「イチロー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イチローとは

2018-01-11

キングカズが51歳になっても現役を続ける姿を見て

いくつになってもしたいことをしている姿は確かにカッコ良いけれども、サッカーというスポーツ性質上、スライディングやらタックルやらの一歩間違えたら怪我になりかねないせめぎ合いをしなきゃいけないと思うが、若手の選手とかは絶対カズに強く当たったり、スライディングしたりしないだろうと、初心者から見て思ってしまう。

忖度があるなんて思いたくないけれども、どうしてもキングカズの名を見るたびにモヤモヤッとしてしまう。

イチローとかフェデラーとか伊達公子とかは活躍しているのはうれしいのに。

2018-01-04

anond:20180104105439

コメディオチに「イチロー登場!」とかやって

チョーバカ受け

ここでの笑いは、

「お前が絵の具で肌を黄色くしても全然イチローには見えんわw あははww」

という笑いであって、別に気持ち悪くもなんともないと思うんだよね。

anond:20180104105439

それはあなたイチローが好きか、アフリカ系の人が嫌いかのどちらかが原因じゃないのかな

どちらでもない俺にはその気持ちはよくわからない

黒塗りフェイスを例えると

アフリカ系のコメディアンが顔を(不自然なほど真っ黄色な)黄色い絵の具でベタ塗りして

コメディオチに「イチロー登場!」とかやって

チョーバカ受けしていたとしたら、まあ、気持ちのいいものじゃない。

黒塗りフェイスを嫌がっている人たちは、それをもっと重大に受け止めているんだと思うな。




=======追記=======

いくつか返信を読んでから()内追記しました。

真っ黄色に塗られた顔でアジア人表現されたら、おかしな肌の色の人種と思われているようで私は嫌だと感じる。

白塗り白人はどうかとの指摘も、絵の具の白でおしろいのように真っ白に塗りたくってゲルマン系とかアングロサクソン系とかスコットランド渡来人とかを表したら当人たちは嫌がるとは思うな。

実際、そんな絵の具のような色じゃないと言いたくなると思う。

実際とかけ離れているという点では黒塗りフェイスの多くは 現実より黒くしすぎている。

リアルな着色だったらいいのかといえば、揶揄された人が納得するリアルな着色ってのはありえない。

じゃあ、女装はどうなのかと言われると、人種問題じゃないし、人類普遍的ものから嫌悪感も薄いのかなとは思う。

まりセクシャルな部分を強調しすぎると嫌な感じになるだろうね。(線引きの難しいところだ。ダブルスタンダード?)

それでも、私の感覚おかしいというのなら、まあ、もうちょっと深く考えることにする。

2017-12-18

無名な奴が書いてもそこそこ評価されやすいのがメリットなのに名前を出すやつは何がやりたいんだ

https://anond.hatelabo.jp/20171218111341

この

会社もっさりした女オタクが許せなかったのに(anond:20170601132858

感想読んで俺も同じこと思った。

 

まれにpatoやらヨッピーやらそこそこ知名度がある人間が「実は書いたの俺です」っていうのはあるじゃん

あれみたいになるとおもってんの?

なるわけないじゃん。

patoとかヨッピーってのはインターネット黎明期からインターネット面白い文章書いて来たやつだからそこそこ知ってる人が居るわけ。企業に金をもらって書いているのに、たまーにこういう場末に金にもならない文章を投下する。

これは言ってしまえば、プロ野球選手になったイチローがたまーに愛知に帰ってきて地元小学校野球練習をする的なそういうアトモスフィアがあるわけよ。いや、実際そんな感じでも無いけど。

 

でも、無名な奴がこんな場末ブクマカから評価されて世間に出ていってもそれは近所のゲームうまい兄ちゃんが東京ゲーム大会にでて「地元では一番強かったけど、教えて欲しい?」みたいにいってるわけ。

こっちが恥ずかしい。

日本氏ねかてそうやで。あれは増田から評価されたり共感者が多かったのにちょっと政治に乗せられてこーんな(https://twitter.com/hoikuenochita)恥ずかしいアカウント作っちゃうとかもうこっちが恥ずかしいの。

お前らは絶対にpatoやヨッピーにはなれんよ。俺もなれんけど。

2017-11-26

深いところでナメてやらないようにするには

どうしたらいいの?

10年前にイチロー松坂に、表面的にはそれっぽくやってても、深いところでナメてやってるのが分かるぞ、ってたしなめてる。

その後、松坂はどう変わったんだろうか。変わらなかったとしたら、何が足りない?どうしたらいい?

恐怖でヘラヘラしてしま気持ち、すごい分かる。

2017-11-25

イチロー信者ラノベすらろくに読めない人のお言葉です

イチロー名言 「僕が読書をしない理由」を見た。

これ!!!

そうか、ぼくはイチロー信者から読書苦手なのか。

読書が苦手というか、読書で染まった人間と喋るのが苦手なのか…すげーわかる!!

再三、「ぼくは東浩紀信者が苦手で、友達がそうなってしまたことについていけずに縁を切る結果になった」という話をしてるけど、あれなんで苦手かというと「本を読んだかどうか」「自分または東浩紀に近い解釈かどうか」がOSになって喋ってるから苦手なんですよ。

目の前にいる人と話せてない感じが

勉強することと、

共感することと、

崇拝することは全部違うんですよ。

勉強してるつもりでも、その文献通りじゃないと納得行かない(崇拝の状態になってしまってる人)と、会話をするとそれが宗教であれ、哲学であれ、目の前にいる人間以外との会話になるから、崇拝してる人と話しても面白くないの

ぼくはその友人の言葉や行動に興味があるのであって、東浩紀に興味があるわけでもなんでもないわけ。

から東浩紀基準で正しいか間違ってるかを判別し始めた時に、この人と会話してる気分になれなくて冷めた。

それが本を読んでる人達の、ある一定割合の人の態度だから避けてる

逆に、ぼくが二村ヒトシとか、藤沢数希恋愛工学読んだ時に、なんであんなに病んだり、キレたりしてたかというと、本の内容との距離感がつかめなかったから。

賛成すると本に支配され、反対すると猛烈に拒絶してしまう。

付かず離れず知識として、その人の生き方という1ケースとして冷静に読みづらい

一般読者にとって、下手くそ自己啓発本か、できの悪いラノベぐらいが一番読みやすいのは、本に自分が乗っ取られない(極度に崇拝せず、かと言って拒絶もしない程よい距離間を保ちながら)読めるからだとおもうんです。

逆に言うと、文章うまい人や論理構築がすごい人の本は宗教じみてしまいがち

色んな人に影響を受けてるから自分言葉じゃないもの引用・盗用になりがちな形で言葉を吐くことはぼくにもあるけど…なるべく自分なりに咀嚼して、完全に同じにならないように(できるだけ表面上違うけど、本質的には同じこと言ってるぐらいの感じに)したいのよね。

からいい影響は受けたいし

好きな女の子や、頭のいい人に共感はしたいよ?

だけど、崇拝まで行かないように、どうにかこうにか距離を保っていたいという気持ちがぼくの中にあるんです。

崇拝すると、崇拝した相手にも全然関係ないやつと話す時もつまんない。せいかいありきになって自分言葉自分の考えが話せなくなるから

2017-11-17

有名人話題に「これ誰?しらん」系のコメントするやつ

こういう連中って世間話題になることは、だいがい知っていて、めずらしく自分の知らんことが話題になったから「知らん」とか言うの?

だって相撲取りは白鳳と朝青龍高見盛しかしらんし、

野球選手イチロー長嶋しか知らんし、

声優だって水木一郎くらいしかしらんし、

紅白出場歌手なんて名前半分くらいしかしらんし、代表作まで知ってる歌手は1/10くらいだけど、いちいち「誰?」とか言わんがな。

2017-11-05

近代麻雀現在の連載作品レビューする

近麻読者歴5年程度の若造ですが、レビューさせてもらいます

アカギ 〜闇に降り立った天才

 最終回近付いてますね、いいことだと思います

 天と同じように最終回まで麻雀はする予定ないんでしょうが、今やっている話は物語を終わらせるために必要ものとは到底思えません。

 天でアカギ葬儀を描いたのはまだなんとなく説得力があったのですが、そういう説得力が感じられない。突然カイジを見せられている気分。

 手の平返させてください。

むこうぶち

 実はほとんど読んでません、本当に申し訳ない。偉大な作品なのに。

 近麻の中でもかなり真面目に麻雀やってる作品だと思いますが、刊行されてる巻数が多すぎて今更追いつきたいとは思えないんです。

 オムニバス形式作品であることも追いつきにくさに拍車をかけているかなと。

HERO -逆境の闘牌-

 「近麻は大人のためのコロコロコミック」という意見を見たことありますが、今の近麻連載陣の中で一番コロコロっぽいノリだと思う。

 フライングパイとか千の手とか、ホビー漫画必殺技みたいでいいと思います

 福本作品スピンオフとしてはロジカル性が足りないって言われそうだけど、こういうぶっ飛んだ路線漫画もっとほしい。

○雀荘のサエコさん

 かわいい4コマ漫画として完成度高すぎじゃないですか。近麻で連載してるのもったいなくない?他の雑誌出張しようよ。

 近麻が廃刊になったとしてもまんがタウンとかまんがくらぶとかで連載を末永く続けてほしい作品。なんかそうなる可能性高そうだよね。

○鉄鳴きの麒麟

 今の近麻で一番面白い作品だと思いますキャラ作りとか設定とか凄く上手い。闘牌もストーリーに即している。凄い。

 ただ、作者のTwitterがアレすぎて……麻雀界の揉め事積極的に首突っ込むの疲れないんですか。

はっくん ゆるキャラ達の闘牌

 そんなに真面目に読んでない。

 サエコさんと一八先生を足して4くらいで割った作品だと思います

3年B組一八先生

 ネットではめちゃくちゃ評判いい作品だけど、うーん、俺的にはいまいち。

 俺そんなに漫画詳しくないかパロディやられても全然わかんないのよ。

 クッキングパパと金田一回はすげえ面白かったけど

 この漫画を近麻のエースって言ってる人いるけど、ジャンプエースが太臓になるくらいヤバイ状況でしょ

赤鬼哭いた

 なんか胸糞漫画になってるっぽいですね、あんまり読んでないです。

○ナナヲチートイツ−紅龍

 あ、そういえば最近読んでねえなあ。

 こういうアブノーマルエッチ漫画雑誌内に一つはあってしかるべきだと思います

○鉄牌のジャン!

 鉄鍋のジャン!を読んでないので読んでないです。

○笑うあげは

 1巻だけ買いました。第1話と第2話は本当に傑作だと思います

 なんというか、共感できない登場人物が増えてきて作品にうまく没入できてないですね。

○符計算できないけどフリー雀荘行ったった

 あー、あまり読んでない。

 俺自身計算できずにネト麻してるから、耳の痛い作品は読めない。

バード BLACK MARKET -闇市編-

 俺がバードで一番期待しているのは全自動卓でイカサマするとこであって、手積みでイカサマするとこじゃないんだよなあ。

 良くも悪くも普通麻雀漫画だなあ、砂漠勝負師のような作品期待して読むとがっかりするかな。

ゲッターロボ

 ゲッターロボからないので読んでません。内容もよくわかりません。

○悪童(ワルガキ)

 今のところ俺の好きな感じな方の志名坂漫画です。期待してます

 (※参考)

 俺の好きな志名坂漫画→すずめの唄、BW、バク

 俺の苦手な志名坂漫画凍牌ライオン麻雀倶楽部

ムダヅモ無き改革 プリンセス オブ ジパング

 いわゆる左側が自衛隊側とは違って露悪的に描かれていたのと同様に、ヒラリー・クリントンも露悪的に描かれていたので、そういうのが好きな人は読んでみてください。

 政治的な話で申し訳ないけど、野党に対して「人格的な批判ばかりするな」ってよくネットで言われてんのに、この漫画では野党に対してそういう批判がなされてるので、色々違和感あるんだよね。

 小泉ジュンイチローvsヒトラーあたりまではそういう表現少なかったのにね。


以上です。片山まさゆき先生押川雲太朗先生の新作を近麻で読みたいなあ。

2017-09-13

anond:20170913071920

電話しろ

ストレートに話せ。マンボーとイチロー

多分みんな睡眠中だが。

まだ何も起こってないのに、

みんな起こったと思ってる。

マンボー、ときイチローは何も起こってないことを知ってる。


イチロー、昨日の増田に書かれた文字信じろ


イチロー野球の方ではない。

anond:20170913071702

直接、電話して確認しろよ。お前ら。関係者は本当のこと知ってるぞ。

特にマンボーとときイチローマンボー。

悪夢でも見てるんじゃないか

直接、電話して確認しろよ。お前ら。関係者は本当のこと知ってるぞ。

特にマンボーとときイチローマンボー。

悪夢でも見てるんじゃないか

2017-09-03

左はアベ、右はイソコ

左右ともにバカにしている人はカタカナ表記するという作法から

仰木監督イチローバカにしていたという仮説を立ててみる

2017-08-28

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。

から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、

AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、

お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い鈴鹿も納得できる範疇だった。

二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。

竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてるから面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。

何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予定と全然違う男優生活だった。

女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。

社会的地位が低い男優すらつとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。

『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やることな生活が災いしてアルコール依存になっていた。

ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。

神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がいた。

柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。

今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づくと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。

出演者たちに笑い者にされ、いつものように他の男優たちがキモチ良さそうにファックを決めていた。

鈴鹿我慢ならなくなって、出番を待って控えていた紋舞らんの乳に手を伸ばしてしまった。

アイドルのように笑顔を振りまいてた紋舞らんは優しい女の子と思っていたが、鬼のような目をして鈴鹿の手を払いのけて

監督! 変な男がいるんですけど」と叫んで撮影は中断となってしまった。

「こんな現場では仕事はできない」と怒って、 大騒動になり、すわの説得でなんとか撮影は終わらせることができた。

鈴鹿はなぜ自分が触ると怒るのかわからなかった。「こんな仕事できない!」と怒りまくる紋舞らんを眺めて、鈴鹿はある人生を左右するある決断をした。

「今度のNHKのど自慢大会で入選しなかったら、俺死ぬから……」そうポツリと呟いて、肩を落として神戸へと帰っていった。

スタッフたちがみた、鈴鹿最後の姿だった。二週間後、鈴鹿イチローは自宅マンションから飛び降りた。AVで一度もセックスをすることなく、アスファルトに頭を叩きつけたのである

2017-08-17

アイマスについて考えた」の続き

これの続き→(https://anond.hatelabo.jp/20170816030530#tb

はじめに

友人から教えてもらい、ツイッターふくめ何やらだいぶ反応をもらえていたようであることを知ったので(批判ばかりだったけど)、ありがたいことだなぁと思い続きをしたためますちょっとズレてます明日ようやく仕事に帰るのですよね、暇なのです。


イチローとか羽生の例えが不適切

彼らは清宮や藤井四段より遥かに上であったり、勝ち続けた経歴があるからこそ人気があるのだからなんかおかしい。といった趣旨批判いただきました。お目通しありがとうございました。


しかにそうですね、勝ち続けたからこそのドラマであると思います。ここは例えがちょっと極端だったかもしれません。要は「実力があろうとなかろうと、彼らに語ることができるだけの哲学のようなものがあるかどうか」ということを言いたかったのです。

例えば、名前ちょっと出てこないのですが、全敗しつつも走り続けたあの競走馬のようなところでもよいのです。馬に人格ドラマがどうこうという話ではないのですが、読み取ることができるだけのドラマ性があるかどうか、という話であります


「765は歴史があるからすごい、後発は歴史がないかダメと言ってるのと同じ」という指摘もいただきましたが、誤魔化さずに言えばこれはその通りです。歴史というよりはキャラクターとしての物語性による厚みの話なのですが、765アニメなどと比較して考え、「強固な物語性があるキャラクターが好き」と結論づけておりました(先の文章でもたしか)。まぁそんな感じ…そんな感じですね。


理由をつけて貶めたいだけ。ただのダメオタク

へい、まったくもってその通りでありやす。現状のデレミリは、それなりに考えてみて自分には合わないなと思い、遠巻きに応援していこうと決めてしまいました。リアル体験併用が推奨される最前線には行けず悲しいですが、やはり人が増えていると、このような強く雑な言葉を使う方々がいるものなのだなとも確認できたので、自分はやっぱり主な住所である過疎コンテンツ平和に過ごします。しかし10RTもされてるの怖いですねアレ、765もアニメ以前はあん場末感あふれる感じだったのでしょうか…。


わかる気がする

「細かいところはともかくとして、強いストーリー性とか完成されたキャラクターという点ではやっぱりエロゲーヒロインとかの方があってるような気がするんだよな、多分この人には(だから765ASがその中間にあるものとして受け入れられている)。だから生きづらさを感じるのもわかる」


ありがとうございます。まったくもってその通りであり、わかりやすい要約であります私的にはミリオンアニメがとても楽しみで、細々とCDなど購入しつつ自分が好きな方向性のものが新しく始まるのを楽しみに待っています


また引用させていただきます

「まるで後発キャラには物語や背景ないかのような言い方。ASだってコミュから読み取って保管されていったりを繰り返してバックボーンが出来上がったやん。」


後発キャラにも物語や背景があることは理解しています。ただ、自分が765アニメを観て本格的に好きになり始めた頃の「劇場アイドル」の雰囲気を感じることができず、現状はそこが重視されていないなと感じる次第です。765の各コミュが漁られている段階では、自分ニコマスを観たりたまにCDを買ったりといった程度でした。つまり自分がいま後発のアイドルに抱いている感覚とその頃の感覚は近いものなのかなと改めて考え直しています。先日の文章自分が持ち上げているのは「アニメ放送期の765プロアイドル」であった、と認識してくださると幸いです。


シンデレラミリオンアイドルと向き合わかなかっただけ

その通りです。自分は変質する時代と、それに合わせて変化したアイドルについていくためのスイッチを切り換えることができませんでした。やはり孤独ぼっち自分性格にはあっていて、765のメンバーでのニコマスアニメは楽しかったのですが、メンバーが極端に増え、ソーシャル性が求められるようになっていった結果、自分は置いて行かれました。しかアイマス全体の雰囲気はいまでも好きです。陰ながら新しいアイドルも買って応援しています


団塊オタクって感じだ

そう思います。いい語呂なので、今後はこれを名乗らせていただこうと思います


今のデレミリは「ソーシャル型」から劇場型」への過渡期

これを読んで様々な意味で嬉しくなりました。ミリオンアニメ錦織監督でやってほしいです…。


ストーリーに重きを置きすぎると解釈の幅が狭まる

アイドルの「要素」を最も大事にして、そこからまれる「物語」は8通りくらい考えておくのが、アプローチをかけるうえでベストなんだと思う」


やはりいろんな方がおられるなぁと思いました。素直にすごいバイタリティだと尊敬します。自分は出されたものをしっかり理解して、それをわかった上で応援したいタイプだと気づきました。ゆえにアニメニコマス派だったなと。みんなで解釈を共有して楽しんだり、自分ひとりでワクワクするのも自分には難しいです。団塊オタクですね…。


薄利多売なわけない。もう6年やってるんだぞ。

薄利多売ではないというのは、「ソーシャル性を重視した結果としてのちょうどよいキャラの厚み」なのだなという理解文章を書いておりました。文面にもしたと思うのですが、走り書きゆえ伝わりにくかったのだと思います申し訳ないです。


年数についてはあまり関係ないですね。上にも先の文章にも書いたとおり、ソーシャルアイドルの持っている性質として書いただけです。


うーん?

 「"「社会」が乱される" 社会の変化についてけない時に新しいものを腐す人というのが居るが、そうでもしないとそのことを受け入れられない・踏ん切りがつかないということなのだろう」


別に腐してはいません。


デレマスの界隈は遠巻きに眺めてるが

彼女らとそれを応援する彼らの爆発力も大事だしすごいと思う。自分は入っていけないのだけれど。 」


その通りですね。なんだか仲間意識を感じます


765ASさんの活躍の中で

ニコニコでのファン動画存在も大きいのではないかと思うのですけど(私が最初に知ったのもニコマス)、公式だけでなくファン(P)と一緒に紡いできた物語ではないのかしら」


その通りですね。自分としてはその集大成としてアニメ劇場版があり、完成した(させられた)様を観て、深く感動したタイプです。ニコマスは当時から好きでした、こないだ見たときはあまり765アイドルのものがなくて寂しく思いました…。


おわりに

様々な反応があり嬉しく思いました。自分普段いる過疎コンテンツは、平和というか、自分と同じように一人で完結できる人が多いため、今回ちらほらいらっしゃったような深読みしない・言葉が強い方の反応はなんだか新鮮でした。やはり怖いので遠巻きに応援していようと思います


先の文章で書いたとおり、「アイドル/神は一方的に与えてくれる存在ではない」ということを理解せず、ただ「狂信」しておられる方だなと、怖い方々がされていた他のツイートからは感じられました。コンテンツバブルお祭り騒ぎは得てして彼らのような狂信者によって支えられており、それを理解してはいましたが、今回はそれを実感として理解できたのも大きな収穫のひとつです。とじまりすとこ(団塊オタク語)。


いやー楽しいですね。よければまた、どんなものでもコメントいただけると幸いです。では寝ます

2017-08-16

https://anond.hatelabo.jp/20170816030530

羽生イチローの例えがよくわからない。

彼らには元々圧倒的な実力があり、圧倒的な記録を残していった結果、その後にドラマ性が語られるようになったわけで。

プロ入り前、甲子園にすら出場しなかった18歳のイチローに目をかけていた人間なんてどれだけいるのか。

彼らの人気が一過性で終わらなかったのは、彼らがずっとトップをひた走っていたからですよ。

変な例えのせいで「765は10年余りの歴史があってすごい、シンデレラミリオンは後発でキャラが浅いかダメ」としか読めなくなってしまった

https://anond.hatelabo.jp/20170816030530

全文目を通したが、読めたわけではないので一部分だけ指摘させてもらう

しかするとこの部分は元増田議論重要な部分ではないかもしれないけども


羽生イチロー生き様で語るスタートして、清宮や藤井四段などの暴力的な力のスタート対比されているが、これは少し違う。

羽生イチロー(ここには武豊を加えるべきだろう)の全盛期は若者二人など比べ物にならないほど暴力的だったから、

羽生の全盛期は七冠独占時代だろうが、この期間は羽生以外誰もタイトルをもっていなかった。とんでもないことである羽生以外全員無冠。1人を除く全棋士が段位で呼ばれる時代なんてもう来ないだろう。

イチローおかしい。7年連続首位打者。この間パ・リーグの他の打者は誰も首位打者になっていない。こちらも同じことをデキる人は出てこないであろう。

武豊はあまり詳しくないが、やはりとんでもない成績を残していたと聞く。

このように暴力的時代があってからの今なことを認識してほしい。

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


2017-07-29

Drive日本語として通じないのはキャプテン翼のせい?

夕方NHK野球中継解説者が「左打者のあの打球はラインドライブがかかっているからファールになりがち」みたいな話をしていた。

日本野球用語で「ラインドライブ」と言えばファウルライン方向に打たれた打球に、スライス回転というか、シュート回転というか、体の反対方向に曲がるようなスピンがかかっている事を指しているような気がする。

メジャーリーグでも「ラインドライブ」という用語は使われるのだが、こちらは日本語でいうところの「ライナー」を指す。いや「ライナー」は英語としてもちゃんと通じるらしいが、「ラインドライブ」はゴロでなく、山なりでもない、まっすぐ飛んでいく打球の事を指す。センター方向に飛んでもライナーなら「ラインドライブ」だ。イチローはそういう打球をよく打つからラインドライブヒッター」だ。回転のことは関係ない。

さっき増田に上がったこのエントリ

■「モチベーション 3.0」 https://anond.hatelabo.jp/20170729215932

このダニエルピンク著作原題は「ドライブである訳者大前研一がこれでは日本意味が通じないと「モチベーション3.0」に変更した。

どうして日本では「ドライブ」を「回転」のことだと刷り込まれしまったのか?。これはキャプテン翼のせいではなかろうか。

翼君の必殺シュートは「ドライブシュートである。強烈な回転がかかっていてすごく曲がり、落ちる。ディフェンダーの届かない頭の上を越えてからゴールに向かっていくので誰も防げない。これでドライブ=回転のイメージが広まってしまったのではないか

ライバル日向君の必殺シュートタイガーショットであるこちらはただ強烈なボールが直進してゆく。バックスピンがかかってるのかもしれないがそんな説明はなかった気がする。これこそ「ラインドライブ」そのものである高橋陽一はこっちの方に「ドライブシュート」の名前を付けるべきだったのかもしれない。そうすれば「モチベーション3.0」は「ドライブ」のまま出版できたはずである

2017-07-11

桜の如く咲き乱れては散っていったweb業界挽歌 2

https://anond.hatelabo.jp/mua111/20170710

表示が切れたので前回の続きという形で二つに分けておきます

・遅れてきた大手病の亡霊たち

web系での大手、というとまぁいろいろありますが、この業界、というかSI含めてですが大手からと言って一生楽できるなんてことがありうるわけがありません。

仮に大手にいたとしたら…(推敲前は下品罵詈雑言の嵐が1000文字くらい続くようになっておりましたので、削っておきます

さて、一生勉強といっても、まぁSIならPMやら人纏める立場になれば、Excel方眼紙いじくりまわして、ユーザーとくっちゃべってるだけでもお銭がいっぱいもらえる楽な商売もがんばれば運よくあるでしょうがweb系は断言しますが不可能です、オールド・スネークの如く身体が衰え始めても、新進気鋭のニューカマーエリート以上の成果が「常に」求められます

というか、大手幻想を持ってる人たちに問いたい、あなた技術者として技術が好きでこの世界に来て、何故大手に執着するのでしょうか?

結局、訳知り顔できれいごとをほざいたところで、あなたが求めているのは金と待遇でしょ?銭と社会的地位でしょ?ブラックカード作りたいでしょ、ブラック業界なだけに。

ローン一発で通したいでしょ?合コンでメッチャ食いつかれたいんだけでしょ?

上でも書いたように、web系全体の気風として「プロ野球」に近いと書きましたが、もっと言えば「Jリーガー」に近いです。能力技術が遅れたり、使い物にわずかでもならなくなった時点で容赦なく切られます解雇規制正社員利権?なにそれおいしいの?がこの業界です。(その分自由福利厚生給料が高めという部分があり、もっとアメリカ的という感じです、一長一短ともいえます

そしてモニターの前で仕事サボって見ている意識高い系エンジニアの皆さん。

あのね、本当に技術だけで食いたいというのなら、何故技術力を売りにしているベンチャーに入らないのか(具体的な例を挙げるとアレなので控えますが)、お言葉を返すとそれは「入れるだけの能力がない能無しだから」でしょ?

これからこの業界に入ったり、脱出したいという方は、IT業界と他の業界の慣習を一緒にすると、痛い目をみる、ということだけは頭に入れておきましょう。

・端的な現実

web系で自社開発とか書いてあったのにいきなり客先常駐へ飛ばされるブラック企業だった!」「自社開発はしてたが景気も悪く売れないのでとんでもないフルイニング出勤のブラック企業だった!」「そもそもweb系とかいいつつ、使う言語フレームワークDBバージョンが二つも三つも前のものばかりで、全然新しくない!」「凄い勢いで毎月社員回転寿司のように入れ替わる!給料が安い!」「入って半年くらいで会社が急速に傾いて潰れた!」「というか毎月福利厚生がどんどんなくなっていく!」「自社内がなんか臭い!(※アロマとか焚いていて、冷蔵庫に入れっぱなしにして一か月くらいたって黄緑色になったご飯みたいな異臭をおしゃれと思って使ってるとかがありえます)」「社長技術者がはしゃぎすぎた陰キャみたいで公衆面前での振る舞いが奇矯過ぎて恥ずかしい!」「なれ合いがひどすぎて休日プライベートの何もない!」「勉強会主催してやってると思ったらホントにただのお茶会だった!」「そもそも激務過ぎて勉強会にでれねぇ!遊びに行けねぇ!」「会えなくて気が付いたら彼女(彼氏)が自然消滅と思い込んでて、他のイケメン女の子と付き合ってて、何事かと様子を聞きに行ったらストーカー扱いで警察呼ばれた!」「というか休日も自室で仕事だわ…」「え!?こんな高難易度タスク!?できらぁ!(といわないとクビ)」「え!?同じ規模なのに納期が半分!?できねぇー!(←クビ)」etcetc…

全て私自身の経験というわけでもなく、間近でこんなことになった同業者たちの話も入っております(ハッキリ言えば自然消滅云々の恋愛ごと)こんな面白おかしい、キャピタル・ウェイストランドの如く狂った世界お仕事したい変人でしたら、どうぞ遠慮なく就職なさってください。

ハッキリ言って、4~5年前ならうま味もあったブルーオーシャンだったのかもしれませんが(実際4~5年前は割と天国ホワイトが当たり前でした)過当競争が過ぎた今となっては、必要業務知識に対して、割りがあわないほど待遇が悪いとか、将来性がないとか、こんなのが当たり前です。

さて、こんな世界になんて行きたくねえ!と思ったあなたたちは、凄く大人です。web系はワンダーランドネバーランドでウェイストランドなのです。大人になれないピーターパン荒野明日を夢見るワンダラーたちがたくさんいるのです。

大人になってください。現実を考えて、自分人生真摯に向き合ってください、別に技術職なんて、他にいくらでもありますし、IT系技術趣味で続けることだってできますからね。

胃袋が穴あきチーズみたいになって、ストレスで頭が月の表面のクレーターみたいな500円玉大のハゲが爆心地の如くボコボコできて、30過ぎなのに70歳くらいに見えるほどストレスで老化し、命を燃やし40で墓に入ってしまいそうなほどの激務とストレスと将来性のなさで、ようやく600万だか1500万という世界に行くくらいなら

安くてもいいから、男の人も女の人も、心の平穏大事しましょうね。体と心を大事しましょう。夢破れたところで元気で生きていればいつか夢や恋も花咲くでしょう。

これを読んだ非IT業界で働いている普通サラリーマンの方々は、こんな世界があるということを見て、周りの人達会社感謝し、家族恋人子供や妻や夫のために頑張って幸ある人生を築いてください。そして、よく教育してあげてください。プログラミングIT知識はこれからとても必要ですが、それでご飯を食べるなんて、容姿がいいから娘をAV女優にしようだとか、自分モテなかったから息子をAV男優にさせてあげよう!とかイカれ狂ったことをしているのと同義です、考えているのなら速攻でやめてください。

わかりやすく例えると、モテることは大事資質ですが、それそのものでご飯を食べるなどということは決してロクでもないことなのです。

この業界で「稼げている人」が語る常識は「イチロー室伏ができて当たり前のことを常人に求めている」ようなものです、99%の人間はできません。それが普通なのです。

SIからオオカミは生きろ!豚は死ね!」の要素をブチ込んだのが、web業界と言えますので、虎がライオンと戦い、横合いかホオジロザメ乱入して、空からナイルワニが襲撃してきて、海外からティラノサウルス軍団上陸してカチコミかけてくるレベルの熾烈な競争社会様相を呈しております

これで、外資系企業のように年収数億だとか稼げるのなら、まぁわからんでもないですが、どこまでいってもせいぜい1000万とかですからね、割に合わないにもほどがあるでしょう。

そんな現世に表れた修羅地獄のような世界に、大事子供を放り込もうなんて冷血非道なことを、あなた果たしてできますでしょうか?

わかりやすく端的に言えない無能などと、意識の高いことをおっしゃる意見も多いのでまとめます

今のweb業界は少し前に比べて、会社同士の過当競争が行き過ぎ、それに従って技術者の人事的な評価基準ドラゴンボール並のインフレを起こしており、技術のサイクルが常人ではキャッチアップできないほどになり、それに伴いそこそこでまったりやってるところがなくなりつつあって

結果としてとんでもない薄給ブラックか、雲の上のメガベンチャー二極化が極まりつつありますので、大半の「普通人達」(web系の意識高い思い上がりも甚だしい人たちから言わせれば無能というらしいです)が行くような世界ではありません。

そして、結局は不安定サービス業ですので、今日はよくても明日はどうなるかわからないのが当たり前です、よって待遇福利厚生も数か月後どうなっているかわかりませんし、来年会社があるかどうかもわからないような状況で、仕事をすることになります。(メガベンチャー以外)

また、自分の子供にそんなところ行かせたいのなら、プロ野球選手オリンピック選手でも目指させた方がいいです。

からこの業界に入りたいなどと夢を持ってる人たちは、自分が本当に天才であるか、仮面ライダード〇イブに変身できるレベル超人であるかどうかという身の程をよく考えてから、この業界に入ってください、以上。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん