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2020-05-27

 

わりとなんでもない言及なのに反発が5つもつくとかありえないので元増田だろうな

anond:20200527082018

誰でも参入できるオープンな場においては、場を作り上げる労力≧場を健全に維持する労力>>(越えられない壁)>>場を破壊する労力だって、ただ、それだけのことだよ。

場を作り上げることは一部の才人にしか出来ないし、場を健全にたもつ(多くの場合目に見えない労務)は心が健康で穏やかな人々の不断努力必要だ。けれど、場を腐してつまらなくして破壊するのは、誰にだって簡単にできる。

尊敬できる偉大な人の作り上げたものを、簡単に汚せる。マウントが取れる。それだけのことで、心弱い人はその誘惑に勝てない。理由は、本当に、それだけなんだよ。

2020-05-26

婚活アプリプロフも見ずに「いいね!」してくる男たちの挽歌

現在30歳。

29歳で、8年付き合った彼氏に振られたのでもう恋愛結婚は無理だろうということで婚活アプリ登録

いろんな男性がいるなーってすごく楽しいのですが、ひとつだけ疑問点がある。

プロフを見ると足跡がつくんですけど足跡つけてくれない人からいいね!」が来てる事があるんだけどあれって本気なの?

私はプロフめっちゃチカラ入れた。

足跡つけなくても見れるアイコン写真はもちろん、サブ写真自分から見て結構いい写りのを選んでる。

さら趣味嗜好やアピールしたいこととかすごく細やかに書いてる。

あと私の注意事項についても書いてある。(病気のこととか親のこととか)

から読んだ上での「いいね!」が来るととてもありがたい気持ちになる。

なのに、足跡もついてない「いいね!」が半分くらいある。

あれはスパムなの?なんなの?

アイコン写真名前と年齢だけの情報で生涯のパートナー候補にしたくなる人、いるの?!?

言っておくけどアイコン写真は痩せてる頃の写真でサブ写真最近写真載せてんだよ。それをプロフ文章に書いてる。

それでもアイコン写真世間から見たら普通以下の顔だよ。三十路だし。

なんで「いいね!」押しちゃうんだよ。

いいね!」嬉しいけどプロフまれてないから悲しいんだよ。

プラマイゼロなんだよ。

誰か婚活アプリやってたらその心理を教えてください。

マジで意味からない。

今日ランチはなにかな?なんだろう?空腹だ。いまから下ってポテチもつまもうかな?本当は女の乳首つまみたいけどポテチ妥協しよ。

空腹になったときライフハック

今日ランチはなにかな?なんだろう?空腹だ。いまから下ってポテチもつまもうかな?本当は女の乳首つまみたいけどポテチ妥協しよ。

懐古

たぶん癖みたいなところはあって、自分ブラッシュアップとかいうのも違う気がするけど、どうせなら日々成長というか昔の自分よりは多少マシになりたいなあと常々思っているからか、脈絡なく懐古し始めることがよくある。

過去の嫌な思い出って、意外と海馬に蓄積されちゃってたりしませんか?私はするんですけど()、ただ、どうせなら嫌な思い出に新しい解釈デコレーションして、ひとりよがりにならないように、嫌な感触が少しでも減るように、加工したいなあと思っていて。

そんなことをやっているうちに、あのイベントは気付いたら昇華してたな、そういえばあの時のアレは自分にも非があったな、相手からたらこう見えていたかも、とか言って、自分の中で過去のヘドロと、過去自分と折り合いをつけていく。

少し前から、私は実家から離れた環境に身を置いていて、親とも、多感な思春期をともに過ごした友達とも、ありえん可愛いマイエンジェル(飼い猫)から距離をとった生活をしている。

しかもこのご時世。やるべきこと自体はたくさんあるけど、引きこもっているからか思索の海に潜りやすい。とはいっても、これまでに潜りすぎてほぼ海を開拓しきってしまたから、最近はもっぱら世間タイムリー話題に手を出してみたりして(本当は都度文章化して整理しようと思っているけど筆が進まず)(そのためにこれ始めたのに)(暇を拗らせた)。

ただ、思索の海にダイブしているのはどうやら私だけではなかったみたい。

学生時代の同期から突然電話がかかってきた。話を聞くと、昔喧嘩したときに言い過ぎてしまった、と、ずっと思っていたけどタイミングが無くて謝れなかったことが引っかかってたから、謝りたい、とのことだった。


??????あっごめんそれ私もう解決したと思ってたwwwwwwwwww


というわけで、そういえばこうだったね、そんなこともあったね、若かったね、と昔話が満開になったもんで、しみじみしつつ、なんかちょっとセンチになったので、整理してみよっかな、と改めて海馬を旅しつつ旅の記録を。


当時は色々すごかった。とにかく皆のコンディションが悪かった。学生時代(人によっては人生)最大といっても過言ではないほどのストレス環境に皆が身を置いていたし、そんななか自分さらに不幸続きだったり、人生に迷走していたり()で、少しでも落ち着くためにか諦めが早くなったりして。

そうやって当時の自分なりに現実に折り合いをつけていたつもりだったけど、あくま自己満足に過ぎないそれは、自分に余裕をもたらすどころか、ただ心の柔い部分にメッキをしまくっているだけで、しかもそんなことは自分しか知らないから、外から見たら、行き過ぎなくらい友達想いな自分親友から見たら、どんな風に感じたんだろう…だなんて考えもしなかった。

先に友達の方に限界が来た。少しずつ私への風当たりが強くなって(きっとそれは無意識だった)、遂に表情にも露骨に出るようになった。そこまできて、今度は私に限界が来てしまって、しかも無理矢理メッキした心にはヘドロ満タン、その場こそなんとかやり過ごしたけど、後になってラインで大乱闘の火蓋を切って落としてしまった。任☆堂もびっくりなくらい、お互いに、皆が皆、それはもう暴れに暴れて、私のライフはゼロどころかむしろマイナス、もう後には引けなかった。

私たちはこのあと違う道を行くことは皆わかっていたけど、あれだけやりあったから折り合いなんてつくわけなくて未解決のまま終わったし、ここでそのまま喧嘩別れになるか……

と思いきや、道が分かれる直前に、友達最後に直接話したい、と言ってくれた。(正直どちらが誘ったか覚えてないけど、たぶん友達)

私がそうだったように、友達にもこのままじゃいけない、という思いがあったのか(だといいなあ)、二人でお茶した。

まーーーーーーーあ喧嘩話題には触れない!引くに引けなかったのもあるし、気まずくなりそうだったから。あの喧嘩は、当時の自分たちが譲れないもの同士のぶつかり合いだった。道が分かれることが分かっていても、そう簡単に折り合いなんて付けられないし、引っ込みもつかない。

結局喧嘩話題や、ごめんねの言葉はお互いに出ないまま、関係ない他愛ない話をして、元気でねって別れた。

ただ、その時点で自分の中では、わだかまりほとんど昇華されてしまった。もちろん全部ではないけれど、このままもう話すこともないんじゃないかと思っていた身としては、話せただけでも大収穫だった。また話せるようになった、それだけのことが、すごく大きかった。

そのあと自分環境人間関係摂取する情報に沢山の変化があって、自分の考え方も変わった。

あの時友達に指摘されたことは間違っているけど、当時の自分はそう誤解されても仕方ないような態度だったなあ。

仲が良かったからこそ、我慢ならなかったんだろうなあ。

仲が良かったからこそ、言わなきゃ気が済まなかったんだろうなあ。

気付いたら、あの時の喧嘩の落としどころが見つかっていた。皆、何かしら拗らせていたし、何かしら青い部分があったし(青さしかなかったという説もある)、皆が皆悪かった。

この時はまだ、喧嘩の時に言われたこと、その前やその後にやられたことを、許すつもりなんて毛頭なかった。ただ、それは相手も同じかもしれないし、許す許さないは別にして、総合的に見たら友達として好きだから友達付き合いはしていきたいなあ、と思えた。

落としどころが見つかったあと、無事に食事に行くことも出来たりして、色々な花が咲いてすごく楽しかったし、友達も楽しそうだったし、お互いにまたしばしの別れを惜しめていた。

から、てっきり、あの喧嘩はこれで手打ちになって、これからも緩く友達やってくんだろうなあ~と気楽に考えていた。てへりんこみたいな。


経験は人を変える。自分で十分実感したつもりだったが、まさかたこ気持ちを味わうとは思わなかった。

友達は、学生当時に私を襲っていた不幸のうちの一つに限りなく近い経験をしていた。辛さ、悲しみ、面倒臭さ、疲労感、その他にも沢山の負の感情がごちゃ混ぜになったような気持ちを味わっていた。そして、そういう思いを知って、いざこのコロナ禍で思索の海に潜っていたとき、あの時の喧嘩を謝れなかったわだかまりにぶつかり、そういえばと、私の身に起こっていた、自分が以前経験したその不幸を思い出し、ある程度年齢を重ねた今ですらこんなにしんどいのに、学生だった私はどれだけしんどかったんだろうか。ただでさえストレス環境下にいたというのに、こんなしんどさも味わっていたなんて。という思いに行きつき、居ても立っても居られずに、ただあの喧嘩の時の言い過ぎを謝るためだけに、私に電話をかけてきたのであった。

知ってはいたけど、改めてこの人と友達になれて良かったなあと思った。そして、まだ私はひとりよがりだったのか、と思い知らされた。

実は私は道を分かつ前に既に友達に謝っていて、というのも、納得がいっていない部分も多かったが友達自分を思って言っているのはわかっていたし、色々と拗らせている自覚もあったからだ。友達も私を責めるスタンスであったし、私が謝り、その後も交流が続いていることで、一応は解決した案件だと思っていた。折り合いをつけたけど許せない言葉については相変わらず許すつもりはなかったけど、これは分からない人には分からない感情だし、仕方ないかとも思っていた。

しかし、わだかまりがあったのは友達もそうであったのだ。そして、当時の私を襲っていた不幸の類似経験したことで、その感情を知った。

歳を重ねると、なかなか素直になれないし、当時責めていた相手に謝るというのは殊更に一歩が出ない。たとえ相手気持ちを痛感するようなことがあっても。でも、思い立ってわざわざ電話をかけてまで謝ってくれた。

驚きすぎて間抜けな反応をしてしまったのは本当に申し訳ないが()、改めて私も謝り、そして感謝した。友達が謝ってくれたこと、当時を振り返られたこと、知ることが出来なかった事情を知れたこと、懐かしい話が沢山出来たこと。

あの時知ることが出来なかった友達の思い・事情を知ることが出来て、友達も私と同じような感情を知っているとわかって、それでやっと、私のわだかまりも完全に昇華することが出来たのだ。

友達も私もスッキリ出来た。(不覚にもちょっと泣いてしまった)

本当にこの人と友達になれて良かったし、この日を迎えるまでに自分が成長していてよかった。

これからも頑張れる気がする(チョロい)。

五目並べに狂うほどハマっている

 客観的に見ると、かなり素っ頓狂なタイトルだと思う。けれど私は、今五目並べに狂うほどハマっている。

 ステイホームが続いた連休。極限まで暇を持て余した私は、意味もなくスマホゲームインストールし続けていた。何をやってもつまらない。飽きては消し、飽きては消す。終いには、インストールの途中で飽きて消す。もはや何がしたいのか分からない。間違いなく、世界で一番無駄時間を過ごしていた。

 派手なゲームばかり触っていた反動だろうか。おそらく、「シンプル」を求めてだと思う。よく分からないが、私は「五目並べ」を始めていた。インストールしたのは、「五目クエスト」というアプリ。レート制でオンライン対戦ができるようになっている。しかし、UIはかなりシンプルだ。無味乾燥と言ってもよい。派手なエフェクトキャラの類は一切出てこない。ただ、五目並べをするためだけのアプリだ。

 これまでの人生五目並べに特段の思い入れはなかった。五目並べリバーシ。誰だってルールぐらいは知っているし、やってみればまあそれなりには面白いだろう。だけど、それなりはそれなり。別に、目の色を変えてまでやるものではない。そんな認識だった。

 飽きることにも飽きた。そんな虚無の精神に包まれながらパチパチと石を放つ。ルールぐらいは知っている。それと、初歩的なことぐらいなら分かる。相手の石が3つ並んだら、片方を止めないといけない。4つ並ぶと、もう五目を防げなくなってしまう。その程度のことである。虚無の中、石を放つ。弱いbotも常駐しているから、素人でも勝てる。それに、一戦が短く、テンポもよい。そこまで面白いというわけではないものの、気付けば、虚無のパチパチはだいぶ長く続いていた。しかし、繰り返す中でふとあることに気付く。ある程度レートが高い相手には、ほとんど全く勝てていなかったのである。むろん、偶然そうなっているわけではない。

 幸い、このアプリには対局を振り返ることのできる便利な機能が付いていた。そこで、敗れた対局を振り返ってみた。強い人は何を考えていたのか。振り返ると、ぼんやりとだが見えてくることがあった。なるほど、どうやっても五目が防げないように、強い人はいろいろと考えている。例えるなら、罠や伏線を張るようなイメージか。そして、強い人の手は、攻防によく効いている。私の手は、攻か防、どちらかしか考えていない。なるほど、なるほど。

(これに関しては、いろいろと定石なるものがあるようだ。少しずつ調べ始めたところなので、まだ詳細なことは書けない)

 私は、おもむろに立ち上がり、お湯を沸かしていた。熱いコーヒーをすする。頭が冴えた。よし、もう少し考えてやってみるか。気付けば、虚無の時間は終わっていた。

 試行錯誤悪戦苦闘。苦労はしたが、着実に勝率は上がっていた。強い人の思考イメージする。定石は分からないが、ここではこう指す、そんな感覚ができてくる。相手の考えが、少しずつ読めるようになる。

 もちろん、強い人は簡単には勝たせてくれない。お互いの狙いをひたすら潰し合う。神経が削られていく心理戦。一手一手が重い。ミス即死意味する。手の震えまで出てくる。いやあ、参った。

 しばらく黒星を重ねた後、ついにその時は来たはるか格上相手、長い手数の果てに、ようやく勝ちが見える。相手投了。私は思わず声を出し、拳を作ってしまった。手は汗で滲んでいた。

 何が「別に、目の色を変えてまでやるものではない」だ。気付けば目の色を変えてやっていた。五目並べに夢中になり、勝利に咆哮する男。正直、絵面としてはかなりシュールだと言わざるを得ない。しかし、これは楽しい楽しいのだから、仕方がない。外に目をやると、いつの間にかすっかり日は暮れていた。

 病的な飽きっぽさのある私だが、連休明けも「五目ライフ」は続いてしまっている。小さい頃から、考えることは好きだった。だから、ハマる土壌はあったのかもしれない。そうとはいえ最近歯磨きでもするような感覚で五目が始まっている。自分でもなんだか可笑しくなる。

 無味乾燥だといった「五目クエスト」。このアプリがまたいいのである。派手な要素は一切ない。ただただ、五目。その無骨さが、かえってクセになる。石を打つ時の「カン」という打音がまたよい。愛想も何もない無機質な音。だからこそ、勝負に集中できる。最初こそ物足りないと思ったが、本当によくできている。対戦に関するストレスはほぼ全くない。唯一挙げるとすれば、接続数が少なく、同じ人と頻繁に当たること。ようするに、過疎っているのである。地味なゲームであることは否めないけれど、過疎というのはやはり寂しい。

 突き詰めていくと、五目並べは本当に奥が深い。「棋は対話なり」、これは将棋言葉だけれど、五目並べにおいても本当にそうだと思う。対戦は声のない対話である相手性格のようなものが見えてくる。イケイドンドンな人がいれば、石橋を叩いて渡るような慎重居士もいる。そして、強い人はいつもナイフで後ろから刺してくる。目に見えない相手のことを考え、声のない対話をする。たぶん、この営みにハマっているのではないだろうか。

 長く書いてしまったが、ゲームの過疎っぷりから推察するに、五目並べに狂うほどハマっているというのはかなり希少な人種だと思う。「最近五目並べにハマっててさ」そんな話はまだ他人に言い出せていない。そんなことを言うとポカンとされてしまいそうである。それで、ここに書き連ねることになった。

 虚無の連休中に突然目覚めた私はかなり極端だと思うが、五目並べは本当に面白い。ハマる人はハマると思う。そして、やはり過疎は寂しいので、できればもう少しアプリが賑わってほしい。よかったら、遊びに来てみてください。

みんな超すごい!

ハァ〜!なんか今日はとーってもつらいぞ〜!

しかし、つらいということは頑張ってる証拠〜!!

わたし毎日働いてて超えらい!

呼吸して心臓動かしてて超えらい!

とにかく生きているということが超すごい!

まりみんな超すごい!!

生きているということは、ただそれだけでこの上なく尊く素晴らしいということを、忘れないようにしたい。

情報処理技術者試験なんて何の役にも立ちません

情報処理技術者試験資格を取っても実質的に得るものはありません。「実質的に」というのは、技術者としてのスキル向上に貢献するということであり、「報奨金が貰える」とか「履歴書に書ける」などの技術無関係ものを含まないということです。

なぜ、情報処理技術者試験が役に立たないのかと言えば、出題内容が表面的な知識問題に極端に偏っており、本質的理解を問うていないからです。たとえば、オブジェクト指向の三要素に「カプセル化」「継承」「ポリモルフィズム」がありますが、これらを御題目のように唱えていても何の意味もありません。しかし、情報処理技術者試験ではこれらの用語さえ覚えておけば、しっかり点になります

オブジェクト指向におけるカプセル化説明したものはどれか。

  1. 同じ性質もつ複数オブジェクト抽象化して,整理すること
  2. 基底クラス性質派生クラスに受け継がせること
  3. クラス間に共通する性質抽出し,基底クラスを作ること
  4. データとそれを操作する手続を一つにして,オブジェクトの内部に隠ぺいすること

https://www.fe-siken.com/s/kakomon/19_haru/q42.html

こんなのは単なるポエムであり、これが解けたところでコードが書けるわけでも、良い設計ができるわけでもありません。

数学で喩えれば、「加減法」とか「代入法」のような用語を暗記して、具体的な連立方程式の解き方は分からないようなものです。

ひどい問題は挙げればキリがありません。

UML2.0において,オブジェクト間の相互作用時間の経過に注目して記述するものはどれか。

  1. アクティティ
  2. コミュニケーション
  3. シーケンス
  4. ユースケース

https://www.ap-siken.com/s/kakomon/22_haru/q44.html

図の名称を答えさせる問題。図を読み取らせる問題なら、まだ理解できますが。そもそもUMLなど別に技術者として知っておくべき知識でもありません。

要求分析から実装までの開発プロセスを繰り返しながら,システムを構築していくソフトウェア開発手法はどれか。

  1. ウォータフォールモデル
  2. スパイラルモデル
  3. プロトタイピングモデル
  4. リレーショナルモデル

https://www.fe-siken.com/s/kakomon/23_aki/q50.html

これも、こんな分類自体、覚えたところで何にもならないわけですが、その用語を答えさせる問題いかに、この試験エンジニアリングプロジェクト管理本質関係いかがよく分かります

極めつけはこれ。

次の画像符号化方式のうち,携帯電話などの低速回線用の動画像の符号化に用いられるものはどれか。

  1. JPEG
  2. MPEG-1
  3. MPEG-2
  4. MPEG-4

https://www.fe-siken.com/s/kakomon/17_haru/q52.html

地方公立中学校定期試験レベルのひどい問題です。出題者は、1だの2だの4だの7だのといった数字語句対応を覚えることが重要だと思っているのでしょうか。

情報処理技術者試験で測れる能力は以下の2つだけです。

  • 内容の理解はともかく、ある用語を「聞いたことがある」かどうか。
  • 150分間、落ち着いて椅子に座っていられるかどうか。

まり、ある種の発達障害ではない意識高い系ポエマー認定するための試験であり、そもそも技術者のための試験ではないということです。あとは、中小企業診断士などを受ける人が試験免除を獲得するためとか。

そもそもコンピュータプロジェクトマネジメントの技術を、資格試験勉強しようというのがピントがズレています。それらは既に良質な解説書が豊富にあるのだから、それで勉強すればいいのです。

2020-05-25

anond:20200525185824

活動家根性の奴らばっかりなんだよな

他人炎上させるのだけはうまいけど、掲げた正義自分の行状が追いついてなくて、敵が燃え上がったかと思えば自分の落ち度もつつかれて結局グダグダになる毎度の流れ

anond:20200525021541

Twitter Great RSS https://twitter-great-rss.herokuapp.com/

TwitterRSS化できる。反映が少し遅い気がするけどリーダー問題かもしれない

用例.jp http://yourei.jp/

そのまんまで、日本語の用例を検索できる。アドレスバーに「用例.jp」と入れてもつながらないので注意

カーリル https://calil.jp/

図書館の蔵書と貸し出し状況を横断検索できる

IMSLP https://imslp.org/

自由に使える楽譜とか録音の保管庫。その性質クラシックが多い。基本的カナダ著作権法に準じ、たまに日本著作権が切れていない場合があるので要注意

J-WID http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/

音楽著作権の状況を確認できる

Shazam https://www.shazam.com/

スマホアプリで、流れてる音楽を聴かせると曲名を当ててくれる。鼻歌から当ててくれるわけではないが、なかなか高精度で、履歴PCからでもアクセス可能。聴き取った曲をSpotifyプレイリスト化させることもできる

Forvo https://forvo.com/

単語発音を知りたいときに便利

Todoist https://todoist.com/

todoリスト管理ができる。少し前(2017年?)からGoogleカレンダー相互同期できるようになってる

Eversync https://www.everhelper.me/synchronizer.php

Xmarks代替ブラウザブックマークを同期できる

今朝、ゴミ捨て場で、猫除けの網をかぶせなかった人がいたみたいで、ゴミが散乱して、近所のおばさんがワイワイ言ってた。

もついこのまえ、網のかぶせ方が甘かったらしくてゴミを引っ張りだされて散乱してたけど、近所の人に見つかる前に片付けたわ。

運がよかったわ。

あと、うちの猫なんてゴミ袋なんて見向きもしないのに、野良猫ってあんものまで必死に漁らないといけないんだよな。

かわいそう。

[] プロキシを刺すに苦労

sudoプロキシを効かす

おおお感動だ。Linuxから日本語入力できる。日本語入力パッケージを導入しようと思うと、sudoプロキシを効かさないとならない。となると、ターミナルからいろいろ呪文入力しないとならない。aptからプロキシが効いてなかったけど、「sudo -E env」でうまくいったみたい。「apt.conf」ファイルもつくった!!役立っているか不明

デスクトップ環境プロキシを刺すのは簡単自動ってやつを選べばいい。ネットブラウズだけする分にはそれでもよかろ。

オフラインでなにする?自問自答する

感動のあまりLinuxマシンを持って帰ってきた。しかし、ここではLANにつなぎたくない。すでにWiFiは死んでるとおもうし・・何の目的で持って帰ってしまった?ウェイトトレーニングの一環か?全体にプロキシ刺しちゃったから他の場所では使えないっしょ?.bash_profileする?いや!このLinuxマシン職場で有線で接続

当該端末を維持するたった一つの理由

LCD projectorに手軽に接続できる点は捨てがたい!

anond:20200525115253

自粛をしていない人は被害を受けていないとはいえるが

じゃぁいま外出して働きました。ひととたくさん蜜でした。

健康コロナをおえられました。

とはいえ、すこしは積んでやらないと。ということは自粛も辛い、自粛しないもつらい。というパターンが大多数でみんなもらえる。増田ももらえる。なんで増田ももらえるのに、お前はもらうなみたいなことになるのか不思議。むしろ

手続きがめんどくさいから、おまえははやくもらえというひとが、もらわないで迷惑かけてるのが今

anond:20200525115253

自粛をしていない人は被害を受けていないとはいえるが

じゃぁいま外出して働きました。ひととたくさん蜜でした。

健康コロナをおえられました。

とはいえ、すこしは積んでやらないと。ということは自粛も辛い、自粛しないもつらい。というパターンが大多数でみんなもらえる。増田ももらえる。なんで増田ももらえるのに、お前はもらうなみたいなことになるのか不思議。むしろ

手続きがめんどくさいから、おまえははやくもらえというひとが、もらわないで迷惑かけてるのが今

anond:20200525091925

ファイバード観てたよ

キャラちょっと弱かったか

最後までずっと同じみたいな感じだったし

ダ・ガーンは複数中ボス制で区切りもつくしよかったわ

anond:20200525090919

あるいみ、次に石を投げる弱者を探してもしょうがいから、

一旦、首相とさせてくれ。ただ辞める必要はないし、護衛などもつけてくれ。発言内容は自粛はするが

こちらも限界だという5月だった。

ネット界隈のバタフライエフェクト

例えば誰かが「あの野球チームのプレーほんとつまんない、どうにかして欲しい」と言ったとする。

こう言う時にすごく論理的いかルール通りに野球をやってるかを述べる人がいる。

一方ですごく論理的いかルール無視したプレーかを述べる人も出てくる。

それらをやってるうちに、勝ってるじゃん何かまずいの?と言う人、そんなあなたがつまらないと言う試合でも楽しめてる人がいることを考えるべき、と言う人、急に野球改革を述べる人がでてくる。

さらに盛り上がると私もつまらないと思います!とかわざわざうかつに反応してくる選手関係者有名人が出てきて大炎上論点が「xxが球界批判!」とかなって当初の「面白い試合が見たい」かどこかに行ってナベツネ激怒

さらになんか話題を焚きつけてくる黒幕が出てきたり、サッカーから訳わからない批判が出てきたりする。

さらにいくとグラウンドゼロを探し始める人が出てくるも当初の人とは別の人が見つかったりしていやなんか面白いなこのコント

結論バタフライエフェクトコント

VTuberが苦手

VTuberが苦手という話

私はVTuberが苦手だ。嫌い・憎いと言っても良いかもしれない。

現在インターネット上のオタクコミュニティにおいてVTuber話題を避けて通ることはまず不可能である

「嫌いならば放っておけばよい」という論理はもう通じないほど蔓延っている。降りかかる火の粉だけで死ねる。

Vとの出会い

そもそも最初から嫌いだったわけではない。

初めて概念を知ったのは某ネットカフェポータルに表示されていたキズ〇アイである。何年前だっただろうか。

今まで思いつかなかったコンテンツモデルの登場に強い衝撃を受けたことを覚えている。

動画コンテンツはこれから大きな一歩を踏み出すのだ」と興奮と期待を胸に抱いていた。

それからしばらくして、いわゆる「四天王」というものが台頭しだした。

どれも個性豊かで、今後このコンテンツが新しいステージに進むのは間違いないと信じていた。

嫌いになった原因

もっとも根源的なもので言えばにじ〇んじの登場であろう。

ペラペラモデル、よくわからない雑談配信オタクに媚びてキャラクターを捨て去るリスペクトのなさ、どれも不快まりなかった。

しかしどうであろうか?瞬く間に勢力を拡大していくではないか

ただの生主が皮をかぶっただけ、先駆者へのリスペクトのかけらも感じられないにも関わらずである

めんどくさいオタクだと思われただろう。実際めんどくさいオタクから仕方ない。

それからしばらく経ちVが浸透し、もう一つ感じ始めた不快感の原因が「よくわからない内輪揉め」である

ただ、内輪揉めが主たるものではあるがそれだけではない。

前述のリスペクトのなさともつながるのだが、とにかくキャラクター世界観の軽視が目に付くようになってきたのだ。

当然嫌いであから詳細な情報を得られるはずもない。

にも関わらずどんどん流れてくる内輪揉め情報運営不義理キャラクター崩壊を嬉々として受け入れるオタクたち。

強制的に受容させ続けられる情報により、毎夜毎夜この思いは強固になる。

もう戻れない。呪い続ける以外の道はもう存在しない。

インターネットから離れればよいという話もあるのかもしれない。

離れれば楽なのだろうが、私はろくな人生を歩んでいるとは到底言えない。

心の底からインターネット依存しきってしまっている。離れることなどできない。

思い

何も考えずに書き殴ってしまった。論理破綻オンパレードなのかもしれない。

ただ、私はやはり許せない。

コンテンツ尊厳をないがしろにしたVTuberというものが憎い。

結局子供わがままだったり、オタクとしての老いだったり、その程度の思いなのかもしれない。

つかこの憎しみを受け入れ、純粋コンテンツに向き合えるようになった時、「こんなことも思っていたな」と笑えるようにここに記す。

2020-05-24

実際どこから炎上加担なんだろうな

テラスハウス番組の作り方が悪いみたいな書き方してる奴がいる。それも否定しないし本当のところの動機はわからないけど

え、じゃあお前は自分含め視聴者には責任がないとでも思ってんの?って話

anond:20200403084145 で 「○○が自殺したらどうすんの?」構文が印象は最悪、なんてブクマが星を集めていたけど、まさに今必要になったのがその想定じゃないの?実際岡村隆史平田オリザ自殺したらどうしたんだ。あるいは自殺でなくとも精神的にダウンして社会復帰できなくなったら?それはセーフか?死ぬこと以外かすり傷?

炎上が原因と仮定するなら、少なくとも一部の視聴者集団リンチ自殺教唆に加担してるよな

そして気になるのは、「じゃあどこから炎上に加担してることになるの?」というところだ。

現在俺は明確な基準を持っていないが、今反省しなければまた同じことを繰り返すだろうから、ここて言動パターンを列挙しながら炎上加担のボーダーを探ってみたい

誹謗中傷

・本人に対しオープンな場で誹謗中傷する

ここでいうオープンとは、不特定多数アクセスできるという意味TwitterとかFacebookとかブログとかはてぶとか増田とかで「死ね」「消えてくれ」と伝えるイメージ

さすがに言うまでもないよな。

・本人に対しクローズな場で誹謗中傷する

メールとかDMとか 

・本人向けでなく、オープンな場で誹謗中傷する

陰口の類。「あの人死んでほしいね」など。

・本人向けでなく、クローズな場で誹謗中傷する

メモ帳悪口を書くイメージ

なお実際にはクローズ度合いにもグラデーションがあり、鍵垢の親しい人に向けてのみだとしても、人に意見を伝えて影響を与えるなら、無縁とは言えない

批判

・本人に対し、オープンな場で批判を述べる

発言側、受け手側の両方で、批判非難区別がついてないと、精神ダメージ生まれる。俺の場合批判だとわかっていても内心つらい

・本人に対しクローズな場で批判する

人目につかないだけまだマシか?俺ならつらい

・本人向けでなく、オープンな場で批判する

議論を巻き起こして大きくなる可能性はある

・本人向けでなく、クローズな場で批判する

メモ帳批判を書く など  

ネガティブ感想

・本人に対し、ネガティブ感想を述べる

twitterで「応援してましたけど残念です」の奴がわかりやすい。俺だったらこれでも十分辛い

・本人向けでなく、オープンな場でネガティブ感想を述べる

「あの人は応援してましたけどね〜残念です」の奴

・本人向けでなく、クローズな場でネガティブ感想を述べる

日記など。さすがに対岸の火事みえ

ポジティブ

・本人にオープンな場で擁護ポジティブ意見を述べる

「わかります」「悪くないですよ!」「頑張ってください!」の類。いわゆる火消し。うまくやらないとさら炎上したりする。

俺が増田炎上したときは、めっちゃうれしくて感謝した。

・本人にクローズな場で擁護ポジティブ意見を述べる

DMで伝える場合オープンな場で行ってくれよ、と本人は思うのだろうか

■その他

炎上した記事書き込み拡散する

リツイートいいね など。もちろんブクマを含む。

実際の火事になぞらえて言えば、薪のようだな

現実に人と話す

さすがに本人まではかなり遠いかもしれないが、影響がないとは言えない

ちなみに実際には「相手」の変数公人著名人一般人さらには誰かの作品なんかも含まれるだろう。それによって深刻さは変わってくるのだが、別に区別しなくてもいいんじゃないの、と思う。

相手安倍でも枝野でもトランプでも習近平でも、きゃりーぱみゅぱみゅもつるの剛士でも、知らないどこかの男でも女でも若者でも老人でも、相手属性で言うこと決めなくてもいいじゃん、とね。相手が〇〇だからこれくらい言ってもいいか!っていじめパワハラと地続きだから

さてどうだろうか、どのパターンならOKで、どのパターンは慎むべきかなどの判断が少しでもはかどったなら幸いだ。

個人的にはSNS意見を言うときはなんであれ、炎心でなくとも火種火花や鱗粉になる可能性があるんだなと感じた。不要不急のネガティブ意見メモ帳に限る。どうしてもネガティブなことをいいたいときは、慎重な言葉定義で誤解を減らし、あくま意見に対する反対意見であって相手自身非難するものではないこと、そしてむしろ相手を立てることを表現しないとな、と感じた。

また自分経験から言えば、たったひとりから一見正しそうな意見でも、荒い言葉遣いでガツンと来られたら、そこそこ精神ダメージを受けた。

それが目に見えない大人から人格否定されてしまったら、どれだけつらいかからない。ヒトってたぶん、そういうダメージに耐えられるようにデザインされてない。

いくら考えても結局本当のところの動機はわからないけど、

少なくとも「理由があれば誹謗中傷してもいい」として振る舞ってる奴は、自分言動に線引きして制限したほうがいいんじゃないかな

じゃないと、また無自覚に人を追い詰めて、何かあっても「仕組み、仕掛ける側が悪い」って言い訳することになってしまうから

実際に安倍誹謗中傷されているのか?

答え:安倍誹謗中傷されている。

とりあえず簡単確認できるものでもいくつか挙げられる。なお、強調は筆者によるもの

安倍に言いたい、お前は人間じゃない。たたっ斬ってやる!」

法政大学教授山口二郎

https://www.youtube.com/watch?v=mifhF05u9AA

安倍歴代首相もっとも愚か論理的に考える能力が著しく欠ける。バカほど恐ろしいことはない」

立教大学特任教授金子勝

https://www.youtube.com/watch?v=FlwpzxvpyY4

参議院の審議で、安倍首相専守防衛にいささかの変更は無い、戦争に巻き込まれることは絶対にない、と断言に次ぐ断言を重ねていますけれども、もし彼が言っていることが彼の本心であるとすれば、法案理解していないバカ、ということになります。また、もし、法案の内容をそのように断言によって国民の目をごまかそうとしているのであれば、それは嘘つきということであります

専修大学教授法学部教授東京大学元副学長日本学術会議会長・廣渡清吾

http://oshidori-makoken.com/?p=1423

バカか、お前は

SEALDsメンバー奥田愛基

https://www.nicovideo.jp/watch/sm27014038



それと、まあ、リテラ

今年はサイコパスぶりさらエスカレート2019年安倍首相がついた真っ赤な嘘とインチキまくりLITERAリテラ

https://lite-ra.com/2019/12/post-5177.html

ブコメ基本的にはサイコパス路線同調していて、タグに「嘘吐き」や「サイコパス」をつけているやつも見かけるのだけど、まともなブコメも少しは見られる。

aa_R_waiwai 前々から思うんだが、嫌いな相手精神病よばわりしながら、一方で差別反対を語るのは、それこそ(あえて使うが)「サイコパス」ではないだろうか。そして、そんな紙面に文句もつけない自称反差別の徒たち。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/lite-ra.com/2019/12/post-5177.html


他にブコメでも例示しようと思ったけど、「バカ」サイコパス」「嘘吐き」という3単語なら、タイトルに「安倍」とついていてたくさんブクマを集めているものを見れば、頻出なので省略。

それと「実際に嘘吐きサイコパスなんだから、そう言われるのはしょうがないだろ」とかはてサ人達は思うかもしれないけど、本当のことでも名誉毀損になるから気をつけようね。

もっとも、私人私人ではなくて、公人私人から実際に訴えられることはないけど、公人からどんな言葉を投げかけてもいいわけじゃないよね。

そろそろ、メディアちゃん用語説明しないと誤解が多い。

メジャーバージョンマイナーバージョンの違いも大きいしEditionナンバーとの区別もついていない。

Windows 10AD対応エディッションとHome対応エディッションは別物だ。業務用と家庭用ぐらいのニュアンスが違う。

ギターの エレキバージョンとかな。

素描 2020/05/24

若い女子プロレスラーが亡くなった。

https://wwr-stardom.com/news/release523/

正直、存じ上げない方だったし、テラスハウスも見ていないので事のいきさつはよくわからない。

見出しが目に入ったとき事故死か、急病か…もしかしてコロナ?…とか思った。いずれにせよ若いのに残念なことだ、と。

原因(と思われる事象)は、ネット歴史で嫌というほど繰り返されてきた、ありふれた事件ひとつではある。具体的な案件被害者を挙げればいとまがない。対処法も千差万別裁判所に持ち込んで徹底抗戦をする、これも有名税と割り切った対応をする、など。

ただ隣国・韓国で相次いだ、トップアイドルと言って差し支えないレベルタレント自殺事件があって、様相がすこし変わってきてもいた。そしてついには、日本でも 同様の事件が起きてしまったということか。

いわゆる、こうしたネットイナゴ/ネット暴徒にどのように立ち向かうか、また、そもそもここで言う悪とは何なのか誰なのかといった論は差し控える。付け焼き刃の知識で雑な論を書いても何も実るものはない。

ただ、私自身、この事件に腑に落ちない、わだかまりを感じている。すなわち、SNSで叩かれて、なぜ自ら命を断たなければならないのか、ということに、左脳的なところでは承知していても右脳的なところで納得がいっていないのだ。

私事で恐縮だが、昨年書いた増田がプチ炎上をした。頭の悪いことにセルクマなんていうものをしていたため、はてブの通知は大変なことになった。ブクマ数が10を超えたところで「おや?」となり、そこからはあっという間だった。ブラウザ更新するたびに数字は増え、アプリを開くたびに通知が届いていた。最終的に300くらいになっていたはず。というのは、該当する増田およびブクマこころの裡に封印しているからだ。思い出したくもない屈辱である

そんなに大したことのない数字ではある。しかし、こちとら鳴かず飛ばず10年やってきた。今回もひっそりと増田の片隅に埋もれるものだと信じて疑わなかった。そういう身に、これはかなり刺激の強いできごとだった。

このとき私が試みたのは、アプリを消すということ。10年やってきてそこそこスターもつけてもらったアカウントだし、物書きなので、一度書いたものはどんなに拙かろうが残すべきである、それを含めて責を負うべきなのだ…などと半端なプライドがあったりもした。アカウント/エントリーを消す、という方策は初めから俎上に上がらなかった。代わりに、アカウントと実世界で生きる「私」との間にある接点を切り離すことにした。

どれだけ反論してみても意味はない、ただ時間が過ぎるのを待つしかない、ということを長年のネット経験感覚的に理解してもいた。そうして半年はてなサイトには近づかないようにしようと誓った。その代替として、グノシーだのスマートニュースだのを入れてみたが、これらは端的に言ってクソだった。

私は1980年代初頭の生まれでいわゆるアラフォーという年代なのだが、ネット世界は極論的には物理の力で強制的遮断できる、という観念がどこかにある。

勇午」という漫画で、敵に逆探知(?)かけられそうな時に電話線もろとも切断する、というシーンがあったはずなのだがまさにこういうイメージだ。

ところが今の10代〜20代前半の人たちの文章を読んだり、動向を追ったりすると、SNS日常こころの深いところまで入り込んでいることが見えて驚きを禁じ得ない。

言葉暴力が人を殺す」とはネット時代以前から言われ続けている。それ自体は新鮮な論ではなく、ここに疑いの余地はない。彼女を死に至らしめた誹謗中傷を許さない。書き込んだ奴らは恥を知れ。まったくもってその通りである

ただし、善人ばかりで回らないのもこの世の常。防衛手段としてなんらかのオプションを持つことも生き抜くためには必要な知恵かと考える。その際、SNSを、そこで持つペルソナ自身から切断するという手段は、もはやネット黎明期牧歌的幻想なのだろうか。

まとまりのない文章だがそんなことを考えた。

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