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はてなキーワード: 日常とは

2018-06-22

今年の夏休み(8〜9月)の目標を決めた

英語力を磨く。ネイティブ日常会話が支障なく出来、TOEIC対策をせずに900点取れる程度を目指す。

プログラミング力を磨く。Google Code JamのRound3…はムリでもRound2は普通に解ける程度を目指す。

新書10冊・文庫10冊読む

脂肪4kg落とす

ソープセックスの講習を受ける

焼売弁当

焼売弁当を食べた。

久しぶりに食べた焼売弁当はうまかった。

焼売がおいしいのはもちろん、一番好きなのはあの竹の子煮物。その隣にある魚もいい。

卵焼き唐揚げなどおかずもいいけれど、紅ショウガ昆布ゾーンもいい。

あの杏の存在意義については考えてはいけない。

ただ焼売弁当を食べながら、最近焼売弁当を見た記憶があると思った。

どこで見たんだろうと考えて、新幹線殺傷事件報道だと思い出した。

新幹線の床にぶちまけられた焼売弁当

新横浜を出てすぐのことだったというので、駅で買って新幹線が出発して食べようとしたときの凶行だったんだろう。

あのひっくり返った弁当を見たとき日常が破られたんだな」という気がした。

新幹線で食べる弁当の格別さややすらぎをひっくり返すような、卑劣犯行

彼がどんな目にあって追い詰められてあの犯行に至ったのかはわからない。

人が死んで怪我をしている事実よりも、あの底を見せている弁当箱は何があったのかを語っているような気がした。

無職の俺が想像するはてな社員日常

anond:20180622165430

本当に普通日常動画だったら退屈過ぎて見るのが苦痛レベルだろうし、

(大して興味もない他人ホームビデオを見るのを強要されたと想像してみればいい)

楽しんで見れるって事は、普通に見せかけて実際は他人に見せて楽しませる為に特別に作った映像なわけだけど

そういうのを作ってしまう人は、非日常的な刺激的な動画を作ってる人より闇深い気がする…

VLOGYoutuberが好きだ

VLOG(ヴィーログ/ブイログ)とはVideoLOGの略称で、BLOGテキスト日常ログであるのならば、VLOG映像日常ログという表現が解りやす

日本でよくあるような室内で商品レビューをしたり、ゲーム実況したり、馬鹿騒ぎしたりする日本Youtube動画フォーマットとは違い、北米を中心として発展した動画フォーマットで彼らをVLOGgerと呼ぶ

基本的アウトドアであり、普通日常生活で行った商店街飲食店ウォーキング自転車自動車移動、旅行などを一人称視点で時にはトークを交えながら日常を紹介するという動画フォーマット

商品レビュー日本のものとは一部違う部分があり、最大の違いが日常を映すというフォーマットなため商品レビューした商品が後日のVLOGにも登場し、使い続けている様子を観ることができるという違いがある(つまりレビュワー長期間使っている商品こそ良い商品だと判定できる)

日常映像・音声問わず不快な雑多なノイズが多いため、それらを機材や収録技術などで可能な限り廃して品質劣化を少なくしようとするというのもVLOG文化の特徴の1つ

映像作品としての性質も持ち合わせ、ドローンからの美しい空撮や、アクションカムによる激しい動き、洒落トランジション、挑戦的な色味表現など、日本によくある室内型では編集効率上で廃されてしまう部分にもこだわっているVLOGも数多い

個人的面白く感じるのが、特別な日にフォーカスしたものばかりてはなく、ホームビデオかと思うような本当に極々普通日常を切り取っているVLOGgerが少なくないこと

チキンレースのように過激表現に向かうのではなく、切り取られるのは日常の大切さや、家族愛友情、そして故郷の様子などであり、本当に普通生活を送る人がVLOGというジャンルYoutube動画投稿をしている

VLOGの影響は室内型で人気を博したYoutuberにも及び、突然人気YoutuberがVLOGという単語を用いて動画投稿をするなどの現象が起きている

ただ、既にVLOGへ興味をフォーカスしている人々は知っているだろうが、VLOG積極的投稿するのは30代以降が多く、その視聴者層も同様に30代以降が主流で、若者流入が非常に少ないという面を持っている

これは撮影機材やパソコンなどにこだわり始めると資本的な余裕が必要になること、映像制作動作編集一定以上の知見が必要なことに由来すると思われる

しろ1020代若者最近の興味はVLOGgerではなくVTuberの方で、刺激を求める彼らが何の変哲もない日常を切り取ったVLOGは少々つまらないのではないかと感じる

日本で主流の室内型Youtuberがどうにも合わなくてYoutubeをあまり観ないという人は、一度VLOG検索し視聴してみては如何だろうか

anond:20180622123838

大学に来る献血車献血してたけど看護士が横柄なので内心ムカついていた。

献血車で働いている方からすると、日常的に若者が列を作って献血しに来るので感覚が狂ってくるのもやむなしと思うが、

パパが稼いできた金でママが作ってくれた飯食って作った大切な血液をただでくれる大学生がどれほど稀有人格者か、わかってない。

おれは自分献血ケチたことでどっかの老人が死んでもこれっぽっちも心は痛まない。自力生きる力のない生き物が死ぬだけのことだ。

赤の他人から血を貰えることが当たり前になってしまったのがよくない。血が欲しかったら親戚縁者から貰うといい。

 

とかなんとか言いつつも律儀に献血していたわけだが、ある日診察の老医に「皮膚に傷があるから献血はできない」とキレられたのでそれ以来献血はしていない。

2018-06-21

視線をはずさないで喋ってくるやつ

なんか機械と喋ってるような気分になってくるからやめてほしいんだけど

コンビニ店員とか営業とかでたまに見る。日常会話でもやってるやつたまにいる。

あれなんなの?おれのこと好きなの?

実際のところ、LGBTによる性犯罪ってノーマルの何倍あるんだろう

もちろんここには「男なのに女子だと言い張って女子トイレに入る」「同性同士であるのをいいことに性的目的スキンシップ日常コミュニーケーションとして強要する」レベルのも含むからな。

anond:20180620193354

同じ日本人の方が感情移入やすいというだけの話。

日本小学校に行っていて

毎日通学路を通っていて

毎朝家族に送り出され or 送り出していたことがあるから

女の子境遇やその家族気持ちが良くわかる

他方、日本人の多くはシリアの子どもたちの日常は知らないし、自分のことで精一杯だから興味も持てない

そこに「同等の感情移入しろ」というのは酷だし、実際問題不可能だろう

anond:20180621134447

IBM「いや……普通にめっちゃ請求されるし……支払ってくれんことも日常茶飯事やし……」

anond:20180621021314

その凝り固まった主観こそ童貞臭い

の子デートという単語にそこまで重い意味を持ってないんだな、くらい考えられないのか

日常会話で相手勘違いするかどうかなんていちいち気にしてないんだよ

あと、あくま個人認識の違いを男全体がそうであるかのように発言するなよ

普段日常では大変よく頑張ってくれているのに、

そうした日常評価は一切せずに、たまたまミスたらここぞとばかりに叩く。

仕事自体評価ではなく、その人やその所属先が嫌いだから、こういう態度になる。

世の中にはこういう卑劣人間が多すぎる。




↑こういう文章を見かけた。

これを見て「そのとおり!」と賛同の嵐だったが、

こういうのって「そのとおり!と賛同しているやつが実は批判対象ですよ」というパターンであり、

高度な釣りなんじゃないかと思ったんだが、

まあこういうのがネットではバズるもんだな。

好きなあの子の喘ぎ声

大量のAV女優日常の声と喘ぎ声を収集してディープラーニング的なアレで頑張ったら、大好きなあの子の喘ぎ声が再現できるのではないでしょうか?

どうか検証をお願いいたします。

2018-06-20

anond:20180620210554

大麻合法なるとそこらで鉈を振り回すやつを見ることになる

どこか他県の遠くでなく日常のそこらで

大麻ダメ絶対

サッカーって腕が生えてないほうが有利じゃね?

ハンドを取られない

・腕がない分身体が軽い

日常的に脚を使うので器用

・当たり判定が減るのでタックルをくぐり抜けやす


今回のW杯日本が学ぶべきことってそういうところじゃね?

ゲーム依存定義に当てはまっている

1.ゲームをすることに対する制御障害(例:開始、頻度、強度、持続時間、終了、状況)。

2.ゲームに没頭することへの優先順位が高まり、他の生活上の利益日常活動よりもゲームをすることが優先される。

3.否定的な(マイナスの)結果が生じているにもかかわらず、ゲーム使用が持続、またはエスカレートする。

そんな40代無職です。

anond:20180620131553

まず、盛り上がりすぎて「日常的に何気なく話せる話題を作れてるか」「お互いの好きなもの否定しないでいいか、合わせられるか」「その他価値観が会うか」

金銭感覚大丈夫か、特にパチンコや有料ガチャにハマりすぎるみたいな浪費癖がないか」「暴力癖はあるか」を見れてるのかわからんので、そのへんの確認第一に。

特に趣味一般的に男女別れてて、お互いがお互い否定されないかビクビクしてるもんだ。

結婚して、盛り上がりが終わったあとに価値観趣味話題金銭感覚が会わないことをわかったら、結婚人生墓場ルート

相手が周りを通じてあなたのことが好きなのか確認してほしいみたいなことから、脈はあると思うんだけどな。

確認して大丈夫そうならたら、好き好きアプローチあなたからしたらいいんじゃね?

好意の返報性ってあるから、好きになられたから好きになるってのもあるんだし。

anond:20180619171708

純粋子供向けロボットアニメシンカリオンで復活したな

次は深夜アニメ日常巨大ロボットもので締めればいいんだな

美少女萌えヒロインを巨大ロボットに入れ替えればいくらでも作れそうなんだけどな

anond:20180619120705

愛国心は単なる愛郷心になる」なんて牧歌的なことにはならない

しろ今よりもドロドロになる

国の規模が小さいか大戦争は起きないが日常的に犠牲者が出ることになるだろう

10年目の別居

知り合いのゲイカップルの話なんだけどね

付き合って10年経ってから別居するらしい


から見たらよくいるうんちくおじさんと良妻(男)って感じの二人だ

原因はおじさん側のワンマンっぷりが度を越しているせいだと聞いた


ゲイカップルが長続きする秘訣は結局のところ一つで、相手を束縛しないというその一点に尽きると俺は思ってた

もっと踏み込んだ言い方をすると、自分以外の男との性行為を黙認するってことね

アホはその黙認に乗じて相手にわかるように他の男にセックスするからそれで破綻したりするけど、

もちろん何でもOKって意味合いではなく「セックスしてもいいよ、ただし俺にわからないようにやってね」という黙認


男同士だからゲイセックスするハードルがメッチャ低い

そこらへんに転がってる平凡な容姿のお兄さんでも、多少体型と清潔感自撮りの盛れ具合に気を使えばヤり放題である

まわりのゲイがやり放題なのに自分だけ…というのはなかなか難しい話のようで、

浮気を許さない男女カップル風のお付き合いは3か月が賞味期限になりがちなのだ


から、二人でセックス相手シェアするほどオープンな二人が10年持ったのは頷ける話なのだが、

逆にこのやり方だと10年で限界が来るのか、という妙な納得感があった

しろおじさんと良妻(男)の組み合わせだから、釣れる相手全然違う

良妻(男)が釣ってきた相手におじさんががっついたら逃げられる率は高いだろう(たぶん)


10年という月日は二人の関係性を壊さなかったのかもしれないが、二人の立場を変えていったのだ

ダンディな壮年がわりと普通のおじさんになり、繊細そうな青年は良妻(男)になった

こうなるとゲイ界隈の中での需要も大きく変わる

相手シェアというやり方がうまくいかなくなるのはもはや当然とさえ言っていいかもしれない


それにしても、10年。

同じ男同士で10年以上過ごすなんて想像もできない

どんな日常だったんだろう?

36歳、とあるおっさんゲイの悩み

人嫌いでなるべく対人関係を避けて生きてきた。誰かといるとすぐに疲れる。会話が続かない。同期入社との繋がりもゼロ。懇親会などは積極的トイレに籠る。LINESNSもやらない。連絡帳には5人もいない。人脈なんていらない。できるだけ変化のない、数少ない部署メンバーと、当たり障りのない会話だけでいい。人とつるむ良さがわからない。外食だって、一人で食べないと味も何もわからない。いっとき話題パンケーキ屋に一人で何度も並んだりもしたけど、果たしてまわりで延々しゃべってる女子どもはちゃんと味わっているのかと。味わって食ってとっとと帰れと。別に生きるのが苦痛なわけではないけど、趣味もなく、長生きしたい理由もなく、いずれ親が死んで、安楽死の仕組みも整備されたら適当タイミング死ねればよかった。

そんなおれでも、何年も学生社会人として同じコミュニティにいれば、徐々に慣れて、たいてい誰か一人を好きになってしまう。中学高校大学も。そうなったら地獄だ。おれはいったん好きになったらとことん重く、だんだんドロドロとした感情制御できなくなって、大抵距離感が重すぎてどこかで相手に引かれてしまう。それまでの関係から相手が心身に相談に乗ってくれるケースもあるけれど、そうすると余計にそこに依存する。ずぶずぶ沼にはまる。病ませたことさえある。それもあって、社会人になってからはより一層、人とはある程度の距離を置くようになった。

そんな感じで社会人生活を7年くらいやってきて、今の職場にやってきた。職場に来て数年、今度は気づいたら職場上司をまた好きになってしまっていた。例によって重い言動迷惑をかけて、なんだかんだあって、一定距離を置いて落ち着いた。ますます、今後これ以上人との距離を縮めないでおこうと思った。

思ったのだけど、今度はある後輩が、すっ、とその中に入ってきた。まったく理解できないのだけど、こんなダメ人間を(仕事の面で)尊敬してくれているらしい。なんだかんだで仕事内容とかで話すきっかけが増えて、気づいたら心を許してしまっていた。その後輩が今度職場を去ることになり、春先に引継ぎもかねてサシでの一週間出張を終えるころには、学生ぶりに敬語を使わず呼び捨てでよべる相手になっていた。その後輩は俺のタイプと全く真逆ということもあるのか、幸い男として見てしまうこともなく、とにかく一緒にいるのが気楽で、楽しくて、超ネガティブなおれでも、だべってるときちょっと明るくなれた。出張先ではカフェパンケーキなんぞつまみつついろんな雑談もした。なるほどみんなやってんのはこういうことか、そりゃ楽しいわな、とわかってしまった。過去、好きになった人と一緒にいる時間幸せだったり嬉しかったりはしたけど、それはつらさや悲しさと表裏一体で、楽だったり楽しかったりすることは全然なくて、この年になって友達の良さを思い出してしまった。高校の時にも一人だけそんなヤツがいたな、と。

たぶんおれは人嫌いなんじゃなくて、極端に人に興味を持ちにくいだけなんだろう。興味を持てないから、日常を過ごすコミュニティ以外で新たに人脈を作るなんてのは苦痛で仕方ない。そんなハードルを超えて気を許せて、かつ男として見てしまトラップ回避できて、完全に気楽に接せる相手は、36年で2人。高校の3年間と、仲良くなった後輩がもうすぐ去るまでの半年間。まあ、たぶんもう次はないだろう。残りの期間を一日一日、いい思い出になるよう噛み締めて過ごそう。そう思ってた。

ただ、残り日数がどんどん減っていくにつれ、だんだん精神的余裕がなくなってきた。あと29日、28日、とカウントしてしまう。キモい。こんないいヤツが俺なんかとだべってていいのかとか聞いてしまう。重い。

そんな中、今度はおれが別件で一人でしばらく出張することになった。なんでこのタイミングなんだ、と思った。自分でも引くくらい落ち込んで、なんとかして回避する手段はないか自分でも引くくらいドス黒い感情が湧いてきた。

なんてこった。もはや男として見てしまうかどうかすら関係なかった。おれはどういう関係性であれ、いったん気を許してしまうと、結局とことん重くなってしまうんだ。こういうのが、これまで対人関係を避けてきたツケなんだろう。きっとおれは人間的に高校くらいから何一歩成長してない。そしてこの年齢じゃ、もはやこの性根はそうそう変わんねえだろう。つんでる。

今回の後輩を最後に、今度こそ、人を近づけないようにしようとまた決心する。もはや何度目の決心なんだか、と自分でも呆れるが、もうお互い、というより、こんな人間楽しい時間を与えてくれた人たちを俺自ら不幸にさせるのは本当にこりごりだ。

そう決心すればするほど、余計に後輩のいる残り期間が貴重に感じてしまう。でも最後くらい、これ以上後輩に重さを感じさせたくない。あと何回あるわかんねーけど、これまで通り、どーでもいい雑談でぐだぐだしてる時間を楽しみたい。いや、そもそも楽しみたいのはおれだけで、もはや若干引かれてるのかもしれない。なにが、どこまでがふつうの対人関係なのか、友達って何なのか、先輩後輩って何なのか、距離感がよくわからなくなってくる。こんなことを考えたりこんなところに書いたりしている時点で、すでにだいぶ深みにはまっている気もする。おれはあと一ヶ月ちょい、ちゃんと乗り切れるのか。

つれぇ。

ここ数年で、LGBTとか人種差別のこととか何気ない日常ニュース記事とかで目にする機会が増えた気がするが、個人的ブサイクにも差別のない世界を作ってほしいと思っている。

ブサイクという基準は人それぞれだと思うが、もし仮にLGBTとか人種差別問題解決したとしてもブサイク問題解決しないと思う。時代によりブサイク基準が変わったとしても、人は美を追求する上でその対となる醜い物を認識するだろう。よってブサイク差別問題永遠課題だと思っている。

2018-06-19

嫌われて部活を辞めた話。

高校生の時、部活同級生から無視されるようになった。

高校入学したばかりの頃、毎日が楽しかった。関西でそこそこ有名な進学校に受かり、高等教育を受けなかった親が泣いて喜んでくれたことが誇らしかったのを覚えている。

部活小学校から続けてきたこともあり、サッカー部に迷わず入った。中々ハード高校部活にも少しずつ慣れ、試合にも出れるようになってきた秋頃からじわじわ部活同級生の態度が変わってきた。

部活が終わると皆で日課のように立ち寄っていたコンビニも、皆俺を置いていくようになった。急いで着替えて走って追いかけると例のコンビニの前に皆いて、少したむろして解散すると、いつも同じ電車で帰っていた同級生は俺と話そうともせず、スタスタと先に歩いて行ってしまうようになった。最初は話しかければ素っ気なくも会話があったが、気づいた時にはすっかりスルーをされるようになっていた。休み時間に話しかけても部活同級生は俺の言葉に反応をしなくなった。自分でもいよいよこれは無視されている、と気付いた。

この頃から世の中の景色が一変した。あれだけ毎日通うのが誇らしく、楽しかった校舎も見るだけで気分が沈むようになった。それでも通学の自転車時間は一瞬で過ぎ、家を出て次の瞬間には学校の前に着いているように感じることがよくあった。

同級生と会うのが怖くなり、学校休みがちになった。胃が痛くなったり、身体が鉛のように重くなった。

世の中には殴られたりカツアゲされたり、物を隠されたり、もっと卑劣いじめをされる人が沢山いることは知っているが、人からこんなにもあからさまに嫌われることが生まれて初めてで、辛かった。

なんとか部活に出た日は、それでも練習が終わるとひとりぼっちになるのが嫌で、真っ先に着替えて日課コンビニに置いていかれないようにもした。無視されることに変わりはなかったし、思考回路がもう萎縮していた。

もうこんな生活は続けられないと思い、小学校から続けていた大好きなサッカーを辞めようと思った。顧問部活を辞めたいと切り出すと、

「辞めたいなら主将自分で話せ」

と突き放された。

部活辞めてどうするんだ、どうせ髪染めて煙草でも吸うようになるんだろう」

と言われた。この時顧問は部内の1年生に何が起きているか、把握していなかった。

中々主将に切り出せず、1ヶ月経ってようやく辞めたい旨伝えることができた。この1ヶ月毎日「言わなきゃ」と頭に渦巻き、それでも言い出せず、意識朦朧としていた。

やっと主将に辞める意思を伝えた。

そのあと駆け足で顧問

主将に言いました、もういいですか」

と言った。顧問

「そうか、元気でな」

とあっけらかんとしていた。

この日から俺は帰宅部員になった。

体調は少しずつ回復し、学校でも違う方面友達と付き合うようになった。今まで怯えて過ごしていたことが嘘のように思えるようにまでなり、日常を一応は取り戻すことができた。

—*************

辛い思い出だが、何故こんな目に遭ったのか、20年近く経った今でも考えることがある。この件、自分に原因があったと思っている。

原因は、自分の話ばかりしていたこと。人の話に自分の話をすぐに被せていたこと。どんな話題にも返しは「俺はー」だったこと。これに尽きると思う。理由もなく嫌われた訳ではないのだ。高校1年生といえど面倒くさい奴と思われたのだろう。

しかし、集団無視はきつい。どうか嫌いな人にもそういう罰は与えないでほしい。一生のトラウマになってしまうこともある。俺が今もし部活で一緒だった彼らに道端で会ったら、間違いなく物陰に隠れると思う。

そして、理由は様々あれど、部活を辞めることは決して恥ではないと思う。長い人生部活辞めたことなんてほんの些細なことです。本当に些細なこと。

部活を辞めてしまった学生の皆さん、どうか負い目を感じずに興味の持てることを探したり、一生懸命勉強したりして楽しく過ごしてください。

anond:20180619175809

別に感動ポルノ自体否定はしてないよ

まらない日常を生きる民衆にも刺激は必要だろ

競技者だって全員分かってる上で目指してるはずだし分かってない馬鹿はどこの世界いってもバカから悲しむ必要もない

anond:20180616015344

あなた疲れてるのよ。特に脳が。

とりあえず休め。マインドフルネスあたりで休息しな。

何より、日常なにかストレスが感じてることがあるなら、それからどうやって逃げるかを考えろ。そうしてストレスフリーになったら収まってくる可能性がある。

なお、ストレス大はあなた自身の何か気にし過ぎなだけ、こう思ってもらいたいだけってのが大きすぎて疲れてるだけってのことかもしれん。

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