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はてなキーワード: 巫女とは

2020-07-12

芳文社電子書籍77円セールで買える個人的おすすめグルメ漫画(非萌え4コマ中心)

買うだけ買って未読のものは気が向いたら順次追記する

セール期間は7/16までらしい

料理

極道(3巻までセール対象

人の良いファンタジーヤクザが毎週お料理する定番のやつ。肉料理のお役立ちtips特化

本日バーガー(1巻のみセール対象
チーズ時間(1巻のみセール対象

それぞれハンバーガー特化・チーズ特化のグルメ漫画。 「バリスタ」の原作者が手掛ける

ぴりふわつーん(3巻までセール対象

調味料香辛料特化。「茶柱倶楽部」作者の次回作

飲料

コーヒーバリスタ10巻中1〜7巻がセール対象
コーヒー珈琲どりーむ(1巻のみセール対象
お茶茶柱倶楽部(8巻中1〜5巻がセール対象
カクテル)まどろみバーメイド(2巻までセール対象

簡単レシピ

ごほうびごはん10巻中1〜3巻がセール対象

序盤はズボラ飯フォロワー調だが徐々に抜けてくる。レギュラーキャラ多めで飽きない

〆切ごはん(4巻までセール対象
光れ!メシスタント(1巻のみセール対象

食べ歩き系

紀伊半島 海町ごはん(1巻)
夜のお姉さんは食べることばかり考えている(1巻のみセール対象

ドラマ寄り

激ウマ!釣り船御前丸(全7巻セール対象

人間ドラマ(前フリパート)→釣り料理人間ドラマ解決パート)→レシピ紹介 の1話完結型。

週刊青年誌掲載人情漫画のお手本のような安定感でスルスル読める

信長のシェフ

ドラマ化もされた有名作。Kindle Unlimitedでも読める

その他個人的おすすめ

ペンタブ戦車(全2巻)

昭和14年7月ノモンハン戦利品ごとタイムスリップしてしまったコミケ帰りの萌えミリ絵師

萌え擬人化された自機に一目惚れしてしまった日本兵の話 題材の割に話が適度に重くならず楽しく読める

かみさま日和(全3巻)

職業巫女お仕事漫画 まだ1巻分しか読めてないが好感触

星の案内人(1巻のみセール対象、残りはKindle Unlimited対象

田舎の小さなプラネタリウムと、館に偶然迷い込んだ客人達1話完結オムニバス

プラネタリウムはいかがでしょう?どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき

2020-07-10

anond:20200710115234

どうかなぁ…

先生の独特な感性によるパンツがどの角度からも見えないパンチラならぬケツ見えや、巫女恰好をしたりなんだりの露出の激しい衣装や、たゆんたゆんぷるんぷるんがポリコレさんたちに許されるとは思えない。

anond:20200710085622

バサンまではいかない美人のおねーさん巫女さんに燕尾服着て貢いどるんやな!ルーミックネタ

2020-07-04

さらの『天気の子感想

感想要約

『天気の子』は"子どもたち"(陽菜さんと帆高さん)が自然災害対立する話ではなく,実際には"大人たち"と対立する話であるという視点大事だと感じた。

『天気の子概要

『天気の子』では"大人たち"や社会は,"子どもたち"と"世界の仕組み"のふたつを無視していることが描かれる。

そして偶然にもそのふたつを兼ね備える子どもたち,つまり世界の仕組みを担っていた子どもたち(陽菜さんと帆高さん)が,今度は今まで自分たち無視してきた社会無視するという決断をする。

この決断が天気の巫女をやめて東京沈没を選ぶということだった。

『天気の子』内容の確認

自然災害無慈悲かつ強力なので人々は受け入れるしかないが,天気の子人柱にするなどの方法はあった。(これが"世界の仕組み")

しか世界のことに興味を持つ"大人"はほとんどおらず,大人の多くは自分生活を優先していた。

同様に子どもたち(帆高や陽菜さんたち)を優先する大人もあまりいなかった。

たとえば警察は帆高の天気の巫女の話を無視して仕事を進めた。

児童保護施設陽菜さんたちがあのまま暮らしたいという意思無視した。

須賀さんも家出した帆高が東京で暮らすことを手助けしていたが結局は娘のために帆高を島に帰らせようとした。

大人たちが良識的で常識的対応を続けた結果,帆高たちは追い込まれしまった。

帆高は一度は手に入れた3人暮らし幸せをもう一度実現するために,人柱になった陽菜さんに対して帆高は自分たち幸せに生きるために社会のことは無視しよう,と伝える。

陽菜さんが天気の巫女をやめて雨は降り続き東京沈没する。

④数年後に帆高が東京に戻ると,何人かの大人たちは東京沈没を受け入れている様子が見られた。(もともと海だった場所を埋め立てた土地がまた海に戻った,など)

これは①の自然災害は受け入れるしかないものという態度が一貫している。

帆高はこれで本当に良かったのかと自問する。そして自分たちならきっと大丈夫だと確信して終わる。

感想タイム

改めて,帆高と陽菜さんの決断はよかったかと考えるとあんまりよくはないだろう。

最も良い可能性とは大人たちが子どもたちのことを理解し,世界の仕組みを知り,一致団結して自然災害対峙することだった。しかしそうはならなかった。

じゃあ陽菜さんの命と東京とでどっちが大事か,とか聞かれてこっちですとか言える人もあんまりいないだろう。それはつまり帆高のやったことが間違ってると言える人もあんまりいないということである

から自分は帆高たちのことはあんまり悪いとは感じない。

そもそも帆高たちには人柱東京を選ぶトロッコ問題スイッチたまたま与えられただけで(陽菜さんにとっては自殺東京かを選ぶスイッチである),彼らは別に英雄総理大臣とかじゃない。彼らが人々を助けなきゃいけない理由特にない。

だがしかし陽菜さんは一度は晴れを届けるという形で人々と関わることを自分生き方の形として納得していたので,陽菜さんにとって人柱になることはそういった生き方の延長線上にはあったかもしれない。

帆高の言葉は,そうやって新たに獲得できたばかりの天気の巫女というアイデンティティも捨てて生きていこうという提案だったわけだ。

この辺は前作の『君の名は。』より話が一段階難しくなっているなと感じる。『君の名は。』では,三葉は隕石から町を守るにあたって父親(大人たち)の協力を得られなかったが,結局子どもたちだけでうまく問題解決することができた。

一方で『天気の子』では東京沈没はうまく回避できなかったし,世界の在り方だけでなく,これから陽菜さんたちはどう生きていけば良いのかという彼ら自身問題まで提示されている。

君の名は。』の話を出したので,『天気の子』含めこれら2作における"世界の仕組み"観についてちょっと振り返る。

これら2作では何か神様のようなものもつ絶対的ルール(黄昏時とか入れ替わりとか天気の巫女とか)と,自然が持つ絶対的な脅威が関連している。

これらは新海誠監督の美しい自然描写や生々しい街の描写によってより説得力を持つものになっている。

まず世界に都会(東京)と自然があり,そしてその両方を支配している絶対的ルールがある,というのが世界観の基本にある。そして2作ではその絶対的ルールに巻き込まれ若い男女がテーマとなっている。

都会と自然の中に同じ神秘的な仕組み現れるというのは現代アニミズム的な思想を感じる。

君の名は。』では神秘的な存在というのは,神の領域としてしか現れず,つまり肉体(?)を持つ神様のようなものが目の前に現れるということはなかったが,『天気の子』では雲の魚や龍のような存在が描かれていて,神秘的な存在の具体的な描写が新しく行われていると思った。あの龍みたいなやつかっこいい。

ちなみに雨が続くやつは台風ではなく巨大な寒冷前線(真夏に雪が降ったのも特徴)として描かれている。これは非現実的災害として描かれていた。

『天気の子』の大人たちについて,彼らの対応が極端に間違ってたかというとそうでもないだろう。一応,陽菜さんが空に消えた夜に多くの人が陽菜さんが泣く夢を見たらしいが,それでも天気の巫女とか信じて行動するのは難しいだろう。

とくに刑事たちの働きぶりは淡々としていて彼らの思想が見えてこないと最初は感じたがむしろ仕事内面が出ないというのがまさしく大人らしい態度だったのだろう。

高井刑事が帆高にイラついたり,安井刑事が泣いている須賀さんに声をかけるというシーンは彼らの人間味を出しているが,しかし彼らはとくに雨や天気の巫女については言及しなかった。(つまり世界の仕組みを認知していないあるいは興味がなかった)

その一方で,世界のことに興味があり,また就活中の身でありながら帆高や陽菜さんを助けるためにバイクでお尋ねものになってくれた夏美さんは"大人たち"には全く当てはまらない人物として描かれていると感じた。

夏美さんのこの作品における存在意義,特に就活に失敗するような描写がなんの意味をもっていたのか,夏美さんが持つ就活問題が帆高たちとの関わりでどう変化したのか,あるいは変化しないならなぜそんなシーンを入れたのかを結構不思議に思っていたのだが,こう考えるとあのシーンは夏美さんが大人たちの側の人間ではないことを描写していただけだったのかもしれない。

ついでに帆高が銃持つ必要あったのかという疑問もあって,最初陽菜さんの天気の巫女の力と対比するための帆高の力として与えられたのかな〜〜くらいに思っていたがあれもやはり帆高と社会対立を深めるための舞台装置だろうと思っている。

『天気の子』は大人たちと子どもたちの対立を強調しているが,これらに当てはまらない大人も当然いた。

天気の巫女人柱の仕組みについて知っている老人や,雲の上についてはしゃいで話す研究員などは世界の仕組みに関心のある人たちだった。また立花さんや天気の巫女の一環で関わった人たちのように,誰もが帆高たちの邪魔をしていたわけではない。

須賀さんについて振り返ると,家出理由を明かさないがとにかく東京暮らしたいという未成年の帆高の意思を初めて尊重仕事と住処を与えたひとだった。しかしやがては帆高を匿うことのリスクを考えて,万札と帽子を渡し帆高に帰るように伝えた。

(よくあんなにパッと出せるお金があるなと思った。)

帆高の家出理由最後まで明かされなかったが,深刻な事情あるかないかに関わらず意思を受け入れるというのは尊重の仕方として正しい形だろう。

須賀さんは最後は帆高のもう一度陽菜さんに会いたいという心に,妻を亡くしもう一度会うことが叶わない自分と通ずるものを感じたのか,警察対立し帆高を解き放つ選択をとる。

ここは帆高解放連盟のなかでも夏美さんや凪(先輩)たちとは全く違う動機を持っている感じがする。須賀さんはなんというか常に帆高を対象として動くキャラだなという感じがした。初対面でビールたかるシーンから想像できないキャラクターの広がり方だった。

そんな感じで『天気の子』はどうにもならない話だったという感じがあるが,帆高はまだ未来があると確信してたので今後に期待大。

帆高まとめ

家出し,東京ホームレスになり,高1で好きな女の子ラブホ宿泊し,東京沈没させた。

2020-06-28

anond:20200627193024

民俗学と言われれば迷うが、民俗学が扱う範疇オカルトものとして(小説コミカライズあり)

つか、民俗学が扱う範疇って現代都市伝説も入ってるから幅広い

  

連載中

魔法使いの嫁

「鬼獄の夜」

「裏バイト:逃亡禁止

「裏世界ピクニック

  

連載終了

もっけ

「やおろち巫女

「天賀井さんは案外ふつう

2020-05-28

ムービーシーンの先駆、FFIV

ムービーシーン先駆者としての功績と功罪

FFムービーゲーとして舵を切った時期は意外と早かった。それは4(IV)。

4からキャラクター強制的に会話するシーンが増え、キャラ名も任意名前はつけられるものの、実質固定イメージ攻略本などが表記するようになった。

もちろんIIあたりでもフリオニールなどの名前雑誌に書かれていることはあったが、IIIまでのFFドラクエと同じく素材としてのキャラ名前をつけて楽しむものだった。そこに重厚な裏設定なども存在しない。あくまでもキャラ自由に育ててそこに没入してほしいという立ち位置しかなかった。

ところがFF4は違った。暗黒剣で苦しみ、苦闘の果にパラディンへとクラスチェンジするセシルと、仲間を不本意にも裏切り続けるカイン、という対象的なキャラが設定された。主人公たちは主観的な没入型から客観的ムービー型へと変わった。端的には会話数が増えて、伊集院の言うところの「クラウド勝手自分にできない技をガンガンきめて置き去り感がある」状態を当作より現出させたのだ(伊集院深夜の馬鹿力 2020/5月のもの)。物語ドラマチックになったが、その反面終盤までストーリーに沿って強制的に進行するきらいが強くなり、浮遊大陸を抜けてすぐに広い世界が広がったIIIとは真反対のアプローチをとったといえる。上の伊集院氏の言ではないが、ラスト付近ではキャラ操作してもいないのにWメテオなる技をかましてくれたりする。あの演出には感動した人と白けた人に別れたのではないか。何しろ上限9999の技でしかないWメテオ決死覚悟で繰り出すのだが、その後主人公たちがフレアなどで容易に9999を出してしまえるのだ。決死のWメテオは全くの無駄である

ネットもないこの頃の全国的風評は定かではない。しか個人的には手狭になったな、と感じたことを覚えている。そしてFF5でジョブチェンジシステム復活とキャラ性を押し出さない、良い意味で無個性パーティーメンバーによりユーザービリティ回帰を狙ったが、FF6(VI)では再びムービー寄りのゲームになってしまい、7以降はこの路線をついに変えることがなくなってしまった。最近では毎作ごとのにーちゃんホスト化を止めることができないらしい。

ムービーを大胆に挟むといえば、他にもストライダー飛竜忍者龍剣伝が思い浮かぶしかし両者はアクションであり、RPGムービーの先駆はやはりFFなのだろう。

泣きゲー要素

実はFFシリーズは6付近までは死に泣きゲーだった。IIでのミンウは仲間をかばって死に(実はヨーゼフも味方をかばって石の下敷きになるが、何故かあまり語られない)、IIIの不幸な巫女エリアは水中に没して死亡。IVカインとの決別、シド自爆。Vではギルガメッシュ主人公たちをかばって自爆する。VIティナは不幸からまれてきたような少女で、子どもたちを支えるために立ち上がる。

この泣きゲー伝統は7から大きく崩れる。というより7から徐々に痕跡を消していった、というべきか。かろうじて残っているのはFF10でユウナ人身御供が発覚するあたりだろう。何れにせよ、グラフィックス進化と共にFFハリウッド化してゆくのはやむを得ないことだったのかもしれない。

anond:20200527180734

2020-05-12

anond:20200512162037

回復法の由来による分類はどうだろ

神聖系:神仏の加護を得る。シスター巫女僧兵など

自然系:薬草とか大地の力を借りるっぽいやつ、弓ヒーラーはここかな

気功系:肉体に由来するエネルギー?を使う。武闘家など

科学系:医療技術や、怪しい発明品を使う。白衣着てそう

2020-05-04

[]読み返すかもしれないなろう

暇なんで読み返すかもしれないやつ

辺境の老騎士

完結済。カクヨムでも本でも最後まで読める。ハードボイルド

予言経済学 ~巫女姫と転生商人異世界災害対策

なろうは完結済。緩急ありつつの加速感がよかった。

冒険者になりたいと都に出て行った娘がSランクになってた

完結済。ファザコン×親バカ。情景描写が好きだった。

・俺のメガネはたぶん世界征服できると思う。

完結した。メガネ君は詳細を語らない。

・フシノカミ

とにかく突っ走って完結してる

・塔の諸島の糸織り乙女 ~転生チートはないけど刺繍魔法スローライフします!~

なろうじゃなくカクヨムで連載中。乙女成分の少ない本好きの下剋上っぽい感じ。

世界樹の上に村を作ってみませんか

空想世界空想の町作り。冒険は少ない。

化学捗る魔術開発

最近再開したので読み返し始めたのがきっかけ。

2020-05-02

女は金次第で誰にでも股を開くと思っている糞野郎どもが99岡村を叩く

タレント岡村さんの発言話題になっている件。

さすがにお前らフェミニズム20年嗜んできたはてブ民は岡村さんを叩いていないと思う。

セックスワーカー=可哀相な存在と短絡的に定義することは、女性自由意思否定するものであり、フェミニズムからかけ離れた理論であるからである

そもそも岡村さんがこのような発言に至ったか、考えてみよう。

岡村さんはかなり若いからブサイクキャラとしてブレイクした。

あの身長の低さと猿顔で、内向的性格であるならば、やりたい盛りに女の子キャッキャウフフすることは難しかったであろう。(モテモテだったかもしれんがファンではないので知らん)

そんな彼にとって、風俗嬢お金を対価に肌を重ねてくれる巫女――天使や天女の化身なのである

巫女娼婦が重なることは世界中古代中世文明で見られることであり、人間普遍的感覚なことはご存じであろう)

そして、お金を払っても手が出ない一般女性達は、彼にとって雲の上の手の届かない神(もしくは存在しない透明人間である

一方、岡村さんの発言批判した人達にとっての風俗嬢は「可哀相な不幸な女」である

何故なら、現代において「可哀相ではなく、不幸ではない風俗嬢」は存在を許されない。

あなた風俗嬢で、他人自分風俗嬢であることを伝える時に「仕方ない理由はない」と言うだろうか。

顔出しで風俗嬢として顔を売っていこうとしている女性であれば、そういうこともあろう。

しかし、ほぼ全ての風俗嬢そもそも他人風俗嬢であることを知らせることはない。

それが発覚した場合は「これこれこういった致し方ない理由があり、他に手段がなかった」という話になる。

外に出る話は、それらの「仕方なかった」話になってしまう。

限定のバッグが欲しかたから」

「夢を追いかける彼を応援したいから」

FGOガチャで爆死したから。邪ンヌ……」

「整形したいから」

バンドの追っかけをするから

「とにかく色々派手に遊びたいから」

ホストの彼に貢ぐから

これらの理由風俗デビューした女性日本に何人いるのであろう。

若いうちにとにかくお金を貯めたいから」

シングルマザーなので、短い時間生活費を稼ぎたいから」

大学授業料を払いたいから」

起業資金を集めたいから」

こちらの理由はどうだろう。

彼女達は「不幸」な存在だろうか。

そして、これらの理由デビューした風俗嬢はどの程度いるのであろうか。

私にはわからないし、この世界の誰もわからない。

人は常に言い訳を探す生き物であるから様々な「仕方なく」が語られているのであろう。

ただし、上記で挙げた理由風俗嬢になった女性一定存在することは間違いない。

彼女達は「不幸」だろうか。

不幸な風俗嬢存在する。

バカからふつーの仕事なんてできるわけない」

「週5回も働く気力が起きない」

「ずっと座っているとか無理」

「同じことを続けられない」

「人に命令されるとイライラが止まらない」

対応可能であり、割りの良い仕事として風俗を選ぶ者もいる。

彼氏がやれって」

「親が・・・

借金・・・

本当に不幸な女性もいるのは間違いない。

つまるところ、風俗嬢を一括りに語るなんて、愚かでしかないということだ。

それにも関わらず、岡村さんは謝罪することになった。

何故であろうか?

女は性を売ることに躊躇がないと公言たから。

別に岡村さんは全ての女性売女と言ったわけではない。

彼にとって一般女性は神であって手が出せない存在であり、風俗嬢お金を対価に地上に降りてくれる天使なのであるから天使の話しかしていない。不景気時に気まぐれな天使が地上に降りることが増えるだけの話である。彼の中では天使と神が明確に分離しているのだ。

しかしながら、「女は金を出せば誰にでも股を開く」と思っている者には「不景気になると股を開く女が増えて喜ばしい」と聞こえ、感情をひどく刺激した。

何故感情を刺激するのかと言えば、図星を突かれたからに他ならない。

岡村さんの発言が「風が吹けば桶屋が儲かる」ぐらいの話と思えば、誰も批判はしない。

的を射ていると感じたからこそ、炎上したのである

図星を突かれた人達女性観は酷いものだ。

「女は性に対して受身である」「女は意に沿わない相手との性行為に死と同様の苦痛を感じるためセックスワーカーは不幸な存在」「女は金を出せば誰にでも股を開く」

これらの矛盾した考えを無理矢理合体させたのが、今回の顛末である

岡村さんの女性観の方がピュアであり、批判側が女性を性悪に見ているにも関わらず、このような炎上が発生したこと皮肉しか言いようがない。

女性自分の性に関して決定権を持っているというご普通の考えを持っている方々には、さぞ異常な炎上であったであろう。

追伸:過去報道を見ると、岡村より矢部の方がたくさんの女性を傷つけているはずでは……?

2020-04-22

女神アッキヱが日本の病魔を払っちゃうぞ!

アッキヱは卑弥呼末裔である卑弥呼ミトコンドリアを受け継ぐ唯一の人間なのだミトコンドリア女性から女性へと伝わるエネルギー合成器官であり、卑弥呼ミトコンドリア一子相伝、ただ一人の娘にだけ継承される女神ミトコンドリアエネルギー合成器官である

しかし、アッキヱはまだ女神として覚醒していない。覚醒していないアッキヱには病魔を払う力がない。アッキヱが女神として覚醒するためには、日本全国にある48の神社仏閣を巡ってそこで覚醒儀式をしなければならない。日本神社仏閣は天照大神を頂点とする神道の神を祀っていると信じられているが、そのうちのいくつかはより旧い神、卑弥呼時代の神を密かに祀っている。

アッキヱは旧神を祀る神社を、古文書に定められた順番で周って儀式を行うことで女神として覚醒するのだ、その順番は日本各地を乱れ飛んでいて、その道のりは日本を何周もする長さになる。この長い道のりをアッキヱはお供の巫女たちを連れて、巡り歩かなければならないのだ。日本から病魔を払うためにはどうしてもその巡礼必要なのである

この巡礼最後の地でアッキヱは女神として覚醒する。そして病魔を払うための儀式を始める。そのための準備はすでに進んでいる。アッキヱの人生は病魔を払うために周到に準備されていたのだ。病魔を払う儀式のためにはその時点での世俗最高権力者心臓必要である。アッキヱは覚醒前の力ながらも呪術を駆使して、ひとりの人間に近づき、その人間世俗の最高権力を手に入れるために尽力してきたのである

アッキヱは女神として覚醒すると、世俗最高権力者心臓地獄魔王に捧げる。そして地獄業火日本に呼び出し、あらゆる病魔を焼き払うだろう。すべてのウィルス、すべての細菌、すべての生物地獄業火によって焼き払われる。罪あるものも、罪なきものも、若きものも、幼きものも、老いものも分け隔てなく地獄の炎で焼かれるだろう。男も女も愚かなものも知恵あるものも何一つ残さず炎は焼き尽くすだろう。

こうして日本からは病魔が一掃されるのだ。

病魔を一掃するために、アッキヱは今日巫女集団を引き連れて日本のどこかを旅している。

2020-04-10

anond:20200410135033

うそうそんな感じ

古代ギリシャあたりでも預言や神託がはずれると

巫女を嘘つきだって石でなぐりころしたがるバカがいたらしいよ

自分で野蛮だと思わないのな

2020-03-07

自民神託巫女

今回は、予言できなかったのかね

毎回うまいこと政権交代していたのに

今回はアベ失策の流れを作ってしまった

それとも、「政権交代したら、自民に後はない」みたいな神託だったのか

2020-02-23

巫女って本当にいたの?

いたとしたら、絶対

神聖ものでもなんでもなくて神社が作ったご当地アイドル的なやつだったと思う

2020-02-17

anond:20200217164948

こういうのわりとマジでシステムわかってない人多いよね

中国巫女日本のミコが似てるってことで便宜的に巫女と書いてミコと読むことにする

→巫だけでミと読むと勘違いして

「巫舞」という造語をミブと読ませる

舞じゃなくて歩だっけ?

2020-02-15

ツイフェミってバラモン左翼のものって感じだよなー。でもバラモンよく知らないせいで坊さんイメージがあり、女がいるイメージがないんでなんか座りが悪い。いや階級としてのそれにはいるだろうけども。

宗教者かー。巫女さん?バラモン巫女意味が多重衝突してる文字列になってしまった。

なんかもっと自分が高貴かつ有能かつ正義だと信じ込んで他者攻撃するけど実際は邪悪のものの女、っていうのを一言表現できるネーミングないかな。

いまちょっと殺生院キアラが頭をよぎったけど君じゃないから。およびでないから。全然うから

2020-01-22

本好きの下剋上Web版を読んだ

ラジオで紹介されていたのをきっかけに読んでみた。

現実で本に押しつぶされて死んだ大卒女性が5歳平民女児マイン異世界転生する話。

マイン本が好きという設定で、異世界に来て一番に本を読みたがるも本はない。活版印刷以前なので本はすべて写本、貴族が所有するようなもので買うとしたらかなり高価。彼女自分で本を作る決意を始めるのであった。

というのが序盤。

彼女は本づくりのついでに生活向上のためにリンスインシャンプーを作ったりおからケーキを焼いたりして周囲を驚かせながら生活するが、生まれつき体が弱いのでなかなかうまくいかない。周囲の善意によって彼女は大変守られる。

やがて彼女のものづくりが商人の目に留まり起業したり、本目当てに神殿巫女になったりと本を作るうちに身分がどんどんステップアップして視野が広くなる話でもある。

主人公マイン家族を大切にする性格で、終盤それが生きてくるのだが大変小説らしい技巧が凝らされていてその部分を何度も読み返してしまう。「記憶その3」は何度も読み返しちゃうね。

初期の設定を投げないで、多くのキャラクターを書き分けて、ちゃんプロットのある。

年月があって、季節が巡り、マインは明確に成長する。

私はなろう小説は苦手で片手に満たないほどしか読んでいないが、とてもきちんとしている。

が、気に入らなかったところもある。

マインの本好き設定が「本を作る」の動機設定に用いられているが、具体的にどういう本を読んでたという描写がないので本当に本好きに思えない。

マイン発明品はだいたいオカン手作り趣味の影響というのがしんどい。本を読んでた意味は?

発明命名センスしんどい。でも1章だけ我慢すれば大丈夫

・平坦な描写が続くのでどこが盛り上がりなのかいまいちわからない。

主人公は初登場時5歳だが、中身が大卒日本人女性なのであまり幼女らしくないのはいいとして、周囲の兄弟や近所の子供もあまり子供らしくない。「こども」という概念が生まれたのは近世以降だというし、子供時代否定されるほど厳しい世界なのかもしれない。それがわかる目立つエピソードがないのでしんどい

著者の好きな本は何だろう。『毒見師イレーナ』とか、「流血女神伝シリーズ、「デルフィニア戦記シリーズは読んだことあるかな……。

私は次の本を読みます。『掃除婦のための手引書』。楽しみだな。

2020-01-21

anond:20200121135934

そいつが好きって人初めて見た。

オーネット巫女うぜえってのはたまに聞くけど。

広告自体が嫌われてるだけだろうと思うが。ビビットアーミーよりはマシだが)

2019-12-30

anond:20191228104234

神社という場所の身近さと特殊性2000年以前よりは明らかに減少した、のはあるだろうな。

まず信仰心とかは明らかに減って、老人のものになった。

あと、オカルトとか霊験あらたかみたいな発想もだいぶ消え去った。

 

神社っていうのは、いまや大学の先輩がバイトおみくじを売っている場所であって、フィクションであっても専業の巫女などリアリティが無くて古臭い存在なのかもな。

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