「日常」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日常とは

2021-05-06

日常では日々、バカが量産されている

コロナなのに、わざわざ密になりに行くバカ

やめときゃ良いのにイベントをやってコロナ発生というバカ

風が強いってわかってるのにバーベキュー放火するバカ

煽り運転は散々ニュースになってるし捕まるというのがわかっているはずなのにやるバカ

撮影のためなら電車を遅延させることも躊躇わない撮り鉄バカ

マスクを付けろと注意されてブチギレて暴行罪を発生させるバカ

帰郷はしてませんと言いツッコミが入って「自分のことではありません」ととぼけバカ

他党にイチャモンをいれるだけで政治がなりたっていると思っているバカ

とりあえず他人Twitterケチを付けて、わざわざ口喧嘩をしたがる屁理屈バカ

それにまんまと煽られて家族だけでなく他人すら仲間に入れてやり返そうとするバカ

しばらくアルコール我慢してくれやと言われて路上飲みくらい許せよと言い始めるバカ

その後、ゴミは捨てっぱなしにして立ち去る人間の形をしたゴミクズバカ

なぜか毎日のようにバカが量産されております

弱者強者と羨望のあり方が捻れてるんだ

高卒非正規ブルーカラーの男と、大卒正規ホワイトカラーの女がいたら、(特に地方田舎では)日常の場面では前者のほうがより「強者/抑圧者」かもしれない。

でもどちらが羨ましいかといったら圧倒的に後者である。もしどちらになるかを選べるとしたら圧倒的に後者である

世間で思われてる弱者強者関係と、自分の羨望のあり方が捻れてるところが、モヤモヤする。

anond:20210506152732

日常のだらだらって言ってるだろ(#^ω^)

anond:20210506152046

こういう日常のだらだらした話題でにぎわってる増田に戻って欲しい

去年は腐女子が大挙してきてたけど春はおかしいのが増える

東京低所得暮らしている男性日常を知りたい

年収200万だとしたら手取りで月16万くらいか

家賃60,000くらい?

食費50,000

携帯7,000

電気水道6,000

こんな感じ?

中国で連休を満喫してきた

今年の中国労働休み日本GW)の観光地の賑わいは日本でも色々と報道されていると思うが、私も今回の休みを利用して遊びに行ったので今の中国の様子を紹介しようと思う。

まず、中国には国内移動を禁止する法律や決まりは無い。去年のコロナ発生時に国がロックダウンを決めたが、ああいった非常時は例外で、通常時は各省、各市の衛生部門入境時の条件を決めて、運用している。

今年の春節休みほとんどの人が帰省しなかったが、これは多くの衛生部門入境時のPCR検査の結果の提示や移動先・移動元でコロナが発生した場合に14日間隔離を求めていたせい。

なんせ中国、こういった政策は日ごとに変わるのも日常茶飯事なので、移動先の自治体今日対応不要でも明日いきなり必要になるかもしれない。

うちの会社も、14日間隔離になった場合、通常の有給休暇扱いにする、というお触れが出た結果、リスクを恐れてほとんどの人が帰省しなかった。

春節以降、こういった衛生部門のお触れが無くなり、4月の清明節の3連休では既にそこそこの人手があった。

今回の労働節は5連休なので、更に人手が増えた。

労働節は一般的観光に行く、というのが中国の恒例なのだが、春節帰省出来ない人も多かったので、今年の労働節は帰省したっていう人も多い。うちの会社も全体の2/3くらいは帰省目的で移動しているんじゃないだろうか。

本題の旅行なんだが、今回は割と近場(といっても600kmくらい)なので、中国新幹線である高鉄での旅を選んだ。高鉄は今や中国本土ほとんどをカバーする一大交通網となっており、現在も更に拡充している。日本人的に高鉄というと、昔の列車事故イメージが強いと思うが、完全に今や昔となっているので注意。

高鉄のチケットネットアプリで買える。エクスプレス予約と同じ。前は乗車日の一か月前からチケットを売り出したが、今は2週間前から販売になっている。

アクセスの集中を防ぐためか、チケットの発売時間北京駅は9時、上海駅は12時というように、発車する駅によって異なっている。

5月1日のチケットを発売開始と同時に購入したが、それでもチケット購入には200人弱の行列(ただいま***人処理中と画面に表示される)で、焦ったが無事に買うことが出来た。今回の高鉄のチケットはどこも即完売したらしく、割と大きなニュースになった。

ビビったので、ホテル、現地ツアー博物館チケット等、事前に予約できるものは全て予約した。後で確認したが、やはり全て売り切れており、定価の10倍以上で売るダフ屋ばかりだった。

5月1日、当日の駅は朝早くにも関わらず多くの人で賑わっていた。高鉄に乗るためには、いくつかのゲートを乗り越えなければならず、これが慣れないと面倒臭い

身分証提示中国人はマイナンバーカードのような身分証外国人パスポート提示

・保安検査空港の保安検査とほぼ同じ)

・改札(チケット購入時に身分証情報と紐づいており、パスポート提示だけでOK

これでも、今は切符不要になってだいぶマシになった。以前はこれに加えて切符を発券するためにチケット窓口に並ばなければならず、このチケット窓口が鬼門で、行列がどれだけ出来てるか、どれだけ時間がかかるか予測できなかった。以前は発車の2時間前に駅に着かないと安心できなかったが、今は1時間くらい前に着けば余裕。

無事に高鉄に乗ることが出来たが、発車・到着時のメロディがまんま新幹線なのは笑った。これ大丈夫なのか?

今回が初めてで、帰りの高鉄は違ったメロディだったので偶然この列車だけかもしれない。目的地に到着し、これから観光…と思いきや、出口では恒例の防疫検査

前にも書いたが、この防疫検査各自治体によって違って、緩いところも有れば厳しいところも有る。そしてココは増田が遭遇した中で一番厳しいとこだった(泣)。

中国人は身分証提示するだけで通過できるが、外国人は別ゲートに誘導され、そこでパスポート情報入国時期)、目的地、訪れた理由滞在ホテル等、色々な情報を記入しなければならず、たいそうな時間を費やしてしまった。

観光の話しは割愛する。TVで紹介されているようにどこに行っても凄い人だった。

さすがに公共交通機関ではマスク着用を求められるが、どこの観光地でもほとんどの人がマスクを外していた。

緩み切っていると感じたが、同時に躍動的な、活気のある社会が戻ってきつつあると感じた。

anond:20210506135943

新しい日常が来る前に淘汰される人ってみんな同じこと言ってるよね。

「新しい日常」など来ない

1年ほど前にさんざん喧伝されてた「新しい日常」「ポストコロナ」「アフターコロナ」は、未来永劫来ない。

ワクチンのあとしばらくして「諦め」モードが始まり過去日常を世の中が取り戻すまで、コロナ狂騒曲がぐだぐだと演奏され続ける。

なんかバカバカしいなあ

anond:20210506101202

いや、「子供を産むとここまで母親ばかりが犠牲にならなきゃいけないとは」とか、

母親犠牲になるのはわかっていたけどここまで日常しんどいとは」みたいな感じで、

産みたがったのに産んだあとに後悔してる女性多いんだけど。

夫は最初から子供に興味なし、ゲームする時間が減るのは嫌だな~程度にしか思ってなくて、

妻が「女が妊娠できる年齢にはタイムリミットがある!」とかヒスたかヒスられ続けるのが嫌で子作りに協力したとか多いし。

今どき産まない女が人権無いとか聞かないよ。

産みたくないのに嫌々産まされている女が多いようには見えない。まあ、都市部の話だけど。

anond:20210505172206

ネットDE論争だと、言葉のあげつらいってすごい簡単から発達障害者と相性がいいんだろうね

日常コンプレックス昇華して俺だけはわかってるって気分で勘違いを始めて、周囲のアホが誰も止められない

こじらせて影響力あると思いこんで人生無駄時間ネット中毒に費やすという発達障害のだめパターン

上手い返しがわからない

バイト就職面接などで度々、「“その職業についている人間として”あなたは今後どうなりたいですか?」「どうして行きたい?」と聞かれることがある。

そこで私は毎回答えに困ってしまう。


どうしたいも何も、

それが飲食店バイトなら「美味しい料理提供したい」「お金貯めて夢に使う」とかそんなもんしかないし、

これがECサイト運営プログラマ採用面接なら「プログラミングしたい」、

アイドルオーディションなら「活動を通して主張をしたい」「ライブと特典会をするTHEアイドル日常を送りたい」「ファン笑顔にしたい」とかだろうか。

そういう仕事から、それがしたいから志望していて、別にビッグになりたいわけでもない。

そもそもそんなに未来展望を語れるほどの余裕もない。


でも、向こうが聞きたいのは恐らくそういうことじゃないのだ。

恐らくそこで、「...え、どうなりたい...?プログラミングしたいです......」とか「ライブしたいです...」とか、アホみたいな答え方しかできないせいで落ちているであろうこともわかる。

でもじゃあなんて答えたらいいんだろう。

anond:20210505223947

今のジャンプ、バトル漫画マッシュル、アンデラ、コメディはロボコ日常はマグちゃんとそこそこ面白いやろ

個人的には最近のヒロアカも好きだけど好みは分かれるな

篠原健太野球の、高校生家族ニライカナイ辺りはさっさと介錯してやるべき

anond:20210506004758

そんな言うほど日常的に通報されてんのお前ら?

2021-05-05

ヒプマイ、逆にみんなでストライキしたい

少し前にヒプマイにハマって、バトルシーズンも緩やかに楽しんでたけど、中間発表後のオオサカのオタクたちの様子がおかしい。それに感化されて他ディビ推しオタクたちの様子もおかしい。

積む、積まない、積んだ方がえらい、積まないやつは要らない。

そんな同調圧力排他性、趣味を楽しむのに必要か?日常の息苦しさから逃れるために、人生を楽しむためにオタクやってるんじゃないのか?

生活費削って投票するというツイートも少なからず見かけた。それに大量のいいねリツイートがついているのも見た。欲しがりません、勝つまでは、か?戦時中か?支持してる人達同士で仲間意識を持ち、支持しない者の不安を煽る。

悪いのは商法です。まだ運営の金の使わせ方に疑問を持てている人はいっそお金を使わないという選択をしてみませんか?黙って金だけ出し続けていたら運営体制は変わらないまま。コンテンツありきなのは分かってる。それを支えるためには金を出さなきゃいけないのも分かってる。でも消費者側にもお金の使い方を選ぶ権利はある。同じ金額を使うのでも、もっと別の使い方があるのなら、バトルのようなシステムとは別の使い道があるのなら、そちらを選ばせてほしい。

声をあげれば、体制を変えることはできるんじゃないだろうか。できなければその体制の中で生き残ったオタクけが金を出し、その他のオタクは離れていくだけだろう。いずれにせよ、こんなに消費者側が消耗しているジャンルの息がそう長く続くとは思えない(そもそも最初から運営側もそういうつもりなのかもしれないが)。コンテンツオタク人生保証してくれない。どんなにお金を出しても勝ちは約束されていない。お金を使い切ったあとで残るのは貧しい自分生活だ。

投票しないのは不買運動と同じだ。商品は良くとも企業理念肯定できなければ起こる不買運動と同じ。商法賛同できないか投票しない。この理由投票をしないという選択肢もあるのではないか

色々言ったが、この商法嫌だよ〜…とかおかしくない…?とか思ってる人はいっそ投票しないでみるのはどうか、という提案です。

ヒプマイは運営キャラクター人質に取っている、なんて比喩散見されますが、このシステムのままでは金で推し解放されるわけではなく、どんどん縛られていきます推しが息しやす環境にするために声をあげてみるのはどうか、今回であれば投票しないのはどうか、運営に問い合わせてみるのはどうか。(運営への問い合わせは私もやります。)

投票扇動する文章を書くような人たちは文章が上手だし、推しのために心込めて書いてるからそれに心動かされた人がいるかもしれませんが、一度冷静になって最初にあった違和感大事にしてください。他人強要し始めたらマルチ宗教になってしまます推し信仰する気持ちは分かりますが。

ただ、キャラクター楽曲はもちろん舞台VRなどのコンテンツ自体はすごく良いのでそれはお勧めします。それだけにこのバトルの商法(によってオタクが色んなダメージを受けていること)が悔やまれるというか、コンテンツ豊富なので無理に手を出さなくてもいいはずなのにバトルに積まないとファンじゃないという空気があることがしんどいというか、資本主義クソ喰らえだぜというか…。

こんな感じですみません。積んでる多くのオタクの真反対をいく「積むのやめるっていう手もあるよ」の提案でした。

カーラーキッドR(2010)を見た

酷い中国のケツ舐め映画

なんでカラテキッドでカンフーを教えているんだよ……

誰もおかしいとは思わなかったのか

いや、そういう商品名と中身が違うみたいな事は日常茶飯事すぎてもう心が麻痺しているのか

 

主演の黒人ガキが好きになれない

小賢しいし、好きになるポイントが無かった

そもそも中国引っ越したら黒人ガキがカンフーならって中国人をぶっ飛ばしているんだよ

わけわからない

 

6月6日に狂ったジャッキーチェンが車をぼっこぼこにするシーンも

新聞で車を潰した理由が分かっても、

で、そんだけ?やっぱ頭おかしいわって思った

 

修行シーンもジャンパーを掛ける、落とす、拾う、着る、の繰り返しが

拳法に結び付いているようには思えない

後半、蛇拳の女のいる寺院で、力の水を飲むシーンも安っぽくて最低だった

あんなシーンカットしたほうがマシ

最後の決勝シーンでドームとかの競技場で使うナイトゲーム用のやたら強い照明を照らすんだけど

意味のなさそうなライトリークが画面をちらちらして見づらい

照明が主人公、ドレー(?)の肌に反射する光を強調していて、

それが余計にぬめっとしていて嫌だなって思った

上手く演出したら効果ありそうだけど、何も考えずにただ毎回やりましたみたいな感じで酷い

 

最後コブラ会の選手達がdr.ドレーにお辞儀して、コブラ会のコーチポカーンってする演技も

安っぽくて本当ドイヒー

 

トニカクヒドイ

anond:20201115212244

男性が受ける差別とは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです

男性が受けている差別として重要だと私が思うのは、警戒されることと、信頼という名目で粗末に扱われることです。

男にも女にも、男は警戒すべき存在だという感情がうっすらとあります

同時に、男性だったらほっといても大丈夫だろう、という肯定的な信頼の形をとって、男性のことをろくに気遣う必要はないとされがちです。

から世間話でもマスメディアでも、男性への警戒や、過度の信頼による雑で粗末な扱いが平然と行われています

それが積み重なった結果として男性は、敬遠されて孤独人生になりやすく、自尊心も低く、自分たち男性自身への嫌悪も生まれ自分の事すら粗末に扱い、次世代男性もそのように扱うので引き継がれる、などの被害を負っています

保護と抑圧は地続きなのでバランスが大切だ」という話をよく目にしますが、同じように、信頼と放置も地続きなのです。

家父長制は、自立したい女性にとっては抑圧という差別だけれど、自立を望まない女性には保護を受けやすいというメリットとしても働く。

それを裏返したように、男の自由放任は自立できる強者男性にとってはメリットだけれど、弱者男性にとっては助けてもらえないし悲鳴無視される差別として働いています



若者が遭遇しやす実例として、バイトサークル活動が長引き、夜になってしまった場面を考えましょう。

男性は帰り道の安全心配されることは少ないです。

これは、男性の方が不安心配事が少なく生きられるというメリットとは言えます

しかし同時に、「襲ってくるとしたらたぶん男だ、男を警戒すべきだ」「男の自分は、夜道で女とすれ違う時に怖がらせてしまうだろうから気を使わねばならない」「男の帰り道を気遣ってやる必要はない、男は粗末に扱っていい。自分が男なら自分の事も心配せず粗末に扱うべきだ」という認識を強めることにもなります

実際は、男性でも深夜に一人で帰ることに恐怖を感じる人がそれなりにいるのですけどね。

でも、女性の帰り道は心配されるが男性はそうではないという現実と向き合うたびに、「ああ、俺の夜道への恐怖は認識すべきでない感情なのだ。むしろ俺は怖がる側ではなく怖がらせる側なのだ」という方向へ矯正され、やがて本当に自分でも自分不安や恐怖に気づけなくなります



色々な場面で、不安を感じてないことを前提とした粗末な扱われ方を重ねて、男性自分に対しても他人に対しても鈍感にさせられていきます

たとえばトイレ

男だったら立ちションしても大目に見られがちという自由は、性器露出し排泄を見られたくない感情を気遣ってもらえないという粗末な扱いでもあります

不安羞恥を感じていた男児も、「その辺でおしっこ済ませてきな」と言われたり、仕切りのない小便器や、女性が清掃に入ってくるトイレを使ううちにその弱さを鈍麻させ忘れてしまます

たとえば「男の人がいれば安心だね」という言葉

この言葉はおおむね好意や信頼の表れですが、同時に「男の人は一人でも不安になる必要はないよね、あなた自身が男の人なんだから」という扱いでもあります

一人で行動しても口を挟まれない自由の反面、一人は心細いという男性感情最初から考慮されていない。

このような扱いに触れ続けることで、「俺は男だから不安になる必要はないんだ」と自分勇気づけ、痩せ我慢することが癖になります

夜道にせよ、トイレにせよ、一人行動にせよ、成人男性に直接聞いてもたいてい「いや全然平気だが」と言うだけでしょう。

最初から平気な男性と、鈍麻し平気にさせられた男性と、本当は平気じゃないが痩せ我慢している男性区別することは本人にすら困難です。……これは無敵論法っぽくなるので好きではないロジックですが、そう言わざるを得ない。

ここ数週間のネットでは、男性セルフケア能力が低い、まずは自分を大切にすべきなのにそれをしようともしない、などという話も多くなっていますが、それは数十年にわたる「男性自由に行動してよい反面、粗末に扱ってよい」という経験の積み重ねによるものであり、決して男性個人に責を負わせるべきでも、自己解決を求めるべきでもありません。

セルフケアに焦点を当てるならば、社会によって損なわれた男性個人セルフケア能力を育て直すため、社会反省して手厚く協力してあげよう、という話になるのが妥当でしょう。

しかし現状の男性セルフケア論では、セルフケアというスローガンと丁寧な暮らし雑誌は与えてやるのであとは自分で(せいぜい弱者男性内部で)上手くやって満足しろ社会は手を貸す気はないぞ、という正反対の切り捨て論になっています



男性が警戒され、気遣ってもらえない原因には合理的理由がある、という反論はできるでしょう。

ホルモン文化的影響による男性の特徴は色々あります

腕力の強さ、性欲や暴力性の強さ、外見の悪さ(体毛が濃く皮脂が多く禿やすいなど男性ホルモンが外見に与える悪影響は多い)、コミュニケーション能力共感能力の低さ、など。

しかし、そのようなある程度の合理性があったとしても、統計的差別であることは間違いありません。

統計的差別はどの程度まで許されて良いか、というのは難しい問題なので、別に論じる必要があります

そして、フェミニズム弱者男性論の共闘が難しいのはここが主要な原因でしょう。

性犯罪男性から女性への加害が多い(犯罪全体では男性被害者の方が多いですが)」「腕力が強くて静止が困難」「妊娠リスク」など様々な事実に基づき男性に対する統計的差別をどの程度認めるべきか、真っ向から対立しまから

統計的差別は一切許されるべきでないと言い切る人も時々いますが、それはどの陣営であっても非現実的でよくないと思います

もっとも「社会運営するにはマクロ視点統計的差別必要なことは認めるけれど、その加減を考えましょう」とかぬるいことを言ってると、確かにそうだね考えなきゃねとは言ってもらえても実態現状維持が続くだけであり、統計的差別を一切許すな!と極端なこと言って圧を掛ける方が新規分野の社会運動としては実を結びやすいんでしょうけどね……。



これに近い話題は、今までも男性加害者として認められやす被害者として認められづらいという内容でしばしば語られてきましたが、たいてい注目されるのは悲惨な女→男セクハラ暴力事件がほとんどです。

それも由々しき問題ですが、その根底にあるのは、もっと日常的でうっすらとした「男ならまあ平気だろ。ほら、やっぱり平気だった」という日々の積み重ねではないでしょうか。

特に、「男性なら大丈夫」という信頼により粗末に扱われる場面は見過ごされやすいと思います

フェミニズムでは、「女を自立した人間と信頼して放任しろ、家父長制で口を出してくるのやめろ」というアプローチが行われていたため、その逆になっている、過度の信頼による放置という男性差別問題視されづらいのです。

女子供は弱いか保護して指示してあげなきゃね」という慈悲的差別に対して、男性が受けやすい「男は大丈夫だろうから心配する必要もないし勝手に自立しててくれ」は信頼的差別などと呼べそうです。



この記事は、これまで弱者男性論で強調されてきた、人間関係恋愛経済ジェンダーロール、弱者男性論が不条理否定される、などの論点対立しません。

警戒されつつ粗末に扱われることは、親しい人間関係恋愛関係ハードルを上げます

経済的貧しさについては、一般的貧困問題に加えて、男性公的にも私的にも助けてもらいづらいし、そもそも助けを求める能力社会により破壊されていることが困窮してはじめて露見するなど、男性特有の困難があります

男性ジェンダーロール問題とくくられるような、男なんだから泣くなしっかりしろと言われるとか、責任を負わされるとかは、「信頼の名目で粗末に扱われる」部分です。

弱者男性自体があまり聞く耳を持ってもらえないしミソジニストとすら言われるとか、困ってると認めてもらえなかったり、困っててもそれは受け入れるべき部分だと言われることなども、「信頼してるという名目で粗末に扱われる」ですね。



また、「男性にも弱者がいることは分かったけど、結局どうなることを求めてるんだ、要求を出してくれ」という問いがありますが、運動として歴史の浅い弱者に、的確な要求をする強さをいきなり求めないでください。

現時点では、「どうなったらいいかを、男性に肩入れしつつ一緒に考えてくれる人が増えるのが望みです」としか言えません。

少なくとも私は、男の乳首露出NGしろとか、男性トイレもすべて個室にしろとか、芸人ちんちんポロリシーンやハゲネタダメだとか、「男の人がいると安心」はハラスメントから許すなとか、そういう短絡だったり個別的すぎる議論にはしたくありません。

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

anond:20210505103243

どれだけ男に対する差別的発言がここやブコメで許容されてきたかって、日常的に目にするし漁ればいくらでも出てくるから説明するまでもないと思ってたし、いくら憎い相手でもid付きの晒し上げの流れになんてしたくなかったけど、ここまで「差別なんてあったか?」「具体的には?」とトボけられるともうそれも避けられないように思えるな。

投稿したことすら忘れるような短い日常描写で注目エントリ入ってた。

気合い入れた長文は入ったことない。増田むずかしい。

2021-05-04

家族や友人などに「問題撮り鉄」が周りにいる方へ

特に家族問題撮り鉄がいらっしゃるならぜひ読んでいただきたいです。

https://anond.hatelabo.jp/20170503040457

4年前こんなことを書いた、とある会社中の人であり撮り鉄だった人です。

昨今、撮り鉄という文字が悪い意味トップニュースをかけめぐることが多くなりました。

正直嘆かわしいし、あと仕事的に見れば迷惑、そして迷惑しかない。

ただこの問題はもう撮り鉄同士で解決できるものではなくではないと同時に感じています

問題を起こしている撮り鉄にはコミュニケーション能力の欠如があり、当事者同士での解決など図れない状況が見えています

個人所感だと、問題撮り鉄本人を基準してみたとき、その問題撮り鉄本人の迷惑行為を防止できるのは、その問題撮り鉄本人の家族の人たちで本人締め上げてもらわないといけないレベルになってきました。

記憶に新しい例として、撮り鉄同士でもめ事を起こしているときに、その行為撮影した撮り鉄がいて、さらトラブルに発展し、最終的にけがを負わせることになってしまったという話です。

このニュースを見ても改めて思ったのは、コミュニケーション能力が無いってところですよ。動画を回し始める人も別の意味問題がありますが、手を出した本人は本当に手を出すしか最終手段なかったのでしょうか?

本題に入ります

問題撮り鉄がご家族や親しいご友人にいらっしゃるみなさん。

本当に申し訳ないのですがご協力をおねがいします。問題撮り鉄を締めてください。

もう我々良識ある撮り鉄だけでは限界です、現地で顔を合わせるだけの赤の他人では口を出すだけで、人によっては威嚇する対応をされ、もうどうしようもないのです。

問題撮り鉄本人は「出来ているつもり」なのでしょうけど、ほぼ確実に日常的な会話や雑談、ある程度の世間での話題ができない人が多すぎて困るのです。

鉄道のことになれば、とびっきりうきうき話すくせに、それ以外ができない人が多い。

端的に、偏った表現で言えば「友人少ないんだろうな」、みたいな人なのです。

まわりに撮り鉄しか友人がいない、TwitterなどのようなSNS自分の都合のいい世界しか出来上がってない、好きやつ同士でしか付き合っていない世界

その結果、鉄道に対する情熱が熱すぎてファインダー液晶画面しか見えてなく、線路際での撮影(一部の撮り鉄では乱入表現したります)だったり、最初撮影禁止にするつもりもないのに警備する駅員に撮影邪魔からと心無い言葉を飛ばすことも。

また、マナーがあり、コミュニケーションにも問題がないような撮り鉄勇気を出して問題撮り鉄本人にやわらかく注意をしても、コミュニケーション能力がない問題撮り鉄自分目的を達成できないための邪魔認定をして反抗し、挙句の果てには喧嘩や手を出すようなことをする。

注意されても自分の置かれている状況がわからなかったり、反省すらできなかったりするのですよ。

ましてや明らかにダメなことを注意したもの偽善者扱いしだす始末。これがニュースに乗るような迷惑行為を行う問題撮り鉄を無くせない大きな点なのです。

日本語を話しているのに日本語が通じないのです。

しかしたら、こんな状況が日常でもありご家族やご友人でもあきらめているケースは多いかもしれません。

ご友人っていうよりはご友人の関係を切られてる方もいるとは思います、こんなコミュニケーション能力じゃ付き合っていられないと。

どうか、ご協力をお願いします。

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


============


2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

anond:20210504150157

価値観に見合う相手かどうかを知るのが食事やんなあ

婚活してる人間なんてどうせ年食ってるし、日常食生活を把握して受け入れられるかどうかやで

背伸びしても双方にあたわん

anond:20210504140658

じゃあまず日常的に大阪奈良県民送り込むのをやめてくれ

anond:20210504091704

かい数字イメージで語っていて必ずしも正確じゃないとしても、

関西方面ナンバーは0じゃないにしてもそこまで多いとは考えにくいから、「緊急事態宣言地域」のナンバーは半分以上が東京を指すんだろうけど、近隣県、具体的に言えば埼玉山梨神奈川群馬あたりのナンバーよりも東京のほうが何倍も多いなんてありえるかね

ちなみに自家用車保有台数は東京が約300万台で、埼玉神奈川もそれぞれ約300万台、群馬が約140万台で山梨が約60万台

それに家族で行く意味もよくわからんよな

週に2回通っていて、

長野田舎なら奥さん免許を持っていると考えれるから、わざわざGW家族で行く意味

普段奥さん一人で行ってるだろうし、おそらく子供も含めて日常的に温泉に通ってるはずでは・・・

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん