「児童ポルノ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 児童ポルノとは

2018-10-16

anond:20181016115435

現時点で何かが問題となっているわけではないが、将来的に可能性があるという話だよ。

今の時点では二次元表現での児童ポルノに該当しそうなもの違法ではないが、「キズナアイには魂や人格がある、という立て付けで社会問題に対して立論していく」方向を突き詰めていくなら、二次創作二次元表現であってもそれがキズナアイ場合だけ作成単純所持違法になるという未来に向かっているということ。

そういう隙のある論理から批判をかわすために魂だの人格だのを持ち出すのは戦略としてまずいって話ですよ。

anond:20181016025106

どこから児童ポルノの話が出てきたのかわからない

キズナアイ公式コンテンツにはポルノに該当する表現は無いはずだ

(「裸」発言YouTubeから削除されたことはあったらしいがYouTube側の誤解だった)

二次創作物においてポルノに該当する表現があったとしてもそれはキズナアイ本人が問われるべき問題ではなくあくま二次創作物製作者が問われるべき問題だろう

実写のアイドルアイコラが作られたのであればアイドル本人ではなくアイコラを作った人間が問われるべきであるのと同様に

anond:20181016025439

キズナアイには人格があるから衣装選択中の人選択の自由の結果であって性的搾取にはあたらない」という主張には、「キズナアイには人格があるなら実在青少年を扱う児童ポルノに該当する」というカウンターが待ってるよって話。

キズナアイの件で、現実フィクション区別ついてない人多すぎ問題

もともとはあまり興味なかったが、なかのひとがどうの、魂がどうの言い出す人の多さに流石に頭くらくらしてきた。

現実フィクション区別」というワードは、これまで二次元児童ポルノの取扱に関する文脈で頻出していたが、どうやら多くの人たちがこの「フィクション」という言葉矮小化して考えていたらしい。心底驚いた。

おそらくノンフィクション(とされる表現物)との対偶として、「物語の設定や登場人物現実とは関係ないもの」を想像しているのだろう。

だがその区別は、表現物の内部の論理であり、現実社会問題で語られる「現実フィクション区別」とは別のレイヤーの話だ。

考えても見てほしい。現行法において、同じ二次元エロ漫画に、あとからノンフィクションだと銘打っただけで違法になるだろうか。それは望ましいことだろうか。

社会問題文脈の中で語られるべきは、「現実表現物の区別」であって、表現物の内部区分として「フィクションであるかどうかは問題とはされないし、されるべきではないのだ。

表現物の内部論理として、Vtuber既存アニメなどのキャラクターよりも人格性がある、魂があると認められるのは構わない。大いに結構だ。

だが、それはあくま表現論・表現者と二次創作者との倫理的距離感など、あくま表現という枠組みの内側での話であって、社会問題での批判に対抗する方法ではない。

キズナアイというキャラクターの造形が社会問題となった場合あくま表現としてのキズナアイ問題とするべきである

表現物の内部論理としての人格性を持ち出して、社会問題ステージで「このキャラクターには人格と魂があって、その自由選択の結果です」と反論することは、なんら現実を反映していないし、より厄介な問題はらんでいる。

仮にその主張が認められるならば、同時に児童ポルノ文脈においても人格と魂のある存在として社会問題ステージに立たなくてはならなくなる。それは誰も幸せにしない事態であろう。

2018-10-13

anond:20181013042635

もっと言うと、Vtuberはどっちかというとフィクションよりは現実なんですって論理ゴリ押すとするなら、こんどは「ぱっと見は二次絵だけど現実だってんなら児童ポルノその他の法令適用されるべきだよねはいちょっと署まで来てね」ってなるよ?

2018-10-10

キズナアイの件は、児童ポルノか否か

私はグレーゾーンだと思っている。

そして、18歳未満の水着グラビアグレーゾーンだと思っている。

児童ポルノとは18歳未満の児童が、衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童性的な部位(性器若しくはその周辺部、臀部又は胸部)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

児童ポルノ規制国際的な流れです。まあ、年齢がまちまちで、16未満だったり17未満だったり。

また、日本においては、児童定義が6歳以上13歳未満(いわゆる学齢児童)であったりと曖昧な部分がある。

しかし、国際的に見て、日本人の若者は童顔である

ならば、しっかりと18未満は規制にすべきなのではないか

18未満のアイドル露出は、メディア側でしっかりと規制するのが筋なのではないか

まあ、一般人は好きなだけ露出の多い格好してもいいのですが(法の範囲で)、メディアが率先して広げる必要は無いのでは?

20歳水着姿を見てババァと思ってしまうほどに、低年齢化が進んでいるのが、今の日本ではないか

まあ、小学生が際どい格好していても、なんとも思いませんが、中学生高校生になると否定できない。

AV学生服AKB衣装もののほうが好きである

そして、キズナアイエロCG動画になっていたりもするのだ。

キズナアイは、データーでできているのだからエロCG動画製作者は違えど、全く同一人物と言ってもいいわけだ。

まあ、公式の設定ではあのコスチュームキズナアイであって、全裸データは無いわけで、

あのコスチュームの格好がそもそも全裸だというわけだから

服をきていないキズナアイキズナアイではないのだけれど。


まあ、いろいろ思うところはありますが、こんなことを会社で書いている私もどうかと思いますがね。

いずれにせよ、人権があるわけではない対象なので、できるだけ議論しまくったほうがいいと思いますよ。

2018-10-09

anond:20181009161218

伊藤和子実在もしない二次元女性人権を掲げて、

実在もしない秋葉原児童ポルノを「あふれてる」とまで形容した大嘘吐きだよ。

かの援助交際13%発言黒幕とも言われてる。

最悪のフェミニストの一人

anond:20181009155103

伊藤和子が、あのアキババラ児童ポルノねつ造事件伊藤和子が少しでもろくなことを言っている、だと・・・

と思ったら結局いつもの差別被害妄想だったり、「(キズナアイについて)は若いころの私もあんなだったかもしれません」とか

寝言オンパレードで逆に安心した。

2018-10-08

anond:20181007113322

日本だって外国からみたらクジラ殺し、刑法上の死刑がまだある、痴漢犯罪者野放し、犯罪者輸出の野蛮国。

しか人口過密なとこに災害たてつづけでカネがなくなったせいで

貸したカネ返せというばかりで

他の弱小国への貢献も少なくなってきたのに

まだ国際会議に大きな顔をして参加してるの?となる。

中国はたぶん、一応近代的にくらせている市民割合からすると少数民族割合が相当少ないからだろうな。

からでは少数民族弾圧理解しづらいけど、少数民族共産党にどうしてもなじめない教義を捨てないからだとおもう。

たとえば国内にIS(自称イスラム国)が生まれかけて独立を呼びかけだしたと仮定したら?

日本国家総力あげて必死で潰すだろう。実際オウム真理教には女子供も多数所属していたが完全に潰した。

その手段として中国警察拷問監禁衰弱殺人しているという訴えは悲惨だが、

日本ではリンチ役はマスコミネット愚民まかせなだけともいえる。

言論自由だが失敗したらリンチに合う状態中国市民愚行権とよんでいる。

そんな罠みたいな自由はいりません、子供ピストル渡すようなものじゃないかと。

知る権利制約は今日本も海賊漫画村サイト児童ポルノサイトブロッキングして制約かけてる。

中国は巨大国家が維持に必要なことをやってるだけなんじゃない?

てかよくナチュラルに見下せるな。逆にすげーわ。

ほんと日本のほうが地位あぶないからな。

2018-10-07

キズナアイ気持ち悪いのはオタクレイプ願望が透けて見えるから

オタクは和姦がわかんない。チビデブ不細工キモオタおっさんラノベとかvtuber児童ポルノ摂取しているという現実がある。

オタクは女を使い捨てオナホしか思ってない。だから批判されている。

女をオナホと思っていなければあんな人の尊厳無視したような性的デザイン採用しないはずだ。キモオタ気持ち良くオナニーできりゃそれで良しというインスタント感覚が露呈しちゃってるんだよね。オタク向けコンテンツというのはすべてがレイプファンタジー。これは当然批判されるものだよ。

今日もこんなもんを見つけた。これはなろうらしいが。やれやれだぜ

18歳未満の女子公共の場水着姿になるときブルキニ着用を義務付け

18歳未満の女子ビキニを着てるとかほぼ歩く児童ポルノだし仕方ないよね

2018-10-06

anond:20181006111754

二次元ロリコン作品批判してる団体って、実写の児童ポルノ批判やそれによる被害者救済活動も一緒にやってたりするのに

オタクの目にはそういう面が一切入らない(興味がないから知ろうともしないし気付かない)だけだよね。

あぁ、やってる奴いるな。

アリもしないアキバ児童ポルノを告げ口する伊藤和子だの契約に基づいた出演を「強制」といいはるAV女優解放活動とかな。

anond:20181006111155

アイドル普通に批判されてるけど、

二次元しか興味ないオタクにはそういう世界が目に入らないか

自分けが叩かれている」と被害妄想に陥ってるだけだろ。

ロリコン批判なんかも、「現実に性被害に遭っている子供の救済を先にしろ」とか言ってるオタクいるけど

二次元ロリコン作品批判してる団体って、実写の児童ポルノ批判やそれによる被害者救済活動も一緒にやってたりするのに

オタクの目にはそういう面が一切入らない(興味がないから知ろうともしないし気付かない)だけだよね。

2018-10-05

anond:20181005112425

少なくともオタク攻撃する側は結構あげられると思うぞ。

児童ポルノデマ屋の伊藤和子しかり、非実在児童シュナムル氏然り、法律に依らずフェミを弁護する弁護士太田啓子然り。

あとロリコンは内心でも殺すイザンベール女史もいたな。



だれか刃牙トーナメント編みたいにまとめてくれんかね

anond:20181005105441

規制はどんどん強まってるし、それが「一般大衆」の感覚の反映だけど…

昔のようにテレビヌード放映なんて今ではあり得ないし

漫画アニメの内容も昔より遥かに大人しくなってるし

昔は本屋普通に売られていた児童ポルノは今は違法で当然、持ってる奴は犯罪者という認識になってるし

エロ本置くコンビニもどんどん減ってるよ

anond:20181005105512

そんな訳無い。胸が小さければ小さいで、今度は児童ポルノであると言い出すに決まっている。ヤツらは理由なんて何でもいいんだよ。

2018-09-25

anond:20180924162320

児童ポルノはアウトで深刻な著作権侵害はセーフなんてことなんてありえない

著作権侵害してるサイトを潰せってのは別に国の要請じゃなくて出版社著作権者普通に料金を払ってる人たちがずっと主張してたこ

脱法ハーブみたいなもんで法律が追いつかないだけの問題を何大げさに言ってんだって

2018-09-24

anond:20180923040147

書かれている調査は「日本犯罪者が高確率で米を食べているから」論から出ていない

逆にこんな論もある

2012年夏にコペンハーゲンポスト紙において「科学研究児童ポルノは無害と結論」という記事

https://ameblo.jp/swimink/entry-12079760360.html

海賊版対策ブロッキングを巡る議論において何が起こっているのか

海賊版サイトへのブロッキングに関する議論について注目が集まっている。

前代未聞、ブロッキング法制化巡り委員の半数(読売新聞 2018/9/20

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20180920-OYT8T50022.html

本年4月頃にも本件については話題となったが、4月に何が起こったのか、ブロッキングの何が問題なのか、そして再びなぜ今注目が集まっており、何が論点となっているのかについて初歩からまとめてみる。

これまでの流れ

2018年2月16日、官邸の「知的財産戦略本部」の会議検証評価企画委員会」にて、当時猛威を振るっていた海賊版サイト漫画村』などへの対抗策としてサイトブロッキングの導入について突如議論が行われた。

サイトブロッキングには後述するように大きな法的・技術問題を抱えているにもかかわらず、その後ほとんど公開の場で議論が行われることなく、学者消費者団体からの反対声明が相次ぐ中、4月13日の「知的財産戦略本部犯罪対策閣僚会議」にて、「漫画村」「Anitube」「Miomio」の3サイトを名指ししたサイトブロッキングを含む緊急対策政府決定された。

緊急対策の内容は、建前としてはサイトブロッキング適法実施できる場合法的整理を示したものであり、サイトブロッキング実施については通信事業者自主的に行うものとされていた。しかし、これは事実上の「政府から要請」に他ならず、さらに肝心の法的整理も、具体的かつ詳細な整理がなされているとは言い難い内容であったため、実際に通信事業者海賊版サイトに対してブロッキング実施した場合には違法となってしま可能性が極めて高いとの懸念が巻き起こった。

知的財産戦略本部会合犯罪対策閣僚会議インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/180413/gijisidai.html

この政府決定に対して、4月23日にNTTサイトブロッキングを「準備が整い次第実施」することを発表したものの、肝心の3サイトは(この政府決定が直接の原因かどうかは不明だが)政府決定後しばらくして閉鎖されたために、結局NTTサイトブロッキングを行うことはなかった(8月にはNTTブロッキングを中止する方針を発表)。

ブロッキングの何が問題なのか

サイトブロッキングとは、ユーザウェブサイトを閲覧しようとする場合に、通信事業者ISP)がユーザ同意を得ることなアクセス先のURLなど検知し、そのアクセス遮断するものだ。ブロッキング実施にあたっては、この宛先を検知することについて大きな法的問題がある。

宛先の検知は「通信の秘密」を侵害する行為だ。日本国憲法第21条2項において「検閲は、これをしてはならない。通信の秘密はこれを侵してはならない。」と定められており、電気通信事業法という通信事業者に課せられている法律でも同様に通信の秘密を侵してはならないことが規定されている。通信事業者通信の秘密を守らせることで、国家から検閲を防ぎ、国民表現の自由知る権利通信自由インターネット自由担保している。

別に自分海賊版サイトアクセスしないか関係ないし、サイトブロッキングもすればいいじゃないかと思う人も多いかもしれない。しかし、サイトブロッキング実施するためには、技術的に、海賊版サイトアクセスするユーザ通信だけではなく、海賊版サイトとは全く関係ないすべてのユーザのすべての通信の宛先を検知する必要がある。この問題は一部の不届き者だけでなく、すべてのインターネットユーザに関わる問題だ。

ブロッキング絶対的に許されないのか

ブロッキング通信の秘密を侵害するが、絶対的に許されないというわけではない。一般的に、通信の秘密の侵害に当たる行為であっても、

ユーザ同意がある場合

②正当行為にあたる場合

正当防衛に当たる場合

緊急避難に当たる場合

(②~④は法律用語で「違法性阻却事由」と呼ばれる。例えばルーティングを行う際にはISPは当然アクセスの宛先を検知するが、これは②に含まれる正当業務行為に当たるとされている。)

には許されると解されている。現に、日本でも実は児童ポルノサイトに対してすでにサイトブロッキング実施されており、これは④の緊急避難という考え方に沿って許容されている。4月政府決定も、児童ポルノ場合と同じく、海賊版サイトへのブロッキング緊急避難に該当する可能性について法的整理を行ったものだ。ただし、前述の政府決定は、緊急避難の該当性について詳細な検討を行うことなく「緊急避難要件を満たす場合には、その侵害について違法性が阻却されるものと考えられる」と結論づけたものであり、憲法学者弁護士から批判が相次いだ。

知的財産戦略本部 検証評価企画委員コンテンツ分野会合(第3回)資料3(森弁護士説明資料)「ブロッキング法律問題

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2018/contents/dai3/siryou3.pdf

安心ネットづくり促進協議会 児童ポルノ対策作業部会 法的問題検討サブワーキンググループ報告書2010年に児童ポルノブロッキングについて整理されたもの

https://www.good-net.jp/files/original/201711012219018083684.pdf

現在どのような議論が行われているのか

漫画村が閉鎖されたこともあり、4月以降、ブロッキング議論は鎮火していたように思われるかもしれない。しかし、4月13日の政府決定には、今後の進め方として「次期通常国会を目指し、すみやかに法制度の整備に向けて検討を行う」という内容も盛り込まれていた。サイトブロッキングについて立法を行い、法的根拠を与えれば、上述の通信の秘密の侵害が許される「②正当行為に当たる場合」に該当し、適法実施可能となるからだ。

このため、6月22日に「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議タスクフォース)」が設置され、非常に高い開催頻度でブロッキング法制化に向けた議論が行われてきた。

ただし、タスクフォースでの議論には、権利者側・通信事業者側・学識有識者消費者団体など様々な関係者が委員として参加し、検討スコープは、ブロッキング法制化に特化せず、正規流通広告出稿抑止、検索結果表示抑制CDN事業者への対策なども含めた「総合的な対策検討」を行うこととされた。

議論はなぜ紛糾したのか

タスクフォース目的が「総合的な対策検討」とされたにもかからわずタスクフォースが進むにつれ、蓋を開けてみるとやはり「ブロッキングありき」で議論が進行されているのではないかという声が複数委員から上がるようになった。特にその懸念の声は事務局中間とりまとめ案を示してから一層強くなり、本来最終回として報告書がまとまる予定であった直近の第8回会合9月19日開催)では、タスクフォースの中盤までは会議の「バランサー」とでもいうべき中立的見解を示していた東大憲法学者である宍戸委員意見書を提出し、

「第 2 次事務局案は以下の理由でなお検討を要する点が少なくなく、このまま「第 1 次中間まとめ」として確定することは、先の意見で述べたとおり、ブロッキング法制化ありきといわれても仕方がなく、総合的な海賊版サイト対策として重大な問題があると考えます。」

との見解を示した。

さらに、宍戸委員を含む委員9名(タスクフォース委員の半数)が連名の意見書を提出し、

「このまま法制化に向けたとりまとめを強行すれば、今後の他の海賊版対策(略)において必要不可欠な権利者と電気通信事業者消費者間の協力関係の構築にも大きな支障が生じることは明らかであり、 法制化をいったん見合わせ、他の手段効果を見てから検討を再開する等の選択肢が当然に検討されるべきです。にもかかわらず、事務局がこのような選択肢に見向きもしないのは、異常な対応というほかはなく、翻って、本検討会議が当初からブロッキング法制化を企図する事務局による単なる「形作り」に過ぎないものであったことを物語ものです。」

などと述べ、ブロッキング法制化に強く反対した。

このため9月19日では委員合意が得られないという政府会議として異例の展開となり、とりまとめは次回に延期となった。

知的財産戦略本部検証評価企画委員インターネット上の海賊版対策に関する検討会議タスクフォース)(第8回)

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2018/kaizoku/dai8/gijisidai.html

中間とりまとめ案は何が問題なのか

反対派の委員の主張は、中間とりまとめ案が「ブロッキング法制化ありき」の記載になっていることだ。具体的には、中間とりまとめ案ではブロッキング法制化についての賛否両論併記記載するにとどめることで、一度タスクフォースでの議論を閉じてしまえば、その後4月13日のように強行的にブロッキング法制化について政府決定が行われる可能性が残ることについて強い懸念を表明している。懸念理由は、「現状では法制度を工夫しても違憲の疑いが強い」というものだ。

タスクフォース第8回 森委員出資料 「ブロッキング法制化は違憲の疑いが強いこと」

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2018/kaizoku/dai8/siryou9.pdf

サイトブロッキングは先述のとおり海賊版とは関係ないすべてのユーザ通信を検知するものであり、憲法保証されている通信の秘密ひいてはインターネット上の知る権利インターネット自由といった重要権利価値を制約するものである。このため、憲法違反とならないように法制化するためには、

①具体的・実質的立法事実裏付けられていること

重要公共利益の達成を目的としていること

目的達成手段実質的合理的な関連性を有していること

④他に実効的な手段存在しないか事実上困難な場合に限られていること

といった条件を満たすことが必要である中間とりまとめ案にも記載されている。

難解な日本語でわかりにくいが、ここで特に問題となるのは①と④である

①の立法事実とは、法律を制定する際にその立法根拠となる社会的事実のことを指す。今回のサイトブロッキング場合、具体的には、海賊版サイトによって甚大な経済的損失が発生していることになるだろう。この点について、タスクフォース議論では、4月13日の政府決定で示されていた「3000億円」という推計被害額が過大に見積もられているのではないかという意見が相次いでおり、①の条件を満たさないのではないかという疑問が生じる。

被害総額盛りすぎ、委員利益相反疑い… 目を覆うばかりの知財本部TFの迷走(山本一郎 Y!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180919-00097499/

さらに、④については、ブロッキングは、それ以外に実効的な手段がない・事実上困難であるという「最後の手段」でなければならないが、今回の中間とりまとめ案では、ブロッキング以外の総合的な対策として様々な手段提示されている。したがって、これらのブロッキング以外の手段実施した上で、それらの手段効果について検証を行い、「他に実効的な手段存在しないか事実上困難」という条件が満たされたことが確認されて初めて、ブロッキング法制化について検討を行うべき(=ひとまずブロッキング法制化は見合わせるべき)である、というのが反対派の主張だ。

反対派の委員はこれらの主張に基づく修文要求事務局に対して行っており、次回、どのようにこれらの修文要求が反映されるかがタスクフォースにおけるとりまとめの可否の焦点となっている。

文字数制限なので、

・今後どうなるのか

・我々は何ができるのか

について、続きはhttps://anond.hatelabo.jp/20180924162915へ。

2018-09-22

自分が気に入らないものを叩くために児童ポルノ呼ばわりするブコメ

ほら、やっぱり児童ポルノ云々なんてのは拡大解釈されて棍棒として使われるだろ?

b:id:x142857 結局のところ児童ポルノ案件企業が平然と「子供」を表現した性の商品として、わいせつトークをさせることにAIを使うディストピア日本

これのどこが児童ポルノなんだ? 説明してみろよ

人様が開発したもの匿名児童ポルノ呼ばわりして説明責任も果たさないわけじゃないよな?

b:id:maruX マジクソ。未成年女子の「罵倒」をご褒美とか言って消費するコンテンツ大企業公然と作るって本当に終わってるマジクソ。追記: 「女子ども」の怒りの発露をナメてなきゃこんなAIは作らないからムカついてんだよ

おめーもさ、「何が」「どう」終わってるんだ?

具体的に言えるのか?

言えないだろ

おまえが追記で言ってる通り、要は「ワタシはムカついてますぅぅ!!」ってだけだろ?

なあ、何がどう終わってるのか具体的に言えよ


エロい目で見んじゃねよ、このクズ」 26万人を罵倒したAI罵倒少女から考える「飽きない対話AI」の作り方 (1/2) - ITmedia NEWS

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.itmedia.co.jp/news/articles/1809/21/news098.html



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ブクマにも書いた

2018-09-19

児童ポルノを好むオタクメンタリティ

あれだよ、連中が学生時代非モテでさんざんな学校生活送って

彼女の一つも出来なかったってのも当然あるけど

 

オタクを虐めてたいじめっ子

大人になって子供をもち、丸くなって幸せそうな生活送ってるのに僻んで

その反動で彼らの幸せをレ〇プでぶち壊そうと考えてるんだろう

 

まさに潜在的テロリスト

反社会的勢力だわ

anond:20180918194029

社会が成長するにつれ寛容になるのは通常。その歩みを阻害する可能性があるから規制心配する。

声を上げ続けたために規制を防げたと考えることも可能なので、一律に狼少年扱いするのは疑問。

これは規制ではなく社会の変化の話だが、昔はポルノ映画ポスターが町中に貼ってあった。

女性の裸体写真カジュアルに町にあった。テレビでの裸体は視聴率取るために当然だった。

これらがなくなったことを表現規制だと言うつもりはないが、社会の動きは無視すべきではない。

今ではポルノ映画は激減しテレビに裸体は映らない。その代わりにAVエロ漫画が増えた。これ自体結構なことだと言うのは同意

規制については、都条例により基準が拡大した事実はある。非実在少年という概念も作られた。

児童ポルノ規制自体子供を守るために機能しないなどの疑問点の多い法律だが、二次元児童ポルノ規制の動きも未だ活発。

自民党議員性教育について教育委員会圧力をかけるという事件もあった。

自民党憲法草案では表現の自由に関する記述が削られていたことが問題になった。

日本会議集会人権を削るべきという発言もされている。

朝日新聞の例が出たが、首相大臣国会記者会見で名指しで一新聞社を批判することは、弾圧とまでは行かなくても危うい状態と思われる。

NHK歴史番組内容に対して圧力があったとの話もある。

修正については研究家証言どおり無修正時代もあった。

トーンでの修正2000年代の話で、恐らく2010年代半ばからは塗りつぶし修正が主流。

ラノベの表紙については「市井ブロガー風情」というが、有害コミック騒動PTAなど市井活動が大きな力になった。

それ以前の市民による漫画への抗議活動など大規模な運動の事例もある。

有害コミック騒動では日本会議系の政治家がそれらの活動を利用したと見られているわけだが、今回のラノベの表紙ではすでに勝部という人間自民党議員に話を持ち込んでいる。

楽観視はできない。

2018-09-18

anond:20180918194029

根本的な問題として、エロを取り締まる正当な理由はあるのか。

未成年に見せる分には一定の制約が課されるべき』というのはある程度合意する。(それでもホライゾンのくだんの表紙は別に構わないと思うが)。実写児童ポルノダメというのも基本的には同意する。

だが知っての通り、日本では一定レベルを越えて”わいせつな”作品はたとえ大人相手でも売買するのが違法になり、製作者は逮捕されたりすることがある(裏ビデオろくでなし子など。ろくでなし子の件って逮捕された後に結局どうなったんだっけ)。

結局のところ、わいせつ図画が取り締まられる理由は『最低限の(性)道徳、つまり人権を越えた秩序』という理由で、

その『たとえ他者を傷つけていなくとも秩序が人権より優先される場合がある』という発想そのものが『”公序良俗を乱す”ような言論表現は取り締まられても構わない』の一里塚になっている。

少なくとも理念として言うならば、それは北朝鮮レベル全体主義国家でもない限り許されてはならないはずなのだ

から表現の自由戦士(笑)である俺は大真面目に『刑法175条は憲法違反から廃止するべき』だと考え主張している。増田にも時々そのネタを書いている。

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