「日常」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日常とは

2017-11-25

anond:20171125105328

かにリスク比較的少ない穏当な方法だと思う。

けれども、男性側が押しの一手で結婚まで持って行ったケースを2件知っている。失敗率がどれくらいかは分からないけど。奥さんの側もなんだかんだで幸せそうだ。

あと、日常的な接触が少ない、例えば、店員さんを見初めて……みたいなケースでは「サイクルを回す」のがなかなか大変そうだから、また別のアプローチ必要になるのかな。

anond:20171125140452

相手が1.1になったら、「寒くなりましたね」ぐらいの会話を入れる。ほんと少しずつ少しずつだよ。

そんなの何ヶ月何年かかるんだよ

面倒で時間かかるだろ

そういうのは例えば学校職場日常それこそ毎日接してる相手しか通用せんだろ

anond:20171125123342

性癖なんてそんなもんだ

というより、そういう作品群が存在する=ニッチだろうけど一定需要はある、ってことだろうし

 

他人に勧めたり、日常的な場でその話題出したりはアウトだし

逆にそういうニッチジャンルをわざわざ取りざたにしてアレコレ非難する人間おかしいけど

自分だけの範囲内で収めてるなら別にいいんでない?

ライフハック日常生活スターウォーズだと思うと色々捗る

35歳、独身男。そろそろ年末なので実家に隠してある大量のエロ本処分しようとした。

土曜が実家のある地域資源ごみの回収日なので、何食わぬ顔をして前日に実家に帰り、

大量のエロ本タグ紐で束ねておく。

そして、朝六時にこっそりと起きて、それを両親に見つからないようにゴミ捨て場に出しに行く。

さあ、ここから冒険の始まりだ。

輸送しなければならないエロ本の束は四つ。一つ一つが結構重い。

ここで皆さんは、エピソード5「帝国の逆襲」のホス撤退戦を思い出してほしい。

氷の惑星ホスから帝国軍の包囲を掻い潜り、無事に何隻かの輸送船を宇宙空間脱出させなければならない。

「一隻ずつが精一杯です」

指揮官であるレイア姫士官が進言する。それにレイヤ姫がこう答える。

危険承知よ。二隻ずつ脱出させて」

あえてリスクを取りながらも、早急に輸送船を脱出させることを決断したレイア姫

エロ本の束も、一つ一つがなかなか重いので、一つずつゴミ捨て場に運ぶのが背一杯だった。

しかし、早くしないと親が起き始める。

俺は危険承知で、2つずつ運搬することにした。

ホス撤退戦では、一つ目の輸送船の集団が無事に脱出したという知らせが入った時、

兵士たちが歓声をあげていた。

俺も、一つ目のエロ本の運搬を終えた時、同じように、土曜の朝の陽の光に向けて、歓声をあげた。

さあ、冒険は始まったばかりだ。

みんなも、こうやって日常スターウォーズになぞらえて生きると、色々捗るよ。

お試しあれ。

日本人がモテない理由

海外に行ったことがないから。

 

鎖国の蛙は外の世界も知ったほうが良い。まずは外国語勉強しよう。

外人はアホでも自分母国語を話せるだろ?日常会話程度なら誰でも話せるんだよ。

2017-11-24

姉の結婚

明日、姉が結婚する。

その相手狩野英孝神木隆之介を足して2で割ったような好青年。(想像しづいかもしれない)素直でいい人というのが見た目ですぐわかる人だ。

地元宮城就職した姉は趣味サークル旦那さんと出会い健全なお付き合いを経て27歳の誕生日プロポーズされ、結婚に至ったとのこと。

両家、私以外は全員宮城まれ宮城在住。お手本にしたいような地元結婚だ。

姉は地元で有名な美人だった。

そして2つ年齢差のある2人姉妹私たちは、常に容姿学歴、進路、運動能力毎日毎日比べられてきた。

私は姉よりブスだ。

小学生の頃「お母さんとお父さんの顔のいいところ、全部お姉ちゃんに持っていかれちゃったねえ〜!」と知らないおばさんに言われたことは忘れられない。(今でもたまに思い出しては凹む。)

姉は、身内目線でも、本当に美しかった。そのくっきりとした二重に黒目がちな瞳、小さく卵型の顔と形のいい鼻に憧れては同じ顔に産んでくれなかった母親を恨んだ。

更に色白でツヤツヤの肌と一度も染めたことのない黒髪田舎を歩くもんだから、小中ずっと学校のマドンナとして君臨していた。

私は、両親ともに二重なのになぜか一重で生まれ落ち、加えて、父親のエラ張り顔と母親の丸い鼻という悪いパーツだけがピンポイントで似てしまった。

漫画のようなことだけど、中学入学した時は中3の男の先輩が私の顔を見に来た。

「あの美人の妹だから、さぞや美少女だろう……」という期待をもって私の顔を見た瞬間、なんとも言えない顔をする。

そのあと、含み笑いをしながら「妹はブスだな」と。こんなことが日常茶飯事だった。

そんなこんなで鮮やかに容姿コンプレックスを患った私は、死ぬほど姉を羨ましく思い、自分を呪った。

その上、姉は心から優しく性格が良いのでコンプレックスからどんどん性格が歪む一方の私には、何ひとつとして勝てることがなかった…。

どうしても姉に勝ちたい。親に、周りに自分価値を認めさせたい。だから容姿で勝てないならと容姿以外の全てで姉に勝つべ努力を重ねた。

まずは運動部レギュラーを勝ち獲り、周りを見返したい一心で狂ったように勉強した結果高校県内トップ大学国立へ無事いくことができた。

就職も、姉の年収の倍を超える東京IT企業から内定をもらうことができた。

社会人になって3年の25歳。元はブスでも稼いだお金美容にこだわれば、東京カレンダーに載ってる店に誘われるくらいの、そこそこの美人になることもできたと思う。

私が努力している最中

ロクに勉強もせず地元私立大学に通い呑気な大学生活を過ごし、

田舎にあるテキトーな小売り企業社員をしていた姉に、もはやかつての輝くような魅力は薄れていた。

半年前、結納式のタイミングで会った姉は相変わらず綺麗なことには綺麗なのだが、

服も髪もメイク地元イオンモールに馴染む田舎臭さがあり、体型は少しぽちゃっとしてきたように見えた。

そして今日東京から実家へ向かう新幹線に乗るために家を出ようとすると、姉から突然電話がきた。

東京はたのしい?」

「今度遊びに行ったらおすすめのお店を教えてね」

結婚式直前の相当忙しい日にする電話とは思えないような他愛ない会話が続いたあと、自信のない声で

「ねえ、私明日結婚するよ。一生宮城から離れられない。東京で楽しそうなあなたが羨ましいよ……」


弱々しく薄れていく姉の声を聞いて、完全にこの女に勝ったという気持ちが湧き上がるのと同時に

結婚式の前夜に妹に電話するようなつまらない女。こんな人間に長年コンプレックスを持ち続けてきた自分人生をしょうもなく感じた。

結婚式を前にして、自分がこれから送るであろう田舎での平凡な生活を選んだことが不安になったのか何なのかはわからない。

ただ、今まで何をするにもチラついた姉の影を、この電話で完全に払拭できたと実感している。

明日は姉より自信のある満ち足りた顔で振袖を着てやろう。

anond:20171123191529

忘れもしない、俺はM村さんのパンツを見てしまった。

あれはまだ前世紀で、ルーズソックス流行していたときだ。

まだ僕はファーストキスも済ましていないDT高校生17歳だった。

当時、階段なんかで、女子高生パンツは見放題。若者特権だ。

しかし、その日は勝手が違った。

教室で机に突っ伏して、昨夜の情事の疲れを癒している(ここは妄想)M村さんのパンツが、ひょんな拍子で、臀部あたりが全面的に見えたのだ。

別にここまでは珍しいことではない。膝上からスカートの短さを競っていた当時、よくある日常のはずだった。

そう、はずだったんだ。

だけどその日は違った。

パンツピンクだったんだ。

それもそう珍しいことではない。ブラウスから透けるピンクブラジャーも我々の日常の一部だ。

その日は、臀部が丸見えだった。

そうさ。今では慣れ親しんだが、当時は初見(当然アクションカメラデラべっぴんではお馴染み)のTバックだったのだ。

その日は、帰宅して、日課の右腕の鍛練が終わるまでの記憶あやふやだ。おそらくいつもよりかなり短い上に、参考文書不要だった。

20年以上昔の思い出でした。

せんせーのおよめさんになりたいおんなのこはみーんな16さいだよっ?

女子校特に中高一貫の所ではマジでこの状況は起こりうるぜ。

38歳独身男性教師普通に清潔感があり、旧帝大出てるくらいの学歴)にもファンが山ほどいて中にはガチ恋勢もいる。40代既婚でもイケメンだと大量にファンがつく。20代男性教師は本気で危ないからか知らないけどうちの学校にはあんま居ないかも。要するに塾に通いはじめて男子日常的に会うようになるのは高3とかだから16歳は男のハードルが下がりまくってる。

あ、ちなみにタイトルラノベ幼女達の中から16歳の合法ロリを見つける作品らしいので全くこの事情とは関係ないんだけどね。

ゴジラ怪獣惑星は尺に無理があった(ネタバレあり)

本当にネタバレするからね。

まだ観てない人は読んじゃダメだよ。


今日見てきたんだが、設定を詰め込み過ぎ & 展開を端折り過ぎ。

総じて、尺の短さに無理があった。

ネタバレしながら愚痴るが、

これ宇宙船内のシーンで物語を始めて、地球に引き返してゴジラと一戦交えるまでの話なんだが、

物語内で言及されてる設定が、前日譚だけで↓こんなにある。

・ある日突然沢山の怪獣が地中や海中から出現。

最後ゴジラが出現して核攻撃までしても全然通じない。

宇宙人が2種類(宗教的な奴と戦闘的な奴)が突然人類に加勢したけど、やっぱり歯が立たず3人類まとめてボロ負けし、宇宙船地球から逃亡。

20彷徨ったけど住める星が見つからず、船内は物質的・精神的にかなり限界

はっきり言って尺に対して設定を詰め込みすぎだが、問題は凝った設定にあるのではない。

凝ってるというのなら、スター・ウォーズの方が設定は凝ってるが、あっちは物語描写に注力してて余計な説明をしないので、「それは何か背景がある」って感じで細かい言及をしないで済んでるのだが、

ゴジラの方はそれが出来ずに細かい設定に言及しまくっているのである

なぜそんな無茶をしたのかは明白で、主人公あくまで「現代日本人」という地に足の着いた存在にしたかたからだ。

未来地球未来兵器使ってゴジラ相手に戦いたいけど、主人公現代普通若者にしたい、という無茶苦茶要求を詰め込んだ結果、

宇宙船兵器宇宙人技術があるからOK主人公普通若者なのは宇宙船の状況が割と切迫してるからって事でOK地球が変わり果ててるのに主人公現代なのは恒星間飛行で時間が何とかかんとかって事でOK

と無理に理屈こじつけてるので、その部分を説明しないわけに行かなかったのだ。

こういうのを自縄自縛と呼ぶのだろう。

しかも、お膳立てにこんだけ手間取った上に「変わり果てた地球」を描写したいもんだから、そこでまた植生の変化なんかを説明するのに時間が取られ、

更に2種類の宇宙人(1種類じゃないのは、多分何か伏線的な意味があるんだろうけど)の異星人っぷりを描写するのに時間を取られ、

トドメに「なぜ人類は核まで使ってもゴジラに勝てなかったか。そしてなぜ今回は勝算があるのか」という理屈説明するのに時間を取られ、

当たり前のように無敵怪獣ゴジラ攻略時間を取られた結果何が起こったかというと、

人物描写の不在である

主人公ヒロインもいるにはいるのだが、前述のように設定開陳ゴジラ戦で時間取られまくってるせいで、

主人公たちにドラマを演じる時間は残されていなかった。

主人公はなんとか人物像や見せ場を作れたが、「フォースを信じるのだ」的な人間的な葛藤や成長を描く余裕はまったくなかったせいで、

最初から最後まで性格も主張も一切変わらず成長もしないという、ほぼ狂言回し存在と化しており、

ヒロインに至っては出番の回数もセリフも、扱いが脇役並である。(俺は名前も憶えてない)


そこまで削りまくらなければ尺に収まらない影響は全編に出ており、本来なら一番盛り上がるはずの「日常が壊れるシーン」つまり怪獣が出現する場面の描写は一切なし。

主人公は両親をゴジラに殺されてブチ切れてる設定なのだが、両親といるシーンも全くなし(というか両親は顔も声も出てこない)。

2種類いる異星人も、片方が理屈っぽくてセリフが長い種族なせいで、もう片方の種族描写がほぼなし。

ゴジラは一体だけで大して速度も速くないので、倒せないにしても宇宙に逃げなきゃならんほど追い詰められるには相当な時間と経緯があったはずだが、その辺も一切描写説明なし。

(っつーか、後半でビルならぬ山を崩してゴジラ埋めて動きを一時的にであれ封じるシーンがあったが、あれが通じるなら人類負けてない気がするんだよねー。)


まあその結果、映画本編は、前日譚の設定開陳がてら地球に戻る経緯を描写する序盤。

地球の変化を描写する中盤。

ゴジラ攻略する終盤。

の3段階のみとなり、一観客としては「もーちょい何とかならなかったのか・・・」という気分でエンドロールを見ていたのであった。


っつーか、途中で「こんなヤバい惑星住めないから、月に基地作って物資だけ地球に取りに来れば良い」的な意見を言ったやつがいたが、

アテのない恒星間飛行に出る前にそっちのプランをまず検討するべきじゃなかったのかね。

人口4000人って、それもう知識技術継承とか出来る人数じゃないし、最早勝とうが負けようが、原始生活に立ち戻る以外の選択肢が残されてない気もするしね・・・

うちの小学一年生の子担任なのだが、どうも日常的に暴力的行為児童を脅すような言動をしているらしい。

児童の座っている椅子を蹴る

児童の胸ぐらをつかんで恫喝

などなど

子供たちは先生が怖くて親にも言ってこないようなんだがどうしたらいいだろう

2017-11-23

anond:20171123231120

男全てがそんな一時的規制に気付くほど日常的にエロマンガを読むのが当たり前だったら

エロマンガもっと売れてるだろ…

日本女性の不健康問題解決するには「健康指導を見直す」しかない

これなら中国人の方が健康度がマシだ

日本女性1980年代好景気時代に本格的に社会進出した。もともとビジネスワーカーとしての生活に慣れていなくて、昭和ドラマを思い出せばわかると思うが家庭環境も相まって世代的なビジネスマンとしての経験地が低い。つまり専業の家事をしていた人が急に職場に顔を出すようになったので、生活スタイル形成されていないといえる。

大抵の日本国内男性社員は、もともと主要な企業戦力として経験地が詰まれており、そういった環境下で健康的な生活可能な人が多い。障碍者もあるいみでは彼らに倣うことであとからやって来た人たちも高度な生活秩序を形成してきたと言える。ある意味牧歌的暮らしていた女性経済成熟期に急増したため、軋轢が生じているのが健康問題の原因だ。

日本人女性ビジネスマンは適切な健康指導であればここまで悲惨なことにはならないと思う。もともと牧歌的だったことを考えると、中国人はどうだろう。調べてみるとと、案外その不健康度はキツくない。社員健康意識も意外と悪くもないので、それくらいが日本の働く女性本来理想である

日本女性精神性・記憶力・民度の3ポイントで「理想的」なだけであって、ビジネスマンとして十分に活躍できる社会ではない。だが現代学歴ビジネススキル語学スキルや成人スキルばかりが評価され、さらにはプライベートへの侵害を嫌う社会なので、人事の人には苦労がないのである

社畜の正体がまさに社会進出途上の女性だということ。日本社会は上っ面の合理性だけで人材を選ぶ。つまりスキルがあり「仕事になる」ということで障碍者女性を採る。どの会社役所の人事の男性安直選択をすると、ああいう風にストレスフルになるし、みんな残業などでヤセ我慢する人だから、過労者が出る。

北の韓国、南の日本という厄介さ

米韓の「ブラック社会問題って全部これに集約されると思う。ヤセ我慢をしている人たちの過度なインフレである。たとえば過労死餓死の多い韓国だってそう。封建的大企業公務員ぐらいしか選択肢がなく、日本人から見れば日本可愛いくらいである。妥協選択肢だ。選択肢外資外国にまで広げれば、回避手段いくらでもあるのに。

アメリカも同様に労働トラブル日常的になっているが、ここもある意味で閉鎖的である欧州のような労働者カバーする手厚い仕組みがなく、労働者フォローできる部分が少ない。政治資本第一である

「南の日本、東のアメリカ、北の韓国」という感じか。韓国ソウルからちょっと地方都市に行けば農業工業が残る場所アメリカもやはり世界有数の資本主義あっての富でしかない。これらの問題はすべてつながっている。つまり欧州先進国成熟社会の水準に値しない強引な経済成長経験値の貧しさがもたらした不幸なのだ

解決方法はたった1つしかないと思う。それは「健康指導の徹底」である日本健康指導はあまりにも適当すぎる。イギリスフランスと比べても緩い傾向がある。これはいただけない。どうにかして厳しくすべきではないか

飢餓女子」という言葉もある。障碍者食事が不健康であるように、女性食事健康的ではない。富裕層ほど健康的で貧乏人ほど太りやすい。微妙にズレた要因が、社会によってさらに串刺しにされたら、健康的な問題オーバーヒートを起こすのは当然なので、ではその要因を防止させればいい。たとえば女性カロリー不足を昼食でカバーできたらどうだろう?夕食や夜食依存している人は、食事の重心が夜から昼間に切り替わる。胃の負担が移動し、睡眠ストレスが軽減されることになる。昼間よりも夜間の方が実は胃の負担が凄い。太りやす障碍者も同じように逆にすればいい。

しかも今はIT化などによりオフィス全国的分散しているので、満員電車の緩和という副作用だって夢じゃない仕事科学化もあるわけで、もはや誰がやっても機能するような事務的仕事障碍者なり機械に任せるして人間負担を軽減する方向性にあった方がいいのではないか

マレーシアシンガポール香港に学べ!

その点は「マレーシアシンガポール香港」という成功事例がすでにある。2001年以降わず10年ほどで経済社会が成長。国家はそれに恵まれていて、実際の住み心地などもいいのでこれらの国は世界屈指の優秀都市として知られるようになった。

この2国と1都市が他と違うのは、社畜がすべてだからではないということだ。実際に富裕層に仕える家政婦が健在だったり、高度な医療システムがあったりする。そして支配者は多様である。明るい北朝鮮ならぬ明るいアメリカだ。結果的一方的社畜精神だけにならずに済むわけである

こういった地域都市国家的なわけで、国や民族のつながり以外の市民の「繋がり」があるわけで、やはりそれを見習う必要が今の日米韓大人にはあるんじゃないか中国人をひいきするわけじゃないけど、健康指導もっと厳格化権威化させる必要があるだろうね。

マレーシアシンガポール香港社畜がいないことはないけど、韓国日本みたいな話は聞かないし、アメリカみたいな「廃人」もいないでしょ。黄色人種社会からといって現地の右翼暴力団外国人に対して威張っているわけでもない。やはりこれ、イエロー何とかだからバカにするんではなく、むしろ学ぶべきだな。

俺がチョイスしたお土産が美味しいなんて当然だろ

家族とか職場の同僚とか向けに旅行先のお土産とか買うじゃん。

それでお土産渡すと「美味しい」って感想言ってくれるけど、当たり前じゃん。

だって俺が旅行先のお土産屋でそれなりに時間をかけて選んだものなんだから、美味しいなんて当然じゃん。俺、舌とかセンスには自信があるよ?

美味しいのは当然なんだから、いちいち「美味しい」なんてわかりきったこと言わなくていいよ。

感想もっと踏み込んだことを言ってほしいね。踏み込んだ発言をすれば、会話もボキャブラリー日常も豊かになっていくんだよ。

俺が味の良いお土産を渡したんだから、味気ない感想なんて言わないでくれ。むしろ不味いって言ってくれる方が、俺にとっては嬉しいくらいだ。

日常ってうまくいかないが続く事だった

復職して、あーそうだったと。

やらなきゃいけないこと、簡単に出来るはずのこと、なかなか前に進まずガッカリしながら家路につくんだったと

与えられた仕事の進め方、資料の作り方、内容、これで良いのかなと思って進めて、違うってなる。

相手が何言ってるか、何を求めているか必死で考えて、納得してもらえるように必死になるけど、すれ違いはとけない。

家に帰っても家族とすれ違う

あーこれが日常だった

死を望む私と、当たり前に生きている彼らについて

毎日死にたいと思って生きてきた私だが

彼らは一日の後にずっと先が続く事を望んでいる。

私は次の日には全て消え去ってもよいと思っているし、人との繋がりも所詮明日には消えているかもしれないものだ、と思う

彼らはそうではなく、日常的に過ごすことを望んでいるので、長く付き合い方を考える

その違いはかなり大きく、だから私は人付き合いがうまくなく、仕事の上でも孤独孤立が続くのだろうけれど。

それを克服するためにこれから先、生きていたいのか?と問われると、そんなに生きていたくない。

まれつきの障害を持ち、頭もさして良くなく、いじめられて学業不登校で過ごした私と

普通に高校まで良い成績と友人を持って過ごし、良い大学に入った彼らではスタートライン過程も違う。

私と彼らは同じ仕事をしているし、昇給するぐらいにはついていけているけれど

私は常に明日死んでも良いように思う。

そして死んで良いように距離を取る。 

何故彼らはそんなにも生きようと思っているのだろう。

2017-11-22

がっこうぐらし実写化

アニメときはまだ知らない人が大半だったから、驚きも大きかったけど、どう宣伝するんだろうね?

映画だとして、公開前にどういう話かを紹介しちゃうわけにもいかないだろうし。

かといって、ただの日常ほのぼの系だと思われたら、(出演者ファンでもなければ)わざわざ観に行く人なんていないだろう。

anond:20171122151018

https://anond.hatelabo.jp/20171122142633

例えば、↑の増田が盛大に突っ込んでるけど

この突っ込み先の増田のようなのが、実際はそうではないのを分かっていてただ反論の為の反論をしているだけならまだいいんだけど、

本当に「女と言う生き物は日常的に身体をくねらせて顔を赤らめているものだ」と思い込んでいる可能性が本気で捨てきれない。

自分普段見る女がエロ漫画なりAVなりに出て来るものか、風俗嬢キャバ嬢などそういうのを売りにしている女しかいないから、

女とはそういう生き物だと素で認識している可能性。

そういうエロ媒体に出て来る女や、商売としてそういうのを演じている女の姿が

全ての女の自然な姿だと思い込んでる男って、割といると思う。

anond:20171122142433

日常的な動作ww

身体をくねらせる→頬に手を添えるのも脚を揃えないのも日常的な動作ですし…

顔を赤らめる→興奮や羞恥性的ものにかぎりませんし…

身体をくねらせて顔を赤らめているのを見るのが日常的な生活ってどういう生活ですか?風俗勤務ですか?

で、わざわざそれを広告にする意味ってなんですかー?

anond:20171122141956

身体をくねらせる→頬に手を添えるのも脚を揃えないのも日常的な動作ですし…

顔を赤らめる→興奮や羞恥性的ものにかぎりませんし…

自分の行動と照らし合わせて

俺も最近、似たようなことがあったか自戒を込めて言うんだけどね。「はてサ言動がひどい」と批判する文脈で、あなた自身もまあいろんな言葉を使ってるよね。

吐き気がするほど醜悪。」「幼稚な言い訳」「クズ反論」「バカの戯言」「恥を知れや、ウスラトンカチが。」「日頃の憂さ晴らしに叩ける的を探してるウジ虫だよ。」「全員まとめて火山口にでも落ちてくれれば」etc。聞きたいけど、君、リアルでこういう言葉、一つでも他人に対して投げつけるかね? おそらくしないだろう? してるとしたら、相当社会的問題があると思う。「ネット言動が目に余るほどひどい」という内容で、他者批判しているという文脈で、あなた自身がこうなってしまっている、そのわけを、やっぱり少し考えてみるべきだと思う。

2chが生んだ(2ch「を」生んだ?)匿名世界における「一種乱暴言葉遣い」は、虚礼を廃し議論を簡潔に進めるという意味で、役割のある、意味ある振る舞いだった。このことは一応指摘しておきたいと思う。

たとえば、今回のこの書き込み普段よりも自分の「日常口調」にあえて寄せて書いている。読む人にいろいろ気を遣ってね。仕事の知り合いに見られてもいいくらいのレベルで。ていねいに見えるだろ? でも、それほど中身は無いんだ。こういう話し方、ネットだととても字数を食い可読性が低い。ネットに関わる人が少なかった時代には、こういう振る舞いの非合理性がとても嫌われたんだ。掲示板議論するなら現実世界のような「立場」とか「配慮」とかをなるべく廃して実質優先で議論をしよう、と。そういう合意の下に、相手を平気で罵る文化が発達したんだ。

たとえば、あまり意味のない議論を延々と繰り返す人に対して、①「○○さんの仰ることはとてもよく分かります。たとえば、~や~ということについては、確かにあてはまる部分も少なくないと思いますし、私自身~というときには、そういう考え方をするかもしれません。しかし~」みたいな(現実社会のような)対応をしていると、実質的議論ひとつも進まない。実際、言いたいことは②「あなた発言はズレています。」というだけのことなのだけど、ズレている理由まで説明しなくてはならなくなると、もう多分誰もついていけなくなってしまう。結果、うんざりした「正しい人」たちがその場を離れ、粘着する「愚かな人」たちだけが残る、悪貨が良貨を駆逐する、そういうことが発生する。そこで出てきたのが③「~年ROMってろ」といった言い回しだ。「黙れ/お前の話は場違いになっている/しっかり話の流れを追え/流れをよくつかんだ上で書き込みせよ」…一見厳しいようだけど、「○年ROMれ」は相手問題点を指摘し解決方向性示唆している。さらに言えば「こういう言い回しに傷つくようなら、ネットでのやりとりには向いていないかそもそも見るな」という意味合いも含んでいるという意味では、ネットとの向き合い方の指導までしていた、実に至れり尽くせりの「優しさ」に満ちていたとも言えるんだ。

そういう合意が成立している下では、ある時期まで罵倒語によるやり取りは効率的機能していた。ただ、そういう「暗黙の合意」というのは残念ながら、ずっと保てるわけではない。あるいは、初期のような発想で罵倒語を使い続けている人もいまだにいるのかもしれないが、残念ながら「普通社会」がネットと地続きになった時点で、そういう振る舞いが「世間的な」「政治的に正しい立場から批判さらされることが避けがたくなってしまった。罵倒罵倒しかないし、実際「醜悪」だ。

古い人にとって、はてなはまだある程度「暗黙の合意」が通用する場に見えているのだろう。(実際、3~4年ほど前まではまだいくらかそういう風であったようにも思う。)だが、増田書き込み国会質問に晒された辺りからはてなもまた完全に「社会と地続き」な風の吹く場所になってきた。そのギャップが、今回のような問題提起になっているのだとすると、その責を「左派」だけに向けるのはやや酷であるようにも感じるのだが、どうだろう。

……というような内容を、まとめて(あまりにも懐かしい)一言で言い表せた(そして通じることが期待できた)時代がもう帰ってこないと思うと、しみじみもののあはれの感にも打たれるね。すなわち

「この手の罵倒吐き気がするほど醜悪」って

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

  ( ´∀`)< オマエモナ

  (    )  \_____

  | | |

  (__)_)



あ、付け加えておくけど、俺への返事は「爺ぃ黙れ」でいいからね。そこに無言の/無限の含蓄を感じ取るから

https://anond.hatelabo.jp/20171122093149

情報断捨離をしている

この間Twitterをやめた。かれこれ4年くらいはやっていたがやめることにした。

(とは言えTwitterしか連絡が取れない人もいるかもしれないので、アカウント自体は残してある)

Tweetもふぁぼも全部消した。

自分日常やらニュース感想やらを書くにはちょうど良かったし、旬の話題キャッチするのにも具合が良かった。

有名人政治家やアレな人をウォッチするのも楽しかった。

普段会えない知人がどうしてるのかわかるのも便利だった。

しかし、次第に疲れて来た。いわゆる「SNS疲れ」なんだろうか?

それほど親しくもないけどフォローを切ったりミュートするのも憚られる程度の微妙な知人が増え、彼ら彼女らのどうでも良い日常が流れてくるのに飽きて来た。

エキセントリック政治的主張や、不快な、あるいは少し調べればわかる程度のフェイクニュース美談RTで流れて来るのにもうんざりして来た。

だんだんフォローを減らしていったけど、結局耐えられなくなってやめることにした。

遡ればInstagramもやめてしまった。出先で見たちょっと面白いもの風景ポストするのは楽しかったし、検索して同じ趣味の人の写真を見るのも面白かった。

でもこれも疲れてしまった。別にキラキラしたポストをし続けるのに義務感を感じたわけではなくて、やはりどうでもいい情報の流れを処理し続けることに疲れたんだと思う。

Facebookも早めに離脱した。知り合いじゃありませんか?を押し付けて来るのも気持ち悪かったし、そうして繋がった人たちの美しく漂白された日常を見せられるのにも飽きた。2ちゃんねる便所の落書きなら、Facebookはピカピカに磨かれたトイレだ。清潔で悪臭もしない、空虚空間空虚日常を排泄するトイレ

TVも全く見なくなって一年以上が経つ。何年もニュースくらいしか見ないくら視聴時間は減っていたのだけど、完全にゼロになってしまった。これも不快情報、興味の無い情報を流し込まれて来るのを処理するのに疲れたんだと思う。

Tumblrもやめた。ネットで見かけた興味深い話や、きれいな写真クリッピングしておくのは楽しかったが、面倒になってきた。

では今は何をしているかと言うと、好きなゲームMastodonに入っている。気が向いた時だけ同じ趣味の人と話すのは気が楽だし、お互いにプライベートほとんど口にしないし、興味も持たない。

あとは本を読んでいる。青空文庫で古い小説を読むのに凝っている。

さて、ここまで長々と書いてきたのは、最後増田もやめようと思ったからだ。色々とこじらせてる人たちが議論してるのを見物するのも面白かったが、同じ話題ループしてて食傷気味になってきた。妙な選民意識も鼻につくしね。

さようなら増田の皆さん。今まで楽しかったよ。

ネットサーフィンマンネリ化してんねん

とりあえず日常的に見るサイトWebサービスSNS教えてんか

その上でマンネリ化を避けるためにチェックしている情報とかネットサーフィンのコツを伝授してくれると嬉しい

ラノベの影響

実は未だにマントに憧れている

日常で装備するのはオカシイだろうか

スーツ着て外套にすれば誤魔化せるだろうか

食器洗いについて

2週間くらい放置していた台所の洗い物を洗ったよ。お疲れさま。よく頑張ったね。

洗い物って日常的にやらないといけないのに正しく(十分に?)できているのかよくわからないのがイライラするし、気が進まない理由なのかなあという気がする。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん