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はてなキーワード: とあるとは

2024-04-14

anond:20240414200540

これな

古典的な例だと、「ま〜ん笑」って煽りに対して「ち〜ん笑」って女さんが返すの何度もみたことあるけど、

男がノーダメージどころかむしろ面白がるのがまったく理解できてないのよな

anond:20240414225639

「(年収)700万~1,000万の間だって言われて入社したのに、実際は300万足らずしか貰えてない」

流石にこんなことある

3日で辞めるレベルじゃない?

社内業務システムフロントエンドってほかじゃ使い物にならないなと思った

業務システムから見た目も特殊もの

一般の公開されてるWebサービス系とは大きく違う

そもそもデザイナーが入らないものもあるくらいで、やり方がぜんぜん違う

外部から見えないかSEOとかも意識不要だし、見た目さえ期待する形になってればよいもの

外部からアクセスができないかセキュリティ特に意識しなくていい

 

そんなだから同じフロントエンドと言っても一般うぇサービスじゃ全然違って経験が役に立たない

プログラムいたことある経験者と同じような扱い

 

バックエンドだとデータ量とかの違いやセキュリティ部分はあれど、基本的共通部分がある程度ある

社内業務システムフロントエンドは他に行きづらいなと思った

anond:20240414110955

学歴はないけど文章にすごく味があって素朴でいい文章をかく、

着眼点高学歴(笑)はてなーに新鮮で、めっちゃブクマされてた若い女性がいた

たぶんもう5,6年以上前もっとかもしれない

そこまで注目されることは想定してなかったっつってブログとじてamebaに行っちゃってそれからとんとゆくえを知らぬ

しかamebaでの移転先も1回だけみたことあるけどブクマもとくについてなくて、でもまあ本人的にはそれが心地いいんだろうな

追記

おもいだしたかメモ

ひきこもり女子いろいろえっち

https://b.hatena.ne.jp/site/luvlife.hatenablog.com/

10年前だったわ・・・

喪女の話を聞いてくれ

久しぶりに孤独に耐えられない夜を迎えた30になる喪女の話を聞いてくれ

ひたすらにさびしい

喪女から話を聞いてくれる異性や、

30にもなって喪女の話をまともに聞いてくれる友達なんて身近にいない

ただただ日々がさびしい



ごめん、綺麗に言いすぎた!!!!!!!!!

めちゃくちゃセックスしたい!!!

セックスしたら変わるのではなく、

セックスできないと変わっていくのを日々痛感してる今日この頃

笑顔で話しかけてくれた、

ただそれだけで片想いをした高1の初夏から何も価値観アップデートしねぇ

異性からしかけることも話しかけられることもなく

同性からすらもまともに相手にされず

ずっとぼっちやってたら頭がおかしくなりそう!

まじで誰でもいいかハグしてくれ

自分自分を愛する方法もわからないし

漠然とある欲求不満に耐えられそうもないんだ

周りと同じだったらそれでよかったのに

世界に取り残された悲劇のヒロイン気分

あなたはそれでいいと誰かは肯定するかもしれないが

私がそれじゃあ気が済まない

かに愛され誰かを愛し

自分世界からあぶれてない実感を

一度でいいからしてみたいもんだ

anond:20240413221656

なんでそうならないのか考えてみたことある?ないならやってみるといいよ

料理人だけど家では料理をしない

「父が料理人旦那料理人だけど、家ではまったく料理をしない」みたいな話を何回も聞いたことあるんだけど、他の職業でもそういうのあるのかな?

奥さん美容師だけど家族の髪は切らない。とかあんまり無くね?

料理人だけなのかなぁ。

アニメキャラ服装ダサいって言われることあるけど、街歩いてる人も割と適当だったりする

落合陽一のちょうど良い評価が無い

はてブを含むネット上で落合陽一は過剰に持ち上げられるか過剰に貶されるかのどちらかで、バランスの良い評価が無い気がするので、なるべく色眼鏡を外すよう努めつつ個人的見解を書く

メディアアーティスト落合陽一

作品評価好き嫌いはあると思うが、世の中の「メディアアーティスト」たちとポートフォリオを並べた時に上位にいることは間違いないんじゃないか作品が貶されてるところも割と見るけど、メディアアートって良くも悪くもこんなもんでしょ。個人的に彼の作品は割と好き

研究者落合陽一

発表文献リストは長いが、アカデミアで「業績」にカウントされる査読つきフルペーパーは少なく、いわゆるポスター発表・デモ発表の類、査読なし会議競争率の低い論文誌での発表が多い。したがって「研究者として膨大な実績がある」というような評価は明らかに誤り。ただ、トップレベルではないとはいえ、世の中の「准教授」の標準くらいの業績はあると思う

教育者落合陽一

彼の研究室学生に話を聞くと、先端的なイベント企画に参加させてもらって得難い経験をしているようで、面白そう。ただ、研究指導ほとんどされてなさそうで、勉強研究が苦手な人が学位を取りたい場合は辛いかな…

TVコメンテーター落合陽一

これは明らかに向いてない。瞬発力があるタイプではないのか気の利いたコメントが出てくる事がない…というか、むしろ何を言ってるのか分から司会者が困ってるシーンに良く遭遇して見てて辛い。滑舌も辛いので、この仕事を続けるつもりなら最低限ボイトレは受けてほしい

文筆家落合陽一

論文以外の彼の著作を読んだことがないのでパス1。

有識者落合陽一

政府系の会議体の構成員などの仕事、これは便宜上有識者」と言われるが実際のところ特に有識ムーブは求められてない事が多い。ぶっちゃけ私もやったことあるけど「各界の声を聞きました」という証拠を残す目的が主で結論は初めからだいたい決まってる。彼は名前が売れてるし似たタイプ人材がないので、特に裏の事情などが無くとも政府から声が掛かりやすいのは理解できる。

まとめ

こう見ると色々やってて素直に凄えと思うが、個人的にはメディアアートに集中してほしかった

anond:20240414123114

民主党政権後、偉大なる国父安倍晋三閣下様が目指した「株高物価高」が今まさにやってきてるんだけど、給料上昇が一部上流にしか伴わない(上がっても物価高に負けてるし規制緩和のギグワークも増えてる)し株高なんかほとんど日本人関係ない(今の株高を支えてるのは外国人企業)んで、大半の国民にしたら給料安くても物価も一緒に安かった民主党政権の頃のほうが生活やすい筈なんだよなぁ

もっと言えば福祉分野では痛みを伴う改革とかやってるから負担は増えてたり、安倍おじさんも生前「これは俺が期待した物価ちゃう!」って言い訳してたりとあるけど)

まぁその繁栄享受してる上流階級と株成金自民党のほうがいいに決まってるのは当然として、青春時代まとめサイトで過ごした老害ネットででかい口叩くくらいしか趣味がない弱者のおじさんおばさんたちは民主党政権のほうが良かったんじゃ?とかいうのを認めるくらいなら自民党のほうがマシマシ言いながら死ぬのを選ぶから、一生青春時代に刷り込まれた反民主党唱えながら暮らすしかないんだ

大人にとっては「向け」などないようなものなのに、漫画に対して出版社がいちいち手間かけて性別の年齢で分類するのはなぜか考えたが、まさに子供のためなのだろうと思った。

まり少女漫画」は子供の女から読めるが、男の子にはわない。「ヤングレディース」は高校生とか大学生じゃないと楽しめない確率が割とあるし、これまた男の子やその高校生大学生は楽しめない。

そして「レディコミ」は大人になってからじゃないと楽しめないが、逆に大人からみれば少年漫画青年マンガルポ漫画も楽しめるという具合。

からこそ大人視点でみるとこういう分類ってなんの意味があるんだろうと思えてしまうことがあるが、視点を切り替えればいいのだった。

子供にとって自分に合うものを探すには便利な目安」なのだと思った。ラノベという分類の定義はほんとうにあってないようなものだが。

そもそもライトノベル」というのは、

読み手から区分発祥で、

出版社作家意図したもの発祥では無い為に

定義自体曖昧ですから

からラノベという枠組みを供給側がターゲティングに用いるのはちょっとよくわからない。

そんなことしても、同じものを見ても「何がラノベか(青少年向けか)」に照らした判断全然一致しないおそれも高いから、ラノベという分類を小売で用いたところで、求めてるものが探しやすくなるようなインデックスとしての機能はあまり高くなりえないと思われる。

anond:20240414091338

おれも自信ない、というかアウトだったことあると思う

昔の彼女への言動とか要求とか、今考えるとすごい「イキリ」があったし、認めるしかないものだな、自分自身若さ故の過ちというものを…

氷河期世代ゆとり世代おっさんの間で規制緩和構造改革といった新自由主義政策流行ったのって一体なんでなんだ?

放送大学勉強していた増田だけど、

以前放送大学貧困論の講義をとってたとき

(確か坂井先生の『新自由主義格差社会』だったと思う)


氷河期世代社会に出始めた94年ごろから構造改革規制緩和といったワードが人気が出始めて

そのブーム現在まで続いてるって内容だった


実際以前世代別の支持率氷河期世代ゆとり世代おっさんおばさんは、新自由主義政策を主張している維新の会支持率有意に高いってデータもみたことある

(そういえば維新の会党首吉村さんも氷河期世代だった)


いったいなんで氷河期世代ゆとり世代おっさん規制緩和構造改革といった新自由主義政策を好んだんだ?

その結果派遣かになってバカみたいじゃんw

anond:20240414014014

おしくらまんじゅう、ある程度分別のつく年齢なら痛くないんか?

小2の頃に一度だけ教師命令でやったことあるけど

泣く子もでるほど物凄く痛くて、二度とやりたがる声は上がらなかった

 

殺人的な満員電車に乗ったときの痛みを子供の身で受けてる感じな

中東はもう無理では

争いと報復の重なりを平和で消し合うことは最早洗脳でもしない限り不可能なのでは?

イランイスラエル両国上層部軍事勢力が同時に消滅するならまだしも。

武力介入したら世界大戦になりかねないし。

ゲームに例えるのは非常に不謹慎なんだけど、詰んでない?

これから平和的に解決するシナリオはあり得るの?

イランイスラエルが同時に「争いをやめよう。共に平和を歩もう」とお互い特に条件も出せずに手を握り合うことあるのかな。

もちろん他の勢力含め。

STRESS CLUBと石左

今更ながらSTRESS CLUBを石左が運営していることを知った。最悪の気分。Twitterプロフィール欄には「良いインターネットとある。これまで醜悪インターネットをやってきた人間言葉とは思えない。

石左は地下室タイムズの方でも記事更新していた。要約すると「自分は変わった。もうこのサイト記事更新しない。これから自分音楽頑張っていく」と。くだらない。散々他のバンド踏み荒らして満足か。

ここまで私が石左を嫌悪するのは、自分も彼の記事音楽の嗜好の影響を受けた一人だからだ。彼は文章が上手いし、物事の核心をついていて、いかにも説得力があるように見える。しかし結局は彼の個人的音楽好き嫌い押し付けているにすぎない。偏った意見を持つ個人が影響力を持ち、半ば中傷まがいの記事ネット汚染してきた。そうやって石左の好きな音楽が正解になるように仕向けられてきた。と、今になって思う。読んでいた頃は気付かなかったが。

そして今度はSTRESS CLUBTwitter越しに見てると楽しい空間のように思えるが、石左が運営してると知った今、「良いインターネット」がそこにないことだけは断言出来る。

2024-04-13

ホロコースト否定論Amazonレビュー禁止増田

https://anond.hatelabo.jp/20240411140010

上記増田追記で、私(id:hazlitt)のブコメに反応されたようなのでお返事を書いておく。(記載されたはてなブログによると増田id:hotelsekininsya

追記

hazlitt 翻訳と称して他人記事転載してる note記事は元記事の著者・掲載メディアの許諾と訳文の権利者を明記してください。権利関係不明だと訳文の利用にもリスクがあるのでまともな人は参照しません

 

とありますが、もちろん著作権上の問題認識しております著作物勝手翻訳して公開することは著作権法に抵触するのは知ってます

が、翻訳公開しているもの無料で読めるネット上の不特定多数に向けて公開された情報限定しており、Google翻訳等の自動翻訳してくれるサービスとやってることは変わらないと考えています

もし仮に私の翻訳公開がダメというのであれば、Google翻訳等の自動翻訳サービスダメなのではないのでしょうか?

日本にはフェアユースを認める判例はありませんが、とある場所海外の方(著作者ではありません)に聞いたらフェアユースからいいのでは?と返されています

別に私の翻訳文を利用してほしいとも考えておらず、単なる情報提供に留まります。私の訳文を例えば研究論文などに利用する人がいるなどとは考え難いことでもあります

リンクは示しているのですから引用したいのであればそちらを利用して自分翻訳するのが当然だと思いますが。

 

要は。

日本語で情報公開しないと、日本の多くの人が理解しづらいだろうから、単にボランティアでやってるのです。

それでもダメだとなるのであれば、Amazonレビュー同様、私はネットから去ります。そうなったら、もはや絶望しかありません。



貴殿の考え方には賛同できかねます

→ 誰でもタダで読めることは勝手翻訳配信していい根拠にはなりませんよね。インターネット上にはたくさんの無料公開されているコンテンツがありますが、誰でも好き勝手翻訳公開してもいいんですか?

機械翻訳サービス提供することと翻訳したコンテンツ配信することは、コピー機を置くこととコピー本を配布することくらいの違いがあります貴殿の主張は「図書館に行けば誰でもタダで閲覧できる本を備えつけのコピー機で複製して配布することは問題ない」と言っているのと同じです。

→ たとえば米国におけるフェアユースでは通常「著作権のある著作物全体との関連における使用された部分の量および実質性」という要素が勘案されます貴殿掲載している「翻訳」は本当にフェアユースに該当しますか?

→ 「単なる情報提供」のために事細かな翻訳必要ですか? たとえば議論必要な部分の要約や抜粋ではダメですか?

当方曲解かもしれませんが、善意ボランティアから多少は他者権利侵害してもよい、という態度は危険だと思いませんか? それから、 誰がどう「利用」するかとは関係なく、翻訳提供することにはそれ自体価値があります。その価値提供する対価は、通常であれば翻訳に関する契約などを介して原著者や翻訳者に還元されるものです。貴殿ボランティア無料翻訳を公開することは、本当にその還元されるべき対価を損なっていない(将来もその可能性がない)といえますか?

→ 許諾を得てないなら、たとえば全文そのままの転載ではなく要約にすればいいだけです。その方がよほど日本語読者には有益なのではないでしょうか。

当方が思いつく解決(?)の方法


蛇足ですが、世の中の研究者や記者やその他の文筆家は言論プラットフォーム毀損しないためにいろいろルールを守りながらやっています匿名だろうがボランティアだろうが、ネット上に何かを書くことは立派な言論活動ですので、「勝手翻訳ダメならネットから去って絶望する」などという認識ちょっと安易に過ぎる気がしなくもないです。(なお「ネットから去る」場合権利侵害の疑いのあるコンテンツをきちんと削除してからにしてください。そうでないと未来永劫、有害コンテンツとして残ってしまますので)

Xで議論ふっかけられることあるけど、

あなたは〇〇と言っていますが、正しくはこうです」

「いや、そこにはこんな論点視点があって断言はできないです」

「ですが、あたなは断言していますよね」

「いいえ、断言したのはあなたです」

「私はあなた発言問題があることを指摘しているだけで〇〇について断言はしていません」

みたいな感じで延々と同じことを繰り返して、

いい加減疲れて来るので「もう既にお互いがお互いに信じる結論は出てるんですからこれ以上のやり取りは無駄では?」って言ったら、

「つまりあなたは明らかに間違っている自説にこだわって他人意見を聞かないような人なんですね。〇〇と主張するような人の知性の程度が分かりました」

って一方的勝利宣言してブロックしたうえで、

棘にまとめて「〇〇を主張する人間欺瞞性!」みたいなタイトルつけて拡散するような奴が多い。

丁寧に言葉を交わせば何かしら得るものがあるかも知れないって思って対応するけど、

今のところ、生産性のあるやり取りと思えたことが一度もないので、最近は初手ブロックでいいかなと思い始めている。

anond:20240413224646

糖度が高そうって煽りは見たことあるけど、糖を失ったって煽りは初めて見たな

言わんとしてることは同じなのに、文面が真逆になってるのは草

anond:20240413181201

離婚共同親権拙速な導入に反対する会長声明

https://www.gifuben.org/info/statement/p2687/

弁護士会会長からといって論理完璧というわけでもないんだな。

家庭内におけるDVは多くの場合客観的証拠による証明が困難

それをなんとかすんのがおめーらの仕事だろ。弁護士の癖に証拠もなしに犯罪者を仕立て上げるな。

親権を共同行使することに父母の一方の心理的負荷が強く、共同親権不適切

根拠もなしに自分わがまま子供ともう一方の親の権利制限して良いなんてことあるか。心理的負荷が強くて共同親権不適切客観的証拠を揃えれば単独親権は認められる。

本来であれば、慎重かつ真意をもって定めるべき親権者についても、当事者婚姻中の支配・被支配関係が影響を及ぼし、立場の強い一方当事者要求によって、他方にとっては真意でない共同親権の定めを強いられることもありうる

当事者婚姻中の支配・被支配関係が影響を及ぼし、立場の強い一方当事者要求によって、他方にとっては真意でない単独親権の定めを強いられることもありうるし、そちらの方がより危険だろ。

単独親権行使できる要件不明

これはまあそうですね。ガイドライン必要になる。

監護者の指定

児童手当等の受給居住地で判定するだろうし、養育費請求そもそも離婚時に取り決めすべき。

進路相談受験校の選定については、あえて監護者を指定しないことにもメリットがある。実質的な監護者と子で意見対立したときに逃げ場があるのは良いことだ。

子の意見尊重すべきことが明記されなかった

子の意見表明権を確保してほしいし、その権利尊重されるなら是非明記してほしい。しかし実際には実質的な監護者が自らの利益のために子の意見を代弁することになると思う。

弁護士という仕事自体が誰かの立場に寄り添ってその利益を上げるために嘘も詭弁も使う職業なので仕方ないのかもしれないが、離婚後の監護者を無条件に信用することにする、というスタンスが見える。

そのせいで生じている諸問題解決するための共同親権で、もちろんそれで全て丸く収まるわけではなく、あらゆる新たな問題解決していかなくてはいけないが、物事を前に進める第一歩ではある。

anond:20240413145113

根拠提示しない否定というのは真正から反論できない人の末路よな。

数ヶ月か経ったある日、私は「そろそろ自分も慣れてきたし……」と勇気を出してとあるスレ書き込みを行いました。

なんて書いたかはもう記憶が定かではないのですが、いわゆる厨房(=言動中学生のような奴。2ちゃんねるでは蔑称)くさい書き込みだったと思います。私も若かったのです。(実際若い

そこで私はいくつかの罵倒めいたレスをもらい、怒り心頭さらレスを返し…という典型的レスバトルを繰り広げ、結果的に「半年ROMってろ」と言われ、その場は収束しました。

納得はできないものの、あのときの板の雰囲気の悪さに書き込む勇気も失った私はなんとなく言われた中でよくわからなかった「半年ROMってろ」の意味を調べました。

そこで私はその言葉が「空気読めねえ奴は出て行け」という意味を持つと同時に「ルールがわかるまで黙って見ていろ」という意味を持つということを知りました。

↑しごく状況に理解整合した好例だと思うがこれが間違ってるなら何が合ってると?

ここには厨房臭くちゃだめみたいな空気自体誰にも規定できないのよ。スレチみたいな概念もないからな。

そういう中央集権的な管理がなじむ場所じゃない。

anond:20240412233453

私も東京まれ東京育ちなんですけど地方出身の人の自虐ネタ?に付き合わされます… 行ったことある場所かに静かだし自然豊かで癒されるよねって心からめても東京に比べれば何もないよー!って言われちゃうしもう苦笑いしかできないです

anond:20240412215137

言いたいことがいくつかまとまりとしてあるので箇条書きの形式でまとめる。

・たとえば乙女ゲーにどっぷりだったりZEROSUM読んだりしてるような分かりやすオタク週刊女性とかワイドショーとか見てると思うだろうか?

しろ彼女らは世間に疎いと言われるぐらいにはそういう井戸端会議ネタになるような、市井の地に足のついた、言い換えれば「夢が微塵もない現実的情報」は積極的に拒絶してる感じするが。ピーターパン症候群も持ってそうだし。

(むしろそういう二次元系のオタクってピーターパン症候群的な童心が残ってることがそれになってしま必要条件で、レディコミの生々しい内容を好める成熟した大人とは対極の存在に思える)

琥珀の夢で酔いましょうが電子書籍サイトでレディコミに分類されているのがなんだうと思った。

「メシヌマ」よりはよほど男でも楽しめる余地ある青年マンガっぽい中身に感じるのだが、なにをもってレディコミなのか

(rentaやbookliveではレディースコミック女性漫画に括られていて、シーモアやめちゃコミでは少女漫画に括られているので、全会一致というわけでもないが)

・フィーヤンはレディコミといわないという主張があって気になったんだが文句なしのレディコミってどんな作品だろうね。グランマの憂鬱とか認知症になった魔法使いみたいな、おばあさんが主人公作品はほぼレディコミで確定かね。傘寿まりこは少女漫画出版社側が言ってるが。

・レディコミには「男が容姿に対して可愛いと思うようなキャラが出てこない」というのが最低条件としてあるんだろうか?

たとえば乙女ゲーで例はひと昔古くて申し訳ないが薄桜鬼やうたのプリンスさまにはヒロイン可愛いという理由で男がヒロインだけ目当てでそういう乙女ゲープレイしてる事例はあった。

しかしレディコミだとキャラが可愛くて男のファンがつく、みたいな魅力がキャラにある作品は(ほぼ)皆無じゃなかろうか。

性的嗜好を刺激するような不細工さというのでもなく、ほんとうにただだぱっとしない売れ残りの女おばさんという感じ。

それはレディコミの定義に関する必要条件みたいなものからだろうか?またこれにはは意図的男性ファンから排除しようとする目的もあるのだろうか?

(ほぼ、と書いたのは「アラサー独女シマちゃんベランダレシピ」)はレディコミならが可愛いヒロインだったから」

・レディコミには今流行りの画風からは外れたひと昔以上前の画風の作品が多い気がする(流行りの絵柄と一致しないのは、逆に画風が流行りにはいままでなかった未来に進んでいるからという場合も想定されるが、そういうわけではなさそう)

とするなら、レディコミを読むのは懐漫を読む感覚を、味わいたい、あるいは懐漫の雰囲気で新作の物語を読みたいからという人も多いのだろうか。

・レディコミや、コアブックス風刺漫画などが「漫画」という主語言及される資格を持っている違和感

たとえばカズオイシグロのようなノーベル賞作家小説を読む人と、フランス書院エロラノベ(だけを活字主体媒体としては)読む人がいたとして、

前者は当然「小説を読むのが好き」というだろうが、後者の人が「小説が好き」とは言わないと思う。

形式的な分類では純文学エロラノベも確かに小説なのだが、あまりにも書き手読み手双方が持つ文化の間では隔たりがある。

そして前者やSFでもミステリーでも大部分はそれを読んでいることに対して、「小説が好き」ということには違和感は感じられないが、エロラノベをもっぱら読んでる人が「小説を好き」といっては、単に媒体だけ共通項の文化圏が他の小説好きの文化圏を侵してるかのような感じになる。

からこの場合は「小説好き」というのは別に他の「小説らしい小説が好きなわけではない」ことから自己認識に遭わないから、「エロラノベが好き」というより狭い括りでの言及の仕方になるんじゃないかと思う。

同じことはレディコミ等と他の漫画あいだの関係にも言えそうで、レディコミはジャンプに比べれば「漫画らしい漫画」というところからかなり遠いところにあるものだと思う。

夢を見せる漫画不条理をみせるにしてもドラマティックな展開があるのが漫画多数派ななかで、レディコミは読者投稿に基づいたりするから淡々現実描写するだけになる。夢も希望もない。

作者がpixivもやっていてその作品が熱心なファン萌え語りの対象になるような漫画と、作者がインスタやっててネット記事のおまけコーナーで中年主婦リアルを描いてるような漫画では、それを取り巻く文化圏は全く相反して交差することもないと思う。

前者は漫画代表(求心力の中心)たりえるが、後者漫画コマ割りや吹き出し感情記号化という形式だけを倣っただけの内容面では全然別物を描いてるのにその分類に対して間借りしているだけに見える。

まさに、学習漫画進研ゼミ販促漫画を読むのが好きだった人が「漫画好き」にあてはまるのかなあ?と同じような感じ。それに対する態度も文化典型的漫画好きとは全然異なっていると思う。

あるいは「絵」とは形式抽象すれば「色の違いによって平面に表現する」ことで、この点で油絵風景画かラノベイラストレーター絵描きで、作られたものは絵なのだけども

そこで「絵が見るのが好き」というとき、前者と後者を両方同時に内包し得るのかなあと。両者はその供給需要もひっくるめて生い立ちの時点で全く異なる文化圏にいるもの同士だろう(もちろん美大出の漫画家レーターもいるっちゃいて前者の文化にもなじんでる人もいるだろうがむしろ例外的)。

そういう意味で、レディコミを読んでる人に向けての「漫画好き」と、少女漫画を読む人に向けての「漫画好き」(あえてレディコミを漫画という総称用語言及してよいのならだが)は、言葉が同じというだけで実質別物の意味合いと捉えた方が自然じゃなかろうかと。

こういうふうに思う固定観念による認知の歪みなのだろうか。

大人にとっては「向け」などないようなものなのに、漫画に対して出版社がいちいち手間かけて性別の年齢で分類するのはなぜか考えたが、まさに子供のためなのだろうと思った。

まり少女漫画」は子供の女から読めるが、男の子にはわない。「ヤンレディース」は高校生とか大学生じゃないと楽しめない確率が割とあるし、これまた男の子やその高校生大学生は楽しめない。

そして「レディコミ」は大人になってからじゃないと楽しめないが、逆に大人からみれば少年漫画青年マンガルポ漫画も楽しめるという具合。

からこそ大人視点でみるとこういう分類ってなんの意味があるんだろうと思えてしまうことがあるが、視点を切り替えればいいのだった。

子供にとって自分に合うものを探すには便利な目安」なのだと思った。ラノベという分類の定義はほんとうにあってないようなものだが。

・ちなみにレディコミなら今は天使腐臭という漫画なら面白そうで読んでみたく思ってる

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