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2021-05-06

晩御飯考えるのまーじで面倒くさい

ここ数年体調を崩して、台所に立つことがほぼ無かった

弁当とか家族が作ってくれるものとかを食べていた

 

最近少しずつ家事ができるようになってきて、食事担当してんだけど、レパートリーが無

無は言い過ぎた

餃子を焼く、すき焼きのタレでなんか煮る、魚か肉を焼く、くらいで終わり

それのローテで、自分もつまらんし家族にも申し訳ない

 

以前は一人暮らししてたから、なにがしらか自分で作って食べてはいたはずなんだけど、よく思い出せない

 

食べたいものあんまりないんだなと思う

毎日晩御飯作ってる人は何をどう計画立ててやってんのだろう

小学校とかの1か月献立表みたいなやつが欲しい

仲良しだったフォロワーと私の最後の一カ月(前)

 これからする話は、とあるさなジャンルの小さなカプの字書きである私がいかに身勝手だったかということを伝えるものである

 大多数の人間にとっては、読んでも糧になるものはなく、むしろ不快になるものだろう。

 それでも記事にしようと思ったのは、私の中で未だに蟠った昏い感情ひとつ文章として昇華し、過去出来事として今の自分から切り離し、客観的に見てみたいからだ。

 

 

 P氏と私の出会いは三年前。

 私はそれまで活動していたある大きなジャンルを抜け、小さなジャンルのABというカプで活動を開始した。

 前のジャンルを抜けた理由は、そのジャンル民が望むものが書けなくなって、しか自分がそれにショックを受けていたからというありきたりなものだった。

 二次創作は、当然ながら自分が望むものを作って楽しむのが正しい。けれど、あなたの書く○○が好きだと言われ、しかもそれが結構な人数いたとするなら、自分のためだけに書くのではなく、他人が望むものを書きがちになる。承認欲求というやつだ。

 当時の私は、自分の望むものではなく、他人が望む作品を作り出すことに腐心していた。厄介なことに、それが楽しいと思っていたのだ。

 しかしある日、私ははたと我に返った。

 自分のためにではなく、他人のために二次創作をしているということに気づいた私は、そのジャンルを去ることにした。

 

 そうして辿り着いたABで小説を書き始め、私は驚いた。

 文字が次々と紡がれていくのだ。

 私はあっという間に小説を書き上げて、某サイト投稿した。ツイッターも始め、このカプのここが好きだということを、誰のためにでもなく、私のために呟き続けた。

 それからは、毎日が楽しかった。

 千人近くいた前のジャンルアカウントに対し、今のアカウントフォロワーゼロ。私の呟きなんて、誰も見ていないから当然いいねもつかない。

 それでも楽しくて、私は呟きを量産し、小説を書き続けた。

 三年前の、四月の終わりのことだった。

 

 フォロワーゼロと言ったが、そもそもABの活動人数は少ない。

 活動を始めたばかりの私がフォローしたのは四人くらいだった。その内の一人がP氏だ。

 P氏はすぐにフォロバしてくれた。

 お互いに挨拶をすることもなく、話しかけることもない。いるけどいない、という関係だった。

 私自身、あまり積極的に絡みに行くタイプではなかったので、何人かの相互さんと話したこともなく、黙々と壁を打つ日々だった。

 相互になって二か月ほどした頃だろうか。P氏が私にリプを送ってくれた。私はABで初めて、同ジャンル人間としゃべった。

 嬉しかったが、それだけ。

 今から思えば、初めてリプをくれたのがよりにもよってあの呟きだったのはP氏の性癖が相当ヤバイことを示していると思うが、それはまあ別にいいだろう。

 初めてリプを貰ってから、P氏と私は一カ月に一度の頻度でやり取りをするようになった。

 どちらかが作品を上げると「素敵です」と言い、それに対して「ありがとうございます」と返す。それくらいだった。

 

 彼女と急激に仲良くなったのは、はじめてリプを貰ってから一年と少し経った頃だった。

 その時の彼女と私は、同じような人間関係問題で、同じように悩んでいた。

 その頃の私は人間関係に疲れて、殆ど誰とも繋がっていなかった。

 フォロワーはP氏だけ。正直、ABで活動を続けていくことに限界を感じていた。

 ただ、まだ書き続けていたいという気持ちもあった。

 私は彼女しか見ていないTLに、ABの小説投稿し続けていた。

 

 P氏初めて通話をしたのもその時だ。

 その時に私は、彼女二次創作で仲良くなったフォロワーとどう付き合いたいのかを教えてもらった。彼女は「同じ熱量の人と狂っていたい」と言った。私も同じだ、と嬉しくなったことを覚えている。

 二次創作をしていると付き物になるのが、熱量問題だ。

 なにが問題なのかというと、熱量主観的ものだということだ。

 ある人の、あるジャンルに対する熱量を、客観的に計る方法はない。本人が冷めたと言えばそうだし、冷めていないと言えば冷めていない。

 ここまでは、誰もが共通認識として持っていることだろう。

 P氏も、私も、そう思っている。

 ただ、私は、その先も考えていた。

 ジャンルに対する熱量主観しか計れない。決して、他人には伝わらない。他人に伝えるには、行動として示さなければならない。こうした時に言葉で伝えるのは逆効果であること私は思っていた。

 たとえば、あるカプについて毎日十以上の呟きをしていた人がいるとしよう。その人はある日別のジャンルにハマって、別ジャンルについて呟くばかりになって、あるカプについては殆どさなくなった。あるカプの絵や小説がTLに流れてきても反応しなくなった。以前なら、必ずその作者に感想を送り、フォロワーにその作品が素晴らしいからとプレゼンしていたのに、そうした反応を一切しなくなった。その人が唐突に「最近○○についてばかり呟いているけど、元のジャンルの熱は冷めてない。今でも大好き」と言ったとして、残念ながら私はそれを信じることができない。

 完全に冷めてはないのだろう。新しくハマったジャンルの刺激が強くて、元のジャンルへの反応ができなくなっただけだろう。ただそれは、見方を変えれば、「冷めた」ことにならないだろうか。少なくとも、以前と同じように反応ができなくなったということは、そこに割く労力を減らしたことに違いはない。

 

 別ジャンルにはまることも、そこに熱量を注いだ結果元ジャンルへの熱が冷めるのも、悪い事ではない。

 何を好きになるのかは、その人の自由だ。

 ただ私が、「冷めていない。今でも大好きだ」という言葉が出た時点で、その人はもう元のジャンルにこれまでと同じだけの熱量を注いでいないと思うようにしているだけだ。

 本当に元のジャンルにも今までと同じだけの熱量を注いでいるなら、わざわざ言葉にしなくていいはずだ。

 言葉にして、「冷めてないよ。だからこれからも仲良くしてね」と友情を乞うているような姿に、私は何とも言えない嫌悪感を覚えてしまう。

 あくまでも私がそう思うだけだということは、言うまでもない。

 人の考え方は人それぞれだ。だからこれは、私がこう考えたというだけの話であることを改めて記しておく。

 

 話を戻そう。

 P氏は私にこうも言った。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 使い古されたフォロワーへの言葉だった。

 ジャンル移動しても友達でいようね、と彼女は私に言った。

 別ジャンルに嵌って、別アカウントを作ってしまうと元々のアカウントフォロワーと疎遠になるのはよくある話だ。チェックするTLが二倍になるのだから当たり前だ。そして先述の通り、新しくハマったジャンルの方に熱量を注ぎがちになるのも明白。結果として、元のジャンル作品や元のジャンルで出来た知り合いの呟きへの反応は鈍くなり、その後ろめたさからアカウントを消すという人もいるだろう。

 彼女は私にそうなって欲しくないと言いたいのだろう。別ジャンルにはまっても、同じアカウント活動して欲しい、あるいは、別アカウントを教えて欲しい。たぶん、そういうことだと私は考えた。

 それで合っているかどうかは正直わからない。

 ただ私は、彼女言葉から彼女が望んでいることをできるだけ汲み取り、そうあるようにした。

 

 その頃は、多分、上手くいっていたと思う。

 彼女と私は毎日十や二十のやり取りをして、時々通話して、ABについてああだこうだと話していた。

 傍から見れば異常だったのだろう。言われるまでもなく、当時のP氏と私の関係は、正しく「傷の舐め合い」だった。

 それでも私たち毎日は楽しかった。

 少なくとも、私は楽しかった。今思い出しても、思わず頬が緩んでしまう。

 

 そうしている間に、秋が来た。

 最初通話から一年弱経った頃、私は別ジャンルにはまった。

 彼女しか見ていないTLで「○○にはまった」と呟き。ABと一緒に新しいジャンルについて呟くようになった。

 そのジャンル用のアカウントを作ったが、稼働させるのはすぐにやめた。

 新しいアカウント活動を始めると、熱量分散されることを私は知っていた。だから、元のアカウントで新しいジャンルイラストをリツーイトしたりしていた。P氏は私が新しくハマったカプについても「私は絶対まらないけど」と言いつつも好意的だった。私が新しいジャンルに狂っている姿を見て楽しいと、初めて通話した時に言っていた台詞を繰り返していた。

 

 彼女の様子が変わったと感じたのは、年が明けた頃。

 彼女はしばしば、創作モチベーションが上がらないと呟いていた。

 例のウイルスの件もあり、イベントは軒並み中止。ジャンル民の創作活動も下火になっていた。

 元々小さな規模のABというカプで、この一年コンスタント作品を上げていたのは、P氏と私だけ。

 その私も、昨年秋から色々とあり創作頻度は下がっていた。

 小説毎日書かないと感覚を忘れてしまう。私の執筆スピードは目に見えて遅くなり、大量の文章を、人様に見せられるほどの完成度に仕上げられなくなっていた。

 それがストレススランプに陥り、さら創作頻度が下がっていることを自覚していたから、呟きは多くするようにしていた。

 私がスランプに陥っている間、彼女はABの作品が増えないことに寂しさを募らせていたようだった。私は自分の不甲斐なさを痛感しながらも、スランプから仕方がないと自分を励ましていた。

 なんとか創作に集中できる環境を作りたいと四苦八苦していたが、そうこうしている間に彼女の方に変化があった。

 毎日二十近くやり取りをしていた彼女は、私の呟きにリプを飛ばさなくなり、彼女自身が呟くこともがくりと減った。

 私は彼女の行動に覚えがあった。

 彼女は、別のジャンルにはまったのだろうと思った。

 彼女はとにかく呟くタイプ人間だ。呟くことで、日々のストレスを軽減しているのだろう。だから、ここで呟いていないのなら、どこか、別の所で呟いているのだろう。そこで呟いているから、こちらで呟くことがなくなった。多分、そういうことだろうと私は考えた。

 少しだけ、私の心に靄がかかった。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 かつて彼女は私にこう言った。

 別ジャンルにはまって愉しそうにしている姿をみせてくれと言っていた彼女は、しかし、別ジャンルにはまって楽しそうにしている姿を、私に見せてはくれなかったのだ。

 

 春の訪れと共に、P氏と私の最後の一カ月が始まった。

anond:20210506151608

別に弱者男性でないなら何の問題もない」という話じゃない。

ギャンブル依存症はそれはそれで治療必要だ。

ただギャンブルに何百万もつぎこめるなら「弱者男性」ではないというだけだ。

わかるかな?

anond:20210506150945

そら趣味によるやろ。パチンコ大好きで何百万もつぎこんどるなら、それだけ収入もあるってことやから弱者にはならない、というだけの話。

anond:20210506132051

恐らく女に生まれてたら、色々諦めがついて生活出来ないなら素直に保護受けてそれに対して有難いと感謝してるんだろうと思う

男に生まれたから、プライドと性欲が過剰に高くて諦めもつかないし普通生活出来るだけじゃ足りなくて女あてがえでなきゃ女を飼えるだけの金をあてがえと喚く

anond:20210505193022

「こうやってフィードバックされるだけ増田カップルは良いと思うのだけれど、」

そう!言ってくれるだけいい!言ってくれなきゃわかんないし、妻の不満もつのるだけ。

でも言われるとそれはそれでツラい。よくぞわかってくれました!

でもとにかく、解決方法は話し合うしかないんだよね。

それには二人で不断努力必要

まえに失敗してる(離婚経験から、話し合える今の妻との関係はほんとにラッキー

弱者男性は「強いパパ」を直視すべき

フェミニズムにそうやってラベリングして憂さを晴らしても、弱者男性当事者のおかれてる立場や抱えてる課題は何も良くならないでしょ。

個人もつ色々な属性の複合的効果によって社会的な強さ/弱さの立場スタンドポイント)が決まるというインターセクショナリティ論は、フェミニズムの内側から出てきたものだよ。そもそもフェミの内部にも人種問題とか経済階級問題とかがあって、フェミニズム自身もそれと向き合う理論必要性があった。さまざまな権力関係のなかで相対的に他の男性女性より弱い立場にいる男性は当然いるし、そのことを否定するフェミニストはほぼいない。いるとしたら、それは背景となる理論裏付けを持たずに男性への憎悪を募らせたミサンドリストで、そういう人はフェミではないし、フェミ代表として語ってほしくもない。

多くのフェミニストは「弱者男性なんかいない」なんて思っていない。でも「男性は(学歴所得コミュニケーション能力身体属性容姿ではなく)『男性であること』自体によって、女性よりも相対的弱者だ」ということに同意するフェミニストもほとんどいないだろう。

構造的にみれば、我々が暮らしている社会はまだまだ男性優位だけど、とはいえ男女雇用均等法とか他のさまざまな社会的前進によって、過去に比べれば、平均的男性像を超える所得や実績を得るような女性も出てきやすくなった。

そのいっぽうで、1980年代後半から格差社会化の進行によって「一億総中流階層」という幻想は崩れ去り、男性内部の格差は広がっている。正規/非正規という雇用形態の違いは以前はきれい性別ごとに割り当てられていたけど、今は男性非正規雇用層、男性低所得者層が以前よりずっと拡大している。

そういう男性のなかで社会に対する被収奪感、「誰かに何かを奪われているか幸せになれない」という感情が生まれるのは当たり前のことだと思うけど、それを女性に向けるのは間違っている。それは女性非正規就労者の減小数男性非正規就労者の増加数を比べてみればわかる。「何か」を奪ったのは女性ではなくて資本主義だ。正規雇用人件費法定福利費社会保険料など労働コストの重さに耐えられない企業非正規雇用化を進めていったからだ。

そういう弱者男性がいること自体認識していても、それを救うことまでが自分のやるべき役目だと思ってるフェミニストは少数だ。フェミニストは何よりも男性-女性という軸における不均衡・不公正を是正することを意識してる。所得という観点弱者立場にある男性が、同様に経済弱者である女性連帯して社会福祉制度の拡充や最低賃金のアップを求めるなら、それを歓迎するフェミニスト達はいるだろうけど、それは女性境遇改善することに繋がる限りにおいてだ。フェミニストは弱者男性ママではない。みんな自分のことで忙しいのだ。

弱者男性論者は自分たちよりも相対的に強い立場にある「強者男性」との対立関係ちゃんと見据えるべきだ。自分が貧しいか弱者だと思ってる人の敵は労働から収奪してる高額所得者ほとんどは男性)だろうし、自分モテいか弱者だと思ってる人の敵は、自分に振り向かない女性じゃなくてモテてる男性だろう(女性に認められたいならまず自分女性を認めるべきで、女性を叩いたらどんどんモテから遠ざかるに決まってる)。強者男性と直接戦えないやつが、その恨みを女性にぶつけるのは虚しい。ママに泣きごとを言う前に、弱者男性は「強いパパ」を直視すべきだ。

anond:20210506081207

anond:20210506011236

女、セクマイとき

もつらいよって感じで出てきただけ

別にフェミへの反論とかではないでしょ

男のつらさは、フェミとか関係くそ事態で完結してる

2021-05-05

anond:20210505233921

人生なんて自分ルールで遊ぶゲームだよ。

楽だからって、納得できないルールに合わせてもつまらんでしょ。

左派が嫌いになった理由

Fukushima50観てめちゃくちゃ感動して、パンフ買って当時の記事東電会議映像なんか漁りまくってた時。

それをいつもの映画感想と同じようにSNSで話してたんだけど。

左派の全く映画を観てない的外れリプライが飛んできたり、冷水をぶっ掛けるようなRTバンバン飛んできて、「あーこの人達フィクション現実区別もついてないし、友人の感動より政治的な主張のが大事なんだな」って思った。

RTマンは立憲が選挙で負けると「酷い世の中になるだろう」なんて出来の悪い信仰宗教みたいなことも言うので、立憲のイメージ悪すぎて絶対投票したくない。

 

追記

左派が嫌いって言ったら即「ネトウヨ」とレッテル貼られた。

そういうところが嫌なんだ。

しかもこの人内容薄いしマウンティングしたいだけみたいだし。

もっと違う角度からの話なら聞いてみたかった。

そういえば「左右どっちでもない」を許さないのは大抵左派

anond:20210505200035

一度変なフェミニスト認知されてしまったせいで、超解釈して女そのものを叩いてもいいと自信をもつアホが出るようになってしまった

ここお前の超解釈じゃん

anond:20210505195807

フェミに対抗するためのお人形から

しかフェミっていうのは罪深いな

一度変なフェミニストが認知されてしまったせいで、超解釈して女そのものを叩いてもいいと自信をもつアホが出るようになってしまった

弱者男性差別とは何か説明するよ

https://anond.hatelabo.jp/20210505030506

対象属性によって不合理に扱いを変えることを差別定義する

例えば、同じ障碍をもつ障碍者をみたときに、対象男性なら「障碍者犯罪の話を持ち出して防犯を促す」が、対象女性なら「障碍者福祉の話を持ち出して公助要求する」という態度は、男性差別である

注意すべきなのは上記は(男女以外は同条件であることからあくまで「男性差別」であって、ここまでの説明だけでは、あえて「弱者男性差別」とラベルする意義はない

あえて「弱者男性」が強調される理由は、男性差別が、「男性強者性(加害性)」を理由として、正当化されてきた、容認されてきた、または見えづらくなっていたことが背景にある

男性強者性・加害性は、パターナリズムホモソーシャル、あるいは生得的な力の強さなどを根拠に持つが、故に、それらから利益享受していない(あるいはそれらに抑圧されている)男性には「男性強者性」は男性差別正当化する根拠たりえない

弱者男性差別」における「弱者男性」とは、常に「ホモソーシャルにおける敗者男性(男らしさから降りた男性と言ってもよい)」の意味であり、障碍や性自認などの軸における「弱者」の意味ではないことに留意必要である

まり弱者男性差別弱者男性差別批判)」は、「男性強者性」によって正当化される男性差別権利獲得運動と言ってもよい)の対象に、「ホモソーシャルにおける敗者男性」を含まないでほしい、という主張が主題であると言える

よって、「弱者男性への差別とは何か?」に対する回答は、「男性強者性を根拠として、ホモソーシャルの敗者男性が被る不利益全般である」となる。具体例としては男性差別全般基本的に該当するが、「弱者男性」を対象に含まないように丁寧に留保された言説は含まれない

追記: blogしました https://yatimasan.hatenablog.com/entry/2021/05/06/133856

anond:20210505114104

本当に日本が「貧しい」のなら、そこらじゅう大学寮だらけになっているはず。

しかしながら、大学生下宿は「民間アパートあるいはマンションであることが多い。

駒場もつぶれた。

吉田寮はあと30年ほどで総建て替えになるだろう。京大はあの学風なので、寮生活を長らく支持すると思っている。

○○寄りの発言をする人

○○には例えばウヨクとかサヨクとか属性が入るんだけれど。

「○○寄りの発言をする人」ってのは批判足り得るんだろうか。

全ての発言中立であるべきというのは幻想に過ぎない。

人には必ず嗜好や選好がある。

それを踏まえて一つ一つ発言批判すれば良いのに、

○○寄りというレッテルを貼って、そのレッテルそれ自体批判するのって差別もつながるヤバい思想だと思うんだけど、どうだろうか。

自民党の圧倒的組織票とは

anond:20210504201554

どうも自民党三世議員市町村議員)です。

元増田の「自民党の圧倒的組織票」という部分が気になって久しぶりに投稿するよ。

自民党組織票というとそれっぽく聞こえるんだけど、じゃあそれって何? って聞くと答えられないんじゃないかな。

もちろん三師会医師歯科医師薬剤師)や建設業界、農業関連団体郵便局長等からは熱心に応援してもらってるけど、これらの業界団体自民党が「政権与党」だから応援してくれるのであって、例えば民主党政権の時は民主党にひっぺがされてた。ほかに地方選挙では、こういう団体は現職首長応援に回るから、必ずしも自民党の圧倒的組織票ではないんだ。そりゃ団体利益を守るのであれば、時の権力者につかないとダメだわな。

でも唯一、自民党組織票といえるものがあって、それは自民党地方議員組織。なんじゃそりゃと思うだろうけど、説明するからちょっと待って。自民党には全国1700の自治体に必ず系列議員複数人いて、議員それぞれに後援会があって、議員一人が数百から数千の票を持っている。それが総選挙になるとフル稼働して自民党基礎票になってる。

俺もたまに住民から自民党応援組織があるからいいわよね~」と言われることがあるけど、国会議員にはこうした地方議員組織の票がつくけど、地方議員には自分自身組織票のものから、他の応援組織があるわけではないんだよね。

で、なんで自民党地方議員組織票といわれるほどに選挙一生懸命になるかというと、エサがあるから。エサっていうのは、アンリさんからカネもらえるとかそういうのじゃなくて、自民党地方議員として地道に活動していれば、議長にもなれるし、党地方組織役職もつける、それに首長からも一目置かれるし、役所対応野党議員とは違う。自民党を離党したら、役所対応が急に変わったといっていた人を知っているよ。あと、運のめぐりあわせによっては、市議県議になったり、県議国会議員市長知事になったりもできるからね。こういう組織活動を頑張る方向にインセンティブがあるから一生懸命やるのよ。

野党地方議員がかわいそうなのは自分たち関係のないところで政党がすぐ分裂するから自分所属政党がすぐかわっちまうのよ。市議とか県議とかかわいそうだと思うよ。国会議員の都合で突然所属政党がかわっちまうんだから。それでいて、現場有権者に一番接するのは自分たち地方議員からね。「なんだよお前、この前までそよ風党だったのに、今は強風党かよ。なんだ、次は竜巻党か!?」って。ただでさえこんな状態から野党地方議員国会議員選挙に対して一生懸命やるかといえばそうでもない。だって自分の後援者のところにいって「〇〇さんをなんとかお願いします」なんていっても、その〇〇さんがコロコロ政党が変わったら、自分の信用にキズがつくからね。地方議員場合は「上の都合で政党名が……」なんて言い訳がつくけど、国会議員はまさに当事者からね。

そう、話を戻すと、自民党組織票っていうのは、その政党地方議員組織なのよ。公明党共産党も違う部分は多いけど、地方議員一生懸命活動して党に貢献すると報われるシステムがあるのは一緒。汗をかいた度合いで、公明場合信仰ポイント共産場合は党序列ポイントたまるからね。あ、維新大阪で長く続いてるのは、大阪では自民党と同じ構造からだよ。

まり言いたいことは野党(立憲・国民民主)は組織システムマネジメント組織活動一生懸命頑張らせる構造)を構築した方がいいよということ。自民公明共産(と大阪維新)は地方議員が動くように組織設計されているから。このままじゃ、ブームで一発はあるかもしれないけど長くは続かないよ。

anond:20210504170807

セルフフライな、カルビとかもそれ

スチームオーブンで鶏皮ヤると焦げにくくて煙もつかず苦くならなくて完全にうまい

網の上にアルミホイルをくしゃっとしてとりかわひろげて「焼き・炙り」モード。途中で一度あるみからはがして裏返すとなおよい。

できたらすぐアルミホイルを水平にしてとりだして反故紙の上に油をすててカリカリ部分を食べる。

いくらでも食べられる。

というかいくらでもたべさせてくれる店があったので以前はいっていたが、自分でスチームで焼くようになってから

今日はこの店のシェフ、あぶらの取替をさぼったな、というような味のことがあってあまり食べなくなった。

あれは植物油で網でおしつけながら揚げてるらしい。https://www.youtube.com/watch?v=UJQayN6wZyY

油さえあたらしければ全体が茶色くなってて美味しいのだが。

2021-05-04

安いんだけどなんか訳ありっぽいキノコ

最近近所のスーパー毎日しめじ、舞茸、エリンギエノキの特売やってて、

1パック68円とかで結構お得っぽかったり、大きなパックで98円、128円とかで、他のスーパーよりもお得っぽい感じで売ってるんですが。

特に舞茸の品質がなんとなく怪しい。

ちょっとキノコ臭が強かったり(パックの外からでも何となくわかる)、色が悪くなりかけてたり、不揃いだったり、小粒? 傘が小さかったり。

そんなに早く痛むものでもないし、何時行っても、そういう品質のものになってるから売れ残り→安売りってサイクルじゃなくて、

なんとなく安く仕入れられるもの仕入れてるって感じに思えるんだけど。

そもそもキノコ類ってどんぐらいもつんだろうか。

どうして、わざわざちょっと買うのをためらうかどうかギリギリのものを安いとはいえ売り続けてるんだろうか。

なんかキノコ生産現場問題が起きてたりするんだろうか。

ちなみに、結構大手チェーンでそこそこのスーパー。激安店とかではない。

他のスーパーでは普通キノコ普通に売ってるから、なんかモヤモヤする。

anond:20210504101250

ジム通いでもしてんの?

一人暮らしなら洗剤一箱で1年以上もつんだが

anond:20210504193041

原因と結果の違いくら理解しようや

馬鹿丸出しのやつと話してもつまらからもう言及してくんなよ

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