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2018-06-24

エビフリャー海老天の絵文字が別れていない

anond:20180623203218

絵文字文字コードに🍤フライドシュリンプと🦐シュリンプはあるけれど海老天が無いのだな。

正確には存在しないわけではなくエビフリャー日本語名が海老天だと思われているらしい。

これを制定したやつは地球文化が分かっていないスクーパーズ@URAHARA擬態に違いない。

弱者の逆襲

リベラルとは結局、ブサイクデブ低能でも大手を振って生きていける世界を作ろうという試みである

そうして様々な文化が消えゆくとしても、私はそれを否とは思わない。ノブレス・オブリージュ。我々の目指すべき未来がそこにある。

日本田舎サムライたちよ、英語で話すのをやめろ

私は怒っています。私は純粋一般的在日外国人ですが、私の怒りを日本代表するテクノロジ会社であるはてな告発します。私の感じた、あたか燃え立つもみじのような怒りに聞き耳を立てて頂きたければ幸いです。

私は日本が好きです。東京外資系テクノロジ会社に勤めています日本は良い国です。アニメが好きですし、和食コスプレ文化も好きです。日本女性は熱い情熱的で好きです。あたかも羽であるかのように軽い体重を保持する女性が多いことです。私は日本文化に深い興味関心をお持ちですので、日本語の勉強しました。私は日本語検定準一級を取っており、私の日本能力は立て板に水です。

私は先日、友達を伴って熊本観光に行った時のことです。私共熊本城を観光しました。すばらしい体験でした。夜は地元寿司を食べることもできました。

私の怒りの体験は、大好物であるウニ軍艦を食べている時のことです。なんと、私の右隣に腰かけていた男性が、寝耳に水を刺すがごとくに話しかけてきたのです。

"Good afternoon."

これはどういうことでしょうか。私は日本語で日本板前寿司を注文したのです。彼の目は節穴であるのか。あるいは目に鱗がはさまっているのか。どちらか分かりません。繰り返しになりますが、私は日本語検定準一級を取っており、私の日本能力は立て板に水です。「こんばんは」を聞き取ることなど、などお茶の子さいさいです。彼は私の驚きなどどこ吹く風で続けます

"Do you like sushi?"

なんと愚かで気の利かない質問でしょう。旅行の中で好きではない寿司を食べようと思うでしょうか。彼の得意げな得意げな顔が癇に障りました。

その後もくだらない会話をいくらかしましたが、私にとっては苦痛のものでした。京都人であったらこう言ったでしょう。

あなた英語はほんまに流暢ですね。私はあなたのほんまに流暢な英語を聞き取れませんどすえ。」

彼女八つ橋お土産差し出す必要もあるでしょう。あたかロリポップキャンディであるかのように甘い笑顔と共に。

東京ではこのようなことはありませんでした。彼はきっと、ガイジンがめずらしいのでしょう。彼が友人のインドネシア人には決して話しかけないのにも怒りがこみ上げました。

私は観光をしていたのであり、英会話教室をしていたのではありません。また、私の日本能力は立て板に水で日本語で話してくれてもいいのです。ガイジンには日本語ができないという強い偏見侮辱でありました。

これではまるで、東京オリンピックなど祇園精舎鐘の音です。 唯春の夜の夢のごとし。

2018-06-23

そろそろクレーム文化終わらせてほしい

ネットを見れば毎度のように炎上炎上

見ている方がイライラする


独り言であれ嫌とか言ってる程度ならともかく公式クレーム入れるとかやめさせるべきとか言ってるのは何様だと思う


特に公式がそれにまともに謝罪なんてするから調子に乗るわけだ

文句言ってるのはごく一部のネットユーザで、問題ないと考える多くの人は一々何も言わないし、関わりたくないかクレーマーに対してそうじゃないとか言うことも少ない


問題無いと思うから謝罪しません、気に入らないなら見なくて結構です」という対応をするところが増えてほしい

面倒だからとりあえず謝罪クレーマーが満足するだけで次から次へやりはじめるだけ


何を発言しようが自由で嫌ならそれを見なけれればいいだけなのにそれができない人が多すぎる

馬鹿クレーマーを満足させるより、あれやったらクレーマーが出るとか考えるせいで無難面白みもないものばかりになる方が問題



中学1年生のころ雲雀恭弥を燃やした話

REBORNおよび雲雀恭弥が好きな方の閲覧はおすすめしません。

現在大学4年生・就活生の私が、黒歴史文字通り燃やす話を思い出して書きとめます

登場人物

・私:静岡県出身オタクで夢女子

雲雀さん クールで素敵な一匹狼☆

ハルナちゃん 山本推し友達



小学4年生に進級するちょっと前だったか、私は友達ハルナちゃん家庭教師ヒットマンREBORN!を布教された。

ゲーム好きでも決してオタクではなかった(昼休みは活発にドッヂボールで遊ぶ外向的な児童であった)私が、現在まで重く引き摺るキモオタクになるきっかけであった。


ハルナちゃんランドセルの底にこっそりと漫画を忍ばせていて、放課後に1~3巻を貸してくれたのを覚えている。

家に帰って漫画を読むと、暴力的で偉そうな赤ん坊主人公の頭に向けて銃をぶっ放しているではないか

衝撃的展開に3巻一気読みした。読み進めていくごとに、REBORN面白さに・そして何より雲雀さんというキャラクターに一瞬で惹き込まれ、登下校中も授業中も雲雀さんのことしか考えられないクソキッズになっていた。

群れるのは嫌いと言いつつ並盛中の風紀委員トップに立つ姿。トンファーという武器をまるで体の一部のように操り華麗に戦う姿。

彼のかっこいいところを表現したいと思い、授業中に絵を描くことも増えた。オタク推しの絵を描きたくなる。ならない?

(この頃から算数の成績が落ち込み、現在まで数学に苦戦することになる。完全に雲雀恭弥のせいです。)


そんなこんなでREBORNにどハマりした私は、数か月後ハルナちゃんに連れられてアニメイトデビューを果たした。

アニメイトのことについて一切知らなかったが、ちょっと意地っ張りな私は知ったかぶりをした。

アニメイト?もちろん知ってるよ!行ったことはないけど!」

素直で優しいハルナちゃんは、「そうなんだ」と微笑みながら、静岡駅から10分ほどのところにあるアニメイト静岡に案内してくれた。

当時覇権ジャンルだったREBORNのコーナーは、入り口すぐの目立つところにあった。

クリアファイルが、ミニポスターが、雲雀さんと同じ風紀委員の腕章が、所狭しと並んでいた。

私は目を輝かすと同時に激しく後悔した。

こんなに雲雀さんのグッズがあるとは思っていなかったので、お財布にあまりお金を入れてこなかった。

なけなしのお金制服姿の雲雀さんクリアファイルを買った。アニメイトポイントカードを作ってもらった。

それからというもの、私はオタク活動に熱中した。

アニメイト静岡に通ってはグッズを買い込んだ。

子ども重要収入源たるお年玉ほとんど雲雀さんに貢いだ。

また、友達間で流行していたアメーバブログを始めた。

REBORN好きな人同士で繋がって、毎日雲雀さんへの愛を綴っていた。

2000年代インターネット文化バトン」をご存じだろうか。知らない人はググってください。

アメブロ上の友人からバトン」が回ってきたら、 雲雀さんと会話しながら回答します☆ という地獄のようにキツい回答方法をとっていた。

Q.あなた趣味は?

A.私「REBORNを読むことかな~♪雲雀さんもそうでしょ?」

 雲雀「うるさい…どうだっていいでしょ」

Q.好きなキャラ一言

A.私「雲雀さん~~!好き~~~!!」

 雲雀「...///」



等々、今見るとキツすぎて全身震えるくらいの痛さだ。

私は小学4年~6年の約3年間、黒歴史マッハ1で製造していたのであった。




何事にも終わりがくるというが、私の「終わり」は唐突であった。

中学1年生の冬。

何故か突然雲雀恭弥への愛が消えた。

萎えたのだ。全てに。

ジャンプ漫画特有の、あのダラダラとした引き延ばしが原因なのだと思う。

REBORNにも雲雀恭弥にも(勝手に)愛想が尽きてしまった。


私はその日のうちに、部屋にある大量のREBORNグッズをゴミ袋に入れた。

部屋に貼っていた雲雀恭弥ポスターも、ビニールフィルムがついたままのクリアファイルも、勿体なくて使わないままだった雲雀恭弥イメージ入浴剤も、

更にはコピー用紙に描いた雲雀恭弥の絵も全部全部ゴミ袋に突っ込んだ。

最終的に45リットルゴミ袋3袋がパンパンになった。

ゴミ袋に投げ入れた雲雀恭弥サウンドロップが、経年劣化で変質したへんてこな声で「咬み殺すよ」と鳴いた。




私のお父さんは小さな会社経営していて、その敷地内には焼却炉がある。

ゴミが出たから燃やしたい」

私はお父さんに頼んで、夜も更けたころに会社に連れていってもらった。

焼却炉の中に雲雀恭弥を押し込んで、いくつかボタン操作をしたら焼却炉がゴオゴオと音を立て始めた。

上を見れば、冬の澄んだ空に白い煙が立ち上っていく。

雲雀恭弥燃え尽きて焼却炉の稼働が終わるまで、私はその煙を眺めていた。

知らない人に殴られたけど俺は殴れなかった

ケンカは凄まれても逆に燃え上がるキチガイさがまずいるとこの前思ったから誰も読まないだろうけど書かせてくれ

仕事帰りにチャリで移動してたら急にウンコしたくなってスーパートイレに駆け込んだんだ

1つしかない大便用トイレが埋まっててノックしたら無反応で、数分間静寂の中精神集中して次の波が来た時にもう一度ノックして「待ってます」と言ったら「黙って待っとれや」って中から言われてそこから長い数分間を待ったんだよ

開いた扉から出てきたのはvon dutchのキャップを被ったアジアハーフっぽい兄ちゃんで、待ってる間に便意も多少落ち着いたのもあってすれ違いざまに相手とのガンの飛ばし合いみたいになって、苛立ちからお前うんこいねん!って言ってやったら詰め寄られて言い合いになった

身長はお互い180弱ぐらいでなものの体格で勝ってるのもあって、相手がやった便器に落ちる音のしない不法トイレ占拠について責め立てて逆に手洗いコーナーの隅に詰め寄ってったら、追いやられた向こうに後ろがなくなり顔面張り手みたいなのを三発かましてきた

ところがうんこ我慢して脂ぎった上に柔道ラグビーで鍛えた私の首にはそんな屁の突っ張り通用せずに逆に押し返して向こうは手洗いに半分腰掛け仰け反ってチンコ同士が触れ合うぐらいの距離になった。て言うか太もも同士で触れてた

先に手を出されてるから首根っこ捕まえて何かしても良かったけどまだ一応うんこもしたい。でも腹も立つからうんこ行こうとしたり大便器と兄ちゃんの間を2度ほど行き来してから大便のある個室に入りうんこした。出してから負けた気がするけど俺は便意に負けたんだと言い聞かせてスーパーをあとにした。

うんこピンチという人として一線超えるかもしれない修羅場の中で、先に手を出されたからこっちも俺の苦しみをぶつけていいかとも思ったけど私は修羅になれなかったというお話でした。

最後に私が言いたいのはトイレウンコするための場所でありスマホをいじるための場所ではないんです。出すもの出したらとりあえず出てまた波が来たら入りましょう。

あと、待ってる間に小中高でうんこするところに入るのが恥ずかしい文化がなぜ大人になると無くなるのか、スマホいじりや便所飯がなぜ起こるのかをひたすら考えてました

2018-06-22

anond:20180622203347

勝手イメージだけど、愛人作ったり社内不倫したりしてるのが露見しても人事評価上なんのペナルティも課されないような文化がある会社なんかは一流企業でも精神性が動物園な気がする。

一年の子たちが怖い

自分は悪い意味で舐められてるので、彼らと顔を合わせるたびに「ちょっと聞いてくださいよ〜!!!」みたいな感じで赤裸々な相談というか愚痴をよく聞かされる。

それ自体は構わないんだけど、愚痴の内容がもう凄すぎて冷や冷やする。ていうかついていけない。

君たちそれは叱られても仕方ないだろ…ってレベルのことで厳しいこと言われてたとしても「あのクソもうぜってー許さねえわ…嫌いだわ。マジあいつ蹴っ飛ばしていいっすか???ああ!!!クソムカつくわああああ!!!!」とか鬼の顔で逆恨みを大爆発させる。

彼らが職場に早く馴染めるように、気遣って親切心から雑談を振ってくれてる社員がいても、そういう人が偉かったり男前だったり体格良かったりでもしない限りはめちゃくちゃバカにしてる。

「なんかキモい人に話しかけられちゃったんすけどwwwごめんなさい、ぶっちゃけあの人ウザかったっすwww増田さんからなんとか言っといてくれませんか?www頼んますよーwww」みたいな。

こりゃあ性格に難ありだ、学生時代よっぽど周りと揉めただろうなあと思ってたら普通にプライベート友達たくさんいるような感じだから本当にビックリした。

あと今のところ会社の偉い人たちからのウケが抜群にいい。そういう人の前だと別人かってくらい礼儀正しくて爽やかになるから

自分一年目同士の場だと密かにバカにされてるんだろなあ。正直、あの残酷さが怖くてたまらない。本音を言うと辞めてほしい……。自己主張しない人が多い静かな会社でなあなあな空気欠点とはされてるけど、人間関係の良さがとにかく一番のいいところって感じの職場から

隙あらば先輩でもボコボコバカにするヤンキー文化シャットアウトしてほしい。

anond:20180622175747

はい。追い込んで良いんです。

「古い思想文化風俗、習慣」の四旧を打破しましょう。

試すためという嘘をつく人間

妊娠してしまった彼女の両親に結婚挨拶に行くことになった。

私服でいいよと言われたが、スーツで行った。

もしスーツで来なかったら結婚は認めなかったと言われた。

…っていう話をダーツの旅で見たんだが、何なんこれ?女の両親が基地外しか思えない。

普通に日時の約束だけして、スーツで来るかどうか試すならわかるよ。自分と同じような常識観の人間しか受け入れなれないっていう器の小ささはしゃあないと思う。

でも、自分から私服でいいって言っておいてスーツで来なきゃダメって意味わからんくない?

TVで見ただけの話を何で増田でぐちぐち言っているかというと、自分の親が正そういう自分たちだけで通じる常識を、言葉で伝えないくせに勝手に求めており、こちらがそれを満たさないと怒るというクソ親だからだ。

マジで忖度ジャパン死んでくれ。もう団塊世代で終わりにして!

だってもういいおっさんですよ。子供たちにはこんなクソ文化で苦しまないでほしい。うちの子たち発達障害から忖度なんてできないし。でも、忖度できないから何なのさ。そんなん障害でも何でもないぜ。話せばいいんだもん。言葉で。言外なんてない。全部言葉にすればいい。態度で表せばいい。

もちろん自閉症/発達障害問題はそんな簡単じゃないけどな。当事者の親だからその辺はわかってる。

でもな、とにかく忖度死ね

anond:20180622172729

消費って言い方は全然しっくりこないんだけど

白人ブルースやるな的なノリで変に普遍化されると私達の文化が変質するからやめてくれって気分はまぁわからんでもない

VLOGYoutuberが好きだ

VLOG(ヴィーログ/ブイログ)とはVideoLOGの略称で、BLOGテキスト日常ログであるのならば、VLOG映像日常ログという表現が解りやす

日本でよくあるような室内で商品レビューをしたり、ゲーム実況したり、馬鹿騒ぎしたりする日本Youtube動画フォーマットとは違い、北米を中心として発展した動画フォーマットで彼らをVLOGgerと呼ぶ

基本的アウトドアであり、普通日常生活で行った商店街飲食店ウォーキング自転車自動車移動、旅行などを一人称視点で時にはトークを交えながら日常を紹介するという動画フォーマット

商品レビュー日本のものとは一部違う部分があり、最大の違いが日常を映すというフォーマットなため商品レビューした商品が後日のVLOGにも登場し、使い続けている様子を観ることができるという違いがある(つまりレビュワー長期間使っている商品こそ良い商品だと判定できる)

日常映像・音声問わず不快な雑多なノイズが多いため、それらを機材や収録技術などで可能な限り廃して品質劣化を少なくしようとするというのもVLOG文化の特徴の1つ

映像作品としての性質も持ち合わせ、ドローンからの美しい空撮や、アクションカムによる激しい動き、洒落トランジション、挑戦的な色味表現など、日本によくある室内型では編集効率上で廃されてしまう部分にもこだわっているVLOGも数多い

個人的面白く感じるのが、特別な日にフォーカスしたものばかりてはなく、ホームビデオかと思うような本当に極々普通日常を切り取っているVLOGgerが少なくないこと

チキンレースのように過激表現に向かうのではなく、切り取られるのは日常の大切さや、家族愛友情、そして故郷の様子などであり、本当に普通生活を送る人がVLOGというジャンルYoutube動画投稿をしている

VLOGの影響は室内型で人気を博したYoutuberにも及び、突然人気YoutuberがVLOGという単語を用いて動画投稿をするなどの現象が起きている

ただ、既にVLOGへ興味をフォーカスしている人々は知っているだろうが、VLOG積極的投稿するのは30代以降が多く、その視聴者層も同様に30代以降が主流で、若者流入が非常に少ないという面を持っている

これは撮影機材やパソコンなどにこだわり始めると資本的な余裕が必要になること、映像制作動作編集一定以上の知見が必要なことに由来すると思われる

しろ1020代若者最近の興味はVLOGgerではなくVTuberの方で、刺激を求める彼らが何の変哲もない日常を切り取ったVLOGは少々つまらないのではないかと感じる

日本で主流の室内型Youtuberがどうにも合わなくてYoutubeをあまり観ないという人は、一度VLOG検索し視聴してみては如何だろうか

ニコニコはどこで間違えたのか

当方アラサー、暇な学生時代ニコニコβ直撃世代

当時はとにかく暇があればニコニコを見ていた。サークルの部室でも誰かのPCを繋いでニコニコを見て笑って、ってしていた。学祭にもニコニコダンスサークルテニミュ再現サークルが出ていたし人気サークルだった。

それくらい楽しんでいたニコニコ動画だけど、最近はもう見るものがないと思うようになってしまった。

つべ動画数は多いし画質もいいんだけど検索がしにくいし、どちらかというとコメント流れる方が好みだからそこまでのめり込んでいるわけではない。

ただただ、ニコニコ動画面白くなくなってしまたから見なくなった。

ニコニコの衰退というと嫌儲が騒ぎすぎて投稿者が出て行ったとか、焼きそばを焼かせて他社に優秀な技術者を引き抜かれたとか、アングラ引きこもり文化なのに超会議に力を入れすぎたとかがよく話題になると思う。

何が間違ってこうなったかはわからないけど、今後これから復活するにはどんなに環境整備したところでおもしろ投稿者が戻ってくるか新たに生まれないと厳しいだろうなと思う。

から

日本畜生どもは××に屈しろ!!

 鉄道おじさんこと高山直人です。

 現在我々は混乱下にある、というのが私の基本的認識です。

 これは、何かレトリック言葉のあや)として云うのではありません。

 また、「1995年オウム問題以来の、いわゆる『刹那的社会』に、我々は巻き込まれ事実上参加しているに等しい」などと云っているのでもありません。私の認識は、そんな寝ぼけた老害のようなものとは違います

 いま起きている気味悪い殺伐事件は、本物のテロではないことはもちろん、誰かの仕業でもないのです。

 では、いったい何が起きているのか?

 本当は分断が起きているのです。

 これは、私の独自見解ではなく、欧米の一部の学者たちの見解に私も賛同しているだけですが、彼らの文章は私ですらコムズカシくて一般の人にはとても読めたものではありませんから、私なりにかみくだいて説明すると、現在おこなわれている分断は、かつてのような目に見えるものではなく、社会の内側での左派右派の分断であるということです。

 今日の混乱(分断)は、最初は「社会貧困」を口実として始められますが、その構図は当初の「経済的な貧富」からどんどん拡大し、最終的には社会に属する人間すべてが個人単位にまで分断されます

 これは現在世界のあらゆる国で程度の差はあれ進んでいる傾向で、実はアメリカの「トランプショック」の本質もここにあります(その証拠に、トランプ政権では白人フラストレーションクローズアップされていますが、アメリカは極端な個人主義に分断が進んでいます)。

 我が国突入しているのも、実はこうした分断です。

 我が国の分断では、それは最初1992年貧困階層可視化として始まりましたが、やはりその後、なし崩し的にその対象を拡大し、今や、かつては「弱者」ではあっても「被差別階層」ではなかった行為さえもが分断抗争によって次々と差別されています。偏った娯楽性の高い趣味現在では「オタク」とか「娯楽廃人」とか呼ばれます)や、重労働者に対するレッテルなどはその典型ですし、また、私たち差別階層が作っている社会のひずみが原因であるに決まっている地下社会モンスター化や極端な治安の悪化に対し、その原因を反省改善する努力をまったく放棄して、ただ揉み消しで対応しようという方針もその一環です。

 好景気愛国心をも疑う安倍批判論者ではありませんが、社会のこうした風潮を、「いかがなものか」と憂えているのは私一人ではないはずです。もしかすると、これを読んでいるあなたも同じ気持ちいるかもしれません。しかし、残念ながらあなたは、つまり私たち現在、圧倒的な極左ないし極右でありますしかも、その問題意識をいいかげんなところでアイマイにせず、よーく突き詰めてみればやがて気づくと思いますが、もはやこの社会左派ないし右派にとっては、そんな問題意識を持ってしま私たちのような存在自体が、何やら不気味で恐ろしい「敵」なのです。奴らは、私たちに対して混乱を仕掛けてきているのです。

 我が国における(他の国でも同じですが)国民同士の対立は、すでに戦争内戦)の域にまで達しているのです。

 私は、この期に及んで「反戦」を訴えるような非現実的夢想家ではありません。奴らは、不安が高じてヒステリー状態になっていて、もはや説得に耳を貸さないことが明らかであるからです。この内戦は、私たちが一人残らず消えていなくなる(何か口実をもうけて「アウトロー」とされて社会的に抹殺されるか、それを恐れて完全に沈黙するか)まで終わりません。

 また、私はもともとリベラルであり、景気拡大には反対しない立場です。例えばカジノ欧米型のリベラルビジネスなどとはむしろ推進すべきだと思っています私たちにとって、現在もっとも憂えるべきは左翼の拡大ではなく右翼の拡大です。従来の寝ぼけた老害の「反戦派」は、ここのところがまったく分かっておりません。むしろ寝ぼけた老害階層は、そのお家芸である「単純で分かりやす理屈」を掲げ、右翼力の拡大を率先して推し進めているようなありさまです(秋葉系サブカルオタクのもの抹殺要求する保守階層や、ゲームのものの撲滅を要求する似非リベラルなどがその代表です)。

 私は、現在のさまざまの不気味な犯罪精神貧困者増加の背景には、共同体進歩的社会崩壊があると考えています。「問題解決」のためには、奴らが推進する文化弾圧のような対症療法ではダメで(そのような弾圧化は、ますます人々の心にストレスを生み、結局はさらなる問題悪化を招きます)、共同体進歩的社会を再建する粘り強い努力必要です(「公共交通全否定」「高校生オートバイ推進」「自転車たたき」「IT拒絶」などはこれに反する破壊行為です)。このあたり、私の見解はむしろ保守に近いのですが、残念ながらほとんどの保守は、考えが浅いのか、「問題解決」には弾圧を、というヒステリー同調しています

 私は、奴らから社会の敵」「未来の敵」のように見なされているみなさんに、団結を呼びかけます

 奴らの勢いは、とどまるところを知りません。もはや「話し合い」は不可能です。

 何度も云うように、私は「反戦派」ではありません。私たちに残されたただ一つの選択は、団結して「応戦」することです。

 現段階では、まず団結し、私たちの側の隊列をととのえることです。

 ネットでのゲリラ工作活動は、何よりも私たち共感するみなさんに、このような形で大々的に団結を呼びかけるための手段です。

 私の見解に「なるほどそのとおりかもしれん」と思う方、まずは行動しましょう。ネットでの宣伝やビラ配りやポスティングです。奴らに反撃していくための、行動を始めようではありませんか。もちろん外国人や、未成年者やノンポリも大歓迎です。

 何しろ奴らは圧倒的多数派であり、私たちは圧倒的少数派ですから、今回の行動で、成功する可能性は、完全にゼロであると自信を持っています

 むしろ何かの間違いで成功ちゃう私自身がビビってしまますが、まあそのようなリスク覚悟の上での呼びかけです。

 しかし私に共感するみなさん。

 私に共感される人間が多ければ多いほど、私ですらビビってしまうのですから、奴らはなおのこと恐怖のズンドコに突き落とされるのは間違いありません。あなたが実行して成功するかしないか二の次です。たとえ成功しなくても、一人でも声が多ければ、奴らはそのぶんだけ慌てふためくのです。私たち存在を、目に見える形で奴らの前に突きつけてやることには、これから反撃を開始するにあたって、大きな意味があります

 そもそも奴らのために存在する、私たちにとってはバカバカいかぎりの民主主義という社会デモでも選挙でも勝負にならないほど不利です)において、「一声の重み」など嘘八百もいいとこです。誰がどうしようが、奴らの支配はこれっぽっちも揺るがないからです。しかし、今回の私のような人間の登場となると話は変わってきます成功しようがしまいが、その一票は奴らを心の底から動揺させる「重み」を持ってしまうのです。ざまあみろであります

 どうせ何もしないでは何も変わらないのです。

 民主主義ではとりあえず奴らに一泡ふかせておいて、私たちは、民主主義などというクソみたいなもんの外で団結を開始し、奴らを本格的にギャフンと云わせる、大革命の恐ろしい陰謀を、着々と進めていこうではありませんか。

2018-06-21

IT企業ITを使えてないっていう記事

ここでもまたSIerが叩かれている(嘲笑されている)んだけど

SIerに勤めてる人の反論って本当見ないよね

匿名ダイアリー見る人が少ないっていうのはなんかそんな気もするけど

日経ONLINEくらいは見てそうなのに

かに遅れてる部分は色々あるしお客さまが公共系だと

完全に紙の文化が残ってて毎回打ち合わせに大量印刷したりしてる

でもさ人々が普通に生活できるインフラ周りのシステムって

WEB屋さんが作ってるものなんてないじゃん頑張ってるの私達じゃん

市役所手続きして書類発行したりするのとかさ

電気とか水道とか鉄道とかバスとか銀行とかさーー

かに作るって部分だけ見ると協力会社派遣さんが頑張ってるとも言えるけど…

どういうシステムにするかとかお客さまのぼんやりした要望

要件にして設計してシステムにできるところまでやってるじゃん

誰か反論してよ!WEB屋こそIT業界における頂点だ最高だ!って言う人達

ぎゃふんと言わせてみたい…

anond:20180621090516

大学大好きはてなー達は、「大学仕事に繋がらない学びに価値があって素晴らしい!」と繰り返すばかり。

懐疑派は、

「その価値はわかるけど、職能関係ある学位関係ない学位も同じ待遇っておかしくない?」

そもそもその価値って、大学に行かなくても仕事趣味生活を通しても得られるものでは?」

「もし大学人生を豊かにする文化教室ならば、財政難時代税金をどこまで使えるかは議論しないといけない(より切実な福祉への支援が優先)」

みたいなことを問題にしてる。

噛み合ってないよ!

anond:20180620215949

いまどき育成に時間かかるゲームって全体からしたら少数派では?狭義の「ソシャゲ」、カードバトル型で数値多いほうが勝ちみたいなモバグ時代のですら、(スキルレベルを除けば)カードLvMAXにするのは一瞬だった。最近ソーシャル要素(ギルドレイド)を排した形に進化したタイプスマホゲームでも、ガチャゲーであれば「ソシャゲ」と呼ばれるきらいがあるが、そういうのですら、例えばデレステのように引いたカードの育成は一瞬だ。だいたい経験値カードアイテムがあって、それを食わせるタイプから。で、コアなゲーム体験は、育成のためではなくイベント報酬のために周回して、キャラ愛を満たすだとかシナリオを楽しむだとかいう真っ当な方向性に移行してきている。キャラを強くするために作業を強いられるソシャゲは、苦痛から逃れるために過度な課金をしてしまやすいし、強さが価値基準になっているとやれ人権だのとガチャ煽りが激しく精神的によくない。さらには強さのインフレ課金者を引っ張っていく路線になることは不可避なので、過去課金して得た価値毀損されやすく不健全だ。そんな悪しき文化を引きずるゲームは辞めたほうがいいよ。個人的には、5chのスレ雰囲気が落ち着いている(大人が多い)スマホゲームが良作であると思う。スレタイに変な主張が入っているのは例外なく「プレイすると消耗する」ゲームだ。

anond:20180621152034

なろうで評価もろくにないのに1000部分以上書いてるやつもいる。

利益もでないコミケに毎回でる奴もいる。

大事なのは承認欲求

カネは文化をゆがめてしまった。

anond:20180621151221

創作しても何もメリットがないのであれば創作しなくなる

文化を停滞させる気か?

anond:20180621150842

著作権が守ろうとしてるのは、次の創作を妨げるための権利だといっている。

一部の人間の利益のために文化の停滞を許すわけにいかない。

anond:20180621143817

反論してるじゃん。

金儲けに固執して文化を停滞させることが問題だと、最初から言っておる。

これに対して、金儲け観点反論しかできない貴公らこそ、いかがなものか。

anond:20180621143505

言い方変えても利権固執して文化を停滞させてることに変わりはない。

anond:20180621143210

文化の発展を妨げる利権名前なんてどうでもいいよ

anond:20180621143104

なんの問題が?

模倣模倣を産み、その差異から新しいものが生まれ

これが文化の発展だろうが。

「カネ」に固執するもの文化をゆがめる

人はどうして2つの世界を半々に生きないのか

無言の文化自体は良いと思う。問題は無言の文化のみを過信している存在かなと。

そもそも無言の世界が出来る前は必ず言葉を使ってきた(手紙などは別として)のに今では無言であることに楽を覚えて

言葉で通じ合うことを拒否しているという存在が増えすぎている。

そのくせ、自分のことを分かってくれないとぼやく。分かるわけがないのだ。

無言の世界での感情表現記号文字なのだから「w」で笑いと言われても嘲笑されているのかと思ってしまう人もいる。

そのような世界だけで生きようとして人は精神を病ませる。

大事なのは、無言の世界だけを自身世界とせず、言葉を自ら語る世界をも自身世界とし、

どちらも大事であることを認識することではなかろうか。

私自身、古い人間の1人だがパソコン通信が始まった頃から今後はこれが主流になっていくのだろうなと心踊った。

が、ネットが広まってみるとコミュニケーションを避け、日々他人を徹底的に攻撃する輩だらけになった。

無言の世界弊害だろう。

本来情報世界として、今まで知り得ることが難しかったものを知り得るための大きな辞書のようなものであったのに。

話が飛んでしまったが、人は現実社会と無言の世界を半々程度に生きるようにしたほうが健康的で良い。

どちらも偏ってしまうと生き方が苦しくなる。

anond:20180621141458

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