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はてなキーワード: シューティングとは

2018-09-15

いったいどのゲームプレイすればいいんだー

識者の皆様のご指示を仰ぎたく思います

参考までに刺さったゲーム、刺さらなかったゲームを書いていきます

ドはまりしたゲーム

TES V:Skyrim

まあ人によっては鉄板どころ。3キャラ700hくらい。

Assassin's Creed Origins

どこでも登れて暗殺して極力ごり押しせずに逃げる。

Skyrim とはまた違ったオープンワールドの楽しみ。

このゲームでスニークゲーの楽しさに目覚めた(昔弟がMGSとかやってた時は何も思わなかった)。

Splinter Cell: Blacklist

ubi のスニーク関連のノウハウを諜報とかに生かしたものはないものかと検索して出てきた諜報もの

準メインミッションCOOP必須のものがあったりちょっと不満はあるが

FarCry みたいに大っぴらにドンパチするのではなく基本スニークという路線が求めている体験だった。

Witcher3

クエストシナリオに関しては良かれと思ってやったことの結末が後味悪かったりするあの感じがなかなか良かった。

戦闘はやり始めた時はクソだと思っていたが2周してコツがわかったのでデスマに挑もうと思う。

ただ、ちょっとムービーゲーよりかなという感じはする。サクサクゲームパートだけを楽しみたいタイプなので。

Dragon's Dogma Dark Arisen

無印発売当初の空気感は知らないけど別にSkyrim比較しなくたっていいじゃないですか。キャラメイク最高。

あとアクションがいい。

ポーシステムもにぎやかなのがいい。Skyrimフォロワーにしたってシセロセラーナが人気なのは戦闘能力だけじゃなくてよく話すからだと思う。

シナリオがクソなのは別にどうでもいい。これはアクションゲームなのだ

ただドラゴンが吐くセリフのすべてが浅く馬鹿に聞こえるのでスキップたかった。

クリアできなかったが好き

Mighty No. 9

ラスボスがむずすぎ。それ以外は比較的苦手なジャンルであるアクションゲームの中で成長しながらクリアできるようになって行けた経験は心地よかったし、そういう意味ではレベルデザインが合っていたんだと思う。

クリアはしたが大絶賛ではない

NeiR:Automata

シューティングがうっとおしい。思想も浅い。哲学かぶれの機械生命体が意味もなく存在するところあたり。まあ。

2Bかわいい、そして全体としては最後最後が好きになれないんだけど滅びに向かうシナリオっていうもの基本的に弱いのでその空気も好きだしその空気にあった音楽も好き。

クリアしたゲーム過去作さかのぼ

TES IV: Oblibion

環境問題で正常動作しないので XP on VirtualBoxグラボパススルーを試してみる。

動きさえすれば絶対好きなはず。

アサシンクリードオリジンズ以前(シンジケートIVブラックフラグリベレーション

どれも(鷹の目を除いて)オリジンズに含まれる要素を劣化させているだけ。海戦なんてしたくないし、ギャング抗争も単調で飽きた。てか影の存在なんじゃないのか。

リベレーションだけ身分を利用してアサシンであることを隠している感じがするし服装を変えることによる潜入とかおもしろそうなんだけど操作シビアすぎるように思えるクエストがあり放置気味。あとリベレーション日本語化パットはできないので適当リスニングなのでつらい。

あと戦闘面もフリーランもシリーズをさかのぼればさかのぼるほどひどくなっていく感じがするのでIIIより前のをやる情熱はもうない。いくらIから続く物語こそがアサクリなんだといわれても。

Far Cry 3

厳密には過去作さかのぼりではないが潜んでできるだけ見つからずに制圧して高いところに上ってマップを開放してって、得物が違うだけでアサクリでは?

という気がしてやる気がなくなってきた。

Witcher1/2

2 はやるかもしれない。でも 1 は...... 戦闘には慣れたんだけどクエストの内容が基本的に西から東にマラソンするだけというものでつらい。

ウィッチャーは舞台になる物語は大変ン魅力的な物語だがゲーム作りが下手(報酬系設計とか)という感じがする。

3でやっとやりがいのあるゲームになった感じ。

やりかけ(やる気はある)

東方深秘録

コマンドの簡略化が徹底していて弾幕除けとタイミングゲームになってて対戦格闘の皮をかぶった対戦シューティングみたいな原点回帰っぽいあれなのかな。

システムに順応中。

Tekken 7

鉄拳は初代と2まではやっていた。3をアーケードでやった時ついていくのは無理だと感じて以来やってないので7とかついていけるのだろうかと思いつつキャラシステムも(変わってなければ)好きだし steam で半額なので購入。

複雑なコマンド入力システムについてはアシスト機能という救済策が追加されているだけでなくコマンド体系自体も同時押しを極力減らしてるように感じた。

ただ技の数はポールで80以上あったので「勉強」が必要。でもそれさえすれば楽しいと思う。

DARK SOUL II

はじめの婆さんたちを攻撃して追い出された後どこに行ったらいいかがわからない。適当攻略サイト探して進めていく。

落ちても死ぬだけだし行動によってぐいぐいゲームが進んでいく感じではないところに導入の弱さを少し感じている。

Grand Theft Auto V

オープンワールド好きとして買わずにいられなかった。実は MAD MAXゲーム化した作品があってそれはカーバトルがメインなんだけど運転が下手すぎて投げた。

それと似たようなことが GTAV の一番初めの盗難ミッションで起きている。しばらくは犯罪とは関係なく市内を運転して運転スキルを上げようと思う。

やりかけ(多分 Not for me)

Fallout 4

Skyrim のベセス出汁という期待で買ったが、なんというかつまらん。戦闘が妙に複雑で理不尽難易度が高いように思われる。

あと序盤、クエストがそこらにあふれているわけでもなく何していいかからない。

Hellblade Senua's Sacrifice

戦闘はかっこいい。探索がだれる。

で、何より力を入れているのは精神疾患シミュレーターとしての機能ではないかと思う。

だとすれば探索は少し詰まる程度の一本道で間違ったほうに行くと「声」たちが責め立てるぐらいの演出でよかったのではないか

一番力を入れたいところでプレイヤーが疲れるという仕組みならまだましなのだがそうでない感じはして意欲がそがれる。

AER Memories of Old

特にコメントはない。飛んでるだけで何が楽しいんですかというか。

クロノトリガー

当時は予算とかそういう関係でやらなかった。当時やっていたらどう感じたかからない。

でも今やって楽しいのかというと楽しくない。

こういう経験をするとロマサガ2steam版どうしようか迷う。

積みゲーたち

割愛

2018-07-28

プレステ系列末期はギャルゲー乙女ゲー専門機になるけど、

ドリキャスシューティングばっかでなんかすげえ

なんでこんなんなってんだ

シューティング移植やすい開発環境でもあったのか

でもいくら移植やすくても売れなかったら意味ないだろうに・・・

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

中間管理録トネガワ

 中間管理職お仕事アニメ制作マッドハウスキャラデザ高田晴仁なので、実質カイジ特に会長がしゃべるシーンだけ観ると完全にカイジ悪魔のような上司と萎縮する部下の間に挟まれ中間管理職の苦労をコミカルに描いていて、テーマ凡庸さに比べてすごく斬新で面白い

 1話では冒頭9分くらい使ってトネガワさんの紹介があるけど、ぶっちゃけ観なくていい。大抵の人はカイジを何らかの形で観たことがあるか、もしくはマンガアニメ実写映画も観たことがないけど、ストーリーだけは全部知ってると思うので。

 ☓ナレーション◯実況:川平慈英の「他人事だと思って楽しそうに実況しやがってこの野郎」感がとても好き。部下のボケ→トネガワさんのツッコミ→実況の「くぅ~ww」(ボケ)という流れなので、みんな画面に向かってツッコミを入れよう。

 

Phantom in the Twilight

 ロンドン日常アニメ。国際色豊かなおじいちゃん自警団の日々を描く。世界設定が

矢野俊策TRPGの人)から分かる通り、日本におけるお化けみたいな連中がテーマ作品タイトル黄昏時のなんちゃらっていう意味なのだろう。似たモチーフを扱った作品でいうと「ゲゲゲの鬼太郎」(特にいま放送してる作品)は社会の闇、「化物語」は闇の心、「魔法使いの嫁」は良き隣人としての人外を描いているけど、本作は魔法使いの嫁に近い。さすがロンドン日常。そして意外とアクションシーンの熱量が高い。さすがライデンフィルム

 

アンゴルモア 元寇合戦記

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観る元寇、下っ端視点対馬。6度目の使節団が日本に来たけど、結局日本が元に服従しなかったので元の皇帝侵略することを決定、900艘の軍船を準備し終わった頃から始まるお話(1274年)。基本的基本的史実ベースで進んでいく感じみたい(Wikiみながら)。

 アクションシーン(特に剣戟)が多く、めっちゃ動く。SEも良い(音響効果今野康之)し、出血表現も好き。

 

百錬覇王と聖約の戦乙女

 アニメで観る「軍師になろう」。紀元前青銅器時代舞台?戦記モノ+スマホチート。「天は赤い河のほとり」みたいな感じ?あっちは主人公軍師じゃないけど。実際にあった(ググると出てくる)戦術心理戦術が解説付きで登場する。これで君も明日から軍師だ!

 1話にして1話の内容ではない。異世界転生プロセスでグダるのを回避していくスタイルあくまで「スマホチートを使った古代戦争」を描くのがメインなのかな。

 スマホチートの描き方が面白い。忠実にggrksを実行していくスタイルで、ググっても出てこないことは出来ない。また現世と何らかの方法(で使えるスマホ)でつながっていて、元の世界に帰るという目標設定がある。現世と異世界を行き来できるわけではないけれど、「犬夜叉」みたいに「主人公にとってどっちが現実なのか問題」がそのうちテーマになるのかも。

 リアルのこの時代は子作りし放題だったのだろうけれど、どうなんだろう(一応そういう描写あり)。

 

邪神ちゃんドロップキック

AmazonPrimeVideo独占

 スプラッターギャグアニメ調子に乗りすぎたイカ娘ちゃんが裁かれる(物理)みたいなノリのアニメかわいい

 ノリとかキャラデザとか演出かいろいろ懐かしさを感じる不思議

 

すのはら荘の管理人さん

 おねショタ男性向け?ショタリードするのではなくお姉さんがリードする方。

 主人公可愛いツッコミ役だけど子供っぽさがあって、お姉さんをリードしたいという願望があるけど現実乖離しているギャップかわいい。そろそろ男扱いされたい、でもまだ子供、そして性の目覚め等忙しいお年頃である。なお私はおねショタを観たことがないので、おすすめを教えてほしい。

 ところで寮母さん=ママ化身みたいなモチーフっていつ頃からあるテンプレなのだろう。最近でも「スロウスタート」「こみっくがーるず」でおっとり寮母さんが出てきたので、すごく一般的なのかな。

 

千銃士

 銃と戦争アニメ。20xx年、世界は核の炎に包まれた→ブラザーフッド・オブ・スティール世界の秩序を支配レジスタンスが古銃で対抗 みたいな感じの話。

 銃の擬人化ソシャゲ原作なので、めちゃくちゃニッチな古銃がたくさん出てくる。現代銃を装備したブラザーフッド・オブ・スティールvs古銃というアツい戦い。戦闘シーンではちゃんと古銃特有射撃儀式も描いていて好き。あと射撃音にびっくりする。火薬多めかつ薬室の気密性が低い古銃の特性表現してるのかな。

 戦いがテーマはいえ、ファンタジー要素が多い。戦争を描く作品はたいてい不条理テーマなので、どんどんgdgdになっていくあの陰鬱とした雰囲気が強くなる仕様だけど、本作は「高貴になったら勝ち」という特殊ルールのおかげでいい感じのエンタメになってる。生き様で敵をやっつけるとかかっこよすぎない?

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

 レーティングによって、漫画ほど表現ギリギリを攻める必要がなくなった幽奈さん。無修正版がどんだけ攻めてるのか気になる。幽奈さんかわいいシリアス要素のあるラブコメなのだけれど、ToLOVEるシリアスなんだっけ。

 幽奈さんはコガラシくんと同年代っていう雰囲気を出してるけど、あの子幽霊からもしかして(生きていれば)100歳くらいだったりして。その場合コガラシくんとの関係おねショタになるのだろうか。「夏のあらし!」っておねショタ

 

ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王

 今週の悲劇スクエニのアケゲー原作バトルアニメ。同じくスクエニのアケゲー原作アニメに「ガンスリンガーストラトス」があるけれど、あっちはチーム対戦シューティング、こっちはリアルタイム対戦トレカアニメカードは出てこない)。アニメとしては両方共スクエニ感のある厨ニっぽさ全開のキャラデザになっていて好き。内容も共に殺し合いがメインのバトルアニメ。ちなみにガンストの監督江崎慎平は今期はねバド監督を務めている。

 シェイクスピア引用世界異変というシナリオは「絶園のテンペスト」を思い出す。あっちの作品は妹の謎を解き明かす話なので、こっちのほうが血なまぐさい。絶園のテンペスト監督安藤真裕は今期の天狼で監督を務めている。

 

スペースバ

 スペースノイドアースノイド宇宙遭難する話。シナリオ地球を目指して宇宙を漂うSF王道なので、マジで先が見えない。

 ピクサーみたいな3DCGアニメを30分枠で1クールやるの?マジで?な作品。めちゃくちゃ動くので観るほどに「マジで1クールやるの?」ってなる。すごい。ディズニーチャンネルを観ているようなノリかつBGMも良い作品

 

深夜!天才バカボン

 コント天才バカボン2010年代らしくリメイクしたら」。壮大に何も始まらないので、1話は実質0話。

 0話は旧作オマージュ(というかそのまんま)を非常に高い再現度で作っていて、本作への愛を強く感じる。絶妙に荒い4:3のあの感じが観れてよかった。内容としてはかつての「おそ松さん1話のように、旧作リメイクに係るあらゆる懸念ネタ昇華していくスタイル現代っぽさがあるかどうかはさておき、バカボンパパのヤバさが際立っていて逆に新鮮に感じる。バカボンパパのヤバさは普遍的だった。旧作知らんけど。

 

ゾイドワイルド

 タカラトミーの新しいおもちゃアニメ。今回は野生解放機能付き。男の子ゾイド出会って旅に出る話。

 本作のゾイドめっちゃ小さい。でもゾイドゾイド。動きもゾイドだし、モチーフ動物昆虫恐竜等なんでもあり。おもちゃコンテンツとして無敵じゃん!

 ストーリーの中でもゾイドは畏怖の対象であったり、ゾイドを利用した軍隊帝国があったり野性味あふれる生き物だったりは旧作のまま。登場するキャラクターは全体的に、子供向けのわかりやすデザインになっている。

 旧作のゾイドは「ビビったら負け」というシステムだったけれど、本作は「動かなくなったら勝ち」になってる。わかりやすいね戦闘シーンはあのゾイドの動きがまた見れるのでやっぱり面白い

 

夢王国と眠れる100人の王子様

 異世界転生から始まるRPGファンタジー系の王道ストーリー。とはい異世界転生要素は薄味、かつ「こんな感じの魅力的な世界ですよ」的な演出も控えめ。原作ソシャゲなので、王子様集めが縦軸。かつ王子様同士の会話や戦いがメイン。

 

悪偶 -天才人形-

 中国ゴーストバスターズゲゲゲの鬼太郎みたいな社会派。でも日本お化けと比べてずっと生々しいモチーフ。「伊藤潤二コレクション」みたいな。でも1話完結でもなければSSでもないのでのんびり観るやつ。

 まさか天才はみんな体に悪偶を宿していたなんて。絶対に許せない。ついにアニメ真実に気づいてしまった。気になるのは「悪偶を宿した天才を加工した悪偶を宿した天才」みたいな入れ子構造というか天才ロンダリングがあるのかどうなのか。

 

音楽少女

 キングレコード謹製の、アイドルお仕事アニメ(実質星色ガールドロップ続編)。1話はほぼキャラ紹介だけ。おそらく「アイドル活動の中で一番楽しいであろう時期」を舞台にしてる感じがある。業界大手事務所主人公スカウトされるわけでもなく、金の問題事務所社長夜逃げするわけでもなく、長年の活動が実を結ばず、雰囲気が最悪の状態から始まるわけでもなく。みんななんだかんだ楽しそう。

 観ていて思うのは、「ファンってすげーな」という点。アウトプットに対するあらゆるリアクションが得られるのはファンのおかげで、協力して良いものを作っていこうという上昇志向を共有している姿はまるで運命共同体みたい。すごいね

 冒頭こそ3DCGアニメーションによるライブシーンがあるけど本編のライブ作画アニメーション。今後どっちを使うのかな。

 

兄に付ける薬はない!

 中国発信のショートアニメ。駆け抜けるテンポ感。化物語の阿良々木家みたいな、しょーもない兄貴と手癖の悪い妹の掛け合い好き。

 

働くお兄さん!の2!

 社畜度マシマシ。そして安定の杉田

 

総評

 AmazonPrimeVideoとNetflixの囲い込みが11作品とかなり多い。加えてAmazonは「dアニメストア for Prime Video」というd'アニメストアニコニコ支店みたいなサービスを開始、さらスカパー版やキッズステーション版なども展開している(それぞれのチャンネルで見れる作品はまだ少ないらしい)ので、そのうちAmazonNetflixだけでほとんどのアニメ網羅できるようになるかも。一方独占配信で言うと、スカパー、FOD独占配信に加えて今期からあにてれテレビ東京サービス)独占配信アニメもある(けもフレ新作もこれ)ので、アニメ視聴のVOD縛りに限界を感じる。これからは「今期は何のアニメ見てる?」じゃなくて「普段何使ってアニメ見てるの? TOKYOMX? BS? FOD? それともアマプラ?」から会話を始めたほうが良いのかもしれない。

 

最後

 新作1話全部視聴はおすすめできない。とか言いながらこれを書くのも3回目だけれど、なんでまた書いたのかといえば、単純に「アニメを観るため」だったりする。最初は「もっと最新アニメ面白さを知ってほしい一心レビューを書くため」という大義名分があったおかげで沢山のアニメを観ることができたし、今は「たくさんアニメを観るほどもしゃもしゃするから、これを増田にでも投げて気分転換しよう」という良いガス抜き手段になっているのだ。おかげで多くの面白い作品を知ることが出来たし、同時に多くの時間を失った。そう考えると、やはり新作1話全部視聴はおすすめできない。

 こんな覚え書きでも、誰かのモチベにつながれば嬉しいな。

2018-07-08

anond:20180706182031

俺も考えてみた!ほとんどファーストのあらすじだが…。パシフィック・リムとかトランスフォーマーみたいな、ある意味馬鹿っぽい感じのイメージ

時は宇宙世紀0079年。スペースコロニーに暮らす、機械いじりの好きなヤンチャなオタクアムロレイは、ガールフレンドフラウ・ボウツンデレ)と楽しいスクールライフを送っている。(イメージトランスフォーマーのシャライア・アビーフのような感じ)

しかし、彼らの平穏は、突如現れた巨大ロボ=モビルスーツ攻撃により破壊される。モビルスーツを操縦するのはジオンからやってきたエイリアン(人型)。彼らは地球植民地化を狙っている。モビルスーツ攻撃に、逃げ惑う人々。アムロは偶然逃げ込んだ施設で、軍が秘密裏に開発していた「ガンダム」を発見!これに乗り込み、敵を撃破する。

ガンダムにより壊滅を免れたスペースコロニーだったが、エイリアン人類に対する宣戦布告を行なう。彼らの母船「アバオアクー」には、大量のモビルスーツ配備され、このままではスペースコロニーはおろか、地球の壊滅は免れない。地球連邦は、全面戦争に踏み切る。

ガンダムでの戦闘を買われ、宇宙戦艦ホワイトベースに配属となったアムロWBは敵の母船、アバオアクーを目指す。艦長ブライト黒人)。航海を始めるや否や、次なるジオンの襲来が。通常の3倍の速度で接近してくる敵機。そのパイロット覆面の男、シャア・アズナブル。「見せてもらおうか!地球人のモビルスーツの性能とやらを!」

なんとかシャア撃退したアムロ達は、物資補給のため、今は軍の施設となっている、スペースコロニーに一次着陸する。ここで、アムロガンダム運用に関して、ブライト口論になり、殴られる。「You hit me? hah? you hit me? Im never hited by my father!」とかなんとかいってWBを脱走するアムロ英文適当)。

かつては人が住んでいたが、今はゴーストタウンと化しているコロニーで、アムロは一人の少女出会う。少女の名はララァ・スン。一瞬の邂逅だったが、テレパシーのような強烈な印象を受けるアムロ。そこに現れるシャア(革ジャンを着ている)。ただならぬ様子を感じたシャアは、アムロに殴りかかる。地面を転がりながら、殴り合う二人。ララァの制止により拳を解くシャア。彼はララァとともにジープで走り去る。

行くあてもなく、WBに戻るアムロ。すると、WBが敵のモビルスーツ攻撃されている!しかし「僕はもう、ガンダムには乗らないって決めたんだ!」と碇シンジになってしまう。すると、WBからガンダムが出撃する。テレパシー能力により、セイラが乗っていると気付くが、ガンダムは防戦一方で追い込まれるばかり。戦いを見つめていたアムロは意を決したように拳を固め、WBに向かって走り出す。

WBデッキに戻ったアムロに冷たい言葉を浴びせるブライト。「なぜここにいる?」アムロは決意し、こう答える「俺がガンダムだ!」

出撃したアムロガンダムにより、敵は撃破される。WBは再びアバオアクーを目指す。

〜その頃、アバオアクーでは〜

ララァとともにサイコミュ試験を行なうシャアララァ特殊能力を持つニュータイプだと明かされる。ニュータイプジオン星人の能力だが、宇宙に出た地球人の中で、突然変異的に現れることもあるという。無言でサイコミュを操るララァが呟く「私の他に、もう一人いるわ…」。

ついに宇宙要塞アバオアクーに到着したアムロ達。地球連邦ジオンMS技術を元に、量産モビルスーツを実戦投入している。両軍のモビルスーツが入り乱れ、宇宙空間での激しいバトルが繰り広げられる!!

アバオアクーからララァの駆るサイコミュ搭載MSと、シャアの乗るジオングが出撃。ガンダムと激しい死闘を繰り広げる。戦いの中でニュータイプ能力覚醒させるアムロ。「奴との戯言はやめろ!!」(中略)「刻が見える…」

追い詰められるジオン。このままでは敗戦濃厚と気付いたシャアは、アバオアクーに搭載されたメガ粒子砲で、連邦MSはおろか、地球をも吹き飛ばす決断をする。アバオアクーに引き返すジオングを追い、内部に進むガンダム。損傷は激しく、頭部と右腕は失われている。

要塞の最深部で対峙するジオングとガンダムシャアアムロに語る。「かつてジオン星は緑溢れる美しい星だった。しかし、文明の発達と戦争人間エゴにより、荒れ果ててしまった。地球ジオンと同じ道を歩もうとしている。それをこの私が粛清しようというのだ!なぜわからん!」「エゴだよそれは!」

逃げるジオングに対し、引き金を引くガンダムラストシューティング!粉々になるジオング。それを見つめるアムロ脳裏にはララァの幻影。

要塞の外では、地球連邦の最終兵器ソーラレイにより、ジオンは壊滅。地球連邦が大勝利を収めた。

ジオングを撃破したガンダムにはエネルギーが残っておらず、宇宙服で脱出を図るアムロしかし、ホワイトベース位置がわからず、宇宙空間彷徨いだしてしまう。もうここまでかと諦めかけたその時、ニュータイプ能力により、WBクルーの声が聞こえる。「アムロ!戻ってこい!」「アムロ私たちはここよ!」「アムロ!」「アムロおにいちゃーん!」

声を頼りに進むアムロの目の前に、ポッドに乗ったWBクルーの声が聞こえる。「僕にはまだ、帰れるところがあるんだ…。こんなに嬉しいことはない…。」

fin

2018-07-06

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。



アムロ・レイ

スクールに通う冴えないナード(オタク)。

金髪でひょろっとして眼鏡かけてる感じ。クラスジャイアンみたいな奴によく絡まれてる。

機械類には詳しい。

ひょんなことからガンダムが保管されている格納庫に迷い込んで乗ってみたら動かせてしまった。

親父は映画キャストの都合で登場しないし決して設計者でもない。ガンダムは軍が作った。


ガンダム乗った勢いでザク2体は倒す。ここは割と原作準拠。でも倒した後から天才扱いされるようになる。

このときザク隊の上役にシャアが居て、初接点はここ。


そのまま戦争に巻き込まれ、軍の一員になる。連邦軍?違うよ、アメリカ軍だよ。ノーマルスーツ着たアメリカ軍だよ。


ランバ・ラル時間の都合でカットされ、黒い三連星との戦闘。なぜかノリが山賊。でも一度踏んでから纏めて倒す。

この辺からメガネがなくなってイケメンヒーロー化する。セイラさんと仲良くなる。フラウ?マチルダさん?居ません。


セイラさんと盛り上がってきたところで寸止めジオン軍決戦の呼び出し。さあみんア・バオア・クーGo

生きて返ってくるとセイラさんと約束していざ戦場へ。ジオングに乗り込んだシャア対峙


いきなりのサイコミュ兵器に苦戦。エルメスは設定だけの存在実在しません。

しかいくら被弾しても左腕以外壊れないガンダムラストシューティングやるんだから当たり前。


終盤ガンダムは頭を破損、ジオングは頭のみ。さあ最後ラストシューティング

でもアムロは乗ったまま。むしろ操縦してる。

原作と違うだって?降りちゃったら盛り下がるだろ?これだから日本人は。


お互い大破した機体から降りて銃撃戦開始。激しい戦闘の末シャア銃殺。ええ銃殺です。

敵を生かしておいたら気持ち悪いでしょ?続編やる場合?作る時に考える。


生還したアムロセイラさんと熱い抱擁。実の兄でもなんでもない敵を倒して平和になったかハッピーエンド


ブライト・ノア

ホワイトベース艦長艦隊戦で色々指揮してたりする。全体的には影薄め。年季入った渋さがあってもきっと気のせい。

親父にもぶたれたことないのに、なんて言われません。ぶたないから。

主人公差し置いてミライさんと絡むこともないので、単なる脇役。


カイ・シデン

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる何かノリの軽いムードメーカー。軽口叩けど憎めない奴。

ガンキャノンちゃんと操縦できる。

なんかエディー・マーフィーっぽい。


ハヤト・コバヤシ

アムロが軍入りした時すでに軍人やってる真面目なアジア人ガンタンク乗り。

格闘技経験者だが柔道ではなく、殴ったり蹴ったりが得意。

搭乗機体には手も足もないのでそれが操縦に生かされることはない。


セイラ・マス

本作ヒロイン担当本名セイラ・マス。通信オペレーター担当金髪白人美人アムロ恋愛パート担当

ツンとした女性らしさから、少し男っぽいキャリアウーマン的な性格に変えられる。

だってあんな演技できる女優が居ないから。それにこっちの方がウケるでしょ?

カイにはちょっかい出されるが相手にはしない。

家族構成は明らかではないが、生き別れた兄が居ることはないし、ましてや敵軍に居ることもない。

MS戦闘機に乗れるかもしれないが作中描写されることはない。


リュウ・ホセイ

MS隊長ガンタンク乗り。原作と異なり最終戦まで生き残る。死亡描写してる時間いから。

原作では居ないはずのところで生きているのでブライトに輪をかけて影が薄い。


ミライ・ヤシマ

ちょっと恰幅の良い黒人女性操舵士。操舵経験豊富ベテラン軍人名家の令嬢なのかは明らかでない。

ホワイトベース隊の中でも割と頼れて安心感ある感じになる。彼女の操舵に不安などない。

恋愛描写カット


スレッガー・ロウフラウ・ボゥマチルダ・アジャン

丸ごとカット



シャア・アズナブル

ジオン軍軍人アムロライバル役。衣装は赤いが乗機は赤くないジオングのみ。

だって1回しか戦闘しないんだもの。出力3倍もわかりづらいか無慈悲カット

家族構成不明だが、ダイクン家出身だったり生き別れた妹が居たりという話は特にない。

アズナブル家の御曹司に成りすましているわけでもない。普通に優秀な軍人

映画クライマックスを盛り上げるためにアムロに撃たれて死ぬ敵役の鑑。

続編のクワトロさんは別人物だったり、逆襲の頃には「実は生きていた」扱いをするかもしれないが

今は特に何も考えない。ウケれば良いのだ。


ランバ・ラルガルマ・ザビドズル・ザビミネバ・ザビマ・クベララァ・スン

丸ごとカット


ギレン・ザビ

ジオン軍総帥。見た目以外は割と原作っぽい。崇高な志はあんまりなく世界征服したい悪の帝国皇帝感がある。

シャアを部下に、キリシアを参謀に据えている。

最後旗艦の大破に巻き込まれて死亡。


キシリア・ザビ

ジオン軍参謀。人相は悪いが裏切りは考えてないし、ましてやギレンを謀殺したりしない。

シャアとは割と絡みがあるが、原作のような策謀は特になく、ストレート上司と部下の関係

ただの敵方女性枠。ギレンと一緒に旗艦大破に巻き込まれて死亡。





ニュータイプミノフスキー粒子

なにそれおいしいの?





この物語フィクションです。





2018-07-02

anond:20180702231855

増田です。

言い訳しとくと、ゲーセンは俺が誘ったしたわけではなく、たまたま近くにゲーセンがあったから「とりあえず入ってみよーよ」と彼女に言われて入っただけなんだ。

無為時間」に不機嫌になっていったってのはその通りだと思うわ。

でも、クレーンゲームって一瞬で終わるじゃん?シューティングなら200払えばまあまあ楽しめるけど、クレーンゲームって一瞬じゃん?

……みたいなこと言ってるから駄目なんだろうなぁ。反省するわ。

意見くれてありがとう

2018-06-26

エースコンバット5終わった

4 ZERO 5 とやってきて、ストーリー含めとても楽しんだんだけど、次にやるべきオススメゲームは何だろう。

別にシューティングじゃなくてもいいし、なんならゲームでなくても映画や本でもいい。奇をてらってない、王道最後スッキリするのが身に合ってるようだ。

超快適な全部盛りゲーミングPCちょっと厳しいけど、必要ならハードごと買うのでおすすめお願いします。

2018-06-25

通り魔的な犯罪に再発防止策なんてないよね

hagex氏の件。色んな方向で再発防止策が語られていて、正直すごいモヤモヤする。

私たち社会では、原理的に通り魔の発生を完全に抑止することなんてできない。

私が台所に立って包丁を使って料理するとき、そのまま外に飛び出して道行く人を斬りつけることは「物理的には」可能である。私も含めて普通の人はそんなことやらないというだけだ。

包丁を使うのに個人情報登録させたり免許制にしたり包丁を使う度に複雑な認証クリアしなきゃいけなくしたとして、そんな社会誰も住みたくないでしょ。

そういうガッチガチの事前規制をして実行のハードル上げたってやるやつはやるんだから通り魔を減らすことはできても完全にゼロになんてできないわけで。

から電話番号認証導入しようぜとか、そういう議論見てると、なんか、ちがうだろー、という気分になるんだよな。

私は、転生者だ。

はてなの片隅で失敗をしたので、アカウントを消して転生した。チキンの私には、気軽に逃げて再出発できるはてなのユルさがありがたかった。

そしてそのユルさは、捨て垢をいくつも作り住民粘着し続けることのできるユルさとつながっている。

捨て垢粘着がやりにくいウェブサービスは、同時に、なにか失敗したと思っても簡単に転生できない窮屈なサービスになるだろう。

それでいい、とモヒカンは言うのかもしれない。一貫したIDで一貫した内容を書き続けるウェブ論客たちは。

でも私にとって、それはちょっと窮屈にすぎる。

往々にして、犯罪を犯すことが物理的に可能環境は、同時に、自由開放的で(犯罪に遭わなければ)居心地のいい環境でもある。

新幹線で隣の乗客ナイフでめった刺しにできる環境は、手荷物検査などなく直前に駅に着いても悠々と乗車できる快適さの裏返しだし、

セミナー参加者じゃなくても入り込めるセミナー開催場所は、受付で個人情報を渡す心配がなく安心してセミナーに参加できる場所だし、

荒らし簡単に書き込めるウェブサービスは、ちょっと尖った意見を持った異端者であっても排斥されない空間だし、

性犯罪前科者が子供のいる家庭の近辺に住める社会は、罪を償った前科者が石を投げられずに暮らしていくことのできる社会だし、

学校で銃をぶっ放せる社会は、趣味で猟をする人たちにとってはきっと天国なのだろう。

自由安全のどちらを取るか。

もちろんすべては程度論だ。包丁を使う度に免許認証が要る社会は狂っているが、銃の購入に身分証提示必要ない社会も同程度に狂っている。

極端に自由社会と極端に安全が重視された社会、その両極端のあいだのどこかに合意すべき点はある。

しかし現状の私は、極端に安全が重視された社会では安心できない。自由プライバシーも何もかもを「安全」のために捧げる気にはなれない。

そしてそのような自由社会を望むなら、hagex氏のような事件を「事前に防ぐ」ことは諦めるべきだろうと思う。

重ねて言うが、hagex氏の事件が起きて当然というつもりは毛頭ない。彼に殺されなければならない理由なんてどこにもなかった。悪かったのは運だけだ。

運だけが悪かった。そんな死者の発生を、完全に防ぐなんて無理だろう。

完全に防ぐのは無理にしても、減らせるのではないか

しかし減らしたところで、それによって我々の自由プライバシーが損なわれるのなら、それは我々にとって安心して暮らせる社会なのだろうか?

犯罪者は「事後に」厳しく罰せられるべきだ。強く非難され、その行為の報いを受けるべきだ。

だが、「事前に」規制しようとするなら、それは無関係の者の自由をどこかで奪ってしまう。

現状、私がその利益享受していることは否定しない。私がこれまでスクールシューティング被害者にも危険運転犠牲者にもならずに済んでいるのは、銃を所持する自由や車を運転する自由制限されていることのおかげだ。

飛行機の搭乗手続き煩雑きわまりないが、おかげで私はこれまで飛行機テロに遭ったことはない。

しかし私はかわりに、好きなドリンクを気ままに飛行機に持ち込んで飲む自由放棄している。いちいちカバンの中身を空港職員X線で見られている。

飛行機なんて、せいぜい年に数回しか使わない乗り物だ。だからこの程度の自由プライバシー侵害だったら、私は安全の方を優先する。

でも、日常生活の中で、こんな自由の欠如やプライバシーのなさに耐えられるのか。私には無理だ。

ああした通り魔事件が起きてしまうこと自体は、言い方は悪いが、自由社会の代価なのだろうと思う。

から仕方ない、とは言わない。殺されて当然、なんて思わない。殺人なんて、しちゃいけない。

だけど、それを理由に、犯罪をすることができる環境を制約しようとすることにも賛同できない。

私たち自由社会を望むなら、テロ毅然批判しつつ、テロを「やろうと思えばできる」環境はそのままにしておくべきだ。

テロをする自由。人を殺す自由。それらが法的な意味で「自由」なら北斗の拳だが、物理的な意味で「自由」でなくなるならディストピアだ。

から私は、再発防止策を検討すべきだ、なんて言わない。そんな言説に賛同もしない。

私たち自由は、テロによって売り渡せるほど安いものじゃないからだ。

2018-06-04

アズールレーン」、艦の”総称”をTwitter募集

アズールレーン運営チームは、Android/iOSシューティングRPGアズールレーン」における公式サイトにてWeb広告における不適切表記についての対応を発表し、艦(キャラクター)の総称募集Twitterにて開始した。

艦娘」の応募が最多になる所まで見えた

2018-05-22

3D酔いが辛い

具体的にはPUBGとfortnite

FPSはやったことなかったが、以前からそういうシューティングやりたかったので

流行ってるこの機会にやってみたけど、どうにもこうにも1戦するだけでだいぶグロッキー

三人称視点自体MMOで慣れていたか大丈夫だろうと思ったがそんなことはなかったぜ

プラも酔わなかったんだけどなあ

原因はおそらく視点の動かしすぎだと考えている

どうしても索敵するためにカメラ視点を頻繁に動かしてしまって酔ってしま

fortniteなんて上手い人の動画見てたら動きが異次元すぎて一瞬で酔うのだが、あれを酔わずに動かせるってどういう体してるの?

MMOは長時間やっても酔わなかったのは周り見渡すために限界まで引いて操作してたからだろうか

詮索能力変わるからカメラ引けないのはわかるけど辛いわ

酔わない人はなんで酔わないのだろうか

うまくなっていけば的確に操作できるようになっって酔わなくなるのだろうか

治し方あるなら教えてほしい

2018-05-19

ゆうきまさみパトレイバーイングラム最後ボロボロになるところ

グリフォンを倒したあとの、あのボロボロイングラムの一枚絵。

あそこって、ガンダム(1stね)の最後、いわゆるラストシューティングと同じような壊れ方してるんだよね。

なんていうか、ゆうきまさみって人間のものすごい本質が出ている、すごいシーンだと思う。

ゆうきまさみパトレイバーって、メディアミックスという文化の先駆けになった商業的にも意味がある作品だし、

なにより、作者本人の人生にとっても、とても意味があった作品だったと思う。

パロディ漫画から始まって、絵日記漫画を描いたり、あ〜るみたいな半分内輪ネタみたいな漫画を描いたりしていた、ゆうきまさみから考えると

パトレイバーの「お仕事漫画」っぽさは、とても違っていて、かつとても面白かった。

そしてこの架空の特車二課というお仕事から離れて、じゃじゃグルでは実在するお仕事を題材にして、そちらも大傑作といえる作品を書くあたり、彼にとってこの題材は性に合っていたのだろう。

(こないだ完結したクロニクルとでぃすこみも、そういう側面があったとは思う。そこまで全面に押し出しはいなかったかもだけど)

いやまあ、彼の作品を遡っていけば、アッセンブルインサートあたりは、だいぶ今の「お仕事漫画」っぽさがあるわけだけども。

それでも、専業漫画家として、自分「たち」が始めた企画の、ひとまず最後を締めくくる展開のラスト

ラストシューティングパロディ」を持ってくる。

この展開に、僕はどうしても

「いやいや、しょせん僕なんてガンダム寄生して生まれたにすぎないですからね」みたいなものを感じると同時に

「それでも、これだけ面白漫画かけまっせ!」という、プライドも感じさせられる。

というのと、実写版ラストシューティングはこんなにも違うみたいなことを書きたかったけど、

また押井守への怨嗟を書くと叱られそうだから、やめとくわ。

2018-04-19

RPGはいかに構成すべきか

RPGの特徴といえば、まずは長大プレイ体験であり、しかもそれが段階を踏んでいるということにある。

すなわち、シューティングパズルスポーツ格ゲーなどは、

短い時間で何度も同じことを繰り返して練度の向上を楽しむものであるが、

RPG(や、ある種のシミュレーションアドベンチャーなど)は進行に応じてプレイ内容が変化していくのを楽しむものである

序盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはフィールドキャラクターである

たことのない土地冒険し、知らない街に辿り着き、

そこで新たなイベントをこなし、自分操作するキャラのことを知っていく。

特に近年は美麗な3Dグラフィックにより広大なフィールドが描かれることが多く、

フィールドの美しさは以前よりも重要視されていると言えよう。

ただし、開発に費やされるリソース無限ではない以上、

フィールドも結局はパターンに沿って作られていて、

序盤を過ぎれば新鮮味を失ってしまうことが多い。

またパーティ加入時期が遅いキャラはそれだけで興醒めである

中盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはシステムである

世界観を把握し、キャラ設定を把握したあとは、ゲームとして用意されたシステムをしゃぶりつくす時間である

レベルアップ、新たなスキル習得、新しい装備、戦闘システム理解を深めて使いこなしていく。

ここが楽しくないと中盤でダレる。

スキルが少なすぎる。スキルを覚えてもプレイ体験に代わり映えがない。

武器が変わっても影響が薄い。キャラ性能が似たり寄ったり。

そんなようだと最初から最後まで同じことを繰り返すゲームになる。

そうなると大抵のRPGシューティングパズルほど奥深くはないのですぐに飽きてしまう。

終盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはストーリーである

全ての街を巡り、十分にレベルアップし、システムを使いこなしたあとに残るは、ストーリーの結末だけだ。

結末を見るためだけに、飽き気味のフィールドを駆け抜け、新鮮味のない戦闘を繰り返すのだ。

故にラスボスはさくっと倒せるほうが良い。

延々と続くラストダンジョン、何度も全滅するラストバトル、

そういうものは「既に飽きた」ことを強制しているわけで、非常にダルい

とは言ってもラスボスが一撃で死んでは沽券にかかわる。

しろラスボスストーリー上の演出の一部なのだと考えた方が良い。

ラスボスの格を落とすことなく、それでいてすっきり気持ちよく倒せる演出を考えてほしい。

2018-04-13

anond:20180413121222

VIVE買って卓球ゲーム一個でもプレイせえや。あいトラッキングはほぼ完ぺきやぞ。

あと普通にシューティング系のVRとかもあるやろ。あれやってて弾道にウソを感じたことあるか? (偶にはそういうのもいるけど)

現時点でも問題のない精度について文句言うんはただのエアプやがな。

ネットゲームでさえレイテンシの差を吸収できているっつーに、VRがその辺吸収できん訳なかろうが。

2018-04-11

anond:20180409141740

こういうのがよくいたのは10年前の話で、

今だともう格ゲージャンル自体が極一部のマニア以外興味持たないのがデフォというか、

普通の人は勿論そこそこゲーム好き程度でも一度もやった事ないし興味もない、なんて人が大多数なのでは…とすら思うんだが。

10年前はシューティングジャンルが既にそうだったが)

スト2全盛時代小学生学校波動拳打ってたもんだけど、今の小学生にそんな子いなさそうだし。

2018-03-13

今のEスポーツ大会は冷める。ゲーム総合力を競う大会を開こう

スト2だけの大会とかぷよぷよだけの大会とかスタークラフトだけの大会とか、別にEスポーツと呼ばなくても単にゲームメーカー主催大会と変わらないやん。単にゲームメーカー自分とこのゲーム買ってほしいか大会開こうとしてるだけやん。

 

メーカーとは関係なくゲーマーの1位を決める大会というなら、ゲーム総合力を競う大会を開けよ。

 

具体的には、各ジャンルから1本ずつ全部で10本くらいのゲームを選んで、選手はすべてのゲームプレイして各記録を点数化。10プレイした時点で合計点が一番高かった選手が優勝、というふうにな。キングオブゲーマーを決めるにはこれしかないのにな。

 

もちろん、1チーム10人以内のチーム制の団体戦にしても面白い

 

一応、オレが選んだ各ゲーム最後に挙げとく

 

アクション…もちろん任天堂マリオ。最速タイムを競う。タイムによって点数が決まる。

パズルぷよぷよトーナメント順位

弾幕シューティング雷電

レースグランツーリスモ

スポーツウイイレ

・格闘…スト2

RTSスタークラフト

MOBAリーグ・オブ・レジェンド

レトロインベーダーゲーム

RPGゼルダ。最速クリアタイムを競う。

2018-03-05

今psplusの特典でニーアのコンサートが見れるやつをログボのために起動しがてらたまに聞いてるけど、基本的にバトルとかシューティングはつまらなくても最後らへんの展開はやっぱ面白かったなと思う

結局のところああいスタイルじゃなくてもヨコオゲーだったらよかったんだと思う

まあケツってのは大事だったとは思うけど

よーかんがえたらDODだって地上戦シューティングだったしなあ

でもニーアのファミコンシューティングあかんかったと思う

あと1週目と2週目がほぼ同じなのもアカ

1週目だと開けられない宝箱とかほんとやめてほしいんよね

あいう宝箱でてきたのどっからかね

自分がぱっと思いつくのだと黒鳥の封印された宝箱だけど

2018-02-17

ゲームの楽しさってのはそこそこの難易度と万能感

強すぎない敵を倒して、万能感を得られるのゲームの楽しさだと思う。

アクションシューティングRPGも。

こういうライト感覚を忘れて、娯楽が求道になってしまうから人が

離れて言ってしまうんだと思う。

ゲームソフトの並べ方どうするんだ問題

Q1.まずは下記アドレスを開き、紹介されているゲームソフト確認しなさい

https://www.callofduty.com/ja/wwii

このゲームソフトを買おうと思ったあなたゲームショップもしくは家電量販店に行ったとしま

その店はゲームソフトジャンルごとに分類して陳列していました

このゲームソフトは以下のどの棚にありますか?

アクション

戦争

洋ゲー

シューティング

FPS

CERO Z指定

Q2.別の店は、ゲームソフト五十音順に並べて陳列してあります

そこで、タイトルが「SKYRIM」と表示されてあるソフトが「あ行」に置かれている理由説明しなさい


シューティング」の欄にコールオブデューティ怒首領蜂がいっしょくたに並べられていたり、「RPG」の欄にダークソウルドラクエがあったり、「パズル」の欄にぷよぷよPORTALがあったり、マジでゲームソフトカテゴリ分けは一度リセットした方がいいと思う

2018-02-12

anond:20180212214558

いつもティッシュで受け止めるからわかんないけど、フリーシューティングしたら2メートルくらい飛んだんじゃねみたいな感触ときはある。

anond:20180212142754

実は俺も、そのシューティング死ぬほど苦手な人間なので、

アズレンはダウンロードしたけど、ずっとやらずにほったらかしだったんだ。

でも自動戦闘モードがあると聞いて、試してみたのね。

自動海域「1-3」をクリアするまで使えないんだけど、

アズレンのシューティングは、

・海流が激しくて船の位置が思った通りに操作できない(=そもそもシビアな操船は求められていない)

・一発当たると即死するような攻撃は無い

威力のある弾は撃てるようになった時点で撃てば、だいたいOK

なので、運動神経の鈍い私でも「1-3」をクリアするまでそんなに苦労しなかった。

それからもずっと自動モードプレイし続けて、1ヵ月半で「8-1」までこれたけど、

割と楽しかったと思ってるよ。

なので、シューティング死ぬほど苦手な人ほどアズレンはやってみたら面白いんじゃないかなぁと。

https://anond.hatelabo.jp/20180212142157

シューティング死ぬほど苦手なので、その時点でやる理由がない。

そもそもシューティング格ゲーと並んで、どんどん廃人向けに先鋭化・縮小再生産して廃れた歴史あるじゃんか。

アズレンもいずれそうなるのは目に見えてるので、その観点でもやる気にならない。

あと2・3年しても今の人気を保っていて、初心者大歓迎なゲームバランスだったら考えなくもないが、そんな奇跡は多分ないだろうし。

2018-02-10

パズドラは「パズルゲーム」ではないんだよな

これは他のゲームでも同様。

あくまでもちょっと変わった戦闘システムRPGであって、戦闘システムのものゲームのメインじゃない。

かにパズルが得意ならパズドラは有利だけど、パズルがしたいからという理由パズドラをやっても救われることはない。

RPGがやりたいという気持ちをぶつける先として、戦闘システムにどういったものを選ぶかにすぎないんだ。

クイズがやりたい人間黒猫のウィズダウンロードしても幸せにはなれない。

STGがやりたいのにシューティングRPGをやるのは手段目的を履き違えている。

あくまRPGなんだ。

それも、終りが見えないどこまでも続いていてスタミナやフレンドや期間限定イベント翻弄されるスマホソシャゲRPGなんだ。

そんな事もっと早く気づけばよかった。

僕はパズルゲームがやりたかったんだ。

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