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2020-04-16

アベノミクス」「三本の矢だー!」

「アベノマスク」「ちょっとアゴがね。出ちゃうんだよね」

アベノミクス」「黒田バズーカー!」

アベノリスク」「対策ゼロなら40万人」

「アベノアスク」「意味のない質問だよ」

「アベノラスク」「ざくっざくっ。うめーなー」

アベノミクス」「え、あ、新三本の矢だー!」

「アベノアキエ」「行っちゃう? 今のうちに大分行っちゃう?」

「アベトコラボ」「事前連絡確認は、一切ありません」

デブデスク」「狭い。太ももが狭い」

ラノベファックス」「ファックスで来た。ラノベファックスで来た」

「アベノフレンズ」「モリ、カケ、サクラ、クロカワ、

「モハべの砂漠」「砂が、砂が、ってもう全然関係なくなっちゃったよ!」

2020-03-29

アイカツって結局のところ「星宮いちご」+「星宮いちご以降」なんだよね

アイカツ界のアベンジャーズことアイカツオンパレード。そのトリに選ばれた曲は初代アイカツ3代目OPソングSHINING LINE*。

SHINING LINE*が流れていたシーズンはいわば「あかりジェネレーションエピソード0」。神崎美月と肩を並べる伝説アイドルとなった星宮いちごへの憧れを胸に大空あかりアイカツへの一歩を踏み出す姿が描かれている。

思えば、アイカツ歴史そもそもをして「星宮いちごアイドルとして羽ばたく物語」と「そこから派生したアイカツというシリーズ」という構成になっている。

スターズ、フレンズオンパレードタイトル次元を変え様々なアイカツが描かれていたが、それらは全て星宮いちご物語の延長線上にあったのだ。

なんで私が今になってこんな事を言うのかといえば、私は今までアイカツシリーズ区切りは「初代(あかりジェネレーションを含む)」「スターズ」「フレンズ」「オンパレード」という4つで切り分けるのが正しいと思っていたからだ。

だが違った。

実際には「星宮いちご世代物語」があり、「そこから派生した様々なアイドルたちの物語」があるという構成なのだ

スターズやフレンズアイドル達は次元こそ違えど星宮いちご世代から託されたバトンを引き継いでいる。

アイドルとは仲間だけどライバルであり、アイカツとはアイカツであるという絶対の掟は、描かれている世界が変わってもアイカツの名を冠する作品の間で脈々と受け継がれる。

その基本骨子が形成されるのは星宮いちごアイドルの頂点へと上り詰める過程の中にある。

もしもあの時、アイドルは互いを蹴落とすものであり、アイカツとは金儲けのためのシステムである彼女たちが決めていれば、後々のシリーズでもそのように描かれていただろう。

のちに紡がれる伝統形成と、伝統を受け継ぐ物語、その2段構成としてアイカツシリーズを捉えた時、あかりジェネレーション以降の物語次元の壁を越えてなお星宮いちごを追いかける物語であったといえるのではないだろうか。

2020-03-20

愚痴という名の攻勢防壁。

相変わらず□□□傲慢ですねぇ……誰が、わざわざ「□□□不快にする為」に発言するんですか?彼らは言うなれば小蝿やゴキブリみたいなもんです……不快害虫不快にした所で意味なんて無いですよ。

アイツらは「けもフレ」というコンテンツの潔癖さを願う人間や、料理人商売であるクリエイターには邪魔ですよ?ただ、実害としては鬱陶しいだけ。それを自分達こそ、さもファンの鑑だとかアンチ抗う戦士みたいな顔をするのは片腹痛いですわ。そんな集えば気持ち悪いものは、けもフレ自体に寄って欲しくない……ただそれだけの事です。

そういう事を理解できない……いえ理解したくないから「□□□」とか自称したり、「たつのぶ」だなんて仮想敵を作るんですよね?

でも残念。君達は本当に人気の核であった1期を遠巻きにしながら、なのに都合良く利用する時点で……客観的には、イナゴなんです。自分の力で盛り上げようともしない以上、フレンズですらない。

1期を有能な料理人による料理だとすれば、その材料や残り物に齧り付く存在害虫しか言えないでしょう?例え、それが人間であってもです。

それが延々と「けもフレ」に関わってくるから、どんだけ嫌いでも性質を調べた上で、寄ってこないよう死滅するよう対策してるだけなんですよ。

ま、これは□製作陣にも言える事ですけどね。あっちはスポンサー含む企業不利益を呼んでるから不快では済まないでしょう。

……KFPは人気が無いのを客のせいにするような、プロ意識が無い組織じゃあないと信じたいですけどねぇ。まあ無理でしょう。

どうせ「けもフレ」は、このまま滅びるのだから

2020-03-19

アイカツはいつ終われるのか

もうコンテンツからは離れることにしたが、こんなファン心理が確かにあったことをここに記しておく。

今のアイカツは著しく壊れている。

インターゲットたる幼女向けへの商売を諦め、あろうことかおじさんから金を巻き上げている。

アニメイベント、筐体の3点に絞って吐き出しておく。

1. アニメ

アイカツオンパレードでもはや新しいキャラクター産業を諦めていることから目が当てられない。

今しがた騒がれているノエル4期は2016年でやるべき話であって、今動かしても喜ぶのはおじさんだけだ。

「思い出は未来なかに」を魂の叫びに、未来に向かって努力する様を賛美していた時代はどこに行ったのか。

どうしてここまで回顧路線一辺倒になってしまったのか理解に苦しむ。

おじさん向けの商売ばかりしていても未来はないのは経営層が一番分かっているのではないのか。

2. イベント

アイカツ武道館とは一体何だったのか?

"卒業"という単語をちらつかされて、我々はコンテンツに弄ばれたのか?

2018年2月4日に受けた告知で流した涙や壊れた心情は一体何だったのか。

思えば5thフェスのあたりで、既に崩壊兆しがあった。

フェスの開催告知の遅さ、無計画に大量に出されるグッズ、混迷を極める物販。

当日猛暑の中6時間待機を強いられた記憶は忘れようにも忘れられない。

イベントの内容は突っ込みたくないが、前半は必要だったのかどうか、今一度本気で考えてほしかった。

ランティス祭りについては語るべくもない。地獄だった。

3. 筐体

1.に近い話だがスターズ2年目終盤で回顧路線が色濃くなり、

フレンズ初年度の夏で限界を迎えてしまい、辞めてしまった…。

そもそも初代筐体の完成度が高すぎて、スターズ以降の筐体が今だそれに追いついていない。

マイページランキングストーリーモードの濃さ、ライブCGアピール難易度

アピールの組み合わせ、コーデのやりこみ(グッドコーデ等)、キャラ数、全てにおいて初代が勝る。

現在クオリティ子供向けだからといって許されると思っている向きがあるのが癪に障る

これは子供騙しではないのか。

さいごに

上記の(またはそれに近い)心理状況におかれている人が見られないのはなぜだろうか。

見てられない人はとっくに消えてしまったのだろうか。

アイカツ好きな人は一体何を思い、どうしてこのコンテンツが好きなんだろうか。やはり分からない。

たか幼女アニメに何をそんなに言っているんだと言われたらそれまでだ。

しかし、初代アイカツは本気にさせる程の魅力があったのだ。

からこそ今のアイカツ惨状は目を当てられないほど辛い。

自分には、もはや目を背ける以外にできることがなかった。

2020-03-09

anond:20200307192024

苦手と表現していいのかわからないけど、ナウシカについて思い出した

金ローでやるたびにチャレンジしてた時期があったけどなぜか毎回地下?に落ちるところで寝落ちして、オームに乗ってるとこで目が覚める

3連続でやって諦めた


入間くんED類似例では、ガンダムWEDリリーナが1人でドヤ顔し続けるのが苦手。ガンダムW自体は好き

男児向けアニメでたまになぜかヒロインけがフィーチャーされる系EDがあって、あれは大体苦手



それ以外の苦手要素は大体、色合いとノリに分類されると思う

下のwikiを見てざっと思い返した

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本のテレビアニメ作品一覧


色合いやキャラデザが苦手で鼻の奥が臭くなる系はいぬかみっ!、東京ミュウミュウスラムダンクタイバニガンダムSEED鋼の錬金術師魔術師オーフェンミルモでポン!NARUTOマクロスF

逆に色合いが好きっていうのはゆるゆりアイカツシリーズ(特にフレンズ)、ベイブレード2002、THEビッグオー明日のナージャ魔法使いTai!ストロベリーパニック

作品の好みには関係ないけどシンカリオンリュウジの水色白コンビカーディガンは見ていると鼻の奥が臭くなる

あとアニメではないけど、同様の現象は白・クリーム色・ボーダー柄のニットボアサンタ服、ノルディック柄ニット帽を見た時にも起こる


ノリが寒く感じて恥ずかしくなった系は民放ではおそ松さん以外にあまり思い浮かばない


あと新たに好きなNHKアニメが浮上した

やさいのようせいポコニャン


ここまで書いて思ったのは、民放アニメは元々好きなシリーズの新作か、結末までの細かいストーリーや裏設定、評判や考察を見てほぼ好みだろうとある程度の確信を持った作品しか手を出していなかったかもしれない

色合いが苦手なアニメを見続けるかは物によるけど、ノリが合わなければすぐに切る

詳しく調べた上で見てみてノリが合わなかったってことはあまりいから上述のように例が少ないんだけど


実家NHK大好きNHK垂れ流し一家なのでNHKアニメは興味なくても目に入り続けてしまい、嫌悪感が増幅するということかも

これから受信料を支払っていこうと思う


それはそれとして「鼻の奥が臭くなるデザイン」「寒気がするノリ」という単なる好みの感覚をうまく伝わる言語で分類できるようになったら面白い


友人や家族に漏らして角を立てかけた話を吐き出したことで少しもやもやが整理された気がする


バーチャルさんはみている、色合いは割と好き

1話を少し見てノリは問題なく、これが垂れ流されていても嫌悪感は湧かないと思われる

ただ喋り方等が不自然なので、真剣に見ていると家族勘違いされたら恥ずかしくなるかな…

単純に展開に興味を引かれず、たまたまテレビがついている時に垂れ流されていなければ敢えて見ないと思う

現に3分で視聴をやめてしまった

それでも例えば大どんでん返しの鬱展開やあからさまな他作品オマージュ等でインターネットが盛り上がっていたら詳しく調べた上で見直す可能性はある

2020-02-15

コロナアジアフレンズがみんなドッタンバッタン大騒ぎだが、

以前、ろくに品管もしてないチャイニーズ製品を安売りするだけしか

能がないブラック企業手取り13万)にいたことがあって

自分がいた頃は爆買チャイニーズチャイニーズ製品を売るって

馬鹿みたいな商売やってたので、この大騒ぎで潰れてくれねーかなって思う。

社長と同僚はコロナにかかって下痢便垂れ流しながら死んでくれたらモアベター

2020-01-27

テン年代俺的最強ゲームベスト10

いちゲーオタ中年男性ハートのど真ん中の最奥部に抜けないほど深く突き刺さった「テン年代ゲーム10本をランキング形式で挙げていきます。お付き合いください。

特別賞『Doki Doki Literature Club!(ドキド文芸部!)』(2017/PC

のっけから特別賞」から始めることをお許しあれ。ランキング発表後だと、1位よりもスペッシャルな空気を醸し出してしまいそうで。それを避けたかった。

でも、本作がとくべつな1本であるには違いない。だから悩んだ挙句の……「特別賞」。まんまでごめん。

個人的には『ノベルゲー」って昔からあんまやらないんです。ノベルゲーやる時間あったら小説を読むほうが(たいてい)有益だろう、という長年の思いこみ集積のせい。でも、『Doki Doki Liteature Club』は例外ゲームらしいインタラクティブな要素があるわけじゃないのだけど、小説でもマンガでもアニメでもこの表現絶対不可能

本作の凄さについてはもはや語り尽くされている感があるし、強く深い思い入れを持っている方が世界中にいらっしゃることも存じておりますし、まだプレイしていない方のためにも、内容については何も言いたくない。

でも、これだけは言わせてほしい。

本作は「神は存在を愛している」ってことをギャルゲー/ノベルゲーのガワで見事に顕してみせた一大叙事詩である。ここには生があって、性があって、詩があって、死があって……愛がある。さらには現象学的「彼方」をも開示してみせる。

その(一見破天荒、かつ強烈な内容に憤怒するかもしれない。ショックのあまりマウスを壁に叩きつけるかもしれない。号泣するかもしれない。戦慄するかもしれない。でも最後にはきっと宇宙大の愛に包まれる……絶対

ああ、すっきり。

では、こっから心置きなく2010年代・心のベスト10を発表させて頂きます

10位  『ASTRO BOT Rescue Mission』(2018/PSVR)

「……なんか妙に懐かしいな。子供の頃、お前と行った鵠沼海岸をまざまざと思い出したわ」

ゲームと本の山でとっ散らかった僕の部屋にやってきて、このゲームをしばらく遊んだ君は、いかにも重たいPSVRヘッドギアをつけたまま、そう呟いた。

僕はかなり潔癖症から、君が顔じゅうに汗をたっぷりかいてることがひどく気になって、除菌ティッシュ片手にそれどころじゃなかった。

けどさ、あの頃君と一緒に見つめた空と海の青さに、まさかVR新規アクションゲームの中で出会えるとは夢にも思わなかったよ。

ハタチん時、『スーパーマリオ64』を初めてプレイした時の驚きと、海辺自分の子と君の子が一緒に遊んでいるのをぼんやり眺めてるような、そのうちに自分たちも同じくらい小さな子供に戻って、一緒に無邪気に冒険してるような……切なくて温くて微笑ましい気持ちじわじわこみあげてきた。そのことに、僕は本当に心底驚いたんだよ。またいつでもやりに来てくれ。

9位  『ショベルナイト』(2014/PCほか)

「あー、なんかシャベル持ったナイトのやつでしょ。古き良きアクションゲームへのオマージュに溢れる良質なインディーゲーって感じだよね、え、あれってまだアップデートとかやってんの? なんかsteamセールん時に買って積んでんだけど、ま、そんな面白いならそのうちやるわー」

あなたが『ショベルナイト』をその程度のゲームだと思っているのなら、それは大きな大きな間違いだ。

プレイ済みの方はとっくにご承知と思うが、本作はレトロゲーもオマージュゲーもとっくに越えた、誰も登れない山頂に到達した類い稀な作品であるアイロニーと切り張りだけで作られた、この10年で数えきれないほど溢れ返った凡百のレトロゲームとは、かけ離れた聖域に屹立してゐる。

そして3つの追加アプデ(大胆なアイデアに溢れた全く新規追加シナリオ。今月でようやく完結)によって、本作は10年代下半期にリリースされた『Celeste』や『ホロウナイト』の先駆けとなる、傑作2Dアクションとしてここに完成したのだった。さあ、ショベルを手に彼の地へ赴け。

8位  『Undertale』(2015/PCほか)

このゲームの印象を喩えて言うなら、

久し振りに会って酒でも飲もうものなら、いちいち熱くてしつっこい口論になってしまう、共感嫉妬軽蔑と相いれなさのような感情腑分けするのが難しいくらい綯い交ぜになっている面倒きわまりない幼なじみ、みたいな。

正直、ランキングにはあまり入れたくなかった。が、初プレイ時の衝撃をまざまざと思い出してみると、やっぱり入れないわけにはいかぬと悟った。

もし未プレイだったら、このゲームはできればPCsteam)でやってみてほしいとせつに願う。当方バリバリコンシューマー勢なので、ゲームPC版を薦めることは滅多にない。だが、コンシューマー機ではこのゲームの持つ「鋭利ナイフ」のような「最後の一撃」が半減してしまうだろう。

作者トビー・フォックス氏は、かつての堀井雄二糸井重里系譜に連なる倭人王道シナリオコピーライターと感じる。

確認のために本作の或るルートを進めていた時、初期ドラクエと『MOTHER』と『moon』が携えていた「あの空気」が30年ぶりに匂い立ってくるのを感じて眩暈がした。会えば会うほど凄みを増す狂人のような作品だ。

2020年内に出る(であろう)2作め『DELTARUNE』において、トビー氏は堀井/糸井が書け(書か)なかった領域確信犯的に踏み込んでくるにちがいない。それが半分楽しみで、半分怖くて仕方がない。

7位  『デラシネ』(2018/PSVR)

その山の森の奥には古い洋館があった。

庭は川と繋がっていて、澄んだ水が静かに流れていた。

君は川沿いにしゃがみこんで1輪の花を流していた。

俺は黙って君を見つめていた。

君は俺に気づかない。

俺は木に上ったり、柱の影から君を見守ったり、触れられない手で君の髪を撫でたりしているうちに……君の可愛がってたシェパード犬がこちらにひょこひょこやってきて、ワン、と小さく吠えた。

ああ、なんだかこのゲームやってると批評目線がどんどんぼやけていくのを感じる。まるで透明な死者になってしまったような、奇妙で懐かしい感覚に否応なしに包みこまれるような……。

本作は「VRで描かれた古典的AVGアドベンチャーゲーム)」であると言われている。個人的には、そんな持って回ったような言い回しはしたくない。

VRしか描けない世界情緒に対して、あまり意識的な本作。その手腕はあざといくらいなんだけど、実際に本作をやってみるとあざといどころじゃない。泣くわ。胸の内に熱いものがこみあげてくるわ。

『Deracine』はプレイヤーの原風景をまざまざと蘇らせる。かつて失ってしまった友人を、失ってしまった動物を、失ってしまった思い出を、「ほら」とばかりに目の前に差し出してくる。そのやり口はほとんど暴力的でさえある。

6位  『バウンド 王国の欠片』(2016/PS4/PSVR

もしVR対応しなかったら、知る人ぞ知る良作(怪作)止まりだったであろう本作。

かくいう俺もPS Storeで見つけて何となく買った時は、まさか2010年代ベストに入れることになるとは思わなかった。怪しい仮面被ったバレリナ少女サイケ空間を飛び回ってんなあ……製作者はドラッグでもやってんのか?くらいの。

しかPSVR対応した本作を再度プレイして驚愕した。怪作がまごうことなき傑作に生まれ変わっていたのだ。あるいはコンテンポラリーアート作品としての本質を露にしたとも言える。ああ、VRというハードではこんな事態が起こり得るのか……。

画を作っているサンタモニカスタジオゴッド・オブ・ウォー風ノ旅ビト他)の仕事はいだって凄まじいクオリティでため息が漏れるのだが、VRとの相性は抜群だ。とりわけ今作での仕事白眉と言える。

とにかく、思わず自分少女の頬をつねりたくなるほど美しい。少女が、景色が、色彩が、確実に「もうひとつ世界」(夢、とは言いたくない)を現出させている。

そして本作は本質的な意味で——究極の恋愛ゲーでもある。誰も認めなくても、俺はそう強く感じる。あの少女と過ごした時間を、あの少女が内に秘めていた闇の部屋を、あの少女が戦っていた怪物を、そしてこの狂気と色彩にみちみちた世界日常生活の中で思い出す時、この胸に去来するのは——それは「恋」しか言い様のない儚い感情だ。

5位  『INSIDE』(2016/PCほか)

書き始めるまで、本作がここまで自分内上位に食い込むとは思わなかった。

が、確認のために軽くプレイしてみたら、やっぱりとんでもなかった。

実験施設内部に、そして自分の内側(Inside)に展開するめくるめく不穏な景色ディストピアの先にある、吐き気をもよおさせると同時に、穏やかな安寧に包まれるような、唯一無二のビジョン——を完璧に描ききった本作。

終盤の怒濤の展開と比類なき生命描写インパクトに心奪われるが、本作の真骨頂木々や空や雲や雨、海などの自然情景(それが何者かによって造型されたものであれ)の美しさだと思う。荒んだ世界の中、思わず立ち止まって、天に祈りを捧げたくなるような敬虔心持ちを強く喚起させる。

俺にとって『INSIDE』とは、自己内面に深く潜るための潜水艦、あるいは哲学書のページを繰っても繰っても掴めない、自分世界との乖離自覚するための尖った注射針であり、神なき世界宗教である

灰色にけぶった空の下、雨降るトウモロコシ畑で無心で佇んでいた時のあの安寧と絶望感に、これから先もずっとつきまとわれるだろう。

4位 『スプラトゥーン』(2015/WiiU

人の生には「もっと幸福な時期」というものがたしか存在するようだ。そして、それは必ずしも幼少期だったり青年期だったりする必要はない。

俺にとっては、傍らに愛猫がいてくれて、WiiUと3DSが現役ハードで、仕事から帰ってくると毎日のように今作にあけくれていたこの頃が——生涯でもっと幸福な時期だったと言いきってしまいたい。なぜなら、幼少期や青年期と違って、その記憶ははっきりと想起できるから

そして後から振り返ってみて、その時期がどれほどありがたいものだったか確認し、やるせない気持ちに包まれるのだ。「ああ、やっぱり」と。

プレイ時間は生涯最長となったし、この作品を通じて(自分にしては珍しく)老若男女多くの「オンラインフレンズ」ができた。

が、続編『スプラトゥーン2』は発売日に購入したものの、ろくすっぽプレイしなかった(できなかった)。

その理由は(おおざっぱに書くと)3つ。

ひとつは『2』発売時、先に述べた、俺にとってもっと幸福だった時代が過ぎ去っていたこと(ごく個人的理由だ)。

ふたつめは、初代スプラトゥーンが持っていた、俺を夢中にさせるサムシングが『2』には欠けているように感じられたこと(批評記事ではないので、それについてここでは掘り下げない)。

3つめは、次に挙げる同じく任天堂開発の対戦ゲームの登場である

3位  『ARMS』(2017/Switch

それは35年前に夢見た未来の『パンチアウト!!』だった。そして20年前に夢みた『バーチャロン』と『カスタムロボ』の奇跡的融合であり、同時にそれらとは全く別次元昇華された「理想的格ゲー」であった。

スプラトゥーン』で「共闘」の愉しさを味わった俺に、本作は「見知らぬ相手とサシで戦う」ことの妙味と厳しさをばっちり思い出させてくれた。

そして画面内のキャラをこの手で操る——そんなあまりにも原初的「ゲーム」の喜びが本作には隅々までみちていた。こればかりは「Just do it」(やるっきゃない)。

やがて俺は日々のオンライン対戦では飽き足らず、リアル大会にまで足を運んだ(あっさり敗退してしまったが……)。そんなゲームは、おそらく生涯最初最後だろう。

余談だが、Joy-con特性を生かした「いいね!持ち」による操作こそが本作の革新であると信じているのだが、革新性よりも「合理性」と「勝率」を求める猛者たちには殆ど浸透しなかった。

いいね!持ち」メリットをうまく調整できてさえいれば、本作は『e-sportsゲーム初の従来型コントローラーから離れた(両腕全体を用いた)操作形態を実現していたはずで、それについては至極残念だが、現在開発中であろう『ARMS2』に期待したい。

2位 『Rez infinite』(2016/PSVR

2010年代下半期は、俺にとっては「VRに初めて触れた年代」としていつまでも記憶されることになるだろう。

2017年冬、とにかく『Rez infinite』をプレイしなければならない——そんな義務感でPSVRを勇んで購入した。配線がややこしい機器PS4に繋げ、想像していたよりもさらに重たいヘッドセットを被り、本作をプレイすると——すぐに「ここには未来がある」と思った。いや、正確じゃないな。「未来に至る——今の時間自分」をばっちり感じたと言うべきか。現在可視化され、360度方位に顕在し、俺をユニバーサルに包みこんだ。

AreaXを初めてプレイした時の、重たい身体感覚から自由になり、魂だけが宇宙に放りこまれたような未曾有の感覚は、ゲームなるものと関わってから過去30数年を振り返ってみても、5歳の時に生まれて初めて電子ゲームに触れた時の体験と並ぶ、あるいはそれを越えかねない、空前絶後体験だった。

それは精神開放であり、身体解放だった。言葉遊びに非ず。

これだけ長いこと「ゲーム」なるものを続けてきて、ゲームからそのような感覚を初めて得られたことに深く感動し、ラストではほとんど泣いていたことがつい昨日のように思い出せる。

そして『Rez infinite』の「次の体験」を今か今かと待っている。

1位 『とびだせ どうぶつの森』(2012/3DS

Rez infiniteからまさかの……自分に驚き、何度も自身に問うた。

あれだけ昔からどうぶつの森』嫌いだったお前が。とび森を。テン年代1位に。据えるつもりか? 

お前はそんなにぶつ森好きだったのか? ありがちな中年男性みたいに「しずえ萌え」になったのか? それとも親子くらい歳の離れたフレンドと時々会えるからか? おいおい、かあいこぶってんじゃねーぞ、と。

だが本作を1位にした決定的な理由——それは、テン年代初頭に放たれた今作から仮想世界」における、人間存在理想的な在り方の萌芽をひしと感じたからだ。

一発で脳内に凄まじいヴィジョンを注入した『Rez infinite』と比べると、まるでアリが餌塚に砂糖を運ぶようなゆったりとした足取りだが、本作は確実に世界中ゲームファンに「もうひとつ世界」をキュートな顔つきと口調(しずえ嬢のような……)でじわじわと浸透させ、人々の無意識をしれっと変容させ、もうひとつ生活を愉しませ、ネット接続により文字通り「飛び出させた」。

どうぶつの森』は今年3月に発売する次作『あつまれ どうぶつの森』においてさらなる大きな広がりと変化を見せてくれるだろう。

が、俺は本作をとくべつに、個人的に、偏執的に、限定的に愛しているのだ。

それは故岩田社長が生み出した『3DS』というハードへの偏愛と、ゲーム機では3DSだけが備えた「裸眼立体視」——ARVRを折り合いし、先取りした——唯一無二の機能によって『どうぶつの森』というクローズド世界をまるで飛び出す絵本のごとく彩り、「夢の中で他者の森を訪ねる」という奇妙かつ魅惑的な通信世界を生み出し——

要は、全シリーズを振り返っても今作『とびだせ どうぶつの森』だけが持ち得た、この奇妙で牧歌的神秘的なアトモスフィアに由るものだ。

カフカ『城』や村上春樹世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』主人公のように、俺はある時、この森の中に、夢の中に、村の中に、これからも留まり続けることを選んでいた。

そういうわけで、本作を迷わずテン年代1位に据えたいと思う。

※※※※※※※※※※

長々とお付き合いくださって本当にありがとうございました

余談ですが、最初は「順不同」にしようと考えていたのです。これほど自分にとって大切なゲームたちに順位なんてつけるのは相当失礼な気がして。

でも、敢えてつけてみた。並べてみたら、なんとなく自分重要度みたいなものぼんやり浮かび上がってきたので。

異論提言はもちろん、よかったらあなたテン年代ベスト(5本でも20本でも1本でも)教えて頂けると、いちゲームファンとしてめっぽう嬉しいです。

ああ、10年はDECADE(でっかいど)。

2020-01-18

anond:20200118082036

そこら辺が被疑者好き嫌いだけでまあコロコロ変わるんだよなあ

厳しいはずのセクハラ性犯罪すらリベラルフレンズがやった時には及び腰になる始末

2020-01-09

anond:20200109083934

2019春

鬼滅の刃:途中まで見ていたんだけど、ウザいキャラが出てきてすごくウザいと思ったけど、その話だけでなく先々も出続けるらしいので、切った。

世話焼き狐の仙狐さん:おれは赤ちゃんじゃなくて大人なので、この甘やかしてほしいというの気持ちが悪い。まだエロのほうが俺には理解できる。

賢者の孫:俺ツエー系。なにか魔力じゃなくて知恵を使うみたいなこと間違って期待して見てしまった。

なんでここに先生が:ただのエロ。なんていうかエロ自体が嫌いなのではないが、規制範囲エロをやればいいという姿勢が好きになれない。

この世界の果てで恋を唄う少女YU-NO:昔のエロゲだけあって、主人公言動クズすぎる。

フェアリーゴーン:これは1クールは見たんだけど、ずっと世界観に違和感を覚えていて2クールに入れなかった。

女子かう生:エロギャグがあるかも知れないと思って見たのだが。

八十亀ちゃんかんさつにっき:アニメを見ていたはずなのに気づいたら実写だった。

真夜中のオカルト公務員:内容は思い出したが、切った理由は思い出せない。単に魅力がなかったのかも。

ノブナガ先生の幼な妻:大量発生している信長というだけで切る理由にはなるのだが、面白い可能性もあると思って見た。特にまらないわけではないが、信長マイナス点を打ち消すものではなかった。

フリージ:アラブ首長国連邦アニメ。1クールは見たけど、2クール以後も続けるほどではなかった。

 

2019冬

五等分の花嫁ハーレムもの特にまらないということではないが、特に魅力を感じなかった。

盾の勇者の成り上がりちょっと話題炎上?)になったりもしたけれど、やはりそのあたりに違和感を覚えたのと、それを打ち消すだけの魅力がなかった。

マナリアフレンズ:2話までみたけどエロくて切った。百合なのになぁ。

パステルメモリーズごちうさ見てないし。

明治東亰恋伽:むしろなぜ見たのかというアニメ。広く見るために努力しているのです。中途半端実在人物が出てくるのはなかなか受け付けない。

バミューダトライアングルカラフルパストラーレ~:海の中で飲み物を飲むところまではなんとか耐えられたのだが、上から泳いで行けるところに行けないあたりで積み重なった重みで切った。

きょうもツノがある:中断じゃなくて見てないのかも知れない。

 

ウザいキャラは、マンガなら読み飛ばせるから大して問題じゃないんだけど、アニメではウザさが際立つというか。視聴者不快感を与えないような演出をして欲しいものだ。

2020-01-01

ゴーンフレンズ

ゴーバルちゃん「カーネ!カーネ!全部俺のカネー!

ゴーンフレンズ

ゴばんちゃん「ゴーバル…さん。じゃあ、その偽造パスポート楽器ケースは?

ゴーバルちゃん「どうして?なにかめずらしーい?あなたこそ、金も仕事もないレバノン人?ふつうレバノン人だねー!

ゴーンフレンズ

ゴーバルちゃん「ここはレバノンだよ!わたしはゴーバル!この金はわたしのなの!

ゴーンフレンズ

検察ちゃん「かりごっこだねー!

まけないんだからー!みゃー!うみゃー!みゃーー!」

ゴばんちゃん「み、みのがしてくださーい!」

ゴーンフレンズ

ゴーバルちゃん「うひひひひ!いひひひ!わははは!うわっ!うふひひひ!うひひ!あ~っはぁ!うぁ~!おぉ~!」

2019-12-27

引用 ヒピマイくんのモヤモヤのあれやこれ

https://privatter.net/p/5322739

🎤くんはマーケティングがめちゃくちゃ上手いと思っています

日本現代社会若者を掴むには、まず最初無料公開をして興味を引き、

有料コンテンツ誘導することが必須になりつつあります

ストリーミングとかも無料期間がある、化粧品サンプル配布、MVYouTubeで公開などが身近ですね。

んで火がついたら、それ+αで新規性継続性が必要です。

日本人、熱しやすく冷めやすいです。一発屋芸人とか食べ物流行りとかがそれです。

新しく流行ものに飛びつくけど、継続性や新規性がないとすぐ離れるんですね。

そんな中で🎤くんはラップという二次オタクが未開拓ジャンル声優さんアートワークで興味を持たせ、

フル曲公開などでライトファンでも情報共有がしやすく、いつでも古参ファンに追い付けるような工夫をしています

HIPHOP業界としても新規ファン層が入ってくるのでわりとウィンウィンです。

なので🎤くんはマーケティングめっちゃ上手だと思ってます

ただ、導入が上手でもファンが荒れるのは、たぶん肝心のキャラの肉付け部分です。

キャラクターの把握は曲でできますが、どういう動きをするのか、

どんなキャラなのかは長くキャラを愛してもらう上で漫画ドラマパートなどで補完する必要があります

ドラパ、個人的感想の部分もあります

「生きているキャラクターが動いて話が展開した」というより

「こういう風に話を展開させたいかキャラを動かす」という話の持っていき方になっているように思います

オタクが好きなやつと逆です。最近だとけ…のフレンズの2とかが顕著だった気がする。

から脚本の都合上」で「キャラクターにヘイトが集まる」ことが多発します。

これをどれだけ隠せるかが脚本家の腕の見せ所です。漫画とかでもそうです。簡単に言えば「ご都合主義をどれだけ隠せるか」ということです。

ここを疎かにしてしまうと「キャラは好きだけど話が嫌い」ってファンが出てきます。あれ?聞いたことあるな…

そして、その上でバトルシーズンファン同士を金で争わせるのでマジでここだけは最悪だと思います。(ごめんな)

脚本の都合で動かしたキャラヘイトが集まる→バトルシーズンに入る→キャラアンチが出る→ファンに亀裂が入る

正直ファンの中で亀裂入れても本当にいいことは無いです 購買意欲の減退、治安の悪化など、コンテンツの衰退に繋がりかねない事象が多発します。

それから、ここが一番きついのですが、ファンが金の力で推しの勝ち負けを決めることによって生まれるのが「罪悪感」です。

支払う金が足りなかったから負けた、ファンの力が足りなかったから負けた、こういうやつです。

コンテンツにおいて罪悪感を負うってことがマジで致命的です。

だって他のコンテンツ推しに対しての罪悪感負うこととかある?無いでしょ

推しに酷いことする二次創作書く時くらいしか罪悪感とか感じないでしょ

だってファンは基本「ストーリーを見守る」存在で、介入する存在ではないから。

そして罪悪感を持ったファン、怒りに昇華できる人はまだマシですが、

自己嫌悪に入るファンが出てきます。「私の力が足りなかったか推しが悲しんでいる」って思う優しい人です。

そうなるとコンテンツを離れます。当たり前やけど。

 

で、今回のブクロのドラパですが、モヤってる人たち、

なんでモヤってるのかわからないがとにかく嫌だなあと思ってる人達、おそらく

私たちのせいで負けた推しが作中で別の理由で責められている」

ことに耐えられない、優しい人たちなんじゃないかと思います

こちら側からすれば「ファン力不足で負けた」認識なのに、

作中では「お前らが弱かったから負けたんだ」って言われている。

ここに認識のズレが発生してるからです。

で、怒りの矛先を推し否定したキャラに向けざるを得ない。天谷奴さんとか白膠木とかですね。

それは仕方ないと思います。公開垢で検索避けせず言うのはどうかと思うけど…

 

ただ、前述しましたがヒプノシスマイクにおいてのドラマパートは基本

「こう展開させたいかキャラをそれに合わせて動かす」が根底にあります

キャラクターを舞台装置として動かしているから、リアリティがなくなる。

キャラ一貫性がなくなる。生きているキャラを見たいファンとの齟齬が発生する。

逆にヒプラジはその辺カバーしてくれてますよね。

生身の推しを感じられてわたしめっちゃ好きです。あと誰も不幸にならん。

あんまり素人からプロの方のこと言いたくないですが

脚本家の腕が足りないかキャラストーリー展開の犠牲になっている」わけです。

まあこれで「キャラヘイトを向けさせることで自分たちへのヘイトを逸らす」ことを考えてたならマジですごい。

その通りになっているので。

あとはブクロのドラパなのになんでオオサカが出張してんねん問題ですよね。

これも天谷奴さんを動かすのにオオサカ出したらスムーズに行くやろ!的な

制作陣のわりと安直な考えがあるんだろうなあと思います

あとはどうしても新ディビからキャラの掘り下げが自ドラパじゃ追いついてないんだろうな…

ナゴヤも他ディビのドラパで来そうですね。

オオサカ推しの私でも今回は「ブクロのドラパ聞いてたよな…?」ってなったレベルなので、

ブクロ推しの方は本当に腑に落ちなかったんじゃないか心中お察しします。みんな平等幸せにしてくれよな…

 

長々と書いてきましたが、ヒプノシスマイクくんの課題点は

ストーリー展開におけるキャラクター掘り下げの薄っぺらさ」

ファンに罪悪感を持たせる商法」「舞台装置と化しているキャラクター」

このへんだと思っています

そしてこれをファン回避する方法ですが、「見たくねえもんは見ねえ」しか今のところ無いです。

アナログ方法ですが、これしかないです。

キャラクターが好きなら、キャラクターの納得出来る部分だけ見る。

そもそも音楽原案プロジェクトだから音楽原作ストーリー展開はサブくらいに思ってていいんです。

声優さん応援して、曲提供してくれた人に感謝して、ラジオ聴いて生身の推し存在を実感してましょう。

ちゃんと金落としてたらそれは立派にファンだと名乗っていいです。

2019-12-21

anond:20191221132717

ところがさーそうでもないんだよ、超フレンズ!めちゃくちゃ遊ぶぞー!

2019-11-27

anond:20191127025025

ただ俺たちはその壁を越えていけるんじゃないか? 匿名の壁を越えたふんわりしたフレンズみたいなかんじ。

2019-11-10

桜を見る会の件でモヤモヤしてる

大学時代の友人が結婚した。お相手女性は、たまたま総理大臣夫人安倍昭恵アッキー)の秘書をかつてしていた人だったらしい。経産省から出向する形で夫人に付いていたそうで、キャリア組の賢い方なんだろう。自分には直接の接点がないので詳しいことは知らない。

そんな友人が今年の桜を見る会夫婦で招待され参加していたことを知った。彼の素性を知る限り世間に功績功労を残しているわけでもなく、政治家とは無縁の一般企業に勤めるサラリーマンなので、招待は完全に奥さんアッキーの繋がりによるものだろう。

正直、それを知った時は羨望をしてしまった。桜を見る会なんて報道しか見聞きしたことなかったのに、学生時代に一緒にバカしてた友人の一人が一国の首相夫婦桜の木の下で楽しそうに写真を撮っている。安倍総理に対してはここ数年の言動に疑心しかないが、それでも羨ましく思ってしまった。自分に近い存在だったはずの友人が遠い所へ行ってしまった気になった。

そしてここに来ての一連の報道あいつはやっぱりフレンズの一人としてお呼ばれしたんだと改めて思ったらモヤモヤが再燃してしまった。昔はただの大学生だったのに。頭も良くていい奥さん結婚した途端、違う世界を生きる人になってしまったと思った。くそ

幸い、彼自身は今までと変わりない態度で自分に接してくれている。そして、恨むべきは彼ではないことを自分でもよくわかっている。

この問題が徹底的に追求されて欲しいと思う。

2019-11-09

大正ロマン(大正浪漫)炎上、これまでのまとめ(2019年11月9日)

ミリシタが今まさに炎上しているので、せっかくだからこの機会にまとめてみた。

「」でくくられた箇所は公式から引用です。

時期コンテンツ火元公式対応
2016年07月おそ松さん公式グッズ(ミニタペストリー)に軍服含む「大正浪漫風の衣装-
2016年11月アイドリッシュセブンスマホゲームカード軍服含む「[大正ロマン衣装2018年9月衣装名を「[アイナナロマン]」に文言修正
2018年07月あんさんぶるスターズ!2.5次元舞台(DREAM LIVE)に大正時代の軍服連想させる衣装大正時代の戦争とは無関係」と声明
2018年08月プリティオールフレンズコラボ店舗(プリティオールフレンズ@ダッシュストア)
およびグッズイラストに「大正ロマン風の純喫茶衣装
和風喫茶店」に文言修正、グッズ発売中止
2018年08月夢王国と眠れる100人の王子様スマホゲームカード大正時代の軍服連想させる衣装-
2018年09月A3!ナンジャタウンとのコラボイベントイラスト大正時代を連想させる衣装-
2018年09月アイドリッシュセブンスマホゲームカード軍服含む「[大正ロマン衣装」(2回目)衣装名を「[アイナナロマン]」に文言修正
2018年10月ハイキュー!!二次創作活動ツイッターハイキュー!!ファン二次創作「#HQ大正浪漫リレー企画」を開始謝罪リレー企画中止
2018年11月文豪ストレイドッグスヤングエース19年1月号の付録大正時代を連想させる扇子-
2018年09月テニスの王子様2019年カレンダーに「庭球ロマン」として大正時代を連想させる衣装イラスト-
2019年01月アイドルマスター SideMソーシャルゲームカード軍服含む大正時代を連想させる衣装
2016年ゲームイベント大正浪漫歌劇~友ヨ今何ヲ思フ~」の復刻)
-
2019年02月伊藤マサミ(声優)あんスタ出演声優大正時代が舞台演劇がやりたいという旨のツイートツイ消し、「一部の皆様に不快な思いをさせてしまい、すみませんでした」
2019年03月B-PROJECT 快感*エブリディスマホゲームゲームイベント大正ビブリオテーク」開催-
2019年05月ファイナルファンタジーXIVオンラインPRGに「東方書生/女学生衣装」追加。
中国運営が同衣装を「远东罗曼绮想(極東ロマンス)」と紹介
中国運営謝罪日本プロデューサー事情説明
2019年11月アイドルマスター ミリオンライブ!
シアターデイズ
スマホゲームカードに「はいから大正浪漫ガシャ」-

2019-10-29

姿かたちも十人十色

から惹かれあうの

フレンズにはお馴染みのワンフレーズだけど、この言葉に救われた人たちもいるんじゃないかな。

居てもいいんだって

でもある程度の身だしなみは整えた方がいいぞ。自分の習慣にもなるし、他人からの印象も良くなる。

君のことだゾ⭐️

2019-10-24

anond:20191024212530

ごめん、仕事終わったから帰るわ、丁寧に暇つぶし付き合ってくれてありがと!

ファミリーフレンズ大事しろよな。

2019-10-23

anond:20191023104123

非人間型の線引きが意外と難しいことに気づいてしまった

尻尾の追加されたフレンズとか、肌の色が違うちびくろサンボとか、目が多い三只眼吽迦羅とか、この辺人間型よね?

エルフ人間型に含めるとしてオークは人間・・・

頭部+胴体+四肢があればとりあえず人間型なのでは?

いやそうするとコブラ宇宙人ほとんど人間型だし難しいな

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