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2019-05-03

マーベル自分と7年+α の続き

なんか長すぎて表示されてないっぽいことに気付いたので、表示されてない部分のコピペ

これ

https://anond.hatelabo.jp/20190503032712

の続きです。

【注意】この文章には「アベンジャーズ/エンドゲーム」のネタバレが含まれます

【注意】自分語りがメイン。

【注意】とても長い。

病院とは、急性肝炎を起こしたことを切っ掛けにおさらばした。

劇症肝炎を疑われてでかい総合病院に転院→ただの急性肝炎だったし肝炎寛解→そのまま退院、自宅療養という流れ。

ICUでおとまりした。ディズニーホテル並に高かった。

今でこそ笑い話だけども、吐き気でげえげえいってるとき最初に運び込まれた先で医者が親に「劇症肝炎だったら50%確率、あと10日くらいで死にます」と言っているのが聞こえたのだった。

医者倫理観とは。

結局最初に運び込まれた先では対処できないとなって別のもっと大きな病院に運び込まれたんだけど、輸送中車の窓から花火が見えて、「死ぬ前の最後花火だあ~」と笑ってたら母親ガチ切れされた。

肝炎を起こしている時は絶食になるんだけど、数日の絶食ののち病院食が出たとき、別の意味死ぬかと思った。

食べるのにものすごく苦労する。一口噛むだけで汗が噴き出る。

最初食事は、看護師さんを待たせながら何十分もかけて食べたような気がする。脂汗がひどかった。

生きることは食べることってこういうことかあ、って今でも思っている。

大学食事に要するエネルギーはとても大きいとは習っていたけど、それを実感するとは思わなかった。

退院した後、母親関西旅行に連れて行ってくれた。

USJスパイダーマンライドに1日で3回くらい乗った。楽しかった。トニー(というかアイアンマン)を見つけて大はしゃぎした。

でも母親めっちゃ優しくてとても怖かった。

エイジ・オブ・ウルトロンに関してはほとんど記憶がない。

劇場を出て、トイレで泣いたのだけは覚えている。

ピエトロの死が耐えられなかった。

たぶん、MCU作品の中で最初に泣いた作品はこれだ。

劇場はしごする予定で席を取っていたものの、びえびえ泣いているもんだから、同行してた母親心配されたけど、涙が止まらなかった。

クイックシルバーなんて自分の中ではネタキャラ的な愛し方をしていると思っていたのに、いざ映画に出てみたら悲しくて悲しくて仕方がなかった。

でもこのときは、X-MEN権利を持っているフォックスとの兼ね合いもあって、ピエトロは一回きりにするしかないんだろう、そういう大人の事情があるんだろうと思って我慢した。

それでも、映画を見ているときエンディングまでのどこかで再登場するんじゃないかって、そう淡い期待を持って見ていた。

リントが子供名前ピエトロとつけたところでもうダメだと分かった。

AOUはその他にも、原作ではハンク・ピムが作ったことになっているウルトロン制作者がトニーになっていたり、JARVISが死んでしまったりと、ダメージが大きくて、今でもいいイメージがない。

かについにベタニーの中身?が出現したのは嬉しかったけど、それ以上に悲しかった。

ビル・ウォーが公開されたときが一番面倒だった。

ファン意見割れた。もう映画のものを滅茶苦茶に叩く人がいっぱい現れた。

なんであんな口汚く罵れるんだろうって思うくらい凄かった。

トニーとキャップコンビが好きだった私もなんとなく熱が冷めて、少しアメコミマーベル映画から距離を置くようになった。

もともと人付き合いなんてめんどくせぇと思っているタイプだったのに、ファンの諍いなんて頼まれても見たくなかった。

トニーが一番好きだったけど、キャップのことも好きだったから、それぞれを悪く言っているのが辛かった。

その後のMCU作品は、CWほど足繁く通わなくなった。CWは少なくとも7回くらい見たらしい。

後半になるほど顕著で、アントマン&ワスプ劇場で見なかったし、キャプテン・マーベル劇場で1回しか見なかった。キャプテン・マーベルは公開前にトニー出るらしいよという噂があったから見に行っただけで、その噂がなければ見に行かなかった。ご存知の通り噂は嘘だった。確かドクター・ストレンジも1回しか見なかった。

トニーがいないからいいや、というくらいにはスキップするようになっていた。

それよりもWロバート主演の「ジャッジ」や、RDJが凄い変な役で1チャプター分だけしか出てない「シェフ」や、コードネーム U.N.C.L.E.を見ているのが楽しかった。

コードネーム U.N.C.L.E.はいいぞ。劇場10回見た。耐えきれなくなって既に海外で発売していた海外ブルーレイぽちって、届くまで一日おきに映画館に通った。公開してから20日目にブルーレイが届いたので、それから毎日家でブルーレイ再生していた。

エンドゲームは、吐きそうになりながらパソコンに張り付いて初日初回IMAXの席を取った。

入場者特典が欲しかったので、公開日2回、翌日も2回、席を取った。どの席もいつもだったら絶対に座らないようなクソみたいな席だったけど仕方がない。3日目は母親が同行してくれるとのことだったので、1回だけにした。

アベンジャーズとの出会いを果たした109シネマズグランベリーモールは休館中なので、その後オープンした二子玉川にした。

ビッグ3のみならず、アベンジャーズ初期メンバー6人の卒業公演になることはなんとなく知っていた。

前々からクリエヴァがキャップ役を卒業して映画監督をやってみたいと話しているみたいな話は耳にしていたし、それぞれのキャスト契約満了することも知っていた。

公開当日、恐怖のあまり3時に目が覚めた。

終わるのが怖かった。

ネタバレを一切見ないように気を付けて、家から劇場までノイズキャンセリングイヤフォンを付けて移動した。Twitterも見ないようにしていた。ニュースアプリの通知もきり、劇場フィギュアメーカーからメールも数日前から無視していた。

これまで見たことがないくらい混んでいる物販に並んでパンフレットを買った。ついでにグッズも売りきれる前にと買った。実際1回目を見終わった時点でいくつかグッズが品切れになっていたので買っておいて良かった。

映画は、素晴らしかった。

EG含め22作品アベンジャーズ一作目と出会ってから7年。全ての作品内包する出来だった。

笑ったし泣いたし、面白かったし苦しかった。

ビッグ3の結末はあまりにも悲しかったけれど、トニーとキャップに関しては、文句のつけようがなかった。

後述するけれども、ソーはちょっと今後の課題が残っている気もしている。

トニーは死んでしまったけれど、私は自分でも驚くくらい納得していた。

そういうことをするキャラクターなのは分かっていた。誰よりもヒーローっぽくなくて、誰よりもヒーローなのがMCUトニーだった。

お葬式のシーンを見ながら、私はぼーっと「これでもうトニーは苦しまなくて済むんだな」と思っていた。

数回見てようやく聞き取れたけど、トニーに言われたように、と自分人生を歩んだキャップにも納得がいった。

憑き物が落ちたように見えた。ヒーローであらねばともがいてきたキャップが、最後にようやくトニー(とナターシャ)の助言を聞き入れて、自分本来望んだ道を選んだのは嬉しかった。

(欲を言えば字幕にもトニーの文字を入れて欲しかった)

もちろん細かい突っ込みどころは沢山あるけれど、架空ヒーロー像に自分を当てはめてこれまで過ごしてきたキャップが、一人の人間としての道を選んだのは彼なりの成長だと私は思った。

もちろん、本当は大団円が良かった。

最初の6人が揃ってハッピーエンドを迎えて欲しかった。

でも、それはきっと無理なんだろうと、AOUピエトロが死んだときから思っていた。

JARVISが戻って来ない時点で、私の中の最高のハッピーエンドはもうないものだったのかもしれない。

ソーは、インフィニティ・ウォーから不安定だった精神が更にズタボロになって体型にまでそれが表れていた。

病気になると太ったり痩せたりとにかく健康に見えなくなるのは実体験としてよく分かる。

から、結局最後までお腹がひっこまなかったソーが今でも心配だ。この先ソーのその後が描かれるのかは分からないけど、正直綺麗に完結したトニーとキャップに比べちょっと扱いが酷いと思った。

最後のクイルとの会話もなんだか含みがあるように見えて心配が加速した。

それでも総評して映画は素晴らしかった。

EGを見て、こんなだらだらと長文をかいしまうくらいには。

初めてスクリーンアベンジャーズを見たあの夏から7年くらい。

いろんなことがあって、実際私は学生から社会人になった。

その7年間、私の部屋にはいつもアイアンマンがいた。

ありがとうと言いたい。

トニーに、トニーを演じたRDJに、映画を作ってくれた制作陣に、そのほか全ての関わってきた人たちに。

2019-04-15

anond:20190415220821

フツーに家族に乾杯でええやろ

思ったより若い子にも人気あるんだよなぁ

ビッグ3、お正月特番では裏タモリってほどの存在感があるでよ

2018-10-13

anond:20181013171523

幼年期の終わり」は1953年に出たSF小説で、SF界のビッグ3一角であるアーサー・C・クラークが書いた作品

日本サブカルに大きな影響を与えたから、関係者で知らん奴は居ない。

オーバーロードってのは上帝とも訳される存在のこと。

2018-06-26

君たちはどう排泄するか(私はこう排泄する)

こないだ同居人ウイルス性胃腸炎になった。旅行から帰宅した朝に気持ち悪いと言いだして横になったかと思うと、トイレへ爆走し、前夜に食べたタイ風から揚げやモンゴルパンの残骸を吐いた。その一連の動作すばやさは初期ミスターポポを思わせるほどで、これは大変だと駆け寄り背中をさすったところ、「さわらんでぇ!」と渾身の北陸式ノーサンキューを受けた。気持ちはわかる。吐いてるとき背中をさする人のおせっかい感はピンクフロイドアルバムおせっかい20枚分くらいに相当する。しかたなく水を持って後方待機していると、彼女の全身は嘔吐の瞬間、筋肉が隆起してビキビキになっていく。全力だ。もうめちゃくちゃに全力淑女だった。さっきの韋駄天のごときスピードも考えると、異常な力を発揮している。思えば人間は「なにか」を催してしまったとき、このような通常の範疇をこえた力を出すことがある。そうやってこの緊急事態に立ち向かうのだ。「なにか」は三種に分類され、それぞれ「うんこ」「おしっこ」「ゲロである。催し界の三強。というか催し界はそれ以外にいない。この界隈は衛生陶器業界以上の完全なる寡占市場である。かくいう私もこのビッグ3には幾度となく辛酸をなめさせられてきた。特にうんこである。私にとってのうんこ錦織選手にとってのジョコビッチに相当する(だいたい負ける)気まぐれな小悪魔うんこにより私の自尊心は何度もズタズタにされ、何枚ものオキニパンツたちが葬られてきた。つまり私はうんこ辛酸をなめさせられてきた。そう、私はうんこ辛酸をなめてきた(!)あるとき花園神社境内でむせび泣き、あるときは仲間たちの嘲笑を受けながら学校トイレにこもり、あるときは家でも寸前で間に合わずカーペット張替えの大惨事をひきおこしてきた。そのときそのときは全力で最悪を回避すべく尽力したが、私は非力だった。彼女のように人の心を捨てミスターポポと化してもどうしようもならないことはある。ビッグ3は強大だった。催し界のチャンピオンズリーグを制すには身体能力以外の力が必要だったのだ。私は年2・3回の戦いをコンスタントにこなしながら、ついに王座を奪取するたったひとつの力を知る。それは、「決断力」だ。「決断力」とはなにを「決断」するのか。それは開き直ってクソをすることである。もうただその場でクソをするのであるおしっこならサーモス水筒へ、ゲロなら弁当箱突っ込みうんこリュックの中にしてしまうのだ。この力をもってして、私はかつてないピンチを乗り越え、それどころかチャンスに変えてきた。ベイブリッジ夜景を眺めていた際の急襲にもなんなく嘔吐決断し、直後スムーズなキッスをかました。富山のまんだら遊苑では天国ゾーン横の森にてナップザックグソを選択しすれ違う子供たちを欺くどころか、軽薄な交流すらしてみせた! もう何も怖くなかった。2010年くらいのサッカースペイン代表みたいだった。ティキ・タカ状態だった。最近ではもう敗北することはまったくない。私は催し界のCLを制したのだ。喜びのあまり、この話を会社飲み会でした。今日、私に話しかける同僚はいない。王者はいだって孤独である

2017-12-18

ビッグ3で可愛がって欲しいのは誰?

だれ?

2016-12-04

コンビニビッグ3にまとまって

ラインナップの個性が薄れてきた気がするなあ。

ちょっと珍しいもの売ってるな」というのがなくなってきたというか。

2016-08-16

ラブひな-林原めぐみ世界

かつてラブひなというアニメがあった。

メインヒロインCV.堀江由衣だった。

今の常識で考えればオープニングテーマエンディングテーマ堀江由衣が歌っていると思うだろう。

だが実際に歌ったのはサブキャラクタ役の林原めぐみだった。

オープニングもエンディングも、ソロ林原めぐみだった。

この当時、まだまだ林原めぐみは主役級を押さえていた。

同時に堀江由衣も売出中で、本作も含めいくつもの主役級に出演していた。

この両者が同時に作品に出た結果、林原めぐみが優先された。

僕はこれをおかしいと言うつもりはない。

ただここで堀江由衣がどちらかを歌うことができていれば、声優界は少し違った風景になっていたのではないか、と妄想したのだ。

もしラブひな-堀江由衣世界線があるとすれば、ビッグ3はどうなっていたのだろうか。

ぜひ観測してみたいものであるおやすみ

2009-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20090402140753

ロボットとかジェット機とかね!

でも車作りやめちゃうと、関連企業が大打撃を受ける。それが国の経済をゆるがす規模で起きるから、簡単にはいかないのよねー。アメリカビッグ3への公的資金投入とか、そういう話なんでしょ?

 
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