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はてなキーワード: 数学とは

2017-09-26

anond:20170925225850

大学レベル数学ができるエンジニアなら1000万もらえるところはたくさんあるらしい

2017-09-25

文理の区別ってあん意味ないよな。

数学できんやつは文行くしかないってだけで、理はいつでも文転できるし。

anond:20170925005031

・将来やりたい仕事で選ぶ

  ITで物を(日本でも)小売りしたり監視したりしたければ中国語よさげ

・やりたい仕事がなければ習得人口

  まあ公的文書翻訳グーグル翻訳がやるけど文化翻訳解説まではまだできない

 

かてきょバイトで「なんで受験英語」とか

理系で「なんで受験数学」とかを

さんざんいわれてきた昭和世代

もうはいはいみたいな感じ。

しろなんでやらないの?

結局「なんで」はどういおうと単なる愚痴です。

「愚かな自分を納得させてみせろ」っていう脅迫にすぎないけど、

しょうたちゃんは自分で納得するまで納得するつもりもないんでしょ J(^^)し

漢検一級を習得した(日本語以外学ばないつもりで)」って書くことができるまでネットにもどってくるな。

anond:20170922053438

しかし世の潮流として仕事という仕事STEM領域シフトしている。それもすごい勢いでだ。

一応言っておくと、

ね。

STEM領域仕事の多くはそのうち、駆逐されるだろう。

裕福なインド人とか中国人留学前提でこちらの領域を専攻し、アメリカ大学卒業してアメリカの優良企業で働く。

賢い選択だ、自分を高く評価してくれる国にいって高給を得る。

本当は可能性に満ち溢れた領域なんだよ。

でもなんだろう、このイケてない国、日本は。

やることなすこと、古臭いんだよね。政治家バカなのが一番致命的だな。

日本をF欄だらけにしてくだらない学部作って、バカ大学生を量産するだけ。社会に糞ほどの役にも立たない。

まあ2050年までに自民医療へ超多額の税金投入して可能となる高齢化ブースト政策によって社会高齢者で溢れ、国際競争力ゼロ内需はスッカスカのゴミみたいな国にまで落ちぶれるだけってことを考えると、本当悲しいわ。

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

====================================================

今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

矛盾だらけの現実から離れて

数学に触れると癒される。宗教とはまた違った癒しだよね。

2017-09-22

anond:20170922115733

ありがと、やさしい増田だね(*´ω`*)

ずるいことはできないようになってるんだなあ

 

 

税金のこと、もっとガッツリめに学校で教えてほしかったな

教えてくれたのかもしれないけど覚えてない

数学国語と同じくらいの規模で税金冠婚葬祭マナーの授業もほしかった

夢のない理系

若者理科離れとか理系離れとか言うじゃない。まあそりゃそうだよねってのが理系就活生を観察しているとよく分かる。自分東京大学工学修士学生学内外問わず色々な人の状況を知っている。日本理系の現状はなかなかに酷く全くもって夢がない。

まず就職しても待遇が悪い。例えば大手メーカー研究開発職に就いたとする。修士卒業場合、だいたい初任給23万円/月だ。どんなFラン大学を出ていようと東京大学を出ていようが変わらない。一律たった23万円。もちろんここから上昇するにはするが非常に緩やかな上昇だ。年収800万〜1000万に到達する頃には40歳くらいになっているだろう。大学大学院勉強研究を重ね知識技術を磨いてもこの程度にしかならない人生だ。

一方、大学時代は遊びほうけ頭すっからかんのくせに就活中だけは意識高く振る舞いそれらしいことを言ってうまいこと商社広告マスコミ金融などの大手就職できた文系人達は30歳になる頃には1000万円をもらっている。これらの高給文系職は無駄に激務であることを踏まえてもなお、大学適当に遊んで文系就職した方がコスパが良いと感じる人は多いのではないか。更に悪いことに、メーカーでさえ文系総合職の方が平均年収が高くなる。あまり将来のことを考えず理系科目が好きだということで理系に進んでしまった学生就活する段になってようやく日本文系社会であることに気付く。技術立国とは名ばかりで学の無い連中の馴れ合い社会が動かされており文系社畜にならなければ良い待遇が得られないという事実に気付く。

そして博士課程に何の魅力も無い。優秀な学生が少なく、学生時代待遇が悪く、卒業後に希望がない。アメリカトップスクールなどにおいて博士学生というのは非常に厳しい選抜を勝ち抜いたエリートである。一方、日本大学院博士課程は東大ですら誰でも入れてしま無能が入り込む余地が多分にある。もちろん東大には超優秀な博士学生がたくさんいる。しかしそれ以上に無能博士学生の多さが目立つ。博士学生同士で切磋琢磨ということはあまり望めそうにない。

学生時代待遇も悪い。アメリカをはじめ諸外国STEMなPhDプログラムでは基本的給料が出るし、学費もかからない。一方の日本博士学生学費自分で支払う必要があり、さら給料基本的に出ない。もちろん学振を取ったりリーディング大学院奨励金等を受け取れば20万円/月程度であれば稼げるが、これらには研究専念義務(笑)というものがあり副業奨学金などによる追加収入を得ることを禁止している。海外給料が出る大学院であればこのような制限はない。追加で奨学金を重ねることもできるし、RAをこなしたりインターンシップで稼いだりすれば年600-700万円くらいの稼ぎは得られる。

20万円というのは20代後半の大人にとっては非常に厳しい額だ。実際には税金学費などが引かれ月15万円程度の収入になるだろう。東京で月15万円で生活することを考えてもらいたい。まず家賃で7万円は飛び、光熱水費で2万円、食費4万円はかかる。この時点でもう月2万円しか手元に残らない。ここから交通費やら何やら出していれば全く貯金できないことが分かる。月15万円というのはギリギリ生存できる最低限の収入である。ちなみに学振というのは一握りの優秀な博士学生しか獲得できない。アカデミアの未来を担うホープパートのおばちゃん並の価値であると見なし更に研究専念義務という謎の仕組みで縛り上げ貧乏を強いているのが日本だ。

耐え難きを耐え忍びがたきを忍ぶと報われるかといえばそんなことは無い。諸外国ではPhDを持っていると基本的には良い待遇を得ることができる。自分プロジェクトを興し引導し対外発表ができ文章が書け更に専門知識を持つ者として高く評価されているかである。一方、日本博士はどうだろう。企業求人をみても月25万〜28スタートのところが多い。博士を取ることによるプレミアが皆無であるという企業からメッセージである博士号要求する職ではどうだろうか。研究所大学教職などがあるだろう。いずれも酷い待遇である。国を代表するような研究所であっても初任給400万/年くらいである。大学に至っては教授上り詰めても年収1000万程度しかもらえない。日本では研究が大好きであるということ以外に博士課程に進む理由が無い。

いやー夢が無いねえ。そりゃ傾くよねこんな国。高校生諸君、悪いこと言わないか適当早慶くらいで文系学生やって遊んでイキって暮らしていこうな。

追記(2017-09-25)

この記事反響を一通り読んだ。概ね当事者や元当事者など理系の実情を知る人には受け入れられているようであるしか文系の人や文系就職した人達、この記事に該当する優秀な理系学生でなかった人達には響かなかったようで彼らは少し筋違い批判をしている。この記事目的は現状の理系トップ惨状を伝えることにあり、筆者個人の進路選択は全く関係ない。特定を避けるために詳細は述べないが筆者は恵まれた進路選択をできる立場にあるので心配はご無用である。これらを踏まえてもらった上で、以下の批判をした人達自分がズレているということを認識してもらいたい。

商社マスコミに入れるのはごく一部であり30歳1000万円なんて人は希少

それはあなたレベル人達からしたらそうなのかも知れないが筆者の周囲では商社マスコミに入るのは別に特段優秀とは見なされていない。文系就職する人達はむしろ研究勉強でそこまで成果を上げられなかったりスキル能力に自信が無い人が多い。もちろん外銀やトップ戦コンに行くような人達はこの限りでは無い場合もあるが少なくとも商社がごく一部の超優秀なエリートというのは笑ってしまう。一学年に何百人いるんだよ(笑) このような批判をしている人達はさすがに大学に行っていたとは思えない。

理系には推薦があるじゃないかえんな

このご時世、優秀な人が推薦使うと思ってるのが凄い。推薦で採るような会社行きたくない人が多いという認識が無いのであれば世間知らずだと思う。もちろん優秀でない理系学生にとってこの制度ものすごくありがたいのかもしれない。さらに推薦制度はあって無いようなものであり、うまいこと運用されているのかに関しては甚だ疑問である学科によっては推薦しか受け付けないと言ったり最初自由応募で選考が進んだら推薦に切り替えるなどという摩訶不思議現象が多発しておりまともな就活生達はこの制度馬鹿にしている。

金が欲しければ金融に行けば良い

金が欲しい人は外銀に行きますね。もっとも、金融ものすごく興味があるだとか数学を活かした仕事がしたいだとかい意志がなく単純に金だけで金融に行くというのは金のために魂を売ることだと感じる人が多いことも認識しておこう。特に大学先生なんかはこう思う人が多く(夢のために貧乏道を選んだ人達なので当然といえば当然だが)外銀村から抜け出せなくなった人のことを馬鹿にしていたりする。

日本と金が欲しい人が行く道が(士業を除くと)金融しか無いのが悲しいところ。アメリカエリートウォールストリートシリコンバレーか迷えるのに日本だとシリコンバレーに相当する業界ダメダメで誰も憧れず実際に稼げない。

2017-09-20

科学万能主義への批判への批判への批判

ホッテントリにあったhttp://mubou.seesaa.net/s/article/453600893.htmlを読んだ感想です。

正直に言って、私にはこの著者及びブコメの皆さんは、科学万能主義に侵されているように感じました。

反証可能性下りはまあいいんですが、気持ち悪いのはこの部分です。

一人、あるいは仲間内だけで勝手に「正しい」と言っていることよりも、皆で「正しいかな?正しいかな?」と議論され続けられているものの方が信頼できる。多分当たり前のことですよね?

その辺のことが分かっている人であれば、間違っても「科学は万能である」とか「科学絶対である」なんてことは言えない筈なんです。逆に、「万能も絶対存在しないから、その時点でなるべく妥当だといえることを「正しい」と考えようね」というのが科学、という風に言ってもいいかも知れません。まあこれも随分ざっくりした話なんですが。

残念ながら、科学というのは「何かが正しい」と結論付けるものではないし、ましてや判断基準に「仲間内での正しさ」のような曖昧模糊とした概念が入る余地はありません。

科学的な手続きというのは、全て統計に基づいたものであるべきです。すなわち、ある命題Aが真である確率統計的に与えるのが科学です。実際には、95%信頼区間や、nσで議論されることも多いですが。(もちろん数学論理学は違いますけど、観測に基づく科学、という意味です。)

おそらく、普通の人が「科学事実」といって想像するのは、原子分子があることだったり、あるいはバファリンを飲むと頭痛に効くことだったりするかもしれません。それらのstatementが極めて真であるように思われるのは、様々な測定により、統計的に非常に高い確率(おそらく、少なくとも前者に関しては99.999…9%と、9が101000乗個以上続くような確率よりも下手したら大きいと思います)が保証されているからです。

しかし、新しい学説に関してはこのような確率保障されません。例えば太陽系外惑星存在するかとかタミフルを飲んで異常行動するか、というようなstatementに対する真偽の確率は、もっとずっと低くなります

で、だからこそニセ科学がはびこるわけです。彼らの正しくなさは、科学的にはそんなに高いわけではないのです。(99%以上の精度を持ったことを人体に対して言うには、誤差のコントロールがかなり大変だと思います門外漢なので詳しくないですが…)まともな科学者は、ニセ科学を間違っているとは断言できないわけです。

(まあ正直いえば、ニセ科学とはされていませんが、「納豆が体にいい!」みたいなのもわりかし同じようなレベルの話だとは思います。)

ということで、私の感想をまとめると、

そもそも、「科学的に正しい」という概念はない。それは科学万能主義です。

観測事実に対し、何かが絶対に正しいと断言できるのはニセ科学者だけ。

です。

(この手の、「科学解釈」みたいな記事を見るにつけ、◯◯界隈で、『絶対に✕✕である』と断言している先生方の影響で、間違った科学観が広まっているのを危惧しています。)

迷える理工系学部生よ。転機は今しかないぞ。

就職で悩む理工系学部生よ。人生の転機は今しかないぞ。

悪いことは言わないから、文系就職しなさい。オススメ証券マン

まず最初に言っておくと、この記事はしっかりと自分の専門で食っていく覚悟ができて勉強に励んでいる大学生向けではない。

あくまで、なんとなく就職が良さそうで潰しが効きそうだから理工系に進んだ。もしくは、熱意に燃えて入ったもの違和感を感じている学生向けだ。

そんな学生はまず第一に、院には進むな。

なにやら、理系は院に進んでなんぼでしょwwwみたいな風潮を耳にすることがあるが、院進は今の専門で食っていく前提、または仕事やりがいでしょ()などという幻想にとらわれた結果だ。

なんとなく院は本気でやめておけ。

具体的になにをすればいいかというと、学部卒で証券マンとなり、若いうちからバリバリ働くのだ。そんで、業界内外含めた若い女と遊びながらしっかり貯金しろ

理系で鍛えた数学力が〜やら、論理的思考が〜やら言ってりゃ普通にF欄でも受かるとこには受かる。案ずることはない。

なぜここまでこの職を推すかというと、収入が段違いだからだ。

しっかり働けば、理系院にすすんで、メーカー研究やってる人たちよりも遥かに恵まれ収入になる。まぁ、一部には負けるだろうが、大多数には圧勝できる。

やりがい()かい幻想に囚われて大学に残った無能な人らは、結局、技術営業やら、特に馴染みのないもの設計とかやらされて、低い年収の中働くことになる。

若いうちから国内の都会で働いて貯金しながら女と遊ぶのか、もしくは年増で雇用されてやりがい()をもとめて夜な夜なパソコンと向き合うのか。

どちらがいいかよく考えてみよう。

2017-09-19

https://anond.hatelabo.jp/20170919135353

ゲーデルの完全性定理と、ゲーデル不完全性定理というものがあってだな……

異なる物理法則支配する宇宙はあっても、こちらの宇宙と異なる数学理論支配された宇宙というのはないのではなかろうか?

まったく異なる数学理論体系を描写できてたのならば、SF小説じゃなくてフィールズ賞もらえるクラス論文になってると思う。

が、仮にそれでも描写された時点で「こちらの宇宙と異なる数学理論」では、ありえない。

anond:20170919135353

物理法則が異なる宇宙存在というと、グレッグ・イーガンの「クロックワーク・ロケット」かなと思った。

表現も極めて数学的に想えなくもないですし。

ただ、クトゥルフ神話なんかも、物理法則が異なる宇宙からの敵っぽく思えるしどうなのかなぁ

なんかこの前社長が「この世界とは数学法則が違う(?)別の宇宙から敵が攻めてくるSFを読んでる」とか言ってたんだけど

ググってもわからない

詳しい人タイトル教えてください

2017-09-18

から思っている.

どこの界隈とは言わんが,一部の閉じた問題決定論的な問題を解くのに特化したイキリエンジニアさん達ってライブラリがあることを理由に全て簡単だとみなしますよね.

一回くらいirisみたいなトイプロブレムではなく,ちゃんとしたデータ触ってモデル作って見て欲しい.

或いはそのモデリング必要な数理を自分で追いか再構成してみてほしい.

そういうものをすべて軽量言語(LL)なくしてスクラッチできるのか? そうできなければ理解していないのか?

お前たちはイキっているにすぎない,プリミティブなレイヤに魂を奪われて本質が何も見えていない愚か者だ.

お前たちはLLを親の仇のように嫌うが,お前たちはコーディングなどという下流工程作業に囚われているだけだ.

プログラミングなぞ計算の道具だ.LLで組んで何が悪いか.貴様らはろくに数学もできないくせに.思い上がりも甚だしい.

2017-09-17

anond:20170917184956

それは数学論理的なand、orしか表していない。

他にも言語として使われるandには例えば、次に話す内容を思い出す時間稼ぎの"well"と同じ使われ方もする。

2017-09-16

https://anond.hatelabo.jp/20170916140709

そんな近視眼的な

エクセルあるからもう数学やる必要ないと言ってるようなもんだろ

メルカトル図法の弱点はtan90°にある

メルカトル図法上下両端の線は何を表しているかというと北極点南極点いう点である

実際はも少し低緯度が限界なのだが、かりにそうしておく。

北極点南極点中学数学知識だと、面積がない。つまり大きさがゼロなのだ

点を直線で表現することで、赤道付近にくらべて、緯度が高くなるほど面積が増えていくのだ

線の長さを仮に1メートルとしよう。ゼロにどんな数をかけても1メートルになることはない。

ゼロに巨大な数字をかけてもゼロであることは義務教育レベルだ。

この時点で、メルカトル図法がとんでもないほら吹きだということがわかる。

この原理を率直に示すのが<tan90°=∞>である三角関数の詳細を覚えていなくても、これだけ覚えれば

メルカトル図法のとんでもなさがわかるというものだ。

追記

しわけありませんでした。

ガウスの「驚異の定理」でググったらある大学幾何学特論の講義ノートがヒットしました。

読み始めましたが「R^3=(R^3^0)の曲面をはめこみ…」で終わりました。

高校でうけた地理の授業を思い出しながら、書き殴ってしまいましたが、どうも怪文書になってしまったようです。

まあ、昨年ある国会議員増田を「便所の落書き」と罵ったのにくらべると、怪文書の方が少々誉められている気がしないでもないです。

2017-09-15

anond:20170915214346

既にそうなってるのは「ルネサンステクノロジー」でググッて見るとよくわかるよ。

物理学者ジェイムスシモンズ氏が立ち上げたヘッジファンドで、金融関係者は一切雇わない。

数学物理学統計学なんかの世界トップクラスが集結してる。

大量保有報告書をディグって値動き解析してみなよ。

色々見えてくるんじゃないかな。

有名なのは2008年末のダイワボウ【3107】はルネサンス主体だった。

直近ではサイバーステップ【3810】だよ。

2017-09-14

僕が京大に受かった時の話

他人に話したことは無いけれど、いいおっさんの年になったのでふと書いてみようと思った。

これくらいなら親の金じゃなくて努力したって言っていいかな?自分としてはあまり努力したような記憶はなくて勉強がすっげえ楽しかった思い出。

2017-09-13

生物専攻を続けるか、医学部を目指すか?

現在とある国で生物を専攻しています

病気をしたことがきっかけで医学部に興味を持ちました。

今いる国で医学部に入るのはかなり難しく、隣の国で医学部試験をしていることを知り、受けてみると受かりました。ははは…

しかし、日本医学部に席があることが入学許可の条件だったらしく、入学できませんでした。

今いる国には医学部試験制度がありません。

これからどうしようか悩んでいます

1、生物をこのまま続ける。

植物が好き。バクテリアってなんかすごい。こういう低レベル次元生物は好きなのですが、それでいいのかな。

そして就職が厳しいと聞き前々から不安に思っていました。

2、この国で生物卒業後、医学部に入り直す

この国で医学部に行くにはこうするしかない、けれどかなり狭き門らしく、条件も厳しい。ただ学費はほぼタダに等しい。

3、入れそうな国で医学部に行く。

東欧とか。英語で授業を受けられるので将来的に良さそう。金銭的に少し不安

4、日本医学部に挑戦してみる。

高校まで文系だったのと、センターは8割くらいあったのですが、数学がかなり悪くて国語英語カバーした記憶が…

正直なところ自分がどうしたいのかよく分かりません。

なのに人に相談するのも変な話ですが…。

将来を考えたときどれが一番ベストなんでしょう?

知り合いの人2人(東大京大出身でどちらも物理を専攻していた)には「生物就職に困ることはない」「物理の方が仕事なんてない」「プログラミングできるようにしておいたらいいよ」「研究職はお勧めしない」とアドバイスをもらいました。

でも調べると日本でも今いる国でも生物就職難、という情報が出てきます。今は状況が変わったのでしょうか?

今まで何も考えず流されるがまま生きてきて、このまま常に何かから逃げ回って、何の努力もせずフラフラ生きて行っていいのだろうか?という不安があります

かといって好奇心のままに医学部に行くというのもどうなんだろう。

何か、教えてください。

生きるのが辛いか

苦手な数学勉強している

微積分を見ている見ている

2017-09-12

最近よく見る、ネット議論(笑)をしようとする人の特徴

・何かに批判的な発言をすると、すぐに「対案を出せ!」と言ってくる(個人個人的意見にいちいち対案求めなくたっていいじゃん。)

・何故か上から目線ものをいってくる(頭良い人はすごいなあ、という気持ちになる。)

抽象的な言葉をたくさん使って「論破」した気になる(そしてそれは多くの場合論証になっていない。)

複数視点からものごとを見ようとしない(できないのかな?)

・「エビデンスを出せ!」「証拠を出せ!」という割にはその「エビデンス」「証拠」の妥当性、信頼度確認しない(同じ言葉でも発言者によって意味は変わる(=安易に「証拠」を信じてはいけない)。良い例がアメリカの「民主主義」と北朝鮮正式国名に冠している「民主主義」。)

必要条件十分条件混同している(わざと?「AならばB」と「BならばA」は別物。)これと関連して、数学で扱う集合の考え方がわかっていない。

思考が極端(白か黒か、みたいな考え方をする。世の中の物事の多くはグレーでそれが白に近いか黒に近いか、だと思うが。)

批判的思考ができていない(「その情報って本当に正しいの?」という風に考えないのだろうか。)

・何か事件が起こったとき、それの原因が1つだと考えている。(大体の場合、原因は複数あると思うが。)

文章の要約が絶望的に下手(これは読解力とかかわってくる。)

とりあえずぱっと思いつくのはこれくらいか。 読みにくかったら申し訳ない。

義務教育をちゃんと受けていれば、こんな風にはならないはずなのだが。

数学英語と絵が上手くならない

もう20年ぐらい挑戦しているけどダメだ。

挑戦って言ってもさあ勉強しよう!ってなって難しくてやめてしまう。

繰り返し。

最初の壁を乗り越えたい。

子供できて育てなきゃ行けないし

無理かな

諦めようかな

2017-09-09

27時間テレビ

ほんとに収録なんだな

でも「一つの話題を27時間連続で掘り下げて放送する」

という意味なら、生でタレントが騒いでるのを眺めるより良いか

しかし、歴史好きと数学好きなら数学好きのほうがモテるとか、

現実がまるで見えてない感じ

地方なんて高卒のほうが多いんだよ

東京や都会向けに番組作ってどうすんの

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