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はてなキーワード: 社会的とは

2018-02-18

anond:20180218130253

そりゃじょこでいう「痴漢対策」ってのは大きな目線で言ってるだろうから

個人的な話ではない

究極的には「電車乗らずに歩けば良いじゃん」ってのが個人的痴漢対策であっても社会的意味がないのと同じ

anond:20180218021901

もう面倒くさいからさ、諸々が整うまでの一時的でも良いか社会的に男女を分けよう。

男子トイレ女子トイレみたいに電車男性専用車両女性専用車両を明確に分けよう。

比率利用者の男女比の統計を取って、それに基づいて「前から何両目までは女性専用車両,後ろから何両目までは男性専用車両(順番はどっちでも良い)」ってしとけば車両の混雑度合いもある程度均等に配分できるでしょ。

それで満員電車問題がある程度解消されてから、改めて各専用車両継続させるか否か考えよう。

ついでに勤務先の会社も、基本的男子校女子校みたいに、男性のみで構成される企業女性のみで構成される企業に分けよう。

そうすりゃセクハラ云々の問題も大幅に減るでしょ(無くなるとは言ってない。

女性社会進出に伴う福利厚生云々の話も、女性女性による女性のための企業を作った方が、断然理解も整備も早いでしょ。

そんでもってそうした男性企業女性企業を同じ土俵・分野で競争させよう。

そして、恐らく旧態依然根性論のまま労働環境を変えられず生産性の低い男性企業と、福利厚生の整いまくって産休・育休取り放題で子どもの送り迎えで早期退社もできて残業も無い生産性効率重視の女性企業が、ぶつかって競争して女性企業が勝ったらそれこそイノベーションが起きるでしょ。

働き方改革なんて政治から変えようとするより、現場レベルで「そっちの方が効率的合理的だ」と事実・実績として知れ渡って自主的に変革が起きる方がよっぽど効率的でしょ。

そうやって現場レベルで働き方改革が浸透したら、男女云々なんて枠組みを超えて、男性含めて皆諸手を上げて喜ぶでしょ。

大丈夫大丈夫。各種制度が浸透してなかったり残業が多いのは管理職無能なせいなんでしょ?なら有能で当事者女性管理職やれば会社収益労働環境の両立を実現してくれるでしょ。

憲法?今でさえ与野党共に自衛隊なんていう存在を超解釈で認めちゃってるんだから、その気になればまた解釈一つで何とでもなるでしょ。

実際、女性専用車両っていう存在が既にまかり通ってるんだし、男性専用企業女性専用企業が出現したところで何とでもなるでしょ。

というか社会は現状のままでも良いから、誰かマジでホワイト女性専用企業を作って旧態依然既存企業をはっ倒してくれ。

anond:20180218101507

なるほど、不当な差別に声をあげてよいハードルが男女間で違う(女性ハードルが低く、男性は高い)、という主張の人なのね。

残念ながら増田さんの立場には同意できないかな。男でも女でもハードルは一緒であるべきだと思う。

法的な差別の話ならそうだよね。

法的に男女に差別を設けるべきではないと思う(だから私は女性再婚禁止期間とか反対)。なので仮に女性専用車両法的根拠があるなら私は反対するし、そのような制度差別への抗議行動も正当なものだと思う。

でも、社会的には、女性差別がある以上、法的平等毀損しないやり方でそれを是正する必要があるのもわかる。

から、法的には男性も乗れるって言ってほしいんだよね。その上で、これは痴漢被害から女性を守るためのマナーです、痴漢ではない男性諸氏にもご協力いただきたい、と言われるなら、私はそのマナー尊重するし、そのマナーを敢えて破ってやるぜって主張してる団体はクソ野郎だなって思う、って話。

私の感想なんか知ったこっちゃない、多くの男性が「誤解」していた方が実効性が高いんだ、という反論には、まあそりゃそうやろなとは思う。ただ、だとしたら女性専用車両への抗議行動にも三分の理はあるよな、とも判断する。

anond:20180218085023

へんなところにあるイボとかシミとか、形成外科(こっちは保険が効く)で取れるやつはけっこう取った。おかげで肌だけは褒められる。

形成外科は「社会的にその美醜が明らかに損失となる(コブとかイボとかドス黒いシミとか)もの」は保険が効くからいいぞ。

何故あの手の男達は自らを黒人に、女を白人に喩えるのか

からしてみるとどう考えても逆なのに。

男女をアメリカ南アフリカなどにおける人種問題で喩えるならば、どう考えても女=黒人、男=白人だ。差別する側とされる側、社会において優位にある者と劣位にある者という明白な差があるのだから

単純に黒人の方が体力がある、粗暴であるという偏見がある、あるいは肌の色が濃い事は「男性的」に見えるなどという理由からだろうか?

いや、見た目に違いのある白人黒人の喩えには限らないからやっぱり違うかもしれない。「日本における日本人在日韓国朝鮮人」でもいい。この場合も喩えるならば男=日本人、女=在日韓国朝鮮人、が妥当であると思われる。

しかし何故か女性専用車両に反対する男は「在日犯罪率が高いか在日隔離するのと同じだ」なる喩えも用いていた。こっちからすると完全に逆。

置き換えるならば「在特会攻撃から身を守るために在日専用車両作りました」だ。まあ、これがもし実現された場合には、「在日差別」の文脈話題になるだろう。何故在特会から攻撃さらされている、何の罪もない人々を隔離し自ら閉じ籠る事を強いるのかという文脈で語られる筈だ。

女性専用車両も完全に同じだ。そこに差別があるとしたら、差別者の側を規制して差別を解消するのではなく被差別者の方を隔離するという安易手段を取った事にある女性への差別である男性への差別ではない。

ハフィントンポスト記事イギリスから問題視されたというのもこの理由からだろう。


何故男はこの社会において優位者・権力者であるにも関わらず、虐げられる側の人種に自らを喩えるのか。

これって認知の歪みとして研究されてもいい事案だと思うんだが。

アメリカにおけるWASP日本で置き換えるならば平均的な収入の高さ、経営者政治家に占める割合、どれをとっても「日本人男性」になる筈なのに、何故かそう思わない認知の歪み。

この手の男性痴漢をはじめとする性犯罪が、単に数の問題ではなく、まさに「男ならでは」の、女に対する差別意識に端を発したまさにヘイトクライムである事に思い至らないのだろうか。

特定人種民族の例のように、統計犯罪率が高い(または、そういう偏見に晒されている)から問題にされているのとは、根本的に違う。

優位者にある人種民族が、その優位性ゆえに劣位にあるものをいとも気軽に、遊び半分で加害する。それが差別でありヘイトクライムだ。

痴漢根底にあるものは、KKK黒人に対するリンチと同じだ。

単に経済的劣位や教育の不足を原因とする事が多い、「特定人種犯罪率の高さ」などというものとは全く性質が異なるのに。

こっちからしてみれば痴漢というものは「朝鮮人が毒に井戸を入れたので虐殺した」と同じだ。それは社会的強者から弱者への、見下しを元にした加害であり、そこに「あいつらは恵まれている」「自分達こそが抑圧されている、真の弱者だ」という意識があるところも似ている。


満員電車問題?勿論、痴漢は別として満員電車が解消されるのはいい事だろう。でも痴漢はすいてる電車でもいるからな。満員電車を解消しようというのは根本的な解決にはならないと思うよ。

ちなみに自分が一番よく痴漢にあったのは電車ではなく本屋だ。

周りに全然人がいない場所でも痴漢は現れる。

anond:20180218094727

社会的女性差別の防止じゃないんだよ。

痴漢の防止だよ。

から、混雑時間だけのもので、混雑時間が終わったら男女共用に戻せば問題ない。

https://anond.hatelabo.jp/20180218093439

法的根拠がない女性就業差別とかへの抗議行動も批判的なのかな?

それは、話が違うよね。

社会における女性差別は厳然としてあるし、それは法的根拠とかがなくても不当だと声を上げていくべき(少なくとも声を上げた人を支持するべき)で、仮に法的根拠があったとしたらなおさら問題だ、という話だよね。法的根拠があろうがなかろうが問題であることに変わりはない。

でも、女性専用車両問題は、「社会的女性差別を解消しようと思ったら、法的に男性差別をすることになってしまう」事例。

権力勾配で上位にいる男性が、社会的に、マナーとして、特定車両に乗らないとかの不利益を甘受するのは、私は受け入れる。その程度の行動で被害を恐れる女性安心感を得られるなら安いもんだと思うし。

でも、男性が、法的に、特定車両に乗ってはいけない、とされるなら、これは制度差別なので反対する。もちろん積極的に乗り込んだりはしないけど、乗り込む連中もまあ正当な反差別活動範囲内だよな、という判断になると思う。

抗議している彼らの主張は「女性専用車両法的根拠がない、だから男性も乗って良い、それを咎める駅員や女性客はおかしい」なので、増田さんの考えと相当近いと思うんだが。

抗議している彼らの主張が変わることはないにせよ、それを眺める私の意識は変わるよ。「あんなしょーもない抗議行動する馬鹿がいるのか、でも法的根拠があるなら不愉快だけど正当な抗議行動の範疇だしな」からあんなしょーもない抗議行動する馬鹿がいるのか、ほんとクソ野郎だな」に変わる。だからといって何か状況に変化が生まれるわけではないかもしれないけど。

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

今までの罪を懺悔しようと思う

私は今、高校2年生の男子高校生だ。

小学生の頃から、人が隠しているものを除き見るという事に強い性的な興奮を覚えていた。

1番古い記憶だと、小学六年生の時、水泳の小さな大会に出たとき、ちょうど1人になったので、4個も下の女の子カバンをバレないように漁り、水着を触ったこともあった。あと、これはみんなやっていることだろうが、クラス全員のリコーダーを舐めた。

中学に入ってから、私は生理用品を漁ったり、女子カバンを漁ったり、女子スマホを盗んだり、体操服を漁ったり、1番ひどいのは放課後残されていた女の子水泳カバンを持って帰り、水着を堪能して、そして、胸のところに入っているパッドを切り取り、翌日休み学校に何食わぬ顔で返したこともあった。

一度生理用品漁りがバレかけて、親を巻き込んだ大変なことになったが、私は嘘泣きをして、親や先生に信じてもらい、なんとかその場を切り抜けた。それ以降私の心はもうほとんど壊れているように感じる。

そして、高校生になって私のその異常性癖は抑えられていたのだが、高校一年の終わりの方に、スマートフォンによる盗撮に目覚めてしまった。

私はクラスメイト全員のスカートの中を撮った。バレなかった。また何食わぬ顔で過ごしていた。

私は他のクラス女の子に手を出した。バレたらしい。しかし、あくまで噂、というレベルでとどまっている。

私はこの性癖を、本当に心から捨てたい。嘘をつかなくて良い人生を歩みたい。こんなことを自分で言うのもおかしいが、私はこの性癖以外、ほかに社会的に異常な部分はないと思っている。

彼女もいれば、友達もいる。ただ、この隠している部分を見たいという欲求が異常に強いだけなのだ

この性癖を捨てたい。何度も努力した。でも捨てられない。どうすればいい。誰がわかってくれるというのだ。どうすればいい。

2018-02-17

女性専用車両に男は乗るな」という判決ではないよね

この件。

http://www.kokusen.go.jp/hanrei/data/201712_1.html

私は法律シロートなんで、法律の読み方が間違ってたら教えてほしいんだけど、そもそもこの裁判は、

A:女性専用車両にあえて男性が乗車する行為違法か。

が争点じゃなくて、あくま

B:鉄道会社女性専用車両を設定することは違法男性差別か。

が争点ってことでいいんだよね? で、判決はBについて明確にNOと言っている。OK、それはわかった。女性専用車両男性差別ではない。

でもAについては何も言ってないよね?

かかる状況に鑑みると、Yが女性専用車両について、健常な成人男性も乗車することができる旨をあえて掲示せず、これを「女性専用車」であり、女性および小学生以下または身体不自由な人(その介助者を含む)が乗車するための専用車両であると掲示したことをもって、女性専用車両の表示に関するYの裁量権を逸脱した違法もの評価することは相当でないし、これが社会的相当性を欠いた、男性乗客に対する不法行為構成するということもできない。

ってつまり、「鉄道会社が『健常な成人男性も乗れるんだけど、いちいち説明するのがめんどいからまるで健常な成人男性は乗れないかのような表現をした』ことは違法ではない」ってことだよね?

それは健常な成人男性も乗れるということなのでは???

そうすると、公共交通機関である本件鉄道運行する会社であり、かつ自ら同車両を設定したYには、現に同車両に乗車する乗客不安感を払拭(ふっしょく)するため最大限の行為を行うことがむしろ期待されているというべきであって、そのためにはXらに対しある程度強い説得行為が行われたとしても、これをもって直ちに社会的相当性を逸脱した行為と断ずることはできない。そして、一部の鉄道警察隊員が、女性専用車両に乗車中のXらに対して、「駅長さんの要請があれば、あなた方を逮捕しまからね」などとXらにとって必ずしも穏当とはいえない発言をした事実は認められるが、上記のとおりの状況下において、この事実から直ちに鉄道警察隊行為不法行為上の違法性を有するものと認めることはできないし、他にYの従業員鉄道警察隊員が有形力を行使して、Xらをc駅で下車させたと認めるに足りる証拠はない。また、Yまたは鉄道警察隊において、Xを犯罪者として扱ったと認めるべき証拠もないから、かかる事実を前提とするXの主張も採用することはできない。

これは、「鉄道会社が実際に乗り込んだ男性を多少強い言葉で脅しつけても違法ではないし、無理やり引きずり下ろしたり実際に留置場にブチ込んだわけじゃないか違法じゃない」ってことだよね?

ということは実際に男性逮捕されたりしたら別の話になるのでは???

なお、「出てけと言われたのに出ていかない」ことは不退去罪という犯罪だけど、これって民家や商店には適用できるかもしれないけど公共交通機関である鉄道適用できるのかな。今ざっと鉄道事業法の条文眺めてみたけど、「乗車を拒んではならない」みたいな条文は見当たらなかった(見落としてるだけとか、別の法律に書いてあるとかだったら指摘してほしい)。

たとえば旅館業法には「客が伝染病患者だったりギャンブラーだったり客室に空きがないとき以外は宿泊拒否しちゃ駄目よ」という条文がある。仮に、「部屋に余裕があり、予約で埋まっているわけでもなく、伝染病患者でもギャンブラーでもない、きちんとお金を持ってきている客が、俺を泊まらせないのはおかしいとホテルロビーいつまでも居座っている」という場合って、不退去罪に相当するの? この仮想の設例ではホテル側がその客を泊まらせないことが違法なわけだから不退去罪じゃないだろと思うんだけど、法律専門家じゃないからわからないので誰か教えてほしい。

で、公共交通機関不退去罪って適用できるのかしら。キセル乗車とか、自由席切符グリーン車に乗ってるとかいうわけでもなく、正規運賃を払って普通車両に乗っているだけだよね。実際に痴漢をしていたら捕まえられるけど、単に乗ってるだけ、って状況だよね。これに対して「出ていけ」と言っていいの? 言えないの?

「出ていけ」と言っていいんだとしたら、鉄道会社がやろうと思えば「日本人専用車両」とかも作って外国人排除したとして、それも適法ということになるの? 気になって調べてみたけど、障害者差別解消法はあるけど、性差別民族差別はないよね(というか、ないからこそ、「女性お断り居酒屋」や「男性禁止プリクラ」が存続を許されてるわけで)。実際にそんな馬鹿なことやる業者はいないと思うけど、仮にやる馬鹿が出た時にどうなるのかは知りたい。民事民族差別として賠償金を科されるだろうとは思うけど……←全ての法律根本である憲法人種差別性差別禁止してますね。猛省。でも「私企業なんだから女性専用でもいいでしょ」を認めるなら「私企業なんだから日本人専用でもいいでしょ」も通っちゃうんじゃない、って思うんだけど、その辺どうなんでしょ。

仮に「出ていけ」と言うことができないなら、

健常な成人男性は、実は女性専用車両に堂々と乗ってよいし、退去を求められても従う義務はない。

ってことになるよね?

私は女性専用車両集団で乗り込んでやろうとかそういうことやってる連中は軽蔑するし、○ねばいいのにと思うけど、それは私の感情問題であり、法律上乗る権利があるなら彼らが乗ることは許容するしかないんじゃないかなと思う。日本法治国家であり自由主義社会なので(「犯罪でなければ何をしてもいい教」って書いてる人がいたけど、当たり前でしょ、としか言えない。マナーに反する振る舞いだろうが人を不愉快にさせる行為だろうが法に反してなければやる分には自由に決まってるでしょ。それをやったら友達を失くす、というのと、それをやったら警察に捕まる、は全然違う)。クチャラー迷惑だし友達がそうだったらお付き合いを考え直したいけど口開けてもの咀嚼することは別に違法じゃないよね、というレベルの話なんだとしたら納得するし、実は違法だという話なら根拠を教えてほしいなと思う。私はクチャラー嫌いだし飲食店で隣の席に座ってほしくないけど、クチャラー犯罪者として扱われたり根拠もなく公共の場から追い出されるような社会には反対する。

女性が性暴力の恐怖に晒されていることには本当に気の毒に思うし、女性専用車両が最もコストのかからない解決であることも理解できるけど、それは差別なのでは? という問いにも根拠があるように思えるし、

なのか、

なのか、

なのか、はっきりさせてほしいな、と思う。どれなのかで、私の採るべき態度は変わるので。

anond:20180217185917

まあ身もフタもない言い方をするなら

社会的権限は認めないけど資源としてはそれなりに大事に扱うってことだよな

イスラムしか

https://anond.hatelabo.jp/20180217165907

ワイも基本的にこの考えは正しいし、地方は衰退させていくべきだと思う

といっても、東京一極集中とかは勘弁なので、地方都市人口を集中させるべき

地方では人口密度が低すぎる地域に不相応なほどインフラ整備に金をかけている

道路なんかどこに行っても整備されているし、町の公的施設分不相応なほど綺麗で近代的、救急車だってどこから電話してもかけつける

しかし、もはやそんなものを維持してあげる財政的な余裕はない

かと言って、増税社会的セーフティネット支出カットをしていては、若い世代負担が増すばかりで、国の生産性にも悪影響だろう

というわけで、地方過疎地域は見捨てて、近隣の都市部人口を集中させるべきやと思ってるんやが、いろいろ反論もあるよね

パッと思いつくのでは、国防治安維持観点から、人がいない地域を増やすとそこで良からぬことをやる人間が増えるとか

俺は基本的地方を衰退させていく方針は正しいと思ってるが、反対する人はどういう理由で反対してるんだろうか?

年寄りの保身以外でなんか理由ってあるの?

anond:20180217172823

ちょっと触られるということが痴漢冤罪社会的破滅することに比べ大したことではないからでしょう

anond:20180217141421

株主総会で訴えてた男性がいたな。却下されたが。

この辺は社会的な背景というか、まだ意見の醸成が必要ではないかな。

まだ炎上がたりない。ここ十年くらいのオーダーでみると最近男性専用車に肯定的意見が増えてきてはいるが。

anond:20180217115021

電車にのときだけ全裸じゃ意味ないだろ。

からといって引用増田のように常に全裸にする社会的コストは大きすぎて現実的じゃない。

もう少し真面目に考えてほしい。

男性社会的強者役割押し付けることが男性差別

男性差別」とは何かを一度整理しておこう。一言で言えば、表題の通り男性全般社会的強者役割押し付けることが男性差別である

女性差別本質が、女を社会的弱者として貶めることになるとすれば、男性差別はまさに正反対の素質を持って説明することができる。

社会的強者役割押し付けることである上に、女性差別と比べると、男性差別問題はあまり問題化」されない傾向がある。

社会的強者であることを求められるのであれば、デメリットよりもメリットの方が大きくなるからだ。

しか男女平等社会を求めるのであれば、男を一方的社会的強者として見なすことは有害のものである

女性差別是正すると同時に、男だけに求められている負担を軽減しなければ、男だけに不満が溜まり続けるからだ。

男だけ徴兵されること、男だけが総合職労働市場を独占する代わりに、男だけに長時間労働が課される事実

これは昔は男社会における男の勲章であったかもしれないが、男女平等社会においては男性差別と見なされる。

戦争になったら女も徴兵するべきだし、女も総合職で働くべきだし、(変な言い方だが)女も過労死すればいい。

女性専用車両問題については、男だけが乗車できない車両を設けること自体男性差別である

男は痴漢に合わない社会的強者なのだから、少しは我慢しろ、という考え方自体男女平等ではない。

痴漢ではない大部分の男性迷惑をかけることは男女平等社会観点から許されない。

anond:20180217102956

裁判になると途端に恥も外聞もなくデタラメや屑な要求とかしてくるんだよね

離婚ではないが裁判で男の恥知らずでっち上げや図々しさで本気で殺意を抱いたことがあるから分かる

まあその裁判は勝ったから良かったが、負けてたらマジで何やってたかからいか


こないだ菅野完が「社会的バッシングを受けたか賠償金は5万が妥当」とか主張してるの見てあの時の怒りがフラッシュバックしたよ

こんなクズ言うに事欠いて女性の権利がどうのこうのとか社会正義を偉そうに言ってたんだよね

こういう平気で嘘をつくクズサイコパスこそ社会の敵なのに、

裁判所警察も面倒なのか能力がないのか全く摘発できていない


そりゃニホンも滅びに向かうわけだよ

anond:20180217104507

病院行って少しでも症状を抑えられている人間(外には出れるけど男性と密着すると怖いとか)を社会的活用したいっていう上の意思があるんじゃないかなっていう話です

はてブ女性専用車両に対する知見に頭がクラクラした

ふだん差別人権にうるさいはてブ民が、女性専用車両には賛成一辺倒で頭がクラクラした。

かに乗り込んでくる運動家はマトモじゃない。なんせ一刻一秒を争うサラリーマン様の通勤車両を12分も遅延させたんだ。よりによってなんで俺らがこんな目に……殺意を覚えるのも無理はない。

しかし、彼ら運動家否定できる倫理的根拠を、はたして我々は持っているのだろうか?

実のところ、今回の運動家に対して寄せられた批判を見るにつけ、賛成派は大した説得力を持っていないのではないかと改めて確信させられた。

以下は、ハフィントンポスト記事に対してスターを集めていた上位2つ。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2018/02/15/woc-chiyoda_a_23363098/

1.これが女性専用車でなくプロレスラー専用車だったら絶対やらないだろう。所詮その程度の連中だよ。

そりゃ、プロレスラー専用車なら今回の事件が起きる確率は低いだろう。なぜならば、有無を言わさず力で排除される可能性が目に見えているからだ。しかし、これは明らかな論点のすり替えである。具体的には、運動家の主張の是非ではなく、「力の強弱にアタリをつけ、威圧行動を取っているのでないか」という行為道徳性が疑問とされている。

そもそも、この運動代替の効かない公共機関における、特定属性を押しやる「専用車」それ自体問題になっているのであって、なにも「女性専用であることが問題となっているわけではない。今回のような示威行動が起きる確率は低くなるとはいえ、プロレスラー専用車でもやはり大きく問題になり、運動家は出てくるだろう。その場合、どのようにケチをつけるのだろう。今度は「殺人犯専用車だったら絶対やらないだろう。所詮その程度の連中だよ」とでも言うのだろうか?

また、仮に「力の強弱にアタリをつけ、威圧行動を取っている」としても、それは運動価値毀損するものではない。声を通せる場で声を通すことが重要からだ。

2.女性専用車必要性裏付けられる悲しい話。

この言説は本当に悪質で、「Aを利用している人間不安に駆られる状況こそ、Aが必要証拠である」と言っているに過ぎない。つまり、利用している人間不安に駆られていなければ(満足していれば)、Aの必要性証明されているし、不安に駆られていれば(満足していなければ)、なおさらAの必要性証明されている、というわけ。一切の批判を許さないので、イデオロギーに近い。これは「共産主義に異議が唱えられ、圧力を受けている。同志の生活が脅かされている。これこそまさに共産主義必要であることの証拠なのだ」という議論を考えてみれば分かる。どう思いますか?

賢いリベラルの集うはてブですら、こんなブコメスターを集めてるのだから、まったくもって酷い有様だ。

ただ、浅薄ロジックはさておき、問題意識理解できる。以上の2つはともに、女性専用車両とは「弱い者のための暴力からの隠れ家」であるとの認識に立っているからだ。ここでは、関係性は暴力関係として解釈されている。ゆえに「より強い暴力を誇示できるプロレスラー」に、“ただの暴力”は萎縮するだろうし、「異邦者の闖入」という暴力が起きることこそが、暴力からの隠れ家の必要性裏付けている、というわけだ。

この「弱い者にとって『暴力からの隠れ家』が必要なのではないか」という問題意識自体は真っ当だと思う。3つ目にスターを集めていた「痴漢被害によるPTSD抱えてる人でも乗れる交通機関必要」というのは、優先席と同じで傾聴されていい。しかし、これを認めると、1つの帰結にたどり着く。

なぜ、女性けが暴力からの隠れ家」の恩恵あやかるのだろうか?暴力に怯える人間なら、誰であろうと招かれてしかるべきだ。

まり女性は「暴力支配された弱い者」なのか?そして、一般成人男性排除することは、一般成人男性それ自体潜在的暴力行使であることを前提としているのではないか

なお、女性専用車両に対し、「女性が『暴力支配された弱い者』であることを認めるのか」というフェミニズム的な指摘は、欧米でも盛んに巻き起こっている。

例えば、英メディア紙The GuardianTelegraphでは、女性記者が「女性専用車両の導入は、性的暴行中立化(normalize)するものであり、あたかも原因が私達にあるかのように、平等志向(equation)から女性排除することが解決策だ、と世界に向けて言っているようなものだ」と非難している。そこでは日本が、メキシコタイイランインドブラジルと同格の“人権後進国”として引き合いに出され、イギリスは導入することでそんな国、つまり今欧米で流行りのディストピアドラマ「The Handmaid's Tale」の世界のような、女性をモノのように扱う国と同じ方向には向かうべきではない、といったようなことが語られている。

  • Women-only train carriages: Keeping women 'safe' by separating them from men is Handmaid's Tale territory

http://www.telegraph.co.uk/women/life/women-only-train-carriages-keeping-women-safe-separating-men

女性トイレレディースデイはどうなのか」という賛成派の反論についても、女性専用車両正当化には繋がらないことを提示したいがキリがないのでヤメておく。とりあえず、リソースの適切な配分(特定属性けが特定の扱いを受け、それ以外の属性が不平等な負担を強いられるべきではない)、代替選択肢存在(「イヤならそこを使わなければいい」が可能か)、その施策が成り立つ前提の倫理的妥当性(女性専用車両なら「女性潜在的暴力被害者であり、男性潜在的暴力行使である」という前提)において、質が異なる問題ですよ、とだけ。ちなみに、スウェーデンでは、属性によって分けるトイレから「個室トイレ」に向かっていっているらしい。

はてブの皆さん、差別人権にうるさい皆さん、本当にこれでいいんですか?皆さんの大好きな世界標準から馬鹿にされてますけどいいんですか?「日本人男性世界標準以下の性欲アニマルから仕方ない」で開き直っていいんですか?

余談だがロケットニュースでは、ニュースタイトルが「【キモイ】今朝の東京メトロ千代田線の遅延理由が「頭おかしすぎる」と話題 / 男性複数人があえて女性車両に乗り込み……」となっている。この記事にも「然り!」のブコメが沢山ついていた。

https://rocketnews24.com/2018/02/16/1021546/

キモイ」「イケテナイ」「ダサイ」「カッコワルイ」。こんな調子で、本当にいいんですか?ネット最後良心だと思っていたはてブがこんな調子では、私は一体どこへ行けばいいんだ。


追記:

はてブにも良心があって安心しました。捨てたもんじゃないですね。ひとまず、Twitterブコメで寄せられた、いくつかの重要質問に答えます

  

手段が低コストであることが、その手段正統性付与するわけではありません。あくまでもその手段で影響を受ける人間利害関係によって調整されるべきです。これは極端な例ですが、麻薬犯罪を無くすために犯罪者中毒者はその場で殺害、あるいは火事を鎮火させるために周囲の家を片っ端から打ち壊し。ともに「ラク解決手段」ですが、 適切ではないのは明らかですね。

マシなものがないのではなく、マシなもの鉄道会社選択されないから、そう思うだけです。これは上の「低コストで予防できるんだからいいじゃん」とも関係しています。ただ、監視カメラ警備員の配置、満員電車の解消、あるいはより良いシステムの構築に向けた過度的なものなら悪くはないですね。

これは確かに一理あるのですが、この話をしだすと論点がズレるか、あるいは論点先取になっています(女性専用車両痴漢対策だ。痴漢こそが対策されるべき問題である。よって女性専用車両必要である)。かつて、盗聴法の成立時に「法の是非を問うより、盗聴されるような行為をするヤツをまずは問題しろよ」という議論があったのにも似ています。もちろん、諸悪の根源痴漢です。しかし、ここでは対策方法がもたらす帰結(あるいは、そもそもその対策方法妥当か)が問題になっているのです。

また、「痴漢を撲滅することの難しさが女性専用車両を生んだ」というのは「犯罪者を撲滅することの難しさが、(犯罪者の多くはAという属性を持つので)Aという属性お断りの○○を生んだ」と言っているのと同じですが、これに何も疑問を覚えないのでしょうか?それでも特定属性を「潜在的犯罪者」として括りたいのであれば、もう私からは何も言えません。入れ墨外人温泉入浴問題と同じですね。どうぞ、ファシズムに突き進んでください。

その存在を「暴力からの隠れ家」として否定していないことには注意してください。

もちろん、特定の状況下における「合理的区別」は合法でしょうし、鉄道会社営業自由一定度は認められてしかるべきでしょう。すでに社会的認知されていることをもって、女性専用車両存在を「公知の事実」とする判例も出ていますしかし、ここで私が問題にしているのは、法律ではなく、倫理です(「まず痴漢倫理問題しろよ」という方は、上記の3を参照してください。「いや、それでも合法から正しいんだ」という方に対しては、これ以上私からは何も言えません)。

ちなみに、「障害者専用車両みたいなもの」という意見は、はてブ民が大好きな欧米のリベラルフェミニズムから相当な反発を食らいそうですね。深くは立ち入りませんが、この例えを安易に使うならせめて「骨折患者専用の障害者専用車両」に限定した方がいいかと思います

アファーマティブアクションがいい例ですね。非対称性や権力勾配の是正措置自体は、それが段階的な解消を狙いとした施策であればアリでしょう。

ただし、代替手段のない公共サービス鉄道、それも日本通勤電車で、はたして導入されるべきなのか。また、そもそも車内における男性女性関係において、暴力的非対称性一般的存在しているのかにも注目する必要があります。この存在を認めると「女性庇護されるべき対象」となりますが、ここから先はカトリーヌ・ドヌーヴ議論にも通じるものがあるかも知れませんね。

それから、私が「逆差別だ」とは一言も言っていないことには注意してください。あくまでも、ここで私が問題にしたいのは、賛成派とされるはてブ民のくだらなさ、何よりも“潜在的な何か”を理由にした排除の論理は、新たな権力構造を生むだけではないか、ということです(女子トイレなどとの比較は、別のホテントリにお任せします)。

しっかりと読んでいただければ分かるかと思いますが、私は「暴力からの隠れ家」として特別枠が設けられることには、否定的ではありませんし、優先席も公正な資源配分観点から注目すべきだとは思っています廃止すべきだ、という議論を完全に否定ではできませんが)。

これはシンプルな代案ですが、「ケア車両」はどうでしょう暴力に怯える人は誰でも入ればいいじゃないですか。その代わりその車両には、監視員監視カメラガンガンに配置する(もちろん通常車両なおざりにして良いワケではありません)。監視の目が行き届くよう、乗車の人数制限も設ける。

これである程度は、無関係人間による車両乗車への抑止力が働くでしょう。それでも「傍若無人なオッサン」が闖入してくる可能性はありますが、実のところ彼を排除する合理的理由はどこにもないでしょう。

女性専用車両よりもコストがかかる」というツッコミがあるかもしれませんし、「じゃあ早速オマエが鉄道会社に直訴してこいよ(笑)」という揶揄もあるかもしれません。しかし、コストがかる&直訴されて突っ返される可能性が高いからといって、この歪な構造、そして痴漢犯罪が「女性専用車両(あるいはケア車両)」を免罪符にして放置されていいことにはならないのです。

いろんな意見があるかと思いますが、これについては私のスタンス勘違いされるのも野暮なので、ハッキリ言っておきます。対抗して男性専用車両を作るのは、個人的にはトラブルを増やすだけだと思っています(総量を男女比に応じて適切配分するのはアリかもしれませんが、はたしてそんな前近代的ディストピアの到来を望みますか?それで賛成派の皆さんがいうところの「非対称性」は解消されますか?)。そもそもトイレ風呂と違って、ジェンダープライバシーが密接に関わり合うようなものでもありません。

しか男性専用車両を望む男性の皆さん、男性専用車両があるなかで一般車両に乗ってしまい、冤罪に遭った時のことを想像してみてください。もう、どうなるか分かりますよね。ちなみに、同じことが女性にもすでに起きています。こういうの、警察(「なんで一般車両に乗ったの?」)と鉄道会社(「専用車両を用意したじゃないですか」)が笑うだけなんですよ。男や女に対する排除の論理ではなく、上で挙げた「ケア車両」のような“包摂”の論理対策を考えませんか、と私は思うんです。そもそも鉄道会社が誰かをケアする義務を負うのか、という根本的な問題はありますが。

これは、以前Twitter流行った「『告発を無力化する話法』として無力化する話法」ですね。特定集団が抱えている痛み・苦しみが、特定属性排除を許すわけではありません。もちろん、何度も述べているように被害者の痛みに寄り添うことは大切だと思います。ただ、そうであるならば「痛み・苦しみを抱える人」は、男女関係なく包摂されるべきではないですか?もしかして、その有無・大小を性差しかも外見上の特徴)で見分けるのですか?

"トロフィー"がほしい

別段(社会的に)成功したというわけではないのだが、今の私は明らかに"トロフィー"を求めている。

自分に自信があるわけでもないわけでもなく、スペック的にも平均程度でしかないが、"トロフィー=証"を求めているのは間違いない。

「気に入った女性を、自分の力で振り向かせ、惚れさせることができるだけの価値と魅力と能力がある男であること」の証が。

仕事学業趣味etc.ほとんどのことは、他から評価はともかく自分なりに納得・満足できるレベルにまで取り組めたという自覚があるのだが、色恋だけはそれがなく、結果何をどれだけやってもいつまでたっても満たされない。

色恋を除けば明日死ぬことになっても構わないというくらい満足できているが、色恋だけは自分なりにやり遂げるまでは死んでも死にきれない。

哲学的(?)にいえば、「私はなぜ男として産み落とされたのか、なぜ男でなければならなかったのか」という問いに対する納得できる答えを探している、ということになろうか。

価値と魅力と能力がある男であること」さえ自覚できれば、別に色恋でなくてもいいのかもしれない。

ただ、色恋以外に該当しそうなものが皆目わからない。

しかも、色恋といっても誰かと付き合いたいわけでもなく、結婚したいわけでもなく、ましてセックスだけしたいというわけでもない。

大切なのはあくまで「価値と魅力と能力がある男であること」を実感できることなである

カウンセリングとやらに行ってみようかな。

世の男性諸君はどうやってこの感情を満たしているのか…。

セフレをつくろうか悩んでる。

当方30代女子、既婚、子どもはいない。

旦那との仲はとても良好で、セックスの頻度は週1くらい。

特にレスにはなっていない。

旦那性的に淡白な方だが、身体の相性は悪くなく、大きな不満はない。

私はというと、基本的には淡白だが、3年に1回くらい濃厚な(ノーマルの)セックスをしたくなることがある程度である

濃厚なセックスをすると欲がおさまるので、結婚前は適当な人とワンナイトラブ解決していた。

現在の悩みはちょうどその3年に1回の時期になっていることなのだ。

前回の周期の時は未婚だった。

旦那と話し合ってそういうのをすれば解決すると思われるかもしれないのだが、旦那とのセックス愛情ありすぎてそういうのに向かない。(実施済)

愛情表現というよりもスポーツに近い感じのセックスを求めているのだ。

倫理的社会的に完全にアウトなことは認識しているのだが、うまく欲をコントロールできないので、結構真剣セフレをつくるorワンナイト相手を探すべきかで悩んでいる。

anond:20180217003820

でしたね。まぁ社会的な揺り戻しがあってもおかしくは無いでしょうw

東京女性が過ごしやす都市世界2位という見方もあります https://www.google.co.jp/amp/toyokeizai.net/articles/amp/193684

なかなかに女性への配慮は進んだ国だと思いますよ。

2018-02-16

痴漢なんて本当にいるの?冤罪だけじゃないの?

痴漢ですなんて冤罪ふっかけられたら、

社会的に殺されるわけだから抵抗するでって思うているが、

本当に痴漢はいるの?

痴漢被害も今のところ1度も見ていない。

頭が発情したエロ本読みすぎた気の狂った女の妄想なんじゃないの?

2018-02-15

「#metooしたのにセクハラしている」は逆なのでは?

https://twitter.com/ha_chu/status/963220228850122753

はあちゅうさんの件で前々から違和感があった。

はてな民は「#metooセクハラ告発したのに自分セクハラしてて居直ってる」という文脈を出して疑わず非難しているけど、実際は逆なのでは?

セクハラ上等文化圏でやったりやられたりして生きてきたのに急に#metooセクハラ告発した」なのでは?

はあちゅうさんの目線理解するには多分後者のほうがあってるのでは?


はてな民はあちゅうさんはそれぞれ自分目線を当然の常識だと思ってるから噛み合わなくなってる。

はあちゅうさんが自己弁護で持ち出す「誰でもやってる普通のこと」は、はてな民からするとやったことも見たこともない野蛮な風習ばっかだし、はてな民のそういうドン引きリアクションはあちゅうさんからすると自分への意地悪でやってる嫌がらせしか見えない。


はてな民の知り合いには「グラビアアイドル画像卑猥コメントつけて知り合いにシェアする男」「面白いつもりですぐゲイジョークを吐いて知り合いにシェアする男」なんてマジで居ない。けどはあちゅうさんにはそんなはてな民世界想像を絶するし、はきりいえば「自分言いがかり付ける為に嘘ついていい子ぶってる」ぐらいに思ってる。


はあちゅうさんはセクハラ上等、下品性的な「イジり」上等、やったりやられたりする文化圏で息をしてきた人で、当人脳幹から尾骶骨にいたるまでその文化価値観で出来ていて、それ以外の世界をどうやっても正確には理解出来ない。 これは良い悪いの問題ではない気がする。はてな民が正しくてはあちゅうさんが間違っているという断定は傲慢だと思う。


ただそうするとむしろ1点だけ気になることがあって、

セクハラ上等ルールで生きて仕事をしてきたはあちゅうさんは、同じルール仕事をして生きていた同族である筈の岸勇希に対して、#metooという外部のルール自分の物でないルール告発して社会的生命を奪った。


しろあの一事こそが、当人人生価値観への裏切りであり、同じルール世界に生きる仲間への重大な反則行為だったのではないだろうか。

#metooというセクハラを許さなルールと、セクハラ上等電通ルールと、本来はあちゅうさんがどちらを自分ルールとして居るかはもう誰の目にも明らかだ。

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