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はてなキーワード: アイドルとは

2018-08-18

自分には猥談ができる友人がいなかったし、今もいない

中学高校くらいになると、友だちとの間で下ネタで盛り上がったりするのは普通なんだろうけど、

自分はなぜかそういうネタを話すことが異常に恥ずかしくて、できなかった。家庭で両親が性的な話

題をすることが一切無かったことが影響してるのかもしれない。

他人から見ればカッコつけてるとか、何を考えてるのか分からないと思われていただろう。そういった

こともあってか、腹を割って話す友人を作ることができなかった。

アイドルイベントコミケで盛り上がっているオタクたち(腐女子含む)の絆もそういうネタを共有できて

いるからなのかもしれないと思った。(コミケには非エロの本もたくさんあることは知っています

2018-08-17

なんか最近vtuberってさ

判で押したような量産型ばかりになってきたね

出てきたころはキワモノ感があって面白かったけど

3Dモデルじゃなくてイラスト+FaceRigみたいなチープな技術を使った擬似アイドル雨後の筍ばりに出てきたら、ああこれ儲かるんだろうなって感じが全面に出てきて萎え

あとバーチャルライブチャットみたいになってる


ゲーム実況とかは、PCの中で完結するから制作側としては楽なのかもしれないけど、もっとリアルでの体験フィートバックしてほしいよね

面白動画があったら教えてくださいませ

anond:20180817222916

アイドルって殆ど嵌った経験ない人です。そういう人間もいるんですよ。

人間性が好き、優しさが好き」といいつつ超イケメンアイドルミュージシャンを好む人もいるけど

やっぱり数年おきに推しが変わるのは、そういう方々は、みため重視なのかも。

(美形なら恋愛事情などもあるかも)

Vtuberトークイベントかいうの見てるんだがな

遂にはキャラクターソングとか歌いだしたぞ。

クオリティカラオケも良い所だったぞ。

お前、学生時代バンドやってたんとちゃうんか。

しかしなあ、ついに来る所まで来たと思うわ。

もうな、これほとんど地下アイドルと同じ土俵じゃん。

今まではYoutube上で地下アイドルみたいな事やってる連中だったけど、今はもう地下アイドルが主戦場Youtube選んでるようなもんじゃん。

こうなると辛いぞ。

狭い世界に籠もっていた頃と違って今あるあらゆるコンテンツライバルになるし、真っ先に戦う相手有象無象アイドル達になる。

テレビバラエティとか、芸能人トークショーとか、そういうのを真似るたびに尖った部分が丸くなっていき、そのトンガリによって届かせていたニッチ空間へのリーチが弱っていくんだぞ。

生き急ぎすぎると衰退が始まるぞ。

ネットにおける流行り廃りのライフスパンを考えたらこタイミングで売り切っていって燃え尽きるのが正解って事なのだろうか?

anond:20180817111201

勝手婚姻届だされそうなアイドルとかは不受理申出してたりするんちゃうかな

K-POPにはまって楽しい

去年の夏、当時はまっていたソシャゲキャラクターの髪色がK-popっぽい、という理由で、

10年近くk-popを好きな知人にオススメを聞いて、

楽曲が良くて、MVを見て雷に打たれたような衝撃がはしり

気が付いたらライブ映像を揃えていた。


今までもジャニーズ女性アイドルを好きになったことはあったが、

映像画像を見るだけの在宅ヲタだったしライブも誘われれば行く程度だったが、

まれて初めてファンクラブに入ったし、ライブの為の遠征をした。

私の好きになったグループは、去年本当に色々なことがあって、

なんでもっと早く出会えなかったんだろうと思うと胸が苦しくなるが、

それでも、生まれて初めて心から全員を好きになれるグループができて、

生涯の推しだと思える人に出会たことは幸せだと思う。


k-popは歌やダンスパフォーマンスクオリティがすごいし、

綺麗だし、MVをはじめインターネット上で音楽番組映像も見られるし、

ネット生放送番組をやっていたり等、福利厚生がすごい。

カムバックという、新しいアルバムのコンセプトに合わせて、髪形や衣装も変わっていくのも楽しい


私は今、生まれて初めていわゆる「担当」ができて毎日楽しい

韓国からという先入観でこういった世界を知らないまま生きていくのはもったいないなあと思う。

もし今日本で夢中になれるアイドルアーティストがいない人も、

私のように、もしかしたら日本以外で見つけられるかもしれない。

k-pop楽しい

「あの夏」の終わり方

“あの夏”、から一年唐突ですが、どういう思いを抱いて彼らを応援しているのか、を自分語りとして綴ることにします。(お友達は一部既出ですが・・自分なりに整理をしました)いろんな巡り合わせだったり偶然を運命を呼ぶことにしたわたしは、森田美勇人Love-tuneTravis Japan)出の美勇人なのだな、と思います

2016年出会いの春、それはLove-tuneが結成された季節です。少クラガムシャラ、そして兄ガチャに嵐バック。2014年からあらちかを筆頭に、まがいなりにもTravis Japan意識していた人間としては、みゅうとくんが公式グループ兼任することも、顕嵐くんがいつのまにかそこでマイクを持っていたことも、待って待って…と思うばかりだった。

だけど顕嵐くんが、輝くべき場所で輝けるのならそれは素敵だよとなぜか腑に落ちていて。目線を合わせずに背中を委ねる宮近くんとはもう長い付き合いだったこと、骨折しながら青山劇場に通ってTravis Japanで居てくれたこと、「やっとA・RA・SHIを歌えました」と言ってくれたこと、グループの顔として存在しようとしてくれたこと。だいすきな顕嵐くんがいくつもあるけれど、アイドル阿部顕嵐”としての最善の道を邁進しようとする生き様が、彼らしいなんてふうに思った。“あらちか”が隣同士でなくなってしまうのにはどこかズキッとして、終わりを迎える日を「宮近ももってけドロボー!」なんてまだまだ傷心を誤魔化すように、それっぽく野次をとばしてみたりした。2016年を振り返る際に、意思を持ってトラジャへ合いの手を入れる顕嵐くんが瞬間咎められる姿に、心のめそめそは止まらなかったけれど、それぞれのファンとの関係大事にする彼らの優しさだったんだろうなあ、と思う。(銀河劇場でコンテを狂舞する顕嵐くんを、博品館Shall we dance?する宮近くんを、同時に観れちゃうんだ あらちかはず〜っとドリームだよ!)

そんな事実が対比として、8人になったTravis Japanを引っ張ろうとさらに踊りだしたみんなのみゅうとくんに、どうしてもTravis Japanでいてほしくて、青山劇場さよならをして終わりかにみえTravis Japanが、兄組・弟組別から改めてグループとして動きだしたTravis Japanに、そのままのグループでいてほしくて、そんな勝手な願掛けでブーメラン呪いをかけはじめた。

両方の登場場面で現れた出ずっぱりな少クラ美勇人くん、嵐についたら翌日はえびバック、ドリボに出たら幕間で稽古、次はえび座で…、DIGITAL BOYSセンターで笑って、アイランドゲストガチャも最もバック選抜される名実休みのなかった美勇人くん。木星から金星へ、その場でジャケット羽織ってTravis JapanからLove-tuneへ変幻する美勇人くんにハートは奪われたし、仮面ライダーって実在するんだ、と思った。精神的な切迫を考え出すとキリがなかったのに、呼ばれるうちが華、なんてやっとのお休みダンス留学なんてしちゃう。誰よりアイドルをして、歌って奏でて踊りまくる美勇人くんがいて、もう充分すぎるほど君を見つめていたし、たくさんの衣装を着まわす姿を思わず数え「今はどっち?」と離れて行きそうな彼への、典型的な重い女な執着心を抱き“リア恋枠”を称したのは、心の奥底でこうなる「いつか」を恐れて、1mm責任や傷を負わないよう距離を図っていたのだろう。「いつか」来る「いつか」を知ってしまったとき自分を最大限傷つけないよう「担当」と呼ばない逃げ道に立って、大好きなのにすべてを100%応援できない、身勝手自分肯定していた。それでも、2つの顔を邁進する美勇人くんのやさしさや強さが憎いくらい眩しくって憎むことなんて滅相もなくて、ほんとうはずっと、「いってきます」を言うと「いってらっしゃい」を「ただいま」に「おかえり」を返してくれる、Love-tuneというTravis Japanという君だけの特等席はあたたかすぎるほど輝きに満ちていたのに。

2017年ジャニーズJr.祭り、会いにいったTravis Japanは7人になっていた。アイランドで氷のような張り詰めた美麗さを纏った宮近くんはだからだったと合点してしまうことが切なくて、“兄組”という4人の青春尊大だったし、僅か数ヶ月前「やる気スイッチTravis Japan」だとメンバーの顔を振り返っては破顔するキングオブTravis Japanな最年長が、今「なんで?」とついつい息巻いた。それでも彼は過去否定することなく夢を夢のままにせず歩みだしたし、親友たちは今でも存在をたくさん生かしてくれるのに、今も昔も変わらず己を武器にするところ本当に拡輝でヒロキだね〜。舞台の上で、今も踊る姿を演じる姿を大きな笑顔をみつけられること、希望しかないよ。

ユニットと肩を並べたこステージで、魅せようと一体に燃え盛るTravis Japanは7人でも最高に情熱的だった。唯一オリ曲を持っていないのが切なくて虚しくてたまらなかったけれど、「本物のアーティスト」になるべく温存された玉虫衣装を纏ってソークレ・スパノバを踊る彼らのため心臓は動いたし、『山の手外回り』を選曲して、大阪では2番の「御堂筋線」を歌う姿はなんの誇張もなく天才的で愛くるしかった。

Love-tuneでありTravis Japanである森田美勇人は、キレッキレのNaFで世界観に引き込んだと思ったら、マスピではセンターをぶっちぎって腰を回すし、パリマニで花道闊歩してCha-Cha-Chaで低音ラップする人一倍な出演に膝から崩れ落ちてしまう。そんなふうにTravis Japanへの信奉と美勇人くんへの好きが目の前に打ち寄せる。ついつい神経質になる私を宥めるかのように、トラジャのジャケットのうえにらぶのジャケット羽織ったり、らぶのジャケットのうえにトラジャのそれを羽織ったり、同じくらいの交互にする美勇人くんはとてもやさしくて。横アリラスト開演前、早売りとして流れてきた「どちらも100%」「最後の一人になってもTravis Japan」の言葉と、そう言ってくれた事実、今となっては真偽は分からないけれど、心のやらかいところお陰で君に染まっていて、ただ単純に嬉しくて愛しくて天日干ししたお布団みたいにあったかかった。

ジャニーズJr.なのに」と卑下せず、「ジャニーズJr.から努力を選んだ。ベースラップダンスも、誰よりカッコいい美勇人くん。両グループのまんなかを歩いては、どちらでも0番になれた美勇人くん。ほんとうに最後まで、どちらも100%だった、美勇人くん。衣装を変える度、曲が変わる度、変身する美勇人くんは、ほんとうのみんなのスーパーヒーローで、仮面ライダーだった。ジャニーズ銀座では、森田美勇人Love-tune)と森田美勇人Travis Japan)のフォトセットが別々に発売されたこと。グレちゃってたくせに、「もりたさんきょうだいでまわしてる」なんてひらがなで言うこと。出演公演数を知っても、昔の方が、なんて何食わない顔をすること。トラジャを引っ張って、らぶを底上げして、全部を抱きながらアイドルで居てくれて、本当にほんとうに凄い美勇人くん。トラジャが冬の帝劇に呼ばれたこと、ついにオリジナル衣装オリジナルの曲をもらったこと。多分、あと寸前のところで、影に覆われてしまわなかったのは、舞台班だったはずが、毎週の少クラコンサートに、やっとおんなじ土俵に立てたのは、美勇人くんが、Love-tuneTravis Japanでいてくれたおかげなのかな、と。そういう、守り抜き方をしてくれたんだ、と思いたくて。美化しすぎだと怒られてしまいそうだけど、もう大丈夫なところまで、守ってくれたんだ、と思えて。

あの夏、つまりはキントレトラジャ単独公演。美勇人くんのために悪戯っ子みたいに踊った弟組、美勇人くんのために揺れる最後の“白”、涙を包み隠すような如恵留くんの『時を刻もう』。雨が降り続けた六本木で、“今さら「なんで?」ってなんて言わないよ”なんて、まさになしめちゃんの『雨』。「最後はこれしかないだろー!」なSupernova。“明日になれば全てが嘘だとしても i wanna rock your world” 。泣いちゃった宮近くんと、「そのままでいてくれーー!」なうちゃんあんなに泣きじゃくったのは最初最後の夜だったし、すべてのエネルギーが注がれた救世主は、それでも逞しく踊り続けるから、強くて儚くてそして美しかった。「お仕事がんばって!」と笑っていうアイドルないつも通りすぎる美勇人くんは6人へ拍手をしたし、体力の限界まで踊りきるTravis Japanはただ格好よくて前しか向いていない、宇宙で一番熱いグループだった。6人の『夢のハリウッド』をお披露目したのに「オリジナル曲」と言わず、命の限り7人だったジャニーズJr.アイドル森田美勇人くんとTravis Japanと“あの夏”、がずるすぎるくらいに愛しくて愛しくて大大だーいすきなんだ!『夢のハリウッド』は間違いなく、7人のTravis Japanが掴み取った曲だったし、今も7人のための曲だね。

翌日からの、Love-tuneTravis Japan合同公演に当たり前のように森田美勇人Love-tune/Travis Japan)でいたことが当たり前だけどカッコよすぎて、やり抜いたオーラスCan do! Can go!でEXシアターを一周する姿は、やっぱりファンのためにしか生きていなかった。帰路にて不意に、「あっちの立場じゃなくてよかった」と聞こえてしまたことが悲しくて、そしてひどく羨ましかった。嫌いになれればどんなに楽か、なんて思ってしまうけれど、みゅうとくんは最後最後まで一途に筋を通し続けちゃうから、誰よりファンのためのそんな生き方から、嫌いになれるわけなんてないよ〜〜。

立ち会うことになった『Love-tune Live 2017』、後ろのカッコの中身が減ってしまってもキラキラに輝いて「好きなんだよ」「泣かないで」と恋させてくれる罪なアイドル森田美勇人くんが、たしかに泣けるくらい好きだった。デザインしたネイビーとホワイトTシャツを、半分ずつに繋いで着こなすみゅうとくんは、誰のことも置いていかない100%アイドルでさー!

Love-tuneは、完璧すぎるからずるい。熱を呼応させる高い求心力も、まんなかで指揮する最小最年長を含め、もはや二次元バランス個性も、魂から魂へ奏でる音色も。なのに努力できる才能、幸せを作る力と信念と、思わず恋する運命共同体な笑顔バンドだけじゃないダンスだけじゃない、7人じゃなきゃLove-tuneじゃないLove-tuneに、ときめかないわけがないし、勝ち負けではないと言いながら私自身が完敗だった。出会う順番やこんな欠点のなさにも理由をつけて、「私なんか応援しなくたって完成されているじゃん」と卑屈になったり、当たり前ながら当たり前に「ファン」する方に引け目を感じて縮こまったり、羨んでしま自分がどうしても存在してしまったけど、そんなどうしようもない気持ちも、好きを表す賞賛ひとつにしていいのかな、なんて。

そんな頂点で、アクセントになればとなにより踊って奏でる素晴らしいみゅうとくんは、お茶目に熱い愛を沸かすし、使命を果たしてくれたみゅうとくんによって、どこかで「言ってはいけないこと」と決め込んでいた無意識解放され、言っていい言葉になった。「Love-tuneが好き」を、わたしも言うことができる!Travis Japanで魅せる美しい美勇人くんも、Love-tuneで魂をぶつける勇ましい美勇人くんも、ほんとうのほんとうは、ちゃんと大好きだった。それ以上にも歴史のある人だけど、語らずにも区切りをつけて、今をありったけ生きてくれている今の美勇人くんを、「好き」だと言っていたい。

Love-tune Liveから約一週間後の『ABCジャニーズ伝説2017』。日生劇場客席には、みゅうとくんが見学にいた。ステージにいるTravis Japanは5人になっていた。アグレッシブダンスとお顔を一目見れば、“気になる存在”になってしまう最年少。笑いをとりにいく姿勢も、軽快にMCを回すキーマンだったのも、突然いなくなったのも、こっちが「オマエのそーいうとこ嫌い」だもう!!!大嘘)夢ハリの増えたパート自分のものにする宮近くんやうみちゃんTravis Japanのまっすぐな瞳を見ては、涙が溢れてしまうばかりだったけど、“5人でも大丈夫”なことを高らかに宣言するように、透明な空気を纏いピカピカと輝きを魅せるそこはまさにハリウッドだった。見せ場のアドリブ、ここぞとばかりなのえしめを呼んでひっちゃかめっちゃかするうみちゃんはよくぞやってくれただし、ショータイム完璧美勇人くんへ指差しウィンク・指の隙間から時を超え5starsする宮近くんは客席一番後ろへ目配せをして、楽しそうに嬉しそうにこれでもかと“Dance for you”するTravis Japanがたまらなく愛おしかった。

命が減っても不死鳥のように生き続け、魂を磨き上げるTravis Japanは、真っ先に火を灯したい至高のエンターティナーだ。悔しい悲しい切ないでドロドロになってしまうのに、一瞬でその汗と笑顔に魅了されてしまうから、嬉しくて楽しくて最高の「生きる」をもらってしまう。わんぱくどろんこはちゃめちゃなのに、パフォーマンスとなるとキリッとお澄ましをして曲の世界へ誘う青年たち。どうしようもなく愛おしくなるし、彼らのパフォーマンスになにより心が揺れ動いて、ドクドクと血は巡り、体温が何度だって上がる。誰もわるくなくってどうしようもできなくって、それでもちゃんと、彼らは幸せを描いていた。

「報われてほしい」と言われることも少なくないけれど、過去もずっと今もずっと、“誰も歩いたことない道を歩く”Travis Japanは、出会った私はしあわせだったんだよ〜。Love-tune美勇人くんを、100%好きだと言い切れない自分が負い目のままだったけど、美勇人くんを好きなTravis Japanを、Travis Japanを好きな美勇人くんを、まだずっと、好きでいいんだ、と幸せの渦に巻き込まれているようで。

そうして美勇人くんの誕生日更新されたジャニーズWebボイスは、数ヶ月前に私もリクエストした、ちゃんTravis Japanだった証をプレゼントしてくれたみたいなあの一言だった。

それからというもの、季節はすぐにめぐり巡ってしまうけれど、思えばしあわせなことしかなかった。何かが幕を開ける始まりの度、いつかまた、戻ってくれるんじゃないか…また誰かを失ってしまうんじゃないか…と淡い期待や不安を抱いてしまうはずが、Travis Japanは、一生一緒の最強シンメを迎えて7人になった。大事記憶や脆さに蓋をしながら、ファン確認をしながら、颯爽と次のステージにいるらしい。もう彼の戻れる場所はなくて、探すのはやめようと誓った晩秋自分場所自分でつかみ取れ、帝国劇場Travis Payneの構成振付を高らかに踊りつづけた新春。Endless SHOCKカンパニーの一員、豹変したように踊るこの2人がメンバーだなんて恐ろしい程だとまるで裏切られた立春横アリドリームステージ、「オレたちの第2幕」。7人の新生Travis Japanの汗と笑顔しあわせの鐘に涙・始まりまりの春。初めての7人でのツアー双眼鏡の中でISNを踊る宮近くんがやっぱり宝石みたい、電光石火3年前を思い出した初夏。

今までのわたしは結局自分のしあわせしか考えていなかったけれど、ジャニーズJr.祭り2018を通して、ちょっとみゅうとくんのしあわせを考えられる大人になったんじゃないかなぁ。みゅうとくんを抱きしめ迎えてくれるLove-tuneがいることが嬉しくて嬉しくて、マジパネェ太郎さんがとなりにいるなんてめちゃくちゃ心強くて。見学席へみゅーと!みゅーと!とピーチクパーチクするトラジャは変わらずでなんだか懐かしくなって、YouTubeに連載にセルフィーに…。彼らにとっても私にとっても“初めて”を大事に育むれっきとしたグループトラジャがもうとびきりな非日常を運んでくれているし、代わり映えしない毎日から救ってくれるのはLove-tuneなんだよ。長い長い春休みだけど、わたしTravis Japanを好きなこと、Love-tuneを好きでいられること、みゅうとくんがアイドルを生きた最高の証で、大事ギフトだって思います

こうも好きだと、1週間後には誰かトラジャの担当となる可能性が大いにあってしまうけれど・・(笑)今度は私が信じる番、天下無敵な最強スーパーアイドル美勇人くんがステージで輝ける日、心の底から願って信じて待ってます!!!ダンスバンド中途半端でいたくないという美勇人くん、どうかたくさんの努力と才能、大輪笑顔を咲かすことができますように。平成最後のこの夏、Travis Japan世界で一番熱く平和に夢へと駆け抜けられますように。諸君最高で最強なドキドキわくわくを今年、これでもかと両手に抱えられたらなあと思うよ。

Travis Japanだった9人も、8人も、7人も、6人も、5人も。そして、Travis Japanが、森田美勇人くんが、大大大好きだ!世界中の愛を届けられるように、踊りつづけるDancerでね。上書きするわけではないけれど、長かった“あの夏”をついに終えれる気がしている。今年は、どんな夏がどんな君たちが待っているんだろう。絶対絶対、楽しもう!ね〜〜!(賛成〜〜!)

2018-08-16

最近シンデレラガールズ内のボイス有無における担当間の対立につい

ここしばらくの間で、シンデレラガールズ界隈ではボイスのあるアイドル担当とボイスの無いアイドル担当の溝が深まっているように感じる。

ボイス有り担当

その原因は、おそらく「ボイスの有るアイドル担当失言」が主だろう。「ボイス無しは金にならない」や、「出番が少ないのは担当努力が足りない」等々。明らかに煽り目的の輩もいれば、素でそういうことを思ってしまっている人もいる。無論、これに関しては許されるような発言ではないし、直していかなければいけないと思う。

ボイス無し担当

そしてそれに対するボイスのな無いアイドル担当だが、果たしてこちらは全く否が無いと言えるのだろうか。 「ボイス有り担当こちらのことな微塵も考えていない」や、「人気のあるアイドルを描いてる人はイナゴ目的だ」等と言ってる人を少なからず見たことがある。

かに相手に心無いこと言われた方は怒りを抱くだろうし、文句の一つや二つ言いたくなるのも分かる。だが、そこで担当P全体を叩いたりアイドルのものを叩くのはまた別の話だろう。「これだからボイス有り担当は」という言葉をよく目にするが、これは貴方担当にボイスがついたとしても同じことが言えるのだろうか?

アイドル間の差

アイドル間の差だが、これはボイスの有無に限った話でもないと思う。ボイスが有っても出番の無いアイドルもいるし、ボイスが無いアイドルの中でもさら格差はあったりする。その各Pにそれぞれの思いがあって、それぞれの不満がある。何もお互い敵ではないのだから、一蹴せずに話し合ってみてもいいのではないだろうか。

正直、出番が明らかに偏っていたり、SSRすら未だ全員に実装されていなかったりと最近運営の、特にデレステ方針はお世辞にも良いとは言い難い。多少荒れるのは仕方の無いことなのかもしれない。

それでも、今のP同士が殴り合うような環境改善していかなければならないと思う。どの立場にいる人でも、今一度自分発言を見つめ直してほしい。

YoutuberYoutubeばっか見てそうな奴だらけだからまらない

やっぱ配信者の武器って個性だと思うわけですよ。

そんでまあその個性がどこで磨かれるかって言うと配信サイトの外側だと思うわけですよ。

配信サイト配信する所までは皆一緒なんだからそりゃそうなんですけどね。

たとえばアイドルが「可愛くって歌が上手い」だけで勝負しようとしたらその分野の頂点に行かなきゃ絶対負けるわけじゃないですか。

そこで個性を無理やり出そうとした結果、地下アイドルを辞めることが出来ないようなニッチすぎる何かが爆誕するわけですが、今どきの配信者の魅力ってそこだと思うんですよね。

大手がやってるような圧倒的な技術予算による丁寧な動画編集無難企画ではなくて、そもそもソイツしかやってないようなアホみたいな行動と瞬発力こそが魅力だと思うんですよ。

変な話、「動画サイト見るのが好きだから自分動画あげ見るけど、とりあえず一番人気の人が作ってる一番無難な感じの動画コピーキャット目指してみた」みたいなのは一番いらねーわけですよ市庁舎的には。

ゲーム業界が一時期「ゲームばっかやってる連中は雇わない」とかやってた気持ちもわかるわあ。

たくさんアイドルいるゲーム

キャラクターいっぱいいて凄いなって思うけどあれ一人の人が考えてるわけじゃないよね?

どういう風にゲームに出すキャラクターを決めてるんだろう

開発してる人たちとかデザイナー? とかがそれぞれ思いついたキャラを持ち寄ってその中から良さげなのをピックアップしてるのか

会議で「今回はこういうキャラにしたい」って大まかな筋は決めておいて、そこに色々付け足すとか、なのかな?

2018-08-15

anond:20180815223421

アイドルのは、担降りしたりしたらたくさんのグッズとか、まとめてショップに売るんだそうです。

そして新しい推し応援みたいです。買って貰えるので、はまってる時は買う。

独りで海外までもどんどん追っかけてるらしい。

ドルヲタさんは年齢関係いかも。アニヲタさんと似た感じ。

とにかく経済回してると思いますね。

若い世代の方が金を使うのでは?

金額っていうか頻度の話。

大人になると後先考えたらいらねーってもの経験で分かるから、ぱっと見がいい感じでも買わなくなるじゃん。

でも若いと後先考えずに衝動で物を買うじゃん。


実際アイドルCDなんかも買わなくなってしまった。

同じものが何枚あってもしょうがない。

中古店に持ち込んでゴミ判断される悲しさ。


昔は買ってた。

CD発売前後のわくわく感を買ってたんだと思う。

段々慣れてしまう。

わくわくはするんだけど、自分で買わなくても誰かが買うだろう。

そう思ってしまう。

曲が相当気に入れば1枚買ったりはするが・・・


実際ジャニーズ若いファンがついてるグループなんかはCDがアホほど売れてる。

若いファンが多いアニメなんかもグッズやBDが飛ぶように売れてる。

周りが買ってる+流行への高揚感+売上に貢献しているという事実お祭り

だろうか。

あのわくわくする感じは楽しいけど、

年齢を重ねるに連れてそういうものに左右されなくなってきた。

好きになりすぎるとそれ以上触れたくなくなる病

色恋の話じゃなくてオタクの話ですすいません。

漫画でもアニメでもゲームでもアーティストでもアイドルでも芸能人でも、

何かのきっかけで好きになってそのファンになると、

途中でその対象にこれ以上触れるのを忌避するようになる。

という癖がある。

50巻以上出てる長期連載漫画に突然はまり読み漁るが、

30巻くらいから読むのを忌避するようになる。

(読んだら読んだで面白くて結局読み進めてしまう)

作品はもちろん変わらず好きでグッズ等は買う・愛でる)

好きなアーティストアイドル芸能人はいるが

過去作品を追って観賞したり、現在進行中のものを追ってしばらくすると、

新しい作品が発売されると発表があると、

もう活動しないでほしいと思うことがある。

お金がないからとか行けないからとかそういうことでなくて)

(発売されれば軽率に購入して引き続き愛でる)

なんなんだろうこの癖。

新しいものを受け入れたくない?

自分の中の対象物の好きな記憶をとどめておきたい?

ヤンデレ

追記:うんちのレスめっちゃ早い

anond:20180815135810

平日でもサラリーマン半分ぐらいやぞ。

東海道新幹線グリーンスポーツ選手とかお笑い芸人に頻繁に遭遇する。あと顔知らないか分からんかったけどアイドルと乗り合わせたことがある。自分が乗ってる車両にやたらキモメンたかってるので何事?と思ってtwitter検索した。

29のとき話題になっていた某マッチングアプリで知り合った人と付き合っていた、と思う。

同い年で同業同職種で、こうした出会い系的なのが一般的になったんだなと思った覚えがある。

初めて会った時にはあまりいい印象がなく、というか普段出不精なので人と頻繁に会うということがだめで、今週だめなら来週は?といわれることに疲れた

もう色々めんどくさくなって、さっさとやって終わりにしようと思っていたが、何度も会いたくなってしまい、結局半年くらい続いた。

3か月目に好きな人ができたけどフラれたから、もうやめようなどと不可解な別れ話が出て、5か月目に再度別れ話が出た。「将来が見えないから」らしい。

引き留めるにも無理かと思い、4日連続で好きなアイドルコンサートに行く当日にOKを出した。そうでもしないと落ち込んでばかりになるからだ。


半年が経って、ふと連絡を取ってみた。

もう結婚かいいやと思い始めたけど、でも妙に忘れられなかったからだ。

どうせなら、新しい恋人でもできていて、婚約してます~な展開になってくれたら嬉しかったが、そんなことはなかった。

既読スルーされることは多々あれど、普通にラインをして、たまに向こうから連絡もくることもあった。


やつが住んでいる地域の近くに行くことがあり、おいしいランチ場所を聞いた。

教えてもらった後、向こうからこう続いた。

「夜だったら飲みに行けるのにな~」

しょうがないので、酒を持って家に行った。その後はお察しである


そこから、あれやこれやと関わりをもとうとしている。不発だけど。

デートとかそういうんじゃなくて、ただ話がしたい抱きしめてほしいという、ありきたりな元彼セフレになるパターンである

けど、途中でお酒買っていくって言ってるのに、わざわざゴム買いに暑いコンビニ行く姿とかかわいいじゃないですか。

からさっさと彼にはいい人を見つけて、さっさと結婚して、私に諦めさせてほしい。

私が幸せにできないなら、幸せになる人とさっさと出会って欲しい。

そうでもしないと、亡霊になってしまう。

2018-08-14

anond:20180814184701

アイドルプロフィールなんて裏にいる事務所の人が考えてるだろ

それがおっさんかどうかは知らんけど

[]尿潤

ジャニーズアイドルに付いたあだ名

彼との浮気疑惑が報じられたAV女優が「彼氏飲尿プレイするのが好き」と語っていたこから

推しスマホを水没させたい

なにかの拍子にタイトルが君の目に入ることを願いながら、これを書いている。君の持っているスマホのことは大嫌いだし今すぐにでも水没してほしいけど、この文ばかりはそのスマホを通して読んでほしい。君のことだよ。

とあるアイドルのおっかけをしている。古参というほどではなく、かと言って新規を名乗るのは微妙なところで、そしてそこまでお金を落とせているわけでもない。普通ファンだ。

推し世界一アイドルだ。ステージに立つ彼を見て好きにならない人などいないと思う。本当に本気で思っている。少なくとも極端に悪い印象を抱いたりはしないだろう。推しの歌もダンスも大好きだけれど、何より歌もダンスも、アイドルという過酷な職でさえも心の底から楽しんでいるかのような、かわいい笑顔が大好きだ。曲中はもちろん、トーク時間ステージの端から端まで駆け回る。ステージから景色を見て、嬉しそうに笑う推しのことが大好きだ。

でも推しは、一方でとても繊細で卑屈な人だ。いつも楽しそうににこにこしている推しから、途方に暮れるしかないような言葉を聞くことがある。原因は知っている。ネット書き込みだ。

まだファンが今の10分の1、いや100分の1もいない頃、接触で彼の弱音を聞いたことがある。その内容については自分も知っていた。匿名で書かれた短い一言しかし、私はそれを軽く見ていた。現場に来ない人の書き込みなど何の価値もない、と大して気にもしていなかったのだ。大好きな推しの目に入っていたことをそこで初めて知った。「そんなことないです」とすぐさま否定したのは覚えている。それからうざったいくらい長い手紙を書いて、しかしそれ以上に私にできることはなかった。現場に行く、ライブを見る、接触に行く、手紙を書く。ファンにできることはここまでだ。

暫くして、推しブログ更新された。自分に自信のない、卑屈な推しが書いたブログだった。不特定多数の声の前では、私一人の言葉など何の力も持たなかった。君のことが世界で一番好きな「俺のファンの〇〇ちゃん」が言い続けた言葉よりも、何処の誰とも知らない無責任言葉が勝ってしまった。

現場に行く、ライブを見る、接触に行く、手紙を書く。

ネット一言悪口を書く。

正直に言うけど、推しは私の方を見てくれると思っていた。だって私は君が好きだ。好きで好きで、君との初めての接触で泣き出したオタクだ。初めて名前を呼ばれたときのことだって覚えてる。いつも緊張してしまうから、今までできた会話などほんの少しかもしれないけど、つっかえつっかえ話す私を君は辛抱強く待って頷きながら聞いてくれていたはずだ。君はきっと、私が君を好きでいるのが当たり前だと思っているだろう。私がそう思わせたのだから当たり前だ。「来てくれてありがとう」が「今日、俺のことよく見えたでしょ」になったとき手紙を書いてきたと言ったら「長くなった?」と笑ってくれたときバレンタインではしゃぎすぎて呆れられたとき、私の言葉ドヤ顔メンバーの子に報告したとき、全部覚えている。君と初めて話せたときに思い描いた姿そのものだ。あのときだってそうだったんじゃないのか。私が困った顔で笑ってごまかしたり「私もそう思います」なんて言ったりしないと思ったから、怒って否定すると思ったから、君は私に聞いたんじゃないのか。

それでも、推しは目の前の私よりも「誰か」の言葉に振り回されている。

いつも明るくて元気で、歌もダンスも大好きで、いつでも優しい君が好きだ。どんどん大きくなってファンも沢山増えて、それでもなお満足していない君が好きだ。自己評価が低くて、卑屈で、エゴサがやめられなくて、私の言葉など一生届かない君が好きだ。

今まで「大好き」と言いすぎたんだろうか。いつでも「かっこいい」と君を肯定する私は、信じるに値しないだろうか。毎回同じようなことしか書けない手紙薄っぺらくて君には届かないだろうか。顔も知らない、名前も分からない、ライブに来るかも分からない不特定多数の「誰か」には一生敵わないんだろうか。

この間、大好きな推しが「いつか誰かの〇〇のような存在になれたら」と言った。私がずっと手紙に書いている言葉だった。私は君が求める「誰か」じゃないから仕方ないか、と思ってしまった。自分が諦めていることに、そのとき初めて気づいた。

「俺のファンの〇〇ちゃん」にはなれた。多分、「俺のことが大好きな〇〇ちゃん」にもなれた。でも君が求める「誰か」にはなれなかった。いつか君に無責任言葉を投げた「誰か」と「〇〇ちゃん」、どちらが大切かと言われたら、きっと君は私を選ぶと思う。それぐらい自惚れたって罰は当たらないだろう。そう思えるだけ大切にされているのを知っている。私だけでなく、君のことが好きでライブに来るファン全員がだ。

でも、私たち言葉よりも「誰か」の言葉は君を振り回す力を持っている。君は「〇〇ちゃん」のデータだけを受け取って、一番伝えたい君自身への言葉は受け取ってくれない。君のスマホパソコンも全部壊れればいいのに。明日にでも全部水没してないかな。ブログSNSもやめてエゴサもやめてこっちだけ見ててくれないかな。また手紙書いたよ。長くなったから読んでよ。

なにかの拍子に、このタイトルが君の目に留まってくれたらと思ってしまう。「〇〇ちゃん」では届かない言葉が沢山あるからネットって便利だ。あのとき、どうせ彼の視界にも入らないと下に見て馬鹿にした、匿名の誰かになりたいと思ってしまう。「誰か」であれば、こっちを見てもらえるような気がしてしまう。

もしも、本当に低い確率だと思うけど、これを読んで自分のことかなと思った人が1人でもいたら嬉しい。君のことだよ。君の。

ツイッターとあるユーザーが私の推しについて言及しているのを見てから非常に落ち込んでいる

私の推しアイドル

顔が本当に綺麗で、世界で最も美しい顔と言っても過言ではないと思っている

で、何故落ち込んでいるかというと、そのユーザー推し過去に整形していたらしいと言っていたからだ

かに5、6年前の写真を参考に見比べると顔つきが変化しているが、しかしそれは加齢と歯列矯正と減量による変化だと思っていた(私の中で歯列矯正は整形じゃない)

なんでこんなにショックかって、その1人のユーザーの何気ない投稿のせいで私の信仰が一瞬で崩れたか

決して、「彼の顔は天然ものだ」という考えが「彼の顔は作り物だ」に180度変わった訳ではない

「彼の顔は天然ものだ」という考えは絶対的証拠(本人が整形を告白するとか)がない限り私の中で覆ることはないが、これからずっと心の隅に「彼の顔は作り物かもしれない」という疑念を持たなくてはならなくなった

それが心底腹立たしい

ほんとクソ

しかもそのユーザー証拠がある訳ではなく、〜らしい、と曖昧表現で濁していて、その不確かさが余計に私を不安にさせる

クソが

更に厄介なのは、そのユーザーが界隈の中でまぁまぁ有名な人であるということ(アバウトだが、フォロー200に対しフォロワー3000くらい)

フォロワーが多いユーザー意見は人々の総意になりやす

この人がこう言うならそうなんだろうなぁみたいな、なんの根拠もないけど同調してしまうということもある

現にそのツイートを見たであろう何人かが、「え、整形なの?」といった反応をしている

本当に不安で堪らなくなって、初めて彼が整形したのかどうかを色々と調べたが、やはり不確かな情報しかヒットしなかった

そのユーザーツイートさえ目にしなければ私はこれから純粋推しの顔を愛でることが出来たのにと思うと、お前マジで〇す以外の感情がない

一生分の恨みと共に、自分が持つ全てのアカウントからそいつアカウントブロックした

それでも恨み足りないので、これからそいつ推しの顔を見る度に「整形失敗するか早く禿げるか炎上しろ」と呪うことにする

詩織愛海の「らぶ!」」第83回放送 死んでらガールの話

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「ここでもちょくちょく話してたと思うけど。運転免許をとったのよ」

愛海「いいですねー。ドライブ連れてってください」

詩織絶対行かない」

愛海「何かあったかのような言い回しですね」

詩織「そのね…… テレビお仕事私服を何着も持ち込む企画があったのよ。それで、服をたくさん持って電車乗るのも嫌だったから、事務所社用車を借りて、テレビ局まで行ったのね……」

愛海事務所社用車ってあのバンですか? 8人乗れるの」

詩織「そうあれね…… 楽屋で同じ事務所のみんなと雑談しているときに、その日車で局まできたことを話したりして……」

愛海「誰がいましたか?」

詩織ゼッケンズとダークイルミネイトと月虹の導き手と羽衣小町PCSと蒼ノ楽団C5…… あたしはときめきオーシャンとして参加していたわ」

愛海ユニット名で言われると、混乱しますね」

詩織「このフリートーク登場人物がわかるとオチが割と読めるのよね……」

愛海「なんですかのそのミステリみたいな。えーっとかなり大人数ですね。というかこの番組ユニット跨いでる人がたくさんいて、大変ですね。人数をすぐ計算できないですけど、詩織さん入れて二十人以上いるかな?」

詩織「そうね…… そうなのよ…… そのせいもあって、まあ失敗とまでは言わないけれど…… 大成功とも言い難い収録だったのよ……」

愛海「そんなこともありますよ」

詩織なのだけど…… 菜々ちゃんちょっと怒った…… いや怒ったという言葉は違って、彼女プロ意識合致しなかった場面が多かったか反省会をしようという流れになったのね……」

愛海「菜々さんストイックですからね」

詩織「そうなの…… ただ、この大人数で反省会しても何にもならないからって、各ユニットの最年長で集まろうということになったの……」

愛海「菜々さん仕切りますね」

詩織「それで、その最年長メンバー全員で事務所まで移動するときに、楓さんが「詩織さん、送迎はSO OKですか?」って……」

愛海別にいいじゃないですか、送ってあげるぐらい」

詩織あなたはわからいかもだけどね。免許とりたてで他人を乗せるの緊張するのよ!」

愛海「そんなもんですか……」

詩織しかも、バンから大きくて感覚が教習車と違うし……」

愛海「けどこれ断るのも、少し気まずいですよね」

詩織「そうなのよ、菜々さんはピリピリしてるわりに、楓さんはいもの調子だし……」

愛海「あの二人仲いいですしね」

詩織「それで…… 仕方なく嫌々…… 各ユニットの最年長を乗せてテレビから事務所までを運転していたのだけど……」

愛海「えーっと、どなたがいるんでしたっけ。さっきユニット名前だけ言われたから、誰がいるかちゃんと把握してなかったんですよね」

詩織ゼッケンズとダークイルミネイトと月虹の導き手と羽衣小町PCSと蒼ノ楽団C5最後ときめきオーシャン。これは私ね……」

愛海ゼッケンズは愛梨さんですね。うひひっ、愛梨さんはこの時期お山が溢れちゃいそうな格好をしててうひひうひひ……」

詩織「ダークイルミネイトは誕生日が早い蘭子ちゃん

愛海「蘭子ちゃん洋服は黒で収縮色からお山が小さく見えるはずなのに自己主張が強い立派なお山ですよね!」

詩織「月虹の導き手は、凛ちゃんね」

愛海「凛さんって年上と絡むとき、同世代と絡むとき、年下と絡むときでお山の魅せ方が変わるんですよね。年下の子と絡むとき母性を感じさせる優しいお山になるんですよ」

詩織羽衣小町は周子ちゃん

愛海「この世界線の周子さんのお山はある人の占有地なので冗談でもアプローチかけると怒られるのでノーコメントです」

詩織「知らないけど…… PCS誕生日が先の卯月ちゃんね」

愛海卯月さんって私には笑顔しかないなんて言ってましたけど、その笑顔で誰かを笑顔にできるその力こそがスマイルオブパワーなんですよね」

詩織「急にお山じゃない話で褒めるのなによ……」

愛海「あれ、そうえばこれってメンバーが跨いでるときはどうするんですか? C5PCSって両方卯月さんが最年長ですよね」

詩織「まあそこは、別に柔軟によ。C5代表は菜々ちゃんね。言い出しっぺだし、リーダーだし」

愛海「そうですか。それで蒼ノ楽団は楓さんで、C5はさっき言った通り菜々さん」

詩織「……気づいたかしら」

愛海「みなさん素敵なお山の持ち主ですね!」

詩織「……私は運転して初めての信号で止まるときに気づいたわ」

愛海「なんでしょう」

詩織シンデレラガールなのよ…… 全員……」

愛海「……あー」

詩織「もうね、私ね、心臓がばくばく言い出したのよ……」

愛海「そこまですか」

詩織「私がここで事故したら、アイドル業界パワーバランスが変わるのよ……」

愛海パワーバランスより前に、詩織さんの人生が変わりますけどね」

詩織「もうね、道中後ろで菜々ちゃんがみんなに色々話していて、それはとてもとてもためになる話だったのだろうけど。

私はもう一切聞いてなかったわ」

愛海「そこまでですか」

詩織「言い方変なのはわかっていうけど…… あのとき私は運転失敗してたらみんな死んでたのよ!」

愛海「そりゃそうですけど」

詩織「もう運転なんて一切しないわ! 私はシンデレラガールを死んでらガールにするところだったのよ!!!!」

愛海「楓さんの何かがうつってるよお」

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