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2017-06-28

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

2017-06-27

しまった今週もレゴフレンズ見るの忘れてた

まだ一度も見れてないけど抑えておくべき作品である雰囲気がぷんぷんするんだよな

ネットで見れそうにもないし

ってネット配信あるのか

見てこよ

2017-06-25

2017年上半期に触れられてよかったもの

仕事が忙しく、あまり暇がなかったのが残念。

映画

テレビ番組地上波,BS

Amazon プライムビデオ

マンガ・本

音楽

食べ物

いろいろなものチャレンジしているのを見るのが楽しい上半期でした。

下半期もいろいろなチャレンジを見たいです。

2017-06-19

https://anond.hatelabo.jp/20170619104433

ぐうの音も出ない正論

 

貧すれば鈍する

自分たち斜陽だと認識できないのかね 邦画界のフレンズ

その海外映画賞すらVOD跋扈に焦って

血眼になって叩き落そうとしてんのに

 

崩れかかってる土俵にすらも立ててない

2017-06-17

授業をさぼってドトールにいる

空調が強すぎて凍えている

チェットベイカーの劣化版みたいな男が、スーパーの店内BGM風にアレンジされたジャストフレンズを歌っているのが聴こえる

表現の自由レイプけが問題になるのもう飽きた。

もう幼女レイプモノとか飽きたから、もっと俺が読みたくなるようなハードコアコンテンツでせめてくれないなあ。

俺が読みたいのは「グルメ系」、わかりやすく言うとアニメ漫画擬人化された動物キャラを食肉にして同じ作品内の仲間キャラに食われる展開。

たとえばポニョ漁師に捕まって生きたままの活け造りにされて、そうすけとそうすけママに頭付きの活け造り刺し身で美味しく食べられたり、イカ娘あいつが「食人族」の連中みたくケツの穴から口の先までやりで串刺しにされて、それを丸焼きにしたイカ娘ゲソ焼きをBBQパーティでみんなで食べるとか、最近では見てないけどケモノフレンズ草食系キャラが肉食キャラサバンナで追い詰められて生きたまま腸を食い散らかされていくシーンとか。

このコンテンツの肝は最初あんなに愛らしいキャラだったアイツラが最後には哀れな肉塊になって慕っていた別キャラに美味しく食べられる展開。「そうすけーーーー」って叫び声あげたいのにすでに喉元を包丁で断ち切られて、絶命前に口をパクパクさせてる魚にしか見えないポニョ最後には目から生命痕跡が消えてタダの刺し身とかしたポニョ。その刺し身をそうすけが「あれ、どっかで見たことあるような。。。でも美味しいー!」って食べてるシーン。ああ、たまんないね

もう幼女レイプモノとかいいからさ、誰かこういうのを同人誌で描いてよ。教えてくれたら20ページで2000円まで出すよ。

2017-06-07

[]ユケ!カケ!小マーチ

ベルマーク

『・・・私に話しがあるそうね。なにかしら。』

マスダフレンズ

ベルマーク様・・・。いとまをいただきうございます。』

ベルマーク

『どうして、急にそんな事を言うの?

 このわたしPTAにおいて心を許せるの はあなただけなのよ。

 知っているでしょ?マスダフレンズ。』

ベルマーク

『私が気づかないとでも思ったの?』

マスダフレンズ

『・・・・・・・・・お許しを。』

ベルマーク

所詮成金の夫には、貴女のような下級国民がお似合いということね!』

マスダフレンズ

『どうか、お許しを・・・・・・。』

ベルマーク

『誰が許すものですかッ!!誰が、貴女を・・・!

 このまま、一生、PTAに仕えるのよ!

 一生、子育て奴隷にしてあげるッ!!いいわねッ!!』

ベルマーク

『あ、貴女まさかッ!!こ、子供までッ!!』

 こうして学区を出た彼女はしばらくして保育園探しに苦しんだ・・・。

2017-06-06

恥ずかしい私の人生

現在大学2年生のJDなんですがお先真っ暗だし人生先が見えないから書く。

恥ずかしくて匿名しか書けないギリギリな内容の話題ばかりなので多めに見てほしい。(フェイク混ぜてます)

スペック:親が自営業、女姉妹の真ん中っ子、中学受験から6年間女子校温室育ち、その後美大(今)見た目がある程度いい(ある程度。)

端的に言うと、人との付き合い方も、夢も希望も無くなってしまい、人生無駄に過ごしてるって話。

時系列で話す。

割と他人にちやほやされて育った。真ん中っ子だからか1人でなんでも出来る子で、友達は仲良い子1人いれば十分だったし、家族ぐるみで付き合いなど一切ない家庭で、多分幼い頃から年代との関わり方を知らないで生きてきたんだと思う。サンタを信じさせようとする親や姉の振る舞いを保育園の頃に悟る、妙に聡い子。人のサンプリング情報源漫画アニメしかなく街中で男の人を見つめては「この男の人見つめたら私にキューーンってならないかな」とか本気で思ってた。

その癖ある程度見た目が良かったので(叩かれるの覚悟自分意見・好み含まず客観的な声と造形的にみたいな話)性格微妙でも分かりやすく嫌ってくる子がいなかった。いじめられた事もない。今思うとありがたいのか嫌ってくれた方が良かったのか分からない。

とにかく小学3年までは自分勝手に過ごしてた。そしたら家族から「人の目を気にしろ」「そんなの変だよ」と口うるさく言われるようになった。常に普通自分比較して、親は同級生によく知られる人だから私が叩かれたら親も叩かれる様なものだと思い込み、人の目を気にする癖がついてしまった。

小4から中学受験の為の塾に通い始めた。姉が受験しているから半強制的に塾に通わされた。正直地元中学に、共学に進みたかったが意思が弱くNOと言えなかった。元から頭は悪くなかったので特別大変ではなかったが、土(日)遊べる日が減るのが辛かった。学年が上がるにつれ塾も本格化して行き、行きたくない学校に「行きたい」と自己暗示をかけ絶対合格を掲げた。父が厳しい人で何度も怒鳴られ脅されたし、姉には「(私も女子校通ってるのに、もし女子校落ちて)あんただけ共学行ったら許さないから」と恐ろしい顔で言われた。

当時小学生向け雑誌にハマり、そのモデルになるのが夢になった。友達も「応募しないの?受かりそうじゃん!」と言ってくれていた。人の目を気にしている私は、口が裂けても芸能界に入りたいなど言えなかったが、中1になったら受ける気満々だったのである

中学受験はい大学に入れる様にという親心かららしいが、当時から私は芸能界美術しか考えてなかったので意味ないなと思っていた。実際姉妹はみんな学歴よりも専門技術大切な大学に進んでるから、クソほど意味がない親心だ。

第1志望女子校に受かった。家族から馬鹿にされていたので「奇跡」と言われた。私は絶対合格する自信があったので、これで家族内で居場所が出来たと一安心した。

場所家族しかなかったから、これを手放せなかったのだと思う。

少女漫画に憧れていた私は、あのキラキラした同級生との恋が出来ない事に絶望と諦めを覚えていた。


そして親に「モデルに応募したい」と相当の勇気を振り絞って告白した。

返答は「ダメでしょ。もし大丈夫でもあんたの学校芸能活動とか無理でしょ。」

正直細かい内容は何を言われたのか覚えていない。しかし私は、本気で親に、全てに絶望だった。食い下がる事も出来なかった。

入りたくなくて、期待に答えれば後は自由にしていいと言われた学校に入ったら、今度はそれを盾に希望を打ち砕かれるのか???

から嫌いな学校が、大嫌いになった。しか同級生も頭が良く、(後に東大生が○人輩出される学年だった)勉強というアイデンティティも奪われ、ただただ人生絶望していた。一回死んだんだ、と思った。本気でじゃないけどタオルで首を絞めた事がある。この顔だけ持って違う家庭に、もはや全く普通人間として違う家庭に生まれ普通人間として生きてみたいと涙した。

中2からオタクになった。所謂ふじょしと言うやつで、高3までオタクだっだ。

言っておくが、ゴリラ系ではなくお嬢様系の女子校育ちは確実にオタクになる。

重度は人によるが6年制だと8割の女子2次元オタクになり、2割はメンヘラかLDH系かジャニーズ勉強大好きか。クラスでは同じ部活の人しか場所がなく、「かわいい子(でも残念)」だったのだろう。眼鏡をかけ始め、髪を切り、肌は荒れ、どん底の闇期、暗黒時代だ。思い出したくもない。

高校エスカレーターで上がりたくなかった。契約書にサインをしたくなくて左手で汚い字を書いたら担任に再提出をくらった。

から、何度も高校同じ学校はやだと泣いた。親にはじゃあ他の学校調べれば良かったじゃない、それすらしなかったじゃないと責められた。

私は100%否定される事が分かってるのに、他の学校調べて羨ましくなって、期待だけして打ち砕かれる事が目に見えてるのに調べる事が出来ない心の弱い諦めの早い人間だった。やだやだしか言えない人間だ。

高校生になると一部の女子は色めきだったりする。彼氏を作ったり出来るのは定期的に男と会って男慣れしていたりバイタリティのある15人前後の限られた女子だけだ。

共学女子カルチャーショックしかない。男子校文化祭など行ってみるが、男慣れしてない女子校女子相手にされない(男子校男子も、ぐいぐいくる子じゃないと相手に出来ない。)

共学女子の友達を作っても、そのインスタのキラキラ加減にひたすら胸が苦しくなって何度も泣いた。

男慣れはしていないけど、もし中高共学だったら。特に顔がよければモテるという中学時代なら。憧れの少女漫画みたいな、もしくはリアルな、恋愛が出来ただろう。性格クズになる前にモテモテになって性格矯正される、カースト上位かマウンティング女子になれてたかもしれないのに。

進路を決めなくちゃいけない頃になり、芸能界の他にやりたい事が美術だった。お金がかかるなど親にマイナスになる事も多く考えて、それでもこの道しかないと美術を選んだ。

美術予備校では9割女子1割男子で、女子校女子はそのうち6割ほど。(やはり女子校女子オタク多いと思う)

男子もほぼ女子みたいなのが多い中、バスケ部イケメンが同じクラスだったが男避け+苦手+人見知り発動してほぼ無視してた。

3年生になる過程で、とっても遅いが「かわいい→可愛くしようとする努力」と気づいた。

ブサイクブサイクしか思ってなくて私の方がかわいいし、とか勝手に勝った気でいたが、髪を巻いたり、校則に引っかからない程度にメイクしたり、靴下の長さを研究したり、自分ベストを探す姿勢かわいいのだ。その努力の分だけ可愛くなったという自信がかわいいのだ。

これにはかなりびっくりしたし、その努力を怠ってた自分を変えようと思った。いくら元が良くても髪、眉ボサボサ眼鏡のNOお手入れ女子は可愛くない!!衝撃だった。(女子校では男子の目が無いため本当にここが「女子」の別れ目になる)

外見を直し始め、服装社会的な物を身につけ、バックや靴、とにかく外見で「女子」になる事を努力した。

あと何故か男性アイドルに落ちた。そして今まで好きだったアニメが好きだった自分全否定した。オタク気持ち悪い、女子じゃない、社会的じゃない。

リアル男性アイドルファンの方が全然社会的立場ある。そういう無意識判断もあったと思う。

予備校大学受験の話題はさっくり言うが、私よりも上手い女の子プレッシャー&めちゃくちゃ比較をしていしまい、国立を諦め、親の希望通り現役で私大美大合格した。

私は美大を舐めきっていたので、ここならカースト上位になれるんじゃ!?という野心を持っていた。どうせ芋オタクばっかだろう、と。

実際勿論芋オタクは8割いて、外見のおかげでか残り2割の1軍グループに入れた。しかしその人たちの中身は共学出身アカワイワイ系で、「なんで美大来た!??」っていう人たち。

そういう共学男子ともうまく話せず、話しやす男子は実はゲイだったり、兎に角美大は半端なかった。見た目普通〜地味の集まり。でもどこかおかしい。

インカレサークル入って大学生活楽しむつもりが共学女子怖くて辞めちゃうし、居酒屋も肌に合わず辞めちゃうし、気づけば2年になって、サークルもなし、バイトもなし、夢なし希望なし。一人暮らしだけどひたすらベット携帯いじって一日終わる週末。

1軍の子も肌で「あれ?コイツ違うな」って感じ始めたのか、私は今1.5軍みたいなとこにいる。しかもその集まり無意識女子校出身者ばっか。さすがに気づいた時には笑ってた。

まりたくて集まってるというより、1人になりたくなくて集まってるから趣味めっちゃ合うわけじゃない。ただ女子校マインドが似てるだけ。

同じアイドル好き見つけたけどその子は他のちょい地味グループだし。

普通社会ではマイノリティと思ってた「オタク」が、ここでは当たり前になってくる。狂った世界だと思う。

私は根がオタクから今のアニメ知らなくても何と無く言ってる事や流行(○○フレンズとか)分かるし、イラスト描いてたから描き手側の専門用語も分かる。でも相手はそれ以外は話が通じなさそうな人たち。その人たちには1軍に近いと思われてて。

オタクを少し馬鹿にしてそうな1軍の人たちの会話は、人間関係の噂や恋愛トークや、マウンティングも少し入った全然ピンとこない会話。その人たちとも話が合わなくて。

どこのコミュニティに入っても、最初は見た目からか受け入れられるんだけど、段々とマイナスが増えてって合わなくて辞めてしまう。最初期待値が高いからどんどん削られて下がってく。残念とか言われて笑い飛ばすけど、もうここまで来たら何がいけなかったのかよく分からない。

何処にも居場所がない。

今までの話であまり触れなかったが、お察しの通り私は本当の友達が本当にいない。なんなら友達もいない?。

顔見知り、よっ友、話し相手、とか、それ以上の関係になる人が本当にいない。

多分自分の中で感情を消化する癖が出来ているからか、LINEも続かないし、長電話も5回くらいしかした事ないし、電話ほとんどしないし、この話全部した相手はほぼいない。何かしら隠してしまう。全てが恥ずかしい過去過ぎて。

だって、親が小金持ちだからすねかじり一人暮らしなのも、

顔に自信あるから芸能界目指してたのも、

透けてバレてるかもだけど自分で言うことじゃないし、事実だとしても自慢にしか聞こえないとか言われるし。

(小学生時「親が○○の仕事してるってそんなに偉いの?!」ってちんぷんかんぷんメールを仲良い子に送られたり、かわいいね〜って言われて「はいはいありがとう笑」って受け流してみたら「否定しないんだ笑」とか言われるし。否定したらしたで面倒臭い癖にさ。どう反応しろって言うんだよ、ほんと。)

実は元ふじょしでアニメ好きだったとか、汚点でしかない気がするし。そこそこの美大生に受け入れられるネタにしては失うものが多すぎる気がして。

人に言えない事が多すぎる。年を増すにつれ、秘密をどんどん背負ってしまって辛い。

一般女子大生が本当に羨ましくなった。美大のイケイケより一般大の地味子の方が確実に飲み会行ってるし遊んでる

っていう事実が辛い。青学生になって渋谷スイーツ毎日食べたい。そういう女子欲が芽生えてきたの、高3秋の美大に進路確定した辺りからで辛い。

女子校美大。気づくの遅い。

本当にこれから人生絶望しかない。夏休みの予定埋まる気がしない。バイト採用電話、遂にかかって来なかった。社会不適合者なんだな、やっと最近自覚持てた。

ここまで読んでくれた人、誰か反応してほしい。同意でも叱咤でもいいから、ほんとお先真っ暗過ぎて、もう、どうしたらいいのか分からない。

追記

コメント全部読んでる。ここまで全部曝け出したらスッキリするかと思ってたのにモヤモヤが残った。言語化してよりクズなのが目に見えてしまって辛いのかも。

自分で読んでも胸糞悪い文章から全部読んだ人ほんと凄いと思う。ありがとう

ネタとか言われても全然良いんだけど、コメントしてくれる人は信じて書いてくれると嬉しい。参考にしてる。

特に美大出身の人の意見めっちゃ参考になりました。ちなみにファインじゃなくてデザイン系。覗きまくりながら追記。

追追記 6/8

まだ見てる人いるのか知らないけど、一応。

正直書いた直後からずーっと気持ち悪かったしこのページ開くたびに胃痛がするだけど書いた責任感じてるよ。

「ここで吐き出せてよかったね」っていう皮肉とも取れるコメント、そのままの意味で捉えてる。ありがとう

本当に、吐き出すまで耐えて耐えてこんな長い重い文になって、長かったなあ、第三者しか話せなかったんだよなあ、汚い感情押し付ける先が見つからずここまで来てしまってごめんなさい。

自分のこと客観的に見てくれる人に判断してほしくて半分叩かれ目的で書いてた。

悲惨とか普通とか色々言われる中で、1番学んだのは人のフリ見て我がフリ直せって教訓かな。偏見よくない。でも自分偏見してた。難しい。

自分でもクソ面倒臭い性格だと思うけど超努力して変えるか認めるかしなきゃいけないんだろうなあ。

2017-06-01

けものフレンズファンBLAME!も好きだよな?

・仲間といろんなちほーを旅をする話

ポストアポカリプス

SF

廃墟

・ヒトを探している

・いろんな種のフレンズが出てくる

・バトルがある

登場人物が心身共にタフ

CG作品

かわいい

・人の形をした人ならざるものたちの冒険

男性に人気

未来の話

・背景がきれい

感情を持った高度なロボが出てくる

2017-05-31

獣と除け者とセルリアン

ふとした疑問

ものは居ても のけものは居ない

しかセルリアンは駆逐されていくばかり。

どうして矛盾した歌詞存在しているのか私には訳が分からなかった。

除け者はいないんじゃなかったのか?


もしかして

そういえば、のけものは「除け者」と「野獣」のダブルミーニングだったな。

もしかしてセルリアンはけものではないのか?

本編中ではフレンズセルリアンは区別されており、そして溶岩性質をもったセルリアンが登場した。

そのこともあり、セルリアンは無機物だとする説もある。

これはセルリアンにはけもの差異があることを意味する。


ダブルミーニングに注目すると「除け者はいない」というのは獣について言ったのかもしれない。


結果

この疑問は自己解決した。

言いたくなったこと

そしてあることに気が付いた。

ニコニコTwitterAmazonとかで不適切な行動をする人や団体のことを「○○はセルリアン」と言うことがある。

それは変だ。

セルリアンはまず無機物可能性があり生き物ではない。

しかしその指示語はたいてい人のことを指す。

この時点で「○○=セルリアン」は成り立たず、誤りである

ということでセルリアン扱いをされた人が持つ感情負の感情である

「人でなし」とほぼ同義からである

「けものは居ても のけものは居ない」ので、どんな人であろうとも除け者にしてはならない


そしてもう一つ、

セルリアンは除け者なのである

からこそ、こういった誤用が頻発するのであろう。

セルリアンカワイソス

2017-05-30

けものフレンズ厨の語る多様性についてのたわごとと早く終われこのブームという嘆き

上記の通り。

けものフレンズ自体をどう考えてもいいのだが、まるでイナゴのように流行に乗っかり、「コーサツ」(考察にもならない与太話なのでこう書く)しまくっては湧き上がる、まるで言葉は悪いがウジ虫のような連中に自律を語る資格などあるのだろうか。自律とは自分で、自分らしく生きることだ。そもそもけものフレンズなんかが出る以前にきちんと自律している人間であればけものフレンズで盛り上がったりはしないはずだ。あくまで静かに、自分の好きなものを見るはず。もちろんその中にけものフレンズが、そのようなスタンスであるのならばあってもいいと思う。

しかし「みんなが見ているから」「応援を頼まれたから」という理由けものフレンズを見始めた奴らに、自律も、その前提として必要自我もないだろう。そしてそういうやつらは「見る気しない」というものに対してえらく強くあたる。

まるでこれってファシズムと同じではないだろうか。

筒井康隆が「禁煙ファシズム」ということばを広めたが、僕は「けものファシズム」と名付けたい。

ちなみにここには「まどかファシズム」、「ポケモンファシズム」なんて流行語を入れてもいいかもしれない。

とにかくあまり乗る気になれない人、面白いと思えない人々をつぶしにかかるのだ。

そんな輩が「フレンズはいろんな…」だったか、そういったことを言うのは戯言という以外言葉がない。

自律的自由を賛美する一方でアンチにつぶしにかかる。

これはエレバン放送だろうか。あるいは新種のギャグだろうか?

ただ単に笑えない。

またそんな奴らはきっと作品を愛さないだろうし、数年後「懐かしい」といって流行にはまった自分自身を懐かしむのだろう。

はっきり言ってそういうやつらに愛される作品が哀れで仕方ない。

そしてそういうやつらの語る多様性自律、といったテーマには薄っぺらさを感じるし、そんなファン憐憫すら感じる。

まぁ簡単に言えば僕の目の前から消え去れ、っていうことなのだけど。

もう○○のフレンズなんて言葉を見たくない。

上記のイナゴや頭の軽いやからを思い出すからだ。

早くこのブーム終わんないかな。

2017-05-28

「一番」ってそんな簡単に決められる?

自己紹介とかプロフィール書く時にとにかくよく出てくる「一番好きな~」みたいな質問がつらい。

これ、いつも答えるのに苦しむ。

一番好きな本、一番好きな芸能人、一番好きな曲、一番好きな選手、一番好きな映画、一番好きなドラマ、一番好きなアニメ、一番好きなモビルスーツ、一番好きなフレンズ、一番好きなサーヴァント、一番好きな……

わかんねえよそんなの。一番を決めるのってマジで難しいし苦痛なんだ。好きだったら周辺含めて全部好きなんだよ。決めらんねえよ

 

たとえばお前らけものフレンズで一番すきなフレンズ決めれられんのかよ? おれはトキが好きだよ? でもほかも好きなんだよ。トキ以外を「一番以外」として切り捨てるなんてできねえんだよ! 全員応援したいだよ。一人とか決められんよ!

映画だって楽曲だって芸能人だってモビルスーツだって同じだよ 一番以外を切り捨てらんねえよ 全部好きなんだ。その中であえて一番を選べったって状況や気分で変わるんだよ

「一番を持ってること」が信念みたいに持ち上げられる風潮マジふぁっくだわ

2017-05-26

http://b.hatena.ne.jp/entry/yorimichi.airdo.jp/asahiyama_kakijiro

「命を扱っている側が「これがすごいよ」と言ってはいけない

「へーきへーき!フレンズによって得意なことは違うから!」

2017-05-16

けだものフレンズ

股をおっ広げるフレンズたちを見て「これが本当のジャパリまんか…」と呟くやつ

http://anond.hatelabo.jp/20170516190805

繊細ヤクザうっざ

 

一般人オタクアニメに興味ないって

ガイフレンズでよく分かっただろ

 

嵐でもAKBでも使って数を取れるコンテンツを用意しろ

以上

2017-05-15

通勤時間が長い人が体力回復するには

いっそ会社近くのホテルに泊まってゆっくり寝たほうが良いのではないか

 

思考社畜じみている

 

__

 

お前らの思考がしゃちくちほーのフレンズすぎる

会社に泊まるのを続けると風邪引くんだよね

おふとんがほしいよ

俺がもし会社立てるなら会社におふとん用意するわ(最低な会社だ)

 

あと今の会社社員じゃないから泊まれないんだ

会社に泊まれるのは社員特権なんだ

 

引っ越しはわかる

さすがに往復3時間はこたえる(全部座ってても疲れる)

2017-05-13

けもフレ語録を使うやつが嫌い

ついこの間、けものフレンズというアニメが大流行して、登場人物であるフレンズ達の独特な言い回し流行った。

ツイッターニコニコ動画コメントでそのけもフレの語録を使う人が続出した。多分今でもいくらはいると思う。

僕はけもフレを一話で蹴り、ツイッターでの反響が有りすぎて再び観たらめちゃくちゃおもしろかったという感じの人だ。

面白いアニメだと思ったしフレンズ達のその優しい雰囲気がとても好きだ。独特な言葉遣いも好きだ。

でも、けもフレ語録を使う人が本当に嫌いだ。消えてほしい。

そりゃネタ範疇けもフレ話題セリフ引用があるのは何もおかしくない。

でも、コミュニケーションツールとしてけもフレの語録を使っている人を見るとオエッてなる。

あれはフレンズ達のための言葉であり、僕達みたいな人間が使っていい言葉じゃない。僕達はフレンズじゃない。

かばんは人のフレンズだけど僕達は人のフレンズじゃない。人だ。

更に言うと僕を含め大概がキモオタでしょう。厳密に言うとオタクというほど知識量もないのでただのキモ

そんなキモの僕達がフレンズ顔して言葉遣いを変えるもんじゃない。僕達にフレンズ資格はない。

なりきりアカじゃあ無いんだからさあ。フィクションノンフィクション区別がつくなら普通言葉を使ってくれ。

画面の向こうにキモたちが和気藹々とキャピキャピしたけもフレ語録を使うのがつらい。

あとけもフレ語録の導入にクソリプが多くなる。それもめちゃくちゃクソポイントだ。

フレンズ達は互いを否定しあわない。それぞれの良い所を見つけ、認め合いながら生きている。

からけもフレ語録を使う人達は、同じように自分たちも認められると勘違いする。

著名人けもフレ話題を出すとここぞとばかりに語録で喋りかける。認められる、受け入れられると思っている。

「○○は■■のフレンズなんだね!」

そして著名人ツイートにはキモツイートが大量にぶら下がるのだ。地獄か。

これについてはけもフレに限らず、他の語録についてもある問題だ。

その語録を使うことによって、自分特別存在、あるいは声をかけた相手と同じフィールドにいると勘違いする。

そんなこたあ無いよ。君はただのキモもの

けもフレdisツイートに唾飛ばして大声で反論しだす君は、どう考えたってフレンズじゃないもの

キモズ。

落ち着けキモズ。僕達キモキモらしく慎ましく生きよう。

二次創作とかならまだしも、僕達はノンフィクションに生きている人なんだからフレンズじゃあないんだから

語録を使ったからって君が偉くなるわけじゃないし、君の言葉正当化されるわけじゃ無いんだから

フレンズ達って表現friend's'と'達'が被ってて気持ち悪い事になっているのに今気づいたけど、以上です。

2017-05-12

国会ウォッチャーフレンズ

国会ウォッチャーさんは安倍首相が苦手なフレンズなんだね!へーきへーき!フレンズによってすきなひとちがうから

民進党がすきなフレンズなんだね!すっごーい!

 

それで思うの!

みんなが憲法改正について考えたら、フレンズがいっぱい増えるんじゃないかって!

そしたらー! 

わーい!

たーのしー!

http://anond.hatelabo.jp/20170512095004

レストランスマートお勧めを聞くクソリプ

まずは一通りメニュー対話する。

一番自分好みの料理を食べてやるんだと本気になって読み込む。

もしその対話に答えられないようなメニューのお店なら、その店は良いお店とは言えないかも知れない。

そもそも、この世界に一番美味しい料理なんてものはない。

あるのは自分が好きか嫌いかということだけ。

失敗したくないからって最も売れてる料理を食べるのは、他人人生を楽しもうとしていることと同じ。

異性も同様、相手がどんな人間かを知ることが大事

表面的な部分ばかり見るのではなく、相手じゃなくてはいけない理由をよく考る。


それでも決まらないなら、次は謙虚姿勢

「こちらのお店初めてで、どんな料理があるかお聞きしたいのですが。」

もしくは、「この料理が気になったのですが、どんな料理か教えて頂けますか?」

あ、そうなんですね。お店のこと知ってくれようとしているんですね。そしたら説明しますね。という気持ちに火がつく。

いきなりこちらからお勧めを聞くのではなく、まずはどんなお店なのかにしっかりと耳を傾ける。

異性相手に「あなたの魅力はなんですか?」なんてまず聞かない。

いいところを褒めて気になるところを質問してみるのが先。

「それ素敵ですね。」「これはどういうものですか?」

相手服装にも所持品にも沢山のヒントが用意されている。

その上で自分の好みを伝える。

普段なら和食が好きで、魚介とかあっさりしたものが好みです。」

「肉肉しいパンチの効いた料理が食べたいです。」

お腹が温まるような優しいものがあったらうれしいです。」

飲み物も同じ。

「いつもは日本酒なんですけど、香りの良いキレがあるお酒がが好みです。」

お酒感が強いものが苦手なので、フルーティーものがあったらお願いします。」

まずは先に自分趣味嗜好を伝える。

映画が好きです。写真が好きです。音楽洋楽をよく聞きます

趣味の合わない相手から、コソコソ隠れながら趣味を楽しむ人生苦痛

で、ここではじめて、「何かおすすめはありますか?」と聞く。

はじめに聞くのと一番の違いは、「こんな自分ですが」が省略されている。

教えてあげたくなる気持ちのお膳立てと、得られた具体的なヒントがあってはじめて、あなたあなただけの料理お勧めできる。

それで本当に好みの料理出会えたなら、そのお店は間違いなくいいお店。それで好みに合わなければ仕方なし。

それはお店の良し悪しではなくて、自分との相性が合わなかったと言うだけ。

ここまでしっかり対話してきたのに、空気読まない趣味とか押し付けられたらそんな異性と一緒になろうなんて思えないのと同じ。

自分趣味を受け止めてくれて、その上で一緒にこういうことができそうですね。とか提案してくる異性がいたら神。

まり大事なことは真剣に向かい合うということ。

自分真剣に向かい合ってはじめて相手真剣を引き出すことができるし、そもそも相手真剣かどうかを知ることができる。

相手理解しようと心がける。謙虚姿勢自分の好みを伝える。それではじめて相手から正しい情報を引き出すことができる。

それでも合わなければそれまで。無理して付き合ってもお金時間無駄

対話もなく突然お勧めを聞くことは、「美味しければなんでもいいです。」と言っているのと同じで、「異性なら誰でもいいです。」というのと同じ。

自分が言われたとき気持ちを考えてみればすぐに分かること。

欲求を満たしてくれるだけのサービスは、どちらにも沢山用意されている。

一番のNGは、常連でもないのに「今日お勧めは?」とか聞いてしまうこと。

それは相手とお互いの好みを知った仲になってはじめて使える言葉

ドヤ顔でそんなこと言った日には、一番利益率高い料理とか、お店にとって都合のいいものを掴まされるので本気で注意。

それをわかってないで誰にでもいい顔してしまうお店も多いけど、長続きした試しがない。

でもそういうお店のほうがいいお店だと思われてしまう世の中でもある。景気が悪い話だ。

そもそも大して面識もない相手から、いきなり大切なものを出してもらえるわけがない。

会っていきなり「今日勝負下着ですか?」とか聞かないし、例えそうだとして、「はいガチできました。」とか答えるわけがない。

いたら嬉しいけど、そんなフレンズばっかりなパークは嫌だ。

2017-05-09

クソ田舎高専教員やってみた

この春に高専採用されて一ヶ月働いた感想

4月は着任4日目から授業って、どうやればいんじゃと悶絶。

4月も中旬になると慣れてきて、何が合っても「まあいいか」とおおらかな気持ち仕事ができるようになったよ。

4月が下旬になると、サボりかたを覚えてきた。学生よ、ごめんねダメ教員で。

GWが終わって絶賛5月病発症中です。もう明日は授業やりたくない、天気が良いか休講にしたいぞい。

学校雰囲気

高専田舎にあると聞いていたが、クソ田舎すぎる。

高専というもの大学でも高校でもない」と言われていたが、まあ確かにそのとおりだ。

しかし、高専ってのは高専大学線型結合だ。つまり、全く新しい何かではなく

高専) = 0.7 × (高校) + 0.3 × (大学

って感じだよ。

学生は一様に都会への憧れを抱いていて、これじゃあ地方未来はないよなあとため息が出る。

研究

卒研ニコ動の「やってみた」(技術部)が許される雰囲気なので、研究テーマ考えるのが苦手な自分にはハードルが低くて良い。

レベル高い研究室は、学会発表くらいまで持っていけそうな雰囲気学会高専生が発表すると微妙雰囲気になる理由がわかった。

高専に来て、間接的に「大学のクソみたいな教育でも大学生を育てているのだなあ」と感心し

高専の1年生だって卒業までには大きく成長してますよ。ただ、ゴールが違うだけです。

教育

数学を捨てたエンジニア未来はあるのか? と思うほど学力崩壊してる。

就職率は高く、なんだかんだで卒業までに職を見つけているか社会的には許されるのだろう。

学校の使命は果たしているだろうと思う。

しかし、コレまで当たり前のようにしていた会話

わたし)「この積分って解析的にできると思う?」

 (後輩)「めんどくさいから、級数解法でやってみたら傾向がみれていいんじゃないスカ」

こんな感じの会話ができないのは辛い。

高専生は数学が弱いのは事実だけれど、いいところもあるよ。

学生は「こまけえこたぁいいんだよ!」なんて言わないが、いつも何も考えず装置を使ってる。

こういう大胆さってとき大発見につながるからちょっと羨ましい。

へーきへーき、学生によって得意ちがうから

学生指導

飲酒を注意したり、遅刻学生声かけてみたり、チャリの乗り方にイチャモンつけたり

月に一度の看守ごっこしてみたり、体育祭を盛り上げてみたり...

正直、この方面はあまり興味がないのでテキトーにやって楽しむぞと思っている。

待遇

給料田舎手当を出してほしい

博士課程への進学を投資として捉えれば、たぶん生涯賃金では回収できないだろうと思う。

だけれど、上司からプレッシャーをかけられたり、追い詰められたりしないので良い。

残業代がデないという噂は本当だった、残業の付け方さえ教えてもらえなかった。

チョットでも準備をしようと思うと、帰宅時間20時を超えてしまうので、終末に向けて疲労が貯まる。

土日は寝てるだけ。これはつまら人生だな。もうすこし早く退勤する方法検討中

てか、システムが基本高校から朝は勤怠管理されるし勝手休講出来ないのがつらい。

学校の外

職場の外では先生として見ないでください。学問の手本くらいにはなれますが、人生の手本にはなれません。反面教師です。

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(追記)2017/05/10(水)

2017-05-08

肉球新党憲法改正が苦手なフレンズなんだね

肉球新党憲法改正が苦手なフレンズなんだね!へーきへーき!フレンズによって好きななことちがうから

でっもー 猫の政治利用はー 許さなーい!

 

憲法改正すっごーい!

わーい!

たーのしー!

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