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はてなキーワード: 孤独とは

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626153742

これはわりとその通りだと思う

一説によると、男は年を取れば取るほど女を必要とするが、女は男が不要になってくる

妻に先立たれた夫は早死にして夫を亡くした妻が長生きするのはそういうこと

歳をとると孤独に弱いのも男の方。女は1人でいるのが気楽になる

ここのトラバ発狂してる痛々しい奴を見ると、結婚は男を救うための仕組みなんだと思うね

https://anond.hatelabo.jp/20170625161522

>だから何だ。未婚の女とつるむまでだ。

無理。

100%無理。

努力とか頑張るとかでは100%無理。

今、この勢いのままずっと楽しんでいける!って確信してるけど、物理的に無理。

マリオスターが永延に続くと思ってるでしょ。

友達同士で楽しむのって年取ればどんどん減っていく。今はいいよ。

その時に子どもがいれば子ども相手してもらえるけど

いなきゃ最後まで孤独

傷の舐め合い関係に嫌気がさして独り身同士でも交流減っていくもんなんだよ。

ネガな繋がりに体力が持たなくなるから

もすこし見聞力高ければこんなんレアケースでもなんでもない。

沢山転がってる。

 

ちゃんと予言たからな。

その決断には反省も後悔も役に立たないからな?

https://anond.hatelabo.jp/20170625161522

から、「俺は男だけど女が好き」じゃなくって、男性も同性にもっと興味持って好きになればいいのにってすごく思う。人との繋がり的な意味で。独身中年孤独みたいなのもそれで解消できるのに。とか思ってる。

ご高説すぎる(笑)独身中年孤独を解消ですか、ほぉ~へぇ

ご親切に上から目線でご教示いただかなくても、男同士のほうが気兼ねなくて居心地がいい場面があることくらい、たいていの男はとうの昔に知っています

釣りでもゴルフでも麻雀でも男同士でやってるおっさんはたくさんいるでしょう?

「ここに女を絡めるとめんどくさいから」という理由であえて女性を含めずに男性だけで遊ぶことはいくらでもありますよ。

仕事もできずphaさんとも仲良くやれないお前は死ぬしかない

惨めに孤独死ぬしかないのだ。当たり前の話だ。

今、某声優ファンだけど「強火」になりたくない。

今日応援している声優さんがお誕生日を迎えられたので、初めてTwitterでリプを飛ばしてみた。

できるだけ目立たないよう、当たり障りのない言葉を選ぶのに一生懸命になっていたら30文字程度なのに10分もかかってしまった。

けど、送れた。緊張した。

沢山のリプが来ているから、きっと埋もれてしまうだろう。表示数の上限とかに引っかかって見れないかもしれない。

けど、それでいいと思う。

それでいい、という事にしたい。

私は、その声優さんに関してはライトファンでいたいと考えているからだ。

私がその声優さんファンになってから、まだ1年も経っていない。

中高生の頃はアニメをよく見ていたけれど、2次元は随分とご無沙汰だった。



その、2次元から離れていた期間の事を少し話そうと思う。

私はとあるジャンル所謂「追っかけ」をやっていた。

ジャンルはぼかすが、お笑い舞台アイドルバンドなどの「ステージを観に行く」系のものだと思ってほしい。

元々高校生の頃からそのジャンルファンではあったのだが、大学生の頃にとある人に興味を持ち、その人を目当てに見に行く回数が増えていった。

便宜上、その人をaさん、aさんが所属する団体をAとする。

Aの規模は決して大きくない。

「若手」とか「マイナー」とか「インディーズ」とか、そんな感じだと思ってほしい。

aさんと出会うまでは同じジャンルももっと規模の大きなところに通っていた私は、Aでカルチャーショックを受けることになる。

距離の近さだ。

さな会場だと、一番後ろでも表情がわかる。目が合う。

Twitterでリプを送ると反応が返ってくることがある。

出待ちイベントで直接話すことができる。

そしてそういう事を繰り返していくうちに、相手自分を覚えてもらえる。

自分存在相手に影響を与えているということがあんなに嬉しいとは知らなかった。

そして、そういった体験は私をどんどんaさんに夢中にさせていくことになった。

当時を振り返って、私がaさんという「沼」の深みにはまってしまった原因はなんだったんだろう?と最近考えることがあったのだけれど、決定打(致命傷というべきか)を与えたのは「チケット」かもしれない。

私は、チケットを取るのが上手かった。

Aは規模が小さいのでチケット完売することはまずない。

なのでいつ買っても良いのだが、同じ席種のチケットでも優劣があるのは良く知られている事だと思う。

まり、「より良い場所で見られるか否か」。

座席が決まっているものでも整理番号入場で自由席でも、基本的には先着順で良いチケットは無くなっていく。

そしてそれは運の要素ももちろんあるのだが、先着順で先頭になるテクニックというもの存在する。

決して特別なことではないのだが、私はそれをするのがどうも一般的な人よりは上手かったらしい。

Aの公演に通い始めてしばらくして、初めてチケットの発売日にチケ発をしたら最前列でみれるチケットが取れた。

本当に特別な事はしていないので驚くと共に、私は不安に襲われる。

どんなジャンルでもそうだと思うのだけれど、最前列は熱心なファン、「強火」なファンが多いものである

そんなファンの中に、まだにわかな私が入っていっていいものなのだろうか。

いじわるをされたりしないだろうか。

そんな不安は、当日公演を見たらすっ飛んでいってしまった。

遮るもののない視界。

手を伸ばせば届きそうな距離

しっかりと私宛と認識できるファンサービス

やっべちょうたのしい。

こうして私は、だんだんと公演を見に行く回数が増え、「前方で見ること」にこだわるようにもなっていったのだった。

それから1~2ヵ月経つ頃には、一般的に「追っかけ」というレベルになっていた。

公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。

地方の公演にも行くようになった。

出待ちも毎回するようになった。

そうするうちに、aさんもAに所属する他の演者も私の事を覚えてくれて、お互い軽口を叩ける位の関係性になっていった。

そうなるともうやめられない。

結果として私は、1年間に70~80公演、イベントも含めると100回近く、それくらいのペースでaさんに会いに行くようになった。

どんなに時間や体力や懐が厳しくても、会いに行くことをやめられなかった。

その頃の生活についてもさらっと触れてみる。

1~3年目は大学生だったので、公演がない日は隙間なくバイトシフトを入れ、単位を落とさない程度に授業に出ていた。

キャリーバッグを持ってバイトに行き、終わり次第夜行バスに乗って地方公演に行ったり、

地方公演に行った後空港徹夜して、始発の飛行機で戻りそのまま大荷物大学に行ったりとなかなかアグレッシブだったと思う。

就活は一応した。就職を機に追っかけをやめようと思っていた。

しかし、結局就職先が決まらずにフリーターをしながら資格勉強をする道を選ぶことになる。

名前が書ければ入れるような大学ではなかったことと、その年の就活事情が「氷河期よりひどい」と言われるレベルだったことを一応言い訳させてほしい……首都圏大卒初任給額面15万(残業代出ない)の求人を蹴ったのは間違いではないと思うんだ……。勿論私が追っかけにかまけて就活を真面目にしていなかったことが一番の原因なのだけれど。

何となく察していらっしゃるかと思うが、フリーターになったことで追っかけはとてもしやすくなった。

よく働いた。そして給料は全てaさんのために。

2年後にようやく就職するまで、私は大学生の時以上に追っかけに精を出すことになってしまったのであった。

なお、資格は3ヶ月で諦めている。費用は全て自分持ちだったので勿体ないことをした。どうせならその費用を追っかけに使えばよかったと未だに思っている。

aさんの追っかけをしていたのは正味5年間くらいだと思うのだけれど、その内4年間くらいはずっと「強火」だったんじゃないだろうか。

さっき、「公演には9割方行っていたし、その大半は前方数列以内で見ていた。」と書いたが、前方数列以内では基本的に満足せず、最前列をいつも狙っていた。

理由は色々ある。

誰よりも近くで見たかったし、他のファンが目に入るのが嫌だった。

それに、最前列にいると「誰よりも近くにいる」という優越感も出てくる。

しかし、まあ、そうなってくると問題も色々起きてくる訳で。

Aでは、最前列で見ている面子ほぼほぼ固定されていた。

その面子の中にはもちろんaさんの他のファンもいる。

中にはAの他のファンと結託してチケットを取っている人たちもいたから、その戦争に打ち勝ち最前列を勝ち取るのは大変だったし、自力で良いチケットを取って最前列でみれたはいものの、他のファンから嫌がらせを受けて楽しめなかったりもした。

それでも、私はaさんを近くでみたかったし、元来勝ち気で負けず嫌い性格なので嫌がらせなんぞに屈する訳もない。

しろ火がついてより一層チケット取りに力を入れることになる。

テクニックで取れる先着順のチケットも、万全を期すために代行業者に頼んだりした。

抽選販売保険をかけて何口も申し込んだ。

手売りのチケットで順番がランダムになっていた時は30枚、50枚、100枚と良席が出るまで買い続けた。(流石に毎回は出来ないが。)

余ったチケットは定価か定価以下で譲りに出していたけど、譲り先が決まらなくて手元に結局残ってしまったことも少なくない。

今でも実家掃除するともぎられていないチケットの束が出てきたりするのはそのせいだ。

もう使えない意味の無いチケットなのに、なぜか捨てられない。

一応金券だからだろうか。いや、多分理由は違う気がする。

私が100枚買ってもチケット完売しないような状態だったから、きっとAにとっては良いお客さんだったろう。

おかげでAの演者たちから、私はそれなりに気に入られていたと感じている。

まあ、客だから悪く扱われないのは当たり前なのだけれど、他の「強火」のファンの中には割と問題児もいたりしたので「相対的に」ということだと思ってもらえればいい。

その問題児についても沢山書きたいことがあるのだが(なんせ面白い話が沢山あるのだ)、長い話になるため、まだ本題にも辿り着けていない今回は自重したい。

詐欺」と「下肢静脈瘤」と「亀によく似ている」いうキーワードだけ置いておくのでもし増田でいつかそんな記事を見かけたらその時は宜しくお願いします。

話を戻す。

私はaさんから、他のaさんファン比較して1番良い扱いを受けていたと思う。

相対的に見てまとも」

「他のファンと揉めない」

「毎回来てくれる」

チケットを沢山買ってくれる」

「気の利いた差し入れ(時に高価なもの)をくれる」

これなら気に入られるのは当たり前なんだけれども。

当時の私も、その事は理解していた。

理解していたからこそやめられなかった。

やめてしまえば、今の「特別扱い」は無くなるとわかっていたかである

私はそのポジションを守るために必死だったから、やってみて評判が良かったことは続けるようになってしまった。

チケットは、もう良いチケットを確保していてもまだ沢山残っていたら追加で買った。

差し入れは、たまにaさんだけではなく他のAの人にもさり気なく配って他の演者から評価も下げないように気をつけた。

他のaさんのファンとも積極的交流をもち、仲良くした。

出待ち自分が話す時間が無くなっても、他のaさんのファンの子を「話しに行っておいで」と送り出した。

全部、最初は打算なくやっていたこと。

たまたま、友人を誘う予定ができたから追加でチケットを買っただけ。

たまたま、お礼をしたいことがあったから他の人にも差し入れを渡しただけ。

私が他のaさんファンから嫌がらせを受けたことがあったから、私はaさんファンに優しくしてaさんファンを増やしたかっただけ。

でも、それに「ありがとう」と言われてしまうと、やめるのが怖くなり自分をどんどん追い詰めていくようになる。

それでも、自分特別だと思っていたし、自分が好きでやっている事だから何も気にならなかった。

けれど、

例えば、自分がどうしても譲れないと思っていた公演で最前列を取れなかった時。

例えば、自分はされたことのないファンサービスを他の人にしているのを見た時。

例えば、相手の機嫌が悪くて冷たくされた時。

_______辛かった。苦しかった。しんどかった。

Aの、aさんの熱心なファンが増えていくほど、そういう事は増えていった。

違うか。

私が、そういう事を前より気にするようになってしまっただけだ。

(だってAの客は5年間で殆ど増えなかったんだもの)(新顔が増えるのと同じくらい前からファンが離れていったから)

自分が強火になればなるほど、その火力は沢山の利益をもたらしたけど、それと同時に私の精神は焼け爛れていった。

幸いにも、5年間の間にAの他の演者ファンで、私と同じようなスタンス応援している信頼できる仲間ができて、その子達と相談したり協力しあっていたか孤独ではなかった。

これが辛いと愚痴を零せば「わかる、私もね……」と話をしてくれ、お互い慰め合い励ましあって。

1人でないことがどれだけ心強かったことか!

けれど、aさんはAで一番人気で一番ファン問題児が多くて一番気分屋だったから、他のみんなより私は苦労することが多かった。

事実はどうあれ、少なくとも私はそう思っていたので、その結果

「みんなはいいよね、私なんか……」

と思う事も一度や二度ではなかった。

その頃にはもう、お金を稼ぐ時間とaさんに会いに行く時間以外はなくなっていったし、稼いだお金はいくらつぎ込んでも足りなかったから、友人からの誘いも断ることばかり。

元々私は多趣味で他にやりたいことも沢山あったけどそんな余裕はどこにもなくて、私の世界はどんどん狭くなっていく。

そしてそうなればなるほど、「私にはaさんしかいない」という盲信は強くなる一方……

舞台の上のaさんをこれからもずっと見ていたい、応援していたい」

そう思って走り始めたはずだった。

それだけならそんなに苦しい道では無かったかもしれない。

けれど、道の途中で美味しい果物を見つけてしまって、気が付けばそれを探さずにはいられなくなってしまった。

道端に落ちていたりたまたま貰えたりすることもあったけれど、いざ探し求めるとその果物は高い木の上や険しい崖の上にあった。

手の届く所にあるものだけでは我慢できなくて、傷だらけになりながらそれを取りに行った。

同じaさんのファンを妬み、仲間を羨み、時にaさん本人すら呪い、正解も終わりもない「特別扱い」を求めて自分を追い詰めていった。



そんな日々の終わりは、意外とあっけないもので。

他のファンに、私が取った最前列の一番いい場所理不尽横取りされたというだけのことだったんだけど、そこで「あ、もういいや」となってしまった。

普段ならそれくらいのことで折れたりめげたりしないのにあの日はなんだったんだろう。

まあ、そんなこんなで私は頑張るのをやめた訳です。

徐々に公演に行く回数も減らして、就職をすることにした。

完全にファンをやめた訳ではなかったけれど、頑張らないというだけでとても気持ちは楽になった。

そうなると公演ものんびりと楽しめるようになる。

どういう訳だか、頑張っていた時のような興奮と感動を味わうことはなくなってしまったのだけれど、穏やかな気持ちでaさんを見られることは悪くなかった、と思う。

特別扱いは無くなるだろうと思っていたけれど、意外なことにそんな事はなかった。

たまに公演に顔を出せばいつもファンサービスをくれたし、たまに話す機会があっても今まで通り。

「そんな事をしても、もう前のようには頑張らないよ」

と言ったことがある。

しかし、そんなつもりはないと返ってきた。

それも含めて営業かもしれないが、私の5年間は一応何かしらの成果を出したのかも知れなかった。

そんなこんなで数ヶ月が過ぎた頃、aさんは突然Aをやめた。そのジャンルからいなくなり、普通の人になった。

最後の公演を観に行くことはなんとなくしなかった。その必要はないと思った。

そういえばその時、aさん宛にメッセージを集めたいとaさんファンの子に言われたけれど、それは断ったのを覚えている。断った理由は忘れてしまったけれど。

こうして、私とaさんの5年間は終わった。




随分と長い昔話になってしまったが、最初の話に戻ろう。

今私は、ある声優さんファンをしている。

去年、友人に勧められて見たアニメで好きになったキャラクターの声を担当していたのがその人だった。

その当時、中の人に興味がなかったので、本来であればそこで終わる話だったのかもしれない。

なのだが、そのアニメきっかけで2次元に出戻り、色々なアニメを見たりアプリゲーをするようになって、その声優さんキャラに惹かれることが多いことに気付いた。

まりにもその人が声を当てている子ばかり好きになるものから、その人の他の出演作を見てみたくなった。

その人本人にも興味が出た。

そんな感じでなんとなくそ声優さんを気にかけるようになって、やがて

「もしかしたらファンなのかもしれない」

と思うようになる。

出演作を追えば追うほど、ラジオやなんかで人となりを知れば知るほど、その人を応援したい気持ちは増していって、

ついに自分がその声優さんファンだと認めざるを得なくなった。

そしてここから、この記事の本題である私の悩みが始まる。

(そう、なんとここまで全て前置きなのである)

私は、「強火」なファンしかファンの形を知らない。

普通の温度で応援するやり方がわからない。

けれど、もう私はどんなジャンルであれ「強火」にはなりたくないのだ。

aさんを追いかけていた頃より歳をとってしまった今の私には、あの頃のような体力も行動力もない。

嫌な思いをしてもその人に会いに行くために全力を尽くすという気概もない。

もう、あんしんどい思いはしたくない。

更に、もし今その声優さんをあの頃の私の温度で追いかけようとした場合時間費用も体力もあの頃とは比べ物にならないだろう。

300人キャパの会場が埋まらなかったAと、売れっ子の若手声優さんでは色々な規模が違いすぎる。

イベントチケットを取ろうとしたってあの頃のようにほいほい最前列が取れるわけもないし、そもそもチケット自体激戦で取れないことだってある。

リプを返してもらえたり、出待ちやなんかで直接話す機会が沢山あったaさんとは違うのだ。

この先その声優さんファンをやってて、果たして直接話せる機会なんて来るんだろうか。

そう、つまり、あの頃と同じことは実際問題不可能

そんなことは私のスッカスカの脳みそでも理解している。

理解しているのだが。

では、どうやってファンをしたらいいのだろう。


ファンである自覚してから、最初に興味を持ったのは声優イベントだった。

元々「見に行く」ジャンルにいたせいだろうか、直接本人が見れるイベントに行きたくてたまらなくなったのである

正直悩んだ。

イベントに行く=ガチ勢、というような印象があったし、aさんを追いかけていた頃の悪い癖が出そうで嫌だった。

間違いなく、行けば深入りするきっかけになってしまいそうだと思った。

けれど、誘惑にはめっぽう弱い私なので、結局、とあるイベントに行ってしまった。

悩んだが、行ってよかったと思っている。後悔はしていない。

「うわーーー生きて動いて喋ってるーーーキャーー」

というクソみたいな感想しか出てこなかったが、実際に生で喋っているその人を見れて嬉しかったし、話し方や表情の動きを見ているだけで本当に楽しかった。

けれど、危惧していた悪い癖は案の定バドバ出てしまう。

その悪い癖というのは、他のファンを観察してしまうこと。

その人の服装、持ち物、連れと来ていればその関係性と会話の内容、

どの程度必死ファンなのか、人間性はどうか、マナー違反をしていないかファンサービスをされているか……など。

まりは、

「あっ、今あの人わかりやすファンサされた。最前列にいるし言動からして熱心なファンのようだし、もしかしたらあの声優さんから認知されている常連のファンなのかもしれない。やだなー、あの人さっき友達割り込ませてたじゃん、そんな人がファンサ受けるなんて……」

というようなことを考えてしまうということである

Aを見に行っていた当時は、

見ない顔があれば観察して、誰のファンなのか、aさんに認知されているのか、どの程度の頻度で来ているのか、最前列を狙うようなファンだろうか、迷惑行為をしたりするような人ではないだろうか……

と、毎回そんな感じで他のファンを観察していた。

観察する理由は色々だが、「知らない人がいるのが嫌」ということにまとめられる。

aさんのことはなんでも知りたくて、それは「どんなファンいるか、そのファンにどんな対応をしているか」という点についても同様だったのである

そして、観察対象自分比較して不安になったり安心したりするのが常であった。

その癖は対象がかわっても治らなかったようで、私はその日、他のファンを観察しては一喜一憂していた。

その声優さんファン層やファンサの仕方を知りたい、という好奇心だけならよかった。

けれど、自分よりも熱心で、沢山その人に会いに行っていて、更に自分より前列で見ている相手がいると勝手に妬み、勝手自分卑下して、勝手に傷ついてしまう。

そんな事をしても無意味なのはわかっている。

「好き」という感情を他人比較することも自分の定規で他人のものまで測るのも、無意味で無様で失礼なことだ。

またマウンティングゴリラになってクソの役にも立たない優越感を味わいたいのかもしれない。マウンティングする力なんてもうないのに。

こういう気持ちを打ち明けられて、相談できる同じ趣味の仲間がいたら、と思う時がある。

けれど、同じ人のファンとは表面上の付き合いしかできる気がしないし、例えば違う声優さんファンだったとしても、過去の私は違う人のファンにまで嫉妬をしてしまっている。

そもそも、こんな面倒臭くて考え方が危ない人間であることを受け入れてくれる人がどこにいるんだろう。

なので、声優ファンの友人を作るのがとても怖い。

先日、同じ声優さんファンの方からTwitterで声をかけられ相互フォローになったが、とても窮屈な気持ちになっている。

私の不用意な発言でその人を傷つけてしまうかもしれない。嫌な思いをさせたくない。

私のこんな澱んだ感情は隠し通さねばならないと思い、息が詰まる。

もうひとつ厄介なのが、Aを追いかけていた頃に培った技術がどうもこのジャンルでも多少有用らしいこと。

最近は二回連続イベント最前列を取ることができたし(これは指定席抽選ではないやつ)、ちょっと取りにくいチケット普通に取れた。

運による要素もとても多いのだが、つい「 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2017-06-25

2ヶ月前に別れた5年付き合ってた元彼のLINEプロフィール画像が変わってたのをタイムラインに流れてきたせいで見てしまった。

動物園での写真だった。どう考えても彼女とのデートです、ありがとうございました。

ご丁寧に「◯◯子と私」なんて一文も添えられてた(私の名前は◯◯子)

もうほぼ振り切ったと思ったけどぶり返してしまった〜つれえ〜〜

こんなことなLINEブロックしとけばよかった〜〜〜

私も早く当てつけのように写真更新してやりてえ〜〜〜と思った孤独日曜日の夜

東大アスペまじウゼー

アスペの中に一定いる「異常に記憶力が良い」タイプ。細かいところまでパッと見ただけで瞬時に記憶しやがる。

5教科暗記受験にめっぽう強くて、東大とかに入るわけだ。

こういうヤツ、マジうざい。

小さい頃から天才だ」「スゴい」などとおだてられて、甘やかされている。

アスペ的に「ボクは正しい」「ボクと違う人間は許せない」「ボク悪くない」とか思いこんでる。奴らの人生観は強固だ。

人の気持ちが分からない=人の痛みが分からいから、徹底的に、一方的他人攻撃できる。しかも一貫している。ロジック完璧だ。

自分より下の奴は徹底的に見下して攻撃する。上の奴にはペコペコする。

実に面倒くさい。

ま、遠からず人からドン引きされて、孤独暮らしを送ることになるわけではあるが、東大アスペ被害者になってしまうとたまったもんじゃないわな。

こういうヤツが高級官僚やってるとか、残念な気持ちになるのだが、まあ奴らには空気が読めない=忖度ができないから、そこまで出世はしない。バランスは取れているようだ。

東大アスペを見たら、逃げるに限る。忠告だ。

女だけど、女が大好き!

女は見た目が可愛い、優しい、共感力高い、気が効く、臭くない、汚くない、キモくない、暴力をふるわない、会話してもご飯しても映画行っても旅行行ってもお洒落しても何してても楽しいセックスしないからめんどくさい演技の必要もなし!

ちなみに私はビアンでもバイでもない。だから女に性的に触りたいとかそんな気持ちは一切無い。

でも女は最高。

よく「女同士は陰険でしょ〜」とかいうけど、いや、つるむ相手を選べよ、で済む話。

男でも上記に当てはまる人がいるかもしれないけど、レア中のレアケースだからそんな男には出会えない!出会えるものなら出会いたい!

でも、女なら上記の条件に当てはまる人に沢山出会える。だからもうずっと女とだけ関わって生きていきたい。

いや、仕事では男とも関わるし信頼してるけど。でもプライベートは女一択

女最高。女で良かった。

ということを書くと必ず「でも結婚女友達は離れていくよ〜」と書く人が現れるけど、だから何だ。未婚の女とつるむまでだ。

〜追記のブコメ返〜

「同性サイコー!」

自分はまさにそれが言いたかったんだと思った。女だから女目線で好き勝手書いちゃったけど。

思考の仕方が似てる、自分価値観が似てる人とは一緒にいて心地いいから、同性だとそれだけで共通点が沢山あって幸せだね、っていうある意味当たり前のことを再認識した。

から、「俺は男だけど女が好き」じゃなくって、男性も同性にもっと興味持って好きになればいいのにってすごく思う。人との繋がり的な意味で。独身中年孤独みたいなのもそれで解消できるのに。とか思ってる。

あと、自分の見た目がコンプレックス男性は、脱毛とかダイエットとか、もっと気軽にしたらいいよ!発汗とハゲ治療できるよ。そういうのを強制する空気はあるべきじゃないけど、自信が持てない理由が外見なら、もったいないと思う。あと、単純にあらゆる面で生きやすくなる、と思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170624172536

増田さんの危機感というか不安というか、それの本質が何なのかにもよると思うな。

本をよく読んでおられるようなので趣味はたぶん読書でしょう。立派な趣味だと思います。つまり無趣味なわけではない。読書いいよね。

休日の間ずっと家の中にいるのは気が滅入る、ということが課題なら、文庫本一、二冊持って外出すればよろしい。喫茶店図書館公園ロケーションを変えると本を読む気分も変わります。ついでに一本映画を観るとか。お出かけの足を自転車にすれば軽い運動にもなって一石二鳥かも。

非リア感に漠然危機感があってキラキラOL気分になれさえすればよいならカルチャースクールとかでいいでしょう。ただしOL習い事は短スパン流行りすたりがあるので、毎年習うものを変える、〈何でもいい何か〉を習うのが趣味、くらいの割り切りは必要かもしれません。

気分ではなく本気で出会いを求めてるなら男女比の適当運動系サークルとか男のいそうな料理教室とかに飛び込めばよいのかもしれませんが、そうした切迫感はあまり文章からは感じませんでした。

出会いは求めていないが孤独感に圧倒されかけているのなら手軽なのはやっぱりカルチャースクール。受講生が中高年主体の講座を選べば人間関係がラクなはずだし若いというだけでチヤホヤされるし年長者の話は面白い

まあ、今何かを「市民向けに開かれたスクール」で習おうとするとどこもかしこもヒマを持て余した老人だらけなのでその点はあらかじめ覚悟しておくのがよいかと。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624172536

趣味を持つことってそれほど一般的なことじゃないと思うんだよな。「趣味」の定義スマホゲーとか増田まで拡げるとあれだけどさ。

①ある程度凝り性・オタク気質で、②孤独で、③暇と金がそこそこある、って要素のいくつかが揃ってないと無理だと思うわ。

大体趣味がなくて困るってどういう状況だよw

須藤凛々花もかわいそうだし、応援する(していた)オタもかわいそう

須藤凛々花須藤凛々花結婚するわけだし(この大未婚時代で!)、祝福したほうがいいのは分かる。

一方で、応援するオタたちも…かわいそう。

だってアイドルにハマるようなのは例外はそれなりにいるんだろうが)、結局彼女がいない人たちだ。

まり孤独で、友達はいてもそれは一時的もの・・・

俺も友達はいないし、彼女も出来たことがないから、彼らの言いようのない虚しさとか悔しさとかはなんとなく共感できるんだよな。

そりゃ須藤凛々花と付き合える、とか結婚できるなんてことを思っていたわけでもないだろうし、

田村ゆかりみたいに高齢独身になってほしい、とか思っていたわけでもないだろうし、

じゃあどうなってほしかったのかって、そりゃ選挙で1位になってほしくて、喜んでほしくて、CD買って、それで、ああなって…

具体的に何歳だったら結婚していい、とかライブ私物化したとかそういう話でもなくて、単純に手続き問題だったのかな、と思う。

卒業宣言して、それから結婚します、ならファンの辛さも和らいだのかなと思うし…

とは言ってもやっぱ辛いよな、ああいうの。だってイタチごっこだよ。

また新しい須藤凛々花ファンは探すんだよ。それで熱愛報道とか結婚報道流れる度に傷つくんだよ。可哀想だよ。誰も得しないよ。地獄かよ。

一番いいのはやっぱオタを見てくれる誰かがいたほうが根本的な解決になるんだろうけど・・・

今は(今も)キモカネは嫌われるし、お前らの寂しさ埋めるために生きてるんじゃねーって女の人達は怒るだろうし。

仮に俺が女だったとして、アイドルにハマるオッサン好きになるかって言われたらそれはちょっとな、てなるし。そうしたら誰もが孤独なままだし。

辛い、ただ辛い。この世は。

2017-06-23

Q.LGBTは認められているのになんで死ぬのは認められないの?

マオちゃん「生きるって辛いことじゃない。それなのに、どうして?」

LGBT博士「フォッフォッフォ。マオちゃんは生き続けることに苦しみと絶望を感じているようじゃな。そうじゃなあ、今日は『生きる』ことについて解説してみようかのう」

マオちゃん「ありがとうLGBT博士。愛してるわ」

LGBT博士「まずマオちゃん。『人間』という漢字に着目してみよう。そこには何が見えるかな?」

マオちゃん「人…ね。人と人が支えあっている図だわ」

LGBT博士「そういうのはいいから。次の字だよ、次の字」

マオちゃん「間? この漢字が、何か…?」

LGBT博士「そう。間。間はアイダであり愛だ。愛というもの自分以外が存在しない限り存在し得ない。一人で相撲をすることはできないように、孤独人間に「間」はない。つまり、人は常に社会的にも家庭的にも群れることで間と愛を育くみ続けながらその存在を示しているといえよう」

マオちゃん「アイがあると人は死んではいけないというの…?」

LGBT博士自分管理する他者への愛は勝手処分すればいい。人を愛さな生き方というのも一つの手だ。だが、マオちゃんには旦那がいたよな?」

マオちゃん「…はいハゲますけど、立派な夫です」

LGBT博士マオちゃんが死んだらその夫はどう思う?」

マオちゃん「…あの人は自己愛性人格障害です。ナルシストなんですよ。あの人はきっと『こんなに哀しい立場に置かれている自分』を想って泣くでしょう。私のことを想って泣くわけではないと思います

LGBT博士「仮にそうであっても、だ。演出されたマオちゃんの死は、悲しみの伝播により人々に共有され、いずれ本当にマオちゃんのコトを想って泣く人に到達することだろう。端的に言ってしまえば、マオちゃんが死んじゃうと誰かが悲しむんだ。それがたとえマオちゃんの全く知らない人であっても。あるいは、今までマオちゃんのことを全く知らなかったような人であっても」

マオちゃん「誰かが泣くから死ぬななんて、そんなの理不尽よ! 自分の生くらい自分で決定させて…!」

LGBT博士「決定した結果が今の自分だろ? 何言ってるんだ。自殺できないから今の自分がいるんだろ。人間自由意志をも停止させるような効力は法律にも憲法にも存在しないぞ」

マオちゃん「…違うのよ、これは」

LGBT博士「死んだっていいけど、死んだことはイベントとして残りの生存者にいいように扱われる。だからマオちゃんは死ねないんだね」

マオちゃん「生きてたっていいことはないけれども、死ぬとより辛いかもしれないから…」

LGBT博士死ぬとどうなるかって知ってる?」

マオちゃん「…どうなるの?」

LGBT博士「『苦しみのない 穴に さようなら』」

マオちゃん「もし本当にそうならば、救われるような気がしないでもないわね」

2017-06-21

幸せが壊れていく・・・」私を絶望に追いやった更年期障害悪夢

更年期障害なんて他人事だと思っていた。



しかし、50歳の春、私は更年期障害になった。正直、更年期障害なんて大したものではないと思っていた。



でも全く簡単病気ではなかった。



更年期障害は私の人生を大きく変えてしまった。
家族、友人、多くの人を傷つけ、大切なものも多く失った。



でも周囲の粘り強い支え、幸運出会いもあって、何とか克服ができた。今では元の幸福を取り戻すことができたと言える。



更年期障害は心身共に症状が現れる。それゆえに知識がないと混乱をしてしまい、治りが遅くなるばかりか、周囲の人を傷つけ更に自分自身を追い込むことになる。



もっとこうしていれば、苦労しなかったのにな・・・」



そう思うことが沢山ある。

それを今更年期障害に悩んでいる人に伝えたくなった。


興味があれば読んでみてください。

普通幸せ、そこに突然訪れた「ある変化」・・・



私は昔から特に見た目、賢さに恵まれたわけではなかったが、健康だけには自信があった。風邪らしい風邪は引いたことがないし、入院したことも出産ときぐらいだ。



子供を産んだときもあまりにあっさりと産んでしまったので、主治医が若干苦笑いをしていたほどだ。



そんな私は、当然、華やかな人生を歩んできたわけではない。しか女性としての普通幸せは手に入れることができているという満足感はあった。



私にはもったいないくらいの優しい夫、26歳の長女は嫁ぎ、23歳の長男社会人に。子供が自立したのと、夫の定年退職もあと数年に迫っていたので、「老後ものんびり楽しく過ごしていこうね。」と仲良く話し合っていた頃だった。



その変化は突然やってきた。



なんだろう。暑い・・・・



最初異変を感じたのは3月事務パートに行く電車の中だった。



暖かくなってきたとはいえ、その日はさほど暑い日ではなかった。



午前10時、電車の中は通勤ラッシュも終わって混雑はしていなかった。それなのに顔がほてり、汗が止まらなかった。私はそんなに汗っかきではないはずなのに。



「なんだろう・・・」



不思議に思いながらもその場は特に深刻に考えることもなかった。



だが、職場に着いても汗は止まらない。クーラーの効いた室内でみんなが涼しそうにしているのに私だけは暑くて汗がでてしまう



「これは何かがおかしいのではないか?」


一瞬そう思ったのだが、仕事が忙しかったため、その心の声をなんとなく流してしまった。

この判断が私を長い苦しみの追いやったのかなーと今でも後悔している。



続く症状、心まで蝕まれていく



汗の症状はその後も続いた。



特に夜に暑くて目が覚めてしまうことは辛かった。パジャマシーツが汗で濡れて冷たくて目が覚めたこともあった。



汗だけであれば慣れてしまえばどうってことはなかったのだが、1ヶ月経つ頃から別の症状も出るようになった。



朝起きるのが辛く感じるようになった。起き抜けから身体がだるく、軽いめまいもあった。なにより気分が重い。仕事行きたくないな-と思い休んでしまうことも増えてきた。



家事に関しても大好きだった料理もする気がおきず、惣菜を買って帰ってしまうことが増えた。

掃除洗濯苦痛になり週末まで溜め込んでしまう日が続いた。

これまで主婦としてしっかり家事をこなしてきたことには自負があったので、そんな自分が許せず、罪悪感でいっぱいだった。



そんな心身ともに不安定な時期が続く中、

あの事件が起きてしまった。

大事ものが次々に壊れていく・・・



さすがの夫も家事が以前のように行われていないことに気がついたのだろう。



「最近家事あんまりできてないみたいだけど、何かあった??」



心優しい夫は気遣いながらもそう聞いた。



夫は優しく聞いているだけだっただろう、ただ罪悪感に追い込まれていた私は夫に対して怒りを露わにして



「何にもわかってないくせに!私を追い詰めるの!!」



と大きな声をあげてしまった。



私が感情的になることなんて結婚してから一度もなかった。昔から気が長い方で怒ることなんて滅多にない。ただこのときの私は感情までコントロールできなくなっていた。



夫の驚いた顔が今でも忘れられない。



ケンカ一つしない、互いを尊重し、問題は優しさで解決するそんな関係を長年続けてきた。でも、その大切に育んだものに大きなヒビが入ってしまった。そう思った瞬間だった。



すぐにフォローをしなくては。そう思うけど心が追いつかない。
一体わたしはどうなってしまったのか。



唯一の相談相手



「何かおかしいんじゃないか?」



夫はそう言ってくれるけど、私は認めたくない気持ちがあった。



こないだの1件で心に溝ができてしまったこともあるんだろう。



夫は最も信頼できる人ではあるけれど、異性ゆえに相談しにくいこともある。特に心や身体のことは打ち明けるのに抵抗があった。



はいえ、私にも明らかにおかしいというの自覚はあった。けどどうしたらいいかからない。追い詰められていた私は遂に親友相談をした。



大学の同期の加奈子だ。大学卒業してからも定期的に会い、今でも家族ぐるみの付き合いをしている。私の全てを話すことができる唯一の人。それが加奈子だ。



私は加奈子にこれまで起こった全てのことを打ち明けた。



「それって更年期障害じゃないの??」



加奈子の意外な言葉に私は驚いた。



今まで、病気一つしたことが無い私は、正直更年期障害と言われてもピンと来なかったが、加奈子の言う典型的な症状と私のそれを照らしてみると、確かに当てはまることが多い。



実は加奈子も昨年に経験をしたという、加奈子とは3ヶ月に一回は会っているのに全然気が付かなかった。



「私は軽かったというのもあるけど、職場の友人が更年期障害を疑ってくれて、早めに対処できたのが良かったかもね。まさみも早いうちに病院に行ったほうがいいよ。更年期外来ってのがあるから。」



やっと踏み出せた一歩、しか・・・



友人の話というものはすんなり入ってくるもので、すぐに病院を探し、近くの婦人科に足を運んだ。



その医師によると、更年期障害一般的に2から3年続き症状が収まることが多いとのこと。



「これが2,3年も続くのか」



そう思うとこれから人生が暗く重く感じた。



この医師HRTという療法があると提案をくれた。しかし、あまり病院に慣れていない私は、なんだか大掛かりな治療のように感じ少し抵抗感があると伝えた。



それであれば漢方という方法もあるとのことなので、まずは漢方治療から行うことにした。しばらく加味逍遥散喉、半夏厚朴湯、大防風湯、抑肝酸、を服用し様子をみた。



最初の1ヶ月程度でほてりに関してはだいぶ改善してきた。



しかしながら、3ヶ月経過しても、だるさ、めまい、気分の重さに関しては改善がほぼなかった。これでは辛い生活は続くばかり、夫に対しても感情的になってしまうことが多くなったため会話も減ってしまった。



娘、息子への連絡も減ってしまったし、たまにする電話でも以前より感情的で口うるさくなってしまったのか、前ほど家に寄り付かなくなってしまった。



私の世界がどんどん狭くなり、壊れていくような感覚に包まれていった。居てもたってもいられなくなった私はまたも加奈子相談した。



意外な解決策



加奈子は何で治したの?」



以前はなんとなくプライド邪魔して具体的な治療までは聞けなかったが、今度は率直に聞いた。



「私はHRTをやったんだけど、あんまり改善しなかったんだ。軽度だったというのもあって大豆製品を中心に食べる食事療法をやってた。途中からちょっとサプリメントも飲んだよ」



漢方にも改善はみられなかった。HRTはやはり抵抗があったので加奈子と同じ治療選択した。



私は加奈子より症状が重いように感じたので、食事療法を中心に最初からサプリメントも服用した。



溢れ出る希望、なくしたものを取り戻すために



友人同士体質が似ているというのはないだろうが、この選択は私にとって正しかった。



効果はわりとすぐに現れた。約2週間程度でずっと持っていたイライラ感が少しずつ減ってきた。それに伴い感情コントロールができるようになり、夫との会話の回数が増えてきた。



1ヶ月経った頃には身体のだるさが改善してきて、家事に対して前向きになれた。



掃除は軽くではあるが毎日洗濯は週2程度、料理は週に1度くらいしか作れなかったが、簡単ものなら毎日作ろうという気分になってきた。



一度改善兆しが見えると気分は晴れやかになってきた。治療に対してどんどん前向きになって大豆食品を多く取り入れた食事を調べたり、サプリメントに関する知識積極的仕入れ、よりよいものを探すようになった。



そして、3ヶ月目には、ほぼ以前の私を取り戻すことができた。



休みがちだった職場の方々も理解をしてくれて、職場にも以前のスケジュールで復帰することができた。



家事も以前のようにしっかりとこなせるようになった。夫も私を気遣って家事を身に着けてくれたので、以前より2人で一緒に家事をやるようになった。



夫との会話も以前のように弾むようになり、信頼関係も戻ってきたように感じた。夫も私が更年期障害であることは理解してくれていたようで、



「症状が収まろうが収まるまいが、ずっと寄り添っていくつもりだったよ」



と言ってくれた時には思わず大泣きをしてしまった。この感情の動きは更年期障害によるものではないと今では確信できる。



結果的に私は友人の進めた食事療法サプリメント民間療法で幸い比較的短い期間で更年期障害を乗り越えることができた。



自分の心と身体が思い通りにならない約半年間は本当に苦しかった。



周囲も理解はしてくれるけど、気持ちが離れていっていることはわかる。その孤独感が特に辛かった。どうにもできない自分も本当に歯がゆかった。



あなたに伝えたいこと。



私が今も後悔していて、あなたに伝えたいのは、一つだ。



ほてりを感じる日が続く、気だるさ、気分の重さがなかなか抜けないといった症状を感じたら、すぐに更年期障害かな?と疑い病院に行くべきだということだ。まずは更年期障害であるということを理解してほしい。



もちろん私に効果のあった治療あなたにとってベストだとは思わない。HRT受診したほうがいい場合もあると思うし、漢方が効くこともあると思う。また他にも治療法があると思う。



なので、どんな治療でも良いと思う。開始することで前向きになれるし、意外と周囲の理解も得られる。更年期障害は早い人は30代後半から、誰もが抱えうる問題であって、決して恥ずかしいものではない。



一人で抱え込んで、症状が悪化し、周りに迷惑をかけることが、孤立を招き更年期障害を非常に辛い病に変えてしまう。



病院が嫌だということであれば、気軽にカウンセリングを行ってくれるNPO法人もある。まずは更年期障害であることを疑い一歩を踏み出してみて欲しい。


はいちばん大事家族という存在を失ってしまう寸前まで精神的に追い詰められてしまい、本当に苦しい体験となってしまった。



あなたには同じ思いを絶対にしてほしくない。



この体験談が役に立ってくれることを願っている。


2017-06-20

叱られた時のショックが消せない

30近い人間の言うことと思えないが、リアルに困ってるので教えて欲しい。

叱られた時、どうやったら叱られた時のショックは蓄積しないで立ち直れるんだ?

自分空気があまり読めず、読めないが故に無礼発言や過剰な発言が多い。KYなんて可愛いものではなく、基本的発想が自己中心的で無神経の域だと思う。

自己中の自覚はあり、人を不快にさせる発言改善したい気持ちもあり、微々たるものだが改善してはいる。指摘してくれた相手には感謝しかない。

自己啓発系の本を読んで、失敗も経験といった考え方や、落ち込まないように抑制すると逆効果からX時までとことん落ち込むと時間で区切る方法を学んだ。

実践してみてそれなりに効果はあったと思う。

「何で自分は言う前に気づけ無いんだ」と自責して終わりにせず、「これが駄目だったのならこう変えよう」と改善に繋げられるようになった。

なのに「またやってしまった!」と気づいた時のショックだけが脂肪みたいに蓄積して困っている。

もう改善策も見つけて実行できて同じケースでの失敗はしてないのに、ふとした時にショックだけがフラッシュバックしてくる。

フラッシュバック時の変化

昔は「何で自分はこんなに馬鹿なんだろう」って心中で落ち込むだけだった。

次にやけ酒・やけ食い、もしくは1日まったく食欲がわかないの、食欲の両極端化が起きた。

二年くらい前からトイレの個室の方にこもって泣くようになった。家でも職場でも外出先でも一旦泣かないと立ち直れなくなった。

で、ついに最近「もう死にたい」って思うようになった。

今日トイレの個室で「死にたい」と声に出してしまった。

蓄積と悪化を顕著に感じている。

ストレス要因の有無

仕事給与は適量で、人間関係会社全体で良好なホワイト企業だと思う。特に上司には恩義を感じている。

どんなにムカついても見捨てないでくれる古くから親友もいる。

心底楽しいと思える趣味もあり、好奇心は旺盛。

結婚を前提に交際している女性もいる。

家庭環境特筆点はなく、両親共に健在で、社会に出てから感謝することも多いのでしっかり育ててくれた良い両親だと思う。

自身の外見は上中下なら「下」だが、幸い特徴的部位はなく、いじめ対象となったことはない。

完璧主義責任感や真面目なんて言葉とは対極の性格

将来の目標もあり現時点は目標への延長線上に立てている。

彼女親友は、遊んでる最中自分唐突トイレにこもり、目を赤くして帰って来たら心配し、話を聞いてくれる。励まし、慰めてくれる。

悩みを打ち明ける相手がいないことはない。

現状にストレス要因はないと推定している。

フラッシュバックが起きやすタイミング

上位3位は就寝前、入浴時、調理時。主に脳内が「無」の状態の時に起きやすい。

なので、気の置けない相手との雑談の合間や、慣れている仕事を行っている際も上位に入る。

圧倒的なのは就寝前で、暗い部屋でいい歳した大人が泣いていると、思考マイナスに寄ってしまい、蓄積されていたショックが増幅して帰ってくる。

睡眠時間が削られるのも困るが、頻度は低めでも仕事中にも起きてしまうのが本当に悩みどころだ。

精神科はすでに行った

就寝前のフラッシュバックで不眠気味になり、仕事に影響が出たので、精神科受診した。

不眠症の傾向があるとは診断されたが、うつ病の傾向は見られないとのことだった。さもありなんと思った。

フラッシュバックが起きていない時は、70まで生きれるとしてもあと40年余りしかないことを悔やむほど楽しく生きている。

からこそフラッシュバックが起きる意味は皆目見当もつかず、また発生時の自分の落ち込み様にも理解が出来ない。

睡眠薬は処方してもらったが、嫌なことを思い出さずに入浴できる薬などあるわけもなく、現状はできるだけ脳を「無」にしないことしか対策がない。

そんなの交通事故防止に対し「注意して運転しましょう」と言うだけのようなものだ。

軽減はできても根治はできない。

カウンセリングも受けてみた

顔が見える相手だと緊張してしまい、3回受けて3回とも効果や収穫はなかった。

「小さいことは気にしないようにしましょう」と言われ、それができないから受けているのにとがっかりしただけだった。

異常に打たれ弱い人間として生きるしかないのか

学生時代には、まだ自分精神的に幼く、叱られた経験も少ないから強いショックを受けるだけで、大人になれば緩和されると思っていた。

だがむしろ悪化している。

今でも叱られるのがとにかく怖くて嫌だ。

経験として成長に繋がっている実感があっても、「怒られてしまった」というショックの蓄積はなくならない。

新たな注意点の発覚(によるショック)が怖いので、職場の昼食時の雑談などには入らなくなった。

幼少~少年期は腕白で、乱暴な子だったように思う。滅多に叱られない優等生では決してない。

しかしたらその頃から蓄積されていて段々臆病になり、今、「死にたい」まで到達してしまったのかもしれない。

だとすれば自分は生まれつき異常に打たれ弱く、それは一生改善されることがないのだろうか。

一番怖いこと

積もり積もって「死にたい」が「死のう」になり、本当に自殺したら、自分としては残念ではある。まだ「こち亀の最終巻を読む」しか夢を達成できていない。

だが自分決断して実行したのであれば自己責任だ。

でもフラッシュバックは本当にいつ来るか分からないので、例えば彼女と買い物に出てる最中に「死のう」に到達するほどのフラッシュバックが起きたらと思うと非常に怖い。

自分死にたいなら死ねばいいが、真面目な両親や、責任感の強い彼女にはどんな迷惑をかけるか分からない。

常日頃から自殺の二文字が頭に浮かんでいるならまだしも、現状では「人生楽しい」という時間の方が長いので、いつ死んでも良いようにと孤独状態を作り出すことはできない。自分勝手だが。

それでもいつかポーンと自殺してしまいかねないと怯えるほど、フラッシュバックとショックの蓄積が怖い。

今日起きたフラッシュバック

これだけ長々と書いたが、そう言えばまだ先週叱られたことを書いていなかった。

その日は趣味繋がりのLINEグループの場で失敗した。

女性メンバー自分デブからモテないと自虐ネタを入れて来たのだ。

過去に似たようなケースで「太っているより痩せている方がモテやすくはある」と返したら叱られたので、女性自虐ネタ否定するのが正解なのだと思っていた。

別に太っていると思ったことはない」といった旨を返すと「嘘だ~w」というレスが来た。

会話の雰囲気やスタンから向こうも会話に乗ってきてくれているのだと思ってしばらく会話していたら、後ほど別のメンバーから個別LINEで指摘が来た。

「軽く終わらせて欲しい自虐ネタを、稚拙な嘘でフォローされて、長々とそのネタで会話を継続されると精神的に辛いものだよ」といった内容だった。

時を置いて読み返してみると、たしか相手女性からは早く会話を切り上げたい雰囲気が漂っていたし、他のメンバーからも会話をやめるようヒントが飛ばされていた。

自分はむしろ相手女性に、女性として十分魅力的であるフォローしていたつもりで、良いことを言っているつもりだった。

冷静になってみたらただのセクハラだった。

ただこれだけだ。

自己中が、女性の前で格好つけたかったものの、ただ空回りしただけだ。

「気をつけよう」で終わらせていい話だし、すでに「自虐ネタ対応は、自分のような人間にはまだレベルが高いので、もっとコミュ力が高い人に任せ勉強させてもらおう」と改善案自分の中で明示した。

もう一週間も前の話だ。

なのに今日会社でこの一件を指摘された時のショックがフラッシュバックした。

急に心臓が圧迫されたような感覚になり、トイレの個室でひたすら「死にたい」と呟いた。

こんなに死にたいと思ったのは初めてだったので驚いたし、怖くなった。

前回のフラッシュバックの時は、死にたいとは思ったが口には出さなかった。

今回は呪詛のように呟いていたので、いよいよもって危険だと感じた。

皆はどうしてるんだ?

まとまりがなく、長々とすまない。

皆はどうしてるんだ?

こんなフラッシュバックは起きないのだろうか?

それとも慢性的死にたい気持ちと戦ってるのか?

ここまで読んでくれた人がいたなら、まずは貴重な時間ありがとう

異常に打たれ弱いと言っておいて説得力もなにもないだろうが、このフラッシュバックを根治したいので、何かあれば是非教えてほしい。

追記6/21 13時

情けないと叩かれて終わるかと思っていたから、今本当に嬉しい。皆どうもありがとう

もう昼休憩終わるから、ひとまずお礼だけ言いたかった。

帰宅したら教えてくれた病気や本を調べてみる。ブコメも一つ一つ拝読する。

本当にありがとう

追記6/22 2時

お礼と、情報をまとめた。

http://flashbackshock.hatenablog.com/entry/2017/06/22/023926

早期セミリタイアのすすめ

5年前、40歳で早期セミリタイアに入った。

事情があってその時点で持っていたのは現金1600万円のみ。

年金国民年金を全納すれば月10万円は65歳から受け取れる見通し。

独身、子なし。

まず中古公団団地の一室を購入した。築45年だったが、メインテナンスはしっかりしてあって、まあ、二十年、三十年は問題なく住めそうだった。

ちなみに立地は首都圏政令指定都市である

エレベーターのない5階というのは難点だが、運動をしていると思えばいいだろう。ネットスーパーもあるし。

大型団地なので、役所図書館病院公園スーパーが整備されていて、環境はいい。

経費込みで200万円だった。管理費が月々2万3千円。

それまで住んでいたマンション家賃が8万円だったので3年住めば十分に元は取れる金額だ。

首都圏にはこういう物件が多数ある。セミリタイアにおいて家賃はネックになるので、こういう物件を探して生活費圧縮させたほうがいい。

1日10時間勤務夜勤の警備の仕事を週3日やっている。それで手取り13万円だ。

週休4日である

社会保険関係天引きされるので、別途支払わなくていい。

私は年金積立型の医療生命保険に入っているので、それの支払いが月3万2千円と大きい。その代り入院費はほぼほぼカバーしてくれて、65歳から85歳まで月々7万5千円振り込まれる。これを維持すれば老後の生活費は賄える計算だ。

管理費が2万5千円、食費が3万円、水道光熱費が1万円、通信費が5千円、雑費(小遣い込み)で3万円だ。それでも月1万円は残る。

余暇を利用して、ウェブライターをやっているが、無理なくやってこちらの収入が月2万5千円ほど。フルタイムできっちりやればひょっとしたら警備の仕事分くらいは稼げるかもしれないが、社会保障費の負担があるのでバイト勤務を続けている。

生活雑貨衣料費等々を含めてだが小遣いが月5万5千円はあることになる。何の不自由もない。

貯金は再投資型のインデックス投資信託にしていて、今のところ年利は税金経費を差し引いて4.8%は維持している。

少なく見積もって2%と見ても、60歳で2000万円、65歳で2500万円にはなっているはずだ。

2%というのはかなり控えめな予想だ。

数字で示した通り、私の条件は一般比較して必ずしも良いほうではない。それでも独身ならば、週休4日で無理なく暮らせているのだ。

若い人で結婚する気もなく子もいないならばもっと計画的に早期セミリタイアを狙ってはどうだろうか。

その間の年収が平均で400万円越えているなら、最初からきっちり計画して節約して投資していれば、35歳からセミリタイア可能年金が仮に月々5万円くらいになっても生活していくことは可能だと思う。

[追記]

投資信託は寝かせておくだけなので、日常的には何もする必要はない。

株式であれば安定して3%以上の配当を出している企業はいくらでもある。配当益めあてならばそちらに投資するというのも手だが、資産形成であれば投資信託の方がいい。

5階建てエレベータなし物件は何もずっとそこに住まなくてもいいのだ。3年住めば元を取れるので、もうすでに元は取った状況だ。

週三回、十時間勤務は基本的には私の都合である基本的には30時間以上の勤務実績が無ければほぼ社会保障負担をしてくれる会社はないからだ。

普通会社勤めが出来る人なら無理にこういう生活を送る必要はないと思う。

私は所詮アルバイトなので、煩わしい人間関係もないし、自由時間が大幅に増えているのは事実なので、せっかく独身なら「無理に稼ぐ必要はないよ」という意味でこの記事を書いた。

国民年金は満額支払っても月8万円くらいだが、厚生年金があるのでね。

一応最悪年金は月五万円でも、65歳から100歳まで月20万円の収入が働かなくても得られるように組んである

[追記]

住むならば首都圏がやはり有利。仕事も多いし、時給も高い。

ネットオークションというか、東京商品地方に発送する小遣い稼ぎをやってみたが、それでも15万くらいは稼げそう。面倒くさいのでやめたが。

それよりも割がいいのはマンガ週刊誌などを海外オタク向けに発送する仕事。私は英語ができるので、こちらも結構稼げた。

やはり面倒くさいのでやめたが。

何も考えなくていいと言う点では夜勤警備員バイトに勝る仕事はない。

[追記]

結婚は諦めたのではなくてもうしたくないのでござる。バツイチなのでござる。一人の孤独デメリットよりも一人の自由メリットの方が大きいのでござる。

生きがいやら人生の目的やらを重視している人が多くて驚いている。

そんなもの持ったこと今まで一度もない。やりたいことをやるよりもやりたくないことをやらない人生の方がずっと素晴らしい。

[追記]

国民年金を前倒して納付する制度はあるのかも知れないけど、ここでいう全納はそういう意味じゃなくて、40年満期で支払ったならば、という意味です。大学生の二年間、支払い猶予になっている人は多いけど、その場合は60歳までで38年納付計算か、65歳までは追加納付できるので、その期間中に納付するということです。

あと、老後の定期収入は一万でも二万でもやっぱりあったほうがいいよ。年金自体破綻しないよ。破綻しそうなのは生活保護制度の方だよ。

[最後の追記]

うん、まあ、これがセミリタイアじゃないっていうなら別にそれでも構わないんですが。

言いたかったことは、老後の備えと入院の備えさえある程度できているなら、独身ならフリーターでも十分生きていけますよということだ。

何も無理して稼いで子持ち世帯のために税金を納めてあげる必要もあるまい?みたいな。

日本場合正社員仕事フリーター仕事の、賃金就職のしやすさ、責任等々の格差が大きすぎて、ちょうどほどよい仕事ってのがあんまりないんだよね。

アルバイトならいつでもケツをまくれるわけだし、実際にそうするかどうかはともかくそうできるという自由は何にも代えがたい。

余暇ではイラストを描いてピクシヴにアップしています。そちらでも収入を得ようと思えば可能かもね。

夢、とは違うけど、ふわふわした憧れ職業みたいなのってあるじゃないですか。ミュージシャンとか。そういう夢を追いかけるのは若いうちだけみたいな風潮があるけど逆だと思うんだよね。

ある程度の資産を築けば、好きなことで生活ができるくらい稼ぐってのは難しいけど、小遣い稼ぎ程度稼ぐっていうのは十分可能で、そういう生き方も出来るんだよ。

孤独死とか(笑)、じゃあ定年まで勤めれば孤独死しないのかってことだわね。

人生を65歳以降のために生きるのって、そっちの方が不幸じゃない?

無題

今日誕生日だった。

私は普段SNS友達誕生日ならば祝っているし、会えばその場でおめでとうと言ってプレゼントを渡したりもする。

でも、今年はどの友達からも言われなかったし、もちろんSNSも何も動かなかった。

Facebookなんてトップページに私が誕生日ですって出てるのに。

家族は毎年祝ってくれるから孤独だなんてことは全くない。むしろ、それ以上を望んでいる自分がどこか嫌になる。

でも、私は友達誕生日を覚えていても、友達は誰も私の誕生日を覚えていないのだ。知っていてもスルーされる程度なのだ

20歳を過ぎてから自分が周りからそこまでのポジションだと思われていないと気付くなんて滑稽だ。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170617215847

詳細希望の声があったので書きます

といっても大して面白味のある話じゃない。

まずおれは生来おなかが弱い。これまでも、もう少しのところを危うくトイレに駆け込んで事なきを得る、ということが年に数回はあった。

なのに趣味食事ストレス食いの悪癖もある。


はいえ、これまではなんだかんだと漏らさずに済んできたわけで、今回は何が違ったのか。

はっきりとしたことはおれにもわからない。きっと、要素の積み重ねなんだろう。

前の晩に日高屋ホルモン炒めを食い、ココイチで牛尽くしカレーを食い、しまいに家でよっちゃんイカを容器の半分も空けてしまった。

仕事が上手く行かないことが原因のストレスいである。

まずこの時点で屁が止まらなくなった。まったく愚かしいことだ。どうか笑ってくれ。


だというのに翌朝はよっちゃんイカの残りを空けた。それからアイスクリーム。そろそろ死ぬんじゃないのか?

そしてこの日の昼はおそとで焼肉。安い輸入肉の低質な脂とアルコールが俺の腸にダメージを加えた。

相変わらず屁は止まらない。腹の感覚もなにやらよろしくない。とはい便器に座っても大した物は出てこなかった。

経験的に言って腹を下すだろう、という予測はこの時点で立っていた。

でもまあなんとかなるだろう、とタカをくくっていたのだ……。


食事を終え、すこし煙臭い身を引きずって大都会ウィンドウショッピングを楽しんでいると、一回目の波。

さっくりと目の前の店のトイレを借りて済ませる。

これ自体は大したやつではなかった。ふつうの便意と言っていい。腹痛もあまり無い。出てきたのは消化不良気味のやつだったが、これは予想の範疇

ここで何ら問題なく対処できたことが、油断に拍車を掛けたのは事実である


(みなさんもご存知のことと思うが、下痢には波がある。

 一度トイレで済ませても、10分~20分くらいの周期を置いて二度、三度と便意の波が押し寄せるのだ。

 それは腹が空っぽになるまで続く。

 もちろんこの時のおれにもその認識はあった。だがナメてかかっていたのだ。

 腹痛があまり無かったこと、そして余裕を持ってトイレに駆け込めたことで。

 無意識に、さっきのやつでおしまいだろう、と希望的観測採用してしまっていた。)


さて、店のトイレを出てウィンドウショッピングに戻る。20分くらい移動したところで、第二波が来た。

それは慣れない街の、雑踏の真ん中でのことだった。

波ははじめ弱く。そして徐々に強く。

手近なコンビニで済ませようかと思ったが――――見当たらない。

気軽にトイレを使えそうな店がどうにも見当たらない。

冷や汗が滲み出した。


恥も外聞もなく、ここで目の前の居酒屋に駆け込んでおけばよかったのだろう。

血走った目でトイレを貸すよう懇願すれば、店員も断れまい。

だが尊大羞恥心がそれを許さなかった。おれは腹に爆弾を抱えて、孤独に街を彷徨いはじめた。


人混みがうとましい。小走りにもなれない。

相変わらず店が無い。クソッタレが。

波は徐々に強くなる。焦燥感が加速していく。


どうにか交差点に辿り着く。

正面にはデパート。知らない店だが、経験的に言って2F以上か地下に男子トイレがあるはずだ。

たとえ受付に身を乗り出してトイレ場所を尋ねても、店員は親切に場所を教えてくれることだろう。

――だがすんでのところで赤信号。ここが運命の分かれ道。

おれは右を向いた。高級ブランドブティックがあった。とりあえず横断歩道を渡る。

歩道から中を覗くと、白人イケメン店員と目が合った。

直感的に彼は貸してくれなさそうな気がした。

たぶんそんなことは無いんだろう。でもそのときはそう思ってしまった。

駆け足で通り過ぎると、隣にもビルがあった。

フロア表示で7階に男子トイレ

7階だと。

脈打つ腹を抱えてガラガラエスカレーターを駆け昇る。

全力疾走はできない。もう肛門まで来てしまっているから。

必死に括約筋を引き締め、腹の波と対話しながら昇る。

尻を庇って下肢のみを動かす、早歩きと駆け足の中間のような不自然スタイル

腹が数十秒周期でぐうぐうと鳴っているのがわかる。

超自我によって抑制された排便圧力が行き場を失い、ガスが腹の中で蠢いているのだ。

ひとたびぐう、と鳴るたび少しだけラクになる。そしてまただんだんと強まってくる。

これはクラシック演奏か何かか。

途中からエスカレーターが互い違い式になっている。フロアをぐるりと迂回しなければ上階行きに乗れないクソ仕様

万引き防止か? 誰がやるんだよ。

いらっしゃいませーと挨拶してくる店員を尻目に足を引きずる。

正直、5Fくらいでダメかな、という感じはあった。

ケツの穴を締め切れずに何かが漏れ出してしまったような。

でも希望的観測でひた走る。

7F。トイレ。太腿をぴったりと締めながら個室のドアを乱暴に施錠。

操り人形のようなぎこちなさでズボンパンツを下ろす。

はいやっぱりダメでした――――。


運良くビニール袋を持っていたので、ドロドロの汚物で汚れたパンツはそれに入れてトイレゴミ箱に捨てさせてもらった。

ビル関係者のみなさんごめんなさい。でも、自宅まで汚物を持ち歩く方が公衆衛生問題だと思ったんです。

ズボンにまでちょこっと染み出していた分はトイレットペーパー申し訳程度に拭き取り、カバンでなんとなく隠して帰宅

電車の中で特段イヤな顔をされたりすることはなかったので、たぶん臭いはしなかったんだと思う。そう信じたい。


途中、どうしても喉が乾いてしょうがなかったのでコンビニピルクルを買って飲んだら第三波が来ました。

乳酸菌が長期的におなかによくても冷たい液体が短期的に悪いに決まっておろうが。

正直アホの極みだと思うが、それくらい判断力ボロボロだったんです。

公園公衆便所で無事排便。おおむね水下痢

家に帰ってズボンを手洗いし、あとは何度かトイレで水下痢を出して一件落着でした。どこがだよ。


~おしり

[]ポンポンペイン

腹痛のこと

ponponpainとは - はてなキーワード

お腹が痛い時のどうしようもない思いをぶつけるハッシュタグのこと。

「ぽんぽん」は幼児言葉で腹部、「Pain」は英語で痛みを意味する単語でその組み合わせ。もしあなたお腹が痛くなって、不安孤独にさいなまれた時でも、そっとあなたの隣に寄り添う同士を見つける画期的ハッシュタグ

2017-06-17

結婚して楽になった事

加齢が気にならなくなった

未婚の頃はアラサーとか気になるとこだったけど、今は年相応に生きてる安心感があって、育児疲れたアラフォー婆ですが何か?と堂々と歳を取れる。

コミュ障か気にならなくなった

外で友達を作れなくても家族と会話できる、家族自分特別に好きでいてくれる。

まれ持った親兄弟がいる十代二十代辺りは当たり前の事だけど、歳を取って来たら親と一緒にいたらしんどくなってきて揉める、自分で作った家族が居ないと兄弟家族を持ち親は弱り幼なじみ結婚コミュ障孤独になっていくので家族が居るのはとても気持ちが楽だ。

https://anond.hatelabo.jp/20170617150551

自分孤独を姉の家庭で解消しようとするのはやめようね

創価学会員だけど今日NHKの72Hでのイスラムの扱いに納得いか

イスラムに対してあまりにもえこひいきしすぎてね?

何であんなに好意的に取り上げてもらえるわけ?

日本人孤独だ、寂しい心を抱えている、そこに神様がいることで豊かになれるんだ、

ってあん宗教的表現テレビでやってOKならウチの創価学会教義もそんな感じで好意的に扱ってほしいんだけど

ずるくね?イスラムだけあんなの

それとも何か、イスラム日本だと偏見を受けたり迫害受けてるけど公明党政府与党からっていう差別正当化か?

創価学会だって日本でかなり偏見迫害受けてんだけどなー

それにイスラム原理主義になるとテロすらおこすけど創価はそんなことしなんだけどなー

あいう扱い絶対納得いかねーよ

さみしい

人間は一生孤独

個体である限り孤独

なのになぜ

孤独でないように振る舞い

孤独認識しないように生きてしまうのか

常々認識しておいて

たまにある他人との共感に喜ぶ方が健全ではなかろうか

常々わかっておけば

寂しいと思うこともないのに

寂しいのは錯覚で、元々一人なのに

なんで錯覚するようにできているんだろう

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170607154729

世の中に不満があるなら自分を変えろ 其れが嫌なら耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮せ.

2017-06-15

anond:20170614201508 に対するブコメ返信

babelap : そうだね。でもこうして考えてる人が少しでも増えたかと思うと書いてよかったよ。

miruna : いつも極論ばっか言ってるな。それで議論止めるのが正しいのか?まずは心にゆとりを持ってみては。お大事に。

katsuroku : 実際はそうだね。

tick2tack : まあね。

toraba : いやほんとそうよ。だから自主規制が効くといいと思うんだが

wow64 : そうだな。デメリットの壁がすさまじく高い

gomi_dame : わかりやすくて敷居が低いことだけでもかなり漫画アニメは強いと思う。

skgctom : たしかに。結局の落としどころはゾーニング機能しない現状をどうするかってところだな。

wdnsdy : それは困るな…切実に。

D_Amon : なんというわかりやすさ。

ustar : ぐぬぬしかありがとう

Sigma : ワンダーボーイ未読。燃えよVなら超読んだんだが

Isuzu_T : だから取り上げたんだが。伝わらなかったのなら俺の表現力不足だな。

misomico : その通り。完全に同意だよ。

teto2645 : そうだな。

AKIMOTO : 同意文字通り「なんでも」だ。

takuya_1st : すまんよくわからんかった。フィクションに食欲を刺激されて、ダイエット中なのにドカ食いしてしまうって話?

odoratec : その通り。だからガンガン法規制されろ!とも言ってないつもり。

rokkakuika : 無い。人の無意識はあらゆるものから影響を受ける。本人が望もうが望むまいがね。

sds-page : ずいぶん教育に期待してるんだな。俺はそうでも

guinshaly : 今は機能してないからね

kaipu1224 : 実は俺もそう思ってる

sirobu : ほんとだな。酒が規制されないのは酒税禁酒法の教訓から

truer : そんなにちゃんと考えてなかったが、とてもいい考え方だとおもう

Fushihara : その通り。単純に俺から見える話をしただけだな。

barbieri : たしかに。いっしょくたにしちゃいけないな。

kuzudokuzu : 主語を大きくしろと言われると思わなかったな。もちろんその通りだよ。

houyhnhm : 「法倫理モデルの構築だけ」って…ちょっと本読んでくる

abokadotaro : ならないんじゃねえかな。お前もべつに本気でそう思ってないだろ?

majikichi893 : でも実際規制されたらつらい。ゆれるわぁ

oakbow : 俺もそう思う。ただゾーニング果たして機能するかというと

chinpokomon_master : 広まったら嫌な考えだが意味はわかる。人の命は案外軽い

doas1999 : もちろんそれが理想なんだけどね

SndOp : そう思う。俺もどちらかというといい影響を受けてきたつもり。

saizo_s : まあまあそういわず…ファイッ

momopopohate : お前の親や上司テレビ中の人少女を騙して暴行加えるのか?

neji_shiki : 節度を守れない人間人間じゃないとでもいいたげですな

quick_past : その通り。全てからで間違いない。

wideangle : 別の壁か。そういわれるとイメージやすいな。どうしたらその壁を乗り越えずに済むのか。

27699 : ゴクリ…いや、「影響与えるから規制」とまでは言わなかったはずだが。抑制するのは法律だけじゃないだろう。極端なんだよ考えが。

eachs : 模倣犯ってのはあるらしいが…あまり考えたくないな

aminisi : いいから皿洗えよジャンケン負けたろ

sub_low : そうだな。今回はすべてのフィクションの中でも極端なほうかもしれんが、自主規制が働いてほしい類のもの

pikopikopan : そんなに非難殺到か?頑張って書いたかもっと殺到してくれてもいいぞ^^

bronson69 : 全然ない!

white_rose : すまん前半よくわからんかった。注意書きが一定の効果を示すなら、より効果的な注意書きを掲げていきたいね

khtokage : それもそうだな。俺は俺から見える部分に言及しただけだが。ニュースには自主規制ガイドラインってないのかな?

vlxst1224 : たしかに。名もなき修羅にも、愛する人がいたかもしれないよな…

atoh : ゾーニングね。機能してるならいいんだけど。

izure : そうだな。

komamix : そうだな。ネット経由で余計な市民権を得てしまっている感じがある。

ROYGB : ゾーニング正攻法だね。ただ現状機能しづらいように見えるな

YukeSkywalker : いやある。五感を通じて認識されるものすべてが大なり小なり影響を持っている。だから対象を広げるならそれも是

dosukoidosukoidosukoi : 俺もそう思う、手を加える余地は本当にないだろうか

deep_one : ゾーニングは十分に機能してるとは言えないというのが俺の考え。大人免許面白い

RondonZoo : あ、読んでない。読んでみるね!

asterpleo : そうですね。皆自分の理性を過信していやしないかと思います

inoken0315 : あああああ前ブコメで一番ダメージがでかい。あとでこっそり修正させてください…

yajicco : そのゾーニングは十分機能してる?

akawi : まじで!?億の人より優先される国家の仕組みがあるのか?民主主義も穴だらけなんだな。

atsupi0420 : そうなのか。俺は記憶感情の積み重ねを醸成したもの人格と思っていた。

hanyan0401 : グーの音

totoronoki : 出版側に責任ゼロ、それでいいのか?ゾーニング機能しているか

masfj : え、俺?と思ったが犯人のことか。

masudamaster : 思い切っちゃったなぁ。詳しくおしえてほしいぞ、マスター

houjiT : (よくわからん)今から何ができる?

ysync : 早いけどダメだ。

halcana : "漫画アニメに限らないだろ、という意見には同意しておくとしても"じゃ足りなかったか?すべての情報は人に影響を与えるよ。

shiju_kago : わかりやすい。学校先生か何か?ゾーニングが現状機能していないので、その元凶をたたくのが先なんだな。

blogdays : え、俺に言ってる?俺の理性なんてガタガタだし、だからこその増田なんだが

possesioncdp : なんだよーせっかく頭良く生まれたんならあきらめんなよー

t-tanaka : 有害と無害の線引きはどこにあるんでしょうか?私、気になり

Ayrtonism : ああやばい、むっちゃわかる

bigapple11 : ほんとそう。表現が守られすぎてるし、一般モラルは摩耗していると感じる。俺も子どもがいたらもっとこわいだろうな

out5963 : 無知を指摘され悲しいが、たしかにわかやすくまとまってるとありがたいなぁ。ブログつくってよ

n_pikarin7 : タスポってどのくらい機能してるんだろうな

kazatsuyu : 驚いたな…君はこの文章で誰かに暴行を働こうと思ったのか。お大事に

htb48 : じゃあまずはゾーニングが正しく機能するにはどうしたらって話をしようか

yakouhai : ゾーニングが正しく機能してんのかって話だよこのおたんちんが

rekp : 人間のいいところ、ほかにもたくさんあるよ。君が他のとこばっか見て気づかないだけでさ。

muchonov : 悪魔の発想だなそのゲーム…え、実在しないよな

suzu_hiro_8823 : 大人が大多数な現状は平和でありがたい。だがその人たちの理性がいつでも万全とは限らない。釣りでもない。

tsutsumi154 : 怠惰ですなぁ

citroustone : 傲慢さを恐れて理想に近づくものか。魂が弱すぎる!!

guru_guru : うわ核心を突かれた。直前まで入れようか悩んだ「●ぬ○ロテスタントけがいい○ロテスタント!!!」が思い出される

kori3110 : 実際はそうだな。ゾーニングが理想まで機能するにはどうしたらいいんだろう

millipede : 個人的には人の発育・知能の程度なんてそれぞれなのだから年齢制限という考え方に無理があるのではと思う

solidstatesociety : すまんアンパンマンは入ってないんだ。

shiori_lov : そうね

sato-gc : 決める人とその妥当性がほしいって話?ならそれなりの機関必要だな^^

Cujo : 実際にはライン必要ねえな。俺が考えやすいのが漫画アニメってだけで、あとはそのスライドで話できるのでは?

luxsuperpoor : 話ずれるがヤクザセックスだのゴミの日みたいだの人間が食料だの児童虐待だのの過激漫画広告ってあちこちあるけど、あれどれだけ多くの人の目に入ってるだろう。総和ではとても大きな悪影響があるのではと危惧

odz : [あとで読む]

pomusike : 善悪判断を諦めて賢くなったつもりになってる人が多い、それが俺にはこわいよ

mogmognya : ほんとだな。いかポジショントークが盛んかわかるな。

impreza98 : きっかけはどちらでも大差ない。そういう作品一時的欲求を解消しても、長期的には増幅するってのが俺の見解

nine009 : いやされたー

kathew : ほんそれ

ncc1701 : そうだな。逆に言うと犯人には抑止が働かなかったからだ。なぜか?孤独…というのは偏見だろうか。

noemi_itoh : じつは、既存宗教は手に負えないだけで、なくなっちまえばいいのにって気持ち少女ポルノの比ではない。

shima7 : それ本当に思う。俺だって怖いし。

ss-vt : だが犯人は実行した。被害者はいた。作品に全ての責任押し付ける気はないが、あり方を見直すいい機会では?

laranjeiras : なぜなんだろう…直接的に人の生命健康を害すか否か?

akiat : 俺もそう思う。でもどうやらここでは犯罪を犯すかどうかは社会の仕組みに無関係で、完全に自己責任らしいんだ。ふっしぎー

jun_cham : 程度ってわかる?

yulalila : それで被害者が最小限なら俺もそういう意見が好きだよ。

cl-gaku : 貧困社会責任だけど犯罪自分責任、それがはてな。あ、貴方がそう言ってるって話じゃなくてね。

yzkuma : そうだな。この増田でも、人はいかにポジションからモノを言うか、自分も含めてよくわかったよ。

type-100 : まあ実際はそこに落ちつくだろうな。そう思ってるよ。

nonsect : 理性を信じているんだな。俺は、人の理性は揺蕩っていて当たり前だと思うけどな

CIA1942 : その馬鹿馬鹿が起こす事件を、俺たちは黙ってみてるしかないの?

uchya_x : まあ責任を負ってもらうことはないけど。それなりに読み手への影響を意識してほしいな。

greenT : しょうがないなぁ、やるか!「青少年に味わってほしい!漫画アニメ100!」いかがだったでしょうか?/人は奇麗事より欲望に流されやすいことくらいわかるだろ

zeromoon0 : それは息ができなくなるのでつらい。思考を放棄しないで

uo_uo : 責任はそら法を犯す人が贖うべきだが、それでこの件おしまい?って思う。元記事同意しかねる部分もあったがエモーショナルで、その分素直だと感じた。

wazpk6no : ほんとそれ。もっとそのことに言及しとけばよかった

chambersan : 鏡だな。あるいは万華鏡のよう。中身が詰まりすぎると現実が見えなくなるの

ooishikuranosukenowakenai : もとから素養、なのかな。ネットにありふれているか普通認識されがちな異常性欲ってあるとおもうの

sisya : そうか、あんまりいないのかな?はてなtwitter見てるとギリギリ正当化せず踏みとどまってそうな人が多くて心配でな

dowhile : まあ情報アクセスやすくなったから気になってきたってのはあるね。高齢化犯罪率を下げるのははつみみ

yuuula8192 : みんなが適応できたらそれがいい。…そっちを考えるのが早いのかな

tweakk : え、そっちが微妙なのか。逆だと思ってたわ。

REV : 寛容すぎかよ

hoihoitea : ?

mae-9 : やらないでおいた悪事の後押しをする可能性は?因果関係は、まあ難しいけど笑

dal : ゾーニングが正しく機能するならそれが一番いい、ほんとにそうあってほしい。

kamayan1980 : じゃあ相手国家じゃなければいいのね!なかったらつくればいいのよ!

oka_mailer : ストッパーが無いよな。そいつらのほとんどが実際にはまともだとしても、だんだん真に受けるやつがいるかと思うとこわい

hal9009 : 『あ それではみなさんご唱和ください』

hisawooo : あ、その記事まだ[あとで読む]だわ

inumax21 : ( ´・ω・)

Hero-M : ちょっとげんきでた…

htnmiki : 公になればなるほど「なんか許される」気になるのはあるよな。ポルノにも同じような流れがあるかと思うとこわい。

shikahan : そうだな。影響はある、は間違いないのでそれを前提にどうするかって話をしたい。

momyami291 : 現状を省みず思考停止して生きるよりかはそれなりに。

kabochatori : あっちゃー、それはそうだな。

tetsuya_m : 一定レベルを超えた猥褻物を陳列したら罪に問われるから、俺はそう思わない

nozipperar : わかるわ。

hiro_curry : そうなんだよな。真に迫る作品ほど影響は大きいので、力ある作家ほど慎重になってほしい。

hagyou : そうね。

tzt : 生身の人間のほうが影響大きいってほんとかな。人と関われない人間にはアクセサビリティの高いネット創作のほうが影響大きいのでは。

hitac : 良しあしをその場で決めれないから考えるのはやめとく?なんだかなぁ

rag_en : どんな影響を与えてもいいのか。なぜそこまで振り切れるのか経緯を知らないから、ふつう意味で興味あるわ。

ferum : たしかに線引きは難しいんだけどさ、一切抑止の効いてない現状はなんとかしたいですよ

morokyu : もちろんそうなんだが、当人責任から当人が裁かれればOKか?今後被害者を増やさないようにできることはないのか?

fishpaste1214 : 悪いのは犯人で間違いない。でもそれで終わりって決めるのは早いんじゃないか

hazardprofile : 勢いよく極論に振り切ったな。ほんとはそんなこと思ってもないくせに

ainsophaur : そうだが、できるだけ少なくしたいという試みは無駄だろうか

thnn : そうだね。俺も規制されたらいいのにと規制とかふざけんなボケの間でゆれてる

arata2515 : 規制=なくなっちまえばいいが俺の本音で、それが実際には難しいなら代替案を考えようと。それを抑制といってる。

sanam : おそろしいおそろしい

POTPOTATO:うん、そう思う。

lazex :そうさな

kangiren:まあその時はまた世論と戦っていただくとして…

oktnzm:プラスの面も確かにあるよなぁ。ってか俺むっちゃアニメ漫画好きマンとして書いたんだが、伝わらなかったか

xzglrete:事件面白がってる奴ほんと規制されねえかな

showii:それが実際のとこだよね

onefootinthegrave:まあ実際そうだよな。原因は他にもっと根本的なものがあると思う。なので表現の自由ノータッチ!にそれで大丈夫?って疑問に思っただけ

north_god:俺は性被害に遭う可能性が最も低い人種なんだけど、もし娘がいたらほんとに恐怖を感じると思うんだよ

death6coin:そうだな。その想像力の少しでも、実社会に与える影響のために使ってほしいのさ

jurisdiction123:そうだね

airj12:そんなものはない

minuit76:そうだな。みんなそうだったらすごくいい

coldsleepfailed:聖典より子もの命は軽いんだな。かなしい

subcalbaka:グラッツェ

mouseion:そうだな。実際には家庭環境コミュニティへの所属感がどれだけ得られるかのほうが影響あると思う。

aobyoutann:それは素晴らしいこと。もっと減るにはどうしたらいいだろうな?

hinbass:すまんな

shigak19:あっ それはその

crapman 完全同意。俺から言うことがとくにないくら

tHarnoncourt おっ影響されやすマンがここにも。気持ちわかる。/「薄給を叩け!」ってなに?死体蹴りのこと?

daoin 同意。一部クリエイターは「キャッチーさ」にとり憑かれてやいないかと感じる

shimazoom 法律上規制議論が進まなせたくないから、自主規制を促すんだよ。何も間違ってない。

sharp_m この事件についてはみんな妙にあきらめがいいよな。事件アーカイブ化するのが早すぎやしないか

cinefuk そうやって常識通用しない人間の影響を切り捨てるのは楽だが、実際に起こる事件ダメージ想像していないから言えることだと思う

hopeholdsmoon どうりでハンガー投げられて殺人犯すわけだよ

IDと内容ずれてたらすまない。

しかしたくさんの人に読んでもらえてよかった。

自身考えるいいきっかけになったし、読んだ人にもそうだといい。

全てのブクマカトラバ・ROMに、感謝しかない。

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この増田にくれたブコメにはここで返す

arata2515 : じゃあ俺は「抑制しようぜ!」って言ってるから君は見つけ次第「それは危険だ!」って言っててくれ。それでバランス

rag_en : 説明する気ないならいいよ

sisya 匿名でもそれなりに本気で議論する気があると示すにはこれがいいかなと。できるだけ多くの人に自分ごととして感じてほしかった。次はもっと工夫する/グーの音

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