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2016-03-13

山形の「小説家ライター)になろう講座」がすごい

山形の「小説家ライター)になろう講座」がすごい

公式サイトから抜粋だけど、先生陣凄い。

http://www.sakuranbo.co.jp/special/narou/info.html

料金

>> 1回受講 大人1,500円、大学生700円、高校生以下無料

12回一括払いの方は、15,000円となります。<<

2015年度「小説家ライター)になろう講座」
歴代の講師抜粋

フリーミアムモデルじゃこういう先生方呼べないよなあ。

VRMMOネタ嫌いじゃないから、こういう先生方がそれを題材にしたらどんなの書くのか見たかったわ。

2014-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20141003100544

こんな極端で独善的思考をするやつが、他人の書いた文章を読解できるとは思えないんだが。

ネットで良く馬鹿にされるけど、「作者(登場人物)はどう思ったか?」って、他者思考感情を推測し理解できるかが問われてるわけで、思い込みが強かったり共感性が低い人は、元増田的な言い方をすれば国語ができないんだと思うよ。

そして元増田は残念だけど文章読解力は低いと思う。たくさん本は読んでいるようだけどブランド志向で、古典的名著を読めばOKだと思ってる節があるし、東大旧帝大という威光を信奉してるようだ。

違うでしょ。読書って誰の文章を読んだかじゃないよ。文章から何を読み取り、それを自分にどう反映させたかが大切なんだと思う。

ハルヒ読んでSF面白さに気づいてSFジャンルを読み広げることは超いいことだと思うし、村山由佳読んで、恋愛に触れて少し共感できる部分もあればそれは今後の人生を豊かにするだろうね。

それは本の内容っていうよりも受け取る側の問題なんだよ。

まり元増田は「俺は独善的共感力が無い!俺がダメだと思った本は認められない!そんなの無理!」って自分の狭量さや未熟さを全世界に表明してるってこと。

ラノベを読んでよかった点や好きな本について書けばよかったのになと思います

ラノベ以下のしょうもない人気小説10作品

なんか前書いたやつがブクマ300超えちゃったみたい。コメント読んでないんだけど、調子に乗って、ぼくがこれはラノベよりひどいなと思った有名な人気小説を紹介したいと思う。

どれも超人作品なのでぼくの感覚おかしいだけなのは十分わかってはいるのだけど、こう思うひともいるってことで。本気でラノベのほうがマシだと思っている。こういう小説を好んで読んでるくせにラノベ批判してるやつらって頭おかしいんじゃないのって思う。

というか、そもそもフォークナーナボコフ原書で読むような日本に1万人いるかもわからないガチ文学オタクのひとたちがわざわざラノベだけを指定して批判するなんてことがありうるのかってことなんだけど。世界レベルの傑作を読んでしまうと、ラノベも一般層向けの大衆文学も大差ないよねって話になるわけで、ラノベはだめで一般層向けの大衆文学はすばらしいなんて話には絶対にならないと思うんだが。

ラノベはたしかにくだらないが、一般層向けの大衆文学だって同じようにくだらない。一般向けの大衆文学擁護するくせに同じ大衆文学カテゴリーラノベ批判するのは意味がわからない。どっちも同じだよ?

でははじめます

1 湊かなえ告白

ひどすぎて絶句する。プロ小説とは思えない。こんなものが大量に売れる日本は終わってるなと思わせてくれる。ぺらっぺらで何もない。ラノベ1冊読むのに40分かかるぼくが20-30分で読み終わる程度のうすーくかるーいゆるふわ小説

>http://www.amazon.co.jp/dp/457551344X/>

愛美は死にました。しか事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人家族」と次々と変わり、次第に事件全体像が浮き彫りにされていく。

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2 重松清流星ワゴン

重松清って有名だからどんなもんじゃいと思って読んでみたが、ほんとにしょうもない。こういうくだらないの読んでなにかいもの読んだ気になっちゃうのはどうなんだろうな。まあ小中学生までかな。ラノベのほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/406274998X/>

死んじゃってもいいかなあ、もう…。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議ワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか―?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

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3 村山由佳天使の卵

アホか! と叫んでしまう。「みずみずしい感性」ってこんなものかよ。エンタメのだめさが如実に表れている。こういうのを読んでいい話だと思っちゃうひとはあぶないのでは。『半分の月がのぼる空』でも読んだほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4087484920/>

そのひとの横顔はあまりにも清洌で、凛としたたたずまいに満ちていた。19歳の予備校生の“僕”は、8歳年上の精神科医にひと目惚れ。高校時代ガールフレンド夏姫に後ろめたい気持はあったが、“僕”の心はもう誰にも止められない―。第6回「小説すばる新人賞受賞作品。みずみずしい感性で描かれた純愛小説として選考委員も絶賛した大型新人デビュー作。

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4 薬丸岳天使ナイフ

評価が高かったから読んでみたが、ほんとにしょうもない少年漫画か! と言いたくなる、糞みたいな人間関係ストーリー展開。主人公はさっさと死ねと思った。例外中の例外神様のメモ帳』のほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4062761386/>

生後五ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。だが、犯行に及んだ三人は、十三歳の少年だったため、罪に問われることはなかった。四年後、犯人の一人が殺され、檜山貴志疑惑の人となる。「殺してやりたかった。でも俺は殺していない」。裁かれなかった真実必死に向き合う男を描いた、第51回江戸川乱歩賞受賞作。

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5 J.K.ローリングハリー・ポッターと賢者の石

日本語訳がひどすぎるという話は知ってる。それにしてもひどすぎる。ファンタジー大好きなぼくでも全然内容が頭に入ってこなかった。かといって原書読もうとも思えない内容だった。要するに俺TUEEE小説。これだったら「さすおに」こと『魔法科高校の劣等生』読んだほうがよい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4915512371/>

ハリー・ポッター孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたときホグワーツ魔法学校から入学許可証が届き、自分魔法使いだと知る。キングズクロス駅、9と3/4番線から紅色汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー

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6 カーレド・ホッセイニ君のためなら千回でも

ハヤカワepi文庫積極的に集めているのだけど、そのなかでもしょうもなかった作品がこれ。まずタイトルがアホ。原題はこんなんじゃないのだが、日本人向けあほタイトルにしたらしい。もうね、日本人はなめられてるよ。内容はほんとにくだらない。アホかって千回叫んでしまう。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200436/>

君のためなら千回でも!」召使いの息子ハッサンはわたしにこう叫び、落ちてゆく凧を追った。同じ乳母の乳を飲み、一緒に育ったハッサン。知恵と勇気にあふれ、頼りになる最良の友。しかし十二歳の冬の凧合戦の日、臆病者のわたしはハッサン裏切り、友の人生破壊した。取り返しのつかない仕打ちだった。だが二十六年を経て、一本の電話がわたしを償いの旅へと導く―全世界八〇〇万人が涙した、衝撃のデビュー長篇。

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7 ジャック・ケッチャム『隣の家の少女

やたらとネットで絶賛されてるので読んでみたが、ほんとにしょうもなかった。構成は下手だし、描写もなんだかなあ。もっとヘビーでまともな文学はいくらでもあるよ。ケッチャムは有名になりすぎちゃったね。一部のカルト的人気でおさまっていればよかったのに。萌えラノベのほうがましなのは言うまでもない。

>http://www.amazon.co.jp/dp/459402534X/>

1958年の夏。当時、12歳のわたし(デイヴィッド)は、隣の家に引っ越して来た美しい少女メグと出会い、一瞬にして、心を奪われる。メグと妹のスーザンは両親を交通事故で亡くし、隣のルースチャンドラーに引き取られて来たのだった。隣家の少女に心躍らせるわたしはある日、ルース姉妹折檻している場面に出会いショックを受けるが、ただ傍観しているだけだった。ルース虐待は日に日にひどくなり、やがてメグは地下室に監禁されさら残酷暴行を―。キングが絶賛する伝説の名作。

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8 トニ・モリスン『ビラヴド』

言わずと知れたノーベル賞作家なのだが、まあつまらないものはつまらない。でも海外サイトおすすめ文学みたいなリストにはよく入ってる。ちょっとよくわからない。これだったらフォークナー読んでたほうがずっといい。モリスンは調子に乗りすぎ。ラノベのほうが読みやすいしおもしろい。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200576/>

奴隷のセサとその娘は幽霊屋敷暮らしていた。長年怒れる霊に蹂躙されてきたが、セサはそれが彼女の死んだ赤ん坊復讐と信じ耐え続けた。やがて、旧知の仲間が幽霊を追い払い、屋敷平穏が訪れるかに思えた。しかし、謎の若い女「ビラヴド」の到来が、再び母娘を狂気の日々に追い込む。死んだ赤ん坊の墓碑銘と同じ名のこの女は、一体何者なのか?ノーベル賞受賞の契機となった著者の代表作。ピュリッツァー賞受賞。

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9 カズオ・イシグロわたしを離さないで

しょうもなさすぎる。イシグロはブッカー賞作家なのだが、ブッカー賞作家でいえばクッツェーの足元にも及ばないと思う。ぼくは世界的な作家ではモリスンとイシグロが大嫌い。ラノベ読んでたほうがまし。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4151200517/>

優秀な介護キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設ヘールシャム親友トミールース提供者だった。キャシー施設での奇妙な日々に思いをめぐらす。図画工作に力を入れた授業、毎週の健康診断保護官と呼ばれる教師たちのぎこちない態度…。彼女の回想はヘールシャム残酷真実を明かしていく―全読書人の魂を揺さぶる、ブッカー賞作家の新たなる代表作。

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10 志賀直哉暗夜行路

純文学だが、とにかくつまらない。これ以上つまらない小説存在しないのではないかというくらいにつまらない。文体うつくしいというが、個人的にはそこまでいうほどかなと思う。なんか置きにいってキレイに整えているだけで、文章おもしろさを感じないんだよな。純文学にもラノベ以下のがあったんですねえ。

>http://www.amazon.co.jp/dp/4101030073/>

祖父と母との過失の結果、この世に生を享けた謙作は、母の死後、突然目の前にあらわれた祖父に引きとられて成長する。鬱々とした心をもてあまして日を過す謙作は、京都の娘直子を恋し、やがて結婚するが、直子は謙作の留守中にいとこと過ちを犯す。苛酷な運命に直面し、時には自暴自棄に押し流されそうになりながらも、強い意志力で幸福をとらえようとする謙作の姿を描く。

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と、いろいろ中身のない愚痴を言ってみたけど、これらはどれも超人小説なのであり、世間評価されてるわけで、グダグダ言ってるぼくがおかしいのは間違いない。つまり、逆に言えば、自分が平均的な人間だと思うなら、ここで挙げた小説を読んでみたら楽しめるかもしれないってことだ(『ビラヴド』『暗夜行路』以外は)。ただ、ぼくみたいな人間も一部にはいるというのはたしかなことで、そういう人間にとっては、これらの人気小説よりもラノベのほうが価値がある。ちなみにぼくはべつにラノベばっかり読んでる人間というわけではない。

ラノベ擁護したいのは、一般層向けのくだらない大衆文学しか読まないような人間ラノベ馬鹿にしていたからだ(前も書いたのだけど、かれらはカントヴェーバーアドルノなど文学部で絶対に読むような本すら読んでない。そんな無教養人間が多い)。きみの読んでる小説ラノベと大差ないのだがねといいたいのだけど、いちいち突っ込みいれてたらなんかけんかになるしいえない。というわけでここで書いたわけ。

いや、ほんとにラノベとその辺の大衆文学に差はないよ。基本的にどっちもくだらないのが多い。そしてラノベにも見るべきものはあるってこと。そんなシンプルな話なんだが、なんで議論になるのか。ひとによってはぼくみたいに、ラノベノーベル賞作家作品ですらあるわけ。ラノベからくだらないってのはおかしな話だわな。

ラノベを見下したいやつらってなんなんだろうね。上でも書いたけど、文学オタクラノベを見下すってほとんどありえないことだよ。だってまず最初から相手にしてないんだからラノベを見下しているのは大衆文学のファンなんだよね。ラノベ大衆文学の一部なのに。読み捨てのエンタメ同士仲良くしろよって思う。

 

 

言っておくけど、べつに釣りではないよ。いつも思ってることを書いてみただけ。

2010-10-28

面白かった小説

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3061585.html

これに便乗して一部をリストアップ

森絵都    「DIVE!!」「宇宙のみなしご」

加納朋子   「モノレールねこ」「てるてるあした」「レインレインボウ」「ななつのこ

川上弘美   「光ってみえるもの、あれは」「せんせいの鞄」

松村栄子   「Talkingアスカ

さだまさし  「解夏」「眉山

飛鳥井千砂  「はるがいったら」

よしもとばなな「キッチン」「ハゴロモ

梨木香歩   「家守綺譚」「沼地のある森を抜けて」「裏庭」

五十嵐貴久  「パパと娘の7日間」「1985年の奇跡」「2005年のロケットボーイズ

浅田次郎   「月のしずく

・雫井修介   「クローズド・ノート

・松木剛史   「きみはジョッキー

恩田陸    「夜のピクニック」「ドミノ」「蛇行する川のほとり」

瀬尾まいこ  「卵の緒」「幸福な食卓」「天国はまだ遠く

江國香織   「なつのひかり」「神様ボート

豊島ミホ   「エバーグリーン」「夜の朝顔

・黒野伸一   「かもめ幼稚園

中村航    「あなたがここにいて欲しい」「絶対、最強恋のうた」

山本幸久   「幸福ロケット」「美晴さんランナウェイ」

荻原浩    「メリーゴーランド

梶尾真治   「波に座る男たち」「サラマンダー殲滅」

関口尚    「君に舞い降りる白」

重松清    「きみの友だち」「みぞれ

有川浩    「阪急電車

朱川湊人   「花まんま」「わくらば日記

中沢けい   「楽隊のうさぎ

村山由佳   「星々の舟」

宮部みゆき  「地下街の雨」

小川洋子   「凍りついた香り」

梨屋アリエ  「プラネタリウム

乙一     「さみしさの周波数」「GOTH

市川拓司   「そのときは彼によろしく」「いま、会いにゆきます

群ようこ   「かもめ食堂

辻内智貴   「青空ルーレット

上橋菜穂子  「獣の奏者」「狐笛のかなた」

大崎善生   「パイロットフィッシュ

湯本香樹実  「春のオルガン」「ポプラの秋」

佐藤多佳子  「しゃべれどもしゃべれども

水森サトリ  「でかい月だな」

筒井康孝   「夜を走る」「パプリカ

藤野千夜   「少年少女ポルカ」「ルート225」

多すぎた。読んだらどれも面白いなあって思ってしまうのはよくないと反省

2010-08-13

大韓民国文化水準

現代の韓国で、いわゆる連中の言うところの「従軍慰安婦問題」とか「被占領」をテーマにした“優れた”文学作品って存在するの?

テレビドラマとか映画は、そういうシーンがある程度のことは聞いたような気がするけど、全編そのテーマの奴って。

日本では村山由佳という作家加害者視点で従軍慰安婦を扱った話しを書いていた。他にもあるんだろうと思う。

2009-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20090317040515

がんばってください。

あと吐き出すのは必要なことだと思いますよ、このガス抜きができないと人は壊れてしまうのかもしれません。と村山由佳さんの小説で読んだことがある気がします

無理に溜め込み我慢しようとするのはやめたほうがいいと思います。

もう本当に返信は不要です

長々とすみませんでした

2009-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20090302011905

村山由佳好きなら,恋愛したいんじゃないと思うけど。

恋愛自体に憧れるけど,具体的に好きな人はいない。

恋に恋する。

僕には恋人がいない

今年で二十六にもなるが、未だかつて世間一般で言うところの恋人と呼ばれる関係を築いた相手は居ない。

そのことについて、特に他人を妬んだりするほど切実な焦りを抱いてはいない。

かしこうして週末の晩に、この二日間何をしていたかを思い返すと、少し虚しいような気持ちになったりする。

いつからそうしていたかは分からないが、僕は恋愛という事象を比較的冷めた目で見ている気がする。

そりゃ学生の頃にはちょっと好きなクラスメートとかは居た。

でも僕は具体的にその子とどうこうなる、っていうイメージを持たなかったんだ。

まぁ単に自分がその子に好かれる自信が無かっただけなのかも。

諦めを前提にした好意を抱くのが子供の頃に染み付いちゃってんのかな。

僕にとってクラスメートの好きな女の子は、自分が頑張るためにぶら下げたニンジンのようなものだと客観的に思ってきた。

別に何かが進展するって期待は微塵も抱かない。

あくまで妄想妄想とした上で、自分が頑張る動機付けの一つになれば良い、と思ってきた。

その時は一応ドキドキ出来るし、それで自分の力を引き出せるなら一挙両得。

だから別に好きな相手は一人に限定する必要もなかったから、甲も好きだし乙も好きだった。

そんな冷めた視点は今でも変わっていない。

職場の歳の近い女性との関係を仮定しては、ただ空虚な妄想を楽しむだけ。

別にね、いいんだよ。

恋愛なんて別に大したものじゃない、って色恋沙汰に疎い奴が勝手に言ってるだけ。

それは個人の価値観の自由だからそれはそれで別に誰かに非難されるような生き方ではない。

単に誰かを好きだなーって思うことなんて、誰にでもあると思うんだよ。

(ただ、それが恋ってやつだよ、みたいにしたり顔で言われると、そんなもんが恋っていうなら僕は別にいいです、みたいに意地張ってるみたいになってるだけなのかな)

でも、時々自分を振り返ると虚しさを覚える。

色恋沙汰にエネルギーを割かない分だけ何か研究に没頭している、とかそういうストイックさがあるわけじゃない。

だらだら小説読んで空想の世界に入り浸るような趣味

(あまり関係ないけど、村山由佳は好き)

そうやって迎えた週末の晩にさ。

何となく空虚な物悲しさのようなものを、何となく感じちゃうのは何故なんでしょうかね。

一体僕はどうすりゃいいんだろう。

色恋沙汰なんかさっぱりですと言いながらその実、恋人が欲しいのか?

じゃぁ一体誰と恋人になりたいって言うの?別に居ないよ?

何この宙ぶらりんな、その、リビドーみたいな何かは?

2007-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20071122062140

http://anond.hatelabo.jp/20071122063809

んじゃ、十個以下には決めらんないんで羅列するから自分でどうにかしてもらいたい。ちなみに±100ページ。

ライオンハート 恩田陸

天使が開けた密室 谷原秋桜子

ヴァンパイアハンターD 菊地秀行

佐賀のがばいばあちゃん 島田洋七

陰陽師シリーズ 夢枕獏

・裏庭 梨木香歩

ドミノ 恩田陸

・LAST 石田衣良

ジャンヌダルクまたはロメ 佐藤賢一

皇国の守護者 佐藤大輔

嗤う伊右衛門 京極夏彦

魔性の子 小野不由美

十二国記シリーズ 小野不由美

推理小説 秦建日子

人形こたつ推理する 我孫子武丸

名探偵の掟 東野圭吾

ショートソング 枡野浩一

スラムオンライン 桜坂洋

星新一全部

ページ数がもっと増減して良いなら、村山由佳とか西の魔女が死んだとか。正直図書館にあるような本ならどれもお勧めできると言うのが俺の考え。

ラノベも入れるなら。

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

キノの旅

・バッカーノ

・戦うボーイ・ミーツガール

は、最近ラノベらしい萌が基本的にないので小説として楽しめる。

2007-04-25

ヲタのための表紙買い入門

いかにもヲタ向けなキャラ造形が苦手なのかな。

キャラよりも、世界観を全面に押し出した展開をしてる作品を読むとハズレが少ないと思う。人気のあるキャラは高い割合で強度ヲタ向けの造形だからライトヲタにはきつい。

表紙買いするなら、『ゼロの使い魔』『ハルヒ』のようなタッチの絵は避けた方が安全。『イリヤ』や『半分の月』のようなタッチイラストが表紙の作品の方が多少無難。あと、キャラクターしか見えない=背景とかがない場合、危険。

判断基準としては心もとないけど、絵師は作品傾向を反映して選定されるのが普通だから、無から選ぶよりはマシ。

ついでにお薦め布教活動なので読み飛ばし可。

甘酸っぱい恋愛が好きなようなので、村山由佳の「おいしいコーヒーのいれ方シリーズ(『キスまでの距離』etc.)とかが合うかも。直木賞作家かなんかだけど、この人も元々はラノベ畑。乙一と同じ。ああ、乙一の『失踪HOLIDAY』『きみにしか聞こえない』辺りも、恋愛は無いけど雰囲気は近い。この辺は一般書とジュブナイルライトノベルの境界線。あとはセカイ系に興味があるなら『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』とかの滝本作品か。

SFな人らしいけどSF好みが分からないので、とりあえず高評価の秋山瑞人から『E.G.コンバット』『鉄コミュニケイション』をお勧め

あとはマイナーでもなんでもないけど、本読みでラノベ初心者って人にお薦めな定番、『キノの旅』か。最近なら『狼と香辛料』もこのライン。

http://anond.hatelabo.jp/20070424222549

 
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