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2018-02-20

窮屈な時代

平成生まれのまだ社会に出ていない一個人の感想

10年代の終わりを20代として過ごしている

科学技術の発展は凄まじく国際化や多様性が叫ばれ一人ひとりの命を大切にと学ばされて育ってきた

その反面ゆとり世代揶揄され個性を潰され私を含む同年代の多くは明るい未来なんてありえないと悲観的な人間が出来上がった

何もかも統一され簡略化される社会

何もかも規制されルールに従うしかなくなった社会

今回の喫煙者騒動もそうだ

もちろん路上喫煙をする人間によってもたらされた問題

人が人に配慮する社会ができあがっていたら起こり得なかった問題

これはその心無い人達によってもたらされた

煙草の煙が害というのもわかる

それが都会の空気普段食べている食材発がん性物質と比べてもだ

それでも現実インターネットじゃない

Twitterのように気に入らない全てのアカウントブロックして桃源郷を作り上げることは出来ない

喫煙者排除し都会の環境汚染排除し徹底管理された水だけを飲んで生きていくことは出来ない

よく昭和を対比として話されるが色々なものに寛容だったように人や本から見聞きして感じる

昔は駅のホーム喫煙所があり喫煙車両があった

喫茶店では当たり前に煙草が吸えた

時代の変化だ

よりよい方向にシフトしていくための儀式として反論がありそしてその反論が更なる反論を呼ぶ

少しずつ変えていくのはい

けれども何もかもを否定し一部の声を無視して押し進めていくと多分不完全なものが出来上がる

から妥協案というものがある

極論というのが一番危ない

そういうふうにして教育されたのが今の20代前半の人間

色んな在り方があっていいはずなのにそれを許さな社会

人が嫌がること人が損をすることはしてはならない、当たり前だ

から注文した料理に嫌いな野菜があればそれを抜いてもらい、狭い道で傘を差した人同士が行き来するには傘を傾けて行き違う

そうやって嫌なことでもそれぞれの努力回避することもできる

分煙も同じこと

煙草が嫌な人がいるならその人のいるところで煙草を吸わない

それを形式化したのが分煙

45分間呼気から有害物質が検出されるのは妥協点だと思う

嫌いな野菜を抜いてもらったのに欠片が入ってしまっていた、傘を傾けたけどその傘から雨粒が落ちてきて濡れてしまった

いちいち憤るだろうか?現代人はもうそこまで余裕がなくなってしまったのか?多くは内心悲しみながらも許すと思う

人は非喫煙者喫煙者の二通りしか存在しないから、どうしても主観的になってしま

喫煙者である私はその立場からしか物事を言えないから、もしかしたら非喫煙者気持ちを分かっていないからそんなことを言えるんだと怒られるかもしれない

それはもうどうにもできない

どうにもできないから私は当たり前の行為として、そしてせめてもの行為として喫煙所しか煙草を吸わない

身近に煙草ダメな人がいないか実践したことはないけれどそういう人の前では吸わないように配慮するし、少なくとも飲み会カラオケではそれぞれに煙草ダメかどうかの確認を取っている

なぜ人を殺してはいけないかという問題とは違いきっとこれからもしばらくは平行線で話し合われるだろう

どこで線引してお互いを許し合うかにかかってると思う

少なくとも私はこれまで通りに煙草は嗜むだろうしそれはもちろん喫煙して良い場所でそして周りに配慮をしていくことだろう

45分間というのも頭の片隅に置いておきたい

みんな誰かと繋がるのに必死

ネットでも現実でも

寂しいんだなあ

勉強してないバカ制度とか利用しようとしても無理だよ

バカなの利用されて分からないよう色々なことを言われて制度利用を

断られるから生きていけないよ

他方、働くとなると、バカ能力もないの利用されてきつい仕事しか

あてがわれないし、その現実は一生続くぞ

そのため、勉強してない限界バカは、頭のいい人と結婚するしかない

勉強している人にお願いして助けてもらわないと自殺するしかなくなるよ

風の谷のナウシカ』の漫画版を読んだ人に訊きたいんだが

※未読の方はネタバレ注意




私たちってナウシカに殺されたんですよね。

ネット記事で、ナウシカはアスベルのこと好きだったけど最終話で振られたってあったが、途中から本人もう気にしてないですよね。

しろ王蟲世界自然同化したい、って方に思考が飛んでから、アスベルどころか風の谷すらあまり重要視しなくなってますよね。

しろ人間のもの失望しているというか。

あい世界真実を知っちゃって、元の意識には戻れないなら、森の人と一緒になるのはナウシカにとって一番幸せな結末かもしれませんが。

でもそれも、伝説として残ってる話であって、本当の結末かどうかとか、あいまいですね。

最終話言い伝えは、それぞれ別の人が書き残した伝説と考えれば、時系列とかも納得できないこともないですが。

映画版だけしか知らないと、漫画版ナウシカヒロインでありながら過激で、行動力があるのが印象的でしたが。

自分は、ナウシカ残酷さも、旧人類のエゴも、どっこいどっこいかなあと思ったので、あのラストも受け入れられましたが。

やっぱり大多数の人にとって、ナウシカわがままという印象ですか?

感想を聞きたいです。

――――――――――

追記。

しばらく静観していました、日記の主です。

思ったより反応が多くて驚きました。

一括してここに感想の返事のようなものを書きます



旧人類=間違った方向に行っちゃった私たちの成れの果て だと思ってナウシカを読んでいたので、卵に戻った自分たちが殺された、と考えました。

そもそも卵の新人類と、巨神兵発明した旧人類とが別で、新人類旧人類ともナウシカたちとも違う第三の人類だとするなら、私が冒頭で言ったことは覆りますが。

どっちが正しいんでしょうね。

墓がいろんな地方複数ある、という説もあるらしいので、謎が多いですね。

漫画を読んだあと、オンライン記事2chなども読んでから書いたので、ナウシカ批判が目立つ印象が強く残り、ナウシカのことわがままだと思ってる人が、意外と多いような気がしていました。

だいたいの人はそう思ってるのかと予想してましたが、そうじゃない考えも、色んな意見もあって、訊いて良かったです。

同じ作品を読んでいるのに、人によってここまで印象が変わるのも面白いです。

ナウシカナウシカ自身の「いのちは闇の中のまたたく光」という考えと選択の結果、ああしたという訳で、そのまま受け止めている人が結構多いですね。

ナウシカたちの未来がどうなるかはわからないですが、でも現実私たちだってどうなるかわからいから、人間未来ってはっきりしてないものなのかもしれない。

と思いました。

anond:20180220121931

レイプものエロゲをしたからといってレイプ犯になるわけではないけど

頭悪い上に自制の聴かない高校生にとってはやはり思想的な汚染考慮しないといけない

お遊びだよね嘘だよね軽い現実逃避です、と自己申告できるやつはいいよ

でも変な言い訳こねくり回して防衛しようとしてる可哀想な子も沢山いる

別に現実逃避すること自体はいいよ、けどそれもそこそこにして前進しろ

どっちこっち現実は無くならないわけで結局行動と結果しかない

異世界で行動できるなら現実でも行動できるだろ、と

異世界モノはそれにちゃんと誘導してやって教えてやれよと

現実逃避したい読者を逃がしたのなら、ちゃんとメンタル鍛えた上で現実に帰してやるのが書き手の役目だろ

逃げ続けても何も解決しないけど逃げるしかないやつを逃がしたのなら、

ちゃんと現実と戦えるようにして送り出してやれよ、と

 

それをせずに中途半端に未完で打ち切ってばかりいるか

いつまでも異世界モノで逃げ続けるリピーターになってんじゃねーか

本当に可哀想で仕方ない

異世界モノのテーマ魔王を倒すことじゃねえよ

異世界モノに逃げないといけなくなった読者を本当の意味で救うのがメインテーマ

それを忘れて売れることばっか考えすぎてクソみたいなものばっかになってしまった

逃げた先で問題のもの解決できるわけねえだろ

なんでオタクはすぐ異世界に思いを馳せるのか

  • 「ここじゃないどこか」なら活躍できる期待?

感謝

なんだかんだ言って女性専用車両現実のものにしてくれているのは、それを運用すると決めて実行してくれた鉄道会社と、他でもなくそ運用に従っているほとんとすべての男性乗客のおかげなんだよね。

ネットでは反対派の意見が際立つけど、実際電車に乗ると、結局女性専用車両ほとんどちゃんと機能している。と思う。最近乗らなくなったから、はっきりは言えなくてすまぬ。

それって特に声を上げたりしない、ほとんどの男性何気に自然に協力してくれているからこそ成り立つんだと、ある時感動して以来、ずっと感謝してます。協力ありがとうございます

うっかり乗っちゃって、恥ずかしそうにあわてて移動する人もいるけど、乗ってから移動でもいいので、あんまり気にしないでって思う。個人的には。

このところの女性専用車両話題うんざりしてる人も多いと思うけど、自分もそれにひっぱられそうになるけど、でも感謝は伝えたいなあと思ってる。

私は女性専用車両はすごく助かる。普通車両トラウマのせいで手に汗にぎりながら乗らないといけないから、ものすごく疲れる。

頭ではほとんどの男性はまともな人だとわかってはいるんだけど、痴漢されすぎて無理なんだ。

強い意見ばかり取り沙汰されるけど、こういう意見もあるという事が表明できるといいなと思う。

たとえ話につっこむやつはすべからくバカである!!!クソリプ事例集)※追記の方が多くなってきた

社会問題とかで比喩やたとえ話をすると、その表現に対してクソバカなコメントをするやつが大量に現れる。

「たとえ話は炎上するとママに教わらなかったのか?」なんてコメントがつくまでがワンセットだ。
それも風物詩ではあるが、にしてもアホみたいなクソコメの数々を見ていると情けなくなってくる。

そういうバカコメントパターンをいくつか挙げて、それらがいかバカであるかを説明してやろう。
以下、

 「たとえるなら、AはまるでBみたいなものだ」

という比喩に対するツッコミとして見てもらう。

「AとBは違う。そんなことも分からないのか。。。」

クソofクソ、最悪だ。こんな風に議論を1ミリも進めず嫌味だけ言うようなバカは本当に救いようがない。マジで消え失せてほしい。

せめて何がどう違うのか、違う理由説明してみたらどうだ?

「AとBは違う。だってBは……」

よし理由を言ったな、だがクソだ。

比喩というもの自体をまるで理解していない。AとBが違うのは当たり前なんだよ。
違うものを並べてるんだから相違点なんて考えりゃいくらでも出てくる、それを指摘するお前は何か少しでも有益なことを言っているつもりなのか? バカなのか?

いか比喩ってのはな、あえて直観的には全然のものを並べて、その数少ない共通点に目を向けさせることで、議論の本題が何なのかを理解させるやり方なんだよ。

Aについて言葉を尽くしても伝わらない、だがBと比較すると腑に落ちる、そういう場面はいくらでもあるし、だからこそ有効なんだよ。修辞法の基礎だぞどんだけ歴史あると思ってんだ。

ゆえにAとBの違いにこだわるお前は、本題と無関係な話を繰り返すバカ丸出し状態にあることを自覚しろ。

「たとえが不適切」「たとえが悪い」

これも上のやつと同じだ。

バカすぎて、たとえの意味理解できなかったのか? なら素直にそう言えってんだ。

理解はしたが表現の仕方に文句がある? それが本題に何の関係があるんだバカか?

もっといいたとえがある。AはBじゃなくて、Cだ」

提案をくっつけてるだけマシだが、これも上のやつの派生形、ゆえにやはり意味が無い。

このタイプは2パターンあるな。

まず、議論を進展させたいという親切心で、より伝わりやす表現提案しているやつ。あっぱれな心掛けだ。
だがここまで読んで分かっただろ? どんなにうまい表現をしたところでバカは上述のようなトンチンカンな反応をするし、逆に理解力のある人間にとっては、たとえが多少下手だろうと大して議論に支障はない。
まあそういう建設的な意図提案は歓迎したいところだがな。

もう一方は、大喜利したい、うまいこと言いたいだけのタイプ
本題と無関係な話をしている自覚があるならまあそれもいいだろう。そこまで芸術点に自信があるなら、面白いかもしれんから言ってみろ。高確率でクソだろうがな!

「AとBが○○で同じなのは分かったが、××が違う。Aに関しては○○よりも××のほうが重要論点だ、なぜなら……」

これはクソじゃない、良い方の例だ。上のやつと大して変わらないじゃないかって? もはやお前は相当のバカだな。

元の発言者最初からAのことしか話してない。Bのたとえを持ち出したのもすべて、Aについて伝えたいことがあったからだ。

お前はそれを受けて、Aの話を続ける。Aに関して認識の相違があるならその話をする。

比喩が役目を終えたなら、その比喩は用済みだ。
比喩による説明が失敗した場合も、その比喩は同じく用済みだ。
次の話をしろ。

それでいいんだよ。




後書き

増田母親です。このたびはうちの馬鹿増田がこのような糞エントリを書いて皆さんに大変な迷惑をかけてしま申し訳ありませんでした。

煽り口調で何かを書く体験をしてみたかったのですが、こんなスタイルは初めてなので、いろいろと拙いところがあるやもしれません。バカだのクソだのはすべて撤回いたします。だらぶちとかファッキンとかも多分言ってないけど撤回します。

あとタイトルを見て「すべからくをことごとくの意味で使うなバカ」と思ったあなたは正しい。

追記

コメントに反応させていただきます。全部じゃないのはごめんなさい。
ちょっとカテゴリ分けした。

すべからく警察だ!!
一般的コメント
そもそもたとえ話をするなor使いどころを考えろ派
ネタ

追記2

個別の返答とは別に

ブコメを見ていると、「比喩有効場合もあるがそれ以上に議論を迷走させがちだからそもそも使うべきでない」という意見が多いですね。

まったくもってその通りです。私もリアル会議とかで、たとえ話に終始して結局何の話なのか分からなくなるケースを何度か見ている。

これらをすべて分かってないとだめだ。

ただ、それでも比喩は強力だし、使うなって言っても現にいろんなところで使われている。
例えば差別問題なんかは、立場の違いで感じ方が全く違ってくるから、別の立場の感じ方を想像してもらう意図でたとえ話が飛び出してくるのはやむを得ないのではなかろうか。

そんなとき、どう受け止めて、どう話を進めるのが建設的か? という問題意識でこのエントリを書きました。

女は愚か

Twitterの女はDMホテルに誘っても

無視を決め込むか暴言を吐く

最後にはブロックする始末

現実の女もホテルに誘っても

クソな理由をつけて断る

最後にはサツを呼ぶとかほざく

女はどこまで愚かなのだろう

ホテルに行けばそのあとは

最高の快楽が待っているのに拒絶する

どれだけ頭が悪いのか

何が嫌だというのか

女というのは男に抱かれるだけの存在

それ以外に価値はない

なぜそれがわからないんだ

男に従い、男のために性欲のはけぐちになる

それにどんな問題があるのか

女なんだから気軽に誰とでもホテルに行く

これがマナーであり常識

今これを読んでいる女はそれを理解しろ

お前らがこれを理解しないなら

永久に愚かってことだぞ

anond:20180220030205

現実正当防衛って先制攻撃したとされるほうが弱そうで反撃側が強そうでなんか暴力正当化するために使われてる印象が強い

派遣社員でも結婚はしたい、が…現実はそうもいかないよね

 30代男去年の年収300万

 最近派遣先会社正社員上司や親に「結婚しろ」と言われる事が増えてきた。

 独り身なのでさみしいと思うことは多々あるのでそれを真に受けて行動をしようと。結婚相談所やら何やらで少し話をしてみたのだが認識が甘いことに気がつかされた。

 紹介してくれる友人も出会いもないのでこの時点で駄目なのかもしれないが。

 派遣社員需要がないどころかそもそも自分場合スタートラインに立てない(勿論それでも頑張ってる人もいるんだろうが)ようだ。

 結婚相談所登録要項や合コン参加者の要項に「定職のある人」との言葉があるが、派遣という条件で取り合えない所、話だけは聞いてくれる所などなくもなかったのだが。

 データを見ると単純に「需要がない」のがよくわかった。

 メシが食えなくなる可能性のある派遣なんてそりゃわざわざ選ぶ理由もない。

 加えてここまでこの状況なのだから秀でた物も特に無い。

 勿論それで諦めた俺も悪いのかもしれないが。

 しかし切欠になった上司や親に状況を説明してもそうはいかず。

 「そっかー。じゃあ仕事を頑張って正社員目指すしかいね」(それ以後そんな話もないが)や「お前が産まれた時の年収もっと低かった」(昔とは状況が違うといっても理解されない)といった反応。

 勿論正社員になりたいのは山々なのだが数年前派遣になる前になんとかしようとして失敗した。ので派遣になり、それから数年間同じ会社にいる。

 これもう転職活動して正社員目指した方が早いか

大学落ちた、日本死ね

衝撃的な題名申し訳ない。だが、今年の大学受験について言いたい。

わいは今年受験生だった。

一応偏差値48まであった。

受けようと思ったところの過去問は、初見で八割超えていた。

だが、実力相応のところは全部落ちた。

そしてニッコマ以上も全部落ちた。

そして学校先生にその事を言うと、

「今年の私立大学文系入学キツイよ」

と言われる。

ではなぜそうなるのか。文科省地方創生のために24区内の大学の定員削減と24区内の大学設立制限して、地方大学に行かせようとしているのだ、

これを守らないと私大の国から出る補助金が削減されてしまう。

だが、これで地方創生になるのだろうか。地方創生意味を、政府は捉え違えてるのではないだろうかと思ってしまう。

なぜ大学生が都会に出るのかを考えたことはあるのだろうか、わたしは学びたい学科があるから都内大学を受けた。

わいの地方には、受けたい学科がなかったのだ。だから出たのだ。

こんなふうに色々な理由もあると思う。

定員削減以外にやることがあると文科省に言いたい。

地方に有名私大キャンパスを作ったら、補助金アップとか、魅力的な学部を作ったりとか、Fラン大学を潰して、普通学力に安定させるとか色々方法があると思う。

実際、近くに偏差値50ぐらいの、魅力的な大学があったら、そっちに行くに決まってる。逆に言えば、東京いい大学が集中してるってだけなのだ都心を除く田舎には、なかなか有名な私大がないのが現実だ。だから作って欲しい。文科省はい大学地方

最後に、文科省は定員削減よりも他にやるべきことがあることに気づいて欲しいと思っている。

2018-02-19

結婚相談所で働いてる知り合いが言ってたけど、

女性は基本、自分の年齢前後相手を探すんだけど、

男性は40ぐらいまでは現実が見えてないっていうか、

20代前半ぐらいの、ものすごく若い子を選ぼうとする人が多いらしい。

はてなーは「職場に不満があるならさっさと転職しろ」っていうけど

現実問題ワイのような中小企業アラフォーなんか今より高い給料(400万)で雇うとこないやろって思う

anond:20180219231906

あなたはこっちのことをただのバカだと思ってそういう風に書いてるんでしょうけど現実問題そうですよ。

あなた自分価値基準でここが男女平等ラインだって判断した地点だってそれが成立することで誰かが割を食うことになるんですよ。

ヤラせもしない女が~言うてるのはもちろん極論です。実際に困ってる人が目の前にいたら別にヤラせてくれなくても助けますよ。

でもそういうことに関して割を食うのが当然なんだみたいに思ってるあなたみたいな人の発想は全部ゴミだと思いますね。

1992年まれだけど5年かかってやっと大学卒業できた。

今日、成績が発表されて必要単位が揃った。自分勘違いがなければ、予定どおりに大学卒業ができる。

高校卒業して、2年間の浪人生活は非常に辛かった。

1年目は予備校に通うも、合格したのは地元私立大学。結果に満足できず、もう一年宅浪を選んだ。

人間は昨日今日で新しい自分になれる訳でもなく、学力は伸びず、合格安全圏の地方国立大学に進学した。

学部経済学部。選んだ理由は「生きていく上で9割の事柄支配しているお金のことについて知りたかった」から

しかった浪人生活も大学入学で変わると思いきや、周りの勉強や世の中の出来事へのモチベーションの低さに幻滅。

何故なら、僕は2年の間に「大学生という生き物は毎日友達と世の中のことや勉強のことについて高度な議論を戦わせている」との幻想を抱いていたからだ。

しかし、現実議論すらなく、また議論をしてもそもそも事象に対する基礎知識がなくて「2ちゃんねる」の方がマシなのではと思える程であった。

学部の授業も最初の2年半は楽しかったけれど、だんだんマンネリしたこと一人暮らしアパートにひきこもって引きこもってしまい外出しなくなる。

いま思い返すと軽い鬱状態だったんだと思う。

1年の夏頃から始めた居酒屋バイトは結局3年生の秋まで続けることになるが、いま思い返しても嫌な想い出しかない。

板前からは客の前で毎日怒鳴られるし、タイムカードを押した後でも平気で1時間は皿洗いや掃除をさせられるし、夕方から日付が変わって深夜まで7時間ほど働くも6000円ほどにしかならないしで最悪だった。しかも、翌日は一日中眠かった。

3年生の頃はサークルでの友人関係彼女もできたこともあり、この時期は単位を一つも落とさなかった。また学部勉強以外も非常に充実していた。

4年生には遅れながらも4月頃から動き始め、金融関連の勉強をしてきたので証券会社を中心に受け内定もそこそこ貰えた。

しかし、いざ年度末を迎えるも卒業単位が10単位も足りなかった。周りには「勉強はした」なんて言い訳もしたが実際は、家でスマホばかり見ていた。

結局、内定が決まっていた。上場会社入社直前に断ることとなった。

24歳で大学5年生となった。前期は全単位を取ろうとしたが結局8単位しか取得できなかった。簿記すらも落とした。

9月に決心してもう一度就活を始めた。内定は一部上場会社を含めて2社ほど貰えたが、色々考えて大学がある県の中小企業に行くことにした。

そして、今日やっと卒業できることとなった。

最終的には高校卒業してから浪人留年を含めて7年が経過した。

小さい頃から勉強が苦手だった自分が今は勉強する喜びを知れたことが一番の成果だったと思う。そのことに大きな感慨を覚える。

色々言い訳して来たけど、ここには自分ホントのことを書いておく。

ああ、すっきりした。

受験にことごとく落ちている なんとなくそんな気はしていたけど、受験番号をいれたりして合否をネット確認するくだりがそろそろ怖くなってきて、毎回動悸がすごいんだ

勉強はしていた していたけど早い時期から頑張れていたわけではなかった やろうとして、自習室にいって、何も頭に入ってこなくて、帰った 朝から夜まで本当に集中できたのなんか冬からだ 明らかに足りなかった わかっていた

指定校の人たちが羨ましいと思うけど、彼らは定期テスト毎に努力をして、いい成績を取ってたからそりゃ報われるべきだよなぁと、当然のことだと思った だって一年の頃からずっと彼らはがんばってたんだ

一般からいいやと開き直る私とは違って

まあまあい高校に行って、だからまあまあい大学にいけると思った アホだからいから そして彼らに加え、一般受験成功した人たちまでインスタグラムに復帰した

あぁ、そうだよね みんなきっと私より何倍もがんばってたよね

それなのに人気のあるところばっかり受けるからこうだ、こんなザマだ

そんな私も早い段階から塾に通ってた そのお金と あと沢山の受験料…今のところ全部落ちているのに それらのお金申し訳なかった ママパパごめん。本当に

こんなクズ受験生をいつも優先してくれていた 試験の時のお昼も毎回手作りのお弁当を持たせてくれた 模試の時は何も感じていなかったその優しさも、落ちまくっているいまでは、アルミおにぎり油性ペンで描かれたかわいい顔をみるのがつらくてつらくて仕方なかった こんなにつらいんならコンビニで買えばよかった

ほんとはこんな落ちるやつのために早起きしてお弁当なんか作らなくていいよ とか、色々謝りたかったけど、そんなのたぶん言いながら泣くなーと思って、それこそ両親にとってもつらいことだと思ったから、泣かなそうな自信がついたら色々言うんだ

全部私が悪い ちゃんと、もっと勉強しなくてはいけなかった そのときからわかってたはずのこんなかんじの現実は、実際こうして向き合うと本当に苦しい

私は好きなアイドルが一人いて、今までにも何人かいたが、改めて考えてみると彼らはみんな真っ直ぐな努力家だった あ〜〜自分と反対の人を好きになるんだなという気づき

そして最近はそんな推しをみるのまでつらい 正しくがんばってる人を見るのが辛かった 真っ当に生きたいと思った

ほんとは消えて無くなりたかったけど、そうなったときいちばんつらくなるのは両親で、周りからも腫れ物に触れるみたいに扱われて、娘の自殺という大きな重荷を彼等に背負わせるのって今以上にヤバイと思って まずお金を返したかった 私にかけてくれた、無駄になってしまったお金を そのためにちゃんといいとこに就きたいと思ったけど こんな大学じゃそんなんむりで

親が大学名を聞かれた時に 気まずそうな顔で その名前をいうのを想像するのが耐えられなかった

私もだ バイトとかはじめて、バイト仲間に聞かれるんだ どこ大学?そしてあ〜〜そうなんだ、、みたいな感じで ちょっと内心バカにされるんだ 絶対やだ絶対やだ

から、どうにかしたい あほみたいなプライド

浪人できないから、仮面浪人しようと思ったけど 私はできるのか こんな私に

でこんな書いたけどまだ試験が残っている アホみたいな倍率の だからこんなことしてないでまだやらなきゃいけない でもつらすぎて しかも誰にもいえないから書いた ごめん ごめん

終わってる人間の見分け方

ほとんどの人が年を取ると終わっていくので、これに当てはまりますが焦らないでください。

終わってたっていいじゃないですか。ほとんどの人は孤独に嫌われて死ぬのだから

終わってるとは、「現状維持目的となっており、関心が自己ではなく他者しかも関わりがないような)に向くようになった状態」といえるでしょう。

その特徴とは。

これが終わっている特徴として挙げられるでしょう。

このような「終わっている」人が思い浮かびませんか?

現実でもインターネットでも、こういう人間が付き合いにおいてストレスの原因となっています

無益ではあるが居心地の良い優しい人ならばまだいいですが、無益なのに不快な人なんて付き合うメリットが全くありません。

縁を切ったりブロックするのをお勧めします。

はてブサービス性質上、このような人が集まりやす場所です。

コメントする必要ないのにコメントを書き込まなければ気が済まない狂った状態。あまり長くいるのはお勧めできません。

若くて未来があるそこの御方!このようなサービス、このような人物から距離とりましょう。

終わってるそこのあなたは、せめて心優しくて寡黙な人になりましょう。

anond:20180219181023

先の言及的を得ている。言い方は汚いが。

共存ではなく、できるだけ取り締まる努力必要であるが、現実100%は無理。

上記の現状で、できる対策というのを防犯や被害に合いにくい状況を作る。

という観点で考えるしかないと思う。

もし本当に痴漢で困っている女性大勢いるのならば…

痴漢したくても痴漢できないような防護ウェアはとっくの昔に発明されているだろうし、

今頃、ヒット商品としてベストセラーになっていると思うのね。

ところが現実にはそうなっていないということは、

女性はそれほど困っているわけでは無い、

そもそも痴漢が居ない、

といった仮定をせざるを得ない。

寿司のいる世界

 私の会社には寿司がいる。ネタマグロで握り型、そう珍しくないタイプだ。シャリは少し温かく、サビ抜き。少々慌て者だが穏やかな人柄で、けして女の子モテるようなタイプではないけれど、人に信頼されるタイプ人物――いや、寿司だった。

 寿司社会進出しはじめたのは、今から十年ほど前のことだった。当時の私はまだ中学生で、友達とのグループチャットでの対応がこの世でもっとも大きな悩みであるような小娘だったが、この事件についてははっきりと記憶に残っている。

寿司仕事をするだって? そんなの腹が減って仕方がないじゃないか

 テレビを見ていた父が忌々しげに叫んだのを今でもよく覚えている。

「いいじゃない、あなただってナマモノは苦手でしょう? 寿司がいたってお腹が減ったりしないわ」

「そりゃあそうだが、母さん、あれだぞ。俺はサーモンだけは別だ」

 テレビに写っているのは炙りサーモン女性だった。まだ若いらしく鮮やかなオレンジ色の表面はつやつやと輝き、ところどろころに見事な焦げ目がついているのだった。

 ああ、美味しそう。私は思わず舌なめずりをした。父と違って私はナマモノだって食べれるし、寿司ほとんど愛しているといってよかった。

上原さん、4番に本社内藤さんから電話です」

 マグロ握り寿司が言った。

 一瞬にして現実に引き戻された私は、はいはい、と生返事をしながら慌てて受話器に手をかけた。内藤さんは本社勤務のカンパチである早稲田大学卒のエリートプリプリカンパチだ。相当モテるらしく高飛車性格で、いつも隣に鉄火巻だの軍艦巻きだのの女の子をはべらせている。

 彼、海苔が好きらしですよ、いやらしい。二つ下のイカ握りの後輩が話していたことを思い出す。海苔が好きである、ということと、男性のいやらしさというのが直結せず、私は曖昧に頷いたものだった。

Evernoteの片隅にあるのを発見。なに考えてこんなの書いたんだか覚えてない。

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