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はてなキーワード: 最大級とは

2019-04-09

anond:20190409130519

誇りを賭けて戦ってる戦士たちの前で中立派を気取るなんて最大級侮辱だろうが!

2019-04-03

ライバー(旧テクサ)は、配信者を守らない

ライバーが手がける、よみうりランドとのコラボイベント、ライバーフェスinよみうりランド

コレコレや石川典行ヒイラギリオなど、人気配信者が出演する、リアルイベントだ。

このイベントに出演予定だった、石川典行の出演がキャンセルされた。

理由はまだ明かされていないが、「大人の事情」らしい。

石川典行という配信者は、過去荒らし配信などを行っていたりしたので、根強いアンチを抱えている。

その為、最近でもギャンブーという競輪関連の企業配信への出演がアンチ妨害電話キャンセル

なるなどしており、断言はできないが、その類の妨害であったことは想像に難くない。

※※以下は、「アンチ妨害で出演がキャンセルされた」という仮定の元に書かれた、想像が含まれ文章として見てほしい※※

※※また、本件、2019年4月4日0時時点ライバー(旧テクサ)側の見解公表されていない。石川典行配信上での発言をもとに記載している※※

問題は、ライバー(旧テクサ)社の対応だ。

1.事前の配慮

石川典行は、上記の通り最近アンチ妨害で出演をキャンセルせざるを得ない事態になっていることから

同様の妨害が発生することは誰でも想像がつく。

主催や共催の企業担当からすれば、そういったトラブルの種になりそうなことは極力避けようとするので、

彼のようなアンチ妨害を受けている配信者を起用するには、それなりの配慮必要となる。

出演告知をしないで、当日のシークレットゲストとして起用する、よみうりランド担当に事前に

説明をして「このような電話が来ると思いますが、適切に対応すれば問題ありません」と根回しするなどが挙げられる。

ライバー(旧テクサ)はそういう配慮は行ったのだろうか?

していれば、このようなことにはならなかったのではないだろうか。

また、そういうリスクが発生することが知りえないレベルの付き合いなら、まだ少しは理解できるが

(にしても、調査不足のそしりは否めない)、同社主催のリアルイベントうず祭りMCに起用したり、

様々な配信サイト公式番組への出演も手がけていることから無知だったという言い訳はできないだろう。

2.配信者を切り捨てる

ライバーフェスは、このようなトラブルに対して、「出演を取りやめる」という方向に舵を切った。

とても安易解決法だ。

かにクレームを受ける原因を取り除けば、トラブルは発生しなくなるかもしれない。

しかし、「クレーム電話有効」ということをアンチ気質リスナーに知らしめる結果となり、

今後も妨害電話をかけ続けられるリスクを増やすことになる。

また、出演キャンセルとして、切り捨てられた配信者側も「彼に企業案件は任せられない」という

悪い評価が傷として残ることになり、キャンセルとなった配信者のファンの期待も裏切られ、

担当者とライバー(旧テクサ)のみが守られる結果となる。

関連企業への妨害電話から「窓口はこちら」と案内できる電話番号を公開するなど、

妨害電話に屈しないための手立てを講じることは出来なかったのだろうか?

3.臭いものにはコンプラで蓋をする

ライバー社は、石川典行に「コンプライアンスの問題から」本件の公表を拒んだ。

結果、実際のところ出演の取りやめになった明確な理由はまだわからない。

しかも、出演のキャンセルではなく、自主的石川典行の「出演辞退」を求めた。

辞退であれば、ライバーフェス側は、説明をする責任から逃れられるからだ。

しかし、石川典行は出演辞退は拒み、結果、理由説明されること無く、

出演キャンセルとしてホームページ掲載されることになった。

配信者側としては、イベント告知に協力した手前、自分目的チケットを購入した

リスナー達に説明する必要がある。

しかし、ライバー社の口を閉ざさせる対応で、石川典行自由発言できない事態に至っている。

4.キャンセル料、無し

スケジュールをあけさせ、告知に協力させ、キャンセル料の支払いもないという。

開いた口が塞がらない。

さいごに

ライバー(旧テクサ)社は、日本最大級のライバー配信者)と提携する企業自称し、

「ライバーを全力でサポートするとともに、ライバー活躍する場を広げるべく、

活動していきたいと考えております」と企業ホームページトップで謳っている。

本当にそうなのだろうか?

上辺だけの言葉しか聞こえないのは、私だけだろうか。

企業へのアピールとなる配信者との提携数ばかり追い、「多大なる才能を感じた」と無差別配信者をスカウトし、

都合よく使い倒して、いざとなったら切り捨てる会社を、誰が信用するのだろうか。

参考URL

・ライバー(旧テクサ):https://livestreamers.co.jp/

・ライバーフェスinよみうりランドhttps://livestreamers.co.jp/live-rfes/

石川典行説明配信https://twitcasting.tv/icchy8591/movie/536117346

苦しむ奴に追い討ちするのは楽しいんだよ

愚痴には改変と「オマエの話は聞いてない」系の定型

環境告発には特定から会社への報告

傷心には傷口に塩どころかデスソース、泣きっ面に蜂どころかマシンガン

人死にや災害には最大級不謹慎ネタによる笑いの提供

(たとえ本人に非がなくとも)炎上したり晒し上げられてる奴にはさらなる晒し上げと凸

楽しい事をする事は何も悪くない

ネットリンチ?上等!俺はイジメが大好きでぇ〜す!

2019-03-14

話は面白いのにラノベ文体が気になって入ってけない

まあ読み進めれば慣れてくるんだけど、ひさびさにSAO最近のやつを手に取ったら冒頭からこんな感じ。

まるでおとぎ話に出てくるような美しくも微笑ましい光景からは、(略)最大級戦闘力を持つ《整合騎士》へと成長するであろうことがなかなか想像できない。

いやいや、美しく微笑ましいって誰の感想だよ、神視点にしても「おとぎ話に出てくるような」なんてたとえ使うか?神ともあろう者が。なかなか想像できない、ってなんだ「なかなか」って。お前にも想像つかないんか。

シリーズ最初からずっとこうで、まあ入っちゃえばお話とか設定とかは面白いんだけど。アリシゼーション編良かったです。

こういうラノベ文体ってやっぱり想定読者に合わせてるのかな。あるいはおれが知らないだけで、ラノベ特有でもなく一般文芸でもこういう感じの作品ってあるもんなの?おれはあん読書しないから、読書家がどう思うかちょっと気になる。

ラノベでも「狼と香辛料」とか、違和感ないやつも結構あった気がするけどどうだっけ。

なろう系とかだとより自由な感じだったりするのかな。

2019-03-12

アメリカ日本最大級の違い

大統領他国を脅して時給3500円の自動車工場を誘致してくれる(北米トヨタ等)

2019-03-09

そもそもまらずに殺すのは簡単

日本世界最大級マフィアがいる意味を考えてみろよ

恩赦とかなくても余裕

2019-02-26

anond:20190226123759

ロリコンは「違法」とされる最大級迫害を受けているうえ、

カミングアウトしたら社会から追放される状態にある。

カミングアウトしても守ってもらえる温いLGBTやらと同じことができると思ってるのが、お前が差別を分かってない証拠

2019-02-11

あの人は別に美人じゃないけど、氷の上だととてもキレイなのよね。

え~と、これはトリノオリンピック荒川静香金メダルを取ったときに当時の職場の先輩が言いはなったセリフです。

一人の女性に対する言葉としては失礼かも知れませんが、フィギュアスケーターとしての彼女に対しては最大級の賛辞ではないかと。

今回の四大陸選手権での紀平梨花選手にも似たようなものを感じたので、紹介してみました。紀平選手ファンの方、失礼だったらごめんなさい。フォローしておくと、大きな試合勝利する度に自信が増すのか以前より美しくなったように見えます

元の顔が同じでも「私は美しい」「私は強い」と思えれば人々に与える印象は変わってくるのかなと思いました。別に落ちのある話じゃないけど、ちょっと書いてみたかったので。

2019-02-08

土曜日最大級寒波らしいかアマゾンプライムナウが2時間配送されないぞ気をつけろ

18時くらいに注文したら配送時間を次の日しか選ばないとかあるから

2019-01-31

事件のあった茨城県神栖市というところ

痛ましい事件舞台となってしまった茨城県神栖市がどのようなところか説明したい。

第一に、この国の最果てであり、陸の孤島である

茨城県神栖市茨城県の南東の端、利根川の河口、千葉県銚子市利根川を挟んだ対岸にある。

関東平野の端に位置し、山が全くない。

見渡す限りの地平線である。潮風が強く、冬場などは寒風が吹き荒び、一面枯れ野原が広がり、寂しい景色が広がる。

1人で浜辺を見つめていると、ここがこの国の果てなのだということを強く思わせる。

交通手段は車のみで公共交通機関は全くないと言ってよく、もちろん電車の駅などない。

観光地もなく、ここをふらっと目的もなく訪れる人はまずいない。

第二に、裕福な市である

鹿島アントラーズ鹿島神宮で有名な鹿嶋市に隣接し、世界最大級の掘り込み港をもつ鹿島臨海工業地帯形成する市の一つである

ただし、実は鹿島臨海工業地帯の大半は神栖市にあり、そこからまれる莫大な税収により、全国でも有数の裕福な自治体である

その税収は市民還元され、福祉は非常に厚いことで有名である

生活保護だろうが母子家庭だろうが、貧しい家庭への支援は手厚く、ランドセルは全員に革製の同じものを配り、給食たっぷり地元産の食材を使い、質も量も都会とは比べ物にならない。修学旅行遠足費用は全て自治体持ち。

また関東有数の農業地帯であり、海もあり、自然災害が少なく温暖なせいか物価が異様に安い。

この為に何もない地方には珍しく、未だに人口が増え続けている。

最近特に外国人が増え、技能実習生中国人ベトナム人が増えている。

夜のお店ではたらくフィリピン人タイ人などは古株で、地元学校にはハーフの子も多い。

第三に、治安が悪い。

からヤンキーが多い土地柄ではあるが、新しい住民が増えるに連れて治安ますます悪化している。交通マナーも悪い。

広く平らな空き地が多く、暗い夜道も沢山あり、夜中は危険

ヤンキーに絡まれる、変質者に出くわすなどは日常茶飯事。

また反社会的勢力も多く、銃撃事件により、小中学校では突然集団下校となることも度々である

さら工場地帯にはありがちだが、パチンコ屋、風俗店が多い。

座間バラバラ殺人事件犯人スカウトマン時代神栖市違法風俗店への斡旋逮捕されている。

このような状況にもかかわらず、警察署がないことが長年の問題であったが、最近大きな警察署ができ、犯罪の減少が期待されている。

第四に、教育レベルが極端に低い。

これはこの地域一帯に言えるが、進学校私立一校のみ、他はどれも偏差値で言えば50を下回るヤンキーである

中学生時点で決して全国では高くない茨城県平均を大きく下回る成績を叩き出す。

こんな神栖市。ぜひ一度訪れてみてください。

2019-01-29

ピアノの発表会の思い出を書く

小学生の頃、ピアノを習っていた。

通っていた教室では年に1度発表会があって、多分強制じゃ無かったんだろうけど、当時はお月謝とか教室システムとか何も知らずに、ただなんとな〜〜く通っていたので、なんとな〜〜く発表会にも出席していた。

正直、ピアノ練習は好きじゃない。先生が発表会のために選んでくる曲は毎年複雑な曲になっていくし、やんちゃだったので、ピアノのために学校の体育なんかで指を怪我しないように気をつけるのもめんどくさかった。というか指をほぐす運動?運しの練習?のただ単調なアレ(名前忘れた)が最大級にウザかった。最高に楽しくないと思う。そんなのよりもう弾ける好きな曲弾いてた方が楽しくない?って感じだった。もっと言うと、音楽センスが無かったし、ピアノに没頭できるほどの興味も多分なかった。いつだかにのだめカンタービレドラマとか映画とかを見て「ふーん、音楽好きな人はこんな考え方をするのか」なんて思った記憶がある。

ここまで書いたけど、教室に通うのはそんなに嫌いじゃなかったと思う。教室ではでっかいグランドピアノが弾けるし、きちんと調律されてる綺麗なピアノだし、友達もいたし。

嫌だったのはピアノの発表会である

発表会だからって練習する曲は増やされるし、難しいし、怪我しそうなドッジボールとか避けなきゃいけないし、レッスンの時に先週より上手くなってなかったらいつも以上に怒られる。

ここまではまだいい。

発表会当日には、無駄に着飾らされて、母に連れられて遠い会場に来て、順番待たされて待たされて、そんでめちゃめちゃ大勢の前で震えながらなんとか1曲弾いて、それで終わったと思えば写真をしこたま撮られ、先生友達家族挨拶をさせられ、そうすると母親たちの世間話が始まって、子供の私はまた長時間待たされるのである。クソ楽しくねえ

さらに言うならば記念写真時間世界で一番大大大大大大嫌いすぎる。大多数の人類には分かんないだろうけど、私は写真に私が写ることが、台所に出てくるGくらい嫌いなんだ。理由を考えたこともあったけど、嫌いなもんは嫌いなんだよバーローしか思い至らない。というか変に着飾らされた小学生のブスが写真写り良くなるわけがないだろ。

あと、発表会が終わったあと、会場の至る所で花束を抱えている生徒がいたのも、両親のみならず祖父母叔父叔母あたりが駆けつけてくれてる生徒も羨ましすぎた。父親子供に無関心だったか仕事休みでも来てくれなかったし、家族や親戚にも来てくれる誰かや花束をくれるような誰かはいなかった。

変に着飾らされて、上手くもないピアノ大勢の前で弾かされて、死ぬほど嫌いな写真に撮られて、隣には母親ひとりだけで、花なんて持ってなくて、ひとりで帰ることも出来ずにただ母親たちの世間話が終わるのを待ってるブス(私)。最ッ高に最低な日でしょ。初めて働いた居酒屋で「掃除してきて」って言われて座敷で仕切り板ずらしたら大量のGが出てきた日くらい最低だと思う。今思えばそんくらい嫌だった。ちなみにGは泣きながら雑巾で潰したし、その後バイトは辞めたし店は潰れた。

結婚したくないし、できる気もしないけど、もし将来子供が出来てピアノを習わせることがあったとしても、子供が発表会出たい!やりたい!って言わない限りは発表会させたくない。だっての子供だし、未来旦那が相当な陽キャじゃない限り、きっと私と似たような趣味嗜好・思考回路になる。子供習い事させるのがステータスみたいな風潮あっても、やりたい/やりたくないをはっきり言える歳になるまでは習い事極力させない。絶対させない。させたくない。

私ならよくわかんない年齢の時に「ピアノやりたい?」ってしつこく聞かれて「(よくわかんないけど)やる〜」って答えさせられてなあなあでピアノやらされ続けるの絶対やだ。実際よくわかってない年長さんのころから始めて、なあなあで中2くらいまで続けてしまった。こんなこと次世代にまでさせていいわけがない。断固拒否する。

いや恋人すらいないんですけどね

2019-01-23

anond:20190123083328

それは本当にわからないことだ

無能外交官が来たら丁寧に扱って最大級の賛辞を出せと中国故事にもある

から政治は結果で判断

ODAから何十億も渡せばその時はいくらでも都合のいいコメントが返ってくるだろう

2019-01-20

anond:20190120103957

うん、だから教師謝罪させたらいいじゃん。まあ、減給処分ぐらいは設けたほうがいいかもね。暴力自体は良くないし、暴力の前に学生を停学、退学処分にするべきだった。

ただ、罪に対しては事情によって減免ってのがあるからな。

自分快楽のために人をレイプして殺すのと、さんざん幼い時からレイプ暴力を繰り返してきた毒親を殺すのでは罪は全く違う。後者無罪になることすら一般的だな。

その点、学生についてはむしろ最大級の罰で報いないとならない。

2019-01-19

最近衝撃を受けたこ

スプラトゥーンの大ファンで、WiiUの一作目からNintendo Switchの二作目と何百時間もやってるという知人(社会人)がいるんだが、そいつは「スプラトゥーン」という名前の由来を全く知らなかった

スプラッシュ(液体をまき散らす)とプラトゥーン(小隊)を合成した上手いネーミングだなと、最近ゲームから離れている俺ですら思っていたのに「そういやスプラトゥーンてどういう意味なんだろ」と、そいつがぽつりと呟いたときの俺の驚きはここ数年で最大級のものだった

2018-12-28

褒められるんじゃなくて愛されたい

表題から察せられる通り、私は人から褒められた経験こそあるものの、他人から愛された経験というのが激烈に乏しい。

友人も少ない、恋人ができたことなんて一度も無い。

正直に言って、これがかなり大きなコンプレックスになっている。

こういうことを言うと、親はあなたのこと愛して…などと言う人がいる。

かに現在、両親との関係は悪くは無いが、ただこれまでに全く問題が無かったかといえばそれは違う。

どこのご家庭でも大なり小なり多少の問題はあると思うが、うちの場合はまず、母親がかなり不安定な人だった。基本的には大人しい性格の人なのだが、ヒステリーを起こしやすい一面があった。母といえど他人なので彼女の正確な心の動きが分かる訳ではないのだが、ストレスが溜まりカッとなる、という感じだろうか。そうなると家の中にある物、大体は家具に当たっていた。明確に覚えている範囲では、子ども用の小さい椅子リビングの壁に投げつけていたことだろうか。これは今でも壁に傷が残っているので、子ども記憶違いではないはずだ。

あと、これは記憶がおぼろげだが、家の中で母が私を足蹴にしたこともあった。実を言うとこの辺は直接その時の記憶がある訳ではなく、よそのお母さんは子供を蹴らないという事実を知り、子どもながらに引け目を感じたとき記憶があるため、多分そうなのだろうという感じだ。

他にも色々、あるにはあるが、とりあえず子供時代の私は母を非常に恐れていた、ということだ。

これはあくまで昔の話であり、今の母は年の功なのか、かなり穏やかな人になっている。その為、現在私と母はそれなりに良好にやれている。

次に父親だが、一言でいえばかなり自己愛の強い人だ。

子どもの頃は、面白い良い父だと思っていたのだが、成長するにつれ彼の精神的な幼さが目に付くようになってしまった。詳細は省くが、言うなれば自分の子相手マウントを取りたがる親なのである

しかすると、この程度のことはごく普通ことなのかもしれない。経済的には、豊かとはいえないまでも不自由しなかったので、その点に関してはありがたいことだと思っている。傍から見れば、大人しい母に明るい父、中流階級程度の暮らし。恵まれている方なのかもしれない。

ただ当人の実感としては、あまり愛情を感じることが無かった。産み育てて貰っておいて言っていいことなのか分からないが。

二人とも子供に対する愛情が全く無いわけではないのだろう。ただ昔の母にはその余裕が無かったし、父は子供への愛情より自己愛が大きかったというだけの話だ。

メンタルヘルス系の書籍を読むと、精神的に満たされない事由の原因は親との関係に起因することが多いらしい。だからといってすべてを親のせいにして良い訳は無いが、まあ納得してしまう部分はある。

恋人ができたことがない、と冒頭で述べた。それ以上でもそれ以下でもないただの事実なのだが、そもそも私は恋愛に縁遠かった。

最近小学生でも彼氏彼女を作ったりするらしいが、私の世代だと、恋愛ごとに興味が出てくるのは大体中学生くらいだった気がする。そして私の中学時代は少しばかり悲惨だった。

私はまあ、生まれ持った顔立ちが可愛くない。ブスなのである。そこに人の言葉額面通り受け取ってしまう真面目さというか馬鹿さが加わってしまった。

中学では制服校則といったものに初めて触れたが、厳しめに作ってある校則部分的には破ることが前提で、先生方もそれを黙認しているようなものであった。

しかし真面目というか、もはや空気が読めない私はそれらをきっちりかっちり守ってしまっていた。髪の毛はおさげ一本結びで一房も出ることの無いよう、前髪は目にかからないよう七三、顔の横にも当然毛は垂らさない。ただでさえブスな顔をフルオープンにしていた。ついでに眉毛も整えたりなんてしなかったため、ボサボサの眉毛晒していた。

そして人から、主に男子からブス、キモいという誹りを受けるようになるのに時間はかからなかった。暴言は常に、一応女なので暴力こそほぼ無かったが、消しゴムをちぎったのを背中に投げられる、くらいはされたものだ。個人的には、私や私が触ったものを汚いもの扱いされるのが心に刺さった。(これに関しては小学生の時にも似たようなことをされた。「○○(苗字)菌」といって人をばい菌扱いして擦り付けあったりするやつ)

中学三年間男からはそんな扱いを受けていたため、結果として男子というのは得てしてそんなものなのかという認識根付いた。

私を馬鹿にしていたのは、何も男子だけではない。

一年生のうちから男子には中傷されるようになったわけだが、そんな中でどうしてか私に親しげに話しかけてくれる女の子がいた。一応、友達グループのようなものがあって、私もその中の一つに所属していたため女の子友達はいた。

だがその子は私のいるグループより遥か上のグループに居る、所謂クラスボスポジションの子だったのである。どうして私なんかに声をかけてくれるのか不思議ではあったが、当時は単純にそれを嬉しく感じていたのである。当たり前だが、それには裏というか、そう呼称するにすらふさわしくないアレがあったのだが。

中学入学当初、私は成績が恐ろしく振るわなかった。そのため親の方針により二年生前から塾通いを始め、成績を向上させることに成功した。だがここで、勉強を始めたことにより脳がよく働くようになったのか、あの女の子が考えていたことにも気付いてしまった。

要するに彼女は、話しかけられた私の反応を見て面白がり、それを同じグループの子と一緒になって嘲笑っていたのである

その後、私がその子と会話することは二度と無かったが、一度そうした悪意に気付いてしまうと、芋づるのように過去記憶が掘り起こされ、疑心暗鬼になるものだ。

失礼を承知で言うと、同じグループにいた友達のことを疑うことは無かった。私と同じグループとは、つまり「地味」なグループのことであり、仲間内で結託しなければ教室内での最低限の権利的なものが危うかったかである

私の中学時代は大半の男子と一部の女子に蔑まれていた生活だった。

それでも友達になってくれた当時の友人には心の底から感謝している。私が中学校に通えたのは彼女たちのおかげである中学卒業と同時にほとんど連絡を取らなくなってしまったが。

中学がそんな環境だったため、私が初めて恋愛ごとに触れたのは高校でのことになる。

中学時代ろくに部活動に励まなかった私は、高校とある文化部に入った。

そして、そこにいた同級生男の子を好きになった。

彼が特別に頭が良かったとかかっこよかったとか、そんなことは無かったように思える。ただ、男子は皆私をキモいもの扱いするのだと思っていた私にとって、何を蔑むこともなく接してくれる彼は特別に見えたのだ。わりと人生最大級に浮かれていた気がする。

だが、彼も所詮男子高校生だった。いや男子高生全てがそうな訳ではないのだろうが、かいつまんで言えば彼は、可愛い女の子コミュニケーションを取れることをステータスだと思っているタイプの男だったのである

この表現で伝わるかどうか分からないが、自分を正しくブスだと認識している私は当然ショックを受けた。彼が可愛い女の子に対してする態度と、私にする態度が同じでは無かったことにも気づいてしまった。

それから程なくして彼は、同じ部活の後輩(可愛い)と仲良くなる。この時点で部活を辞めてしまうなりすれば良かったのかもしれないが、駄目な方に真面目な私は三年間きっちり同じ部室に通い、好きな人と後輩のイチャイチャを見ていた。

勝手に舞い上がった私が完全に悪いのだが、このとき受けた傷はちょっと今でも治っていない。

同じくらいのタイミングで、高校生にもなるともう勉強を頑張るだけでは認められないことも悟ってしまった。

基本的に真面目な生徒だった私は、試験前に先生のところに質問に行ったりしていた。そうした勤勉さを先生は褒めてくれる。それは私にとって少なからず嬉しいことだった。だが、先生別にわたしのことを特別好きではないんだとも思うようになっていた。先生方が好きなのは、成績こそ上位ではないが、愛想がよくて人懐っこい生徒だ。用事が無ければ話しかけられない私と違って、何は無くとも寄ってきてくれるような子が好きなのだ

学校先生だって人間なのだから好きな人とそうでない人とがいて当然だ。

高校で気付くなんて遅すぎたくらいだ。

学校先生だけじゃない、むしろ世の中の人間の大半が私みたいなのじゃなく、懐っこい子が好きなんだろう。

そういう子は、だいたい彼氏がいて、友人も多くて、幸せそうにしてる子が多かった。

ここで私は、ようやく自分の求めているもの理解した。

勉強して、それで褒められたり、評価を得ることは出来る。

でも、それで人から好きだと思われることは無い。

から向けられる愛情は、お勉強いくら頑張っても手に入らないのだ。

そういうのは、(いかんせん愛された経験に乏しいので憶測だが、)可愛い容姿とか愛想とか機転とか、あるいは自分への自信とか、大体私が持ち得ないもので得られるものらしい。

色々ある中で、気遣い笑顔を忘れないでいられるというのは素晴らしいことなのだろう。

だがどうしても意地悪く考えてしまうのである

愛されている彼女たちは、はたして容姿を貶されたり善意だと思っていたものが実は真反対のものだったり、そんな経験をしてきたんだろうか。

精神的に安定した大人が築く家庭で育ったんじゃないだろうか。

少なくとも彼女たちの顔は、私より可愛く見えた。

自分が触ったものを人が触るときに、いちいち怯えたりするんだろうか。

高校で気付いたこ事実は、高校卒業してからもだいたい事実だった。

ついに真面目の殻を破れなかった私は、愛されないまま今日に至ってしまっている。

そして今日も私の周りには、愛されている可愛い女の子がいるのである

の子たちだってそれぞれに苦労したり、努力したりしてるなんてことは分かってる。

でも、私だって少なくとも人並みには辛い思いをしてきた。

勉強も、高校を出てから仕事も、頑張ってきた。

なのになんであの子たちは愛されてて、私は誰からも愛されないんだろう。

この先頑張っても、私が欲している愛情を得るのはああいう子たちなんだろう。

欲しいものが手に入らないのに、頑張る意味ってなんなんだろう。

私が悪いのかな。私の出来が悪いから。真面目なばかりで空気が読めないからなのかな。

少しずつ、お洒落も化粧も覚えてきた。少なくとも中学の時よりはましだ。それでも私が誰かに愛されることは未だ無い。

ひたむきに頑張っていればいつかは手に入るのかな。

いつかっていつだろうな。

愛されないのに何で生きてるんだろう。

2018-10-06

anond:20181006172043

ゆったり下着 精子に良い? 米ハーバード大研究

http://www.sankei.com/life/news/181005/lif1810050022-n1.html

今回は平均30代の男性656人を調べた最大級研究。体格や熱い風呂に入るなどの生活習慣の違いの影響を考慮に入れても、トランクス派は他の下着男性より精子濃度が25%高かった。

2018-09-28

anond:20180928012608

気象用語っていうか、天気予報用語って実はかなり独特なんだよな。

強い、非常に強い、最大級の、とか判りやすさを重視しているようで、実は正確なところが判りにくい。

警報、警戒、避難指示。伝わるようで、実は全く伝わってない。

降水確率の正確な意味も、なんど聞いてもちゃんと覚えられない。

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