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2017-08-17

父と母と継父

最初に断っておくが、この話にはオチはないし、見るべき教訓もない。

それでもただ書きたいだけだ。

実父は経済苦でうつ発症自殺し、継父の元で育てられた。

今みたいにうつ一般的でもなければ理解がある時代じゃなかった頃の話だ。甘え病、怠け病として母ともども辛い目にあったと母に聞いた。

俺が物心つくまえに首をつって死んでしまったのは幸か不幸か、今となってはわからない。

もし実父を父として認識できる年になった後に自殺されていたら、多分俺は今以上に精神不安定だったろう。

実父の父、俺から見れば父方の祖父も詳しくは知らないが両親の結婚時には亡くなってたそうだからやっぱりまともじゃなかったんだろう。

その実父の遺骨だが、実父の実家は受取を拒否し、母方の祖父墓地の隅っこに小さな墓石と供に収めてある。

曰く「一家の恥さらしの遺骨などいらない」、だそうだ。時代差し引いてもまともな家庭ではないだろう。

母方の祖父お酒を飲むと人が変わる人だった。戦争きっかけにお酒に溺れるようになったとも聞く。

祖母に対して暴力を振るうこともあったとか亡かったとか聞くが、俺が祖父なついていた為、あまりその手の話は聞かされなかった。

だが酒を飲むと人が変わるのは子供心に嫌だった記憶はある。

祖母がなくなってから身体も弱って、ふらつきながらも酒と煙草を手放さなかった。

戦争きっかけなのか、元がそうであるのかは分からないが、精神的に弱い人ではあったのだろう。

精神的な病とは無縁な継父の血を引いた妹もうつになり、母親は看病疲れから自分うつになり、

最後ストレスからがんになって2年であっさり死んでしまった。

思うに両親をくっつけたのは、歪んが家庭にうまれた者同士の共感であり、モデルとする父親像、母親像を持たない故にいずれ結婚生活破綻したと思っている。

そして継父の子である妹が精神を病んだことから見て、母親の育て方には子供を歪ませる要素があったのだろう。

精神的に脆弱遺伝子を受け継ぎ、子供を歪ませる母親の強い影響を受けて育った俺は、

30前頃からうつにかかり5~6年かけてずるずると悪化し、ついに最後はまともな時間に起きて会社に務めることすら困難にクビになった。

そして病院役所から労務不能の評価を受けることになり、生活保護を受けることとなった。

生活保護経験談を見ると、両親が生活保護を受けている中で育ち、自立した子供の話がある。

勿論、美談になるくらいだから、それは限られた成功であることはわかっているのだが、それでももしと思う。

実父が生活保護を受けてでも、世間から後ろ指をさされながらでも生きることを選んでくれていたのであれば、俺の生活は全く違っていただろうと。

継父は中卒で工場に勤め始め、そこで定年まで働き続けた人で、年功序列が長い分、稼ぎはいいが頭が悪い言葉は悪いが本当に頭が悪い。頭は中卒のまんまだ。

例えば、ある程度の物事を知っている、あるいは調べられる人間なら連れ子とは言え

親子関係にある人間が「生活保護を受けその過程自己破産」すると言えば、何らかの、通常ネガティブな反応を示すだろう。

中堅企業役職クラスなら「この恥さらし」がの一言でもありそうなものだが、返ってきた反応は「ふーん、よく分からんけど」だった。

実の娘であるところの妹に対しても似たようなものだったので、そう言う人。

彼に自分が抱いている苦しみを理解してもらうのは不可能、そう不可能なのだ

実父だって決して頭が良かったとは言えないだろう。

勉強はできたそうだが、「何を利用しても恥知らずと罵られても生き残る」ずる賢さがなかった。

生活保護は恥ずべき行為だ。自己破産もだ。

だが、もしあの時、あの時代、今のようにセーフティネット情報へのアクセスが容易であれば。

例え後ろ指をさされようと、公的に認められたセーフティネットを使い、卑怯だと罵られても生きていてくれたらな。

両親が離婚し、籍の上では父親でなくなっていたとしても、この苦しさを吐き出し、それに対して何かの助言をくれていたんだろうか。

寝れない頭でそんなことを延々と考えている。

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816230108

でも騒動の後、川谷絵音みたいな髪形した男激増したしなあ。今でも多いし

絵面のインパクトが一番需要で、大衆にとっては内容のポジティブネガティブかなんてどうでもいいのかもしれないね

炎上商法の結果って

認知度は上がったとして、それって本当に業績に結びつくんだろうか?

自分場合、物を買うとき選択は、コスパである程度絞った後はブランド信頼度デザイン比較検討で決める。

今の時代、例えば石鹸一つとっても、質も値段も大差ないものが大量にあって、どれを買うか決めるのに時間も労力もかかる。比較検討する候補が多ければ多いほど大変になる。

そこで、牛乳石鹸存在だけ最初から無視できたら、消費者としては迷う要素がひとつ無くなる分、楽になるんだよね。

炎上すると確かに記憶には残るけど、それって「買い物の選択肢から外すための判断材料」になるだけで、買う動機には全くならない、というのが個人的感想

でも、牛乳石鹸サントリーがインテグレートが、超絶ムカついたのかって聞かれたら別にそうでもない気がする。(そもそも狙った炎上商法なのかそうでないのかは推測しかできないので議論しない)

どちらかというと炎上商法という売り方が嫌いだから、それに加担したくない、広告常套手段にさせたくないという気持ちの方が強い。

謝罪があったならまだしも、「話題になるのが大事」とかい開き直り特に大嫌い。(宮城県のとか)

という感じで炎上した商品の非売は続けるけど、一番悪いのは広告代理店なんだろうとは思う。

その道のプロが、メーカーブランドイメージまで貶めてまで短期的な話題作りするのってどうなんだろうな。炎上を狙うのって一部の層をわざと不快させて喧嘩売ってるわけで、消費者同士は争うし、やっぱり手法としては汚いと言わざるを得ない。

私は、人の気持ちネガティブ方向に刺激しない、正攻法でモノを売る企業が報われてほしい。問題提起とか社会風刺がしたいなら、別のフィールドでやってほしい。

話題性ブランドイメージ、長い目で見て大切なのはどっちなのかな。

一番怒るべきなのは、直接商品開発に携わった社員だとは思う。私だったら怒る。

2017-08-15

https://anond.hatelabo.jp/20170815183232

自分もまったくわからないんだけど、意地悪ネガティブキャラって一定需要あるんだよな。

アニメとかでもやたらツンケンしたヒロインが人気になったりするし。

たぶん、脳内で「実はいい子」みたいな補完回路があるんだと思う。私とか増田にはその回路がないか意味がわからないんだけど。

ミィの魅力が分からない

ムーミンに出てくるミィって、やたらいろんな広告やらCMやらに起用されてる印象があるんだけど、あれってどこに需要があって何に期待されて起用されてるのかが全然からない。

そもそもムーミンってどんなストーリーだったかちゃんと覚えてる人いるの?

そんな中でミィって、目付きが悪く大して可愛くもない上に、微かな記憶の中では変な声でネガティブなことばかり言ってるイメージしかないのに、なんでいろんなキャンペーンに起用され続けるのかマジで謎。つか、CMの中ですら嫌味な発言してたりするし、謎っていうか不快

もしかしてCM起用料が知名度に対して圧倒的に安いとかあるんだろうか。それとも「私=ミー」とか、「◯◯してみろ=してミィ」とかの使い勝手の良さが重宝されてるのだろうか。

誰かミーにミィの魅力を教えてミィ?

デレマスアイドル間に格差がある、俺の推し運営に推されていないという話で盛り上がっているが、アイドルマスターという巨大プロジェクトにはそもそもコンテンツ間の格差というものがある。

その最たるものアイドルマスターXENOGLOSSIAの扱いだ。

ゲームアイドルマスター(以下原案ファンから蛇蝎のごとく嫌われ、罵倒憎悪対象として認知されているアニメ作品。もしネガティブ意見を向けることを目的とせずにその名を出そうものなら古参寄りの原案ファンから人非人扱いされてしまう。

なぜならばそれは、原案とは排他的な設定や配役やデザイン採用されているからだ。彼らにとってアイドルマスターゼノグラシアはこの世に存在してはならない作品なのだ

今やゼノグラシア肯定的に語ることが許される場はほとんど無い。

もちろん10年以上前アニメから公式にはまったくと言っていいほど動きがない。完全に終わったコンテンツ。終わったのに名を出せば原案ファンから死体蹴りをされる。

そんな中できっと救いになるはずだと思っていたスパロボ参戦も、現状ではクロスオメガアプリゲー)のみ。

それも一度きりの期間限定参戦に終わってしまった挙句、後からパロネタ原案やその派生作品が参戦してきてお株を奪われる始末。巨大ロボットが登場することはProject IM@S内での作品アイデンティティだと思っていたが、なんてことはない。安易パロディによって剥奪することができる程度のものだったのだ。

スパロボ参戦から新たな展開を妄想していた頃に戻りたい。あの頃は可能性だけはあったから。でもそんなものゼノグラシアにはなかった。

アイドルマスターゼノグラシア原案界隈からその存在を消し去られる日も近い。

そうなればG.G.F.のように、井口裕香ラジオでたまに存在を思い出されるコンテンツになるだろう。

思い出にはもう未来可能性も無い。

それでも俺の「推し」は思い出の中に閉じ込めておくしかない。好きだと言えば俺も推しも刺されるから

https://anond.hatelabo.jp/20170815051449

もうなんかこういうネガティブな人は、デレマス界隈から去ってくれないかなぁ。

あのSSA2日目の感動直後に、こういうネガティブな話をだらだら書くのはなんなんだろう。

ポジティブ感想を語ってくれ。どうせなら。みんなで楽しく共感できるような。

https://anond.hatelabo.jp/20170815121552

昔ならともかく今の2chだと内にこもって外に話が出てこないからじゃない?良くも悪くもポジティブなこともネガティブなこともガンガン発信して空気を変えようって雰囲気あるし。

というかここで愚痴られてるような話ってわりと2ch愚痴スレだと散々語られてる印象ある。

かといってツイッターかなんかで匿名じゃない状態愚痴ると担当の悪印象()に繋がって総選挙で票取れなくなる可能性もあるから息苦しい界隈だと思うわ。本気でアイドル個々人に入れ込んでプロデュースやってるPはよく続けられてると思うよ。

2017-08-14

40代ひとり暮らし日本を滅ぼす」は「滅ぼす」ってワードがまずかった

ネガティブワードって人目を引くから使いたくなるのわかるけど、今後番組作りは慎重になるだろう

例の番組はその他にも「女子中学生 肥満指数」という切り口も設けていて

肥満なんてのもコンプレックス商法では人気がある

増田だけで炎上してたわけでなく、ネットでも一部炎上してるようだ

気づきメモ

理想

自分想像以上にオタクであり、オタク趣味第一になっている

・それを基本邪魔されたくない

・それを分かち合えなくてもいい(分かち合える仲間として妹がいること)

・分かち合えなくてもいいけど、相手も何かしらのオタクで、それについてたくさん語ってほしい(違う趣味世界を持っていたい)

・ただし、自分オタク趣味理解してもらわなくてもいいけど、バカにされたくない

・妹とのオタク活動も、彼との生活もうまくやりくりしたい

現実

・妹が彼をそんなに好きじゃない。彼も妹ばかりと遊ぶ、と私にネガティブな指摘をすること。

・彼は子どもがほしい

・私はよく分からない。ただし賞味期限は切れそう。ほしい時期もあった。

・私が子供いた方がいいな、と考えるのは自分のためではなく親が孫ほしいだろうな、という想像のため。自分本位ではない。

・彼は性格がよく、周囲の評判も良い。故にかなり結婚への期待を友人先輩後輩から言われる。

・私は結婚さえしたいかからない。

自分本来の開放感のあるノリと彼のノリがズレる。違和感

楽しいけど、たまに、ん?となる。

ベタベタとかイチャイチャとか正直ほんの少しでいいけど、向こうはそうではない。

セックスも正直どっちでもいい。

・そういう感情感覚なのに一緒に住むとかできるのか。

オタク趣味理解は示していても、会話があまり通じないから話さない→妹とばかりになる→めんどくさいことになる(ネガ感情を生む)

・別れることも考える。が、本当にそれで良いのか。

・彼を不幸にするのはいやだ。

・馴染みのある人で、こういう関係になれる人はもう二度と現れないと思う

・もし子供がほしくなる、もしくは親に孫を見せたい感情が強くなったときにどうしようってなりたくない

・周りの期待を裏切るどころか、友人が一気に減る。会うのが気まずくなる人が多数。

・だが別れないならこのもやもやを抱えたまま結婚、ひいては子育てできるのか。愛情を本当に注げるのか。無責任なことはしたくない。

・妹に孫は期待できない。(そういうタイプ故。)

彼女とは年の差があるので、彼女の感じ方と私では差異があまりにでかい。が、向こうはわからないのでお構いなし。

・妹が彼を好きでない(無理、と言われた)のは正直なところキツイ。いろんな意味で。

・心の何処かでもう一人でもいいや、と自暴自棄になってるけれど、数年後に後悔すると思う。

自分も含めて周りも不幸にしたくない。彼、親、、。

もっと若ければ別れるのも何するのも簡単なのに。つらい。

2017-08-13

彼はめんどくさい人

彼はめんどくさい人だ。そこが好きだけどどんなリアクションをしてもネガティブにとらえる。

好きだよって言っても、そんなはずはないどうせ俺は…って自己完結

悩んでいる姿は見とれるくらいに美しい。だけど…

私がめんどくさい男にさせてしまったのかもしれず何度も謝ったけど難しい。

過去にもめんどくさい男になってしまった男がいる。

その男は未だにSNSで多罰的なメンヘラ発言ばかり。

私と付き合う前は愚痴を言わないところが素敵だと誰もが言っていたのに。

その男ダメになってしまって人格水準が著しく下がったまま。

きっともう会うこともないだろう。

私の彼はきっと私から離れればまたあのかわいい笑顔を取り戻せる。まだ間に合う。

早く手を離さないといけない。ダメになってしまう前に。

わかっているのにできないってこれが愛で執着なのかもしれないね

好きだけどもうそろそろ決着をつけなくちゃ。

私にも私の人生があって、それを捨てることはできない。

愛してくれて嬉しかったのに結局私は人を不幸にしてしまう。

大手SIerで働いて30歳、ソースに触れない生活に嫌気がさして転職しようとしたら「開発経験なさ過ぎ」「教育するにも年齢的に厳しい」とのお言葉

そうだよな。もうそう言う歳なんだよな。

遅かったのかなあ。今から取り戻せるかなあ。

これからも今の会社で高い給料をもらいながらも糞つまらない日々を送るしか無いのかなあ。

悲観しててもしょうがないがネガティブになってしまう。

TECH::CAMPとか行けば多少はプラスかなあ。

ベンチャーに雇ってもらえるかなあ。

将来の不安

自分31歳 彼女:30歳

きっかけは日常の会話だった。

「私は、子供を産みたくない。」と言った。

理由は2つある。1つは、自身の体に赤ちゃんを宿すというプレッシャーが嫌だ。という事だ。

もう1つは、彼女自身が親にレグレクトに近しい対応をされてきたのが原因で大きなウエイトを占めていた。

彼女自身はそんな過去を跳ね除け、成人する頃にはトラウマを克服出来たと思っていたらしい。

しかし実際は、悲しかった思い出を過去と割り切る程度で(自分もそういう育児しか出来ないのではないか…)との不安が近年思うようになってきたようだ。

子供を産むのが正義では無いが、ふと将来の不安を抱えた。

しかし、子供がほしいから今の関係になっているわけではない。

それこそコウノトリが運んでくる結果論産物子供な訳で。

そして、1年程度過ぎた。

お互い良い年齢だから。と前置きをした上で「子供がもし欲しいなら、私は家を出ようと思います。」と告げた。

それはネガティブ意味では無く、「あなた子供を欲しいと思っているなら、その夢は叶える為に努力は出来ない。でも申し訳ないし、あなたの為に私が今の環境を諦めるしかない。」だ。

子供可愛いけど、自分には素質が無いと泣いた。

そして、それから1年過ぎた今年の夏。

親にその事実を告げ、「孫の顔は見せれない。」と軽く頭を下げた。

母親は「親不孝ね~」と言った。父親しょんぼりしていた。

子供を作らないといけないのだろうか。作る事が親孝行なのか。(※不妊治療で悩まれている方が多くいらっしゃるという事は重々承知で、気分を害されたら申し訳ございません。)

しかし、自分達が老後になった時に看取る人が居ないのは少々酷なのか?という思いが徐々に強くなってきている。

お互いまだ30歳だ、まだ違えても再スタートは切れるんじゃないか

似たような環境で、「あえて子供を作らない」と選択された方が居ましたら

その後の心境などを教えて頂けると参考になります

2017-08-12

Twitterであったいざこざ

駄文なうえ長い。でも吐き出すところがなくてここに書く。すまん。

リアルの友人とSNSでだけしかつるまなくなって、そのSNSでうまくいかなくなってしまったっていう話です。

ある日突然ネガティブな事をTwitterで書き始めた友人(仮名 ネガちゃん)がタイムラインの大半を埋めるようになったので心配で飯に誘い出した。

最近みんなが冷たい、とくに誰がっていうわけじゃないんだけど、避けられている気がする」

ネガちゃんの悩みを聞いて、できるだけ励ますようにそんなことないよ思い過ごしだよってやんわり否定した。

俺よりネガちゃんはTwitter歴が長くて、アカウントジャンルにあわせて使い分けていて、友人と呼べる人がたくさんいる。本当に気のせいだと思った。

その後しばらくネガちゃんの愚痴とか悲しいことの列挙は収まったけど半月経った頃からまた荒れはじめた。

内容は色々だけど誰かへの不満を空リプガンガン発信して、深夜までずっと呟く。我慢できなくなってネガちゃんをミュートした。

初めてミュー機能の便利さに感動した。毎日絶望とか鬱ポエムで埋まっていた俺のTwitterが急に平和になった。

お互い仕事をするようになってからTwitterしか話をしなくなっていたけど、ネガちゃんとは飯をよく一緒に行っていた仲で家も近い。

オタク趣味が別々になっても相手の好きなものをよく知っている貴重な友人だった。ミュートした事に僅かに罪悪感はあった。

ある日、ネガちゃんから俺宛に空リプじゃなく、リプライ機能

「一緒にごはんに行きたい」

っていう返信が来た。奇跡的に気づいたのが半日くらい経った後だったんだけど、その日のうちに返信を送ることには成功した。

仕事からそんなにすぐには返信できないし、その日の夜は予定があったから無理だったんだけど

「こんなに傷ついてるネガのことはどうでもいいんだ、ふーん、静かに怒ってます」みたいな返信がきて

ネガちゃんのプロフィール?欄が【みんなが無視してこんなに苦しい私を気遣う事もできないの?】的な内容になっていた。

ミュートにしてた俺も悪かったかもしれないけど、思い切ってネガちゃんをブロックした。

次の日、不機嫌な自分を周りに見せるのは大人として恥ずかしい、みたいな誰かのつぶやきサブアカウントから引用返信で送ってきてた。

返信内容に困って、まだ返信してない。

オタク趣味が合う学生時代からの友人だったから出来る限り気遣いはしてたつもり。

罪悪感より鬱呟きがTwitterに届かなくなったのを心底ホッとしたし、他人絶望とか悲しみばっかり受信してたらこっちが折れちまうし。

【リアフレブロック】の罪悪感はたぶん忘れられないだろうけど、これで良かった。

こんな愚痴最後まで読んでくれる人が居るかわからないけど、愚痴を垂れ流している辺り、盛大なブーメランですね。すみません

2017-08-09

73歳義母と同居を続けたいのか続けたくないのかわからない

マンション暮らし

73歳義母と同居したら家で全くリラックスできなくなった。

学童帰りの息子を一人にしないですむようになったが、息子は義母なついていない。

私は家のローンを半分払っているのに、家に居場所がない。

義母リビングにいると、家族だけで過ごしている感じがなく無言になる。

子供のために頑張って働いていたが、義母と同居したので子供部屋を持てなくなった。

義母ネガティブ発言が多いが、嫁姑問題によくある嫌味は全く言わない。

そこは素晴らしい。

ただ、正しいことしか言わないので堅苦しい。

洗濯と週一回夕飯を作ってくれるのは助かるが、それ以上は期待できない。

同居前はよく話をしていたし仲もよかった。

同居してから些細なことでもめて話をしたいと思わなくなった。

ただ些細なことなので私が我慢をすればすむ話なのだが、生活はその些細なことの積み重ねで気持ちが晴れない。

義母一人暮らしをすすめて、承諾を一応してくれたが、本心では同居を続けたいのだと思う。

義母は足の調子がよくない。

老いからの転居は認知症リスク高まるという。

倒れたらどうしよう。

でも私の祖母は93歳まで生きた。

から20年間も今の狭いマンションで同居することなんてできない。

でも、もし2、3年で亡くなったら、同居解消を後悔しそう。

倒れたらどうしよう。

でも私の祖母は93歳まで生きた。

どんどん義母に対する思いやりがなくなっていく。

同居は解消したいが、同居を解消した途端に義母が倒れたらどうしよう。

どうしたらいいと思う?意見をききたい。

今の気持ちを整理できる本があったら教えてほしい。

自分はこれまで優しい人間だと思っていたが、違った。

優しい状況でいられる範囲しか優しくできない。

リラックスしたい。

2017-08-08

5つ星レビュー機能功罪

アマゾン価格コムなど通販口コミサイトで用いられている5つ星レビュー機能があるけど

すんごい誤解を経て現在に至るまで運用されているように見える

だって星を付けるってことは、それ自体評価に値するという意味から

あるレビュー対象に星ひとつでも付いていれば、それはプラス評価ということになる

しかし、このレビュー機能はいま5段階の評価方法として定着している

5段階のうち3つ星は「普通」という評価になる。レビューは基本主観で書かれるものから普通も何もない

普通と思うなら何も書かなくていいし、星も付けなくていいはず

クレームネガティブなことは直接メーカーなり店に言えばいい。だって自分問題なんだから

突き詰めるとクレーマーの温床にしかならない感じ

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

台風低気圧、970hpa

気圧が低いせいかなんか気持ち悪いというかダルいというか。

思考ネガティブネガティブに。

からネガティブ思考だけど。

2017-08-05

人工妊娠中絶を受けた話

妊娠7週で中絶手術を受けた。

初期なので麻酔をかけて数分でおわり。特に痛くはなかった(前日の処置子宮口にラミナリアという線香状の海藻を突っ込むのだがそれはちょっと痛かった)。

数ヶ月たってやっと体験を思い出にできそうなのでまとめてみたい。

■手術当日までに必要な通院と費用

かかりつけの産婦人科妊娠の確定診断を受けて、中絶希望する旨を伝えるとその場で最短の日程(翌週末)の予約をとってくれた。週二回で一日四名だかなんだか枠の決まっている手術日は、半月先までほとんど埋まっていて、妊娠週数が増すと人工妊娠中絶費用身体的な負担も増える形式の手術になってしまうので、自分は最短の日程で予約を入れた。

かかりつけの病院HP中絶費用を明示していて、初期の場合の手術費用は22万円だった。妊娠の確定診断の際に中絶手術の希望を伝えたので、手術前の血液検査もしてこの日の支払いは1万円だった。

産婦人科医は(どこもそうなのかもしれないけど)「中絶を選ぶのも女性の権利」という態度を一貫していて、中絶を選ぶことに葛藤があるのかないのかはカウンセラー(その病院では中絶手術を受けるのにカウンセリング受診必須だった)が確認するらしかった。

妊娠確定の診断とカウンセリングと手術前日の処置と手術と、二週間で合計4回通院した。

幸い職場遅刻・早退・休みがとりやすかったのだが、つわりの症状がひどくて直属の上司にばれてしまうのが嫌だったのと、中絶というネガティブ選択について個人的見解を持ち込まなさそうな上司だったので正直に話した。しかしそれでもそんなに休むのかという印象を与えた感は否めない。

■なぜ妊娠たか

そもそもなんで妊娠してしまたかコンドームを使った避妊が嫌で(擦れて痛かったりする)排卵日と予想される前後以外は使っていなかったからだ。排卵付近コンドームを使ってはいたが、その他受精や着床を防ぐ物理的な手段は講じていなかった。

周期を読んで避けるというのは試したことがあって、効果のある避妊方法に思えた。そんなやり方を続けているうちに、周期的にアウトかも知れない日に膣内で射精してしまった。アフターピルの処方もうけなかった(たぶん仕事が忙しくて忘れていた)。

それとパートナー性器が大きくて普通サイズコンドームがキツそうだった。大きいサイズのものを私が探せばよかったのだが、さぼってしまった(ちなみに後日聞いたところによると、本人は自分が大きいサイズを使うべきと気づいていなかったらしい)。使用は最低限にして負担を減らしたいと私が思っていた。

私の考えは、特定パートナーしかセックスしないのであれば性感染症の予防(コンドーム使用)には注意を払わなくていいというものだ。昔は低用量ピルを使っていたが、体質的NGになってしまいこの数年は選択肢に入れられなかった。殺精子剤を使っていたこともあったが、かゆいのと発がん性があるらしいという情報が怖くてあまり積極的に手を出せなかった。IUDリング)は形態気持ちわるいのと、一度相談した産婦人科医が「避妊成功率は8割」と言っていたのでそんなに低いのなら避妊効果がないようなもんだと入れていなかった(今回婦人科でもらった資料によれば実際はもっと高かった。この時冊子とか公式数字の載った資料をもらわなかったことが悔やまれる。)

■なぜ中絶を選んだか

積極的避妊手段を取り入れていなかったのは、身近に中絶手術をしたことのある人がいたことも影響していると思う。失敗したら中絶してもいいのだ、と考えていた。中絶したことのある友人はひとつ体験として消化しているように見えた。今回中絶するかどうか悩んでいた時に意見を聞いてみたが、罪悪感は不要から子供のためとか言わないで自分の好きにしなと教えてくれた。

そもそも妊娠したくてもできないという場合も少なくないだろうし、昔そういう経験があったので(といっても半年ほどだが)、危機感もうすかったかもしれない。万が一避妊に失敗したら産むか産まないか考えよう、と思っていた。セックスした相手のことを大事にしたいと思っていたので、彼が出産を望むかどうかの意見考慮しようと思っていた。

妊娠が確定したので、彼と話し合い、彼が望まないとわかったので、それならばおろそうと決めた。自分一人でやっていくには経済的に苦しかった(といっても私は中小企業会社員なので、生活の水準を下げて子育てすることだけを自分時間の全てとすればやっていけるのかもしれない)。彼は、もし彼の意見を聞いてそれでも私が産むというのであれば、経済的にも物理的にもサポートするといった。しかしそれは自分の望むものではないと話すので、私は彼にそんな思いで支えてもらうのも、彼と絶縁して子供を産むのも嫌だと思った。

そうして「今回の妊娠は」なかったことにしようと、中絶をすることに決めた。

■手術当日の流れ

朝9時に病院に行った。手術は13時頃らしかったが後ろにずれる場合もあると言っていた。出産管理入院の方と同じフロアの個室を用意されていた。

彼は手術の日は一緒にいるといって病院には来ていたが、特に何を話すでもなくぼーっと座っていた。私は下着をはずし病院着に着替えてベッドに座ったり寝転がったりしていたが、一度彼が横に来て、何をしたらいいかからない、点滴の管にぶつかりそうで怖いというので、むかついて蹴飛ばしてその後は同じ空間にいたが接触していなかった。

途中看護師がやってきて、彼に席を外してもらい話をするといい(中絶を強いられているのではないかという確認だと思う)、今回なぜ中絶を選ぶのか質問された。産んで欲しくないという彼の意見尊重したいので、と答えた。今後交際を続けるのか、避妊方法は考えているのか、決して責めるような口調ではなく質問され、子宮内に装着する避妊器具ミレーナを勧められた(今はそれを利用している)。

中絶してみてどうだったか

手術は冒頭にも書いたが身体的に大きな負担は感じなかった(前日夜から絶食麻酔から覚め落ち着いた午後3時ころまで水分も口にできなかったのはつらかったが)。

でも手術台に上るのはつらかった。これでお腹中の人と別れると思うと悲しかった。悲しくて、麻酔をかけられながら大泣きしてしまった。看護師は、つらいよねといって手を握ってくれて、自分で決めたことなのにつらいとか思っていいのかと思うとすごく心が救われた。

麻酔科医は私が泣いていることに特にコメントはなく、私の目を見て麻酔のかかっていくとき感覚麻酔にかかっている時間、目が覚めるとき感覚について説明をした。麻酔が入っていくときには針の先に痺れる感覚があるらしく、先ほどとは別の看護師が皮膚をもんでくれていた。手術は婦人科医師麻酔科医師看護師2名の体制だった。

麻酔から覚めるとやっぱり嗚咽が止まらず、ベッドに乗せられて個室に戻った時にはすっかり過換気になっていた。看護師にビニル袋をもらい、彼には会いたくない旨看護師から伝えてもらい、夕方退院した。

産褥シート(夜用ナプキンもっと大きいやつ)をあてがわれていたのでどれだけ出血するか不安だったが、普段生理出血が多いのもあり、大した量には感じなかった。

その後いろいろ思い出しては悲しくなる期間を経て、4ヶ月たった今は、思い出しても泣かないようになった。過換気になったのは手術の日だけだった。最初毎日通勤電車で思い出して泣いていた。数日に一回、彼を責めるようなLINEを送っていた。一人でお酒を飲んでたバーでさめざめ泣いてしまったこともある。

今は彼と結婚することにして(いつとはまだ決まっていないのだけど)また子供を作りましょうという話をしてあるので、心が落ち着いているのだなと感じる。あの日私の内側から取り去られてしまった人の魂が、もう一回来てくれるといいなと思っている。

2017-08-03

頭が悪く作文も苦手でブログも続かないわ

 いま夜の十時だ。だからなんだって感じなんだけど、だからまあ、べつになにもないんだけど。これは作文の練習です。つまり、さっき増田でね、毎日書くことが大事みたいな感じのこと言ってるのがあって、まあ、ちゃんと読んでないから知らないんだけど、これは実際そうなのかもしれないなあとは思うんだけど、まあよく分からないのは実際に毎日描けないから仕方が無いですね。まあ、それで、だからなんだって感じで、とくに何か描きたいことも描くべきことも無いんだけどね、とにかくさっきから書くって字を描くって変換しちゃうんですけどめんどくさいから直さない。

 今書き始めたけど何も思いつかない浮かばないので何も言ってないんですけどね、つまり、そう、特に書くことがないんだね、ブログで、とくにない。だからまあ、毎日続かないんだね。いや、でもブログなら、たかブログなら何時に起きたとか、何を食ったとか、テレビとかネットで何を見たとか、そういうくっそくだらないこと描いてれば良いじゃないかって思いはする。実際そうですよね、ブログからね、誰も読まないからそれでいいじゃんて、頭では思うんだけどね、でもできないね、なぜならね、その程度のことをいちいち書くのはめんどくさいじゃないかって話しですね、別にそんな、どうでもいいし、人にとってもどうでもいいし自分にとってもなんかどうでも良い知ってなって、だから書けないわけですね。

 で、まあ、そんなどうでも良いことは書きたくないぜってなって書くのはやっぱり人から見たらどうでも良いことで、でも自分にとってはあんまりどうでも良くない愚痴ばっかりになるんですけどね、愚痴なんてね、毎日書いていてもこっちまでいやな気分になるわけじゃないですかあ、だから毎日なんて、書くのはキッツい。はい

 それで、だ。今ね700字過ぎてこれから800字になるところ。なった。なんですけどね。まあ、普段書いてないからね、文章を。だからいま、800字っていったら原稿用紙二枚分ぐらいじゃないですか、だからたいした量ではないはずなんだけど、それでもきつい。もうきつい。疲労困憊ですわ。はあ。まあ。なんだっけ。

 そうそう。いや、まって。何も思いつかん。いや。うーん…。

 僕はね、自分ブログとかでも、文章が書けねえ作文が書けねえとかそんなんばっかりいってるのね。だからこれも何回もおんなじ口を書いている状態でさあ、もうだるいですよね。気分が、盛り上がらない。つらい。暗ーい気分になる。それで今1000字になりました。これだけでもとてもツラい。つかれた。意味も無いことを言い続けるって言うのもツラい。なんか精神が摩耗する感じがする。あ、今のは大げさかもしれない。今は22時10分ですね。だからなんだ。あい

 まあ、どうでもいいことだけど、指の、タッチタイピング練習だと思って続けていく。頑張って。今ね、ネットのね、ニコニコ生放送のねホラー配信タイムシフトを見てるんですけどね、番組名は「恐怖世界トークライブとかなんとかいうやつで、まあなんかタレントさん?とかホラー界隈の人とかが百物語やるイベント放送って感じなんですけどね、まあ、頭に入らないですね。いまいち興味が持てないし、まあ、これ書きながらだと。他にもニコニコだと夏はホラー放送いろいろやっているんですけどね。流し見だからあんまり頭に入んないですね。で、あ、今ね山口太郎が登場しました。あの人の電子書籍ちょっと読んだ記憶がありますね。都市伝説とかなんとかのやつ。まあどうでもいいことだろう。で、いよいよなに言ってるのか分からなくなってきたなあ。こういうやり方だとあんまり文章練習にはならなさそうな気がするんだけど。ちゃんとね、推敲とか、そういう文章練習とか、まあ、別に自分文章力ゲットしたからって何がどうなるわけでもないんですけどね。とりあえず。今左手にはコーヒーがあってね、ちょっとぬるくなっちゃったんだけど。まあ、だからどうしたってレベルの話しですね。ちょっとまあ、いったん落ち着こう。

 いまは22時16分ですね。

 そしていまは22時19分ですね。

 なぜ自分文章上手くなりたいのかってなるとこれはね、昔から文章が下手で下手で苦手で苦手で苦しんだのでね、それでまあ、さらさらさらっと良い感じに文章を書けるような人がうらやましい! ってなるわけだね。うん。まあ、どっちにしろもはやどうでもいい話のはずなんだけど。しかし俺は語彙がないし話せるネタも無いからずっと同じことを言い続けるしかないんですね。だから精神衛生上良くないってさっき言ったな。

 そう。語彙がね、ないんですね。なんか全然、なんか言おうとしても書こうとしても、ぜんっぜん言葉が出てこないのね、で、あとから人の言うこととか書いたものとか見て、あ、そうそうそれそれそれが言いたかった。みたいになることがしょっちゅうでね。あとからそう思うってことは、頭の中に記憶としてはあるけど、自分で出すことはできないって言う語彙で、そういうボキャブラリーをなんて言うんだっけ? さっそくでてこないですね。まあ、どうでもいいことだけど、とにかく、いまさっき二千字になりましたね。とはいえ、だからなんだってことですけどね。まあ、さっき二度ほど三千字を描いたのでね、こんどは四千字か五千字ぐらいにしたいなあって思っているところですけどね、まあ、さっきから同じこと言ってますけども、書くことが何にも無いんですね。いや、ほんとはあるはず……ってこれもさっき言ったわな。ちょっと仕切り直ししましょうか。はい

 えーで、落ち着け俺。深呼吸しました。

 そうそう。今さっきタイトル確認したところ「頭が悪い」とあって、つまり俺は頭が悪いんです。おわかりでしょう? だから頭が良くなりたかったんだけど。頭が良い話し方とか文章とか。まあ、コンプレックスなのかなあって思いますけど。でも頭が良いってどういうことなのかとかそういうこともよく分からないのでね、頭が悪いから。だからまあ、話しを膨らませようがないって言うこともあって、いま仕切り直そうと思ったけどちょっと、これではむずかしいなあ。はい

 まあ、ね、いま二千五百字ですからね、目標を五千字としてあと半分を切ったところでありますね。

 タイピングのことを言いますと、森博嗣は一時間に六千字を書いて小説を書いているそうですね。とんでもないですねこれは。天才だよ。俺がこうやってぐだぐだ何にもなってない文章を書いてもぎりぎり行くか行かないかの速度なのにどんだけだよそれで小説が書けるなんてよお天才かよおって思うわけですね。

 まあ森博嗣を目指してもしょうが無いわけですが。あと西尾維新は一日に二万字書けるんでしたっけ? すごいね。もう。西尾維新てでもあんまり読んでないんだよなあ。

 化物語は一冊も読んでいなくて、その前? の戯れ言遣いシリーズのたしか三作目ぐらいまで読んだんだったかなあ。もうあんまり覚えてないけど、たしか三作目になって急にページ数が減ったので???みたにになった記憶がありますね。まあ、もうどうでもいいことだが。

 森博嗣はね、犀川創平シリーズSMシリーズって言うんだっけ? は十作読んだよ。先にたしかアニメを見てからだったんだけど、それでアニメが良い感じだったのでね、興味を持ってね、名前だけで呼んだことはなかったからね、読んだという次第ですね。アニメすべてがFになるSMシリーズのFになるだけじゃなくて別のシリーズの話しも取り混ぜてるらしいんだけど、それは全然読んでないです。はい。だから、何の話をしたいんだっけ。べつに何もないんだけど。さっきから同じことをってこれも同じことだったから止めたいなネガティブになるようなことは!!!

 それでいま22時34分ですね。だからなんだ、みたいな中途半端時間ですが。で、なんだっけ。とにかくエントリタイトル頭が悪いから〜みたいなことだったのですけど。まあ、頭が悪いので何にも思いつきませんぐへほへほへ〜ん。

 タイピングしてるとなんか指先が乾いてくる気がする…。コーヒーが苦い。苦くない。

 何が言いたいんだっけ?まあ、つまり、こういう壊れたテープレコーダーみたいに同じこと中身のないこと繰り返すだけならまあ毎日書けないこともないけど、でもねえ、これは気持ち的に続きませんわな。だからコンテンツ力?的な何かが欲しいんですけど、ネタがね、でも俺ってニートで何にもしてないし趣味もないから、そういうことも持てないわけだね。はい。どうでもいいけど、こういう感じで無理矢理文章をなんとかつなげようとしてる感じなので、いますごくだるい気持ちになってるんだけど、でも何かを書きたい感じがするので、でも書けないから余計に気分がどんよりしてくるんですね。

 なにかおしゃべりしたいんでしょうね、たぶん、自分は。普段誰ともお話ししたいから。だから無意識? にこういう誰かに話しかけるように書いてるんだと思うんだけど、そう考えるとむなしいですね。しかし、まとまってものを考えることができない。そういう脳みそにならなかった。

 そう。頭が悪いんですね。で。何か難しいことをしゃべれる人がやっぱりうらやましいんだけど、そういうことができないからなあ。今これ読んでる人がいたとしても、馬鹿見たいって思うでしょうねえ。幼稚な。なんか、まあ、何も言葉が出てこないんですけど。まあ、馬鹿馬鹿しい。うう、悲しくなるなあ。どうすれば頭が良い人になれたのかなあ。生まれつきの差か。悲しいです。

 あーもうなんか何も思いつかないけど五千字ぐらい書こうってさっき言ったから誰も見てなかろうと五千字は書こうって思うんだけど、そんな感じで今四千字になりましたね……。だからあと千字ぐらいですね。やっぱり、今さっきもう一度確認できたことなんだけどね、最初の千字ぐらいは一番だるいですね。書き始めがね、なんか、いまいち気分が乗らないというか、なんというか、いま上手い説明しようと思ったんだけど、全然駄目だったな。駄目だわ俺。まあでも三千字四千字ぐらいだと、とりあえず何でも良いか字数埋めるかみたいな気分になるのでそんなにいろんなことが気にならなくなる。いや、気にならないではないけど、まあ、でも、気分的に。

 今22時53分ですね。だから23時までに五千字書けるのかって言うと厳しそうですね。だからね、さっき言ったけど森博嗣さんは一時間に6千字のペースで小説かけるらしいので、すごいなって思う。ほんと。俺が同じようなことぐだぐだぐだぐだ言ってても達成難しいペースですよ? それを小説で書けるってほんま天才やでえ。森先生

 小説で言うとね、自分もね、小説を書こうと考えたことは何度も何度もあって、まあ今も小説書けたらって思うんですけど。なんでかって言うと自分ニートで、社会経験も無くてね、だからなんか今から社会に、就職できる気がしなくて、自分もなくて、まあ、典型的ニートメンタルなので、それで小説家になりてえなあとか、あるいはイラストレーターになりてえなあとか、あるいは英語べらべら喋れて放浪の旅してえなあとか甘えたことばかり考えるんだけど。まあとにかく小説を書こうって思ったことは何度もあってね、それで設定とかプロットとか、考えたりしてみるんだけど、全然書けないね文章が、全然出てこないのね。ちゃんとした文章を書こうとすると、意味のある描写をしようと思うと、全然言葉のつながりが訳が分からなくなって、自分で書いていても意味を見失う。それで、語彙だね。語彙も、書こうとすると全然言葉が出てこない。なんていうかね……頭の中にもやもやーって何かがあるんだけど、ちゃんとするスルーって出てきてくれないんだね。出口で詰まってる感というか。不思議なことにね、風呂場でシャワー浴びてる時とか、トイレにいるときとか、文章が思い浮かぶんだけど、それがいざ机に戻って出力しようとすると、とたんに頭の中で破綻ちゃうんだね、それ以前にははっきり頭に、言葉の、音のつながりもまとまってあったはずなのに。なんでか机に向かって書こうとしてると、液晶モニタに表示される言葉を見ていると、全然からなくなっちゃうんですね。ほんと、よくわかんない。

 大学の頃のレポートとか卒論とかもね、自分で書いてて何書いてるか全然分かんなかったですね。推敲とか以前に?なんかちょうど上に行でいったいなんて書いてるのか頭に入らなくなってしまうって言うかちょっとなに言ってんのか今もよくわかんないんだけど。

 あ、とにかくさっき五千字になって、気がついたら23時になりましたね。まあ、だからなんだって話しですけど。

 それで、なんだっけ。小説書こうとか思ってもそんなわけで全然書けないのでした。これで今日夕方に書いたエントリと併せて一万字は書けたぞ! だからなんだ!

 なんか、まだ終わらせたくないんだけど、でも特に何も思いつかないなあ。書くことについて? そもそも自分がそんなお題で話せることなんて何もないから、もっと別に話題で話を続けたいんだけど、分からんなあ。今もニコ生でさっき言ったホラー番組放送を見ているんだけど、まあ普通トークショーって感じだし流し見なので頭に入ってこないんだけど。なんかないかなあ。

 まあ、その、小説を書こうとしたことについて、なろう小説。書こうとしたんですね。異世界転生的な。これなら書けるやろよっしゃ。みたいな気分で書こうとしたんだけど。全然駄目でしたね。上で言ったように描写とか書こうとしても書けないし。あとそもそも設定とか全然思いつかないですね。なろう小説なんてそんなもん異世界言って俺TUEEEってやってりゃ良いんだろって思ってたんだけど。じゃあちゃんと設定、キャラクターとか異世界の設定作ろうと思ったらなんかわかんないね主人公がどういうチート能力持ってるかとか。良い感じのが思いつかないですから別に世界ジャガイモがどう呼ばれてるかとかそんなことはどうでも良いんですけどね、肝心の主人公能力ですね。全然、思いつかないんですね。なんかこう良い感じのが思いつけば良いんですけど。駄目です。今2310分ですね。だるい。今ニコ生のあれで女性がずーっと鏡に向かって「お前は誰だ」って言ってるんですけど。なんか長すぎてだるい。いつまで言ってるんだろうこの人。ながいな。あ、終わった。まあそれはどうでもいいですね。さっきから自分は何回どうでもいいって言ったんでしょうかね。あ、六千字になった。そういや増田は結局字数制限何字までなんですかねー。

 なんか、なんだっけ。そう、なろう小説。っていってもまともに読んだのは『無職転生』ぐらいなんですけどね。うん。あと謙虚堅実もちょっとだけ読んで。ありふれと七男もちょっとだけ読んだけど、ほんとに冒頭だけだからあんまり…。

 今23時15分ですね。

 今23時27分ですね。

なんかちょっと間が開いたらいろいろめんどくさくなった。やる気とか。無くなってきた。もういいか

はてブ1ヶ月くらい

これまではけっこうな量のブクマをしていた

5年くらいで10000弱ブクマで、私が使ってたソーシャルwebサービスでは1、2を争うくらいだ

しかし、やめることにした


始めた頃は個々のブラウザにしてたブクマ共通化するため

ブラウザPCがなんであっても同じものを見れて過去のを検索やすくするため

コメント機能自分があとから検索するためのキーワードメモしかなかった

はてブにしたのは、デリシャスやらもう名前も覚えてないオンラインブックマークでググって出てきたのいくつかをいろいろ試して一番使い勝手が良かったからだったと思う

あるときコメントTwitterなどのSNS風に使ってる人をみかけた

その頃に、ホットエントリ存在を知り、そこでは記事に対するコメントを書いてるのが当たり前のようになっていた

その頃は今ほどネガティブものばかりでもなく、落ち着いた感じなのが多かったと思う

それから自分コメント感想を書いていき、最近ではコメント書くためにブクマするような状態になった

本来のあとから見返すかもしれないのページを保存するという使い方は全くされていない

そんな使い方だとやっぱりホットエントリで他の人のコメントみたりして話題になってるのにコメント書いてることが多くなった

レビューなどでもそうだが、はてブでも良いものにはあえて何も言わず、悪いものに対してのみコメントが書かれることが多い

イラッとする分そのエネルギーを発散したいからだろう

ホットエントリでは炎上系など記事内容やらコメント内容をディスりたくなるような物が多い

からこそネガティブコメントがあつまりよりホットになる、負のスパイラルになってると思う

情報集めの場所ホットエントリになってるので、癖でつい見てしま

なんか集中が切れてきたなと思ったらブラウザ拡張機能からワンクリックホットエントリを開くのを無意識的にやってしま

見てもイライラするだけでろくなことはないとわかってるのに習慣は怖いもの

イラッとした分ストレス発散のためにブクマしてブコメしてることが多いが、したところでそれでその記事に書かれただめなところが改善されるわけでもない

自己満足ストレス発散にしかならないがそのストレス自体はてブを見ることからまれている

自分ブクマを見返すと、あるころから周りと同じようなネガティブコメ割合が増えていてポジティブなのはさないと目につかなくなっていた

本来ブックマークとしての役割も果たせていないし、日課のようにホットエントリを見て、職場などのはてブできないところで見た記事を夜帰ってからまとめて

コメント書いていくのも時間のムダでしかないように思う

ポジティブコメントのものを集めたり、純粋ニュースのまとめならともかく、イライラする記事のまとめみたいなものになりつつあって、

そろそろ百害あって一利なしに近い状態になってきている

1,2年ほど前から仕事の都合でプライベート時間が少なくなり、趣味時間が減った上に、

帰ってきて寝るまでの間にネットサーフィンブクマから精神的には疲れるばかりだ

10000近いブクマもあるとなんかもったいない、と思ったがそろそろやめようかと思ってやめることにした

ちょうどパソコンリカバリをするタイミングだったので、はてブ拡張機能はいれないことにした

拡張機能ホットエントリへの入り口でありブクマ方法だったのでホットエントリを見ることはかなり少なくなった

またどうしてもブクマイライラをぶつけたい!ってときがあっても書かないようにした

書こうと思っても、拡張機能がないのでログインして公式ページからになる

手間もあって、やろうと思っても思いとどまれから拡張機能入れないのはい方法だったと思う


そして1ヶ月程が経つ

最近Twitterまとめだったりで炎上記事を見かけても、昔のように「へー、馬鹿な人もいるもんだ、まあどうでもいっか、次のページみよ」と軽く流せる感じになった

日課のように見ていたネットサーフィンも減り、趣味に使える時間が増えた

見てて疲れる炎上記事ディスりコメント読んでるよりはるかに気分がいい

同じ文章を読むのでも小説など物語を読むほうが何百倍も楽しめる


はてブに限らずSNS系全体に言えることだろうが、やらなくていいことをわざわざやって逆に疲れてる人は多いと思う

思いきやってやめてみればいいと思う

基本増田殆ど見ないので、この記事トラバブコメがついても気づかないかもしれない

ゆとり人生仕事に拘束される時間で損してる」

高い目標をかかげ、長時間残業を繰り返し行うが

私のスキル給料も一切上がらない。

上がるのはストレス値だけだ。

ゆとりという立場ではあるが、仕事をしてみておもう。

「あぁ、人生損してるな」と。

やりがいも無ければ、時間も無い。さらには金すらないと来た。

自分は何のために生きてるのか?

生きるために働いているけど、働くために生きてるわけじゃない。

よく、「ゆとりプライベート重視だよなw」と言われるが、当たり前だろと怒りたくなる。

なんで自分大事な時間仕事に費やさないといけないんだよ。アホか。

将来は専業主婦になりたい、なんて夢があった。

でも、そんなの夢のまた夢だった。

彼氏は居るものの「給与が私と同じ」程度にしかない。

子どもは二人くらい欲しいと思っているが、私が仕事を辞めたら生活できないだろう。

日本人は、良く裏を読む。遠まわしに伝えたいことを言う。

口に出す言葉ネガティブなことが多い。「完成できなかった」とか。

そうじゃない。言いたいことは言え。

いたことはどこかの国みたいにポジティブに受け止めろ。

残業するな、定時で帰れ。日本も貧しくなってきたんだから生活保護日本に住む奴限定しろ

あぁ、とにもかくにもやる気出ないな。トイレに引きこもって早3分。出たくない。

Murder cannot be hid long.A man's son may, but at the length truth will out.

彼はシェイクスピアの一節を諳んじてみせる。それは、目を眩ませるような不気味な光を放って脳髄に焼き付いた。

「なんという道化か。滑稽極まる、あれは恐ろしい殺人者です、その正体を確かめましょう」

何者か這い回る気配が空間に満ちていた。胸は異様な興奮に高まり、こらえるのがやっとだ。視線を巡らせると化物の姿を探す。目を閉じてあえて視覚遮断し、聴覚でその動きを捕らえようとした。何の事は無い、敵の正体は「黒く燻った汚れ者達」だった。

空想の中で何度も殺人を犯し、その虚妄に取り憑かれた彼は遂に化物となってしまった。ならば、彼にはいくつかの計画存在する筈だ。主人公を欺き、傷付ける為にいくつものギミックを用意している。彼の頭脳怜悧に働いていた。それは自らを克己する試練であるとも言えた。敵は何度も形を変えて手脚や胴体を襲い、猛然と打ち倒そうとする。

誰かに劣っているのではないかという不安自分が一番だという自己欺瞞の塊だ。誰に見せるのも烏滸がましいようなエゴの塊。恐ろしい叫び声を上げて化物は唸り狂う。耳を塞ごうとした。黒幕自分が退治される日を心待ちにしていたのだ。その化物に一歩、また一歩と迫る。

「お前は誰かの真似がしてみたかっただけの生き物だ。賞賛が欲しかった。昂然たる讃美者が。貴方は一塊の石ころに過ぎません。ネガティブを継ぎ合わせた物だ。退ければ退ける程、現実が押し寄せてくる。孤立し、千倍にも増大し、人を憎んだ。その成れの果て。」

お酒を飲んでいる間は嫌なことを忘れられる」っていう人が周りに多くて

自分が凹んでると飲みに誘ってくれる事がよくある

でも自分お酒を飲むとネガティブなっちゃうからまり飲みたくないんだよねえ

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