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2018-04-25

性の目覚めって地元みたいじゃない?

投稿、下書き無しなので文に乱れがあったり読みにくかったりすると思うけど許して欲しい。

友達と「彼女がいるのにエロ本を買うのはダメか?」と言うことを話していて考えたこと。

個人的な性と半生の話が出てきてあまり公には話せないのでここに書くことに。もしかしたら似たようなこと考えている人がいるのかなって希望も少し。

性の目覚め

最近、どうもエロいので自分の中にあるエロのかたちを一つ一つ考えている。

そのなかで自分の性の目覚めの体験まで遡って考えてみた。

その体験っていうのが幼い頃見た夢なんだけど、その説明のために一応当時のことを書いておく。

当時保育園の年長組だった僕は、おゆうぎかいで確かダンスを踊ることになっていた。男女別で、女子モーニング娘。の「ラブマシーン」だった。衣装黄色いフリフリの服だった。

夢の内容は、その「ラブマシーン」を自分女の子に交ざって踊っている夢だった。

そしてそれを見る両親を僕が見ている夢だった。

「あれ、○○(僕)じゃない?」と母が言い「そんなわけ無いだろ。○○は男の子だよ。」と父が言う。それを僕が見ている。

そんな夢。

まりに強烈だったので起きてからも夢の内容を覚えていて、そしてその事を考えているとなにかドキドキすることに気がついた。

何となく床に下腹部を擦り付けると言い様の無い快感があって、そこから特に話すこともない。

ともかく、学校性教育を受けるまで、僕のエロのすべてがその夢だった。というわけでもない。『ぷよぷよ』の「アルル」も、『ワンピース』の「ナミ」もエロい!と(感覚的に)思えたし、事実それらの女性キャラクターオナニーもした。なんなら同人誌を調べるために新しいマンガに手を出した。乱暴だがその辺から性教育を受けたと言えるだろう。行為言葉意味はわからないけど何となくおっぱいエロかった。

自覚

小学生のころ「オナニー」とか「セックス」の意味辞書で調べるノリがあった。自分の「オナニー」とは違ったのでピンと来るのに時間がかかった。自分のしている(た)「オナニー」がおかしいと感じ、“あの夢”は悪夢になった。

時は流れて大学生の頃の話。

親元を離れて独り暮らしを始めた僕は、おそらく多くの童貞がそういう道を通っているように、ただれた性生活を始めた。片端からエロサイトを見て、pixiv2ちゃんねるTwitterを行き来した。エロ本オナホールを買ってきては友人たちにレビューを聞かせた。よくいるエロいやつだ。多分普通と少しだけ違ったことは、いくつかの特殊性癖にも精通したことだと思う。

ケモノ男の娘ペドフィリア、みたいなある程度メジャー特殊性癖でヌけるようになったところで、大学の先輩から「なんでそんなもんでヌいてんの?」と聞かれた。

キツネ娼年ロリと俺がエロいからです」とふざけた。

しばらく先輩の「なんで?」が引っ掛かっていた。先輩には悪いが、遅効性の毒みたいだった。最初はただの好奇心ちょっとした虚栄心だったと思う。自分の知らないエロ世界に触れて、粋がりたかったのだろう。男の子世界には「面白いやつとエロいやつが強い」という不文律がある。特殊性癖は「エロくて面白くなる」上で大きな武器だった。

「なんで?」の毒が回りきった頃、自分性癖分析を始めた。その性癖を初めてエロい!と感じた画像動画を覚えている限りもう一度インターネットから探してきた。そしてそれらの要素を抽出して、どこがエロいのか?を考察していった。

すると大学に入ってから意図的に開発した性癖に関して興奮のポイントに二つの共通点を見つけた。

・犯される側に感情移入している

・弱さ、危うさを無意識に感じている

心理学とかはやってないので精神分析とかではないけれど、当時はただドMなだけだと思っていた。

ふと思い出すと“あの夢”は女装と両親との関係崩壊を“エロく”感じる夢だった。

女体化」にであったときに強い憧れに似た興奮を覚えたのも、露出赤面した少女画像ばかり集めていたのも、当然の成り行きみたいにMに目覚めたのも多分深いところであの夢に繋がっているような気がした。

今思えばエロくなろうとしたのは仲間内地位をあげるためじゃなくて、あの夢から逃げていたんだと思う。でも結局お釈迦様の手のひらの上で飛び回る孫悟空みたいに、僕は“あの夢”に囚われていた。良くも、悪くも。

まとめ

性癖故郷があるなら僕は女装とか羞恥とかの村に生まれたんだと思う。少し一般から外れてはいるが“なんとかなる”部類だ。

これが食人とかスカトロの村だったら、多分とっても大変だったんじゃないかなって感じる。

最近同性愛が認められててうれしいけど、性的指向と比べ性的趣向は未だに犯罪者枠だ。

被害を受けた人や性癖を持たない人が訳のわからない性癖気持ち悪く思うのも理解できるし、特殊性癖をもろ手をあげて歓迎しろ!なんて言うつもりはない。だって気持ち悪いし。

でも痴漢の村に生まれたおじさんはお金を払ってイメクラに行くべきだし、ネトラレの村に生まれた兄ちゃんエロ本を買うべきだと思う。それだけじゃなくて彼らが村から出ようとするなら恋人がそれを助けてあげてもいい。でもその努力って絶対隠れてするし、なんなら持ってることすら気づかれたくないから「エロ本を買った」「風俗に行った」だけが表面に出て崩壊ちゃうんじゃないかな。

普通グラビアおっぱいで目覚めて、部活マネージャーと付き合って、大学の後輩と結婚するタイプ友達には理解されない話だけど、僕みたい(いわゆる「普通」の)異性愛者の村に上京することができた、そこ以外の村の人ってけっこういると思うし、「彼女がいるのにエロ本を買うのはダメだ」という人は一夫一妻の異性愛者村に生まれた人の価値観なんじゃないかなぁ。

自分の性の目覚めと今の性癖って意外と(もしくは当然)近いものだと思う。

性癖が変わるって前提も変だけど、地元から出る人もずっと住んでる人もいるし、たまに帰省するくらい許してあげて欲しい。

境界性人格障害とか言うなら

ヒロイン精神病か解離を経験やすい人だな。

共依存とかそれっぽい言葉が作中で出たとき

その枠組みで見るならもっと大変な状態でしょとか思ったな。

俺は異形の人は境界性ではないと思うけど。

村瀬さんの役の人は精神病の症状を宗教的世界観説明してる人だな。

体の中を虫が這いまわる体験とか体が腐っていく体験とか。

anond:20180425012045

適当説明したら意外とポンと出すかも知れないな

仕事がんばって~

2018-04-24

FAKE野郎

情弱のオッサン相手企業が「うちはAIとかIoT, ビッグデータやってますんで!!^_^!!」みたいな説明するのは仕方ないのかも知れないが、見学とか就活で来た学生相手にそれをやるのはマジで勘弁してくれ…。

単なる初等的最適化とかマクロとかフィードバック制御とかだったりするのが大半なのは学生でも分かります

anond:20180424231009

はなから濡れ衣を着させようとする女は、一般車両を利用し続けるのだろうな(そんな女がどれだけいるのか分からないが)。

だが、女性専用車両が導入されても一般車両を利用し続けるということは、一般車両内の冤罪発生率を変化させる条件にはならないということだ。いや、むしろ、導入されれば、そんな女も自重せざるをえなくなるだろう。濡れ衣を着させようという不自然な行動は、女性の数が減っているぶん、導入前より目立ってしまうためだ。

ともあれ、きみの視点から抜けているのは、冤罪が偶然や誤解からまれうるということ。これを避けるためには、男女が接触する機会を減らすこと。女性専用車両の導入はその点で効果なのだよ。

女性専用車両に乗りそびれた女をわざわざ触ってくる男はけしからん、と思われるだろうから、がんばって痴漢冤罪をかまそう」と考える女がいる可能性もある

これは意味わからん。分かりやす説明して。

あと

一般車両に乗る女性は多くいる。減らない。

これも意味不明。

失われているのは感動ではなく気付き

人間思考無意味に回転・反芻する癖が有る。

抑鬱的な人は特にこの傾向が強い。

たとえば未来不安過去の後悔に付いて何度も何度も考える。

これは考えれば考えるほど自分を痛めつけている。


ではどうすればいいか

まず思考の回転に気付く。

次に思考を止める。


どうやってそれを実現すればいいか

瞑想だ。

ただしxevraとは関係がない。

はっきり言えばxevraは瞑想をやっていない。

彼の軽口を参考にする必要はないし、瞑想をしたらxevraのようになるというのも間違い。



やり方を説明する。

まず椅子に座って背筋を伸ばす。

手は膝の上などに楽に置いて。

背筋は絶対に伸ばし続けておく。

それが終わったら動きを止める。

したいになったつもりで徹底的に動かないこと。

呼吸以外の動きは止める。唾すら飲まない。


姿勢を整えて動きを止めたら、

下腹部意識を集中してみる。

下腹部は呼吸につれて、息を吸うとき膨らみ、息を吐くとき縮んでいる。

これを意識の集中ではっきり感じる。

呼吸は自然に任せること。


次に下腹部が膨らんでいくとき「膨らみ、膨らみ、膨らみ」と心の中で言葉を念じる。

下腹部が縮んでいくとき「縮み、縮み、縮み」と心の中で言葉を念じる。

掛け声にならないように注意して、ちゃんと膨らみと縮みを心で感じて、念じる。


これをやるとどうなるか?

なんとちゃんと出来ない。

ふと気付けば余計なことを考えていて「膨らみ」「縮み」が中断されている。

これに気付く。

気付いたら「雑念、雑念、雑念」と念じてまた「膨らみ」「縮み」に戻る。

恐ろしいほど頻繁に勝手に余計なことを考える脳の習性に気付けるが、これが第一進歩

めげずになんどでも「雑念」と念を入れて勝手思考カットし、また膨らみ縮みに戻る。

これが第二の進歩


勝手思考の回転に気付き、すかさずカットすることを訓練する。

自分病態モニターし、まずい習慣が出たらカット

この繰り返し。


瞑想に取り組んでいると精神病は止まる。治り始める。

逆に言えば瞑想をしていないとたいていの場合精神病は進行する。

心を、脳を管理できるのは正しい仏教瞑想だけ。


仏教思考を止めることを目的とし、メソッドとしている。

これは悟りを開くための通り道であって

精神病が治るなんていうのはささやか副産物

でも治ってしまう。

精神病思考の回転と反芻で起きてるから


なぜ思考を止めるのか、

どうやって思考を止めるのか、

思考を止めるとどんな利益があるのか、

心療内科などには1つも説明できない。

仏教は2000年以上前に全ての説明を終わらせている。


からあなた瞑想に取り組むべき。

休んで居る間も脳の中で思考妄想が回転していればそれは休めていない。

脳を休めて正しい方向へ開発するのは瞑想だけ。

座る瞑想(30分)と歩く瞑想(1時間)に毎日取り組んでみて欲しい。


騙されたと思ってやってみても大した辛抱はかからない。

始めたその日、やっている最中から効果を実感できるから


歩く瞑想は座る瞑想よりも思考ストップには優れている。

歩きながら、左右それぞれの足の裏の設地を感じて「左足」「右足」と念ずるだけ。

念じながら歩き続けるだけ。

集中力が高まってきたら、

「右足」「持ち上げる」「運ぶ」「触れる(地面に)」

「左足」「持ち上げる」「運ぶ」「触れる(地面に)」

と歩行に伴う足の感覚を感じて念じていく。

これはちゃんとやれば大変忙しい。

脳がくたくたになる一方、脳を痛める無駄思考は完全にストップする。

時間やれば効果はビンビンに感じられる。

自分の立った今の行動にピッ!ピッ!と気付いてく。

疲れないし、記憶が抜けることもない。

https://anond.hatelabo.jp/20180424181125

野間オタク差別全盛期の差別当事者

される側のね。


1.苛烈オタク差別に直面した野間世代

そもそも野間がイキってる写真とか見るとわかる人にはわかる。

あれは不良のセンスではない。

しろオタクセンスに近い。

野間自分より一回り以上上の世代だが、あの世代のオタク独特の臭いが強くする。

エヴァ放映時に30過ぎだった世代エヴァに最も発狂的反応を示してた世代)だ。


あの世代の人達メインストリームから外れることに多大な勇気必要だった。

メインストリームで生きづらい人の大変さが今と比べても強かった。

いま30代後半の自分達は思春期にかろうじてその空気尻尾を感じた。

あれの空気本体思春期に重なったた世代はさぞ苦しかったと思う。


差別に直面し苦闘したオタクたちは色々とヘンテコリン自意識を生み出した。

いまギャグとして消費されてる「イキリオタク」はライト病理から誰にでも笑える(理解出来る)。

20代の小汚いオカマ氏が「要するに未充足、飢餓」とまとめてたが、それは多かれ少なかれ誰にでもあるものだ。


野間世代当時のオタク自意識とそこから生み出されるファッション自己演出は広く笑えるものではなかった。

オタク同士だと辛うじて痛々しさを理解できて笑えるようなものだった。

今よりはるか過酷環境下での切実な防衛のための自意識で、

情報入手手段も乏しく、「大人」になった先輩もまだおらず、

オタクとして見習える穏当なロールモデルがまだない。

みんなオタクとして社会に抗するためのスタイルを手探りで自己開発してたから。


その中の一派として、オタクでありながら不良っぽくイキるオタクが居た。


2.自意識武装するオタク

もう名前出しちゃうと有名どころでは大張正己とかだ。

当時スターアニメーターとしてメディア露出してた大張は袖の無いジーンズなんかを着てバンダナ巻いてた気がする。

「大張アニキ」って書かれてた。

ちょっと欧米パンクイメージも混ざりこんだ、オタク想像する精一杯のタフガイ

申し訳ないけど、当然ながら似合ってなくてすごく痛々しかった。


あとメタル音楽に傾倒するオタク

有名どころでは萩原一至とかだ。

あの世代には変に洋楽好き・メタル好きをアピールするオタクがやたら居た。

黒い服を着て怖いルックス外国人音楽聴くオタク発見した精一杯のタフガイ


みんなぶっちゃけ同じオタク気質の持ち主で、

でも当時馬鹿にされていじめられる対象として知れきってた「オタクであることを肯定できずに

メインストリームじゃないけど得体の知れないもの

メインストリームじゃないけど別の権威のあるもの

で身を固めてた。


バンダナとか指貫きグローブを装備するオタクが本当に居た時代の話。

彼等は普通になれない自分世間説明する為に「タフガイ武装をしてた。

それが見当外れで更に外面を異様にするものであっても。


いま野間説明しようとしたら大張・萩原という名前自然ポンポンと出てきたけど、

調べてみたら見事に同い年や同世代だった。(野間大張が1966年まれ萩原1963年まれ。)

勘で喋ってるけど大きくは外れてないんじゃないかという自信を得た。

野間は明かに大張や萩原のようなあの世代のオタク臭いが濃厚にする。

オタク気質でありながら自分オタクと率直に認められない。

タフガイを装備して自分説明しようとした。


3・サブカルというもう一つの(逃げ)道

オタクでありながら差別のせいでオタク自分を認められない人間

当人なりのタフガイ属性を装備した変なオタクになっていたという話をした。

しかしそういうオタク気質・強い自意識の持ち主の為のもう1つのパスが当時あった。

サブカルだ。

(ここで言うのはテクニカルタームであって、一般的意味サブカルチャーではない。)


サブカルとは何かを説明するのは難しい。

端的には「音楽映画についてマニアックなところ(最初から売れないマイナーなところ)に取り組み、

しかオタクではないことを強く自己規定する人達」とかになる。

この人達に無理があったのは、どうしようもなく存在意義他所依拠していたところだ。

メインカルチャーとは違うんだ、オタクとは違うんだ、という所だけで成り立ってた。

から非常にオタク意識オタクに執着してオタク蔑視して攻撃してたのもサブカルだった。

近縁種でありながら自分達ほど自意識が高くないオタクにつきまとって蔑視することで自己肯定感を得ていたから。


結果論から言ってサブカルは滅びオタクは栄えた。

オタクが堂々と自称できる世間になってしまった。


オタク自意識戦場から本格的に去ってしまった後はサブカルは空回りするしかなくなった。

そしてわりと自由創作や消費をし続けていたオタクの影響力経済力に勝てなくなった。

自意識問答にあまりに長い時間を割く人間は結局は敗れ去る種だったのだ。


これは後世の人間による傲慢歴史的結果論だが、

オタク丸出しでオタクをやれてたオタクや、バンダナ程度の武装自己肯定出来てたオタクは、

アニメを捨て馬鹿にされないための映画音楽に走ってカルト度外れ度を競うという

自意識の強さゆえに終始無理してるサブカルより強かった。


4.自意識から卒業できなかった方のオタク

もう結論が見えてきただろうか。

野間オタク差別全盛時代差別の脅威をヒシヒシと感じて育ったオタクで、

メインストリームでは生きられない自分の精一杯の防備を固めるためにサブカルオタク蔑視することで差別される弱者位置から逃れようとする生き方)に走り

サブカルをやってたせいでオタクにもたらされた開放に立ち会えずに

未だに自意識の檻に囚われ続けているオタクだ。


野間差別に強い関心があるのもオタクに強い執着があるのも理由が分かるだろう。

ずっと被差別感を持っていて、オタク蔑視する時にそこから逃れてきたのだ。

典型的差別被害者差別主義者だ。

今更そこは責めない。

まして彼等より安穏な時代を生きる世代断罪していいものと思えない。


ただし野間を長年苛んだ差別は明かに在日差別のようなソリッドでトラッド差別ではない。

80年代の「ネクラ」「ダサい」のようないじめ空気だ。

そのいじめ空気と格闘し続けて中年になったのはそれはそれで面白い人で、

そこを率直に出すことでメディアや論壇に居場所の確保が出来たと思う。


しか野間はまたしても自分肯定できなかった。

そんなことにクヨクヨと悩んできた自分を認められなかったのだ。

またもサブカル特有自意識の強さであり、あっさり被差別者としての言論を確保したオタクとは対照的だ。

サブカルオタクよりも弱い人達だった。

当人の心性も、結果的に追い込まれ立場も。


オタクが開放されて去ってしまサブカルとしての今後に行き詰まりを感じた野間

在日差別反対」という明かに当人が長年取り組んできたミッションとは違うものを掲げてしまった。

そして当人なりの精一杯のタフガイあの世代にとってのそれは不良)として革ジャンを着て釘バットを持ち中指を立てた。


差別反対を標榜すること、やけに暴力性をアピールすること、オタクに強い執着を持って追いすがり繰り返し侮蔑すること、

傍目にはヘンテコちぐはぐな彼の行動が、成分を分析すればいたって自然帰着なのだ


大張や萩原はとっくの昔に武装を脱ぎ捨てて普通のおじさんになった。

野間を追い込み続けるのは自分肯定出来ない弱さとその逃げ道としての自己欺瞞だ。


5.野間という人

プライドが高い野間には許せない。

世間空気いじめられて悩み続けてきた自分を。

あっさりと「いじめられた」と認めて被差別言論を獲得するオタクどもを。


野間は決して頭悪くはない。

抽象的な議論が出来ない方ではない。

なんたってオタクから。悩み続けてきた人だから

定期的にめちゃくちゃな暴論をぶつのはそれがタフガイ仕種から

「乱雑で悩みなんか持たない自分」を世間に表明する必要が定期的に生じる。

それは精神的な発作だと思う。


からおそらく、自分サブカル経歴が見る人から見たら弱点バレバレなのもたぶん自覚してる。

いま野間wikipediaを見たら、なんと前半生がまるまる削除されていた。サブカル時代の経歴の全てが。

45歳時点からまりそれ以前について触れないwikipedia人物記事って地味に異様だ。

もともと野間雑誌編集者とかギタリストとか紹介されてたはず。

学生時代から参加してるバンドサブカル界隈ではそれなりに有名で、

ミュージック・マガジン』なんていう典型的サブカル誌の編集者でもあった。


いったい誰の手の者が人の前半生をこんな風に抹殺したんだろう。

野間否定的な者ではあるまい。

野間肯定的な者でもあるまい。

このサブカル活動文脈理解できて、その裡のみじめな自意識の懊悩を理解できるオタク教養のある者、

そしてこの経歴にすら強い羞恥心を感じて肯定できなくなった者に違いない。


調べてみると近年の野間は「サブカル」を批判対象へのレッテルとして結構連呼しているらしい。

脱オタクしてサブカル立場オタク侮蔑し、

サブカルして活動家の立場サブカル侮蔑し、

まりいつまでも自分自身を肯定することが出来ない。


6.まとめ

一部にみられたこういうのがあまりにも見当はずれな分析なのでひとこと言いたくなりました。

野間氏は不良ではなくオタクです。

anond:20180424152339

訴えても退けられるだけだよ

司法側にも説明してるに決まってるでしょ

憲法学者が決めてるんじゃないんだ

お前は国を何だと思ってるんだ

カウンセリングに行った

カウンセリングに行った。

大学カウンセリングルームみたいなやつ。

小さい頃からずっと自分ってみんなとちょっと違うんじゃないか?と思ってきた。でも「マイペースなんだね!」ってよく言われるからまあそんなものかと自分ごまかして生きてきた。

中学生の時に「増田さんって浮いてるよね」「おかしいよね」ということが原因で部活の先輩にいじめられた。元々苦手意識のあった集団生活が完全に無理ぽょ〜になった。

高校生の頃は先生に「テストだけきちんとやったって内申点はあげられません」と言われた。別にいらなかったけど、なんでそう言われるのかわからなかった。

で、知り合いが誰もいなかったらもっと上手くやれるんじゃないかと思って、地元から進学した人が誰もいない土地大学生になった。手に職をつけたかったので医療系の学部に進んだ。

大学に入ってすぐ発達障害についての授業を受けた。

そしたら、ビーーーーーックリした。

ADHDとされる子どもが幼少期のわたしそのままだった。ビデオで見たことある幼稚園時代わたしそのままの行動を取っていた。その後に出てきた特徴も、みんなみんな見に覚えのあるものだった。

集中力がキレやすくて忘れっぽい

・いつもきょろきょろしてしまってじっとしていることができない

ケアレスミスが多い

時間管理が苦手

・別のことに気を取られて本来やるべきことを完遂できない

他にも色々あったけど、特にこの5つがわたしにとってどうしてもできないことだった。そして、ADHDの主な症状としてあげられるものだった。わたしがどうしても解決できなくてつらかったこと、全部説明できた。

でも、みんなこんなんなんじゃないかな?って思って「こんなのみんな当てはまるんじゃないかなあ」って友達に聞いてみた。みんなきょとんとしてそんなことないでしょ?って言った。

アーーーーー完全にこれは、わたしADHDの傾向があるんですねぇ!と思った。

ネットで調べたチェックリストみたいなのをやった。真っ黒だった。

4つ以上マークがついた場合専門家相談を、とあった。だからカウンセリングルームに怯えながら電話をかけて、予約を取った。

あと、母親に連絡した。遠回しにその話題を振ってみたら、小2の時に担任からADHDASDの疑いがあると言われたことがあるらしい。

今までそんなことを言われたことがなかった母は驚いて専門機関にかかるべきか聞いたが、特に大きな問題が見つかっているわけではないか大丈夫でしょうと先生は言ったらしい。最終的には確かに忘れっぽいし集中力がないところはあるけど元気で優しい子に育っているか大丈夫、また生活不自由するようなことがあったら考えましょう。と、母親結論を出したらしい。

そして、カウンセリングに行った。何をするかわからなくて怖かったので、一応不安に思っていることをまとめてから行った。

静かな女性カウンセラーさんだった。

まとめてきたから言いたいことは上手く言えた、けど、話してる間にどんどん涙が溢れてきた。なんでか全然からなかった。全然うつもりなかったのに、しんどくなると家中の食べものを食べまくってしまうとか、嘔吐するまでやめられないとか、眠れない夜があって辛いとか、冷蔵庫お酒がないと不安になるとか、大きい音が苦手ですぐ驚いて頭が真っ白になってパニックを起こしてしまうとか、朝どうしても起きられない日があって学校に行けない時があるとか、無意味に涙が止まらなくなることとかまで話してしまった。

カウンセラーさんはいいとも悪いとも言わず、ただ、そうなんですねとだけ言って相槌をうってくれた。やさしかった。

みっともなく泣き崩れるわたしに、カウンセラーさんが「次回は発達障害に詳しい先生がおられますから、その方にお願いしたいのですがどうですか?」と言ってくれたのでよろしくお願いします、と返して次回の予約を入れて帰ってきた。

泣いたのは恥ずかしかったけど、誰かに辛いという気持ちを聞いてもらうだけで楽になることを実感した。

2回目のカウンセリングに行った。

この前のカウンセラーより年上の女性だった。メモはもらっているけど、もう一度自分の口でお話していただけますか?と言われたので前回と同じような話をした。

途中で先生が「ふんふんふん」「あーはいはい」「それでそれで?」とかいうのがなんか怖かった。

わたしが話し終わると、その人は「あなた自分の口で辛いことを説明できるので、大丈夫です!」と言った。

は?何がどう大丈夫なんだ?と思ってぽかーんとしていたら「わたしだってイライラしたらお菓子とか食べすぎちゃいますよ」「でも大丈夫ですよ、その気持ち自分コントロールしましょう!」とか言い出して、ますます唖然としてしまった。

わたし別に過食について相談に来たんじゃなくて、もっと別の、その原因の生きづらさについて誰かに助けて欲しくてここにきたんですが?と思ったしそう言ってみたけど、馬鹿にしたように「それは大丈夫ですから」と言われただけで終わった。

次回の予約はいつにしますか、という質問になんと答えたかは覚えていない。

カウンセリングルームを出て、学校から家に帰っている時間唖然とした気持ちは怒りになって、最終的にわたしの苦しみは甘えなのかー、という悲しみになった。

家について、もう、うわーとなって御釜にあったごはんを全部食べた。釜から直接。気持ち悪くなって全部吐いてしまった。

いま、トイレの前の床に座り込んでこの文章を書いている。もうどうしたらいいかからなくて、ただただぼんやりしている。

このような状況に陥った人いたら連絡ください

いやでもさ

男性グループ指導するには人数が足りない」

男性と一緒の指導女性が嫌がる」

「そのため男性個別指導にせざるを得ない。料金が高いのはそのため。」

とかで説明できそうじゃん

文春大丈夫なの?

嫌がらせ

俺を某所に派遣してる派遣屋の担当者が「次の更新を辞退して貰えないか」と言ってきた

何言ってんだこいつ?と思って事情を聞くと

・俺の現場慢性的人手不足状態なので派遣先は増員したいと考えてる

しか募集をかけるが応募は全くこない

・直接の原因は給与待遇が低すぎる(競合他社より2~3割くらい安い)

待遇を上げられない原因は俺らしい

新規募集である以上は俺の給料ベースにせざるを得ないが、俺自身リーマンショック後に契約したため、給料は今の相場よりかなり安い(その代わり残業一切なしで休日も多めで副業公認)

・俺が消えれば俺のいるプロジェクト自体を改廃して完全新規プロジェクト募集し直せる(業務そのままで看板だけすげ替えて相場なりの給料で改めて募集できる)

「雇ってるのは向こうなんだから、俺が邪魔なら向こうから契約更新切ればいいだけじゃないですかね?」

「君の今いるところは人手不足が既に広く知られているので、そんな状況で君を切るとなると責任者が然るべき場で相応の説明が求められるんだよ」

「俺の給料を今の相場なりに上げるって選択肢は?」

「私もそこは強く働きかけたが『それだけは絶対に無い』と念押しされてしまった」

という事なんだそうな

俺はにっこり笑顔で「来期も是非ともよろしくお願いいたします!」と答えた

俺にここまでバラすって事は、つまりはそういう事なんだろう

anond:20180423214512

読解力がないからぜんぜん意味が分からない。

どなたか説明をしていただければ幸いです。

anond:20180424144428

名前おかしいってだけなら鉄道会社と戦えよ、勘違いしてる利用者がいるならそいつ説明すればすむ話。

してるよ。

ってかもうお前の主観以外、差別とする根拠ないやん。

僕ちんが差別だって言ったら差別なんだいってか(笑)もし、恥ずかしくないならどっかのアホと一緒に動画にでも上げろよ。

さべつ

差別

《名・ス他》

1.差をつけて扱うこと。わけへだて。 「―待遇

2.区別すること。けじめ。 「商品の―化を図る」

anond:20180424143130

名前おかしいってだけなら鉄道会社と戦えよ、勘違いしてる利用者がいるならそいつ説明すればすむ話。

ってかもうお前の主観以外、差別とする根拠ないやん。

僕ちんが差別だって言ったら差別なんだいってか(笑)もし、恥ずかしくないならどっかのアホと一緒に動画にでも上げろよ。

会見なり開いて法的に訴えろよ。出来ないだろ。ちなみに、でもやった奴らは恥ずかしくてほとんどマスクつけてたけど、お前は顔出してやれよ。

差別と戦うのになんの恥ずかしさもないなら出来るだろ。やれよ。

anond:20180424135258

お前アホだな

どうしても男女で選別してると思いたいんだろうが、俺は今日も女と密着せざるを得ない状態電車乗ったぞこれをどう説明する

お前あほだな

私はずっと、あなたの言ってる事実を、別の分からず屋に説いてるんだが?

書くんならツリー読んでからにしてくれ

答えは簡単

男女で分けてるのではなく

痴漢被害者関係ないあるいは乗らなくても対処できる人間で分けてるから

痴漢被害者及び対処できない人間専用車両」とは書いてない。

女性は、痴漢被害者かどうかに拘らず女性専用車両に乗れるが、男性痴漢被害者かどうかに拘らず女性専用車両に乗れない。

これを「男女で分けてる」という。

お前の被害妄想病人レベルから、これをプリントアウトして家族に見せみてみろ

病院連れてってくれるから

論理的に考えられない、文章の読めない人ほど人を病人扱いする。

恥を知るべき。

anond:20180424132334

お前アホだな

どうしても男女で選別してると思いたいんだろうが、俺は今日も女と密着せざるを得ない状態電車乗ったぞこれをどう説明する

答えは簡単

男女で分けてるのではなく

痴漢被害者関係ないあるいは乗らなくても対処できる人間で分けてるから

お前の被害妄想病人レベルから、これをプリントアウトして家族に見せみてみろ

病院連れてってくれるから

母集団

https://anond.hatelabo.jp/20180424082940

母集団」について 増田で盛り上がることがあろうとは!

とうれしくなってしまったので、解説しておく。

事例に出てきた選挙の話で考えてみると、新聞社大手マスコミが行っている電話での世論調査は下記のように整理できる。

RDD調査の例

A.日本有権者全体=母集団目標母集団

B.RDDで補足できる電話番号全体=枠母集団

C.実際に調査対象となった電話番号全体=対象

D.答えてくれた電話番号=回答数。

ここでサンプリング理論関係してくるのは、Cを適切な数集めたらBが推定できるよね、って話。

人口が何千万人もいるのに2000人対象調査するだけでいいのはどうして?っていうのはBとCの関係

AとBの差(カバレッジ誤差)は統計学では埋められない。

じゃ、ネット世論調査はどうか?っていうと、

ネット会社パネルに依頼するよ、派

A.日本有権者全体=母集団目標母集団

B.ネット調査会社パネル=枠母集団

C.調査依頼を送った数=対象

D.答えてくれた数=回答数

バナーとかで回答者募集するよ、派

A.日本有権者全体=母集団目標母集団

B.バナー掲載されている当該サイトアクセスする可能性がある人=枠母集団

C.バナー掲載されている時間に当該サイトアクセスした人=対象

D.答えてくれた数=回答数

カバレッジ誤差

で、世論調査がどうのこうのっていっているのは、

上記の枠母集団目標母集団関係

AとBがどう考えても同質じゃないから、あたらないよね、ってこと。

目標母集団と枠母集団の違い、具体例を挙げて説明しているのって あまり ないけど、下記の文科省学校関係調査説明なんかはイメージやすいと思う。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa01/kyouin/sonota/1400767.htm

じゃぁ電話番号だったらいいのかよ、っていう指摘は出ると思うが、ごもっとも。

下記、NHK小野寺さんの文章をご一読を。

https://www.nhk.or.jp/bunken/research/yoron/pdf/20170130_3.pdf

anond:20180424125840

お前はどういう理論訴訟等されると思ってんの?

貧乳巨乳(その他)訴えるっていうなら1から10まで流れ説明しろや。

貧乳巨乳に関しては「被害妄想すげぇやつ」という印象しかねぇわ。

アルコール依存の親父を強制入院させた

先日親父を力づくでアルコール依存病院入院させた。

国立大学卒業している親父は知的で落ち着いた性格だ。

商売は得意ではなかったが学問愛する人だった。

家はそれほど裕福ではなかったが喧嘩はまったくない平和家族だった。

僕が結婚して、子どもが生まれ中古の一軒家を購入。

当時、賃貸暮らし商売がうまくいかなくなっていた親父とおふくろを呼んで同居することに

このときは親父がアルコール依存症なんて知らなかったし

アルコール依存がどんな病気かも全く知らなかった。

一緒に住みはじめて1年で親父は救急車で運ばれた

原因は栄養失調

しか栄養失調の原因は酒で食べ物を受け付けない状態になったことだ。

この時はじめてアルコール依存であると分かり

病院に通うことになる。

当時の親父はまだ理性的だったし

僕も仕事が忙しく子どもが生まれたばかりでアルコール依存について勉強することもなく

お袋にまかせていた。

今考えれば

この時にもっと真剣に向かい合うべきだったと思う。

親父は1年間、断酒した。

今なら分かるがこれはとても凄いことである

外来のみで断酒するのは非常に難易度の高い

しかし、知り合いの葬式で親父は飲酒をしてしまう。

それから病院に行かなくなる。

病院は頭がおかしいやつのあつまり

薬を飲むと精神おかしくなる」と批判が始まる

僕らも説得できず親父の意志にまかせることにした。

そこから

断酒→隠れて飲酒救急車

を繰り返した。

最初は信じていた家族

次第に疑うようになった

親父は自分アルコール依存ではなく

躁鬱病

鬱病を治すとアルコールコントロールできるといい始めた

徐々に上手く行かない全ての原因を自分ではなく

回りや環境転嫁しはじめた

アルコールの話をすると感情的になり

病院に行こうと諭すお袋に暴言を吐き

それを止めようとする僕に殴りかかってきた。

その時の記憶基本的には無くなるから

反省ができない

アルコール依存は最悪の病気だ。

徐々に親父が壊れていく

子どもが大きくなってきて

おかしな状況を感じはじめる。

僕は家族で腹を割って話し合う必要があると思った。

しかし、話合いは待ってくれと

色んな理由をつけて時期を伸ばされた。

ある日、トイレにワンカップが隠してあるのを見つけた

親父は今は断酒してるから信じろ!と怒っていたので

僕は腹が立ってその酒を捨てた。

次の日

親父がいなくなった。

おふくろに聞いたら

外で暮らす。といって出ていったそうだ。

近くの公園転々としながら

1日に2~3回お袋に会いに来た。

このままどうなるんだろう?

家族は疲れ切っており

いっそのこと失踪してくれたらいいのに

など僕は考えていた。

ある夜、事件が起きた

深夜1時ごろ

玄関のドアが開いて

浮浪者のようになった親父が入ってきた

そしてお袋の部屋に入っていった

その後、暴れだし暴言を吐き

椅子をひっくり返した

家の回りを発狂しながら

荒らし始めた

家族はみな気が動転して

命の危険を感じた。

僕はカギを締めて警察を呼ぼうとした。

それよりも先に近所の人が呼んだ。

しかし、警察が来たときには親父はいなくなっていた。

この日から親父は完全におかしくなった。

いきなり家に来て

警察を呼んだのはだれだ!ぶっころしてやる!」

と言ったと思ったら

孫に向かって

「かわい〜ね〜」

と言ったり。

凶器を持っている可能性が高かったので

僕は家のカギを締め切って入ってこれないようにした。

夜中にいきなりドアを開けようとする音や親父の怒鳴り声が聴こえる。

みんな寝れないし常に緊張状態にあった。

その時僕はもう

強制入院警察保護してもらうしかないと考えていた。

兄貴と親戚のおじさん(大阪から駆けつけた最強のアウトロー

を呼んで事情説明したら

おじさんが

「俺が話す、病院に連れていく準備しとけ」

と言って親父を探しに行った。

近くの公園に親父はい

それはもう僕の知ってる知的学問を愛する親父じゃなかった。

ただただ虚しかった。

家に連れて行くのは危険なので

車の中で親父を説得することになった。

おじちゃんがどんなに説得しても

親父は病院に行く事に納得しなかった。

話し合いの途中で何度も暴れて

逃げ出そうとした

兄貴とおじちゃんが話し合ってる間に

強制入院可能病院を探した

兄貴から電話があって

「もう限界かもしれない、病院に連れて行こう」

強制入院可能病院が見つかる。

暴れて危険場合警察を呼んで一緒にきてください。

と言われた。

説得してる駐車場に向かった。

親父を発狂して暴れているのを兄貴が車に押し込んでいた。

僕は警察電話した。

しかし、車に乗った親父は動けなくなっていた。

兄貴は180cm80kg以上でずっと格闘技をしてたゴリラのような男だ。

おじちゃん柔道二段で今はムエタイをしている。

親父は完全に固定されていた。

おじちゃん

「いいから出発しろ

と言ったので

警察事情説明病院に行くことになった。

病院までの30分は

僕が今までの人生経験した一番最悪の時間だった。

親父は僕達を罵倒し続けた。

僕は今まで親父に怒られたことがほとんどなかった。

自分仕事成功しはじめて

家族全員が幸せになる方法を考えて

家を買って

みんなで住んで

呪い言葉のような罵倒を聞きながら

病院まで運転する中、ずっと思い出してた。

そして親父はアルコール依存病棟入院した。

アルコール依存

本人だけじゃないくて

家族病気だ。

お袋は親父をかばって嘘をつくようになった

僕は気付けば親父とお袋を常に疑い、監視するようになった。

仲が良かった家族がどんどん崩れていった。

入院期間の三ヶ月

どうなっていくか分からない。

その間、みんなでアルコール依存について学び

親父と戦うのではなく

親父と共にアルコール依存と戦うための準備をしなければいけない。

anond:20180424110341

私も繰り返しはうんざりだ。

痴漢回避目的であるかどうかは関係なく、また、その数がどんなに少なかろうと、痴漢対象になりうる女性一般車両から減れば、そのぶん男性不安が解消される、すなわち「男性には何のメリットもない」は嘘ということですよ。

痴漢対象になり得る女性がほんの少し一般車両から減っても、代わりのターゲットが多数一般車両乗っている。

男性不安は聊かも減らない。

あなたのいうメリットを実現するには、女性をすべて女性専用車両に押し込めなければならない。

そして、女性専用車両導入で痴漢が減ったというデータはない


そう、繰り返すが、女性専用車両不公平差別的)といわざるをえないよ。にもかかわらず、なぜ導入されるかといえば、男性にとってもメリットが見込まれから。どのようなメリットかはすでに述べたとおり。ここでようやく「では、そのメリットと引き換えに差別を認めるのか」という話になる。

差別というのは、被差別者になんのメリットもなくても導入される。黒人奴隷に何のメリットがあった?

女性専用車両が導入されている以上、男性にもメリットがあるはず」というのは原則でも真理でもなく、あなたの願望にすぎない。

から、ありもしない(たとえ有っても僅かな)メリットを探し、それにしがみつこうとする。

現実には、「女性専用車両を導入しても、男性メリットがないことはありえるし、現にない。」

差別主義者は、差別対象メリットなど考えてはくれない。


ともあれ、ごくわずかでもメリット存在する可能性を認めるわけだね? 「男性には何のメリットもない」という極論から進歩

認めてません。

メリットがあったとしても」ということは「ない」と断定したうえで、「あったとしても」、許されないと言っている。

あと、極論ではなく事実

メリットがある」とあなた鉄道会社データを挙げて説明できない以上、そんなメリット存在しないのだ。

男性差別し、負担を強いている以上、鉄道会社並びに賛成派には痴漢の減少等の効果を、データを挙げて説明する義務がある

しかし、行っていない。つまり効果メリットもない。

違うというなら、言い訳はいいかデータはよ

これがない以上、あなたの言うメリット錯覚。嘘。


世論の支持を得たいなら「男性には何のメリットもない!」と喚くより、「たしかメリットはあるかもしれませんが」と現実を認めながら議論を進めたほうがいいよ。

世論の支持と、差別関係ない。世論が指示してようが差別差別だ。


女性専用車両男性には何のメリットもないのだからメリットを得る女性側こそが譲歩を求めるべきなのだ

しかし、実際には「男性にもメリットがある!(実はない)」「冤罪防止になる!(ならない)」と女性側がわめいている。

から、支持しない。

男性メリット皆無の差別待遇を強要する連中に、だれが協力するものか。

被害女性気持ちが分からないのか!」というものもいるが、私からしたらあなた差別に加担した加害者です

それも、頭を下げてくるでもなく、犯罪者扱い、罵倒、追い出し。

もう一度言うが、誰が協力するものか。

anond:20180423170504

ごちそうさまは違うけど、「いただきます」は神道宗教儀式なので、宗徒でもない無宗教の俺は意図的に言わない。

キリスト教徒でもないのに「食事前になんでお祈りしないの?」ってクリスチャン説教されたら、誰だって失礼な行為だと思うよね。

なのに、「いただきます礼儀だよ」って説教くれてきやがる輩の多いこと多いこと。

無知での良かれは仕方ないと思って、お互いめんどくさくなるの承知で渋々、上記宗教云々を説明すると、案の定たいてい「いやでもさ」とか逆ギレ説教食らうんだよね。

慣習なのはわかってるよ。でもそれをいったらお祈りも慣習だろ?

※ちなみにこの話は、元増田のいいたい趣旨からちょっとずれてるのはわかってます

anond:20180424095944

は? 「いなくならない」? 実際に、一定数の女性たちが女性専用車両を使っているじゃん。彼女たちは「そういう女性たち」と言えるでしょう。

1.一定数の女性しか女性専用車両を使っていない。男性不安は解消されない。

2.女性専用車両を使っている女性がすべて痴漢回避目的とは証明できない。


「いなくなるとも限らない」ということは「いなくなることもある」、すなわち「男性にもメリットがある」ということだね。

いなくなることはない。少なくとも、現状いなくなってない。

女性は大量に一般車両に乗っている。男性にはメリット微塵もない。

こういうのをこそ、「屁理屈」と呼ぶ。

男性には何のメリットもない」は錯覚ではないというわけ?笑

事実です。

そしてデメリットがあるのもまた事実

事実とは誰かにとっての事実でしょう。より客観的事実にこだわるなら、それこそ「男性には何のメリットもない」の根拠となるデータ提示してもらいたいね

本件では男性被差別者側であり、メリットを示す根拠差別者側こそが提示する義務があります

まり、「メリットがある」というデータこそ示されるべきだが、あなたは示さない。鉄道会社も示さない。

そもそも、「○○がない」ことを証明できないのは「悪魔の証明」として広く知られているところ。

その中にあって、私はずっと論理的メリットがありえないことを書いてきている。


私はきみの極論を指摘してるだけ。その意味で6割云々の話もする必要がない。

いいですね、反論できないことは「話す必要がない」。

恥ずかしいと思わないのか。


で、話を戻すと、快/不快道徳の話は違うということは理解できたのかな?

不快道徳の両面において男性メリットが全くないと言っている。

これはつっこみやすいからつっこんだのではなく、話がズレてるから指摘しただけ。たとえていうなら、「犬と猿を同じ場所につめこむと問題が生じやすいから、犬専用の場所もつくった。それは(不公平かもしれないが)猿にとってもメリットがある」ということだよ。「けしからん云々」の話ではない。「猿には何のメリットもない」というなら、なぜそうなのか説明してほしいな。

犬は犬専用の車両があるにも関わらず、猿には犬と混合の車両しかいから。

犬は猿のいない快適さを味わえるかもしれないが、猿は犬のいない快適さもなければ犬の起こすトラブルから逃れるすべもない。

滅茶苦茶簡単論理



そもそもあなたの言う通り「男性に(ごくわずかの)メリット存在」したとして、

それが差別正当化する理由になるのか?

そのごくわずかの(実際は存在しない)メリットを持って、なぜ差別を受け入れないといけないのか?

anond:20180424083537

「そういう女性たちが一般車両からいなくなるとも限らない(いなくならない)」

は? 「いなくならない」? 実際に、一定数の女性たちが女性専用車両を使っているじゃん。彼女たちは「そういう女性たち」と言えるでしょう。「いなくなるとも限らない」ということは「いなくなることもある」、すなわち「男性にもメリットがある」ということだね。

メリットの有る無しはただただ事実問題であって、「メリットがある」と錯覚している男性が何人いようと関係がない。

男性には何のメリットもない」は錯覚ではないというわけ?笑

事実とは誰かにとっての事実でしょう。より客観的事実にこだわるなら、それこそ「男性には何のメリットもない」の根拠となるデータ提示してもらいたいね。まあ、人がつくる制度なんだから完全なんてありえないよ。私はきみの極論を指摘してるだけ。その意味で6割云々の話もする必要がない。

で、話を戻すと、快/不快道徳の話は違うということは理解できたのかな?

これはつっこみやすいからつっこんだのではなく、話がズレてるから指摘しただけ。たとえていうなら、「犬と猿を同じ場所につめこむと問題が生じやすいから、犬専用の場所もつくった。それは(不公平かもしれないが)猿にとってもメリットがある」ということだよ。「けしからん云々」の話ではない。「猿には何のメリットもない」というなら、なぜそうなのか説明してほしいな。

年相応が年相応じゃない

12歳の女子らしい年相応の幼さもあり、「○○ちゃま」と舌足らずな呼び方をする」というような説明文を見た

書いたヤツは中学一年の時に「○○ちゃま」とか言うのが周りにいたのか

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