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はてなキーワード: 社会的とは

2017-07-28

モテはまあどうでもいいんですけど

社会的孤立する人間が増えるということの意味をわかってないんじゃないかとは思います

福祉とかその他の手段必要になりますし、そもそも周りがどうでもよくなる

あなたの妻や娘が同じことされても論法を持ち出されても、存在しないんだからどうでもいい

てめーはモテないんだから孤立して死ね、でも私の言うことには共感して手を貸して!

なんて都合のいいことは通らないんですよ

2017-07-27

日本もうダメだと思う

26歳既婚女

周りに子ども持ちたいって人があまりに少ない。

年齢的にまだって人もいるだろうけど、自分も含め日本の子育てって完全に地獄すぎて、

私はとてもじゃないけど考えられない。

夫婦とも地方出身で親も頼れないし、金銭的な面でもDINKsならどうにか老後資金まで貯められるかなーって感じで、子ども作って学費とか無理ゲー

都市部保育園も満員で入れないし、預けたりしてうっかり子どもに何かあれば母親が全方向からバッシングくらうし何なら社会的抹殺されるの、怖すぎる。

この状況で子育てしてる人本当に尊敬するわ……。

今はまだ少子高齢化やばい気がする……くらいだけど、私たち世代かそのちょっと下が40歳とかになったら本当にどうなるんだ……って感じ。

最近は真面目に海外脱出も考えてる。どこかオススメの国あったら教えてください。

本当は日本が好きだし、できればこのまま住んでいたいんだけど。

本気で20年後くらいが怖い。

どうにかして欲しいけど、政治家会社の偉い人もおじさんばっかりだし、その頃には死んでるからきっと関係ないやって感じなんだよね。

若者世代ものすごく少なくなって、そのまま滅びゆく国ってどんな風になるんだろう。怖い。

この国で夫婦ともに身体を壊さない程度に仕事して、かわいい子どもがいるそんな家庭を築きたいって、そんな一部の人しか許されない高望みなのかな……。

消えた増田に全力マジレス

非モテが力を持てばゲスいことをするってことではない。

・人はおおかたが、内心はゲスいことを考えている。

・力を持つことでそのゲスさを外に出してもいいと勘違いする不届者も残念ながらいる。

・要するに力の行使範囲勘違いするところが問題

世の中には、Aセクハラをするひと/Bセクハラをしそうになってもがまんできるひと/Cセクハラ発想がないひと、の三種類のひとがいて、Aセクハラをするひとは、力の行使範囲勘違いしている人、と言っていいと思う。

多くの人間はBに所属し、聖人君子かと思うようなCは希少種である

それはともかく、Aセクハラをする人は、なぜ行使範囲勘違いするのか。幾多のセクハラを受けてきた当増田が観察した結果をまとめてみると、

 1 力の行使範囲が広いほど自分が偉いと考えている(旧来型セクハラ人格野良犬マーキング

 2 プライベートパブリック区別をつけられない(空気読めない、もしくはおれら仲間だからつい的な境界症例的なアレ)

 3 もともと「女(または男)は見下していい」と思っている(ネオ性差別、「分断」派)

あたりが、感情原型としてあるのかなと考えている。これは原型なので、多くのセクハラ事案はこれらがそれぞれ個別比率でミックスされている。

少し前に話題になった、中西大介元Jリーグ常務理事セクハラ事案などは、1と2の合体型というか、職場(や家庭内)で起こるセクハラ典型的パターンだろうと推察できる。

偉いんだから何しても許されるという甘えた心と、自分たちは身内なのだから許されるだろうという甘えた心である。要するに甘えてんだあのタコ坊主一生戻ってくんなサッカー界隈に。増田Jリーグ好きなのでつい激昂してしまったが。

ちなみに、この数日話題になっている彼のケースだと、1に加え3の要素である性差別性的対象へのコンプレックス感情などもありそうだと愚察している。

珍しい種類であるCは、大抵ちょっと非の打ちどころのないモテだったりして、世界不公平さに思いを馳せたりもする。

彼らにはセクハラ不要なのだ。内心のエロ心を外に出す必要を感じていない。

権力範囲確認をする必要がないほど対社会的承認欲求に満たされているし、自分と異なる人(性的志向対象含め)とは融和すべきで対立するメリットゼロだと自然に考えることができる。

大抵の場合そのような聖人君子プライベートにも満足感を得ているので公私を分けるのも比較的容易であるCタイプの人は家族円満に加え子供まで優秀だったりするので、ほんとすごい。

話は逸れるようで逸れないが、増田は「モテ」をバランス力ととらえている。イケメンであるとかお金を持っているとか、それだけでは「モテ」は成立しにくい。

バランス力って、イケメン4、お金5、地位4みたいにモテ要素がバランスよく配合されてるヤツだろ?ケッ、と思う増田諸兄もひょっとしたらいるかもしれないが、当増田が主張したいのはそういう意味でのバランスではない。

人が持っている各戦闘能力(顔、金、能力面白力、愛嬌ギーク力、諸々さまざま)には、残念ながら個々人ごとスコア差があるし、各戦闘能力間にも「社会における評価」差がある。

簡単に言えば「顔」は社会的評価が高いが「ギーク」はそうでもない。でもタモリ倶楽部世界観では「ギーク」のモテ力はかなり高まる、みたいなことだ。

増田の言いたいバランス力とは、己が持ってる各能力とそのスコア自分が納得しているか、ということである自分と「自分能力」に折り合いがついている状態を「バランス力がある」と表現したい。

増田諸兄は「おれと似たような顔面あいつには可愛い彼女(彼氏)がいるのに…」と思ったことが一度ぐらいはあるだろうか。少なくとも当増田にはある。

そういう「あいつ」が、私からみても良いヤツならまだ納得できるが、それほど良いヤツではないむしろ悪いヤツなのに…ということも少なくない。

嫉妬含有率の高い感情に我ながらがっかりし、うっかり己の不運に絶望しそうになるところだが、一方で、この「むしろ悪いヤツで戦闘力もあるとは思えないのに良い思いをしているヤツ」は、己の戦闘能力客観視し適切な戦略を実行しているからこそ、果実を得られている(当増田はそのやり方は必ずしも常に好ましいことだとは考えないが)と考えることができるのではと思うのだ。

戦闘能力を示すチャートグラフの数値や面積の広さが問題なのではない。いや問題ではある(初めからまれ果実を手に持って生まれ人間も世の中にはいる)が、それとは別に、「自分は今はその面積しか戦闘能力がない」「うむそれなら持っているもので戦おう」と己の能力を素直に受け入れ対社会への解釈客観的に出来る者には、その後の成長力も含め、なんにせよ未来があるということだ。

例えば、ギーク力が突出して高いだけの人間だったとしても、場所メンツを選べば合コンでいい塩梅彼女をゲットすることだってできる。

ポイントは「いい塩梅の」である社会的100点満点の(自慢できる)彼女である必要性は、少なくとも内的にはないということに、気づけるかということ。

手に持っている武器では倒せない敵に向かっては(または向かいもせずに)ヘイトを貯め込んでいく、このような状況を、当増田は「バランス力のないヤツ」と定義したいのである

全ての項目が10点満点のチャートグラフを書けなくても、あちこちでこぼこで尖っていびつグラフ自分でも、持ってるもんでやりくりしてこう、と折り合いがついた、バランス力が取れた状態になると、不思議なことに(まぁ不思議ではない当然ではあるが)チャートグラフのへこんだ項目のスコアも伸びていく。そもそも足りない自分に折り合いをつけられること、それ自体が「戦闘力の開発」だったりもするし。

一方で、この折り合いがつかないと、どんどん生きにくい自分になって行くんだろう。無い能力評価されにくい能力相手を呪う前にやることがあるってことだ。

そうすりゃCの聖人君子にはなれなくても、B:ごく普通セクハラ我慢できる小確幸人生は、手にすることはできる。

セクハラする人生は、幸せ人生とは決していえないのだ。あれは統合できない自己が、己や周りを巻き込んで自爆していく作業しかない。

もし今の免許制度に意味がなとおっしゃるのなら・・・

私は運転免許制度に疑問を持っています

毎年、飲酒運転などの交通違反、過失致死傷など多く起きている現状で、免許付与自体に意義があるのかと。

そもそも運転教習所で受けた教育問題があるのではないか

これは、警察による統計的手法調査するなど、やっていただかないといけないのでは?

自動車運転者資質が、免許取得後の切磋琢磨によるものか、あるいは教習所での養成プロセスによるものなのか確かめないといけないのです。

我々が現に聞いている方は、ベテラン高齢ドライバー、いわば社会的に見ても長いキャリアがないとなれない個人タクシーの方々で

その方々から複数お話を聞いておりますけれども、教習所免許は正直な所、運転する上では重要ではないと考えている方がほとんどなのです。

さらに具体例を上げるなら、無免許でも運転技術の高い方はいるわけです。

こういう方につい言えば、現在免許制度、教習所などの課程は受けていないわけですけれども、

それを受けていないことによって、そうでない方と違った特質なり、あるいは劣った特質を持っているのかどうか。

こういうことも調べようと思えば簡単に調べられるわけですね。

そういうことを私は検討していただきたいと思っているわけです。

少なくとも私は、日本交通制度議論しているわけです。日本の現に行われている免許制度の効果測定について、

実証的で科学的なものを私は募聞にしても一度も見聞したことがございませんので、

それは警察責任できちんと調べていただくべきものだと思います

https://anond.hatelabo.jp/20170727005051

社会的抹殺っていうかそろそろ用済みの時期だったんじゃないですかね。

IT企業趨勢って一般企業のそれに比較してもとても短期間で、実際10年以内のとこがほとんどじゃないですか。

彼、伊藤氏が成功をおさめた技術~彼のシステム構築センス時代マッチした~のは2000年からはてなを退職する2010年程度。

その後の彼はせいぜいが技術顧問まりは外からきたプロデューサーであって、直接的にコードを書いてたわけじゃないですよね。

その癖なにか時代方向性を変えるようなサービスを開発/統括して成し遂げて発信できたかというと、そんなもの2010年からの彼からアウトプットされてない。

別にこれは伊藤氏にかぎらず、マークザッカーバーグしかり、中期のスティーブジョブズしかり。ついでに行っとけばひろゆきも入る....いれていいのか?

若手プログラマーシステムコーディネーターとしては、もう上りがきていた。

報酬がクソ高いだけ。

なんてな。

伊藤直也は確かに組織という軸では天才だった、一方で人間という軸でクズだった

天才って、一方で人間的な面で欠陥があるってよく言われるじゃないですか。

巷で話題伊藤直也さん(id:naoya_ito)。

AさんがブログTwitterに書かれてた「伊藤直也のすごさは『説明のうまさ』『学びを応用する能力』に集約される」というくだりは的を射てると思う。

私なりの解釈だと、情報の吸収力に長け、ロジカルに解ける問題構造的に捉えることに長け、それをドヤァと語れることに長けてる、という強みが直也さんの凄さであると思ってる。

ある意味組織を牽引できる、人の上に立つことに対する天才だと思う。

ただ、それが発揮できるのが、相手上下関係にあるときだけ、という点がポイントかと。

相手と対等な関係である状況においては、ましてロジカルじゃなく人間的(感情的)な面においてはめっぽう欠陥品だったんじゃないか

その欠陥のベクトルが、社会的抹殺される次元クズというベクトルだったということなんじゃないかと思ってる。

あのAppleスティーブ・ジョブズだって妊娠させた彼女を捨てるとかのクズっぷりあるし、

Facebookザッカーバーグだって女学生顔写真勝手に集めて勝手ミスコン的なことやるようなクズだし、

錦織圭だって商売道具ラケット破壊しまくるクズだし。

やっぱり天才ってクズな一面も持ってるんですよ。天才バカは紙一重って言うし。

ただまぁ直也さんの場合、そのクズベクトル社会的抹殺される内容だったと。

ある程度界隈で著名な人が、不倫堕胎警察沙汰って、もう社会的抹殺されるレベルクズっぷり。

なんていうか、自分がどういう天才でどういうクズかって考えたときに、社会的に殺されるようなクズにはなるまい、って思った。

トラバ

https://anond.hatelabo.jp/20170724080818

Aさんの新しいブログ

あれはもう、男性側は縁を切ることは無理そうじゃないですか・・・

Aさんは、すっきりして終わらせたいとか、そんな意志は毛頭なさそうだ。

状況をコントロールして、楽しんでいる感がある。

よっぽどな金額でも積まない限り、相手から提示されたこととは別のことを要求しつづけるのでは。

男性側と違って、守るものがなくて、死のうが生きようが、この件が全てなのだろう。

社会的に守るべきもの釣り合わない相手とは、(男女関係に限らず)お付き合いしてはならないなって、改めて思った。

2017-07-26

ニセ科学批判ネトウヨが結び付けられるようになったことについて

 最近、ニセ科批判ネトウヨの結びつき、みたいなのについてツイッターでよく見るので、思うところを書いてみることにする。

 先に、俺の立場について書いておくと、もともとニセ科学批判クラスタにいる(た)人間である。以下、いろいろと書き連ねたような事情もあって、最近ニセ科学批判クラスタ批判的に言及することが多くなってきたが、やっぱり世界科学だろう、という思いは変らない。

 余談だが、ニセ科学批判クラスタ批判する人、というのがニセ科学勢力とか、トンデモ勢力というのは意外に成り立たない。そういう連中を自分が積極的フォローしてないというのもあるかもしれないが、その手合いはまず自分たち批判的な人がいることについて詳しく言及すること自体不都合なので、あんまり触れないのではないかとも思う。クラスタの言説に詳しく触れながら批判する人というのは、何だかんだいって「ニセ科学は嫌い」寄りの人間が多いようだ。

 あらかじめ書いておくと、自分の見解は、「ニセ科学批判ネトウヨ本来、つながらない」であるしかし、そう言い出す人がけっこういる、というのも理解できないではない。まして、「またネトウヨ連呼厨ガァー!」などと言い出す気にはなれない。なので、どうしてそう思われるようになってしまったのか、といういくつかの自分の思っている理由について書いてみようと思う。

 なお、あくまで自分の観測範囲ベースなので、それ以上のエビデンス統計的根拠はない。ほしかったら基盤Bでも持って出直してきたら調べてやらんでもない。

 あと、話は基本的ツイッター世界が中心である

3.11以後の動き

 ニセ科学批判ウヨ親和性、という問題が語られるようになったのは、やっぱり3.11以後が決定的である。いちおう、3.11以降について、特に放射能デマをめぐる後始末についていうなら、やはりニセ科学批判派が正しかったというのは間違いないので、これはどんどん認めていくべきである。そして、その上で、致命的なレッテルを引き寄せる結果となったことについても考えるべきだと思う。

 3.11直後に、デマ批判をする人が、今となってはかなり信じがたい形で「ウヨ」と手を結んでいたのは確かだ。これはひとえに、デマの流布が人権問題になりかねない状況だったことによる。ゴリゴリ左派左巻健男石井孝明をRTしていたことがあるくらいである。個人的にそこはRTしなくてよかったんじゃないかと思うが(別にどうしてもしなきゃいけないRTでもなかった)、しかしそういう事情だったのは確か。しかし、それを見てニセ科学批判派の中にいる自分でも嫌悪感を覚えたので、その外にいて、かつ左派寄りの人がどうとらえたか想像に固くない。

 元々、デマ批判を発信していた人には政治的には左派が多く、その中には、事態が落ち着いた今は左派クラスタのなかへと帰っていった人も少なくない。今となっては、「福島差別」について関心が高いアカウントというのの少なから割合がただのウヨアカウントであり、人権問題に近づいてきたというよりは単に「ダシにしにきた」ことも明らかになりつつあるのだから、この時期については、ちゃんと後処理をしておくべきではないかと思う。一方で、安易ウヨレッテルを張った側も、そのレッテルについて再検討する必要がある。

多層的な「ニセ科学批判者」

ニセ科学批判というのは多層的に発信される。最初の発信者まり積極的資料をあたったり文献をあさって、情報を発信していた人が最初にいるにしろ、この人たちの話がどう広まったかといえば、メディアが広めた場合ももちろんあろうが、ツイッターなどネットではそれを再発信する人によって広まったわけだ。この人たちの中にも濃度がいろいろあって、「なんとなくRTした人」「そういう話を見たら積極的にRTする人」「RTして、自分でもそれをベース意見をいったりする人」「それがさらにバズって積極的ニセ科学情報を集める人」とまあ、いろいろだ。

こうなると、ニセ科学批判クラスタといっても、もともとの「ニセ科学批判派」の声は流通する情報割合的にはごくわずかということになる。

 俺がやばいと思う層は、じつはこの水増しされた部分であるデマ批判機能したのはこの部分あってこそなので、水増しという言い方は語弊があるのかもしれないが、しかし、ネトウヨニセ科学がむすびつけて論じられることに責任があるのはこの層ではないかとも思う。といっても、いくつかある。

(1)善意悪用して、自分のイデオロギーをのっける層

 まあこれは文字通りの「ウヨ」層だ。前述の石井孝明とか、池田信夫なんてのもそうだろう。この亜種(1A)としては、ウヨというよりは「左派が憎い」というイデオロギーをかぶせていくケースもある。佐々木俊尚とか、伊藤剛あたりがそうだろうか。そうそう、伊藤剛と昔仲良し今は犬猿の仲唐沢俊一も忘れてはいけない。君たちお仲間だよおめでとう。あるいは、こうやって膨らんだ層をあてこんだ「御用文化人」というケースも亜種(1B)の一つだろう。いちえふの作者なんてのはそうだと思う。最初はけっこうまじめな信念を持って作業員ルポを始めたんだろうが。

(2)人を叩くのが好きな層

 言っちゃあ何だが、科学正義であるしかも、ある程度実証が積み重なれば、相対化しようがない正義だ。本当は正義とか正しさなんて一ミリも興味はないのかもしれないが、とにかく人を叩く根拠がほしいならず者にとって、こんな都合のいいものはない。しかも、人権問題としての問題意識までくっついている。人権なんて一ミリも興味がないのかもしれないが、略

 正義暴走がデンデンという人はネットによく転がっているが、あまりこの点には言及しない、どころかこの正義だけは振りかざすのが大好きだったりもする。彼らの心情は、よくわからない。

(3)理系としての選民思想の持ち主

 一昔前のメディアに流れる文章には、理系に対する嘲笑偏見がいりまじったものというのが結構あった。お前ら哲学で作った飛行機に乗れるのかよ、というような反発を持つの想像にかたくない。俺も昔はそうだったし。それは仕方ないところもあると思う。

 ところが、ネット理系研究者がどっぷりつかっていたり、エンジニアがどっぷりつかっていたりする場なので、そういう人が意外にマスをもてる世界である。それはいいことでもあるんだけど、結果、「理系カルト」のようなものが出来てしまうという面もある。結果、「文系」をバカにするようなアカウントが出来上がる。昔、科学ネタアニメ談義が話が合うという理由高専生や理系大学生をけっこうフォローしていたのだが、どうもこういう方向に流れていく人が多く、非難がましいツイートが増えた結果リムられたりリムったりブロックされたりが増えた残念な記憶もある。

 これらの人が、放射能デマ批判さらにはより広いニセ科学批判に群がったわけだ。どれもこれもあまり近づきたくないタイプである

 しかし、本来ウヨはこの中では(1)か、せいぜい(1A)までに限られる。それがどれくらいの割合を占めるかというと、あんまり高くないと思われる。おそらく、悪印象のかなりの部分は(2)(3)に起因しているのではないか。(2)と(3)は、本来的にはウヨ思想とは関係がない。しかし(2)はそもそもモラルを欠いている層で、ネットイナゴといわれる集団に近い。そういう人が、ネトウヨ思想親和性を持つのはまあ時間問題である。(3)は正直因果関係を断定しづらいのだが、確かに自分の観測範囲では重なる人が多い。理系でもウヨ色の薄い人は理系絶対主義みたいなところには陥らない、みたいな雑な印象がある。

 そうすると、本来関係のない「ウヨ」と「ニセ科学批判」がセットで観測されるということが大量発生する。しかも、(2)(3)は人間性として最悪の、できればブロックしておきたいタイプだ。どこをどういじっても、ニセ科学批判がいい印象を持たれる展開がない。しかも、こういうアカウントに限って、やけにRTのされる数が多く、ダメな方向にネットへ広がっていく。

こじらせびとたちの罪

 ネトウヨ定義というのは曖昧である。むしろ、厳密に定義したところで境界線附近人間大手をふって歩き出すだけなので、ある程度曖昧でいいと思う。ライトノベル定義みたいなものだ。そこにかこつけて「聖書ラノベでは」とか言い出す奴はつまみ出せばよい。

 しかし、世の中には問題児がいる。自分たちはつまらない理由ネトウヨ扱いされた、だからネトウヨを名乗ってトンチキなことを言い募ってやる!と言わんばかりの連中である。いまどき子供ももう少ししつけられていると思うのだが、そんないい大人ネットにはたくさんいる。被害者意識をこじらせているとしかいいようがない。本人はネトウヨ認定したほうが悪いと思い込んでいるのかもしれないが、申し訳ないが狂人の真似だと言い張って東大路通を走る人間京大生でなければ狂人である京大生でも狂人かもしれない。

 菊池誠氏があんなふうになったのは、きっかけはここだと思う。しかし、年齢的にも知性的にも社会的立場的にも、責任能力を逃れられる人ではなかろう。自分の不始末は自分でつけていただきたい。きっかけの次の原因は、次の項で述べる。

 ジャンルは違うけれど、所謂キモくて金のないおっさん」を名乗りたがるネット住民、についても似たようなことが言える。

フィードバックはめぐる

 ツイッターにはRTとかふぁぼという機能がある。ふぁぼはまあいいとして、RTは誰が何をRTはしたか、ある程度分かる。

 RTの基準は人によっていろいろだろうが、まあ第ゼロ近似としては「それに共感するんですね」がある。直後のツイート批判的に言及でもしておかないと、そう思われないほうがおかしい、と思う。

 めんどくさいのは、「それに共感するんですね」の「それ」はツイートであるか本人であるか、である発言属人的に見ない、というのはけっこうなことに見えるが、ただの無責任な態度となることもある。見てる側が、「こいつはどうしようもない奴だな」と認識していれば、同類とみなされることもある。そんなのおかしい、という人もいようが、そういうものだ。

 さてここで上のニセ科学批判情報の発信の話になる。発信者も、それを受けて賛同し、意見を述べたり非難したりするツイートをRTの形で放流するということをよくやる。別に信者じゃなくてもやると思うからニセ科学批判に集まった人も、それをやるわけだ。

 ところが、その放流元を、「ニセ科学批判賛同してくれた」という文脈だけで読んでくれる人は、あんまりいない。ごくふつうアカウントなら、はいはいということになる。ところが上にも述べたように、ここでかなり邪悪アカウントが集結してしまっていて、ツイート単体ではいいことを言ってるように見えたりする。それを、みんな属人的に見ないでくれるだろうな、というのはおめでたい

 まあ、一人や二人ならどうということもないかもしれない。しかし、これを長く続けていくとどうなるか。

 「お前はそういうやつなのか」で離れる人というのは分かりやすいし素直だ。だが、「お前のRTうぜえわ」で離れる人も出てくる。クラスタ自体が、濃縮されてだんだん汚染されていく。さらに、やり取りをする相手というのは、本人も気づかないうちに影響を与えていく。2012年か2013年くらいまでは、きくまこ先生もそこまで変ではなかったが、その後加速するようにヘンな発言が連発されていくのは、こんな感じだったのではないかと考えている。

 ニセ科学批判のもの凶器として振り回す層というのが出来た結果、その印象がネットイナゴ、あるいはネトウヨと非常に近いものになってしまう。あとは災害が広がるのみだ。子宮がんワクチン水素水、EM菌。本来ならネトウヨと関連付けられる要素なんてないものも、そのスジのアカウント言及してはバズれば、「そこ」がイニシアチブを握っている、と認識されることになる。そうなれば、ウヨ批判的な人は寄り付かなくなる。もちろん、もともと発信元となっていたような人は自分が左派であろうと、発信を続けるだろうが、そこまで中心にいない人は、距離を置くか、あるいはニセ科学批判派の語り口に疑問を持つようになる。

そして深まる左右対立

 このような先鋭化の過程で、本来なら近しいところにいるはずの、歴史修正主義批判や、反知性主義批判本来意味も、日本で独自派生した意味もどっちも含まれる)との溝が深まっていくことになる。めんどくさいことに、これらの集団原発や巨大科学のようなものには批判的で、甚だしい場合放射能デマに一定の親和性がある人もいたりするので、頭が痛い。

 よく、ニセ科学批判クラスタはこれらのニセ社会科学問題には無関心だと言われる。発信側については実際には必ずしもそうではないアカウントが多いのだが、群がっている層については確かに無関心…… どころか敵意を持っている人が少なくない。理系人が多いので馴染みが薄いし慎重な態度でいる…… というのはなくはないのだろうが、どうもそれだけで済まないところがある。歴史問題法律あたりに目をつけて観察していると、「馴染みが薄いからかかわらない」ではなく嬉々としてトンデモさんを引っ張ってきて何かつぶやいている、という光景を目にして頭を抱えることになる。

 「Aを批判しているのにBを批判しないのはなぜか」はほっといてくれというのは分からないでもない。ただ、それは本当にたまたまのこともあれば、党派性を後ろに秘めている場合もあるので、けっこう微妙論点である状況証拠次第としては、判断材料として持ちたくなる疑問であるのは確かだ。また、別にこういう「疑問」はニセ科学批判クラスタけが受けるものではなく、左派いちゃもんのように昔から言い立てられてきたことでもあるので、やはり状況しだいでこう問いたくなるのも当然だろう。

 しかしその結果、溝はますます深くなるのである

 こんなことが続いていく内、ニセ科学批判クラスタは「身内」に甘い、というような見方もされてくる。そんなことないよ、と言いたいところだが、最近たまにはてブあたりに上がってくるニセ科学批判批判へのブクマコメントなど見ると、「ああこの人もかあ」という気分になってくる。

経済をめぐる対立

 先日ツイッター問題になっていたのは、結局ここのようだ。経済には明るくないので、具体的なところには踏み込まない。が、ニセ科学批判クラスタ、あるいはもしかしたら理系クラスタまで枠を広げてもいいのかもしれないが、けっこうな割合がいわゆる「リフレ」に近づいたのは確かにそうだなと思う。

 ただしここも距離の違いはけっこうあって、単に「反緊縮」に近づいた人もいれば、はっきり「リフレ」に近づいた人もいる。俺も反緊縮については多分同意すべきなんだろうな、と思う。

 なぜこういう動きが起きたかは分からない。単に、時代的に緊縮はもういい、という風潮だったのかもしれない。反緊縮は数字勘定してイメージやすい「ロジカル」なものからという、もっともらしい理由がつけられるのかもしれない。ところが、この「リフレに近づいた側」は、その後決定的にウヨに近づいていくことになる。

 これも理由は分からない。反緊縮には賛同する、という程度の人は、そっちへ動かなかったからだ。アベノミクスなるものがあったからといって、他の論点がいっぱいあるのだからウヨに近づく理由にはならないのである。むしろ経済で結果を継続して出せるように安定させるためにこそ、おかしな動きは徹底的に批判すべき、と思うのだが、なぜかそうならない人というのがいた。ニセ科学批判クラスタの外にもそういう人がやはり「なぜか」いて、新たな集団を作るようになる。リフレ経済的に豊かになることを期待するクラスタ、というよりは「政権応援マスコミを憎み野党のアラ探しをする」クラスタとなる。経済には明るくないのでよくわからないのだが、アベノミクスのような政策はほっとくだけだと企業が潤うだけだと聞く。こういう人が「再分配を求めるべき」「企業給料をあげよ」というような動きをしたという話を寡聞にして聞かない。本当に経済大事だと思っていたのか、いまいちよくわからないところがある。

おわりに

 昔ながらのニセ科学批判は、党派性から距離を置いているつもりの人が多い。これは「左派が多い」という、上で書いた話とも別に矛盾しない。もちろん、ノンポリもいる。俺だって党派がかるのは大嫌いだ。

 それはいいんだけど、そうありたいと思うこととか、自分たちはそうだと思い込むことは、あんまり何かを担保してくれることではない。

 ここ10年くらいのインターネット歴史は、ノンポリ政治的な層、特にウヨに振り回される歴史だった。

 1970年ごろの学生運動だって、多くは本質的にはノンポリだったという話はよく聞く。でも、左翼運動の迷走についての責任を問われないかといえば、そんなことはないだろう。

 俺が思うのは要するにそういうことだ。ニセ科学批判ネトウヨというくくりは、なるほど雑だ。だけど、それを一笑に付せる無邪気さは、ちょっと俺には持てない。

伊藤直也氏の釈明記事が、なにもわかってなくてクズ過ぎる件

俺氏スペック、一部上場IT企業に務める45歳のおっさんな。

伊藤直也氏のLINEやハメ動画、Aさんのブログアーカイブ)も全て見た上での感想

はてなで現一休.comのCTO 伊藤直也氏に言いたいことがある。



「あの釈明記事はないよ。」

なおや



理由は、

  1. Aさんを守るために頑張った、と自己弁護
  2. 自殺ほのめかし脅迫された」と責任転嫁
  3. エッチしたいがために離婚もほのめかし関係維持
  4. Aさんのために嘘をつく(肉体関係維持のため甘い言葉LINEで)
  5. 責任取るつもり無いのに避妊してない
  6. 肉体的に傷つけてる(堕胎、強引に警察に連れていかれ怪我)

さすがCTO女性機械、物のように扱う。若い愛人にしておりて、立場も明確にせずやるだけなやって、中出しして知らんぷり。嬢だったからってこの扱いはないはな。。

男としての覚悟責任について


一生面倒見る覚悟がないなら自ら避妊しろ。生ハメ外出しではなくオカモト印のコンドームな。

何があっても責任取るという覚悟があるなら生でやればいい。


でないと、女性が傷つくことになる。仕事できる人間として秒速でアウトプットしてる場合ではなく、本当にAさんを思い、愛があるならオカモト女性を思う気持ちコンドームに現れる。しかも分速アウトプットぐらいの持続力も期待できるので一石二鳥。そして病気リスクも減るので一石三鳥なり:D


「俺は避妊しようっていった」はいらないよね。なに避妊しなかったのはAさんの責任にしてるの?

どんな理由であれ避妊しなかったんだし、それは責任とる覚悟があると思うのも当然。


10歳年上でIT成功者出会い交際し、甘い言葉でのらりくらりと来られりゃ夢見ない女性はいない。お金もじゃぶじゃぶ持ってるしね。


スーパーエンジニアの彼の評価は変わらない?


こんな事が書いてあった。WEB業界、まじ終わってるよね。

とあるベンチャーの知人曰く、「この程度でナオヤさんの技術や功績は揺るがない、うちの会社技術者はみんなそう言ってる」とか言って完全擁護だった。


そして、投稿者のこの意見には完全同意

Web系の奴らって本当だめだわ。共感能力に欠けたサイコパスでいいと思ってる。



Aさんの本音

ただ、真剣に向き合って欲しかった。

ちゃんと謝罪してほしかった。

だけなんだ。もちろん、伊藤氏の甘い言葉問題をこじらせ拍車をかけた結果なのだが。。


それなのに、揉めてるうちに何も悪いこともしてないのに警察呼ばれ、弁護士出てきて・・・

Aさんからしてみれば、愛する人から突然突き放され動揺したことでしょう。



確かに、向き合ってほしい思いが強すぎて揉め続けた結果、脅迫まがいの言動が飛び出したのは事実。でもそれはこちらに向いてほしかったAさんの切なる訴え。その証拠にAさんのブログにはリストカット含む自殺、死んでやる等の表現はない。そういうことは本気ではなく、離れていく心をどうしても振り向かせたかった。その思いが揉めてる中でヒステリック言動として突発的に飛び出した。真剣に向き合って欲しかったんだよね。


けど、伊藤氏はそれを脅迫として事件化警察沙汰にしAさんを犯罪者に陥れた。

Aさんは、戸惑い絶望したでしょう。


そんなギリギリ状態が続き、行動を準備しだしたのも事実。本当にどうにもできなかった場合への最後保険


それが『自らの存在もなくし、なおやへの社会的制裁

 

女性が自ら画像やハメ動画自分の顔、体をさらけ出すのは相当な覚悟。ていうか公開されて生きていこうとは本人は思ってないはず。死ぬ覚悟投稿したんだよ。




「私をこんなボロボロにして、幸せに暮らすなんて許せない。」

「私はこの世からいなくなるけど、なおやに社会的な死を!私と生まれてこれなかった子の分、一生十字架を背負って生きて下さい。」




僕にはAさんの苦しみが十分伝わった。Aさんの覚悟をおもうと胸が苦しくてたまらん。

同じ男として、こんな不誠実・無責任自分勝手な男がいるのが許せない。

全ては伊藤直也氏の男としての覚悟がない不甲斐なさが原因。

その結果、2つの尊い命が奪われたことに早く気づくべき。


そうすれば、あの釈明記事言い訳文ではなく、本当の謝罪文懺悔で埋め尽くされるはず。

「ごめんなさい。お金うから許してください」じゃねーんだよ。


伊藤直也氏は甘い言葉で誘惑し、結果、自分エゴで人を殺した殺人者

手段は違うけど、エゴで19人殺害した「植松聖」と何も変わらんよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170726163604

グレーな感情はあるけど、結果こういう残念で取り返しのつかない状態なっちゃったんだから

それに対しての、世間の反応や社会的制裁はてブ小馬鹿にされるやら、全部背負って生きていくとこまで含めて、人生の味わいでしょう。だから増田人生の味わいを半分しか分かってないと思うよ。

https://anond.hatelabo.jp/20170726151717

しろ慣れていない20代の方が貧弱なこと多いですよ。

要するに年を取るほど、経験による「力の差」はあるってことだから、やっぱり年齢が上ならその分社会的責任は大きくなるってことだよねぇ

https://anond.hatelabo.jp/20170726142114

なおやの不倫に限って言えば、金出してやってる愛人状態なのに、というのがあるので、相手女性庇護されるべき立場である認識されやすいのはあるかもね。あと年齢差も。

なんだかんだで、成人してるとはいえハタチそこそこじゃ正解を出せなくてもしょうがないけど、アラフォーはより正解を出すべきだと思うし、社会的立場がある人間ならなおのことだ

例のCTOの性欲レベルはどのくらいなのか?

彼が叩かれているのは、「既婚者で、社会的地位がありながら、自分情欲コントロールできなかった」からだと思っているが、ブコメをみると「彼の性欲自体そもそもキモい」と考えている方が一定数いるのではないかと思い、不安になって来た。

というのは、彼がやっていたような事を自分もやった経験があるからだ。

青姦できる場所を探して街をウロつく→経験あり

雑居ビルの陰でフェラ経験あり

エレベーターで手マン経験なし

・ハメ撮り→経験なし

・アホすぎる性的な内容のメールを送る→経験あり

全て20代の時の話で、交際相手に対しての行動で、不倫関係ではなかった。俺は異常性欲者だろうか。たいていの男の性欲はこのレベルだと思っていたのだが違うのだろうか。CTOプレイ動画を見るとプレイはいたってノーマルだし、性欲の強さは中の中といったところではないのか?彼が滑稽に見えるのは、性欲に支配された男のあらゆる行動が滑稽だからではないのか?性的なことを目の前にすると知能指数が著しく下がり、冷静に考えるとヒくような行動を取ってしまうことがあるのだが、皆さんはそうではないのだろうか?CTOの様なプレイをしたことがなくても、相手から誘われたらやってしまうかも、という願望を持っている人が大半なのではないかと思っているのだがどうでしょう?それとも彼や自分は人よりも性欲が強いのだろうか。

そもそもどうして結婚するんだ

https://anond.hatelabo.jp/20170726031924

はてなの人やこの記事の人もそうだけど、結婚する必要なくね?

とくに件の人なんて、相手を肉便器扱いしているサイコ関係だったし

それをしたくなる人なら結婚なんてしないほうが楽じゃん

大昔なら習慣から結婚するしかなかったが

自由になった現代なら別に結婚する理由がないように思う。

結婚さえしなければリスクはかなり低くなる。

相手結婚していたら慰謝料はとられるだろうが、それ以外のリスクはない。

自分で束縛される手続きをしておいて浮気して失敗するなんてそりゃないぜ。

社会的地位子供がほしかったんなら浮気をしない覚悟を持ってするべきだし

浮気でその2つを失うなら本末転倒だ。

性欲を我慢できないなら、結婚せずに愉しめばいい

(ここでは少子化の話は論点がずれるので考慮しない)

オープン信仰中二病

不倫相手告発非難を受け止めて、自分告白と後悔をオープンにするというのは、社会的無責任行為だと思う。

Web 界隈にはびこる、オープンにすること/していることに誠実さと可能性を感じるというのは未熟な中二病の一つだ。大人になりきれてない。

会社執行役員であり、奥様のことの次には、自分の部下たちや同僚のことを考えるべきだ。責任があり、模範となるべき立場なのだから

何でもかんでもオープンにする人間責任ある立場とは何かということを疎かに考えている。

不倫

例のCTOの話

自分が遭遇した事態ととても似ていた。

自分は彼ほど知名度はないし、著書があったり、有名な会社役員をしたりなどの社会的成功はないが。

よく女の相談に乗ったり、優しく対応していたら身体関係を求めてきて、自分にも人生を楽しもうという思いもあり、

関係を持ってしまった。

30代で結婚したあと、40代に入ると、離婚不倫は当たり前のように友人知人は体験している。

40代に入ると、多くの人に似たようなパターンのことが起きるらしい。

恋愛幸福物質セロトニン)は、最長で4年しかもたず、それ以降は惰性の生活になってしまうことが多いようだ。

例の境界性人格障害の女は、境界性人格障害性格だと言うが、ああい犯罪まがいのことをするような性格が、

果たして正常と言えるのか、甚だ疑問である

罠の概要

自分体験した女は、ブログを作ったり、ツイッター執拗につぶやいたりと脅迫のようなことまではしなかったが、

不倫バラされることがやはり怖くて、優しくせざるをえない状況になる。

今はSNSがあるので、奥さんに連絡を取ることは容易だ。

結局、自分関係を奥さんにバラされ、修羅場を迎えることになった。

女は、最初はバレないでこの関係が続くだけでいいと言いながら、結局は本妻になりたいと言い出し、離婚を迫りだす。

また、今すぐ会いたい、奥さんにお金を使うなら私にもお金を使って欲しい、毎日電話したい、

LINEしたいなどのリクエストだんだん激しくなってくるが、それに答えざるを得ないので、生活に支障をきたしてくる。

境界性人格障害は、

・好きだと言っていたのに、急に憎悪対象になる

性的放縦

・頭がよく回る。知的な面がある

容姿がそれなりによい

リクエストだんだんエスカレートしてくる

・人の迷惑を顧みない

他人をどんどん巻き込んでいく

自分プライドがなく、生活を投げ打ってハマりこむ

要求が性急になってくる

約束絶対的ものとして期待する

といった共通項がある。

LINEのやりとりでもあったように、細かなことですぐ機嫌が悪くなる。

それに何時間もかけて機嫌を取ることになり、生活に支障をきたす。

精神ダメージ

セックスは男の急所であり、目の前に容姿端麗で「あなたとしたい」という女がいれば、その欲求抗うのは至難。

これはDNAに刻まれもので、自分でも思いもよらない精神状態になる。

頭の中から女を思い出せという司令が数分おきにやってきて、仕事がままならなくなる。

奥さんとの板挟みになり、罪悪感も出てくる。

これが長期にわたると、例のCTOのように体調を崩すことになる。

解決したくてもできない問題を抱え、さらには無理難題押し付けられ、重い決断を迫られることになる。

そして、境界性人格障害の女と一緒になることは果たして正しい選択なのか? という疑問も頭を支配する。

裏切るパワー

恋愛物質が消えてから消極的結婚生活であれど、奥さんにはなんの非もなく、そうした善良な人を傷つけるのは、

相当なパワーがいる。

たとえ自分の中で合理的であれど、自分欲求のために人を傷つけるのは、まともな人間なら相当重い行為になる。

善良な人間として育てられた普通の人なら、奥さんを裏切るのは、相当なパワーが必要になる。

自分に嘘をつかないといけないからだ。

金銭面のダメージ

奥さんと離婚してもいいと思っていても、藤沢数希氏の本にもあるように、離婚財産の50%を持っていかれ、

奥さんが弁護士にそそのかされれば婚姻費用という、離婚までの生活費を払うことになり、離婚を引き伸ばされ、

2~10年引っ張られる。

婚姻費用収入の1/4を法的に強制徴収される。

さら離婚を早めたいと思えば、支払う予定の婚姻費用を一気に支払うことになり、集百万は出ていく。

バレたことが前提なら、慰謝料を100~200万は払うことになる(これは不倫相手要求される)。

子供がいれば、離婚後も養育費を払い続けることになる。

男の葛藤

例のCTO自分と同じで、優しい男なのだろう。

40代近くになり、奥さんとの関係マンネリだったに違いない。

愛情も薄れていたであろう。

惰性の結婚生活を解消して別の人生を歩もうという選択肢も、なかったわけではないだろう。

自分もそうだった。

しかし、離婚は相当なパワーがいる。

子供がいたら、パワーはもっといる。

現状の法律では、金銭面のダメージも大きい。

男が葛藤せざるを得ない状況になっていくのは必然

男は嘘つきなのか

最初は、セックスができるならと軽い気持ちで一線を超えたかもしれないし、人生を楽しもうという気持ちから

そういう関係を持つことに飛び込んだかもしれない。

ただ、女を傷つけたくないし、一心に愛してくれる女を愛おしく思わないわけではない。

それは嘘ではない。

できれば幸せになって欲しいと思うし、自分幸せにしたいとも思う。

結婚する前に出会っていたら、とも思った。

しかし既婚者は二度目の結婚をできないし、今の日本社会文化では奥さんともそれを前提とした付き合いをしていない。

今の日本では両方は取れない。

奥さんを裏切るのにもパワーがいるし、女を捨てるのも「バラカード」をちらつかされ、板挟みになる。

離婚金銭面についてもダメージはあるし、裏切り自分への嘘で、不倫がバレてキャリアを傷つけることは男に

とって人生最大のダメージでもある。

メリットデメリットを考えれば、不倫相手と別れる、おとなしく別れてもらうことが最良の判断にならざるをえない。

男は合理性で考えるから、そういう結論になる。

女のように気持ちが優先しない。

生きるために積み重ねてきたキャリア必要からだ。

しかし、境界性人格障害の女相手では説得は難しく、結果どこかで爆発が起こり、修羅場突入することになる。

状況は女によって展開を強制される。

好きだから会いたいという気持ちと、憎悪する気持ち共存し、

嫌われることをしながら、それでも自分のもとに来てほしいという矛盾がわからない。

女は今すぐ結果を得られないと「もうどうでもいい」という一時的感情で、突飛なことをはじめる。

リストカット自殺未遂、奥さんへの連絡、ブログツイッターでの暴露

不倫相手普通女性であれば、身を引くことを考えたり、粘り強く関係を続けてくれるかもしれない。

しかし「自分だけを選んで欲しい」という女の欲求も、DNAに刻まれものであり、

たとえ境界性人格障害でなくても、いずれどちらかを選ぶことを迫られる。

だって不倫のまま、年を取っていくことをよしと思わない。

人の生き方自由だ。

もしあなた不倫をしたい、人生もっと楽しみたいと思うなら、相手をちゃんと見極めたほうがいい。

メンヘラは、現代社会で増殖しつつある。

不倫は、奥さんの了承がなければ、自分に不利なカードを渡すことに違いない。

奥さんを大事にしつつ、その他大勢セックスもしたいなら、慎重に慎重を重ねたほうがいい。

あなたがいいキャリアを持っているなら、全部を失う危険があるからだ。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725223405

喫煙者病気であることを自覚しているなら治療すべき。

非喫煙者被害者ぶっているのではなく被害者であり喫煙者加害者

実質喫煙者社会的責任を負わされていない。

しかし不満は多い。喫煙者側も不満を解消するべく業界に働きかけてはいかがか。

喫煙所の設置嘆願でもしたらいい。

なおや

ブログ読んだら全面降伏で泣ける。

社会的立場のために全面的に謝るってアドバイス受けたんかな。

死ぬって脅されたり、相手にも悪いとこあるだろうに

味方はおらんのかね

id:kawango他は寝ぼけたことをほざくな

kawango リベンジポルノ社会的制裁は受けているし、謝罪はしても告訴はしないというのだから、十分立派な態度だと思います

リンク2017/07/25

この状況から告訴なんか出来るわけねーだろ。

衆目に晒されたこの状態から告訴したら、それこそクズ丸出し過ぎて社会的再起不能になるだけ。

もとより取れない選択肢について「取らなかったから立派」は成り立たない。

しらじらしいことをほざくな。


しろリベンジポルノで衆目に晒されるまでこいつは何をしてたんだ?

masumizaru 要するに既婚の伊藤直也離婚結婚をほのめかして女学生不倫した末に妊娠させ、

しか堕胎させて不倫がばれたら女をストーカー扱いして通報したってことでしょ?

そりゃあ女も捨て身の復讐したくなるわ

これが全てだろ

厚顔無恥にも警察を入れて接近禁止命令とかまで出させてるわけだ

告訴はしない」どころか、一方的相手犯罪者扱いにしてたんじゃんw

人目さえなければそういうことをするぐらい良心の無い人間のクズだってことじゃねーか


そのようにすっかり相手のこと舐めてたら

こんなにわかやすい内容のアウトプットにまとめて炎上させてくるぐらいには手強かったわけだ。

はてなホッテントリ削除させたりしながら姑息に様子を見て数日たって

いよいよもう逃げられないと気付いてからごめんなさいって言っただけ。

ミリも立派な態度なんかじゃねえよ。


殺人事件に例えれば

自分が殺した被害者の親に濡れ衣を擦り付けて犯人扱いして抹殺しようとして

相手の意外な猛反論真相がばらまかれてから出頭して「ごめんなさい」って言っただけ。

どこにも改悛や良心を汲めるような行動はない。

逃げられないと気付いてから出頭してしおらしい態度するのは自己保身の為だけで出来ることだろ。


paradisecircus69 本人がここまでつまびらかにするなら、増田の削除などは一体誰の忖度なのか

リンク2017/07/25 Add Starzentarou34tsumakazu

かわんごからはくっさいお仲間擁護(へたっぴすぎだが)の匂いがするけどお前はただのマジボケっぽいな。

この数日一生懸命ネットから抹殺しよう、鎮火させよう、あわよくば根も葉もないメンヘラ案件にしよう、って頑張ったけど

やっぱり無理だと悟ってしぶしぶ出てきたおっさん以外にそんなの頼む奴が居るか?

古巣やら影響力ありそうな知人やらに全力でお願いしたけど抹殺無理だったってだけっしょ


htnmiki shi3zがマストドンでこれ関係書きまくっててかわんごに「君の人格の方を疑う」とか言われてんウケる

リンク2017/07/24 Add Staruguisyu149versatile

人狼みたいで面白いよね

なんとかこの騒動を静かにさせようとするやつ、

それが無理ならねたっぽくしよう、話をそらそう、とするやつ

まあ庇って話そらすのは高度な技術が居るので大抵の人間は下手だ

かわんごも山本一郎攻撃ならともかくかばうのちょうへた

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20170724080818

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/naoya/20170725/1500942772

氷河期40代独身おっさんぐらい

何のスキル経験もないと、社会的には、養殖うなぎと同じような運命をたどりそう。

追記...トラバ座布団あげたい。

https://anond.hatelabo.jp/20170724080818

ここまで「奥さん可哀想」とのコメなし。

伊藤氏本人は勿論のこと、相手女性も既婚者と分かって付き合っていた以上、伊藤氏にどう言い含められたにせよ責任がある。

でも奥さんに咎はないでしょ。少なくとも家庭不和不倫免罪符にならない(何年も別居していて事実上破綻しているなら別だけど)。それなのに夫の情けない姿を晒されるのみならず、奥さん自身プライバシーに関することを暴露されまくっている。奥さんの仕事に与える影響も小さくなさそう。更に自宅まで来て所在確認までされたらかなわないでしょ。

女性を訴えれば余裕で勝てる。奥さんは一刻も早く関わりを断ちたいだろうから、訴えたりはしないだろうけど、普通に一番の被害者だよね。

どんな事情があるにせよ、不倫というのは越えてはいけない一線を越える脱法行為なので、それをやらかす女性というのは色々問題がある。少なくともそう見なされても仕方ない。

女性はそんなアレな人になっちゃダメ不倫ダメ絶対

奥さんと別れるつもりなんて言われてのぼせ上がってはいけない。別れてから出直してこいと突っぱねるのが最適解。そう言ったら去ってしまうような男はヤリたいだけのカス猿。カス猿のおもちゃにされるだけです。

わずかな確率で略奪愛なるもの成功しても、間も無く「不倫」の魔法が解けて相手がただのおっさんであること、そのおっさんを手に入れるために社会的信用やら慰謝料やら大きなものを失ったことに気づきます(失うものがない人には何も言うことはありません)。そしてそのおっさんがかつての自分のような女性不倫し始めて、その女性ネットに有る事無い事、更に自分個人情報まで暴露されたりします。そしてようやく枯れたと思った頃にそのしょうもないおっさん介護をやらされます。割に合いません。

既婚男性の皆様におかれましても、既婚者を相手にする女性にも不貞行為に後ろめたさも感じない自分にも問題があるということを今回のケースで再認識してもらって、人生捨てる覚悟がないなら不倫はやめましょう。それかまず離婚して奥さんにも女性にも誠意を見せましょう。

お互いのぼせ上がっている間はスリルやら欲やらでまともな判断ができないかもしれませんが、客観的に見たら不倫当事者はまあダサいです。

村上さんのところ」で、不倫をするならシートベルトをしっかり締めて、みたいなことが書かれていたけど、締めたところでダサいことには変わりないし、最終的に事故は免れないです。

この二人は窓から身を乗り出しながら200km/hで暴走、みたいな感じなので、まあこうなるよねっていう。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724163746

ブロイラースコティッシュフォールド人間エゴ遺伝子操作をし、残虐な生き方を強いられているという点では同じ。

しかブロイラー人間食糧として既に定着しており、ただちにやめるということは難しい。

スコティッシュフォールドは”生産方法としては定着しつつあるが、愛玩動物ということでただちにやめることによる社会的損失はブロイラーよりも低い。

スコティッシュフォールドのような愛玩動物遺伝子操作の残虐性が世間的に認められることにより、将来的にブロイラーが残虐的だとしてやめることになる可能性が高い。

故に現時点ではブロイラーではなくスコティッシュフォールド禁止することを主張するのは間違いではない。

わかったか

ちきりん氏がいい事書いてた

勝手失望し、勝手裏切られる人たち - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20170708

 

この話、本当に分かる。

こういう人たちはネットのあちこちで見かける。

ちょっとキチったアニオタはこうやって怒り出す事が多いし、途端にアンチになったりする。穏やかじゃない。

ネットゲームで妙に馴れ馴れしい人はこうやってキレてトラブルを引き寄せ、周りにたしなめられる事が多い。

増田政治やらフェミやらでマウントしあってる人らも素性もしれぬ他人品性に期待しすぎて勝手ストレスを溜めている。

大人になれない人にとって、ネットはまさしく地獄の沙汰。

世の中は、人間は、もっと複雑で繊細なバランス感覚をもちあって社会構成しているのに、

大人になれない人はそういう機微を汲み取れないが故に、物事立場単純化しすぎてしまっているように見える。

 

「お前も迷惑かけて生きてんだから俺が迷惑かけるのも許容しろ」なんて論法喫煙者が昨日いたが、これも同じ類型に思える。

なぜなら「迷惑」という複雑なもの単純化しているから。単純化して、自分と同じか、違うかくらいの差しか感じ取れていないから。

迷惑一言で表されるものだって、あまりにもたくさんある。

迷惑の量や質や程度、時、場所、誰が相手か、何について、どんな言い方・やり方でそれが起きているのか。

それらのパラメータの複合的な組み合わせによって、何万とおりものから「こういうのなら許容できる」「これはダメ

というきめ細やかな判断を誰もがしていて、そういう判断相場社会的にある程度は共通認識があるものだ。

けれど大人になれない人は、そういう細やかさを全部ぶっちぎって、ローラーでおしなべたような感覚で物を言い、

それが人が嫌がることを平気でできる幼稚さだとか、勝手失望、過度な同質化(自分との同レベル化)を求める言動に繋がっていくのではと思う。

 

世の中のほとんどの人は、社会的に許容されるレベル迷惑の中で生きているのに、大人になれない人は、自分が許容外のはみ出した域にある事を自覚しない。

きっと育ちなどの影響もあって、周囲も同じくらいはみ出し者の集まりだったりするせいで観察眼が養われないのかもしれないが、

とにかく自覚できないので、自分は人並みだと主張する。他人もそんなにレベルが高くないと主張する。

その上「お前が言うな」的な観念をなんにでも適用しようとして、よほど立場が上の人に注意された時以外は、注意を聞かない。

建設なのだ。その場ではわかったフリをしても、何度注意しても直らないし、直さない。

表面上はそう見えないこともあるが、その内面謙虚さに欠け、他人をいつもどこかで見下そうとする人達だ。

テレビを見ながらよく否定的ケチをつける傾向もあるかもしれない。ネット上の他人に対してもテレビのヤジ感覚なのだ

私の父親もそんな感じで、生活上のマナーや道具の使い方を何度言っても直せないのだが、プライドの高さとASD傾向が重なるとそうなるのではと思っている。

彼らはいわば「低みに導こうとする人」で、一方の勝手失望する人たちは「高み(=自分感覚)との差異を許せない人」と言えそうだが、

その根底共通していて、ものごとの認識・受容についての相場感覚が著しくズレており、人間社会の複雑さについて柔軟に想像できないということだ。

 

ネットでもリアルでも、こういった人に遭遇した時、しかも既にコミュニティに入り込んでいて付き合いを避けられない時、

どうしたらいいものか、困るとき結構ある。

面倒なので、ネットリアルオフラインにして、しばらく引きこもっていたい気分になる。

増田の諸兄はこういった人たちとの付き合いをスマートに乗り切れるのだろうか。

同じこと言われた

https://anond.hatelabo.jp/20170723223348

同じこと言われた。

私の場合はそのあと指導があったけども…相手先の社長からw上司は「ダメだと思ったんだよな、もう一回書き直して」という素晴らしいアドバイスだけだったけどw

数字だけじゃなくて、社会的な意義や、これをするとこういう困っている人を救えるという想いがほしいと。それが私たちの行動をドリブンするんだ、と。そういう困っている人が何人いて、だから売り上げはこんくらいで、利益はこんくらいでる、と書き直しさせられました。

「現行のデザインだと、本当に情報を求めてきてくれた人が迷ってしまます!貴社のメインターゲットはこれに困ってます!だから、こうすることによってその人たちは助かるんです!」→数字の話

私はそうやって相手社長に鍛えてもらったけど、今振り返ってみても、当時の上司無能だったな…

上司とあわなかっただけで、あなたの緻密な報告書を求めている職場は必ずありますよ!

https://anond.hatelabo.jp/20170724102405

二つ名が「秒速アウトプットの男」となることが、社会的な死でなくてなんなのか

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