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はてなキーワード: ゲラとは

2018-05-20

酒を早く禁止して欲しい

アル・カポネしらねーの?小学生ちゃん学校いけよ」

はあ……僕はスレを閉じた。

いつからだろう。

ネット住民はすっかり知性と良識を失ってしまった。

レッテルを貼って勝利宣言をし、マウントを取ったと勘違いして藁人形に釘を打ち付けてはゲラゲラと笑い合うだけの能無ししか居なくなった。

残念だ。

私が愛していた頃のネットは無くなった。

考えてみれば当たり前だ。

今やネットをやるのに必要なのはスマホショップスマホを買うことだけ。

ルーターの設定すら必要なくなってしまった。

プラで繋いでいた時代や、検索エンジンではなく相互リンク世界構成されていたあの頃にはもう戻らないのだろう。

アンダーグラウンドゆえのモラルの低さは合ったが、ネットにつなぐという行為要求される最低限度の知性によりIQが60を下回るレベル人間が紛れ込む可能性を警戒する必要はなかった。

昔のネットにも狂人は居ても狂人なりに思考力はあった。

今のネットには狂人ではなく純粋思考力がないだけの支離滅裂日本語を足りない脳みそ必死に繋げるのに精一杯で発言一貫性をもたせることな微塵も出来ていない連中がどこにでも紛れ込んでいる。

恐ろしいのは、そういった間抜けと一緒になってアホ踊りをすることを楽しむことがネットの正しい使い方だと勘違いした輩の多さである

2018-05-17

脇毛を全剃りした

嫁さんから度々夏場になると汗臭い以上の臭いがする時があると言われていたので、屈辱を感じながらワキガググると【脇毛を切るか剃るかで臭いが半減】というのを見つけた。

そしてバリカンの0.1mmで剃った。

チクチクするけど、これで臭いが消えるのなら……。

嫁さん見せたらキモいゲラゲラ笑っていた。

ヒドす。

今後臭いがどうなるか乞うご期待。

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-12

anond:20180512123608

積み重ねた状況から切り離された特定言動だけを関係ない奴らが横から見たら、そりゃおかしいし笑えるんだよな

違法アップロードされたホモビを見てゲラゲラ笑ってるガキみたいなもん

2018-04-15

ゲー無「スーパー戦隊データカードダス」の話

【はじめに】

スーパー戦隊データカードダス 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』という、とんでもないゲームキッズアーケードゲーム業界降臨した。まだ遊んだことがないなら、ぜひ一度は遊ぶべし。そして、あなたはこう思うだろう「これってゲームなのか……?」と。

ゲーム史に残るトンデモないレベルゲームだと思うが、おそらく大人が遊ぶことは少ないだろうからネット上には公式情報以外が残り続けるかどうか危うい。だから、どれだけ酷いゲームなのか、増田を使って記録を残させてもらう。

まずデータカードダスシリーズは、キッズ層をターゲットにしたカード使用するアーケードゲーム。有名なところでは、何気にムシキング以上の売上を誇るキッズアーケードゲーム界の王者ドラゴンボールヒーローズ』や、大きなお友達にも大人気の『アイカツ!』など。基本的には子供向けゲームなので、バランスは割と大味であり、レアカードがあれば無双できたりもするけども、大人も満足して遊べる内容が多い。それで、このスーパー戦隊ゲームもそんな内容だと思ってた。データカードダスシリーズは極端なハズレ作品は少ない。だからこそ、何であんな内容になっちゃったの、あれ……。

はっきりいうと、クソゲーという言葉は似合わない。なにせゲームとして全く成立してない。Wiiの『人生ゲーム』があまりもの中身の無さから「ゲー無」「虚無ゲー」と呼ばれたりもしていたが、本作はそれに近い。ただし、中身の無さはこちらの方が遥かに上。とにかく一度遊んでみて欲しい。終始ポカーンとして顔で、筐体を眺めるだけになるから

【何が問題なのか】

このゲーム簡単に言うと、ルパンレンジャーパトレンジャーで敵を倒すゲーム。ただし、プレイヤーはそれぞれのレンジャー操作するのではなく、応援というか形でバトルに介入することになる。応援は、ボタンの連打、レバーを回す、ボタンを押す、といった操作で行うことになる。本作がゲームとして成立していないのは、これらの介入要素がゲーム的な要素になっていないこと。ボタンの連打があれば、ボタンを連打するほど強くなる、またはスコアが伸びるというのが一般的ゲームだろう。しかしながら、本作は一定数連打をすればそれで終わり。連打を頑張っても、強くなることもなければ、スコアが伸びることもない。「おうえんポイント」というものがあるが、どれだけ押しても貰える量は変わらない(ちなみにおうえんポイントを集めると、ゲーム中でカード排出候補が増える)。ボタンを押す、という動作についてもタイミングよくボタンを押させるなんて、普通ゲームに有りがちな要素もない。ボタンを押せ、と言われば、タイミング関係なくとりあえず1度押せばそれでいい。あとは画面の中のレンジャー勝手に戦ってくれる。それを見ているだけ。本当にただ見ているだけ。

ちなみにボタンを連打しないとレンジャーピンチに陥ってしまう。どうなるんだとちょっとクワクしていると、もう一方のレンジャーが助けに来てくれて勝手に倒してくれる(「おうえんポイント」はそれでも貰える)。レバーを回さないとどうなるか試してみると、勝手レバーを回した扱いになって勝手にゲージが上がっていく。ボタンを押す行為も放っておくと、勝手ボタンを押した扱いになって戦闘が進んでいく。どうやら一切操作する必要すらないらしい。

レンジャーのバトルが終わると、次は敵がパワーアップしてくるので、こちらもロボットを繰り出して戦うことになる。そして唐突に100円の追加料金を要求される。あれ……? ボタン連打を2回、レバー回転、ボタンを押しを1回ずつしかやってないが、それでもう100円分のプレイは終わりのようだ。

なおロボットバトルも攻撃方法選択したりするだけで、相性がどうとか攻撃力がどうとかゲーム的な要素は一切存在しない。

あと、いちばん大事ポイントだけど、本作にスコア概念はない。もう一度言うぞ、スコアがない。ゲームとはなにか、ということを考えると、まずはコンピュータとの戦いだろう。スコアとはその戦いにおける指標だと俺は考える。もちろんスコアのないゲームコンシューマーならいくらでもあるだろうが、100円を入れて遊ぶアーケードゲームで、その概念がないということは一体何を目標に遊べば良いのか。

レンジャーを操って、気持ちよく戦えることか? ああでも、連打して応援することしかできないからな。ちなみに1プレイでできることは、前述の通りボタン連打が2回とレバー回転、ボタン押しが1回ずつだ。本当に見てるだけになるから

もちろん「見てるだけ」という行為が楽しければそれでもいいかもしれない。例えば『プリパラ』は、ゲームとしては非常に単純な音ゲーであり、クリア目標を満たさないことの方が難しいレベル簡単ゲームである難易度選択もない。そんなゲームであっても、キャラの可愛らしさ、コーデの豊富からお気に入りキャラお気に入り音楽ライブさせるのが楽しい、という点から絶大な支持を集めている。こういったゲームもありだろう。ちなみにそんなプリパラでもスコア概念はあり、オンラインランキングでしのぎを削っている人もいるにはいるが。

話をスーパー戦隊に戻す。本作は見ていて楽しいかと言われると、それも難しい。もちろん自分スーパー戦隊にあまり興味がないということもあるが、それ以前に戦いが黎明期スマホゲーのように、静止画の一枚絵に向かって戦っているだけという恐ろしく手抜き内容になっている。レンジャー系は、他のデータカードダスと同じく3Dモデリングによる立体化がされているが(レンジャー側も1枚絵が多いが)、安っぽいCGでありこちらも手抜き感が酷い。

やけにテンションの高い実況だけが唯一の面白い点で癒しか。

それと、データカードダスなので、当然カード排出されたり、ゲーム内でスキャンして使えるが、ゲームの進行の説明が読み込ませたキャラに変わったり、前述の「おうえんポイント」がゲーム開始時にボーナスとして貰えるだけ。そんな効果しかいから1プレイに1枚しかスキャンできないし、カード使用できる理由が恐ろしく乏しい。カード要素いらんだろ。

セーブ用のQR印刷されたカードを作ることで、セーブもできるが、記録されるのは排出されたカードの種類のみ。セーブ要素もいらんわ。100円の無駄

無駄無駄と言い始めるとこんなゲー無を遊んでいる時間こそが本当に無駄だと思う。

しかしこんな酷いゲームがあったぞー!!と間違いなく話のネタになるのは間違いない。ぜひ1度遊んでみて欲しい。そしてこのゲームの酷さを実際に感じ取って欲しい。できれば友人と一緒に遊ぶか、酒が入った状態で、ゲラゲラ笑える状態で遊ぶのがベスト。1人で淡々と遊ぶとひたすら虚しいだけ。

個人的感想ではあるが、おそらくこのゲームのヤバさに適うゲームは、それこそ『Big Rigs』レベルのアレなゲームくらいしかないと思う。『デスクリムゾン』のような伝説クソゲーの方がまだ楽しめる。

2018-04-08

[]4月8日

○朝食:ソーセージエッグ定食

○昼食:なし

○夕食:とんこつしょうが鍋(豚肉白菜人参、いとこん、キノコラーメン)(明日仕事からにんにくを省略したんだけど、失敗だった。にんにくの味がこの鍋の基底だったんだなあ、失敗だった)

調子

はややー。

今日はネトフリでだらだら映画を見て過ごした。

色々見たのだけど、特に気に入ったのが「理想の男になる方法」という洋画

なんかこういうの流行ってるよね、去年もにたような設定の映画を見た気がするし、そもそも恋はデジャブとか昔からある設定だけど。

日見て気に入ったゲームオーバーでめちゃくちゃいい役を演じていたアダム・ディヴァインさんが主演で、僕の好きなコメディジャンルだという理由で視聴したのだけど、こちらも面白かった。

映画ってこういう、ゲラゲラ笑えて、最後に程よくなんかそれっぽい雰囲気で終わる感じのが、一番好き。

3DS

ポケダン

サンダー倒してネイティオに会いに行くところなんだけど、

これ、これの後ポケダン恒例の街を離れるイベントの前振りだったような気がするので、少しレベル上げとかアイテム集めをしてた。

ふっかつのタネさえあればなんとかなるか。

iPhone

コマスター

キートレボ開ける程度にはプレイ

カミツルギ強すぎる。

というか、このゲームインフレインフレを重ねすぎててもう、よくわからんことになってきてる。

上位プレイヤーに言わせればバランスとれてそうなのが、厄介だなあ。

2018-04-07

女性入店禁止スイーツ店が欲しい

新宿男性のみ客の入店禁止スイーツ店があるが、

逆の女性入店禁止スイーツ店が欲しい。

それでなくともスイーツ店に男性だけで入ると、

周りの女がジロジロ見てきて気持ち悪い。

テレビでも男がひとりでスイーツ店に入る所をゲラゲラと笑いものにしてたり、

昔あったテレビ番組で、男性禁止スイーツ店を無くして欲しいと主張した

男性に対し、「男が甘いものなんて」「女々しい」だのボロクソにいって

笑い者にして追い出したりとやりたい放題だった。

その結果、男はコンビニスイーツ我慢するしかない状況になってる。

いちいち周りの目や笑い声を気にしなくていいんだよ。

こっそり写真撮られてツイッターで笑い者にされることもない。

それでゆっくり好きなスイーツが食べられるんだ。幸せすぎて涙が出るね...

2018-04-06

anond:20180401110035

ありがとうございます

触れられるのも無理になってしまってさ。

ふたりメンズサイゾー風俗体験記とかみてゲラゲラわらってたんですけどね。

2018-04-03

anond:20180403160459

お前がアホ過ぎてクズゲラゲラ笑い者にしてるのが悪いだけだろ…

人にせいにすんなよ

2018-03-25

anond:20180325232028

私は頑張ってメール送ろうとしてるのに

孤島だとか言って嘘つく女は褒めて

私のことは褒めてくれないんですか

やっぱりあなたもそういう人なんですね

もういいです

性奴隷にごっこ楽しかったです

ひろこのにせものたくさん出てきて笑いました

私はあなたの一番になりたかったのかもしれない

推しよりももときらきらしたあなたを見たかった

ひろこがたくさんいるならもういいです

ガキさんのように離婚してください

ゲラ

幸色のワンルーム面白かった

幸色のワンルームpixivにあるラフの奴全部読んでみたけど面白かったぞ。ゲラゲラと笑えて。

一応、単行本や連載版は色々と修正されてるらしいが、連載版とラフ版を今読める範囲で比べると大きく変わっている印象は個人的にはないかな。

中学担任篇がオススメ

どうオススメなのかは言葉にしにくいから今からネタバレする。

しばらく過ごして、いつでもどこでもマスクを外さないお兄さんとの生活幸せを感じるようになった主人公

そんな平穏誘拐生活に兎のお面を被った謎のユーチューバーが現れる。

自らを主人公を連れ去った誘拐犯だと名乗り、誘拐理由美少女ハーレムを作ることとか何とか言って大衆を煽ってバズっていた。

煽られた大衆主人公写真や捜索を訴える動画ネットにあげたりしていて、その様子を見た主人公は「偽善者」と蔑む。

そのあと、何気なく何度も謎のユーチューバー動画を見た主人公髪型と話し方からレイパー担任じゃないかと感付いた。

謎のユーチューバーはお面で前髪は見えないし、変声機で声を変えてる。

担任にこんなことやるメリットはないと思いつつ、本当に担任だったら実は自分幸せ暮らしていることを気付いているんじゃないか主人公は考えていた。

それで、次に投稿された動画ユーチューバー主人公担任間でしかからない合言葉を言って、ユーチューバー担任だと確定。

この担任監禁場所ネット環境テレビがない可能性とか考えなかったのかな。

そんな野暮なことは置いといて、担任主人公にいつもの場所へ呼び出す。

担任動画特に場所特定したとか言ってないし、主人公自分を誘き寄せるための動画投稿だと思っている。

どうやら、謎のユーチューバーの登場で、警察の警備が強化されてるらしい。

から動画投稿され続ける→どんどん警備が強化されるという図式で、今の幸せ生活を守るために担任と会って動画を消させないといけないと主人公は考えた。

これ、無視して、警察ユーチューバーの居場所特定して公務執行妨害逮捕してもらうのを待った方がよくないか

そう思うのは野暮かもしれないが。

警察保護される危険を侵してまで、わざわざ学校担任に会いに行く主人公

虐められていたうえにレイパーまでいる、嫌な思い出しかない学校に乗り込むなんて主人公健気、と思うべきなのか……。

手持ちはお守り代わりの部屋中に張ってあった写真主人公補正と包丁

主人公補正で警察学校関係者の目から逃れる描写特になく、主人公担任と無事に会うことが出来た。

ネットあんなに大騒ぎなのに、やっぱり皆は主人公に無関心なんだ……って思わないとダメなのだろうか。

主人公担任を騙して動画を消させて逃げようとするけど、すぐにバレる。

この担任主人公誘拐自体は信じている様子。

酷い家庭環境を把握してるなら、家出可能性も考えないのか?

担任動画を消す代わりに主人公誘拐させてと提案する。

警察の警備が強化される中、主人公誘拐したがる担任は何か策を練っているんだろうか。

主人公はお兄さんを守るために誘拐されることに同意

誘拐できると思った担任が盛って主人公をその場でレイプしようとする。

そんな主人公ピンチにお兄さん登場。どこから持ってきたのかわからない猫のお面で顔を隠してる。その下には当然白いマスクマスクの上にマスク

ストーカーしてたから居場所がわかったらしい。

お兄さんがさっきの一部始終を撮っていて、担任ボコボコにして主人公と去る。

その流れで担任特に主人公自身に執着してる訳でもないことが発覚。

担任は腹いせにお兄さんを逮捕させようと通報しようとするが、逆にお兄さんの通報で来た警察任意同行を求められる。

主人公自体に執着がないなら、この担任は何のためにユーチューバーになったんだよ……。

ついでに、このあと主人公とお兄さんは真っ直ぐ帰らず、廃業になったホテルへ行って、主人公がここで結婚式を挙げようと提案して過去篇に突入する。

警察の警備が強化されたとは一体、何のことだったのか。

全巻累計とはいえ50万部以上売れて実写ドラマ化する国、マジクージャパンだと思う。

Twitter砂の女並の作品って聞いたけど、砂の女ってこんな感じなの?

2018-03-23

ホビージャパンの『ダンジョンマスターズガイド 日本語版プレスリリースについて

http://hobbyjapan.co.jp/dd/news/20180323_01.html

についての記事。周辺知識のある人向けかと思います。はじめはてブで突っ込むくらいにしておこうかと思ったんですけど、正しく伝えようと思うと文字数がかさむので増田でという経緯。当方別にホビージャパン関係者でもこのプロジェクト関係者でもありません。しか出版業界お金もらってる人間ではありますし、このプレスリリースあんまりだろう&禍根残すだろうと思うのでこの記事を書きます

一体何がおきたのか? についてはリンク先の記事を一読していただくとしつつ、一読しただけじゃわからん、何だこれ? という人もいるかとは思います。まずはその人向けへ先ずは補足説明します。

DTPで紙面をデザイン中、その紙面に画像素材やら文章素材を流し込んで整形して調整してゆくわけですが、使用してるパソコン機器の性能によってはその作業が重くなることがあります。それを回避するために、作業中は低解像度な(すなわち軽量な)画像素材を「アタリ」として配置して作業を進めておいて、作業後半で解像度が高いもの差し替えて完成とするという手法があります。今回の事案は、「アタリとしておいておいた画像素材のまま印刷所に突っ込んでしまい、チェックでもそれが指摘されずそのまま印刷が終わって製本されちゃった段階で気づいた」という案件です。

別段内部関係者じゃないので本当は断言するべきではなく「〜という案件だと思います」くらいにとどめておくのがベターなんですが、出版業界編集業務DTP関連、印刷関連のひとがプレスリリースを読んで掲載された写真を見れば、概ね同じ感想になるでしょう。それくらい「そのまんま」な案件なわけです。

この種のトラブルは少ないわけではなく、むしろ編集作業をやっていれば割と日常的に目にするトラブルです。店頭にそれが並んでしまうと事件ですが、内部で作業中に発見されれば「こらーここアタリ残っとるぞう!」「ごめんなおしとくー><」くらいの事案で、ちょっとでも関わった人からすれば「ははぁん」で済んでしまうのではないでしょうか? 

ですからこのトラブルのものを責める気は全くありません。おそらく数回に渡るゲラ(試し刷り)のチェックを突破して市場に出てしまうというのは、編集部のチェック能力プロとしていかがなレベルなのか? ってのはもちろんあるんですけれど、起きてしまったものは仕方ない理論で言えば仕方ないのです。呆れはしますけれど、呆れる以上ではない。むしろどんまいです。

今回突っ込みたいのはそこではなくて、プレスリリースの酷さです。

これはない。

ないでしょう。

「想定していたよりも劣る画質で掲載されておりました」「良品というもの存在しません」「本書をお待ちのお客様へお届けするという観点から、出荷し発売するという判断をさせていただきました」。

上の方の補足説明を読めばわかると思いますが、完全に編集部の(加えれば著者の、今回の場合翻訳本なので翻訳チームなどチェック担当者の)チェック漏れ案件で、人的なミスです。「このパソコンーなんにもしてないのに壊れちゃった」とか「印刷からでてみたら劣化してた」みたいな、そういう子供じみた言い訳をするべき案件ではありません。

そもそも前述したとおり、この種のミスは珍しくありませんから「起きがちなミス」としてチェック項目に入って重点的に見るわけですし、もし仮に発生してしまった場合フォロー手法確立しています。読者の皆さんには全く馴染みがないでしょうが「数万部、数十万部印刷したけれど致命的なミスが見つかってすべて断裁印刷し直す」という事例が出版業界には存在するのです。個人的にも一回経験しており、書中にある人名綴りを間違えてたという案件で流石にこれは失礼すぎて出せないとなり、断裁&再印刷がありました。

言ってしまえばやり直し印刷すればいい「だけ」の話なのです。

今回のジャッジはそれを、読者側の負担になすりつけようというもので到底擁護できるものではありません。約6000円の高額書籍であり、ホビージャパン出版社として決して大手ではない(ゆえに回転資金におそらく限界がある)という点があって、ギリギリ理解できなくもないわけですが、だとしても「私たちミスではない」とでも言いたいかのようなプレスリリースを出すのは、醜悪という以外にないでしょう。

しかし、それだけではなく、それ以上にまずい点がこのプレスリリースにはあります(ここまで説明して、やっとこの記事を書こうと思った本題です)。

それはプレスリリース中の「納品された製品全体が同様であると考えられる状況で、不良として交換する良品というもの存在しません。」という一文です。

この一文があるということは、ホビージャパンはこの書籍を「不良」であるという認識はあるということになりますしかし「良品が存在しないので交換もできない」というのが主張です。

ということは、この書籍が売り切れて増刷するときどうするのでしょうか? 常識で考えれば増刷するときには画像データ差し替えて(これは簡単で追加費用もほぼかかりません)本来の想定クオリティ印刷します。しかしそうなった場合、その時点で画像解像度が十分高い――つまり「良品」が存在するということになりますよね。「良品が存在する」のであれば当然「その時点で交換に応じる」のが正しいことになりますよね? ユーザーからのみならず、書店店頭担当者としても「不良印刷のこれはまともなのと取り替えてくれ」となります。それでいいのですか?

あるいは、増刷するときにも画像データ差し替えず「これはこういうデータが正しいのだ」と開き直って今後販売してゆく? あまりにもナンセンスです。今回の書籍海外版権の翻訳本であり、版元はブランドイメージの保持に厳しい部類であると聞いています。それ以上に、出版社の一方的ミスを糊塗するために、今後商品すべてのクオリティを低い方に合わせるというのは、ありえない判断でしょう。

イラストレイターの方は当然に海外在住なのでしょうが、この方の同一性保持の権利キャリアはどうなされるおつもりでしょう? この書籍が「不良品ではない」とすれば読者から見た時、彼/彼女は安っぽい粗い絵を書いただけの人になってしまうわけですよね。

これらの問題批判を避けるために簡単方法は「増刷しない」ですが、それはプロジェクト全体の普及や原作利益的にみて反利益判断です。「需要があってみんなに届けたいけれど、届けるとプレスリリースの嘘がバレるのでやめよう」だなんて非合理的なのは誰にでもわかりますよね?

全体的にひどいプレスリリースなのですが、以上の理由からこの一文は、今後のプロジェクト編集部)の自由度を自ら投げ捨てる、展開に当たってブレーキになりうる表現です。

目先の印刷費、おそらく一千万弱を支払いたくないというのは理解できるのですが、そのために息が長くて忠誠度の高いと思われる同ジャンルユーザーの信頼を損ねるのはいかがでしょうか。

これはなにがなんでも断裁して破棄して印刷し直せという話ではなく(もちろんそれがベストなのですが)、もうちょっと誠実なプレスリリース文章というものがあるのではないかという話です。そもそもプレスリリースを書くのに予算なんて必要ないではありませんか。必要なのはコミュニケーションコストを支払う誠実さだけです。

編集部や出版社に落ち度はない、不可抗力だったという、意味のない自己弁護をしたとしても営業的な利益には全くつながらないわけですし、最初に書いたように、今回の案件出版や広くDTP経験のある人から見ればあんまりにも自明トラブルなわけですから、そこで自己弁護をする価値はないと思うのです。すくなくとも、今後この書籍増刷するときどうするのか? 似た案件が起きたらどうするのか? 程度のことは考えて先行きに禍根を残さないようなプレスリリースをするほうが得ではないでしょうか。

そんなわけで、自戒を込めてこの種のプレスリリースはまずいぞ、と。問題点の報告をさせていただきました。

2018-03-19

心の底からネトウヨバカにしたい。

https://twitter.com/murrhauser/status/975338216365572096?s=21

件のツイートを見てゲラゲラ笑う自分を見て気がついた。

ネトウヨバカにしたい。

ネトウヨ相手マウントを取りたい!!!

だって自分は頭がいいかマスゴミには騙されない」「自分は周りとは違う意見を持ってる」

とか思い込んでるやつがこんなツイートしてるんだぜ???

めっちゃ面白くない??

さなからずっと斜に構えてる人間から、一歩間違えていれば俺もネトウヨ側の人間になってかもしれない。

でも俺は間違ってもこーーんなツイートはしないね!!

なぜなら自分で言った矛盾に気づけるから!!

どんなに頭の悪い俺でも「政権寄りの新聞がこんなこと記事にするなんてバカだな…」なーーーんてこと思いもしないから!!

でも今この記事を読んで、「こんな気持ちネトウヨを叩くなんて君も同類だよ」なんてブコメつけようとしてる画面の前の君もそうだろ?

君もネトウヨ相手マウントを取りたいからこそブコメつけちゃうわけだろ??

素直になろうぜ〜匿名ブログなんだからよ〜

こんなこと実名じゃ絶対かけないけどみーーーーんな思ってると思うわ。

99%。残りの1%はほんとにいい人なんだと思う。

尊敬ちゃうよ。皮肉でもなんでもなく。

あーあ、もっと素っ頓狂なネトウヨ出てきてくれないかなあ。

飽きさせないでおくれよ。

2018-03-17

いつからガキの使いはこうなってしまった

電波少年の後に二人の他愛もないトークゲラゲラ笑って気分良く眠って月曜日を迎えられていた。

今はクソつまらない企画番組に成り下がってしまった。殆ど見ていない(見てもつまらいから消す)。

そういえば深夜時代も含めて観覧希望には一度も当たったことはなかった。

また視聴者はがきを送って読まれてみたい。

2018-03-16

anond:20180316140503

誤嚥肺炎」という病気の原因になるので、食べ物が気管支に入った場合はすぐ吐き出した方が良い。

止むを得ない。

その姿を見て、ゲラゲラ笑うような相手だったらハズレだから気にしなくてOK

もし、介護してくれたら親切な人なので付き合ってもOK

2018-03-14

林家の襲名ごたごた騒動記事トップブコメに「正蔵世間の人が思ってるよりは落語上手くなってると思う」というのが上がっていたけど、あくまでも、パブリックイメージよりは、というだけなんじゃないか

もちろん個人の感想ではあるが、決して面白くはないことはお伝えしておきたい。

三平については落語ちゃんと聞いたことがないから分からないが、笑点を見る限りでは、フラがある分むしろ兄貴よりましなんじゃとすら思ったりする。まぁ、しゃべりが下手な落語は聴いてるのが苦痛、みたいなこともあるから、兄と弟どっちが、というのは分からんそもそも好みの問題は大きいが。

ごく個人の感想として、正蔵のは、聞かせたい噺では平坦で退屈、ゲラゲラ笑うはずの噺ではマクラも滑ればテンポいまいち、泣かせたい噺では眠くなる。しゃべりのもそもそとした癖は直らず聞きずらい。当増田とは相性が悪いというのはもちろんあって小さくはないが、いよ!名人!と褒められるもんではないと感じる。

記事でもふれられていた協会分裂騒動については、落語ちょっと面白いなと思い始めた頃に当増田落語指南から聞いて薄ら知り、そして「うーあ、面倒くさそう…」という感想になり寄席から足が遠のいた。ミーハーな半可通からすれば割とどうでもいいことで、そんなことよりもっと面白い噺を一つでも多く聞かせろ、という感覚であった。若かったし。すまんね半可通で。

そういう中でも、浅草やら小さい小屋やらに足を運んだ結果の感想は、協会真打は、満足納得な大名からこれで真打??までバリエーション豊富!というものだった。なので、圓生性格は相当悪かったらしいね。だから造反されたとかなんとか)の言わんとすることも分からないでもないなーというのは正直言ってある。あれ?つまんねえ、しんきくせえ、といった年だけとった真打落語家とか、割といるんですよ(個人の感想です)。

ミーハーな半可通としては、寄席を通しで見て、わはは、おもしろ!と思えるのと、そうじゃないのと、おもしろくない…(怒)というのの比率は、2:7:1ぐらい。アタリくじが2割というのは、くじなら凄く割が良いが、笑いに来ていて2割しか笑えないというのは、ちょっとこう、困る。ダウンタウン松本が言っていたように「笑いたいのの笑わせてもらえないと、逆に腹が立ってくる」状態になることもある。

最近落語ブームで、東京小屋も賑わって、有名・人気落語家の独演会なんかは瞬間ソールドアウトなんてこともあったり、小さな落語会に若い人が沢山、なんて状態ではあるのだが、もし、落語ちょっと興味あるなという初心者の人がいるなら、寄席よりも、確実に面白いとお約束できる(評判の)落語家の独演会チケットを事前に取って、落語体験をしてほしいと思ったりする、ミーハーな半可通増田なのである寄席あんまり面白くないのが続いてくると、二度目は当分いいかなってなったりするしね。

ブームのおかげで質の良い落語会も増えているし、落語楽しい熱が再燃している最中であったのだが、内輪の騒動ミーハーな半可通に通好みに説明されても鼻白むだけで、いやーこっちはミーハーな半可通なんで、そこまで忖度するつもりもありませんよ、と、また寄席から足が遠のくなぁと思ったりする。

2018-02-26

友達のつまら芸人とそれに爆笑する奴

売れない芸人をしている友人

黙ったら死ぬんじゃないかというレベルで、小学生レベルの話芸的なことをひっきりなしに言いまくる。

俺はそれを、うるさいし、しょうもないし、くだらないし、面白くないし、不快だと思っているのだけど、

また別の友人が、それをきいて、いちいち大爆笑(一人だけど)するのが、更に不快なのだ

そいつがいちいち大爆笑するもんだから比喩じゃなく本当に腹を抱えて笑ってる)、俺が芸人モドキにうるさいとか、つまんないとか、言う空気じゃなくなる。

なんだこれ。ゲラすぎる。くだらない。

2018-02-18

anond:20180218163256

情けない男なんか簡単キャンいわすってゲラゲラ笑ってらっしゃるという体でネットに書き込んでる女性様は結構いらっしゃいます

anond:20180218162753

えっでも情けない男なんか簡単キャンいわすってゲラゲラ笑ってらっしゃる女性結構いらっしゃいますけど…

痴漢被害に遭って声も出せないのはオトコザルでいうオタク層で私が見かけたのはヤンキー層なのかな

それとも痴漢は情けない男カテゴリではないのかな

キャバクラの痛客

Twitterとかでキャバクラの痛客のLINEトーク画面スクショなどが晒されているの、特に何の疑問も持たずにゲラゲラ笑ってたんだけど、ふと切なくなってしまった。

学生時代スクールカースト上位の人たちが下位の人たちを嘲笑していたのを思い出す感じ?

晒すだけならまだしも、そこに罵詈雑言が混じってくると、少し恐怖をおぼえる(無駄罵倒する文言があると、もはや呪いしか思えなくて……)。

当人にとっては身に降りかかった災難でしかないことを、「ネタ」という形で昇華するのは良いと思う。思うんだけど、人権〜!って気持ちにもなってしまった……ああ……

ところで、今日グレイテスト・ショーマンを観てきた。

無難ストーリーに、ド級パフォーマンスって感じ……?良かったけど、何となく物足りない気もした。何が足りないんだろう?

お代わりはしないと思うけど、大きなスクリーンで観てよかった。

2018-02-17

友達彼氏ができた

去年の冬、中学生の頃からめちゃくちゃ好きで仲良しだった友達彼氏ができた。友達女の子わたしも女です。

その彼氏はやさしくて、ちゃんとしてるっぽい。まだ直接あったことないけど顔もそこそこって感じだ。バレるのやだからあんま書かないけど。

サイコー!!!サイコー!!!わたしが好きで好きでたまらない、大好きな友達に素敵な恋人ができた!!!!!!!!それを友達はよろこんでいる!!!!!!!!しあわせな出来事!!!!!!!!わたしもよろこんじゃうねお赤飯炊いちゃう!!!!!!!!!!!!!!!!今後当人たちの間にしかからない苛立ちとか問題はこれから発生するかもしれないけど、どうか末永くハッピーでいてくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

で、その友達が、たぶん彼氏からもらったであろうめちゃくちゃかわいいプレゼントクリスマスにインスタにあげてるのを見て、わたし完全にひとりになったな、と思って、同時にしぬほど恋人がほしいと思った。

そのプレゼントが可愛かったからじゃなくて(いや、可愛かったけど)、もうこの子わたしクリスマスにすごしてくれることはもうないんだな〜とわかってしまたからひとりが浮き彫りになって恋人がほしくなった。

恋をする、付き合う、恋人になるって誰かの唯一になるってことでしょ?なんかサイコーだよね。特別行事とか誕生日とか一緒に過ごすんだろうな〜もちろんそうじゃないなんてことない1日もひとりじゃなくなるんだよね。

と思ったらめちゃくちゃゾッとした。わたしひとりじゃない日、ほぼないもん。わたし特別に思ってる誰かなんか親以外マジでいないから。男でも女でもどっちでもなくてもいいんだけど、みんなどっからそんな人見つけてくるのかな。埋まってんのかな?それとも生えてる?枝にぶら下がってるの?上探したほうがいい?

ていうか、無課金で恋する方法がわからない。金を払わないと会えない人、というか、デートドームアイドルしか好きになったことないし…。

わたしは今のところたぶん異性愛者なんだろうなあって感じなんだけど、そもそもキモくない?!?!って気持ちをなんとかできてないわたしがだめなんじゃない?てか、だめだ。

男、別にそんな全員が全員キモくないのに、ずっとキモいよ〜って気持ちをうまく処理できてないわたしには彼氏などできない。女の子が好きだ。物心ついてからずーっといじめられっ子だったわたしのこと、叩いて酷い言葉投げて影で笑ってたのは男で、守って愛してゆるしてくれたのはみんな女の子だったからもうこれはしょうがないだろって思ってるからだめなんだろうな。どうしたら治るのかな。病院行けばいいのかな。

この気持ち性的ものなのかは自分でもわからないけど、ただただ女の子が好き、大好き。そりゃ女の記号を纏う人の中には嫌いな人もいるけど、大体の女の人の魂もその入れ物の身体もみんな最高、愛してるといつも思う。好きだ。

じゃあわたし恋愛対象女性で、女の子と付き合いたいのだろうかと考えると、さっきも言った通り、ちょっと違うんじゃないかな…と言うのが現在見解だ。わたし女の子セックスしたいんじゃなくて、一生一緒に遊んでたいんですよ。女だけで飲み会してやいやい言ってだし巻き玉子たべながらヨーグルトサワー呑んで、カラオケで夜を明かしたりそのままラーメンいったり、一緒に美容院いったり時々コスメカウンターを巡ったりしたいんだ…。

わたし恋人ができない理由自分わたし価値がないからっていうのはわかってるんだよ。ブスだしデブだし性格も良くないし精神不安定だし、いいところは自分ではわからない。おまけにコミュ症で友達も少ない。マザコン。好きなものは酒とBLアイドル。ヤバそうな匂いがすげーする。わたしだったら絶対に好きにならない。やだよーひとりで死にたくないよー恋とかしてみたいよ!

もう精神面がダークサイドに落ちそうだからもうこの話やめよう…。誰かに相槌うってほしくて増田に書き込んでみたけど、こういうのはカウンセラーかに話すべきなんですかね?精神科?でもなんて言えばいいの?こんな世間の誰も興味ない無駄なこと、誰にも相談すべき話ではないのでは?

とにかく、わたし友達はみんな幸せになってほしい。幸せが何なんだかわからないけど、とにかく暖かく平和で暖かでいますように。きみと一緒にカラオケして聖どすけべ祭りゲラゲラ笑ってそのまま寝落ちした14歳クリスマス人生で一番楽しかったクリスマスだけど、それは一生思い出さなくていいよ。わたしだけの秘密にしておくね。

2018-02-14

ポールローガンには怒るのにバーチャルおばあちゃんには笑うダブスタ

バーチャルおばあちゃん(以下VB)、というバーチャルユーチューバーがいる。

フェイスリグのサンプルキャラクターの老人に声を当てたキャラだが、

持ちネタ基本的自虐的な老人ネタ戦争差別ネタ

視聴者もそのノリに合わせるので、過激発言が飛び交う。

(例えば視聴者が「慰安婦」と呼びかけ、VBが「慰安婦じゃないよ!朝鮮人じゃないよっ!」と返す。)

正直、自分自身最初ゲラゲラ笑って見ていたのだが、ふとポール・ローガンのことを思いだした。

ポール・ローガンは富士樹海自殺者の姿を撮影して大炎上したユーチューバーで、

日本での傍若無人なふるまいの動画も取り上げられた。

待ちゆく人にポケモンボールをぶつけて見たり、築地カートに乗って迷惑かけたりと、

日本ゲーム世界かなんかと勘違いたかのような振る舞いは見ていて腹が立った。

翻って、VB差別ネタもっと直接的だ。

アングロサクソン死ね」「白人はよく燃える」云々。

また、VBは外観が老人なだけで、本人は老人でもなんでもない。

老人ネタ自虐ネタではなく、単に老人を馬鹿にしているだけだ。

日本人全員がポール・ローガンに腹を立てたわけじゃないし、

VB差別ネタに笑ってるわけでもない。当たり前だが。

それでも、以前の俺みたいにポール・ローガンに怒りながらVBに笑ってる人々は一定数いると思う。

不謹慎ネタ面白い。いい子ぶる奴はダサいしウザい。そう言われるのは分かる。

でもやっぱり、まずいことはまずいのだ。

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