「営業」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 営業とは

2017-06-28

フジテレビK-POP押し

毎朝、丁度時間が合うのでめざましテレビタイマーにセットしててそのまま見てる。

昔酷かったK-pop押しが批判を集めたせいか沈静化していたけど、今年のどこかからまた毎日のように全く知らないK-popグループデビューとかを「報道」するようになってる。

中国から、かの国が締め出されたので(何も考えずメディア洗脳やすい層を狙って)日本営業しようと画策してるるんだろうな。

乗せられている方も楽しめて経済廻るならwin-winで良いか

アチラのことはよく知らないけど、ゴリ押しがひどかった昔にやっててまだ定常的に営業しているK-POPグループって居るんだろうか。

見ていた限りでは、きれいな(整形?)顔とリズムダンスのノリだけで歌が巧いとか何か芸があるとかそういうのでも無かったみたいだし。

仕事文脈を見て思うこと

仕事文脈に出ている人は色々な方面で優秀だなって思う人が沢山出ている。

時間に余裕を持って働けるというのは、結局努力だったり才能があるからで、

それが出来ない自分はどこか会社に属してそれなりの給料を貰って後30年働かなければならない。


からといって何か企業したり、フリーになる未来も見えない。

自分営業経理作業を全てこなすなんて……。


与えられたツールで畑を耕す毎日

と、こういう書き方するとトッテモネガディブ。

まあそれでもいいか

とりあえず日々の中で目標を探すしかない。

2017-06-27

ゲームをしなくなってしまった。

30代前半 男 リーマン

小学校高校までは、余暇はずーっとゲームしていた。

つのゲームを徹底的に極めると言うよりはその時に流行っているゲームをやりきる程度。

DQFFポケモンなど有名どころは一通りやっている。

大学はそこそこゲームをしていた。

DSライトゲー色々、モンハンなど。

このころゲーセンによく行くようになり、格ゲー音ゲーにも手を出した。

社会人最初の頃は営業のついでに都内のいろんなゲーセンに行っていた。

仕事に慣れてきて忙しくなってきて、家族もできたらぱったりゲームをしなくなっていた。

ゲーセンには行かない。家庭用ゲーム買わない。DSPSP3DSは押し入れに入ったまま。

RPG系はシステムが複雑になってきて億劫になり、スマホリメイクちょっとやるが大体飽きてやめる。

モンハンも何百時間と費やしたのに最近のはやる気にすらならない。

PCゲームもBF1、アサシンクリードオーバーウォッチはそこそこやったけどはまるに至らず。

私にとってゲームとは年齢と共に卒業してしま趣味だったんだな。

==追記==

スマホゲーはやっていません。

リリース直後のパズドラとか少しやりましたがいつしか辞めてました。

2017-06-26

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

受託開発の見積

他の会社どうやってんだろう?

機能分化して工数だして、人日単価かけて合計する。

設計テスト工数なんてエイヤだし、営業経費や進捗管理費は合計額に割合エイヤエイヤ

エンジニアはやれ人月神話だ、アジャイルだと言うが、まともにアジャイルで進める能力は持ってない。

かい案件になればなるほど最初の段階で詳細要件に細分化なんてできずに、余裕を見るか予算に合わせるかの二択じゃないのかね?

中小受託開発メインでやってるシステム屋さんの利益率ってどのくらいが適切なんだろう?

いろんな資料は見てみたけど、未だに方針が見えない。。

2017-06-25

成田屋さん。

小林麻央さんが亡くなってからというものTVでは毎日のように彼女報道がなされている。

でも、正直何がそんなに大変かって、元女子アナの綺麗なお嬢さんが夫と子供を残し若くして死んでしまったことよりも、あの成田屋の若奥さんが亡くなってしまったことだ。

歌舞伎を知らない人はわからいかもしれないが、とにかく成田屋は300年以上続いていて、歌舞伎の家の中でも名門だ。上手いこと例えられないが、日本の車メーカーで置き換えてトヨタとしておく。

で、海老蔵はそこの社長になるわけだ。それで、梨園の妻って何してるかって、世間悠々自適主婦生活じゃなくて、劇場挨拶回りして、チケット売りさばいて、お茶だの花だの着付けだの、江戸明治のお嫁さんかいなって言うくらいの芸事を覚えて、夫に栄養のいいもの食べさせて、不祥事があれば謝り、跡継ぎを生んで育てるって、まぁとんでもない量の仕事がある。非常に言い方が悪いが、夫は商品で、妻は、営業、総務、アフターケアから新人研修まで一人でやってるってことだ。

まり歌舞伎界のトヨタ営業、総務、教育係がいなくなってしまったと言うことになる。

からと言って、「はい、もう続けられません。成田屋廃業です。お疲れ!」とは言えない。

成田屋は、前述の通り300年以上続く老舗の歌舞伎の一門であり、最近成田屋不祥事が多くて、中村屋結構真面目に頑張ってたから霞んでる部分もあったが、家の格で言えば一番である

その証拠に、麻央さんの力があったとはいえ、あの遊び人海老蔵が、先代の團十郎が死んでから熱心に稽古に励んでいると言うではないか

あのヤンキーが恐れおののいて真面目になるだけのお家だと言えばわかりやすいかもしれない。

まり、今まで通りにお家を存続させるためには、妻かその代わりになる人の力必要と言うことだ。

海老蔵はこれからどうしていくのだろう。

今までは海老蔵母親が、麻央さんの代わりにその仕事をやっていた。でも、誰でもわかることだが、お母さんだっていつまでも元気なわけではなので、その代わりにも限りがある。

優秀なマネージャーを雇うのはきっと簡単だ。

でも、息子には未来團十郎になるための一種帝王学を教え、娘には梨園の女としての教養を身につけさせる役割は誰がやるのだろうか。

もし海老蔵がやるならば、彼は團十郎になるための時間はとれるのだろうか。

もし再婚するとするならば、そして、その女がエゴイズムの塊で跡継ぎを生むことに執着したなら、そして生まれしまったら、成田屋お家騒動が勃発するかもしれない。

そうであるなら再婚は避けるだろうが、あの成田屋團十郎に妻がいないこともそれはそれで問題ではないか

これは、ただの俳優の話ではなくて、歌舞伎の家の話なのだ

ただの俳優ならこの純愛を貫き通すのが粋なのかもしれない。なぜ歌舞伎はそれが出来ないのか。そんなの理屈なんてない。

海老蔵もきっとわかっているだろう。

からこその、あの涙の会見だったのだろう。

きっと、海老蔵は麻央さんをこれから大事にし続けていくだろう。それと同時に、麻央さんが大事にしてきた成田屋を守っていくためにも、新しい奥さんをもらわなくてはいけない…。

世間はもしそうなっても海老蔵を(もしかしたら團十郎になっているかもしれないが)叩かないでほしい。

それが、一般人には理解できない、成田屋当主としての務めになるのだから

できることなら、麻央さんに海老蔵團十郎になって、息子が海老蔵になって、夫がまたちょっとした不祥事を起こして麻央さんが謝ってるのを見て、おい旦那、ふざけるな、とか言いたかった。

そしていつか、息子が海老蔵になった時、良かったね、麻央ちゃん。今までよく頑張ったね。と言いたかった。

小林麻央さん、ご冥福をお祈りいたします。

https://anond.hatelabo.jp/20170625005806

楽しそうだけど、成果が上がらなかった先の未来が怖い。

成果を上げられる自信があるなら良い選択肢だと思うけど、ハイリスクすぎる。

能力にかなり依存する起業家みたいなもんで、成功すればいい道だけど失敗したら悲惨

専門が就職につながるものならいいけど、そうでないなら研究所助教椅子争いへと競争が続く。

成果を上げられず30新卒営業職とかなったら死にたくなると思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170625004121

やりたい仕事じゃないときついだろうけど、学問として面白そうだしなぁ

営業給料高くてもやりたくないのはわかる。

https://anond.hatelabo.jp/20170625003112

工学部出身クオンツもアクチュアリも普通にいるやろ。

自分出身学科工学部の中でも一番入りやすい(偏差値低くても入れる)学科だったけど、

就職先が無いから、卒業生の少なくない割合が、IT金融関係に進んだ。

そういう学生は、ものづくり企業に比べて(就職活動上の)負け組感が漂ってた。

しか収入は多いけど、やりたくもない仕事をやる代償だと思ってた。

営業給与水準とかもそういうものだと思ってる。

エンジニアの俺には絶対出来ないので尊敬する。

追記

やりたい学問理論系、数物系)をやりたいけど、

その先が無くて困るという人のための保険としては

いい時代になったのかもね。

自分送別会メモ

前職を退職する時、社長に掛け合って自分自分送別会幹事やらせてもらった。

・なぜ自分自分送別会をやるか?

→超円満退職だったし、いっぺんにいろんな方へ次のご報告もしたかった。

もともと社内企画とかの幹事をやりまくってたので、

それの総集編として自分で挑戦してみたかった。

・会場は自社のエントランスロビーを確保

→80人は余裕で入るし、勉強会とかでよく使ってたので、

PA機材とかの設営とかも混乱がないため。

・フードは自分メニュー作成

退職後、飲食業での独立を準備していたので、

食べてもらって感想をもらいたいという狙い。

はいえ、当日調理にかかりきりも無理なので、

そこは今度一緒に働くシェフにお願いした。

ちなみにIT企業なので、全くの異業種独立

・司会は元同僚と受付の女の子にお願い

→元同僚にお笑い芸人みたいな面白い先輩がいたので

その人に依頼。あとは、かわいい女性と二人で進めてもらえれば

場が温まると思った。

パートナークライアントにも声がけ

→なんだかんだで10年居たので、パートナークライアント

結構な数になった。引き継ぎする人と仲良くなってもらったり、

昔の案件でご無沙汰になってる方に営業チームと引き合わせたりする。

あと、俺の新しいビジネスの紹介も兼ねて。

予算会社から引っ張る

→上記のように営業活動になりますよとアピールしまくって、

会社から予算を取った。いつもは割り勘で送別会をしていたが、

参加者負担を0にすることに成功


・チームのメンバーや親しいクライアント挨拶をお願い

→同じチームの直属の上司や、ずっと一緒にやってきたクライアント

送別メッセージをお願いした。自分送別会用といったら驚いていたが

快諾してくれた。あと言ってないのにチームメンバー

サプライズ動画を作ってくれてたのは泣けた。

プレゼンテーション

→今までいた会社がどんだけ良い会社であったかと、

これからどんなことをやるかをプレゼンした。

ハッピーな感じで会社卒業たかった。


○結果

・全社員の9割が参加(会社ロビーでやったから)

・パートナークライアント含め、かなりの方に来てもらえたのだが、

延べで100人以上になってしまい、ちょっと会場がぎゅうぎゅうになってしまった。

プレゼンが効いたのか、パートナーさんの会社から独立後、最初大口発注をもらった。

料理は総じて好評だったのでシェフも自信がついたよう。アンケート取らせてもらったら、色々と意見をもらえた。

・会自体は司会が素晴らしかったので盛り上がった。笑いあり涙ありな感じにしたかったのでよかった。

最初自分だけで動く予定で考えていたのだが、最終的には同じチームのメンバー始め何人も手伝ってくれた。(感謝

・この会がきっかけでつながった案件があったらしい。

・社内での飲み会がある時は、発注もらえるようになった。

こんな突拍子もないネタに付き合ってくれた前の会社には本当に感謝しかありません。

2017-06-24

ゴミみたいなスタートアップ企業から転職を決意した

私はとあるスタートアップ企業に勤めているのだが、社長があまりにひどいので転職を決意した。正確に言えば転職活動はその前からやっていたが、あまり不快事件があったので、改めて決意した。まだ決意した段階で転職先が決まってないので、退職届を出すのはまだ先の話。

登場人物

社長

私(エンジニア

会社における私の立場

エンジニア

社にとって重要技術(と言っても大したものじゃない)の全てを保持しており、重要リレーションも私を経由している。現在サービスは私が提案したもの

この時点で疑問に思うかもしれない、社長何してんの?と。私も社長が何をしているのか疑問だ。聞いたら怒って面倒臭いので聞く気は無い。

誰に話しても驚かれるが株は全くもっていない。しかし、株がゴミなのは私が一番よく知っているので、株より現金の方が欲しい。

年収300万以下。相場を知っていればわかると思うがエンジニアに払う額としてまともじゃない。

経緯

ニートだった私は、履歴書の空白が長すぎたためにどこにも雇ってもらえなかったので、唯一雇ってくれたスタートアップ企業入社した。当時の私を雇ったくらいなのでまあ、程度の低い会社であるプログラミングは大したほどではないが一応入社時点でもできた。

なんだかよくわからないうちに、私はエンジニア業務責任者になり、営業もするようになった。マーケティングとかマネジメントとか他にも色々やった。

最近事件

転職できる程度の実績を積んで、転職活動を始めた矢先に事件が起きた。

社長株主の目を気にして世間体を保つためだけに全く金にならないゴミみたいなサイトリリースしようとしていたので、私が拒否した。

そうしたら、勤務態度が悪いことを理由減給された。2割くらいなんの前触れもなく減らされたので多分法に触れてる。もちろん会社就労規則なんてものはない。

その際に、株、取締役ポジションストックオプションなども勤務態度がよくなれば考えるなどととってつけたように言われたが、渡す気がないこともその価値ゴミ同然であることも私はよく知っている。

それまでは、転職先はのんびり探そうと思っていたが、必死転職先を探す羽目になってしまった。

社長の愚かさについて

技術リレーションサービス展望を全部もっていて相場以下で働いている人間減給を突きつけるとかバカなのかな?と思うわけだが、まあ、バカなのだろう。

最大の愚は、私が転職活動をしているとはつゆほどにも思っていないことだ。なぜそんなに楽観視できるのかはわからない。

スタートアップに入ったのだからお前がもっと頑張れよという声があったら

スタートアップ社員会社を大きくするために頑張るモチベーションは株やストックオプションであって、それがない以上、自分利益にならない仕事をするはずがない。私のモチベーション転職のための職歴と実績を作ることなので、会社が大きくなろうが小さくなろうが知ったことではない。

まとめ

重要ポジションにいるエンジニア減給なんてやったら転職するに決まってるだろと。

ニートでもゴミみたいな企業半年くらい頑張れば実績作れるよ。

退職前に有休もらえるのか気になる。

電話番号って、知ってる人しかかけられないようにできないの?

最近迷惑電話が非常に多い

不動産営業電話が多い。

たぶんどこかから漏れリスト化されて不動産会社に回されているんだ。

それとは別にずっと前からジュエリー営業電話も来る。

多分これは適当電話番号にかけてきているんだ。

なんで知らない人に電話をかけられなきゃいけないんだ。

ほんとうに迷惑

メールアドレスみたいに気軽に変更できたり、捨てられたりできるやつにしてくれよ。

不動産は、自分が番号を流出させてしまたかしょうがないとして、ランダム営業電話は本当に困る。

休日の寝起きから営業電話

営業説明に長ったらしく時間を食う割に興味ない内容だったら徒労で終わる

しか日本語結論の前に長ったらしく形容詞が連なるから余計時間がかかる

最初概要に対する興味の有無を聞いて、それから詳細を述べるのが筋ってもんだろうが

いい歳こいて何を無邪気に人の時間占有する前提で話進めてんだ

それとも、無い頭絞って考えた概要がその寿限無みたいな宣伝文句なのか?

というより、必要なら自分から調べて当たるんだから、こっちから探していない時点で望み薄っていう前提を理解しろ

電話という前近代的な同期プロトコルに頼っているのも減点対象

営業のひとたちってこういう虚業に身をやつしてGDPの足引っ張ってて恥を覚えないの?

手に職つけて何か生産する力をつければいいってだけの子供でもわかる話なんだけど

アドバイス罪ブロックです

anond:20170624052827

うわ、この増田の言う通りにはしたくないねw

自分自身を売り込む能力」「プレゼン能力」に自信があるんなら、ITコンサルとかやってもいいんじゃない



インフラスキル自分自身を売り込む能力+プレゼン能力 だけでコンサルなんてやられたらたまんないよ。

実際はそんなのばっかりだけどね。

コンサルってのは営業じゃない、経営にかかわるってことを根本的にはわかっていない。

転職時に自分を売り込むことしか考えなくて、その後のことを考えていない。

まさにジョブホッパーだな。

こういう手合いがIT業界の質を下げてるんだよなぁ。

https://anond.hatelabo.jp/20170624003154

そのディーラー店長電話するだろ。

お前んとこは客を何だと思ってんだ、と。

その問題営業個人)が休みたいなら、他の奴が納車すりゃあいいだけだろ、と。

俺を怒らすなよー (例の議員みたいに)。

スバル営業死ね

明日納車に関わらず、今日

明日結婚式なんで、日にちずらして」

と言ってのける

スバル営業マン特定個人死ね

社会人としての報連相もできない、

客を見下してるかのごとく暴論死ね

それで、一ヶ月前には結婚式の日程分かってたとか死ね

納車のわくわく返せ死ね

これでも買わなきゃいけないのか、ほんとくそみたいな心境で納車を待たなきゃいけない こんな状況にした

あの営業死ね

買うまでは素早い対応で、良い営業かも

とおもわせつつ

契約決まった瞬間にすべての報連相

滞る営業なんか死ね

スバル死ね

うつぶれていいよ

2017-06-23

とあるところの景気判断基準

出入りの営業の持ってくるティッシュ露骨に景気を反映している

小泉総理のころは保湿ティッシュを持ってきていた。大変ありがたかった

リーマンショックのころは、保湿ティッシュは持ってきてくれなくなった。鼻が少し赤くなった。

民主党政権のころは、安いティッシュすら持ってこなくなった。

安倍政権が始まると、ひさしぶりにティッシュを持ってきてくれた。保湿ティッシュだった。

2013年には一度だけ、おそらく某最高級ティッシュパッケージ変えた品と思われるものになった。

消費税増税されると、保湿ティッシュに戻った。

今でも保湿ティッシュである

鼻が赤くならないティッシュが続きますように

マナーと聞いて思い浮かぶものがない

そういえば俺そんな研修無かったな

あったかもしれないが、メール電話対応マナー調べてみよう

今までが酷すぎたんだ「営業」がまともなのかわからないけど

今の仕事よりまともなんだろうな

職業訓練営業は近くに無いから、とりあえず本を買ってみよう

2017-06-22

anond:20170622145443

面接というのは自分を売り込むプレゼンだ。

そんなことも満足にできないなら独立は一度考え直した方がいいぞ?

独立ってのは営業自分でやるんだからな?

https://anond.hatelabo.jp/20170622140657

約40人の部下を束ねる部長です。

プレイングマネージャーとして営業兼開発の実務をこなしつつ、

部内の進捗管理経営陣への現状報告と新規案件模索が主な仕事です。

勤務時間は朝9時から夜9時、遅いと12時くらいまで仕事しますが

管理職なので残業代はありません。

前職は開発専門部隊マネジャー年収800くらいもらってましたが、

残業は悪であると言い切る社長のもとでホワイト生活できていたので、

そのころのほうが良かったと思ってます

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619190546

「非技術者」とか言われてもわかんないし関係ないだろう。企業業務上負債なんだからはっきりと経営者の考えるマターであって、営業掃除のおばちゃんに聞いて回ったって何の意味もない。

大手企業一般職が魅力に気付くのが遅かった

25歳女、地方国立大卒(文系)

メーカー勤務 総合職(営業)

新卒で働きはじめて2年が過ぎたいま、上司寿退社の申し出をした。

入社時は考えてもいなかった寿退社。なんせ恋人もいなかったし、実家貧乏だったため社会人になって裕福な生活をすることが夢だった。

入社後に配属となった地方都市ですぐに恋人が出来た。入社から1年経った頃、任される仕事量は多くなり残業が増え、男が多い職場上司からセクハラもありうんざりしていた。「仕事辞めたい」と毎日のように思いながら過ごしていた。

2年経った頃、仕事にも慣れてきてセクハラスルースキルも上がり「もう少し仕事続けるか」と心変わりがあった。しかし、今後仕事を続けるにしても、結婚したら働き方を配慮してもらえるのかに疑問を抱き始めた。

うちの会社は古い体質で総合職の女自体が本当に少ない。しかも残っている女性ほとんどが未婚。寿退社がいまだに主流なのだしか一般職の既婚女性は多い。それは仕事量の調整がきくからであろう。

そんなことを考えていた矢先、付き合っていた彼が転勤になり「結婚してついてきてほしい」と言われ結婚を決めた。彼も大卒同い年でメーカー勤務だが、まだ若いため給料は安い。実際、金銭面で不安がある。

から新天地でも働く予定だが、既婚女性の職探しは難しいと聞く。こんなとき思い出したのは、就活で見かけた大手企業の「転勤なしだが旦那の転勤先についていける制度ありの一般職」という存在。お給料はそこまで多くないという理由で当時は目もくれなかったが、結婚が決まったいま、そこの一般職が羨ましくてたまらない。

学生時代女性社会進出にのっかって、仕事バリバリこなす女性に憧れていたのにな。既婚の友人たちを見ても、大卒総合職の子仕事をやめる割合が高いのに対し、高卒もしくは専門卒の子仕事を続ける割合のほうが高い。

なかなか上手くいかないものね。

飲み会

飲み会楽しい、それは解る

営業から仕事につながる、それも解る

からって借金してまで行くのは解らない

身の丈に合った生活しろって

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん