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はてなキーワード: コメディとは

2019-04-17

2.5次元らしさ

2.5次元があまり好きではない。というより2.5次元特有のノリが好きではない。

具体的に言うと「安っぽいコメディー感」だ。

アドリブとかでよくある2.5次元俳優ギャグコメディーには同じことをやってる訳ではないのに何か一貫性がある。この感情に近いのは女優変顔かな。「格好いい◯◯くんがこんなギャグするなんて!」「クールな◯◯さんがコメディーっぽいことしてる!」やってることは対して面白くなくてもギャップの振れ幅で面白いと感じるのだろうか。

キャラクターのことが好きで、原作が好きで、愛をもって紳士舞台に取り組んで欲しいと思うのはワガママなのだろうか。

2019-04-14

19年春アニメ1話 少し感想

異世界かるてっと

このすば、幼女戦記、リゼロ、オバロのラノベ?なろう?アニメ合作

雰囲気はゆるい感じで進んでいきそうなのでこのすばが一番好きな自分としては楽しみ

キャラが好き勝手してアインズ様が胃を痛める展開になりそう。胃はないと思うが

賢者の孫

たぶん切ると思うけど、一話は見た。「俺なんかやっちゃいました?」で有名な作品

一話時点で、タイトルからそれがギャグとして扱うってことが予想できるんだけど上手く消化してくれるなら見ると思う

作画は綺麗。

この世界の果てで恋を唄う少女YU-NO

タイトルが長い。昔はやったエロゲー(ギャルゲー?)が原作らしい。

そういう意味ではストーリーの質は保証されていると思うので、楽しみにしていくつもり。

ただ、主人公キャラや全体の微妙雰囲気20年くらい前の感じが出てて、やっぱり古い作品なんだな感じがする。

女子かう生

踏切時間みたいなほっこり5分アニメを期待してたらサイレントふとももだった。

サイレントって今時珍しく感じるのだけど、それが上手くいくのかは分からない。まぁでも観る。5分だし

世話やきキツネの仙狐さん

フフ…FOX!

しっぽがもふもふの狐娘の仙狐さんが社畜主人公甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるという作品

動画工房なので観る。1話テンポ感とか良かったけど、2話以降どうなるんかな。

川柳少女

dアニメ支店で見てコメント

ハイクを詠め!』「ハイクじゃなくて川柳だよ!タイトルに書いてあるだろ!何人だよ!」『俺は一人だよ!』

という下りで笑ってしまった。お前らお笑い芸人か?

さておき、本編はというと喋らない(れない?)主人公川柳で心を表すストーリー。 ラブコメの 波動を感じる 作品

一話時点ではそこまで面白く感じなかったけど、ラブ寄り、コメディ寄りのバランスが上手く行くなら面白くなりそうだと思う。

超可動ガール1/6

00年代感がする。テンポが良く、キャラが動いて楽しい作品だった。

期待よりすごい面白かったんだけど、1話時点でストーリーの広がり方の予測がつかないので3話までちょっと様子見

なんでここに先生!?

原作ちょっと知ってるけど、個人的にはエロという以外に見どころをあまり感じなかった作品

アニメもたぶん原作の感じのままだと思う。たぶん見ないなぁ・・・

僧侶枠の洗い屋さんのほうが(エロとして)個人的に好きそうなのでそっち観るだろうし

ノブナガ先生の幼な妻

たぶんハーレムモノ。一話は設定周りをしただけって印象で主人公の魅力がイマイチからなかった。

ハーレムモノは主人公の魅力が大切だと思うので、その辺描いてくれるなら楽しめそう。

これもショートアニメなので時間関係ハーレムハーレムで終わりそうだけど・・・

八月のシンデレラナイン

「あっついなぁ JKたちが甲子園を目指す青春アニメとかないよなぁ」「ハチナイ、ハチナイだよ!」

昔ながらの部員を集めて甲子園を目指す野球アニメ」を女子高生が主人公でやる作品らしい

作画も良かったし普通に楽しみ。 青春野球アニメでよくある泥臭さをどうするのか気になる。

しかし足とか出してたら怪我しそうで怖いよ…

ひとりぼっちの○○生活

ぼっちちゃん友達を作るために奮起しようとするアニメ

というか、たぶんヘタレ主人公友達といちゃいちゃするアニメだと思う。名誉きららの予感

フルーツバスケット

原作読んでる。ただひたすらに楽しみ。一話は原作の一話周りと一緒。 

前はオリジナルストーリーで終わったらしいので、今作は原作通りのストーリーラストになるんだろう。もう涙が出てくる。

そういや花ちゃんがむっちゃ美人に見えるけど、こんな美人だったっけ?

僕たちは勉強ができない

一話はイマイチだった。たぶんラブコメになっていくんだろうけど、どうなるんかな。様子見

一話時点でメイン3人のキャラが良く分からず、設定だけ表したように見えたので、

その辺の掘り下げやって魅力的に感じるまでどれくらいかかるかって感じ。

みだらな青ちゃん勉強ができない

エロコメになるのか、ラブコメになるのか。どっちでもたぶん観る。

今期ショートアニメ多くね

八十亀ちゃんかんさつにっき

八十亀ちゃん可愛い。みゃ^~ もっと時間って。

dアニメだとスペシャル映像アイドル声優?が名古屋をぶらつく地方番組みたいなのが付いてくる。そっちはあんまりおもしろくなかった。

洗い屋さん!俺とアイツが女湯で!?

僧侶枠。つまりただの一般エロアニメ

設定はエロアニメのそれなんだけど、キャラデザインが可愛くて好き。

追記

「男が二人以上でるアニメ打率高そう」

ちょっとわかる。『さらざんまい』は周りの期待値高いし、『rabihachi』は一話みて素直に面白そうだなって感じた。

観るかは別として情報は集めときたい。

石鹸太郎への世代交代

ラノベレーベル⇒なろうに変わった事に近いのかね?ラノベ読まないから良く知らないけど、その辺の話誰かやってよ

「夢に仙狐さん」

自分動物アレルギーなんでむっちゃ咳でて世知辛くなりそうなのじゃ・・・

2019-04-12

タイトル詐欺映画

おしゃれ泥棒→おしゃれを盗まれた人がダサくなる映画かと思ってたら全く違う

マイフェアレディクール走り屋の話かと思ったら全く違う

お熱いのがお好きエロい話かと思ったら全く違う

銀河ヒッチハイクガイド→そんなにヒッチハイクしてなくない?

コードネームUNCLE→おっさんスパイコメディかと思ったら全く違う

最近観たのはこのくらい

2019-04-07

[]4月7日

○朝食:ホットサンド

○昼食:オクラ大根おろし納豆たまご。(うどんの具のつもりが、大根おろしおろしすぎて丼に入らなそうだったので、具だけ食べた)

○夕食:人参キャベツマッチルームウインナーロールパン

調子

むきゅー!(今後、この鳴き声は「給料が無! 略してむきゅー!」という意味を持つことになると思うと、なんだか悲しくなりますね)

今日ネットフリックスでザ・ランチという海外ドラマを観ていた。

僕はこういう、家族愛コメディものがたまらなく好きなので、既視感があっても一切気にせず楽しくとても楽しく見ていられる。

そして、海外ドラマのお供といえば作業ゲーなので、ゲーム遊んだ

グラブル

今日グラブルの日と決めて、一日中ぐらぶってた。

ガチャピンに大量にもらったキャラたちのレベル上げのため、土日スラ爆。

半額期間中にしときゃよかったよ……

最終上限解放キャラがたくさんいるので、まだまだしたりないなあ。

今日サンダルフォンと水団長100にできたけど、アンチラとアニラがまだLV97、ガンダゴウザと水ランスロットが81、ヴァンピィちゃんが91と、まだまだたくさんいるから来週もスラ爆しないとなあ。

ニラレベルが95になったので、早速編成して使ってみた。

僕の火の編成の武器は、コロマグ石三凸、ゼノイフ斧(メイン)、コロ杖4凸五本、無垢剣、バハ剣、ゼノイフ刀、天司武器SSR

キャラは、火テレーズ、恒常パー様、アニラ。(控えに、おとたん)

こんな感じで、180↓グリムニール30連に行ったところ、10位〜7位をうろちょろする感じで、青箱もそこそこ出ていい感じでした。

今までの、完全に養分踏み台よりは全然マシなので、マグナ石四凸へのモチベが上がってきた。

そんなわけで、風エレも8箱掘った。

いちおう、古戦場前までにティアマト石の四凸を目標に掲げておくけど、できるといいなあ。

マグナII武器に関しては、どう考えても無理)

それと、シュヴァ剣が出ないので、前々から準備してた、バハ剣のフツルス化およびスキルレベル上げと、コスモスBL作成を行った。

これで、光の編成はメインがゼノコロ剣、シュヴァ剣4本、コスモスBL、バハ剣フツルス、無垢剣、プリキュアコラボ武器、シュヴァ銃1本。(天司武器はまだ無凸SRから入らないけど、早く作らんとなあ)

キャラは、SSRアルベールサンダルフォン、ロザミア。

コスモスBLの第二スキル目当てというより、シュヴァ剣とゼノコロ剣とバハ剣と無垢剣で7本の剣の攻撃力を水増しするのが目当て。(プリキュアコラボ武器を、失楽園EX武器に変えると良いかいか計算機叩かないとだけど、タルいなあ)

シュヴァ剣染めまでの繋ぎにすぎないから、まあそこそこでいい感じ。

今ふと思ったけど、まだ使ってない五周年チケをゼノコロ剣2本目に使うって…… さすがにないな。

2019-04-04

[]4月4日

○朝食:なし

○昼食:チキンかあさん煮定食大戸屋

○夕食:キャベツ人参ピーマンウインナーコンソメで煮たもの納豆、卵。

調子

仕事は、まあ、適当に、なんかちょいちょいちょいちょい。

帰ってからは、ネトフリオリジナルのチャンピオンズというドラマを見てた。

いい感じにバカっぽくて、いい感じに家族愛もので、超好き。

こういうコメディ8割、家族愛2割ぐらいのバランスが、創作物を楽しむ上で一番好きかも。

ポケモン青(3DSVC):悪ポケないし、それに準ずるポケ縛り

(縛りのルール4月1日分を参照してね)

月見山攻略しつつ、コイキングレベル上げ。

今のPTは、コラッタ19、コラッタ11コイキング13。

2019-03-28

ミニミニ大作戦子供向けのコメディ映画じゃねーのかよ

だいぶ前にBSでやってたのを録画してたから見てみたらガチサスペンス映画じゃねーか

2019-03-22

小説家になろうでこれから流行りそうなジャンル

ラブコメ

 ラブ+コメディという新ジャンル大衆受けしそう

異能バトル

 体系化されていない超能力によるバトル物。魔法スキルと違いレベル概念がなくなんでもあり。中二病にウケそう。

バトルロイヤル

 多人数による殺し合い。キャラの死を描く機会が多くなり盛り上がりやすい。

推理モノ

 事件が起きて犯人を当てるというジャンルミステリアスかつインテリジェンス陰キャ受けしそう。

これからもなろう発の新しいジャンルが盛り上がっていきそうだぜ……

おまえらが転生もの飽きたって言うから戦記ラノベおすすめするぞ!

ご存知のとおりラノベではここ十年ほど戦記ファンタジー流行しているんだが、

おまえらは「最近ラノベ異世界転生ばっかりで飽きた」って文句ばっかりだから

俺がオススメの(転生しない)戦記ファンタジーを選んでみたぜ。

グランクレスト戦記』とか『天鏡のアルデラミン』みたいな

アニメ化された有名作品はもちろん既読だろうから除外しとくな。

ファイフステル・サーガ

https://www.amazon.co.jp/dp/4040726995

数年後に迫るという魔王の再臨に向けて

人類が団結しようとして全く団結できない話。

主人公格の傭兵団長がとにかく地味なんだよ。

そこそこ有能なんだけど天才とか英雄かいうほどではなく、

未来予知能力を使って絶望的なピンチを何とか切り抜けていくという、

やりなおし・死に戻り系の側面がある。

地味な主人公、好きだろ?

めちゃくちゃ面白いんで読んでくれよな。

我が驍勇にふるえよ天地

https://www.amazon.co.jp/dp/4797387394

こっちは三国志演義想像してもらえばいい。

「寡黙で人徳のある呂布」みたいな主人公が、

各地を転戦しながら豪傑・智将をばったばったとなぎ倒して仲間にしていく話。

一度はドン底まで落ちた妾腹の皇子があれよという間にのし上がる。

とにかく分かりやすく痛快な作品だ。

天才王子赤字国家再生

https://www.amazon.co.jp/dp/4797397039

怠惰王子が面倒事を避けようと「ほどほどの成功」を画策するも、

有能すぎて予想を上回る大成功を収めてしまい「どうしてこうなった」という話。

全体としてはコメディ色が強いけど、

本質的には「冷酷な陰謀家隣国をハメる話」なので、

主人公からふと漏れる「こいつヤベェ奴じゃん…」感がめちゃくちゃ楽しいぞ。

常敗将軍、また敗れる

https://www.amazon.co.jp/dp/4798616923

歴戦の傭兵ながら常に敗北しているという謎めいた男を主役にした話。

「いったい常敗将軍は何を考えているのか?」という謎解きを、

さまざまな登場人物視点を交えて描いていくところは、

ちょっと歴史サスペンスの趣きもあってすごく面白いぞ。

剣と炎のディアスフェルド

https://www.amazon.co.jp/dp/4048923943

こちらは古代英雄神話想像してくれ。

巨大な帝国大陸の過半を征服した神話の終わりの時代

けれどもまだ世界のところどころに神秘が残る時代

二人の王子が、帝国から自国を守るために、

兄は帝国へ赴いて英雄となり、弟は周辺諸国征服して王となる、という話。

作者がやりたい放題に好きなものを詰め込んでる最高の作品なんだ。

以上だ!

どれか一つって言うなら『ファイフステル・サーガ』をオススメするぜ!

よろしくな!

2019-03-21

録画したカメラを止めるなをやっと見た

カメ止めつまらない勢にカメ止めファンが食いついていたからどんなものかと思ったら

結果的に思ったことはテレビで良かった。私はホラー映画が好きでカメ止め映画流行っていたとき映画館まで見に行こうとしていたんだけどまともなホラーを期待して見に行っていたら絶対に「お金損した!」って怒っていたと思う。

それから映画館でお金を払って映画を見るのとテレビ無料映画を見るのは感覚がぜんぜん違う

テレビ無料でつまらないものを見ても話題作の内容がただでチェックできたことにむしろ満足するけど

映画館でお金を払ってつまらない映画を見たひとはなんとか面白いところを見出だそうとする。もしくはお金を損したことに怒るか。

カメ止めファンはきっとコメディ映画が好きなんだろうなと思った。

かにところどころ笑えるシーンはあったものの、私は映画館に足を運ぶほどではないと思ってしまった。テレビで一回見ればじゅうぶん。映画構造がわかってしまうと繰り返し見なくてもいいなって。

カメ止め自体は、低予算映画クチコミで人気が出て、色んな賞をとって、大変夢のある映画だなと思った。映画好きな人が好きになる映画。私みたいにめちゃくちゃホラーが好きでコメディ映画にそれほど興味のない人間にはあまり響かないな。

anond:20190320212445

ロボットデザイン和風要素を採用するとギャグコメディ寄りな印象になりがちである

(和風要素ありで純粋にかっこいいロボット存在するのだろうか?)

どのようにすれば、この風潮を打破することができるのだろうか?

2019-03-20

anond:20190320113006

黒人コメディに切れまくったのは黒人でも白人でもなかったでしょ。

普通に黒人じゃね?

日本だとANACM白人馬鹿にする内容)が外国人から抗議されたことがあったが

あれも全部黒人だとでも言うんだろうか。

2019-03-19

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?

みなさまは2.5次元舞台と言うものをご存知でしょうか。

原作漫画アニメ2次元のものを、現実俳優さんが演じる舞台から2.5次元」と言われる、わりと最近ヲタク文化ひとつです。

原作者サイドが大きく関わることもあるけれど、基本的舞台脚本演出家等がキャスティングしたりシナリオを書くため、舞台ならではのアレンジ表現役者アドリブ等が入ることもあります

今回は、その舞台での表現について「原作ファン」が抱いた違和感不快表現をどう発散するべきか?という愚痴メインの話になります

ただ吐き出したかっただけなので、肯定否定わずコメントがあれば好きに残してください。

しかするとピンときしまうかも知れませんが、作品特定だけは控えてください。

私が好きな作品は、数年前に「舞台化」されました。

発表された当時はすごく驚いて、舞い上がり、ネット感想やレポをあげて、いわゆる全通(全ての公演を観に行くこと)までしました。

シリーズ化された作品になるのですが、思えば最初から違和感」はあったと思います。ただそれは脚本や演技の解釈違いの範疇しかなく、それはそれ、これはこれと割り切りつつある程度は受け入れられるものでした。

ところが1番最近作品で、その「違和感」が「不快感」として出てきてしまったのです。

何日かに渡り観劇をしたのですが、どうにもスッキリと楽しむことが出来ない。以前までであれば多少の違和感には目を逸らし、楽しいところだけ見て楽しむ事が出来たのですが…

いちばんの原因は「下ネタ」でした。

女性キャラクター下品な振る舞いをさせる。

売春を仄めかす発言をさせる。

おじさんの男性キャラクターエロオヤジ風のセクハラ発言バンバンかます

…などなど。

今までもそれはあったのですが、今作は特に目立ってみえしまうのです。どうして一気にこんな方向へ舵を切ってしまったのか、私の好きな作品脚本家の古臭いオヤジギャグ」を披露するものに変わってしまったのでしょうか。

元々、コメディ色が強い作品舞台を観に来る層を意識して多少大人向けのギャグを挟んできたと言うのは察します。

ただ、やり過ぎじゃないか?そう感じました。

観劇する客層は、元々の作品ファンだけでなく、キャスティングされる役者ファン等様々です。原作側のファンはさて置いて、実際に会場のウケとしてはまぁまぁではあったと思います原作者も観劇して「面白い」とコメントをしたそうです。どう言った意図でのコメントかは分かりかねますが、少なくとも不快にはなられなかったようで何よりではあります

しかし、原作作風が好きな私からしてみれば冒涜にも感じました。

原作がこんなギャグかます作品と思われたら困る。

これはエゴです。作品解釈を間違えた信者勘違いなのかもしれません。この時点で、私が面倒くさいファンになっているのは分かっています

原作公認ならそれで良いじゃないか、今作は見なかったことにおさめても良いんじゃないか、とも考えました。

ただ厄介なファンは「次に繋げたい」と思ってしまます

次に繋げるために・そして次の作品ではこんな表現はしないで欲しいと切に願ってしまます

今作の、原作ファンの反応はわりと散々だったという印象があります

私もアンケート感想意見を書き連ね・他にもネット感想でも表現についてチクリと言われているのをみました。

私の好きな作品で、嫌な表現をして欲しくない。皆その一心だったのです。

結果として

そのせいかは分かりませんが、公式Twitterがまったく動かなくなってしまいました。今までなら積極的にしていた宣伝アナウンスが一切無い。問い合わせをしても返信が全くない。今まであったやる気がまるで感じられなくなってしまったのです。

面倒なファンに絡まれしまった、返信しても無駄だと思われてしまったのでしょうか?

せめて広報運用は、原作側だけでなく俳優ファンもいるのですから最後まできちんとして欲しかった…などと嘆いてももう遅いかもしれません。

次を願って、応援のつもりで書いたアンケートメール舞台運営にとって邪魔ノイズだったのでしょうか。

表現ケチをつけてはいけなかったのでしょうか。黙って離れていれば良かったのでしょうか。

可能性を私は潰してしまったのでしょうか。

次作発表はないまま現在に至ります

2.5次元舞台表現はどこまで許されるのか?」と上から目線のようなタイトルを付けてしまいましたが、正しくは「どこまで原作ヲタクは苦言を呈して良かったのか?」といったニュアンスです。

私はただの観客の1人でしかなく、客だから無理な注文を付けても良いんだぞ、とは思っていません。表現を少しだけ考えてくれたら良かったのです。結果として変わらなくても、そういう意見があるんだなと受け止めて、せめてふつう公式運用は続けて貰えたらそれで良かったのです。

どうしたら良かったのか、今となっては分からず。

モヤモヤした気持ちをずっと抱えています

2019-03-12

カメラを止めるな、今更遅れて見た

見逃したかアマプラで見たけど思ったより良かった

この構成、思いつく人はいるかも知れないけど普通やらないだろw

ブレアウィッチとか思い出すな

 

でもそういう「きつさ」があるからこそ評価できる感じだな

金かければできるもんじゃないっていうか

そういう面では外国産映画でこういうのあってもおかしくないくらチャレンジした作品に思えた

登場人物全員外国人にした方がむしろ自然に見える

 

メタだろうなというのは10分くらいでわかったけど、思いの外素直なメタ構成だったな

でも「ワンカットを実際のスタッフが1回撮ってる」っていうところに気づくと結構楽しめる

あと家族の代役とか、隠れてない伏線とか、ほんとコメディ映画としてちゃんとしててビックリした

世間の評判が「奇を衒った感じ」っていう雰囲気感じたけど、最大限キッチリやってると思う

 

どうでもいいけど、アクシデント長回しの部分

ゆっくりソ映画レビューでよく見る無駄な長尺っぽくてワロタ

ソ映画特有の尺取りとか、クソ映画特有無駄会話とか

ソ映画愛好家の琴線に触れそう(俺はにわかだが)

2019-03-11

レンタルビデオ

ツタヤっていつからあったんだろな。小学生の時はもうあった? 本格的に通い始めたのは高校かなって気がする。

新宿はワクワクしながら通った。宝の山というか、探そうと思うと新宿に行くしか選択肢がなかった。

アメリカン・ニューシネマ溝口とか増村保造とかの邦画タルコフスキーとかソクーロフウォン・カーウァイ

昔のスラップスティックコメディPFF系のインディーズ、なんでも見たな。

恵比寿も大きいんだけど新宿よりちょっとしゃれてて、駅からも遠いし金持ちセレブって言葉まだなかった)が

車で借りに来るイメージ

あとは早稲田駅前の名画座(というレンタルショップ)、高円寺オービスあたりも独特の品揃えで会員証持ってたな。

ネットフリックス、便利なんだけど俺の好みを忖度してくるあの感じがとても嫌だ。

俺は知らないものを知りたいだけなのだな。

部長が堕ちる漫画」ってのがあるんだが、途中から先に読み進めない

ざっくり言うと堅物の部長腐女子部下とオタク女子部下によって、オタク沼(女性向け)に落とされるってコメディWeb漫画で出て、こないだ単行本が出たらしい。

いかにも昭和っぽさのある言動部長が、乙女ゲーをやってみたり声優イベに行ったりしてオタク沼に落ちつつ、我が身を反省するみたいな話。

なんだけど。

いや、紹介記事を読んだ時点では何か面白い展開で部長が沼に落ちるのかなって期待してたんだよ。

それが、ごくごく普通に乙女ゲーだとか女性向けスポーツアニメ映画かにハマるだけなんだよな。

更に、その作品たちについて部長コメントする中で「小津映画の気配を感じる」とか「クロサワ映画の風を感じる」とか言い出すと、いやなんつーかコメディだとしても本当に「無理」って感じてしまう。

この作品に限らず、オタク側の作品が作中でオタク趣味自体を崇め奉るようなことを言い始めると、何とも言えない自意識の強さを感じてしまうんだよなあ。

オタクであることを卑下する必要はまったくないと思うけど、殊更に素晴らしいもののように褒めたたえて書かれると、懐かしい顔文字だけど「( ;´Д`)」こういう顔になってしまう。

さてさて、最後まで読めるかなーこれ。

2019-03-06

グリーンブック見てきたけど人種差別ネタならHidden Figures(日本題 ドリーム)の方が理不尽さを感じて良かったかなと(そもそも南部にわざわざ行く時点でいまいち理解しがたいというか)

コメディ要素なら最強のふたりの方が好きだなと思った

気軽に見に行けてそれなりに楽しいけどスリビルボードみたいなみぞおちに正拳突きをしてくるような作品ではなかったよ

2019-02-28

美化の是非

 言い換えると「世界全体がキャラクターのためにお膳立てされている」とでも言いますか。

 これは「キャラクターを魅力的に描く」上でもよくないことだと思うのですが。

 お膳立てされた世界設定に甘えている状況なのに作中では「自分の力」みたいになるわけでしょう?

 メタ的な視点で見るなら「ゴルフ接待プレイ調子付いている」ようなものです。

 魅力的ですか?かっこ悪くないですか?

 (ジャンルギャグコメディなら別に構わないのでしょうが)

この作者ほんとうにこういうの好きだなって共感できたときとか

 好きなもの活躍させるために世界設定が歪められるなら「似て非なるもの」では?

 本当に好きなら欠点も含めてありのままに描いてこそでしょう。

 欠点がなかったこととされるのなら、それは好きになりきれていないのでは?

 世界設定を歪める作者は「分かってない」側なので共感はできないのですが……。

 もしかすると写真の「記憶色と記録色」のような好みの違いなのかもしれませんね。

 まぁ、創作物の楽しみ方は人それぞれでしょうし特に説得したいとかではないです。

 参考までに。

2019-02-26

阿部寛いじめっ子だった

いじめっ子だった芸能人まとめのしょっぱなに阿部寛を見つけてびっくりした

トリックテルマエ・ロマエコメディ演技が楽しく好きな俳優だしいじめっ子イメージは無かった

ネット情報とはいえ本人が言ってるし内容も理不尽かつえげつない

卑怯と言いつつ大した反省も見えない

そう思って見ると色々な所でイメージ性格の悪い人になるのが不思議

一時期本当に卑怯いじめっこだったね、僕は。何だかんだ理由を付けて必ずいじめターゲットを見つけてたから。ただ陽性ではあったよ。ヤンチャに毛が生えたというか、エネルギーがあり余ってたんだろうな。

例えば学校の近くに床屋さんの息子がいて、そいつが僕より先に教室に入ってるのがムカつく。僕の家より近いんだから早く着くのは当たり前なんだけど何か気に入らない。「明日からお前は教室入り口に立って一番に入るオレたちを迎えろと脅かしたりした。

スポーツ万能で人気者だったから、これくらいは許されると言う不遜なところもあったのかもしれない。

出典

阿部寛アベちゃん悲喜劇

2019-02-16

「すん…」

って擬態語?(擬音語ではないよね) 最近漫画でよく見かけるようになった

急に冷めるシーンとか相手に呆れるシーンとかしらけるシーンとか

あと相手の言う事にはっとして納得するシーンとか主にネットで連載してるようなコメディ漫画結構見るんだけど

わーこれ若い人の新しい文化だな~~!!!ってめちゃくちゃ思ってる 新しい漫画用の表現が生まれ黎明期を目撃してる気する

好きか嫌いかは今のところは別としてこれからだんだん馴染んでいくようになるんだろうか

私はもうそんな若くないのでこの「すん…」の正しい用法複数漫画読んでても未だにわかってないんだけど

誰か若い人か詳しい人で知ってる人がいたら教えてほしい 

追記

ごいたくさん教えてくれてる人がいる!ありがとうございます

から「しーん」「シーン」は沈黙を表す表現として数多くの漫画で見かけるけれど

それとはちょっとニュアンスが違う感じなんだよね

突拍子もないことを言った人や世間知らずだったり常識外れな行動をした人にあえて沈黙遠い目で反応するコマとか

まりのことに相手に呆れたり急に真顔になってしらけたりして「あっそう…」みたいな感じで黙っちゃう

みたいなシーンのときギャグっぽい表現として使われてる感じ(pixivコミックとかでよく見かけます)

ポイントは「急に黙る」だと感じてるんだけど、ブコメにもあるけれどトラバ


>むかしから、「うんともすんとも言わない」って表現あったじゃん? あの「すん」が単独で使われるようになったんさ。


>「すん」の意味とは?

冷たい態度をとるさま。

内心では関心がありながら表面的に関心のないふりをするさま。

しなやかで、張りのあるさま。

用例

「すんとした表情で見られる」

「いつも彼女はすんとしている」

というのを読んで

あーなるほど言われてみればだよねと思った わかってみれば納得って感じの表現なんだなあ

「うんともすんとも」を思い浮かべない状態では画面に描かれている言葉人物能動的な行動を表していると思えるので

「何も言わないで静まり返っている」みたいないわゆる「シーン」と同じような表現とは思わなかった

現状ではそこから一歩進んでその描かれてる「特定人物」が「急に黙る」

というアクション擬態語として成立してる気がしてる

元は古くからある表現でも創作物とかツイートで見かけるようになったのはごく最近から

それまでは一般的ではなかった表現だってことだよね(昔からあるのを私が観測してないだけかもしれないけれど)

たくさんの人が使うようになる最初きっかけはなんだったんだろう

広がるということは多くの人の腑に落ちる表現だってことだよね すごくおもしろいです


あと「しゅん…」「シュン…」は「しょげかえって黙ってしまう」というニュアンスがあるので「すん…」とはちょっと違うかなあ

それからからある方のカタカナの「スン…」は登場人物が静かに鼻をすすりながら涙ぐむ、というとき擬音語だと思うので

最近広まってきた方のひらがなの「すん…」とは基本的には多分使われ方の違うものだと思うのでした(作者の意図にもよるでしょうが)

追記2↓

言葉として前からあったかというより、それが擬音として膾炙したこと時代性なんではないか


ほんとそうだなーと思います おもしろいです

描き手の方っぽいブコメも読んでなるほどなー!ってなってます 教えて下さってありがとうございます

私の言語化があまりうまくなくて的確な説明ができてなかったんだけどまさにこういうシーンで使われてるな!

っていう読み手感覚としてもぴったりな説明ブコメトラバにいくつかあったので引用してエントリを終わります

テンション下がる系描写

>すん は興味がなくなり落ち着いた様子を表してると思うけどな 賢者状態からエロ要素を抜いた表現だと思う

>顔から表情が抜け落ちるさまを表現してるのだと思ってた。

キャラクターが「しゅん…」とした時にできるようなすっと下がるような間を描きたいけれど別にしょげているわけではない、

 というときに使うよ/正規意味はしらないよ雰囲気だよ/平仮名でもカタカナでもいいよ

>「シーン…」は状態。「すん…」は変化。つまり沈黙状態が「シーン…」で、沈黙への以降が「すん…」。/個人的にはこんな認識

>すん【スン、すん…、スンッ】 類義語または語源:しゅん、シーン ①言動感情などの激しさ、勢いが急速におさまるさま。

感情場の空気などが冷めるさま。一気に消えるさま。 という認識


このあたりの感覚が「すん…」が使われる状況の「感じ」として

供給側受け取り手側でだんだん共有されて漫画表現として馴染んでいくのだろうなと思いました

2019-02-15

世界5大ロバート・デ・ニーロ

・『タクシードライバー』のロバート・デ・ニーロ

ベトナム戦争帰りで後遺症に悩む孤独ロバート・デ・ニーロ

女性出会うもいかれた言動で嫌われてしまロバート・デ・ニーロ

次第に狂気にとらわれ凶行に走るロバート・デ・ニーロ

・『キング・オブ・コメディ』のロバート・デ・ニーロ

売れないスタンダップ・コメディアンのロバート・デ・ニーロ

自分天才だと思い込み、チャンスを掴むために、

テレビの有名コメディアンの拉致監禁という狂気の行動を起こすロバート・デ・ニーロ

・『レイジンブ・ブル』のロバート・デ・ニーロ

常勝のプロボクサーロバート・デ・ニーロ

だが、マフィアと関わるボクシング界の八百長にふりまわされたり、

パートナーに関しての狂気的な嫉妬心から周りから人が離れていき零落してしまロバート・デ・ニーロ

・『グッドフェローズ』のロバート・デ・ニーロ

マフィアの一員で、巧みな強奪プロマフィア生活謳歌するロバート・デ・ニーロ

しかし、過去最高額の大金強奪計画成功させたあと、

その発覚を恐れて徐々に狂気的な猜疑心にとらわれ、

手下を次々と葬っていくロバート・デ・ニーロ

その結果、仲間が司法取引に応じて、

死ぬまで刑務所暮らしをするロバート・デ・ニーロ

あとひとロバート・デ・ニーロは?

2019-02-12

なぜ日本にはティーン向けコメディドラマがないのか

フルハウスとかNHK教育が平日夕食時にやってるドラマってなぜ日本にはないの?

2019-02-04

ケムリクサとけもフレ2が同クールでやってるお陰か、たつき監督3Dモデルクオリティ低いだとかどうだとか盛んに言われてる感じがする。

個人的意見を言うなら確かにたつき監督モデルは美麗ではないと思う、しかコメディ適正があるという点で圧倒的に優位があることを見逃してはならない。

美麗モデルは崩せないので基本的ギャグは不向き。

けものフレンズがああまで流行ったのは優しい世界観やら考察要素といったところもあるが、コメデイ(ギャグ)が冴え渡っていたというのがあると思う。

そもそもてさぐれもやってたたつき監督美少女3Dモデルギャグやってた他の追随を許さなキャリア人間なのでは?

anond:20190126210030

映画見方を間違えている。

この「男はつらいよ」は、そんな真面目に、肩を張って見る映画ではない。

本質的にはあくま喜劇でありコメディ

映画の中では様々な笑いを呼ぶコントセリフ動作がちりばめられている。

そして、ストーリーの中で、「寅」はダメ男の一つの典型として描かれている。

ダメな男が結局ふられる喜劇山田監督もそんな馬鹿ストーリー喜劇は1回で終わりだろうと思って作ったと証言している。

ところが劇場で大ヒット。映画館で笑いの渦。思いがけない反響松竹が予定外に続編を作り続けて48作まで続いた。

ダメ男からそんな男が現実にいたらたまったものではない。

昭和サラリーマン日本のため、家族のために日々身を粉にして働いた。

一生懸命働いても会社(上司)から文句を言われ、家族から文句を言われる事もあるサラリーマンにとっては、ダメ男の寅を他人のように思えなかった。そして、最終的に家族や隣人の愛に包まれる寅を羨ましいと感じた。

時代背景もあるが、労働で忙しく働いたけれど報いが少ない苦労の日々を過ごした経験がなかったり、会社家族から冷遇された経験がなかったら、寅を身近に感じる事はできないだろうし、また、家族や隣人の愛が大切だとも思わないだろう。

自分は、40代まで男はつらいよに全く興味がなかった。今ではCATV放送があるたびに欠かさず見るようになった。

この投稿者も年齢を重ねたら見方が変わるかもしれない。

2019-02-01

わたし忖度しませんので

・・・みたいな、国家の闇を痛快に暴いていくスーパー官僚コメディドラマが観たい

Netflixあたり作らんかな

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