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はてなキーワード: 個人的とは

2020-06-03

anond:20200531195042

これ世代感覚差によるんだと思うんだよね。

ノーエビ申し訳ないけど、社会的法益ってここ二十年とかで出てくるようになって、実際に学舎に登場するまでまた何年かかかってる。

もちろん元々そういう概念はあった。

売春賄賂みたいな被害者のいない犯罪保護法益社会的法益だし。

でもほとんどは個人的法益によって裁かれてたように思う。

2000年代以降、特にポルノ関係で盛んに登場したんじゃないかな。

スマホどころかパソコンインターネットの登場で、店頭に並べない形で流通するようになった。

これ誰の権利侵害してない。製作はいても、目玉のでかすぎる明らかに頭蓋骨が変形してる妖怪もどきに、モデルも何もないからね。

じゃあ良いのかっていうと、わからない。公序良俗倫理的秩序?人類未到達領域ですもの

欧州魔女がもてはやされたのは、汚れた存在なので性的に描いても良かったという逆転だった。性的ものが表にでる、これ自体善悪メチャクチャ時代で変わる。

キモいオタク落書きオナニーが、公になるけど見ないこともできる。なんだこれ。俺たちはどこにたどり着いたんだよ。ちなみに俺は良くわからないときは、自分の信念に従った方が良いと思います

少しそれたけど、形而上的な社会ではなく、個人の集合としての社会としてとらえた時代がずっと長い。特に戦後法学は、ともかく形而上的な社会価値否定してきたし、必要性が生まれてもアップデートまでかなりタイムラグがある。

単純に乗り遅れたのと、きちんと追いかけなかったら当然古いまんまだよね。

エセ法学に甘いという訳じゃなく、古いんじゃないかな。

anond:20200602001302

あー、たしかサンクコスト関係いね。ごめりんこ。

で、あんまし賛成してない派からすると、「もうスゲー投資してる人もいるんだから、反対すんな」って言われても、「それは投資した人が勝手にやったことで、そんなん知らん」としか言いようがないなぁ。

「もうやっちまってんだから、賛成しろ」ってのは、因縁つけられてる感じで、まるで輩の言い草に思える。

個人的には、交通規制とか渋滞とかが直接的なマイナスで、プラスあんま感じないので、やっぱいらない。

つぅか、そもそも書き込み文句言うなっていう文句を言われてるみたいで、変な感じなのよね。

2020-06-02

anond:20200602225533

いや、それは知らん

実際はどうなの?

リンク見たら大学プレスに乗ってる記事だな

どうやら個人的感想レベルではないっぽいぞ

正しくない日本語

ら抜き言葉とかもう認めざるを得ないって流れにほぼほぼ同意

言葉時代と共に移ろいゆくものだとは思うけど、それでも?になる日本語ってあるよね

個人的には

  • 午後18時

コロナ禍の就活感謝する(21卒)

両親や両親と同じくらいの世代バイト先の人、知り合いに、この時期就活大変じゃない?web面接なんて想像できないと言われた。

しかし、私自web面接は利点が多かったと感じるし、そもそも説明会選考が家で進めることができたので体力面で疲れることがなかったと思う。

この状況で就活経験して、今年の就活生は例年に比べたら絶対楽だった。内定が取れるか取れないかweb面接が得意か得意ではないか個人問題だが、今までは交通費も出ないのに、何回も企業に訪れて内定取るまでに何社か落とされて体力も精神も削られた、ということを想像すると普段通りの対面の面接はしんどかっただろうな、と感じる。

私の志望していた業界では選考が3,4月から開始されるところが多かった。2月から就活を始めたが、説明会ほとんどwebテストweb選考web

説明会は収録済みの動画配信ZOOMなどでの参加。基本的ZOOMでの参加でも、画面収録で録画してしまえばその場で約一時間説明を画面越しに聞く必要もなかったので、エントリーシートを出して、面接に進んだ企業は録画した企業説明会動画を見るし、エントリーシート祈られたら、録画した説明会動画は見ずに消した。

今年はテストセンターも封鎖されてたので、ほとんどの企業webテスト。やはりwebテストは(私がカンニングしたとは言わないが)調べれば答えは簡単に見つかる。

また、OBOG訪問もする気がさらさらなかったが、コロナ禍で就活生がOBOG訪問できない状況で他の就活生と同じ状況で選考参加できたのもよかった。

web面接では画面にポストイット志望動機10年後どうやって働きたいか貼り付けていたので、いちいち企業ごとに志望動機を暗記する必要もなかった。

例年の対面面接だったら、志望動機とどのように働きたいかを覚えて、伝えられるようにする必要があったのかと想像すると骨の折れる作業だと思う。

行く気もないけど保険(滑り止め)のために受けてる企業志望動機を覚えるほど苦痛なことはないと思う。受ける企業を増やすだけのために受けてるのに、もし普段通りの対面面接だったら、私は志望動機を考えて覚えて面接官に伝えなくてはいけない、でも祈られたらその時間努力も水の泡、このしんどい経験をせずに済んだことに感謝している。

また、格好も上半身スーツで下は部屋着だったのでリラックスしながらできたという点で自分の中でベストパフォーマンスができたと思う。

正直に、この就活シーズンというもの存在して、多くの企業が一括採用を行うから通年採用も増えているが)、学生は志望していないところも視野に入れなきゃいけないし、志望度低い人が内定取って、本当に行きたい人が落とされて、この仕組みをなくしてほしい。

また、15社面接が入っていたが、正直対面でやっていたら体力も精神も持たなかった。二月から就活を開始し、現在まで本当に長く感じるが、コロナ禍だけでなく、今後もwebを通しての採用を続けてほしい。最終面接役員社長面接は直接本社で行えばいいと思うし、グループディスカッションもやればいいと思う。でも、1次選考から直接やる必要はないしwebでも一次面接では所詮15分程度で質問されないのに、家から一・二時間かけて企業訪問して面接を行う必要が本当にあるのか、選考が進んで最終前のステップと最終面接だけ直接やればいいのではないだろうか。また、海外のようにインターンシップを通じてその会社の中身や相性を見てから仕事を得られる形に変わってくれれば今後の就活内定をもらえるか不安ストレスを感じることが軽減されてく。

個人的に、就活終わったわーいって感じの人もインスタのフォロワーにいたはずだが、この期間で誰も外で遊ぶストーリーを上げてこなかったこの状況に感謝する。内定もらってない側からみたら、就活終わって外で遊んでるという、うるさい公害しかないストーリーをあげる人がいなかったので、同世代から同調圧力を感じずに済んだ。

ネット投票をしてみて思うこと

自分は昔から公営ギャンブルが大好きで、3競オート(競馬競輪競艇オートレース)はどれも一通りやったし旅打ちにも行ってきた。現金で紙の投票券を買って現金をもらうのが醍醐味だと思ったので電話投票ネット投票には加入していなかったが2月末からどの競技も無観客開催にったので3月からネット投票に加入した。(JRA南関競馬はやってないのでオッズパークとテレボートにだけ入った)ネット投票を始めて3か月して思うことを書こう。

ネット投票は買うごとに入金する必要があるが、オッズパークは100円単位で入金指示できる。テレボートは1000円単位しかできないのが不便。

ネットで購入金額や収支がリアルタイムでわかるのは便利。ネットだと窓口に行かなくても毎日買えるので、お金をかけすぎないように自制心が必要だと思った。

・回収率もわかる。的中率より回収率が重要だと思う。競技や賭け式により違うが、25%(30%)の控除率の壁を突破プラス収支にするためにはついつい次から次に買いたくなるが買うレースはよく検討して絞ることが必要。買う回数が増えると回収率は75%(70%)に収斂していく。

・だから、あまりガチガチレースには手を出さないことが大事3連単で3桁配当は当てても儲からない。

ネット投票は紙の券や現金をなくす心配がないか安心して楽しめる。馬や選手の欠場やボートのFL変換でも窓口に並ばずすぐ返金されるので便利。

・本場派だったので、日帰りしやすいデイレースの場が好きだったが、ネット投票を始めてからなぜどこの場もナイター化するのかわかるようになった。やっぱり在宅投票やすいのがナイターレース。もともと無観客のミッドナイト競輪やオートがそうだし、観客を入れる開催でも本場よりネット投票での売り上げ向上が第一時代なのでどんどんナイター化するし、レース場の立地の不便さをナイター開催と電投会員向けキャンペーン挽回できる時代になったと思った。名古屋競馬郊外移転するのもネット投票時代からだろう。

・でもやっぱり現金を窓口に突っ込んで買った紙の券を握りしめてドキドキしたい!今月から競馬以外の競技は密になりにくい田舎から競技場や場外売り場が再開されているか地元の場が再開したら行きたいと今になって思うようになった。

自分公営ギャンブルで一番好きな競艇ボートレース)で舟券を買う時に思うこと

ボートは今はどこの場も電投会員向けに当てやす番組作りをしているが、1号艇A級、2-6号艇がB級のシード番組には個人的には手をだせない。1号艇の1着を当てるのは簡単だが、2-3着はB級選手同士のドングリの背比べなので展開が読みづらく絞れない。順当に予想すれば3連単1-2-3で500円とかいガチガチの低配当で旨味がなく、荒れる時は大本命の1号艇がインをとられたり捲られたりとまともに予想できない展開で当たらない。

・そういうレースを買うなら、3連単で6点買うにしても1-234-234の組み合わせより1-23-2345の組み合わせのほうがいい。ボートは3着を当てるのは難しくどの艇が来てもおかしくないので。(6号艇は枠なり進入だと一番不利だし、新人とかB2級ばかりが乗るので買わなくていい)

ボートレースはインがとれる1号艇が華だが、現代ボートレースセオリーではインを脅かすのは3コースに入る選手。4̚コースの̚カド捲りにかつてほどの破壊力はないし、2コースは意外と捲るのも差すのも難しい。

・展示タイムは意外と当てにならない。展示タイムバックストレッチ直線150mを計測するが、直線で伸びきった足のコンマ1秒の差は6艇が同時に走る中での展開を突いて抜け出す速さとは関係がない。手動計測は人が手で測っているのでなおさら自動計測はそれよりは参考になり、福岡タイム信頼性が高い。

・行き足や伸び足はスタート展示で6艇が一斉にスタートを決める時の勢いの差を見比べるといい。本場が再開したらスタンドの上から生で見てみると見ごたえがあるだろう。

・周回展示でのターンの差は本番レースでの予想の参考にならない。2回走りの選手場合は前走リプレイVTRでの走りを参考にしたほうがいい。

選手に惚れるな、モーターに惚れろ。選手持ちプロペラではない現在モータ格差が大きいのので、好調モーターを引いた人気薄のB級選手が不調モーターを引いたA級選手を負かすレース配当での妙味がある。

anond:20200602101401

この数年は、安倍政権の脇の甘さから出る疑惑に、ブクマカたちが左派メディアにいいように踊らされる光景が続いている。

モリカケなんかも、すでに明らかになった事実から、かなり多面的再構成可能事件なんだが、そういう報道は本当に少ない(毎日の森友報道は優れていたが、注目を集めなかった)。

左派ブクマカも玉石混合で、その中で本当にクリティカル批判のできるアカウントは少ない。

個人的には、コメントと共にその主張のソースたるリンクを貼る作法もっと定着してほしいと思う。

100字めいっぱい呪詛を吐くより、よほど有意義だよ。

高校生向けに。英語で書かれた大学教科書を使うと学習効率がよいのではないか

気になっている分野の、大学で扱う内容の英語教科書を読むといいと思う。

気になっている分野の内容は興味を持って積極的に取り組みやすい。

大学で扱うことはどうせ将来習うこと。今学習しても問題ない。

敬遠しがちかもしれないが、実は教科書は、専門用語を除けばかなり平易な単語が多い。多読習慣をつけるにはうってつけの学習教材。

専門用語も補足があったりするので、なんじゃこりゃってなる心配はない。

大学教科書は、英語で書かれた原著日本語に訳したものが多い。

すなわち、和訳版には翻訳者の介在があるため、値段が高くなってしまう。

原著を読めば安く済ませられる。

それでも1万円とかするけど、和訳版は3万円とかするので、将来的には得をしている。

安い本ならば中古で3000円とかで買えた記憶。専門分野と英語の両方の参考書を買うと考えると、得ではないだろうか。

あと個人的感想だけど、英語教科書の方が内容が生き生きしてて読んでて楽しい

高校教科書って事実をそのまま並べてる感じで読む気にあんまなれない。

けど、英語教科書はできるだけ面白く、興味を持ってもらえるような語り掛け方をしている印象がある。

それゆえに、私は英語教科書を勧める。

私が生物系なので、おすすめするとしたらCELLやESSENTIAL細胞生物学など。

基本的細胞生物学について学べるし、まぁ大学で習う内容としては外れが無いだろう。

あと、買うならば電子版やルーズリーフ形式で買うといい。

全部まとめられた本って結構重いしかさばるし読みにくい。なので、すこしでも軽くして持ち運べるようにした方が楽。

もし興味がわいたならば、大学行ってる先輩とかに聞くといいかも。大学の近くの古本屋さんに行ってみて、教科書を探ってみるのも楽しい

目当ての大学研究室がもうすでにあるならば、そこの教授に連絡してどういう本がいいか聞くのも手。教授ってそういう意欲ある学生って好きなはず。

あとは、例えば「有機化学 教科書」みたいに検索して、それの原著を探ってみる。Amazonで探るのも手。

日本訴訟社会になりそう

法的措置って言葉がよく出てくるようになった

パワハラ防止法、ネット誹謗中傷対策日本訴訟社会になりそうな匂いがするな

個人的には賛成だけど

https://anond.hatelabo.jp/20200601232235

アラサー自分で払ってた。

学内活動やらサークルやら学部内やら友達や知り合いは沢山いたけど、自分で払ってる人なんてほとんどいなかったよ。

それでなにが起こるかというと「惨めさ」。

周りが気軽に買えるもの自分は買えない。周りができることが自分はできない。

仲のいい友達から知り合いまで、自分との間で明確に貧富の差がある。

奨学金をもらわざるをえないから、その貧富の差は将来十数年~数十年続く。

あと、親に学費に払ってもらってる人のなかには親が苦労して工面してたり借金してる親御さんまでたかな。

個人的には親が学費を払う気がないなら大学へ行けなんて言うなって感じ。

ちなみに偏差値はニッコマMARCHあたりの大学

働かないやつはクズという価値観

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200601093055

この増田ブコメが興味深くて、純粋に羨ましがってる人もそこそこいる一方で嫌悪感を示している人も多い

飼い殺し」「自尊心なくなりそう」「俺なら死ぬ」「この暮らしは御免だ」「クズ」「この人が幸せそうにみえるのか?」「閉塞感がある」「将来辛くなりそう」「このままただ生きてるだけなのは辛そう」

ざっとこんな感じのコメントがあった

労働尊い自己実現が大切、何も残せずに死ぬのは虚しいこと、働かないやつはクズ…って価値観を強固に内面化してるはてなー結構いるっていうのは個人的ちょっとびっくりだ

小学校道徳教育が実を結んだような、お上に都合のいい考え方じゃねえか?それ…

全員非表示にしようかなと思ったけど、そういう人らでも他の記事では普通に面白いこと言ってたりするから嫌なんだよな 世界って難しいぜ

[]

間違えて消してしまったんで再投稿

2018年ごろに書いたのを、ちょっと書き直しただけなので内容はお察し。


今回は雑感

同じようで同じではない

マンガクロスなどで読める『瞳ちゃんは人見知り』と、やらわかスピリッツなどで読める『シャーク彼女領域』ってのが表面上は似ている漫画なんだよね。

いわゆるヒロイン観察型マンガで、どちらのヒロイン威圧的風貌のせいで周りから距離を置かれていて、学校では浮いている存在。それを語り手である男の子を通じて「第一印象はアレだけど、意外と魅力的な子だよ」ってのを描くわけ。

そんな感じでコンプセトや舞台設定は同じなわけだけれども、それぞれキャラの描き方(魅せ方)って点では全然違う漫画

『瞳ちゃんは人見知り』は、まあタイトル通り瞳というキャラがメイン。

高身長で、怖い目つき、タイトル通り人見知り気味の転校生

とはいえ人見知り気味ではあれど口下手ってわけでもなく、授業態はいたってマジメ。

第一印象相手を萎縮こそさせるものの、転校先の慣れない環境下でも上手くやっていきたいという彼女の健気さに周りがほだされていく感じ。

まあ全体的にオーソドックスヒロイン観察型漫画だと思う。

そして、『シャーク彼女領域』のヒロインである鮫島も、高身長かつ怖い目つきで周りを遠ざけている。

ただ、こちらは人格もほぼ見た目どおりで、口調は荒く、制服は皆と違うデザインのものを着て、学校では授業中含めて堂々と居眠りをしてばっかりという不良。

ヒロイン観察役の男の子が「怖いとかじゃなくあいつ(鮫島)とは合わない」と言っている場面があるけれども、個人的には本作の象徴的なセリフだと思う。

彼女が周りから避けられているのは見た目が威圧的だとか以上に、そもそもレイヤーからして違うせいだと説明しているわけ。

けれども、タイトルにもなっている鮫島の“領域”を知ることで、彼女なりの価値観があり、魅力というものがあるってことを見出していく感じ。

表面上は似たような型でも、色々と魅せ方はあるんだなあと改めて認識した。

比較したら損するのに、比較せざるを得ない

私としては作品って比較してナンボだと思うんだよね。個人好き嫌いがあるとはいえ、それにしたって各々の中で“基準”はあるわけで。絶対的評価ってのもそりゃあるだろうけれども、個人価値観が出やすい話において相対的評価ってのは基本だと思う。その評価スタイルだとヘイトを貯めやすい人がいて、その人たちと衝突するのが面倒だから、各々の物差しとなった作品を明言しないだけで。

「何が嫌いかより 何が好きかで 自分を語れよ」みたいな漫画セリフがあるけれども、何が好きかで語ることが何が嫌いかで語ることより良いなんてことは絶対にないと思う。どちらの評価スタイルも同様に価値がある。

というか、あのセリフ元ネタとなった漫画ってワンピース劣化酷評され、すぐ打ち切りになった(いずれにしろ評価されなかった)作品であることは踏まえておくべきだし。あと、そういう時の反論に借りてきた言葉しか使えない人間に、とやかく言える理屈はないと思う。何が好きでも嫌いでも構わないけれども、せめて自分言葉で語ってほしい。

そんなわけで、私は打ち切り作品の名台詞を気にせず比較していくわけだけれども、「比較されなければもう少し好意的評価ができたかも」って作品があること自体否定できないんだよね。

例えば最近だと、ガンガンオンラインとかで読める『我が驍勇にふるえよ天地 ―アレクシス帝国興隆記―』と、『織田信長という謎の職業魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』という戦記モノ。

アレクシス帝国興隆記』は割と骨太な戦記モノで、山賊すらそれなりに戦略を考えて立ち回っているところとか、ちょっと感心した。

そして『織田信長という謎の職業』は、まあタイトルの時点で“どういうタイプ作品か”ってのは分かりきってはいるんだけれども、同じサイトで同時期に公開されている戦記モノだからどうしても比較ちゃうファンタジー世界職業が「織田信長」って時点で馬鹿げているから、細かいこと突っ込むもんじゃないのは分かってはいるんだけれども。

主人公がその職業を初めて活用するのが『“単騎で戦うとすごく強くなる能力”を使ってピンチを脱する』というものから「他にもっとあるだろ!」と思わざるを得なくて。その後も史実からつまんできただけのことをやって、それで万事上手くいったって展開は陳腐すぎる。織田信長って要素自体、これまでの創作で長年こすり倒されてきたわけで、そのご時世にこれってのはキツい。

アレクシス帝国興隆記』が戦記モノとして特筆してすごいってわけではないけれども、少なくとも『織田信長という謎の職業』よりはマジメにやってると比較せざるを得ない。けれども私が『織田信長という謎の職業』だけ読んでいたらスナックを食べる感覚で楽しんでたと思うんだよね。「『アレクシス帝国興隆記』はマジメに戦記モノ書いているのに、こっちは織田信長物語翻案したものファンタジーで塗りつぶしただけじゃないか」って思ってしまったが故の悲劇比較しなければ楽しめるものさえ比較してしまうのは困りものだなあって点では、比較論を嫌う人の気持ち分からんでもない。

……といった具合に、まとまりのないまま今回の感想は終わり。

最近ツイッターとかで感想書いているので今後もたまにしか書かないと思う。

エンジニアが書いてる技術記事レベル低いを一旦整理するわ

最近エンジニア界隈で話題な話の1つとして「レベルが低い記事を書くな」「初心者活動を阻害するな」といったやり取りがある。エンジニアの幅が広がってきたのもあるが、色んな視点から分化せずに語られすぎてキツいので、一旦整理する。

大きな軸は3つ考えていて「エンジニア力の高さ」「謙虚さ」「量と質」。ここで「エンジニア力の高さ」とは、分解すれば「コンピュータ科学への理解」「プログラミングアルゴリズムに対する広く深い知識」「エンジニアリングコミュニティへの理解」「職業エンジニアとしての意識」辺りになる(もちろんこれがエンジニアの全てではないけど技術記事執筆に関連して絞って考えてる)。あと、「謙虚さ」「量と質」は人となりの側面になるけど、技術記事執筆の分類では必要なので用意する。

 

 

本当はもっとグラデーションになってるはず。

ただ、これらをひとまとめに「品質の低い記事を書くな」だとか「初心者の発信を阻害するな」だとか「検索技術の発展で解決する」だとか言っても仕方ない。

技術記事だって、良い記事謙虚さを失ってアフィリエイト貼りまくれば情報商材になり得るし、誰かにとっての素晴らしい記事が誰かにとって品質の低い記事と感じる場合もある。

初心者の発信だって、質や量を改善する気なしに書いてる場合があって「初心者億劫になってしまう」とか言って規制や指摘し合う環境がなくなったら、それこそ誰も見なくなるだけ。

検索技術だって万能にはなり得ない。経歴が長くSEO力も持ち合わせたエンジニア力高い人が突発的に書いたクソ記事を判定出来る訳がない。

落ち着いて整理して話をしようじゃないか

続・アラサー喪女ブラジリアンワックスをする

誰にも話せないのでまた増田に書いちゃうんですけど、

数年前にアラサー喪女ブラジリアンワックス体験記を書いたら割と反応があって嬉しかったです。

ありがとうございました。

anond:20180606104443

結局あの後続けたのっていう話なんですけど、普通に続けています

サロンも何ヶ所か行ってみたんだけど、値段が高くても安くてもそんなに差は無いと感じたので、安いサロンに通い続けています

大体12000円~5000円くらいのサロンに行ったみた。どこも美人のお姉さんでした。

美人のお姉さんに股を開くのは3回目からは何とも思わなくなりました。慣れって怖い。

あと1年前くらいかワックス脱毛じゃなくてシュガーリングに切り替えました!

大体1.5から2ヶ月に1回のペースで続けているんだけど、毛量は減った気がするし生えるスピードは遅くなった気がします。

私は銭湯とか岩盤浴とか温泉旅行に行くのが趣味でひとりでも行くし友達とも親とも行くんだけど、毛がないと正直割と目立つ。

おばあちゃんばかりの銭湯とかは大丈夫なんだけど、若者向けの施設とかだとチラ見されてるなって感じるけど5分も経てば私は気にならない。慣れって怖い。

わりと同世代の人は全身脱毛とかしてる人多いから反応薄めなんだけど、学生さんとか子育て中のママさんにすごい見られるなって思う。

あと母親心配されたけど、家の中に陰毛が落ちるリスクを無くしたと言ったら何も言われなくなった。多分不思議ちゃんだなって思われている。

あと喪女のくせに一瞬だけ彼氏が出来て致す場面で、最初にすごい驚かれました。小学生とヤってる気分になるって言われた。男性は毛があった方が好きなのか。

女子としては無い方が絶対に楽なのだけど。

なんでシュガーリングに切り替えたかと言うと、単純に通っているサロンメニューにあったから試してみたというだけなんだけど、私はシュガーリングの方が好きでした。

違いはインターネットで調べれば山のように出てくるから省略しちゃうけど、

個人的に毛を毟られるときの衝撃が少ない(痛みがワックスに比べて弱い気がする)のと、仕上がりが綺麗、施術後の肌トラブルが無い(少ない)かなって思います

ピンセット作業が苦手なんだけどシュガーリングだとピンセットで抜く毛が7割くらい減る気がする。

この時期は下の毛無いの本当に楽ちんだし、どうせ生えてくるので一度はワックス脱毛試してみて欲しい。

2020-06-01

anond:20200601225728

ブログ臭い記事

ワンピース動線の貼り方なんて素人でも見破れるレベルだが、増田ワンピースに対して個人的に心を動かしているという話なら、本文への信頼は大分失うかな

地獄 あるいは『100日後に打ち切られる漫画家』の感想

100日後に打ち切られる漫画家』というツイッターの連載ものが完結した。

作者は浦田カズヒロ、かつて週刊少年チャンピオンで『JINBA』という漫画を連載し、打ち切られた漫画家である

本作は、タイトルから分かる通り、ワニの便乗作。

あの作品の連載開始から星の数ほどの便乗作が出たわけだが、100日完走したという意味で、その中でもかなり特異な存在であるといえよう。

かつて週刊少年漫画誌に連載を持っていて、打ち切られた経験がある作者がこんなタイトルの連載をしているということで、それなりに話題になっていたので知っている人も多いと思う。

筆者も、ちょっと話題になったから読んでみた一人だ。

で、これが、凄かった。

ここには、地獄がある。

はっきりと一言感想を言うと「どんな気持ちで読めば良いのかわからない」。

それが『100日後に打ち切られる漫画家』という作品だ。

優れたフィクション作品というのは、作者が読者の感情ちゃんコントロールできている作品だと思う。

「ここで笑ってほしい」「ここで泣いてほしい」……そういう、感情の導線がちゃんと引かれていて、読者はそれに身をゆだねていれば良い。

ONE PIECE』なんてわかりやすいだろう。

個人的に好きかどうかはともかくとして、あの漫画は「ここで盛り上がってくれ!」という作者の意思がはっきりと感じられる漫画だ。そりゃあ、人気になる。

で、『100日後に打ち切られる漫画家』は、とことん、作者が読者にどう思ってほしいのかが分からないのだ。

最初、私は「調子に乗ってる漫画家が痛い目にあうのをスカッジャパン式に楽しむ漫画か」と思って読み始めた。

それらしい要素はたくさんある。

本編の主人公は、とことん愚かに描かれていて、その所業ざっとまとめると下記の感じだ。

・俺は年収千万以上の漫画家様だと通勤するサラリーマン嘲笑う。

・女アシスタントに手を出す。

雑誌アンケート家族複数枚書かせる。

皮算用調子に乗って車を買ったり服を買ったり無駄遣いをする。

そもそも主人公の絵が「かわいい」とも「かっこいい」とも思えない、どっちかというと不快になるタイプの顔

・「あの漫画家は実は親子で…」とかの個人情報を友人との飲み会で話す。

ネットに書かれている批判を「嫉妬乙」といって、SNSアカウントブロックする

・描いている漫画うんこ(本当にうんこの絵を描いてるだけ)

これらの要素は、控えめに見ても、まあ、好感が持てるものではない。

こういう風に主人公ヘイトを集めて最後に爆発させる。そういう話か、と思う。

けど、読み進めていくと、違和感が出てくるのだ。

もしかして作者、この主人公を「可哀想」「がんばれ」と思ってほしい、と描いてないか?となる描写が一方で沢山ある。

たとえば、こんな具合だ。

・憧れだった漫画雑誌作品が載って感動する。

漫画に打ち込む熱血漫画家アピール

嫉妬に狂う友人

無能編集路線変更のせいで人気が落ちる

応援してくれるピュア家族アピール

読みながら「えーっと、好感を持ってほしいのかな?そうじゃないのかな?」と困惑してしまう。

しかしたら、作者は、良い面も悪い面も持った愛すべきキャラクターとして彼のことを描いたつもりなのかもしれないが、はっきり言って、そういう深みを出すには四コマ100連発はページ数が少なすぎるし、

何よりも上記で彼に対し読者が感じるヘイト尋常ものではないので、むしろ良い奴、可哀想な奴アピールされても、ただ、不愉快なだけなのである

その上、物語としても特に面白くない。

それは元ネタのワニからしてそうでは…と思う人がいるかもしれないが、実のところ、そんなことはない。

ワニは確かに派手なストーリー展開がある作品ではないが、「毒にも薬にもならない日常」を一本筋を通してしっかりと描けている。

ワニ君の友人たちの話であったり、女ワニさんへの恋であったり、一日ごとに進行する話としてのストーリーが地味ながらも用意されていて「明日も読んでやろうかな」という気分にさせる。

100日後に打ち切られる漫画家』では、そういう、一本筋がない。

思いついたように調子に乗ったり、真面目な漫画家アピールをしたり、ゲス顔をしたりで、一日一日が繋がっていないのだ。

(それが上で言ったような主人公に対してどう思ってほしいかが見えてこないチグハグさに繋がっている)

そもそも100日のリアルタイム進行という枠すら守れていない。

主人公の連載が開始するのは30日目だ。

物語は、主人公が描いていた漫画最終回雑誌に載った日で終わるので、10打ち切りである

まり10打ち切りの突き抜け。

作中では人気が落ちたどうこう路線変更がどうこうと言っているが、10打ち切りでそんなわけはない。

たとえば48日目に主人公カラー原稿を描いている描写がある。

場合にもよるだろうが、普通、連載開始前に数話書き溜めているだろうから、連載開始二週間ちょっとカラー原稿がくるということは、第七話とか、第八話とかの原稿を書いているタイミングだろう。

このタイミングカラーページをもらえる漫画が、10打ち切りになるだろうか?

100日は一日一日をかみしめて過ごすと確かに長い日数だが、リアルでのことを考えるなら

ちゃんと考えるならただつまらなくて、人気がなくて、連載終了したというだけのストーリーしかできない日数だ。

このへんの日数のコントロールが、全くもってできていない。

(ちなみに路線変更を促した編集者が登場したのが68日目。打ち切り宣告が79日目。

 路線変更した回は、どう考えても打ち切り宣告時にまだ発売されていない)

登場人物キャラクターも、ストーリーも、何もかもがガタガタ。

あえて打ち切り漫画家の悲哀を描くために酷いものにしたんです、ということかもしれない。だったら素直に拍手する。

しかし、私はここに地獄しか見えない。

かつて週刊少年誌で連載を持った漫画家が、こうもガタガタの漫画ツイッターに放り投げて、一瞬チヤホヤされる。

なんというか、辛い。ただただ、辛い。

凄い漫画だ。

年収1600万円の増田です

この記事↓を書いた増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200531081711

思った以上に反応が大きくてびっくりしました。

元増田投稿テンプレにしてあまり考えずに「普通」と書いちゃいました。「これぐらい普通でしょ」と煽る意図はありませんでした。すみません趣味輸入車買うのが普通でないことは自覚してます

トラバブコメ、とても参考になりました。色々な年収xx万円投稿も面白かった。

個人的に一番参考になったのが、こちら。

https://anond.hatelabo.jp/20200601004512

金融資産は億を超えている。銀行株を中心に現物をあつめていて、毎年配当を500~600万円弱受け取っている。サラリーマンとしての年収は1200万円位で、個人請負仕事で500万円前後という内訳。

このポートフォリオはとてもいいですね。

ぶっちゃけ昇給すればするほど責任が重くなります。期待に応えようとハイプレッシャーの中で頑張ると結果として成果が出てしまい、また昇給してしまう。そしてさら高まるプレッシャー、というループ

かに余裕がある生活かもしれないけど、日常的な生活セレブというほどのものではなく、仕事の重圧に見合うものなのか頭のどこかでいつも考えてしまう。

前掲の年収2000万円の増田氏のように、収入分散させてほどほどのプレッシャーの中で働くのが理想かもしれない、と思った次第です。

20代のころから手取りの1/4をすぐに配当利回りの良い株の購入にあてていた。

これも見習うべきポイントです。若いはいわゆる自己投資に励んでいてほとんど貯金投資をしていませんでした。自分時間を味方にするにはやや遅きに失する年齢ですが、子どもにはしっかりと金リテラシー教育をしようと思いました。

いろいろな人のコメントにありましたが、子どもはまさに贅沢品ですね。公教育が信頼できて年金制度がしっかりしていれば仕事のペースを落としてもいいかな。

どんな仕事をしているのかというコメントがありましたが、身バレが怖いので伏せさせてください。出身大学私大上位校です。

まとまりませんが以上です。

anond:20200531194358

同感である。興ざめなのでさっさと直してもらいたい。

トランスフォーマーアイアンマンの変身シーンのような複雑な映像が描けるのだからリアルタイム描画という障害があろうと食事だって自然に描けるはずだ。

個人的改善してほしかった似たような不自然なシーンとしてハシゴの昇り降りがあったが、こちらはだいぶ良くなっている気がする。

何より腹が立つのは、早速「そんなもんあったってモゴモゴ」と不要論を垂れ流す大勢の輩だ。日本をどこまで衰退させれば気が済むのか

HPVワクチン推進について思うこと

HPVワクチンの話では

報道されてる人たち全員が“ワクチンの”重い副作用が起こってるのではない。

HPVワクチン副作用だと言われてる人たち全員が本当にHPVワクチン副作用を患ってるわけではない

は言えても

HPVワクチン副作用が起こった人数は地球ゼロ人です

とは言えないはずだと私は考えている。

極限的に考えて、副作用が出てない集団と比べてほとんど0%の割合だとしてもそれは、統計的マクロ視点の話であって、個々人に視点を当てたミクロ視点の話ではない。つまり副作用ゼロ人ということとは結びつかない。

科学的に証明されてることというのは、

HPVワクチン副作用が起こった人数は地球ゼロ人という個を指したものではなくて、母集団から統計して、副作用はそれほど起こっていないはず

ということであると考える。

科学証明されなかったらその時点ではなかったこととするという体制をとっている。アイデア無限にそこらへんに転がってるからだ。於保方さん事件がわかりやすいが、発明の案を出した人ではなく、発明証明までできた人が評価される仕組みを現代科学界ではとっている。

まり、今科学証明されていることというのは、「HPVワクチン特有副作用がある」ことが証明できなかったという事実から副作用は(ほとんど)ないはず」という事実を導いたことであって、「副作用がなかった」証明をしたわけではない。背理法的な導き方だ。

言葉の揚げ足取るようで悪いが「HPVワクチン副作用が起こることはない」とまで完全に言い切ってしまっているのは非科学であると思う。

科学を盾にしてるのだから、様々な背景や前提を取っ払って必要な修飾まで捨てた文章を使わないで欲しい。とてもデリケート話題であるということを胸に刻んで言葉の端々まで気を使っていただきたい。

あと、副作用証明というのはわかりやすバイオマーカーがあるわけではなく、患者ワクチンを打った前後の状況(社会的背景も含めて)、ワクチンを打った時の反応などを総合的に加味して診断されているものであり、副作用と診断する体系的な指針があったとしてもかなり不確かさを含んでしまものであると言えよう。

100%それが正しいなんて言える段階まで医学進歩していないと思う。

ここまで何が言いたいのかというと、

マクロ視点的にHPVワクチンほとんどないと科学的に締められたのは間違ってるとは言えないだろう

・ただ、それはマクロな話であって、ミクロゼロ人だと言ってるわけではないか病院に行った全員が副作用被害者可能性はないとしても、目の前の患者個人100%副作用がないとまで断言できるものではないはずだ。

100%副作用がないと断言できない、つまり100%副作用があるとは誰も一患者に対して断言できないということは、万一副作用が(本当に)起こってしまっている人は極めて不利な立場に立たされてしまうのだけど、このことを認識してない推進派が多いと感じる。

まり、本当に副作用を受けた人は完全ゼロとは言えないはずなのに、副作用集団的にほとんどないという方針が打ち出されると、副作用を受けた人が副作用被害だと認定されて補償される可能性はゼロに近くなる。

そもそも、その方針が打ち出されなかったとしても補償を受けられるほどの証拠証明するのが難しいが、逆に証明を求めている側も補償が受けられない証明をしているわけではなく背理法的に導いているだけだ。

からワクチン補償ってかなり不確定だし、制度として現行あっても信用できるものじゃない。だから安心して受けられるっていうものじゃない。

もし、HPVワクチン接種を推し進めるなら、この完全に片側が不利な状況をきちんと把握した上で、自身の行動がマイノリティ無視しているがマジョリティにとっては利益になるものだという現実をきちんと認識して、活動してほしいと思う。

わたしは、この非対称性についてはどうしようもないと思っており、ただどうしようもないからといってそれを完全に無視されるのには怒りを覚える。

どうしようもないけど、統計的にはこっちの方が多くの人を救えるからということでワクチン摂取推し進めるのに反対はしないが、そのどうしようもなさと向き合おうとせず認識すらしないのはどうかと思う。(もしかして認識しながら公共の福祉のために黙ってる?それはある意味肝座ってるわ…)

被害者一言どうしようもないだけでは終わらせられないか自分たちのことを主張するのは当然だ。

わたしは思うのだが、HPVワクチン副作用だと言われてる人たちが副作用が原因でないというなら、その本当の原因をつきとめ症状を治してあげたら良いと思う。

その症状が、副作用副作用じゃないかに関わらず治療は適切にされるべきだ。ただ、これを適切にできる医者は、ほとんどいないだろう。これも副作用被害者が大きく声をあげる一因になっていると思う。

こういった人たちをきちんと救う方向へはま動かず、ワクチン推進を推し進めてたら副作用被害者(だと思っている)の人たちはそりゃ反対する。ガン無視と同じだものね。副作用被害ないっていうなら困ってる人たちが副作用被害でないならないなりに治療を受けられるような活動も並行しないと正直都合いいなと思う。

副作用被害者の一部の集団に新種の自己免疫疾患かもしれない結果が出ている。

まだまだ、医学進歩途中であり、すべてがわかっているわけではないはずだ。それをきちんと認識してほしい。(だからもちろんこの新種の自己免疫副作用由来かどうかも本当に体に悪影響を及ぼしてるかもなにもかもまだ断言できるものではないという前提である)

過去有名な自己免疫疾患である多発性硬化症や今は認められているその他の病気ヒステリー扱いされていた歴史があったことなどを踏まえて、今一度自分の行動を振り返ってほしい。

自分のわからないことを患者が悪いとしてなすりつけるのではなく、己の限界認識し、わからないことはわからないときちんと言ってほしい。

自分のわからないことを心因性などとさも原因が分かったように言うのではなく、現在自分のところでできる検査では原因が見つかりませんでしたとただ起こった事実だけを言えばいい。

科学基準と照らし合わせて患者心因性って診断つけてる人っているの?原因が見つからなかった→心因性っていう自分世界の全てをわかってます的飛躍的論理医者それなりにいない??

科学を盾にするのはいいが、盾にするならするなりに論理を通してください。大事な前提や修飾を省いたバズりやす文章で人を惹きつけるようなことはしないでください。









あとこれは個人的な意見だけどワクチンって体質的ワクチン無理な人除いて全員に受けさせることによって集団を守るってものだと思うから個人選択責任をそこにそんなに問わず、起こったリスクコストのうちだと精算できるくらいの仕組みでいてほしいと思います個人個人治療選択に関しては患者に多少の責任があっても、できるだけ多くの人が打った方が効果が出て更に進学や渡航の際に聞かれる類のもの個人責じゃないっしょー

医薬品のPL適用範囲難しいと思うけど

俺にもややガチめにやらせろー!anond:20200601111924

世界が二分されてセミアポカリプスみたいなイメージは、90年SF世界観だと思うし、個人的解釈違いだぜ!

・国際情勢

 かつての第三国の発展が著しく、総体的に、現在先進国が優位性を保てなくなった。アメリカ中国はまだ対立しているけど、対立しているからこその経済の足の引っ張り合いが酷く、その間にASEANアフリカ連合経済規模でおいついてきた。フラット化がだいぶ進んでる傾向。

 軍事力も、軍事兵器無人化が進んできたせいでどこも圧倒的優位が保てない。ドローンを数揃えてドローン撃墜放題を国のそこかしこに置いたら国防が済んでしまう。核兵器ミサイル撃墜余裕が実現したので、冷戦時ほどどうしようもない存在ではない。

 先進国っていう立場が無くなったので、常任理事国存在した国連有名無実化した。どの国もいうことなんか効かない。今は毎年開かれるEUASEANアフリカ連合合同会議、が主な国際協調の場となっている(ただしあまり協調しない)。

科学技術

 センサー系統の精度の進歩が神がかっている。人の顔を見間違えないし、音声言語siri100倍の精度でくみ取るし、自動運転車交通事故10万分の1に減った。それを利用して、多くの社会監視社会が敷かれている。20年ぐらい前に物議を醸したが、現実問題監視社会を導入した社会犯罪被害統計上劇的に減るので、各国で徐々に導入が進んでいる。あとそもそも監視自動化されており、人間のチェックが入らない仕様なので、法的に問題ないことになっている。

 だいたいの職人技は3Dプリンタ系統技術で実現できる。一家に一台、安価3Dプリンタがおかれ、白物家電ぐらいまでなら自分の家で作る。電気屋の類は滅び、今のホームセンターが今や国の基幹産業となった。

 空中投影ディスプレイが実現し、スマホは板であることをやめた。みんな腕時計をしている。

 バイオ技術の発展により、デザイナーベビーは実はもう可能だが、まだ社会に普及しきってない。法律無視して生まれデザイナー天才ベビーニュースお茶の間をにぎわす。

 

健康と食料

 向上している。平均寿命は各国100歳超え。老年に伴う脳機能の低下も予防法が確立し、定年も80歳ぐらいまで伸びた。ガンとアルツハイマーも撲滅完了

 耐性菌やらウイルスやらが出てくるせいで、コロナ禍のようなことが、10年に一度ぐらい起こる。毎度被害がでるが、拡散の規模はだんだん小さくなっている。

 食料と飢餓は、一時期世界人口増と温暖化の干ばつで不足が囁かれたが、最近はおちついてきた。スマート農業世界人口増加ペース減少が大きい。経済の拡大とフラット化のかくだいによって、飢餓も撲滅とまではいかないが、実数上は21世紀当初よりもマシになった。

 

教育

 教えることが多すぎて、対応しきれない。世界は"洗練されたゆとり教育"か"つめこみ教育"に2分しており、今のところつめこみ教育が成果をだしている。一方で学業研究からはなれた幸福度に関する主張からゆとり教育側の優位も主張されている。上述のデザイナーベビーの普及とともにこの成果は逆転するとの意見もある。

 

文化芸術

 隆盛とカオス。誰でも簡単アニメマンガ映画をつくれる思考読み取りツールが開発された。頭の中で考えた僕の理想漫画簡単に形になる時代

 プロ芸術家、という概念は今よりも無意味化がすすんだ。アマチュア商業という出世ルートや、商業からクオリティがすごい、という意識もだいぶ薄れてきた。

 クリエイターが増えすぎて、もはや誰も全容を把握できない。漫画趣味人間が、いま一番売れている漫画を把握できないという状況になった。

 AIもこの分野では進歩が著しく、ちょっとした解説動画環境音楽自動で作られるようになった。それに伴って、ユーチューバーという業態消滅した。

共働き世帯年収1400万のリアル

正直、元増田全然リアルに感じられなかったので。

33歳男、妻あり子1人

1400万の内訳は俺800、妻600くらい

家賃について

埼玉某所、賃貸、1LDKで約8万

子供が大きくなる前にもう少し広い家に住み替えるつもりだが、

一生賃貸派の俺と持ち家派の妻とで意見割れている。

買うにしても、都内一戸建てなど夢のまた夢。

車について

なし。そもそも免許すらなし。

普段食事について

共働きなので、夜は作ることもあるがスーパーコンビニ弁当で済ますことが多い。

弁当サラダを追加するのは金銭的にまだ躊躇する。

バナナリンゴ冬みかん以外の果物も躊躇する。

ハーゲンダッツも躊躇するが、最近はダッツ以外のアイスも高くなったので相対的にダッツのハードルが下がった。

子供離乳食材料可能な限り国産にしている。

飲み会などの食事について

これは金銭的にじゃなくて子供が生まれたことで行きづらくなったので、

年に4回くらいしか行けなくなった。

行くときはだいたい普通居酒屋で5000円くらい。家で酒は飲まない。

家族で出かけるときは、デパートレストラン街で食事することもあり、たまの贅沢。

ファッション

着まわし着まわしで大学の頃の服も未だに着ている。

1シーズンに1回くらい、着れなくなった分の服をユニクロ等で買い換える。

趣味で服を買うこともないし、高いものを着たいという気持ちが一切ない。

貯蓄について

個人的貯金は100万くらい。

家族貯金は、家購入に向けてもうちょっとあると思うけど、たぶん500万もない。

投資資産運用?なにそれおいしいの?

インデックス投資?とかいうのはちょっとやってみたい気もするけど、妻が保守的で反対するので手が出せない。

旅行について

新婚旅行以来行ってない。

子供教育について

まだ保育料くらいだけど、想像の倍くらい高かった。

将来的に習い事とかは好きなことさせてあげたい。

趣味について

漫画とかゲームとか、個人的な散財は月3〜5万くらい。

ゲームソフトを買うというより、課金

結論

世帯収入1400万だけど、独身年収400万の頃から生活レベルが上がった実感がない。

貯金に回す額だけは増えているので、そういう意味では将来の不安は当時より減っている。

 

 

anond:20200601091235

かに会社員生活と思えばだいぶブラック労働時間な気はしますねw

個人的にはずっとネトゲをしてるような感じなんですけどね

anond:20200531231057

たとえば恋愛関係において、女性男性から食事をおごられたり、プレゼントされたりすることがあるが、女性に対して何らかの拠出がされていることには変わりない。

このような個人的レベルでなくて「税金」が投入されなければならない根拠は何?

箕輪厚介はセクハラ以前にパワハラとして叩かれるべき

普通に元請け業者立場の弱い下請け個人的な無理を言ってるんだから

男女間以前に雇い主と勤労者の関係者としてパワハラが成立する

世の多くのセクハラ擁護男性は、加害者被害者男性

尻を触るとヤらせるとか、えろいことを要求するのではなく

無理やり何軒も飲みに付き合わされるとか「金を貸してくれ」とか言われるとか

無茶を押しつけられるケースを想像してみるべき

性的要求もまたその無茶な要求一種っちゅうことじゃねえの

ちな、俺(男)はフリーランス歴15年でギャラを踏み倒されたことが5度や6度ではない

2020-05-31

anond:20200531195042

現行法/判例では児ポ法保護法益個人的法益社会的法益とされている

我が国法制度の基となっているドイツ法における児ポ規制ではより社会的法益が重視されており、実際、幼児ラブドール違法である

日本における幼児ラブドール違法論も、社会的法益を重視した立場と考えられる

くらいは超基礎的な理解として、保護法益個人的法益のみとした方が運用上適切なのでは、みたいな指摘ならまだわかる。

が、「きちがいフェミが俺たちをキモいと思い込んで感情的攻撃してきているのだーきえー」といった何の根拠もないお気持ちポエムバズる日本、きびしい。

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