「とある」を含む日記 RSS

はてなキーワード: とあるとは

2018-10-20

腐女子と沼

 

 最初に断っておくが、下世話な話になる。 




 私は絵と小説をちまちまと創作している二十代だ。私が困っているのはジャンルとかCP論争とかそういう事ではない。

 

 今から話すのは自分乳首女性器と肛門とその他の性感帯の開発具合とそこに至る経緯だ。

 現状から話すとアナニーにハマって膣より肛門にモノを入れる回数が遥かに上回っている。日常生活でも少し意識をするとアナルがムズムズして、トイレ我慢できず軽く肛門をふにっと押しただけでくそ気持ち良い。このまま行ったらアナル狂いになりそうで怖い。それが悩みだ。

 何故こんな事になったのか、それが私が腐女子な事に関係がある。

 

 姉の影響で小五で腐女子になった私はそこから中学三年生まではROM専として過ごしていた。そして高校入学と同時にツイッターを始め、絵を描くことが好きだったこともあり二次創作を始め、絵師として歩み始めた。

 絵を描き始め当然私はもっと上手くなりたいと強く願い、イラストを上達させる為にどうすれば良いのか調べ、神と呼ばれる絵師たちがデッサン大事だと口々に呟くのを見て、私もデッサンしようと決心したのだ。

 正直、デッサンを始めなければこのようにはならなかったと思う。

 デッサンをやったことがある人間は分かるだろう。魅力的な作品を描くためにはそこにあるモチーフをそのまま描くのでは駄目なのだ。上手いだけじゃだめなのだ。同じものモチーフに描いた作品を並ばせて、これが一番好きと思わせる為には描いた時の光、匂い空気、私だけが見る光景を描かないといけない。写真のようにそのまま描くだけじゃ他の誰の目にもそう見えてるのだから、隣の芝は青く見えるという言葉がある通り「隣のデッサンは青く見える」状態にならないから。

(これはあくまで私の持論であって、見間違うほど本物のように描く作品否定はしてない。あれは素晴らしい。描く過程動画を見ると筆を持つその手は正に創造神の手だ、と思う。しかし、私はそこまで上手く描く才能は無いから、私の目指す方向じゃないだけだ。)

 以上の事を学び、修行した私はそこからゆっくり亀の歩みでデッサンが描けるようになり、それに合わせてイラスト自分の頭で思い描くイラストを描けるようになっていった。今でも修行中だけど、人に「好き」と言ってもらえるのを描けるようになったのだ。

 そして私は高校卒業してから暫くして小説にも手を出した。私は小説も大好きだ。大好きだから書きたい。

 勿論書き始めると思う。上手くなりたい。

 私が初めて書いた小説SF系の二次創作で、喋る動物擬人化して発情期を迎えてムキムキの船長を襲って種付けする話だ。妊娠はさせなかった。その船長原作地球人だと明記されてて妊娠するなんてあり得ないから。男体妊娠モノが嫌いな訳じゃない。オメガバーズだったら妊娠させてた。(因みに擬人化原作の設定的に起こっても自然現象だ。)

 創作物は現実的にあり得ない設定でも描写でも美味しけりゃ良い。エロは尚更エロを求めて現実からどれだけ離れてもエロけりゃ良い。おっぱいデカすぎても良い。ちんこが二メートルでも良い。時間停止モノもエロけりゃ大好きだ。

 

 しかし、自分が書くとき現実にあり得る設定、描写でありたかった。他人作品はどんな設定でもエロエロいと食えるのに、自分作品となるとその設定がエロく無くなってしまう。

 

 どうしたらあんエロエロく濡れるようなのが書けるのか。私はイラスト漫画が描けるようになるまでの道のりを思い出した。観察して、描いて、観察して、描いて、観察して、描いて……。

 そこから様々なジャンルエロ小説を読み漁り、AVを見まくり、今までイラストを描く時に通って来なかった内臓を学び、人々の体験談や開発についての指南するサイトを読みまくった。

 だが、効果はあまり現れなかった。いまいちエロくならない。エロ以外の日常描写は良い感じだというのに。エロに入ると途端に面白くなくなる。

 自分短期間で考え過ぎだ、焦る必要は無いと、少し疎かになっていたイラストを書いていた時だった。

 観察して、描いて、観察して、描いて……だけではない。それだけで上達した訳ではなかったと。

 ここで前述した私のデッサンに対する持論を思い出してほしい。描くのは“自分だけ”が見たものだ。木のブロックを描くなら、指先で触って、匂いを嗅ぐまでしないと“自分だけ”の木のブロックを描けない。

 乳首攻めを書く時は乳首が見た目的にどう変化していくかだけでなく、攻めが乳頭に触れた感触も、受けが乳輪をなぞられてどう感じたかも書く。今まで読んだエロ小説体験談、見たAVで知った所から推測で書いていたのだ。他人デッサンした紙と黒鉛で出来た平面の木のブロックを見て、木のブロックを描いていたようなものだ。これで魅力的なものが、エロが書けるはずがない。

 

 私は女だ。オナニーもする。しかし、今まで乳首を性感帯として触った事は無かったし、肛門なんて尚更だ。最初は躊躇した。

 でも、ヤった。最初の一歩を踏み出したのだ。







 ……気持ち良かった。気持ち良い。

 エロ小説は攻めも受けも「気持ち良い」所まで行く。だから私も行った。飛躍的にエロく書けるようになった。それだけじゃなくエロく描けるようにもなった。絵師は分かるだろう。笑顔を描く時、自分の顔も笑顔になるし、怒った顔を描く時は自分も怒った顔になる現象エロ顔でも応用されたのだ。それにBL小説描写で良くある受けが攻めに開発されオナニーの時に乳首を弄らないと、アナルを弄らないと物足りない描写が滅茶苦茶分かるようになった。これは私に今起こっている現象だ。

 ここまでは問題ない。まぁオナニーアナニーチクニーになっただけだから

 しかし、私は最初の一歩を踏み出しそのままマラソンのようにゴールするのでは無い事を知った。

 ホップステップジャンプだ。

 気持ち良くなるまでがホップステップ

 「気持ち良い」とジャンプ

 ジャンプした先は固い地面でも、ふかふかのマットでもない沼だ。底なし沼。

 皆が好きなキャラクターやCPに沼るように、私は沼ってしまった。

 アナル開発沼でもチクニ―沼でも沼名はどうでもいい。

 

 例えばとあるCPの沼に入ってしまった時、抜け出すためににはどうすれば良い? 

 皆さんも知っての通り、「新しい」沼に行くのだ。

 沼から脱出してそのまま地面を歩き続ける人はごく稀で、その人が抜けたのはむしろ腐女子人生沼だろう。

 何が言いたいって私の浸かるアナニーから早く抜けなければ、私のもう一つ浸かっている○○沼(○○は私の現在ハマっているキャラクター仮名とする)でもう尊い、愛しいとなっているようにむしろ抜け出したくないと思ってしまうからだ。

 ○○が太陽、○○沼は極楽湯。○○の事だけを一日中考える世界

 アナニーチクニ―で頭を一日いっぱいにするなんて嫌だ。エッチ推しセックスしたくて堪らなくなって一日中エッチな事を考えちゃうのは良い。素晴らしい。でも自分はなりたくない。

 どうやったらアナニー・チクニ―をやめれるか。

 悔しい事に気持ち良い。最初に書いた通り、日常生活、ふとした瞬間にアナルに触れたい欲求が出てくる。そうしたらどうにか夜まで我慢をするか、トイレハンドクリームを潤滑剤代わりに浸かって入口に浅く入れて発散するか。それだけじゃない。他人アナルも触りたい、開発したい、男女問わないから触りたいと思う。でもなるべく男が良い。女には前立腺がないから。前立腺って直腸から触るとなんかちっちゃく違和感あるな、ぐらいにしかからないのは本当か知りたい。欲求日常生活中もドバドバ溢れてくる。

 アナルで「気持ち良い」と思った瞬間から世界が変わってしまっていて手遅れかもしれないが私はもう一度世界を変えたい。

 これが私の悩みだ。

 最後に一つ、同じ腐女子の皆さんに聞きたい事がある。

 筆者の経験から書かれた描写二次創作にあるなんて読者からしたらとんでもない爆弾が詰まった地雷だろうし、勿論私もそんな余計な情報は知りたくないから一生自分の心の中に仕舞おうと思っていた。しかし、このような匿名サービスがあると知って悩みを書いた。匿名で是非教えて欲しい。


 あなたたちリアリティを求めるために自分アナルを弄ったことがありますか?

anond:20181020215042

つなぎっぽいパジャマ欲しいわ

ぐぐってみたら介護用とかだとあるみたいね

anond:20181020214410

俺は全く損しないんだから、それで良いじゃん

俺は何か損することあるの?

anond:20181020194944

あ?チンポだよチンポ!てめえもしゃぶったことあるんだろうが、あぁ!

anond:20181016005039

https://anond.hatelabo.jp/20181020134642

銭湯増田です。

とりあえず反論を考えてみた。おそらく、所々ボロもあると思うので、そこは指摘してくれ。

 

まず、

郵便局は宛先の住所見て外国への郵便は高い料金取るし、北朝鮮の住所書いても送ってくれないよね?

元増田郵便配達モデルIPブロッキングと比べているが、少し指摘したい部分がある(瑣末かもしれない)。

ここでは、北朝鮮という"国"がブロックされる宛先の例として挙げられているのだが、これは認識がズレている気がする。

郵便通信比較するなら、

 ・緯度/経度 = IPアドレス

 ・住所 = ドメイン

並置されるので、「特定の緯度/経度(住所)への郵便配達禁止となる」という感じだ。

"国家"を対象にすると、話が大きく変わる(特定の国同士のネット通信遮断みたいな話になる)と思うので、第一にここは正確に比較すべきと言いたかった。

 

 

次に、通信の秘密に関してだが、wikiを見ると

個人間の通信信書電話電波電子メールなど)の内容及びこれに関連した一切の事項に関して、公権力通信当事者以外の第三者がこれを把握すること、および知り得たことを他者に漏らすなどを禁止すること。通信自由(つうしんのじゆう)の保障と表裏一体の関係にある

とある

通信の秘密は、「通信自由(つうしんのじゆう)の保障と表裏一体の関係にある」というところに注目したい。

 

近代国家的な構図としては、初めから"国家権力権力領域増やしたい)"と"市民たち(自由にできる空間増やしたい)"が対立しているところから、話がスタートする。

なので、郵便構造が似ているからといって、それは国家が介入することの妥当性を意味しない。

それは明確に別の領域であり、参照こそすれど、別に考えるべきだと思われる。

(あと、やはり "物理" と "情報" の違いは大きい。"裸で街を歩くこと"と"裸の写真を街に置くこと"くらいに違うと思う。)

 

もうネット空間ソドムゴモラ並みの無秩序から規制もやむなしという意見はもちろんありうる。

しかし、それは国に「"特定IP"へのアクセス暴力的排除する」権利移譲することであり、副作用懸念される。

そもそも"特定IP"は権力側が決められるわけだからな。

 

正直、この国が法律に関して、

 ・立法の段階で権力の及ぶ範囲を明文化

 ・運用もその範囲内で行う

ってのを、きちんとやってくれるならいいんだけど、Coinhiveの一件などを鑑みるに、国家IT絡みの権利を渡すとあんまいいことなさそう...という不信感も反論の一因である

 

ちょっと雑だけど、気になる部分あったらレスくらはい

なんかたまに大卒の人が絶望してることあるけどさぁ

大卒だったらいくらでも仕事見つかるよ?

高卒ハローワークほとんど弾かれるしさ、

大卒だったらたっくさんあるから安心しな。

大卒はすぐ年収500万円以上にもなれるからさ。

あんまり心配すんなよ?

SIにおける粉飾方法について(フィクション

某社は受託開発(以下、SI事業パッケージ(以下、PKG)事業を営む中堅SIである。もともとある特定分野の下請けSI事業で成長し、その過程で得られたノウハウを元にその分野のPKG事業に参入したという経緯がある。

 

さて、某社の財務諸表を見てみよう。

 

ご存知の通り、「利益」は「売上」から「原価」と「販売管理費販管費)」を引いて導き出す。某社の場合、「原価」の大半は人件費、つまりプログラマシステムエンジニア給料であるSI事業人件費は当該年度で発生した人件費はそのまま全額を当該年度に計上するが、PKG事業人件費は「研究開発費」に該当するため、複数年度で減価償却を行う。つまり計上するのは実際の金額の一部である

 

 

某社はここに目を付けて、人件費の付け替えを行った。

 

本来であれば、SI事業に計上しなければいけない人件費や、厳密には原価に該当しない研修事務作業に掛かった人件費を、すべて「研究開発費」に付け替えたのである(原価管理をしている人なら工数×単金で人件費が出るのは分かっていると思う)。これによって下記のように黒字化することができる(数字適当)。

 

 

付け替え前)

売上 100

原価 50

 SI  40

 PKG 10(50の人件費を5年償却

-------------

粗利益 50

販管費 60

-------------

営業利益 -10

 

 

付け替え後)SIからPKGに30の人件費を付け替え

売上 100

原価 36

 SI  20

 PKG 16(50+30の人件費を5年償却

-------------

粗利益 64

販管費 60

-------------

営業利益 4

 

 

某社は非上場企業のため、決算が影響するのは税理士銀行ぐらいである。ただ、税理士銀行員もソフトウェア業界の実務についてはそこまで詳しくないため、今まで一度も発覚したことは無い。月によってPKG事業に関わる人数が不自然に増減しているが、リリース直前でテスト要員が増えた、もともとPKG事業アサインしていたがSIの受注が増えたので急遽応援に出した、等の適当理由で納得してしまっている。

 

このスキームは、某社が連続赤字を出し、銀行から融資が打ち切られそうになったことに対して考えられたものである決算を良く見せて融資を受けるのは、「てるみくらぶ」や「はれのひ」を見てもわかる通り、詐欺罰に該当する犯罪行為である

 

 

というプロットケーススタディを一本書こうかなぁ、と思った。重ねて記すがこの話はフィクションである

ミニブタが飼いたいなぁ

前園だったか誰かが豚を飼ってて羨ましく思ったので俺も飼いたいんだけど大変かな?

誰か飼ったことある

anond:20181020163346

実際に自分プログラミングできる必要はないけど仕組みは知っておくべきと思う。

まあ情報の授業とかで基本的なことは習ったことあると思うけどね。

セーラームーンが「男目線」ってのは

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1273727

とある一人の女が、自分価値観において「かわいい」と思って好んでいるものでも

その価値観形成されたのは産まれから置かれた周りの環境の影響によるものである

そして日本は男社会であり、そこに生きている以上女であっても自分の考えから男目線」を排除する事は出来ない」

ってのはジェンダー界隈だと基本中の基本的知識だと思っていたが

つーか人間の考えなんて周りの環境からの影響を受けまくってるから

ファッションなんてまさしく最たるもの

人が何を「お洒落な服」と感じ、何を「ダサい服」と感じるのかは周りからの影響以外の何物でもない

この大学先生はそこまで含めて説明したのにこの人が頭が悪くて理解出来なかったのか

本当に書いてある通りの雑な話だったのか

これだけじゃ分からんしなあ

いずれにせよ「たかが100文字twitterの伝聞話(N=1)に信憑性なんかない」ってのは確かだな

同人誌感想欲しい~とか言ってる場合じゃなかった話

とあるジャンル同人活動をしている。

この話はそのジャンルでよく分からない何かと戦わされているただの同人作家の話である



そのジャンルはかつてものすごく治安が悪く、無断転載炎上誹謗中傷、トレパク、だいたいのバズった問題には必ずアイコンがそのジャンルキャラクターの人が関わっていると言っても過言でなかった。

数年前までは。

当時は学生が多かったということもあり、そういった問題が起きがちだった。

また、ジャンル歴史が少々特殊なため、世代による確執も根強い。

公式地雷だがそのジャンル同人をしていますサークルです。」という作家も少なくない。

数年時が経ち、上の世代結婚や年齢の問題などでリタイアが増え、当時学生だった子たちは成人している。

ジャンルに残った子も少なくはないが、オタクブームの波が来たこともあり、一気に流行ジャンルが増え、ほとんどはジャンル鞍替えしていった。

私はそんな、絶滅寸前とまで言われた状況だったこジャンルに飛び込んだ。

絶滅寸前ではあったが世代交代のチャンスでもあった。

今ならこのジャンルをイチから再生させてもっと平和に盛り上げられると思ったからだ。

幸い同人マナーに関しては大きなジャンルが失敗と反省を繰り返している。

前例確認し、公式を大切にしながら同人をしていくジャンルにしたかった。

私一人でジャンルをどうにかするなどおこがましいかもしれないが、いつだって流れは誰かが作るから生まれる。

流れさえできればあとは私はタダのモブ同人作家に戻る予定だった。



1年目、閉鎖寸前だったお絵かき掲示板お絵描きグループ管理人を一手に引き受けた。

私自身はサークル参加者が居なくなってしまったBLカップリング漫画を描いていた。

管理人を引き受けて驚いたのは特定の最王道カップリング以外は不快に思う人も居るから排除しろというとんでもない意見が飛び交い始めたことだ。

これがもし、最王道カップリング主の管理人だったら、意見を呑むのだろうか?

私が出した結論は、「”全ての”カップリングイラスト隔離」だった。

二次創作において人気があるかないかで、人目にさらして良い悪いと判断することはできない。

所詮、どれも二次創作なのだから

よって同性愛異性愛わずすべてのカップリングイラストは専用グループ作成隔離した。

ここで更に私は驚いた。

王道カップリングはあまりに普及しすぎていて、ジャンル者の感覚麻痺していたのだ。

ありていに言えば「このカップリングは人気なのでみんなが描いているしもはや公式(と思い込んでいる)だからカップリング禁止でも投稿して大丈夫」という感覚だ。

何というか、言葉を失った。

二次創作においては人気問わず、誰だって自分の感じ取ったカップリング公式だと思って絵を描いている。

ファン人気投票によって決められたキャラが「投票の結果だから」と、ある日突然恋人関係を結ぶようなジャンルがあったらご教授願いたいものだ。

二次創作に貴賤はない。

どれもこれも公式関係者でもないのにただの一般人がとち狂って描いてるだけ。

描くなとは言っていない。

隔離グループであれば投稿が許されているのでそちらに投稿して欲しいと要請したにすぎない。

しかし彼らはカップリング否定されたと騒ぎ始めた。

正直マジ疲れる。

思い返しただけで死ぬほど胃が痛い

私のカップリングだって投稿できるもんなら全部ここに投稿してやりてえわ!

おめーらがカップリングだってうから隔離したんだよ!

と怒り狂いながらなんとか人間らしい言葉遣いで彼らを説得した。

1年目が終わりかけの頃、ようやくまともにグループが動き始めたので一安心。(私の新刊もなんとか出た。)


2年目、色んな人と関わりたくてアンソロを出した。

本当にいろんな人が来た。

やばい人かと思ってた人はことに同人に関してはまともな人だった。

結局一番やばかったのは当時色々とサポートし合っていた最も近い仲間だった。

アンソロが発行するという頃、別アカウントで私の悪口を、これまた同じジャンルの人の別アカウントと言い合っていた。

あん気持ち悪い奴に住所を教えたくない」

と言っていたので、アンソロは送らなかった。

後日縁は切られ「あのアカウントが私だっていう確証はあるんですか」などと騒ぎ始めたが、最終的に「私だったからとして何?献本どころか謝礼金くらい出ないの?一万円くらいくれ!」と言っていたのでシカトした。

正直今思い返せばこの時点で私はジャンルの舵取りを失敗していた。

けどこの後、リアル親友が死んでそれどころではなく放置していた。

親友は死んだが、件の相手は生きている人間であることを忘れていた。

生きているということは、私が息をしていると同時に相手も息をし、私が人と話せば向こうも誰かと話している。

まりリアルタイムに私の悪評が広まっていっていたのだ。

水面下で。(お恥ずかしながら気づいたのはここから2年後くらい後になる。)

2年目の終わり、ここで活動を休止していた同カップリングのいわゆる神絵師に捕捉されフォローされる。

私は実のところ先の出来事疲弊していたし、このジャンルの神絵師がどれだけやばい奴揃いか理解していたので、若干戸惑った。

戸惑ったが、相手ものすごく褒めてくれるのでうっかりフォローを返してしまったし、それなりにDMで誕プレ送りあいっことかしてぬるま湯に浸った。

所詮私もこの程度の一般的同人作家だったのだ。だって感想嬉しいもん。

けど、これが更に私を苦しめることになる。


3年目は割と幸せに生きたつもりだったが、今思い返せば変なことがいくつもあった。

まず、例の神絵師だが絶対DMしか私に感想も誕プレも送ってこない。個人的なやり取りもない。

恥ずかしがり屋なのかなと思っていたが、よく考えたら他の人には見えるとこで送ってたわ。私だけかよ。

けど、私はただのオタクだし、推しカプで騒ぐ方が最優先だったので騒いだ。

ハチャメチャに騒いだし新刊も出た。ここで本来なら相容れない感じのカップリングの神絵師に気に入られてフォローされる。

でもまあ、統計的というか、そのカプに苦手な人が多いってだけで私自身はそのカプも全然食うしいいか~と思ってフォロバした。

そのあとたまたまそのカプのオフ会にも呼ばれ、何人かと連鎖的につながった。

いや、この時点で本当に変なんだマジで

そして事件は起きる。

ジャンルの一番でかいイベントが終わった頃、同人誌に掲載していた連絡先に来た一件のメール

それは先ほど書いた例のオフ会あたりで仲良くなったAさんからのものだった。

もうめんどくせーからコピペで載せるわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〇〇様、こんばんは。

イベント名)にて新刊『(作品名)』買わせて頂きました。

こちらの作品、(私の推し)がとても可愛く、色っぽく最後まで楽しく拝見させていただきました。

少し気になる点がございまして、ご連絡の方差し上げた次第です。

同じく(イベント)の”Bさん”の新刊本『(作品名)』ですが、〇〇さんの漫画コマ一部と非常に似た所がありまして……

構図的な偶然かも知れません。勘違いでしたら申し訳御座いません。(トレパク?とまではいっていないのかも知れませんが)

一応ご参考までに画像の方、添付致します。

それでは、突然のメール要件、失礼致します。

これからも、〇〇さんの作品楽しみにしております

―――――――――――――――ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

というものだった。

めちゃくちゃ厄介なのがこの"Bさん"という人物

オフ会の前にフォローされた相容れないカプの神絵師だ。

そして何と言いますかね、イベントのアフターでも別の作家に同じ指摘をされておりました。

ここでもう私の疑心暗鬼ポイントMAX大変身。(ジャンル関係はない。念のため。)

ちなみに添付画像にはBさんがAさんの構図もパクったという画像も付いてた。正直そっちはそんなにパクってないと思った。

そしてこれ、めんどくさいことに私がBさんに直々にその話をしなければならないという話にまで発展する。

で、マジで本人にDMで話してきたんですけど、

「人に言われたことだったんで、私はそうでもないと思ってるんですけど、トレパクとかする訳ないですよね~」

くらいのノリで言ってきた。

返答はやはり「違います以下略)」だった訳だが、

「私がそういう悪い事してないのはいつも仲良くしてる”Aさん”に聞けば分かる」

という趣旨発言があった。

はい、Aさん。Aさんが告発しておるのに証人もAさん。

これ、闇ですよマジで

仮にAさんの私への告発が本当のことだとする。

とすると

「AさんとBさんは仲良くしているように見えるが実は仲が悪く、特にAさんはBさんのことが嫌いで、Bさんの失態をこれ幸いと私に報告してきた」

ということになる。

逆にBさんは無実でAさんが私に嘘をついたとする。

すると

「AさんとBさんは仲が良いが、実はAさんが私のことを嫌っていて、私とBさんの関係を悪くするために虚偽の告発を私にした」

ということになる。

更に拗らせた考え方をすると

「AさんとBさんは仲が良く、どちらも私のことが嫌いなので、私にトレパクの話題を吹っかけて暴れる様でも見ようと結託した」

という可能性もある。

いずれにせよ碌な話じゃない。

私はそっと、この問題に蓋をした。(後日AさんはTwitterアカウントを消した。)

ついでに愚痴らせてもらうがそのカップリングのもう一人の神絵師Cにもフォローされていたが翌年私が誕生日を祝わなかったという理由リムーブされたのでキレてブロックした。

絵師はみんなああなのか?誕生日祝われ慣れすぎだろ。フォロワーと貸し切りパーティーとか行ってやがる。いや、そんなの毎年付き合えねえって。




4年目、私は商業活動も始めていた。(自分でも未だに驚いている。)

ここで、水面下で私を嫌っている人物が突然浮き彫りになる。

私がこのジャンルに来るよりも前から活動していた大手作家のIである

正直私はしゃべったこともない。

ただそのIとコンビを組んでいる作家が私のフォロワーである

いきさつはこうだ。

その大手作家Iはクラウドファンディングで集めたお金二次創作をしている。

まりにでかい作家なので私も知っている。

関わったことはないが、マジで有名なので疑問に思う人も多く、「募金二次創作はありえへんやろ」と私もTwitterで呟いていた。

それが多分目に留まっちゃったんだね。

私は私で、二次創作で目を付けてもらってオリジナル商業を任されていたのだが、その成り行きがⅠさんには募金二次創作するのと同じに映ってたようだ。

とあるオフ会で「〇〇(私)は色んな大手作家に嫌われている!あいつと関わるのはやめろ!」と言っていたようだ。

ちなみにそのオフ会に私のマブいフォロワーちゃんが居たので、事細かく事情は聴けた。

私を嫌っているという大手作家の例の中にはマジで私の知らない作家がいた。誰だそいつ勝手に嫌われてんのか私。

と思ったらその大手作家は2年目のアンソロの時に縁を切ったアイツの知り合いだった。

まり間接的につながってるのだ全部。こわっ。2年経ってるんやぞ。

そしてその後、ちょっとした事件があり、私が長いTwitter生で初めて鍵をかけるに至る事があった。

私に攻撃する捨て垢が居た。

その時にはすでに私はIをブロックしていた。

捨て垢という時点で十中八九私にブロックされている人なわけだが、私がブロックしてんのは誕生日祝い損ねた神絵師Cと例のIだけなので、おおよその確率でⅠである

これでCだったら誕生日祝われなかったの根に持ち過ぎだと思う。

結局その事件も何とか潜り抜け、結果的にその事件は後日、いい感じの終わりを迎える。

まりに良い感じに終わりを迎えた事件なので詳細を話したいけど、話すと察しの良い人にはすべてが分かってしまうので泣く泣く省略。

けど結構大きい事件だったようで、しかもいい感じに終わったのが許せなかったのか、これをきっかけにⅠは本格的に私を敵視しだす。

そしてこの年も、私の新刊は出た。

けど年末活動してなかった同カプの文字書きが突如謎の人物から誹謗中傷され、なぜか私に「お前かもう一人の神絵師のせいだ。」と呪詛を吐いて消える。

同カプ神絵師には伝えないでおいた。


5年目、同カプ神絵師の様子がちょっとおかしい。

なにやら違うカプのコミュニティと仲良くし始めた。サークル参加やめるとか言ってたが描くのをやめて売り子を始めたらしい。

その中にはⅠと仲が良い作家もいたが、ただの絵描き仲間だろうと思っておいてた。

けど、イベント後にお疲れ様リプを送ろうとしたら、その作家たちの裏垢から書き込みらしきものがあった。

っていうかID見えるようにそのままその垢でそいつらにリプする同カプ神絵師ちょっとしっかりした方が良い。

悪い癖が出てそのIDで辿ってしまった私は、見たくないものオンパレードを見た。

なんかいろいろ察した。

けど同カプ神絵師発言にそういうものはないし、人付き合いでそういうアカウントと仲良くすることもあるよねと思って見ないふりをした。

その年、例年さぎょいぷをしていた同カプ神絵師に「集中したいかスカイプはしない」と言われた。

そういう時もあるよね~と思い、「おっけ~原稿がんばってくだしゃい(^▽^)/」みたいな感じで返しておいた。

若干モヤモヤしてたけど、もう4年の付き合いだし、信じた。

次のイベント当日。最悪だった。

都合が悪く私の知り合い達はあまり来れないと事前に聞いていたので部数が出ないのは覚悟していた。

それにしても最悪だった。

まずⅠを筆頭にその知り合いっぽい奴らが私のサークルの前でわざと避けるジェスチャーをする。

そんなんされたの中学校入学してすぐいじめの標的になった時以来だわ。

私の居る島をカニ歩きであいさつしてた知ってる作家が隣のサークルあいさつし終わってたので、「こんにちわ~^^」って言うと舌打ちして踵を返していった。

隣のサークルの人にめちゃくちゃ心配された。

舌打ちしていった作家は後で調べたらⅠが言っていた私を嫌っているという大手作家ファンだった。

こんなみじめなサークル参加をしたのは初めてだった。

でも結局本は売れた。

売れたけど何かものすごく嫌な気持ちが私の心に住み着いて離れなかった。

おかしいな。ちょっとマイナーもの描いてるから、「興味ないな~」って態度の人と会うのは初めてじゃないはずなのに。

たぶんちょっと変なイベントだったのは間違いなかった

アフターでは同カプ神絵師が黙りこんで全然会話してくれんかった。スケブ拒否られた。

それでもまだ「他の人のスケブしてたししょうがないよね~スケブしんどいの分かるし」とか考えてた私は相当浮かれポンチキである

一緒に参加してた人には「お疲れだったのかな~」とこれまた心配された。

で、「ちょっとイベントでは悲しいこともありましたが、このジャンル好きです!来年も来ます!」と宣言した矢先、

同カプ神絵師に縁を切られた。

4年間イベントの後毎回アフターもした。

誕生日会もした。

同じカプでわいわい盛り上がったし、雑談も話せるやろうと思い私は話題を色々振ってた。

何がダメだったか

色々あるとは思った。

でも、私が彼女に悪意を振るったことはない。

女性には多いことなのだが、きっと何か小さなことが積み重なって縁を切られたというのが正しいんだろう。

それでもだ。私は疑わざるを得なかった。

これまでのことを。

ついに、私を嫌う人のよく分からない波が私の好きなカップリングにまで及んでしまったのではないかと。


今、まっっっっったく創作意欲がわかない。

感想とか本当に新刊を出すたびに1つ来るか来ないかだった。

それでも描き続けた私だったけど、描けば描くほど嫌われるんじゃないかという気持ちがぬぐえない。

私が本を一生懸命描いてイベントに持って行くと不幸になる人がいるのだ。

それがついに私の好きなもの好きな人にまで及んだ。

私は同人をやめるべきなのだと、頭は理解している。

反撃をすべきだという声もあるかもしれない。

でも私の反撃はすでになされているのだ。

本を出す、イベントに顔を見せるだけで、たぶん大勢の人を不幸にしている。

ただでさえ感想を貰うこともほとんどないし、人を不幸にしかしないのなら、それはもう二次創作範疇を超えている。

私の好きなキャラクターで人を傷つけたくはない。

私が消えても正直ジャンルは何一つ傷はつかない。

私が消えても素知らぬ顔で神絵師は同カプの本を描いてくれるだろうし、Iはこれからも人から得た募金二次創作をしてそれを売って、お金を支払うことのない同人をするのだ。


それは私がただ好きなカップリングの本を描いて出すことよりも、よっぽど人を不幸にしない。

らしい。

ブロックしてきた人がアンソロ本を主催した。

解釈地雷持ちです。

二次同人を追ってきた歴史は長いけれど今のジャンル断トツで一番熱い。こんなに自分で描こうと思ったのは初めて。

そんな自ジャンルTwitterのTLを今捨てようと整理している。

よくある話だけれど、今のジャンルとある方にブロックを受けて、その方がとても交流が広く私がフォローしている方とだいたい繋がりがあり、ブロックされて本人の呟きが見えなくてもUPした絵や作った本に対する他の方の感想がTLに流れる状態であった。ジャンルはとても小規模で今このジャンルメインにしている人は1クラス分の半数いるかいないか。こんな狭いコミュニティでもうまくやっていけないのか自分

その方が初めからの先行ブロだったならこんなに気にならなかったと思うけど、元を辿れば相互フォローだったところ私が今年の春に数名ブロ解をしていて、その後にブロックを受けたという順番であった。こちからのブロ解が駄目だったのか他に私の呟きの中に原因があったのか知る術もない。が私の今のジャンルでの辛さは彼女ではなく紛れもなく私の中にあることが問題だ。

なぜそもそもブロ解をしたかというと、ジャンルに対して解釈の幅が狭すぎて傲慢になっていた。こんなことは今まで他のジャンルでは無くてどう処理したらよいか

ハマりたてのころが一番幸せだった。どんな解釈でも脳は褒美と認識した。でも段々と自分解釈がはっきり見えてくるにつれ、自分解釈正反対に見える推しを見るとダメージが入るようになり、好きな筆者さんの作品だけを選んで読むようになった。

原作を読んだ人の持った感想や持ったキャラクターイメージに私が文句つけるなどおかしいと分かり切っているのに怒りが湧いてくる、なんでもっと読みとれないんだ本当に同じ原作読んだのかと思ってしまう、もうそういうレベル盲目的で幼稚になっていて、もう少しジャンル熱がおさまったら一歩離れて距離をもって自分ジャンルに接することができると思うがなかなかその時は来ない。

ブロックの数日後にその方の主催アンソロ企画が立ち上がり、その方を含め私が読まないようしている筆者達と、大好きな筆者達を一つの本にまとめた。

神とあがめている方の新しい文章を読めることは本当に嬉しくて、この舞台を作ってくださって本当に有難うございますと思いつつなんでこの方とこの方を一緒の本に綴じるんだと、幼稚な憎しみを抱え、それでもやっぱり神が神なのでその本はエアハグしてる勢いであった。…が。

…が、大好きな筆者さん達の、本を絶賛する感想ツイートを読むと今度は怒りではなく寂しさが出てきた。仲間外れにされた寂しさではなく、ああ私の大好きなこの方は私が苦手な解釈の人の頁を読んでも大丈夫だったんだ…という、勝手に信頼していた「私が好きな方は私と同じものを見て同じ感じ方をするはず」という思い込みに負けた喪失感だった。どこまでも幼稚な。

ジャンル熱の問題じゃなくて私の性格問題であった。人との距離を間違えすぎている。パーソナリティ障害のフシがあるのは知っていたが、現実人間関係が面倒臭くて同人界隈に逃げてきているのにここでも発揮していたとは。

Twitterは私の生活の一部になっていて、TLを開くと必ず自ジャンルのことを考える。小規模ジャンル人口が少ないのでTLで誰かがジャンルについて話している率は低いが、私はだいたい自ジャンルのことを考える。

でも一度離れて、他のことを考える時間を多くとるようにしないと、心の平穏は取り戻せないのだと思う。

フェミニストには怒られるかもしれないけど

セフレ暴言吐くプレイにハマってる

俺のセフレ美人だけどド貧乳でそれをイジメるとあり得ないくらい感じまくる

現にさっきまでホテルで首絞めながら、お前、そんな貧乳で恥ずかしくないの?って暴言吐きながら乳首つねってたら半泣きになりながら涙目で「もっと強くして、お願い、もっと。惨めな気持ちになりたいの」って懇願された

で、なんだこの小さっせー乳はよお、小学生かよって吐き捨てながら強めに乳首つねって腰早めに動かしたら尋常じゃないくらい感じて悶えながら獣みたいに叫んで先にイっちゃった

そんなセフレtwitterでは意識高い系ミソジニスト攻撃キャラ

女ってなに考えてんだろうね

偏差値高い女は体より脳でセックスするんだよって昔先輩にどや顔で言われたことあるけど、そういうことなのかな

2018-10-19

anond:20181019095106

味噌玉は、つくったことあるけど、簡単で美味しいと言われるほどではないので、

手が汚れる、お湯がいる、ラップを捨てねばならない、具が限られる

作ってる最中に珍しそうに話しかけてくる人がいるため

天野とか永谷園とかマルコメとかのインスタントでいいのでは(お弁当時は)

好きな同人作家さんがいた。

オリジナルやあまり規模の大きくない二次ジャンル活動していた字書きさんで、

自分特にその人のオリジナルが好きだった。

二次創作も好きだったけど昔の作品は消してしまわれた。


でもオリジナル作品だけでも膨大な量を書いていた人だったし

コンスタントに新作を発表してくれる人だったし、

昔の作品もまた読みたいなあと思うことはあっても

今の作家さんのスタイルに物申す気には全然ならなかった。


本当に素敵な作品を書く人なんだけど、

活動しているジャンルがあまり大きくなかったこともあってか

ツイッターフォロワー数とか支部ブクマ数とかは

そこまで大きな数字になる人ではなかった。


もっとこの人の作品が皆に知られればいいのになあと思っていた。

もっとたくさんのファンがつくべき人なのになあと思っていた。


知人にその人の作品を紹介したりもした。


新作が公開されたらその感想を送ったりもした。

読者からの反応を喜ぶ人だったから、活動エネルギーになればいいなと思って。

あなた作品をこんなに素晴らしいと思っている人間がいますよってこと

その人に知っていてほしくて。


実際のところ、その人が何を思いながら活動していたのかは分からない。

ネガティブなこと全然言わない人だったから、

感想うれしい!みたいなことは言っていても

反応なくて悲しい、みたいなことは言わなかった。


言わなかっただけなのか、

反応なくてもガンガン活動していけるタイプの人だったのかは分からない。

でも自分が送った感想でその作家さんが喜んでくれるとうれしかった。




最近、その作家さんがとある巨大ジャンル二次創作を書いた。



もう顛末は察せられると思うんだけど、すごかったらしい。反響


私はそのジャンルちょっと趣味に合わなかった。

この作家さんが書いた二次創作も読んだけど、どうものめり込みきれなくて

本能がヤダって言ってるのを無理やり押さえつけて読む、みたいな読み方しか出来なくて

結局ひとつかふたつくらいしか読めずに終わってしまった。


多分、今はひとつふたつどころか何十も作品を書かれていると思う。

筆が早い人だから

それでいてクオリティも高い。


やっぱりみんながその作家さんを好きになった。


ブクマ数が見たことのない桁になってた。

ツイッターフォロワー数も

そのジャンル作品を書く前の5倍くらいになってた。


自分感想を送らなくても、拍手返信にいつも忙しそうにしている。

いつもとても嬉しそうにファンコールに応えている。




望んでいたことが起きたはずなのに、全然喜べなかった自分がいた。



自分のあまり好まないジャンルでその人がバズったか

こんなもやもやしてるんだろうなー、と思う。

わりと雑食な自分ピンポイントで読めないジャンルだったから尚更。


自分が読める作品でその人が有名になってくれたのなら

諸手を挙げて喜べたのになあ、と思う自分がいる。


その一方で、本当にそうだろうか、と思う自分もいる。


みんなに魅力を知ってほしい、と表では思いながら

その一方で「自分けが知っている素晴らしい作家さん」というもの

お門違いな優越感を覚えていたんじゃないだろうかとか。


その人の書くものなら何でも好きだと思っていたのに

ジャンルに興味が持てないから読めない、なんて

自分の好きの気持ちはその程度だったのかとか。


そんなことないと思うんだけどなあ、と

無意味な自問自答を繰り返している。



あの人が書く文章のものは今も大好きなのになあ。



みんなが好きだと言うようになったあの人の作品

自分も好きだと言いたかったなあ。



今回の作品も最高でした!って拍手送りたいなあ…。



そのジャンルについて語ってるあの人のツイート

いいね一杯飛ばしたいなあ…。



好きな人の好きなものを好きだと思えないことが

こんなにつらいことだなんて知らなかった…。



どうすればつらくなくなるのかなあ…。

お前らキモオタクってかわいそうだよな

俺なんて見知らぬ女を手招きだけでラブホ連れ込んだことある

アナルふやけるまで舐めさせたり

好き放題やってんのにそれで難癖つけられたことなんて一度もない

なのにお前らってたかだかAI如きで文句言われんでしょ?(笑)

かわいそうだなぁ

娘が日曜朝にプリキュアを観に起きてくるんだけどテレビのある所が俺が寝てる部屋なので、俺は別の部屋にいって二度寝するか、そのままプリキュア流れる横で寝続けることになる。

先週のプリキュアは既に起きて他のことしてたのでそのままプリキュアが流れてるのを横目に見てたんだが、歴代プリキュア共闘するオールスター回だった。

ほとんどタイトルだけ知ってるか数話観たことある程度で、中にはタイトルすら知らない(フレッシュとかGOGOとか真ん中のあの辺)のもあったんだけど、それでもオールスター回って燃える

なんなんだろうね、なんで新旧主人公の共演ってあんなに燃えるんだろう。

今週は後編で初代もでてくるらしいから楽しみだ。

ただ50人くらいプリキュアいるらしいけど敵が一人だとさすがに数の暴力感がでてくる。

オールスター回は敵もオールスターにしたほうがいいんじゃないかな。

anond:20181019114653

知らんけど、実際にそういう峰打ちをしようとして刀ポッキリ折れてバッサリやられる的な漫画をみたことあるような。

金がなくて生活がつらい

大4女、実家暮らし就職はしなくて進学したいけど準備が間に合わない。

金がないからこんな時期でもバイトを入れなきゃならんが、夏休みから単発の説明会に出かけたり登録するのはいものの、家がちょっと郊外でどこに出るにも遠くて困る。よって夏休みから探し出して、ようやく11月上旬の採点バイトにありつけた。もちろんその間卒論なんて進みやしない。

あとしんどいのがカウンセリング。知り合い(社会人)の勧めだか経済的にしんどくて~なんて断れないのがつらい。バイトにありつけない状態で月7500円かかるのはそこそこきつくて、今年は行きたい美術展を泣く泣く何度も見送った。

こういうの親に言えたら楽なんだろうけど、親のせいでカウンセリング行ってる節もあるからおちおち言えない。かれこれ半年間だから7500×6だろ? 外出られないのにカウンセリング代のために働かなきゃいけないっていう矛盾。なによりこれがきつい……

今月は余裕出るかと思ったけど、月末に12000円の出費がどかっとあるせいで全然余裕がない。ポイントサイトやってるからかろうじて3000円くらい換金できてるけど、いわゆる「初月無料」で解約がしちめんどくさい地雷詐欺サイト踏んだせいで精神的にもってかれてる。

化粧でかわいい女の子偽造してパパ活でもしようかな。

anond:20181019095515

証明なー

アンケートでもすればいいのかね

https://anond.hatelabo.jp/20181019094229

■道具や手段名前をしらなくても使うことは出来る

とある記事2次方程式という名前を知っていなければ2次方程式を解くことが出来ないブコメがあり星が集まっていた。

トイレの詰まりを直すあの道具の名前を知っている人は少ないと思うが(ラバーカップと言う)使うことは出来る。

背理法(帰謬法)の名前を知っている人は少ないだろうが日常生活でよく使うだろう。

名前がわからなければ使うことが出来ないという考えがどこからくるのか謎。

この増田は、2次方程式を知らなくて負け惜しみで書いたなんて、思う?

道具や手段名前をしらなくても使うことは出来る

とある記事2次方程式という名前を知っていなければ2次方程式を解くことが出来ないブコメがあり星が集まっていた。

トイレの詰まりを直すあの道具の名前を知っている人は少ないと思うが(ラバーカップと言う)使うことは出来る。

背理法(帰謬法)の名前を知っている人は少ないだろうが日常生活でよく使うだろう。

名前がわからなければ使うことが出来ないという考えがどこからくるのか謎。

マイナー同人つかれた

とあるマイナージャンル二次創作やってるんだけど、自分が描き手であることに疲れた

しかもそれが消費されてる感がすごい。見てもらえるのはありがたいけど、「なんでもいいからください!もっと描いて!」って言われてるみたいな反応ばっかり。マイナーから仕方ないのはわかるけど。

本を作っても同じような反応で、なんだかなぁという感じ。

最近ではずっと一人で誰とも絡まずに延々と萌え語りしてる。

同じくらいの熱量で語れる人がいたらいいんだけどなかなかそういう人に巡り合えない。

他の界隈見てるとそういう切磋琢磨というか応酬が見られて羨ましい。

別にジャンル内で仲良しグループ作りたいわけじゃないんだよ。

作品だったり作品愛を語りたいんだよ。

割り切って自分で好きに語ることにしてる。目下の目標はなあなあに付き合ってきた同じジャンルの人をどう振り落とすかになってきてる。

イベントで話してくれる名も知らない人の方がなんだかそういう話ができる気がしてるからオフ活動に力入れた方がいいかな。原稿頑張ろう。

anond:20181017234055

その流れでとある新人女性声優の、童貞のウケのために馬鹿女性やらせようとする日本社会はクソみたいな発言が、同調されて燃え上がったりしないんでびっくりしてる

はてなーがすごい好きそうな話題なのに。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん