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はてなキーワード: パトロンとは

2019-10-19

これは完全に俺のお気持ちであって同意批判も全く不要なんだが、欲しい物リストパトロンサイトが全く美しくない。

クリエイターデザイナー給与成果物に対して十分でないというならそれは由々しき事態であり即座に修正する必要があるもの成果物が不確かなまま物乞い金乞いをする様は見ていて悲しくなるし一瞬でその人に苦手意識を持ってしまう。繰り返すがこれは完全に俺のお気持ちであって同意批判も全く不要である

2019-10-12

anond:20191012060522

芸術とかアートを語って解説する人って相手がそういうのわかってない前提でバカにして馬鹿にされたくなかったら認めろってスタンスなの?

成果物王族とか貴族むけとかそうでないものもあるってそれ完全に別ものの話してるよねなんで混ぜてるの?

フェラーリとかマセラッティとかあるけどもちろんダイハツ軽もあるってそれもはや工業製品自動車商品またはその道具をつかった価値や付帯するサービスの話じゃないよね

自動車本体自体の話をするのにタイヤが四つとか発明とか動摩擦とか燃料の話または税金や維持費の話をする尺度だよね

パトロンつけて大聖堂の絵を描くのに生活費がという意味の分からない構図から伝統音楽を奏でることで生計をたててる人までまぜてなんの話なの

ここだけにかぎらず全体的にそういういいかげんな基準で「わかりやすく」してくれてるのがその程度のものなのだったら現代アートってそういうもんだねって理解なんだけどたぶんそれで正解なわけだよね

そういう口先で取りつくろって問答が面倒になったらはいはいお前の勝ちっていわれたら勝利宣言するようなのが現代アートってわけね

それだと腑に落ちる

anond:20191012205934

衣食住とライフライン系と医療福祉系の関連産業ならパトロンなしでもいけるやろ

それ以外は全部社会のおまけだから別になくても生きていける

もちろん法秩序の維持とか国防とかは別だけど、それらはもともと国がやってるし。

anond:20191012205444

その理屈だとパトロンで成り立ってる興行の類はほとんど食えなくなるな

難しい話よ

anond:20191012133658

公金による支援を「民衆シェアリングしてるパトロン」と考えると、国民感情を完全に無視していいのかなあ、という素朴な疑問はある。

anond:20191012193835

愛知のヤツの事言ってるなら

別にパトロンに歯向かってるわけではないでしょ

開催まではしたんだし、再開しようとまでしてくれてる

anond:20191012193532

じゃあ勝手生活できないでおけよ

パトロン様に歯向かっておきながら命乞いするとか行動が矛盾しすぎてる

anond:20191012192707

周囲で騒いでる人はわからんけど

ほとんどの専業アーテストパトロン助成金でもないと生活できれないからなあ

死ぬというのも嘘ではない

anond:20191012135156

から金のあるやつがパトロンになればいいだけであって日本のために使われるべき公費日本バッシングをする意味がわからない

表現不自由展がどうみても表現不自由に対する戦いではないのがそもそもの出発点だけどね

anond:20191012130606

それ芸術の中身自体はあまり関係なくて、単にパトロン戦争に負けたからついでに全否定されてるだけのようにも思える

アートに関するよくある勘違い

表現不自由騒動きっかけなのか、最近アート」に関する勘違いを頻繁に耳にする。

とりあえずポリティカルなことや特定展覧会人物の動向は抜きに、アートに対して人々が抱いている勘違い淡々と正してみる。

文章が読めない人向けに繰り返すが、別に表現不自由展」など特定展覧会作品の是非について語っているわけではなく、人々が抱く「アート芸術」に対する先入観について語っている。


自費でやれ?

基本的に、人間芸術で食っていけないという前提がある。

前史時代から現代に至るまで、金銭作品発表場所など、なんらかの「補助」なしで歴史に刻まれ芸術作品芸術はいない。

「補助」は大まかに分ければパトロン系、政府系に大別されると思う。

パトロン

バッハミケランジェロボッティチェリレオナルド・ダ・ヴィンチ…今も知られる芸術家のほとんどは貴族王族庇護のもとにあった。特に有名なのはメディチ家。かなりの数の美術作品メディチ家庇護のもと、もしくは依頼で作られている。

モーツァルトのようにフリー音楽家に転身した例もあるにはあるが、彼ですら転身後、晩年は困窮していた。それどころか、主な収入源はやはり貴族などに委嘱されて作った楽曲によるものだそうだ。

現代だと、欧米では自らの作品を売り込んでファンドを得る、ほとんどビジネスマンみたいなアーティストが多い。ビシッとしたスーツに身を包み、自らの作品に新たな価値付けをして売り込む姿は、ベンチャー起業家のそれと変わらない。

政府

こちらは王政封建制より後の政治体制下の芸術に対する補助。大まかに分けると、プロパガンダ芸術と、政治思想のない(あるいは薄い)経済的補助がある。

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政治思想とは一定距離を置いた経済的補助で、一番大規模かつ有名なのはアメリカが1930〜40年代に行った「連邦美術計画」だ。ニューディール政策の一環として、政府が数千人から1万人単位アーティストを雇い、パブリックアート制作などをさせるというぶっ飛んだ規模の政策である

因みに「連邦美術計画」の効果は凄まじいもので、その後巨匠と呼ばれることになるようなアーティストを多数輩出し(ポロックベン・シャーンなど)、抽象表現主義などのアメリカ発の芸術運動バンバン興った。

それまでヨーロッパ中心だったアートシーンは、この時代前後を境にアメリカに移ることになった。さらに因むと、未だにアートシーンの中心はアメリカである。その市場規模は、世界アート市場の5割弱を占め、日本円にするとおよそ3~4兆円。しかも年々拡大し続けている(参考までに、日本美術市場は2,000億円強 / 中国は1.5兆円弱)。

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一方、プロパガンダ芸術で有名なのはソ連ナチスなど。政府意向政治思想に沿った作品を、政府が補助して制作させるというもの。作られた作品政府思想を広める宣伝ツールとして使われることが多い。

上述した政治思想とは一定距離を置いた経済的補助とは違い、題材やテーマなどは厳密に決められており、メディチ家などのパトロンの元での芸術活動に少し近いかもしれない。

ただ、これらの政府体制下で作られたプロパガンダ芸術は、今のところ芸術としてはあまり評価はされていない。

あくま個人的見解だが、プロパガンダ芸術はその性質大衆向けにならざるを得なく、どうしても前時代的なものになってしまうのが要因かと思われる。 ※ グラフィックデザインなど、一部評価されている分野もある。

なお、これらの国では、現代アート前衛芸術は「退廃芸術」として弾圧対象となっていたことも言及しておく。弾圧されたアーティストアメリカ渡り祖国に残ったアーティストを横目に名声を得たという例はかなり多い。


政治色をもつ作品芸術ではない ?

上述のようにプロパガンダ芸術にあまり価値が見出されていない現状を考えると、一見正しい意見に思える。

だが「20世紀代表する作品の一つ」とまで言われる、ピカソの「ゲルニカ」をはじめ、政治的なアティテュードを有する芸術作品は意外と多い。

現代であれば例えばバンクシーは思いっき政治的な作品で知られるが、今やアートシーンにはなくてはならない存在だ。

文学音楽映画だって政治的な意味合いが強い作品はたくさんある。

政治色をもつ作品アートじゃない」という言説は、「ジョン・レノンの"イマジン"は政治的なメッセージがあるから音楽じゃない」と言ってるのに等しいのだ。


大衆に受け入れられないもの芸術ではない?

しろ現在享受されている芸術作品で、大衆向けに作られたものはあまり多くはない。

バッハミケランジェロボッティチェリレオナルド・ダ・ヴィンチなどに代表されるような近代以前の巨匠たちは、先述の通り貴族王族むけに作品を作っていた。そもそも一般大衆向けの芸術ではない。

時代大衆向け芸術だと、例えば音楽では吟遊詩人酒場で歌うリュート曲とかがあるが、現代でも聞かれているかといえばNOである。もちろん、歌舞伎ケルト音楽など、現代まで残っている大衆芸術もあるにはあるが、近代以前の大衆芸術ほとんどは淘汰されている。

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現在大衆に受け入れられるアーティストでいえば、おばちゃんが大好きなモネは発表当時ヘタクソだの何だの批判されまくったし、今や知らない者はいないゴッホはご存知の通り作品が1枚も売れないまま精神を病んで死んだ。ストラヴィンスキージョン・ケージなどは、初演で暴動間際になったこだってある。

これらの例から、むしろ後世に残る作品は、同時代に生きた大衆感覚からはかけ離れていたことが分かる。でも、モネは今や企画展花形だし、ストラヴィンスキーバレエ曲の定番だし、ゴッホの絵を見ては「俺の方がうまい」とか宣うおっさん美術館の風物詩だ。どの分野に関してもそうだが、専門性が高くなればなるほど、大衆感覚はあてにならなくなる。自分感覚と相容れない現代美術作品を「こんなの芸術じゃない」と一蹴することは自由だが、それらの作品は100年後にはもしかしたら現代におけるモネのように広く受け入れられているかもしれないのだ。

かつて相対性理論が発表当時「完全に理解できるのは世界で数人しかいない」と言われていたのに、(専攻科にもよるが)現在では大学で習うのと似ている。これまでの価値観をひっくり返すような価値のあるものは、常人には理解できず、時間をかけて少しずつ受け入れられていくものなのだ

グリーンバーグ論文

この問題については、未だ現代美術に大きな影響を与えているグリーンバーグという美術評論家のおっさんが書いた「アヴァンギャルドキッチュ」っていう論文が分かりやすい。

この論文は、日本語訳もされているし、原文はインターネットでも読めるが、大衆感覚芸術作品価値乖離について論じている。要するに、「大衆迎合し消費される美術」と「前衛的な美術」ならば、後者の方が価値があるっていう内容だ。

80年前の論文なのだが、芸術分野では未だに影響力が大きい教科書の一つ。とても短く、すぐ読み終わるので、興味があればぜひ読んでみてほしい。


不快作品公序良俗に反する作品芸術ではない?

作品の題材として「裸の女性」というのは時代を問わずポピュラーだが、19世紀までは神話聖書出来事以外で裸体を描くことは不道徳とされた。端的にいえば、不快であり、公序良俗に反するとされた。

実際、マネによって描かれた「草上の昼食」や、裸体の売春婦を描いたとされる「オランピア」は発表当時大問題になった。「現実女性の裸を描くなんて、淫猥である不道徳まりない!下品メスゴリラを描きやがって!こんなのはアートではない!」というわけだ。

しかし、どちらの作品も今やマネ代表作。オルセー美術館に収蔵されていて、後の時代芸術からオマージュ対象とされるような絵画として扱われている。

一例を取り上げただけだが、時代を問わず同じような現象枚挙に遑がない。


写真みたいに写実的に描けている作品は素晴らしい?

簡単にいえば、写真実用化された時に「じゃあ写真でいいじゃん」ってなった。「写真絵画は違う」という考えに立脚し、ある時点でそれぞれ全く別の路線を歩むことにしたのだ。

で、モネみたいに空気感を描く作家や、セザンヌピカソみたいに多視点的にものを捉えて一枚の絵に表現する作家が登場した。これらの手法写真では(簡単には)表現できない。要は「写真じゃなくて、絵画からこそできる表現」というものが重視されていくようになった。

そして「じゃあ絵画価値ってどこにあるの?本質って何?」って突き詰めていった結果、「絵の具じゃね?」という話になり登場したのがポロックなどの抽象表現主義。「コンセプトじゃね?」という話になり登場したのがコンセプチュアル・アート特に後者現代美術への影響は色濃い。

もちろん、写真のようにリアル作品価値がないわけじゃなく、スーパーリアリズムのような動きもあった。ただ、20世紀以降のほとんどの芸術家は、「写真みたいにリアルであるかどうかとは別の土俵表現をしていることは知っておいてほしい。アーティストにとって「写真みたいリアルですごい」というのは必ずしも褒め言葉ではないのだ。


終わり

分かりやすさを第一に書いたので、表現が正確ではないところもあるし、時代的に前後したり乖離していたりもするが、だいたいこんな感じ。

文章中でも少し触れたが、アメリカ中国欧州比較すると日本美術市場はかなりちっぽけだ。国内アートがよりよく理解され、シーンが活性化することは、大きなマネーが動く「市場」を生み出すことにも繋がる。先述の「連邦美術計画」などは、政府美術に注ぎ込んだ「補助」に対して、「年間3兆円強のマネーが動く市場」という計り知れないくらい大きい対価をもたらした。アートにはそんな力があるし、前衛を受け入れる懐を自ら作り出したからこそ、現在アメリカ立ち位置がある。兆規模の市場から得られる税収は、控えめに言ってもバカにできないはずだ。

アートの受容と活性化は、普段アートに触れない人にも価値がある。少しでもみんなのアートに対する誤解が解けることを願ってやまない。

2019-10-02

anond:20191002005025

独立しようが飼い主は必要でしょ。

少数の偉い人がパトロンについてくれない限り、仕事なんて不特定多数相手奴隷しかならん。

独立とは飼い主を自分で選ぶというだけの意味であって、誰にも飼われないという意味ではない。

2019-09-22

レンタルなんもしない人とレンタルおじさん

ふと思ったんだけど、同じじゃね?

出張ホストプロヒモや太いパトロン捕まえて生活してる人も、もう少し広く言ったら年会費必要ファンクラブも似た感じなんじゃね?うまく言えんけど。

実態がないものかつ人に対して対価を払うところが似てると感じたわ。

2019-08-29

これは所謂パトロン、と定義するものなのか

とある資格を金出すから取得しなよ、と言ってくれる人がいる

最終的に好意?に甘える事にしたんだけれども、諸々の費用総額うん十万を無償

そして折角ならもっと上の資格も目指したら?と

今までも例えば旅行だとか高額なデジタル機器だとか無償でくださってたんだけど、私自身その方には一切金銭性的な見返りは払っていない

風俗関係とは一切無縁の業種なんだけど、所謂贔屓にしてくれる客※1ではある

それにしては業種と直接関係ない資格取得にまで(私自身が取りたいと要望したことは一切無い)援助するとは

最早これ贔屓の度を越してる気がしてたけど考えないようにしてた

単純に相手vipなので贔屓の額が私の知るノーマル階級とは違うのかなと

善意でこのレベルを気軽に贈れてしまうのかなと

ああ、でも物ではなく教育にまで援助?って贈り物の範疇から逸脱してる、よね?

そもそもホステスでもないのに最新のPCとか贈られる時点であれか?!

パパ活とか言う言葉があるけど、世間的には市場価値無い年齢だしそもそもそんな活動したこと無い喪女だし普通に口に出来る真っ当な職場顧客だしで違う

愛人は最も違う(恋愛関係全く無いですしおすし、そういった行為の片鱗も無い/今後あるかもと言われれば男女である以上0ではないやもしれんけど、少なくとも10年近くの馴染みで妻子あり)

じゃあ言語化するにはあたって近いものはと思考した結果正当な意味でのパトロンなのではと思い至る

勿論ここに書いた文面だけ読めばパトロン※2という概念が一番近い気がしてきたけど仕事で繋がっているので今後も顧客として認識するしそのつもり

でないと仕事に対するスタンスが狂うから感覚vipの方の贈与品はスケール流石じゃのうと思っていく

※1

もしかして私が提供しているサービスにお客の方はそれだけの価値を見出だしてくれてるのかも?

※2

ファンという概念でもよいのか

2019-08-04

表現不自由展のまずいところと改善案

名前

表現不自由展」と包括的な展示を予想させる名前なのに実際の展示内容が偏りすぎていた

誤解を招かないためにも表現不自由展・反日編」等の名前で内容を明確にすれば良かった

入場時や告知時に十分な説明を行っていれば圧力を受けたとしても反論可能である

時期

現在日韓関係が最悪の状況

こうしたセンシティブな内容であれば過剰反応を予防するため延期すべきだった

これはアニメ等のほかの表現媒体でも良くやっていることで、社会の情勢を機敏に察知しつつ動く必要があった

資金

国家に反する内容を公費である税金でやれるはずはない

パトロン意向に逆らうような行動は芸術家生存戦略としてかなりの悪手である

理解のある別のパトロンを探すか、自費で行えば良かった

2019-07-30

人に優しくしてやれとか

もっと助けろとか

すげーこと言う 立派なやつみたいなことを言うやつは

だいたい全員専業主婦とかニートとかパトロンがいるような奴らで

心の底から死にたくなるしめまいがする

2019-07-22

anond:20190722100115

税金使わなきゃ何でもいいと思うんだよね

パトロン不良品を生かすならなんでもいいよ

そういう意味で比例っていうシステムの穴をついてみんなで押し上げたから俺は文句ないよ

ALS患者自体不良品だとは思ってるけど、それのパトロンになろうって奴が230万人はいたってことなんだから

2019-07-20

anond:20190720162344

ガラケーの頃はベースOS他所から調達してたにしても金銭の発生する話やから

元のOS提供業者なり自社の技術者なりがコストかけて責任もって管理されてた。

けど、Androidオープンソース責任放棄言い訳に使ってる。

頻繁なアップデート追従しづらくなる機能拡張は出来なくなって、

ホントに端末メーカーGoogleという鵜飼いに飼われた鵜になった。

OSを作るやつらは広告屋というパトロンに囲われた芸術家様だから優雅に「モバイルOSのあるべき姿とは」みたいな

綺麗事について議論したり月次パッチリリースしたりしても、端末メーカー過去リリースした自社製品メンテナンスコストすら碌に捻出できない。

凄い市場だよ、Android端末市場って。

2019-07-10

anond:20190710000706

俺もカーチャンの面倒見てくれて金もあるパトロン義父欲しいなあ

まあなんにせよ身内にイライラモヤモヤするのはわからんでもないというか身に覚えがないではないよ。恩着せがましいよな。金をタテに家族に割り込んでくる知らんオッサンあなたたちのためだと言って、金のある男と一緒になり、新しい娘を設け幸せそうにしている母親嫌悪感抱くのも仕方がない。いままでさんざん一緒に苦労してきた娘じゃ役不足かよ??ってな

大人になったら出ていきな。1人で暮らしたら、母親家族だろうが他人だってこと、義父さんが他人だろうが家族だってこと、に納得できる日が来るかもしれない。

1人で暮らすには金が要る。金を手に入れるには能力が要る。能力を養うには学ぶ場所があるのがてっとりばやい。

初期費用は悔しくてもふにおちなくても義父さんに肩代わりしてもらいなよ。

受け入れがたい気持ちはわかるけど。

2019-07-02

anond:20190702085045

シンデレラも「心の優しい美しい娘」と言う王子に好かれるような才能があるだろ

そのまんま男版にするなら「才能はあるが活かせず不遇を被っていた男がパトロンに見いだされて」って話になると思う

anond:20190702021029

媒体コンテンツでは、媒体の優位は揺るがないからなあ。

少人数の優良な読者に読まれコンテンツよりも、大人数の下劣な読者に読まれコンテンツの方がどうしたって影響力が大きい。

政治的に正しいコンテンツになると、パトロンをつけるより他にない。(太いか大人数かはともかく)

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