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2018-06-15

国立大学の潰し方 (7つの行程)

日本国立大学は次のようにして潰すことができる。

1. 国の庇護から追い出す

国の手厚い保護があっては潰すことができない。

まずは、国から切り離す必要がある。

これは2004年独立行政法人化で実現した。

これが、国立大学を潰すための第一である

2. 継続的予算を減らす

大学が、潤沢な予算を持ち続けるようでは潰すことができない。

継続的予算を減らし、弱体化させる必要がある。

これは、運営費交付金を年率1%継続的に減らすことで実現する。

現在も順調に進行中であり、独立行政法人化後、10%近くの減額を達成している。

運営費交付金は、人件費施設維持費を含む大学運営の基盤となる予算であるため、10%の影響は甚大である

大学の弱体化は着実に実現できている。

3. 争わせて疲弊させる

国立大学間で互いに争わせることで、各大学疲弊させ、弱体化を加速させる。

取り上げた運営費交付金競争資金に振り分け、各大学間で申請作成評価報告書作成のためのリソースを浪費させる。

競争資金の増枠は、大学関連予算全体は減っていないという口実にも使える。

これは現在実施中であり、次項に述べる「研究以外のことにリソースを使わせる」ことによって効果を最大化できる。

4. 研究以外のことにリソースを使わせる

国立大学は、もはや競争資金によって限定される用途を選別する余地も無いほどに追い詰められている。

この事実を利用し、競争資金用途大学改革受験制度改革組織改革グローバル化などの名目で、研究以外の用途限定する。

日本から論文数が減少し、この成果は着実に上がっている。

5. 研究者の発想による自由研究を行わせない

学術の発展に不可欠な、幅広い研究実施を防止するために、「選択と集中」によって特定研究のみに取り組ませることを行う。

特定の分野のみに大型予算措置し、それ以外の研究を極力排除する。

6. 大学間の連携を絶つ

国立大学は、国立大学協会によって連携を保とうとしている。

国立大学の団結を阻止するために、これを早めに絶つ必要がある。

国立大学と言っても、都心地方では大きく事情が異なることを利用し、大学を「地域・特色・世界」に3分類し、互いの目指す方向を分散化させる。

国の補助も分類ごとに分け、さら指定国立大学など特定大学のみ扱いを別にするなどして、大学間の協調積極的に乱す施策実施する。

7. 民間企業から教員理事を送り込む

民間企業の実務者および経営者層を、積極的国立大学に送り込み、大学意思決定を混乱させ、最終的には傀儡とすることを目指す。

バブル崩壊経済停滞を実現した主体である日本経営思想を埋め込むことで、国立大学においても崩壊を実現する。

最終工程

上記方策により国立大学の弱体化を実現した際には、すべての責任国立大学自身に負わせ、

高らかに国立大学を減らすべきである」と宣言する。

(「国立大の数を適正に」経団連提言 - 産経ニュース https://www.sankei.com/economy/news/180613/ecn1806130036-n1.html )

2018-06-13

anond:20180613112708

この引きこもり10年前までは京都大学に通っていて父親から生前贈与大金を渡されるも生まれつきの容姿が災いして投資には失敗ついでに就職もできずに大学院進学を選択するも興味のない学問一心不乱に打ち込めるはずもなく2年後に再び就職活動の現実に直面して滅多に再発しない難病もあってなんだかんだ親の庇護のもと安楽に生活していそう。

2018-06-12

どうしてプリキュアを信じないのか

https://anond.hatelabo.jp/20180611011239

元増田です。


http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180611011239

批判しているブクマカの人たちは、どうして

「そのためにプリキュアと、プリキュアを見て育っていく子どもたちがいるんだ」と、ただそれだけの事が言えないのだろう?

呪いなんてプリキュアを見た子どもたちがこれから打ち破っていくのだと堂々と言ってほしい。最後覚悟必要だと書いたのは、そういう意味だ。




お姫さま像を変えていこうという試みはもう数十年単位でずっと続いていることで、

本当に少しずつ少しずつ児童文学以外の娯楽作品にも浸透してきている。それは確か。

でも、プリキュアで例のセリフ男の子だって、お姫さまになれる」のやりとりをしているのは

男の子がオシマイダーに捕まってるのをプリキュアたちが助けるところなので、

守られる存在というお姫さま像は、少なくともこの話の中では残っている。

これを大前提として話を続ける。




自分のなりたいなにかになる、その応援として「なれる」と言ってあげることはもちろん素晴らしいことだ。

でも、守られる存在になるという要素が含まれしまうと、そうはいかない。

これを自らへの縛りとか、自己承認問題だけで片付けようとしてはいけない。


どうもルッキズムの話で盛り上がっていたみたいだけど、それを続けるとどうも話が広がりすぎてしまうので

少し目先を変えてみたい。

例えば子ども場合子どもであることそのものが守られるための十分な条件であるし、そうでなければならない。

でも、お姫さま(≒守られる存在)に「なれる」ということを、

今まさに虐待されて助けを必要としている子どもに言えばどうなるか。

叩かれないようなお姫さまになるために、必死自分を変えようとするだろう。

でも、叩かれる。なれるはずなのに叩かれるのは、自分が悪いからだ。

これは本当に本当に本当によく見る、お定まりパターンだ。悪いのは親なのに。


少なくとも、プリキュアのように小さな子ども向けの番組で、

守られるべき自分に「なれる」というのは違うんだ。

必要なのは、誰かに助けてもらうことを当たり前だと思えること、

それを通じて他人を助けることが当たり前だと思える心を育んでいくこと、

そのような循環の中で、他人承認するのと同じように、自己承認できるようになっていくことだ。

からいつだって子どもたちをお姫さまに「する」必要がある。あなたは守られて当然なんだ、って伝える必要がある。

そうして、いつの日か子どもは親の庇護のもとにはない孤独な戦いを始める。





前に書いたように、現代現実社会では、お姫さまになるためには素養がいる。これは間違いない。

偏見とか、差別とか、くだらないしがらみとか、どうでもいい風習とか、そういうことでも決まってくる。

でもさ、プリキュア相手性別がどうだこうだで守る相手区別するだろうか?

自分属性がどうだこうだで、相手に手を差し伸べるのを止めるだろうか?

女性男性ヲ守ルタメニ戦ウダナンテ、ナントイウオソロシイコトヲ!」

なんていう頭の凝り固まった老人は、きっといつの日か居なくなる。既に時計の針は回り始めて、止まることはない。


プリキュアってのは、想像力の源なんだ。

それは、女の子が誰かを助けるヒーローになれるっていうのと同時に、

誰かを助けてあげる女の子ヒーロー世界のいろんなところにたくさん居るんだ、と信じる想像力なんだ。

そうして、世界は何か救いのあるいいものなんだと思って、

世界を救いのあるものにする手助けを自分もできると信じて行動していくための想像力なんだよ。

プリキュアってのは、結局はアニメから虐待されている子どもを助けることなんて基本的にできない。

でも、小さな希望の光になることはできる。


もう一度書くけど、自分のなりたい何かになれるよ、って応援することは素晴らしいことだ。

でも、男の子だってお姫さまに「なれる」、という言葉批判したい。それは応援のようで応援じゃない。

プリキュアは、誰かをオシマイダから救い出してあげることで、すでに誰かをお姫さまにしているんだよ。

そしてそれが最高の応援なんだ。

2018-06-10

anond:20180610023546

そういった古典芸能庇護者がいなくなったから消えた・より優れた(時代に合ったもの)が現れたから消えただけでしょ。狂言も元々は大衆芸能だったけど歌舞伎に取って代わられ、その後庇護者だった武士階級がいなくなって衰退したわけで。今の映像文化だってやがて取って代わられるでしょうよ。

2018-06-06

anond:20180605221516

だって自分らで作ったものじゃない

アメリカに与えてもらった物だから有難味がない

停滞していた江戸時代が誇張なしリアル日本等身大の力

戦後の発展もアメリカ庇護下で棚ぼただから実力じゃない

まり今こそが日本が力を発揮すべき時

江戸時代はさぼってただけでやる気になればできると証明する大チャンスがいま

2018-05-31

anond:20180531002424

男女平等犠牲者だな。俺の女になっていれば、抱かれて女としての喜びを知り、子供を授かって母としての喜びを知り、金に困らない不安のない喜びを知って大往生できたものを。ちょっと前までは女は男の庇護のもとみんなが結婚できた。男女平等の結果弱者女はただ惨めに一人で孤独に生きていくだけ。かわいそうに。

2018-05-29

anond:20180529215431

WWII前は、列強植民地化されず他の諸国よりも早く近代化も進められたから、大戦で大暴れ出来る程度には成長できた。

敗戦後は、その基盤と米国庇護下で国防リソースを割く必要がなかった、1億人程度の人口があり増加傾向だった、大戦から学校教育をきちんと受けた人的リソースがあった、高等教育もそれなりに発達していた。

みたいなことかなあ

2018-05-27

anond:20180527143506

まさにあれこそが言論の自由象徴でしょう

偉い博士絶対王政でも王室庇護下で活動できるんだから

言論の自由が何を示すかと言えば基地外意味不明言葉を叫ぶ権利に決まっている

2018-05-22

おっさんずラブ」が素晴らしすぎるから、長文で語りたい

おっさんずラブ」が凄く良い。

あと2話で終わってしまうからもっとみんなに見て欲しくて、熱く語るよ。

ざっくり言うと、ダメリーマン田中圭)とエリート営業マン(牧凌太)のボーイズラブに、部長吉田鋼太郎)と牧の元カレ武川主任眞島秀和)が当て馬的に横恋慕って感じなんだけど。

5話で牧の過去が語られることで、人物に深みが出て「愛」の深みが尋常じゃなく深まった。もはや、沼。抜けられなくなってる人も多いし、もっと沢山の人にぬかるんで欲しい。

まずさ。就活中はオドオド大学生だった牧くんが、入社後4年で本社勤務のエリート営業マンになれたのは、武川さんの導きがあったからだよね。

対して、ヘボリーマン春田入社10年たっても、にこにこ朗らかでいられるのは、部長の見守りがあったからだと思う。

ついつい、牧くんと春田恋愛事情を追ってしまうけど。この2人の裏には部長主任、2人のオッサンの愛があることが分かる。

部長は、10年かけて春田の良いところを伸ばし続けて、フォローしまくってきたんだと思うよ。ダメダメなところさえ、春田個性として潰さずに、大切に大切に守ってきたんだよね。そりゃ、「今のはるたんを作ったのはオレだ!」って言いたくもなるよ。

武川主任もさ。

牧が会社で自信を持って仕事が出来るように、丁寧に導いてあげたんだと思うよ。四年で本社勤務のエリート営業マンに仕上がったのは、本人の資質武川主任庇護の賜物。それより何より。真っ直ぐ目を見て春田に愛を伝えられる、今の牧になれたところが素晴らしい。

部長武川の注いだ愛は、同性愛でも何でもなくて。

子どもを育てているお母さんの中にも、部活の先輩にも、会社上司にも、みんなの中にある普遍的な愛だ。

からこそ、部長の愛を受け止め、それを振り切って牧を選ぶ春田を見て、部長の奥さん(大塚寧々)大号泣ちゃうし。「牧がいないとダメなんだ!返してくれ」とすがる武川には、見ているこっちの心が締め付けられる。

若者たちは先へ進む。オッさんの愛を置き去りにして。その残酷さが、とても美しく描かれてるドラマだと思う。

私は年齢的には、もうおっさん側の人間からね。見送る側の未練も分かる。そしてそれ以上に、置き去りにしてきた愛が古傷みたいに疼く。「あの時は、ホントにごめん」ってなる。

おっさんずラブ」は、そんなドラマなんですよ。老若男女問わず、全方位でみんなに見て欲しい。あと2話だし。

そして、制作部の人たちに。ステキドラマありがとう。この土曜日のためだけに、平日がんばれてるよ。

2018-05-17

ほとんどのロリコン性癖ではなく、大人責任嫌悪症候群

anond:20180516084954

全文まるっと正論だけど、ロリコンオタク価値観根本的に正反対方向にズレてると思う。

要は「気軽にロリコンを名乗るオタクがぞろぞろいるけど、はたから見るとどう映るか常識を考えて、大人としての社会的責任を重く感じろ」って論旨でしょ。

ロリコン当人はまさにその「大人としての常識社会的責任」と向き合うのが死んでも嫌だからこそロリコンをやっているのであって、ガチペドフィリア的な性癖とも趣味とも無関係

まりどういう事かと言うと、そもそもロリコン自分の事を社会的大人だと思ってない。そう思いたくなくて全力で拒否している。

大人としての肉体(過剰に与えられた性的情報衝動)を持て余しているが精神が幼い男児なので、それに伴う責任感や倫理観発狂するほど大嫌い。

その両者を満たそうとするから、内部で男児がえりを起こしてリアル女児に「大人の女」の役割押し付け欲情したり甘えようとする。

よく男児がやるスカートめくり風呂のぞきや胸タッチを指して「大人がやれば犯罪だが、子供の内なら罪の無いイタズラで済まされる(んなことはない)」と羨ましげに語るおっさんがいるが、ネット上で幼女変態発言するロリコン無自覚的に「性に目覚めたての思春期男児の罪の無い言動」のつもりでいるのだと思う。行為は加害的だったりモラルから逸脱していても「男の子の性の目覚め」という事なら咎めるどころか、周囲が祝福して推奨すらする空気伝統的に充満している日本ならではの責任回避方で、引いたり咎めたりする意見は「三角メガネヒステリックPTAのおばさん」という小学生男児らしい貧困イメージに回収されている様子が多々見られる。

精神構造で言えばマザコンにも通じるが、大人の女性相手男児がえりをすると主導権を握られ支配されてしまうおそれがある

→ だから実質自分が確実に支配しながら、ママ役の女児に全責任押し付けて「いたずら」を許してもらえるマザーフ○ッカーなロリコンに走る訳だ。

 

 

その証拠ロリコンオタクターゲットにされがちな女児キャラクター界隈では、ロリヲタ自身いたいけな息子兼レイパー位置づけながら女児を「ママ」と呼ぶ「バブみイラストが溢れている。

よつばと!』の主人公のような年相応のエゴを持つ女児キャラクターではなく、どちらかと言うと外見は幼さが強調されているがミニチュアのお母さんのような性格キャラクターが好まれる。

一般的イメージされる危険ロリコン像は「女児無知や非力につけこんで支配し、精神的肉体的に蹂躙する」というものだと思われるし、それは確かに間違ってはいないのだが、ただロリコン自身認知が二重にも三重にも歪んでいる。

彼らは大人男性性欲で相手威圧しながら責任から逃れ「本当に庇護されるべき弱者自分自身で、“ママ”だけはそれを理解して全てをかぶってくれるよね」という幻想の中で生きている。

そう言えば、上坂某への苛烈セクハラツイート定型句も「ママ」だった。あれも本当に性癖上でその発言をした訳ではなく威圧と「僕達は赤ちゃんなのだから、暴れても責任要求するな」という予防線なんだろうね。

2018-05-15

男も女も優秀な人間割合は同じだよ

当たり前だけど優秀な人、尊敬できる人は男女とも同じ割合でいるよ

ただ

男だったら消えてるレベル人間でも女だと生き残れちゃうってだけ

自殺者とかホームレスって男のほうが圧倒的に多いけど

男だったらそうやって排除されて見えないところ(バクサイ等の「はてな民には見えない階層」含む)にいっちゃうけど

女だとそういう人たちも拾い上げられちゃってるんだよ

で、そうやって拾い上げちゃってるものが何かというと性欲や生殖欲求なわけ

そういう意味では増田の言うことも一理あるけど順番が逆だね

「女はクズばかりだけど性欲があるから存在が許されてる」

じゃなくて

「性欲があるからクズな女が存在を許されてる」んだよ

こういう話すると

ブサイクな女は地獄だぞ」みたいな話がでてくるけど

世の中…というか男の性欲のストライクゾーンってとんでもなく広いんだよ

から目が細いだの顔がでかいだの肌が汚いだの

その程度のこと、性欲は余裕で飛び越えちゃうってことは男女混合のオタク系のコミュニティを見てみりゃよくわかる

容姿はいいにこしたことはないけど

(求めてるにも関わらず)容姿だけの理由で性欲の庇護から完全に漏れるようなブサイク女って

女性としてというより人類として異常なレベルから男女がどうこうってレベルじゃないんだよ

まあとにかく

男だと消えてるクズ人間が女だと生き残っちゃうから

社会生活を送るうえで遭遇したろくでもない人間は女が多いってのは正しい

でもそれは女が男より劣ってるってわけじゃないんだよ

同じ数だけ男にもろくでもない人間がいるけど

生き残れないか

死んでいくか矯正されちゃってるだけなの

わかった?

anond:20180514122258

anond:20180515094224

しろ男女云々よりそういう知性や責任感の問題なんだろうね

コイツマジで人として幼いな、自己評価高いな、責任回避しやがるな、平和ボケふわふわしたこといいやがるなとか

元増田が言ってるように、まだまだ自分責任を取らず、他人責任を引き受ける器もなく、弱者として庇護される志向女性は少なくない

そりゃ弱者弱者戦術に走るのはしょうがないんだけど、強くなっても勝ち取った利権に見合う責任を果たす気があるのか疑わしい

それまであった男社会の重圧に代わる、個人わがまま放題に制約をかけるような存在がない気がする

2018-05-14

自分ってなんなんだろう

自分で言うのもなんだか、私は社会底辺人間だと思っている。

学校をやめて、仕事は続かず、アルバイト半年から一年くらいの周期で転々としている。

親の庇護がなければとうに飢え死にしていたか、あるいはその前に法を犯して捕まっていただろう。

週3〜4日ほど一日6時間ほどのアルバイトで稼いだお金で、ソーシャルゲーム課金したり据え置きのゲーム機遊んだりしてぬくぬく暮らしている。

親は期待しているのか、それとももう諦めているのかなにも言わずに家にいる事を許してくれ、飯を食わせてくれている。

流石にアルバイトをしていない期間があると小言を言われるが、少しでも働いていればまあ許されるようだ。

大学を辞めた時、それまでいた友達とは居た堪れなくなって自分から縁を切った。

サークル飲み会楽しい

就職が決まりそうだ」

そんなキラキラしたものを見せつけられてたまるか、と電話番号を変えラインIDを変えSkypeゲーム機IDまで全て変えた。

それでも私の身を心配してなんとかして連絡を取ってくれた数人とは、今も細々と交流がある。

皆は社会人となり忙しそうにしているかほとんど連絡という連絡をしているわけではないが、2年に一度ほど皆で遠出したりする。

ありがたい限りだがその度に自分と皆の格差に打ちのめされそうになる。

そんな現実から逃げたくて、ソーシャルゲームにハマっていった。

最初は誰とも交流を持たないままにやろう、人が怖い、自分の惨めさを知られるのが怖い。と黙々と進める日々だった。

しかし、”社会的な”と付いていることから分かる通りソーシャルゲームは人との関わりと切っても切れないものである

皮肉にも世の社会人と比べれば時間のある私であったためにいつの間にやらフレンドと交流を持つようになり、いつの間にやらツイッターSkypediscordを導入し、いつの間にやら仲良く通話をするようなことになっていた。

通話相手は2つも3つも下の大学生たちであった。

それでもやはり人との交流楽しいものである、年が上なだけで敬語を使ってくれすこし冗談などを言い合いながらするゲームは本当に楽しかった。

だが、自分の素性を素直に話すことだけはできなかった。

今の惨めな自分の状況を話してしまえば、それだけでこの関係が崩れてしまうのではないか

そう考えている私にできることは、架空学歴を伝え、架空職場の話をし、ログインする時間帯に気をつけ、さも仕事に忙しない社会人を演じる事だけだった。

残業が少ないなんて、いい会社ですね!」

そう言われた時は本当に胸の中心がキュッとしまったような気がした。

まぁね、君らも職場選びには気を付けて思う存分ゲームが出来る所を探しなよ!

そう笑い合いながら、目の前が霞んだ。

オフ会に参加した時は本当に気を使った。

社会人らしい服装は、社会人らしい財布の中身は。

親に頭を下げて借りたお金で「働いてるんだから多く出すのは当たり前じゃん!学生は甘えておきな」などとどの口が言うのだろう。

4年生達が「就職決まったんすよ!」「就活きついなー!」などとワイワイしているのを聞きながら、したこともない就活アドバイス今日もする。

2018-05-12

anond:20180512095842

MUSASHIとか言ってる時点で釣りの気もするけど…

そこまで言うなら俺がデレアニに失望した点に反論してみてくれんか?



1話と3話が良かっただけにその後のガッカリ感が半端ない

結局最後まで、運だけでシンデレラになり大企業庇護下でぬくぬくやってる連中の話でしかなかった。

このアニメアイドル必死で頑張ったりファンのことを考えた描写なんてほとんどないよね。

自分境遇心配ばっかじゃん。

作中で人気が出たのは346プロが金の力でイベントを連発したからでしかない。

この前やってたWUG新章の方がよっぽど真剣活動してた。

2018-05-11

anond:20180510203948

シャアというかキャスバルは、ニュータイプという概念提唱した指導者の息子でありながら、本人ニュータイプではないにも関わらず抜群に多才で胆力もあるハイスペックイケメンなせいで周囲が誤解しまくって自分も引っ込みがつかなくなってしまった結果あんなんなってしまった不幸な人だと思う。

気づいてるかどうかということでいえば、アムロカミーユも薄々「こいつ俺(達)とは違うぞ」くらいのことを感じていたのではないか。でも「なんにせよこいつはニュータイプ理解者のはず、なんつってもダイクンの息子だし」ってところで思考停止してたきらいがある。

たぶんララァには自分の弱い部分をさらけ出せていた(弱い部分を見抜いてなお包み込んだ)のではないか。でもララァ母親と同じように早々といなくなってしまう。結局のところ問題は母でありララァなのであって、アムロカミーユによってシャアが救われるとかそういうことはなさそうだし、シャアはそういうのをアムロカミーユ絶対に悟られまいと虚勢を張り続けるだろう。シャアにとっては、アムロカミーユシロッコと同じポジションにいる。

チャンスがあったのはハマーンだが、ララァとは違って見た目はあんなだけどバブみどころかむしろ男に依存するタイプなので無理だった。というか、ハマーンカミーユもカツもシャアからすればむしろ自分庇護すべき対象であって、この人はニュータイプどうこう以前に「親」になれないんだろうなあ。

2018-05-05

外国人解放を叫ぶ奴にロクなやつがいない

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/itsoku/archives/53431325.html

これ見て思い出したことブラフありで書く。

当時、うちは外国人3人、俺1人で細々とやっていた。

田舎でその構成は物珍しいらしく、外国人が働いているってことで知られていたと思う。

ある日、自称権利団体を名乗る男が数人でうちにやってきて、

外国人実習生解放しろ!!」って騒ぎ出した。

そもそも実習生じゃないし、永住権も持ってるから想像している実態全然違うと伝えた。

それでも食い下がらず、話の流れで彼らの給与を大まかに伝えることになった。(これが大失敗だった)

田舎の平均よりも倍程度あるのだが、どうもそれが気に食わなかったらしい。

その日はなんとか穏便に終わったのだが、ある日、従業員の1人が権利団体の男とスーパー鉢合わせした時、

日本を食い物にするんじゃな」とか「日本を出て行け」というようなことを面と向かって言われたという。

次第にないことないことが噂され、居づらくなったか移転した。

彼らは何がしたかったのだろうか。

日本人は無意識に、特にアジア系外国人に対しては、自分より下の存在であることを求めているように思える。

かわいそうな存在であると思いたいのだろう。

彼らを庇護することで自己肯定感高まるから行動するけど、かわいそうな存在ではない・自分より対等以上となると嫌悪感を示す人の多さったらない。

経験上、男性だけでなく女性にもこういうタイプはいる。

実習生じゃなくても、日本人は外国人に対する無意識差別があるんだよな。

2018-05-04

anond:20180502230138

あたし女だけど、異性愛男性の中にも、愛情生物学上の性欲じゃなく、支配欲とか嗜虐心でセックスをしたがる人もいるし、異性愛女性の中にも、愛情や性欲より非庇護欲が優先する人とかもいるので、同性愛男性が愛や性欲以外の理由セックスするのも別におかしくないと思うの。

[] #55-2「代々大原則」

生徒集会で、副会長が開口一番に放った言葉だ。

「古い慣習を、“伝統”という言葉に摩り替えて庇護するのではなく、その時代に合わせて柔軟に変革する。それこそが生徒会、ひいては在校生に求められることだとワシは考えております

それに生徒会長が、穏やかな口調で意見を言う。

副会長……そういう崇高な理念結構だけど……先に要件だけ述べたほうが皆にも分かりやすいよ」

基本は副会長が前面に出て、会長はでしゃらばずにバランスを取るというのが、今年の生徒会の特色だ。

生徒会における活動副会長ほとんど掌握しており、なぜその立場に留まっているのか、疑問の声がよくあがる。

何らかの大きなトラブルが発生したとき人柱になる人間トップにしている、というのが俺たちの間での定説だ。

「では、単刀直入に申します。“大校則”の3項を修正することを提案します」

「あ……オレっちは反対したからね……一応……オレっち以外の生徒会メンバーは……みんな賛成していたけど」

生徒会長は、副会長言葉に被せるように、そう取り繕った。

“大校則

要は校則の上位みたいな存在だ。

学校設立当初からあったほど古く、かつ不可侵領域だった。

これを現代風にアレンジしたい、っていうのが副会長提案らしい。

各学級の代表たちがザワつき始める。

副会長提案した内容に驚いたからではない。

そもそも話の要領を得ることが出来た人間が、その場にはいなかったんだ。

校則の一部分をちょっと変えたくらいで、何がどう変わるのか分からなかった。

全ての校則を律儀に守っている生徒なんて一握りだし、破ったところで大した支障はないのが現状だったから、ほとんどの人間にとっては「あっ、そう」って具合だったんだ。

それは大校則においても変わらない。

「では反対意見特になさそうなので、その方向で進めますね」

副会長にとっては、みんなの関心の薄さが、むしろ好都合だったに違いない。



…………

俺たち無所属在校生に、大校則修正案の情報が届いたのは、それから数日後のことだ。

「大校則の3項? ふーん……」

はいっても、学級代表者と同じく、俺たちも大して関心はない。

最初は誰も気に留めなかった。

不真面目団たちも、これの意味するところが何なのか気づかなかった。

「確か3項に書かれている内容は……なんてことだ!」

真っ先に気づいたのは、ウサクであった。

ウサクはこういったことに勤勉な性格で、学校校則も把握しているんだ。

「愚かな。生徒会の彼奴ら、そこまでするか!」

話についていけず、俺とカジマは質問した。

「ウサク、何をそんなにテンパってるんだ」

分からんのか? これは貴様や、不真面目団にも大きく関係することなんだぞ!」

そう言ってウサクは生徒手帳を取り出し、その大校則が書かれている箇所を指差す。

そこには『学校でのカリキュラム行事に直接影響する場合のみ校則強制力を持つ』と書かれていた。

「これを修正すれば、不真面目団などの気に入らない者共を、容易に取り締まることが出来るってことだ!」

ウサクの言いたいことは、何となく分かる。

だが、俺の反応は鈍い。

取締りが厳しくなるってことなんだろうが、それは単に生徒会メンバーによる注意が、今よりもウザくなるってだけだ。

普段から守っている人間には関係ないし、よく注意を受ける人間は既に慣れてしまっているから大して意味がない。

あん関係ないっしょ。心配しすぎっすよ」

カジマの反応も鈍い。

それもそのはず、不真面目団は別に校則を破っているわけじゃないからだ。

単に生徒会メンバーが眉をひそめるような振る舞いをしているだけで、結局は取り締まれない。

“不真面目集団”への抑制目的としては、あまりにも弱い。

仮に取り締まられたところで、痛くも痒くもないだろう。

よくある、ウサクの過剰反応だ。

俺たちはそう思っていたが、どうも問題はもう少し複雑らしい。

「まだ分からんのか? 例えば生徒会の奴らが、『ピアスタトゥーなど身体に影響を及ぼすオシャレは禁止違反すれば厳しい罰則を課す』っていう校則を作ろうとしているとしたら?」

「いや、そんな校則は作れないだろ……あっ」

作れるかもしれない。

俺はその時、ウサクの本当に言いたいことが、やっと分かってきた。

(#55-3へ続く)

2018-04-28

性犯罪前科もち男を愛していた女だけど、性犯罪は最悪だと思う

私が性犯罪者と付き合っていた5年ほどについて書く。

誰でも犯罪者になりうること、

犯罪者はどこか歪であること、

刑務所出所後にはサポート必要だということ、

フェミニストの女が性犯罪者を愛する矛盾

そしてその矛盾から私に芽生えた自傷行為について。

十代のとき17歳くらい歳上の男と付き合っていた。

ある日、男は逮捕された。

私が原因ではない。

私の知らないところで、小学生への強制わいせつ路上で行っていたそうだ。

ここまで書いただけでも嫌悪感めまいがするのだが、なんとなく今書かないと一生書けない気もするので書く。

その頃の私は家庭環境があまり良くなく、庇護を求めていた。歳上の男はちょうどよかった。私は男に全てを話し、全て依存していた。私の全てを受け入れてほしかった。どんな真夜中でも携帯を鳴らし、出るまでかけ続け、出なければメールを送り続けてキレた。私はヒステリックな十代だった。

そんな関係性の中、男が逮捕された。性犯罪。私以外の女を触った。触られた女はしねばいいと思った。

十代ながら私は一人で拘置所に面会に行き、面会中に泣きまくり

男は判決が決まり刑務所に入り、面会はできなくなってしまった。

そこから数年が経った。その間私はいろいろ学んだ。フェミニズムもその一つ。家族愛も。

この国で女として生きることの窮屈さ、理不尽さ。

生きとし生ける命の尊さ。

そういうものを知って、被害者側のことを想像するようになって、痛ましい気持ちを抱いて、同時に男を好きだった自分、今でも心のどこかで依存している自分、をどうしていいかからなくなった。

信頼できる人に洗いざらい相談し、「それは悪い男で、きみも実は被害者だ。もう連絡を取ってはいけない、きみは悪くない、忘れるんだ」と言われたこともある。その言葉を信じようと思った。男を完全な悪者に思おうとした。でも私にはできなかった。今ならわかるのだが、元から私の心には穴が空いていて、それを塞いでくれていたのは男で、男の性犯罪によって穴はさらに広がったのだが私は穴を埋めるすべを男以外に知らなかった…みたいな状況だった。

結論は出なかったし、私は心の穴を塞ぐためにとりあえず手当たり次第の男と寝てみたりもしたのだが、孤独感はよけいにひどくなる一方で、自分自身を持て余していた。

で、男が刑期を終えてシャバに戻ってきた。

なぜ性犯罪を犯したのか、と私は詰った。

孤独だったから。自分という存在他者に刻みつけることでしか自分を見いだせなかった。と言われた。

君もそうだろう。

僕たちは似た者同士で、運命だ、一緒にいよう。いてほしい。

そう言われた。

一緒にいてほしいと切実にストレートに言われると心が傾いた。結局私も自分を求めてくれる人間を求めていた。

で、出所後の性犯罪者と知って、また付き合った。

出所後は大変だ。性犯罪ニュースになるので、名前をググられたら一発アウトだ。おちおち就職もできない。

しかも、刑務所はなんかよくわからんお決まり所作がたくさんあり、それに慣れないと生きていけない場所らしい。数年いるからみんな慣れる。

規則正しく、監視され、管理された暮らしから、急にすべて自由世界に出ると、人は戸惑う。そしてたいていの場合、拠り所を失う。

就職もなかなかできない、いきなり生活が大きく変わる、性犯罪者から友達の縁も切れる、親戚も冷たくなる。最新のニュースがわからない、ここ数年の世間の動向を知らないから新しく知り合った人ともなかなか打ち解けられない。お金もない。

本当に寄る辺がなくなってしまう。

それが罰だと言う人もいるだろう。私もそう思っていたが、実際に男と接していて考えを改めた。

寄る辺のない人間は闇に落ちやすい。心が弱くなってまた同じ過ちを繰り返す。時には刑務所に戻るために意図的に。時には生きる気力を失って盲目的に。

それ、大きい目で見たら全然社会のためにならない。更生になってない。むしろから突き落としてる。

北欧刑務所は、普通暮らしをさせるらしいけど、絶対その方がその後のその人のためになると思う。

男はなんとか職を得てがんばっていた。しか身バレして解雇されていた。

自分は生きていく価値もないのだと言った。

一緒に生きていこうと私は言った。私がいるか大丈夫だと。

私たちは、お互いを必要とすることでお互いに認め合う、共依存関係だった。

私と男の間に境界はなく、へだたりは皮膚一枚だけで、互いの悲しみも喜びも不調も成功も分かち合っていた。

私は男を愛していたのだと思う。

私が私であることを必要とされたかったし、庇護を求めていた。

しかし、男は性犯罪者だった。その事実は私を打ちのめした。男を愛する自分と、命や人権尊重するフェミニストである自分ダブルスタンダードが、身のうちで悶えていた。

片方が表に出ているときはもう片方を忘れていた。共存し得ない感情だった。憎んでいる、けれども愛している。心から、心から。その相反は熱くとろりとした青い炎のようで私の心をじりじりと焼いていった。

生き地獄

私の中の矛盾は、自傷行為に形を変えた。

すこし年齢が上がると、肉体の自傷行為から精神的なそれに変化した。

性犯罪強制わいせつ、そういったニュースが出るたび、

サバイバー物語インタビューを読んで、眩暈でくらくらしながら、被害者気持ちをきちんと知ることが私の義務なのだと思って、泣きながら爆音音楽を聴いて夜更けまで体験談を読み漁った。つらかった。つらかった。私も女なので、そしてけっこう男が嫌いなので、性犯罪がどれだけ嫌なもの想像はつく、いざとなったら力の差で逃げられないのも想像がつく。想像しかないので申し訳ないが想像する。吐き気を催す。しかしその吐き気は、自分が好きな男も加害者なのだ

どうしたらいい。私は。

愛するべきではない人かもしれない。それでも強く必要とされる関係を私は求めている、その関係を愛している。

どうしたらいい、私は。




ある時から性犯罪ニュース意図的に避けるようになった。

男の罪は男の罪であり、私の罪ではない、と気づいたからだ。

性犯罪を愛する自分フェミニスト自分矛盾はそのままだったが、矛盾を刺激せず生きることにした。

愛と生活を重ねて私たちは変化していった。男は衝動的な性欲求、加害欲求を抱かなくなっていった。私はヒステリック少女ではなくなっていき情緒もずいぶんと安定した。

そのうち男とは別れた。直接的な理由特にない。ただ共依存関係が噛み合わなくなった。一緒にいる時間に終わりが来たのだと思った。

別れる時に言われた。立ち直れたのは君のおかげだからありがとうと。自分が生きていてもいいのだと思えたと。

それはたぶん私も同じだった。家庭環境は気づけばだいぶマシになっており、最悪だった時の傷ついた心がかなり修復されたのは男との関係があったからだったろう。

男はたぶんもう強制わいせつをしないと思う。

私はフェミニスト男嫌いは相変わらずで、やはり性犯罪ニュースを見るとすこし眩暈がする。あまり触れないようにしている。

人の心は弱い。法は簡単に犯しうる。罪は裁かれるべきだ。世間は同情なんてしなくていい。ただ、法に裁かれた後の人たちの横に、その人たちが再び闇に飲まれずに生きていけるようなサポートをする人が、必ずいればいいのにと思う。

以上、13歳から23歳までの、私の恋愛の振り返りでした。

2018-04-26

anond:20180426093737

庇護される側の弱者」かどうかを、誰がどうやって決めるのか、って話だと思うよ

anond:20180426093440

彼らは弱者に種類があることを知らないか

あるいは知っていても自分たち庇護される側の弱者だと無邪気に思い込んでいる

2018-04-21

anond:20180421103228

被害がなくなるまで保護されたい、でもそのために自分リソースを出す気はビタ一文ない

そうなると無力なものとして庇護される以外にどんな道があるんでしょうねって思います

2018-04-18

漁師嫌い

海洋生産力にただ乗りしているくせに、江戸時代から続く入会漁業かい既得権で幅を効かせて不当に法の庇護下にある。

川にアユとか放流して釣り堀化しているくせに、自然保護に熱心なような面を被っている。

生態系サービスの対価を払ってない。

anond:20180418162828

でも、主に男だったのが過去

それはあなた感想ですよね。

今は多様化しているので、家父長教の信者男性と誰かの庇護下で生きたい女が、女権縮小論者。

多様化自体は、過渡期中の発展と捉えています

過渡期過渡期と言ってるうちに、少子化が進んでいますね。

悠長なことを言ってる場合ではないのでは?


増田個人は、男性女性も、庇護下で生きていってもいい社会理想です。

全員が庇護下に回ったら、誰が庇護するの?

誰も庇護必要されない社会こそ、必要では?

anond:20180418162611

でも、主に男だったのが過去

今は多様化しているので、家父長教の信者男性と誰かの庇護下で生きたい女が、女権縮小論者。

多様化自体は、過渡期中の発展と捉えています

増田個人は、男性女性も、庇護下で生きていってもいい社会理想です。

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