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はてなキーワード: 結論とは

2020-01-28

anond:20200128065023

結論としてみんな属人化したいからしてるという結果になったぞ

短期で確実に終わらせるために必須なのが共有/資料作り

まずは自分も稼働を空けるために自分仕事自動化しなきゃ

2020-01-27

27歳真性童貞デリヘル呼んでみた

自分未来について物思いにふけっていた時にこのまま女の身体を触らずに死ぬのは嫌だと一念発起しデリヘルを呼ぶことにした。

(本当はソープが良かったが近所になかったため妥協した)

デリヘルサイトランキング1位になっていたサイトを見て一番乳がデカくて可愛い子を選んだ

電話で予約し近所のラブホテルに来てもらうようにして、私は先にラブホテルに向かった。

毎日同人誌で3回は自分磨きをしていたので自信があり精力剤は買わなかった。

その日は初めてラブホテルに入ったが平日にもかかわらず7割方部屋が埋まっており

世間一般ではこんなに当たり前のようにセックスが交わされているのかと驚嘆した。

部屋を適当に選んで待機しているとドアの呼び鈴が鳴り、期待に胸を高鳴らせながらドアを開けると

サイトに載っていた写真の4割引きくらいの見た目の女が立っていた。

「なるほど、これが噂に聞く弱体化か」と思ったがもっと化物がくると思ったので少し安心した。

嬢に自分デリヘル初めてだと素直に伝えるとテキパキと歯磨きセットを用意して渡してくれた。

歯磨きを終えると、お風呂に入ろうと言って服を脱ぎ始めた。

はじめて見た嬢の裸は、程よく肉が付いており胸も乳輪もデカかった。

ただ、好みの身体なのに初めに思ったのが「なんかくたびれているなぁ」だった。

一緒に風呂に入ったりち〇ちんや乳首を舐められたりして気持ちよかったが不思議股間微動だにしなかった。

無情にもタイマーが鳴り嬢が気まずそうにしていた。「緊張していたせいですかねー」と適当に会話をした。(本当は緊張なんてしていなかった)

自宅に帰り自分EDなのではないか心配になりお気に入り同人誌自分磨きをすると普段通り勃ち上がってくれた。

射精を終えて賢者タイム中になぜ勃たなかったを考え一つの結論に辿り着いた。

気づかないうちに私の中で性行為神格化されすぎていたのだ

自宅でセックスに恋い焦がれながら同人誌射精するたびにち〇ちんに十字架を背負い

十字架の重さで勃つことができなくなってしまったのだと悟った。

その後、いつもの同人誌でもう一度射精し僕は深い眠りについた。

部屋の照明を明るくして驚いたこ

当方都内在住のワンルームおじさんです

電球交換が面倒くさくてここ2年ほど読書灯メインの生活をしとりましたが

一念発起し部屋のすべての電球を交換しました。

1.部屋が広く見える

⇒1ルームマンションだけどこんなに空間あったのか?と錯覚

2.夜なのに落ち着かない、活気が湧く

⇒夜は暗いから寝るもの。ではなく、まだまだ活動できるやん!になった。

家帰るとベッドでだらだらすることしかできなかったの、暗かったせいかな。

3.よく見ると部屋が汚い

⇒毎週土日の明るいうちに掃除をしてるんですが、薄暗かった廊下の扉や部屋の隅をよく観察するとけっこう汚い。

なぜこれに気付かなかったのか。暗いからですね。

結論

電気がきれたらすぐに取り替えよう!

健全精神生活のために

誰もプライドの話なんかしていない

普段からそんなことばっかり気にしてるから、何でもないときにもプライドが高いから云々とか意味不明結論に達するんだろう。

[]ミケちゃんシロちゃんの性知識問題

増田を見ている皆さん、こんにちは。皆さんは1月18日から劇場公開されている『劇場ハイスクール・フリート』を何回見ましたか? 私はまだ4回しか見ていないのですが、きっと皆さんはそれ以上に『はいふり』を堪能しているのでしょうね! 羨ましいことです。

さて、『ハイスクール・フリート』で多くのカプ厨を沸かせたシーンといえば、やはり「本屋晴風」でモモちゃん……もとい青木先生薄い本を読んだときシロちゃんとミケちゃんの反応の差が挙げられます(それにしてもナマモノ本を当人たちに見せるってなかなか肝が据わってますよね青木先生)。

青木先生薄い本を読んだシロちゃんが真っ赤になる一方で、ミケちゃんは「シロちゃん、これって何してるの」などと尋ねており、明らかに内容を理解していない様子です。

しかし2人は同じ高校1年生のはずなのに、どうして青木先生漫画理解度に差が生じているのでしょうか。ミケちゃん無知すぎるのでしょうか、それともシロちゃんが性知識豊富すぎるのでしょうか。

この増田では、いくつかの仮説を検討して結論を出したいと思います

ミケちゃんは保健の授業で居眠りしてた説

青木先生薄い本の内容がエッチではあるがさして突飛でもない常識的プレイだった場合シロちゃんの性知識は年相応のものだがミケちゃんのそれはそうではない、という仮説が導かれます

おしべとめしべも知らずに艦長が務まるのかという疑問はあるでしょうが別に航洋艦女郎宿でも何でもないわけで、船の動かし方についてよく知っていてさえいれば子供ができる仕組みについては理解していなくても問題ないということなのでしょう。

ミケちゃん魔性の女説

ミケちゃんはあえて理解した上で無知を装ってシロちゃん質問することで天下の大通り羞恥プレイを楽しんでいるという解釈ももちろんありえます

しかしだとすればミケちゃん性格的にはむしろ

漫画の中だと、わたしたちここまで進んでるんだね……現実には、まだ××もやってないのにね。ね、シロちゃんちょっと△△してみよっか?」

みたいな感じでシロちゃんに仲良しすることを誘った挙げ句家族しそうですよね。好意ストレートに伝えてきそうというか。なのでこの説も惜しくはあります却下です。

シロちゃん恋する乙女

別名、青木先生少女漫画がお好き説。

そもそもモモちゃんが描いていた内容には特に性的描写はなく、いたって普通恋愛漫画に過ぎないのだが、恋する乙女シロちゃんが過剰に興奮してしまった……という仮説です。

正直シロちゃんはかっこいい表情でシロちゃんに迫るミケちゃんイラストを見てドギマギちゃうレベルシャイガールだと思うので、青木先生ちょっと気合の入った全年齢ミケシロイチャラブシーンを描いただけでも真っ赤になってしまうのはもう火を見るより明らかです。

この場合、ミケちゃん別に知識が極端に乏しいとかではなく、特殊な生育環境ゆえにポッキーゲームを知らなかったとか壁ドン意味がわからなかったとか、そういうレベル無知だった可能性があるのではないでしょうか。

このレベル無知ならありえる話じゃないか個人的には思います

シロちゃんはムッツリ説

別名、青木先生エロ同人がお好き説。

青木先生の描かれたシチュエーションもといプレイがあまりにも特殊であった場合、あるいは同じ業界の人にしかからないような隠語メタファーが散りばめられていた場合、平均的な性知識しか持っていなければ内容を理解できない、という可能性は十分にありえることでしょう。

もしもミケちゃんが保健の授業をちゃんと聞いていたにもかかわらず青木先生薄い本で描かれているもの理解できなかったとするならば、その内容は極めて特殊性癖リーチした内容のものである可能性があります

ではそれをどうしてシロちゃんが知っていたのか? という問いに対し、「それはシロちゃんがムッツリだから」と答えるのがこの仮説です。

ムッツリであるシロちゃんは日頃から特殊性癖隠語に親しんでおり、それゆえに青木先生の描かれる特殊な内容の薄い本完璧理解することができてしまったのでしょう。

しかシロちゃんがムッツリだとするならば頬を赤らめながら熟読するはずで、正視に耐えないとばかりに目を逸らしているあたり別にムッツリではないのではないかという疑念が湧いてきます

そうであるならば、いったいどうやって彼女特殊な性知識を得たのでしょうか。その疑問への答えとして、次の説が提出されます

真冬姉さんは下級生男子から尊敬されてそう説

劇場版でのシロちゃん回想シーンで、ご幼少のみぎりに部屋に入ったところ真冬姉さんがホラーを鑑賞していたため、怖くて一人で寝られなくなってしまったというエピソードが語られます

姉の見ていたホラー映画をうっかり見てしまうことがあるのなら、姉の持っていたエロ本をうっかり読んでしまうこともあるのではないでしょうか。

しかし、真冬さんはTVアニメ漫画はいふり』の描写では尻! 胸! という感じのなんというか非常にわかやす即物的性癖の持ち主であり、そこまで特殊性癖をこじらせているようには見えません。

ですが、姉ならもう一人います。それについて次で説明します。

真霜姉さん腐女子

この件について友人と熱く討論をしていたところ出てきた説です。

劇場版などでかなりのSっ気の持ち主であることが衆目に晒された宗谷三姉妹の長女宗谷真霜さんですが、彼女が実は割とディープ腐女子であり、その蔵書をうっかりシロちゃんに見られてしまったと考えれば、色々なことの説明がつきます

漫画版を見る限りでは、彼女私生活はかなりだらしなく、シロちゃんはしばしば彼女の部屋に立ち入っています。そのような関係姉妹ですから、うっかり秘蔵の薄いブックを目にすることもままあったのではないでしょうか。

そして真霜さんの蔵書によって植え付けられた一般の方があまりご存知ないような営みについての知識を持っていたからこそ、おそらくは真霜さんの同好の士であろう青木先生のミケシロナマモノ本に反応することができた、と考えれば辻褄が合います

個人的には宗谷真霜さん腐女子説に一番説得力を感じるのですが、はてなの皆さんはいかがでしょうか。

他にも、「モカちゃん上下関係を叩き込まれた説」「ココちゃんブルーレイを見せられた説」「クロちゃん夜這いしてる説」「ミーちゃんダンダンケされた説」「リンちゃん下剋上された説」「タマちゃんに撃ち抜かれた説」「メイちゃん魚雷発射された説」「サトちゃんにピロピロされた説」「まゆちゃんどん底に堕とされた説」「まりこおじさんの薙刀が一閃説」「実はシロちゃんマッチの女説」「みなみさんの保健体育実習説」「古庄薫は夜の教官説」「真雪母さんが4人目に向けて活動中説」「宗谷家に伝わる因習説」など様々な説がありますが、蓋然性が低いことからここでは採用しませんでした。

なお、増田はミケモカ前提のミケシロと宗谷真霜×古庄薫を応援しています。いやだってモカちゃんはどう見てもシロちゃんナチュラルに見下してるしシロちゃんシロちゃんでミケちゃんモカちゃんがいちゃつくのを眺めながら「まあ正妻さんですから仕方ないですね」みたいな一歩引いた二号さんの表情をしてたじゃないですかそんなんだから正妻戦争で敗北するんですよわかってるんですかシロちゃん! リンちゃんにも岬さん呼びでマウント取られてるの理解してるんですかシロちゃん! 仕方ないかシロちゃんのことは大親友心の友であるわた納沙幸子さんに面倒を見てもらうといいと思います

anond:20200127083605

その自民党家族でなんでもやってくれみたいな発想を普段非難しておいて、ことシングルマザーに限って「子供には母親必要から親まで一緒に甘やかしましょう」みたいな結論になるのがちゃんちゃらおかしいんだよ

家族主義なのかそうでないのかはっきりしろって言いたくなるだろ

anond:20200126213247

男に口説かれ、飯行って、そのままお持ち帰りされちゃったってことだろ

で、妙に女らしくなったもんだから彼氏も悟ったわけだ

まあ、こういうとき女性と言う生き物は自分の中で結論は出ているんだよな

それなのに、さも相談事のように話して、結局のところ浮かれた自慢話

まり、うんち

2020-01-26

anond:20200126205820

結論東京人増田はたいてい神経症 ってことか

たいへんそーね

産経ダウンロード違法化に関してはまだまともな記事を書いているな

日本議論海賊版サイト対策行方 「違法化範囲限定を」「議論性悪説前提で」

https://www.sankei.com/premium/news/200126/prm2001260010-n1.html

相変わらずマスメディアらしい賛否両論っぷりはあるけど、朝日記事よりも遥かにまともな視点の良記事

記者の目】欠けるネットユーザー視点

こう言う一言書ける時点でも記者としてはまだまともだよ。

事実今回パブコメ8割強ガン無視して、規制ありきで強引に話を進めたからね。

日本だと何でも規制賛同する記事しか大半の新聞社記者は書けないからね。

悲しい事だが。

しか

後藤氏「性悪説前提の議論必要

この時点で推進している連中の頭は凝り固まっていて話にならないと思う。

そもそも論一般で4000件以上8割強の反対がきたのは当事者同士でやれと言う話であり、第三者であるネットユーザー規制前提の話がおかしいと思っている人が多いからだよ。

そしてこれまでのDL違法化自体事実意味がなかった事が指摘されている訳なんだよ。

それなのに思い込みだけで、ダウンロード規制ありきで話を前提に進めているからこそ、余計に話がおかしくなっているのはあるし、はっきり言って今回に関しては裁判改正の代案を出されていたにも関わらず、無視してこれを強行したのは余計に性質が悪い所だよ。

からこそ結論ありきの利権ありきと非難されるのもあるし、文化庁に至ってはこれまでもパブコメ賛成意見水増しとかアンケートパブコメ誘導までしていて、誠意すらなく、挙句この様な結論ありきかつ無茶なスケジュールの強行をしているから、余計に一般人の印象も悪化している訳。

この件に関しては推進している奴等は上も下も卑怯な行動ばかりしている連中だとしか思えない。

anond:20200126064307

それ既に前のエントリーの時に出てる結論なんだよなぁ>そういう生物

今年(2019年)もパワハラで1年が終わりそうなので

anond:20191227082606

2020-01-25

YOUTUBERきらい

YouTuberが嫌いだ。いや、嫌いというのは正確ではないかもしれない。理解できないものへの嫌悪との峻別がまだ十分にできていないような気がする。ある友人が仕事を辞めてYouTuberを目指す、と言い出してから本格的に分からなくなってしまった。人生を賭ける価値のあるものだとは思えない、というのが率直な感想だった。

しかし、人生を賭けて「YouTuberを目指す」と「野球選手を目指す」、あるいは「ミュージシャンを目指す」、「芸人を目指す」というのは本質的に違うことなのだろうか。直観として違う、とは思うのだけれど、未だに自分自身を納得させるだけの答えを見つけ出せていない。もしかして自分YouTuberという新しい職業理解できず、腹の底の方で単に舐めているからなのではないのだろうか、と。

「他と比較して圧倒的に高い能力提供を対価として生活の糧を得る」というものプロフェッショナルだと思っていたが、YouTuber果たしてそうなのだろうか。以前、HIKAKIN24時間に密着した動画を観たことがある。彼は本当に休む間もなく赤い目を擦りながら、セブン惣菜をかじりながら、働き続けていた。その時は「これはプロ仕事だ」と確信した。ただし、そのプロ仕事から出力される作品の魅力についてはあまり理解できていなかった。

単に流行りの、取るに足らないブームである、と結論付けるのは適切ではないと思う。そして、天ぷら屋で10師匠仕事を見続ける、あるいは有名どころの前座をし続ける、みたいな下積みのなさにその原因を求めるべきでも無いと思う。それでも30年、50年残り続ける、ある種の芸術的な強度みたいなものも感じられない。

自分無知ゆえなのか、これをうまく切り取るフレームが見つけられない。何を勉強したら理解できるようになるんだろうか。

【事後報告】小4の息子が性に目覚めたようなのだがなんか違う

【1/27 追記

沢山のコメントブックマークありがとうございました。とても参考になりました。

結論から言うと週末は息子ではなく妻とミーティングしました。とりあえず検索履歴に関しては、自分で消すという考えに至るまでほっておこうという事にしました。

スト2春麗の話を書いてくれた人、ありがとう。「なるほどそういう事かも」と明確に想像できました。

妻は男兄弟のいない環境で育ったのでやはり男の子思春期に関しては知らない事や不安な事が多く、どう思われるかは別として春麗の話であれば俺なりの体験として伝える事が出来たのでとても助かりました。

その事に対して妻が全部納得しているとは思いませんが、とにかく子供が性に対して何か目覚めのようなものを感じている事とそれはとてもデリケートである事。俺達が子供の時と違い子供秘密を良くも悪くも大人可視化やすくなっている事。また、少なくとも息子は近所の子クラスの周りの子一方的暴力を振るうような子ではない事を再確認しました。

たまに一人では寝れない事もあるまだまだ子供だけど、少しずつ大人階段を登り始めてる事を感じて嬉しいようなさみしいような感じです。

追記終わり】


最初はついに我が家にもこういう日が来たのかと思った。

晩酌をしようとしたら妻からリビングiPadを持ち出され「これ・・・」と相談された。

どうせGoogle履歴ワードエッチ言葉があったんだろ?

男なら誰もが通る道だ!気にすんな!ワッハッハ!!

・・・位の気持ちで待機していたのだが俺が思っていたのとちょっと違った。

桐谷美玲 痛い

桐谷美玲 痛い痛い

痛い マッサージ 女

女 マッサージ 痛い

なんや・・・これは。

そもそも桐谷美玲ちゃんが痛いってなんや

なんで全部が痛いなのか。

とりあえず検索すると、映画番宣などに埋もれてニュース番組肩こり特集桐谷美玲ちゃん医者おっさんに診察される画像動画が出てきた。

痛いというワードは、その時桐谷美玲ちゃんめっちゃ痛がってた事を表現していると思われる。

他のワードほとんどがマッサージをされて痛がってる女性が登場する画像動画が表示される。

これはなんなのか?男ってみんなそうなのか?

妻は相当悩んでいた。

「はだか」とか「おっぱい」とかで検索するならまだしも「痛い」という言葉に執着する理由

かにこれは息子に聞いてみないと分からないことなのだが、聞き方の難易度が俺が思っていたのと違った。

それに息子は桐谷美玲なんて絶対漢字で書けない(予測変換の功罪)。

桐谷美玲ちゃんを好きなのはいい、でも何で痛いなのか?そこなのか?

女の子が痛がってる事にドキドキするとかそういう思考危険すぎる。

何が正解なんだ?

息子は静かでお友達と遊んでいても大声を出したりせずみんなでゲームをしたりする本が好きな優しい子だ。

私と違って学校で取っ組み合いの喧嘩して先生から連絡が・・・なんて事一回もない。

その息子がなんで女の子マッサージされて痛がってる画像動画を求め続けているのか。

深く深く悩み涙する妻から

「この土日で俺が息子と話し合う」

という重大なミッションを授けられたのだが果たして・・・

anond:20200125113717

デジタル化している時代にそういう結論になる?

強いて言えば3Dに限らず画像系はまぁまぁ敷居が高い

少なくとも日常業務効率しましょうね系よりは高い

まぁゆうてPC自作みたいにパーツ組みわせてそれらしく仕上げる事はできなくはないけど

程度の低い車輪の再発明は要らんよね

ゼロから作る必要がない

2020-01-24

上司との間に溝ができた。

たぶん、週明けにまた話し合いの時間があると思う。そのときもう一度自分の考えを伝えてみるつもりだけど、なんか伝わる気がまるでしない。

今までも会話がどうにもズレてた。でも仕事には支障がなかったから深く考えないようにしてた。

今日ダメだった。とにかくズレにズレてて会話はできてるのにかすりもしない。根本から考え方が違うせいなのか、自分が出した結論上司にとっては意味不らしい。自分上司の答えが意味不からどうしようもない。

もう話し合いとかミーティングとか時間無駄から淡々仕事だけさせてくれ

anond:20200124175514

テンポの悪い文体があるとしてそれが「音楽に全く興味がないからだ」という結論に結びつくにはずいぶん論理的飛躍があるように思える

杉田水脈当選させた

自民党杉田水脈がまたニュースを騒がせている。

またである

定期的に日経新聞に載る「iPhone SE2発売か」のニュースみたいだ。

なんでも、別姓婚を希望するカップル結婚しなければ良いと国会でヤジを飛ばしたらしい。

意味わからん

さらに、報道からその件についてのコメントを求められると無言で逃げているらしい。

なんじゃそら。

ネットでは非難轟々だが、当然のことと思う。

そして、そんなネットでの非難の中にはこんな言葉がある。

「こいつを当選させたバカはどこのどいつだよ」

ところで、自分2017年衆院選中国ブロック(岡山4区)で投票した。

まり、あの杉田水脈当選させた有権者の1人なのだ

——あいつを当選させたバカはここのこいつだよ!

なので、杉田ニュースで取り上げられるたび、自分も責められている気がして心がしんどくなる。

衆院選当時は今ほど杉田悪名も広くは知られていなかった気がする。

それでも、なんとなく名前は知っていたし「こいつはないな」とは思っていたので、比例名簿名前を見つけたときには「比例は自民以外で行こう!」と判断することはできた。

問題小選挙区である

岡山4区は、与党候補橋本岳野党候補柚木道義が毎回接戦を繰り広げる激戦区だ。

それまでの戦績はお互い2勝2敗。

選挙情勢では与党橋本が先行とされていた。

正直どっちもあまり選びたくないなぁ……と思いつつ、かといって他候補投票しても死票になるだけだし、悩んだ結果「僅差で橋本」という結論に至った(希望の党がらみで柚木の失点が大きすぎた)。

橋本vs柚木は、どうせ負けた方が比例で復活当選するし、どっちを選んでも結果は変わらないんだよな……悩んだところで無駄だったかもな……そんなことを考えながら帰路につく。

……ん?

……比例……復活……?

!!!

ここで初めて、自分がとんでもないミスを犯していたことに気づいてしまう。

そう。衆院選小選挙区は、落選しても比例に回ることがあるのだ。

橋本岳柚木道義の対決は、この2人のどちらかを選択する投票に思える。

じっさい、自分はそう考えて投票先を選んだ。

しかし、負けた方は結局比例で復活当選する。

であればこの投票橋本柚木二者択一ではない。

橋本vs柚木。その投票結果で変わるのは、比例候補当落なのである

——杉田水脈!!

結局、この選挙では与党橋本岳選挙当選

野党柚木道義比例復活当選

そしてご存じ杉田水脈も比例で当選した。

もしあのとき柚木投票をしていたとして、1票では結果は変わらなかったし、もし野党柚木が勝って与党橋本が比例に回ったところで、杉田水脈比例当選は変わらなかった。

しかしそれでも、自分投票は確実に杉田背中を押したのだ。

選挙制度についてもう少し自分理解があれば、結果を変えることはできなくとも、杉田議員にしたという業を背負わずに済んだわけで、非常に悔やまれる。

悲劇を繰り返さないためにも

だけでなく、

ことを肝に銘じたい。

……比例上位の候補落選させることの、いかに困難なことか。絶対杉田議員にするのだという自民党の強い意志を感じてならない。

ぺこぱ面白いと思うと同時に、これはお笑いの末期だなとも思った

ぺこぱという、相方ボケ突っ込みそうで、それをポジティブ肯定する二段ボケで笑いを取る芸人が居る

所謂何でもポジティブにとる笑いで、それのバランスを、突っ込み役が無駄個性的な事で中和するなど、かなり技巧派なギャグになっている。

単純に笑いとしても面白いし、お笑いに厳しい人も技巧派として楽しめるし、鬼滅の刃兎に角「売れ線」の嵐で、経済学者に喜ばれるように、

社会を反映し、またそれ自体構造的なテキストである」という構造主義大好きマン文系学者に好まれるような形になっている。

若林は「最近多様性が重視されて、ツッコミが出来ない社会なので、ぺこぱを見て泣いた」と言っていた。

ジョーカー監督も「コメディ映画を作っていたが、今の時代コメディーを作ると世間から批判されるので、作らない。だからジョーカーを作った。」と言っていた。

お笑いとは、「既存常識レールからズレたモノを、常識レールに当てはまることで『非常識』を際立たせ、そのギャップを笑って受け入れる」という性質を持っている。

例えば若林春日だと「兎に角マイペースで堂々と突っ走る春日」というズレた存在を「常識人で普通若林」が春日の変な部分を指摘するというように。

しか現代は「ズレている」という事を認めなければならない。若林春日の芸も、人によっては「発達障碍者馬鹿にしてる」だとか言われるかもしれない。

そこで「尖った笑い」を目指して渡米したウーマン村本は、「多様性最高の左派西欧ブルジョワ価値観」を常識に設定し「日本の奴ら」を非常識に設定することでそれを達成しようとした。

しかし「多様性欧米左派は最高」という矛盾はらんだは構造に気付く事が出来ず、日本に来ると結局「出羽守というボケ」のピン芸人になり自滅した。ぺこぱを見て彼は悔しがってるのではないだろうか。

そんな現代に向けて、ジョーカー監督

「女で精神的に健やかで健全黒人」という常識レールに「男で精神障碍者白人」という笑えない非常識を置いて、コメディではなくサスペンスを作った。構造的にはコメディーで、笑わせない事で

逆に常識レールというものの不自然さと都合のよさ、不満を描いて、観客はウケた。

若林

とにかく常識レールを学び、価値観スレスレを行くことで対処した。

ぺこぱはどうだろうか。正直これを「多様性尊重」と称賛する人は多いが、皆はこれを見て何を笑ってるのだろうか。

「変な事をしている人間(多様性)」という常識レールに、「多様性を受け入れる変な人間」という非常識を置いて、それを笑っている。

皆受け入れてはいるが、尊重はしてないのだ。多様性を受け入れる社会、つまりポリコレを笑ってるのだ。ギャップ顕在化させてる突っ込み役は観客である。突っ込む責任は観客も分担する。

ただ「笑い」と「納得」の境界曖昧にしてるので、受け入れられない部分は笑って、受け入れる部分は頷く。

そこにあるのは左派でも右派でもなく、全てである。全てであるが故に、今度は「ぺこぱ笑う人間」を叩く未来が確実に来るだろう。そして「そういう意図コメディにした」ぺこぱも叩かれる。

ぺこぱ自体ジョーカー役割を担っている。

去年流行った天気の子も、実際はコメディーの構造だ。

「晴れたほうがいい、一人が犠牲になっても、みんなが笑顔でいればそれでいい」という常識レールに対して「天気なんて晴れなくてもいい、女の子一人救えればそれでいい」という非常識を置いた。

結局ジョーカーも天気の子も、結論は同じだった。「何が正しいか、何を選ぶかは全て自分自身にかかっている」これが近年のテーマである気がしてならない。

ぺこぱの芸にも同じことがいえる。結局、「何が面白いと思うかは、自分で選べばいい」というアイディアが元だ。しかし選んだ責任を背負えるだけの力が僕たちにあるのだろうか。

大丈夫」と言ってくれる人は居るのか。

ぺこぱは「いじめにならない」という人は多いが、違う。ツッコミ役は割と理不尽な目に会う。

首に雑巾巻かたり、叩かれたり。「雑巾が綺麗なのは部屋がきれいにしてるって事」「痛いというのは生きている事」みたいな事を「言わされる」いじめは容易に想像できる。

「何が正しいか、何を選ぶかは全て自分自身」の価値観も、結局「選ばさせられる」という事は容易に想像できる。暴力もまた多様性の一つだ。

僕たちはそれを見て笑うのだ。そしていつか「多様性を強いられてる人」が常識レールになり「常識を語る人」がボケになる。いつか「人はいつか死ぬ」だとかで笑う世界が来る。

そして統一された「笑い」という概念は無くなってしまうかもしれない。

目の前の選択が、本当に正しいのか、それは自分自身選択、レールなのか。これはこれからテーマだろう。

常識レールが無くなり、異常者が居なくなり、何にも笑えなくなる世界がすぐそこまで来ていることを感じる。

レールが無い世界に、自由存在しない。

「全ての存在は滅びるようにデザインされている」とはニーアオートマタ言葉だ。それが滅びというか、完成というかはわからないが

そこへの道を一歩一歩進んでいるような、世界の終末に向けて歩いているようなそんな気がする。ひょっとすると素晴らしい世界かもしれない。

そこに行ってしまう前に、人々は笑いのあった時代まで「時を戻そう」と言えるのだろうか。

今日ピザトースト80点

  • いつ頃かは忘れたが、食パン冷凍保存していたため、これを使うことにした。出来上がりがへにょりそうなので、パンにだけ軽く熱を入れておくことに。






anond:20200123025202

そもそもマーケティングとはなんぞや状態ですし、付加価値がまだまだ足りてないし、広報もたりてないです。

またウェブサイトももっと作り込まなければならないと感じています

いや、現場がそれほど無理することはないよ。

2000年頃ならともかく、2020年現在素人webで頑張ったところで対した売上にはならん。

まず増田の中で混乱しているのが、

頼むから障害者作業所商品買ってくれ

というタイトル文章結論が、

本当に問題提起たかたことは、報酬制度改定です

ってことだ。この2文が直接的につながっていないというのはわかるよね?

きちんと

障害者作業所商品買ってくれ

・内職の仕事を回してくれ

とそれぞれの論点ごとに整理して考えないと、虻蜂取らずになるぞ。

報酬制度改定について

これって政治の話だよね?「日本死ね」のようなアプローチの仕方かなぁ

内職について

 そもそも障碍者施設で出来る内職って何?

 製造業労働集約的なものしかイメージが出来ないのだが。。。

 BPOやっている会社さんと付き合いがあるけど、その会社さんは障碍者雇用枠の活用として、手すき紙で名刺作ったり、はがき作ったりしていた。

 世の中の大会社には障碍者雇用枠があるので、そこで有用ビジネスを探してきたほうがいいのでは。

障害者作業所商品買ってくれ

 こっちのほうがいいよ。

食品は、安全性職員管理することをしっかりとアピールしたうえで、ストーリーで売るのがよい。

 「どんな障碍者がまじめに作っているのか」

 「その障碍者にとっての楽しみは何か=(利用者さんは1万円にも満たない工賃を毎月楽しみにしてくれています)」

手作り愛がこもった商品だ、ということがわかれば購入してくれる人は世の中にまだまだいるよ。

で、それはなかなかインターネットの中にはいないので、街中なんじゃないかな。

通販ではなく、イベント告知にインターネットは使ったほうがいい。twitterとかfacebookとかで。

真摯に生きている様を定期的にコンテンツとして提供し、賛同してくれる方に 販売所まで足を運んでもらって、直接障碍者本人から購入する、そんなスキームを考えてみては

2020-01-23

anond:20200123152714

こんなに優しい言及は初めて見ました。確かに私には多少の貧困覚悟アーティストの道を歩んでいる人々の生き方批判する権利はないし、自分のようにやりたくない仕事でもそれなりの給料を求めて働くのと、自分の好きなことのために貧困に耐えるのとでどっちが偉いかみたいな優劣はありません。

しろ彼らの生き方に憧れている部分もあるのですが、貧しい食生活とか作品作りに必要な道具を買うにも困る生活を送っている人を見てしまうと、「どうせあんまり私には才能なさそうだから今の仕事続ける方が良いか」という結論になってしまます

そんなに贅沢はしていないつもりですが、毎月ある程度のお金自動的に口座に振り込まれ生活に慣れきっていると、「仕事をとることから始めないといけない」「作品レベルが低かったり、相手ニーズに合っていないともうそから仕事を頼んでもらえない」という働き方に恐怖を感じます

若いときは「こんな仕事早く辞めて、多少給料が安くても好きな仕事がやりたい」と思っていましたが、早期退職をすれば退職金が上乗せされる歳が近づいてくると、「やっぱり退職金が沢山もらえる歳まで続けよう」となってしまます自分にさほど才能がないと思うから今の仕事にしがみついてしまうのですが、生活に困らない給料の代償として若いとき頭脳と体力とチャレンジ精神を失ってしまったように思います

ヒゲ脱毛初めて二年が経った(長文)

数日前、毛に関することが話題になってたので、せっかくだし自分ヒゲ脱毛経験について書く

ヒゲ剃りに苦しんでいる人や、脱毛検討している人は参考にしてくれると嬉しい

脱毛に至るまで

自分の体毛事情は以下の通りだ

肌:クソ雑魚

ヒゲ脱毛前):範囲は狭いが濃く剛毛、毎日場合によっては一日複数回)剃る

指毛・腕毛:薄め、放置

脚毛:普通放置

脇毛:普通腋臭予防のため週一剃る

胸毛:産毛レベルに薄い、放置

陰毛:普通放置

と、まあヒゲ以外は大してムダ毛に困ってなかったんだけど

ヒゲ剃り前提の環境だと)ヒゲってのはムダ毛の中で最も厄介なものだと言える

何故ならヒゲは長袖で腕を隠すように常時隠して生活することが非常に難しいからだ

おまけにコンマミリの差がその人の印象を大幅に左右するうえに毛の中でトップラスの強さとしぶとさを持っているのだ(同じ太さの針金と同程度の硬さらしい)

ヒゲ濃いマンかつ肌弱マンにとってはヒゲ剃りというのはもはや拷問に等しい

しかし、前述の通りコンマミリの差が決定的になるのがヒゲなので、その拷問を毎朝やらねばならない

蒸しタオルスキンケア等様々な工夫をこらしてもヒゲ剃り後無数の裂傷により顔面血まみれになってしま

もはやヒゲ剃りに際してはスキンケアより傷薬のほうが必要なくらいであ

脱毛して改めて思ったのはヒゲ剃りという行為は「顔面の皮膚を刃物で削る」非人道的行為だということだ

他の身だしなみのような「めんどくさい」とかそういう次元ではないのだ(もちろん面倒くささも半端ないが)

しかも、これはヒゲに限らずムダ毛処理全般に言えることだが、ヒゲ剃りというのは「マイナスゼロに近づける行為」であり、これだけの苦痛を伴うにも関わらず、髪型や化粧や服装と違い、いくら頑張ってもゼロを超えてプラスになることはないのだ

意味のない穴を掘っては埋めるのを繰り返すような行為である

ともかくそんな苦しみに十年苦しんできた俺だが、たまたまクリニックの近くに引っ越したのをきっかけにヒゲ脱毛を始めることになった




脱毛費用

多分脱毛を考えている人にはこれが一番気になるところではないかと思うけれど

俺の場合は口周りと顎と頬のレーザー脱毛で税込30万円はいかなかった

現状について詳しくは後述するが10回程度施術して抜群の効果は実感しているがまだ脱毛完了には至っていない(≒ヒゲ剃りから完全に解放されていない)

俺の通っているところは一度支払ったら回数無制限で追加料金がかからないので、回数制のところと比べると高く見えるかもしれないが、(どこまで脱毛したいかにもよるが)髭濃いマンだと10回じゃ足りないと思うのでそれを含めて費用検討した方がいい

あとレーザー10回やってもまだ生えてくるので、光脱毛は止めたほうがいいと思われる




施術について

多分費用の次に気になるのは「痛み」だと思う

結論から言うと「死ぬほど痛い」

よく輪ゴムで弾く程度なんて言うがそんな生易しいものではない

レーザー脱毛とはレーザーにより毛を毛根ごと焼き殺すものだが、俺は「その感覚」を明確に感じた

要は(そのまんまの例えで申し訳ないが)「照射範囲の毛のと同じ本数の熱した細い針」で刺されるような痛みである

それを一回の施術で数十回行う

俺は比較的痛みに強いほうだが、ヒゲ脱毛施術後はあまり苦痛に涙と脂汗でぐちゃぐちゃになる

俺は頬の部分はあまり毛が濃くないタイプだったからいいものモミアゲまで青ひげになる広範囲ヒゲ濃いマンだったらと思うと恐ろしい

また、回数を重ねれば毛が薄くなり痛みは減っていくというが、結局レーザー出力もあがっていくので相変わらず痛い

施術前にロキソニンを飲んでいくなどの対策を講じてみたが焼け石に水だった

何故俺は高い金を払って貴重な休日を使いこんな酷い目にあわねばならんのだと怒りとも悲しみともつかない感情が湧いてくる

そんな地獄を乗り越えても翌日からは毛嚢炎と通称泥棒ヒゲ」の地獄がまっている

前者は顔面中に無数の小さなニキビのようなものができる状態

おおよそ3日程度続く

後者については、燃え残った髭が焼け爛れることによって太く見え、施術前よりヒゲが濃く見える状態

施術直後に抜け落ちる毛は全体の2〜3割程度であり、残りはまだ顔面に残ったままになる

不思議ものでこいつらはまだ生きてるのだ。なので伸びる。つまりヒゲ剃りが必要なのである

しかレーザーボロボロの肌に生える焼けカスになった毛を剃るのはなかなか大変なので結果的普段以上にヒゲ濃いマンになる

だいたいこれが二週間くらい続く

なので施術後二週間くらい、特に直後数日は大事用事は入れないほうがいい

逆に2週間すると焼けカスたちがポロポロ抜け落ち、ヒゲ剃り不要ゴールデンタイムに入るので、大事な予定の2〜3週間前に施術するのもいいだろう

ちなみに次の施術の予約は毛の周期に応じてクリニックから「次回は○週間(施術回数を重ねるほど増える)後以降に来てください」と言われるのだが、なかなかこの期間が絶妙で、ちょうど○週間経つと髭が目立ってくる




■現状

脱毛デメリットを多く語ってきたけれど結果的にはヒゲ脱毛して本当によかったと思う

今はヒゲ剃りはしているものの、大して苦じゃない

カミソリで撫でるだけで綺麗になるので、ヒゲ剃りが毎朝の歯磨き洗顔程度の行為になった

ヒゲ密度が圧倒的に減ったからだ(エヴァンゲリオン加持リョウジヒゲの生え方をそのまま実写にしたような密度だ)

どのくらいヒゲ剃りが楽になったかと言うと、「マイカミソリを持たずに旅行に行けた」くらいであ

この行為がどれくらい凄いかヒゲ濃いマンならすぐピンときたかと思うが

マイカミソリを持参せず旅行するということは、もはやただの凶器と呼ぶ方が適切な使い捨てのカミソリでヒゲを剃らねばならないのだ

でも脱毛後なら無傷ですむのだ。撫でるだけで充分だから

また「めんどくさければ1,2日程度ヒゲ剃りをサボれる」程度にもなった

これもヒゲ濃いマン以外には「たった数日」と思われるかもしれないが、清潔感を保てるのが半日までのヒゲ濃いマンにとっては、風呂洗濯が数日に一回で無臭になったくらいの衝撃なのである

また、ヒゲ以外でもニキビが劇的に減った。ヒゲ剃りがどれだけ肌に悪いかを改めて感じる日々である

ともかく安くはない金と激しい苦痛を伴うもの

個人的にはQOLは爆上がりなので、ヒゲ濃いマンは是非ヒゲ脱毛検討して見てほしい

anond:20200123124106

×「普通降りるだろ、チッ」

○「俺がそこ立つからどけよ、チッ」

結論:まともに取り合う必要なし。

あ、最初に言っとくと、この文章別に結論ないです。ポエムです。

深夜のタイムラインで、旧知(というほどでもないが)の人とやりとりをしていて、ふと思った。どうやらその人いわくいまは「過渡期」であるらしい。

ま、確かにそうだ。

いい年したおっさんなので、もう20年くらいインターネットにいる。ということは、インターネットが「俺たちの隠れ家」だった時代から、だれにでもアクセスできるようになった2020年まで、その全期間をインターネットで過ごしているということでもある。

その過程では、ミクシみたいな場所に引きこもっていたこともあり、そこそこ名が売れていたときもありで、まあいろいろあった。

昔より、インターネットでなんか書くことに自由がなくなったとその人は言う。まあこれも自分の実感とよく合致する。主に「自分の書いたものがどこまで届くか」という制御という面において。これが制御できないのがなかなかに厳しい。ま、ゾーニング? そのへん含めて過渡期なのかもしんないですけど。

で、自分なんかは、そのほとんどの期間において、一線で書き続けてる人を何人か知ってるわけなんだけど、書き手のほうも状況に対応することをしなきゃいけない。いやおうなしに戦略的じゃなきゃその立場は維持できない。それができてる人ってすごいと思うんですよね。自分はできなかっただけに。

対応ってのは、そのどこかに迎合という語義も含みうるものだとは思うんですが、由来、文章書くのなんてだるいことなんですよね。それをわざわざするからには、なにか叫びたいことがあって、それを文章にしなきゃならない。これ大変なことです。ましてブログなんて看板背負ってたら。迎合なんてするくらいなら、最初からそんなめんどくさいことしてねえですよっていう。

ブコメ見ててよく思うんですよね。意見が違うのはもちろんかまわない、なんらかの理由思考の枠が違ってて合意のしようもない。それもかまわない。けれど、わざわざ看板背負って言挙げしたそのそもそもモチベーションを相対化するようなブコメはかなり苦手。みんながみんなそうとは言いませんけど、たとえハンドルネームだろうがなんだろうが、それを背負って書くからには「ほかならぬ俺は」こう思ったのだ、聞いてほしい、だれかに届いてほしい、という初期衝動があるんですよ。そこを相対化すんなよ、対等の熱量で殴りかかれよ。そんなことをよく思う。

けど同時に、そんなめんどくせえことする人もそうそういないよな、とも思う。

増田なんですけど、あれホッテントリに上がってくるようなやつって、たいていなんらかの意味ではおもしろい。それはある意味とうぜんで、どんな人にでも書かれるべき瞬間、これだけは伝えておきたいということ、まあそんなようなものをひっくるめて「輝き」みたいなものはあると思うんですよね。これかならずしも肯定的意味だけではなくて、無駄な輝きは共有されない。日常を脅かす脅威でもありますから。だから、書かれる。とてもおもしろい。

不断に「書かれるべきこと」を抱えているのって、ある意味では病人といってもいい。そこまでおまえは考えるのか。そこまでして伝えたいことがあるのか。それだけ書いても、まだ足りないのか。そして、そうして書かれたエントリに「いや、俺はこうだ」と殴りかかるのもまたそれ相応の熱量を抱えた病人ということがいえるかもしれない。

「俺が」というのは、ある意味自己顕示欲のものなんですけど「ほかならぬ俺は、こう思うのだ」というのは、自己顕示欲とは少し違うものだと思う。なにが違うのかはうまくいえないんですけど……。

ま、どっちにしろ看板背負ってるのはリスクなんですよね。これもう先行者利潤というしかないんですけど、昔から書いてる人は、その身振りを学ぶ機会ってのがどこかであった。いまの時代看板背負って書くのは、最初から大衆」とやらを相手に立ち上がるってことで、それをトレーニングなしにできる人なんてそうそういない。増田トレーニング場になるのかなとも思うんだけど、それもまたちょっと違うような感じがある。

なんにせよ、個人ブログの「おもしろい部分」ってのが、かなりの割合増田に持ってかれてるのは確実だと思うんですけども。

でもまあ、見たくはあるんだよなあ。バックボーンのはっきりした任意のだれかと、別のだれかが議論したりとかそういう光景。「あの人」と「あの人」だからこそ見えてくるものがあるというか。

別に昔はよかったとかそんな話じゃないんですよ。自分が「ちょっとなあ」と思う現状は、だれかにとっては所与の環境であり、そしてその環境からしか出てこない新しいものというのがあって、自分にとってはそれを見るのが最大の娯楽だったりするので。新しいものはたいていおもしろいじゃないですか。

ただまー、書き手としては「テーマ見出しにくい」時代にはなったとは思いますね。いや、自分なんも書いてないですけど。「俺が死ぬほど考えているこのことについて、不特定のだれかが、同じだけの熱量理解してくれて、そのうえで別の道を示してくれ」みたいな願いは、とてもかなえづらい時代になったなーとは思う。一人で考えるのは、わりと孤独で、しか効率がよくない。

まあ自分読み手としては、んなこと知ったこっちゃないんですけどね。今季も大量のアニメあるし。

でも、ひとたびテキストエディタを立ち上げたときに、ひょっとしたらそこには、空に向かって鉄砲放つような、一抹のさびしさがあるんじゃないか、そんなことを想像したりもします。

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