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2017-06-29

[][]2017/06/28-2017/06/29

昨日

夜帰るときゴミ捨て場ゴミ袋の陰に中くらいの三毛猫がいた

少し離れたところでグレーの猫がゴミ捨て場の様子をうかがってたけど俺がきたからいったん壁の陰に隠れてた

俺が通り過ぎた後振り返ったらまたそろそろとゴミ捨て場の方をうかがっていた

なんかスニークゲーみてーだなと思った

今朝

から猫の下半身けが見えてた

壁|

壁|

壁|

壁|__//

壁|  /

壁|  ヽ

壁|/_/\」

こんな感じ

何してんだろうと近づくと一回こっち振り向いてすぐまた壁の向こうを見てた

猫が見てる方を見てみたけど俺には何も見えなかった

障害者悲劇

車椅子の方が飛行機に搭乗しようとして味わった悲劇が昨日から話題になっている。

視覚障害者の方がホームから落ちたり、車にはねられる悲劇もたまに発生して話題になる。

知的障害者は、数年前に起きたグループハウスでの酷い事件話題になった。

内部障害者は、マークをつけて優先席に座っていたのに蹴っ飛ばされたというツィートが話題になっていた。

介護関連は毎日のように悲しい事例を目の当たりにする。

では、聴覚障害者はどのような悲劇があれば、同情を買って健常者の皆が考えさせられるのだろうか?

情報が得られなかったことによる何かだと思うのだけど、命に関わるようなわかりやす悲劇が思い浮かばない。

聞こえないことで虐められて逆上して傷害事件

震災時に配給のアナウンスが聞こえなくて命に関わる状態に陥ってしまう?

震災時に助けを求めたかったけど、救助に来た人の呼びかけが聞こえなくて合図を出さずに助からない?

そういったことを考えてしまうこの頃。

魔術が発動しなくなった。

コンセントからは魔力が供給されているらしく、魔道具普通に起動できているようだ。

家族に言ってもなんか要領を得ない感じだし、わけがわからん

なんで俺の魔術が発動しないんだ!

https://anond.hatelabo.jp/20170628232727

今回の件は同じ障害者から批判が出ていますが、「主張した人」「告発者」の声だけが尊重されて、それ以外の控えめな障害者たちの声はスルーされるのはおかしいですよね。

同じ障害者なのに、なぜ声の大きい障害者の主張だけが尊重されるんでしょうか。

そんな当たり屋みたいな真似はやめてほしいと言っている障害者の声も同等に尊重されるべきでは。

https://anond.hatelabo.jp/20170629015038

その論法イジメ加害者自分行為正当化するのと同じ構造だと言っている。

あと今回の件は同じ障害者からも批難の声が挙がっているが、それは無視か?

障害者あいだでも意見割れるような行動で、片一方の活動家の声だけが支持されるのはおかしいと思わないのか?

あんな行動は迷惑からやめてほしいと言っている障害者の声を無視して、何が障害者権利擁護だよ。

Born to lose(レイ・チャールズ)訳

時々思うんだけど

僕は失うために生まれてきたんだって


僕は生まれからずっと失い続けてきたよ

色んな夢を見てきたけど、苦しいだけだったんだ

僕の人生

ずっとそうだったんだよ

僕は失うために生まれてきたんだ

そして今、君を失おうとしている


失うために生まれてきたんだ

もう、とても耐えきれそうにない

朝起きると、君の姿はそこにはなくて

君は疲れ切って

「私達はもう終わったの」だなんて言うんだ

僕は失うために生まれてきた

そして今、君を失おうとしている


失うために生まれてきたんだ

全ての夢は消え去って

やっぱりやり切れないな

空っぽ夜明けが来るんだ

僕の人生、ずっとそうだったんだよ


僕は失うために生まれてきたんだ

そして今、君を失おうとしている

2017-06-28

若者の間で世代間格差論に人気が出る理由

自分けが若者の中で金持ちになれると思ってるから

自分けが宝くじで当たりを引けると思ってる理由と同じ。

逆進的な課税を解消すれば、必然的に裕福な人が多い老人に負担が重く、若者に軽くなり、

世代間の格差も解消に向かうが、絶対にそうは言わない。

要は、自分が今いる裕福な老人にとって変わりたい、

社会のあり方として公平な負担を求めているわけではないということ。

世代間格差を煽るネット論者を見よ。

若者の味方を増やしておきたい若手小金持ちとそれに群がる豚しかいないから。

ふるさと納税の控除が今月からだけど

先月分と今月分の給与明細住民税がまったく変わってないの

けがわかんない、5万円も寄附したのよ

と思って住民税計算サイト入力していってみたら、

下がるはずのちょうど4千円、住民税が上がっていた。

今月は12で割り切れない端数が加算されてただけから、来月からは300円だけ下がるみたいだけど

こんなこともあるのね

飼い犬の脱走癖

小学二年の時に近所から雑種のメス犬を貰い受けた。

僕はこの犬から色んな事を学んだ。

ある日彼女寝床に血痕を発見し、母にひょっとすると酷い怪我をしている可能性があると訴えたが、大丈夫だよとの根拠の無い回答にイラついたが、犬はなるほどそういう物なのかも知れないと諦め、世の中には自分の知らない事が結構有りそうだという予感がしたのだった。

我が家には雑草の生い茂る4坪ほどの空き地があった為、この四方を鉄柵で囲って彼女自由活動できるようにしていた。

小学三年の頃になると、餌をやりに鉄柵を開けると一目散に彼方へ逃げて行き、朝まで戻ってこないという事案が頻発するようになった。

帰ってきた彼女を父が叱責し、体中から悲しみのオーラを出し服従ポーズを取る彼女の姿が忘れられない。

しか彼女は脱走をやめなかった。時には鉄柵の下に穴を掘って抜け出していた。

ある日母から彼女赤ちゃんを産むことになったと知らされた。なるほど犬はそういうものなのかも知れないと思ったが、家族の話を聞いてると、どうも夜な夜な脱走している事と関係があるらしい

とにかく子犬が早く産まれて欲しかったので、細かいことはどうでも良かった

冬の寒い時期に無事出産したが、5匹産まれて、1匹はすぐに死んでしまった。

残った4匹は皆それぞれ個性があり、雑種面白いと思った。

目のまだ開かない彼らに小指を差し出すとちゅうちゅう吸ってきて可愛かった。

地方紙通信広告欄で里親募集、4匹とも引き取られていった。

ウインドウズ95が発売される数年前の事である

やかんやを繰り返し、小学5年の頃に彼女は2回目の出産で4匹の玉のような愛らしい仔犬を産み3匹は引きとられ、1匹は貰い手がつかず、育てる事となった。

この二世は毛の模様が母親そっくりのメス犬で、2匹は楽しく暮らしたが、

体の大きさが同じくらいに成長した頃、母親は車に轢かれて死んでしまった。

二世性格母親によく似て、夜遊びに繰り出すようになった。

中学2年のある朝も彼女は居らず、今日もどこぞの馬の骨に抱かれに行ったかと思いながら歩いて登校していると、道端からぴょこっと現れて、どこまでも付いて来たので、最悪な気分で家へ連れて帰ったということもあった

じきに生涯一度だけとなる出産経験し、やはり4匹がこの世に生を受けた。

体格がよく、毛並みのいい3匹は里親に引き取られて行ったが、大人しいハイエナみたいな毛並みのメス犬が残った

三世として伝統を受け継ぐはずであったが、二世と一緒にハイキングに出かけ、翌朝二世けが帰宅し、その後三世が戻ることは無かった。

その一年後くらいに街でハイエナみたいな痩せ細った野良犬を見かけて動悸がしたが、中学三年の俺は多分気のせいと考えた

二世は何やかんやと長生きし、俺が大学に入って下宿を始めてからは疎遠になっていたが、就職して二年目の春に13歳で死んだ

婚約者から結婚を考え直したいといわれたらどうしますか

「私達ちょっと距離おかない?」の電話は突然に

ついさっき、結婚式の日程まで決めた相手に考え直したいと電話で言われた。

「何か最近ピリピリしてて嫌だ」「急がなくてもいいんじゃないかって」「なんか最近かっこよくない」色々といわれた。

週末には結納が控えていて、両家の両親もくることになってるし会場もあるというのに。

どうすんだよ・・・親になんていうんだよ。どうしてそんな事に・・・パニックである

ひとまず明日仕事は休ませて欲しいと連絡した。無理だ。こんな精神状態仕事なんてできるわけがない。

思い返せば、最近彼女へのLINE適当だったり、きづかいが足りなくなっていたかもしれない。

他に気になる人ができたのかもしれない。告られたとか。

このタイミングまで言い出せないほど、私が追い詰めていたのだろう。心底申し訳ないという思いと、どうしてという思いがぐるぐると頭の中を濁流のようにめぐりゆく。

彼女との出会い

当方40代男性。30代後半の彼女お見合いサービス出会って付き合いはじめた。

プロポーズしたのは半年くらい前。夏の海で潮騒の中で思い切って伝えた。そうだね、結婚しようって言ってくれた。

超えないといけないハードルもあった。彼女のお父さんが他界していて、お母さんは一人娘の彼女がいなくなったら一人になってしまうのだ。

それでも彼女のお母さんにも話して承諾してもらって結婚しなさいって言われた。

一番のハードルは越えたつもりだった。

どうしたらよいのだろう

距離をおきたい」こう言われて復縁した記憶過去に一度もない。こうなったらもう終わりなのだ。心のどこかで「今度は違うかもしれない」そんなことが流れ星のようによぎる。そのたびに自分に言い聞かす。もう無理なのだダメなのだダメなんだっていったらダメなんだよこんちくしょう!!

当方40代ハゲ散らかし系男子である斉藤さんにだいぶ近い。家事全般できて年収も平均よりだいぶある。しかし、もう恋愛は疲れ果てている。新しい恋愛とかもう無理だ。

おいなんだよ。結婚ってこんなにもハードルが高いのかよ。20代・30代の後輩達がまぶしく見えるよ。仕事全然できなくてオロオロしているあいつだって結婚しているというのに何で俺はこの体たらくなんだよ。

もう、一人で生きていくのは嫌なんだよ・・・かいてくれよ・・・

アラサー腐女子(未婚)ですが

彼氏がいる。

そして母親結婚に猛反対している。

一応スペック

アラサー腐女子(未婚)

末っ子

実家暮らし

私立大卒正社員 年収普通

相手

・年齢同じ けもフレ大好き

次男

・兄(独身)と二人暮らし

国立理系大学院卒 正社員 年収私より上

付き合って2年ちょっと

ぶっちゃけ相手のほうがはるかスペックが上だし、オタク理解があり、次男実家も出ていて経済的にも安定していて、親が反対している理由がよくわからない。

会わせたときも、普通に楽しそうに会話しているように見えたし、両親は「よさそうな人だね」と言っていた。

嫁に行ったら寂しいからでは?と友達に言われたが、実家には姉も暮らしている(し、たぶん近い将来二世住宅になる)ので、なんだかよくわからない。

しぶしぶと母親が言ったのは「だって太ってるから…」だったが、本当にこれだけが理由で反対しているんだろうか。

今まで進路や就職で幾度となくケンカはしたが、「ダメったらダメ!!!」とわりとはっきり主張してきた母親なので、今回はそれがなく、ひたすらもにょっている。

父と姉は「よさそうな人だし、お母さんを説得できるなら好きにしたら?」という姿勢

ウワァァ~~~

アラサーオタク腐女子これといった特技無し を引き取ってくれるだけでもありがたいと思ってよ~~~~なぜなんだよ~~~~

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

日曜日

妻へ

驚くべきことが起きました!

から

デートに誘われたのです

7月2日、日曜に

横浜アリーナライブがあり

娘は本当は

友達と行くつもりだったそうですが

友達がどうしても行けなくなったので

代わりに僕を誘ったとのこと

でもまだ本決まりではありません

月末の金曜までに

誰か他の人が見つかれば

そっちと行くそうです

要するに僕は

最後の手段

ギリギリ

補欠要員です

僕は平静を装って

どちらでもかまわないよ

それじゃあ一応

日曜は空けておくよ

と言いました

しかし内心は

冷静なはずがありません

まさか娘が

僕をライブに誘うなんて!

そんなことは

一生無いと思ってました

娘が小5の時に

君が死んで

しばらくは父娘で

仲良くやってたつもりでしたが

やはり君がいなくなってから

家の中は

彩度明度が落ち

音楽

テレビの声も

シャカシャカと味けが無くなり

二人ではどうにもならなかった

カラ元気は余計に空しくなるので

気付けば僕は

無口になっていました

やがて娘は中学生になり

強烈な反抗期が訪れました

派手に暴れたりはしません

とにかく僕と

一秒でも口を聞くのが

嫌みたいでした

同じ家にいながら

娘は僕を見えないものとして扱い

僕もいつのまにか

それに慣れていました

娘は僕に対して

静かに怒っているようで

それはもしかしたら

君が死んで

数年後に

僕に新しい恋人

出来たことが

原因かもしれません

その恋人とは別れましたが

結局娘と会うことはなかった

娘はもう高二です

以前に比べれば

僕らの関係

ずいぶんましになりました

少なくとも

家の中で

挨拶ぐらいは交わすし

時々

バイト先のレストランから

お酒を貰ってきて

僕にくれたりしま

ごくたまに

一緒にテレビを眺める時間があり

同じタイミングで笑ったりもしま

しかし!それにしても!

今回のライブの誘いには

驚いています

まだ実感がわかず

フワフワしています

浮かれているわけではないですが

どうにも顔がにやけ

仕事になりません

それで僕は

得意先にアポを取りに行くふりをして

外出して

仕事さぼり

喫茶店に入り

こうして驚きを綴っているのです

日曜のライブ

君が大好きだったアーティストです

それは当然です

娘は君の影響で

そのアーティスト

ファンになったのですから

僕は独身時代

まだそのアーティストバンドだった頃

ライブを見たことがあります

大昔の話です

その時に誘ってくれたのが

君でした

素晴らしいライブだった

そういえば

娘にもそれを自慢した事がありました

妻へ

僕も娘も

何だかんだ楽しく生きてます

もう少し楽に生きられるようになりたい

 

 

 やっぱりあれだ、生きづらい。

 

 昔から死ぬことなんて一度も考えたことがない、とは言わない。

 小学4年のときクラス女子からいじめられて、机に「死ぬ」「死なない」なんてあみだくじを作ったことがある。中学2年のとき友人と口論をして、教室の窓から身を乗り出し、飛び降りようとしたことがある。

 でも、どちらも本気じゃなかった。その考えはすぐに放棄できた。生きたかったし、死ぬのは怖かった。

 

 それに比べ、ここ3年くらいの死にたさはやっぱり異常だ。

 ほぼ毎日死ぬことを考えている。以前は何年かおきに一度「ふと頭によぎる」程度であったのに。

 それに、とても具体的に考える。未遂だって何度もしている。いつ実行してもおかしくはない。

 死のうとしていなかったときの私を思い出す。通学や入浴や起床などに対し、やらないと…なんて葛藤とともに行っていたことなどない。ごく当たり前に当たり前のことができていた。生きること自体には、困難なことなど皆無だった。

 

 最近、以前に増して「やばい」と思うのは、無気力に死のうとしていることだ。

 あまり深く考えていない。死にたくて、もがき苦しむエネルギーもない。生きたくない。もう十分だ。死んでもいいかな…。

 考えが綿菓子みたいに軽い。希死念慮なのに、軽い。

 

 通院が苦手だ。

 中学3年の時にホルモン系の持病が発覚した。原因はストレスらしい。幸いにも生活で困ることはそれほど多くない。寝るときの呼吸が浅くて、パートナーとの会話のネタになる程度だ。

 実家にいたときは、親が病院の予約をしてくれた。当日、私は車に乗りさえすれば、通院は完了していた。まったく苦ではなかった。

 

 しかし、大学入学を機に一人暮らしを始めて2年、発病時よりも数値が荒れた。それまで3か月に一度通っていた病院に、2年もの間全く訪問しなかったのだから当たり前だ。

 実際、当時はとても生きづらかった。必死に死のうとしていた。何度も自殺未遂自傷を行って周囲に迷惑をかけていた。結果、一人暮らし不可能判断された。

 

 病院の近所に引っ越して3年が経った。指示された時期よりも訪問が遅くなることはしばしばあった。しかし、通院は続けられていた。

 なにより、相性のいい主治医出会えた。数年かけて、先生とは近況報告をするほど距離が縮まった。

 精神面はある程度回復した。自殺未遂自傷も止めた。社会復帰もした。以前よりはうまく自己を調整できるようになった。

 

 ところが先日、病院の予約をしようと思ったら主治医名前がない。ホームページには彼女退職したとのお知らせが掲載されていた。

 ここ半年就活などでバタバタしていた。指定された通院時期の2倍近くも遅れて予約をとろうとしたのだから主治医は悪くない。適切な時期に訪問していれば、次の医師に引き継いでもらうこともできただろう。

 

 通院する気が消滅してしまった。

 そもそももう7,8年も通院して、未だ同じ薬を服薬し続けている。一回の診療に一万円弱の出費がかさむ。

 次の予約時に指定できる数人の医師のことを私は一切知らない。また一から主治医との関係を築くことから始めなければならない。

 発病時、一生ものの病とは聞いていた。しかし、もう闘う気力がない。

 

 持病についても深刻だが、心のほうも深刻だ。

 一人暮らしをしていたとき自力精神科に通っていたことがほんの数か月間だけある。

 当時は今にも増して酷い状態だった。自殺未遂自傷もそうだが、睡眠食事にまで弊害がでてきた。あまりにも生きづらいので助けられたかった。一度受診してみれば生きづらさは劇的に回復するイメージがあった。

 

 お分かりの通り結果は悲惨だった。

 精神科複数回通うことが必須だ。一度の通院で、病名の診断と、的確な投薬が可能なわけがない。薬には調整が必要である。それに、じっくりと対話を重ねて、医師に己を伝えなければならない。

 しかし、私は通院を止めた。薬が合わなかったから。医師が合わなかったから。お金がなかったから。面倒だったから。予約を忘れてしまうから。劇的に生活は変わらなかったから。

 

 当時は、強制的に何もしなくていい時期を作ってひとまず危機を脱した。

 しかし、今度は金銭的にも時期的にも、同じ手は使えない。

 

 もう少し楽に生きられるようになりたい。それだけだ。

 何も今更すごい成果をあげたいとか、そのためにすごい人になりたいとか、そんな贅沢は言わない。

 ただ、学校部活習い事や遊びに、なんの躓きもなく、最低「行くこと」くらいはできていた私に戻りたい。

 生きたいと思いたい。楽しいことをしたいと思いたい。死にたいと思いたくない。

 

 

大竹まことに優しくできる者だけが

寛容の精神を説きなさい。

バニラエア車いす客が自力タラップ上がった問題について

まず木島英登さんのサイトを見てみよう。これは過去にあったANAでのトラブルの話である

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

私が乗りこむ番が来た。

係員は助けるというが、最初に「乗せない」と言われているので、助けなんていらない。

それに、私は一人で乗ると言った。実行してやる。

また、助けるといっても、おんぶして担ぐと予想され、おんぶされる経験豊富な私は

その人が、おんぶで担ぐのは無理で、途中で崩れ落ちたりするだろうとも予想された。

おんぶ場合、途中で崩れ落ちる予想があるから嫌と言っている。

さて、車イス階段の横につけた。

階段に乗り移り、一段ずつお尻を上げて、足を乗せて、登っていく。

登りきったら、床をすりながら座席まで移動。そして床から座席まで這い上がる。

座席配慮最前列だった。周りの乗客は、しーんと見ていた。

過去にも自らの意思階段を這い上がって上るのはおこなっている。

これらの経緯もあって、余計なトラブルを避けるため、車椅子であることを告げない。

食事や機内でのトイレなど、機内での介助が必要ときや、

規定を超えた大きな車椅子電動車椅子がある場合は、航空会社に伝えるべきだと思うが、

私の場合は、アイルチェアー(機内用小さい車椅子)の用意だけである

現場レベル対応で十分と考えているか事前連絡必要ないと考えている。 

どの航空会社でも事前連絡をして欲しいというアナウンスに対しては、要望アイルチェアーのみであり、過去に伝えたら拒否されたことがあり、現場レベルでの対応は要らないと思っている為、事前連絡はしていない。

実際に、乗ることの多い 伊丹羽田 では、普通乗客のように利用してます

伊丹羽田間は問題いから、他の便でも同じように利用できる筈だろうということだろう。

この記事で分かる事は、いずれも問題が起きているのは『ボーディングブリッジ』を利用しないケースである

伊丹羽田間はまずボーディングブリッジ使用なので利用できているかと思われる

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120303/05.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001091414.pdf

伊丹羽田間のPBB利用率はほぼ100%(平成19年1012月平成27年1~3月)

今回のバニラ航空での記事を見てみよう

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

関空から奄美の際は、

同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。

同行者に手伝ってもらって乗降するといって了解を得る。

奄美空港では3人に自分車椅子に乗った状態で担いで降りた。

本来であれば、この時点でバニラエア側はこの行為を止めていなければならなかったと思う。

この行為を認めてしまったため、同様の事を奄美空港でやって、奄美空港では止められた。

2日後の奄美空港チェックインカウンター空港車いすに乗り替えて欲しいと言われる。

空港用意の車椅子乗換を拒否している。

空港用意のにするのは、移動により万が一車椅子が破損した場合にその対応処理を楽にする目的もある。

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分車いす簡単

できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。

往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。

「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。

ここが今回の件における、一番の問題だと思う。

本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げるのは違反と告げられている。

それでいて「同行者のお手伝いのもと」で許可を貰ったのに、再び違反と告げられた方法で搭乗しようとしている。

ここで許可された「同行者のお手伝いのもと」というのは肩を貸すとかであり、禁止といわれた『本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げる』ではない。

木島さんは確信犯とも言えるようなことをしているように見える。

仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。

無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。

一段一段、階段を這い上がったのは空港側、航空会社側の指示ではなく自ら選んだ方法である

駄目と指摘受けても無視してのぼっている。

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた。

機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。

その機内用車いす座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

バニラエア側は何もしていないかというとそうでもなく、CAが手伝おうとしていたり、機内に専用の車椅子を用意している。

ブコメなどで、「事前連絡なんてする必要ないだろ!」と言っている人達が多く見かける。

なぜ「事前連絡」が必要かといえば、それは車椅子利用者安全に利用できるように準備するからである

http://www.cilmsa.com/cilmsa/advocacy/advocacy_barrier_lcc.html

ピーチ車椅子利用について問題になった記事がこれである

そこで航空会社から事前連絡必要性理由を答えている。

・専用バスの手配、サポート要員の確保の為

・肘掛けが上がらない席があり、そこにあてがわない為

電動車いす場合バッテリーなど危険物対応の為

JALANAなどレガシーなら人材に余裕がありサポート要員も容易に確保は出来る。

しかLCCといった格安航空会社では人材ギリギリで設定しており、容易に確保が出来ない。

その為だからこそ、予め数日前には事前連絡を入れて欲しいと周知しているのである

アポイント無しで必要以上の対応を求めろというのは、それはどうかと思う。

老獪゛

働き者だけが取り柄だった人、定年退職すると老害になるのかね〜。

なにしろ長く生きていることだけが取り柄ですから

https://anond.hatelabo.jp/20170628045520

増田にいるような性格の悪いクズ他人に同情なんてできるわけがいから諦めなさい

人の気持ちが分からない。NPCのように感じていた

私は幼い頃から他人気持ちが分からなかった。あるいは、心を持っている人間は私だけで、それ以外の人間は心を持たないNPCのように見えていたのかもしれない。これは人として当たり前のことなのかもしれないが、高校生ぐらいになったとき「そうか、相手人間なんだから私とは違う心・意思を持っているんだ」と気がついた。

転じて、私は人の気持ち理解できないことが分かった。例えば相手はほんの冗談で言ったつもりの言葉を真に受けて怒ってしまったり、仕事の場面では、上司が暗に示している言葉真意理解できないこともあった。しかし、小説を読んでいると各々の登場人物心理は読むことができるし、解釈した心情が間違っていることもほとんど無かった。

今でも人と接していると、この人が本当に意思を持っているのか心配になる時がある。

もちろん、その人には自我があり心がある。だが、不意にそれが不思議・・・・・・というと語弊はあるが、不安とも違うが言葉形容できない感覚に陥ることがある。

「人の気持ちを考えろ」とか「人の気持ちになって考えろ」と言われることがあるが、私はその人ではないのだから、そんなこと分かるはずが無い。答えの無い問題を出されたかのような気持ちになる。「それ、私が聞いたらどう思うかわかりますか?」と聞かれても、こちらとしては、問題の無い返しをしたつもりなのだから、分かるわけが無い。

ある日、父が過労で倒れて1日入院したことがある。

私の思考では「そういう時は、1人でゆっくりしたい」と思うので見舞いには行かず、元気になって自宅に帰ってきた時に、労いの言葉をかけるつもりだったが、父からは「お前は冷たい奴だ」と冗談交じりに言われた。

私としては最善を尽くしたつもりが、予想外のことを言われて私は驚いてしまった。

こうなってくると、人と関わることが億劫になってくる。

相手が一体何を考えているのか。そのことに思考を巡らせる必要が出てくる。人間関係とは一体どれだけ煩わしいものなんだ。

全部嘘をついている

すべての理由は噓

本当は全て根源的には自分の心根が腐っていること

いつも環境のせいとか会社のせいとかタイミングのせいとかにしているけど

本当のところは自分自身のシンのところが糞だからだということはわかっている

ちょっとしたことで嫌なことから逃げる

本当にクソ

物心ついたときからずっと同じ

嫌なことは後回しにして何事もその場しのぎでやってきている

ほんとうにちゃんと自分に向き合ってこなかった

そのつけが津波のように襲ってきている

まだ現時点では第一波、余震にすぎない

あっという間にこれから俺は瓦解するだろう

なのにそれに対して何も対策を取っていない

本当に死にたい

俺はこれからすべてを失う

生きる意志のある人間けが得する世界ってなんかい

なんで自分はこんなにもニュートラルなんだろう

僕の生きる意思は疾うの昔に奪い去られた

僕に残ったものは「淘汰されたい」という願望だけなんだ

考えを変えるつもりも洗脳されるつもりも生かされるつもりも精神科に行くつもりも親の言うことをきくつもりも自分から痛い目にあうつもりもないが、この世界に淘汰されるつもりは確かにここにある

僕は損をしたい

ただそれだけなのに世界は僕を淘汰しない

生きる意志死ぬ意志も持たざるものにどうか淘汰の鉄槌を

腐女子文句けがやばい

自分も左右固定女だから気持ちは分かるけど、自分関係ないジャンル関係ないカプの話ならどうでもよくない?

話題になってるアンソロサンプル見たけど、女体化要素あるのとかも分かった。ならあとは、「アンソロ買った人」「当該ジャンルの当該カップリング」の話でしょ?

私固定派だからこういうのは絶対悪我慢できない、主宰が悪い、いや描いた人がおかしい、とかは外野がいう話じゃないでしょ。

しかも該当カップリングの人見たらむしろアンソロあるくらい盛り上がっていたんだ~」みたいなのも出てるし、本当に外野の固定派(過激)とかいうイキリ腐女子気持ち悪~って思った。

固定アンソロなら固定でやれ!っていう主張は分かるけど、その本やジャンルに1円も金を落としてない、外野人間がいう話じゃない。アンソロに参加したメンバー購入者から文句は出ても当然あると思うけど。

女の同人、本当にめんどくさいわ。

夢がバラバラに砕け散る

ゆめにっきをつけるようになってから

目覚めた時に夢を確実に覚えていられるようになった

だが寝ている最中に物凄く大きな音や刺激で起こされてしまうと

その瞬間夢がバラバラに砕け散ってしまっていくら思い出そうとしても

もう絶対に思い出せなくなる 夢の世界けが自分の居場所なのにそれすらも奴は奪うのか

2017-06-27

今治ありきだったのがそもそもの発端。

1)今治京都より獣医学部誘致や政府への働きかけを長く積極的に行ってきていて、誘致や働きかけも無料ではないどころか税金という責任の伴うお金を注ぎ込んできた。

2)その働きかけが実って国家戦略特区獣医学部新設という項目が入ることになった。そして当初、そこに立候補したのは今治だけだったので、そこを前提に課題問題点の洗い出し、スケジュール目安などが議論され始めた。

3)ところが数ヶ月後、今治に比べて政府への働きかけを含めた誘致にお金(=税金)も労力もかけていない京都が、KYにも「そういう制度が出来たのなら立候補します」とやってきた。京都立候補制度手続きに則っているからはじくことは出来ない。

4)かといって、今治による長年の活動の成果が、京都油揚げを攫われる形になってしまうと問題が起きる。苦労したのに可哀想といった心情的なこともあっただろう。だがそれ以上に、油揚げを攫われる実績を作ってしまうと、今後地方必要もの陳情したりその活動に人やお金(繰り返すがこれは税金)を投じても他所に取られる可能性があるなら、他所がやるのを待ってフリーライドしようと各々がなって、活動自体を萎縮させてしてしまうことになる。陳情重要な実情を知れる情報源であるのに。

5)では長年の活動実績に報いるという理由今治を選びましたと政府は言えるか?これは難しい。早くからやっていたという理由今治を選び、レベル的には今治より高い京都を落としましたと言ったら、あまりに不合理だと攻撃されることになるだろう。サブマリン特許のような、中身の伴わない早い者勝ち競争誘引してしまう恐れもある。

6)ここに至って政府は、今治ありきで進めなければならないがその理由説明できない、という状況に追い込まれしまう。これは加計総理のお友達だろうがなかろうがそうなる。

7)あとは皆さんの知る通り。今治ありきで進めたのに今治ありきにした理由は言えない以上、どこかに、というよりそこここに綻びが生まれてくる。

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