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はてなキーワード: アイドルとは

2019-05-20

JKアイドルセックスしたい

セックス出来たら死んでもいい

命をかけても1回のセックスも出来ないとか死にたい

ガチ恋言葉呪詛自己陶酔が楽しくてもそれはファン活動ですら

ガチ恋勢はファンですらない───とまでいってしまうのは厳しすぎるしアイドルでも芸能人でもお水のお姉さんでも何でもいいけど、応援活動を続けているうちに"本物"の恋愛感情に至ってしまうことってあると思うしそれは生理的現象だ。

私見だがファン定義するなら応援活動をしている人のこと。さらに補足すると外に開いた応援活動をしている人のことだと思ってる。「ファン」とは言葉意味では「好きだ」という意識だけでも成立するみたいだけど、例えばお金を落とすだとか素晴らしさを発信するとか外に開いた応援でなければ推しに対して意味がないというか還元されないと思う。在宅や自己満足で完結していることが悪とは言わないが、推し活躍幸せを望むのならどれだけ間接的にせよ何らかの形で世界に対して発信していくべきだ。いつまでもいると思うな親と推し。好きを発信してけ。

だけど───ガチ恋イキリだけはするんじゃねえ。

そもそも芸能人など特別カテゴリ内にいる人とそれを囲む人たちの接点はその人の"活動"を通してでしか得られないものだ。"仕事"といった方が分かりやすいかもしれないがそれは絶望的な言葉の響きだな。

例えばSNS上や接近イベント等においてそういう距離感を超えた領域でのやり取りや、私信を与えられてしまったと勘違いしてしまった時にこそガチ恋に"至って"しまうのだと思うけど、それはどうしようもなく"活動"の一環に過ぎない、システムの一環に過ぎない。推しが一ファンに対して"本物"の愛を与えてくれたとしてもそれはファンとしてのあなたに対するものなので、それを享受する限りあなたファン領域から脱することは出来ない。

芸能人ファンに対して私人としてのやりとりをすることは前提としてあり得ないにも関わらず、個人的私信に躍起になってしまったファン応援活動破綻していく。ガチ恋が行き着くのは推しが売れること・人気者になることよりも自分だけのものになることに固執することに他ならない。自己顕示欲に溺れていく君は推しにとってどんな存在だ?

ガチ恋自体が駄目なわけじゃないしそれは生理現象だと冒頭で書いた。要は周りの人や本人にまで届く勢いでガチ恋をイキることが醜悪自己陶酔であり呪詛なのだもっと対象を広めて言うと、コンテンツ等に対して自分の好き度合いや知識量・愛の重さでマウントをとりたがる奴らはもれなくガチ恋同様の危うさを兼ね備えているよ。

ガチ恋をそっと胸の内に秘めさせたり身内でちょっとふざけてイキるくらいは人生の彩りになると思うけど、その重さを本人や周りの人間押し付けイキり散らすようになったらそれはもう呪いだ。相手気持ちより自己気持ちを優先する自己陶酔だ。推しが羽ばたいていくことより重さで縛り付けることを選ぶのか。冒頭で述べた応援活動とは対極的な内に閉じていく活動だ。

ガチ恋豪語しイキっているお前が好きなのは例えば"アイドル"であってもその人そのもではない。アイドルを愛したつもりになっているのかもしれないがその人自身を愛する以前にその人そのものを目にする機会すら存在しないのだ。そういう奴こそ推しの全てが好き、全てを受け入れられるとか抜かすのだろけどそんなもの人間の営みではない。神か??いやいやいやいやまてまてまてまて控えめに言ってウンコだ、聖母マリアの乳でもしゃぶってろ。まず人間になるところからはじめよう。猿は人間になり文明を発展させてからはじめて偶像を崇拝するのだ。

ガチ恋オタク他界する時の呪詛言葉は「裏切られた、理想と違った」だ。

理想と違う所があった?当たり前だそれが人間だ、それが人生だ、お前が好きだったのは理想偶像しかなくはじめから人間など見てはいなかった、理想を抱いて溺死しろ

そんなガチ恋呪詛イキりのオタクが日々生まれタタリ神に落ちる現実が恐い。黙れ小僧、お前に人を愛せるか。人を愛せないお前が主人公になれるわけないだろ。「もののけ姫」でいう遠くから石を投げてるだけの猩々(チンパンみたいなヤツ)ポジションだ。ファンなら慎ましく推しを輝かせ、導け。俺たちはこだまだ。サンがどれだけ魅力的で可愛くても俺たちはアシタカにはなれない。自分が100分の1、10000000万分の1の存在であることを認めろ。スクリーン越しの映像から自分の手元に視線を戻さない限り自分物語ははじまらねぇぞ。将棋指してる場合じゃねえ。

推し結婚した時はファン一同でおめでとうを伝えればいいと思う、そしてそっと泣くべきなんだ。個人名義では出したくないな、その重さは呪いになる。

私は夢見りあむを推し

これは犯行声明である

私は夢見りあむを推した。

アイドルマスターシンデレラガールズ総選挙史上最強ダークホースである夢見りあむを推した。

取得した投票券の約4割を夢見りあむに入れた。

同数を元々の担当アイドルに、1割ほどをマシーナリーとも子のために池袋博士に、残りは5票くらいずつ好きな子分散して入れた。

それが今回私がとった投票行動の全てだ。

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夢見りあむには登場当初から注目していた。

奇抜な髪色、不敵な表情、自称クズ、やむとか口先で言っておきながら炎上を屁とも思っていないような謎の態度。

乳が大きいのは私にとってマイナス査定だが、差し引きで十分に魅力的だった。

ぷちデレラ育成しかしていなかったモバマスを、R夢見りあむを入手するために再開した。

ぷち夢見りあむが実装された。

夢見りあむはアイドルを斜に構えて見ているような言動をしながらも、与えられたレッスンには異常な集中力で取り組む矛盾を孕んでいた。

夢見りあむは本気でアイドルになろうとしている。

炎上も最短でのし上がるための手段として彼女理性的選択した武器であるかのように思われた。最初からわざとではなく、生来気質自然に巻き起こした過去炎上がそれを選択させたのだろう。

いや夢見りあむは最近出現した非実在青少年なので「過去炎上」などという物は存在しないのだが。

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デレステに夢見りあむが実装された。

ログボ貰うしかしていなかったデレステを、私はその少し前に辻野あかりが来た時点で再開していた。夢見も絶対来るからね。

吸血鬼主従や久川姉妹が成し得なかった事をこの時点で夢見りあむが達成している訳だが、当時の私は気付いていなかった。

あと、久川凪がくそかわいい事にも気付いていなかった。千夜ちゃんかわいい事はTwitterで知ってた。

デレステにおける夢見りあむ新情報家族海外活躍する家族に対するコンプレックスが夢見りあむのコアだ。

特に姉は、同等のルックスを持ち自分より前を歩く存在として現状の夢見りあむを生み出した最大の原因と目してほぼ間違いあるまい。

おそらく胸だけは姉の方が小さい。夢見りあむが本当に自信を持っているのが胸だけというのはそういうことだ。

色々なことを短期間で異常な集中力で人並み以上に身に付ける夢見りあむが、胸以外の全てで姉に勝てなかった。私の中ではそういう事になった。

あと3Dモデルは非常に良かった。

ピンク髪に青のインナーカラーが動くとこんなに綺麗に見えるのかと感心した。

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かくして今思えば総選挙開始以前に私は夢見りあむに堕とされているのだが、もちろん当時の私はそんなこと考えもしなかった。

日々流れていく話題の一つでしかないと、確かにそう思っていたのだ。

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総選挙が始まった時、私が考えていた投票プランは「イベントを走らずにもらえる範囲投票券を、担当アイドルに半分くらい、残りを池袋博士と夢見りあむ」というもので、実際に中間発表まではその通りに行動した。

夢見りあむを明確に推している人物は、見える範囲で数人しかいなかった。

キャッチコピー「歌って踊れる本能寺」がかわいい絵付きで産み出された。御免なさい先生は最大の功労者の一人だろう。

夢見りあむお気持ちブログ嚆矢たる「夢見りあむが許せない」が発表された。

当時の私はまだ夢見りあむが上位になりうるという事態認識していなかったので、架空お気持ちブログについて話していた与太話を誰かが形にしたのだとしか思わなかった。

なおこれを読んでいる方には当然周知のことだろうが、「夢見りあむが許せない」および他のいくつかは偽お気持ちブログであったと筆者によってネタばらしされている。

犯行動機は今以て不明だが、私は与太話の具現化として特に戦略とかではなく内向きにやったのではないかと考えている。あの人がやらなければ私がやっていたかもしれない。

あの人を含め初期の夢見りあむお気持ちブログ筆者もまた、本人の意図はわからないが夢見りあむの躍進を力強くアシストした功労者だ。

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中間結果が発表され、夢見りあむ中間3位というニュース恐慌様相を呈して駆け巡った。

夢見りあむに多大な関心を寄せていた私たちも、中間3位なんて全く予想していなかった。期待混じりで予想していたのは、せいぜい属性上位で名前が出るかどうかという所だ。

逆に総選挙にあまり関心のない知人からTwitter流れる話題の頻度や絵の枚数から考えて少なくともトップテンに入るのは十分に予想できていたと言われた。

中心に近すぎたことで嵐の全体像が全く見えていなかったらしい。

夢見りあむお気持ちブログは勢いを増した。

夢見りあむは全ての圏外アイドル担当Pの怨念を吸い込んでいるという推測があった。

しか中間発表後に怨念依り代となることはあり得ただろうし、実際にあったかもしれないが、中間発表前にそのような票の集中があり得ただろうか?

私は中間3位は怨念や悪意によるものではなく、紛れもない夢見りあむの成果だったと確信している。

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前回までの総選挙を強く支配してきた投票間中ガチャブは、北条加蓮に与えられた。

中間首位本田未央陣営ガチャブ加蓮とダークホース夢見の強いプレッシャーに晒されてちょっとおかしくなっていた気もする。

総選挙レポートにある「最初の1票では上位にいるが1人あたりの票数ではランクインしないし一斉投票の形跡もない」というデータが示す通り、夢見りあむ陣営かいもの存在しない。Twitter連携による投稿を数えるとランキングと合わない(みんな恥ずかしいので黙っていた)という分析すらあった。

最近お気持ちブログでも言及されていたが、夢見りあむのダイマ最後までほとんど行われなかった。

夢見りあむはアイドルマスターシンデレラガールズ総選挙の「定石」を完全に無視しても上位に食い込めることを示したと言っても良いだろう。

私の担当アイドルはいつも通りに良い位置に付けていたが逆転優勝の目はほとんどない。

そこで私の中間発表以降の行動は、可能な限り投票券を集めて夢見りあむを推す事に決定した。イベントを走るなんて数年ぶりだった。

とは言え担当アイドルより多い票を入れるのは嫌だし、課金投票券に手を出すほどのめり込みもしなかったのだが。

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そういう訳で私は全投票の約4割を夢見りあむに、同数を元々の担当アイドルに、残りを池袋博士や千夜ちゃん、凪などに分散して入れた、という冒頭で書いた通りの結果となった。

終結果の発表は月曜の正午。

もう12時間を切っている。

夢見りあむのシンデレラ戴冠と、担当アイドル順位中間より上がっていることを祈って筆を置く事としよう。

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匿名希望古参P

アイドルマスターとは

企業お金を稼ぐためにオッサンとオバサンが考えた理想アイドルであることを忘れたい人があまりに多すぎやしないだろうか。

アレの楽しみ方って「このアイドルの設定いいよね」「顔推せる」「シコれる」とかそういうものであって、キャラに対する優遇運営が「お金になるかどうか」「都合が良いか」で決まるものじゃん。たまたまウケたキャラに石を投げて何になるのか。

投票理由に「面白いから」があってはいけないのか?

キャラ話題性と魅力があるのは企業が売れるために考えたキャラなので当然。時代ニーズに合わせた、スキマを狙った、良い商品からである

あとそろそろ気づいた方が良い、自分推してるキャラがウケないのはPのせいでは無く、そのキャラに魅力が無いかである

[]2019年5月19日日曜日増田

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

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anond:20190519143449

素直に顔といえないのは何

そんなに自分が清純で聖母のようなお姫様であるアピールしたいのは

輝かしいアイドルの彼にふさわしい女こそ私なのよとアピールしたいからか

2019-05-19

10シンデレラガール夢見りあむ


正直、ここ2年程の新参なので担当アイドルは既にシンデレラガールになっていた。

なのでこのタイミングで書くべきではないかなと自粛していたのだけれど、発表前日になってついに耐え切れなくなったので乱文承知で書かせて欲しい。匿名だし。

新規であるが故に総選挙に当てられる熱意がはじめからまりない人間意見として軽く捉えるくらいで大丈夫です。

夢見りあむを好きになれた。夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

ビジュアルが好みであったのも確かだけれど、公式から供給を得るうちに彼女の毒とも言える魅力に見事にやられてしまった。

アイドルへの憧れ、あと1年で成人になってしまうと色々考え不安になる時期(これに関しては様々だと思う)、勉学への諦念、自己評価の低さに反比例する承認欲求…他にもりあむの持つステータスに一つも当てはまらない人というのはあまりいないんじゃなかろうか。

いたらりあむの事嫌いそうだしそれは誇って良い。

話がずれたけれどもこれで言いたいのは、りあむを応援シンデレラガールになったのであれば自分人生の中で成し得なかった事、諦めてきた事がちょっとは報われるかもしれない、と自分が感じてしまたから。この手の自己投影アイドルは親しみやすい反面、自分勇気を持てなかった為に消えていった夢未満の願いを叶えてもらおうというエゴ彼女に背負わせてしまう。甘ったれにも程がある。

担当と言うと少し違和感があるので推しと言っている。

そんなりあむの優しい毒のおかげで好きになれたし、熟成されたジャンルの中で新たな刺激として楽しんでいる。

前置きで述べたが自分デレマスに触れた時にはもう担当にしたキャラシンデレラガールになっていたので、これから同じ時間を過ごせるキャラとして、言い方はどうかと思うけども丁度良かったのかもしれない。

夢見りあむにはシンデレラガールになって欲しい。1位になって、オタクちょろい!と笑っているのを見て、ガハハと一緒に笑っていたい。

けれど、なるのは今ではない。

一部にはりあむには何もないと言う人もいるが、それは怠慢だと思う。

今まで積み上げてきた物語を盾にりあむについて考えようともしていないように見えてしまう。現に人々の創作意欲を刺激しまくって作品が溢れかえっている題材や魅力を彼女は持っている。それがインスタントものであるとしても。

担当盲目的になるのは良いが、仮にも中間3位で上位を争おうという相手にぽっと出だからなにもないと決めつけて下げる。

難しい事はよくわからないけど、こうやって相手を決めつけて見下して蹴落として、という事を何年も続けて来たんだね。そんな気持ちになった。(関係ないけどアンチが多い理由新規にも容易に分かってしまうのは問題じゃない?)

自分は夢見りあむを好きになれた。幸運な事だと思っているし、シンデレラガールにもなってほしい。

でもそれは今ではなくて、今回で声が付いたとして、運が良くて年に1〜2回くらい追加コミュがあって、SSRも追加されて、彼女の「物語」がある程度出来たあと。

2年後くらいかな、それまで特定キャラご贔屓コンテンツが続いてるかは謎だけど、それくらいになって初めてガラスの靴を履いて欲しい。

今年しか1位になれないぞ、というのもわかる、分かるけど、それでもそれくらいの時間が欲しい。

せっかく好きになれたから、イロモノが贔屓とかガシャブとかそういうのなしに、正当にシンデレラになる姿を見てみたい。

夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

『「夢見りあむが許せない」の正体』を読んで

記事

「夢見りあむが許せない」の正体

https://aiko-is-sanso.hatenadiary.com/entry/2019/05/15/152147

読書感想文です。

本文中の「倒します」はだぶくろ氏の記事、「許せない」は増田記事です。

夢見りあむと総選挙未来

夢見りあむは総選挙を終わらせる存在たり得ないという主張には同意するが、理屈違和感がある。夢見りあむは過去7回の総選挙と比べて異質な存在ではないと考えている。何を持って「終わらせに来た」と主張しているのか明らかでないが、登場後すぐの総選挙で高順位を獲得したという例では第2回アナスタシアがいるし、クソコラのようなアイドルと直接関係ない要素が順位に影響したと解釈しても、第1回川島瑞樹、第5回佐藤心などがあげられるだろう。そしてそのような例があるにもかかわらず総選挙は続いている。りあむが特異点であるかのような記述には疑問を覚える。

りあむは「コイル」なのか

まず前提として、りあむが「勝っていい」のはその通りであり、というか勝っちゃダメアイドルなんていない。さらに言えば総選挙である以上1票に貴賤はなく、どんな理由投票されたとしても多くの票を集めた人が1位になるべきである。それは総選挙として機能していないのかもしれないが、それを改善するのは運営であり我々ではない。

だぶくろ氏によれば、「勝たせたいから/面白そうだからりあむに投票しようぜ」という「祭り」は、「◯◯に勝たせたくないから△△に投票しようぜ」という「冷めた祭り」を防ぐ効果があり、「許せない」や「倒します」はそれを助けるものだ、という。コイル五条は言うまでもなく「冷めた祭り」であり、りあむはコイルを演じることで、結果的に本当のコイルが発生しなかった、という。だが、「りあむを応援するからりあむに投票する」という流れしか無いならば、それはそもそもコイル」とは形容されていないはずである事実、どこまで本気か知る由もないが「#夢見りあむをシンデレラガールにして古参P泣かそうぜ」というハッシュタグ存在した。りあむは大勢に影響はなけれど、コイルの側面を持っていた。にもかかわらずりあむが「冷めた祭り」にならなかったのは、「祭り」の勢いのほうが大きかっただけなのではないか

「許せない」氏は「冷めた祭り」を危惧していたのか

「夢見りあむがああでこうだからシャクに触る」なんて文章書いたら、それこそりあむに対する負の感情助長しかねないのではないか。「許せない」は結果としてお気持ち文学の始祖という立ち位置に落ち着いたが、本気で「冷めた祭り」を危惧していたならば、この方法危険すぎやしないか。まだ何もしないほうが無難だ。あるいはわざとヘタクソに祭りを起こして、学級会にかけられ鎮火させてもいい。あれはいかにも「らしい」お気持ち表明を書きたかっただけの愉快犯ではないかと考えている。

だぶくろ氏は「許せない」氏とどういう関係なのか

だぶくろ氏がこの件に関して尋常でないほど疲弊しているので、何か筆者のあずかり知らぬところで攻防が繰り広げられているのだ……と思いたい。筆者は上記のように「許せない」は愉快犯だと思っているため、だぶくろ氏が存在しない敵と戦っているしているようにしか見えず心配である

ボイスなしアイドル総選挙戦い方一考

第8回シンデレラガール総選挙お疲れさまでした。

さて、今回の総選挙では、これまでにない形での広報活動が多く見られたと思っております

特に、ボイスが未実装アイドルに関しては、担当Pが様々な手段を講じていました。

そのため、今回の印象的な広報戦術を次回(があるのかどうかわかりませんが)に伝えることができればと思い、僭越ながらまとめさせていただきます

 

積極的ダイマ

 特にナターリアP・こずえP・七海P・梨沙Pが多く使っていた戦術です。

 具体的には、ダイマ募集しているツイートに同一アイドル複数人アピールする、というもの

 ダイマの数が多いと、それだけで陣営の活発度を計ることができますし、ダイマ募集ツイートは期間中多くの人が目にします。

 

アイコン画像の変更

 沙理奈P(ブルナポP?)・ナターリアP・七海Pが多く用いていた印象です。

 沙理奈Pは豆乳、ナターリアPはスネーク七海Pはアーロンワンピース)と、一見何のことかわからなくなるメンツですね。

 (沙理奈Pはアイドルが飲んでいるから、ナターリアPは後述、七海Pは魚つながり)

 しかし、この真価は、Twitterいいね をされたときにあります

 いわば、「囲まれた」ことが一目でわかる、視認性の良さ、さらには、一見すると、アイドルとどのようなつながりがあるのかわからない、といった点において、相手の興味を引くことができます

 なお、アイドル関係がなさそうである、といったものとの勝手コラボや謎行動は他の陣営でも見られましたが、その中でもTwitterアイコンまでに影響があったのは、この3陣営判断しました。

 

・予想外のところからの協力

 前半のナターリアP、後半の沙理奈Pと言ったところでしょうか(ただし本質は180°異なります

 ナターリアPは海外版メタルギアソリッド・スネーク役の声優、及び大佐役の声優に依頼して、応援メッセージを送ってもらう、という方法でした。

 メタルギアという知名度の高いゲーム海外Pと海外声優という完全に予想外の範囲からの援護、そして声優仕事を依頼できるアプリ存在

 結果は言わずもがな中間発表で全体9位、パッション3位と、ボイス園内にランクインしました。

 沙理奈Pは、中間発表直前の「セクシーデリバリー松本」がセクシーゾーンのファンの目にとまり、そこから完全新規の票田を開拓する、という、二次元三次元がつながるというこの手の投票企画では前例を見ないパターンで協力関係が築かれました

 これが最終結果にどのようにつながるのかは未知数ですが、これまでキャラ立ちがやや薄い(というよりも運営があまり積極的でなかった?)松本沙理奈というアイドルが、確固たる立ち位置を得た、というだけでも大きな出来事であります

 

・一斉投票

 ミリオンTBから始まったとされる、「短時間特定アイドルへの投票を集中させて行う」一斉投票

 これは上位のアイドル陣営ならほとんどどこでも行っていた戦略です。

 目的が明快(ツイッターなどのトレンド入り、他Pの目に留まりやすくする)で効果もわかりやすく、参加も簡単

 おそらく、今後も投票企画では継続して行われてゆくでしょう。

 

分析不可能

 さてこれまで、中間発表で上位にランクインしたボイスなしアイドル名前を挙げていないキャラが2名います

 この2名に関しては、項目外として扱うことが適当と思いました

 

 まずは、佐城雪美。彼女に関してはボイスなしアイドルと言うよりは、安定した支持基盤のもとに選挙戦を戦っている、という印象でした。

 ダイマも各所でみましたし、そもそもアイドル人気も高く、今年は上位に食い込むか、と思っているとなんと中間発表では全体4位、クール2位。

 これはもう志希・智絵里・文香・楓と同じような安定した支持基盤があるといえるでしょう。

 

 次に夢見りあむ。

 これもうわけがわからないよ

 …失礼、取り乱しました。

 ただ、今後の参考には「全く」ならないパターンです。

 りあむを押し上げたのは、本人の個性ともいえる炎上キャラ新規アイドルに対する運営の扱いの差などからなる、

 「こいつがシンデレラガールになったら、ならなくてもボイス圏内に入ったら面白そう」という、愉快犯にも思える浮動票の大量流入です。

 また、「お気持ち表明」に代表されるアンチ存在も、却って票を伸ばす要因になった、とも見ることができます

 何度も言いますが、今後の参考には全くなりません。(というか炎上で票を伸ばすという芸当ができるキャラが他にいない)

 

 

以上ですね。明日になればすべての結果が出ます。また、その結果によってはここに書いてあることが無用の長物と帰すことも考えられます

それでも、次回以降の参考の一助になれば幸いです。

 

ゾンビランドサガ8話9話をみて、話作りについて

今更ながらゾンビランドサガをみました。

総評としてはとても面白く、お気に入りアニメとなりました。

しかし、良作の中にもハズレ回があったように思います

今回は当たり回とハズレ回を見比べて話作りのお手本とやってはいけないことを考えたいと思います

比べるのは

「8話リリィ回」と「9話サキ回」です

8話を当たり回、9話をハズレ回として考えます

なぜこの2つなのかというと、内容が近かったからです。

生前近くにいた人を、ゾンビとなった自分が救う」

だいたいこんな内容になっています

※ここでいう「話作り」というのは「短編

アニメなら20分程度、漫画なら32ページ読み切り、くらいで考えています

登場人物

この2つの話ではメンバーの他に、リリィサキ生前関係者が登場します。

8話

リリィのお父さん

8話では主に絡んでくるのはリリィのお父さんだけです。

自体がお父さんを救う話で、お父さんの心情を掘り下げることが話を進展させることになります

短い話の中余計な人物を出さず一人に絞るのはお手本になりますね。

9話

サキの元親友

親友の娘

・娘と敵対する暴走族リーダー

と、絡んでくるのは三人となります

短い話で主役以外に三人は多い、そのせいで一人一人の心情を表現しきれていません。

ストーリー登場人物関係

8話

ストーリー

リリィが死んだことで不幸になったお父さんを救う」

話となっています

これは

お父さん→リリィ接触するにも、リリィ→お父さんと接触するにも、自然ストーリーが進められます

ストーリーキャラ関係がしっかりマッチしています

9話

「仲が悪くなった母子を救う」

話となっています

このストーリーでは、

サキ母子と絡んでも

母子サキと絡んでも、ストーリーは進展しません、「サキ母子接触」→「仲が悪くなった母子を救う」と二段階必要となります。これでは短編としてまとめるのは難しくなります

この違いによって

8話はじっくりライブシーンをいれて、しっかりまとまった話

9話はまとまりきらず、後ろに無理にライブシーンを入れた話になったと思います

○死因

ゾンビアイドルにとって死因はとても重要な点だと思います

8話

リリィの死因は

ヒゲが生えたことによるショック死」です。

これは「お父さんを救う」ストーリーにあまり関係がないです。

これを重い話にしないでギャグとして済ませたのはすごいと思いました。

たとえばこれが「仕事をさせすぎて過労死」とかにしてたら話がブレブレになってました。

リリィ過労死させた父親を救う必要がるのか?」といった疑問が出てきたと思います

これでは話がブレてしまうのでギャグとして済ませたのだと思いました。

9話

「度胸試しで止まるず死亡」

今思い出しながら書いていてあやふやなのですが、止まらなかった理由ってとくになかったですよね?

「度胸試しで突っ込んで死亡」は一見かっこいいのですが、よく考えると「止まれよ」と思ってしまます

これが「命より大切な物のため」とかならかっこいいのですが、理由がないのはどうなんだろう。

これをゾンビになった終盤でもやるのですが、これを特に理由がなかった気がする。

死因を繰り返して乗り越えるのは愛がやっていましたが、それとは話が全く違います

愛は雷が原因で死にました。

そのせいで全てをかけて上り詰めたステージを完遂できずに死んでしまます

そのステージゾンビならではの方法で乗り越え、最高のライブを成し遂げました。

サキは同じことやって死ななかっただけ、特になにかを乗り越えたなどはなかったと思います

○土台とストーリー

土台とは「ゾンビアイドル」です。

ゾンビアイドルアニメなのでゾンビアイドルを生かしたストーリーを作る必要があります

8話は

お父さんはリリィが死んだことが原因でテレビをみなくなります

テレビアイドルを写す媒体です。

みなくなったテレビではゾンビアイドルとなったリリィ活躍しています

お父さんが会いに行った場所チェキ回です。アイドル活躍する場所です。

お父さんを元気付けたのはライブです。

リリィと仲間がたくさんを思いを込めて曲を完成させ、お父さんに聴いてもらい、お父さんは前を向きます

それによってお父さんはテレビをみるようになり、活躍するリリィの姿をみます

9話は

母子関係を修復する話です。

アイドル関係がありません。

あと暴走族の抗争があります

これもアイドル関係がありません。

こういう回があってもいいのかなとは思いますけど、やはり土台と絡んだ話の方が綺麗になりますよね。

最後ライブシーンも取って付けた感あったし、

(ライブシーン自体はよかったです)

まとめると

登場人物は適切な人数にする

登場人物は少ない程いいと思います

あとまとめられるとこはまとめる。

9話が散らかってまとまりきってないのは、

娘の敵が暴走族母親の2人いるからだと思います

母親と仲直りする話なら、敵は母親に絞って、そこにサキが絡むって方がわかりやすかったと思います

キャラストーリー

9話はサキ関係ないところに首を突っ込んだように見えました。

これはキャラ同士の矢印が薄いからだと思います

もし娘とサキに濃い矢印があれば、絡むことが自然になります

例えば、死因の度胸試しが娘を救う為とかなら、ゾンビになってからも首を突っ込んで当たり前になるのかなと思いました。

キャラができてないかストーリーが不自然になったのだと感じました。

たぶんもっと書きたいことがあったのですが、とりあえずここまでにします。

この日記アニメを見終わった直後酔っぱらいながら書いています

間違ったこと、反論はもちろんあると思いますので、どんなことでも意見をもらえると嬉しいです。

ピカチュウ映画見てきた

それなりに面白かったけど、日本もしくはポケモンファンに媚びてる印象もちらほら受けた

エンドロールドット絵ポケモンだったり、日本語のエンドロール挿入歌だったり

ヒロインが可愛くないなと思っていたが、日本アイドル容姿基準なら納得するキャスティングに思えた、まあ失敗してると思うけど

ポケモンで遊んでる幅広い世代向けのデートムービーとしてはきちんと役割果たしている作品

席を早くに立つ人だったりは、普段見ている映画よりはけっこう多い印象だった

ポケモンわかるかな要素がもっと多くてもいいかなと思ったが、背景にもいろいろ写り込んでいるようだ

実写化してるがぬいぐるみっぽさが強い

リアリティとは言わないがなんかこうぬいぐるみ

夢見りあむによって壊れる運営本田未央

明日12時に発表される今年のシンデレラガール総選挙の結果によって、またデレマス界隈はひたすら荒れに荒れるだろう。その中心点には「夢見りあむ」というキャラがいる。どのような結果になろうとこのキャラが全ての話題を掻っ攫っていくのは目に見えている。中間発表で全体3位、登場して半年足らずでこの順位を成し遂げたのは偉業に他ならない。今まで総選挙が始まる前から「このアイドルが1位になるだろう」といった風潮を崩してしまった、そんな特異点と言える存在の夢見りあむに注目しないものはいないだろう。

夢見りあむには何もない。今年になって実装されたばかりだから本田を含む多くのアイドル達と違い積み重ねたものが限りなく0に近い。では何故そのようなぽっと出のアイドルに対して皆が興味を示し、票を投じたのだろうか。

本田未央というキャラがいる。これまで運営の寵愛を散々受けてきたにも関わらずろくな人気もなく2度もシンデレラガール(以下CG)を逃し2位の称号を取った余りにも哀れなアイドル。今年の総選挙は順当にいけばこの恥さらしがCGになるだろう。明日結果発表では本田担当のP達が喜んでいる姿が今の時点で予想できる。しかしだ、本田未央には大多数からの支持がない。

これについては本当にきっちりデレマスというコンテンツを追ってきているのなら理解して貰えるはずだ。第2回では唯一圏外だったのに何故か総選挙曲に混じり、3回5回ではガチャブ。6回からNGという枠組みで唯一CGを逃しているからという同情票で順位を保ち、7回でもガチャブ。総選挙だけでもこれほどの優遇を受けている。また、デレステのほうのイベントでも断トツで登場回数トップ楽曲数も当然トップである。ここまで出番があるアイドル本田以外存在しない。これほど優遇されているのを見ていたらどれだけ温厚なPだろうと運営に対して不満と怒りを覚えるだろう。

ここまで書いていたら察して貰えるように、私は本田未央アンチだ。追記しておくと私の担当は声がついており登場してから総選挙では全圏内入りをしている。しかし悲しいことに私の担当本田と違って楽曲数もイベント登場回数もとても少ない。楽曲に至っては10分の1くらいだろう。純粋殺意しかない。選挙で結果を残そうと運営の寵愛には勝てないのだ。この数年でそのことを嫌というほど思い知らされてきた。

からこそ今回の総選挙中間発表で私はとても嬉しかった。本田に歯向かい一矢を報いる可能性のあるアイドルの登場に心が躍った。いや、この場合本田ではなく運営に対してと言ってもいいかもしれない。半分出来レースに近くなってきて運営の思い通りに事が運んでいた総選挙に新しい流れを運んで来てくれた夢見りあむが神様のように思えた。

そもそもだ。何故本田担当は未だにCGを狙い続けるのだろうか。図々しさの塊としか思えない。散々出番があったにも関わらずまだ出番を求めるのか。随分と強欲、厚かましさ、面の皮が厚いとしか言いようがない。Twitterで「誰に票を入れようか」とツイートした人のところへ大勢でリプを飛ばしているのを何度も見た。よくもまああんな魅力を伝えることなくただ票をねだるだけの中身の詰まっていない偏差値30未満の文章を平気で送り付けることができるもんだ。乞食かよ。そりゃデレ界隈でも疎まれるわ。他にも「ちゃんみおは不憫」とかい記事を作ったりとかほんと頭おかしいんじゃねえの。どう考えても不憫なんて言葉は合わないだろその言葉は声なしアイドル達と出番が極端に少ない第1回CG様に向けて使われるべきだ。Pは担当性格が似るのかね、どう考えたって「本田 枕営業」とかのほうが似合うわ。

話を戻そう。何故夢見りあむにこれほどの票が投じられたか。その答えは「運営に対しての反発」「本田未央に対するヘイト」「純粋な夢見りあむの魅力」だと私は考えている。

りあむに投票することにより今までの総選挙の流れを打ち砕ける。これは今まで前評判によって大まかな空気ガチャである程度の順位を形作ることができた運営にとっては中々手痛いものとなる。

本田に対してまた出番を邪魔することができる。ここ数年間ひたすら票が集まるようにねちっこく根回しや空気を作って画策していた本田陣営は、これからその手段が通じないと分かってしまうので大きく追い込まれることとなる。

りあむの魅力に関しては私が説明するまでもないし大量のお気持ち表明文が投稿されているからそちらを読んで頂いたほうが価値があると思うので割愛する。

…私は本田アンチというよりも本田Pアンチなのかもしれない。どちらにせよこの屑野郎とそれを支持する層の苦しむ様が見たいので私は夢見りあむにCGを取って欲しいと思っている。今まで積み重ねてきたものによって票を失い、何も持ってないからこそ票を手に入れた夢見りあむに敗北する本田陣営が見たい。まあ現時点で話題性がりあむに負けている時点で本田陣営の敗北と言ってもいいかもしれないが。

赤色巨星となった本田未央に寄せて

長い戦いがようやく終わりを迎えようとしている。素晴らしいことだ。

私はかつて熱心な未央Pだった。ある時までは熱心に応援していた。

そのあとは全く逆。運営アンチに堕ちた。

今回は未央を勝たるべく必死だった。モバ、ステ合計2000票は軽く超えた。

このタイプ本田未央Pは絶滅危惧種だろう。だからこそ、私が書く意義があると思った。

私がモバマスにはまったのは5年以上前のことだろうか。SRのパーフェクトスター本田未央実装されるほんの少し前である

友人の藍子Pの勧めでパッション属性選択した私はあのカードを偶然当ててしまった。そのときから彼女担当していた。

未央はいい子だな。そう思った。どこか寂しげだが、明るく元気にふるまう姿に何度も救われた。

第3回総選挙で上位に食い込んだとき純粋に嬉しかった。頑張りが報われたような気がしたのだ。

2015年アニメ放送された。アニメでの未央は良くも悪くも人間味あふれるキャラだった。確かに勝手にも見える。しかし、行動の背景を注意深く観察すれば十分に理解できるものだった。

アニメ終了から1年くらいは幸せだった。苦しいことは多かった。アンチ攻撃がしんどくて辞めようとしたときもあった。しかし、未央を見ていると続けられたのだ。自分でもわからないが。

ここまでが幸せなP生活だった。「お仕着せの幻想」だった。

2017年3月、転機が訪れた。自分デレマスに誘った友人が、辞めると言い出した。私にモバマスを教えてくれた藍子Pである。彼が辞めることは衝撃だった。思わず問い詰めてしまった。彼はこう言った。「自分アイドルは、主人公にはなれない。運営本田未央主人公にしたがっている。」と。

モバマスデレステを少しばかり疑問視するようになったのはこのときからだ。

第6回総選挙のあと、誰かがこう呟いた。「どうせ来年本田未央で決まりだ。運営様は必ずガチャブを仕掛け、シンデレラガールにさせる。」と。

界隈にどこか閉塞感が漂い始めた。ちょうど現実日本のようだった。何も変わらないという諦めの雰囲気である

その原因となっていたのが未央なのはうっすら気がついた。彼女ゴリ押す運営だった。私には耐えられなかった。自分が好きなアイドル暴君にさせられてしまうことが。未央のことを上級国民様 のように扱う人がいることにも衝撃を受けた。

そんなとき、気がついた。多くのPが未央の名前を出さなくなっていたことに。

アンチ乙、で済ませていた言葉たちを次第に受け入れるようになってしまった。夢を見ていた私は目覚めてしまったのだ。

第7回が終わったころ、私はすっかりアンチになった。未央の、ではなく、運営とそれを意味不明な角度から養護するPの、である。このころには未央に過度な出番がないことを願うのみであった。皮肉にも、Spring Screaming からスパイスパラダイスまでの1年足らずで参加イベントが4つも来た上、ポジSSRまで実装されるのが最高に笑えた。友人の言葉は正しかったのだ。もはや主人公として扱っているようにしか見えなかった。

ついに愚痴界隈に入り浸るようになった。精神衛生上見るものではないので詳しくは書かないでおく。住み分けを注意深くしていたほうだから特にトラブルには巻き込まれなかった。

彼らを例えるなら「魔女」だろう。魔法少女の慣れの果てだ。魔法少女の段階で自死他界を選ぶ勇気がなく、そのまま呪いをまき散らすようになった者たちだ。現在運営が大好きな者を魔法少女だとすると、なんだか綺麗に収まる。互いに敵対関係にありながら、アイドル好きだったというルーツが同じところもあてはまっているように思う。

話が逸れた。申し訳ない。

愚痴界隈に入り浸るようになってから運営の考えがなんとなく読めるようになってきた。おそらく、運営大好きだった過去自分運営大嫌いの自分比較するようになったからだ。

時は2018年年末に進む。新アイドル登場のメッセージを見た瞬間、遂に運営が血迷ったと思った。これでモバマスも、デレステも終わりだ。そんな呪いを込めた喜びだった。あとは他界するきっかけを求めているようなものだった。

2月になると、状況が大きく変わった。あいつが来たのだ。夢見りあむである

りあむは中々気に入った。しかし、彼女が登場した時期からささやかれた言葉が引っかかった。

「夢見りあむがシンデレラガールになったら面白くね?」

誰かが書き込んだメッセージを目にした。

本田未央CGにならないと今後も上位5人に残り、閉塞感を生む原因になる。第8回の投票先は本田未央にしなくてはならない。」

この2つの書き込みの背景には、ある共通意識がある。

総選挙に漂う閉塞感を打開したい」

未央を1位にすれば、主人公感のあるニュージェネが全員CGになる。次の総選挙から出来レース感が薄れる。界隈から閉塞感が薄くなっていくだろう。

夢見りあむに投票すれば、確かに面白い。

運営に愛された未央だけを否定するのなら、確かに夢見りあむが1位になるのは賛成だ。

しかし、同時に、他の頑張っているアイドルとPたちごと葬ってしまう。短期的にはモバマスから続くろくでもない総選挙システム破壊できる。だが、その後はどうなる?破壊した後、がんばっているPたちは再生するのか?長期的に見ればいいことは何もない。むしろコンテンツ寿命が縮むだけだろう。

もう、アンチだの怨念だのと言っている場合ではなかった。運営運営大好き頭空っぽ魔法少女が消えるのならともかく、歯を食いしばりながら楽しんでいる全ての既存Pを亡き者にすることは最悪だ。

今回、本田未央主人公にしたい運営、まっとうに未央をCGにしたい未央Pとファン、 閉塞感を消し去りたいアンチの向く方向が一致したのだ。

あとは先に書いた通りだ。必死イベントを走り、口座から金を引き出し、ありったけ投票した。これが5年間続けたゲームとのお別れだと思うと全力で楽しめた。

明日正午の発表は今までの総選挙とは根本的に質が異なる。モバ・ステの未来が決定付けられる。

本田未央勝利すれば、運営の描いた物語が完成し、ニュージェネは主人公の座から退くだろう。やっと(多少の問題が残りながらも)「誰もがシンデレラ」の時代が到来する。

北条加蓮が勝てば、ガチャブの名の下、よりいっそう閉塞感が強まるだろう。

夢見りあむが勝ってしまえば、お祭り騒ぎの後、だんだん弱っていくだろう。

運営がどういう筋書きを書いたか、予想を書いておく

本田未央CGにして、ニュージェネ全員を主人公にしたい。しかし、ずっとごり押ししてきたからあからさまに勝っても正当性がない(これは第4回の反省だろう)。ならば、少しずつ進める必要がある。

第6回では、ガチャブをかけないでおこう。運営に愛されたアイドルという立場を薄めておく必要がある。

(余談だが、あの時のガチャブにはもう1つ意味があったと思う。運営が散々冷遇した者達を“確実に”CGにしないためである。)

第7回では、選挙が出来る限り公平になるよう、手を打とう。上位2人になりそうなアイドル両方にガチャブをかけておけば、今回を逃しても次回で確実に筆頭候補になる。

第8回では、完全に正当であることをアピールする必要がある。選挙前にモバ・ステ両方で逆ガチャブをかけよう。選挙期間中は2位になりそうなアイドルガチャブをかけて、継母=運営に打ち勝つシンデレラ演出しよう。

こんなことを運営は考えていたように思う。数多の犠牲をだしながら、感動的なストーリー演出したのだ。実に感動的だ。

本田未央太陽である。持ち前の明るさに加え、数多の祝福と、呪いを受けて膨張した赤色超巨星だ。明日の正午、ついに超新星爆発を引き起こすだろう。

ちゃんみおは不憫から続く、シンデレラガールまでの道のり。

これからネットに残り続けるのは、数値に裏付けされた英雄譚のみである

歌唱曲数最多は?本田未央だ。

デレステイベント最多登場回数は?未央だ。まさに主人公と呼ぶにふさわしい。

初回、第2回の圏外から頂点まで「這い上がった」のは誰か?本田未央だ。

まさしく太陽のような輝かしい足跡のみが記憶される。

生み出されてきた呪いの数々は残らないだろう。

ちゃんみおは不憫 の 地道な努力 項目で書かれたことが全て運営サイドのやったことだと。ただのごり押しの結果だと。おまけに不憫なのはあくまでニュージェネとしてであり、普通アイドルと比べたら不遇でもん晩でもないこと。

ガチャブをローテ変更してまでもらった過去を。幾度ももらったことを。

未央を苦手とする者を全員アンチ認定したこと。彼らにクソ陰キャなんてレッテルを貼り、本質を見抜こうとしなかったこと。

2度にわたる映り込みを嫌がった他Pをアンチ認定したこと

意味不明なほどの楽曲参加率、イベント参加率を誇りながらも「過去の不遇を乗り越えたから当然だ」と正当化したことリミックス抜いて48曲は異常だ。本田未央歌唱曲数はアイドル楽曲持ち下位16人に相当し、歌を持たない者も含めたら1人で108人相当である。これは正当か?

ニュージェネのリーダーならば当然?モバ・ステの主人公?ならば、他のアイドルは何だったのだろうか。所詮はサブキャラだったということか。笑わせる。

いずれにせよ。

運営へ 

おめでとう。幾千もの屍の上に成り立つ英雄譚の完成と、生まれ変わるシンデレラガールズの門出に。

同担へ 

おめでとう。ひときわ輝くミツボシに未央を育て上げたこと、心から尊敬します。本田未央英雄譚は最高のものとなる。今後色褪せることなく、歴史に残る。

共に運営を呪った君へ 

おめでとう。ついに呪われたホンデレラガールズは終わる。永かった。本当に苦しかった。

この後本田未央が「主人公」であり続けたらどうするかって?

その時は、笑おう。変わらなければやがて朽ちていくのだ。

これからシンデレラガールズが明るくありますように。

悲しみながら消えた友人たちが戻ってきますように。

これからに触れる人々がシンデレラガールズを楽しんでくれますように。

お前の話す話題に興味がないと言われた

もう先週のことなのに、まだもやもやが晴れないので吐き出す。

私はどちらかといえば趣味に生きる人間なので、浅く広くいろんな娯楽に手を出している。

映画演劇旅行女子アイドルコスメ美術…。(広くと言いつつインドア派に偏りまくっているのは自覚がある。)

それらの話題が、彼女にはことごとく刺さらなかった。

気づいてはいた。

何度か会ってご飯を食べている時、話す私から視線を外して店内を眺めていた。

興味がないのかと思って別の話題に切り替えたら、今度は「店員さんなかなか来ないね」と遮られた。

正直、気分は良くなかった。

その帰りの電車で、例のメッセージが届いた。

あなたがする話のなかみに全然興味がないの、と、(笑)を所々に差し込みながら私に伝えてきた。

から今後は、自分じゃない他の誰かに話して〜(笑)、と。

深刻なムードにならないようにという配慮だろう。でもそれ結構重めのストレートから

え?じゃあ私はあなたと何のために会うの?

趣味の話だけじゃない。会社とか彼氏とか将来とかいろんな話題もしたよね?

でも、職種うからイマイチ共感しあえないし、お互い今好きな人いないし、停滞気味の私の就活ストレスなんて聞きたくないでしょ?

彼女アニメが好きだから漫画原作映画なら食いついてくれるかなとか、原画展に行った話なら共感できるかなとか、いろいろ模索してたのがなんか一気に馬鹿らしくなった。

アイドル育成ゲームの話を、私が「あ、まだ続ける?」と茶化して言ったのが気に入らなかったらしい。

あの時のあなたと同じくらい、私もそっちの話に興味ないんだよね、って、そんな風に数ヶ月前の会話を例に出すくらいだから、実はあの時結構怒ってたんだろうなぁ。

ごめん、その態度わざとだったんだわ。

だってその前に私もあなたに散々ぶった切られたから。

むかついてたから、やり返しちゃった。

人はやられたことだけ覚えてて、自分がやったことはすぐに忘れるっていうけれど、彼女自分が私の話を遮ってたことを覚えているんだろうか。

あるいは、それよりもまえに、彼女の話を遮ったことを、私自身が忘れているんだろうか。

どちらにしても、少し彼女とは距離を置こうと思う。

一時期は毎日のように連絡し合っていた。そのせいで話題が尽きていたというのもあると思うから。消費し過ぎは良くない。話したいことができた時、また改めて連絡すればいい。

それがあの子の興味を呼べるかは、わからないけど。

anond:20190519090405

おまえは好かれる認められる良く思われることが行動原理だろ

からやりたくもないことやろうとして、そもそもやりたいことじゃないから行くのがだるくなる

ナルシズムと承認欲求人間に誰も魅力なんて感じないから、予定をこなしても認めてもらえず無駄だと思えてくる

そりゃあ予定表見るのが憂鬱になるわな

例えば一番好きなアイドルと逢える日にバックレたりしないだろ

周りの人間なんて自分のナルシズムを盛り上げる要員でしかいからバックレる

そういうの見透かされてるから誰にも相手にされないんじゃね

病院言い訳になる病名買ったり、ドーピング薬もらっても

まらない人間であることは変わらない

自殺未遂チラッとかいらないから本当に死んでいいよ

夢見りあむ及び声付き4人のお気持ち表明

まえがき

 今回、このような長文を書くのが久々である為、

多々ある文法ミスには目を瞑って頂きたい。

0.はじめに

 読者の皆様方、私はアイドルマスターシンデレラガールズ(以降デレマス)にて、

プロデューサープレイヤー)をしていた者だ。

私の担当(推メン)は声無しアイドル(ボイス未実装)であり、

今回の総選挙人気投票)の中間発表を含め、過去一度も圏内入りをしてないアイドルだ。

一部の声有りアイドル担当から苦行や修行僧と思われているであろう立場の者である

その私がこのような文を執筆したのは、

昨今話題になっている「夢見りあむお気持ち表明」の流行理由だ。

 結論から言うならば私は本件に対し、「呆れ」を感じている。

今回「お気持ち表明」が流行した事に対し、私は「今更なのか、」と感じているのだ。

よって、本文では私が本当にお気持ち表明をしたかったタイミングから現在までの流れを

読者と共に追って行きたい。

1.黒白の実装

 時は2019年2月26日事件は起きた。

当時私はデレマスの新アイドル7人実装予告に対し、肯定派であった。

新しいアイドルによってデレマス新しい風を起こすこと自体は悪いことと思わなかったからだ。

新しいアイドル達は皆ボイス無しであり、一年以上の活躍を重ね、多くのファン評価を得て、

そうしてボイスが実装されると信じ切っていたからだ。

しかし、現実は非常であり、デレマス運営・開発スタッフ

そんな悠長なことを考えている筈がなかったのだ。

 新アイドルによるデレステ新曲イベントの予告、

私達に突き付けられたのは恐ろしい情報の波だった。

キャラが喋っている、新キャラ新曲を歌う。

これは数々のアイドルが多かれ少なかれ辿ってきた

地道な努力、地道な評価獲得、その報酬としての声、その報酬としての歌、

それら全てを否定する行いだった。

私はすぐさま気持ちが怒りに塗れた。

当然だ、

空想とはいえ彼女達の努力はどうなる?

彼女達を応援していた私達の努力はどうなる?

お前達はピエロ役割を良く演じてくれた、と言われたような物だ。

そして、私はデレマスから距離を置くことを選んだ。

距離を置くと言っても、完全に離れるには全てが遅く、

深みから浅瀬に移動する程度ではあったが。

 さて、このタイミングが私にとっては

お気持ち表明が流行すべき時だったと私は思っている。

事実炎上は中規模に発生し、デレマスを知らない外野にも情報が流れたと言われていたらしい。

しかし、起きたものは仕方がないと言わんばかりに、

炎上運営担当P(運営擁護派)と呼ばれる者達に押しつぶされてしまった。

私達はその段階で墓の下に潜るべきだったのだ。

そのタイミングデレマスという魔法は既に潰えていたのだ。

2.双子実装

 墓の下でゆっくりと茶をすすり、

アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)という

余生を満喫していた私に突き付けられたのは

次の声付き歌付きアイドル実装であった。

私は口に含んでた茶を吐き出すかのように驚いた。

運営・開発は黒白炎上に懲りてなはいなかったのだ。

オーディションタイミング等を考えれば当然と言えば当然なのだが、

それでもまさか4人も声付き歌付きになるとは想像だにしていなかったのだ。

私はすぐさま墓の下から飛び出し、情報を追った。

 しかし、そこに待っていたのは「黒白よりはマシ」という

一部の「黒白否定派」の言葉だった。

マシだと?声付き歌付きという要素が問題なのに

状態双子にマシという言葉適用されるのか?

その時私は怒りすら沸かなくなっている自分に気が付いた。

その時私はデレマス及びそれを取り巻く環境に「呆れ」を覚えていた。

私はデレマスプロデューサーからデレマスを知る人間に変わっていた。

3.黒白SSR実装

 運営の無茶な行動は更に続いた。

シンデレラガールズ総選挙人気投票中の出来事だ。

元来、シンデレラガールズ総選挙は上位入賞者には

ボイスと曲が付与されるという報酬があり、

声無し担当はそこは一年に一度の決戦のタイミングだった。

しかし、総選挙ガチャブーストと呼ばれる

ピックアップアイドルvs非ピックアップアイドルの戦いの場所でもあった。

ガチャブーストとは、総選挙券の入手条件の一つにガチャの購入に近い要素があり、

ガチャピックアップアイドル担当ガチャを回しながら

選挙券を入手できる強みがあったことに由来している。

 総選挙中、黒白のピックアップガチャが行われた。

しかも初の恒常SSR二つ同時ピックアップでだ、しかも新スキルを装備してだ。

ガチャブースト、及び新スキルの性能によりセールスランキングが大きく伸びたと聞いている。

墓の下にいた私はもはやギャグか何かにしか見えない露骨な行動に

笑いさえ起きていた。

今までのデレマスは何だったのか、新アイドルは何なのか、

学校の七不思議より難解な問題がそこにはあった。

 一応炎上は起きていたらしいが、

私のようにデレマスから距離を置いた者が多くいた為、

黒白予告の時期よりはマシだったらしい。

一部の運営担当は許されたと思っているようだが、

許せない人が去っただけなのだ

4.夢見りあむ総選挙中間発表前の印象

 さて、時系列を順番に追ったところで、

本題である夢見りあむについて触れていこう。

私は夢見りあむに対し、悪い印象はあまり多く持っていなかった。

ちょっとデザインに難あり、性格に難ありではあるものの、

彼女が単体ではなく、複数人で絡み、

彼女リアクションする立場人間がいる状態であれば、

私は特に嫌悪感を覚えなかったのだ。

しろりんご・鮫・りあむ(新キャラ七人のうちの声無し3人)

の絡みは好きな方である

しかし、今にして思えば、りあむに比べてりんごと鮫はもう少し流行って欲しかった

という寂しさは当時から感じていたと思う。

 ともあれ、ここで話すべきは私を含め、

お気持ち表明者の数割は夢見りあむに大きな憎悪を抱いていたわけではないのだ。

そんなあやふや状態が次のような出来事引き起こししまった。

5.夢見りあむ総選挙中間発表3位獲得

 私は画面の前で「呆れ」「滑稽」「怒り」「悲しみ」の4つの感情支配された。

総選挙は元よりバズった者勝ちという概念があり、

りあむが3位に行くことはおかしくなかった。

しかし、そういったバズった者勝ちを私は認めたくなかった。

もし認めたら、自分担当への努力が滑稽になるからだ。

その時の私はその結果に納得してしまった、自分努力を笑ってしまった。

そらそうなる、私は結果を追いながらつぶやいた。

 そしたらどうだろう、どこからともなく、りあむに怒りを向ける者達が現れ始めた。

「りあむは実装して日がたっていないのに」

ネタになった者が勝つなんておかしい」

お気持ち表明にお気持ち表明します」

その流れに呆れを通り越して笑っていた私はまた呆れた。

「なぜ今更、黒白の実装タイミングで怒るべきだっただろうそれならば」と。

 おそらく、この言葉を聞いたお気持ち表明者は言うだろう、それとこれとは話が違うと。

そんなわけがない、新参者に歌うべきだったアイドルの席を取られたという事実は何も変わらない。

これは黒白で怒らなかった君らが平和ボケしてただけだ。

デレマスは黒白の予告の日に壊れていたのだ、夢は終わっていたのだ。

まとめ

長々と話してしまったが、要点は以下の通りだ。

・夢見りあむの中間三位は黒白実装方向性は一緒である

・黒白の予告時点でデレマスを離れなかった時点で全てが遅い

・黒白の時点で夢は終わっていた

以上を持って、私のお気持ち表明を終了させて頂く。

つたない文章申し訳ないが、これで怒っている者達の怒りが覚め、

私の居る墓の下に来てくれることを願うばかりである

最後

移住先はアイマス以外にしておけ、

どこのアイマスもいつかは何かしらの問題を引き起こす、

永遠なんてものは夢でしかない。

あとがき

誤字脱字チェックは行わず投稿するので、

ミスには目を瞑って欲しい、

何度も申し訳ないが誤字脱字を執拗に叩き、

内容に触れないということだけは避けてほしい為である

2019-05-18

お前ら「アイドルの顔の違いがわからない」とかよく言うけど

実際はガンダム顔写真見てもどのガンダムがどのガンダムだか瞬時に判別できないよな。

最後魔法使いとして夢見りあむ ~夢見りあむがシンデレラガール

話題の第8回シンデレラガール総選挙だが、夢見りあむのシンデレラガールはないと考えている。

夢見りあむは第8回総選挙のために生み出されたアイドルだが、彼女シンデレラになるために生まれたわけではないかである

 

順を追って説明していこう。

夢見りあむについて語るときに、直近で起こった事件で触れるべきことがある。

 

バーチャルタレントとしての魂の座をかけたバーチャル蟲毒である

このイベントもまたいわば選挙であり、その構図は非常に似ている。

そしてここで、語るべきは当然だが、九条林檎の№5である

ヴァーチャル蟲毒において、彼女が盤面をひっくり返すための最初戦術は、無課金勢という大衆武器の使い方を教えたことだ。

当初のヴァーチャル蟲毒を独走していたのは、重課金騎士に守られた姫だった。

九条林檎№5はこの状況に一石を投じた。

重課金の完全武装騎士だろうと、武器が鍬だろうと、10人ならば?100人ならば?1000人ならば?

ほら、見ての通りだ、寄ってたかれば勝てる、お前も参加しよう。

 

今回の総選挙とこの構図はよく似ている。

夢見りあむの票は、当然だがほかの上位勢のアイドルみたいな強力な騎士に支えられたものではない。

だがそのうえで中間3位という結果が、この総選挙においては本田未央すら”倒しうる”ことを知らしめた。

これらはもちろん純粋ファンもいるだろうが、興味本位好奇心運営への怨嗟憎悪といったものがないまぜになった薄く広い票田

だ。

これはこれまでの総選挙お題目だった純粋ファンに支えられてシンデレラを目指す、というストーリーへの巨大な一石だ。

 

起きた結果だけを見れば、同じように見える両者だが、決定的な違いがある。

りあむはキャラクターであり、意思を持った個人ではない、という点だ。

夢見りあむの言動運営に完全にコントロールされたものだということだ。

りあむは声もないため、声優暴走というイレギュラー存在しない。

まり九条林檎の№5のそれはいわば運営への仕掛けだったが、りあむのそれは運営からの仕掛けなのである

 

 

さてそういう見方でみると、夢見りあむの中間3位は別の意味が見えてくる。

彼女は、自然発生した台風ではなく、運営意図した爆弾なのである

夢見りあむは、既存総選挙問枠組みの破壊であることは間違いない。

夢見りあむの出現によって、アイマス界隈は不可逆の変化を遂げた。

シンデレラ魔法が解けたと少なくない人間が感じただろう。

だが、少なくともこの総選挙で生まれ最後シンデレラには魔法をかけなくてはならない。

その最後魔法をこそが夢見りあむ中間3位という順位だ。

夢見りあむは1位でも2位でもいけなかった。

それでは構図が2位もしくは1位のアイドルとの一騎打ちになる。

シンデレラ魔法がかかるためにはそれがりあむに勝つためだけの票に見えてはならない。

りあむは4位以下でもいけない。

りあむは勝つかもしれないという魔法がかからない。

りあむが爆弾たりうるには勝てるかもと思わせなくてはならない。

3位がベストだ。

その場合、構図はりあむによる露払いによって否応なく発生した1位と2位の純粋一騎打ちになる。

りあむは魔法を解いたがそれでもなおりあむに飲み込まれなかった二人は本物ではないか?、と思わせる。

上に2人いることで分かりやすい反りあむの投票先はその2人に分かれる。

まり、りあむの対抗票として投じられるそれは彼女たちを汚さない。

そしてりあむが勝ってもおかしくない空気のまま、どちらかが勝てばよい。

 

   

ここまでくれば分るだろう。

夢見りあむ中間3位は、運営が仕掛けた欺瞞であることが。

りあむはけして悪くはない順位だったとは考えられるが果たして3位だっただろうか?

1位と2位の一騎打ち演出するこんなに都合のいい道化がいるだろうか?

運営がそんな操作をするわけがない?

シンデレラにしたいアイドルガチャブーストらする運営をどうしてそこまで信じられる?

声がついた後、トップアイドルにも下積みにもなれずくすぶるアイドルが少なからずいるのに運営ユーザーに常に真摯であると?

そういう露骨誘引より、もっと分かりにくく巧みな操作を行うようになったのだけではないか

総選挙アイマス最大のコンテンツである以上、票を単純に数えるだけのはずがない。

ドラマの生まれるかどうかわからない総選挙をするようなやわな運営だろうか?

断言しよう、いつからかはわからないが総選挙は間違いなく台本と筋書きがある。

しかし、これはエンターテインメントとして当然の帰結である

しろりあむ事変を計画的に起こしたのであればその手腕は大いに評価すべきだ。

きっとこれからもすごいコンテンツ提供してくれるのは確かだからだ。

  

運営の用意周到さはりあむが投入される前段階として声のあるSSR実装された新アイドルの投入という実験を行っている点からも見て取れる。

アイドルSSRを背負い、声を持つこと、この反響を試したのだ。

いまのゲームは全キャラクターにボイスがついていてもおかしくない時代だ。

そのうえで、新アイドル全員に声をつけない、というのは予算などではなく、もっと大局的な戦略的判断であると考える。

彼女らは目論見通り、燃え上がった。

声がついていて、SSRがあったから、それらをねたむ人間から憎悪しか浴びなかった。

おそらくりあむの声優は既に決まっている。

りあむは明らかに火中の栗であり、燃え上がってから声優を打診するはずもない。

おそらく鎮火のための施策提示も含めてのオファーが回っているはずである

そのうえで、あえて、りあむは、声も、SSRも背負ってこなかった。

りあむが、シンデレラ憎悪を燃やす人間からの票を取り入れるためだ。

シンデレラ魔法時間切れが近かった。

暴発寸前の彼らの票を投じる先を用意してコントロールする必要があった。

りあむは、この第8回総選挙のために生まれた。

だがそれはシンデレラになるためではない。

彼女炎上アイドルとして送り出されているが、実のところ家を壊してでも延焼を防ぐ火消しであるのだ。

彼女こそがシンデレラ最後最後で守るた、最後魔法使いだ。

  

から、この総選挙で夢見りあむはシンデレラガールになることは絶対にない。

だが、彼女は死なないと私は信じる。

これまでアイマスというコンテンツが切り捨ててきた層(見向きもしなかった人を含む)をこそ夢見りあむという女の支持者にしてアイマス世界に取り込むこと。

それが夢見りあむに与えられた役割のはずだからだ。

この負けるために生まれてきて、生きるだけで地獄の綱渡りするアイドルを、私は愛そう。

遥か空高く飛び立つ姿と同じぐらい、彼女燃え尽きて墜落するまでのその姿を見てみたいと思うからだ。


まぁなにかまかり間違ってシンデレラガールになるようにことがあれば、それは私が夢をかなえたファンになるというだけなので、私は全然かまわないのだが。

愚痴アカという謎の存在

最近シンデレラガールズ界隈でSNSに「愚痴アカ」を名乗るアカウントをたまに見かける。

運営特定アイドルへの中傷を繰り返してる。

中学生が「学校裏サイト」でやってる虐めみたいなのノリの……。

謎。

女性オタク特有文化なんだろうか

デレマス担当は好きだが運営には不満がある

アイマスPの皆。担当は好きですか?好きならよかった。自分もそうだ。

じゃあコンテンツ運営側は好きですか?好きならいいんだ。残念ながら自分はそうでない。

ここから先は完璧個人としての意見になる。

さて、自分アイドルマスターシンデレラガールズ担当しているアイドル向井拓海だ。

デレマスはとにかくアイドルの人数が多く癖のある子も多いが、その中でも元ヤン特攻隊長。初期から登場していたが、第四回シンデレラガールズ総選挙にてボイスを獲得する。

十分特徴的なアイドルだが、特に扱いが特異な存在でもあり、だからこそ自分運営側に対して不満を抱いている。

外部には情報漏れにくい抽選で参加できるイベント等の情報も踏まえ、ここに記していこうと思う。

まず拓海がどういう状況に居るのか整理しよう。

向井拓海には自分主人公スピンオフ漫画月刊誌にて連載されていた。

上記スピンオフコミックス特装版では特典CDソロ曲ユニット曲が収録されている。

これだけ見ると滅茶苦茶良いじゃん。と思われるかもしれない。と言うより、拓海Pは何でこれなのに不満なの?と感じる人も多いと思う。

どのような点が特殊で、どこに不満があるのか挙げていこう。

1.拓海のスピンオフアイマス運営側から出た企画ではない。

 ここから誤解されていることが多いが、この漫画ヤンキー漫画雑誌編集者が第四回シンデレラガールズ総選挙の結果を見て、上位に入賞していた向井拓海に目をつけたところから始まった。そういう訳で、このヤンキー漫画雑誌編集部からバンナム側に持ち出された企画がこのスピンオフであるあくまで拓海が総選挙で勝ち取った副産物の一つだ。

2.ソロCDであるシンデレラマスターが出ない。

 出ない。総選挙副産物と言われているシンデレラマスターが出ない。今年で第八回になる選挙現在結果集計中だが、なんと第四回の総選挙でボイスがついた向井拓海には未だにシンデレラマスターがない。ちなみに第四回の同期は勿論、第五回までの総選挙ボイス組でシンデレラマスターの出ていないアイドルはなんと向井拓海のみ。第六回組で貰えている子も居る。なんなら総選挙で声がついていなくてもシンデレラマスターの出ているアイドルは沢山居ます

 何でシンデレラマスターにこだわるのか。結局スピンオフからプロデューサーあくま自分ではない。スピンオフに登場するPも大好きだが、厄介なことに感情乖離が生じる。結局ソロがついたのは自分プロデュースした拓海では無い。つまり、「スピンオフ世界線にいる拓海のソロ曲」という感覚だ。これはアイマスプロデューサー概念として大きく関わってくる部分である。ちなみに拓海のソロ曲自体は100点満点中8000兆点(自分内調べ)ですが、このシンデレラマスターではないという事実感情けが問題点ではない。

3.コミックス特装版には数に限りがある。

 結局、CDショップで発売されていない。特装版・初回限定盤のアイテムを買い求めた方ならご存知だと思うが、特装版は売切れるし後で買おうとすると高値になりがちだ。拓海のソロ曲が収録されている特装版第5巻は、定価1,944円のところ、現在中古相場5,000円となっている。6thライブ披露直後、それこそライブで初めて聴いた人も居る中で発売時以降一番需要が高かったであろう瞬間もそうだった。そして口々に言われるのが「欲しいのに買えない」。イベント抽選に申し込む為に複数冊買った拓海Pも多く居た。だが、大変有難いことにその在庫も尽きてきている。つまり定価で買う術が残っていない。

4.出版社が別管轄なせいかDL販売されない。

 本で買えないならDL販売で買えばいいじゃないと思われるだろう。特装版の特典CD収録曲は全てDL販売されていない。

 補足として、特装版第4巻に収録されたユニット新曲デレステ実装されたが未だDL販売は無い。その一方、デレステ運営管轄サイコミで連載されているスピンオフにも特装版CD収録曲があるが、こちらはデレステ実装だけではなくDL販売もされている。察してくれ。

5.ソロ曲デレステ実装すらされない。

 ソロ二周目の二曲目がデレステ実装されている時期ですが、拓海のソロデレステ実装の音沙汰が無い。ちなみに収録されている特装版5巻発売より丸一年以上経過している。余談だが、デレステ実装されていなかった分、6thで披露されるかも微妙ラインだった。

6.そもそも特装版のオリジナル曲企画運営側から出ていない。

 そもそもスピンオフが発表されたタイミングで「拓海にソロつくでしょ」と考えたプロデューサーはそこそこ居ると思う。拓海Pの自分も当時そう思った気がする。

 だが待てど暮らせどシンデレラマスターは出ない。出なかった。もう待ちくたびれた頃に、4巻でユニット新曲がついた。抽選イベントで判明したが、編集部の方が本気で大変な思いをして駆けずり回ったから出せた新曲だった。

7.拓海のソロ曲企画もやはり運営から出ていなかった。

 流石にソロ曲となれば運営側から企画が出ると思うだろう。そんなことはなかった。ソロ曲企画編集部から出ていた。ちなみに抽選イベントからソロ曲告知ツイートの丸一か月前でもまだ出せるか確定していなかったことが判明している。ちなみに第四回シンデレラガールズ総選挙結果発表から告知まで実に1002日、2年8ヶ月27日後の出来事である高校入学してから高3の冬休み、あと三日くらいでお年玉が貰えるくらいの日数だ。書いているだけで気が狂う。

 つまり、持論として「向井拓海ソロ曲をここまで出さなかったのは運営の怠慢ではないか?」と思う。

 正直運営最初からコミカライズソロ曲つけようと思っていれば、運営側から企画が出るはずだ。勿論ギリギリまで特典に出来るか決定していない事態にもならないだろう。そこまでソロ曲シンデレラマスターじゃないのが憎いですか?と思われそうだ。憎いからこれを書いている。

そもそもシンデレラマスターというソロ曲CDシリーズで出ることに大きな意義がある。それが欲しくて投票したプロデューサーが居ることを忘れないでほしい。

8.他にも弊害がある

 ソロ曲の二周目(デレステCDで一緒に入っているアレ)は、シンデレラマスターの発売しているアイドルしか出ていない。つまり、拓海に今後ソロ曲の二周目が来る可能性は限りなく低い。「またスピンオフの特典でつけてもらえばいいだろ」と思われそうだが、全6巻で完結した。ちなみに、5巻の特典が拓海のソロ曲だったが、6巻は別のアイドルである里奈ソロ曲が特典になっている。「拓海が総選挙で獲得した漫画最後を飾るのが拓海の曲ではない」というのは確かに意見が分かれる部分だ。だが自分里奈も好きだし、何よりも編集部側がどれも駆けずり回って作ってくれた曲ということを認識している。その努力絶対否定したくないので書店には足を向けて眠れない。ついでに言うと、拓海が主人公かって言われると本気でそうと言い切れないくらい他のアイドルにもスポットが当たるスピンオフではある。

 全6巻も担当スピンオフ出てたら満足だろ!と思われそうだが、その分デレステだと「丸二年イベントが無い・その二年越しイベントスピンオフの特典ユニット曲キャラ崩壊シナリオ誹謗中傷の嵐」という地獄の扱いをされている。デレステ曲は一曲しか無いし、季節曲もしんげき曲も歌っていない。ちなみにその一曲を一緒に歌っているメンバーだが、全員総選挙入賞経験が無いものの季節曲かしんげきED曲(あるいは両方)を歌っている。半数が拓海より持ち歌が多い。シンプルに申し上げると、拓海が運営企画で貰った選挙曲以外の歌は一曲のみである。勿論後続ボイスでもっと曲を貰っているアイドル複数人居るし、倍差まであった。見たら頭痛くなってきた。

 キャラ崩壊シナリオは、拓海が絶対にしないであろう子供を泣かせる内容だった。このシナリオ子供の方もキャラ崩壊していたし、本件については相当長くなるので割愛します。

列挙したが、結局ソロ曲が特装版でついたこ自体が不満という訳ではない。

ただソロ曲CDであるシンデレラマスターいつまでも出なかったこと。Pa順位のものは低かったものの、第四回の総選挙で唯一ブースト無しの中ボイス実装となった。その割に「アイドルマスターシンデレラガールズ」で見る機会も曲も殆ど無いことに対して不満を持っている。ソロ等他の曲をつける時間はいくらでもあったのは明らかだ。

上記待遇について、スピンオフ作品が全ての元凶とも思えない。確かにスピンオフが無ければ、もっとデレステ等で出番があった可能性もある。正直ボイス実装決定から4年経っておいて運営から企画された総選挙以外の楽曲は1曲のみだ。この異常な状態を見ればスピンオフが無くても待遇に大差ない、と言うよりソロ曲は出ていなかったと思う。比較するならば、サイコ管轄スピンオフ登場アイドル運営側から露出が多いことを思い出して頂きたい。

とにかく、プロデューサー投票でボイスを獲得した総選挙によって切っ掛けがまれた。スピンオフを選ばれた漫画家さんが描いた。編集部の方が駆けずり回り、やっと出来たシナリオや曲に声優さんが声をあてた。 スピンオフユニット曲ソロ曲も全部、努力の積み重ねだ。

から自分スピンオフに対して、そして動いてくれた人達に対する不満は断じて無い。

以上が向井拓海特殊な状況と現状だ。

それでも恵まれてるだろうと思う人。そうだな。

自分担当はまだ声ついてないからそれよか良いだろうと思う人。拓海は上述の通りブーストなし総選挙ボイス実装アイドルなので、申し訳ないがそう言われても困る。だがモバの強SR配分は本気でどうかと思う。

要するに拓海は選挙で声ついたのに運営から出るはずのソロCDも出されないし出番もない。今までの出番のうち大半が外部から出た企画から運営に不満があるんだろうと思う人。有難う。伝わって嬉しい。

外野からでは状況の把握も理解も難しいジレンマがある。デレマス特にアイドルごとで扱いの差が激しいので、逆に運営から推されすぎて困っているPも居るだろう。

スピンオフソロ曲は人によっては妬まれるほどの厚遇かもしれない。が、運営によってもたらされた厚遇ではない。担当P以外があまり知り得ない部分を知っていただけたら幸いだ。

ここまで書いたが、拓海Pとして何の不満も無くデレマスを楽しめれば良かったのに、と考えながら自分は過ごしている。

2019-05-17

好きでいることすら疲れた

ただのアイドルオタク愚痴です。

某J事務所オタクをやっているのですが、なんだか疲れてしまった。

私は所謂大手垢」でもなく、現場自分の住んでる地域自担が来てくれた時に、自分経済的時間的な都合が合えば申し込むだけのオタクだ。

多ステもしないし、チケットがご用意されなければまぁ諦めるかな、みたいな。

でも前ツアーの時にどうしても行きたくて、ツイッターで譲ってくれる人を探した。

幸い相手も良い方で、楽しく自担を観ることができたのだけども。

ツアー、ついこの前の公演にできれば入りたかった。

でも名義を増やしたりするのもなんか違う気がして自名義だけで申し込みをした。

外れたらそれまでだなと思って。

結果外れて、それでもいいか、と思ってはいた。

ツアーが始まってからツイッターでレポを読む度に羨ましくなって、またチケットを譲ってくれる人を探した。

けれどそのタグで出てくる人はほとんど、「定価不可」「即決3.0〜」「相場理解

ばかりだった。

1万もしないチケットなのに。

高額転売だ。

中には定価で譲ってくれる人もいた。

でもそのチケットを取るために名義をいくつも持っていて、そのための仲間も沢山いるようだった。

見れば見るほどなんとも言えない気持ちになった。

一部のファンがこうやって同じツアーで何公演も入って、…むしろ一公演のみ入る人なんてほとんどいなくて。みんな遠征して、何公演も当たり前に入って。仲間がいるから入りたい公演があればすぐ声をかけてチケットを譲られて。

一方で私みたいなファンは細々と当選するのを待ち、落選したらそれまで。

この偏りはなんだろうな、とか考えてしまった。

今まで考えないようにしていたのに。

それが当たり前の世界だと思っていたし、私もそういうファンになるべくツイッターでそれっぽいアカウントを作って、自担の話を常にして。

大手垢さんと仲良くしたくてもこちらは弱小垢だから相手にもされない。

仲間が増えるわけでもないのに無理して繋がろうと頑張って。

それでチケットのお譲りとか、大手垢さんたちが楽しそうにみんなで遠征してるのにいつか入れたらな、とか夢見て。

肝心のアイドル本人のことなんて見えてるのか見えてないのか。

アイドルの話を好きにしたいから作ったと思っていたアカウントは、ただコネを作るためのアカウントだったと気づいてしまった。

それすらもできていないし。

ファンのみんなに合わせて、何枚も何枚も同じCDを買って。

数字は大切だけど、こんな風に出した数字ってどうなの?

気づけば私は大好きなはずのアイドル映像も観なくなって、曲も聴かなくなった。

テレビに出るのも追いかけてないし、ラジオタイミングが合えば聴くかな、くらいだ。

アイドルを好きでいることに疲れた

好きなのは変わらないけれど、自分のペースで好きでいたい。

無理をして名義を増やしたり、遠征のために、多ステするためにいろんなもの犠牲にしたり。

そんなファンはいたくなかった。

アイドル本人たちはファンはそういう人もいるんだよねって認識はしているみたいだけど。

そうじゃないファンもいるんだよ。

お金時間もかけているけれど、みんなみたいにはなれなかった。

アイドルファンを嫌いになる前に距離を置くことにした。

他のアーティスト界隈はこんなことないのかな。

J界隈が特殊なんだろうか。

麗花さんお誕生日おめでとうございます

お歌が上手で好きです。

アイドルっぽいラブソングとかあんまりないんだけど、聴いてて元気になる曲が多いのがいい。

増田でもミリオンライブ流行ればいいのに。

。。。変な盛り上がり方するからダメか。

ときどき重くて逆恨みに見えるような黒い感情を吐き出してる増田いるし。りあむちゃんすげえとばっちり食らってるし。

愛が反転するから増田になるのだろうか。

アニメ漫画実写化は多いのに

実写の漫画化やアニメ化が少ないのはなぜだろう。

三次元演者の印象が強すぎるから二次元作品を作りにくい?

→それなら二次元から三次元作品を作るのも同じ理由ダメな気がする。

二次元より三次元の方が需要がある?

→そうなのだろうか?よく分からん。例えば三次元アイドル好きな人は、そのアイドル二次元化された作品にも興味を示すような気がするが、違うのだろうか。

二次元を好む人間は、三次元が元になっている作品忌避感がある?

→一理あると思うが、全員が全員そうだという事もないだろう。二次元でも原作実写化作品の両方が好きなファンもいるし。

・実は自分が知らないだけで、実写がアニメ化漫画化された例は数多くある。

おすすめ作品教えてください。

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