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2018-07-16

VR尿意に勝てない

ゴーグルをつければ視覚は騙せる。

ヘッドホン聴覚を騙してくる。

視覚から入ってくる情報が安っぽいコントローラーと画面の連動に対する違和感を打ち消していく。

嗅覚はその存在を忘れ去られ、今や五感の全てが別世界にいる自分認識する。

しかし、尿意は……尿意けが誤魔化せない。

喉の渇きも飢えも、前もって満たしておけば半日程度はただの違和感に留められるが、尿意便意だけはバーチャル世界に没入したはずの体の内側からやってくる。

意識存在意義もVR空間の中に入り込み、もはや現実は捨て去られたはずなのに、尿意けが最後リアルとして生き残る。

せいぜい4時間限界だ。

それ以上は尿意によって幻想が砕かれる。

股間に響くかすかな違和感と少しずつ強くなる小さくて鈍い痛みがハッキリと教えてくる。

お前は未だリアルにあるのだと。

そして自分実態が3Dモデルでもアカウントデータでもなく、リアルにおける肉体に宿っているのだと実感させられるのだ。

尿意こそが、尿意こそが人をアナログ世界に閉じ込める最初の楔なのである

anond:20180716153407

https://www.jinken-net.com/gozonji/knowledge/0202.htmlによると、

私たちは、区別差別の違いを考えずに何でも差別だと決め付けてしまいがちです。 「区別」と「差別」は同じ意味でしょうか?

国語辞典によれば、

 「区別」は、「違いによって分ける」「区分け」「けじめ」

 「差別」は、「差をつけて取り扱うこと」「わけへだて」となっています

人権を考える場合は、次のように考えてください。

区別」とは、

十人十色といわれるように私たちはそれぞれ違った個性能力をもっています

区別とは、「男と女」「黒人白人」「日本人朝鮮人」といったように違いを表しただけのことで、地域生活においても、それぞれに違った特色が備わっている状態を言います

そこには、不当性不利益性を被る関係がない状態を表します。

従って、就職応募者に採用試験実施した際に、会社必要とする職種について能力や適性、試験の成績を総合して、上位から採用していくことは「区別」になります

差別」とは、

「本人の努力によってどうすることも出来ない事柄不利益な扱いをすること」をいいます

出身地」「職業」「学歴」「性別」「家柄」「民族」などによって、上下値打ちをつけ、その人や団体の自由権利無視侵害するなど不当性、不利益性を被る関係が生じることをいいます

ということで、人権を考えるサイトですらこのように違いをはっきりさせているのである

それを同じとする増田意見人権というもの勉強が足りない、残念な人間であるという事実けが浮き彫りになるのだ。

ちなみに参加企業はコチラ

https://anond.hatelabo.jp/20180605140738

anond:20180716153858

やっぱお前は馬鹿

中絶の数から言って少子化の原因は種付けが少ないからじゃないの。

産んでも育てるのが困難な社会が原因なの。

痴漢合法化???? ハア???少子化解消に何の関係?????

公務員の親父が新人時代うつ病になりかけた話

俺は地方公務員志望の大学生で、これを書いた数週間後、もう一度地元に戻って二次試験を受けることになっている。

公務員を志した理由は色々あるけど、「同じ地方公務員の親父の影響も多少はあるかなー」って思ったりする。

から書く話は、一次試験に受かった後で親父から聞かされた、過去の苦労と俺へのエールが入り混じった話だ。

俺の親父は地元を出て都内大学に入り、公務員試験に受かった後、地元県庁マンとして働き今に至っている。親や人としては、やや偏屈で口数が少ない点を除けば、家族思いで優しい真面目な人である

親父が大学三年だった当時、世の中はバブル真っ只中で、『景気がいいのに給料企業と比べて安い公務員になるなんて馬鹿馬鹿しい』というのが世間認識だった。

もちろん大学内でも同じで、親父が在籍してた学部の中で公務員を目指すヤツは親父含めてごくわずかだったし、その話で仲間や友達からよく笑われていた。「公務員とかやめてサラリーマンになりゃいいのにww」みたいな。

親父は『不器用自分絶対会社荷物になるから』という理由公務員を志したので、別に無欲という訳でも、未来予測ができるほど頭いい訳でもなかった。嫌な言い方をすると、逃げで公務員を目指していた。

そして大学三年の三月に、バブル崩壊が起こった。

先輩達(四年生)の内定は取り消され、進級した親父の仲間達も就職氷河期突入内定が取れない、就職先が見つからないなど、『バブル崩壊』で検索すれば出てくるような、大変という次元じゃないくらいの状況に巻き込まれた。

仲間達の非難や不満の矛先は親父に向かった。

「お前はいいよな。働き口で苦労しなくて」とか、

「俺らの税金で飯食えるなんてうらやましいな」とか、

就活がうまくいかないストレスを、嫌味や妬みと一緒にぶつけられた。

仲間からの心ない言葉で少しだけ病んだ親父だが、公務員試験には受かり、卒業後に地元に戻って県庁に入った。

それだけなら「よかった」で済む話だが、問題公務員になって最初に配属された場所だった。

税務課に配属された親父が県庁マンになって初めてやった仕事は『徴税吏員』だった。一言で言うと、テレビでたまにやっている税金Gメンみたいな仕事だ。場合によっては差押えたりもする。

この仕事が親父の精神を病ませるのに拍車をかけた。バブル崩壊による不況の波は当然、地元にも及んでおり、経営していた会社が潰れた人や、それで失業した人が続出してた。

その人達にとって親父の姿は、見ようによっては血も涙もない悪魔に見えてたかもしれない。業務立場上、滞納している税金差押えたり、それで暴言を吐かれたり、困窮した生活を見たりで、親父の精神はすり減っていった。

ただでさえ公務員に対する風当たりは強かったが、徴税吏員仕事内容もあって、親父の目から見れば、彼らから向けられた感情ほとんど殺意に近かったらしい。

上司や先輩達から叱咤激励を受けながら何とかやってこれたが、親父にとってこの仕事トラウマになっていて、

「幸い三年で異動になったけど、もう一年やってたら確実にうつになって精神が潰れていたかもしれない」

「あの仕事だけはもう二度とやりたくない」

と、こぼしてた。

大学時代のトラウマから友達にも「公務員になったけど辛い」と相談できず、親(俺の祖父母)に弱音を吐くこともプライド的な何かでできず、さら彼女もいなかった(まだ母さんと出会ってなくて、その時まで彼女なしだった)ので、事実上孤立無援状態だった。

『何で俺だけがこんな目に遭うんだろう』と毎日思ってて、食事が何日も喉を通らなかった時期もあったとも語った。

以上の自分語りをした後、親父は、

「これから先どうなるかわからないが、消防士が外で昼食とってクレームつけられたり、弁当の注文で通報されたりで分かるように、まだまだ公務員は厳しい目で見られると思う。

でも、公務員を目指す以上、そのような目に遭うことは覚悟をしなさい。それでも、どうしても辛くなったら、俺や母さんに言いなさい」

と言った。

公務員になってどんな仕事が待ち受けているのか、どんな目に遭うのか、それ以前に公務員試験に受かるかどうかもわからないが、親父の言葉を胸に頑張ろうと、強く心に思わせる話だった。

頑張るやつに支援をしないと

頑張るやつは当然失敗する。

失敗すると様々な懲罰を食らう。

周りは「ああはならないでおこう」とする。では、そのああなるということはどういうことか?それは「頑張る」ということである

そうすると、誰も頑張らなくなってくる。失敗の大小だけが成果を決めるようになる。すると、失敗のしない現状維持派がどんどん優勢になっていく。

それこそが今の日本だし、故の労働意欲世界135カ国中132位の世界なんだろうなぁ。

掛け声だけ「頑張るやつを作ろう!頑張るやつが輝ける社会に!」という掛け声だけが盛ん。

まあ、俺はそんな国、環境の中に生まれたってことを自覚しないとならない。

メシマズ

嫌なことを思い出した。

教えられたわけでもないのにわたしには薄味信仰が元々あって、

自炊するようになってから自分なりに味付けを楽しんでいた。


まぁ濃いのも時にはいいけど、日常食事としては疲れるんだよね。

すまし汁が好き。だしの味がすき。

外食もかなり好きだけど。自炊外食は、わりと違うものだと思ってる。






で、本題。

自炊するようになってからはクソマズなレベルで薄味にしてみることもあったけど、折り合いのつく味付けがわかってきたので弁当学校に持っていくこともあった。

汁物ほとんどだしの味で醤油ほんの少々酒多めそんな風。

友達が味見をしたいといってきたのであげた。

「味見した?」

してないよ。照れ隠しもあったし、単純調理すぎて味に間違いはないからそう答えた。

味がないとか、味見をしたほうがいいよと言われた怪訝な目をされた。


それ以降あいつの料理はマズイみたいな評価を受けた流れになりやすい。

かに自覚なくエッジのきいたものあげてしまたかもしれないけど、

わたしはおいしいとおもうんだけどな。

他人評価なんて知らないけどもやもやする。

薄いだけじゃん!

そんなくりーちゃーに向けるような目すんなよ。


飲料透明化ブームは誰が得してるの?

クリアコーラクリアラテ、飲んだ

別にまずくはない

でもだから何、って感じだ


オフィスで飲みやすいから透明化、という理屈らしいけど透明だったら飲んでもいいって考え方が全く分からない

色ついててダメ飲み物は色なくたってダメだし色ないなら飲んでOK飲み物は色あったって飲んでいいだろ

けがわからん

2018-07-15

二度漬け禁止ペナルティってなんなの?

バスケとかでもペナルティ上等で反則することがあるけど、串カツにもペナルティを顧みない二度漬けが必要ときもあるじゃない?

anond:20180713093734

そんなもん見たい奴が少数派だからだよ。それなりのお金が投じられるエンタメニーズないもん作るわけがない。

それでも少女漫画原作とかだと主人公が一旦ハッピーになったあとネチネチネチネチ展開する作品結構あるじゃん

アニメ化したラノベ作家の一覧

wikipediaライトノベルアニメ化作品一覧も抜けがあるし、作家ごと、イラストレイターごと、話数単位や上映時間を分単位でまとめたやつってないのかな?

数だとたぶん田中芳樹が一位の7作品2位は榊一郎の6作品映像の長さでも田中芳樹で、それに次ぐのが神坂一くらいかな?

あかほりさとる、あたりはどう計測するべきか。水野良も、ロードスシリーズクリスタニアフォーセリア舞台だけど流石に別作品いかな?

はねバド3巻まで無料の流れで電子書籍で全巻揃えたんだが

kindleで未収録のカバー下におまけが存在することを知って実物を集めたくなっている

anond:20180715105827

厳格って具体的には?

事件現場なんて千差万別で、一律で厳密な判断なんかできるわけがないんだけどどうするの?

犯人が暴れてる最中に決裁でも取るの?

何もない自分を愛せるようになった

自分には何もない。素晴らしい家族や友人はいるが、そういうことではなく、能力という視点から見て自分には何もないな、と感じることが多い。所謂無能なんて揶揄されるような人間だ。

少し前、そういう自分が大嫌いだった。何か一芸がほしい、が口癖で、色々な事に手を出しては、諦めた。わたしには努力する才能もなかった。だって面倒なのだ。本当に何もない。それでもやっぱり何かが欲しくてたまらなくて、手当たり次第にやってみては、面倒でやめた。

ずっとそういう生き方をしてきて、わたし大学生になった。相変わらず何かがほしかった。手には入らなかった。

大学に入って、自分って思っていたよりも馬鹿なのだなとか、自分には本当に何もないのだなとか、自分ってまともに考える能力すらも欠如しているのだなとか、そういうことをより一層感じるようになった。それでも諦めきれなくて、また懲りもせずに新しいものに飛び付いた。やっぱり上手くいかなくて、すぐにやめた。

少し前に20歳になった。わたしは相変わらず馬鹿だったし、何も持っていなかった。けれど今、何かが欲しいという感情わたしの中からすっと消えてしまった。20年間、物心ついた頃からずっと何かがほしかった。ピアノが上手い子、英語が話せる子、小さい頃からいろんな人に憧れて、面倒で諦めた。20年間も追い求めて何も手に入らないなら、きっとこの先も手に入ることはないだろうなと思った。だってそもそも努力もしない人間自分の求めているような何かが手に入るわけなかったのだから。こんな簡単なことに気づかないくらいには、わたしマヌケだった。

さて、わたしは結局何も得られなかったわけだ。あの頃と変わらず努力は面倒だなぁと思いながら、今日もこうやってベッドでゴロゴロ本を読んだり、増田を見たり、ネットサーフィンしたりして過ごしている。誕生日の直前に買った資格の本は、結局2回開いて終わった。たぶんもう開くこともない。

こんな最低な日々を繰り返しながら、わたしはこんな自分が好きだなと思った。少し前、わたしはこんなマヌケ自分が大嫌いだったのだけど、今少し考えてみると、わたしはやっぱり自分のことがどうしようもなく好きだと思った。

こんな馬鹿が生きていて、申し訳ないなと思うこともある。けれど世の中に役立たずの一人や二人いた所で、誰も困らない。何かを持っている人はわたしの数億倍、下手したら数十億倍くらい存在している。だからたぶん大丈夫。知らんけど。

きっかけがあったわけじゃない。ただ突然、わたしわたしのことが好きになって、今なんかは本当にもう愛しくてたまらなかったりする。こんなアホ丸出しの増田を書いてしま自分のこともわたしは大好きだし、これからもそういう風に生きていきたいなぁと思う。

毎日しあわせです。

anond:20180715035131

自意識過剰というのは自分のことばかり考えていること、自分けが特別だと思っている状態のこと

大抵の場合「他の人は皆〇〇なのに自分だけ××だ」と考えるのは自意識過剰であると言える

人類個体数を考慮した時「自分だけ」を実現するためにどれだけの確率を掻い潜る必要があるのか知れない

自分だけ」がそんな簡単に手に入るのであればスポーツ選手クリエイター努力などする必要がない

自分客観視できる一般的な冷静さや知性があれば「自分だけ」ではないと容易に判断できる

それを欠いているからずばり「自意識過剰である」と指摘を受けたのであろう

anond:20180715033154

実際「何を着てようと本人の自由」って風潮が広がってるっぽくてとても良いと思う

男受けが抜群に悪そうな海外セレブかぶファッション女の子とか

女受けが抜群に悪そうな太腿丈の短パン履いた男の子とか

少なからず見かけるようになったのはそういうことだろう

キモいとかウザいとかただの八つ当たりのようなクレームとか、言わなくてもいいようなこと、言っても誰のためにもならず自分気持ちけがスッキリするようなこと、自分の思うネガティブを思を本人に直接言える能力を持った人間て、その能力はどこで会得するのだろうか?

何も言えない、言う意味がないと思う自分からすると、ごく稀に羨ましさを覚える。

anond:20180715024924

「みんなあっけらかんと1日が終われる」とか「簡単に」とか

他人気持ち勝手に決めつけて自分けが精一杯と思い込んでいる

自意識過剰さを早く捨てられるといいね

2018-07-14

フェミニストには2種類居る

男女平等を目指すタイプ 権利が欲しいなら義務も負わされると分かってる ストイックフェミニスト

女尊男卑を求めるタイプ 権利けが欲しいタイプ 主張は散逸的で時としてダブスタはら

お前はどっちだ

正しさだけが正義なら

正しくないものすべて死ねばいい

正常性バイアスけが原因?

今度の大雨でもそうだけど、自然災害で逃げ遅れた人の事を「正常性バイアスが~」で片付けちゃってる人が結構多い

どうもこの正常性バイアスって言葉の使われ方が、自己責任論っぽくなってる様に見えてしま

もちろん「自分だけは大丈夫だろう」とか「前も大丈夫だったから、今回も大丈夫だろう」って考えが危機感を薄れさせるのは確かだと思う

でも、災害に直面してる時に根拠が無くても「自分大丈夫」って思えなかったら、結構精神的にキツイと思うんだよ

「今すぐ正しい行動を取らないと、自分家族死ぬ!」ってプレッシャーの中で、冷静に判断して動ける人ってそんなに居ない

それに被災地で手に入る情報は、どうしたって錯綜するし、デマも混ざるし、時系列もごちゃごちゃになりがちだ

それらを整理して優先度を決めて、今後の行動をすばやく設定するのは、相当できる人じゃないと無理

被災地人間が、現地の情報自分判断力だけで正解の行動にたどり着くのは、かなり難しい

特別警報が出ると「命を守るために適切な行動を取ってください」って散々見るんだけど、被災者アドリブで適切な行動を取るのはかなり難易度高い

この難易度を下げるには被災者自身能力思考に頼らずに、適切な避難行動を取ってもらえる仕組みを作るしかないのだと思う


じゃあ何が必要なのか?

個人的に思いついたのは二点

パターン化された避難行動の習慣化

災害時の情報収集、及び分析の向上

①は要は避難訓練の頻度を増やすって事

ハザードマップを参考に色んな状況を想定した避難訓練を、月イチくらいの頻度でやる必要があると思う

そうする事で想定されたタイミング指定された避難所に避難する事が、習慣になる

正常性バイアスが働いても「何もしなくても大丈夫」と「早めに避難すれば大丈夫」では雲泥の差があると思うんよ

避難所の設備にしても、避難所を使うのが災害発生時だけだからなかなか充実しない(できない)ってところがあるんじゃないか

月イチくらいの頻度で避難訓練やって、そのまま避難所で一泊して帰るとかやれば、必然的に充実せざるを得なくなると思う


②は上で書いたように被災者自身が、情報収集とその選別を行うのは結構負担だということ

これ、結構専門的な分野になると思う

災害や救助に関する知識と、ネットを含めた情報分析力が求められる

ググってみた感じだとAIを使った災害情報分析研究も進んでるらしい

ただ最終的にはまだ人間判断しないと行けないだろうから、こういう「災害情報分析官」的な人材の育成が必要だと思う



長々書いては見たが

まあ、素人が思いつく事くらいは、すでに話には出てるんだろうなぁとは思う

結局最大の壁は予算って事になるだろうしね

anond:20180714141733

少なくとも親の躾けがなっとらんとは言われないな

昔好きだった人の夢を見る

昔好きだったといってもおそらく今も気になっているのだろう。

好きになったのは小学5年の時、今から20年も前だ。自分でもなぜここまで引きずるのかわからいくらい昔の話だ。

何でか付き合ってるみたいな噂がたてられたりしたがそうなることを望んでもそんな事実はなかったという思い出がある。

クラス役員を一緒にやっていたりで割と付き合いは多いけどそういうのを冷やかされるような空気があったので男女で遊ぶようなことはあまりなかった。

好きになる前にその人の家でみんなで遊ぼうという話があったのだが男子自分以外全員ばっくれて非常に気まずい感じになったことがあるくらいか

その気持ちを伝えることができていればよかったのだろうけど、それができずに卒業して中学は別々。

その後別の人を好きになったものの深い関係を気づくことなく終わり、ある機会に再開することになる。

といっても特に話したりすることもなく終わったのだけれど。

それから高校専門学校女性とは無縁の生活を送る。

最後の再開が成人式の日である。つまり10年ほど前。

向こう側から声をかけてきた。その声に反応して見たらとてつもなくきれいな女性になっていた。

好きという感情抜きにしても今までで見た女性の中で一番きれいな人だっただろうと思うくらい。

少し話をして別の人に声をかけ始めたのでその場を後にすることに。正直とんでもないヘタレだなと。

連絡先を聞くくらいできていれば結果はどうあれ悩むことはなかっただろう。

それからしばらくして、ほとんど諦めている所に夢に見ることになる。

もはや顔も思い出せないくらいなのに、「昔好きだった女性」という属性けがついて出てくるのだ。

この夢を見た時はとても幸せなのだが夢であるという事実がとても辛い。

さらにしばらくしてからもたまにそういう夢を見たのだが何度か見るうちに夢という曖昧ものの中で

「好きな女性」というものが昔好きだったその人と強く紐づいているだけなのだろうと認識し始めた。

それからは「好きな女性」という概念として存在するようなものとなっていた。

はいえ今でももしばったり会えたらいいなとか考えたりするのだけれど。

そして今日、また夢をみた。今回は明確に「昔好きだった女性」という属性をつけて。

なぜか友達と遊ぶ中でしれっと告白して付き合うことになっているのである。辛い。

その女性のことを思い出すたびに、自分がこれから女性と付き合うことなく生涯独り身として暮らしていくのだろうと考える。

もはや呪いであるとすら考えている。忘れたくとも今も「好きな女性」というのはその人のことを指すのだから

後悔するのは小学卒業までにケリをつけなかったこと。成人式で再会した時にもケリをつけられなかったこと。

ケリをつけていれば何か変わっていただろうなと。生涯独り身なのは変わらなかったとしても。

不寛容には寛容でなくてもよいっていうけど

頭が悪くて心が貧しくて、それで不寛容人間は消えろってことなんだよね

そういう人間けが最後には取り残されていくんだろうな

虚しさ

2018-07-13

最高で最強の7人へ

けじめをつけるつもりで書き留めておきます

乱文です。

ファンクラブサイトで突如公開された、たった1つの文章世界が変わった2018年4月15日から約3ヶ月。

一点の曇りもない圧倒的アイドル性を惜しげもなく披露した我らが渋谷すばるは、21年ものジャニーズタレント生と、14年もの関ジャニ∞生を華々しく終えました。

最後の3日間、どれを見ても涙を浮かべていた彼のなんでもないように振る舞おうとした姿。

堪えた涙の奥にきらきらと反射する照明の光は、どの番組でも美しく星のように輝いていたのがとても印象的で、きっと一生忘れられません。

最後演奏「LIFE」で見せた7人の関ジャニ∞としての渾身のパフォーマンスは、今までにない気迫を感じ思わず鳥肌が立ちました。

から隅まで、それぞれがそれぞれの想いを込めて歌ったかけがえのない歌でした。

あの日から3ヶ月、関ジャニ∞の強さと、自分がどれだけ関ジャニ∞に心を奪われ、救われてきたかを改めて確認できた良い3ヶ月だったと今では思います

私事ですが、関ジャニ∞応援するようになり今年で5年目を迎えます

彼の21年のアイドル人生のうちたった4分の1ほどでしかないけれど、こんなに出会たことを心から喜んだアーティストは初めてでした。

大倉さんがラジオで言っていたように、これから渋谷すばる面影は消えないし、日常のふとした瞬間に寂しさを感じることはきっとあるし、寂しさをなかったことにはできません。

でもそれ以上に、レンジャーに記されたように6人がこれからを新しいスタートと呼び、一生懸命楽しんで、楽しませるという心強い意志があったから漸くわたしも前向きな気持ちになれました。

札幌公演、目一杯楽しませるつもりならこっちだって目一杯楽しむしかないじゃないですか。なんとか耐えようと思う間もなく、楽しくなるに決まってるじゃないですか。

雨にも負けず風にも負けない雑草魂アイドル根性、とことんつきあいますよ。

そしてすばるくん、お疲れ様でした。

本当に大変なのはこれからだけど、決めたことを曲げない真っ直ぐなあなたが、これからどんな風に羽ばたいていくのか、今は楽しみで仕方ありません。

最後に。

これからも変わらず、7人の最高で最強な男たちでいてください。

生理的に受け付けないか移民に反対する

外国人単純労働者の受け入れ(実質的移民政策容認)について、色々な議論がなされているようではあるが、ここで私個人的移民に反対する理由を述べてみたい。

私が住んでいるのは関東近郊のベッドタウンであるが、近くにコンビニスーパーに並べられる総菜工場米飯工場が多くある。

それらの工場で働いているのは皆、南米系の外国人労働者の人達ほとんどであり、日本人はあまりいない。

工場の近くや駅前繁華街を歩いていると、それらの工場で働く外国人人達を多く見かける機会があるんだけど。

正直言って、日本人の私から見て、南米系の人達容姿生理的に受け付けない。

こんなことは本人達に面と向かって言うつもりはないし、日本人コミュニティの中でも口が裂けても言えないんだけどね。

しかし、「日本人とは容姿が極めて違うので、生理的に受け付けない」というのは、移民を反対するのに正当な理由になり得るのだろうか。

これは南米系に限らず、白人黒人についても、日本人とは容姿が違うので受け入れられないことと同じ。

これが韓国中国人達だったら、しゃべらなければ日本人と見分けがつかないから、受け入れられると思う。

しかし、南米系の人達は正直言って無理だ。15歳くらいの子供でも、日本人大人顔負けの体格の子もいるし、容姿の違いというのは結構大きい。

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