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はてなキーワード: グラフィックとは

2018-05-25

お前らが〇〇は××だから流行らないって言って実際流行ったリスト

iPhoneデカケータイで話してる姿がダサいので流行らない」

タッチパネル操作してる画面が隠れるし押した感覚が無いので流行らない」

Twitter如きの情報量じゃ報道などの重要情報は流せないか流行らない」

スマホで出来る貧弱なグラフィック操作系のゲームリッチコンシューマより流行るわけがない」

スマホ音ゲーとかタッチパネル音ゲーレスポンス的に有り得ないか流行らない」

ARカメラ向けてたら盗撮だと勘違いされるから流行らない」

VRヘッドセットしてる姿がダサいから流行らない」

他には?

2018-05-24

自分について

高校生の時、周りが就職や進学などでいろいろ騒いでいる中、自分は何がしたいのか、まったくわかっていなかった。また、それに対しての焦りも感じておらず、どうにかなるだろうと、漠然と思っていたものだ。では、その高校生の時になにをしていたかというと、特になにもしていない。中学校の頃はバスケットボールをしていたのだが、高校に入ってからはやめてしまった。友達と遊ぶのが楽しかったのだ。

自分友達というのはいわゆる「悪友」で、よく酒を飲んだりタバコを吸ったり夜遊びしたりしていた。(もちろん、シンナー暴走族といった、本格的な悪友では無かったが。)週末になると「ドーバン、ドーバン(土曜の夜のこと)じゃけーけーや(だから来いよ)」と呼び出しがかかり、深夜の駅前の街で違う学校の奴や女の子たちと酒を飲んだり、道の真ん中に円状に座ってボケ合戦をしたりして盛り上がっていた。2年生の頃から付き合っている彼女がいたので浮気することはなかった。

あるとき、町中に「fan」というファッションビルができた。スカスカファッションビルで、小さな舞台テレビ局内包しているもので、ヒマ人だった自分たちは、そこに女子校女の子たちがよく遊びに来るという情報を聞きつけていたので、学校帰りによくそファンクに立ち寄っていた。女の子とも仲良くできるし、行けば誰か知り合いがいたので、ファンクに行くのは楽しかった。そんな日々を過ごしていると、小さな舞台撮影をしているのを見学していたら、「漫才師募集テレビに出てみませんか」という告知が。趣味コンビを組んでいた(学校旅行とかで披露するため)自分おもしろがって応募する。そしてその場でショートコント3分ほどやった。コンビ相方が変わったがテレビに隔週で出れる事になった。なぜかギャラはいつも3000円分のお食事券だった。

そんな生活だったから、もちろん成績も悪く、また、勉強する気もまったく無かった。周りも同じだった。

卒業後、とりあえずなんの目当ても無く東京上京する。親の知り合いの娘が自分と入れ違いで岡山に帰るということで、そのままその部屋を借りることになる。家具スクーターをもらって、経堂という世田谷区小田急線沿線の駅に住む事になった。

本当になんのアテも無かったので新宿ビアホールアルバイトをしていた。始めてのアルバイトはけっこうきつく、ビアジョッキをよく落としたりお客さんにかけてしまったりした。それでもあまり怒られる事はなく、東京って優しい人が多いなーと思っていた。アルバイト大学生ほとんどであったが、友達大学生が増えてきても、まだ大学に行ってまで勉強する意味がわからなかった。いまだにあまりからないのだが。アルバイトは他にも飲食店を何度かやった。

高校卒業時、服、特に裏原宿系」と言われるものに興味を持っていた。そこでそういった服を扱う広告制作会社就職一年間ほどそこで営業広告制作取材などしていた。れっきとした下働きであったが自分用のパソコンも与えられ、そこでコンピュータの使い方、(イラストレーターフォトショップなど)を覚えた。しばらくして、なんか違うということで、やめた。それが20歳のころ。

とりあえず働かなければ、ということで派遣アルバイトプレイステーション2メールサポート、という非常に地味な派遣バイトを始める。時給が1500円とすごく良かった記憶がある。そのバイトでは、周りにパソコンに詳しい人が多かったから、ホームページの作り方を教えてもらう。プログラム視覚的に色や形になるのが面白い。なかなかホームページを作るのは楽しく、そのころ友達趣味で作っていたTシャツインターネットで売り始める。けっきょく一枚しか売れなかったのだが、インターネット面白さに目覚めたので、ウェブ制作会社就職する。半年ほど働いて、会社がつまらない仕事ばかりするので辞める。22歳。

ウェブ制作派遣アルバイトをしつつ、個人グラフィックウェブ仕事を受注しはじめる。そのころフラッシュサイトを作れる人が少なかったらしく、仕事にこまることは無かった。グラフィックフライヤーメモ帳DVDパッケージなどを作った。ウェブサイトはいくつかコンペに勝って受注することができた案件もある。しかしながら、クライアントディレクタープロデューサーと、、、何層にもなっている仕事の進め方にうんざりして、つまらなくなってきていた。

2018-05-23

anond:20180523231324

大昔、同人ゲームに興味をもってメンバー募集サイトとか眺めてたことがあったけど「ゲームデザイナー」「総監督」「ディレクター」「アドバイザー」みたいな肩書メンバーしかいないサークルが、シナリオグラフィック音楽プログラマー募集してるの多かったな。

そういうの、今の時代だったらよかったな。

2018-05-18

anond:20180518123537

グラフィック求めてる人もはじめてみた

元々白黒のGBから始まったものだし携帯機だしそこに期待してもしょうがないのでは

ポケモンに期待すること

ドットグラがかわいくて世界観にあってたか3DSドットを捨てたときはショックだった。

でも多彩な表情でダイナミックに動くポケモン達はかわいいし、美麗なグラフィック

それに劣らないストーリーが楽しめるなら新しいポケモンを受け入れたいとも思ってた。

実際はウルトラサンムーンですらグラフィックは他の3DS作品に劣るお世辞にもすごくいいとは言えない有様。

だけでなくストーリー風呂敷を広げただけの中身のないもの

せめてどっちかは満足のいくもの作って欲しい・・・

switchで出る新作は3DSのようなグラではなく、せめて冒険してる感を感じるグラフィックをお願いしたい。

2018-05-17

anond:20180517130645

説明しよう!AIAIとは、

(VTuber先駆者でありYouTubeの枠を超えて多方面で精力的な活動を続けて世界にその名を轟かせつつある自称インテリジェントなスーパーAIその名も“Kizuna )AI(”と、中国エリート技術オタクが集いし企業miHoYoが贈るスマホゲーム最先端の美麗3Dグラフィックで描かれる美少女アクションゲーム崩壊3rdに登場する戦艦ハイペリオン号のメインAIであり美少女型の容姿をもち新人艦長甲斐甲斐しく世話してくれる堀江由衣ボイスのお茶目天才AIアイドルである“)AI(ちゃん”、という未来ポップカルチャー世界の命運を握るオーパーツ級の存在感を放つ二名スーパーハッカーのことを合わせて呼ぶ語)である

2018-05-08

かにPCゲームやったことが無い人はゲーミングPC価格にピンと来ないのも仕方ないだろうね。

PCと遜色ないグラフィックで遊べるゲーム機だって3万円未満。

スマホゲーに至ってはお手持ちのスマホで遊べます、だもんな。

そういう前提から考えれば、数万出せばPCでもゲームできると思うのもやむを得ないかも。

2018-04-22

最近ゲームやってるとゲーム機の性能はまだまだ高めないとダメだなと思う

ちょっと広めのオープンワールドをやるだけでも処理重いし、

オブジェクトとか工夫して出さないとメモリかつかつだし、

グラフィック現実区別できないところまでぜんぜん行ってない。

PS2の頃に「もうこれ以上の性能は必要ない」とか言ってたのは何だったんだろうな。

レトロゲームを遊ぶ上での問題は遊びやすさ。

レトロゲームを後の時代に遊ぶ上で問題となるのは遊びやすさだと思う。

別にグラフィックや音質は関係ない。

しかし、UIが古くさいとか、画面表示が親切でないとか、ショートカットが充実していないとか、動作もっさりというようなのは

ちょっと厳しい。

ゼルダが思ったほどハマらなかった

みんながめちゃんこ褒めるから遅ればせながらswitch買ってやり始めたんですよ。

かなりシックテイストプロモーションされてたか世界観などなど期待していたんだけど、ワンダと巨像の方が説明過剰でなく美しいと思ってしまった。

敵の造形も妙に可愛らしいので問答無用に殴っていくこの主人公の方が悪者では?とundertaleみたいなことを考えてしまう。

無論RPGお約束はいえ、skyrimfalloutのように生きねば!という極限感もないのでただの暴漢のように見えてしまう。

世界を探索してみたい!という気持ちもだだっ広い草原よりbloodboneのような建造物のほうが興味をそそられる。

かいところだけど本編に使われているフォントがまるでPSOみたいで世界観に合ってない。

全体的に子供ソフトにそこまで求めるなと言う話かもしれないが、minecraftとか簡素グラフィックだけど音と合わせてかなり雰囲気があると思うんだよね。日の出にしっかり綺麗だなと思える。

何か、このソフトには感動が足りないと思う。料理楽しいです。

2018-04-19

RPGはいかに構成すべきか

RPGの特徴といえば、まずは長大プレイ体験であり、しかもそれが段階を踏んでいるということにある。

すなわち、シューティングパズルスポーツ格ゲーなどは、

短い時間で何度も同じことを繰り返して練度の向上を楽しむものであるが、

RPG(や、ある種のシミュレーションアドベンチャーなど)は進行に応じてプレイ内容が変化していくのを楽しむものである

序盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはフィールドキャラクターである

たことのない土地冒険し、知らない街に辿り着き、

そこで新たなイベントをこなし、自分操作するキャラのことを知っていく。

特に近年は美麗な3Dグラフィックにより広大なフィールドが描かれることが多く、

フィールドの美しさは以前よりも重要視されていると言えよう。

ただし、開発に費やされるリソース無限ではない以上、

フィールドも結局はパターンに沿って作られていて、

序盤を過ぎれば新鮮味を失ってしまうことが多い。

またパーティ加入時期が遅いキャラはそれだけで興醒めである

中盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはシステムである

世界観を把握し、キャラ設定を把握したあとは、ゲームとして用意されたシステムをしゃぶりつくす時間である

レベルアップ、新たなスキル習得、新しい装備、戦闘システム理解を深めて使いこなしていく。

ここが楽しくないと中盤でダレる。

スキルが少なすぎる。スキルを覚えてもプレイ体験に代わり映えがない。

武器が変わっても影響が薄い。キャラ性能が似たり寄ったり。

そんなようだと最初から最後まで同じことを繰り返すゲームになる。

そうなると大抵のRPGシューティングパズルほど奥深くはないのですぐに飽きてしまう。

終盤、プレイヤーが最も楽しみにするのはストーリーである

全ての街を巡り、十分にレベルアップし、システムを使いこなしたあとに残るは、ストーリーの結末だけだ。

結末を見るためだけに、飽き気味のフィールドを駆け抜け、新鮮味のない戦闘を繰り返すのだ。

故にラスボスはさくっと倒せるほうが良い。

延々と続くラストダンジョン、何度も全滅するラストバトル、

そういうものは「既に飽きた」ことを強制しているわけで、非常にダルい

とは言ってもラスボスが一撃で死んでは沽券にかかわる。

しろラスボスストーリー上の演出の一部なのだと考えた方が良い。

ラスボスの格を落とすことなく、それでいてすっきり気持ちよく倒せる演出を考えてほしい。

2018-04-12

anond:20180412002455

グラがしょぼくても満足出来る層は皆スマホに行ってしまたから、

据え置きゲーム機ゲームする層はグラフィックに拘る人しか残っていないし

そういう人はプレイしながらグラフィックを見て楽しめる層である

と言う仮説を立ててみる。

据え置きゲーム機の利点ってそれ以外ないし。

2018-04-09

ドラクエ11老害巣窟と化していた

PS4でだいぶ後半まで来たけどそろそろ限界かもしれない。

シナリオに対するツッコミポイントが次から次へと湧いてくる。

グラフィックごまかしてるけど、心理描写全然できてないし、リアリティが完全に崩壊している。

たとえば村人を多数犠牲にした事件があって犯人が改心するのだけど、みながそれで許しちゃうとか。

おーい。沢山死んでる!遺族が許すわけないだろ!みたいな感じ。

現実的意味でのリアリティではなくて、空想の中におけるリアリティさえも感じられない。

要するに雑。

しかしたらキャラクターの見た目が妙にリアルからよけいギャップに感じるのかも。

ただ、なんというか旨味ばっかりしかないような、見た目だけのインスタント食品をずーっと食べさせられてる感じ。

胸焼けがひどい。

そこから垣間見えるのは、作ってるときに誰もシナリオに対して口出しできない状況だということ。

ファイナルファンタジーがとっくにたどった崩壊の道を、とうとうドラクエも歩み始めてしまった。

ネタバレになるから具体的に書かないけど、終盤で一番心が折れる事件が起こったからというのもある。

もうやめるわ。エンディングまでたどり着ける気がしない。

2018-04-03

1995年1996年頃の任天堂のクソぶりを思い出す

1994年末にPSセガサターン第5世代コンシューマ機が発売されたんだけど、マジョリティは様子見してたんだよね。

第3世代第4世代と同じく、任天堂覇権を握るだろうってみんな予想してたし、1995夏には、任天堂次世代機を出しますってしきりにアナウンスしてたから。

実際に発売されたのがPS比較したら1年半後れだったんで、これは諸事情たまたま遅れました、っていうんじゃなくて、任天堂は明らかに最初から嘘をついていたわけ。

どうしたって1996年夏以降じゃないと発売できないのは分かっていたんだけど、PS流れるのを阻止するために嘘をついていたわけ。

まあ、そんなのは子供ゲーマー最初からお見通しで、繰り返される発売延期にも、

「残念だけど、いいものを作るためにはしょうがないよネ」

任天堂提灯記事しか書かない「ファミ通」なんか、ほんと、鼻で笑われていたよ。いい年した大人が恥ずかしくないのかって。

最初から発売できないのが分かっていて市場支配のために嘘をついていたわけだから、当然、何度も何度も任天堂発売延期を繰り返すわけだ。夏頃か秋に、秋が年末に、年末が春ごろに、春ごろが初夏に、と。


そういう中、PS割合好調だったのね。そりゃま、グラフィックも綺麗で、1995年から一年半、任天堂ユーザーは指をくわえて見ていたわけ。

PSも「しょせんはN64が出るまでの栄華だろ」とは思われてはいても、栄華は栄華だったわけ。

Beyondo the beyond」とか「幻想水滸伝」とか、影響力が大きいソフトも揃ってきて、「あれ?ひょっとしたら任天堂やばくない?」くらいまでは、PS先行者利益かっさらって追い上げてきていたわけ。


当時は世代が一つ違ったら劇的に性能も出来ることもグラフィックも違うからPS3とPS4の違いと同じじゃないんだよ。お米を飯盒で薪を使って炊いていたのが、全自動炊飯器が出てきたくらいの違いなんだよ。任天堂は嘘をついて一年半、ユーザー飯盒で飯を炊くことを甘受させていたってことなんだよ。一回延期するたびに一般ユーザーの間で、どれだけ任天堂ヘイトが強まっていったか想像もつかないでしょ?

任天堂マスコミ支配力が非常に強い企業だったから、文献資料としては残っていないけど、一般ユーザー感情としては「ワタミ×30」くらいのヘイトだったわけ。

それでもみんな負け組になりたくないから、我慢してたんだよね。


そこへ、スクエアFFVIIPSで発売するって発表したから。スクエアって当時は、任天堂自民党だとしたら、次世代の党みたいな感じ。任天堂ポチだったんだよね。よく言うなら「盟友」というか。スーファミ最末期の傑作「スーパーマリオRPG」はスクエア制作でしょ。あそこで潮目が変わって、PS有利、N64不利になったわけ。そしてしばらくしてとどめのようにエニックスドラクエVIIPSで出すってアナウンスしたもんだから


N64事業赤字じゃなかったにしても、本当ならコンシューマメーカーとしては任天堂はあそこで終わっていてもおかしくはなかった。

任天堂がしぶとかったのは「マリオ」「ゼルダ」、特にゼルダ」を自社ゲームとして持っていたのと、携帯ゲームソフトで「ポケモン」がメガヒットたから。

今、任天堂ガリヴァーじゃないから、なんだか旧悪も水に流されている感もあるけど、任天堂がやってきたことを思えば、私は存続させていけない社会悪企業だと思っている。

2018-03-21

anond:20180319192608

FF4リアルタイムでもそう言われてた、FF3までと作風うから

FFは1~3しか認めない勢ってのもいた(もう絶滅したが)

6までしか認めない勢(3D嫌い)、7までしか認めない勢(リアルグラフィック嫌い)とか色々だよね

最近の動向は知らないけど

DQだと3までしか認めない勢(ロト伝説至上主義)は多かったが(今は流石に絶滅危惧種か)それ以降はナァナァ感

2Dしか認めない勢もいるが、6があんま人気ないせいかそれより「4まで」「5まで」が多い感じ

後は「8と11は認めるが9は認めない(最新機種に拘る勢)」「10だけは認めない(ネトゲ嫌い)」勢かな

2018-03-08

ゲーム価格

適正な価格という言い方だと正しくは無いかなと思われるが、このくらいならなぁという価格存在すると思う。

コンシューマで考えてみると大体7000円くらいが平均なのかな。

今はグラフィックもサウンドも全てが高品質だったり手間がかかってるから、それなりに価格が高くても仕方ないかと思うが、実際の所でユーザーはどのくらいが手頃と思うんだろうか。

個人的には5800円くらいからで消費税入れても6000円台で収まると嬉しい。

増田はどのくらいなら買える?ってなるとタダとか言い始めるので、昔のファミコンソフトが4500円くらいからだったから、それ以上の価格でこのくらいならというのを聞きたい。

2018-03-03

https://anond.hatelabo.jp/20180302132026

ちなみに1980年代初め頃では、「アニメージュ」「ジ・アニメ」「OUT」「アニメディア」が四大雑誌。「OUT」を省いて三大雑誌

それぞれ「ジュ」「ジ」「ディア」と略されていた(本誌でも)。一番権威があったのはアニメージュ。ジ・アニメグラフィックにこだわっていた。

2018-02-27

グラフィックがどっととかクソポリのころはそっちに目がいかいかセリフかに目がいかざるをえなくてその結果印象深くなってしまっているだけのケースが多い気がする

芝居がかった、というのか、そういうセリフの重みみたいなもの

2018-02-21

乱文失礼します。

男子フィギュアスケート日本代表選手の皆様、おめでとうございます。私も氷上の踊りを見るのは大好きなのです。心から祝福させて下さい。

でも私は世間に対してちょっと気に食わないことがあります。「羽生選手宇野選手ゲームアニメが好き」「宇野選手ガチゲーマー携帯ゲームでは課金も」という報道です。どこか、まとめサイトニュースサイトだったと思うのですが、はっきり覚えてなくてごめんなさい。

私は宇野選手が「ゲーマー」「ガチゲーマー」と読んで心が踊りました。私も生粋ゲーム好きでしたから。

しか宇野選手が遊んでいるゲームとして挙げられたのは「ベイングローリー」「シャドウバース」「荒野行動」と言ったスマホゲーム。私はこれらを見てちょっと落胆してしまいました。その記事に「携帯ゲーム『では』」と書いてあっただけにスマホゲームしか紹介されていなかったのもえ〜っ…てなります

まず「ベイングローリー」はMOBAと呼ばれるジャンル戦略シミュレーションゲームアプリで、競技性の高さが人気のいいゲームなのですがスマートフォン向けということで少しだけカジュアルな作りになっています。というのも元々MOBAパソコン発のジャンルであり、基本的に画面の小さなスマホパソコンゲームフォロワータイトルを開発しようにも少しずつ要素をオミットすることが必要なのです。実際ベイングローリーは人気PCゲームLOL」「DOTA2」に似ている面もあり、どうせ「ガチ」ならPCゲームを挙げて欲しかったです。ベイングローリーは確かに良いゲームですが、スマートフォン向けのゲームで「ガチ」などとまるでコアゲーマーであるかのように報道されるのには疑問符が付きます。まあ「もっと本格的なゲームが、素晴らしいものがあるから注目してほしい」という感情的ものからでた言葉に過ぎませんが。

また「荒野行動」。これは2017年空前絶後の大ヒットを記録したPC/TVゲーム「PUBG」のフォロワーです。「PUBG」は「100人で撃ち合い、残った一人が優勝」という、ゲームとしては本当に面白いルールの銃撃戦ゲームなのですが、中国スマホアプリ荒野行動」はこれをパクったものです。ゲーム性はもちろんのことグラフィックインターフェースまで酷似している完璧な丸パクリゲームなのですが、スマホゲーマーには馴染みの薄い銃撃戦ゲームということ、スペックの低い端末でも動作するということ、そもそもスマホゲームプレイヤーPCゲームなど知らないということなどが重なりこちらも日本で大ヒット。「荒野行動」は今一番流行っているアプリの1つなのではないでしょうか。

私も「荒野行動」を遊んでみたのですが、やはり「PUBG」のパクリだけあって面白いです。

ただPUBGは実写映画顔負けのグラフィックだったのに対して荒野行動はハリボテ感満載の「これ10年は前のゲームだよね…」という…

またスマホゲームということで指で画面が隠れて没入感や競技性、操作性は低くなっているし、やはり「荒野行動」は「本格!ガチ!」と騒がれるのは違うかな…と思いました。それに中国十八番パクリですよ。なのに擁護する日本人が多くいるのは驚きです。中国ドラえもんなどは叩くのに、「荒野行動」は自分がやっているから叩かないのですね。都合が良すぎる。

いや、確かに宇野選手ゲーマーです。全然良いんですよ。ゲームを遊ばない方やスマホゲームしかしない方もたくさんいらっしゃるのは承知です。

ただスマホの(簡易的な)ゲームを遊んでいて硬派だ本格だ言われると、私の思う「本当のゲーム」、また「本当のゲームファン」が蔑ろにされている気がしてなりません。「ゲームといえばアプリ!」な時代になってきているのも分かりますアプリゲームもとても楽しいです。ただ、もっと素晴らしく、もっと文化的で、もっとのしい、PCゲームを知ってほしい。「ニーアオートマタ」を知ってほしい。「風ノ旅ビト」を知ってほしい。「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を知ってほしい。

他の記事には負けず嫌いゲーム好きの象徴としてか「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「モンスターハンター」関連のお話も載っていました。知らない人向けの記事っぽかったのですが、これらは100万本以上を売り上げる、かなりメジャーな、小学生も遊ぶようなゲームです。

ツイッター民フィギュアスケート選手モンハン好きのゲーマーオタク歓喜だろ!」

いや…そうなのか?もし仮にあなたが「モンハン」「スマブラ」をやっているだけでドヤ顔して「ゲームオタク」を名乗るのであれば、今すぐにでも飛んでいって様々なゲームを買ってあげたいです。

もう1つ。宇野選手の「課金は強くなるための手段」と言う発言話題になり、私含めスマホゲーム課金者はちょっと嬉しい気分になっていますね。ただそこには何があるのか?「携帯ゲームには課金も」とあたか携帯ゲーム課金するのが特殊であるかのような見出しもありました。

いや、実際特殊なんでしょうけど、その状況は少しおかしい。

アプリストアやSNSへの書き込みを見ていると「たかゲーム1000円も払うか!w」「課金してないから○千円のアプリは高いよ、無料にして…」という意見が驚くほど多くあります。これはゲームを遊ぶ立場として、たとえ無課金だとしても書き込むべきことなのでしょうか?ましてや、開発者の目にも触れるであろうアプリストアレビュー欄に。

娯楽を享受するには基本的生産者がいますテレビウェブサイトではそれを広告の形で、遊園地ならば入園料の形で、無料ゲームならば課金の形で。

ゲームというもの開発者が汗水垂らして徹夜で限られた時間お金のなかプランニングし、プログラムを書き、音楽を作り、絵やアニメを描き、3Dグラフィックを作り、インターフェースを調整し、デバッグし、プロモーションし、…

たとえスマホゲームであれ開発者たちの魂がこもった作品であることは確かなのです。そしてそれを娯楽としてプレイヤー享受しています

それに対して「課金!?」と言うような書き方はアレやなあと思いました。

…また、正直「たかゲーム」「無料にしてくれ」などは無礼まりないと思います

宇野選手発言ある意味正しいです。そしてそれが我々課金者を盛り上げてくれています。ただの楽しい話です。

ただそれによってこれまでスマホゲームユーザーの多くが貫いてきた課金はしないという姿勢は少し目立ったと思ったのです。そのような考えの人には、ちょっと考えを改めてほしい。

課金でもいい、楽しんでいるならいい。でもみんなを楽しませようと思って作ったものを「たかゲーム」「無料しろ」はやめてくれ。

この気持ち悪いオタクを装って書いた文章が何かの手違いで人に読まれフィギュアスケート選手ゲーム及びゲームファンイメージダウンに繋がりませんように。

2018-02-11

anond:20180211143125

まあファンからするとそうやって持ち上げたくなるだろうね。ストーリー評価されてるって話は聞くし、売れてるしね。

でも外野からすると、Fate系の作品はちらっと概要をみただけでも

セイバーwww アーチャーwww ジャンヌダルクwww 聖ww杯ww戦ww争www 中二病が好むバトルものかよ…みたいな印象が強い。

からFGOガチャが悪質だっていう声と、SNS上でガチャ悲喜こもごもの声ばかり聞こえてくるから、冷ややかに見てる人も多いだろう。

その点では、まだアズールレーンなんかのほうが外野の印象は良い気がする。俺はどっちもやってないけどね。

あと非型月厨のオタクからすると、一昔前のエロゲ絵まるだしでグラフィックの時点で受け付けないって人も多いと思う。

ちなみに、そのコンテンツキッズがどれくらい多いかっていう判定は、俺の経験上、5chのスレを見るのが一番わかりやすいと思う。

スレ内の荒れ方、コンテンツ自体について話しているかスレタイおかしなことになっていないか、そのあたりでコア年齢層が分かる。

2018-02-02

成人式PS4

今年の成人式はいろいろあったようだ。

こんな書き出しだがそのことについて言及したいわけではない。ふと思い出したわたし成人式当日をちょっと語らせて。なんでもない話なので便所で大きい方と格闘しているときにでも読んで欲しい。快便だったのならそっとブラウザを閉じてくれ。


わたし成人式はほんの数年前の話だ。式には出席していない。出席すればそれなりに楽しめただろうことが容易に想像できる程度には充実した友人関係に恵まれていたし、その他とくに問題があったわけではないが、出席はしなかった。

成人式当日は短期アルバイトに精を出していた。翌日そこで稼いだお金で欲しかった家庭用ゲーム機を買うことができた。ちなみにPS4だ。

出席しないことはかねてから決めていたので成人式にいたるまでの準備(前撮りなど)はなにもしていない。一生に一度、などといわれる成人式だが、わたしは欠席することを選択し、一生に一度の初めてPS4を開封するその日を夢見て1日を終えた。


出席する友人たちからは「きっと後悔するよ」「あなたにも来て欲しい」と友人たちなりのアドバイスと嬉しいお言葉を頂戴した。確かにTBPS4もっといえばPS4Proにしなかったことにはたいへん後悔している。なにあのグラフィックの違い。


両親は「欠席する」というわたし意見尊重してくれたし、PS4を買うなら1TBにしたら、とアドバイスしてくれていた。わたしの振り袖姿は見たいらしいので姉弟が成人する年に一緒に写真でも撮ろうかと思っている。


後日、友人たちは成人式の様子や二次会での写真感想文を添えてSNS投稿した。友人たちの楽しそうな様子にほっこりしつつ、わたしshare機能を使ってゲームスクリーンショットゲームアカウント投稿した。ちなみにゲームFF15だ。


式を欠席したことに後悔はしていない。

そもそもそれ以前の話だ。後悔云々など始めから考えてもいなかった。ただ、いつも通りのなにげない1日を過ごしただけ。なにげない1日がたまたま成人式だっただけ。

FF7Remakeの準備のためにPS4を買ったのであって、FF15のためにPS4を買ったわけではないのだ。(自分でも訳のわからない例えだが、なんとなく、ふわっと感じとってほしい)コントローラー操作に慣れるために買っただけで、ここまでハマるつもりはなかった。


人がなにに後悔するか他人に分かるなら誰も後悔なんてしないし、わたしは1TBPS4を買っていただろう。知らんけど。(この場合の「知らんけど」は「根拠はないし責任は負わんけど、なんとなくそんな気ぃする…」の意である。)

他人を気にしてないで、自分の選んだ道を精一杯歩んでくれ。

わたし今日PS4FF15を抱えていずれくるFF7Remakeに会えるその日を楽しみにモンハンをしているぞ。

2018-01-30

最近CGって本当にCGなんだよな

昔は「ポリゴンを動かすので精一杯です><」といった具合のが多くて、とにかく少ないポリゴン数でそれっぽく出来れば勝ちみたいのばっかでCGと言ってもコンピュータ知識必要なく3Dグリグリするセンスけが問われてた。せいぜい「無駄ポリゴン数増やさないようにしないと怒られる」程度の知識があればよかった。

でも今はバリバリプログラム使いまくって「実装したいのに合うような効果を持たせるにはどういう演算を組み合わせるか」を考えられない奴は一流とは呼べなくなってる。

まさにコンピュータによるグラフィック

時代は変わった。

粘土職人粘土職人で生き残ってはいるけど、CGプロというポジションではなくてCGに使う素材作りのプロって感じだ。

単体での性能でどこまでも戦えるドット絵師と比べると立ち位置がかなり変化してる。

夢は呪いだって海堂さんも言ってた

https://anond.hatelabo.jp/20180130030322

夢追うのやめたけどあきらめきれないシンパシー自分は絵じゃないけど。

いま25歳。小中高と吹奏楽部トランペットやってきた。周りと比べるとうまい方だった。

小学校器楽隊ではじめて楽器を触ったときから音階ができた。

中学では二年で先輩を押しのけてトップに座ってた。

高校は毎年地方大会出るような強豪だったけど一年レギュラー取った。

完全に調子乗ってた。

毎日居残り練してもレギュラー取れない同級生や先輩たちを見てせせら笑って過ごした。

追われる立場のもろさも知らず。

高校二年の冬から三年の夏にかけてスランプに陥った。

今思うと成長期で口が変わってたのもあったし、そのため無理やりアンブッシュア変える訓練を強いられていた(アンブッシュアとは吹く口の形。要するに投球フォーム変えるようなもん)のもあったし、当時心酔していた先輩からペダルトーンっていう練習法(古く最良のトレーニングと言われてきたけど最近研究ではあまりよろしくないとされてるもの※諸説あり。気になる人はググれ)を教えられてたのもあった。

バカにしていた同期はぐんぐん上達し、高校三年の夏、ついにトップの座から陥落した。

それで意気消沈なんてしてられるか。自分はまだまだこんなものじゃない。まだやれる。今は調子悪いだけで、大学行けば、また昔みたいにふける。ダブルハイベーだって出る。と言い聞かせて、現状への不安や迷いは見て見ぬふりして昔から目標だった音大への進学を決めた。

この時点で今思うともう完全に周りも自分も見えてない。強迫観念と執着心だけだったと思う。

ところで、中学生のころから師事していたトランペット師匠がいた。学校とは別に個人レッスンに

通っていたのだ。

中学の時はまだそんなガチガチになっていなかったので、受験の季節に高校でも吹奏楽を続けるか迷っていた。それを師匠相談したら、「続けなよ。そして、僕が講師をしてる音大にもおいで」と言ってくれた。それに胸を打たれて、ちょっと無理して遠く私学の強豪校を選んだ。

そんなこんなで師匠が待つ大学入学したものの、メンタル演奏もコンディションの悪かった。当時おそらく鬱だったためか記憶があまり残っていないが、吹いても吹いてもうまくならない。思った音が出ない。音大つったってもちろん吹いてばかりじゃない。ソルフェージュ和声、副科声楽ドイツ語フランス語。どれも集中できなかった。思い通り吹けない焦りに覆い尽くされて目の前が真っ暗だった。

ほどなくして、音大をやめた。

なんで辞めたの、なんて聞かれても一言じゃ答えられない。

そりゃ食ってけなささも続けんの無理と思った理由の一つではあるかもしれないけど、そんなの承知の上で飛び込んだ世界だし、それが理由とは言い切れない。

スランプで思い通り吹けなかったことかもしれないけど、それこそとしかたないことだし、乗り越えなければならないことだから理由にならない。

しいて言えうなら、あの時はもう精神的に続けられる状況じゃなかったということが理由かもしれない。

まあそういう精神状態に追い込まれた背景としては上記のようなしがらみにさいなまれたこともないとは言えない。

しばらくは楽器見んのもいやだった。長い付き合いだったbachの180MLは箪笥の肥やしどころか忘れ去られた過去遺物だった。

大学中退後、わたし適当デザイン専門に入り、ヘラヘラ学生をし、順当に卒業就職し、4年。

今はwebデザイナーとしてそれなりにやってる。

webデザイナーを選んだのは、グラフィックより求人もあるし給料もよかったから)

(元々オタク時代同人サイトを少しかじってたのでとっつきやすかったのもある)

残業もたいしてないし、自分デザインし構築したサイトが世に出回ってるのは、なかなかやりがいも感じる。

(図らずもデザイン業界在職という点にも元増田シンパシー)

そして、実は昨年の夏からトランペットをもう一度握っている。

もうすぐ社会人五年目に突入というのもあり、社会人と呼ばれることにも慣れ、バランス感覚というのがようやく身についてきた気がしたと思ったら、トランペット無性に恋しくなった。

実家から楽器ケースを引っ張り出し、久々に吹くと音色はひどいものだったが、当時の嫌悪感は完全になりを潜めていた。

幸い高校にOBOGによる一般バンド存在したため、数年ぶりに顔を出した。

当時のい比でないほどひどい音にはなってしまったけど、随分と夢からは遠くそれてしまったけど、今は吹くのがとても楽しい

これから先の人生ではもう投げ出さないで、周りと比べたり焦ったり嘆いたりせず気楽に楽しく吹いて、少しでいいか学生の頃より上達して、いい演奏をして、当時の自分への餞になればと思ってる。

はいったものの。

たまに大学時代の友のfacebookツイッターを覗くと、自己研鑽のためドイツ留学した先でのレッスン中の写真、T●Lの鼓笛隊になるべくオーディションを受けた所感、バイトいくつも掛け持ちしながらフリーランスとして講師やエキや小さなハコでコンサートセルフ主催などしながら演奏活動を続けている様子など、あいかわらず音楽に当時と寸分たがわない情熱を傾けている様が見られる。(こういうのも最近になってようやく受け止められるようになった)

今の暮らし不自由もないし、それなりに楽しくやっているが、それでもやはり苦労やコストもなりふり構わず夢を追う彼らを見ると、憧れと羨望と嫉妬で少しだけ胸がざわつき、当時の激情を思い出す。

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