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はてなキーワード: 計画とは

2022-05-26

政治的定見

正直中国が5兆円*5ヶ年かけて日中友好インフラ事業立ち上げますと言ったら多分明日からかなりの親中派になるだろうし

逆にアメリカが3兆円*10年間の友好イニシアチブ計画をぶち上げたら明日から熱心に日米間の関係強化を訴えるようになると思うくらいには定見がない。

(米中の政治体制的に逆かな?期間)

そして安倍晋三政権下の不正や腐敗や汚職を聖域なく調査弾劾することを公約に掲げたら、多分それが維新の会であっても投票したり党員になってしまうかもしれない。

こう書いてみると機会主義的な動きはあまり褒められたもんじゃないですね……

2022-05-25

anond:20220525105034

ADHDじゃね?改善無理だから

そういう計画性がなくて衝動性があり他人お金を借りても返せないのがその人の正確な能力から

そこまで考えられないこともその人の正確な能力

それに気付けないレベル認識力や経験のなさや判断能力のなさもその人の正確な能力

純粋相手無能ということに気付けないのは女としての成熟が足りないからなのかな。自分我慢すればいいとか自分のせいにするのは合理性客観性もなさすぎる

責めても意味がないし気持ち問題でもない

それを許容するか、しないか、その二択

大金を誤送された精神的苦痛、に対する賠償金って認められないかな?

大金を誤送されて「本来しなくても良い我慢」を強いられ、ものすごいストレス下におかれた。この精神的苦痛に対して賠償しろオラア!って裁判起こしてみてほしかったなあ

ADHDで金遣い荒い人とか、ギャンブル依存の人とかだったらかなりの苦痛だよね。とくにギャンブル依存治療中の人だと治療計画普通に狂うだろう。

裁判したら面白かったのになあ……

anond:20220512225636

から思えばそうなんだろうな

やたらアメリカ歓迎でアメリカが善人扱いの少年漫画ばかり

から思えばそうなんだろうな

計画が壮大すぎてついていけない

2022-05-24

anond:20220524084438

具体的な計画までなら結構な人数になるんじゃねえかな。

ほぼそこで現実を知って、生きた方が楽じゃね!?ってなりそうだが。

今まで一度でも本気で死にたいと考えたことがある、死のうとしたことあるヤツってやっぱり少数派なの?

(具体的な計画、準備、未遂含む)

2022-05-23

anond:20220523023206

まさか妊娠したら即会社首になったり、女性妊娠計画している人を雇わないという考えか?

非正規雇用ならそうだよ。違法でもなんでもないしね。(もちろん妊娠理由解雇しない、この意味わかる?)

から正規雇用場合は、同程度の能力なら女性より男性雇用される。

 

なんだろな、法律抜け道なんかたくさんあるし。

増田は正しいことを言えば正しい結果になる。みたいな論調が多いし。

妊娠理由にした解雇法律で禁じられててもいろんな理由つけて解雇する方法は色々あるし。

法律さえあればみんな問答無用で従うと思ってるあたり、お花畑だね。

 

世の中そんなに綺麗事でできてないよ。

anond:20220522213324

時間存在しない」なら言動一致しろよな

貯金保険投資計画・振り返り・PDCA・目覚ましアラームスマホの時刻設定・タイムカード・あらゆる書類の日時欄記入

全てだ

anond:20220523020834

知らないと思うけど「産休」ってのは妊娠した女性出産前後に取得できる休暇を示すのであって、産休否定するの=妊娠は悪、ということなんだよ。

まさか妊娠したら即会社首になったり、女性妊娠計画している人を雇わないという考えか?

たぶん育休と産休理解していないからそういう発言をしているのか、単に結婚出産に対して歪んだ認識があるのか

おそらく全部だな

2022-05-21

給付の人、弁護士相談した時点で2000万残ってたって。

計画的なのか無計画なのか判断つきかねるな。

https://www.youtube.com/watch?v=QwExWErrXgg

2022-05-19

志摩スペイン村さびれているのは半島の端だから

かなり昔に聞いた話できっかけの話題あいまい記憶になるが

鴨川アニメタイアップ町おこし文脈だったような気がする

半島の端にはそこから先への動線がないか

明確な目的を持ってそこに来る人しかおらず

動線上となっている地域と違って通過人口おこぼれにあずかれない

半島という地形は誘客上不利である

という理屈

でもなあ、休日ぶらぶら当てもなく散歩ドライブするならともかく

計画立てて遊ぶならば目的地を決めて行くわけだし

半島という地形が不利になるとすれば交通網の脆弱からくる

人口密集地から時間的距離の方が大きいかもしれない

簡単仕事ではないんだ。

何度でもやり直しが出来るんだから根気さえあればできるだろ?とか言われたりするがそんな単純なものじゃねえ。

まず第一仕事が難しい云々言う前に果たしてこれは自分担当領域なのか?と言う見極めがめちゃくちゃ難しい。

自分直感けが頼りだからな。

何度でもやり直しが出来ると言っても予算無限ではないし無計画タイムリープをするわけにもいかないんだ。

からかなり綿密に計画は立てないといけない。

でもな、準備に1年とかかけて実際タイムリープしてみたら自分仕事ではなかった、とかなったときの徒労ぶりと来たら。

でもまあやらないわけにはいかないんだけど。

とりあえず、今日新しい仕事が見つかった。

スタートレックうる星やつらを仕込むのが次の俺の仕事のようだ。

あの時代映画スタッフに紛れ込めるように知識仕入れて実際にあのときあの場面の撮影現場違和感なく紛れ込んで仕事をやるんだ。

わかるか?この難しさ。その準備の膨大さを?

そのうえでいざ飛んだら、これは俺の仕事じゃなくて自然現象だったってことだってあるんだ。

ただ直感けが頼り。

これは俺の仕事だって感じるか感じないか

ただそれだけなんだ。

川底がすっかり歪んでいる

1人の総理大臣10人の閣僚幹部100人の工業者を作った

農業用水の川から年を通して工業用水を取る計画に巻き込まれたのは、1000人の農業

食料値上がりに巻き込まれたのは、100000人の貧者

貧者がより貧乏になって巻き込まれたのは、1000000人の賃貸仲介業者

  

農業地の近くに資本家設備を作ったのが間違い

首頭工の欧米語で head dam というが、オランダ人ならそんなことはしなかっただろう

日本人の強欲放置はいつの災害を起こしたこと

anond:20220518183220

派遣派遣会社に中間マージン払ってるから直接雇用より金かかるよ。

派遣会社も人材募集して管理して保険年金福利厚生等も全部払ってるんだから金かかるのは当たり前。間に入るものが増えるほど経費はかかるもんだ。

スーパーで肉だの野菜だの買うよりは卸売市場とか農家がやってる直売所みたいな所で直接買う方が安いだろ。

なのに大多数の人がスーパーで買い物するのは手間をかけたくないからで、その手間省略に金払ってるわけだ。

派遣使う企業だって同じ事。直接雇用した方が安いけどそれだと人を雇うのに必要なあれこれを全部自前でやらなきゃいけなくてその経費と手間がかかるから派遣を使う。

働く方にしたって何度も自力転職するより派遣会社に所属して職場紹介して貰う形の方が楽なんだよ。

こういうの分からないのって世間知らずなんだよな。

世の中、どっかに正社員として勤めて定年までそこにいる予定と言う人生計画立ててる(それが可能であり、本人の望みでもある)人ばかりじゃないんだよ。

2022-05-18

機雷威力ってやべえな

こんなもん地上で爆発したらどうなるねん

https://www.youtube.com/watch?v=wtthhilAO3Y

 昭和17年1942年5月日本軍の攻勢により推移していた太平洋戦争は、後に戦局の変わり目として位置づけられる事になる「ミッドウェイ海戦」を目前に控え、重要局面を迎えていました。

 しかし、戦時中とは言え普段ほとんど変わらない生活を送っていたここ下湧別村の漁民にとっては、そんな国家の重大事など知る由もなく、折しもオホーツク海沖合に現れたニシンの大群の行方が目下の関心事でした。

 ニシンの豊・不漁はその年の村民生活水準にそのまま直結するため、その群の到来に村はにわかに気づきます

 そんな5月17日、その日も沿岸では村の漁師たちが総出で網を仕掛けていましたが、その作業中に一人が波間に浮遊する金属製の樽状の物体発見します。

 そして、素人から見ても異様な雰囲気を醸し出すその”水に浮く不思議な鉄の塊”がおそらく「機雷」であろう事に彼らが気付くまでにはそれほど時間はかかりませんでした。

 思わぬ危険物の漂着に漁場は騒然となりましたが、「これが機雷であればなおさら放置しておく訳にもいかぬ」との”勇気ある”漁労長指示により網に掛けながらひとまず浜まで引き揚げる事にします。

 数十分後、幸い移送途中で爆発する事もなく「ポント浜」の砂上に”恐る恐る”陸揚げされた直径約1.2m・長さ約1.5mの機雷対峙した一同は、まず警察への通報が先決との判断により代表者市街地にある派出所へと向かいました。

 ところが、その時派出所では村の東側に隣接する「サロマ湖」内で時を同じくして発見された”もうひとつ機雷”を巡って既に大騒動となっていたのです。

 ”国籍不明”の危険物が二つ同時に漂着したこの”大事件”については、一帯を所轄していた「遠軽警察署」を経て直ちに北海道庁警察部」へ連絡が取られましたが、意外にも警察からの回答は「所轄署責任において爆破処理せよ」というまことに素気ないものでした。

 実は北海道特に日本海沿岸地域における浮遊機雷の漂着は当時それほど珍しくはなく、これまでの事例では当該所轄警察署の手によって難なく処理されていたという事実が、先の無関心とも思える本部指示につながる訳ですが、当地では前例がなく、ましてや爆発物処理の専門知識もない遠軽警察署としてはその対処方法に頭を悩ます事になります

 その後即刻開かれた署内幹部会議上では「軍の協力を仰ぐ」という策も提案されたものの、遠軽警察署長としては「他の署が自力で処理しているレベルの事案について他所の助けを乞う」などその自尊心が許しませんでした。

 こうして、意地でも地元の手によって行わざるを得なくなった作業は約1週間後の5月26日午後1時に決行すべく、二つの機雷を「ポント浜」一箇所に集め、遠軽警察署の監督の下、その運搬・管理地元警防団警察消防業務を補助する民間組織)に、そして爆破処理を管内にある「生田原銅山」の”発破技師”に依頼する事が正式決定されました。

 しかし、この時署長の頭の中ではこれを機にもうひとつの”とんでもない”計画が進行中だったのです。

 ここ下湧別村をはじめとする遠軽警察署所轄管内では普段大事件が発生する事もなく、平穏であるがゆえ警察署長の立場としては至って”退屈”な日々を過ごしていました。

 また、生活のため日頃と変わらず農・漁業に勤しんでいる人々が、署長の目には「戦時中にも拘わらず危機意識がない不心得者」のようにも映っていました。

 そこで、この機雷爆破処理作業一般に公開、爆発の威力を見せる事で庶民の「戦意」と「国防意識」を高めると同時に、警察威信を確固たるものにするべく画策していたのです。

 かくして、村役場などを介し回覧口コミで村内はおろか近隣地域にまであまねく周知されたこの”一大イベント”は、物珍しさも手伝っていたずらに人々の興味をそそり、更には当日わざわざそのために臨時列車が手配された事もあって、その日は爆破時刻の午後1時に向けて老若男女合わせて一千人規模の見学者が各地から現場へ向かっていたと聞きます

 さて、決行2時間前の5月26日午前11時頃、現場のポント浜では遠軽警察署長以下警察官9名と、署長命令によってなかば強制的にもれなく召集された下湧別市街及び近隣集落警防団員約150名が事前集結していました。

 二つ並べられた機雷を前に、あとは生田原から火薬専門家が到着するのを待つばかりでしたが、しかしここに至って爆破方法を巡り現場が混乱する事になります

 通常、機雷の爆破処理というのは水中において一つずつ行われるのが定石であり、その日もそれに従って実行される予定でしたが、当日になってその事実を知る事になった漁業本職の警防団からの猛反対を受けます

 というのも、海中での爆破は一帯の魚介類死滅させる恐れがあり、それは漁民にとっては明日からの生きる糧を失う事を意味しました。

 彼らにしてみれば死活問題だけに警察からの再三の説得や恫喝に対してさえ一歩も退く事は出来ず、しばらくの”攻防”の末、漁師たちのあまりの頑強さについに根負けした署長は陸上処理への変更をやむなく了承します。

 粘った甲斐あって勝ち取った結果に安堵した警防団員たちでしたがその代わり、陸上で爆破するには現在近過ぎる二つの機雷を、誘爆させない距離として設定された約50mの間隔まで引き離す作業が待っていました。

 こうして気乗りしないまま予定外の力仕事をする羽目となった彼らの心中には、これらが「既に機能を失った不発弾に違いない」という思いが一様にあったようです。

 発見されてから1週間まったくの変化も見せなかったこの”錆びた鉄塊”に対して徐々に警戒心が薄れていった事に加え、ことサロマ湖から運ばれてきた方には、実は数日前に”命知らず”な村の鍛冶屋によってあろうことか持ち寄ったハンマーで叩くという危険まりない試みがなされていますが、結果その衝撃にもびくともしなかったという事実も、「もはや危険ではない」と彼らを暗に確信させる要因になっていたのでしょう。

 それぞれ多忙仕事が待つ警防団員たちにとって、本業もままならない毎日を無理強いするこの”いまいましい敵”への扱いは、そんな思いもあってか最初最後では大きく異なっていました。

 初めこそその取扱いには慎重を期され、移動も衝撃を与えないように砂上をゆっくり”引きずる”方法がとられていましたが、この段階では労力を惜しんでか本体ロープが巻きつけられ無造作に”転がされて”いたと言います

 しかしやがて、鍛冶屋の”無謀な挑戦”を受けていない方、つまりオホーツク海発見された機雷が、軟らかいから馬車道の硬い轍(わだち)の上に転がり出た瞬間…それは既に浜に到着していた気の早い数百名の”観衆”が見守る中で起こりました。

 今まであれほどいかなる反応も示さなかった機雷が、まるでこの時を待っていたかのように火花一閃、大爆発を起こしたのです。

 そもそも軍艦をも爆沈させるほどのその破壊力は当初の想像はるかに超えるもので、破片は爆風に乗って障害物がない砂浜の中を数百メートル渡り飛散、傍らにいた警防団員や警察官は言うまでもなく、一応安全考慮して遠巻きに置かれた一般見学者の多くも無事ではいられませんでした。

 爆発による黒煙が消えた後には、直径10m・深さ3mの穴と共に、周辺に斃れたおびただしい数の人々が残され、そのほとんどは瞬時にしてその命が失われたであろう様子が一目で判るほど現場凄惨を極めたそうです。

 現場から4kmほど離れた下湧別市街地でさえもその轟音と震動に激しく揺れたと言われるこの前代未聞の機雷爆発事故においては、死亡者112名・重軽傷者112名という未曽有の惨禍を見る事になりました。

 そして、この”公開爆破”を企画した遠軽警察署長や、直前において爆破地点を変更させた警防団代表者も、その過ちを悔やむ時間すら与えられないままこの日帰らぬ人となっています

 この大惨事により現場居合わせ警防団員のほとんどが死傷し、下湧別村は多くの”働き手”を、そして家族にとっては一家の”大黒柱”を一瞬にして失いました。

 「一体誰のせいでこんな事になってしまったのか」…機雷を放った知らざる敵か、現場に丸投げした道庁警察部か、それとも無謀な計画立案した警察署長あるいは陸上処理を主張した警防団員か…もはやそれをぶつける相手もいない中、人々の行き場をなくした怒りと悲しみだけがポント浜には残されました。

https://touch55.hatenablog.com/entry/2019/06/09/181743

合掌

全日本テコンドー協会クーデター騒ぎはなんだったのかね?

2019年クーデター騒ぎがあった全日本テコンドー協会

当時の会長だった金原氏は「ヤクザ」「資金を使い込んでいる」と罵られて引き摺り下ろされ、当時の理事は全員が理事から追放されてテコンドー界の外部から理事が入った。

 

しかし、不可解な事がある。このクーデターの際にJOCから監査のメスが入ったが、金原氏を始めた当時の理事不正は明るみに出ることはなかった。

クーデター派がいう様な使い込みがあれば、業務上横領罪に相当する行為だが、理事達は一人も書類送検すらされていない。

外に居る分には彼等が白か黒かを誰も分からない。

見事にクーデター成功した。しかし、結局クーデター派の指導者は誰一人として新しい理事になる事はなかった。そういう判断JOCが下したのである

 

金原会長時代日本国際大会を開いた事がある。大きな会場だった為、主催地の県警に金原氏名義での申請書を提出している。

本当に金原氏が反社とのつながりがあるヤクザなら、この申請書は通らない。

このクーデター以前に警察金原反社じゃないと認めていたのだ。

クーデター賛同した理事は勿論、この事は知っている。知っていてなお「無理が通れば道理が引っ込む」の理屈金原氏をヤクザ反社だと罵ったのである

 

ただ「金原体制では東京五輪メダルが取れないか体制を変えるべきだ」と事実のみを言えばよかったのだ。

当時の強化委員長だった小池氏を「テコンドー経験素人」とする嘘のリークをマスコミに流したのも明らかに不要だった。

国内には小池氏よりも実績のある指導者が居る」と事実のみを言えばよかったのだ。それを有りもしない嘘をマスコミに流して炎上させた。

 

かに金原氏は水商売不動産世界に生きる実業家でありグレーゾーン人物である

ヤクザに払うみかじめ料を拒絶する為に、排斥運動をおこしてヤクザから銃で撃たれている。2発も。

 

「2発撃たれたからといって彼がヤクザであるという証拠にはならない」

 

この文脈理解できない人間テコンドー界には多数居る。金原氏はヤクザだと信じてやまない人間が多数居る。

何故なら、WTテコンドー界(ITFテコンドーを持ってきたのは朝鮮総連幹部であり、この話とは別なので悪しからず)を80年代初頭に日本に持ってきたのは義人党というヤクザ親玉からだ。

当時は暴対法もない時代だったかヤクザ大手を振って町を歩けた。金もあった。国際試合に出るにも総裁鶴の一声で金が出た。

今思えば異様な時代だが、テコンドーなどというマイナー武道選手をやってるだけでスポンサーがついて金がもらえる狂った時代がそこにはあったのである

その時代を知っている人からすれば「金原ヤクザ」という言説を信じたくもなるのだろう。そして、その時代を知る人間に育てられた選手達も。

 

勿論、全ての道場ヤクザに直結するわけではない。WTテコンドー韓国から日本に来たルート複数ある。

中には右翼空手家韓国空手を教えに行った手土産テコンドーを持って帰ってきたような道場もある(昔の大会では街宣車駐車場に並んでいた。今思えば異様な景色である)。

或いは、ニューカマー朝鮮戦争後に渡ってきた)の在日韓国人テコンドー師範民団支援を受けて始めた道場もある。

日本師範の中にはアメリカなど別の国でテコンドーを学んで日本に持ち帰ったという例もある。

ただ、現実にはヤクザの持ってる不動産格安で借り受けて道場をやっている様なところもある。今も有る。

 

このように、ヤクザが身近にいる世界に過ごして居たのが古い日本WTテコンドーなのだ。(……勿論、昔から今に至るまで完全にクリーン道場も沢山ある)

から金原ヤクザだ」という言説が平気で信じられる。見た目が厳つい水商売やってる怪しい実業家を捕まえて「ヤクザ!」と呼ぶのである

テコンドーと無縁で空手界の片隅に居た彼を連れてきたのがヤクザではなく●●であるにも関わらず、だ。

 

今のテコンドー界には金がない。

しかし、狂った時代を知っている人は金がない事を信じられない。

高橋総裁埋蔵金がある」「それを金原が使い込んだ」「理事たちは1000万貰っている」

と信じている。

 

2014年に【全日本テコンドー協会は、専任コーチへの補助金不適切会計処理があり、日本オリンピック委員会(JOCから約3000万円の返還を求められている問題で、30年間で返還する計画でJOC合意】というニュースが流れた。

 

この問題実態はこうだ。

 

当時、スポンサーだった風俗雑誌出版社が潰れて、協会には本当に金がなくなっていた。

スポンサーがいないか専任スタッフも雇えない。大会を開くには多数のボランティア善意必要だ(金原氏のお膝元の長野県では全日本ジュニアが行われていたが、あれも金原氏の関係者たちのボランティアで成り立っていた)。

それを当時のJOC事務局長川杉氏に金原氏が相談した所、「専任の強化スタッフを雇う為の補助金JOC申請し、その強化スタッフとして任命した師範から寄付金名義で金を集めれば協会運営費に回せる」という明らかなマネーロンダリング提案され、飲んでしまった。

 

それが明るみに出たのが、このニュースだった。

 

他の複数競技団体でも同様の不祥事が起こっていたが、テコンドーの30年間の返済計画というのは余りにも異例であり、JOC全日本テコンドー協会財務が余りにも貧弱である事や事の経緯を忖度しての決定だった。

勿論、飲んだ金原氏が全面的に悪い。川杉氏も悪いが金原氏が全面的に悪い。

ただ、この事件に対してクーデター派が「金原が3000万使い込んだ」とするのは曲解が過ぎる。

当時の理事会の議事録には金原氏が自腹で建て替えた額が500万を超えていた事が残されているからだ。

 

この事件の後に反金原派が協会を離れて独立し、WTテコンドー界の競技団体自体が分裂する。

そして、全日本テコンドー協会公益社団法人返上。外部から弁護士理事に招き入れ、団体内でコンプライアンス遵守の姿勢を打ち出していく。

協会コンプライアンススポンサーを重視した姿勢選手指導者希望とかけ離れた組織運営になっていった。

例えば協会が余りにも貧弱な財務を立て直す為、スポンサー企業を探したり奔走した結果、スポンサー企業意向で大きな選考会・大会・強化合宿の会場が交通の便が悪い地方都市が使われる様になった。

金原氏や当時の理事が良かれと思って動く事の全てが裏目に出て、多くの選手指導者達と全日本テコンドー協会の首脳陣との間に溝が出来ていった。

 

で、東京五輪直前にクーデターが起きる。

 

東京五輪も終わった。

選手達は頑張っていた。韓国代表の強豪選手を破ってメダル獲得まであと一歩の所まで辿り着いた選手が居たのは驚きだった。

日本テコンドー界という狭い世界で見れば大変立派な結果であるといえば立派な結果だ。

 

しかし、残念ながら世間一般から見れば何でもない。

予選無しで出場枠が確定している東京五輪メダルを取ってテコンドーを盛り上げるというテコンドー指導者たちの淡い夢は潰えた。

 

あのクーデターは一体何だったんだ?

 

テコンドー界の外の人たちはマイナースポーツ問題なんて誰も興味を持たないから、誰も振り返らないし総括もしない。面白い話題があれば炎上させて楽しむだけだ。

金原氏がヤクザの様な風体なら「あいつはヤクザで悪い奴だ」と石を投げて火を付けるだけだ。

このマイナースポーツを少しでも良くしようと不器用にも努力していた人達に火を付けた人たちは満足したのだろうか?

 

東京五輪という大きな祭りの直前で、それまで祭りの準備をする為に努力してきた人間のクビを全部切り取って、最後の美味しい所だけを持って行った人たちは祭りを楽しめたのだろうか?

谷町総会屋つれて殴り込みかけた選手も居たな。東京五輪は楽しかたか

 

おいマスコミ。おい文春砲。この件はメッチャ面白いから、調べてくれよ。先入観持たずにあのクーデターが何だったのか書いてくれよ。

アウトレイジよろしく登場人物みんな悪人から絶対面白いぜ。

2022-05-17

anond:20220517203008

うーん 発言者が本気で現実しようと思ってると認識して、その計画の穴を指摘したいという感情

anond:20220517171740

悪事に手間ひまかける時点でキチガイなんだが?

知的理性的キチガイなんて珍しくもない

キチガイ」だったら計画練れるはずもないとか

くだらない空疎言葉遊びはじめて心底暇なんだなw

危機管理はどこまでも現実

anond:20220517160256

通報確認電話可能性がある時点で

陰謀計画する側は

そんなリスクテイク普通はしない

anond:20220517155651

干渉にならない範囲時間なら問題ない

つーか、陰謀計画側が前提条件とできるほどの確からしさが確保できてない

若いときはとかく失敗する

いろいろ経験不足 見識不足、感情的だったりシてね。

後で考えると こうすれば解決できたのに

当時の自分でも なんとかなったはずみたいなこと

は思いつくのだが、そういうのがわかるのも実力ってことだろうからしかたがない

ただ許せんのは周りの大人だね

当然見識も経験もあるはずなのに

ちょっと助言したり 介入すれば

取り返しのつかないような事態にならずにすんだかもしれないのに

放置してた大人。 とくに仕事指導者立場にいたヒトとか、

そいういヒトって殺しちゃっていいと思うんだわ

割とまじで

許されるでしょう。 積極的加害行為に至らくても

消極的加害行為ってことで

まじで殺そうと思う 計画ねって

刑務所とかバカバカいからね。

きっちり落とし前はつける

 

マリウポリ事実上の陥落か ウクライナ軍、製鉄所の兵士撤退命令

けっきょく何だったんだこれ

ゼレンスキープーチンは実はグルで、アゾフを一度ロシア軍捕虜にして都合の悪い人を排除してもらう計画なのかな

ウクライナ軍ロシア包囲網を外側から破ろうとする動きが全然なかったのが不可解

2022-05-16

保険業古代貿易船の保険から始まっているので、海運造船業界と保険業界は異種同業

船同士の事故、難破、事故船があえてコンテナを捨てざるを得なかった場合、過失割合、どちらの船がどこまで損害を負うのか

ドイツ帝国が率先して、国際法をまとめる国際法協会を作り、共同海損の保険規則を作った

 

そのドイツシーメンス薩摩閥海軍軍人斎藤実などに贈賄したのはバレたが、当時の検事総長忖度思想検察平沼騏一郎

しまいには満州事変がおきて犬養が暗殺され、斎藤実軍事政権が初登場

ナチス内閣保険会社アリアンツ出身閣僚が仕切り、平沼騏一郎大審院長やら総理大臣になった

 

まりナチス保険業界・海運造船業界が、日本の人事をやって戦争計画を推進したようなもん(あるいは国際法協会も)

ロシア政治家もよく「国際法がー」言うが、彼らは国際法協会の何だろうな

226事件だって斎藤の口を封じるための暗殺事件だったかもしれないしなぁ

 

組織を知って世界事情が分かっても、戦争止めれるわけじゃないけどな

anond:20220516134225

次の計画という暇潰しが設定できるぞ

運よく一発逆転できた人の一発逆転した瞬間しか残念な人の目には映らない

世の中には努力ができない人というのがいる。

億万長者を夢見て何をしているのかといえば毎週競馬場にいるみたいな人だ。

宝くじは間違いなく買っているがそれだけで億万長者になろうとしている人だ。

そもそも億万長者なんていうのはそうそうなれるものじゃないという考えがなぜかなく、なぜか自分はいつか宝くじに当たって億万長者になれば幸せになれると思っていたりするからたちが悪い。お金がいつかどこからともなくどさっと降ってくるという感じだろうか。

億万長者になるというのはかなえばいいですね程度に横においておいて、日々仕事をしたり資格を取ったり勉強したり投資したりコツコツと長期計画で動いている人たちもいる。努力ができない人というのは、なぜかこのコツコツやる人たちが馬鹿に見えて仕方がないようだ。

コツコツやっている人たちが総資産1千万超えました!やったー!とか喜んでいる裏で残高10円の通帳を眺めて安酒かっくらいながら「あーやだやだあんなセコセコやるやつになんかなりたくないわwwwww金以上に価値があるものあいつらわかってねーわwwwww」とか言っていたりする。なぜか勝手に勝った気分に浸っているのも彼らの特徴だ。

わたしとしては億万長者なんて言う身の丈に合わない夢はわきにおいておいて、勉強したり資格とったりして少しでも実入りのいい仕事に就いたほうがいいのではないだろうかと思うのだが、彼らは「いやいや何言ってんの、宝くじあたりゃ一生分の金手に入るのよ?その程度も手に入らない努力に何の価値があるわけ?」などと言ったりする。

だが彼等もまた人間であり、宝くじなど当たらないことは薄々気づいている。気づいているがこういうことを言うのだ。その理由というのが私には何ともわからなかった。

だがある日見方を変えたことでなんかしっくりきた。

彼らはいつか宝くじに当たると思って生きているのではなく、努力してこなかった自分肯定するためにこうなっているのだ、と。

努力してこなかったことが余りにもコンプレックスなので努力している人のまぶしさに耐えられない、といってもいいだろう。

そして彼らが大好きなのは一発逆転の瞬間だ。

貧乏人が宝くじに当たり大金持ちになる

病弱な子供回復してスポーツ選手になる

どうしようもなかった不良がチャンピオンになる

こういう話が好きで好きでしょうがない、、、のではなく、そういう話の一発逆転の瞬間以外はどうでもいいと思っている可能性が高い。

イチロー安打を量産するのは大好きだけど日々真摯野球と向かい合って鍛錬しているところには全く興味がない。

ビルゲイツがWindowsで大儲けした話は大好きだがそこに至るまでの彼の壮絶な努力には興味がない。

偏差値40代の子どもが難関校に合格した話は大好きだがそこに至るまでの泥臭い地道な受験勉強には興味がない。

だが、後者がなければ前者はないのだがどうしてもこの積み上げるというところが目に入らないか不快ノイズしか感じていないようだ。

そうやってどんどんドツボにはまって貧乏になりながら努力して中流日常謳歌している人たちに勝ち誇れる彼らは一体何なのだろうか、逆裸の王様とでも言えばいいだろうか。

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