「空間」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 空間とは

2017-09-22

みんなそんなに料理しないの?それとも、一口でもいいの?

都内一人暮らし引っ越し先を探してるんだけど、

どこもかしこキッチン料理するための空間として考えられていない。

 

一口コンロはもちろん、調理スペース(というか包丁置き場すら…)はないし

キッチン冷蔵庫置き場がなかったり、キッチン洗濯機置き場があったり……

私の予算が安いのもあるんだろうけど、

ちょっと予算を上げても二口はそうそうない。

綺麗な玄関オートロック、1K、部屋も綺麗…お、これは…と思っても、一口…。

私は普通の炒め物とか煮物を毎朝つくるくらいで、

すごく凝ったものをつくるわけではないけれど、

料理するとき、一つじゃやっぱりちょっと不便だよね。

と私は思うんだけど、みんな違うのかな…。

 

2017-09-21

ネトゲ

ここ数年、ネトゲでいろんな人間関係経験したけど

やたら積極的な人、アピールの上手な人は地雷が多い

リアル出会わないような地雷に何人も出会った

ネトゲと言う空間は良くも悪くも濃度が濃いか

まり入り込まない関係が一番良い

さらりーまん日記

私には小学生から20中盤までずっと通っている飯屋がある。大学卒業し、自立してからは二週間に一度は必ず食べに行っていた。多い時は一週間に3回ぐらい通う事もある。そんな大好きな店がある。

私は比較的、食欲旺盛でココイチならライス600g、ラーメンなら替え玉2回、吉野家なら大盛り2杯が当たり前だのクラッカーであり、勿論この店でも3人前のサイズをいつも注文していた上にいつも同じモノを注文していたので店長さんやアルバイトの方達には完全に覚えられていた(きっと裏ではあだ名をつけられていたに違いない)



しか最近仕事がかなり忙しくどうしても食べにいけない日が続いた、約二ヶ月



9月XX日、仕事が少しだけ早く終わった(と言っても9時。)閉店は10時。なんとか車を飛ばし9時30分にお店に到着

こんな時間迷惑だろうなと思いながらも入店。勿論、店には客はおらず、お店も閉める準備をしていた(多分)

状況を察しやっぱり迷惑だなーと思い一言謝り、帰ろうとすると凄く可愛い多分女子大生アルバイトの方がどうぞどうぞと席を勧めてきてくれた。それはもう座るしかないだろう、据え膳食わぬは男の恥よ、満を持してどっしり椅子に座っていつも通りメニューを持ってくる前に注文を告げた。しかし、よく見るといつもとシェフが馴染みの店長ではなく、初対面のシェフだった。シェフは私が注文するな否や、アルバイトの方に準備中看板を立ててくる様に命令(とても語気荒く。)そしてシェフは面倒くさそうに何度もため息と舌打ちを繰り返しながら美味しい料理を作ってくれた(圧倒的感謝)勿論、料理を出してくれてからは洗い物をわざとガチャガチャ大きな音をたてながらやっていた。空を舞うまな板と平鍋には流石の私も震え上がった。洗い物が終わるとシェフは私が食べ終わる前に裏に帰っていった。どうやらシェフは私とアルバイトの方に二人の時間プレゼントしてくれたらしい


残された私とアルバイトの方は、二人の空間満喫....できる訳も無く、私は料理を食べ終わった後、一息つく間も無く起立し、一目散にレジへ向かい上限まで貯めたスタンプカードレジに置き、大きな声で「ごーちそーーさまでしたー!」と挨拶をし、店を後にした。



から時間を改めます

2017-09-20

コスパコスパうるせー!!!!!

最近なんでもかんでもコスパコスパってうるせーと本気で思う

なんかネットで買おうかなって思ってレビューみると、○○○はコスパ最強!!みたいなのが必ずでてくる

別に生活必需品ならコスパ重視でも良い

ただし、趣向品までコスパ云々言ってる奴ってなんなんだよ

私はイヤホンを探したりすることが多いのだけど、イヤホンコスパとか重視するわけないだろって感じ

コスパとか抜かしてる奴は100均で買ってろよアホか

高音域は○○○がパフォーマンス最高

ノリが良いのはこれ!

空間表現するなら○○○!

コスパよりちゃんとしたパフォーマンスを語ってくれよマジで

イヤホンに限ったことじゃなく、田舎暮らしだと実店舗ものが十分揃ってないことはよくある

仮に実店舗があったとしても、目星をつけるという意味でも純粋パフォーマンスをしっかり伝えてほしい

どうにかならないのかよ

これじゃ金を落としたくても落とせない

ピンサロ経験オタク川崎アマテンに挑む。

川崎雨宮天」「川崎アマテン」。

少し前からそんな言葉をたまにTwitterでよく見るようになった。

筆者はピンサロどころか風俗店自体経験が無く(※素人行為に至ったことは何度もある)、それまで興味はあっても実際に行くことはなかった。

(金銭的な都合もあれば、風俗店への恐怖のようなものもあった)

来店の決意

そんな私だったが、今週の月曜日にTLで「川崎アマテン」のワードが出てきた時にふとこんなことを考えてしまう。

社会勉強にもなるし、川崎アマテンで風俗童貞捨てとくかw」

しかし、具体的に店舗情報キャスト名を知ってるわけではなかった。

なかったのだが、「誰に聞けばいいんだ、川崎アマテン情報」とツイートしたら秒でタレコミがあった。

インターネットすごい。Twitterすごい。

情報を得て検索してみると…なるほど、目は隠れているが確かに雨宮天のような顔に思えてきた。

そして、貧乳ではあるものの(店舗情報Aカップ)、細くて血管の浮き出てる手足。そしてふとももはやや肉付きが良い。

「…え?アマテン似でこの体型?つよくね?」

となった。

さらTwitterパブサをすると、テクニックもあるとのこと。

“行くしかねえ”となってしまった。

即座に川崎アマテンの出勤予定や予約システムの有無などについて確認したところ、次回出勤は2日後(水曜日)の12からとのことであり、前日予約はその日の18時から受けているとのこと。

…そして今週、たまたま代休という形で水曜日休みだったのである

月曜日はひとまず店舗サイト写真でニヤニヤしておき、火曜日職場の屋外喫煙所にて予約の電話をかける。

「とりあえずその日の鍵開けが衛生的に1番良さそうだな」

という謎の発想から12スタートで予約。

無事に予約が済んだということで心躍らせつつ、明日に備えて“致す”ことなく就寝。

来店当日

当日の朝。夕飯に食べた牡蠣亜鉛パワーも相まってか、朝から股間のティルヴィング(※)が持ち主の悪しき望みに呼応していた。

(※ティルヴィング:北欧神話魔剣。悪しき望みを3度は叶えるが持ち主にも破滅をもたらす呪いをかけられている。あとはググってほしい。)

来店45分前に一度電話で出勤の有無を再確認してほしいと言われたので電話をすると、無事に出勤する予定とのことだった。

…本当に川崎アマテンに会える。

そう考えるとテンションが上がってきたが、緊張で吐きそうにもなっていた。

(前述の通り性行為自体経験はあるので、「緊張で勃たないかもしれない」などという心配はしていなかった)

店舗到着

前置きが長くなったが、ここからが実際の来店時のレポートとなる。

店舗に入り予約している者だと伝えると、まだ出勤していないため待機するように言われる。

待機場所モニターではYouTubeにアップされているEDMMIX動画再生されていた。

(米津玄師ピースサインではなかった)

ソファに座ってしばらくケータイをいじっているうちに川崎アマテンが出勤し、準備ができたということでスペースに案内をされる。

初めて訪れるピンサロ、どんなスペースなのかと緊張して足を踏み入れた。

「…満喫フラットスペースか何か?」

本当にそんな感じだった。

風俗経験が無い筆者の想像では個室でアレコレやるものだと思っていたが、なかなかパブリック(?)な空間(薄暗いから周りはさほど見えない)で事が行われることに驚いた。

待望のご対面

そしてついに川崎アマテンご本人様と、暗がりの下でご対面。

(………マジでアマテンだ!?!?!?

入店時に在籍表(出勤表?)のようなもので目が隠れてない写真を見た時には「そこまでアマテンではないみたいだw」と考えていたが、生で(なおかつ暗い場所で)対面してみるとなかなかアマテン感が強くて嬉しかった。正直勝ちを確信した瞬間であった。

緊張で吐きそうなこと、ピンサロどころか風俗への来店自体が初めてなことを伝えると、

「え〜、でもそれだけ話せたら大丈夫ですよ! 本当に何も話せずされるがままになる人もいるので!」

とのことだった。いつも声優相手の接近案件で緊張を何度も乗り切った甲斐があったのかもしれない。

来店の動機を問われたので、素直に「ネット雨宮天に似てると聞いて調べた、手足が綺麗で行くしかないと思った」という旨を伝える。

(ちなみにこれは本人のブログにも書いてあったのだが、本人は雨宮天に似てるとは思ってない模様)

開戦

そんなことを話しつつ、川崎アマテンが筆者にまたがってくる。

「久々に女体とこんな雰囲気で接触しました! 2年ぶりくらいです!」と話すと、「女体ってw」と笑われてしまう。オタク言葉選びのセンスが変。

接近すると川崎アマテンのナチュラルな良い香りがしてどんどんやる気が増し、股間のティルヴィングも元気になっていく。

(香水をつけているわけではなかったそうなので、シャンプー香りだと思われる)

とりあえず自分相手身体を弄りたかったので、まずは服の上から胸を触ってみる。

「Aでしたっけ?」

もっと無い、AAAくらい。ブラしてるから大きく感じるだけで、お兄さんに毛が生えた程度だよ〜」

なるほどね、となりつつブラジャーホックに手をかけて外す。(久々なのでうまく取れないかもしれないと思ったがそんなことはなかった)

そして生乳…というより生乳首とご対面。確かに薄い胸だったが、それもそれで興奮。

上を触ったら次は下だろう!ということで、このタイミングでお互いに脱ぐことに。この状態でもう股間のティルヴィングは万全の状態である

「わー、もう元気ですね♡」

「緊張で勃たない人も多いらしいので心配してたんですが、問題なさそうです;;」

「本当にダメな人はダメからね〜」

初戦にして常勝無敗の機運を感じてしまった。

脱いだということでお互いに触りっこ開始。

「中イキしたことなくて…クリの方が好きです〜♡」

(僕はクリ触るより中触る方が好きなんですけどね、ザラザラしてるところ触り心地いいし。)

そんなことを考えたが別に言わなかった。

陰核を触ってると時々吐息を漏らしながら顔を埋めてくるのがとてもキュートだった。書きながらまた興奮してしまう。

触り合いを続けていると、川崎アマテンがこう告げてきた。

我慢汁出てきたね〜♡」

…そして、次のプレイが始まるのです。

お口フェーズ

ピンサロに来てはみたが、実は筆者は一度も口でイかされたことがなく…。

「今まで口でイったことないので、無事にイけるのが楽しみです!」

「挿れてからしかイったことないの?」

「そうなんですよ…でもテクニックあるって聞いたのでそんなに心配はしてないですよ!」

そんなことを話しつつ、ご奉仕を受ける。

(……これが店舗勤続4年の技か!!!

勤続期間はそこまで関係あるかわからないが、とにかく気持ち良い。

音やムードの力もあるのだろうが、今まで当時の交際相手から受けたそれとは一線を画す快感を覚え……口の中で果てた。

川崎アマテンの“力”を信じててよかった。こうして筆者は無事に“勝利”したのである

その後、終了までの出来事

出すものを出して落ち着いたのでまたお喋り。

雨宮天以外では前田敦子横山由依に似てると言われるという話(横山由依、それはそう)や、外見にコンプレックスがあるという話をされた。

「顔もそこまで自信あるわけではないけど、体型がコンプレックスなんですよ〜。胸も無いし…」

「いやいやいや!!!手足は血管見えてて綺麗だし、でも太ももは程よく肉がついてて!めちゃ好きですよ!!」

乳が無いのは別に好きではないが、手足が本当に好みだったのでフォローを入れておいた。

あとは筆者の見た目の話になったり、テンション上がりすぎて声が大きいからもう少し静かにした方がよかったという指摘を受けたりしつつ(余談だが声の大きさは声優現場でも指摘されることがある)、せっかくなので(?)もう一度クリを責める。

流石に演技なのかもしれないが、反応が可愛すぎて本当に興奮した。

その後メッセージカードを受け取った後に退店。

こうして30分間の川崎アマテンと過ごす時間が終了した。

絶対にまた来店しようと決意した。

ちなみにメッセージ中に「次は少し落ち着いてできそうだね♪」という一文が含まれていた。

そんなにうるさかったのだろうか…。

次回は本当に気をつけようと思った。

最後

ということで、ピンサロどころか風俗店自体が未経験だったオタクは噂の「川崎アマテン」と邂逅し、プレイを楽しんできた。

(感じ方は人に依るだろうが)かなり「アマテン感」のある容貌であったし、口でイかされたことのなかった筆者でもイけたということでテク厨も安心テクニックも備えているし(たぶん)、風俗慣れしていない人間リードできるだけの能力もあるように思えた。

興味を持っているオタク諸兄は安心して来店してみてほしい。

ちなみに、店舗で使ってる名前フルネームを知っているかどうかという点をリピーターか否かの判別に使っているとのことであるためレポートで明かすことは控えるが、川崎アマテンのフルネームが今回1番の驚愕ポイントであった。

是非己の足で店舗に行き、確かめてほしい。

なお、筆者のプライマリ雨宮天ではない。

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-09-18

恋をしよう

恋する夢を見た。

 

会社飲み会綾瀬はるかが参加してた。

何故か綾瀬はるかデパート社員らしく、何故デパート社員がうちの会社飲み会に参加しているのか分からないのだがとにかくそこにはデパート社員である綾瀬はるかがいた。

 

現実世界では特に綾瀬はるかファンという事は無いのだが、夢の中で俺は綾瀬はるかの事が好きだった。

そりゃあん美人ニコニコして会社飲み会にいたら好きにならずにはいられない。

 

で、飲み会が進む内に綾瀬はるかの方も俺に好意を持っている事が分かってきた。

それは「もしかすると」という希望的観測から確信に変るほどハッキリと感じる事ができた。

 

自分好意を寄せている相手自分好意を持っていると分かった時の幸せ感覚、心踊る感覚の素晴らしさを分かってくれる人は多いと思う。

俺はあの時の感覚がとても好きだ。実際に告白してOKをもらった時の喜びより好きだ。

あの細胞が震えるような感覚に全身を包まれて、幸せ気持ちで目が覚めた。

 

夢の中なのにキスも手をつなぐ事も無かったのは今考えると残念だが、二人の間に流れるあの濃密な空気、周りから隔絶された二人だけの空間、これから好きな人と付き合う事が出来ると確信した時の飛び上がりたいほどの嬉しさを感じる事が出来て大きな幸せを感じた。

 

たかが夢の中の事なのにこんなに幸せ気持ちになれるのか。

 

前の彼女と別れてもう1年近く経つ。

今は自分キャリアに大切な時期だと言い聞かせて仕事勉強を頑張ってきたが、それは恋する事から逃げる口実だったのかもしれない。

心が枯れてしまう前に恋をしよう。

 

2017-09-17

アニメOPに自信増田

ハルヒ1期OPあるいはアニマス2クールOPみたいに登場人物たちが謎空間を走っていくOP最近見たはずなんだが、何だったか全く思い出せないので教えて

今の感情をわかりやす説明するなら

ジャニオタを辞めたい

辞められる方法検索した。無理そうだ。


生きる糧だったジャニヲタを辞めたい原因は好きなJrが辞めるからもしれないから。

正確に言うなら、今まで目を背けていた事実を直接聞いてしまたから。





ずっとデビュー組を応援していて、Jrは当たり前にデビューするんだと思って、その瞬間をこの目で見るんだ、とJrに手を出したのはきっと私だけじゃないはず。

私はJr時代からファンなんだって自慢げに言いたかった。

そのつもりで好きになったはずなのに、気付いたらデビュー組の自担よりJr自担の方が好きになっていた。


デビュー組の自担には同担拒否ファンサでイラつくことも無かった。楽しそうだなって微笑ましく見ていたし、同担と仲良くなって彼の魅力を語るのが好きだった。

Jrだって同じだと思ってた。でも違った。


デビュー組より断然狭い空間で、全く知らない同担ファンサをしているのを見て、「なんで?どうして?私だってここで手を振ってたのに!」「なんで隣に同担いるの!?」悔しくてたまらなくて、よくわからない気持ちになった。とにかく悔しかった。

それから自担のことが気になるという他担のツイートを見る度にブロックしたくなるようになった。

から繋がっていた同担がその子の話をしているのを見て不快に思うようになった。

同担に「ファンサされたの〜!」と言われて嫉妬するようになった。


いつから、なんで、どうして、馬鹿らしいと思っていた同担拒否になったのかわからない。



でもそこまで好きになった担当くんが

しかしたら辞めるかもしれない

って。

ただの噂でここまで泣きたくなるわけじゃなくて、自分の中にも"もしかしたら"と思う気持ちが少しあったから一気に不安が押し寄せてきた。私の不安が形になっちゃうかもしれないって。アイドルでいる彼を見れなくなるなんて思いたくない。決まったわけでも本人が言ったわけでもないけれど。


デビュー組はどこか物足りなくて未来はある程度保証されていても、その未来が私の見たいものなのか疑問に感じていた時期にこの話を聞いて、どうしても先の見えない未来が美しいと思ってしまった。

先がないなら今を見なくちゃいけない。

でもこの先に笑える未来は来るのかな。

2017-09-16

差別する自由」はある

イスラム教モスクに、酒や豚肉を持ちこもうとしたら拒否されるだろうし、女性露出の多いファッションで入ることも拒否されると思う。

ここではイスラム教価値観絶対視されていて、それにもとづく作法強制されている。異教徒は客人として扱われ、その作法に従わないとき排除されるだろう。これは「差別である

  

私は他者危害にならないかぎり「差別する自由」を擁護する。イスラム教徒モスクの中で異教徒差別してよいと思っているし、それは当然だ。

同様に、キリスト教教会キリスト教徒のために存在し、仏教寺院仏教徒のために存在すればよい。そこに市民社会ルールを持ちこむべきではない。

  

大切なのは政教分離の徹底と、信教の自由である

「嫌なら出ていけ」「差別されたくないなら退去せよ」というのが原則だろう。

  

参考

差別から自由」は「差別する自由」に優先する。よって「差別する自由」などというものはない

  

しいたげられたしいたけ

http://www.watto.nagoya/entry/2017/09/11/220000

  

追記

そういえば真木よう子コミケ出展騒動で、一部のリベラルが「オタク不寛容だ」とか「オタク差別主義者だ」と言っていたけれども、もし皮肉冗談で言っているのでないならば頭が悪すぎる。

文化されているかどうかにかかわらず、村には村のルールがあるんだから、それを守らない者が排除されるのは当然だ。

コミケ独自ルールはたしか理解不能で、オタクのやっていることはキモいと思うが、まあそれだけの話だろう。そこに「差別」があろうとなかろうと、リベラルがしゃしゃり出るべきではない。

  

  

追記2

トラバのほうに書いたけれども、宗教施設の内部でおこなわれているマナー作法強制は、「差別」と呼ぶべきものである

もしそれが差別でないとすれば、私たち公共空間で起こりうる差別を「差別」と呼べなくなってしまう。

モスクでは、性別という「本人の力ではどうにもならない物」を根拠にして、人のファッションを厳しく制限している。

例えば女性けが露出の多い格好をしてはいけないとか、スカーフを顔につけないといけないとか……。これは差別じゃないの?

そういえば仏教神道だって女人禁制修行場とかあるぞ。

そもそも特定宗教団体が定めているマナー作法なんてものは、まったく合理性がない。それを強制するということは、他宗教の人たちへの差別となる。

宗教団体施設内でこの「差別」をやっているだけならば、私たちはひとまずそれを自由として尊重するべきだろう。しかし、国家権力がそんな差別行為に加担してはいけないし、学校職場では差別を固く禁じなくてはならない。

  

すなわち、宗教趣味のような私的コミュニティは、その内部においてのみ「差別する自由」を有する。

からこそ逆説的に、学校職場のような公共空間における差別禁止可能になるのだ。

  

  

追記3

モスクが様々なルールをもうけていることに対し、「差別ではない」というブコメが多くて唖然とした……。

べつにこれはイスラム教に限らないけど、宗教教義とか、作法やしきたりが差別を含んでいるのは明白だ。そこに差別があると感じ取らない奴は、さすがにちょっと頭がおかしいと思う。

そのうえで、宗教団体はその差別的方針に基づいてコミュニティ運営してよいが、国家運営学校職場においてそれをやることは許されない。要はそれだけの話なのに、なぜこんなに反発されているんだろうか?

(もちろん公共空間と、非-公共空間の境目はわかりづらく、厳密に考えていくと厄介な問題になるとは思うが。)

  

  

追記4

id:taka37564 なんで差別問題になると、こうも頭の悪いことを言う人が出てくるんだろう。お前は「差別」を「殺人」や「強姦」に置き換えても同じ事が言えるのか?

え? 同じことが言えるわけねーだろ?

はてなリベラルって、こんな頭のおかしいヤツばっかりだなww

  

モスクの中で殺人強姦をする自由はない。だが、差別をする自由はある。

例えば、「女は露出の多い格好をするな、顔にはスカーフを着用しろ。この命令に逆らった女は排除する」などというルールは、まぎれもなく女性差別だ。しかし、イスラム教徒モスクをこのようなルール運営することを、われわれは彼らの自由として保障するべきである

  

無論、このために世間から女性差別という評価を受けるだろうが、それはイスラム教がそういう宗教だということにすぎない。

彼らが改革をして近代的な宗教としてアピールするもよし、昔ながらの閉鎖的な古臭い宗教としてやっていくもよし、どちらの道をとることも我々は容認するべきだと思う。

アチャラナータで見た素敵女子

台風が過ぎようとしている9月連休、所用があって有給を1日とったので、今日から4連休だ。


連休初日洗濯などして過ごすつもりだが、コインランドリー洗濯機を回している間、どこかで昼食を取る事にした。


ふと思い出すのが、職場近くで頂いたスリランカカレー

あれは美味かった。

そうだ、近くにあるじゃないかスリランカカレーの店が。


中野アチャラナータ。

カレーマニアにも一目置かれる名店である

身近であったが、まだ行った事はなかった。

連休初日ブランチはここだ。


怪しい雑居ビル階段を上がり、扉を開けると、ビルの古めかしさに負けない昭和空間に、マスターと思しきハ・・・禿頭の紳士

・・・怪しい。


しかしそれより目に飛び込んで来たのは、その異次元空間に似つかわしくない、まるでrayの紙面から飛び出して来たような素敵女子であった。


・・・なぜこのスリランカ空間赤文字系女子・・・


いや見た目に騙されてはいけない。

彼女はああ見えてディープカレーマニアであって、あの着回し特集にでて来そうなファッション擬態なのだ

よくよく考えれば、赤文字系ファッション誌はオタク女子擬態に好適な情報の宝庫じゃないか


すれば、街の素敵女子にも、どれだけの擬態女子が紛れている事だろう。


と言った事を考えていると、話好きのマスター彼女に話しかけた。

今日はお休みですか?」

はい旅行なんです。車で。主人ときたんですが、別行動で。」


なるほど!そういう事だったか

彼女は元からオタク性を赤文字系ファッション擬態したのではなかったのだ。

ご主人がカレーマニアで、カレーバージンだった彼女は、ご主人とデートカレーを食する内に、スパイスに魅了されたのだ。

これは世のカレー男子の夢ではないか


彼女はお会計を済ませて、おそらくはご主人の元に帰っていった。


世界には夢が溢れている。

そんな事を感じた4連休初日であった。

2017-09-13

anond:20170913103026

知らないおっさん同士がカップルよりべったりくっついてる異常空間なのに何を今更

ネットスーパーを利用する

今もそうなんだけど、長い間一人暮らしだったので、若い時に入った1Kの部屋に20年以上住むことになってしまった。

とくべつそれで不便なことは無かったので引っ越すタイミングがなかった。

さすがに一生独身だろうと思って、今年初め頃に3LDKマンションを買って引っ越した。

今まではキッチンも狭かったんで、ほとんど外食だったんだけど、引っ越したのを機に自炊するようになって驚いた。

自炊をすればこんなに安上がりだったなんて。

ネットスーパーを利用しているんだけど、価格は通常のスーパーと大して変わらないように思う。特価など安い時に大量に購入できるのでむしろいくらいだ。

一週間で五千円、これで食料と生活雑貨を賄って、それでも消費しきれなくて四週間に一回は注文しないで飛ばしている。

まり、食費と生活雑費で月一万五千円、以前は六万、七万円は使っていたことを考えたら、びっくりするくらい少ない。

別に節約しているわけじゃなくて、食べたいものはおなかいっぱいに食べているんだけど、自炊するだけでこうなってしまう。

通常のシステムキッチン設備意外に、電気フライヤー炊飯器二台(一台は圧力釜として使用)、オーブントースターホームベーカリー冷蔵庫以外に冷凍食品をつめられる冷凍庫電気ケトル電気スライサー等々、器具を揃えたか自炊億劫でないのであって、器具を置く空間が出来たから、私のような面倒くさがりでも自炊可能になっている。

ネットスーパーを使うようになって買い物の時間節約でき、経済的にも費用を大幅に圧縮できた。

ネットスーパーもっと普及すれば、日本経済は収縮してしまうんじゃないだろうか。

インターネット左翼高山直人一考

はじめに

 ここでは、インターネット左翼である高山直人(俗称鉄道おじさん(greatchina2))について、とりあげる。高山直人は、役人であった事がある、にわか勝ち組である。勿論、あっさり転職している。くわえて、元ネット右翼でもあり、左翼OBでもある。

 元々は、フリーライターであった。ただ、その内容も糖質オンパレードであったため、すぐに売れなくなった。その証拠に、ネットでしらべてみれば、緯度おじさんと同じように、炎上する話題が偏っている。それだけ、内容自体が狂っているのだ。

2.役人人生

1)役人になるきっか

高山は、役人になったのは、大学時代就職活動の停滞が契機だったと記憶している。なんでも、家畜根性に興奮を覚えたようだ。おそらく態度は、保守的かつ革新性なし、知的指数の欠片もなし、といったブラック企業社畜的なものであっただろう。

 2)役人への道

 役人を目指すために予備校に通っていた。無理もない。役人は知力がものをいう職業であるため、周囲から圧力もあったのだろう。

 そして、さらに呆れることに、予備校にすべりこんだ挙句、月謝を校長が友人の父親であるというコネを最大限利用して、タダ同然にしてもらって入学した。どのような予備校かは、ネット調査してみたが、情報がない。

 最悪なことに、公務員内定した後は、あの友人をポイ捨てである。まさに、異性を使い捨てる醜い奴らであろう。交際していた友人を、散々「絞り上げた」挙句、飽きたのでポイ捨て、まさにパターン的行動だ。

 3)妄想

 役人生活の末期にあたる2012年には、左翼ネタ消費なる代物に走っている。今では、そんなものをしているのは、若者野蛮人糖質の豚連中、池沼連中、それに騙された健常者ぐらいである。

はっきり言っておこう。ネタ消費は、ただのシニシズムであり、左翼をあざ笑い、時に金をボッタ食うものである

加えて、ネトウヨパヨクも加わって書いている「政治ネタ消費空間」では、感情に走った内容を商業化している。そのため、こういった書籍などのアマゾンでの評価は、最低の星1つである

3.冴えない現在

1)フリーライター

 長い間、フリーライター仕事をしていたようだ。しかし、無責任まりない執筆を繰り返し、遂には臨時で出てくるまでに落ちぶれている。その際、必ずといって良いほど、ワンパターン発言を忘れていない。

 

2)売名行為

 北朝鮮ミサイル発射とき朝鮮総連に対する郵便FAX突撃をやっていた。しかも、これをネットで見たのだが、内容の中には、主体思想に対する批判的な言葉が並んでいた。ネットユーザーが、「ミサイル抗議文ならなぜ、政治批判必要なのか?」と、瞬妙なツッコミを入れていたのを思い出した。

 あとで、分かったことだが、「ネット右翼を装った行動」だった。しかも、日頃から情報通信は、携帯電話電子通信で済ますという生活をしている。これでは、突撃意味がない。何を目的に、右翼に装い、迷惑を掛けてまで、このようなパフォーマンスをするのか?ただ単に、目立ちたいだけである。すでに、勝ち組仕事がなくなっていただけでなく、裏方の仕事もなくなっていたのである

3)恥外聞なし

 自分常識がなっていないのを、社会のせいにしている。しかも、車社会がらみのいじめによる怒りに任せてドライバーの自宅にまで出かけ、「自分弱者だ。これを、世間公表されたたいか?」と脅迫している。

 自らの立場悪用して、他人圧力をかける。にわか勝ち組になるまでのステップを、このように悪用する人物が、反車社会を叫んでいる。このときは、良識市民側にあり、あっさり論破されている。

4)資本主義片棒担ぎ

 高山直人は、資本主義片棒担ぎを、トロールとして率先してやっている。観光列車を見たときには、「日本鉄道経済的にも成熟している」、と掲示板に書いている。その際、不自然掲示板が荒れていたり、鉄道会社への暴言があったことを書いているが、それについては考察なしである

 大阪に行って、鉄道が、地域最大の利権となっていることに触れている。このとき、「東京みたい」と、左翼とは思えないような感想掲示板に書き込んでいる。

 日本には、真の公共交通など存在しない。そのようなところで、公共精神をどうして主張しないのか?と聞いてみたいものである

4.おわりに

 高山直人は、インターネット左翼、文筆業を標榜する反ナショナリストである。ただし、本気でなく、自己顕示のため、売名行為のためにやっているだけである。文筆業やこれまでの仕事自体自己顕示の道具でしかなかった。でなければ、ミサイル発射に便乗した悪ふざけをやってみせたり、政治問題ネタ消費したりしない。

 今日路上には出てこないようだが、しかしよく似た代物が、遠くて近い世界から出てきている。反天連や集スト云々系の電波左翼や、糖質ネトウヨである。前者のほうは、デモ行進で「革命」「意味不明被害」を訴えたそうだが、常識がないというべきである

https://anond.hatelabo.jp/20170912160503

この記事釣りだとか言ってる奴らは何もわかっていない。

マックみたいなぺちゃんこのじゃなくて

まりマックWindowsやらスマホやらの次元の話ではない。

彼はVRの世界彼女ハンバーガーを食べに行ったのだ。

そして、その後のやりとりを見ればわかるが、ビジネスプライベートという概念ヴァーチャル空間曖昧なことになっている。

2017-09-11

パチ屋店員だがアニメって本当に一般的な娯楽になったんだと思う

https://anond.hatelabo.jp/20170910231734

前の職場一年で三日(正月三ヶ日だけ)しか休日のない軍隊のような超絶ブラック企業で、毎日朝5時から朝3時まで働かされて残業代無し。常に上司から罵倒暴力。完全に精神をやられて辞めた。(お前みたいなクズを雇う会社が他にあると思うな!うちを辞めたらお前は一生涯無職だ!と罵倒されながら。)

就職先が見つかるまで、コンビニバイトで食いつないでたんだが

今のコンビニって、深夜萌えアニメとのタイアップがすごい。

俺はアニメに全く興味がないから知らなかったんだけど、

日清カップ麺を三個購入で「ガールズアンドパンツァー」のクリアファイルプレゼント、とかよくやってる。

店内には萌えアニメポスターベタベタ張り、コンビニ限定アニメグッズみたいのも大量に陳列されてて「ここはアニメショップか」みたいに思った。

いつからこうなったんだ。

店内放送では「コミケカタログ絶賛予約受付中!」としきりに言っている。

コミケカタログコンビニで予約する時代である。(しかコンビニが目玉商品として紹介する。)

で、一番びっくりしたのは

コンビニ女性店長からパート主婦高校生バイトまで全員アニメを知っていたことだ。

ある日店長から増田くん、○○(人物名)が今日来るから出しといて!」と言われ、ちんぷんかんぷんになってしまった。

俺の知らないうちに新人バイトでも入ってきたのだろうか?と思ったが、よくよく聞き返すと

それは深夜萌えアニメ登場人物名前で、

要するにそのアニメグッズを今日入荷するから店頭に陳列してくれ、とのことだった。

アニメ見てねえとキャラクター名なんか知らねえよ!

けど、俺以外の主婦パートさんもアニメキャラ名で話が通じており、びっくりした。

いちいち「こういうアニメ商品販売します」なんて説明はされないので、

もともと皆そのアニメを知っていたということだ。

俺の知らない間に、アニメってこんなに普及してたのかと驚いた。

といっても、主婦パートのみなさんは20から30代の若い人ばかりだったのだが。

で、バイトじゃなくて正社員仕事を探してて、パチンコ屋の正社員になることができた。

俺の入社したパチンコ屋は、残業ゼロだし休み希望通りとれるし、給料も前の地獄のような職場よりも高いので満足している。

店長上司も他の店員さんも、みんな常に冗談を言い合っているような職場で常に和気藹々していて、

ギャンブルなんかしたことのない、パチンコのパの字も知らないような俺を歓迎してくれ、全員優しくイチから教えてくれている。

誰かが大失敗をしても「これはフォローできなかった皆も悪いね」と、一人を責め立てたりしない。

北朝鮮軍隊かよ、みたいな職場しかいたことがないので、こんな居心地の良い職場があったのか、と感動すらしている。

給料も前より良いし、正直知らない世界だったので刺激的で働くのが楽しくてしょうがない。

で、パチンコジャンジャンバリバリ音とインカムで引っ切りなしに飛んでくる指示を聞き分けるのに必死で、店内BGMがどんな局が流れているのか把握できなかったが、

慣れてきた頃に、「ああ、この曲は昔友人がよくカラオケで歌っていたハッピーマテリアルだ」とピンときた。

俺の友人にいわゆるキモオタはいないのだが、ニコニコ動画流行りだした頃からアニメを見る友人が増え、

カラオケにいくとみんなアニメソングばかり歌うので

アニメは知らなくとも、主題歌だけはなんとなく聞いたことがある。

それに気づいてからは、うちのパチンコ屋でかかっている店内BGMは深夜萌えアニメ主題歌のみということがわかった。

で、まどかマギカとか、ガールズアンドパンツァーとかリリカルなのはとか、一度はネットで目にしたタイトルの深夜萌えアニメパチンコ台が店の半分を埋めているのにも気づいた。

今のパチンコ屋って、ものすごくオタク向け空間になってる!

なのに、客のほとんどは爺ちゃん婆ちゃんだ。

そんな、まどかマギカの台をヨボヨボのお婆ちゃんが無表情で打ち続けているのだ。

どんな感情で打っているのか。

で、ある日休憩室でみんなで「まどかマギカスロットメダルが詰まって取り除くのが大変だった」という話をしてたら、いつしかアニメ本編の話題になった。

最初は「ああ、そういうトラブルにはこう対処するのか」と理解していたんだけど、アニメなんか一切興味のない俺には途中からついていけなくなった。

40代既婚者の上司から、30代の独身男性20代女の子までうちのパチンコ屋で働いている人全員がまどかマギカ普通に見ていた。

正直30代独身男性の人はオタクっぽい見た目なので納得だが、他の人たちにオタクっぽさは微塵も感じられない。

そりゃ仕事アニメのことは少しくらい知っているだろうが、作品内容まで語れるとは。

コンビニパチンコアニメに密接な職場から、働く人も自然アニメを見るようになるのか?

しかし、ここまで前の職場を辞めて立て続けにアニメ普通に見ている人が多い職場が続くと、本当に今の時代アニメって一般的な娯楽になったんだなあ、とつくづく思う。

かといって、俺は全く興味がないので見る気も起きないが。

個人的に思う話になるが、ツイッター見てると美少女アニメアイコン愛国者様がよく「今すぐ滅ぶべき」「北朝鮮資金源」などとパチンコへの怒りを露にしておるが、

今の日本アニメ業界パチンコ無しには生きていけないことについてはどうお考えなのだろうか。

アイコンは「ガルパン」のキャラ日の丸つけてる御大が「パチンコがー」とか言っても、大好きなガルパンパチンコ台になっているというのは、とんだお笑いである

ガルパン大好きなくせにパチンコが憎くてしょうがない奴は、ガルパンの台は一度も打たないのだろうか?これは永遠の謎である

アニメアイコン愛国者様はよく「不買!」と言うのが得意なくせに、「パチンコ化したアニメの不買」に一切言及しないのは何故なのか。

自分の大好きな美少女萌え萌えアニメと、大嫌いな北朝鮮資金であるパチンコが密接な関係であることに反抗は一切ないのか。

パチンコと関わったアニメ会社の不買」を徹底すれば、そのうち影響もしてくるだろうに、自分に甘いせいでクソみたいな矛盾ツイッターで捻り出しているのはバカしか言いようがない。

あ、愛国者様じゃなくて普通にアニメ好きな人は、1円とか0.5円で好きなアニメの台打つと楽しいと思いますよ。

今のパチンコは暇な老人が集まるだけの老人クラブと化しているので、ガラの悪い人が集まって殺伐としているみたいなことはないし、

店員は若くて美人お姉ちゃんばかりなので目の保養になる。

で、パチンコ店員も客も口を揃えて言うのは「今のパチンコは儲からないので4円は打たない。」

実質、うちの店は客が座ってるのは1円と0.5円の台ばかりで、4円の台は普段見たことのないお客さんがパラパラ座ってるだけか、新台が出たら興味本位で打つとくらいだ。

今のパチンコは「お金をかけずに長く遊んで暇潰し」という遊び方に完全にシフトしたので、ゲーセン遊ぶのと変わりはない。

1円や0.5円で大当りしたところで大した儲けにはならない。

本当に遊んでいるだけだ。

今どき、パチンコで儲けてやろうなんて人はほとんどいない。

この元増田鵜呑みにして稼ごうなんてしたら、大損こくだけなので

低貸パチンコで好きなアニメの台を遊ぶくらいの感覚でやるのが一番いいですよ。

今のパチンコ屋は、ドリンク無料で飲めたり、お菓子を配ってたり、無料で使えるマッサージチェアがある部屋でのんびり漫画も読めて、もちろんスマホ無料で充電できる。フリーWi-Fiはもちろん、パソコンが置いてあって無料自由ネットもできて至れり尽くせりだ。

アニメ好きな人は、お金を使いすぎない範囲で気軽に楽しんで良いと思う。

職場の話に戻るが、男しかいなくてオッサン上司罵倒されるだけの職場から美人お姉ちゃんがいっぱい働いてる職場に移行できて幸せだ。みんな仲良くしてくれて、こんなに女性から優しくされるのなんて人生で初めてだ。職場を変えて良かった。

明日仕事頑張ります

あおい書店

気づくのが遅れてしまったけれど、とうとう、あおい書店中野本店が閉店になってしまった。


今はリニューアル工事中との事だが、トーハングループの別の書店事業会社移管されてしまう。

トーハンHPによると、個人的に良く行く中野点、六本木店の両店舗ともに

すべてブックファーストになってしまうとの事。

(少し前に既に六本木店はブックファーストに変わってしまった)


町の本屋がそのまま規模が大きくなった雰囲気も過ごしやすかったし、

品揃えも良く、アイデアを練るのに良い空間だった。

お気に入り書店だったのに、残念で仕方ない。


六本木ブックファーストは、なんだか、

青山ブックセンターとかTSUTAYA六本木みたいな意識高い系雰囲気に少し寄せながらも

無難雰囲気になってしまっているので、

せめてブックファースト中野店は、あおい書店らしさが残っているといいなと願いたい。

anond:20170910200504

元増田の「自分が嫌いだ、だから規制する」という理論がまかり通る世界だとする。

それはまるで求めてもいないエロ同人誌エリア強制的立ち読みさせられている気分だ。そういった行為は立派な迷惑行為と感じる

(中略)

やはりコスプレというものは決められた、制限された空間のみで楽しむべきだ。

すると、こんなことが起こる。

現実にはこの手も問題は「マジョリティ」が「マイノリティ」を制限する場合ほとんどである。だが、規制を主張するマジョリティ等は自分自身が別の角度ではマイノリティであることを見落としている。

オタク世界でまだ比較マイノリティであるコスプレイヤー制限を主張する元増田は、世間一般マイノリティであるオタクとして同様に制限を受ける立場である。それでも構わないというのだろうか?

元増田に限らず、高らかに規制を主張する連中は、同じ理論で自らが規制対象であることを全く理解していない。

特にマイノリティ同士で制限を主張し合うなんていうのは愚の骨頂で、例えば同人誌エロ問題動画クオリティコスプレの醜貌等で規制を主張するバカも居るが、それに乗っかったマジョリティ世間)にジャンル全体を規制されても良いと言ってるようなものだと少しは自覚してほしい。

2017-09-10

昨今のコスプレ文化に苦言

ハロウィンイベント等、コスプレ文化一般層に親しまれつつある一方で、自分のような意見を持つオタク又は一般人が居るということを今回は伝えたい。また、意見拡散をお願いしたいと思う。ツイート一言添えるのでも充分。当記事に誤字脱字等あるかもしれません、ご了承下さい。

自分は昨今のコスプレ文化にある程度の嫌悪感を抱いている人間だ。TwitterのTLを眺めていると時折イベントシーズンに合わせてRTされてくるコスプレ写真(ここで語られるコスプレ写真とは、よくアフィサイト等にまとめられるようなモデルアイドルの卵、またはネタ方面でのコスプレは除外する。あくまイベントにありふれているごくごく並のクオリティコスプレ写真のことだ)。あの写真に写るコスプレイヤー達を見る度になかなかの確率の高さで不快な気分になってしまう。

はて、この不快感は一体なんなのだろう、どういうものに例えられるだろう、と考えた。

結論というか、現時点ではこうかな、というものとして「原作に対するエロ二次創作物」と同等なのではないかと思った。卑猥な内容であるかどうかではなく、あくま位置づけとしてだ。ここを勘違いせずに読み進めてもらいたい。

原作が好きないちファンとしてやはりその作品コスプレに対して不快に感じる部分というものは大きい。逆に原作を知らなければどうということもない(但し滑稽さで括ればある程度の限度がある。それもまたエロ二次創作クオリティに対して原作を知らずとも限度があるのと同じだと例えられる)。だからこそ、コスプレイヤー側はそういう立ち位置なのだ認識するべきで、コスプレを求めていない人間というものエロ系を求めていないファンと同様にどこにでも必ず居るということを知っておくべきだ。

好きな作品同人誌即売会イベント一般参加した場合、その作品エロ同人誌必要ないというスタンスであれば、そういったエリアには足を運ばないし、ある程度視線を向けないようにする。作品への健全愛着のみで会場に足を運ぶパターンだ。

コスプレもそれと同等で、2次元である原作に追いつくはずのないモデリング一般人が、求めてもいないクオリティでの「現実化」を施している姿のまま会場をうろついている(これは小〜中規模のジャンル作品オンリー同人誌即売会に多い)。それはまるで求めてもいないエロ同人誌エリア強制的立ち読みさせられている気分だ。そういった行為は立派な迷惑行為と感じる人間も居るのだということをコスプレイヤーは知るべきだ。

難しい要望では決してないと思うが、コスプレエロエリアと同様にある程度わきまえるべきものだと思う。見たい人だけが見ればいいし、見たくない人には見えるべきではない。

イベントの会場外で遠慮もなくコスプレをしている場面も散見される。イベント会場付近から一般人が少ないから等々といった理由はあるのかもしれないが、結局コスプレ姿を求めてもいない歩行者に対して晒していることには変わりない。一般人ゼロではない限り、そこは公衆面前なのだ嫌悪感を抱く人は必ず居る。それを理解していないコスプレイヤーが近頃特に多いような気がする。

やはりコスプレというものは決められた、制限された空間のみで楽しむべきだ。

SNS上でもコスプレは「エロ二次創作」と同等という認識であるべきだ。見たくなければ見なければいい、といった意見もあるが、SNS上での画像投下にはその対策限界がある。Twitterにも特定単語に対するミュートが実装されているが、それは画像写真の内容にまでふるいをかけられるものではない。だからこそ投下する側には最低限の配慮があるべきだと言いたい。

このエロ二次創作をTLに流して問題ないのか、といった意識(が、エロ絵を投下するイラストレーターにあるかどうかはまた別の話だが)を持ちつつ、アカウントアイコンからまりプロフィール、投下した写真コスプレ関連のツイートには責任を持つべきだ。

エロ系にはアカウント凍結という対策がなされるが、コスプレ写真に対してはそういった対策がなされないことは当然なので、あとは投下する側がこういった意識を持って振る舞うしかないし、そうあるべきだと思う。

エロ二次創作物に例えた話に戻るが「作品を知らないのにコスプレするなんて信じられない、愛を感じられない」といった意見をたまに見かける。それも側から見れば「原作知らないのにエロ二次創作を描くとか信じられない、愛を感じられない」という話と同じくらい滑稽な意見だ。

衣装クオリティエロ絵のクオリティ

写真クオリティコマクオリティ

写真レイアウトクオリティはページやコマレイアウトクオリティ

そのクオリティがどうであれ結局キャラクターが性行為しているのと側から見た感覚としては同等なのだコスプレというものはそういった位置づけなのだコスプレイヤー認識すべきだ。

こういったように、あらゆるコスプレの場面は二エロ系次創作物に例えられる。もし「凄いクオリティの高いコスプレ写真だな」と感心に思うことがあれば、それもまた「凄いクオリティの高い二次創作エロだな」と同等だと言える。

なので今後もコスプレ文化はそういう位置づけであるべきだと思うし、コスプレを楽しんでいる人たちはそういった配慮というものオフラインオンライン共々常に持ちつつ活動するべきだと伝えたい。

もしこの例えが破綻する場面があるなら教えてほしいし、こういった場面もそれに当てはまるよね、という意見も歓迎だ。

どこまでもオープンな状況が許されていると勘違いしてしまったコスプレイヤーの耳にこの話が届くよう、どうか読んだ人たちは少しでもこのことを考えてみたり、この記事自体さりげなく拡散したり、それとなく意見を述べたりしてほしいと思う。

また、こういったコスプレ文化の状況下で、今回のような意見コスプレ立ち位置)は当然だとしてコスプレ活動を続けている人の意見愚痴も聞いてみたいところです。

長文を読んでいただきありがとうございました。

夏の終わりにお勧めする美曲3曲

Jeff Beck / Diamond Dust (Vinyl)

https://www.youtube.com/watch?v=zzvG3q5Evlk


夏の終わりに冬を想う1曲。

ジェフ・ベックアルバムブロウ バイ ブロウ」で最後を飾る曲。

元々はハミングバードベニーホランドが作り、ジェフレパートリーしていた曲で、それがアルバム制作時にジョージ・マーティンによってアレンジされたらしい。

ジョージ・マーティンの偉大さがわかる1曲。

安定と不安定が入り混じる進行は、強く/弱く不定期に瞬くダイヤモンドダストのものと言って良いと思う。

ストリングスの美しくエモいアレンジ聴くたびにこみ上げる物があるし、5/4 のリズム上で展開される散文的なドラムは力強くも繊細で、ダルくなりがちな曲にひりひりした緊張感を与えている。



Orquestra Jazz de Matosinhos & Joao Paulo Esteves da Silva - "Fantasmas"

https://www.youtube.com/watch?v=xjkUV9hpWDk

夏といえば幽霊

ってわけで ジョアンパウロ の "Fantasmas"。ジョアンパウロ日本ではほぼ(完全に?)無名だと思うけど、個人的には最も好きなピアニストの一人。

かなり長く散文的な展開が続く曲で、初見では「何やってんの?この人たち」と思うだろうけど、あせらず最後まで聴き眺めてほしい。

怖い幽霊ではなくて、子供がある夏に出会不思議だけど怖くはない幽霊って感じかな。オッサンの心の柔らかい部分に本当に刺さる。

こうした厄介な構成を完全に再現しきる OJM の力は本当に凄い。




Summer Snow Yui Onodera And The Beautiful Schizophonic Radiance

https://www.youtube.com/watch?v=LUnHWKrS0pE

アンビエントかな。こういうジャンル評価言語しづらくて困るんだけど、"明確に" 良し悪しがある。鳴っている時は特に意識させないが、終わった直後、空間密度が一気に薄くなった事をはっきりと感じさせる。それは良いアンビエントだ。

この曲は夏の終わりってよりは盛夏に似合うと思う。今年の夏はパッとしなかったけど。

狂ったような日差しの中でゆらぐ風景に、一枚なにかのフィルターを挟んだような不思議感覚に浸れる美曲。

2017-09-09

anond:20170909200725

論理人格空間から独立したものしかいからだろう。

それを人間性という粘着している人間下劣さにあえて関連付けることで、論理の誤りから逃避しようとしているだけだろ。

この増田もこの前の増田も多分同じ人だと思うのだけど、

まりこういう粘りつく人をどう排除したらいいかという話です

https://anond.hatelabo.jp/20170909200416

論理人格空間から独立したものしかいからだろう。

それを人間性という粘着している人間下劣さにあえて関連付けることで、論理の誤りから逃避しようとしているだけだろ。

今の時代にわざわざ虹裏新規参入する奴は流石にやべぇだろ……

アンテナ折れてるんじゃねえのか

情報を少しでも集められるなら、新しくどこかに行くにしてももっとマシなサイトに行くか、そもそも新天地を求めてるからといってわざわざあんサイト行かないかのどっちかを選べるだろ。

カビの生えたサイト新規で入るメリットは完全にゼロだぞ。

あの中にと閉じこもってカビと一緒に腐っていった奴らが、それが居心地のいい空間である勘違いしてるだけのサイトなんだが。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん