

狩野英孝猛獣に襲撃され悲鳴…「坂上探検隊」が大炎上

http://news.livedoor.com/article/detail/14219432/

「ほんとに怖いのはチーターじゃなくてテレビ視聴者が引くほど体を張った狩野英孝さん、着ぐるみアフリカ動物に接触 #坂上探検隊

https://togetter.com/li/1193983

まあ、ツイッターちょっと批判ツイートがあったくらいのことを、ネットニュースがいつものように大事に書き立てて世間を煽ったもの

ネットニュースが盛大にスベっただけのようにしか見えないが、

ただ、ただこれだけは言わせてくれ。

「WILDBOYZ」について一切誰も触れていない!

いや、この「坂上探検隊」、やってることは「WILDBOYZ」そのままなんだよ。

「WILDBOYZ」とは、10年以上前アメリカMTVで放送されていたお笑い番組で、

アメリカバカ二人が世界中大自然を駆け巡って野生動物相手危険チャレンジをするという番組だ。

で、この「WILDBOYZ」の中で「坂上探検隊」で狩野がやっていたロケとまったく同じチャレンジをしている。

この動画の40秒あたりから

https://www.youtube.com/watch?v=sm4Xj_5bslg

なんか観客の「ヒュー!!」みたいな歓声が付け足されているのが気になるが(元番組にはこんな余計な音は無い)、

ほらね、まったく一緒でしょ!!

まり、この「坂上探検隊」は日本版「WILDBOYZ」なのである

やっている内容が完全に一致することから、「WILDBOYZ」を模範しているのは明白であり、

ワイルドボーイズのほうが10年以上も先!つまり、10年前のアメリカ番組を今更インスパイアしているのである

「そんなん日本人スタッフが知る訳ねーよ」と言うやつもいそうだが、

10年前は日本でもそこそこヒットしてDVDバカ売れした。

なかでもカンニング竹山はWILDBOYZの大ファンであり、自身の出演番組で何度もオススメDVDとして紹介し、上記動画を繰り返し放送した。

また、初代ニンテンドーDS発売時、日本では宇多田ヒカルCM担当したが

アメリカではなんとWILDBOYZの二人がCM担当した。

https://www.youtube.com/watch?v=sRD7Ha-78m0

CMですら「坂上探検隊」の狩野と同じ状況になっていて笑う。

まり日本テレビ関係者まさかWILDBOYZを知らない訳が無いのである

これをパクリだ、などと攻め立てるつもりは毛頭ない。

こんな叩かれるのわかりきってる企画を今の時代にカネかけて地上はゴールデンでやりきった気合お笑いマニアとして素直に褒め称えたい。

地上波で、しかネット嫌われ者であるフジテレビ放送たか案の定叩かれただけで、

これがamazonプライムビデオabemaTVでやってたら逆に大絶賛だったろう。

もはや、地上波テレビは何をやってもダメというどうしようもない局面に追い込まれたのだ。

で、俺が言いたいのはこんなことではない。

日本テレビ番組は「Jackassからネタ拝借しているのにリスペクト足りなさ杉!!と声を大にして言いたい。

「Jackass」とは、やはりアメリカMTVで2000年放送開始したお笑い番組で、

プロスケボー選手達がイタズラ、ドッキリ、身体を張ったチャレンジなど、危険ことならなんでもやってしまうという番組である

これが放送するやいなや、アメリカで大ブーム。これをマネして大怪我をするクソガキや頭の悪い大人が続出し、社会問題となってしまい、

とうとう放送中止に追い込まれたのである

そして、「Jackass」が放送できなくなったので10名ほどいた出演者のうち二人をメインに抜擢してスピンオフとして放送されたのが、先ほどの「WILDBOYZ」である

日本でのJackassブーム

Jackassはアメリカだけでなく、世界中で大ブームとなった。

日本では2、3年と少し送れてブームとなった。

なぜかといえば、日本MTVでも放送されていたが「論理的販売できない」とソフト化が見送られ続け、

ついに2004年にDVD日本語字幕つきで販売されるに至り、日本でも広く知られることとなった。

たちまち日本でもちょっとしたブームになり、当時のタワレコツタヤなどのレコードショップでは店頭の大画面でリピートされDVDは山積み、店の猛プッシュ状態

で、宮川大輔カンニング竹山など、Jackassファンを名乗る芸能人テレビでJackassを紹介しまくり、

宮川は当時JackassTシャツを着て頻繁にテレビ出演。

カンニング竹山に至っては深夜番組で「Jackassを超える映像を撮る!」などという企画をやっていた。

テレビ東京の深夜でも勝手に「日本版Jackass」を名乗る番組、「ヤンチャ黙示録」が開始。その内容は見たことのない若手芸人によるビックリするほどつまらない映像だったが・・・

また、電撃ネットワーク南部虎弾もJackassに強い影響を受け、無名若手芸人身体を張らせる過激DVD南部塾」を発売。

2004年から2006年にかけて、日本お笑いDVD界は日本芸人によるJackassオマージュDVDが席巻した。

日本アメリカの笑いの違い

で、本家MTV、Jackassの世界的ヒットを受けアメリカ以外の国でも、Jackass的な番組制作を開始。

まずはイギリスで「ダーティサンチェス」という番組を開始。これはぶっちゃけ、Jackassとは違うベクトルで笑えないため、あまり流行らなかった。

次に日本MTVでも公式に「日本版Jackass」を製作

監督に「とんねるずのみなさんのおかげでした」でおなじみ、マッコイ斉藤を向かえ、これまた日本無名若手芸人に無茶なチャレンジをさせるという番組「TEMPURA」を開始。

ただ、これはJackassファンにはあまりウケなかったのだ。

公式日本版Jackassとして始まったTEMPURAだが、内容といえばマッコイ斉藤若手芸人をイジめているだけの映像だったのだ。

「人を便器に流そう!」という企画で、嫌がって泣き叫ぶメンバーの一人を数人で抱えて公衆便所の汚い便器に顔を無理やり突っ込ませたり、

「落ちている物を食べよう!」という企画で、これまた嫌がって泣き叫ぶメンバーに無理やり公園ポイ捨てされたペットボトルの残りを飲ませたり・・・

で、一人マッコイ斉藤ゲラゲラ笑っている。という映像しか見えない出来だったのだ。

これはJackassではない・・・

本家Jackassも、TEMPURAと同じようなネタをやる番組なのだが、印象が全く違うのだ。

汚いチャレンジ絶対ケガするようなネタも、誰かに無理やりやらされるのではなく、自分から進んで挑戦しているのだ。

アメリカのカッコイイ兄ちゃん(しかプロスケボー選手)がすごくスタイリッシュにくだらないことをしている。

日本バラエティは、どうしても「嫌がる芸人強制的やらせる」という陰湿な構図になってしまう。

日本お笑いアメリカお笑いは、やってることは同じでも間逆に映ってしまうのだ。

からこそ、当時の日本でJackassが新鮮味をもって受け入れられたと言っていい。

宮川があまりにもJackass出演者の顔がプリントされたTシャツばかり来ているから、ダウンタウン松本が「それ、誰やねん!」とツッコんだことから

Jackassの存在を知り、映画評論の著書「シネ坊主」にてJackass評を書いている。(Jackassは4度も映画化され、公開のたびアメリカでは1位になっている)

松本は、メンバーが皆自発的にくだらないことをやっているが、何が目的でこんなチャレンジをしているのかわからないので日本人ではあまり笑えない、と評した。

やはり、日本お笑いでは「陰湿イジメの構図」が必要不可欠なのだ

最初に貼ったWILDBOYZの動画を見てもらえばわかると思うが、出演者が生死をかけた危険ロケをやっているのに

なんら嫌がる素振りはせず、むしろやってる側がゲラゲラ笑いながらライオンに接近していて、完全なキチガイであるがゆえに、見ていてハラハラはするが嫌な感じはしない。

陰湿ではないのだ。

JackassやWILDBOYZでも、出演者がションベンをかけられるなどイタズラやドッキリで酷い目に合わされるのだが、必ず後でやり返している。

そこに上下関係はなく、ただのバカな仲良し感が出て、なかなかハッピー空気になっているのだ。

「坂上探検隊」は、WILDBOYZと同じことをやっているのに、やっぱり日本人特有陰湿さが出てしまった。

これが多くの視聴者不快になった原因だろう。

陰湿にならなくても、Jackassがそこそこ日本でも流行ったのだから日本人でもイジメの構図がなくとも笑えるということは証明されているだろう。

ただ、面白いのが東京ではJackassのDVDバカ売れしたのだが、関西では全く売れなかったという。

東京ではウケていたが、関西人が見ると「何が面白いのかわからない」「何が目的でやっているのか意味不明」という感想ばかり出てきたという。

先ほどのダウンタウン松本評と全く同じである

宮川大輔をはじめとした、大阪吉本芸人の間では流行っていたそうだが、関西圏人間にはJackassは理解できなかったようだ。

やはり、地域によってはイジメの構図がないとお笑いは成り立たないのだろうか?

日本番組もっとJackassリスペクトしてよ問題

で、10年ほど前の日本でも若干のJackassブームがあり、「世界まる見え!」や衝撃映像系の特番で何度も紹介されていた。テレビ関係者が知らないはずはないのだ。

が、2010年になり日本でのJackassブームが落ち着き、テレビでもあまり取り上げられなくなると

日本テレビ番組でまるまるJackassのネタをやってしまうことが増えてきた。

坂上探検隊話題で「イッテQを思い出した」というツイートも多々見たが、

イッテQでは頻繁に「Q Tube」というコーナーで丸々Jackassと同じチャレンジをしている。

Q Tubeというコーナーは、YouTube素人面白チャレンジをしている動画ロッチ中岡がチャレンジするというコーナーで、

中岡チャレンジ前にはYouTube動画を紹介するのだが、

Jackassのネタを中岡がチャレンジする際には、Jackassの映像紹介がないのである

そりゃアメリカ番組映像放送するのはカネがかかるかもしれないが、ネタを丸々拝借しているのである

本家本元があるというちょっとした紹介くらいしてくれてもよいのではないか

とにかく、「あぁ、これJackassでやってたことそのまんまだな」ってネタが多すぎるのである

https://www.youtube.com/watch?v=9WbmRdvU6XI

https://www.youtube.com/watch?v=CsodsC7c4N4

たとえばこのJackassのネタなんかは、そのまんま中岡が挑戦していたが、この映像の紹介はなく、元ネタ存在スルー

エクストリームスポーツ界の神様ことマットホフマンとトニーホークが出演しとんのやぞ!!

というか、イッテQ作家鮫肌氏が、Jackassの映画日本で上映された際にインタビューに答え、Jackassを参考にしていると答えている。

http://www.cyzo.com/2011/05/post_6937_entry.html

参考にしてるのひとつネタだけじゃないけどねえ・・・

もっとリスペクトして!!

Jackassの出演者たちは、jackass大成功映画連続大ヒットで今じゃアメリカでは大スターセレブになってしまった。

メイン出演者だったジョニーは、ジャッキーチェンコンビで主役の映画を撮ってしまい、

ほかの出演者たちもスポーツ界・テレビ界の大スターである

そんな人たちが気軽に日本テレビに出演するとは思えないけど、元ネタくらい蔑ろにしないでくれや!

とにかく、俺が声を大にして言いたいのは「坂上探検隊」も「イッテQ」もJackassオマージュだってこと!

日本テレビオリジナルじゃないからね!

でも、坂上探検隊、笑いました。英孝ちゃんは天才

2018-01-27

対象を嫌いな人ほど「可哀想ポリコレ違反BPO案件!」等言い出す説

例えば俺は犬が好きだけど

犬が氷の上を歩いていて滑って転ぶ、みたいなほのぼのハプニング映像には

「あらららら~~~~~かわいいでちゅね~~~~~~~~~~ごっつんこしちゃいまちたね~~~~~//////////////////」と思うが

まり好きではない猫のそういったハプニング映像を見た時には

「うわ危な……これで笑えるの意味分からんわ……キモ……」と思う

赤ん坊も好きではないので赤ん坊ハプニング映像に対しても「全然微笑ましくない……一歩間違えたら死んでるだろ……」などと思う

嫌いな相手ほど笑えない


今まさに放送されてる、狩野英孝が超危険映像撮影チャレンジする番組

これ絶対炎上する。まとめサイトに取り上げられたりtogetterでまとめ作られたりして炎上する未来が見える

で、今ツイッターで「狩野可哀想」「笑えない」って言ってる奴らの中には

狩野は嫌いだけど」って頭に付けてる奴らもちらほらいる

何で嫌いなのに狩野メインの番組見るんだよ。何で嫌いなのに庇おうとするんだよ

嫌いな相手を庇うオレカッコイイしたいだけかよ

お前が「笑えない」「差別的」「引いた」って思うのは倫理観が高いからじゃなくて相手のことが嫌い、もしくはよく知らないからだろ

内容がどうであれ最初から楽しむ気がない、そういう姿勢で見てるから引いちゃうんだよ

人に中指立てアニメゲラゲラ笑ってるくせによ


狩野が絡んだ猛獣自称倫理観あるネット民対策で「実は人に飼われている動物でここは私有地です」って番組中にはっきり言っちゃっててなんかもうひでえ世の中

2018-01-18

かつて私たちは地下に暮らしていた

特に何を主張するでもない駄文です。1級暇人の方はどうぞお読みください。



昔々ある人間たちが、誰の目にもとまらないような陽の射さない地下で他人との交流を細々と持っていた。顔も見えず声も聞けないそのコミュニティには、陽の当たるところへは出せないような声が星の数ほど集まって、カオス文化が生まれた。

それは大抵の場合根暗で、ウジウジドロドロして、「何だこんなもの」と地上の人々に馬鹿にされていた。が、確かに光るものがあったこともまた事実で、そんな一期一会フラフラした心地よい集まりを求めて多くの人間が暗がりへとやってきた。

おとぎ話ではない。他者との交流ネットワーク一般に拡がり始めた頃の話である

インターネット私たち生活に深く入り込んできてからの年月はまだ浅い。日本へ今の形の原型となるネットワークが入ってきたのもたった30年ほど前。それ以前からあった今は亡きパソコン通信も、全盛期は2、30年前あたりだ。ましてや冒頭のような光景掲示板などで繰り広げられていたのだって、(今の現役ネット世代若者が考えるとけっこう昔に思えるが)20年やそこらではないか

パソコン通信というクローズドネットワークからインターネットというオープンネットワーク時代が移る中、個人サイトやら電子掲示板やらがぽつぽつと栄え始めた。顔も見えない声も聞こえない文章だけのコミュニティは、この時地上の現実からひとつ階層を落とした地下世界を構築したのだろうと思う。決して表には出せない愚痴嘲笑も争いも裏事情も何もかもを内包したカオス空間だ。

まもなくインターネット上にはその場の思いつきや便所の落書きレベルからなぜ本気を出したと言わんばかりの美文やイラスト企画まで、さまざまなもの漂流し始めた。地下世界スラム街のような様相を呈し、いわゆるオタクを中心に物好きな人間たちを取り込んでブクブクと膨れ上がっていったわけである

その頃の地上世界では「ネットなんて」「掲示板なんて」「オタクなんて」みたいな認識が当たり前だった。相手の顔も見えない世界なのに、現実を見もしないで貴重な時間をムダにして、と。基本的に地下世界の住人も生身は地上に置いているから、そんな後ろめたさを背中に抱えて、それでもただのらくらと面白いものを求める。

漂う気配には地上世界で吐き出せない陰があり、カキコによる争いは絶えずどこかで起こって燃え上がり、でもたまにいいものを見つけて嬉しくなるような、全くもってグチャグチャの空気が流れていた。

当時の地下世界において人々の理性や社会性は普段より3~8割減っていたと見ていいだろう。感情の赴くままに場を荒らしてはゲラゲラ笑い、煽られては顔真っ赤にして怒る、老若男女が子どものように感情を表せる場だったと言える。そこに地上世界倫理を持ち込むのはお門違いなのであった。

嘲笑・叩きはお構いなし。グロ画像やら有名人やら見知らぬ一般人写真までもがジャンジャン流れ、肖像権何それ美味しいの状態である淫夢の語録やクソコラなども、そのあたりの流れによって大きくなったものニコ動などに共有されて爆発したようなものだろう。そういうアングラ文化電子掲示板界隈からニコ動mixiTwitterといった拡散力の強いサイトへ流れこみ、2000年代に大きく盛り上がった。

さて、今は2010年代もそろそろ終盤である。この日記タイトルで、かつて私たちは地下に暮らしていた、と書いたのは、今やインターネットは地下世界ではなくなったのだと個人的に思ったからだ。

インターネットで出されたコンテンツが瞬時に世界中へ回る時代。昔だってそうだったが、今では拡散スピードが違う。LINEFacebookInstagram若者たちコミュニティを作る。「微レ存」が女子高生にまで浸透したりして、一般人といわゆるオタクとの境界線も昔に比べると曖昧になりつつある。

もはや掲示板にもTwitterにもニコ動にも、陽の当たらない場所はほぼない。全てが地上世界に引き上げられ、インターネットはれっきとしたひとつ社会として君臨するものになったのだ。

れっきとした社会として認められるということは、当然利用する人々の意識・行動にも倫理や理性、ルールが付きまとう。今もかつての地下のノリは受け継がれ、クソコラ炎上煽りも健在だが、「そういうのはどうかと思う」というような理性的意見によって自主的規制されることも増えた。

からと言ってそれが悪いと言うつもりは全くない。むしろ当然の結果である人間が一つ所に固まれば、そこに独自ルール生まれる。ルール文化となって拡がり、人が大きく増えればひとつ社会になる。そうなれば法や倫理が、社会における不都合を放っておくはずはないというものだ。

ただ少し寂しいとは思うが。

冒頭で言ったように、私はこれに関してどうこう主張したい訳ではない。ある日何となくネット窮屈だな」と感じ、地下世界文化の流れを思い、ちょろっと考えをまとめてみようか、となっただけの戯れ言である批判意見も大いに結構だし、むしろここまで読んでいただけていたらそれだけで驚きだ。よっぽど暇なのか。

これからインターネットひとつ社会として、ちょっとの闇を内包しつつ地上世界に在り続けるだろう。さらに月日が流れて、今の世の中では想像もつかないような新しいネットワークが出てきたら、また物好きな誰かがそれを使って地下に新しい世界開拓するかもしれない。

また新しいカオスが生まれて膨らんでいく過程を、できればこの目で直に見届けてみたいものだ、と考えているところである

フグスーパーニュースを見ていて青酸カリなど盗まなくても危険物質は無規制だと

後遺症はないけど全身が痛くなるキノコとか検索すると結構身近にあるんだな

なのに異物混入のいたずらをニュースで見たことは国内では数えるほどしかない

日本人ってやっぱり根が真面目なのな

他の国で腹がよじれる笑いが止まらなくなるキノコがその辺の山に自生していたら飯屋の前でゲラゲラ笑いながら客が救急車搬送される事件毎日起きそう

2018-01-14

成人式後のお持ち帰りって本当にあるんだろうか

中学3年時のクラスは男女仲良くて、中学卒業後も頻繁に半数〜8割集まって遊ぶし男女で食器シェア雑魚寝OKクラスだったから全くそういう空気なくゲラゲラ笑って終了したんだけど

ここまでじゃなくても成人式後にクラスで集まる程度には交流もあるし当時のクラス仲も悪くなかったんだよね? 何なら当時好きだったり付き合ったりを終わらせてるんでしょ?

どこでそういう雰囲気になるんだろう

というか、よく聞くけど本当にお持ち帰り成功させてる人っているんだろうか

っていう、新成人の疑問

2018-01-09

外食コスパ=どれだけ腹が膨れるか、と考えている奴多すぎ問題

外食コスパはどれだけ腹が膨れるかに非ず。そんなに腹膨らましたかったら白米にごま油と塩かけてむさぼっとけって話。

外食コスパ

にある。

なにも、オシャレな店がベストだといっているのではない。

合コンで良く使われそうなコピペしたオサレ感のあるお店なんて論外だ。

↑のどれも満たしてないのに価格だけは一丁前だから

食事で連れていくと、うすっぺらい田舎娘以外からセンスないと内心で思われるから気をつけろよ。

良いお店は、シチュエーションによって変化する。気の置けない友人となら、よっぽどボッタクリのお店とか、マズイとか、そんなんでない限りどこだって良いだろう。磯丸水産とか。

はいえそれでは元も子もないので、ここではシチュエーションデートと想定して「コスパ」について語っていきたい。

まず味。これはそのまま。美味いか美味くないか

自宅では作れないような手間のかかる料理なんかも良いね

フォン・ド・ヴォーから作られたブフ・ブルギニョンなんて何時間も煮込むし、居酒屋で人気のポテトサラダだって自宅で作ろうと思えば手間がかかる。最近人気の刻んだいぶりがっこ入りポテサラなんかも手間かかっているな〜って関心する。あと、原木から削るハモンセラーノも最高。自宅だと多すぎて手にあまるし、初心者だとうまく切れないからね。

サービス。これも大事

学生バイトがメインのお店はやっぱりどこか残念。良いお店って本当に良いんだよ。

お客さんに恥をかかせないためのさりげない気遣いや、豊富知識、会話が盛り上がってないカップルに会話のいとぐちを与えるような話題提供などなど……この店に来てよかったなと思わせる技術がすごい。

雰囲気

サイゼリアは良い店だが、デートに向かない理由はここにある。

客層が多種多様すぎるのだ。学生たちがだべってたり、ゲラゲラ騒いでいたり。照明が明るすぎるのもネック。まったく良いムードにはならない。面倒なのでソースはここには書かないけど、距離を縮めたい相手となら照明の明るくないお店の方がよいらしいよ。

閑話休題。良い雰囲気とはどういうことか?

常連同士の会話を楽しみたいという目的でないのであれば、隣の席と距離がある方が良い。落ち着くから

個人プライベートな会話も「隣の人に聞かれるかも」と思うと話しにくいものだ。

あとは、自分たち年代、懐具合が同じような客層の店の方が落ち着けるだろう。

若者が年配ばかりの店に行っても落ち着かないし、ある程度の大人学生たちの多い店にいても辟易するのは目に見える。

ちなみに、食べログなどの紹介文で店自らが「オシャレな」「スタイリッシュな」「女子ウケの良い」なんて御託を並べている店はだいたい地雷だと思っていい。

ここまでツラツラと書いたが、たくさんの店に足を運ぶことで自然と良い店とは、どんな店かわかってくる。それまでには、ハズレだなと思う店に合うことも多いだろう。そんなときは素直に、軽く1杯飲んだ後「別の店行こうか」と提案しても良いのだ。

肩肘張らず良い外食ライフを。

2018-01-08

アメリカ人は狂っている? Americans are crazy?

米人気YouTuber今度は“ 日本嘲笑動画“で非難沸騰 (BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo!ニュース

USA popular YouTuber Now blaming with "Japanese ridicule video" (BUSINESS INSIDER JAPAN) - Yahoo! News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00010003-binsider-int

 

1500万人以上のフォロワーを持つアメリカYouTuber、ローガン・ポールが、日本訪問の際、文化や慣習を徹底的に冷やかした動画オンラインにアップし、批判が集まっている。

America's YouTuber, who has more than 15 million followers, Logan Paul has criticized the online upgrading of videos that thoroughly chills culture and customs when visiting Japan.

 

ポール2017年末、日本富士山麓・青木ケ原樹海自殺した人の遺体撮影した動画YouTube投稿し、非難殺到したため、ビデオを削除し謝罪したばかりだ。

Paul posted a video shot of the body of a person who committed suicide at the foot of Mt. Fuji of Japan at the foot of Mt. Fuji in Japan at the end of 2017 and posted it to YouTube, and since it was flooded with criticism, he just deleted the video and apologized.

 

今回の動画は、削除された自殺遺体動画をアップする前の2017年12月29、30日に投稿されている。

This video was posted on December 29, 30, 2017 before upgrading dead suicide bodies' videos.

 

動画の中、東京浅草雷門の前でポールはこう話す。

In the video, in front of Kaminarimon in Tokyo, Asakusa, Paul talks like this.

 

文化に敬意を払うことを忘れちゃいけないよ。日本では、“敬意”が全てだからね」

"Do not forget to pay tribute to culture, because in Japan" respect "is everything."

 

ところが次の瞬間から、「アメリカ人が来たぞ!」「日本はどこも漫画みたいだ!」と大声を出したり、人ごみを駆け抜けたり、線香の煙を浴びる香炉で炎を燃え立たせたりする危険行為を行い、とうとう警備員に退去を求められているシーンが続く。

However, from the next moment, there is a dangerous act of putting out loud, "Running creatures coming everywhere!", "Running the crowd everywhere!", Running through the crowd, incense smoke-burning incense burner Finally, the scene is being asked by security guards who are asked to leave.

 

さらに、別の場所ゲームボーイを見つけて購入した直後、大声で叫びながら道路に叩きつけて壊し、店舗に「ゲームができない」と苦情を持ち込んでいる。

Furthermore, immediately after finding a Game Boy in another place and purchasing it, he shouts loudly and crushes it on the road and destroys it, bringing complaints to the store "I can not play the game."

 

危険行為公道エスカレートポケモンボールを模したクッションを、走行中の乗用車に投げつけ、乗用車が急停止。さらポケモンボールクッションを走行中の自転車のカゴに投げ入れたり、食堂店員に向かって投げつけ、明らかに迷惑そうな顔をされたり、ついには市民と話している警官にまで軽く当てる。

Escalate dangerous acts on public roads. Throw a cushion imitating a Pokemon ball to a passenger car while driving, and the passenger car suddenly stops. In addition to throwing a Pokemon ball cushion into a running bicycle basket or throwing it toward a cafeteria clerk, obviously looking annoying, finally hitting a policeman who is talking with the citizen at last.

 

市場に移動し、今度は走行中のターレに友人と後ろから近づいて飛び乗って運転手を驚かせたり、徐行中のトラックの荷台に飛びついたりしている。タコの足と生魚を買い、素手でむき出しの魚をつかんだまま街を歩き回って、「魚はいかい?」と通行人に尋ねたり、車道に寝転んだり。ガラスの扉に魚を押し付け、目を背ける女性クローズアップしたりした後、タコと魚を走行中のタクシートランクの上に乗せて立ち去った。

Moving to the market, this time I am surprising the driver by jumping from behind with a friend to the running Thalle, and jumping to the loading platform of the track that is slowing down. Buy octopus feet and fish, walk around the town with bare hands grabbing the exposed fish, ask the passersby "Let's have a fish?", Or lie down on the carriageway. After pushing the fish against the glass door and closing up the woman who turned away her eyes, we left the octopus and the fish on the trunk of the taxi that was running and left.

 

その後には、繁華街横断歩道の真ん中で、ズボンおろしパンツ一枚の下半身さらしている。

After that, in the middle of the pedestrian crossing of downtown, we are pulling down pants and exposing the lower body of one pants.

 

危険行為だけでなく、寺の境内などでの行為食べ物を粗末に扱う行為は、日本の文化をないがしろにしながら面白がっている。ゲラゲラ笑いながら、こうした行為を繰り返し、その都度何度も冒頭の「敬意を払わなくちゃいけないよ」というポール発言が挿入されている。

Not only acts of danger but also acts of treating acts and food at the temple precincts and the like are interesting while ignoring Japanese culture. While laughing loudly, repeating these acts, Paul's remarks are inserted at the beginning repeatedly "I must pay homage" every time.

 

謝罪動画でも収入を得る Earn revenue even with apology video

筆者がこのビデオを見つけたYouTuberオンラインビデオニュースサイト「We The Unicorns」(本部ロンドン)は、この動画問題視。「ひゃあ、これは不快だ」というコメントをつけてFacebookビデオシェアし、15万回シェアされている。さらに、ポール非難する書き込みが5万4000件ついている。

YouTuber who I found this video and online video news site "We The Unicorns" (Headquarters / London) are problematic. Share a video on Facebook with a comment "This is uncomfortable", 150,000 shares are being shared. In addition, there are 54,000 writings that condemn Paul.

 

一方、「日本自殺の森で、自殺死体に遭遇した」というタイトル12月31日にアップした動画の波紋は続いている。 We The Unicornsによる記事は、動画の影響が大きかったことを物語る。

Meanwhile, the ripple of the movie uploaded on December 31 is continued with the title "I came across suicide bodies in the Japanese suicide forest". The article by We The Unicorns tells us that the influence of animation was great.

 

記事さらに、ポールがアップした謝罪動画が、YouTubeトレンドページのトップにあっという間に上り収入無効化されるまでの短い時間に7000ドル~5万6000ドル稼いだはずだと報じた。

The article further reported that Paul's upgraded videos went immediately to the top of YouTube's trend page quickly and earned $ 7,000 to $ 56,000 in a short time until revenue was invalidated .

 

さまざまなキャンペーンへのオンライン署名活動をするChange.orgでは、「ポールYouTubeチャンネルの削除」を求める署名が「遺体動画」のアップ直後からまり1月8日未明で(米東部時間)、世界中から約37万人の署名が集まっている。

On Change.org, which carries out online signing activities for various campaigns, a signature requesting "deletion of Paul's YouTube channel" began right after the "dead body movie" was up, and in the early morning of January 8 (Eastern time) Approximately 370,000 signatures are gathered from inside.

 

日本ファンであり、このキャンペーン署名したニューヨーク在住のサラさんは、こう語る。

Sarah, a Japanese fan and living in New York who signed this campaign, says:

 

ポールが、ある文化に敬意を払わないということが許されると本気で思っているところが危険です。ある動画収入無効化されても、ほかの動画コメントだけで、彼はYouTubeから収入を得るのに十分な数のフォロワーがいます。彼のフォロワー10代が多く、親たちは彼らが何をオンラインで見ているのか、コントロールしていません。子どもたちに、何を見たらいいのか教えるのは、端末を買い与えるだけでなく、親の責任だと思います

"It is dangerous that Paul is seriously considering that it does not pay respect to a certain culture, even if revenue of a certain video is invalidated, he can earn revenue from YouTube only by other videos and comments There are enough followers to get it, his followers are often teenagers, parents do not control what they are watching online, what to see for the children I think that teaching not only buys a terminal but also is the parent's responsibility. "

 

1月7日現在YouTubeポールチャンネルは、停止されていない。それどころか彼のチャンネルフォロワーは、この1週間で約580万人も増えている。

As of January 7, YouTube's Paul's channel has not been stopped. On the contrary, his channel's followers have increased by about 5.8 million people in the past week.

 

YouTubeアメリカ人を狂わせた YouTube made Americans crazy.

トランプ大領領とYouTuberアメリカ狂気象徴

President Trump and YouTuber are crazy symbol of USA?

2018-01-06

anond:20180106134921

シャドゲはソニックじゃないしね

シャドゲラストはカオスコントロール使わないと進めない場所があるのがよかった

2018-01-03

anond:20180103191227

実はね、

先進国ぶってる割にくだらない、

バカたことしでかすことに他の国は期待してるんだぜ?

 

BBC日本関連の斜め上のニュースよく取り上げて

英語圏人間ゲラゲラ笑いあってるのもそれが理由

俺は、ガキの使いを見て爆笑する。

黒塗りにされた浜田を見て爆笑する。殴られる方正を見てゲラゲラ笑う。

タイキックを食らうベッキーを見てブスだななんて思いながら笑う

動物的で感情的で、倫理とか理性とかそういうものからかけ離れている。

童貞弄りの何が悪い?とか、不倫なんて皆やってる。とか言ってる奴らと同じように。

けれどそいつらには抵抗する。

自分が痛みを負いたくないから。誰かを責めるのは楽しいから

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

2017-12-30

自分を出す」って何?

新卒で入った会社を6年で退職し、4月に新しい会社に中途入社してから9ヶ月が経つ。

厳しい会社だけど、クビにならず無事に試用期間を終えたことに上司や先輩には本当に感謝してる。


これまでの会社と違い、関西系のノリが強い会社最初は戸惑ったけど、

慣れない会社一生懸命頑張って、至らない点はありつつも求められる結果は出してきてるし、

酒が飲めないのに飲み会も頑張って出て、いろんな人と交流して…。


そしたら忘年会の時に「○○君はまだ自分を出してへんな」と部長に言われた。


自分を出すって何なん?自分の言いたくないプライバシー暴露すればいいんか?

好きでもない下ネタに乗っかってゲラゲラ笑えばいいんか?

何が足りないのかもう分かんねえ。


みんなでいるのも嫌いじゃないけど、どちらかと言えば一人でいるのが好きな自分

コミュ強が集まるこの会社でやってくのは厳しいんかな。


入る会社間違えたかなぁこれ、また転職活動するのは嫌やなあ…。

2017-12-28

ハルはいつまでスモーブを「スモーブ」と呼ぶのか

しつこくてすまん。増田だ。

さすがに『JKハル』について書く機会はもうないはず、と思ってたんだけど、とあるトラバをもらってそーだよねそこ引っかかったよねという気分になり、そこに触れずにいるのは誠実じゃないかもなーと思ったので最後にそれについて書きますすまん。ネタバレあるよすまん。

 

んで。

言いたいことはタイトルから察してもらえる通りで、ハルってスモーブに「スモーブ」ってあだ名をつけてそう読んでるけどそれって明確にハラスメントじゃないのん、ってことなんだけど。

とある会社セクハラを受けていた人物が、別の場所では特定属性をいじって批判を浴びたように、暴力的セックスをされている時のハルはたしか被害者なんだけど、スモーブを「スモーブ」と言っている時のハルって加害者なんじゃねーのかと。

 

JKハル』の中核テーマひとつに「人格気持ち尊重されず雑に扱われたり抑圧されたりすることへの痛み」があると思うんだよね。

男尊女卑が行き過ぎたあの世界では往々にして女がそうやって抑圧され、それはハルセックスを通して描かれる。相手気持ち勘違いしたセックス千葉)があれば相手気持ち無視した暴力的セックス(2話のモブおっさん)もあり、一方で不器用ながらも相手と向き合ったセックス(スモーブ)なんかもある。

俺が『JKハル』に凄みを覚えるのは、そういったコミュニケーションの有り様を上記のようなセックス描写することにとどめなかった点だ。缶蹴りんぐの少年たちのようにハルを友だちとして遇することができる子どもたちが、しかしいずれ男尊女卑価値観に染まってしまうんじゃないかという危うさを描いたり、あるいはホモソーシャル的な圧力によって恋人を性玩具として差し出すことを強制され狂う男を描いたり、と問題根深さや辛さをジェンダーに収斂させない慎重な手つきが素晴らしい。

男と一口に言ってもいろんな男がいるし、男も男社会特有空気の中で辛い目に遭っている。

ジェンダーによって常に強者弱者加害者被害者か決まっているわけではないし、誰しも時に加害者たりうるし、ある加害者が別の側面では被害者かもしれないという可能から目を背けない。そうやってキャラクタを一個人として目配せできるところがあの作品の秀逸なところだ。

そしてそれは主人公である小山ハルもまた例外ではない。

ハルは元いた世界教室千葉のことを「キモオタ」と呼んでいた。

「俺や、俺の友だちのこと前からそうやって呼んでたの知ってんだよっ。俺らのことをネタにしてたのも知ってたっ。自分たちと違う生き物みたいに俺らのこと見てたよね。でもあそこ、おまえらだけの教室じゃねーし! 俺らのもんでもあんのに! ハルは、いっつも真ん中でヒロインポジで仲間に囲まれてくっだらねーことでゲラゲラかい声で笑ってっ、モテてっ、楽しそうにしてたよな!」

ここにおける千葉の怒りは正当だ。千葉やその友人を「キモオタ」と言ってしまハルはただのいじめっ子であり、徹頭徹尾なんの言い訳も許されないレベルの悪だ。

はいえこれは物語の中でちゃんと消化されている。ひとつ千葉本人がちゃんとキレてるということ。ハル千葉の主張を受け容れないが、少なくとも千葉本音をここで知る。象徴的な意味ハルは「このキモオタが」と殴り、千葉が「えらそうにすんな」と殴り返している。最低ではありながら最低限のコミュニケーションが取れている、と俺は見る。

また、こういう千葉に対するハルの態度を、ルペちゃんがチクリと指摘することによって物語の中に批判的な視座を設けられているところが良い。

しかしスモーブを「スモーブ」と呼ぶことに対してだけは、こうやって弁護する余地が作中にない。千葉と違ってスモーブがクッソいいやつなだけに、なんでこんな呼ばれ方をされ続けにゃならんのだという気持ちにもなるし、何らか苦言を呈する奴もいない。ハルも悪いと思っている節がない。だからモヤモヤけが残る。

これが別の作品だったら何とも思わなかっただろうが、『JKハル』はこのあたりを中核的テーマに据えている作品だけに、このハルに対し何の批判も向けないのは明確に瑕疵だと思う。

俺としては、ここで千葉が「ハル、お前がダメなのはそういうところだ、スモーブってひでーだろ、そういうこと言うのやめろや」って怒れば良かったんじゃないかと感じている。千葉なればこそ実感を伴って批判できるわけだし、千葉他者共感を示すという点でも意味があったはずである

ハルがすぐに「スモーブ」呼びをやめられるかというのはともかくとして、物語の中で批判しておくのは重要なことだ。

 

この主張を瑣末、あるいは言いがかりって感じるひともいるだろう。しかしさっきも言ったように『JKハル』は「人格気持ち尊重されず雑に扱われたり抑圧されたりする痛み」を描いた作品だし、「そういうのって変えていけたらいいよね」っていう方向性を持っているだけに全く指摘せずにやりすごすのは違うんじゃないかと。

ハルはある種の超人であっても聖人ではないし、嬢仲間と裏で客の批評をしたりする卑近さが却ってキャラ存在感を持たせているしそこが良さでもあるのだが、スモーブを「スモーブ」呼びしたり、ルペちゃんが千葉土下座させるくだりだけはどうしても共感できない。

2017-12-27

ポモで埋まった異世界生活

https://twitter.com/shinkai35/status/945771033696509952 へのリプライです。書くところが無いので、ここに書きます。この話は全てフィクションで、実在人物組織には一切関係ありません。

1.ブラウン管に広がる世界

その日、文筆家しんかいはPCから出るピピピ・・・と言う異音で目を覚ました。翌日が休日である事に安心しきって、ついついツイッターリツイートされてきたポストモダニスト著作いかおかしい話であるかを語っていたはずなのだが、顔にキーボードの模様をつける結果となっている。実感は沸かないが寄る年瀬には勝てない。相対主義が何を主張しようが、ヒトにはその限界がある。そんな事を思いながら、テレビスイッチを入れようとしたとき、しんかい異変に気づいた。

部屋に置いてあるそれは、平面的で画面が大きな液晶テレビではなく、画面は小さいが奥行きのある立方体、昔懐かしいブラウン管のもので、ダイアル式のスイッチチャンネル選択するそれだ。電源のオン/オフ金属トグルスイッチがついており、もしかしたら産まれから実際に目にしたテレビの中でもっとも古いものかも知れない。背面から出て壁につながっているテレビ線のコード同軸ケーブルではなく、平たいプラスチックの両端に二本の細い線があるものだ。もう平成も終わろうとしているのに昭和過ぎる。が、昭和であってもテレビの裏の埃は変わらない。くしゃみが出てきた。

パチンと電源を入れる。ヴォンと音を立てた後、数秒の間を置いて粗い絵が映し出された。4Kや8Kのテレビ宣伝をみるたびに、もう走査線の本数を向上させてもと思うが、いやおう無しにでもその重要性を認識せざるを得ない絵だ。北朝鮮テレビよりひどい。2017年12月27日、朝7時のニュースが始まった。アナウンサーの「おはようございます」は、普段通りの番組だが、他は普段通りとは言い難いものであった。見慣れたコンピュータグラフィックス今日見出しが、アナウンサーの横の黒板に置き換えられている。ボードですらない。何より、国家放送第一と言っている。

しんかいチャンネルを回してみた。チャンネルはかくんと90度づつ回転し、四つしかチャンネルが無いことがわかる。ぐるっと一回転させる。四つあるチャンネルのうち、一つは白黒の画素が激しく入れ替わるノイズが流れていたが、三つは使われていた。国家放送第二、国家放送第三、ノイズ最初国家放送第一。どうやら、国家放送しかないようだ。第二はこの時間帯なのに正しい文学について解説し、第三は老人が正しい体操実践している。しんかいは、この時点でテレビ登場人物全員が、カーキ色の上着を着ており、一列に並んだ大きめのボタンをきっちり留めていることに気づいた。

チャンネル国家放送第一に戻す。国民服のようなものを着たアナウンサーが読み上げるのは交通事故気象情報と言うところは、公共放送ニュース番組と同じだ。しかし、一つ一つについて解説を丁寧に与えていく。しばらく唖然としながら番組を見つめ、思わず「何だ?」とツイートした。ニュース解説があるだけであったら、驚かなかったかも知れない。しかし、先々月の災害被災者感情を、微分可能多様体と言う単語を持ち出して説明しようとしている。そう、ポストモダンだ。ポストモダンについては日本有数の知識を有すると自認しているが、寒気についてのポストモダン解釈は初めて聞く。

はっきり認識はできているが、全く理解ができない状況。自らの視覚聴覚を信じることができない。思わず、「テレビポストモダンになっている」となっているとツイッターに書き込む。「え、愛知だけでは?」「柄谷行人が死んだりでもした?」「ポストモダンに“なる”はおかしいだろう」とリプライが返って来る。誰もこのポモな国家放送を観てはいないようだ。ブラウザーポータルサイトニュースを見ても、特段、テレビ放送に関するものはない。ツイッターフェイスブック検索でも、しんかいと同じものを見ている人はいないようだ。

このブラウン管テレビけが、ポモな国家放送を流しているのであろうか。アンテナ線は壁につながっているが、これはモックなのであろうか。手の込んだ悪戯しか考えられない状況ではあるのだが、手の込みすぎたところが気になった。目の疲れを感じる。気づくと一時間国家放送を観ているのだが、同じ内容が繰り返し放送されているわけではない。チャンネルは三つ。ブラウン管テレビ昭和風ではあるが、チャンネルスイッチは特製だ。粗雑な出来とは言え、かなりの労力だ。現実とも夢とも断言できない。

しんかいは電器店にいって、他のテレビを観ることに決めた。冷静に考えればテレビを摩り替えられたとしか思えないわけで、窃盗警察に届出を行なうべきだが、この国家放送が持つリアリティがそれを躊躇わせた。無理な体勢で寝てしまったので二度寝の誘惑もあるが、“ブラウン”管からの一つの連想が心をざわめかしていた。ブラウン管発明者はフェルディナントだが、ポストモダン思想批判者にも有名なブラウンジェームズロバートブラウンがいる。

著作「なぜ科学を語ってすれ違うのか」でブラウンは、国家などの社会的構築物が必然ではなく、人々の考えの偶発的な結果によるものと考えると、社会が人々の考えを統制しだしてファシスト国家に陥る危険性を指摘していた。また、ポストモダン科学方法への懐疑は、科学の進展を阻害し、技術進歩を阻害する事になる。つまりブラウン管に映し出される世界徹頭徹尾ポストモダン支配された世界と言える。

ポモの危険性を指摘してきたしんかいにとっては悪夢しか言いようが無いのだが、しんかいは心踊っている自分自覚していた。日常からにじみ出る不穏な世界兆候アニメでは親しんだ別世界がそこにある。「けものフレンズ」は好物だ。このときしんかいは、柄谷行人の『日本近代文学の起源』の結核の話をすっかり忘却していた。ポストモダン思想支配された世界であれば、繁華街の電器店がいか危険場所であるかは、最もしんかい理解しているはずであるのにである

2.服装以外は昭和40年

テレビに見入っていたので気づかなかったが、家を出る前に、アパートの部屋が狭くなっている事に気づいた。振り返れば玄関が見える狭さなので迷子にはならないが、間取りも見覚えが無い。六畳一間と台所、バストイレ付きではあるが、便器和式である。昨夜、帰宅する家を間違えたのであろうか。しんかい映画パトレイバー the Movie」の帆場のアパートしか、似たような物件を見たことが無い。

机の上のPCの下には、書きかけの原稿用紙が散らばっていた。題は「科学のためのポストモダン思想からの脱却」とある。見覚えのある字ではあるが、自分のものを含めて久しく手書き文字を読んでいないので、誰のものかは思い出せない。大判封筒も置いてある。宛名は、自分であった。送り主は「鈴木幸子」とある。中はゲラ刷りで、赤が入っていた。出先で原稿を読もうと封筒を手に取る。

ポストが大きい金属製の重い扉をあけると、アパートの外側の廊下に出た。二階だ。表札は確かに自分名前が書かれている。鍵がないので施錠できないがやむを得ない。ところでここは一体どこなのか。スマートホンを出して地図アプリ位置検索をかける。すぐに「こんな所でスマホが使えるわけが・・・」と思うが、現在位置はあっさり示された。GPSの電波は届いている。インターネットも使えた。自分場所が異世界なのか、そうでないのか、明らかになってきた状況を元にしても判断が出来ない。

かなりの資力が必要になるが、古いアパートの部屋に自分を押し込む事は可能だ。しかし、衛星測位システム電波までは防ぐ事ができなかったのであろう。聖戦士ダンバイン以来、主人公が異世界に飛ばされる娯楽作品に親しんできたしんかいは、密かに期待した状況が否定されて落胆する。まだ十分な確信が持てないが、これは壮大な仕掛けの悪戯だ。街の中心部に向かえばはっきりするであろう。しんかいは、金属の音を響かせながら階段を降りていった。

5分後、しんかい自分が異世界にいる事を確信した。悪戯とすれば、神の仕業であろう。スマホ地図アプリ位置情報は機能していたが、道路の舗装が汚く、空気が汚れていて、高いビルが無いので空が見上げやすい。そして、旅行先でしかたことが無い路面電車が走っていた。しんかいの知る名古屋市には市電が無い。しかし、ベージュと赤と緑のカラーリング路面電車が走っている。地図アプリ位置情報は、間違いなく名古屋だ。

道を歩く人々の服装は、男性国家放送局アナウンサーが着ていた国民服女性もんぺ姿である。しんかいは人々が自分凝視するのが気になって仕方が無かった。しんかいの格好はPコートチノパンである。この世界では明らかに浮いている。この恥ずかしさをツイートして紛らわせたい衝動に駆られたが、文章だけでは何を書いても気がおかしくなったと思われるであろう。国民服もんぺ女性市電が映った写真を撮って、「ここはどこ?」とつけてアップロードをした。「戦時中名古屋市」とリプライがつく。

戦時中なのであろうか。朝のニュースではそのような事は一切言っていなかったし、テレビ戦後で、カラー化は高度成長期最中だ。昭和40年代ぐらいが相場に思える。状況を把握するために、一日中テレビを観ていた方が良かったかも知れない。古くて小さな家電店が目に付く。中に入ると、期待通りテレビが置いてあり、放送を見ることが出来た。店主は商売っ気の無い老人で、都合が良いことに客に関心がないようであった。テレビ出演者は全員、国民服もんぺであり、ドラマですらそうであった。アパートの部屋のテレビけがおかしいと言うのは否定された。

しばらくテレビに見入っていたが、空腹を感じてきた。何かを食べたいと思うが、この世界食事をとる方法が思いつかない。飲食店はあるようだが、市電で使われている硬貨は見かけないものだった。この世界で使える金を持ち合わせていない。このままでは行き倒れ、帰宅をしても孤独死になってしまう。途方に暮れたところで、家電店に若い痩せた男が入ってきた。肌が白い。「単一電池・・・」と言ったところで、ゴホゴホと口を押さえて倒れこむ。指の隙間から見える、鮮血。小説の中でしか知らないが、即座に結核と言う単語が思いつく。店主は男の様子を気にせず、「ろうがいかい。向かいの店のホメオパシーが効くよ」と電池を出してくる。これは、不味い。

しんかいは、危機を感じて慌てて電器店の外に出た。ドンと人とぶつかる。「ごらぁ、前を見て歩け!」と旭日章のついた帽子かぶってサーベルをつけたおっさん、明らかに警官に怒鳴られる。反射的に「すいません」と謝るが、警官はしんかいを上から下まで舐めるように見ると、「おまいさん、なんちゅー格好をしている。ちょっと署まで来い。三日はぶち込んでやる」と言い出した。その瞬間、中で物が落ちて割れる音がした。「お客さん、ちょっと、しっかり」と言う店主の声がする。警官はそちらが気になったのか、店の中に入った。

しんかいは、その隙を見逃さず走り出した。一瞬「逮捕されれば食事は出るかも知れない」とも思ったが、この体制国家的な異世界では逮捕されれば拷問を受ける可能性もある。どこにも行く宛てが無いと言うわけでもない。持って来た封筒の裏側には、住所が書いてあった。何者かは分からないが、「鈴木幸子」を頼る事にしよう。少なくとも、この世界のしかいを知っている人物である事は確かだ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん