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はてなキーワード: サンタクロースとは

2017-11-18

サンタさんは私には来なかった

https://anond.hatelabo.jp/20171117161629

からの愛がない家で育った子供サンタさんにも愛されない。

サンタクロースを信じる子供たちが毎年産まれていくなかで「サンタさんもやってもらえなかった家の子」が産まれ続ける。

「いい子にしてればサンタさんがくれるかもしれないよ」

バイト先の玩具売り場では冬になると駄々をこねる子供若いお母さんが優しく諭してる。

私は今でもサンタさんを待ってる。今でも親に愛されることを期待してる。

anond:20171117161629

教区に住む貧しい娘の家の煙突に金を投げ込んだ

という聖ニコラスの伝説サンタクロース の元になっている。

サンタクリスマスプレゼントを持ってくる」という話を子どもに語ることには

ニコラスの素晴らしさを後世に伝えようというカトリックの信仰心が込められている。

我が家場合

https://anond.hatelabo.jp/20171117161629

仏教系の幼稚園だったためクリスマス自体を知らなかった私、小学生になって何ぞ本で読んだらしい

私:お母さんお母さん!エエこと聞いた!世の中にはクリスマスていうんがあって、寝てる間に親がサンタクロースいうのんになっておもちゃをくれるんやて!ウチもやろ!
母:やりません
私:えー、本に書いてあんねんけど
母:ヨソはヨソ、ウチはウチ
私:……(はい予想どおりー)妹まだ小さいし今やったらまだ間に合う思うんやけど
母:やらへん

2017-11-17

anond:20171117194754

からこそ、社会に完全に失望してしまう前に救いが必要なのです。

サンタクロース子供達への救いなのです。

anond:20171117161629

良い行いをしたら報われる ということを教えるためには、

報いを与える存在が不可欠。

子供にとって分かりやすい報いは、クリスマスプレゼントから

子供サンタクロースを信じさせる必要があった。

何のためにサンタクロース子供に信じさせるのか

子供の頃は小学3年生まで本気でサンタクロースを信じていて、その思い出は今も楽しい思い出として残ってる。

でも何でサンタクロースって存在子供に信じさせたいのかよくよく考えると不思議だ。

何かの通過儀礼として役割を担ってるんだろうか?

2017-11-13

クリスマスイルミネーション増田巣まんょしー音美類の済ます陸(回文

部屋の中でマフラーする人ってカッコいいよね。

おはようございます

中尾彬です!

ドンドンヒューヒューパフパフの体裁を保って

かれこれここに書き続けている増田

もう何回になったのかしら?

どうりでもう世間はすっかりクリスマスなのね。

ここ、

みかん花咲く丘公園駅前の広場

噴水があって、

てっぺんに立っているポール

クリスマスツリー見立て

そこから円錐状に

オレンジLEDイルミネーションが飾られているわ。

先日その点灯式があったの。

バンド演奏なんかも合ったりなんかしてライブは盛り上がって

街中はちょっと早いにおとずれたクリスマスに、

賑わってたわよ。

レコード屋さんはこれから

山下達郎フェアーに向けて大忙し!

大変なんだろうけど、

もうこれは冬の風物詩として

仕方ないわね。

これからクリスマスが終わるまで、

その曲しかヘビロテでかからないこの商店街

あいたたどんどんどん級だけど

からってサンタクロースは早くには来ないわ。

だって煙突がないんだもの

あ、煙突と言えば商店街に入る手前にある

銭湯の梅湯の煙突があったっけ。

とてもサンタクロースが入れそうな煙突じゃないけど、

でもきっとそこからのろしのように上がる煙を見て

サンタさんはやって来てくれるはずよ!

ノーラッドにサンタさんを見付けてもらいましょう~

うふふ。


今日朝ご飯

パンプキンパンが美味しそうだったので、

もういったいハロウィーンはいつに終わったのよ的な感じだけど、

パンプキンには罪はないわ。

美味しいんだもの

デトックスウォーター

濃いめに作っておいた

ジャスミンティーをお湯で割る、

自分で好きな濃さに出来るからいいのよね。

この時期はあまり冷たいものガブガブのまないから、

濃いめに作っておいて、

お湯で割るスタイル

便利で良いわよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう~おー!

2017-10-31

さよならサンタクロース

サンタクロースの正体はお父さんとお母さんでしょ!」という度重なる息子の質問に、昨日私はついに音を上げて真実を告げた。

さよならサンタクロース。これまで我が家には8回も来てたんだね。

いや、厳密には8回目の去年の時点で息子は相当怪しんでた。そんな中、身バレ覚悟で強行して、結果的にはあれが最後訪問になったね。今までありがとう

2017-04-25

保育園時代は8時半くらいに寝てた

たまに寝る前の絵本やらが長引いて9時のドラマが始まってしまうとなんかすごく悪いことをしている気分になったもの

早く寝たくないからできるだけ長い絵本を選んでた

そのときに選んでた定番はカガカガっていうやつで、キモくて全然面白くなかったし好きでもなかった

あ、でもカガカガが自分のしっぽを焼いて食べるところはうまそうで好きだった

あとかこさとし系だな

からすのぱんやさんとかだるまちゃんとてんぐちゃんとか

なんでかっていうと、あれ小物がたくさんでてくるから、どれがいい~?みたいな話で読み聞かせ時間引き延ばせるんよね

小物がたくさんでてくるといえばタイニイ・トゥインクルのふしぎな ともだちもだな

いろんなサンタやらプレゼントやらが出てくるから時間稼ぎにはもってこいだった

好きな絵本よんでもらえばよかったのにねえ

地味に好きだった絵本は、しでんたまごとかかなあ

今思うとカガカガはキモすぎたしカオスすぎたわ

あとはなんか韓国?の絵本やまたのおろち倒すみたいな絵本めっちゃ血が吹き出たりしてて情操教育めっちゃキライだった

あとは~かかととつまさきが前後逆についてる人間がでてくる未開のジャングルみたいなとこの話がこわかったなあ

のしし?を焼いてたのに急に生き返って・・・

ああ思い出した

ガラシとクルピラだ

もうタイトルからヤバイよね

よくあんなのを児童書にしたよ昔の人は

あとすきだったのはー

やまこえ のこえ かわこえてっていうきつねのきっこシリーズだな

最後につくってるいなりがめっちゃおいしそうだった~

あとは林明子鉄板だね

はじめてのおつかい保育園にある絵本めっちゃぼろぼろになってたなあ

こんとあきよんだのは保育園後期だったけど、タイトル意味がわからなかったわ

日本語として???って感じだった

あとタイトル意味わからんくて地味に覚えてる(好きとかではない)のは、「おとうさんをまって」だな

にほんごおかしいwwwとケラケラ笑いながら親に話した記憶がある

ぐりぐらのホットケーキサンタクロースの家にいくやつは家にあったから何度もよんだなあ

妹がアレルギーあってホットケーキ実際につくるとかなかったから、よつばがほんとうらやましいわ

あと覚えてるのはー

保育園ドリトル先生アフリカ行きをよみきかせしてくれてたんだけど、誰か女性が犬のジップにキスするシーンで、ジップがそれをすごく嫌がるんだけど、そこでみんなが笑ったのを覚えてる

あと家で読み聞かせしてもらったので長くて印象的だったのはたつのこたろうだなあ

イワナってそんなにうまいものなのか・・・と生唾を飲み込みながら聞いていたよ

ラストの山を開くカタルシスやばいよね

ああ子供に戻りたい

早く死んで転生したい

2017-03-08

からない

彼のお母さんの体調が悪いらしい。病院で精密検査を受け、入院するかもわからないレベルらしい。

私はどう声をかければいいのか分からなかった。心配気持ちもわかるけど、あまり無理しすぎないようにね。としか言えなかった。

私は既に祖父と父を亡くしている。祖父小学校高学年、父は中学生の時。

心臓の動きが止まりピーーーーというあの機械の音。お医者さんが心臓の音を聞き、瞳孔が開ききっていることを確認して「○時○分、ご臨終です」と言う。全て10年以上前記憶うろ覚えだ。

人は死んだら生き返らない。

サンタクロース存在しない。

どちらも小学生なりに理解をしていた。

祖父が亡くなったときも、父が亡くなったときも、悲しくて涙が流れたが10分もしないうちに止まった。

泣いたって生き返らないから。

自殺とかだったらまた違ったのかもしれない。

私の場合はどちらも病死だった。その時の私はクソガキだったから、医者から直接病名などを聞いたわけではない。

母が親戚に話しているところを聞いて知った。音楽を聴いているふりをして、少し音量を下げて聞き耳を立てていた。

「早く元気になってね」

何度言っただろう。

もうずっと目を覚まさな祖父、日に日に弱っていく父。

祖父モルヒネを投与して1カ月ほど持ちこたえたが、父は3日で亡くなった。

悲しいという感情は確かにある。しかし、心のどこかでもう戻ってこない、もういないと思っている。

はいつか死ぬ。それが生まれてすぐかもしれないし、しわしわのよぼよぼになってからかもわからない。

死ぬタイミングは(自殺しない限り)選べない。

私は人の死に対して疎いのだろうか。何かの感情が欠落しているのだろうか。

お母さんが心配気持ちは分かるが、だが私は自分の母とそこまで仲が良くないか理解がしにくい。

父もある日突然病気発覚!というわけではなかった。

からこそ、彼にどう声をかけていいかからない。

2017-01-16

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.「騙されるほうが悪い」とよく言いますが、本当ですか?

……前に似たような質問なかったか

あいいか結論からいえばYESでもありNOでもある。

なぜなら、「騙す人間」という問題と、「騙されないように注意する」という問題は、因果こそあれ別の問題として捉えたほうがいいからだ。

昔、痴漢とかの話で「露出の多い服を着るのも悪い」とかいう主張があったが、では扇情的ではない姿ならば痴漢をされる可能性がゼロになるかといえばNOだろう?

様々な要因が絡み合う問題に一つだけの原因や是非を求めようとするからおかしなことになるのさ。

まり「騙すほうが悪い」というのは、「騙されないよう注意する」という側面から見た場合には悪いねという話と解釈すればいい。

リスクヘッジみたいなものだよ。

騙すほうを擁護しているってわけでも、総体的に見て騙されるほうが悪いってわけでもないさ。

まあ、中には本気でそこに大きな原因を求めたがっている人もいることは否定しないが。

Q.そもそもリスクヘッジは考えるべきことですか。

そりゃあ、この世からなくすよう努めてはいものの、完全にはなくならないであろう事柄はいくらでもあるからな。

そーいうものを「ある」という前提で臨むことは社会で生きていく上で基本の処世術といえる。

例えば人は嘘をつく生き物だし、嘘をつかれる生き物であることも周知だ。

ならば、その前提で臨むことは自然の摂理ともいえるのである

例えば匿名ダイアリーに書かれた話をマジになる人間を迂闊だと評することは、決して不当ではないだろう。

私の質疑応答には嘘と本当を自ずと見分けられるノウハウがつまっているので、ぜひとも参考にしてくれたまえ。

子供たちがサンタクロースからリスクヘッジ重要性を学ぶように、私たちも常に研磨しなければな。

Q.なぜサンタクロースからリスクヘッジを学べるのですか。

そんなこと私は知らんよ。

最寄のサンタに聞け。

2017-01-12

靴下に豆を入れて投げてくれよサンタクロース!

靴下に豆を入れて投げてくれよサンタクロース!

2017-01-07

「ことばが通じない」人は本当にいるのか

最近つくづく思うけど、サンタクロースっているよね」について、もうすでに散々書き散らされているだろうとは思いますが。

この「サンタクロースっているよね」の意味が、私にはわかりませんでした。

私自身「言葉文脈的意味」を理解していない自覚は大いにあります

たとえば、『カンターヴィルの幽霊』という話があって、高校時代、これが英語で書かれているのを日本語に訳して読みましょうみたいな課題があったんです。

詳しくはググってくださいという感じですが、この話のラストは「彼女赤面した。」というような一文で終わります

その前は、「僕たちの子どもに聞かせたいよね」みたいな男性台詞です。

私はここでなぜ女性赤面したのかがいくら考えても全くわからず、意欲的な姿勢を示すために英語先生質問に行こうかと思っていたくらいです。

(この男性女性関係を、私は「お似合いだけどカップル未満のふたり」と解釈していたのですが、調べたところ、すでに夫婦になっていたようで、このあたりの勘違いも大きく影響したと思います。)

数年後に、ものすごくかいつまんで言ってしまえば「セックスしよう」って意味だったんだなということに唐突に思い至り、感動のあまりわざわざ母に報告してしまいました。

先生質問に行かなくて本当によかったと思いました。

で、これを読んで私のことを「バカだな」と思っていただいても構いませんが。

言葉文脈的意味」を理解していないからといって、「ことばが通じない人」扱いしてしまうのはいかがなものかと思います

言葉文脈的意味」を理解していないのは『言葉文脈的意味」を理解していない』のであって、「ことばが通じない」わけではありませんよね。

件の方のツイートではほかにも「ことばが通じない」例が挙げられていますが、それらも、たとえば、「語彙が豊富でない」とか「言葉意味をはき違えている」のであって、「ことばが通じない」わけではありませんよね。

「ことばが通じない」のではなく「コミュニケーションが成立していない」のです。

それも、『「最近つくづく思うけど、サンタクロースっているよね」というような言い回しをするAさんの望む』コミュニケーションが成立していないだけです。

このようなディスコミュニケーションの場面で、相手に対して「この人ことば通じないな」と思ってしまうのは、あんまりではないでしょうか。

もっと言えば、「自分意図したように自分発言が伝わらなかったこと」を、「この人ことば通じないな」にすり替えて片づけてしまうことに、それをいかにも「ことば」に詳しいですみたいな方が「こういう人はことばが通じないから仕方がないのです、こういう人には近づかないようにしましょう」と推奨してしまうことに、恐れを感じています

まあ、私も「ことばが通じない」の「文脈的意味」を理解していないということで「ことば通じないな」で片づけられてしまうのでしょうけど。

2016-12-25

サンタクロースという嘘をつくデメリット

・はっきり親からプレゼントと言わないので子供は親に感謝しない

・ただでさえ忙しい子育てに「それとなく欲しいものを聞く」「子供純粋な疑問に答える」というストレスが加わる

小学校高学年くらいになるとサンタクローストナカイを信じているかいないか喧嘩の種になる

一方メリットと呼べるもの殆ど無い

子供想像力を豊かにするから良いのだという言説もあるが、いずれ親が嘘をついていたと知るのだし、無意味だろう

しろ世の中不思議なことにはすべて裏があるということを教えるだけだ

敷いて言えばそれがメリットなのかもしれないな

こういうクリスマスじゃないなら人生無意味

クリスマス。それはイエスキリスト誕生を祝う祭りである

というのは建前で、実際は、家族友達パーティーを開いて楽しんだり、実際は恋人セックスしたり、気になる人を誘ってセックスしたり、クリボッチを回避するための協定を結んだ人と流れでセックスしたりする祭りである

十二月の初め。

俺は友達恋人いたことがないDKだ。スクールカースト底辺常連客だ。当然容姿が悪いし運動も苦手だし、身長165cmの低身長だ。おまけに肌が汚いので清潔感皆無だ。

当然、第一印象友達恋愛対象から外れる。

自称進学校入学したはいいが、授業に全く付いていけず早々に落ちこぼれた。

うちの両親はクリスマスを祝うような人達ではないためクリスマスパーティーを開いたことはないし、プレゼントも貰ったことが無い。クリスマスにいい思い出は無い。

いま教室容姿の優れた友達達と話しているのが如月美紀。スクールカースト上位のグループの中心人物黒髪ショートの清楚な女の子だ。

スポーツ万能、容姿端麗のEカップ学力は学年トップレベル、いつもニコニコしていて誰にでも優しく、漫画世界からやってきました。と言われても信じてしまうほどの高スペック女子だ。おまけに親が金持ち

将来、自分の息子に、「パパ~不平等ってな~に???」と聞かれたら

「パパと彼女の基本スペックの差のことを言うんだよ^^」と答えるだろう。

子供は、「なるほど。」とすぐに納得することだろう。

さっきから容姿の優れた彼女たちが、チラチラこっちを見てくる。

どうせ、俺君ってキモイよね~とか悪口を言い合ってグループの結束をより強固なものにしようとしてるんだろう。

そんなことを考えていると、如月美紀がこちらに向かって歩いてきた。

「ねぇ、LINEID教えてくれない?」

彼女は微笑みながら、俺に話しかけた。

健全な陰キャ男子高校生なら、えなに、こいつもしかして俺のこと好きなの?と勘違いするだろう。

俺は気付いている。これが罰ゲームだということに。

「じゃあ、じゃんけんに負けたら俺君のlineidを聞くってのはどう?」

「「「え~!?いやだ~wwwww」」」

「じゃあいくよ!じゃんけんぽい!」

「アー負けちゃったー」

「ほら、行きなよ(笑)

「えー嫌だなーきもーいw」

こんな流れでLINEIDを聞きに来たのだろう。

LINEダウンロードしてないから…」俺はキョどって声が裏返らないように気を付けながら言った。

あはは!!!ウケるんだけど!今時LINE持ってない人なんているわけないじゃん!俺君って面白いね!」

「ははは…」

こういう人間をみると、世代間だけでなく世代内にも格差が歴然としてあるということを思い知らされる。


結局、彼女LINEIDを交換した。

しかし、交換をしただけで、向こうからメッセージが来ることは無かった。やはりあれは罰ゲームだったのだろう。

こっちからメッセージを送ったら、笑いものにされるところだった。危ないところだった。

でも交換してよかった。彼女LINEIDを見ると生きる気力が湧いてくる。

俺は可愛い女の子LINEIDを持ってるんだぞ!交換をせがまれたんだぞ!だから俺はすごい!おらおらどけどけ愚民ども!かわいい子のLINEIDを持ってる俺様のお通りだ!と街中でも強気でいられる。

この世界自分存在肯定されていると思えるから生きる自信が付くのだ。

あっという間にクリスマスイブになった。

夜七時。

俺は特に予定が無いし友達恋人もいないので家でゴロゴロしていた。すると、

「いえーい俺君!クリスマスイブ、楽しんでる?(((o(*゚▽゚*)o)))」楽しそうに友達とはしゃいでる如月写真LINEで送られてきた。

なんなの俺への嫌がらせなの?泣いちゃう

取り合えず早くなんか返信しなきゃ。ラインどころかメールすらまともにしたことないから、どう返信したらいいのかわからない。

よくわかんないから取り合えず「こマ?」っと…。

「ん?なんか使い方おかしくない?Σ(・□・;)」

「マ?」

「あ、それは正しい(/・ω・)/」

「なんか用?」  

「うーんとね。明日クリスマス空いてる?」  

一瞬ドキッとした。落ち着け。これは罠だ。

俺の如月への好意的な態度をシャンパンつまみにしようとしているに違いない。

「やっぱり空いてるってw予想通りw」

「ちょwこいつ誘いに乗ってきたんだけどwきもーいw」

「俺にもモテキ到来!?とか思ってんでしょwうけるーw」

こんな感じで馬鹿にするのが目的なのだろう。

俺は騙されないぞ。彼女どころか友達すらいない歴=年齢の人間不信が板についてる筋金入りの陰キャを舐めてはいけない。

クリスマス彼女デートの予定がある」

当然そんなものは無い。彼女どころか友達すらいたことない。

「えー残念(´・ω・`)俺君とデートしたいなーって思ってたのに」

「それ、罰ゲームで書かされてるんだろ?そういうのいらないから」

罰ゲーム?なにそれ?(・・?」

「あの時、LINEIDを聞いたのはゲームに負けたからだろ?」

「んー(-ω-;)なんかいろいろ誤解されてるね私(;゚Д゚)」

どうやらLINEで本性を現す気はないようだ。

どうせ騙されるならとことん騙されてやって、最後に化けの皮を剥いでやる。

クリスマスデートの予定があるっていうのは嘘だ。明日、俺とデートしよう」

「ほんとうに!?やったー(^▽^)じゃあ、明日の午前十時に〇×駅で待ち合わせね!」

まれて初めてのクリスマスデート。色んな意味で楽しみだ。

クリスマス当日、朝七時。

夢の中でサンタクローストナカイセックスする夢を見ていたら、現実世界LINEが鳴った。

「おーい!起きてるかー!朝だぞー!('ω')ノ」

如月美紀からだ。これが女の子からおはようLINEか…女の子自分人生の貴重な時間を割いて自分で考えながらスマホタップして俺だけのためにわざわざ書いてくれた文章か…。感慨深いものがある。

うわ、こいつ既読スルー最近ちょづいてね?と思われないように急いで返信した。

爆睡中です」

「起きてるじゃんΣ(・ω・ノ)ノ!」

「なに」

「昨日、クリスマスデート約束したじゃん!?忘れちゃったの?(´;ω;`)」

「あぁ、あれネタじゃなかったのか」

ネタじゃないよ!午前10時に〇×駅の前で待ってるからね!遅れたら激おこだぞー(#^ω^)」

「うん。すぐ行く。走っていく!」

「ちょ!まだ早いよ(;゚Д゚)私も準備してないし(*ノωノ)」

「いや、ネタから

さて、出かける準備をするか。

あれ…ユニクロジーユーの服しかない…。デートにこれは失礼じゃないか

ワックスとか付けたほうがいいのか?香水は?ネックレスは?救急キットは?

いや、余計なことは止めておこう。初心者が余計なことをすると大体失敗する。料理と同じだ。

結局、全身ユニクロの安っぽいコーデになった。

風呂に入ったし、歯は磨いたし、爪は切ったし、フリスクは噛んだ。ハンカチティッシュは持ったし準備オーケーだ。

午前九時。

「楽しみすぎて一時間も早く来てしまった」

以前はカップルを見るたびに殺意嫉妬感情に振り回されていたけど、今は違う。

カップルを見ると心がポカポカし、自然と笑みがこぼれる。みんなが幸せになればいいなーと思う。

自分幸せだと人の幸せを願えるようになるのだと気付いた。

そうだ。どうせ騙されるなら思いっきり騙されよう。一生に一度だけのクリスマスデートなんだし目一杯楽しもう。


午前十時。

「だーれだ!」

視界が真っ暗になり、女の子の甘くていい匂いがした。

「き、如月

胸が背中に当たってる。異常に早くなっている心臓の音を聞かれて、(うわ…何こいつ、女の子に触れられたくらいで興奮してんの?…もしかして童貞?きっも…)と思われないように、急いで手を払い、振り返った。

「よっ!待った?」

彼女は、なんかクリーム色のニット?みたいな良い感じの奴を着てる。スカートはいい感じの短さの黒っぽい奴。

靴も黒のいい感じの奴。全体的にふわっとしてていい感じで可愛い

「いや、今来たところだ」

「そっか!よかった!じゃあ…行こっか!」

「どこにいくんだ?」

「うーん。冬物の服を買いたいかショッピングモールかな~」

「近くにあるのか?」

「うん!すぐそこにあるよ!行こ!」

そうしてショッピングモールに向かって歩くこと五分。

「ねぇ、手、繋ぐ?」

「お、おう」

恐る恐る、握手をするような握りたかで冷えきった手を握った。

「そっちじゃなくてこっち!」  

如月は俺の指と自分の指を絡めるように手をつないだ。これが巷で噂の恋人つなぎか。

「おー手温かいね!それに大きい!やっぱ男の子だね~」

如月は、おばあさんの声真似をしながら、にやけ顔で言った。可愛い

「つーか、なんで俺を誘ったんだ?俺みたいなクラスで目立たない奴より、もっといい奴いただろ」

「んー何となく?今まで話したことない人とデートするのって面白そうじゃない?」

デートしたことないからよくわかりません」

「え?デートしたことない?へー!じゃあ人生初デートだ!おめでとう!」

「あ、ありがとうございます…」

「どういたしまして~。えへへ~」

如月は満面の笑みでそういった。可愛い

「ねぇ、知ってる?」

なんなの豆しばなの?

「うちのクラス斎藤さんって足立先生と付き合ってるらしいよ」

「へ、へ~…」

誰?容姿のいい人以外のクラスメイトの顔と名前がよくわからない。

覚えてないということは容姿がよくないのだろう。

はい!着きました~。ここがショッピングモールです!そしてあの店が私のお気に入りです!さっ!行きましょ行きましょ!」

俺は如月に手を引かれて店内に入った。

「あ!これ可愛いー!欲しい~!あ、こっちもいいな~」

如月は店内をうろうろしながら商品をみた。

そして一つを手に取り、

「俺君!どうこれ?似合うと思う?」

首にふわふわが付いてるアウターを俺に見せてきた。

いいんじゃないか。如月らしくて」

「本当に!?俺君が似合うっていうなら買おうかな~。あ…」

「どうした?」

「このアウター十万円もする…」

「金持ってないのか?」

「一応持ってきたけど十万も持ってないよ…」

デートいくら使うのか分からなかったので念には念をいれて五十万円持ってきていた。お年玉とおこずかいを集めたものだ。

そんくらいネットで調べとけ?ネットなんか信用できない。

なぜなら、一週間、一日に三回話しかけられたら脈ありという情報ネットで見て、容姿の優れた女の子告白したら、それ以来、彼女は口をきいてくれなくなったし、クラス替えまでヤンキーネタにされ馬鹿にされ続けたからだ。

「今買えなかったらもう二度と手に入らないかも…」

「そういうもんなのか」

「そうだよ俺君!人も服も一期一会なのだぞ!大切にしなきゃ!」

「でも金ないんだろ?」

「そうだけど…。あ~欲しいな~。もし買ってくれる人が居たら、その人のこと好きになっちゃうんだけどな~」

買お。

「…俺が買おうか?」

「え!?いいよいいよ!こんな高いもの貰えないよ~!」

「ほら、あれだよ。クリスマスプレゼントってことで」

「本当にいいの…?」

「おう」

「うれしい!ありがとう~!」

ぎゅ~っと強く抱きしめられた。胸が当たっていたしいい匂いがした。勃起した。

「じゃあ、試着するね!」

如月は、アウターなのになぜか試着室に入っていった。

しばらく待ってると

「じゃーん!どうどう!?似合う!?

目の前にサンタコスプレをした如月が立っていた。可愛い

「俺君のもあるよ!はいこれ!着てみる?」

「いや、俺はちょっと…」

サンタコスしてる男の子ってかっこいいと思う…」

「着替え終わりました」

「おお!はやいね!」

「どうっすかね」

「うん!似合ってるよ!」

「じゃあ、また着替えるんで」

「まって!」

そういうと如月は強く抱きしめてきた。勃起した。

「えへへ~サンタさん匂いがする~」

「え、なに俺、おっさん臭い?」

「臭くないよ!ははは!!!俺君おもしろ~い!」

俺たちは店員に怒られる前に急いで着替えた。

そして、如月アウターサイズを確かめた。どうやら問題はなさそうだ。

「じゃあ、それ買って店を出ようぜ」

「うん!あ…これ可愛い!」

そのアウターの値札を見たら二十万円だった。

「さすがに二十万はプレゼントでき…」

「実は今日、家に親居ないんだー。一人で帰るのは、ちょっと寂しいかも…」





ありがとうございましたー」

店員さんの明るい声を背中で聞き、俺は勃起しながら如月と店を出た。

「俺君!素敵なクリスマスプレゼントありがとう!」

「お、おう」

三十万円の出費は痛かったが、如月との夜の性の時間を買ったと思えば安いものだろう。

さてさて、どっちの家でしよう?それともラブホテル?あ、コンドーム買わなきゃな。あーでもいらないんじゃないかクリスマスだし。

なんにしろ、夜までまだ時間はある。デートしながらゆっくりと考えよう。

「あ!もうこんな時間!俺君といると時間があっという間にすぎちゃうね!じゃあね、俺君!今日は楽しかったよ!」

「え?もう?まだ昼だぞ?」

時刻は十二時すぎだった。

「うん。今日の夜、彼氏クリスマスパーティーするんだ!」

彼氏って…」

読者モデルやってて、ちょーかっこいいの!このサンタコス彼氏に頼まれて買ったんだ!似合うか不安だったんだけど、俺君が似合うって言ってくれたか安心して彼氏に見せられるよ!ありがとうね!」

「あぁ…」あぁ…

「あと、服のプレゼントありがとう彼氏がこういう服好きって言ってたから欲しかったんだけど、高くて手が出なかったんだよね~ありがとうね!じゃあね、俺君!ばいばーい」

そういって彼女は冬の街の雑踏の中に消えていったのでした。

しかし、彼女が消えても彼女の手のぬくもりと抱きしめられた記憶アトピーゾンビの心の奥に、いつまでもいつまでも残り続けるのでした。おしまい

追記

こういうクリスマスが良かったな~って話を書いただけ。今日だけ。特別なコーナーだぜ。

2016-12-23

サンタさんという罠

サンタクロースという架空人物子供に信じさせて、なおかつそのおじさんから知らないあいだにプレゼントが送られるっていう

子供を騙してまでの儀式には教育上どういう意味があるの?

単純に親から子へプレゼント渡すんじゃダメなの?

おれは独身、もちろん子なしだから親の意見が聞きたい

2016-12-20

そろそろクリスマスなので長年の疑問をぶつけたい

他でもないサンタクロースあいつのことだ

現代の我々はサンタというとフィンランドとか雪国風景想像するが

元ネタであるところの聖ニコラウスとやらは小アジアのあたりの伝説らしい

かすりもしてねえじゃねえか

どういう経緯で今寒いところが本家ですみたいな顔をしているのか謎だ

2016-12-15

妹が宗教信者だった

どこにも吐けないし、誰にも言えないから増田にかく。

誰にも言えないと言っても家族は知っている。

妹は何年も前から信者だったらしい。

最近になって母に打ち明けて母は俺や父に話した。

母は宗教が好きではなく、それというのも少し前に有名宗教の知り合いと

ちょっとしたトラブルになってそれから宗教のもの批判することがあった。

そんな母を見て、耐えられなくなったようで

妹は宗教批判は傷つくからやめて的なことを言い

自分宗教信者だったことを打ち明けた。

母とトラブルになった宗教と妹の宗教は別のもの

母とトラブルになった宗教Tよりもマイナーだった。

父はそこまで悪評の少ない宗教だよと言っていたから俺も安心していたんだけど

最近検索したら、2ch危険宗教ランクコピペの上位にあって吹いた

何年も黙ってたのに母に打ち明けたからか、今度は次女に打ち明けて

神社に行こうだのなんだのと誘うようになった。

次女は俺にそれを相談して、見せてもらったLINE内容があまりにもガチ過ぎてひいた。

手をかざしたら病気が治る系のことを言ってて、

友達もそれで治った人を見てきたか

母の持病も治るとか言ってんの

母の病気現代医学では緩和以外できないから、

もう完全に詐欺やんけってわかるんだけど

それを信じ切っているのね。

お兄ちゃんはめちゃくちゃブルーになったよ。

幼稚園児がサンタクロース信じるレベルのことやんけと。

その宗教対外的トラブルはあまりないらしく、

ただ信者には完全にマインドコントロールをかけるらしい

ネット情報から本当かどうかはわからないんだけど、

信者虐待をしているらしいとの報告もあった。

勧誘お布施はかなり控えめだけど、家族勧誘はかまわんと。

いくら頭がそんなに良くないったって、知的障害者でもないし

そんなにちょろい非科学に騙されるとは思っていなかった。

もしその宗教にピンときて内情しってたら教えてほしいよ。

あんまり悪い宗教じゃないって言ってくれ。

だけどネットでは有名なSやTよりも遥かに邪悪宗教って評価もあって

今後の人生心配になってしまった。

2016-12-05

サンタクロースシュレディンガーの猫的な

観測するまでその場にいるかどうか解らないのだから、つまりは量子を観測して毒ガスを出す箱の中にサンタクロースが居るかは明けてみないと解らないとしても考え方としては生と死が重なってて矛盾をするし、結局マクロ世界ではサンタクロース観測者の存在も含めて存在帰結するのも困難。

また、サンタクロースの移動ベクトルも全てを繋げて地球儀に落としたとしても最終的に出発点に戻るとも言い切れないのだ。

はっきり言えるのはこの世にサンタクロース存在するとは断言できず、また、いないとする論拠もないということで、神も悪魔前世運命も全て都合のいいブラックボックスに他ならない。

プレゼントをねだる君の存在実在を疑うこともないけども、同様にクリスマスのディナーの高値もまた、現実であって、そういえば地球暖かいのは緩やかに核崩壊を行っているからであって、結局生まれてくる子供だってまれてみるまで誰の子供か解らないと言う点では非常にシュレディンガーだよね。

シュレディンガーベイビーと君を置いて僕が宇宙を高速で旅したとすると子供より若い父親存在がね、双子のパラドックスっていうんだけど。

いや、認知とかそういうのはまだ不明未来な訳で、全ての物体ベクトル観測し、予測できる悪魔だってほら、やっぱり解らない事はあるはずだから

仏教的にいえば未来はまだ来ていないのだから今目の前にある現在を精一杯いきる所存というか。

たとえばブラックホールは超高重力なのだから内部は高熱なのかといえばそうなのかも知れないけど、それは絶対重力圏内の全てを吸い込む故に、周囲に大量の反物質を生み出して常にエネルギー的に霧散して消滅に近づいているんだけど、僕らの関係も想いという意味ではブラックホールに似ていて、重いと想いをかけた訳ではないけど、常に目減りを繰り返してって、いつかは何かを生み出すかな。

いや、子供ではなくてね。

2016-11-22

サンタクロースはいるかで保護者トラブル

我が家クリスマスプレゼントサンタからではなく両親からだと教えている。

まりサンタ存在しないと。

息子が存在しないサンタクロース感謝するよりも毎日仕事をしてくれている夫に感謝したほうがいいと思うからだ。

しかし先日、息子の友人保護者からクレーム電話が来た。

要約すると以下だ

我が家ではクリスマスプレゼントサンタクロースからだと伝えている

一年に一度の不思議イベント演出してわくわくさせたい

今日おたくの息子と「サンタクロースはいるか」で口論になった

・○○君は「うちはお父さんが買ってくれている。サンタクロースはいない」と言った

・息子はそれを聞いてショックで泣きながら帰ってきた

・どうしてくれるんだ

はぁとしか応えられなかったわけだけど、これって我が家が悪いの?

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