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はてなキーワード: 博物館とは

2019-02-19

anond:20190219081353

認識が偏っている

→まず論点がそこじゃない。認識なんて立場によって変わる。わたしが言ってるのは日本も「謝罪賠償しました」と主張すればいいということ。あと、あなたみたいに知人をソースにしてもいいってんなら、ドイツに大量にいる東欧から移民も大体「ドイツは少なくとも謝罪した」と思ってる。

ユダヤ関連以外は国として基本謝罪賠償もしてない

ソ連に払ってます。読めないだろーけど一応ページ貼っとく。

https://www.wissen.de/welche-reparationsansprueche-gab-es-nach-dem-zweiten-weltkrieg

追記https://en.wikipedia.org/wiki/Wiedergutmachung

https://www.sueddeutsche.de/politik/reparationen-deutschlands-fuer-zweiten-weltkrieg-summe-der-schande-1.2395520

フツーにWikipediaにもあったわ。ソ連東欧ギリシャ賠償金支払ってるみたいですけど


ナチス人間の功績みたいな博物館

博物館のは2年?3年?くらい前だけどドイツから聞いたか眉唾じゃないならたぶんある

→こういうこと書いてるから全部妄想だと言われるんでしょ。今のドイツでこんなことやったらドイツから放火されておしまいドイツナチスがどれだけタブーか分かってる?仮にその話が本当ならそのドイツ人が頭おかしい。まともなドイツ人だったら絶対にそんなこと言えない。

植民地にも賠償もしてないしむしろ逆に何か請求してた気がする独立した側に

その方が常識らしいけど

→どの国の常識???しかも”気がする””常識らしい”って大丈夫??あなた博物館についてテキトーなこと言ってる時点でお察しだけど、これに関してはできれば日本語以外のソースをきちんと提示して欲しい。まあ日本語でもいいけど。

植民地からの訴えガン無視してるのは知ってた

→ん???なにを知ってたって?笑

http://www.spiegel.de/politik/deutschland/voelkermord-an-herero-deutschland-entschuldigt-sich-bei-namibia-a-1102845.html

ドイツ政府が公式ナミビア謝罪

anond:20190219043926

何でそんな怒ってんの?こわい

日本語アレなのはそうなんだけど全部ってわかんないな

博物館以外は普通にたぶん日本語でも検索すれば出るくらいだと思うし特別な話ってわけでもないよ

なのに妄想とかソース求めるって事は知らないんだよね

から認識が偏ってるんじゃないかなやっぱり

ギリシャポーランドのなんて日本でもニュース流れてたの覚えてるし

ポーランドが改めてアウシュヴィッツにキレてたの最近だよ

植民地は国覚えてなかったけど調べたらナミビアだった

これは前にネットで見かけただけなんだけどインフラ投資分の請求とかだったか

植民地からの訴えガン無視してるのは知ってたんだけど欧米列強結構そういう感じっぽいって知ってビックリしたな

博物館のは2年?3年?くらい前だけどドイツ人から聞いたか眉唾じゃないならたぶんある

ナチス科学者技術者功罪の功の部分をフィーチャーした展示なんだって

観光客が来る様なとこは基本ないけどその科学者出身地田舎の方だったりすると誇るみたいにやってるとこもあるって言ってた

地元向けみたいなとこあるから自分最初ネットで知ったって

から又聞きみたいなもんなんだけど

映画帰ってきたヒトラー見てドキュメンタリーとしてもドイツ人のそういうとこ描いててこういう感じなの?って聞いたら教えてくれた

ドイツ人はこれはこれそれはそれって考え方する傾向あるから教育ちゃんとやるしナチスの罪も理解してるけどどこかでそれはそれとして功績は功績って捉えるとこもあるんだって

でも普通は思ってたとしても表立って言わないけど田舎だと悪気なくそんな程度の認識だよって

田舎じゃなくても東とかのある程度の年齢の人もそんな感じらしい職人系の人とか

イギリス人とかが見たらたぶんショック受けると思うけど自分はそこまででもなかったって言ってた

それがナチスの罪を肯定してるわけじゃないしそういう昔もよかったって人がいるのは知ってるからって

自分ドイツ賠償とかはアレだけど国内での今の教育とそういう価値観広めるのはすごいちゃんとやってるイメージだったかちょっとショックで覚えてた

結構そんな感じなんだなって

都市部田舎意識違うのはどこの国もそんな感じじゃない?って言われたけど

それナチスでやっちゃ話別だよね

でも名前失念してるしもう聞けないし博物館っていうのも違ったかもしれない

ハッキリした記憶無くて曖昧なまま知ってる感じで書いちゃったのはごめんね

anond:20190219040841

歴史問題語る前に日本語どうにかしろよトンチキ

フヤフヤ過ぎて何が言いたいのか意味不明だし、全部ソース妄想??

国内では関わってたナチス人間の功績みたいな博物館

どこ?笑

anond:20190219033530

あれは単にそう思ってる人の認識が偏ってるだけでドイツ周りだと別にドイツはそこまでそういう扱いじゃないよ

財団作って賠償やったけどユダヤ関連以外は国として基本謝罪賠償もしてない

ギリシャがやばかった時もドイツ戦時中賠償求めたけど一蹴したしポーランド最近言い出してるけど聞く気ないし

戦争侵略はしたけど国と国が戦えば普通の事だしそれは国として謝る必要なしってスタンス

国内では関わってたナチス人間の功績みたいな博物館あったりするし

ドイツが当時併合してたオーストリアはむしろドイツ側として謝ってるぐらいだし

基本ドイツは当時のドイツ国民には謝罪としての賠償はしてないしそういう国だって認識だよ

植民地にも賠償もしてないしむしろ逆に何か請求してた気がする独立した側に

その方が常識らしいけど

パフォーマンスというならドイツというよりドイツは謝ってる日本謝ってないって言ってるそれがパフォーマンスって感じある

2019-02-13

動物園とか水族館とか美術館とか博物館とか

って全部見ようと思うと疲れるし後半になったら飽きてくる。

もう少し小ぶりにしてくれればいいのに

2019-02-10

水戸に行こうと思ったんだけど

前にテレビで見てから一度偕楽園の梅が見たくて、1日観光でふらっと行こうかなと思ったんだけど

刀剣乱舞コラボしてるらしくて

行こうと思っていた博物館とか行ったら刀剣目当てだと思われかねなくて

嫌だなぁという気がどうにも。

かといって他の観光名所が豊富ってわけでもなさそうだし

片道2500円くらいかかるのもちょっとネックなんだよね。

悩むわ

2019-02-09

法律って物理的なモノとしてあるんですか?

法律って、物理的なモノとしてあるんですか?

法律にこう書いてある」

と言われても、その法律ってどこにあるんですか?

って思いませんか?

六法全書も、官報も、なにかのコピーですよね?

一字一句間違ってない保証はないですよね?

原本?というべき、ハンムラビ法典の石碑みたいなの(おそらく天皇署名した紙面)があるんですか?

それが、一字一句間違いなく複写される仕組みというのは、どういうことをしているのですか?

オリジナル文章電子データで、天皇署名するのはその複写である印刷物ですか?

複写署名承認されると、オリジナル承認されたことになる的な。

それとも、天皇署名は元の文章電子データ電子署名するんですか?

そもそも法律って、一万円札のように、みんなが信じているか価値がある、的なものなんですか?

法律でこう決まってる」「こう書かれてる」と言われても

「神はこう言われた」

といわれるのに似たモヤモヤがあるのは私だけでしょうか?

法律言語で書かれているなら、言語法則は、憲法より上位の取決めによってなされる必要があると思うのですが、どう思いますか?

追記

なんかトラバブコメを読むと、上手く自分の言いたいことが伝わらなかったので、追記します。

例えばですね、法律ってものがない世界にいたとして、これから法律ってシステムを導入しようとするじゃないですか。

そしたら、物理的な原本を作りたいと思いません?

借用書とかだって、借り手と貸し手で一部ずつ原本を保管するでしょ?

契約とか合意みたいなカタチのないものだって、カタチにしないと気持ち悪くないですか?

自分がそういう(法律というシステムを導入する)立場なら、原本は石碑に刻んで、一次複写は石碑に紙をのせて上から鉛筆でこすって写し取ったものにして、一次複写はそれぞれ厳重に管理

一次複写から画像データとしたもの二次複写として、二次複写文字起こししたものを3次複写にして流通させるってシステムをとると思うんです。

普通最初はそう考えるからハンムラビ法典だって石碑なんじゃないですかね?

紙がなかったら、粘土で写しを取ったりしたんじゃないですかね。

で、現代、石碑にあたるのは輪転機アルミ板が法律原本だと思うんですよ。

別に、紙が原本って運用でもいいですけどね、ならば一次複写は石碑とか金属板で欲しくなりません?

王羲之の書とか、真筆は残ってなくて、紙を石碑に写したものトレーサビリティ最上位で、そこから刷りとった拓本が各国の博物館に保管されてるわけで。

やっぱり私の考え方が古いんですかね?

P2Pとかブロックチェーンとか、疎いもので。

追記2

ブコメを読んでわかった気がします。

目には見えなくても引力というものがあるように、人間関係の中には殺人罪とか詐欺罪という「罪」が確かに存在する。

存在するというと語弊があるかもしれない。

数学ゼロで割ることが許されないように、それを許してしまうと今まで積み重ねたもの(社会)が成り立たなくなってしまうことが過去歴史から明らかなので、共通知を言語化したものが法で、どこにオリジナルがあるわけでもなく、分散型の管理がなされている。

ということ?

2019-02-06

anond:20190206052718

シュヴァイン(das Schwein)ですねぇ

そだ、どこの街におられるのか分かりませんが、もしBerlinだったら

今月の16日に美術館博物館がタダになるみたいですよ。

49歳 50人程度規模企業での収入晒す (追記あり)

https://anond.hatelabo.jp/20181201054847

を見て、参考になるかと思い、書く。

生立ち

母子家庭だし、裕福ではなかった。喘息

公立小学校公立中学校高等専門学校。なお、貧乏から高専行った、という事情の人はめっちゃいるようで。私もその一人。奨学金と言う名の借金の返済が早い&破産が少ないのは高専卒だと、どこかで読んだ。

高専にしたのは正解だった。なぜか頭良さそうに見えるらしい。世の中のほとんどの人は大卒or高卒のため、高専卒をイメージできないのではないかと。ふろむださんの「錯覚資産」みたいなものか、、

社歴

1社目: ちょうどバブル全盛期で、母校にも空前の求人が来ていたらしい。一人あたり5社~10社。同期もみんな社名を聞いたことがある企業に。私は一部上場の子会社就職しかし、大企業の子会社でも、やってることは業者 (って言ってもNEC・Unisys・IBM) に仕事放り投げるだけ (のように見えたのよ、若いから)。つまらなくて、あっという間に辞める。

2社目: 現在の勤め先。当時は20名弱の会社自分で手を動かせる仕事ができそう、と選んだ。吹けば飛ぶような超零細企業だと思っていたが、、まだ存続しているし、従業員が倍以上になった。

現時点の認識だが、この転職も正解だった。

会社は、人数の大小ではなく、元請けかどうかというのはかなり大きい。もう一つは、業界競争が激しいかどうか。勤め先は超ニッチ業界

正直なところ、偶然そうなっただけ。

収入

現在役職技術系の部署担当課長とでも言うのか、課長相当・部下なし。まわりからは、それなりにリスペクトされている、ようだ。年収は約950万円。月の手取りは40万~45万くらい。残業代全額支給 (30H/月くらい)。数年前は90H/月近く働いて1000万を超えた。賞与は年間6ヶ月前後

年収が1,000万超えたときは、マクドナルドバーガーキングにしたが、BK閉店でマクドナルドに戻る。

家族

妻とは職場で知り合って、現在専業主婦子供は1男1女。小学生と2歳。娘超可愛い

支出

妻はお金管理からっきし駄目なようで、私が管理している。

食費は、、約3万。ほぼ外食しない。

保険料、、約6万。

住宅ローン、、約4万。フラット35。家は結婚前 (40前) に建てた。月々6万。10年経って、フラット35でも借り換えできることに気づき、実行。金利3%→1.3%になり、2万支払いが減った。ローンは1,000万を切った。繰り上げ返済はできるけど、うっかり死んじゃったときは団信が払ってくれるから、そのまま。

ローンは、当時の年収 (600万) の3倍以下になるようにした。結果的に2.5倍でローン組んだ。頭金を同額以上突っ込んだ。

お小遣いは、、決まってない。無制限。妻は、私がお金使わないのを知っているため、何も言わない。一度だけ「私に隠れてお金を使っているでしょ」と疑われたのでExcel小遣い帳を見せてあげた。「x月の支出: 3千円」を見て、クスッって笑われた。

車は (運転が) 怖いので持っていない。

電気・ガス・水道含めて1ヶ月8千円から1万5千円。

通信費は、携帯・光合わせて1万円/月。

NHKは、、契約していませんので、って言ってたら最近来ない。

預金は4,500万、投資信託450万。なお全部インデックスファンド、、

毎年、預金が3-400万増えていく。

から収入になっても、この暮らしぶりが続くなら、15年はもちそう。

まとめ

私と妻に共通しているのは、貧乏、でしょうか。そのため、慎ましく生きてます

妻のほうが倹約家で、ケチな私が、そこまでしなくても、、と思うレベル

美容院殆ど行かない。毎月QBハウスに行く私のほうがお金かかってます

妻は、他の家庭が家族旅行かに行くのを、うちより収入が多いから、と思っているようですが、多分違います

おそらく、他の家庭は、収入なりにお金を使っているのだと、、

でも、生活レベルを上げるのに躊躇する、というか、そんな気が起きないです。

子どもたちには、自分のような思いはさせたくない、それだけですね、、

追記

皆さんブクマありがとうございます

皆さんのコメントの中からいくつか選びコメント書いてたのですが、全部消えてしまい、心が折れました、、

なので、超端折ります

2019-02-01

anond:20190201014655

まともな歴史博物館皇紀使ってるところなんかねえよ

anond:20190201013229

文脈おかしくないと思うが

歴史系の博物館とかとか言ったら結構出てくるワードだぞ

2019-01-31

ブコメを受けてお詫び

anond:20190130004643 の増田です。

http://b.hatena.ne.jp/entry/4663854101234885697/comment/ruinous

残念、都美は博物館法の範疇じゃないです。博物館相当施設からhttp://www.bunka.go.jp/seisaku/bijutsukan_hakubutsukan/kenshu/museum_educator_04/pdf/besshi_1.pdf博物館は全体の2割もないんすhttp://www.bunka.go.jp/seisaku/bijutsukan_hakubutsukan/shinko/gaiyo/

このご指摘の通りです。都美は博物館相当施設

博物館法23条の言う「博物館」とは登録博物館を指しているから、実は「入館料無料」の決まりに縛られない。

私は条文の「公立博物館」という文言ばかりを見ていて、「公立博物館」が一般的にいわれる「公立」の「博物館」(登録博物館博物館相当施設博物館類似施設を含む)と読んでしまった。

論旨に関わるところで過ちを犯してしまいました。本当にすみません

金山喜昭「公立博物館の入館料は無料か有料か」(『法政大学資格過程年報」7号、2018)

博物館法上は、博物館の入館料は原則無料扱いにすることとなっている。この場合博物館とは、登録博物館のことを指すが、実際には博物館相当施設類似施設も含めて呼ぶことが多い。」


このあたりの記述最近読んで、博物館法に示される「博物館」の限定性に目が行ってませんでした。本当にすみません

ただ、相当施設博物館に相当の施設なんだから大本方針である原則無料方針と全く無関係ではないとも思います

色んな論文調査統計資料を見ると、「無料であるべきか」を論じた文章は、第23条を基点に、登録博物館博物館相当施設博物館類似施設すべてに話が亘ることが多く、勘違いをしておりました。

以上「言い訳」です……。

問題点は2点あって、法制上の登録博物館博物館相当施設との差異が、特に利用者にとってはそんなに際立って感ぜられない点。すなわち分類があやふやな点。

論文も、登録か否かを争点にせず、入館料を語ることが多いのはそのせいだろう。

もう一つは、そもそも無料原則が、特にもともと割と空文化して今に至っている点。

今回の投稿のねらいは2点目にあり、博物館は元来無料を謳っているので、社会的立場属性で料金に偏差を取るのはそもそも間違いではないか、という点をまず指摘したかったのです。

そちらばかりに目が行き、他方博物館の分類の方が大変脇の甘い話になってしまっていたと言う話です。都美を議題に挙げている関係上論旨がガタガタにしまいました。

もっとちゃん勉強しようと思います

2019-01-30

anond:20190130004643

そもそも東京都美術館の入館料は無料でしょ

ムンク展」は企画展で、ムンク美術館が所蔵するものであって、都美が所蔵するものじゃないか

博物館資料の利用に対する対価を徴収してはならない」

に該当しないんじゃね?

anond:20190130151145

美術館は知らんで見に行っても普通に楽しい

好みにさえ合えば理屈抜きに やるじゃん? ってなる

博物館の方がシンドイ、知識ないと、

ふ、ふーん?(知らんけどたぶんすごいのだろう飾ってあるし) ってなる

お化け屋敷科学する!」みたいな科学系のおもろしろ展示とかなら楽しいけどね、わかりやすくて

anond:20190130150059

美術館に行って、美術を見て心に衝撃を受けるなんて嘘や。そんなんハチミツとクローバーの読み過ぎや。

美術館を楽しむには、どうやって美術を見るか?の基本が必要や。大体は2パターンや。

1つめは、その美術品に付随するストーリー(作者・作られた理由・作られた時代)を勉強して、どういう文脈の中でその美術存在するのかを楽しむんや。

この楽しみ方は博物館共通するものがある。博物館古典美術建築美術現代美術って分類は色々あるやろ。多分いまでもどれが何となく自分にあってるって感覚があるはずや。

そしてそれはおそらく知識量によってるはずや。

2つめは、美術美術として楽しむ方法や。この方法はつかれるで。1時間に1枚の美術作品を見れたらいい方や。

絵と向き合って、絵の中で象徴となる記号を探して、その記号意味を考えるんや。

何言ってるかわからんと思うなら美術を見る前に美術とはどうやって鑑賞するべきものなのかを勉強しろ。難しいゲームゲームする前に説明書読むやろ。常識やぞ。


わしは専門家うから3パターン目があるかもしらん。なんかおもろい楽しみ方みつけたら教えてくれ。

anond:20190130150059

たまにやってるイベントとき素人受けする展示をやってる。

博物館とかも夏休みの子供向けの展示は楽しめる。

anond:20190129172938

実はこの指摘は結構重要問題を孕んでいる。元増田は二―トなのかもしれないが、的確に博物館法の矛盾点を突いている。

ブコメでは、ニート割引を認めつつ、その基準としてニートであることの証明をどのようにするかに焦点が当たっている。

こうした論点に至るのは非常に説得的で論理的だ。

ところがだ。博物館法第23条を見てほしい。


(入館料等) 第23条  公立博物館は、入館料その他博物館資料の利用に対する対価を徴収してはならない。但し、博物館の維持運営のためにやむを得ない事情のある場合は、必要な対価を徴収することができる。




博物館原則では無料(キリッ

ヒャアアアアアアアアアアア!!!!! 無料ですってよ! 奥さぁん!!

この戦後に出たイキリ社会教育法律は、現行では後段の留保の方ばかりが実態として現れている。

特に都会の大きな公立博物館はそうだ。

蛇足博物館法の範疇

蛇足公立博物館とは、地方公共団体が設置するものを言う。だから国立の「博物館」は博物館法の範疇外にある。

23条は、私立博物館国立博物館は、対価を徴収してはならない、という規定範疇にない、ということだ。取ってもいいし取らなくてもいい。どっちでもいい。

サッカーで例えると、サッカールールを守ってもいいしコート野球をしてもいい。

理想論だが)無料であるべきというところから議論スタートするべきなぜなら法律がそのようになっているか

今回ニートが参った東京都美術館東京都と言う地方公共団体が持っているので、博物館法の範疇だ。だから原則無料にならないとおかしいのだ。

そしていいか? 重要なことは、ニートでも会社員でも大人子供もおねーさんも、老若男女全員が、全員がだぞ。全員だ。

全員が、無料であるべきなのだ博物館法は、戦後のあの頃、そう高らかに謳った。

実は議論はここからスタートしなくてはならない。

ニートから入館料無くせ、とか、ちゃんと働いているんだから会社員こそ入館料減らせ、じゃあない。

全員が、無料であるべきなのだ

けど、現状はそうじゃないよね

けど、もちろん現状そうならない。

増田諸賢も解るだろうけど、都美レベル博物館が全員入館料無料にしたらなんか「ヤバい」という感じはするだろう。

じゃあ何を考えればいいのか。それは、「条文の博物館の維持運営のためにやむを得ない事情」を突きつめることだ。これが重要だ。

ところで図書館法にも入館料に関して、博物館と同じようで、より厳密な条文がある。

図書館が有料だったらビビるよね。現状そうはなってない。その根拠図書館法に明記されている。

一方博物館法は歴史的な経緯もあって、後段に大切な留保が続いている。

ニートからカネを取るのは「やむを得ない」か?

東京都美術館の維持運営のために、ニートからカネを徴収することは「やむを得ない」のだろうか?

こうした観点から入館料金は捉えるべきなのだ

そしてもちろん、述べてきたとおり、元来全員が無料であるべきなので、

大人子供もおねーさんも、つまり私たち全員からカネを徴収することは「やむを得ない」のだろうか?

これを同時に考えなくてはならない。

このニートの方はここを鮮やかに疑問点として示しておられる。

支払われたお金と対価

なんかすげー抽象的な話になってきたと思っただろう。その通りなのだ

こういう文化に対するカネの投下と見返りなんてものは、解りやす物差しで測れるものではない。

から個人個人が気のすむまで、情報を整理して、それで納得してカネを支払って観覧するほかないと思っている。

考えるための材料は色々転がっている。

都美は指定管理者が入っていて公益財団法人東京都歴史文化財団だ。

展示(陳列)されるモノの向こう側

公益財団法人東京都歴史文化財団はどんなことをしているのか、ウェブサイトを見てみるといいだろう。

解りやすコラムからお堅い報告まで載っている。

ここの財団から展覧会の開催に当たっての資金や、それを企画運営する学芸員賃金が出ている。

https://www.rekibun.or.jp/

東京都美術館条例規則も見るとよい。ここでは使用料指定管理者に入るとある

なお入館料の規定は見えなかった。条例規則作ったやつはよくわかっていて、原則無料であるべきところに規則等で料金を設定しないように配慮したのだろう。

入館料は展示に応じて設定される。「必要な対価」を都度決める、という遵法の姿勢・工夫・配慮が見える。

https://www.tobikan.jp/outline/report.html

都美のウェブサイトには、東京都全然関係ない諸外国作品を展示する意義なんかも書かれている。


そして、歴史文化財団管理する他の施設に足を運んでみよう。庭園美術館個人的にお勧めだ。

料金高いとか、展示がしょぼい、とか。逆に、いい展示じゃん、とか昔来た時より良くなってるじゃん、とかまた来たい、とか思うかもしれない。

本来無料であるべきところだが維持管理にカネを払ってもいい、と思える仕組みを見つけられるかも。あるいは、逆かもしれない。

とにかく、設置主体運営がどうなのか。良いのか悪いのか、個人個人がそれぞれの足で稼いで納得するほかない。

他の運営主体場合でもそう。

まり何が言いたいかと言うと、どんどん博物館に行きましょう、運営がそれで良いのか、モノを見る延長線で眺めて行きましょう、ということだ。

運営がそれで良いのか、規模や設置趣旨にそぐわないか、一市民として観察していくべきということ。

おわりに

なお個人的にはニート全然無料でいいと思っている。

最近都会の展覧会はどんどん混み合うようになっている。伊藤若冲展あたりからひどいもんだ。

ムンク展も、目玉の展示作品の前はベルトコンベアみたいな感じでただ人々が作品の前を一定スピードで通りすぎていくだけ。

それでいいのか? と思っている。

メディアタイアップして、外国人観光客まで絡めて、そこまでしてガンガン人を入れるべきなのか正直わからない。

そこまで商売っ気だすならば、何らかの事情がある人の減免を強化するべきと思う。

なんか博物館から遠くなってしまう気がするけれども、ね。

2019-01-28

東京に来て一年が経った

東京引っ越してきて、今日一年が経つ。

振り返ってみて、東京は思っていた以上に過ごしづらい街であった。

引っ越す前は関西政令指定都市にいたのだが、戻りたいという気持ちは日に日にに増すばかりである

ちなみに今は渋谷まで電車20分の距離に住んでいる。(駅までの距離も合わせると30分。)

一番がっかりしたことは、せっかく東京にいるのに生活が便利にならなかったこである

コンビニは以前よりも遠くなり、博物館美術館映画館に行くにも電車を使う必要がある。

(以前は自転車ですぐの距離にあった。)

特に映画館に関して言えば、予約なしに見るのが難しいため、ふらっと立ち寄って映画を見ることが難しくなった。

期待通りだったことと言えば、オタク向けイベントに参加しやすくなったことが挙げられる。

実際、東京で開催されるイベントは多く、ライブなどに頻繁に通い詰めるオタクにとっては東京は素晴らしい土地であろう。

私自身はそこまでライブイベントに興味がなく、毎年夏・冬と参加していたコミケに行く程度であるが。)

ただ、休日まで人混みに揉まれるのもなぁ...という気持ちに負けてしまい、去年はコミケにすら参加することがなかった。

関西にいた頃はコミケ旅行きっかけとなっていたので、むしろ旅行の機会を失ってしまったようにも思う。

他にも環境問題が大きなストレスとなっていた。

満員電車は当然辛いし、渋谷新宿に出かければ嫌な臭さがつきまとう上に、家の周辺を歩いていても排ガスで鼻や喉がやられるのが分かる。

東京に住んでからものすごい勢いで鼻毛が伸びている!)

空を建物が覆っているので、全体的にどんより空気が漂っている。

気晴らしに自然の多い所に行こうと思ったならば、電車を使ってお金を払い、新宿御苑だのなんちゃら庭園だのに行く必要がある。

ちょっと歩けば着く、落ち着ける山などはない。)

先週、満員電車に乗っていた際に大声で発狂する人を見かけた。

(これも東京ではよく見かける光景だろう。)

このような生活をしていればいずれ自分発狂するのではないかと思いながら、電車に揺られていた。

2019-01-23

うんこしない時代とかくるのかな

人工肛門とかあるじゃん。あれ用のトイレ見て思ったんだが。

まだまだ俺らって原始的な食い物に頼ってるからブリブリに頼る。でもブリブリしづらい食事や、ブリブリを匂わず散らかさずにまとめる人工肛門とかできたら、ブリブリしないと思うんだな。

そしたらトイレ必要のない文化的オブジェになって、ブリブリシーンを見たり知ったりせんだろう。

石油時代後期、人類は排泄問題解決するべく、人類の到達可能域全てに排泄用遺棄施設建設しました」

って説明とともに、歴代トイレのいい加減なダイジェスト流れるわけよ。

くそみたいな成人用の動画(比喩表現)が重要資料になり、盗撮動画が生の資料として重要意味を持つかもしれない。

ブリブリのための食事をわざわざ用意しなきゃいけなくて、不慣れ故にお漏らしばかりするだろう。文化的金持ちは今の我々の括約筋制御能力に驚嘆するだろう。

今より更に清潔になった都市では動物を見る機会もへる。動物園では「ワンコのウンウンがブリブリまーす」なんてアナウンスされて、カップルはウンウンの括約筋について情熱的に語り、良い日だったと笑い合うのだろうか。

文化的芸術活動として野ブリブリする団体が現れ、その強烈な匂いを以て鼻で感じる芸術を論ずるのだろうか。

「直前に排泄飲料で済ますのはお手軽だが、ブリブリとは排泄のために行うべきであり、このようなブリブリのための食事では芸術に値しない」

家族人類古くの文化を見せるため、歴史博物館体験ブリブリをし、子供友達に自慢気に話すんだ。

「俺先週ブリブリしたんだ」

俺らのひ孫か誰かはとんでもないジェネレーションギャップを味わうことは間違いない。

トイレはどこかのう」

「おじいちゃん、うちにあるわけないじゃない」

糞みたいな現実さらば。

2019-01-19

anond:20190117182948

自分リフレッシュのやりかたは、映画館映画を見る。美術館博物館に行ってぼーっとしてる。普段乗らない電車に乗って普段降りない駅で降りて散策してみる。プールで泳ぐ。など。

一番良いのは、ネット配信で泣ける映画を見て号泣することだと思う。

2019-01-10

anond:20190110000033

東京田舎者」って言葉があってね。

休学……は難しいかもなぁ、東京に住んでても東京まれだと「地方出身上京学生より世間を知らない」ってのもあるし、「俺は東京に出てきたんだぞ」という謎の根拠なき自信も得られない。

ので増田場合京都辺りにでも出れば良かったのかもねぇ

ただアドバンテージもある。失敗しても実家があるという、小中高と培ってきた友人関係繋ぎ直そうとすればいくらでもやれる。

これは精神的に小さくないアドバンテージだよ。「もう後がない、これが出来なきゃ死ぬしかない」みたいな不安感が少なくて済むし、コネだって作りやすい!

正直東京で手に入らないものってないし、交通の便もいい、歯石美術館博物館科学館もどこよりある。だから目的が定まらないと焦ってしまって有効活用できない。

ところで生粋東京23区(しか江戸っ子)育ちの人を何人も見て育っているけど、みんな明るいわァ!強かだわ。人のあしらいは間違いなく上手いし。

で、最近ニュースで見たんだけど人間って18歳でようやく「将来何になろう」とか人生設計を脳が始めるんだと。で24歳くらいに「よーしこうなるぞー!」って遅いわ!大学決定も卒業後の進路も決まった後だわ!って感じだけどなるんだってさ(生物学的にようやっと子供安全骨身を削らずに産める年齢って言うのと関係あるのかもしれない。無いかもしれない)

増田今焦って視野が狭い。課題もう忘れて一旦休憩休憩!

余談だけどうちのどこの漫画主人公だよ!っめくらい都や国の大会で何やっても成績残してた親戚、3年留年して第1希望を諦め有名な大学に入ったけど今全然関係ないパートしてるし自由で楽しそうよ。ちょっと妬ましいわw多分君の先輩だ

2019-01-01

雑誌文庫本が30年後に無くなるのは当然として、市場書籍はどうなるのか

anond:20190101181441

紙の雑誌文庫本が30年後に無くなるのは当然だし、日本ハードカバーほとんどないので書店は無くなる。

それはいいとして、

市場流通した、紙の書籍はどうなるのかが関心事。

いくら大事に所蔵してたとして、いずれはその所有者も死んでいなくなり、

ほとんどの家庭から書籍中古古本)に売りに出されるか資源ごみにだされるかだろうな。

ただ、受け皿になるブックオフみたいなところは、紙の本が売れないんだから、一足早く消滅しているはずだ。

細々とした古本屋が、すべてを抱えてくれることもないだろうし、書籍は失われていく。

このとき

せめて中身の内容だけでも自炊してPDFにできれば、書籍を捨てても

家族の故人の読んだ本として、子孫にも読ませてやれるそういうデータ保管も可能だったろうが、

出版社は、自炊代行を違法にしてしまったので、それは叶わないんだ。

から、家庭から書籍は、ただ純粋に、失われる。

書籍は、図書館という名の博物館に保管される遺物になるだろうな。

専売公社は何故タバコと塩を売っていたの

スカイツリーの近くにタバコと塩の博物館があるけど、何故塩とタバコなのかというと専売公社がそのふたつを扱っていたかだって

じゃあ何故専売公社はそのふたつを商材に選んだのかという疑問がでてくる

どちらも中毒性があるからだろうか

もしかして塩ってタバコ並にヤバイのか?

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