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はてなキーワード: トラブルとは

2017-06-28

型落ち格安3Dプリンター 3D SYSTEMS Cube 3 の購入前に知っておくべき事

別にわざわざ増田で書くような事でもないのだが、増田を使ってみたかったというのもあるので、ここで書く。

手軽なFDM方式3Dプリンタである3D SYSTEMS社のCube 3rd generationの新品未開封品がオークションストアなどで比較安価取引されている。

私もそれを、ひょんな事から入手する事になったが、数日使ってみた換装は、「新規ユーザーには全くおすすめできない」である。以下、その理由説明していきたい。

ネット上の情報垣間見ても、ある点においていくぶん評判の悪い機種でもあり、またすでにメーカーの方でも製造終了かつディスコンとなっており(※消耗品提供はしばらく行われる)ので、あえてこれから新規で購入する理由普通ないはずであるが、上に書いたようにオークション等では新品で比較的安く入手できるため、ある意味入手しやすい機種と言えなくもない。だが繰り返すが、以下に記すようなトラブルにめげない自信のない人は、この機種を購入すれべきではない。

Cube3の特徴

私の見立てでは、Cube3は家庭用の安全で手軽な3Dプリンターとして設計されている。誠意ある大人の言う事に耳を傾ける事ができ、言ってる内容が理解できる程度の知性があれば、就学前の子供でも充分安心して使う事ができるように思える。しかしそれ故の痒いところに手が届かないような面も多く見られる。以下、それらを私なりに整理してみた。

長所
届いたその日からすぐに使える

パッケージには、プリンター本体の他に、専用マテリアルカートリッジ工作物の取り外し用のヘラペンチなど、3Dプリンティング必要なほぼ全ての道具が同梱してあり、手順通り開梱しセットアップすれば(※セットアップ時にネットアクティベーションする必要はあるが)、すぐに使い始める事ができる。

調整が簡単

工作物が乗るベッドの調整は自動化されており、手動での調整は滅多に行う必要がない。仮に必要になったとしても、付属の工具で、操作画面に表示されている通りにネジを回すだけの簡単さだ。

マテリアル排出ノズル一体型のカートリッジ方式で取り付け取り外しはワンタッチ

これがCube3の最大の特長(にして最大の弱点)で、排出ノズル(Cube3では「ジェット」と呼ぶ)がフィラメントを納めたマテリアルカートリッジと一体となっており、フィラメントに直接手を触れずにマテリアルの装填と交換ができる。カートリッジプリンタ本体の左右のへこみに一つずつ、都合二つまでワンタッチで嵌め込んで固定されるようになっており、他のプリンタのように、武骨なリールハンガーなどが必要ない、スマートな外観となっている。

FDM方式であるため、ノズルは200度まで加熱されるため、マテリアルの交換時にうっかり触ると火傷するのでは?と思われるかもしれないが、良く見るとノズルは放熱性の良いアルミ製であり、また操作画面の指示通りに取り扱う限り、ノズル温度が高い状態でノズルを取り外される事がないよう工夫されている。

マテリアルの種類や残量はカートリッジに内蔵されたEEPROMに記録されており、例えば工作物指定されたマテリアルが装着されていない時には、プリンター側でそれを検知して、カートリッジを交換するよう促してくれる。

デュアルノズル構成

無論お気づきとは思うが、一回のプリントで同時に二つのマテリアル使用できるデュアルノズルである二色でのプリントサポートはPLAでと工作物ABSでというように、異なるマテリアル使用する事もできる。

新しいファームウェアと専用スライスソフトウェアでは、水にぬらすととけるPVAのフィラメントサポートとして使用する事もできる。

専用のスライサー

Cube3の専用スライサーは工作物の配置や使用するマテリアルの割り当てをするだけではなく、工作物にあったサポートの生成をフルオートで行ったり、サイドウォーク工作物の周りに設置し、工作物をはがしやすくするための薄い板で、工作物ととの間はミシン目になっている)の生成を指定する事ができ、モデリングの段階で面倒な作業をする必要ほとんどない。

またスライス結果をWifi接続されたプリンターに直接送信したり、またはUSBメモリ用にファイルで保存する事もできる。

短所
とにかくランニングコストが高い

ノズル一体型カートリッジ方式であるがゆえに、この機種以外の機種では全く使う事ができない。つまりメーカーが今後同じカートリッジ使用した機種を製造しない限り(そしてそれは望み薄と言わざるを得ない)、このディスコンの機種でカートリッジ供給が終了すると、そこで製品寿命が尽きてしまう事になる。そればかりか、一般的リール売りのフィラメントにくらべて、価格のわりにはカートリッジ内のフィラメントの量はかなり少ないと言わざるを得ない。

カートリッジ方式なのに、密閉されていない。

マテリアルほとんど、特にPLA(ポリ乳酸)は湿気をよく吸収してしまう。メーカーでは相対湿度25%以下での保存を推奨しているため、湿度の高い日本では、除湿剤入りのケースに密封しなければならないかもしれない。

しかもすぐジャム

湿気を吸うと、マテリアルはしなやかさを失い、もろくなる。すると、フィラメントカートリッジ内で折れてしまい、ジェットから排出されなくなってしまう。これが割と簡単に起きてしまう。少なくとも私の場合、一晩放置しただけで、付属の2本のカートリッジが2本とも、ジャムってしまった。

実は、このすぐジャムるという特性ユーザーの間ではかなり良くしられているらしく、YouTUBEなどで様々なハックが披露されている。私もこれで助けられた。

電源を切るたびに、せっかく行ったギャップ調整が初期化されてしまう。

FAQによると、ギャップ調整は電源を入れるたびにやりなおして欲しいという事らしい。困った事に、マニュアルに書かれているギャップ調整方法は実は間違っていて、正しいやり方はFAQの方に書かれているので、要チェック。

一度印刷を開始すると、イルミネーションオンオフができない。

Cube3はこれでもかというくらい、各所に白色LEDイルミネーションが設置されていて、大変美しいのだが、下手すると何時間もかかる印刷中、ずっとイルミネーションを点けておく必要もないので、なぜ印刷中はオンオフできないの?としか言いようがない。

(追記予定)

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話」とねとらぼ対応

https://togetter.com/search?q=%E4%BD%90%E5%80%89%E8%89%B2&t=q (参考)

一部でも話題になった色紙1600枚事件(そんな風に世間で呼ばれてるかどうかは知らない)の当事者である佐倉色氏の描いたエッセイ漫画を読んだ。

というのもたまたまトゥギャッターねとらぼ反論記事に関するまとめを見て本分に何が描かれていたのか興味が出たから。

問題記事だけだと何があったのかさっぱりだし、周囲の反応も漫画の方を読まずにあっちが悪いこっちが悪いと勝手な推論を言ってる人が多くてこりゃあ漫画の方も読まないと何がなんだかわからないぞぅということで即購入。本の内容自体面白そう(笑える方面じゃなくて好奇心を刺激される感じで)だったので。

で、読んだ感想としてはまあ色々ある。編集者さんヤバイなとか。

ただそのあたりは正直一般的感想として出尽くしているので、今回は場外乱闘的な部分であるねとらぼとのあれそれに絞って言う。ねとらぼという会社としてはともかく問題記事作成した個人の方とはあまり関わりあいになりたくないなあという結論

問題記事を「整然とした反論だ」と言っている人を見かけたけど、別に整然とはしてない。主張そのもの理解やすいけど。

おおまかな経緯

漫画家兼業作家)の佐倉氏は、当時の担当であるボーノ氏(仮名)との間にトラブルがあり、精神的にかなり疲弊していた。(このトラブル顛末をまとめたのがタイトルにも入れてるエッセイ漫画

そして編集とのトラブル疲弊していた時期に起きた「本来問題とは直接的に関係があるわけではないけれど、関連して起こったプチ騒動」がねとらぼの件になる。

佐倉氏は度重なるストレスから自身ツイッターブログで「色々あって疲れたので(今回問題にする部分とは関係ないので詳細は省く)商業から暫く距離を置くつもりでいる」という話をした。それを見たねとらぼ側が『「桜色フレンズ」の佐倉先生商業マンガ家引退を表明 月刊少年エース担当者とのいざこざが原因』というタイトル記事にした。

佐倉氏は該当の記事に関して不満があり、直接電話意見することになった結果、最終的に該当記事については削除されるに至った、というのがまあごく完結で客観的事実と言えると思う。

今回エッセイ漫画の中で騒動中の一幕としてこのねとらぼ記事や実際のやり取りに関する話題も触れられており、ねとらぼ側はそれに対して「事実と違う」と反論記事を上げた、という流れ。

佐倉氏の主張について

参考にできるものリンクできるところにないため解説。これは実際の漫画を読んで自分なりに解釈した内容になるので、気になる人は一次資料になる漫画を読んでもらった方が早いとは思う。

そもそもとして佐倉氏がねとらぼ記事に気が付いたのはボーノから電話によってであり、彼と話をしながらサイト記事を読んでいた状況であることが描写されている。ここは割と重要

まず、佐倉自身自分ブログでの発言について当時の心労や混乱、なるべく穏便に事を済ませたいといった様々な思惑から『「批判」と「フォロー」 「辞める」と「辞めない」が入り混じった不思議文章を書綴っていた』としていて、本人自身が分かりにくい点のある文章だったと認めている。

その上で、言いたかったことは『商業撤退。少なくとも当分はこりごり。もし縁があったら商業復帰したいけど当分は休みたい』であるとしている。

だが、ねとらぼ記事ではタイトルインパクトの強さや記事の要約の仕方から、この記事では本意が伝わらないだろう、ブログを読めば分かってもらえるだろうが記事を見た人がわざわざブログまで確認することは少ないだろうと判断

(補足:この時点で佐倉氏には「記者の人は本当に自分ブログを読み込んだのだろうか」「ざっと呼んだだけでセンセーショナル話題からと大雑把な纏め方をされたのではないか」といった不信感があったのでは?と思われる。)

また、ナイーブ話題であるのにブログ記事だけを元にされていて、発言の裏にどんな意図があったのか、ブログ記事事実なのか、といった詳細を確認しなかった、佐倉氏とは直接コンタクトを取ろうとしなかった点について『本人に事実確認もせず記事にする』と認識している。(補足:出だしの時点でねとらぼに対してよい印象を持っていなかったことがわかる)

こうして記事に対して不満を抱えていたところに、ボーノ氏がブログ掲載していた画像を使っていたことについてほのめかし、著作権に明るくない佐倉氏の画像を使ってよいものなのかという疑問に対して『普通にナシですよ』と発言

(補足:著作権的に引用範囲であれば無断で画像を使っても問題ない。問題画像引用範囲だと認められるかどうかはそれこそ権利に詳しくないと難しい、素人では判断ができないのではないかと思う。が、逆にそんなものを「普通にナシ」と軽々しく言ってしまえるあたりボーノ氏も著作権に明るくないと思われる。)

さらに補足:この適当説明のせいで佐倉氏はねとらぼに対して「人の真意を汲み取らずおざなりな要約記事掲載した上に普通にナシである画像転載までしたのか」とマイナスの印象を強めたと思われる)

そんな中で佐倉氏はボーノ氏にお願いされた「画像の取り下げ」(本人としても下げて欲しかったとは思う)を依頼するために直接ねとらぼ電話

(補足:佐倉氏がまず気にしていたのは大げさなタイトル記事だけでは氏の真意を汲み取れないことだったので、目的である画像取り下げとは別に個人の思惑として記事のものについてもどうにかして欲しいという思いはあったと推測できる)

会話の内容については

という流れだったとしている。

なお、折り返しの連絡を待っている間の描写の中には明らかに焦点のおかし自身の絵や、善意の気づかい言葉すら悪意に取ってしまうほど追い詰められていた、と自身が正常ではなかったことの説明も含まれている。

(補足:つまりこの時点で、電話の時も作者が冷静ではなかったことが読者に伺えるつくりになっている)

折り返しの連絡は編集長から最初電話をした人とは別人)であり、「許可は取っていない。今回の記事は削除する。しか記事タイトルは残す」という内容。

それに対して佐倉氏は漫画内で『私の希望無断転載された画像の削除と事実と違うタイトルの変更です』としている。

(補足:最初電話の部分ではタイトル変更を希望したということは描写されていない。タイトルを誇張だと認識していることは描写されている。)

しかこちらの主張は聞いてもらえず「(記事は消すが)画像無断転載ではない」ということを何度も言われ、『半ば怒鳴りつけるような強い口調』だったと描写されている。

画像の利用については佐倉氏の認識としてはお礼漫画(2ページ)全部を丸々掲載されたという状況で、これが無断転載でなければ何なんだろうと疑問に思っている。

また、記事の削除理由として佐倉から要請があったためと説明すると再三確認され、最終的に一方的電話を切られた、という流れだったとしている。

(補足:佐倉氏は名前を出すことを再三確認されることの理由がわからず、もしかして脅されているのではと受け取った)

そして記事は削除されました、という流れでねとらぼに関する描写はだいたいこのくらいだと思う。

ねとらぼの主張について

これは全文参照できるので直接見るのが早い。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

あえて重要と感じた部分を要約すれば

画像は一部使用であり2ページ丸々使ったという事実はない

電話の内容として書かれている部分が事実と違う

といったあたり。

ねとらぼ佐倉氏の共通認識事実とみなしていいだろう部分)について
食い違ってる部分についての勝手想像について

これらを確認した上での個人的な推測を述べる(もしかたらこういうことなのではないかという話でこれが真実だと言うつもりはもちろんない)。

まず、前提として確たる証拠が出ておらずどちらも当時の記憶を頼りに話しているのだろう、という判断しかできない以上、どちらの発言も「主観的事実に基づいたものであり、一定事実性はあるけれど真実を語っているわけではない」と考える。

まず、佐倉氏はねとらぼ電話をした。主目的としてはもちろん依頼された「画像の取り下げ」である

しかし、氏はねとらぼ編集部に対してかなりマイナス印象を持っており、個人的には画像の取り下げよりもこちらの意図が伝わらないと思われる記事の内容の方が問題だった。

そしてまず記事の作者と話をした。話の内容として恐らく

(2)佐倉氏は次のように主張しました。「1:自分に断りなく記事掲載されている」「2:画像無断転載である」「3:文章ブログから無断転載である

ここは間違っていないと思う。漫画での主張(会話の内容としてと言うよりは本人の認識部分)とも一致しているからだ。

そもそも漫画会話内容は実際の会話の要約だと思われる(あんな短い会話で話が済んだわけがないと思うので)だろうから、全体としてまとめたらそういう話にはなるだろう。

ではその主張を元にどのような会話が繰り広げられたのか。

繰り返すが本人も認める通り佐倉氏は著作権に詳しくなく、編集部として直接取材はしていないことも画像の利用に許可を取っていないことも認めている。であれば「裏取りもせずに勝手画像を使ったと認めるんですね。であればこちらに断りなく使用した画像を消去して下さい」と依頼して何の不思議もない。それが主目的だし。

ただ、ここで画像に絞って主張したかはかなり怪しい。繰り返すがボーノ氏の希望である画像の削除とは別に作者自身希望として記事内容のものに不満があったのだから

というか二度目の電話の時にタイトル修正希望だと言っているので、一度目の電話の時に画像の削除と一緒にタイトル修正も主張したと考えた方が妥当

で、無断利用したものを消して欲しい、という希望に対して、もし仮に「いやこれは著作権的にこれこれこういう理由別にさなくてもいいものなんですよー」とか「今回の記事転載ではなくて引用範囲なのでー」という話になったのであれば別だが、ねとらぼ側の主張を見るにそういった説明をしたという記述はない。あくまで「事実から報道したまで」「転載はしていない」という主張である

無断で利用したことを問題視しているのに、「そうですね無断です」と言えば「じゃあどうにかしろよ」と言われるのはある意味当然の流れでしかない。

ここで「無断ではあるが無断であることは問題にはならない」ということを説明できれば話は違ったかもしれない(佐倉氏が冷静ではなかったのでその説明に納得してもらえたかどうかは分からない)が、ねとらぼの主張ではそれを説明したようには見えない。こじれるのも残当である。(文面と漫画だけで判断するなら)

「無断で使ってるんだから消して下さい」(誤った著作権への認識と心労による疲弊による主張)→「事実を書いただけです。転載はしていません」(引用なので法的に問題はない)→「いや、さっき確認取ってないって言いましたよね?なんで消せないんですか?」(法的に問題ないことの詳しい説明がなされないため主張の意味が分からない)→「いやですから転載をしたわけではないので……」(著作権には違反していない)

といったような堂々巡りがあったのではないだろうか。それならお互いに「話が通じない」という認識になるだろう。

あと、電話内容の(4)についてだが、「商業引退ではないのか」と聞いても作者は「いや距離を置くだけって書いてあるやん」としか思わなかったのではないだろうか。佐倉氏の言う真相とはもっとブログに書かれていない情報を引きだそうとする努力はないのか、編集者の行動が事実だったのかの確認はしないのか(漫画で「漫画家一方的な主張を元に記事にするの?」という疑問を持っていた)という意味である可能性があるので、この部分は認識の違いのような気がする。

記事自体の削除云々については、佐倉自身記事の内容そのもの問題視していた(事実とは異なる、誇張された表現だという認識)ので、その認識からくる発言記事の削除を求めるものだと受け取れるものであった可能性は高いと思う。

ねとらぼ対応問題はあったのか

疲弊してパニックを起こしている作者から電凸である。口調も実際は漫画であるような冷静な口調と考えるよりは興奮してそれなりの語気だったと考える方が自然。なので編集部が「この人話が通じないな」とおざなり対応になってしまったとしても仕方ないというか割と当然だし、間違った認識を元に問い合わせている作者に対してわざわざ間違いを訂正する必要もない。

よってねとらぼ対応は「間違ってはいない」し、仮に漫画の内容が正しくてもねとらぼ側に不利益な内容であれば当然反論する権利はある。

ただ、「漫画家編集者確執を取り扱った記事を裏取りせずに記事にした(電話取材は行ったが不在で話せなかったため漫画家ブログという片方の主張しか確認できない状況なのに記事を即公開した)」のに「当人が当時の精神状況は異常だったと再三繰り返しているエッセイ漫画での記述については事実関係が違うが裏取りはしたのかと反論する」のはなんともダブスタ構造だなぁと思った。(そして漫画家発言一次ソースとして掲載しました、編集者側の発言取材できなかったけど事実報道なので問題はないです、とするならそれこそ飛鳥新社の主張と何も違わないのでは?)

のでねとらぼ編集者ダブスタな人たちなんだなぁと個人的に感じた、という話。

バニラエア車いす客が自力タラップ上がった問題について

まず木島英登さんのサイトを見てみよう。これは過去にあったANAでのトラブルの話である

http://www.kijikiji.com/self/ana.htm

私が乗りこむ番が来た。

係員は助けるというが、最初に「乗せない」と言われているので、助けなんていらない。

それに、私は一人で乗ると言った。実行してやる。

また、助けるといっても、おんぶして担ぐと予想され、おんぶされる経験豊富な私は

その人が、おんぶで担ぐのは無理で、途中で崩れ落ちたりするだろうとも予想された。

おんぶ場合、途中で崩れ落ちる予想があるから嫌と言っている。

さて、車イス階段の横につけた。

階段に乗り移り、一段ずつお尻を上げて、足を乗せて、登っていく。

登りきったら、床をすりながら座席まで移動。そして床から座席まで這い上がる。

座席配慮最前列だった。周りの乗客は、しーんと見ていた。

過去にも自らの意思階段を這い上がって上るのはおこなっている。

これらの経緯もあって、余計なトラブルを避けるため、車椅子であることを告げない。

食事や機内でのトイレなど、機内での介助が必要ときや、

規定を超えた大きな車椅子電動車椅子がある場合は、航空会社に伝えるべきだと思うが、

私の場合は、アイルチェアー(機内用小さい車椅子)の用意だけである

現場レベル対応で十分と考えているか事前連絡必要ないと考えている。 

どの航空会社でも事前連絡をして欲しいというアナウンスに対しては、要望アイルチェアーのみであり、過去に伝えたら拒否されたことがあり、現場レベルでの対応は要らないと思っている為、事前連絡はしていない。

実際に、乗ることの多い 伊丹羽田 では、普通乗客のように利用してます

伊丹羽田間は問題いから、他の便でも同じように利用できる筈だろうということだろう。

この記事で分かる事は、いずれも問題が起きているのは『ボーディングブリッジ』を利用しないケースである

伊丹羽田間はまずボーディングブリッジ使用なので利用できているかと思われる

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha08/12/120303/05.pdf

http://www.mlit.go.jp/common/001091414.pdf

伊丹羽田間のPBB利用率はほぼ100%(平成19年1012月平成27年1~3月)

今回のバニラ航空での記事を見てみよう

http://www.kijikiji.com/self/vanilla.htm

関空から奄美の際は、

同行者が5人いるので「同行者の手伝いのもと乗降する」というので説得して搭乗しました。

同行者に手伝ってもらって乗降するといって了解を得る。

奄美空港では3人に自分車椅子に乗った状態で担いで降りた。

本来であれば、この時点でバニラエア側はこの行為を止めていなければならなかったと思う。

この行為を認めてしまったため、同様の事を奄美空港でやって、奄美空港では止められた。

2日後の奄美空港チェックインカウンター空港車いすに乗り替えて欲しいと言われる。

空港用意の車椅子乗換を拒否している。

空港用意のにするのは、移動により万が一車椅子が破損した場合にその対応処理を楽にする目的もある。

設備はないのはわかっているので、同行者に階段を担いでもらうのには自分車いす簡単

できるなら自分のを使いたいと返答。すると15分ぐらい待たされて、ようやく回答が。

往路に車いすを担いで降りたのは違反とのこと。

「同行者のお手伝いのもと、階段昇降をできるなら」という条件で、ようやく搭乗が認められる。

搭乗タラップの前、同行者が車いすを持ちあげて乗ろうとしたら、ダメ!と静止。

ここが今回の件における、一番の問題だと思う。

本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げるのは違反と告げられている。

それでいて「同行者のお手伝いのもと」で許可を貰ったのに、再び違反と告げられた方法で搭乗しようとしている。

ここで許可された「同行者のお手伝いのもと」というのは肩を貸すとかであり、禁止といわれた『本人が乗った状態で同行者が車椅子を担ぎ上げる』ではない。

木島さんは確信犯とも言えるようなことをしているように見える。

仕方ないので、階段に座って、一段一段、這って登ろうとすると、それもダメだと言ってくる。

無視して上っていくしかない。でないと大阪へ戻れない。

一段一段、階段を這い上がったのは空港側、航空会社側の指示ではなく自ら選んだ方法である

駄目と指摘受けても無視してのぼっている。

同行者は私の足首をもってお手伝い。途中でキャビン・アテンダントが手伝うと駆け下りてきた。

機内には折りたたみの小さい機内用車いすが有り。飛行機のドアの前でそれに乗り移る。

その機内用車いす座席へと移動して、なんとか大阪へ戻ることができました。

バニラエア側は何もしていないかというとそうでもなく、CAが手伝おうとしていたり、機内に専用の車椅子を用意している。

ブコメなどで、「事前連絡なんてする必要ないだろ!」と言っている人達が多く見かける。

なぜ「事前連絡」が必要かといえば、それは車椅子利用者安全に利用できるように準備するからである

http://www.cilmsa.com/cilmsa/advocacy/advocacy_barrier_lcc.html

ピーチ車椅子利用について問題になった記事がこれである

そこで航空会社から事前連絡必要性理由を答えている。

・専用バスの手配、サポート要員の確保の為

・肘掛けが上がらない席があり、そこにあてがわない為

電動車いす場合バッテリーなど危険物対応の為

JALANAなどレガシーなら人材に余裕がありサポート要員も容易に確保は出来る。

しかLCCといった格安航空会社では人材ギリギリで設定しており、容易に確保が出来ない。

その為だからこそ、予め数日前には事前連絡を入れて欲しいと周知しているのである

アポイント無しで必要以上の対応を求めろというのは、それはどうかと思う。

2017-06-27

馬鹿を雇うということ

従業員数600人程度の会社に勤めているが、社内に「度を超えた馬鹿」が数人いる。少し特殊会社で、色々な事情があり、余程のことがない限りクビが切れないし、追い出し部屋のような部署も作れない。従って、雇ったが最後馬鹿を雇い続けなければならない。まぁ、組織的には馬鹿を雇った管理者が一番悪いのだけれども、責任の取りようもない。クビに出来ないんだもん。

さておき。俺は常々、こういった「人事的な負の遺産」は、短期的に異動させ、あちこち部署を巡らせて、会社全体でシェアすべき、と主張している。これには理由が2つある。

1つは、公平の精神特定部署ゴミ押し付けるのは、フェアではない。みんなで分担するのが、組織というもんだろう。

もう1つは、評価の共有だ。閾値を超えた馬鹿は、予想外の行動を取り、とんでもないトラブルを起こしがちだ。しかし、馬鹿は行動に論理が伴っておらず、自己省みる能力も無いため、トラブルの原因を分析することが難しい。このため「この馬鹿が如何に駄目なのか」を言語化することが困難で、評価他者に正確に伝搬することが難しい。

このような理由から馬鹿に直接関わったことがない人間は、妄言を吐きがちである。「どんなに馬鹿でも使い道はある、使い方が悪いのでは?」と。そして、馬鹿の面倒をみている上司評価を不当に低く見積もる。悪いのは馬鹿なのに。馬鹿が、度を超えて馬鹿なのが悪いのに。これは本当に不毛なことだ。

では、どうすべきか。どうすれば馬鹿評価を正確にシェアできるか。簡単方法がある。実際に関わらせることだ。度を超えた馬鹿は、関われば分かる。馬鹿だと。無理だと。これは仕方がない、と。ここまでやれば、不当に下げられた部署評価は持ち直して、不当に下げ止まっていた馬鹿評価は正当に下がる。


馬鹿評価するのも一苦労です。気を付けましょう。

対人トラブルを少しも現実に起こさないけどその人の個人パソコン勝手に見て個人的に嫌いな考えを持っていることがわかったか性格が悪い認定って病気っすね

ネットに強い弁護士」を巡る騒動はなぜ解決することができないのか

それは一連の騒動の発端となった「ネットで悪質な書き込みした男」ことC県M市の男性Aの身に起きた問題が未解決から

背後にある事情についてほとんど知らないはてな村民も少なくないようなのでざっくり説明すると、

2chの「なんJ」と呼ばれるプロ野球ファンが集まる掲示板で、

他の住民から嫌われるような書き込みを繰り返していた当時高校生だったAが、

とある行為きっかけとして個人情報特定されてしま炎上

ネットに強い弁護士」こと唐澤貴洋弁護士相談した結果、

その火の手が次第に唐澤貴洋弁護士をも巻き込み、過去に類を見ない大炎上になった――。

これは極めて表層的な事実であり、背後にはより複雑なコンテクスト存在する。

それらを全て把握することは今となっては極めて困難だ。

しかし肝心なことは、上述した通りこの一番最初問題が未だに解決していないということだ。

なぜ未解決なのか? 問題はそこだ。

Aの問題が未解決であることと、唐澤貴洋弁護士を巡る騒動解決できないことはリンクしている。

一つ留意しておいてほしいのは、唐澤貴洋弁護士に執着する「恒心教」を自称するグループにとっては、

既にAと唐澤貴洋弁護士独立した別個の存在というか、

Aがどうなろうと唐澤貴洋弁護士に対する執着を止める理由にはならないということだ。

しかし、第三者一般社会にとってはAと唐澤貴洋弁護士リンクは決して途切れていない。

この問題真実を語る上で、Aの存在をなかったことにすることはできないのだ。

もしそれを試みるのであれば、それは悪質なオルタナティブファクトの流布に等しい。

ともかく、Aに対する配慮をしないわけにはいかないのだ。

テレビで「ネットで悪質な書き込みした男」だと説明するのはギリギリラインで、

ネットではちょっとググれば、いや積極的な関心などなくても何かのきっかけでAの個人情報が出てきさえするのだ。

大手メディア真剣にこの問題に取り組めば、Aに対する人権侵害になりかねない。

そして頭の回転が早いはてな村民はとっくに考えを巡らせていることだろうが、

ネットに強い弁護士」を巡る騒動の発端が持ち込まれネットトラブルであり、

それ自体が長年に渡って未解決のままって、それって――。

まあ、どう思うかは人それぞれだろう。

最後に、Aの書き込みの中で最も有名なものを紹介する。

俺は嫌な思いしてないか

それにお前らが嫌な思いをしようが俺の知った事ではないわ

だって全員どうでもいい人間だし

大袈裟に言おうがお前らが死んでもなんとも思わん

それはリアルでの繋がりがないか

まりお前らに対しての情などない

「恒心教」を自称するグループは「人は誰しも心に(Aの蔑称)を飼っている」と語る。

少なくとも、それは真実であるように思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170623020112

特別な汚し方(ペンキぶちまけたとか、壊したとか)してなければ、問題ない。

とりあえず

■ 「原状回復をめぐるトラブルガイドライン」(再改訂版)のダウンロード

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk3_000020.html

これ印刷して退去時に見せるだけで普通管理会社大家ならだいたい済む。

2017-06-26

トラブルが多い人というのは自分にも問題があるのではないか

Aさん「XXって〇〇だよね~」

→Bさん「そうそう。でも△△な時もあるんですよ~」

→Cさん「は?△△だよ?そんなことも知らないの?」←コイツ

無自覚にCさんになってる人いると思う。

「ちょうどいい」の罠

ADHDもちで大小様々、なんやかんやと日常的にやらかし続けながら生きている。

診断も出たしなんとか生きて行かなければ、ということで、

傾向と対策を練るために自分の失敗がなぜ発生したのかを細かく振り返るようにしてみたところ、

結構割合ミスの種を蒔くときに「ちょうどいい」と思っていることが分かってきた。

この後すぐ使うけど食事時間になったので家族食事の支度をしている。(←放置して書類作業を続けると家族の機嫌が悪くなることは覚えた)

このまま書類を出していると書類が汚れる可能性がある。(←過去の失敗に学んではいる)

書類が汚れちゃいけないから、一旦避けておく必要がある。(←まあいいか、と流すとロクなことにならないことを学習した結果)

お、ここなら避けれて目立つしちょうどいいやん!

→ 30分後に探し回って部屋中ひっくり返すことに

おっ?ナニコレ?この何に使うのかわからない機械いいな!使わないのに持ってるのって面白いよね!

いつ使うのかわかんないけど、いつ使うのかわかんないのがまたいいな!あー、好きだなーコレ!

税込み1980円か。所持金は……2000円!ちょうどいいやん!よっしゃ買おう!

→ 昼飯代と帰りのバス代が全部消失してしまったことに昼飯を買いに行ってから気付く

ようは思い付きや衝動支配されて、落ち着いて検討ができていない状態

選択肢に飛びついてしまっている心理状態の時に、頭の中で「ちょうどいい!」と思うクセがあるようだ。

結果的にその辺が罠になりやすいという事なんだと思う。

この傾向に気付いたことで、「ちょうどいい!」と思ったときに「待つでござる」と声をかける人が頭の中に生まれた。

まだ瞬時に色々理由を付けてステイ侍の制止を振り切ってしまうこともあるけれど、それでもだいぶ失敗は減ったと思う。

ただ今度は何か行動を起こすときに頻繁にステイ侍が出現し、その後分析班の活動を挟んでから行動するようになったことで、「行動のテンポが遅い」と言われるようになってしまった。

まあ、連続で山ほどミスするよりマシだし「こんなこともあろうかと」的な仕込みをしていることで、

普通の人よりトラブル時の耐性が増したぐらいのセーフティさになっているとはいえ、テンポが悪いのはよろしくない。

しかも結局色々な要素からミスゼロになるわけでもないので、たまに盛大にやらかしてあり得ないミスをする無能扱いはやはり避けられない。

たまになんでただ生きて行くだけでこんなに頑張り続けないといけないんだろうと思うこともある。

もーちょっと気楽に生きたいなあ。

2017-06-25

この上司大学生、どう思う?

上司バイト面接に同席した。俺は面接見学という感じで、一言も喋ってはいけないという前提です。

バイトに応募してきたのは18歳のピカピカの大学一年生。

雑談も交えながら、間よくある感じで面接が終わろうとしてたその時のこと。

「では採用場合連絡させていただきますので」

「というと、不採用場合は連絡が来ないということですか?」

採用にのみ連絡というのはバイト面接ではまあ一般的ビジネスマナー範囲……だとおもう。疑問に思ったことすらなかった。この大学生はまだ知らなかったみたいで、驚いた感じで聞いてきた。

「もし何かのトラブルでご連絡をいただけない場合区別がつかないのではないですか?」

「うーん、まあそうだけどね、採用にのみってことで」

「そうですか……(不思議そうな、納得のいってなさそうな感じ)」

採用場合は3〜7日の間に連絡します」(イライラ)

今日から数えてですか?明日からですか?」(純粋質問って感じ)

「うーん、まあとにかく連絡が行きますので」(イライラ)

「そうですか……」(謎に思う感じ)

こういう雰囲気面接は終わり、上司は「常識がないな」と俺にこぼす。ちなみにこんな対応だけど人手不足から普通に雇う。

から見た彼は礼儀正しく、常識はあるように見えた。ただビジネスマナーっていうのか?バイト面接ではスルーすべきとされる曖昧な部分を、そうとは知らず確認しようとしただけで。俺は内心、まだ大学一年生の18歳で、明らかにビジネスマナーとか知らない感じなら、それを押し付ける前に説明して普通に答えてやればいいのに、って思った。採用するつもりなんだし、若者を前にした大人対応って意味でも。一言言えば済むことなのに「隠そうとする」っていうか、「言ったら負け」みたいに思ってる上司をなんだかなあと思った。

2017-06-24

https://anond.hatelabo.jp/20170624232418

一般的位置より手前に停止線がある交差点でも突っ切って一般的位置に停めてる車を見ると

自分には実害がなくてもむかつく

いつか大型車運転手トラブルになってほしい

インフラトラブルのないときは歩調を緩めてもいいエンドレスマラソン

開発はリリースまでスプリントの繰り返しなの勤務形態としては食い合わせ悪いんだよね…

悲劇海老蔵

市川海老蔵が会見で号泣して悲劇のみたいになっていますが、

過去トラブル起こしてるせいでなんだか複雑な気分です。

どうせすぐ再婚でしょ?とかまた忘れて某有名人

著名人のようにトラブル起こすんでしょとか思ってる人も少なからずいるはずです。

本人も株が上がった程度にしか思ってないのではと感じてしまます

人間早々性格は変わりませんもの

ネットでは同じ意見の人もいます世間ではそれを言えない風潮なのがなんだかな~って感じです。

2017-06-23

小林麻央を一刻も早く忘れるべきだと思う話

ガンで亡くなったらしいけどテレビ話題にし過ぎだと思った。

以下自論の愚痴反論は認めるが聞かない。


市川海老蔵が散々トラブル起こしたクソ野郎なのを抜きに考えての話だけど、

ガンの闘病って総じてクソ。


患者家族も一挙動でピリピリしまくる。これで死別までのコンボが入って家族が鬱にやられた。


患者苦痛の吐き場所がわからなくて家族にたたきつけてくるし、

家族こっち側からしたら治療費看病生活負担その他諸々のストレス患者をぶつけまいと、

ひいこら身を削って頑張ってる所に向こうからタックル仕掛けてくる。

クソの極み。


記者会見とかしてる時点で「話題作りにしようとしてる」ってよりかは、

悲劇の主役に居座ろうとしてる」感が半端ない。実際そうだと思う。


遺族は違法薬物に手を染めるに五千円、

数年後ぐらいに「実は会見後精神病を患っていた」とか報道されるに三万円賭ける。


今後訃報に乗っかる形で「私は悲しむことで人間性感情がありますアピール」する奴が増えるだろうけど、

正直大半はどうでもいい面があると思ってる。

実際どうでもいい。泣きながらの記者会見悲劇の主役ぶってダメ話題作りに加担するな。


一番こっちが今すべきことは、小林麻央を一刻も早く忘れること。

ついでに市川海老蔵も忘れといた方がいい。こいつは過去騒動ググれば分かるけどクソ野郎


子供に罪はないーとか、子は親を選べないーとか、子持ちが言う可能性あるけど、

クソ親は子供から捨てることができるのは実体験で確証を得てるから肯定しません。

子が親を選べなくても、子が親を捨てることはできるから。甘い考え捨てろ。


娘が死んだとか被害者ぶって遺族から金を強奪したクソババアが死んだときも、

かなり時間経って、全員名前も顔も忘れた辺りでふと話題に出た時は、

「あのババアがなー!」とか笑い話にできたから。忘れてしまえばただのどうでもいい話になる。


何がいいたいかって言うと、

悲劇被害者ぶってるクソ野郎の策略に乗るな」ってことだけど、


もう少し綺麗に取り繕うと、

「死んだ後にそいつ存在を全員忘れて暫くしてから話題にするとただの笑い話にしかならないから、こっちの方が家族側の気が楽」って話。

https://anond.hatelabo.jp/20170620235535

自分ほとんど同じで強く共感しながら読んでいた。

「小さなことを気にしない」

「なんでも自分のせいにしない、自分を許す」

って、そんなことは嫌というほどわかってるんだよ。

そんなことで良くなってくれるものではないんだよ。

10代の頃からずっと周りの大人や友人にそう言われ続けて考え方の切り替え自体はだいぶできてきたのだけど、状況は変わらなかった。

社会人になって以降はむしろ「くだらないことにいつまでもこだわり続ける粘着質」「周りのアドバイスを結局無視して自分のつらさをアピールしたいだけのクズ」みたいに思われることも少なくなくて、そうじゃないのに、自分でもどうしようもなくて困っているのに、って余計に辛い思いをするだけなので周囲に相談すること自体をあきらめていた。

ちなみにうつ病は20代半ばで発症した。現在も通院中です。

自分場合「なるべく叱られずにすむ環境に身を置く」ことである程度解決したように思う。

会社員を辞めて自営業になったんよね。

もうこういう体質自体はおそらく変わることはないと思っている。

自分は寝る前が一番辛い。

「その日あった、ちょっとしたこと」をきっかけに、走馬灯かよと思うぐらいに過去のさまざまな記憶自責の念とともに襲い掛かってくる。

なんでこんなにたくさんのことを忘れずに覚え続けているんだろう、とそのしつこさにも強い自己嫌悪を覚える。

ただそれでも、会社員のころよりは楽になった。

「その日あった、ちょっとしたこと」が減ったからね。

最近は、精神科医師に「ご近所トラブルが続いて気が滅入っている」と話したときに「トラブルを未然に防ごう、コントロールしようとは思わないほうがいい」と言われたのに納得した。確かに「トラブルの種になる要素は極力早期に排除しなければ」と思って心を砕いていたがそれでも起こってしまった、ということ、要は「コントロールできなかった」という事実自体に落ち込んでいたのだと気づいた。医師が続けて言ったのは「ご近所トラブルなんて、もっとも避けようがないことのひとつですから」と。なるほど確かに。冒頭に挙げたアドバイスのことばと同じことを言っているのだけど、言葉の使い方で自分の中への入り方が違ったので参考までにと思って書いた。

2017-06-22

昔は電車毎日痴漢してたが声を上げる女は居なかった

から30年ほど昔の話

東京都心学校高校大学で7年間電車通学をしていた

その頃は朝のラッシュ時は原則毎日痴漢をしていた

ホームでの電車待ちの時に好みの女の子を物色して、その数人後ろに並んで待つ

電車に乗車したら後ろにつく

行為はお尻をじっとりと撫で回す程度

たまにおとなしそうな子の場合スカートをめくり上げて直接触る

同じ駅から乗るので、都心の某有名女子校女の子もいて、同じ子を毎日触っていたこともあった

都心会社勤務になり通勤ときには30分早めに出て混雑区間を折り返して行為を行っていた

社会人になってからは同じ年代OLさんを狙うようになった

通算で4000回、おそらく3000人以上に女の子のお尻をなでたと思う

社会人数年立ってから海外勤務となり、色々あって同じ日本人女性結婚をした

東京に戻った時期もあるが、未だに海外にいる

一度も捕まったこともないし、大きなトラブルに見舞われたことも無い、駅員や警察に呼ばれたことも無い

嫌がる女の子はすぐに逃げるし、逃げない子は我慢して耐えてくれる

逃げる子は10人中一人くらいで残りの9人は触らせてくれる

もし今の時代に生きていたら逮捕されていて人生が終わっていたと思う

満員電車の無い海外で良かった

当時の上司の話では、そのさらに昔は社内でOLさんにお尻も触れたと聞いたことがある

痴漢逮捕ニュースを見るたびに懐かしく思い出す

奥さんにも友人にも誰にも誰にも話したことはない。

良い旦那さんでそんなことをする人には思えないと思われているはず

時効だと思っていたが、痴漢場合刑事強制わいせつ罪になるらしい

刑事事件海外にいる間は時効が停止するらしいので理論的には捕まる可能性はある

だが当時の女子高生はもうおばはん

誰も顔を覚えていないし証拠証言曖昧になるので大丈夫だろう

2017-06-21

社会人5年目、辞世の句

人生ではなく今の会社組織を辞めたいなと言う話


来月の1週間ほどある、職場休み出張でまるごと潰されたことで、

今いる課をやめたい、と踏ん切りがついた。


結婚を考えている彼女がいるが、この前現状を伝えたら

「早く辞めたほうがいい」

と言われるくらい酷い環境だったらしい。


仕事の内容も、自分で決めて好きなように動け、という仕事の仕方だったが、

全然自分に向いていない。

仕事バイブルがあって、道が決まっていて、そこに向かって仕事するやり方が向いていると思う。


何のために仕事をして、そこから何を得たいかと聞かれたら、

休みと金のために仕事をして、自分の好きなことをしたいと言いたい。

今の組織では全く出来ていない。


仕事のために自分時間を削ることがひどくしんどいと感じる。

けれど、誰にも仕事を放り投げれない。人がいないし自分ノウハウを持ちすぎた。

から半年くらい身辺整理をして、来年度くらいにはどこかに行きたい。


死にたいとは思わないが、いずれ死にたいと思うようになってしまう気がする。

人と話もしたくない日が週に3日くらいある。

きっと代わりの人はいくらでもいる。


もう逃げてしまおう。



-------

もともと、「金も人もねえけど短期間で研究開発進めろ!!」

って言う感じの無茶苦茶な司令を出されて、新入社員から経験もないまま、

ノウハウもない新規プロジェクトに飛ばされた。


ハード設計製造全部1人でよろしくね☆ その代わり期限は守れよ」

この時点で仕様書は無い。というか今もない。どう考えても無理な指示を出され、とりあえず手を動かし続けた。

色んな所を走り回って知識を集めて、何とか形になるくらいの設計はした。


けれど、いざ作ってみたトラブルが続出。当たり前である

機材は動かない、酷いときは壊れていく。

ぼく「動きません、これこれこういう調査してます

上司「よく分からんけど明日までになんとかしろ、どうにかせえ。試験明日からや。」

ぼく「……はい

こんなやり取りをここ半年くらいずっと続けている。因みに上司には電気知識殆ど無い。


関係する人も一緒に深夜まで現場に出てあれこれ続けているが、

「まだ直らないの?」「いつまで待てばいいの?」「何もすること無いの?」「どういう状態なの?」

そんな目線を浴びながらトラブル対応をしている。つらい。

そして工程を逼迫する毎日となり、大量のトラブルを抱えながら

「あれはどうなったんや」「直ったんか」

という強い言葉を浴びせられる。つらい。

それが買ったものだったら。

ケータイでもメールでもなんでもいい。地の果てまで追い掛け回せ」

原文ママである。恐ろしい。


ここ半年ほどは深夜まで対応し、土日も潰され、プライベート殆ど無い状態である


で、従業員がこんな事になってるのに、結構偉い人からこのプロジェクトが注目を浴びているらしい。

ぼくの屍の上にこの製品が乗っていると思うと反吐が出る。

--------

仕事ミス発達障害のせいにしたくない

当方男性20代

アスペルガー症候群、つまり発達障害(診断済み)だけど手帳は取ってない。

大学卒業後は一般枠で3年ほど働いてとくにトラブルはなく順調だったが、

今年の冬から仕事内容と人間関係が変わってからミスが続発して、だいぶ参っている。

環境が変わる前の上司も後の上司アスペの事に理解が無く、それとなく自分アスペである事を話たのだけど、

「そんなん俺にも当てはまるわ」「君が考えすぎているだけやで」とあしらわれ、流されてしまった。

社員も年齢層高く、発達障害のようなメンタルの事をよく知らない世代が多いのもあると分析している。

環境が変わってから自分なりに努力して改善はしているけどマニュアルの内容がよくわからないことが多く、

そのことを質問しては上司を「そんなこともわからないのか」という態度にさせて申し訳なくなって謝り、

連絡の内容の理解ができなくて何度も確認をすれば怒られて謝り、その過程でもミスをしていて謝り続けて疲れた

規模がそこまで大きい勤め先ではないので、未だに後輩が入ってこないのでいつまでたっても立場は下。

LINE仕事グループに入るようになっては毎日のように

すみません」「申し訳ありません」「申し訳ございません」と書いていて

それに既読の数がどんどん付いていく様子を見るのが実に苦痛

朝起きれば、また今日も謝って既読がつくのかと思うとうんざりする。

でも、ここでミスが多いのはアスペのせい、発達障害のせいだと伝えても無意味どころか、

何の解決にもならない光景が容易に想像できてしまう。

そしてなにより、私自信が自分ミスや失態をアスペ発達障害のせいにする事に

すごく後ろめたさ、卑怯さを感じているのがつらい。

親の教育が厳しく、迷惑をかけてはいけない、当たり前のことができるべきだとよく言われたのに、

迷惑をかけやすく当たり前のことが出来ないアスペだということが判明してから、尚更辛い。

こう書いている間もまたLINEで公開長文説教が来るのを見ていると憂鬱だ。

長文の説教を書かせて上司の貴重な時間を奪っているのがこの私自身というのがとても不甲斐ない。

…乱文すみません

2017-06-20

ざまあ、としか言いようがない

とある会社情シスの雇われの身なんだが、うちの会社業務システムにはクソみたいなバグがある

パスワードを変更しようとすると、何かの弾みでデータベース上のユーザー情報が破損し二度とログインできなくなる、というもの

これが発生したら、一度そのユーザーを削除し再度新規作成するしかない

この作業は最速でも二日かかる(事務手続き的にも、システム的にも)

このバグ一年上前から存在確認されていて、俺も開発部署に再三修正を求めているが、ずっと無視されていた

そんなある日、株主総会のために会社重役たちがいっせいにログインしようとして、パスワードを変更しようとした十数名全員がこのバグを引き当てるという爆笑事態が発生

そこで俺が「こんなこともあろうかと!」と颯爽と登場し、個人的にこっそり作っておいた管理者権限ユーザーを重役たちに一つずつプレゼント

あとで聞いた話だが、通常の復旧手順(2日かかる方)だと重役たちのスケジュール調整が間に合わず、最悪の場合株主総会の延期もありえたらしい

そして数日前、社長(創業者。この人もバグ被害に遭った)から「おいこのシステムの開発担当者ちょっと体育館裏に来い。あと特権ユーザー勝手に作ってた情シスの奴も経緯を説明に来い」とセットで呼び出しを食らった

俺は体育館裏(査問会)で「隠し特権ユーザー」の削除を命じられたが、「この不具合根本的な修正不可能のようですし、また次回以降の株主総会でも今回のトラブルは起き続けると思われますので、緊急時用として保管しておくのが妥当かと思います」と、開発部署責任者の隣で言ってやった

俺はその場の口頭注意で放免され、残り80個以上の特権ユーザーも「方針が決まるまで指示を待つように」と保留扱いとなった

開発部署リーダーは減俸喰らったらしい

ざまあwww

2017-06-18

https://anond.hatelabo.jp/20170618163822

トラブルを避けたい気持ちは分かるけど、証人なんだから堂々としていればいいと思う

2017-06-17

NHKペイパービューにすれば

NHK受信料徴収を巡るトラブル男性けがを負わせたとして、広島県警呉署は17日、NHKの集金業務を請け負う同県熊野町神田自営業の男(55)を傷害容疑で現行犯逮捕したと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20170617-OYO1T50019.html

からNHK集金人の犯罪がある。トラブル禁止するために集金を禁止にすればいい

見たい人だけカネを払うペーパービューにすれば良いのだ。

金を払いたいと思うような良い番組を作れば良いのだ。

全てのニュースバックナンバーも、国会中継動画も、大河ドラマバラエティーも、視聴料さえ払っていればNHKアーカイブスで見放題にすれば、国民知る権利を満たすことにもなる。

受信料は高い。NHK業務合理化して受信料を下げてサービスを向上すべし!

人生に飽きた

まだ20代半ばなんだけど、人生に飽きてしまった。

別に何か辛い思いをしたわけでも、トラブルを抱えているわけでもない。

頭の回転も悪い方ではないし、容姿もまあ人並み程度の水準ではある(つもり)。

日経平均に入るような企業でそこそこのポジションにつけているし、収入も同年代の倍以上はもらっている。

運動神経は良くはないが、スポーツをそれなりに楽しめる程度の身体能力はある。

友人は多くはないが、全くいないわけではない。恋人もいる。

世間的に見ればかなり恵まれ人生だと思う。

だけど最近は、早く人生が終わらないかなということしか考えていない。

自分にとってこの人生はもう終わったんだ。上がりなんだよ。

ここから先、自分人生に何が残っているのだろうか。

いや、何もないでしょうよ。

多くの人が目標とするような要素は大体獲得してしまった。

もうこの人生は上がり、終わったんだよ。

ここからあと30年も40年も目的のない、見え透いた人生を続けなければならないのだろうか。

回収率100%に達したゲームを延々と続けるような、そんな感覚

かといって、死ぬのってまぁ、なんだかんだ多少なり痛かったり苦しかったりはするでしょう。

あえてそんなことをするのも億劫だなぁとは思う。

ああ、今目を閉じて、そのまま朝が来なければ良いのになぁ。

人生か、世界か。今すぐ安らかに終わってくれないかなぁ。

2017-06-16

ネトウヨだけどエロ規制反対派ウザいわ

ってかネトウヨからこそ、かな。

下記、エロ注意。







https://twitter.com/MutsunoHexa/status/875341462208077824

表現の自由が侵されている、と感じます





はあああああああああああああああああああああああああああああ??????

ひょ、表現の自由ぅうううう??

女の胸にこすりつけるチンポを、黒塗りにせずにリアルに書き込むのが表現の自由ぅ?

きんもー☆☆☆☆!!!!!!!!

表現の自由だの人権だの平和だの、ゴタクが過ぎるんだよ!

テロ対策法でも特定秘密保護法でも安保法でも、

自分たちちょっと気に入らないこと程度のものなのに、

さも人類社会財産破壊されるくらいの超大げさな被害申告がうざすぎる!!!

お前らいつもいつも大げさすぎ、強い言葉を気軽に使いすぎ!!

完全にオオカミ少年なんだよ。

チンポを表現する自由

おまえさあ、エロやってんなら少しはわきまえろってんだよ。

エロ世界なんて所詮アングラだろ。

日の目を見ない薄暗い世界なんだから覚悟を持ってやれよ、

何甘えてんだよ。

しろアングラならアングラらしくもっと強かに生きて見せろよ。

こんなエロ表現方法があったのか!

っていうような、トラブルダークネスみたいな画期的エロをよ。

表現活動する人間が創意も工夫もなく、表現の自由ガーって喚き立てるの、マジで情けなさすぎるぜ。

しかも俺の描いたチンポガーって…

生きてるのが恥ずかしくなるレベルじゃね?

2017-06-14

BMSリズムゲームの話

セガ ラッキーくじ『CHUNITHM』にBMSから収録曲をまとめたCD「BEST MUSIC SELECTION」が「景品」として登場して、

一部からBMS曲をまとめただけのCDを景品として出すのはどうなんだという意見について。

BMSクローンゲームとして今でもコナミに黙認されている状況です。

そのような状況の中、コナミが黙認している手前、他社のセガが(コナミもチュウニに協力してはいるが)

その黙認しているBMSの曲をまとめて景品という形で販売するのはおかしいという意見が出ています

http://dic.nicovideo.jp/a/bms

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0

BMSは今でもグレーゾーンとして扱われています

そしてグレーゾーンの為、BMSを利用して金銭が絡むような事をすると一気に炎上します。

ですのでBMS無料でなければならないという根強い共通認識があります

過去BMSファイルを集めたデータCD書籍付録にして炎上した件や、

BMS本体コミケで有料頒布しようとして炎上したサークル存在します。

しかし、今回のCDについてはあくまでもチュウニズム収録曲をまとめただけのものであって、曲自体権利作曲者にあります

セガ作曲者がどのような契約をしているかは定かではありませんが、CD収録の契約作曲者それぞれとしているはずです。

なので、各作曲者CDに収録する事を了承していれば、今回の件は全く問題ありません。

ですので、曲そのものの話でBMSファイル本体の話ではないにも関わらず、

BMSに関わるもの金銭が絡むのはどんなことであっても悪いという、間違った認識を持った一部の人間が騒いでいるのです。


ただ、今までのBMSから収録曲の経緯を見ると、セガBMSファンから悪く思われても仕方の無いことをやっているのも事実です。

歴代BOFBOFUの上位作品のみ根こそぎ収録

発狂BMSで有名な作品のみ収録

という偏った部分を収録しており、BMSを知っていれば知っている程おかしいと感じる偏り方になっています

BOFBOFUの上位曲は確かに質の高い作品が多く、BMSをよく遊ぶユーザーには知名度も高いですが、

BOFBOFUというイベントは参加人数も非常に多く、作曲者自体知名度評価に含まれる部分があり(逆に知名度が無ければ上位に入り込む事すら難しい)

その為、上位曲以外にも優れた作品は多く存在していますが、大型イベントの上澄みのみ無作為に収録しているように見え、

一部の捻くれた参加者からは、BOFUはチュウニズムの公募大会などと妬みにも似た意見も出ています

ですが、そういう状況を作り出したのは他でもないセガなのです。

そして発狂BMSは確かに極一部のユーザーからは支持されていますが、

勝手意図しない極端な難しい譜面作成され、その意図しない譜面クリアできないプレイヤーから

勝手に難しい譜面を作った人ではなく、元のBMS制作者へ文句が行き、その制作者がBMS制作をやめてしまったり、

許可を取って難しい譜面を作る人があまりいない為、勝手に曲を変更して作られた譜面が有名になってしまい、

元のBMS制作者が快く思わない等トラブルが発生していて、発狂BMS自体を忌み嫌う人もいます

そのような状況の中、発狂BMSで人気のある楽曲を収録しているのはセガ採用者の偏ったBMS知識のせいではないかと推測され、

BOFBOFUから採用基準も含めて敵を多く作ってしまったのではないかと思われます

ですので、今回のCDの件は本来は歓迎すべき案件ですし、BMS曲というどちらかと言えばグレーな曲を、

「景品」という形でうまいことまとめて処理しており、BMSというものの扱いをよく考えているとは思いますが、

今までセガがやり続けてきた行いのせいで、諸手を挙げて全員が歓迎できる状況では無くなってしまったのではないでしょうか。

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