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2018-07-19

anond:20180719081025

人間は助け合って生きてゆくという相互扶助原則があって

安楽死によってそこから勝手離脱することは卑怯だという感覚があるんじゃないかな。

なので、安楽死希望する者の全財産は国のものなるみたいな条項があれば、受け入れやすいかもね。

2018-07-18

助けてくれ。学校現場は外からじゃないともう変えられない。

あなた学校現場の人たちと子どもたちを、助けてほしい。


小1の子熱中症で亡くなった件。

めちゃくちゃ腹が立った。もう、30度を超えたら外に出るなよ…体育の授業も、部活も外で一切するなよ!

そう思ってムカムカしていたが、憤っていても何も変わらない。

一体自分に何ができるのか。朝から考えていた。

この間、こんなツイートが回ってきた。


このツイート主は部活の副顧問で、部活の中止を提言しても聞き入れてもらえない。

このツイートが気になって他にも検索してみたら、現場先生たちの悲痛な声が聞こえてくる。


増田の親しい友人が複数人教師をしている。

彼らが言うに、若くてまともな感覚を持っている先生がまっとうな提言をしても、

からこうだった!という声の大きい人に取り合ってもらえないのだという。

もし先程の副顧問が主顧問だったとしても、結局他の顧問管理職に握りつぶされるだけだ。

こんなツイートもあった。



注意喚起の連絡がいっても意味がない。

ガイドライン」や「注意喚起」はあるが、現場は「強制」じゃないと守らない・動かない。

「できれば」中止せよ、ではなく、「30度を超えたらやっちゃだめ」という「規則」がないと言うことを聞かない。

まともな先生が損をする



私の良識ある友人たちも、そもそも部活動の顧問をやることにだって疲弊している。

猛暑課外活動なんてやりたくないという先生もいるだろう。

現場の「同調圧力」に押しつぶされて、猛暑課外活動をした結果が今回の悲しい犠牲だ。

管理職教育委員会が全て悪いのではなく、今回の小1のなくなった子の担任先生に十分監督責任があることはもちろんわかっています。)

中にいる人の良識ある声・行動は届かず、まともな教師は減る一方。

教師が定員に満たず、今現在いる先生で足りない分の授業を他の先生達でカバーして疲弊している現場もある。

わたしあなたに何ができるのか


教育委員会電話手紙メールで問い合わせをする

このニュースに憤慨した人、過労死しそうな教師を身近に持つ人、お子さんがいる人、とにかく「どうにかしないと」と思ってくれたあなた

「今回のニュースを受けて、信じられない。30度を超えた課外活動部活禁止する制度を作って」

そんな趣旨で、自分地域教育委員会に「意義のあるクレーム」を入れてほしい。

都道府県教育委員会・政令指定都市教育委員会:文部科学省

増田地元教育委員会電話をかけてみた。熱中症について「注意していきます」「対策は今後考えていきたい」といった返答だったが、

数が多ければ多いほど彼らは無視できなくなる。

どうかみんなの力を貸してほしい。

教育現場を変えようとしている団体署名などで支援する

今回のような悲しい事件を起こさないために、部活環境改善・まともな教師離脱の防止を支援してほしい。

教職員の時間外労働にも上限規制を設けて下さい!!

部活がブラックすぎて倒れそう… 教師に部活の顧問をする・しないの選択権を下さい!

増田も微力だが署名をした。

なにか他にもできることをご存知の方、教えて下さい。

中の人間ではないのでできることは限られているけれども、外の人間からこそできることがしたい。

ここまで読んでくれてありがとう

2018-07-17

anond:20180717124629

信者いるか信者が増えるそれだけだ

FGOのすごいところはプレイする価値がない程度のゴミゲーだけど人気なところだ

ゴミゲーだとわかっているから過剰に期待して離脱するやつは少ないし改善されなくても信者は気にしない

中身スカスカでも問題ないだってプレイする価値いからな

普通だったらそんなゲーム人気になるはずはないんだが一度人気になってしまえば大手からって理由だけでトップ取り続けていけるんだ

まとめるとプレイする価値がないけど人気を稼ぎ続けている最強のゲー無それがFGO

2018-07-16

50歳強制安楽死制度日本を救う

現在日本が抱える様々な問題は、国民を50歳で強制的安楽死させることでその多くが解決されることに気づいた。

50歳強制安楽死制度下での日本国民の一生は大体以下のようになる。

0~5歳

まだ若い両親の寵愛を受けて育つ。

後述の通り両親はまだ学生であるため時間も体力もあり、全面的な愛を受けて育てられる。

6~12

小学生

現行の小学校とほぼ同様だが、来るべき中学生時代に備え恋愛セックスに関する踏み込んだ性教育実施する。

13~15歳

中学生

男女ともに中学校にて婚約相手を見つけて婚約第一子をもうける。

妊娠中は女子生徒は学校に通えなくなるので、e-larningや家庭教師などで国が全面的学習サポートする。

子育てはまだ若い双方の祖父母のサポートの元で行う。

16~18歳

高校生

それぞれ配偶者と2~3人目の子をもうける。

学習に伴うサポート体制中学時代と同様。

19~22歳

大学生

子供かわいい盛り。

大学生活を謳歌しつつ子供と遊び成長を楽しむ。

学生であるため長時間残業子供と接する時間が取れないなどということもない。

23~39歳

社会人(あるいは大学院生)。

社会人時点で子供小学生。両親は40歳弱。

後述するが両親はすでに退職間近であるため、子供の面倒を全面的委託することができる。

子供の面倒に気を奪われることなく、全身全霊を仕事に注ぎ込むことができる。

1日最低15時間、週休1日前後で猛烈に働く。

40~49歳

退職

40歳以上の人間仕事パフォーマンスが下がるため社会には不要。早々にリタイアする。

40歳とまだ若いため、十分に余生を楽しむことができる。

孫(概ね10前後)とも仕事を気にすることなく存分に触れ合うことができる。

社会人時代は身を粉にして働いたため、遊びに使う貯金も十分にある。

第二の青春と言って良いだろう。

50歳

安楽死

病気に苦しむことなく楽に逝くことができる。

仕事に遊びに子育てに、充実した人生であった・・・

これによって何が解決するのか

純粋恋愛結婚回復

初恋をしたのは中学生の頃だった」という人も多いのではないだろうか。

この制度下では中学生時代結婚するため、現在のような30歳を過ぎて男女ともに打算で行う醜悪結婚とは異なり、若い純粋な恋情をそのまま婚姻という形で実らせることができる。

高齢童貞処女問題の解消

今日恋愛自由主義化はますます加速している。それに伴い男女ともに恋愛結婚から取り残される人間が多く出現するようになった。特に男性高齢童貞社会に対して抱いている怨念は凄まじく、その存在自体が人々や社会迷惑を与え、中には直接人々に危害を加える人間まで出現する有様である

この制度下ではかつて共同体企業果たしていた「お見合い」の機能中学校代替する。これにより恋愛セックス結婚から漏れ落ちる人間がいなくなり、それは即ち高齢童貞消滅意味し、治安においても精神衛生の面においてもこの国が安定することに繋がる。

万全なる労働力の確保

40歳以上になると体力も低下し思考も硬直化するため、労働力としての価値は低下する。

この制度下では40歳退職となるため、20~30歳の働き盛りを労働力の中心に据えることができる。

完全なる女性社会進出の実現

女性生物学宿命により、妊娠出産のために最低でも1年近くは前線から離れることとなってしまう。一方グローバル社会での企業間の競争は日に日に激しくなり、どの企業産休・育休による社員前線から離脱容認できる体力がなくなっている。女性社会進出の意義を企業理解していても、どうしてもこの事情があるために女性社員雇用や重役に任命することに二の足を踏んでしまうのだ。

この制度下では新卒入社時点ですでに女性は2~3人の出産を終えており、また祖父母による育児サポートを得ることができるため、産休・育休による戦線離脱がない。これにより企業安心して第一線の企業戦士として女性雇用することができる。

グローバル社会での競争に勝つための競争力を得ることができる

24時間働けますか」とはバブル時代象徴する栄養剤のCMキャッチコピーであるが、この言葉通り資源のない日本は粉骨砕身の労働によって世界トップ経済大国に躍り出た。企業間の競争苛烈さは日を追うごとに増すばかりだが、それに反するように労働者の育児に関する休職・早退の問題も増してきている。この制度下では前述の通り現役労働世代育児問題に悩まされることはない。気を惑わされることな自分の取り組むべき仕事100%のエネルギーを注ぎ込むことができる。これにより日本競争力は高まりグローバル経済戦争覇者となるだろう。

ネグレクトから解放

両親が仕事忙殺されるがためにネグレクトとは行かないまでも十分に愛情を受けることができない子供も多くいる。特に専業主婦が少なくなり母親フルタイムで働くことが多くなった今日においてはどうしても子供が両親と触れ合う時間が少なくなってしまう。

この制度下では0~7歳くらいまでは両親に、1020歳くらいまではリタイアした祖父母と触れ合うことができるため、多くの愛情を受けて成長することができる。

少子化問題の解消

この制度化では中学高校時代になるべく多く子を産むことが奨励される。

まだ学生身分であるから仕事を気にすることな産休・育休を取得することができる(休暇中の学習は前述の通りe-larningや家庭教師サポート)。

また、すでにリタイヤ済みの若い祖父母に全面的育児サポートを受けることができる(両親は仕事に集中しているためまだ孫の養育には参加できない)。

社会としても少子化が解消されるし、仕事に熱中するあまり出産適齢期を逃して涙を流す人も減るだろう。

不妊問題の減少

卵子精子も加齢によって痛み、男女ともに年を取るごとに妊娠能力が低下する。

この制度下では生物学的な妊娠適齢期である中~高校生の間に妊娠出産を済ませるため、不妊問題は大きく減少するだろう。

高齢化の解消

50歳で安楽死するからこれは自明

リタイア後の人生の充実

現在日本社会では60歳定年制度すらも無くなり、65歳あるいは70歳までも働かせようとする動きがある。

70歳でリタイアしたとして、その老体でどのような第二の人生を楽しむのか?

この制度下では40歳という若い年齢でリタイアするため、旅行スポーツを存分に楽しむことができる。

10年という余生は短く感じられるかもしれないが、まだ若い中年時代10年の密度は後期高齢期間の数十年に匹敵するだろう。

破綻した年金制度廃止

50歳で安楽死するため退職~死までの期間は10しかなく、現役時代苛烈労働によって十分な貯蓄を行うことができるため、年金制度廃止することができる。

苦しい死の可能性の軽減

日本人の死因の1位はガンである

ガンの終末は苦しい。

ガンに限らず年を重ねるごとに重い病気によって死ぬ確率高まる

そうなる前の50歳という比較若い時点で安楽死することにより、苦しみの果てに臨終するという悲劇可能な限り避けることができる。

2018-07-14

[] アビラケツノミコト「神軍を率いる光の命」

オウム真理教の「アビラケツノミコト」とは、一体何だったのでしょうか?

1985年には「アビラケツノミコト(神軍を率いる光の命)になれ」と啓示を受けたと述べる

アビラケツノミコトとは「軍神を率いる光の命」という意味単語だそうです。

 

アビラケツノミコトの初出は、「トワイライトゾーン1985年10月号(KKワールドフォトプレス刊)でした。

考証の資料として、原文を見てみましょう。

アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者

 

仏教用語サンスクリット語a vi ra hūṃ khaṃの音写。以上の5音綴は,それぞれ万有の構成要素である地,水,火,風,空を表わし,大日如来内面悟りを表明するとされる。一般には,すべてのことを達成するための一種呪文として用いられる。

地水火風空(a vi ra hūṃ khaṃ)のうち「風」(hūṃ)が揃ってないので、まだ不完全(未完成)な状態、という意味もあったようです。

 

トワイライトゾーン 1985年10月

編集部不思議体験レポート(22)

最終的な理想国を築くために

神をめざす超能力者

レポート/■■■■■

 

今月号の口絵14ページで、空中浮揚の連続写真を紹介した麻原彰晃氏。彼は師にもつかずに、独自修行でこのレベルに到達した。だが、この超能力者目的は、はるか先にある。

 

★8年前、すべてを捨てて修行に入る

 麻原彰晃氏。あと1年もすれば、空を自在に飛ぶ人である

 彼は、特定宗派の僧でもなければ、団体トップに座す人でもない。人間の師ももたない。彼の修行独自で、しかも数千年も伝わる聖典の奥儀なのである

 麻原氏が修行を思いたったのは今からわずか8年前である。世の中すべてのものに強い矛盾を感じたのだ。何もかもウソだ。自分さえもウソツキだ。まわり中のこと一切が限りなくイヤになった。

 どうしたら正しく生きられるか。彼は、その日からすべてを捨て、行に入った。

 行は毎日2~5時間に及ぶ。仙道大乗仏教密教、チべット密教ヨガひとつに執着せず、数数の修行法をとり人れ、自分が納得する形で行なっていった。

 修行を始めると、様々な神秘的なことが起こりだした。たとえば、トランス状態での異言。

 その時のテ―プを聞かせていただいた。東洋系の言葉らしいが、私としては、TVなどでも聞いたことのない言葉だ。口調はかなり激しい。過激な説法、または、訴えのように聞こえる。

アジアの、インド中国チベット、その辺の言葉だと思います。おそらく、自分過去生と関係のある言葉でしょう」

 麻原氏が、修行8年にして空を飛ぶということは、過去生でかなりハード修行をしていたに違いない。彼は、テ―プに吹き込まれ自分の口から発した言葉を訳せる人を希望している。でも、もしかしたら、現在ではすでに死滅してしまった言語かもしれない。

 修行3年にいたったころ、彼の魂は彼の肉体を抜け出し始めた。「体が回転するような感じになったんです。ウォンウォンというモーター音に似た音がして、それからシューという音がしたんです。その時、魂が抜け出してゆきました。

 抜け出した先で、魂は宇宙の星星を見たり、『人』と会ったりするんです」

 こんなこともあった。シャヴァアサナ(屍のポーズ)をとり、トランス状態に入っていた。

 彼は、大ス夕ジアムのようなところにいた。観客スタンドは、裸の僧で埋まっている。中心で、やはり裸の僧の彼が説法をしている。

霊界での説法なんですね。私はそこで説法をして帰りました」

 聖典を読んで帰ることもあるという。魂が、修行において気になることを調べに行くのだ。

自分現実で読む本を先読みしているのです。だから、実際に読む本の内容は、すでに知っていることが多いのです」

 魂が抜け出さずとも、本の内容を理解していることも度々ある。修行中「ああ、これはこういうことなんだ」と感じた通り、後に読む本に同じことが示されている。

 もちろん、修行危険が伴わないわけではない。普通だったら死んでいるというような目にあったことも1度や2度ではない。

「その時は、自分守護神に頼むのです。そうすれば、必ず、元のところに帰ってこられる」

 

★突然、天から聞こえてきた神の声

 麻原氏には、たくさんの信仰している神、守護している神がいる。彼は、それらの神々から修行法を学んでいるようである

トランス状態とき、神々が現われることがあります。神々はヒントを与えてくれることもあります。または私が質問し、神が答える。質疑応容形式のこともあります。その中で得たのは、『生きることを否定せよ』ということです」

 麻原氏は、いつも出会う神とはニュアンスを異にする3人の女性出会っている。彼には、霊界人とも宇宙人とも感じられた。

「まず1度めは、5年前。妻の出産の時のことです。朝、自宅で目覚めるとロングへアで緑色の服を着たグラマーで美しい女性が、私に向かってオイデオイデをしているんです。

 全身はエーテル体とも思えるもので、炎の赤をしているのです。髪の色は、全身の色を薄くしたような感じで、ジャンパースカートのような形の服に茶色のべルトをしめていました。

 会話はありません。『私があなた守護しているのです』と私に見せているように思えました」

 2回めは2年前です。自宅で、眠る直前のことです。髪は肩まで垂らし、オレンジ色の服をきた目鼻立ちの美しい女性でした。体色は人間と同じでした。この時も会話はありません。

 3回目は今年の5月。ここ(麻原氏の道場)でです。髪の長さは肩ぐらい。やはりオレンジ色の服ですが、体の色は、何というか、この世にない色なんです」

 3人の女性たちは、共通して美しく、グラマーであり、口をきかない。決まって、彼の左側に現われる。そして、彼女たちが去った後、場の空気が揺らぐという。

最後はいつも、霧のようにかき消えてしまますひとつ修行が進むと、異なった人が現われるんです」

 麻原氏は、これまで世に出ようとは考えなかった。ところが、ある時、声を聞いたのである

地球はこのままでは危い!』

 彼は今、シャンバラのような王国神仙の民の国を築く準備を開始するため、多くの人に修行法を関放する必要を感じた。

 今年の5月のことである。彼は神奈川県三浦海岸で頭陀の行を行なっていた。五体投地をしていたときのことである。突然、天から神が降りてきた。神は彼に向かってこういった。

あなたに、アビラケツノミコトを任じます

 アビラケツとは、彼の初めて聞く言葉であった。彼は、サンスクリットを教えている人を訪ねた。

 すると、アビラケツとは、地水火空の意味で、アビラケツノミコトとは、「神軍を率いる光の命」、戦いの中心となる者と判明したのである

 彼は、天から降りてきた神によって、西暦2100年から2200年頃にシャンバラが登場することを知り、それまでアラビツノミコトとして戦うように命じられたのである

 彼は考えた。チべットのような王国を造らなくてはならないことはわかっている。しかし、チベット戦争を好まない国である理想国を造るため、戦さを用いてよいのであろうか。

 彼は、シヴァ神や、ヴィシュヌ神などの自分信仰する神々や自分守護してくれる神々に相談した。神々は「命を受けるべき」と返答した。

 

完璧超能力者たちの国をめざす

 麻原氏は、神を感じるだけでなく姿を見るという。それによると、たとえばシヴァ神は、白銀のような色、ドライアイスのような色の神体を持っているという。

 ところで、ここでいうシャンバラとは幻の国、聖人たちが住み、全宇宙の、そして過去から未来永劫に至るすべての英智が納められている国である。かつて、秦の始皇帝アレクサンダー大王も求めてやまなかった土地なのだ

 シャンバラは、地下深くにあるといわれている。そして、地球上のある地点からは、シャンバラへの通路が開けているという。

 その昔、チべットの首都ラサにあった古ポタラ宮の地下の一室はシャンバラへの入口であったと伝えられている。そこで、チべットはシャンバラの影響を受け、チべット密教を開花させたのだ。

 聖者たちのひと握りの者たちはシャンバラを訪れることができる。そこで、ある者はシャンバラの住人となり、ある者たちは社会に戻り、許された者にだけシャンバラを伝えたのである道教の祖・老子は、シャンバラの人になったといわれている。

 麻原氏の話に戻ろう。

2006年には、核戦争の第1段階は終わっているでしょう。核戦争なんて、ほんの数秒で終わってしまい主す。日本死の灰の影響を受けているはずです。

 核戦争は、浄化手段ですね。だから、私は『ノアの箱舟』も信じられます。選りすぐったレべルの高い遺伝子だけを伝えるんです。

 だけど、人が『自分の分け前をさいて人に与えよう』というように考えない限り、『浄化』はなくならないんですね。そういう気持ちになかなかなれないのが人間でしょう。

 もし、それが真実でないとしたら、地獄餓鬼畜生人間阿修羅・天という六道はなくなってしまうでしょう。

 私の目指すのは『最終的な国』なんです。それは、仏教的・民主主義的な国で、完璧超能力者たちの国なんです」

 

★神が授げた神秘の石ヒヒイロガネ

 そのためには、修行解脱しかないのである修行意味を麻原氏に語っでもらった。

 「修行とは、ジュースの1滴を、テ―ブルクロスの上に落とさず、水の中に落とす、ということなんです。1滴のジュースとは、人間のことです。1滴のジュースは、テーブルクロスの上に落とせば、ただのシミです。でも、水の中に落とせば広がるでしょう。

 水の中にただ1滴のジュースを入れたって、水は色を変えないでしょう。でも、水の中には確実に1滴のジュースが入ったんです。

 魂の根元的な状態ですね。拡散した1滴は、水の中のことすべてを知り、経験できるんです。これが空であり、寂静です。高次元昇華した状態ともいえます

 大きな水がめの中の世界体験している麻原氏の身辺は、アラビツノミコトを任じられて以来、急転しだした。

 修行岩手県におもむいたときのことである。彼は、天からオリハルコン、またはヒヒイロガネと呼ばれる神秘の石を与えられた。

 ヒヒイロガネとは、超古代文献『竹内文献』などにも登場する石である神社玉砂利のように滑らかだが、それよりずっとツヤがあって黒い。ズッシリと重たく、力ネの名の通り、金属的な感じの石なのだ

 麻原氏は、この石の様々な利用法を考案中である

 水を張ったバケツに石を入れ、念を入れる。その石で円陣を作り円陣の中で瞑想する。

 ヒヒイロガネは、手に入れた人誰にでもパワーを発揮するものではないという。念を入れられる者の手にわたってはじめて、パワーを与えられ、驚異の力を噴き出すらしい。

 念を入れたヒヒイロガネは、多くの人々を同時にトランス状態にすることもできるという。この石については、いずれまた機会があったら報告したいと思う。

 麻原氏に行法の一部を実際に行なっていただいた。

 麻原氏は、座して、様々な印を結ぶ。印は2、3秒で変化する。

「これはチャクラ開発のための印です」

 次に、立ち上がり、上半身を少し前方に傾けた。腸というか、腹の中がゴロゴロと動き出した。これは浄化法・ナウリのひとつ。腹にあるマニプーラ・チャクラ覚醒に役立つ行だ。

 次は仰向けに寝てから足を天に持ち上げるショルダースタンドの形。空中浮揚に欠かせないビシュダ・チャクラ覚醒目的だ。

 それからライオンポーズ。これは、クンダリニー覚醒必要ポーズである

 麻原氏の修行には、かなり危険ものも多い。たとえば浄化法のひとつで、幅7センチ、長さ3メートル半の布を呑み込むというものなどだ。この時は、呼吸ができなくなるほどだという。

 

重要なのは正しい生活食事修行

 彼は、修行中、シャヴァアサナに入ったときチャクラの光を度度見るという。

 ちょうどフラッシュがパッパッと飛ぶような感じで、下のチャクラから順に光を放ち、同時にやはりフラッシュのような音がするという。音と画像シンクロするのだ。

 経験によると、音と光は様々な神秘体験には、共通して現われるらしい。たとえば未来過去タイムトリップするときは、マーチリズムのような音、霊体が離脱するときブーンという振動のような音。

 これは、各種の教典とも矛盾しないという。そこで、そのような音を作って流せば、修行者は案外簡単タイムトリップや霊体離脱経験できるのではないかと麻原氏は考えている。

 それでは、私たちがすぐにでもできる修行法について尋ねてみた。

「それは、まず何よりも五戒ですね。1が殺生をしないこと。蚊が自分の血を吸っていたら吸わしておくことです。

 2が盗みを働かないこと。

 3が誠実にして、ウソをつかないこと。

 4が邪淫をつつしむこと。

 5が禁酒すること。

 以上の五戒に徹することですね。悪の行為をやめ、将来にするだろう善行をどんどんすることです」

 集中的に瞑想などをしようと思うなら、空気きれいなところの方が効果的だ。プラーナ(気)の満ちあふれた海や山を選ぶとよい。ただし、風のないところで行なう。地・水・火・風・空のエネルギーは、想像以上に誘惑的なのだ

 次に、食物は、玄米菜食の方がよい。1日に1回、または2回。または少しずつ、数回に分けて食べる。ヨーガの激しい修行をする行者の場合、日に1800~2000カロリー理想といわれている。一般の人なら1200~1500カロリーで足りるだろう。ただ、カロリー栄養とは異なるから栄養はしっかり摂らなくてはならない。

「(日に)3食は獣の食事、2食は人間食事、1食は聖者食事という釈迦言葉があるんですね。

 でも、日に1食では、一般的には栄養が足りなくなってしま心配がありますから。日に1度という場合は、夕方に摂るのが理想ですね」

 玄米菜食だけで、スワジスターナ・チャクラ(腰・仙骨)までは開発できる。しかし、それより上のチャクラは、修行しか開発できない。

「スワジスターナ・チャクラ植物を司るんです。ここが開発されれば、低い次元超能力は身につきますね」

 麻原氏は、腹のマニプーラ・チャクラが開くまでは、外食は一切しなかった。もっとも、化学物質などの変なものを食べることを体が受け付けなかった。

 でも、今は多少腐ったものを食べようが何を食べようが平気である。火のエレメントがすべてを燃やしてしまうのである

 チャクラが開くということは、規制がなくなるということも意味しているのだ。

 尾骨のムラダーラ・チャクラが開くと規制され、腰のスワジスターナ・チャクラが開けば性欲の規制がなくなる。腹のマニプーラ・チャクラが開けば食欲の、胸のアナハタ・チャクラが開けば行為規制がそれぞれなくなる。

 規制がなくなるとは、「何をしてもいい」ではなく、規制をせずとも自動的コントロールされるということである

食べ物に気をつけるのもいいが、もっと大切なのは精神です。食物の害より精神の害の方がずっと悪いです。肉を食べたからってすぐ内臓が悪くなることはない。でも気持ちに及ぶ害は、すぐに体を悪くします」

 つまり、肉体への栄養よりも精神への栄養の方が大切なのだ適当食事よりは、瞑想1時間の方がずっと栄養になるらしい。

物質人間は救えないということをもっとよく考えるべきなんですね」

 

超能力自分を神々に変えていく

 正しい食事をし、正しい修行から得られるもの、それが超能力である最近は、魂の浄化・向上こそ第1義で、超能力邪道という考えも広まりつつあるので、麻原氏における超能力の実義をしてもらった。

「魂の進化・向上という考え方がありますが、それは、人間の魂が阿修羅・神々に至ることなんですよ。つまり超能力の獲得と魂の進化・向上ということとは、矛盾しないばかりか、正しい相関関係にあるんですよ」

 それゆえ麻原氏は自分を神に変える修行をし、「完璧超能力者集団」と彼のいうところのシャンバラ王国設立するべく、神軍を率いて戦うのだ。

 麻原氏のまず当面の目標は、自由自在に空を飛べる空中浮揚。それと、大脱身を成功させたいという。

「これは、アジナ・チャクラから自分の魂を抜き出させ、目的としている相手身体に人る超能力のことです。これが可能になると、三界欲界色界無色界)を自由に行き来できるんですよ。ここまでくると、もう人間といっていいかどうかわかりませんけどね。また、核戦争の脅威から身を守るには、極熱にどれぐらい耐えられるか、放射能いかに防ぐか、ということになると思うんですよ。今の修行方法でそれに耐えられる身体はできると思っています

 麻原氏は、空中浮揚の初歩までの修行か達成した。しかしながらこれは、全修行の段階の4分の1にすぎない。生きているうちに、全部達成できればいいという。

「私は、ハ夕ヨガでいうところの解脱はすでにしています。真我も見ています。これから求めるのは仏教でいう真解脱です。それがいくつもの決め方がある解脱のうちでも最高のものとされています

 もし、真解脱ができたら――もっともっと修行しますね」

 修行を達成した人間は、次の生を好きなように形づくれるという。麻原氏の中には、地球自分宇宙、神々……超大な計画がもくろまれているのかもしれない。

[] オウム残党の解散手続き

麻原彰晃こと松本智津夫の四女・松本聡香さん(仮名)と代理人滝本太郎弁護士は、死刑執行だけでなく、教団の解散まで必要と主張されています

もうオウムを終わりにしませんか。

 

オウムの残党

現在公安調査庁によってオウムの残党と認定されている団体は3つあります

  1. Aleph」 主流派:麻原に対する“絶対的帰依”を明示的に強調して活動
  2. 山田らの集団」 「Aleph」における内部対立の結果,「Aleph」を離脱した幹部信徒山田らが「Aleph」とは一定距離を置いて活動を開始。約30人の構成員
  3. ひかりの輪」 上祐派:“麻原隠し”を徹底し,観察処分を免れるための取組を強化

(他にも「解散対象」となる派生団体はあるのでしょうか?)

 

解散プロセス

聡香さんと滝本弁護士は、教団の解散に向けて、どのようなロードマップを描いているのでしょうか?

最終的なオウム解体に向けて、日米政府および国連、内外の有識者たちによる第三者委員会設立して、十分に協議し、不要な混乱や遺恨を残さないように努めるべきでしょう。

今はインターネットがあり、世界に向けて誰でも自由情報発信できる時代です。(中国金盾のように、「言論の自由」が制限されている国もありますが。)

 

聡香さんと滝本弁護士は、他の日本人から合意が得られるようにプレゼンテーション積極的に行ない、解散に向けた支援の輪を広げるべきでしょう。

関係者も、解散に向けて互いに意見交換するための場を設けるべきではないのでしょうか?(増田でもOK?)

2018-07-12

便器から離脱するときに横むくのやめれ

anond:20180712153041

壁を用意してほしい

トランプさん小便器と小便器の間に壁をプリーズ

2018-07-10

anond:20180710151642

景気の悪い経営ガチで回してる若手は離脱するのも多いってよ

付き合いで出ていくカネがバカにならんとさ

本気で楽しんでるのも案外少ないんじゃないか

anond:20180710115429

最初の1行で9割5分の人間が脱落だろう

俺は、疲れてるとき二度寝すると

偶然、明晰夢になる確率たかいけど、

意図的離脱は無理だわ

そういう時って金縛りパターン

多いんだよなー

なにかと日本時代遅れだって言いたい人たち

物心いたこから誰かしら何かしら「日本は遅れてる」っていう人いたよなー

あれから20年近く生きてきたけどほんとか?それ

人権侵害化身中国 銃犯罪が耐えない自由の国アメリカ

他にもゆすりたかりに国力を全部注ぎ込む北朝鮮とかさ

EUだって離脱だのデフォルトだの、日本でそれに匹敵することあった?

まぁ実際に遅れてるところがあってもいいんだよ

でもさ、外国人自分の国で遅れてるところがあったら

自分の国の◯◯は遅れてる、だから頑張ってレベルをあげよう」みたいにポジティブだよ

日本だと「◯◯は遅れてる、これだから日本は... □□の責任です」とかさ

お前ら世界中でもバツグンに狭い国土自国民同士でいがみ合ってんの馬鹿らしくないの?

っていうと右巻きも左巻きも「悪いのはルールを守らない右(左)巻き」

っていうんだよなー 日本は遅れてるよ、これだから日本は!

たかだかゲームなのに最近疲れる

チームを陰ながら支えてみんなで遊べたら

それで嬉しかった

けど最近マンネリも続き、離脱者が一人二人と増えていき

当の自分自身も飽き始めており

でも続けてきた自負と責任感でやめられずにいる

チームを楽しくしようと

声かけて拾って笑って見せ褒めてなだめて

そんな皆の機嫌をとっているような自分の振る舞いも

だんだん腹立たしくなってきた

離れどきかなと思う

2018-07-07

EUとか移民問題とか離脱問題だけ見てても頭悪いのが判明してるんだからかにしてろって

2018-07-04

チャットモンチーの完結、マスドレの復活

チャットモンチーが「完結」する一方で、マスドレ今日7月4日、8年ぶりにオリジナルアルバムを発売した。タイトルは「No New World」

マスドレことMASS OF THE FERMENTING DREGSは知る人ぞ知るガールズバンドだ。厳密に言えば元ガールズバンドだが。

もともと3人の女性構成されていたこバンドは、11年前にEMIミュージックジャパン主催オーディションにて高評価を受けデビューアルバム発売の機会を得たことで注目された。ナンバーガール見出し加茂啓太郎が関わったこオーディションは、特典としてこれまたナンバーガールプロデュースで知られたデイヴフリッドマンと共にレコーディングが出来るというもので、ロキノン系ファンの関心を引くものだったのだ。

今はどうだか知らないが概してロキノン系ファンというものは、流行ものが嫌いだが権威主義であるMステ常連バンドリア充に食わせて、自分雑誌経由で知ったビクターのSpeedStarやEMIのGreatHuntingが激推ししているバンド洒落込んだつもりでいる。

当時はサカナクション相対性理論ニューカマーとして取り上げられていて、マスドレ含めそんなバンドたちの曲を僕は下校途中にMP3プレーヤーリピート再生していたものだ。

マスドレデビュー前にドラマーが脱退したためサポートメンバーを迎えて活動していたものの勢いは衰えることなく、くるりトリビュートアルバムに参加したり2ndアルバムを発表したりしていよいよ2010年メジャーデビューが決まった。同時にサポートメンバーであった吉野功が正式バンドに加入し、いよいよこれからと思った矢先、同年12月ギター石本知恵美が脱退した。

ディストーションディレイきらきらした轟音を体から絞り出すようにかき鳴らしていたそのギタリストは持病の治療のために離脱してしまった。「ひきずるビート」という曲にて歌われる

足を止めずにどこへ行くのか

ここがどこかも分からないまま

加速していくだけのビート

いま、消えそうだよ

という一節が疾走感のあるバンド雰囲気と相まって悲痛な叫びのように聞こえた。

オリジナルメンバーVo/Ba宮本菜津子だけになったマスドレはぱたりと話題にあがらなくなった。追い討ちをかけるように一年後に吉野功もバンドから離れた。事実上解散である

バンドの持ち味であるこだまする様に響くギターベースの音、牧歌的にもシャウトしているようにも聞こえるボーカル破滅的な歌詞。それら全てがこのバンド燃え尽きてしまうことを暗示していたかのように聞こえて、長い間僕はマスドレ聴くことを避けるようになってしまった。

チャットと同じようにマスドレメンバー離脱で空いた穴に悩まされたバンドだ。

チャットモンチー2011年高橋久美子の脱退でそれまでの様な活動ができなくなりさまざまなスタイル紆余曲折した。マスドレ宮本菜津子が砕け散ったピースを少しずつ再構築していた。2組のバンドにとって時代2011年で一旦終わっていて、それから2018年までの7年間は次の時代のための模索期間だった。

僕が好きだったのは3人のチャットモンチーであり、石本知恵美のいるマスドレだった。でももう全て変わってしまった。

マスドレの「終わりのはじまり」という曲にはこんな一節がある。

歩いて行けば

ここから続いていく道は

君の思い描く色に染まっていくよ

さよならこんにちは

繰り返しているんだ

君もぼくも同じ今日のもと

バンド解散メンバー同士の別れではあるが、各メンバーのこれまでの功績と今後の活動は同一線上にあって決して分断されない。別れや出会いで区切られているように見えるだけ。「No New World」"新世界ではない"というようにマスドレメンバーが変わっても、かつてと地続きで繋がっている。

僕はチャットモンチーメンバーがすっぱり別れていくのを見届けるため「誕生」をちゃんと聴き直したい。

そして戻ってきたマスドレを迎えるためにはやく「No New World」を聴きたい。

anond:20180703230839

2018-07-01

ロシアについて調べたけどロシアの中に国があるんか

日本日本人がいるみたいにロシアロシア人がいるんだと思ってたけど、そんなことなくてロシア民族ロシア周辺に広がっているだけなんだな。

で、ロシアの中にも色々あって、サハ共和国とかクリミア共和国とかダゲスタン共和国とかタタールスタン共和国とかがあるわけね。クリミア併合ってそういうことなんか。だからその国によって住んでる民族が違うと。

民族民族自治区だったり共和国だったり、そもそも民族単位で認められてないこともあるわけね。宗教とかも違うから、同じロシア人でもロシア民族ってわけじゃない。

もともとロシアは、ルーシっていう国(現在ウクライナ)が発端らしいねルーシ日本語でキエフ大公国ともいう。ちなみにキエフウクライナ首都。ついでにベラルーシは「白ロシア」の意味

ロシアはもともとキプチャクハン国からタタールくびきかいうので、モスクワ大公国が成立して、そんでロシア・ツァーリ国とかいうのになってロシア帝国が成立。ピョートル大帝から第一次世界大戦までロマノフ王朝が隆盛し、第一次世界大戦血の日曜日事件ロシア内戦ののち、ロシア共和国ソビエト4ヶ国が合同で統治するロシアソビエト連邦社会主義共和国が成立。しかるのちにソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)が成立したらしい。ソ連崩壊後はロシア共和国ソ連離脱し、のちにロシア連邦となる。で、ロシア連邦からチェチェン共和国独立したりしたかったので紛争が起きてた。

わけわかんねえ。イギリス連邦もっと緩やかな感じで結びついているんだと。どのように違うんだ。西サハラとかはどうなってんだ?

国とか行政単位とか民族とかってなんかあやふやものなんだな。

2018-06-30

anond:20180630235154

佐藤健7月からTBSドラマ撮影でほぼ離脱

出てこないって事はないと思うけどあっちもメインだから

殺すし殺されるよ

例の事件に関する感想blogがいくつもあがっていて「殺すほどのことでも殺されるほどのことでもなかった」「理不尽すぎて納得できない」っていう声があって個人的には違和感はげしい。

いやいやいやいや。殺すし殺されるよ。「この程度の発言はたしかに君は傷つくかもしれんけれど殺すほどじゃないだろ?」って。それ決めるのは殺す決意をした側でしょ。どんな言葉が許せない弱点なのだか、エスパーじゃない人類には他人の内心はわからないんだよ。それでもなお「殺すほどの発言じゃなかった」と言い張りたいのならば、それは多数が少数の完成を多数決で封じ込めてるだけのことだよ。なにがいじめかといえばその構図がまさにいじめでしょう。

不倒城では「どんな人間も、「こういう発言があったから」という理由殺傷されてはいけませんし、そんな必然性もありません。」っていうけれど、それって法の、もう少し言えば秩序の話だ。不倒城さんの記事は日ごろ楽しんで読んでるし、大好きだけど、この件で法の話をするのはいかにも筋が悪いし、不誠実だ。

まず第一に、死んだhagexさんが死んだ瞬間、秩序は助けてくれたのかといえば助けてくれてなかった。虚空から次元警察が現れてナイフを掴み止めてくれたかといえば否だ。ってことは「発言殺傷されてはいけない」というのは、法側の出した空手形であって、結局言うだけ行って助けてくれなかったわけだ。「どんな発言をしても殺傷されませんよー」というのは事実じゃないし、それを盲信するとトイレで刺されて死ぬ。つまりそれを喧伝するのって不誠実だ。

第二に、先生側が(内面わからんけれど推察するに)苦しんでいたときに、秩序は別段先生を救済しなかったでしょ。このとき先生が前

善だとか悪だとかは問題じゃないんだよ。とにかく、苦しんでいてある種の助けを望んでいたときに、社会と秩序は救済しなかった。そして先生は、社会と秩序から脱退することを選んだ。犯行先生自首したっていう事実から殺傷行為がこの社会於いて犯罪であってつまりは反秩序行為であることを先生理解していた。そのうえで行為に及んだってのは、「この社会や秩序に見切りをつけた」ってことであって、つまりここでも秩序は力不足を露呈している。

秩序ってのは要するに僕らの都合だ。社会形成する上で反社会的行為が多発すると問題があるので抑圧してる形態が秩序だ。法はその規範だ。

別に俺は先生擁護しているわけでもないし、犯罪奨励しているわけではない。俺個人殺人事件を起こさないように起こされないように生きているし、この社会の秩序に参加してて、秩序側の人間だ。でも、だからといって、自分所属しているこの秩序を唯一のものだとか正義体現だって言い張るつもりはない。参加者である俺達の都合にすぎないもの正義だの善だのっていうことばですり替えるのが不誠実だっていう主張がこの記事だ。

秩序が都合だ、という話は、法が社会契約だってのと一緒だ。法は、社会的な弱者を含めて万民に対して利益提供していて、それを守る側が得だから参加してねというものだ。自由参加だと社会崩壊しかねないので強制参加になっているけれど、その歪みが例えば少年法という形であらわれている。俺は日本国民として、自由意志で法の側に参加しているつもりなので(その決断なく惰性で秩序側にいるのはすごく怠惰危険だと思っているので)、あたかもその参加が善であり正義であり、そこから外れるひとを悪だとするような論調は嫌いだ。そういう論は秩序とか法への参加意識を鈍らせると思うからだ。

から一方で、俺達の運用しているこの秩序に心底絶望してしまった人が、そこから脱退を決意することは十分に有り得ると思う。強制参加だから脱退できないだろう? っていわれても、現実はご覧の通り。秩序のもたらすデメリットと逸脱のデメリットを比べても、それでもなお耐え難ければ、人はそこから離脱するしか無い。そんなの歴史見れば山ほど事例が転がってるでしょう。先生の件で言えば、今回の事件は、あれは先生なりの自力自己救済だった。秩序が救済してくれないなら自分でやるしか無い。

もちろんそれは、俺達の秩序側からすれば大変、筆舌に尽くしたがたいほど不都合だ。だから否定するし弾圧もする。でもそこですり替えするのは不誠実だと思うんだよ。俺達の秩序はなるほど大人数で考えて洗練されてきたので、かなり良い出来だと思う。けれど、ミクロレベル完璧かっていったらそんな保証無い。冤罪事件で30年間投獄された人がいたとして、俺はその人に対して「俺達の秩序に参加したほうが君の人生ハッピーだよ」と胸を張って言うことはできない。

この世界は、無秩序なのが本来の姿で、気に入らないことを行ったやつや言ったやつは、すぐさま殺されて転がるのが自然な姿だよ。それだと困る多数派自分たちの方を作ってグループ化したのが現在だけど、別段、それは神の定めた法じゃない(宗教ではそういうことにしてるみたいだけど)。そういう都合の問題を、普遍的真実のように語る傲慢だけはやめてやれないものか。

自分たちの社会を守るためだってりゆうはわからんでもないが、不誠実がすぎる。

日本民主主義限界

高プロが可決した。

もりかけだって瑣末な事ではなく改ざんなど根本に関わる事だ。

でも、のらりくらりしていればかわせてしまう。

何故か?

対抗が居ないからだ。

何故対抗が居ない?

自民55年体制が長すぎたのだ。

最早日本に新しい政党を作って育てる余裕がない。

どんなに自民ダメだって他よりはマシとかよくわからない理論で勝ってしまう。

仮に野党正論を言ったところで民主で皆折れてしまっている。

全くの新人がこの民主主義で何か変えられるか?誰が信じるか?信じたとしても少子高齢化で母数も足りゃしない。

途中の政権交代だって自民離脱者だったが、最早自民離脱してまで自分の考えを貫こうなどと考える人がいるとも思えない。

だってこんなにゴタゴタしているのに自浄作用が働かない、今の野党が信を得られる力がないし、倒幕せざるを得ないようなほどに新しい勢力が何かできるほどには混沌としていない。(武)力こそ正義時代ではない。献金既得権益の力が正義だ。

完全に詰んでいる。

大人は逃げ切りを選び、希望を知らない若者は変革の方法も知らぬまま、そして滅びの時まで自民しか選択肢がないと悪循環が続くのだろう。

海外移住以外の選択はないのだろうか?

anond:20180630013646

どうもこの増田言葉の使い方とか物を考える際の概念単位とかが、自分とはかなりずれているようで

どうしても話の焦点が掴めずにいる

たぶん増田にとっては一つの問題として成立していることが、自分にはバラバラの、他の問題のパーツの寄せ集めに見えてしまっている

つーわけで離脱

みんなおやすみ

2018-06-29

anond:20180629030657

マーケティングから作られた戦略は確かに最適解だったけれど、みんながそれを選ぶと却って利得が下がり、だからといって自分から離脱できない

囚人のジレンマ(茹でガエル版)ですな

anond:20180628173100

声を上げてくださってありがとうございます

個々がそれぞれに思ったことを発信することが大事だと思うので、反論の数は多ければ、相互に補完できて良いと思います

謎図の効果について、まともな人の離脱を狙っているのかどうかはわかりませんが、確かにあれを見ればタブを閉じてしまう辛さがありました。

逆に、何も知らない人には図があるだけである程度わかったつもりになれるというずるさもありましたよね。

根拠もなく「ひどい」ということだけを煽る、ひどい攻撃だと思いました。

ネットリンチ」を糾弾する人が、根拠を示さずネットリンチを煽るエントリを書いてアップロードする。

地獄のような図式だと思います

口調が攻撃かどうかや、汚いかどうかへの言及に終始しているのは、

エントリの筆者が、おそらく叱られると耳をふさいでしまタイプなのだろうと思います

適切に叱られず、頭ごなしに怒鳴りつけられる環境にあった方は、言葉の内容より口調の強さばかりを話題にしがちです。

同情しますが、増田さんがおっしゃるように論理的記述には向いていないタイプだと伺えますね。

2018-06-27

岡本顕一郎の応急救護をしてくれた私人が居た

あの事態発生直後、救急車が到着するまで全力で応急救護をし続けてくれた人が居た。

現場に居残っても面倒しかないのは自分でも思うところです。

本当に有難うございました。

無償行為感謝の念が絶えません。

そういった事実があったことをせめて伝えさせてください。

2018-06-20

anond:20180620133351

例えばスマホアプリに仕込まれ

Webサイトから離脱しても演算してるならば、スマホに対するマルウェアなりウィルスと考えてるはずなんで、そこは区別してほしい。

ちなみにスマホの部分をPCに置き換えても同じ。

あ、いや、アプリ起動中の広告表示の代わりにマイニングをしたらって話?そういう場合は逆に微妙じゃない?

しか通信だけを問題にするんだよね?広告通信OKなら、なんかOKになりそうにならない?

広告邪魔な表示がなくなっちゃって、スッキリしていいだろって話になっちゃいそうな。

処理が重いならゲームに関する部分は最大限サーバー側でやるからみたいな対応までされそう。

Appleが先にダメって宣言してたのは、このあたりに先手を打ったのか。

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