「もつ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: もつとは

2019-02-18

東京ってもう偉い人は一人も生きていないよな

 ここは、戦後の混乱期、それを叩き潰すために1000万人の英雄が暴れ狂った場所

その英雄は一人も生きていない気がする

 狂ったように道路を整備し、学校設立し、ガチプロの執念で児童生徒を教育していたような

ガチプロ先生いたことなんてもう誰の記憶にもない気がする

 もはや人の気配すらないし、いたとしても、誰もついていかない悪い者しかいないし、

善人はほとんど気配がないから、こうなってるわけで、東京は、昭和天国から地獄

また平成天国から地獄に落ちていて、昭和の最高も平成の最高も消えていて、墓場になっている

何を見ても、何の思い出もないし、もう人格破綻してるのがばれてるから公務員をみても

感慨というもの特にない

暴れていて力があるのは失敗作のキチガイばっかだし、気配のする人がいるようにみえないし

仮にいたとしても考えが下衆すぎて尊敬できない、要するに時代を作れない悪い者しかいない

あんステMoMを許せない

あんステMoM、お疲れさまでした。

前作のキャスト卒業から荒れるに荒れて、キャストの急病によって公演中止にもなり、一時はどうなるかと思いましたが、千穐楽を迎えられたのは安心した。良かった。

周りの人達も満足してる人が多いし、勧める人も多かった。リピチケ買いに走った人も知ってるし理解できる。今作は良かったんだと思う。世間的には。

そう思うから千穐楽までなかなか言えなかったけれど、私の言葉で誰かが観るのをやめたりしてほしくなかったから黙ってたけれど、私は不満でいっぱいだ。ずっと言えなかったから、終わった今全部言う。

前置きとして、私はライブビューイングディレイ配信もまだ観ていない。

現地で観た記憶だけで話すので記憶違い、または公演中に改善されたところがあるとしたなら申し訳ない。もしそうだったらディレイ配信を買おうと思う。でもそうでないのなら悩む。なぜなら不満だらけだからだ。

まず、脚本おかしい。

特に、私があんスタで一番好きと言っても過言ではない、英智が良い話と悪い話を持ってくるシーン。

英智「良い話と悪い話があるのだけど、どっちから聞きたい?」

みか「んあ〜。良い話のほうがええなぁ、悪い話はドキッとするから聞きたくあらへんわぁ?」

宗「影片は喋るな」

というやり取りの後に、原作だと

英智「まずは良い話から聞かせてあげる、繊細な君にいきなりショックを与えたら死にかねないし♪」

宗「おおきなお世話なのだよ。僕は繊細なのではなく、君たちが鈍感すぎるだけだろう」

英智「そうかい?そこまで言うなら、君が強い人間であると信頼して悪い話から聞かせてあげようかな」

と、宗を煽り反発させ、悪い話から話す方向に誘導するのである英智の話術の巧みさが光るシーンである

しか舞台だと、その煽り無しに突然英智が「『Valkyrie』を解散させてはどうか、という意見がある」という話を出すのである

みかが良い話から聞きたいって言っているのに、何故か悪い話から話し始めるのである

えっこれが良い話?全然良い話じゃないじゃん。悪い話じゃん。

そして要の‪Ra*bits解散の話で「これが『良い話』だよ斎宮くん。」って言ってくるのである

えっ?良い話と悪い話どっちから聞きたいか聞いておいて、結局悪い話を先にしてから良い話をするんじゃんか。なんでやねん舞台英智はアホか?

しかし極めつけはその後である

兎のミートパイの話をする英智は期待以上に恐ろしかった。公演を増すごとに恐ろしさが際立ってた。キャストはすごい。しか脚本はクソであった。

みか「あんたが、お師さんの何を知ってるっていうん?」

英智「生殺しだよ」

わずここでえっ?って思った。会話が噛み合っていない。

原作だと「知らないから、探っているのだけど。まだまだ味わい足りないからねぇ、『Valkyrie』を……。生殺しだよ、いいかげん我慢限界なんだよね」である

舞台にする上で原作台詞カットしなければいけないのは分かる。わかるけど、これを縮めて「生殺しだよ」だけになる?なぜそこを切り取った?私がここを縮めるのなら「知らないから、探っているのだけど。」だけにする。この拙いブログを書いてる私ですらそれぐらいの日本語はわかる。

から何度見ても地下ライブハウスのシーンは理解できなかった。原作で一番好きなシーンなのに、舞台では英智馬鹿なだけのシーンになっていた。許せない。キャストの演技は良かっただけに、台詞の訳分からなさがとてももったいない。原作で私が一番好きなシーンだからそう思うだけなのか?私の思い入れが強いだけなのか?

そして、圧倒的な桃李と弓弦の出番の無さにも落胆した。 原作の「天の川にかける思い」での2人の見せ場が全くないうえ、私でも覚えられる台詞しかない。

JOKは原作で2人は出てないのに、MoMより台詞量がある。

JOKは王の騎行だけ、MoMマリオネット天の川にかける思い、願いの七夕祭という3作を詰めているからどうしてもカット部分が多くなるのは仕方ないのかもしれない。

でも、2人だけ極端に減らされたこ台詞量。

最初は地下ライブハウスシーンと同様に、脚本を恨んでいた。

しかし通うにつれて、キャスト演技力が足りないからでは?と疑い始めた。疑いたくなかった。前キャストと新キャストを比べたくない。しかし比べてしまった。前任の2人なら、もっと出番があったのかなと思ってしまった。もし卒業しなければの話なんて存在しないし考えるだけ無駄だけれども、何度も考えてしまった。どうして桃李と弓弦の出番がこんなにも減らされなきゃいけなかったんだ。

そして、その悲しみはtryst of starsを観るたびに増していった。新しい桃李と弓弦の歌声を聞くたびにどんどん悲しくなった。

正直、前の桃李も歌は上手くないと思う。でも今では、あの子が歌った「歌が消え去っても忘れないだろう」が恋しい。歌は上手くはないけれど、感情の込めかたは上手かったなと寂しくなった。新しい桃李と弓弦の感情のこもってないボーカロイド声よりはよっぽど良かった。

でも、新しい弓弦の踊りはフェスより良くなっていたからきっと伸び代はあるのだろう。そうと思わないと、この悲しみは紛らわせない。

新しい桃李のことも許せなかったけれど、客降りでfineうちわを振っていたら嬉しそうにハイタッチしてくれてから好きになってしまった。あまりにも自分がちょろくて泣けてきた。好きだけど、許せないのだ。好きだけど許せないから、頑張ってほしい。もし次に桃李が出たとき、あのままだとしたら一生許せなくなってしまうから、どうか私が許せるぐらいまで、努力したしてほしい。

そして神崎炎上した時点で、キャラクターに泥を塗った時点で、私は論外だと思ってはいるのだけれど、それはこの場では置いておく。

でもパフォーマンス太鼓腰かけときは驚いた。ギョッとした。これは神崎じゃなくても、キャストが誰でも思ったことだと思う。

例えるなら、赤信号を渡ってる人を見たとき感覚に近い。本人はもちろん、それを指摘しない演出家スタッフ、周りの人にも疑問を抱いた。

太鼓については他の人も指摘しているだろうからさておき、もう一つ気になったのは「お見事である、蓮巳殿!たいへんお達者な、そのう、ばきゅ〜んであった……!」のシーン。途中から吹き出すように笑う神崎

ここは蓮巳殿が普段しないファンサービスを行なったのを見て、どう反応すれば良いかからず、うまく言葉にできない状態で蓮巳殿を慰めたのであって、真面目にファンサービスをして恥ずかしい思いをしている蓮巳殿のことを、神崎面白おかしいとは感じないと思う。客席からもつられて笑いが起こっていたし、盛り上げるのならそういう言い方もアリなのかもしれないが、私はどうしてもその神崎が引っかかった。

ここまで文句ばかり述べてしまったが、Valkyrieパフォーマンス凄さは本当に感動した。聖少年遊戯が始まって10秒で魅了されたと言っても過言ではない。

からこそ、どうしてもfineと紅月のパフォーマンスが気になってしまうのだ。学院最強ユニット学院No.2。その実力は、伊達じゃなはず。そのはずが、観に行った人たちは、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』と口を揃える。

桃李と弓弦の話のときにも言ったが、前キャストと新キャストを比べたくなかった。でも、もし前キャストだったら、と思ってしまった。

もちろん前キャストのままだろうが、『Valkyrieパフォーマンスがすごい』という感想ばかりになっているかもしれない。それぐらいValkyrieはすごかった。

でもどうしても思い返してしまうのだ。前のキャスト卒業する前に、「fineと紅月のパフォーマンスが好き」「原作だと違うユニット推しているけれど、あんステfineと紅月が好きだ」と言っていた人たちを。卒業たから余計そう言ってくれる人たちが多かっただけなのかもしれないけれど、でも私の周りには、少なからずいたのだ。でも今作では、英智の演技が好き、怖くて好き、と言ってくれる人は多いけれど、fineパフォーマンスが好き、紅月のパフォーマンスが好きとは誰も言ってくれなかった。

新しいfineも新しい紅月も頑張ってくれているのは分かる。でも、前の英智や渉の歌声があれば、前の紅月の3人の動きが今作にあれば、Valkyrie匹敵したのではないかと、頭を過ってしまった。新しいキャストには、何も罪がないのに。経験が浅いのに突然大舞台に放り込まれ、あの短い稽古時間で、前キャストが約2年で積み上げてきたパフォーマンスしろって言われたって無茶だ。

原作ではfineと紅月が好きだからfineと紅月が最強だと思っていた。でも負けを認めざるを得なかった。だからValkyrieがすごい!という感想が流れてくるたびに悲しくなる。本当はfine学院最強なのに。紅月はNo.2なのに。舞台でもfine勝利する結末だけれども、なんの説得力もない。

Valkyrie好きな人たちが羨ましい。疑いようもなく、返り咲いて夢ノ咲の帝王地位を取り戻せたのだから原作では返礼祭の頃まで紆余曲折しているのに、舞台では崩壊から一年も経たずに疑いようもなく復活している。

脚本日本語が通ってない、好きなキャラは出番がほとんどない、好きなユニットは最強じゃなくなっている。

なのに世間では良い舞台だったと持て囃されている。私はあんステMoMを許せない。好きだけど、許せない。許させてほしかった。でもずっとこのモヤモヤを抱えてしまっている。

anond:20190218160327

連載ってのがそのままエクスキューズになるかどうかってのは、連載抱えててレイヤーさんとオフ会マメにする漫画家さんいる時点で言い訳にはならんのじゃないかな。もちろん俺も出来てないしそも俺の場合は連載云々じゃなくオフ会に行って楽しくなったり盛り上がる能力が欠如しているか最初から望まないわけだけど。

思うにモテるってのは(Web上にせよリアルにせよ)少なくとも、自分に興味があるコミュに接近合流して、孔雀の羽を広げる(自分アピールする)とこまではしないと、どんな有名人だろうが橋にも棒にも引っかからないよ。ジャニーズアイドルでさえ、おそらく「ファンの娘の飲み会に顔を出す」とこまでは本人努力しないとイベント発生しない。

っていうかそういう手続き抜きでアクセスしてくるのって怖くね? とくに公に公開してるわけでもないメアド求愛とも説教とも脅迫もつかぬ長文メールが送られてくるとか。そういうイベントあるけど、それ「モテ」ととしてはカウント不能じゃね?

anond:20190218152616

手が小さい人はフタの部分をもつと安定すると電車JC彼氏に言ってた

anond:20190218124126

富樫のことだからルールは頭の中でちゃんとできてると思う。

なんなら実物もつくって遊んでそう

anond:20190217205059

便座に座ることには抵抗はないが、便座カバーがついてない、ヒーターもついてない便座に冬座るのにはちょっとした覚悟を要する

気配りできるコンビニ店員さんと、そうじゃない新人さん

皮むきりんごと、500mlパックジュース購入。

気配りできる店員

ストロー必要ですか?」

フォークはお付けしますか?」

気配りできない店員

ありがとうございましたー」

ストローついてない!フォークもついてない!

フォークはまぁ良いとして、どうやって紙パックジュース500ml飲めっちゅーねん!!会社だぞ!

2019-02-17

不倫したら終わった話

四年前に一回り年上の男性に酒の席に誘われ、酔った雰囲気可愛い・好きだとひたすら言われ続け、

処女かつ喪女自分は初めての男性にそんなことを言われ、舞い上がってしまった。これが大きな間違いだった。

居酒屋の帰り、最後に彼は私と手を繋いで少し歩いた。その後、深夜の駅前タクシーに乗せてくれた。金を前払いで払ってくれて、かっこよかった。

問題は、その人は既婚者で子持ちという事実を知った上で、私はその人の事を簡単に好きになってしまたことだ。

から可愛いと思っていた、好きだったと言うので最初は信じられなかったのに、ほだされてしまった。

から見ればただの不倫だった。でも自分からすれば、初めての彼氏だった。

約三年間、私が大学生の間彼は私の住んでいる家と、自分の妻と子供がいる家を往復していた。

休日子供と遊ぶから会えないと言われ、必ず会う時は夜。昼間に会ったことなんて数えるくらいしかない。

キスセックスも全部彼が初めてで、初恋で、唯一不細工な私のことを褒めてくれ可愛がってくれていて

付き合って?不倫関係を持って?三ヶ月くらいでプロポーズされた。最初は「離婚してから言ってよ」とか言っていた

私も、さすがに三年ほど同じように「結婚しようね」「大好きだよ」「愛してる」「二人で住むならこんな家がいいね」など

言われ続けたら勘違いをしてしまった。最初否定していたプロポーズも、次第に自分からせがむようになってしまった。

三年目の後半は、もうすっかり彼からプロポーズは無くなり、彼は私よりも携帯を見ている時間が増えていた。

気づけば、彼は私の後輩と浮気していて、妻と子供いながら私と不倫し、さらに私の一番仲が良かった後輩と浮気したんだと

わかったとき、出た言葉が「それでもいいから、私と一緒に居てください」だった。むしろ浮気に気付いてごめんなさいと謝罪した。

それぐらい依存していたし、それぐらい必死に好きだった。捨てられたら本当に死んでしまうと思った。

浮気されたことが辛くて、毎晩彼のことを考えては眠れなくなり涙が止まらず、辛かった。彼は何も謝らなかった。むしろ、傍に私が残ったことにご満悦だった。

周りには虚勢を張って、付き合って半年で貰った薬指にはめていてねと言われた指輪を肌身離さず付けていた。それだけが心の拠り所だった。

妻には愛想が尽きていると、子ども小学生になる間にどうしても離婚したい。そしたらお前と結婚して、子供を二人で育てたいと。

ずっとそれだけを言われ続けて、信じ続けて、待ち続けて、気づけばもうあと二か月で彼の子供は小学生になる。あれから四年がたった。

昨日の夜、「離婚する気はないんだよね」「いい加減ハッキリしてほしい」と伝えたら、

「今は離婚する気は無い。だってお前、俺がいつか離婚するまで待っていられないでしょ?」と返事が来た。

待 っ て い ら れ な い で し ょ ?

待って待って待って待ってあんたが前に何万回と言ったプロポーズ言葉をずっと信じて待ってた私の四年間って何?

小学生になるまでに離婚するって言ってたお前の言葉は何?今は離婚する気無いって何?いつか離婚する時まで、私があんたのこと待ってられないから?は?

「もう恋愛感情は無い。割り切れてるので、人間としては好きだけど…」と続けて返って来た。そして別れた。私の不倫生活は終わったのだ。

ああ、そう。もう面倒くさいんですね。そりゃそうですよね。不倫相手離婚迫られたらもうおしまいですよね。

妻に生ハメしてたせいでコンドーム付けると萎えるとか言って私はあんたのためにピルを四年間飲み続けて毎回生ハメセックスさせてたし

あんたが疲れたといえば肩を揉んで好きな料理作って暖かい部屋で大好きな酒とタバコ用意して待ってて

体調崩したと言えば薬飲ませて看病して、心配して、遠い職場まで送迎して、

まるでお前の嫌いな妻の代わりをずっとしてた私が、もう邪魔なんですよね。すごくうまく利用された気分だよ。

でも不倫の末路ってこんなもんなんだろうなと。

相手がいる人に手を出すってことはこういう罰を受けるんだなと。

私の周りにもたくさん浮気癖がある人、不倫している人がいる。今はそれが当たり前になっている。

みんなメンタルが本当スゲーな。

彼の妻はきっととっくの前に自分以外の女と不倫していることに気付いていたと思う、けどそれを言わず我慢していた。

今までの四年間、結婚をすると言われ続け馬鹿みたいに踊らされてたブスの女の十代後半から二十代前半の華々しい時期を

無駄にし、ドブに捨てたことで償われるとは思わないが、それでも、彼の妻には申し訳なかったと思う。

みっともなく、惨めで、どうしようもないブスがただ今この文章を打っている。

かに言えたらよかったが、こんな話誰にも言えないし、なにより重すぎるし、胸糞も悪い。

ただ、今不倫というとてつもなく他者を巻き込む最低な行為を終え、ただの一般人に戻った気分はとてもよく、

あんなに嫌だった「今何をしているのか?」「今女と会っていないのか?」「また後輩とセックスしているのか?」などの

気持ちにならないで済むことに安堵している。

私はきっとこの先、このブスな自分と付き合っていかなくてはいけない。きっと、彼以外誰も私に見向きもしないだろう。

彼と別れる間際ただそれだけが心配であり悲しかった。自分はもう誰にも愛されないんだと。

かに必要とされ、欲しがってもらえる幸福さをもう二度と味わえないのかと。それがとてもつらく、なかなか別れを切り出せなかった原因だ。

今もそれにおびえている。一人で生きること、子供を産めないことが怖い。いつかこ気持ちを切り離し、一人で生きることに平気になるのだろうか。

不倫するやつが悪い。ただそれだけ。幸せなんて絶対にない。

スマホ時代にこんなこと言うのもあれだけど、右クリック考えた人って馬鹿だと思う。中指置いておくと押そうと思ってなくても指が勝手に押してしまうことが多い。誤クリック防止で中指置いておける台というか棒みたいなものもついているといいのに。

anond:20190216230637

私は内斜視だったけれど、過去2回手術したよ。2回目の手術は筋肉をいじったので、投稿内容と同じ手術かも。片目だけを手術した。局部麻酔でその日のうちに帰れるし、私はその手術のおかげで3D映像を若干ではあるけど立体として感じられるようになった。

斜視に関しては全国各地にそれなりの腕をもつ人がいる。何箇所か病院を回るのもよし。あなたの目がよくなりますように。

日本人を並べたら

1平方メートルに1人

1億人並べたら

 

10km×10kmに収まる

100㎢

 

山の手線内が65㎢

23区が619㎢なので

余裕で都内に1億人収まる

 

なおこの時、人口密度は100万人/㎢

世界最高の人口密度もつモルディブ首都人口密度が3.5万/㎢なので、だいぶヤバイ

豊島区で2.3万人/㎢

2019-02-16

顔の良い女になりたかった

顔が悪いから化粧をしても限界はあるし、服だってだって持ち物だって恥ずかしい、写真全然楽しくない

やりたいことも全部できない

顔さえ良ければ、もっと自信もついたし、可愛い服も諦めずに着れたし、どこかへ出かけるのも写真を撮るのも楽しいだろう

やりたいことをやるだけで顔が良いから褒められるし、まず顔が良いことが褒められるし

顔の良い女には顔の良い友達ができて顔の良い彼氏ができる

顔が悪いと終わり、顔が悪い女がそこにいるだけで終わり

顔を良くするためにお金がかかる

顔が良い女はタダで顔が良いのに

ていうかけものフレンズの件は

福原けものフレンズIPを乗っ取ろうとしたら吉崎にキレられてヤオヨロズごと追放されて

それで福原山本一郎に内情をリークしたりたつきをそそのかしたりしてそれを真に受けたアホのたつきファンネル飛ばした、というのが真相でしょ?

カドカワ方面というのもつまり吉崎でしょ?直接吉崎の事を名指ししたら自分たち悪者になるし

吉崎は吉崎で真相を話せば自分悪者になるから地蔵になるしかなかった、

これがすべてでしょ?

 

IPを乗っ取ろうとした福原のような奴には二度とIPを取り扱う仕事をしてもらいたくないというか今すぐ死んで欲しいし、

真相を一切語らないままケロロアカウントでファボったりした吉崎も死ねば良いと思ってるし

何も知らずに原稿料の件をツイートしたたつきも死んで欲しいわ

anond:20190216160408

炎上しないのはいいことでは?

アホなものスルーする力が身につく。アカンやつには触れない力が身につく。

周りの人がみんなそれに触れてても、自分は自制する精神力が鍛えられる。

程度の低い言説ってのは、いくら叩いてもなくならないんだよ。

人間が生まれ続ける限り、学の足りない状態にある人は一定数いる。

今アホぶっこいてる人間も、叩かれようが叩かれまいが一定年月を経れば大半は洗練された考え方を自然もつだろう。

その過程状態のものいくら間引きしたとして、何になる。徒労でなくてなんなのだ

一定地位にある人が失言したとかなら、それは大いに批判されるべきだ。

だがネット有象無象矯正していくこと、それらが一切見逃されず全員抹殺される環境にすること、

それは逆に不健全なのではないか

そんなことよりも、個々がネット扇動的な言説に容易には惑わされない知性を備えるよう、脳を鍛えること。

世の中には知性の階層があることを知り、ネット階層が混ざり合う場であることを熟知し、自覚すること。

そういうことによって得られる、慎重さや言葉遣いの繊細さ。

そういうのが、全ネチズンが身につけるべき、ネットリテラシーなんだよ。

お前らが言いたいのは「初心者に優しくしろ」じゃないだろ?

正しくは「ヘタクソに優しくしろ」だろ?

ああそうだろうな、お前らは期間だけ長いけど実力はウンコから

いつまでたっても中途半端ランク上級者にnoobバカにされるから

から初心者ダシにして言うんだろ、「お前らがそうやってひどい言葉使ったりエンジョイ勢追い出したり威張り散らすから新規がつかない」って

別にいいが?ザコはいなくていい、新規もつかなくていい、その方が"質"が保たれ、より高度な作品へと純化していく

からお前らにも消えてもらいたいし、初心者エイジョイも追い出してんだよ

noooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooob:)

最近ブクマが一つもつかない

なぜか?

直ちに増田を止め自らの人生を誠実に生きよとの神の御意志であろうか。

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

霞ヶ関周辺を歩いている、何の反応もないどうしようもないブサイク死体

 もう何も検討してない、何も考えてない、若さコンプがなくなってるから実態として

悪いことしかしてない、既に悪事やらかした、東京地検などは、外からからないように

子供嫌いがバン検事調べで外から分からんように拷問場作り出すのに必死

 裁判所にも、基本、日本人とは思えない、変な顔の人ばかり、現代人ではない、古代人の巣窟

頭も腐り、腐乱死体、やってることが相当怪しい、警視庁には電話もつながらない、まさに現代の悪

裁判検事調べも警察もないし、まさに悪の巣窟であり、挙動不審、もはや信頼回復は100年経ってもありえない

昭和判例は意に介さない、裁判官も終わっている、平成をぶち壊した悪魔の巣

まりにも醜い日本鬼女が集合しているか自然と誰も足を運ばないわけで、あんな最悪な人間の巣はない

実態としては、人間として終わっているブサイク巣窟、いいことをしなくなった犯罪組織

2019-02-15

受験就職に失敗したことがないと、人生順風満帆にすごしてきて何もつらいことがなかった生ぬるい人生を過ごしてきた奴、と認識されるけど、そういう奴なりに辛いことはあるし、そういう奴なりの辛いことってのは周囲の共感が得られなかったりして辛さが倍増したりするんだよなぁ。何事も自分物差しで決めつけてはいけないね

私にとってピンクは恐ろしい色だ。

とびきりかわいい女の子しか身に付けることが許されない色。

中途半端なブスがつけると悲惨しかない色。

だってピンクが似合わない人がピンクを身に付けていたら痛々しいじゃん。

の子ピンクは馴染むけど、こいつのピンクは浮いてる…。

というかその見た目でかわいい象徴ピンクを身に付けられるその神経疑う…。

そういう呪い自分で生み出し、自分を縛り付けながら生きてきた。

から小学生ときピンクも好きだったけど正反対青色が好きだと答えていたし

中学生からは青が好きと言える女の子はかっこいい女の子だけだと思い始め、黄色という無難な色を選ぶようになった。

からずっと自らピンクを選ぶことはなかった。

その呪いが変わったのは3年前。

3年前からメンカラがピンクジャニーズJr.応援していた。

現場自担のメンカラを身に付けたいという思いかピンクの服を買うようになった。

色が選べるとき自然ピンクを選ぶようになった。

自担が好きだから自然ピンクのものに目が行くようになったし、ピンクを素敵な色だと思うようになった。

今までは自分呪いピンクを身に付けるなんてありえなかったけど、だって自担ピンクなんだから仕方がない。

あくまで、自担の色を身に付けたいというごくごく自然ジャニオタをした結果。

現場でメンカラ着て行ったらファンサもらえるからじゃんと言われたらそれまでだけど

だってそりゃあなたファンはここにもいるよ!1人でも多くいるよって示したいじゃん。自己顕示欲も含め。

ジャニーズのおかけで私の呪いひとつ解かれた。

と思っていたけれど、ジャニオタをやめた今、やっぱりピンクを選ぶことができない。

ジャニオタ歴13年にもなるのにいきなりジャニーズをすっぱりやめたのは、よくある理由

彼氏になってくれた人からやめろと言われたから。

自担デビューしたタイミングだったので、本当はやめたくなかった。

これから魅せてくれる新しい世界を見続けていきたかった。

でもやめざるをえなかった。

から現場も行ってないし垢消しもしたから彼らの動きは何も知らない。

そんななか買い物に行って、私は自然ベージュコートを選んだ。

そうすると、こっちのほうが似合うよと差し出されたのがピンクだった。

自分じゃ絶対選ばない。だってピンクを着る理由を与えてくれる人はもういないから。

昔は、メンカラだからという理由だけでピンクを身に付けることができた。

克服したと思っていたけれど、やっぱりピンク呪いはなくなっていなかった。

断固拒否したけれど、着るだけ着てみてよ似合うじゃんそれにしなよと言われて結局ピンクを買った。

だってピンクがいいよって言われたから。

やっぱり自分ピンクを選ぶことができない。

ピンクもつ気高さに打ち勝つことができない。

平成が終わる前にぬどうか悩んでる

もともと成人後を生きる自分想像できなかった

何やってるかも分からないし何したいのかも分からない

から、今こうしているのは本来んでいたはずの身がロスタイム延長でずるずると来ているだけ

311でんでいたらスパっと諦めもついたのに

平成の終わりを余生を終わらせるきっかけにするか

どんなWebサービスも始めるより終わらせる方が難しい

けじめをつけるんだ

私的録音録画小委員会議事録を斜め読んだ

[津田大介氏が語る『ダウンロード違法化議論の経緯』と『ダウンロード違法化約束反故歴史』](https://togetter.com/li/1319239)を読んで気になったので

議事録こちら(http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/chosakuken/rokuon/index.html).

## [平成19年第2回(2007年4月16日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07042414.htm)

津田委員) (増田中略) あと、もう一つやはり重要なのは、30条の外に違法複製物をするというときに、録音録画に限るのか限らないのかという問題結構重要だと思っていて、インターネットの利用の実態というのを考えると、よいかいかというのは別として、インターネットWEBページ上には、いろいろな雑誌とかほかの例えばオフィシャルサイト掲載されているアイドルとかタレント写真というのはどんどんブログかにコピーされてアップされたりするわけですよね。それはやはり許諾はほとんどとっていない、ある意味違法作成物ですから、そういったタレント画像自分壁紙にしたいかパソコンに保存してということというのは日常的に行われていますし、例えば僕がどこかWEB媒体寄稿した記事とかというのも参考資料として使われるためにパソコン上に保存されて、それが印刷されてみたいなというのもあるわけですよね。

 そういうときにやはり、それが全部違法複製物、違法サイトの複製というので、いわゆるキャッシュという一時的蓄積ではなく、明確に自分パソコンに保存するというときに、そういったものがもうブログとかでカジュアルある意味そういう著作権侵害というのが行われている利用の実態があるわけですから、そういったものが全部この30条の外に置かれることによって、カジュアル犯罪者というのが増えてしま可能性というのは非常に大きくなるのですね。

 そういったことを考えると、もともとこの委員会は音楽映像補償金というある意味さな話をするところだったと思うんですけれども、もうちょっとネットの広範な利用実態にすごく大きな影響を与える可能性があるので、それは十分慎重な議論をしなければいけないのかなということと、当然この30条の外に置くというのは、海賊版ですとか違法状態等を何とかしたいという、そういった意図があるのかと思うのですけれども、でも、それであれば日本というのには送信可能化権があるわけですし、アップロードした人を摘発するという運用で十分なのではないのかなという気がしていて、やはり画像とかテキストというのは本当にネットではカジュアルコピーされますから、そういう意味ではそれがやはり犯罪という形になってしまうと、私的複製の外になってしまうということになりますと、エンドユーザー無用な混乱を与えることになってしまうのではないかなという懸念が1個あります

 もう一つの適法配信からの複製に関しては(増田中略)

## [平成19年第5回(2007年6月15日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07061916.htm)

津田委員) (増田中略) その30条のところに関して言うと、やはりいろいろな問題はあると思いまして、どうしても海賊版から私的複製とか違法配信からダウンロード規制したとしても、家庭内の複製行為を取り締まることは実質的にはほとんどできないですよね。物事すべてそういった形で法改正目的として家庭内違法からコピーソースにしたコピーを取り締まろうということ、実際に取り締まれなくても抑止効果があるのであろうということであっても、じゃ実効性としてどれだけ意味があるのかという議論は当然あるでしょうし。僕はそこで大きな問題になるなと思うのは、ユーザーの側で自分が接している著作物というのが、利用許諾のもとに提供されたものなのか判断する手がかりというものがないという。特にインターネットみたいなデータ中心のものであると、これが違法ものなのか、これが合法的ものなのかというのはわからないまま、自動的機械コピーしてしまっているというところがあるわけで、そういった違法ものコピーしているかしていないかということがユーザーにとってわからないという意味では、それが違法ものからコピーすることは違法になってしまうのだよということが前提になってしまうと、常に不安状態ユーザーインターネットというのを利用しなければならなくなると、そういった意味の悪影響というのはすごく大きいなと。

いろいろな議論がある中で、情を知って行なってというところで、そのコピーに関しては違法にするというような規定も、そういった制限規定みたいなのを用意するみたいな議論もあったと思うのですが、これ自身利用者保護に役に立つかというとまた疑問もあって、結局ユーザーからしてみれば、情を知ろうが知るまいが、結局結果としてできるコピーというものは同じものになりますし、そうなったときにその辺は司法判断でどうにでも認定できてしまうのかなという問題がありますし。いろいろな権利団体の方というのは大体インターネット犯罪ですよということはよくキャンペーンも行なっておられますから、そういう意味ではユーザー情報を知る機会というのは非常に増えているという考え方もありますし。

あと、もう1つ大きな問題としては、今「知的財産推進計画2007」のほうでもありますけれども、著作権法違反非親告罪化ということがその検討項目として入っていて、これとセットで組み合わせたとき違法ダウンロードのものが30条の外になってしまうというときに、本当にいろいろなもの著作物に対して論じたり研究したり楽しんだりということが、インターネットを使うこと自体が常に何か犯罪行為に近くなってしまうというような意味でのエンドユーザーに対してインターネットが楽しめなくなってしまうという、そういう意味で悪影響というのはすごく僕は懸念されています

話を多分その立法目的のところの話に戻していくと、何でそういった30条の外に置くのかという話の目的としているのはもちろん海賊版対策ということだと思うのですよ。海賊版対策というところで、でも、今の現行法海賊版対策はできないのかというと、それはそんなことはなくて、当然日本には送信可能化権というのがありますし、海賊版をばらまく行為自体基本的には禁止されているわけですから本来海賊版規制したいのであればその送信可能化権海賊版頒布のそれを禁止というところで、そこで対処していくというのが本来筋道ではないのかなと思います。やはり著作物を守るための保護日本は甘いのではないのかという意見も多分あるかと思うのですけれども、ただ、やはり罰則という意味ではこの前の著作権法改正で5年以下から10年以下になっていますし、非常に罰金というところも上がっていますよね。そういう中で世界的に見ても水準というところでは非常に厳しい著作権保護の水準になっているというふうに僕は考えていて、そういうところでさらにそういった強化を、特にエンドユーザーに対して影響が大きい30条の変更を行って、また強化をするということはやはりその本筋からも外れているし、エンドユーザーに対してのすごく萎縮効果というのが大き過ぎるというところがあるのかと思います

僕が最後に思うのは、この議論を持っていてユーザー的に極論的に言うと、今回の文化審議会議論でこの30条を変えるのか、それとも補償金を残すかというもし二択なのであれば、おそらくエンドユーザーはある程度補償金があることによってユーザー自由コピーできるのだったら補償金があったほうがいいだろうと。そうじゃなくて、インターネットとかの自由コピーができなくなってしまうみたいな、そういう可能性がある、インターネットを使っているだけで犯罪になるかもしれない。しかも、それが非親告罪化されて、いつの間にか自分犯罪行為にわからないうちになっているかもしれないということ、そういったものの萎縮効果しかも、それがよくわからないうちに法改正が進んでいるというのは、非常にエンドユーザーに対しては問題が大きいのではないのかと思います。幾つか論点ありましたが以上です。

(川瀬著作物流通推進室長) 委員、少し誤解をされていると思いますが、私ども前期の小委員から今期にかけて30条の見直し議論はいろいろな意見を頂戴しておりますが、その中で現行法私的目的の複製に関しては、それが30条の範囲かどうかにかかわらず罰則適用は除外しております。私どもとしてはその流れから言うと罰則適用はないのではないかという資料は出させていただきました。

 それに対して私どもの理解では、罰則適用する必要があるという意見は1件もなかったわけですから、その自然の流れから言えば当然今回違法サイトからの複製について30条の適用範囲を外すとしても、特に罰則適用必要だということであればまた別ですけれども、今の審議の流れから言えば同じように罰則適用がないということになると思います。ということですから、まだこの委員会の結論は出ていませんから、今の時点で言明するわけにいきませんけれども、今までの委員会の審議の流れからいえば罰則適用排除するという流れになると思います

津田委員) まさに本当に、それはインターネットというメディア特性というのがおそらく今までの著作権ビジネスと相いれない部分というのは多々あるというか、インターネットというのはやはりネットというのがコピーを前提にした新しいメディアであるから、ゆえに従来の著作権法齟齬が出てきているというのが、今こういった問題のおそらく根本的なところにあると思うのですけれども、仮にその罰則がないままいって、でも違法状態というのばかりが増えていくといったときに、それはユーザーにとってどうなのか、それが本当に正しい状態なのか。であれば、もともとそういった法改正をして、罰則がなくても違法状態ばかりが増えるという法改正をすることにどれだけ実効性があるのかという意味で、そのところの根本的な議論というのはする必要があるのではないかなと僕は思います

## [平成19年第6回(2007年6月27日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07062817.htm)

## [平成19年第14回(2007年11月28日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907.htm)

生野委員

 違法サイトからダウンロードに関して3点ほど意見を述べたいと思います

 まず、1点目は対象著作物範囲に関してでございます著作権分科会におきましても、ゲームソフトビジネスソフト等のプログラム著作物についても対象にという意見がございました。これにつきましては、著作権法でも随所に一般著作物と異なる規定を置いているところであります。つきましては、被害実態が明らかであり、迅速な対応必要音楽映像といった私的録音録画に関しまして、まずまとめていただいて、プログラム著作物に関しては別途検討適当なのではないかと考えます

 2点目は利用者保護善意者の保護に関してでございます。このパブリックコメントを見させていただきますと、違法サイトからダウンロードにつきまして、これを違法とすることの反対理由といたしまして、一般ユーザーが知らないうちに、気づかないうちに犯罪者となるとか、損害賠償請求を受けるといった恐れが指摘されているわけでございますが、この中間整理でも明らかなとおり、インターネットの利用の萎縮効果を招かないように、利用者保護観点に立った手当がされているところでございます

 具体的には違法サイトからダウンロード罰則対象としない、損害賠償請求についても「情を知って」等の要件を満たした場合はじめて責任を問われるということになっているわけでございます。これに対し、反対意見の中には中間整理の内容が必ずしも正確に理解されているとは思えないようなところが見受けられますので、特にここは重要なところであると思いますので、国民あるいは一般ユーザーに対してきちっと理解していただくような周知活動といったもの必要なのではないかと考えております

 3点目として(増田中略)

津田委員

 この30条のところでいうと、今、生野委員から必ずしも正確な理解に基づかない意見が多いのではないのかというお話があったんですが、例えば9ページの日本俳優連合さんの意見で言えば、抑止力として使うために早急に罰則規定を法定すべきであるという意見もあって、その権利者さんの望むところは法的な保護強化をという声があって、そういった状況と込みに今までの著作権法がどのように変わってきたのかという歴史的な経緯などを踏まえた上で、ユーザーがそういったところまで心配した上での反対であると。そういった文脈も込みでの反対の意見が多いということだと思っています

 もう1つは、今、生野委員から録音録画は切り分けて早急に対処すべきではないのかというご意見がありましたけれども、すべての著作物を30条で適用していただきたいという意見パブリックコメントでもありますし、著作権分科会でもあったということは、著作権法30条の問題を考えるときに非常に大きな話であると思うので、私的録音録画小委員会で全部話し合うことが果たして正しいのか。ちょっとツウマッチ問題なのではないかなということがあるときに、パブリックコメントでもありましたけれども、30条から外すことはどうなのかということを一から根本的に議論するべきではないかという意見に僕は賛成で、それは私的録音録画小委員会ではなくて、これより上の法制委員会とか、もうちょっと大きなテーマを扱うところで議論すべきではないかなという気がいたします。

## [平成19年第15回(2007年12月18日)](http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07121906.htm)

中山主査

 ありがとうございました。

 もう時間を過ぎておりますけれども。特に一般人のダウンロード問題ですが、ここは著作権の審議の場ですから著作権しか見ておりませんけれども、知的財産一般関係しておりまして、例えばニセブランド、これを外国から買ってもってきた場合どうかとか、それを日本で使っている場合どうかとか、一般人を知的財産とどう絡ませるかというのは非常に大きな問題です。したがって、これは非常に大きな問題ですが、それは置かれているその問題ごとに解決していくしかないと思います

 一番大事なのはやはり利用者保護であり、不意打ちをくらうということがないという配慮必要でしょう。情を知ってとか故意という要件が入るので、それは恐らく一番大きな利用者保護になるでしょうし、実際の訴訟を考えてみますと、警告をするといったって警告するときダウンロードは終わっていますから合法ダウンロードは警告で違法になることはないわけですね。ずっと継続的にやっているような人に対しては警告の意味があるかもしれませんけれども。そうなると余り訴訟としてどれぐらい使えるかという問題の疑問はあるのですけれども、先ほどどなたかおっしゃいましたけれども、違法にすることによる国民意識の変化は期待できるかもしれませんし。

 恐らく一番大きな問題は、You Tubeのような投稿サイト等、あれいくら違法投稿を削ったってまずなくならでしょう、絶対不可能なんですけれども、ああいもの合法のほうに取り込んでいくかという場合ダウンロード違法としておくことは意味があるのかなとか。そういう広い意味はあろうかと思いますけれども。恐らく個々の国民がこれでひどい目に遭うということは多分ないだろうと思います刑事罰もついておりません。アップした人には刑事罰が科せられますダウンロードには刑事罰がついておりませんので、まあこれに関しては一般ユーザーはそれほどひどい目には遭わないだろうという感じはしております

おわり

anond:20150910222900

儲け主義の逆は自己顕示欲だよ。

安くしてまで人様に読んでもらいたい金持ちノベルティクオカードもつけてろって話。

かばかしい、AさんはBさんなんぞに付き合う必要がない。

Bさんは本当長続きしないからほっときゃいい。

anond:20150910222900

こういう話題馬鹿の一つ覚えみたいな趣味なんだから金惜しむなよやらなきゃいいじゃんって意味分かんないわ

ペイする事を含むなら趣味じゃないって単なる一価値観による暴論だしその人がやってる趣味嗜好の範囲他人が決めるって意味わかんないじゃん

自分でやるならそうすればいいけど値段のどうこうやノベルティや無配含めうまいことやりくりするそれ自体趣味の一環て人もそりゃいるでしょ

同人二次創作って枠上不必要利益は出ないようにってそれを一種の遊びだと思ってる人も当然いるだろうし

それを金勘定を含まない趣味をいちいち挙げてホラこの趣味お金なんて気にしてない!って知らんがなって感じ

そりゃそうでしょそういう趣味を例に持って来てんだからっていう

世の中金絡む趣味なんていくつもあるのに恣意的にも過ぎるでしょ

同人イベント参加とネット活動が同じものだって括ってんのも意味わかんないしそれも何勝手に言ってんの?って感じ

同じだって思ってる人もそりゃいるだろうけど人によっては被る部分があるだけの完全な別物でそんな場合WEB掲載なんて代替になんてならないし代わりにこっちでいいだろってどこ目線だよって思うわ

何回も言うけど何で人の趣味勝手定義してんの?何でネットで公開する事が同人活動って趣味においてその人が得られる感慨や充実感の代わりになり得ると思うの?どんだけ解った気になってんの?何を根拠に少なくとも何万人かはい同人趣味にしてる人間同人活動へ求めるそれぞれのものネットでのそれで代替可能だなんて考えに至ってんの?

そもそも同人頒布っていうグレーさの部分に限った問題提起へのひとつ手段としてのネット公開って話を趣味としての代替として足るものって捉えてるの物事区別つかないまま人にどうこう言えると思うその自信はどこから来るの?何なの?ってなるわ

ていうかそれならそんなの買う側だって金出したくないならイベントなんて行かずネットだけ見てればいいじゃんて話だけどそうでもないじゃん

それでいいって人も大勢いるけどそれだけじゃないかもっと刷ってくれればいいのに安くなればいいのに装丁なんていらないのに再販してくれればいいのに通販してくれればいいのにネットで公開されればいいのにDL販売でいいのにって声があがるんでしょ

本の形になる事でネットだけでは必ずしも得られないものを目にする機会もあって単純に代替になるかって言ったらそうじゃないじゃん

そういう現実として買うだけの参加でさえ例え不本意だとしてもイベントネットでの得られる経験差異があるのに作る側のイベント参加の同人趣味ネットでのそれで代わりになるんだからそうすればいいのにってハァ?って感じだわ

から無料でのネット公開はそういう意味でも望むんだろうけどそんなのはただの自分の都合なわけじゃん

本にするのは作り手側の趣味の上の都合だけどそれを自分の中で否とする自由があるように個人の都合で他人は縛れないでしょ受け入れるのも振り回されるのも自由だけど

個人的にだけどジャンルの値段設定って風潮も正直馬鹿馬鹿しいわ

そんなの部数だけじゃなく使う印刷会社入稿時期や装丁で単価なんて変わるしそれこそ費用カンパ頒布て前提として揃える必要なんてどこにもないでしょって思ってしま

別にそうしたくてするのは自由だけど同人定義を大きく逸れるものでもないなら人の値段に口出すのも同調圧力もやっぱり意味分かんないわ

読んで欲しい手に取って欲しいからって気持ち理解できるけど元増田のみたいな部数による値段の推移やそもそもの本作りにかかった分を出して貰う事での頒布って感覚理解できてない人の意見なんて単に知識がない事での疑問や勝手思い込みなんだからそこに寄り添う事なんてしなくても本来問題なんてないでしょって

いやそういうスタンスで行くんだって思うのも自由だよでもしたくもない気兼ねして気疲れして本末転倒になっててほんと理解出来ないわ

趣味からこそ布教交流プレゼン的な部分をメインにして頒布目的に値段を抑えて調節するのも自分の思い描いたものを形にする事自体に重きを置いてその結果単価が上がってその通りに値段付けるのもそれは嗜好によってそれぞれでしょ

シンプルに大量に刷って安価イベント跨いでまた通販頒布するのも高価になる豪華本を予約とって刷って1回のイベント限定にするのもどっちもその人の趣味としての楽しみ方なんだからそこに最低限の同人原則以上の基準を設けるなんて何の意味があるのって思うわ

本出して頒布する事より周りと交流して足並み揃えてその中で楽しめる事が趣味としての同人活動大事に思うからってならまあそれはそうなんだろうし本末転倒でもないんだろうけど

あと装丁なんて自己満足なんだからってのも結構聞くけどいや全部そうでしょって毎回なるわ

何で中身は自己満足じゃないみたいになってんのって

全部自己満足だよ趣味なんだから

その自己満足の結果を同人て大きなジャンルの中の別の趣味として金払って自己満足で手に入れるってそれだけの話でしょ

どっちも全部が自己満足なんだよ

装丁自己満足で~とかそんなのただ自分趣味として求めてるものじゃないからそこに価値感じないってだけの話じゃん

求めてるものが得られたとしてもそれは自己満足として作られた中に合致するものがあったってだけでしょ

自分が欲しいものがあったからそこは自己満足じゃないそれ以外は自己満足って主観客観もねえなって感じで怖ささえあるわ

その本がその装丁でその値段でその場で頒布されてるのがその人の趣味の結果なんだから気持ちはどうあれ行動としては欲しいなら買うかいらないと思ったなら手に取らなきゃいいだけの話でしょ

中だけ読めればいいのにってそれただのワガママだしそれで他人趣味の形に文句つけて要は思うような形にしろよってどんだけ傲慢なんだよって感じだわ

いや言うのは自由だけどそこには言われた側に引き受ける義務は少しもないでしょ

応じてくれたとしてもそれはただの厚意で大いに感謝すべきものだわ

客と店の関係ならハンバーガーオニオン嫌いだから抜いてなんてある程度通るのかもしれないけど趣味だって散々言っといて注文つけるって何勘違いしてんのって思うダブスタじゃん

アンソロの一人分だけしか読みたくないのに~!全部値段払わなきゃいけないのおかしくない?それ主催自己満足でしょ??データ別売りすべきでしょ!!!みたいな馬鹿と一緒だわ

別に義務でもないんだから作る側がパッケージとした値段の価値があると思わなきゃその場去る自由もその選択権も自分にあるのに何でその責任をその本の方に乗っけようとすんのって

それこそ趣味に金惜しむなって言っといてしっかり損得考えての事なわけでしょ

趣味として作られたもの自分が欲しいもの以外は省け安くしろって要求は完全に頭おかしいけどでも自分がその値段払うのに装丁や別作家が損になるって考え方自体は悪い事じゃないし趣味の上の買い物では極普通思考なわけじゃん

こっちでこの値段出したらあっちの買えないか我慢してこのDVD特装版フィギュアいらないか資料集だけ売ってくれ~いや資料集だけ抜いて他売れば相場はなんて気持ちとして普通にあり得るでしょ

それを趣味なんだから読みたいなら買えよ金無いならバイトでも何でもすればいいじゃん損得考えて悩むならそんな趣味やめてしまえってわざわざ言わないし言う奴余計なお世話だしお前その0か100かみたいな思考なんなの?ってなるじゃん

だって生活の中で何を選ぶかどう金を趣味に使うかは当人が決める価値観範囲のものなんだから

逆に趣味なんだからこそその範囲は個々に裁量自由が許されるでしょ

同人だって同じだわ

現状公儀で許容され得る同人原則ルール範囲内での値段設定という前提の下ならそこにどれだけ赤許容するのか何に金を出すのかどこまでを値段に反映させるのか交通費参加費印刷装丁再販再録既にネットで公開していたものを本にするならどうするか数刷って在庫抱えても単価下げるか通販値下げ無料配布ノベルティグッズでの帳尻あわせ本当は全部個人判断に委ねるべきものでしょ

趣味で何を大事にするかなんてそれぞれなんだから

それぞれへの個人的な価値観の表明も意見の殴り合いもやりたいならそれは自由だけどそれは前提として同程度の情報知識の共有とあくまで最終的な決定権は個々にあるってその尊重意識あってじゃん

理解は出来ないけど元増田の友人さんみたいに自分で決めて自分でやめるのもまた戻るのも自由ではあるし他の描き手の値段設定も高めに値段付けてたサークルもそうじゃないとこもそこに皆合わせていった事もそれを同人活動においてのある種問題象徴のように思った元増田もそれは全部そういう意味では何も間違いではないけど趣味としての遊びにそれを趣味としない人間そもそもその趣味趣味とは言えないその趣味ならこうすべきだこれが代わりになるからそれでいいだ何だって趣味としての正当性倫理性を問う事と趣味定義した中での懸念問題提起混同させて区別もつけられずに一方的に何にどう価値を求めてどういう範囲で金を使うかの幅までそこに定義してそこから漏れるならそれは趣味じゃないやめてしまえってマジかよって笑っちゃうわどの立場なんだよって権威か何かなの?

ほんと何なんだろ

anond:20190215103853

・きちんと説明すれば(URLでも貼れば)レスもついて議論も盛り上がるのに(建前)

・俺の掲示板駄文を貼るな(本音

※構っては欲しいけど、いっちょかみ勢は絡んでくるな!って考えもあるのね。勉強になりました。

なおさらちゃんの専門スレでも行けば良いのに。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん