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2019-02-05

おーいみんなー!俺にぴったりのゲームを推薦してくれーー!!

ぜんぜんゲーマーじゃないから選び方がよくわからん。でも決してゲームはきらいじゃないし寝食忘れて熱中したゲームもいくつもある。話題ゲームをちょこちょこやって当たりをひいたりハズレを引いたりしている。スイッチプレステ4、SteamMac)、iPhoneゲームならできるよ。最近当たりをまったく引けなくて辛いので、下のリスト見て俺にあったゲームを推薦してもらえませんか。

俺的に当たりだったゲーム

これらはぜんぶ寝る時間削ってやった。なんか他にも大事ゲームを忘れている気がする。思い出したら付け足すかも。



俺的にハズレだったゲーム

細かく書いてくと切りがないので一般に人気のあるやつに絞る。



基本的にすぐ課金とか言ってくるゲーム萎える。えーっと、なに?なんかアップグレードにジェム要るの?んでジェムはコインで買えるんだ。ふーん(この辺でもう最初からコインでUGさせろよとイライラしはじめる)。んで、100コイン300円ですーとか言われるとそっ閉じ

あと最初我慢を強いられるゲームも嫌い。これはたぶん俺がおっさんになったからだと思う。さっさと面白さを体験させてほしい。ちょっと我慢すれば絶対面白くなるから!っていうのを信じて進めるほどの情熱がないのかなぁ。それはそれで損してると思うけどそう思っちゃうんだからしょうがない。

最近アプリチュートリアルも大嫌い。「ここをタップ!(なんで?コレなんのボタン?)」「ここをタップしてアップグレードしましょう(なに?するとなんかいいことあるの?)」「ここへドラッグ!(俺は今何をしてるんだ)」「おめでとう!勝利です!(いや置いてけぼりなんですけど・・・)」「今度はあなた一人でやってみまs(ホームボタンポチー)」みたいな感じ。これは上にも書いたが俺自身最近ゲームの前提知識が不足してるせいもあるのかもしれない。2度めで恐縮だが、俺に理解できる難解さはフィールドランナーまでかもしれない。あのゲームチュートリアルがいっさいないが、超基本的なところからステージスタートするのでそもそもチュートリアル不要。やってくうちにシステム簡単理解できる仕組みになっている。すべてを理解する前の段階でもゲームの楽しさは十分味わえる。

このような感じです。こんな俺でも楽しめるゲーム、みんな、どしどし応募してくれよな!待ってるぜ!よろしくお願いいたします。

2019-02-02

最近映画は女が死んでばかりなのか検証してみた。

最近は女が死ぬことが売りの映画ばかり? 女はどうやって死ぬの? 年齢は? 性別は?

気になったので、日比谷のTOHOに現在かかっている映画で調べてみました!


○……確実に女が死ぬ 

△……女が死ぬっぽいけど断言はできない。あるいは過去に死んだ描写が入る。

✗……女が死なない。


七つの会議」✗ 予告観るかぎりおっさんしか出てこないので、死んだところでせいぜい香川照之だろう。

メリー・ポピンズリターンズ」✗ 女が空から降ってくるけど超人なので死なない。

フロントランナー」✗ むしろ女で男性政治家政治生命死ぬ

雪の華」○ 観てないけど余命宣告された女のラブストーリーなので死なないわけがない。

マスカレードホテル」○ 連続殺人なので女が二名ほど死ぬ

ボヘミアン・ラプソディ」✗ クイーン死ぬ

「十二人の死にたい子どもたち」△ 観てないから知らんけど、十二人も死にたい子どもがいれば一人は死ぬ女も出てくるはず!

サスペリア」○ 女が死にまくる。

映画刀剣乱舞」✗ 観客の女が死ぬ

ミスターガラス」✗ 女は死なないね。女は。

クリード 炎の宿敵」△ エイドリアン墓参りをするシーンがある。

がっこうぐらし!」○ ゾンビなので男女区別なく死ぬ メインキャラはどうだかしらん。

シュガーラッシュオンライン」✗ 死んだところでゲームキャラだしな

TAXi ダイヤモンドミッション」✗ よう知らんけど多分死なないやろ

多めに見積もって現在シネコンにかかっている映画の半数で女が死んでいます

映画業界死ぬ女以外で盛り上がりどころを作れないのでしょうか?

よんでいただきありがとうございました

2019-01-15

anond:20190115135444

テレビでみたほうが絶対楽しいわ。

駅伝はもともと見ること自体はすきで、

1か2年ぐらい前の駅伝で、ミリマスのPが走るって言うんでミリPオフ兼ねて応援に行ったけど、走ってくるやつが誰かわからないし、ユニフォームの色から「あ、あれはなんたら学院の!」まではわかるけど人の名前までは覚えられないしで、ミリP選手が行った後はなんとなく流れで撤退したわ。

結局テレビで実況が「今走ってるランナーはなにものか、どのような走りが得意なのか、1位との差はどうなのか」っていう実況をしてくれるから理解に至って楽しいんだとおもう。

2019-01-10

anond:20190110115705

俺も長い間腰痛整体とか通ってたけど、何年やっても効果なかった。

整体師に進められてウォーキングを始めた。

直ぐに効き目が出るわけじゃないけど、続けると効果があることを実感した。

普通に歩く時より歩幅を大きくして、骨盤意識して歩く。

二の腕もしっかり振るようにして。

俺が効果を感じ始めたのは、3ヶ月目とか、6ヶ月目とか。

腰が痛いことが合っても、以前のように酷くはならなくなった。

腸腰筋が動かされる事が影響しているようだ。

俺と同じような人には効果があると思う。

ただ、週一、二回でも、何年も続けてたら足底腱膜炎という病気になった。

マラソンランナーとかジョガーがなる病気らしい。

今はウォーキングを中断している。

2019-01-07

anond:20190107124854

あん関係ないと思うよ。大体、10000mとかでもさっぱりじゃん、日本

それに箱根駅伝選手層とマラソンランナー最初から別だし、フルから駅伝転向とかあんまないぞ。やっぱマラソンの方が未だに人気だし

anond:20190107091726

オリンピックマラソンでは女子活躍しているのに、男子サッパリである最大の理由がこの箱根駅伝だと言われているよね。

この20年間、ずっと男子の長距離マラソンランナー箱根に特化されて、42キロマラソンに見向きしなくなってきたと批判されている。

まあ去年の東京マラソンで、箱根出身設楽悠太が3位の快挙になったから、今後は変わるかも。

2019-01-05

本当の自分さらけ出すのが怖い

身バレ防ぐために、フェイク混ぜてます

学生時代を振り返ると、割とイケてる方だったと思う。

顔がイケメンなのかっていうと、よくわからないけど、少なくともブサイクではないと思う。

子供の頃から、足が速かった。

特に距離ではすごくて、小学校マラソン大会では毎年一桁台だった。

親も陸上関係でメシ食ってる両親で、俺の才能っていうよりかは、親の影響が大きかった気がする。

親父のジョギングに、保育園の頃からついていって走っていて、いつの間にか俺も走るのが好きになってた。

小学五年生ときマラソン大会で一位をとった。

俺は特に感動しなかったけど、周りの狂喜乱舞を覚えている。

俺にしてみれば、一位という結果は本当にたまたまだった。

周りが喜んでいるのを見て、俺も「自分がすごいことをしたんだ」と嬉しくなった。

そういえばその後、学校女子告白されたことがあった。

一ヶ月付き合って、なんかよくわからないまま関係消滅した。

まあそれは、そんなもんだ。

で、そのまま中学では陸上部入って、県大会まではいけた。

大会ではじめて挫折を味わった。

周りが全然俺よりはやい。

俺が全力で走ってるのに、周りがどんどん俺を離していく感覚を、生まれてはじめて味わった。

甲斐ない成績だった。

それでも家族部活の皆は優しかった。

でもその頃から、たぶん俺の心の中で、走ることに対して、迷いが生まれたんだと思う。

この挫折きっかけに、もっと速くなる奴が、きっとプロになったり、駅伝ランナーになったりするんだろう。

でも俺はたぶん違う。

14歳や15歳のガキでも、自分に対してそのぐらいのことはわかる。

俺は単に周りに褒められたくて、長い距離を走ってただけなんだ。

走ることそのものに、深いところで情熱を持てていなかった。

特に大会に出て、ホンモノたちに会ってしまうと、俺がいかダサい存在かはよくわかった。

親が何とか連盟の何とかさんだとか、そんなの関係なくて。

その親と5歳から近所のコースジョギングしてました、とか、関係なくて。

ホンモノは違うんだよ。

なんていうか、オーラでわかる。

正直スタートライン立った時点で、もうホンモノとニセモノははっきりわかった。

ニセモノだったのは俺だけじゃない。

俺の感覚だと、ホンモノなのは1割ぐらいの連中。

ほとんどはニセモノ。

俺はそっち側だった。

でも、もう、マジで感覚的に全然違うのがわかったから、どうしようもなかった。

その後、走り始めたら、自分感覚が正しいのがわかった。

努力? 才能? なんなの? 何が違うんだ?

マジでわかんないけど、全然違う。

仮に俺が途中でぶっ倒れてもいいから、全力ダッシュしたとしたら、

何人かは抜かせただろうけど、それでも抜かせない選手っていうのが、結構な数いた。

あいう奴はなんなの?

意味がわかんなかった。

いや、今もわかんないけど。

箱根駅伝とか絶対見ねーもん。怖くて。

実際その場で一緒に走んないとわかんねーよ。そういう奴らと走る感覚って。

まあその話はいいや。

で、俺は陸上の成績でスポーツ推薦をとれて、高校行くわけ。

地元ではかなりいい高校

普通に受験したら、俺の頭では間違っても入れないような私立高校

そこの陸上部入ったら、まあ、周りは全然したことなくて、すぐエースになった。

俺みたいに陸上スポーツ推薦だった奴いたけど、長距離は3人しかいなくて、俺以外の2人は全然ショボかった。

てか、このレベルで推薦とれるのか、って失望するレベルだった。

エース扱いで、相当チヤホヤされてたと思うけど、心の中ではどんどん冷めていった。

俺は県大で、自分のショボさを思い知って、自分限界を感じたのに、周りの奴らは俺を神かなにかみたいに崇めてるわけ。

なにこれ?

は?

お前らはバカ

偏差値xxあって何を見てるの?

とか思ってた。

当時俺みたいな中途半端な奴って学校結構いて、自然とそういう連中とつるむようになった。

特待生学校入ってきたけど、周りのレベル低すぎてうんざりしてる優等生とか、

すげーサッカー上手かったのに部活顧問とか先輩とかと合わなくて帰宅部になった奴とか、そんな連中。

高二になってからは、そいつらといるのがとにかく楽しくて、練習サボって遊ぶくらいになった。

マラソンってくだらなくね?」

とか俺に向かって言っちゃうような奴らだった。

はじめて聞いたとき、本当に新鮮だった。

だって家族友達で、陸上否定する人間なんて、それまでの人生で会ったことがなかった。

陸上=すばらしいは当然の感覚で、それで15年間生きてきた。

いろいろ悩みながら陸上部を続けてきた俺だったが、遂に決意する。

「ごめん。陸上部辞めさせて」

家に帰って、俺は親に言った。

親が買ってくれた、1万円以上するランニングシューズエナメルバッグに入れたまま。

スポーツ推薦で部活辞めると色々大変で、揉めに揉めた。

けど俺の決意は固かった。

たくさん説教された。

俺の陸上の才能を認めてくれて、もったいないって言ってくれる人もいた。

それが一番心が痛かった。

でも俺はもう決めていた。

本当の自分で生きたい、って思っていた。

陸上は、俺が本当にやりたいことじゃないんだよ、親父、お母さん、先生

そんなことを何回も言った。

陸上の成績でスポーツ推薦を決めた奴が、陸上辞めるなんて前代未聞だろうな、と思っていたが、それはそうじゃなかった。

スポーツ推薦で入っても、挫折する奴は結構いる。

心が折れなくても、ケガでそのスポーツ続けられなくなる奴も多い。

から、俺の陸上辞めるという選択で、退学になるようなことはなかった。

俺はそこから、本当にやりたかたことにうちこむようになった。

俺が本当にやりたかたこと。

それは音楽だった。

あるとき、いつもつるんでる友達から、「バンドやりたくね?」と言われた。

最初冗談みたいだったが、いつの間にか皆楽器を買っていて、本気でやることになった。

俺はボーカル

休みの日に、皆で県で一番賑わってる駅のスタジオに行って、死ぬほど練習した。

スタジオの人がいい人で、ホントは2時間料金なんだけど、何時間でも練習させてくれた。

これが本気で楽しかった。

陸上とは全然違った。

あ、これだ、って思えた。

陸上がつまんない、っていうことはない。

だって、それなりに走るのは楽しかった。

でも、心のそこから楽しんでるか? と言われたとき、即答はできなかった。

親の影響でやってるんじゃないのか? 自分が脚速くなかったら続けてたのか?

長距離走について、そんな質問をされたら、俺は答えれないと思う。

音楽は違う。

親は音楽なんて聞かなかった。

俺は特に歌がすごく上手いわけじゃない。

それでもめちゃくちゃ楽しい

時間でもやっていたい。

どんどん上手くなりたい。

俺の他にもっと上手い歌手がいても、そいつよりも上手くなりたい。

どうして県大会とき、こんな感覚になれなかったのかは、今でもわかないけれど。

たぶん、陸上をやってる俺は、本当の自分じゃなかったんだと思う。

親が望む、自慢の子供を演じていた。

親に褒められるのはたしかに嬉しかった。

けど、俺が本当に嬉しいことじゃなかった。

俺は親の喜ぶ顔で喜んでただけだ。

音楽は、俺に直接喜びをくれた。

最高の友達が、楽器演奏する。

全員初心者からミスも多いし、リズムだってひどいもんだ。

けど、その三人が生み出すグルーヴの上に、俺の歌を乗せる。

それで曲が完成する。

時間にしてみれば、ほんの数分。

それまで長距離を走破してきた俺にしてみれば、ほんの一瞬だ。

その一瞬に、陸上の何倍もの喜びがあった。

で、忘れもしない文化祭

俺の高校文化祭は、応募制の野外ライブというのが何年か前からあった。

軽音楽部とかフォークソング部とかのバンド演奏するステージだったが、

他にも教師が組んだバンドとか、有志で組んだバンドとかが応募して、出演していた。

俺たちもそこに出ることにした。

はじめてのステージだった。

その頃になると、もう俺たちの演奏レベルもかなりのものだった。

実際その後、ドラム叩いてた奴は音楽関係に進んで、今は有名ミュージシャンのバッグで叩いて飯を食ってる。

結局そいつが一番すごかったのかも。

野外ライブで、俺らの番が来た。

バンド名はさすがに恥ずかしいので秘密だが、司会が俺らのバンド名を呼んだときちょっと肌が粟立ったのを覚えてる。

ここから将来ミュージックステーション出たり、紅白出たりしたらめちゃくちゃカッコいいな、と一瞬思った。

観客は結構集まってた。

ボーカルを俺がやっていたので、陸上とき同級生・後輩が結構いた。

ギターサッカー部の人気者だったので、それ目当ての女子結構な数いるのが見えた。

けど俺は全然ビビってなかった。

自信があった。

後輩も、もしお前らが俺を尊敬してるとしたら、単に足が速いか尊敬してるだけだろ、

でも、これから音楽を通じて、尊敬してくれ、と本気で思っていた。

それまで偽りの自分評価を得ていた人間が、本当の自分で戦うのは、本当に気持ちいいものだった。

MCで何を喋ったかもよく覚えてるが、これはマジでイタいことを言ったので、敢えて記載はしない。

四人で目を合わせて、軽く頷いて、ギターイントロを弾いた。

演奏してすぐに、違和感に気づいた。

俺が想像していた観客の表情ではない。

なんか笑いをこらえているというか、笑ってる奴もいる。

俺が想像していたようなステージじゃなかった。

当時はビジュアル系全盛期で、俺たちが選んだ曲は、L'Arc~en~Cielの『花葬』だった。

俺はHydeに全力で心酔していた。

ていうかHydeよりカッコいい人間は今でもこの世にいないと思っている。

けど俺はHydeじゃなかった。

俺の裏声は、皆の失笑を誘った。

俺はそれまで自分のことを正直カッコいい部類だと思っていたが、Hydeではなかった。

結局演奏微妙な感じで終わった。

バンド活動も、それをきっかけに終わってしまった。

それから俺は、高校卒業して、親のコネがあった地銀就職した。

数年前に結婚して、あと何ヶ月かで子供生まれる。

今年はじめて箱根駅伝を見た。

もうずっと長距離は走っていないから、落ち着いて見れた。

駅伝CMで、バンプの『ロストマン』が使われていた。

それで内心「うわああああああああああ」となったが、嫁に気取られることはなかった。

俺は生まれてくる子供に、何を伝えたらいいだろう?

俺が人生で学んだ人生訓は、「本当の自分とか言ってねーで、人から褒められることをひたすらやっとけ」だった。

でも、そんなこと子供に言う訳はない。

願わくばの子供が、ホンモノの才能を持っているか、ニセモノの自分に何の疑問も抱かないウスノロのどちらかでありますように。

こんな中途半端ダサい存在は、俺だけで十分だ。

2018-12-09

anond:20181208233617

皆様沢山のコメントありがとうこざいます

元増田です

本来こういった際、後から本人が出てくるのは宜しくないことかと思いましたが沢山の優しいお言葉にどうしてもお礼申し上げたく、またいくつか訂正したく改めてこうして筆を執らせて頂きました

おそらくまた長くなってしまうかと思いますが先にお詫び申し上げておきます

正直申し上げまして、まさか夜中に思い付くままに書いた愚筆にここまで反応頂けると思ってもみなかったため本当に驚きましたし感謝しきりです

まず「甘えてない」「頑張っている」といって下さった皆様、本当にありがとうこざいます

昨日の夜改めて自分はなにが不安で不満であったのかと考え直してみたとき、恐らく「社会の中でなんの役割も果たせていない」という状態不安だったのだと理解しました

記事にて在宅で仕事をしていると書きましたが、恐らく皆様察されている通りアルバイト程度の賃金仕事量に過ぎず

親の介護といっても転ばないように気を配るくらいのもので、一緒に出かけて遊んでいるようなもの、それこそ完全に甘えている状況

私は持病の関係子供の頃から「仕方ない」が口癖となっておりました

「今は仕方ない」「しょうがない」と、この歳まで続けてしまった、抜け出そうと努力せず

その結果良い歳して自分社会の中のどこにも入ることが出来ていない子供のまま甘え続けている状況が不安だったのだと思います

逆に、「ようするに甘えてないって言って欲しいんだろ」という言って下さった皆様

くその通りで、元記事にも書いたとおり

私は誰かに甘えを叱って欲しいし、誰かに甘えを許して欲しかったんだと思います

そして支援センターに関する情報を下さった皆様

今まで、「でも歩けるし、そこまで酷いわけではないし」でサポートなど想像したことも無かったので目から鱗が落ちました

母や兄弟相談し、色々な道を模索してみようと思います

御助言ありがとうこざいます

次に訂正となります

一人暮らしをして一人前」と言われた際の話ですが

大変申し訳御座いません私の説明不足があり誤解を生んでしまいましたが

こういったアドバイスをくれた人は皆夢があり

(例えば役者だったり音楽だったり出世だったり)

そういった世界では「実家にいると甘えてしまって大成しない」という通例があるそうで

そのため、なにも夢もなく日々をなんとなくで過ごしているようにみえる私への親切心からアドバイスをしてくれたのだと思います

(勿論私も聖人君子ではないので、言われたときは「うるさーい!」とは少し思ってしまいましたが笑)

また、そういった際は介護をしてるからと伝えるべきというコメントも頂きましたが

後出しとなってしま申し訳御座いません、こちらもはじめの頃何度かは親の介護をしてるからと伝えたのですが

母がまだ60代である事、世間の60代はまだまだ元気なこと、などからうまく理解いただけず

「言ったって歩けるんでしょ?」「親の体調が悪いなら余計面倒かけちゃ駄目だよ」など言われる結果となり

私の説明も下手なため説明を諦めてしまうようになった現状でございます

これは、介護に限らず何事も自分の見聞きしたことのないことを正確に判断するのは難しく、逆に私が無理解から失礼な発言をしていることもあるだろうと思いそういった発言をされてもなるべく気にしないようにして参りましたが昨日はついこぼれてしまいました

そして、逆に兄弟や母が私に甘えているという点ですが

それは本当に間違いです

母は常に私にやりたいことがあるならいつでもそれを優先してくれと言ってくれております

兄弟も、仕事が忙しいため直接手伝うことは出来ずとも常に相談には乗ってくれて、必要ものがあればすぐに送ってくれます

(たまに必要のないものまで送ってくれます

走れないのにルームランナーとか笑)

金銭的にも随分援助してくれております

また、本筋とは外れますが私は幼少の折りより心臓に持病があった為、酷いとき学校の行き帰りすら一人ではままなりませんでした

そんなとき母は仕事もしている中で常に付き添ってくれており、それがどれほど大変なことかは今となってもなお想像を絶する程です

兄弟も、そんな私のせいで制限されたことも沢山あるでしょうにいつでも私の心配第一にしてくれました

母も兄弟も私も、きっとあえて教えたりしないだけでホーム電車が通り過ぎるのを眺めるような日もあるのだと思います

私はたまたまそれが昨日であり、たまたまそれを文章にしたに過ぎません

それなのにこれほどに反響を頂けたこと、改めまして本当にありがとうこざいます

本当に、本当にありがとうこざいます

そして長ったらしい乱文となってしま申し訳御座いません

寒くなって参りましたが皆様もご病気などお気をつけてご自愛下さい

2018-12-06

会社に期待していた事

会社に入ったらコードとかデータ管理方法とかが全部決まっててさ、

社内サーバのここに素材とかあるからアカウントはここに全部まとまってるからとか、

とにかく組織としてルール化されたものがあって、それに沿って仕事をしていくんだと思ってたんだよ。

蓋を開けたら個人個人管理方法も何もかもバラバラ

こっちでタスクランナー使って全部自動化してるのに、あっちじゃcss手書きで200ページとかやってんの。

なにより恐ろしいのはそれに疑問を感じてないの。自動化とかよくわからいか徹夜でやります!とかおいおいおいおい同じ会社なんだぞ?

どうして知識シェアしてみんなで効率化を図ろうとしないんだ?

早く転職したい。

2018-12-02

私の本当の気持ちを受け止めて欲しい

ずごーっ(すとらーいくっ!!!

「出ましたーーー!!!157km/s!!!

人類最速ですね」

「おーっと、キャッチャーがふっとばされていますボールをこぼしました!ランナー走り出す!しかキャッチャー動けない!ランナー3塁回って駈け込む!ホームイン!奇跡の大逆転勝利です!」

2018-11-26

 

あさのあつこランナーすすめておいてあれだけど

結構精神的にくるぞ

小さい女の子可哀想な目に合ってるから結果的にはダイジョブです)

達者でな……

anond:20181126202040元増田だよ!

なんか収集つかなくなってきたから言うけど、実はラノベ読んだことあんまりないんだ。嘘言ってゴメンな。

anond:20181126202202

SFグレッグ・イーガンが大好きなんだ。中学生とき順列都市を読んで衝撃を受けたんた。SF面白いよな!

anond:20181126202355

おすすめありがとな!『ランナー』読んでみるよ!

anond:20181126202146

アルジャーノンに花束を』名作だよな。ボロボロ泣いたよ。いい趣味してるぜ!

罪と罰』のマルメラードフは激萌えからみんな読んでくれよな!

anond:20181126203035

三浦しをんなら、多分万人受けするのは『船を編む』

アニメにも映画にもなってるよ

神去なあなあ日常』も好きだな

ちょっと内容が漫画っぽいのだと『白い蛇眠る島』

あさのあつこなら鉄板は『バッテリー

個人的には『ランナーシリーズ

これ結構辛いけど、なかなかくるものがある

2018-11-21

e-Sportsスポーツに例えてみた

100m走に例えると

100m一番早く走れるヤツが勝ち、という実にシンプルルール

そのためのスパイクを様々なメーカーがしのぎを削って作っている。

が、ナイキスパイクを履いたランナーと、アディダススパイクを履いたランナー競争できない。

なぜならメーカーが違うから

そしてナイキスパイクでも、商品名が違うと競争できない。

なぜなら商品名が違うから

同じ商品再版された際に微調整が入った場合は?安心してほしい。

調整パーツは良心的にもタダで配布される場合もあるから初版ユーザーも微調整すれば競争可能だ。

でも再版ユーザーが調整パーツを取り外して競争することはできない。

なぜなら再版では調整パーツは組み込まれて取り外せないから。

実にスポーツらしいだろう?もはやe-Sportsスポーツだな。

2018-11-18

anond:20181118174532

へえ、そうなんだと思ってトレンド見た

プリキュアランナー

人だ人だ人だった!

テイエムプリキュアとか昔いたような

2018-11-17

今年のアカデミー賞作品賞にひっかかりそうな映画たち

自分ブログにでも書こうかなと思ったけど、だいたい https://www.metacritic.com/pictures/oscar-best-picture-contenders-for-2019?ref=hp からパクリだしそんなに力いれて調べてないので増田に放流します。

本命は『スター誕生』、『BlacKkKlansman』、『グリーンブック』あたりか。ノミネーションだけなら『ファースト・マン』や『女王陛下のお気に入り』も。


BlacKkKlansmanスパイク・リー監督

今年のカンヌで『万引き家族』の次点グランプリを獲得した、黒人映画永遠トップランナーの最新作。

黒人なのにKKKにもぐりこんでしまった潜入捜査官の実話を描く。

スパイク・リー監督作のなかでは『ドゥ・ザ・ライトシング』や『マルコムX』をも凌ぐ評価を獲得している(そして興行的にもここ十年で自己最高)。

公開時期が夏季であることと、ややコメディよりのタッチノミネーションに不利に働くかもしれないが、トランプ政権下において「ブラックリブス・マター」運動はまだまだ意気軒昂。「黒人映画」枠競争を勝ち抜くポテンシャルは十分だ。


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督

解説不要だろう。今年米国内で最高興収をあげた作品にして、マーベル映画史上でも最も支持された傑作ヒーロー映画

アメリカ国内外黒人問題歴史的視点にめくばせしてオスカー好みの社会性もばっちり備えているものの、やはり「アメコミ映画」のレッテルがネック。

まだまだ白人男性・おじいちゃん大勢を占めるオスカー会員にあっては弱い。ギリギリノミネーションがあるかどうか、といったポジションだろう。

余談だが一時期新設されそうだった「ポピュラー映画賞」部門ブラックパンサーを受賞させるために作られるのだという噂だった。裏返せば、作品賞本選に選ばれる格ではない、と会員からみなされているのだろう。


Can You Ever Forgive Me?(マリエルヘラ監督

落ち目ライター有名人手紙文章捏造して高値で売る詐欺に手を出し、それが嵩じて博物館から実物を盗みだそうと企む実録犯罪コメディ

日本ではあまり知られていないけれど主演のメリッサ・マッカーシーアメリカで今いちばんアツいコメディアンのひとり。

夫のポール・フェイグと組んで『ブライズメイズ』、『SPY』、『ゴーストバスターズ(リメイク版)』などの陽性の笑いでヒット作を飛ばしてきた。

そんなマッカーシーが一転してシリアスブラックコメディに挑戦し、見事大成功。本年度の主演女優賞ノミネートが確実されている。

演出したヘラ監督の手腕も高く評価されており、初の監督ノミネート、さらには作品賞も夢ではない。


Eighth Grade(ボー・バーナム監督

インディーからまれた今年最大のダークホース

とある気難しい現代っ子少女中学生最後の一週間を描いた青春コメディ

中学生版『レディ・バード』にもたとえられる(中二病的な意味で)痛々しくも切ない、みずみずしくもどんよりとしたフレッシュローティーンライフ描写が広範な支持を集めている。

監督は若干28歳のコメディアンで、なんとユーチューバー出身アメリカ映画界における新世代の台頭を予感させる一本。すでに数多くの映画祭や映画賞にピックアップされている

オスカーコメディ敬遠する一方で、サプライズ的なインディー作品を好む傾向にあるが、はたしてこの作品の出目は吉とでるか凶と出るか。最悪でも脚本賞ノミネートは固いか


女王陛下のお気に入りヨルゴス・ランティモス監督

ロブスター』、『聖なる鹿殺し』と強烈かつキテレツ作風で知られるランティモス監督最新作にして初の時代劇

アン女王を演じるオリヴィア・コールマンを巡る二人の家臣(レイチェル・ワイツとエマ・ストーン)のバトルを描く百合時代劇……たぶん百合だとおもう。

すでに巨匠地位確立したランティモス監督過去作のなかでも群を抜いて評価が高く、今年のベネツィア国際映画祭でも第二位にあたる審査員賞を勝ち取った。オスカー前哨戦となる各種賞レースももちろん名前を連ねている。

今年の本命作のひとつとも目されるが、ランティモス特有変態さ加減が(今回は脚本までは書いてないとはいえ)どこまでお上品なオスカー会員たちに受け入れられるか……。


ファースト・マンデイミアン・チャゼル監督

ラ・ラ・ランド』で幻の作品賞受賞というなんともかわいそうな結果に終わった(それでも本人は史上最年少で監督賞を獲っているが)デイミアン・チャゼルライアン・ゴズリング

そんな彼らのリベンジマッチが実録宇宙開発物語ファースト・マン』だ。人類で初めて月面に降り立ったニール・アームストロング船長スポットライトを当て、彼の視点からドラマを描く。

企画段階から作品ノミネートは当然、という空気のなかでプレッシャーを跳ねのけて見事高評価を集めた。ノミネーションはほぼ確実といっていいのではないだろうか。反面、今度こそ受賞なるかというと、今ひとつパンチがきいてないようで不安が残る。


グリーン・ブック(ピーター・ファレリー監督

オスカー前哨戦の最も重要とされるトロント国際映画祭で観客賞に輝いた作品。ここ十年で同賞を得た作品オスカー本選にノミネートされなかった例はたった一回しかないのだ。

黒人差別が法的に是認されていた時代アメリカで、自分ちょっとレイシスト入っている用心棒白人男が南部コンサートを開きに来た黒人ピアニストを送迎する仕事を命じられる。最初は「黒人のくせに上等なスーツを着てお上品にピアノなんぞひきやがって……」と反感を抱く用心棒だったが、行く先々で差別待遇を受けるピアニストに対してだんだんシンパシーが湧いてきて……という内容。

ほろ苦くもユーモアメッセージ性に満ちた内容はまさしくオスカー好み。「分断されたアメリカ」というテーマタイムリーさもある。ちなみに監督は『メリーに首ったけ』などのロマコメで知られるファレリー兄弟の兄。このところは過去のヒットコメディリメイクなどで仕事に恵まれなかったが、もともと潜在的に持っていた社会派なセンスが一挙に花開いた。


If Beale Street Could Talkバリージェンキンス監督

ムーンライト』で一昨年の作品賞を獲得したジェンキンスの最新長編。今度こそはチャゼルにかっさらわれた監督賞もいただいて完全制覇を目論む。

原作は今年日本でもドキュメンタリー映画私はあなたのニグロではない』が公開された、黒人小説家ジェームズボールドウィンによる短篇濡れ衣をきせられて収監された夫を助け出すために奮闘する若き妊婦お話

テーマ重厚さも話題性も十分だが、公開が当初予定していた11月から12月にのたことが若干きがかり。クリスマス狙いのブロックバスター大作のなかで埋もれてしまう恐れがある。


Mary Queen of Scots(ジョージィ・ルーク監督

互いにイングランド王位をかけてあらそったスコットランド女王メアリーイングランド女王エリザベス一世を、それぞれシアーシャ・ローナンマーゴット・ロビーという旬な女優が演じる。

脚本担当したのは『ハウス・オブ・カード』や『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』などの現代政治劇の名手、ボー・ウィリモン。

いずれもオスカーノミネーション歴を有した名前ぞろいでクオリティ保証されている。同じくイギリス舞台にした時代劇である女王陛下のお気に入り』がライバルか。


ROMA(アルフォンソ・キュアロン監督

世界的に見れば今年最も評価の高い映画といっても過言ではない。ベネツィア国際映画祭の最高賞。

1970年メキシコ・シティで家政婦として働く女性とその一家ドラマモノクロで撮る。

評価の高さと『ゼロ・グラビティ』でオスカーを獲ったキュアロン知名度があれば当然作品賞も……となりそうなものだが、障害は多い。

まずスペイン語映画であること。長いオスカー歴史のなかでこれまで十作品外国語映画作品賞にノミネートされてきたが、受賞にいたったものは一つとしてない。

次に Netflix 映画であること。カンヌみたいに公に締め出すことはしないにしても、アカデミー会員のなかでも動画配信サービス勢に対する反感は根強い。一昨年の『最後の追跡』やドキュメンタリー作品例外として、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』『マッドバウンド』といった作品たちもその年最高クラスの称賛を受けながらもオスカーノミネートには至らなかった。

いちおうネトフリも『ROMA』については配信に先駆けて劇場公開を行うなどの「オスカー対策」をやっているが、はたしてどうなることやら。

ちなみに Netflix でも来月に配信される。驚くべき時代になったものだ。


アリ― スター誕生ブラッドリー・クーパー監督

ショービズ映画古典リメイク。この八十年で三回目の映画化です。

本年度大本命に数えられる一本。批評家・観客からの圧倒的な支持率もさることながら、商業面でも大ヒット(現時点で世界興収三億ドル突破)を飛ばした。主演のブラッドリー・クーパーレディ・ガガの演技もさることながら、これがイーストウッド降板を受けての初監督となったブラッドリー・クーパー演出にも嬉しい驚きが満ちているとかなんとか。

監督役者脚本、成績と四方に隙のない完璧映画に見える。

だが、一昨年の『ラ・ラ・ランド』、昨年の『スリー・ビルボード』と「早すぎる大本命」はかならずバックラッシュに晒されるのがオスカーという場。12月以降に猛然と差してくるであろう後続期待作たちを振り切れるかどうか。


Widows(スティーブ・マックイーン監督

2013年アカデミー作品賞を獲得した『それでも夜はあける』のスティーブ・マックイーン最新作。オスカー獲得後の第一作でもある。

シカゴでヘマをやらかして死んでしまった強盗たちの四人の未亡人ヴィオラ・デイヴィスエリザベス・デビッキミシェル・ロドリゲスシンシア・エリヴォ)が亡夫の後を継ぎ女だけの強盗団を結成するちょっと変わった犯罪映画

マックイーンとヴィオラ・デイヴィスというアカデミー賞受賞コンビ鉄板の出来。

そのパワーでジャンルムービーを嫌うオスカーノミネーションを勝ち取れるかが見どころだ。


Boy Erased(ジョエル・エドガートン監督

厳格なキリスト教である両親のもとで育ったゲイ少年ルーカス・ヘッジス)が教会同性愛矯正プログラム(いわゆるコンバージョンセラピー)に放り込まれセラピストとバトルする青春ドラマ

近年では『ダラスバイヤーズ・クラブ』のジャレド・レトがそうだったように、LGBTもの俳優にとってオスカー像への近道だ(スカーレット・ヨハンソンみたいに非LGBT俳優LGBTの役を演じることに倫理的非難が高まりつつあるにしても)。

批評家から評価的には作品賞には届かないかもしれないが、演技賞ではノミネートが有望視されている。

トランプ政権下でLGBTに対する抑圧が増しつつあるだけに、時事性も捉えているかもしれない。


Vice(アダム・マッケイ監督

GWブッシュ政権下で「史上最悪の副大統領」とも呼ばれたディック・チェイニー副大統領クリスチャン・ベール激太り(何度目だ)+ハゲという負の肉体改造で演じたブラックコメディ政治劇。

他にも妻リン・チェイニー役にエイミー・アダムスラムズフェルド国防長官役にスティーヴ・カレルGWブッシュ役にサム・ロックウェルなどアカデミー賞級の芸達者がずらりと並んでいる。

題材としてはなかなかトリッキーだがマッケイ監督の前作『マネーショート』がそうだったように、ツボにはまれば一挙にアカデミーノミネートまで行ける。

同じく政治ネタでライバルだった『フロントランナー』(ジェイソン・ライトマン監督)の評判がいまひとつ芳しくないのも本作にとっては好材料


The Old Man and the Gun Now(デイヴィッド・ロウリー監督

名優にして名監督ロバート・レッドフォード引退作。15才で逮捕されたときから人生を通じて強盗を繰り返してきた70才の犯罪者(レッドフォード)と彼を追う刑事ケイシー・アフレック)、そして彼に惹かれていく女性シシー・スペイセク)を描く実話犯罪コメディ

作品ノミネートは微妙なところだが、レッドフォードはまず間違いなく主演男優賞候補入りするだろう。

ちなみにデイヴィッド・ロウリーの前作であるゴースト・ラブストーリー『A GHOST STORY』は今日から封切り。観に行け。

一方で、実話犯罪・老人・名監督にして名俳優共通する要素の多い作品としてクリント・イーストウッド監督の『The Mule』にも注目しておきたい。こちらは80才の麻薬の運び屋をイーストウッドが演じる。映画祭などでもまだ未公開なため、どう転ぶかはまだわからないが、近年のイーストウッド作品に対するアメリカ人の冷め方からすると賞レース的な意味での期待はあまりできなさそう。



その他有望そうな作品

メリー・ポピンズ リターンズロブ・マーシャル監督

シカゴ』でアカデミー作品賞をさらったミュージカルの名手ロブ・マーシャルディズニー伝説的名作の続編を制作

エミリー・ブラントベン・ウィショーこりん・ファース、ジュリー・ウォルターズといった英国の名優たちでがっちり固めつつ、リン=マニュエル・ミランダメリル・ストリープといったミュージカル定評のある俳優陣をフィーチャーし、万全のこのエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-11-15

anond:20181115120256

腰痛対策のため10年来ウォーキングを続けいていました。

週末の1,2回だけでも、続けていると腰痛が酷く無くなりました。

しかし、この半年間、足の裏(踵に近い部分)が痛くて悩んでいました。

先日分かった事は、「足底腱膜炎」という踵の病気だったということです。

マラソンランナーや、ジョガーに多くみられる症状とのことですが、

せっかく腰痛が酷くならない方法が分かったのに、

暫くはウォーキングできないという悲しい現実

今思えば、ウォーキングももう少し少なめにしておけばよかったと。

2018-10-29

この二機の性能は互角。

だが、ジェフティアヌビスと並ぶためには一つ欠けているものがある。

スペックを最大限に引き出すためのプログラムだ。

勝てるかどうかはランナー次第だ。

2018-10-24

anond:20181024121550

分かる分かる。俺もルームランナーか何かが一緒にないとテレビ映画アニメは見ていられない。じっと座ってるのが無理。ちなみにADHD診断済みマン

2018-10-22

駅伝」はポリコレ的に限界から放送禁止にすべきだろうな

距離日常的に走ってる人ならよく分かると思うけど、基本的に長距離ランナーってマゾヒストなのよ。

自分いじめることが大好きなんだ。

それと、脳内麻薬ね。辛くても速度を下げずに走ってると、ドバド脳内麻薬が出ちゃうわけ。

合法的薬物中毒者みたいなもんだ。

さらに、「こんなに頑張っている自分て偉い! 健気! 美しい!」って自己陶酔世界ですよ。

そりゃ、這ってでもタスキをつなごう!となってしまうわね。

感動!とかじゃなく、キモいマゾヒストたちの共演、これがマラソンだし、駅伝なのよ。

マラソンは、まだいい。自分で走るのやめれば終わるから

けど、どうよ。駅伝

タスキを渡す相手がいるわけで、そりゃ、止められないさ。

マゾヒストで薬物中毒自己陶酔野郎ですもの

子ども教育によくないよね。

2018-10-09

星野くんの二塁打は、教材と相性がわるい

https://president.jp/articles/-/26355

野球ってのは確率スポーツから作戦絶対じゃないんだよな。

たとえばエンドランサインが出てるとこで振らなかったらランナー憤死だけど、

バントサインが出てるところで好球必打、二塁打やっても結果オーライになる。

監督作戦と、ピッチャーバッター駆け引き、瞬時の判断が、野球醍醐味だよ。

野球ファンからしたらクソだな

2018-09-29

anond:20180925224059

ジョギングよりちょっと速い程度のスピードで移動するのにフルフェがおkなら

徒歩やマラソンランナーもフルフェおkにしてほしいよな。

だけど実際にいたら変質者扱いだろ?

やっぱおかしいよ

2018-09-13

リクエスト制度アマチュア審判員

今シーズンからNPBで始まったリクエスト制度名前のカッコ悪さもあるけれども、なんとも審判員にとっては格好悪い制度

成功率が約半分。成功率と呼べばいいのか失敗率と呼べばいいのかは立場によるね。

ただ、少なくともベンチが「ん?」と思うジャッジビデオでよくみると確率丁半博打とほぼおんなじだってこと。

ずっと審判は一番近くで見ているので正しいと習ってきた。私自身、そんな風に思ったことはないけれど。

学童野球に携わり、アマチュア審判員ライセンスも取得した。3級だけどね。なんども講習会にも出席した。

教えてくださる方によって異なる位置取りや理屈。毎年代わるフォーメーション。もう野球って100年以上行われているけど、まだそんなことも決めらんないのかと呆れていたし、よくよく聞いてみれば偉そうなことばっかり言ってるけど、肝心なところはやっぱり結局見えてない時もあるじゃん

ある講習会理事長テニス審判員のような椅子に座り、我々受講生の動きを見ていた。講習会では地元中学野球部員が協力をしてくれており、三塁のクロスプレーのケースを練習していた。

私の番が来た際、私はアウトのジャッジをした。しかし、そこでテニス審判員椅子にふんぞり返った理事長メガホンで「セーフ〜」と言ってきた。「今のはセーフ、どこみてんだ、足が入っているだろ」のおまけ付きで。

しかサードの彼は足にではなくお腹あたりにタッグをしており、ランナーの足がベースに着くのとどちらのタイミングが先かという感じであった。そこで一番近くで見ている私がタッグの方が早いという判断を下し、アウトのジャッジを下した。

私は「俺が一番近くで見てるんだ!そっから見ている方が正しいのであれば、そっから見る形に変えろ!」と怒鳴って詰め寄ってしまっていた。

その他にも納得しかねるアドバイスの数々。もちろん、良かれと思ってアドバイスをして下さっているのは分かるのだけれども。キャッチャー自分の膝より下でとったらボール。大差がついたらストライクゾーンを拡げて。

ストライクゾーンルール上、キャッチャーが取ったところでは決まらないはずだし、大差がついたらストライクゾーンが広がるというルールもない。ましてや試合が決してからチャンスをもらう選手だっているのに、そんなご都合主義的なことできないだろう。

講習を通じて守らなくてはいけないことは「審判の威厳を保つこと」「試合進行を促すこと」であり、「プレイヤーファースト」の観点が抜けているように感じました。

審判員あくまでプレーの結果をジャッジするだけで、試合進行を促すとか、試合演出するとか、ちゃんちゃらおかしい。威厳を保ちたければジャッジの公平さ正確さで尊敬を集めるしかないと思う。

プレイヤー側が審判は神だと思うのはいいと思うけど、審判員自身が思うのは奢りでしかないし、危険だと思う。ジャッジは迷うし、見えてない時は見えてないし。逆だったかなと思う時はあるし。

私は見えていないことやミスジャッジを責めているのではなく、神であるという態度や審判の威厳なんていう考え方が嫌なのよね。プレイヤーのプレーを正確に判定し、プレイヤー時間を掛けたければそのようにするというのが良い審判員だと思います

リクエスト制度によってはっきりしたのは、ジャッジの正確性など遠く(ベンチ)からみているのとそう変わらないし、むしろ見ないで判定しても、コインで判定してもそう変わらないということ。よって正確性によって威厳を保つことはもう無理。

ごめん、わかんないって言えば許すのに。人間のやることなのだから


でも、結果は半々なんだね。

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