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2018-02-23

https://anond.hatelabo.jp/20180119015621

データ分析の成否が事業の成否に直結するような会社を選べよ

まず戦うフィールドが間違ってる。

予測モデルの精度改善がそのまま売上の改善につながるような業態会社を選ぶんだよ。

そうすれば元増田みたいに冷遇はされない。

例えばGoogle.

Googleでは売上の90%が広告収入から上がっている。

ここで言う広告とは、GoogleやらYoutubeやらに訪れたユーザーデータを詳しく分析した上でもっとコンバージョンレートが高くなりそうな広告予測して表示するタイプ広告だ。

「誰にどんな広告を表示したらもっとコンバージョンレートが上がるか」というのは、当然データ分析機械学習範疇だ。

想像してみてほしい

1. 毎日GoogleとかYoutubeかに何億人だかのユーザーが訪れる。

2. 世界トップクラスデータサイエンティスト達が作り上げた、Googleコンバージョンレート予測モデルもっとユーザーコンバージョンしそうな広告予測して、それを表示する。

3. 予測モデルがはじき出した結果が正しければ、ユーザー広告クリックし、広告主は収益を上げ、その一部がGoogle広告費として入る。

この時、2.の予測精度が1%上がれば、Googleの売上はそのまま1%上がる。

Googleの年間売上が1〜2兆円くらいだったはずだから、1兆円の1%としても100億円の売上向上という事になる。

そういう企業データサイエンティストは、絶対元増田のような仕打ちを受けない。

逆に、データサイエンティスト末永く高い生産性を発揮できるようにあらゆる努力が行われているだろう。

Googleじゃなくてもこういう事業構造を持った企業では絶対データサイエンティストは軽んじられないと思うぞ。

だって、そうした方が儲かるから

広告以外だと、例えば保険業界のアクチュアリーとか金融業界のクオンツなんかも事業継続収益に直結するから良い感じなんじゃないか? 知らんけど。

入社する会社の事をよく調べろよ

あのさ、「R/Pythonバリバリ分析しようと思ってたけど入社したらExcelしか使わせてもらえませんでした」って転職先の下調べ甘すぎだよ。

プログラミングというスキルに対してどういうスタンスを取ってるかって、企業によってぜんぜん違うぞ。

元増田会社みたいに「プログラミングスキルコモディティ化したスキルで全部外注に出せばいい」みたいなスタンスを取ってる会社だってごまんとあるし、そういう会社に入ると悲惨なことになるぞ。

ちゃんと、転職エージェントから転職先の情報聞いたか? 転職先の会社ミスマッチが起きないように入念に面接を繰り返したか? Vokersは読んだか?

転職エージェント転職が成約すると報酬が入るようになってる事が多いから、話半分で聞いたほうが良いとは思うが、それでも元増田レベルミスマッチは指摘してくれると思うぞ。

面接人事部門だけでなく、所属予定部署マネージャークラスとか同僚になる可能性が高い人と面接させてもらって相性が良さそうかよく確認するんだよ。

Vokersは安いからとりあえず読んどけ。

まず信頼を高めてから本丸に切り込むんだよ。

データサイエンティストって基本的に物凄く"か弱い"職種なんだよ。

エンジニアみたに実際の製品を作る訳じゃないし、営業みたいに客が取れる訳じゃない。

データサイエンティストバリューを発揮するためには、自らの成果を他の職種理解して貰えないとダメなんだよ。

Googleみたいに作ったモデルが直接プロダクトに組み込まれ場合は別な。

じゃあ、どうすれば他の職種から理解して貰えるかというと、これは難しいところだな。

僕も分からん

ただ、1つ言えるのは、他の職種から信頼してもらえなければデータも出てこないし、分析した結果に耳を傾けられる事もない。

から、信頼して貰うというのは、必要条件ではあると思う。

信頼を得るためには、まず相手KPIを満たしてやる事だ。

組織ってその内部にいろんな評価基準を持っている。その評価基準は必ずしも全体最適になってないかも知れない。だから無視したくなるかも知れない。

でも、まずは相手が持ってる評価基準合致するようなバリューを出して、協力を取り付けるんだよ。そうしないと話が進まないからな。

既存評価基準の中で十分な成果を出したら、発言権が増すからそうしたら次は増田の好きなようにやればいい。

まあ、これをするのが面倒なら、最初からデータサイエンス事業に直結してる会社に入ると良いと思うぞ。

まとめ

というわけで、元増田は、

1) 転職先の候補となる会社の選定がヘタだった。

2) 選んだ会社入社する前の下調べが不十分だった。

3) 入った後の進め方も拙かった。

良かったな。改善余地がいっぱいあるから、これ直すだけで次は相当ハッピーに働けるぞ。

2018-02-22

個人的に一番嫌だった保険営業

営業車で外回り中、昼休憩で少し広いコンビニ駐車場で昼飯食べながらスマホ見てリラックスしている所に、「トントン」と突然音が鳴ったので、何事か!?とドキッとしながら横を見たら、保険営業の人が窓から覗いていた。

正直、ここまでして営業するのか?とちょっとひいてしまった。突然家に訪問するのはまだしも(これも嫌だが)、突然車に訪問してくる営業ってのはハッキリ言って乗ってる人の心臓に悪いし、止まっている車にいる人ってのは自分だけの憩いの場所で誰かの視線を気にせず好きな事をやりたい放題できるという、そんな心身ともにリラックスしている状態でいるのだから、そんな人の所へアポなしに、それも気配もなく突然現れてくるのは、少し気持ち悪い。(それに話を少しでも聞いてしまえば、貴重な昼休憩の時間ホントどうでもいい保険アンケートみたいな話に削がれてしまうのも好かん)






折角、貴重な昼休憩の時間DMMサンプル動画を見て営業の疲れを癒していた所だったのに、そんな素の自分に戻っている時に保険営業(それも女性2人)の方に見られてしまって、嫌な気分になってしまったじゃないか

変だと思う。

なんでNHK国会中継が中断したりするんだろう。

山尾議員安倍総理質問をしたという記事ニュースサイトからすぐ消える。

日本という世界が憧れる国で貧困になるのは絶対自己責任と言った人が言うには、世界的にも恵まれた国で貧困政府のせいにしている人は大体反安倍なんだそうだ。

そうかなあと疑問に思う。

政治家がまともな政治をしてないとしたら、それは営業マン営業しないのと同じなのだから責められて当然の職業だろう。それに安倍政権はなんだかんだで一強だし、日本国民はすぐに痛みを忘れるから、黒い疑惑もあっという間に忘れさられて支持率が上がるんだと思う。

何かの宗教のようには民主党時代の苦しみを忘れるなと言う人や、外交危機対応できるのは安倍総理だけと言う人は常にいるし、反安倍が多いなんて幻想ではと思えてしまう。

安倍政権はさておき、言論規制がないのであれば、どんなニュース平等報道してくれる中立報道機関はないものだろうか。

また安倍総理夫人疑惑

安倍昭恵夫人広告塔「300億円被害」怪しい会社の正体

2/20(火) 11:00配信 SmartFLASH

<私は総理大臣の一番近くにいる存在。皆さんの声を直接届けられる、国民代表だと思っています

 一般書店では見かけない雑誌「Brilliant」(2014年夏号)で「日本代表するブリリアントレディ」として語っていたのは、首相夫人である安倍昭恵氏(55)だ。

 本誌は、昭恵夫人が絡んだ「投資トラブル」をキャッチした。トラブルに巻き込まれたという女性はこう話す。

出資を決めたのは、雑誌昭恵さんをはじめとする政治家の奥様や、女性起業家が出ていて、このクラブは信用できる、と思ったからです」

「Brilliant」は、中高年社交クラブHana倶楽部」が発行していた季刊誌ほとんどが、約1万人ほどいたというクラブの会員に無料で配られていた。会員の多くは、50代から60代の女性。同誌とこのクラブはいずれも、株式会社ロゼッタホールディングス(以下ロ社)の傘下企業によって運営されていた。

 ところがロ社は、債権者から東京地裁破産申し立てられ、1月18日付で破産手続開始決定を受けていたのだ。

「ロ社代表を長く務めていたI氏は、話術が巧みで、会員にとても人気がありました。クラブイベントでは、『昭恵さんには定期的に雑誌に出てもらう』と話していました。クラブでは、ロ社関連企業への投資を持ちかけられました。私は300万円ほど出資しました。なかには『今日は3000万円持ってきたのよ』と嬉しそうに話す70代の女性もいましたね」(別の女性会員

 ロ社は、傘下の事業会社の未公開株の購入や、事業資金小口出資クラブ勧誘していた。

なかには年率1割から3割という高い利率を謳った商品や、不動産投資への勧誘もあった。ロ社が集めた資金は300億円規模に上る」(信用調査会社社員

 破産手続きの開始で、未公開株は紙切れ同然となり、出資金の償還が難しくなった。いったい、ロ社を率いたI氏とは、どんな人物なのか。経済記者はこう言う。

「I氏は、茶髪が特徴的な中年男性。『18歳で営業世界デビュー』『元トップセールスマン』と自称していた。 だが、I氏がロ社の設立前に役員を務めていた2社は、特定商取引法違反で、2007年経済産業省から2012年消費者庁から業務停止処分を受けている」

 なぜ昭恵夫人はこうした怪しげな会社に絡んでしまったのか。同誌の編集事情を知る関係者はこう明かす。

編集を請け負った人物が、昭恵さんとも親しい友人を通じて、誌面への登場を頼みました。人件費編集費、制作費は、すべてI氏が出しました。できるだけ派手にして、会員の気分が高揚するように作っていました」

 取材を受けた経緯を安倍晋三事務所に問い合わせたが、締切りまでに回答はなかった。

 I氏に出資金返還する意思はあるのか。2月初旬、関西にある自宅マンションを訪ねると、インターホン越しに女性が応対し、「おりません。私たちにはわかりません」と話した。

 その後、ロ社と、関係者から入手したI氏の番号に電話をかけたが、出ることはなかった。代わりに、ロ社の破産管財人を務める高柳一誠弁護士に話を聞いた。

「ロ社の破産は、第三者申し立てで決まりましたので、実際の資産などの調査は始まったばかりです。債権者数や、債権額もこれからまります裁判所は、第1回の債権者集会2018年6月に設定しています。まだ、決着には時間がかかります

 妻の軽率なおこないが、再び夫に頭を抱えさせる。

週刊FLASH 2018年3月6日号)

anond:20180222163847

残念ながら、ここで話題にしてるアラサーアラフォーはもう既にその将来なんだなこれが

仕事なくなったら、塾講師でもいいし

採点の仕事受注してもいい

もし、それもしたくなかったらナマポでいいやん

まあ、普通しっかり成果出して営業も力入れてれば仕事なんて無くならんがな

anond:20180222115349

間違ってるかな…ただ決してニヒル系ではないと思う。

自分で言うのもなんだけど、どちらかというとむしろ君の言う「不器用な誠実系」のほうだと思う。

それでなくとも「頭がよくて」「真面目で」「ストイック」な男だと認識されているのは間違いなさそう。

ただ、だからこそ「無害な客」だと捉えられている可能性も高く、どんな手法をとるにせよ、ダメ元でも"誘ってみる"という行為自体マイナスギャップ・ショックと受け取られて(相手立場からすればそれを理由自分が変な罪悪感も感じることなく体よく断れる)失敗に終わる確率が高いともいえないか…。

営業的なLINEほとんどないかわりに、普通にLINEしようとしてもラリーが1,2回程度しか続かず、相変わらず話が盛り上がらないし、そもそもが「夜の店なんだからどれも虚構だ」とでも言われてしまえば「それもそうかも…」ですべてが終わってしまう。

…ああ、既に考えすぎてるな、私。

先日、考え方、思考回路が似てるな、ってことで少し共感しあえそうな感じになった。

次いつ行くかは決めてないけど、その話題の続きってことで次こそは何らかの話を自分から振ることもできそう。

それに乗ってくるかはわからないけど。

その流れで何かのお誘いをするかは別にして、少しずつ好意を示す、自己開示する(いつも「相手気持ち良く話してもらいたい」という思いが強すぎて&「どうせ俺の話なんて興味ないだろうな」と思って、聞く側に徹して自分の話をあまりしたことがない)のがローリスクローリターンってところだろうか。

相手は(単に話題がなかったから仕方なくなのかもだけど)ある程度自分の話をしてくれたのだから、まさに「キャッチボール」で、今度は私が自分の話をある程度する番なのかな。

もう通えなくなる=店ですら会えなくなるのだけは嫌だな。

2018-02-21

anond:20180221215624

月の手取り50って、素直にすげえよ。今のご時世、なかなかそれだけの地位は難しい。

営業なんてストレスフルな職種で肝心の帰る家がそれじゃあ大変だろ。負のサイクルになっちまうよな。

ここで悪魔の囁きが一つあるんだけどな。独身は良いぞ。

仕事プライベートもうまくいかん。クソッタレが。

仕事営業で日々詰められる。

数字取らないとますます自分に自信無くしてなにもかも嫌気がさして絶望的になりそう。

嫁は飲み会で遅くなっただけで、1週間以上まともに会話してくれない。

誰にもぶつけるアテがない。

人生絶望的に自信なくしてきた。

嫁の希望通りに動いて、仕事転職して環境整えたのにまだ文句言うか?

手取り50万円あるのに貧乏貧乏や言われてけなされてもうやってられるか。

クソッタレが。

みんな嫌いや。

すべて破壊したい

総合職入社、どの部署に配属されるのかわからず恐怖

経理でも法務でもなければ営業にまわされるんだよなあ?

事務職って括りもなさそうだしなあ…

anond:20180221091238

お返事遅くなってしまいました...ごめんなさい。お話し読ませていただく限り、増田さんの事例は広義での洗脳に近い感じはしました。

本格的な洗脳を実行するには、もっと様々なステップを踏んだりするのだろうとは思いますが、ザックリ整理すると「洗脳とは強いストレスと若干の弛緩を交互に与える事で相手思考の幅や方向に制限をかけて行く行為」です。そういう意味で言うと、増田さんのお話しも大きくはコレに近い物に当たるのではないかと思います相手意図しているのか否かは別として。

大雑把に捉えると「ブラック企業パワハラ」とか「強引な悪徳営業」とか「不当なAV出演の強要」なんかも、上記の様な過程を通じて「逃げたらダメだ」とか「断るのは悪い事だ」等の方向で、徐々に被害者思考判断の幅を狭めて行く「洗脳的な関係構築の手法」だと思います。諸々考えると、増田さんの事案にある「モラハラパワハラ」も「洗脳」の入り口たり得る物だと言えるでしょう。

本来増田さんが相手との関係を断つかどうかという判断は(金銭の貸借りに類するような法的な縛りが無い限りは)増田さんが自由意志で決めるべき事柄です。増田さん以外の人間がその判断制限をかける権利は一切ありません。増田さん自身拒否しているにも関わらず、相手側が何らかの理屈を付けて付きまとい続ける場合には「ストーカー被害」を訴え、警察を介入させても構わないのでは無いかと思います

増田さんが大過なく自由判断に至れると良いのですが...

素人から見た専門家こそ顧客の求める専門家である

元ネタはあるツイートから拝借

当たり前だが、あなた顧客だとして、すぐに決めなければ後々面倒になる事柄があったとしよう。もちろん、それの解決には専門家意見必要である

詐欺的な営業は別として(いい歳こいた大人が、専門家喧伝者の区別がつかないのは論外だ)、専門家に求めるのは、こちらの事情を大方予測したうえでの意見のはずだ。

そのはずなのに、これは何パーセントで失敗するとか、あれはあれでメリットがあるだとか、そういうのは学会でやるべきだし、銭を貰って請け負った仕事に対して不誠実である

どんな人間でも、凡人の類であれば身だしなみを良くし、隣人には優しくし、明朗な声と態度で日々を臨み、結婚子供を持ち苦労するのが義務なのだ

(今の世の中がここまで怨恨に満ち溢れているのは、最後義務しか知らない不勉強者がのさばっているから、というのが一因である。)

専門家がなんの知識もなく、目の前の人間が本当に頼れるかわからいからこそ、堂々とした態度で顧客に言い聞かせるのが義務なのだ

anond:20180221011642

の子とどうにかなりたいならですけど、

もうすでにけっこう通ってるなら、外で会おうよみたいに誘ってみるのはありだと思いますね。

連絡先を交換してそれほどたっていない頃に誘ったら、うまくかわされた。

そのときで通い始めて1,2ヶ月ってところだったかな。

お断りだけどお誘いありがとう!」的な、いかにも模範解答な返し方で。

でもそれはまだ十分な時間がたっていなかったからだと自分では解釈した。

現在は月2~4回のペースで半年以上1年未満通っているところ。

そろそろ2回目誘ってみてもいいのかな、うまくいくかどうかは別として。

ちなみに、他のお客さんと「同伴」はしているみたい(約束している会話が聞こえてきたことがあった)。

たぶん静かにまれてるようなので、ひょっとすると接客ラクキープしときたい客としてしかみられてないかも知れない。

それは多分にあると思われる。

自分で言うのもなんだが、私はあまり酒が強くなく飲まない=酔わないので、むこうもある種の安心感は抱いていると思う。

かといって積極的営業LINE)されるわけでもなく、来店したらしたでそれなりのもてなしは受ける、まさに「ラクな客としてキープ」なのかな。

ある程度自分でも自覚がある分、余計にもどかしくなって、「なんとかして今よりも関係を進めてやる!」という気持ちになる。

ワンチャンどうこうなら、君が言うようなやり方をするのだろうが、私はそういうのは望んでいない。

「下心」はあったものの、最初から女の子探しにガールズバーに行き始めたわけでもない。

その女の子のことも通い始めてすぐ気に入ったわけじゃない。

あくま結果的に、色々と話しているうちにその女の子のことを気に入ってしまった、気に入った女の子たまたまガールズバーで働いている子だっただけなんだ。

せめて、短期間でもいいから「普通に付き合いたい」。

仕事仕事なだけに、デートらしいデートはあまりできないのかもしれないが、かといって店で会うだけではデートとは言わないので、月に1回程度でもお忍び的に2人だけで会えたら、時間をかけてでも関係を深めていく。

それでうまくいかなかったら残念なことだけどそれはしかたない。

そうなりたい。

anond:20180221002102

元増田だが、学歴差別を加速させたいって意味じゃない。

AIが利用されるようになるので大学進学率をあげる必要がある」と

文科相経験者のおっさんがあったりめーのように言ってたが、根拠はなんだ?

しろAIが普及したら「営業マンになるために大学文系に進学」とかいらなくならない?

経済簿記企業の業績や統計値なんかはお願いすればAIが調べてくれるようになるよね。

高卒くらいのスキルあれば十分に生きていけない?

英会話だって自動翻訳通訳されるでしょ?

しろ国民の払う無駄教育コストを減らし、もっと多様に自由に生きれるようにしたらいんじゃない?

そうなると大学に行く人は就職のためってより、

本当に技術科学の発展に寄与したいという内在的な希望を持った人に限定されて進学率は下がる。

そういう世の中を目指すことができるのに。

おっさん人間AI知識量で勝負させようとでもしてるのかなあ。

2018-02-20

anond:20180220164117

カウンター席は10席程度かな。

女の子がつかないけどボックス席もある。

お客さんが多いと騒がしい、女の子のほうが少ない、っていうのはどこも同じなんかな。

こそこそとはしづらいな…地方からか、特段シビアそうな感じはないし、お客さんとの連絡先交換は多分禁止されてないし、ノルマキャッチなんかもないし、連絡先交換しても営業的な連絡はごくわずか。

口説くのは難しいかもだけど何がしかに誘うくらいならできそうな感じ。

近所のスーパーのお兄さん

近所のスーパーのお兄さんの声が大きくてこわい。

いらっしゃい、はい、いらっしゃい

営業時間ほとんどいるので避けられない。

行かなきゃいいのだけど、一番近くて、安いし良いスーパーなので行くしかない。


声の大きい男のひとこわい。

anond:20180220175441

そう!ありがとう

営業は「リクルート出身」っていうふわっとしたワードを出して

自分があのリクルート出身であるかのようにして営業文句にしてるのがアレじゃね?ってことよ。

ますとかは言えないけどさ。

屁理屈なのかアスペなのか分からんのが多いわ。俺が必死なやつみたいになっちゃったし。

営業の人が、「弊社代表リクルート出身で~」って言ってたので、

「へー!どこにいたんですか?俺もなんすよ」って聞いたらリクルート関係全然違う転職サイト)の会社に勤めてただけだった。

いやそれさ、違わね?リクルート出身って株式会社リクルートだろうがよ。

リクルートけがリクルートやってるんじゃないよ?でもなんだかモヤモヤすんなー。

2018-02-19

推し

舞台上の推しから初めてファンサをもらった話』

100%妄想ポエム

夢だと思ってどのTwitterアカウントでも呟けないし、友達にも言えないけど、幻だとしてもどこにも残さないのはあまりにも勿体ないと思ったのでここに残しておきたい。

まず最初推しと私の話をさせてほしい。

推しカテゴリー的に言うと、若手俳優で、私は推しデビューから数えて7年くらい応援している。

だけど、私はこの出来事が起こるまで推しが私の顔を1ファンとして認識しているかどうかはっきりと分からなかった(そして今も信じられない)。

推し若手俳優だけど若手俳優営業をあまりしない人で、ブログでもTwitterでもオタクからもらったプレゼント手紙をほぼあげないし、「プレゼント手紙、いつもありがとうございます!」ともほとんど言わないし、「それで生活していると思われたくない」と公言している人だった。舞台カーテンコール映画舞台挨拶でも手を振ったりすることはなく、大体すぐ踵を返してしまう。接触イベントも数えきれないほどあったけど私は1度も名前を呼ばれたことはないし、「いつもありがとう」とも言われたことはなかった。いつも無難な会話をして終わってた。

推し始めて3-4年は学生だったこともあり、好きな舞台は5公演位、それ以外は1-2公演というゆるいオタクだったし、推し最初から人気があってファンも沢山いたからまぁそんなものだろうなぁと思っていた。

さらに、推しはある時期、イベントでの態度や発言がひどかったりして私も随分傷ついて、推しのことはそういう人なんだと認識して、諦めて、でも好きだったから1日しか出ない小さな舞台ゲストから推しの主演舞台、映画舞台挨拶個人イベントまでずっと通ってきた。社会人になって数年経ってそこそこ稼げるようになってから舞台ならば全通まで行かなくても、有給を消費しながらかなりの数を入るようになった。例え手紙が読んでもらえてなくても、プレゼントが使われなくても賽銭箱に入れるつもりでずっとあげ続けてた。とはいえ1番お金を出しているオタクにはとてもなれなかったし、なれないけど大好きな推しの姿を心行くまで見れて十分満足だった。

そんな感じの応援の仕方で7年応援していたけど推しから特に何も言われず、アクションもなく、ずっと認知されていないと思っていた。ちょっと「ん?」と思ったのはちょっと前にあった推しの主演舞台の千秋楽座席は後ろの方の下手でカーテンコールでは推しをずっと見つめてた。主演だから勿論推しがいるのはセンターで、でも推しはこっちの下手側を見た。そしてずっとこっちを見ながら挨拶をしてくれた。こっちを見ていることはわかるけど目があってるかどうかは分からないほど後ろだったので近くにオキニとか家族がいるのかな?って思ってた。でもとりあえず推しの話に合わせてうんうん、と頷いた。挨拶が終わって私が席を立ち、抜けるとき両隣が「やばい……」と手をとりあって席に崩れていたので私と目があっていたかは置いておいてこっちを見ていたのはたぶん、間違いない。

でも私より熱心なファンはいくらでもいるしその後の推しの接触イベントでも特に何も言われなかったし何のアクションもなかったので気のせいだったんだな、と思った。

でも、今回。

推しが出ている舞台座席は前から数列目のドセン。カーテンコールでいつものように推しをじっと見つめていた。思い入れの強い演目だったので推しは泣きそうだった。そして別の演者が話しているふとした瞬間に涙をこらえている推しと目があった。いつもすぐ逸れていく目線がずっと合っていて、推しは一瞬口を歪めて笑おうとした。それを見て私もつられてうんうんと頷きながら口角を上げたら推しがにこっと笑ってくれた。私の大好きなくしやっとした笑顔に。

この舞台には十数公演あるうちの九割くらい通っていて、カーテンコールでいつも推しは微笑んでいても笑顔になることは共演者に弄られた時と話を振られた時以外なかった。

から本当に多分だけど、目があって、アクションを起こそうとしてくれたのだと思った。

推しと初めて目があったのは推しの初めての接触イベントの時だ。急遽決まったそれの整理券配布時間に私はバイトが入っていて休憩中に急いでとりにいったとき、配布はすでに終了していた。

でも諦めきれなくて、当時若かった私はイベントが行われる店舗内でうろうろしていた。すると、イベントブースに入る推しスタッフの先導で入ってきて、その一瞬、目があった。

その時から現在まで推しと目があったことは数えきれないほどあれど、リアクションしてくれたのは初めてだった。

本当に起きた出来事だったのか、本当に私に向けて笑ってくれたのかは定かではない。

いまだに信じられなくて、それでこんなところにこんな文章を書き捨てしている。嬉しさよりも信じられなさのが勝っている。

でもこれで私と推しとの関係特に変わることはなく、次の接触イベント推しから「いつもありがとう」と言われることはないと思う。推しはそういう人だ。

恐ろしいほど綺麗な顔をしているのに自分が好かれることを不思議に思っているからそれは彼なりの気遣いなのだ勝手に思っている。手紙プレゼントについて言及しないのも。

それでもやっぱり私は推しが大好きだ。

これからも私が海外に行ったり理解のない人と結婚しない限り、推しのことを応援し続けるんだと思う。

最初の数年間、今思えば私はリアコだったと思うけど今はもはや推し幸せを願うばかりだ。自分に自信の無かった推し舞台上で満足そうに笑っているだけで幸せ

誰か推し幸せにしてくれると嬉しいなぁ。推しはずっと結婚したいと言っていたから、推し結婚したら(もうしているかもしれないけど)私ももっと幸せになれる気がする。

もうリアコじゃないみたいに書いたけど、それはやっぱり絶望的なまでに恋なのかもしれない。

システム化された人事評制度が嫌いだ。

前職で、途中からそのシステムが導入されたんだけど、

それがもう合わなくて、合わなくて、

仕事しても仕事しても、ぜんぜん評価上がらなくて、

(むしろちょっと下がって)辞める一因になった。

 

もう4年ぐらい前の話だから、今はサービスも変わってるかもだけど、

とにかく書く量も多いしそれで時間取られるし、

「この半期でよかった点」「悪かった点」を、10個ぐらいの項目に書かなくちゃなのさ。

小学校の成績表じゃないんだから」みたいな項目もあったな。うろ覚えだけど。

 

営業会社制作部門だったから、そもそもなんか評価方向性も違っているし。

営業仕事をしやすいようにサポートすると、それは自分の実績にならない感じ)

クオリティよりもつくった枚数が評価につながるから

みんなどんどん時間をかけずに数をこなすようになっちゃって、

その頃にちょうど辞めて転職したんだけど、

その会社クオリティの高さが魅力で入ったんだけど、

私が辞める頃にはそういうの皆無になってた。

 

企業なんて、人と同じで存在の数だけ個性あるじゃん

それをシステム化して、どの会社も同じ項目で評価してたら、

それがもっともっと広がって行ってしまったら、

日本企業は無個性になるし、そのシステムつくっている会社にとって

優秀な人材しか育たなく成っちゃうよね。

わかるんだけどさ、人事にかける経費削減とかい概念は。

でも私は、

 

あのシステム滅んでほしい。と思ってる。

とある事業会社退職して思ったこ

フロントエンドエンジニアとして入って間もなかったが自分の居場所がないと思った。

それはアピールの足りなさや能力ではなく、そもそもエンジニアに対しての理解の少なさや、そこからくる評価の低さだった。

ことさらアピールしようにも営業が主役なところからエンジニアの道なりは相当厳しい。

これは自分選択ミス反省しかないが、痛感したのは、自分がどう評価されたいか重要なら、やはりそれをよく知ってる会社じゃないと難しい。

anond:20180218235341

施術時間を増やさずに客単価を上げられるので、美容院ではヘアケア製品やら化粧品を売ることが多い。

(そういう商品営業も、店舗営業かけるほうが効率的なので、有利な条件で販売委託する)

健康食品もその延長だと思う。

客単価上げるために客数が減るのでは元も子もないので、経営者立場が分かる人なら無理には進めてこないはず。

しかし、目先の利益販売ノルマ達成)しか見えていない末端スタッフだとそこまで頭が回らないかもしれない。

逆に客のことを考えて無理に進めないスタッフは、(これは店の雰囲気によるが)スタッフ内で「やる気のないヤツ」という評価になってしまうかもしれない(ブラック企業ではありがち)。

店長クラスの人に「あまり勧誘がしつこいなら店を変える」旨を伝えれば、きちんとしたルート増田に勧めないような指示が出るので、誰も不幸にならずに丸く収まるであろう。

2018-02-18

プラサカプコン吉祥寺店の無料ストVスペースに行った

昨日のオープニングイベントについて書きたいけど、長く書ける場所がないのでここに。

長い文章を書くのは慣れてないのでさらさら書いていく。

どんな場所だったか

eスポーツを強くしていこうという動きがようやく出てきていて、その取り組みとしてカプコン無料プレイスペースを作り出した。

新しいプレイヤーを呼び込むというよりは、既存プレイヤーコミュニティ作りの側面が強そうな雰囲気がある気がする。

そんなスペースを全国のプラサカプコン配備していく予定らしく、その一番目に吉祥寺店が選ばれているらしい。

それが昨日オープンして、イベントとしてときどさんとマゴさんが来てたりしてた。意外と線が細かったり、実際に動いていて「人間だ…」と思ったりした。

スペースには8台のPS4と16台のアケコンが常備され、うち2組はでかい壁とかにあるでかいモニタープレイが表示されたり。

昨日のイベントでは、ときどさんとマゴさんも参加するトーナメントが催されて、そのプレイがでかいモニターに映ってみんなで観戦したりした。

お世辞にも広々としてるとは言えないけど、昨日の時点ではそんなに人がごった返してるわけでもなかったので、そこまで手狭には感じなかった。

来ている方々もみんな礼儀正しい方ばかりで、一昔前のゲーセンにあったらしい殺伐した空気はいっさいなかった(22歳です)。

トーナメント中に選手たちが握手するたび、ときどさんマゴさんが「すごい平和だ」「昔では考えられない」「すがすがしい」と言ってて面白かったり。

自分も実際にフリー対戦を数回やってきていて、どの方もみんな親切で助かった。オフライン対戦は初めてだったけど、また行きたくなる雰囲気

トーナメントの様子

時間も限られていたので、参加選手登録ののち抽選で選ばれた。マゴさんときどさんも加わっていて、うわぁ目の前でプレイしてると思ったり。

自分ウルトラシルバーをうろうろしている初級者と中級者くらいの間なので、こういう催しに参加するのは腰が引けたので観戦に回っていた。

こんなところに初日から集まってくる方々は、たぶんなんかヤバい方だけだろう……と思っていたり、下手なプレイで場を冷ますのはなぁと。

ただ始まってみると、ときどさんマゴさんの実況がかなり初心者さん向けにも配慮したものだったのに気づいた。

バーディのVトリガー攻撃力が上がるとか、ネカリのVトリガー効果が永続だとか、「コンボがしっかり出来てる」と基本的なとこを褒めたりとか。

周りはみんな上級者という前提ではなくて、もしかしたら初見の人もいるかも……みたいな感じの解説をしてたり。

女性プレイヤーさんが出てきたとき、実況でさりげない風に「このキャラ組み合わせではこの技が有効」とアドバイスもしていたりした。

この場ではプレイヤーさんならどんなランクの方でも受け入れていく、という方針がよく伝わってきたと思う。

実際に対戦内容を思い返すと、結構プレイヤーさんのレベルバラけていたと思う。

わかりやす初心者さんっぽい動きをする方もいれば、なんとマゴさんを倒してしまう方もいたりした。

最終的に決勝戦ときどさんをファイナルラウンドまで追い詰めたバーディ使いの方がいて、うわあすげえと思ったり。

次に行ける日の、プロの方と対戦できる機会があったらとりあえず登録してみようかなと思わされた。

イベント自体もなごやかな空気で進んでいて、ときどさんマゴさんがぽつぽつ語っていた昔のゲーセン事情聴くと、この時代に生まれてよかったなぁと感じた。

フリー対戦

同時に対戦できるのは16人までで、たぶんトーナメント終了後には25人くらいいた。トナメ観戦には倍くらいいたような。

みんな流れでうまく交代していて、基本的には勝利した方が続けてプレイできるみたいな空気になっていた。

あとで気づいたんだけど、掲示してあった注意書きに「お互いに特に取り決めがなければ負けた方が交代してください」みたいなことが書いてあった。

自分は手前に書いたとおり、ぜんぜんちっとも強くないんだけど、後ろから対戦を見ていると「同じくらいの強さだな」と感じる方が結構いらっしゃった。

実際に対戦させてもらうと、意外と連勝できたりした。もちろんズバ抜けている方もいるけど、いろんなレベルの方がいる場所になっていたと思う。

入場するときは受付で記名してから入るのだけど、なんか知ってる名前がちらほら見えたりもしたり。あの人ここにいんのか…と周囲を警戒せざるを得なかった。

基本的にみんなアケコンプレイしていたけど、パッド勢の方もいらっしゃった。

たぶん自分で持参されていたデュアルショックを、自分アケコン差し替えプレイしていた。

自分が見た範囲にはデュアルショックとかはなかったので、パッド勢の方はこの方のように持参してくれば使えるのだと思う。

また行きたい

朝は10から、夜中の1時くらいまで営業しているそうなので、仕事帰りとかに遠回りすればいけそうだなーとわくわくする。

せっかくオフライン対戦なのだし、何か自分ヤバいところを指摘してもらったりしたい。訊けば教えてくれるものだろうか?

なんにせよ、アーケード版が待望されていた中でこのような場所ができたのは素直に嬉しい。

ストVの最新版はいろいろ改善されていて、ロード結構早くなったし、何よりプレイヤーが多くて動画勢としても楽しい

ときどさんによると「ストIIストVゲーム姓が似てるから、昔のプレイヤーが戻ってきているという話をよく聞く」とか。

たぶんプラサカプコンだけだと思うんだけど、お金を払ってプレイでも構わないから、いろんなとこでいろんな方が気軽に遊べるようになったらなぁと思う。

今後も時間があるときはちまちま行きたい。

anond:20180218033519

満員電車の解消について

東京など大都市の一部では2~3分おきに満員電車が来るので既存体制では満員電車の解消は不可能。そのため

・時差出勤の励行(朝夕の営業時間内で勤務人数にブレができるのでその時間負担増。また、多くの企業を動かすには法や条例裏付けのある金銭的なインセンティブ必要。つまり税金増)

・別路線を作る。ただし持続的に営業可能な売上を出すことが必要(乗車人数はトータルでは変わらないが路線の維持費がかかるので運賃や損失分補填税金増)

差別解消のためその負担を引き受ける覚悟がある」と言う人はあまり見ないな。

まぁ鉄道会社満員電車について安全運行人権配慮できていない。満員電車に押し込むより乗車拒否できるようにしたらいい。

女性専用車両痴漢対策効果について

誰も電車自体の乗車制限をされてないわけだから短期的には痴漢する人間の乗車数は変わらない。つまり大局的には痴漢防止効果はないと言ってもいい。

しかし、女性専用車両普通車両では痴漢の発生率が変わることが期待できるので、利用女性個人立場にたてば痴漢に遭遇しないことは期待できる。

同様に男性専用車両にも、大局的には痴漢冤罪防止の効果は期待できないが個人立場では効果が期待できる

anond:20180218005635

あー、スキルっていうのは

営業だったら営業スキル

エンジニアだったら開発スキル

みたいな話ね。

経営スキル総合的な概念だし、

入社で気にする労働の話とは

分けて考えた方がいいよ。

というか、

スタートアップで働きたいっていうのは、

自分会社を起こしたいって話なの?

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