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はてなキーワード: トラブルとは

2021-12-05

ポケモンのメザスタって終わりが分からないし、治安も悪くね?

これは自分が悪いんだけど、今日恫喝されたので書く。

ちょうど甥っ子と姪っ子が自分実家に泊まりに来ているとのことでこの土日に帰省してきた

甥っ子はメザスタというゲームが大好きでメダルを何百枚も集めてコレクションし、祖父母叔父(自分)にホルダーやらメモリーカード?やらを買ってもらっている

会うのは久しぶりなので、喜んでもらおうと地元ショッピングセンターやらせようと思っていた

で、昨日「土日は人がすごいよ」と祖母がいっていたので、人の少なさそうなショッピングセンターかつ開店直後ぐらいの時間を狙って行ったが、見通しが甘かった・・・

狙い通りメザスタには誰もいなかったので、100円を20枚積んで甥っ子にやらせていた。すごい勢いでボタン叩いてる。良かったね。

しばらくして家族連れが来て片方でプレイが始まったが、プレイ台は自分の甥っ子とその家族の両方が埋まるだけで並んでおらず、まぁ大丈夫かと思い、甥っ子にもそのままやらせていた

また、甥っ子の後ろに小さな子がメザスタホルダーを持って甥っ子のプレイを見ていたが、その家族連れの子供?だと思って気にも留めなかった

結構時間プレイたころ、その家族父親に「おい、プレイが長くて並んでるぞ。常識ってもんがないのか??」と結構なドスの効いた声で言われた。

ん?!甥っ子の後ろの子供がそうなのか!?と思ってすかさず「あ、すいません!」と謝罪し、甥っ子にあとワンプレイね!と急かして最後モンスターボールを投げさせずに終わらせ、

申し訳ありませんでしたー」と言いながらさささーっと退散した。甥っ子も草むらにモンスターボールを投げられずに残念そうだし、自分もなんであんな言われ方しなきゃいけないんだろと思ってヘコんだ。

まず自分の悪いポイントとして、後ろの子供に気づかなかったのと、メザスタの終わりのタイミングが分からずに甥っ子に延々とさせてしまたことだ。

今日やっと理解したが、どうやら基本プレイ(3ターン+ボーナス最大2ターン)→ターン毎にモンスターボール投げるかどうかの選択肢

終わったら草むら(3つ〜4つ)にモンスターボール投げる選択肢→終了

となるようで、甥っ子が延々モンスターボール投げるので終わりがわからない。

(てかモンスターボール投げる選択肢の数×100円+基本プレイ代100円なので

最大1プレイで900円〜1000円?ぐらいかかる計算になるが、高くね?)

甥っ子は100円入れてモンスターボールをずっと投げてボタン連打してるので、34歳の自分でも注意されなければ終わりがわからなかった。

なので後ろに並んでた子供には申し訳なかった。

※後ろに並んでた子供はどうやらもう片方でプレイしてた家族連れの子供じゃないっぽかった

また、これはゲームそこそこやってる自分より、もっと上の世代が孫に付き添ってさせてたら終わりが分からなくて、

ずっとモンスターボールを投げてゴミのようなメダルを量産して、さらなる行列を生むんじゃなかろうか・・・都会民はメザスタする時どうしてるんだろ?


あと隣の家族連れの父親子供の前でそんな恫喝するような言い方はないとは思う。

自分なら「後ろの子供が並んでるようだから、あとワンプレイで代わってあげたらどうかな?」って言うわ。

(ムカムカして書いてるけど、自分が悪いからもういいけどね。俺だけは人に優しくして生きたい)

調べたらメザスタの盗難事件?などもあり、下手すると初対面の家族家族トラブルになりそう。

くにおくんドッジボール友達を足蹴にしてたのとはきっと訳が違うな・・・

EXVSのように動物園化してしまうような気もするし、実際になりかけて治安悪くなってるんじゃないかなって思う。

子供にメザスタをさせてるご家族様はどう対策されてるんでしょうか?甥っ子に喜んでもらいたいので良ければぜひ教えて欲しいです。

ネット関係仕事をしていた義妹

義妹は数年前からネット関係バイトをしていた。

ネット関係と言えば聞こえは良いかも知れないが、実際はブログSNSなどで企業からの依頼で口コミ宣伝記事を書いたり(いわゆるステマ行為)、

時にはいわゆる炎上の火消し(擁護)をしたりする仕事だった。

義妹によると、最近ステマ関連の仕事はバレやすくなってるしリスクも高いそうなので、リスク分散も考えて、炎上火消しや匿名掲示板での仕事も増やしたと言っていた。

匿名掲示板等で(恐らく増田とかでも?)上記の様な仕事をしたり、まとめ記事?というのも作ったりしているらしく

ネットに落ちているようなゴミ記事や、煽りが強いまとめ記事なんかも、義妹や義妹みたいな仕事をしている人が書いてるのかなぁ…と思い冷めてしまった記憶がある。


そんな義妹からある日、バイト代を未払いにされた!と泣きつかれた。

私の実家法律関係事務所を営んでおり、夫も専門は違うけど法律関係仕事で、

私も一応実家仕事や夫の事務所を手伝ったりしていたので、法律相談的な事を知人友人からまれる事がある。

今回もそんな感じで頼まれた。たいていは無償前提で話してくるから断るしクレクレが酷いので。

義妹によれば、所属?している会社からまれ、火消し仕事(悪評を消す為に対立相手のある事ない事の悪評をばら撒いたりとか)

をやっていたらしいんだけど、その仕事では給料の支払いを何やかんやで先延ばしにされた挙げ句に、

妹のやり方が満足のいくものでは無かったので、業務不履行の損害賠償請求しないので手打ちにしてあげると一方的に言われ、

未払いだった給料は支払われず、仕事場もなし崩し的にクビになったらしい。


義妹だから無下には出来ないから嫌々ながら話は夫と一緒に聞いて上げて、

後日実家事務所にも話を通してあげるとは言ってあげたんだけど…正直な所、この手の案件は色々厳しい。

まず義妹が所属している会社とやらはどう考えてもまともな所では無いし、夫によると余りよろしくない筋とも繋がりが

ある所も少なく無いとか…それが原因で泣く泣く泣き寝入りしたり、不利な条件で示談手打ちにしたりもするらしい。

更に夫によると、専門家でもやり方を間違えると危ないのに、ましてや一般人がその手の方々を下手に相手にするのは本当に危険だという。

法律ギリギリ触れるか触れないか嫌がらせをされたりして、トラブルが泥沼化するケースもあるとか)

仮に勝った所で、その未払いの額にもよるけど、それまでに発生するお金考えるとトントンどころかマイナスもあり得るという。


また、義妹によると、義妹が所属する会社の更に上の会社から、妹含め数人のチームの働きに満足いかなかった

サボってるんじゃないかクレームが来て報酬を支払わず報酬を受け取って無いので当然ウチも義妹らには払えない、申し訳ない、と言われたそうだ。

この様に元の依頼先から何社も下請けが入っていると、どこが嘘をついてどこがお金を止めているのかを調べるのに時間も労力もかかり、

必ずしも依頼人(義妹など)からしたら満足行く結果にならないケースも多く、この手の面倒な依頼は遠回しに断ったり、他所の(仕事の無い)事務所に回したりする事もあるそうだ。


都合の悪いことに、義妹も会社所属という形にはなっているものの、実際はバイトではなく業務委託契約だったりするなど

妹の責任が大きく不利な所もあるし、何より仕事内容が仕事内容なので、義妹自身立場だって完全な被害者では無かったりする。

最近でもSNS誹謗中傷で訴えられるケースは増えているし、義妹側も出る所出れば余裕で訴えられる事をしていたという…)

正直な所、あまり同情でも出来ないし関わりたくない、ぶっちゃけ自業自得な話だと思った。

以前、マルチ商法的なものに引っかかった元ママ友現在はCO済)の相談を聞いた時にも思ったけど、

儲かる話だから詐欺みたいな仕事に飛びついた結果、より悪質な連中から被害を被る人って、自業自得な面も強いと思うし

普通に生きていて被害にあった人と比べると、どうしても助けたい気持ちが薄くなってしまうのは致し方ないところ。


義妹の件でも、仕事内容とか依頼のメール(こういう風に書き込んでくれとの指示があった)なんかも証拠として色々見させては貰ったんだけど、

よりにもよって義妹が仕事として悪評を書き込んでいた相手方のクリエイターだかが未払いされたと被害を訴えており、

その関連の炎上(依頼元?にとって)を防ぐための仕事報酬を未払いされたとなっては、自業自得というか因果応報をどうしても感じてしまった。


例のネット仕事とやら始めてから義妹は、ゴシップ関係のどうでも良い話題芸能人悪口が増えており、

口調や態度もどことなく刺々しくなってきて一緒にいて楽しくないから、すっかり疎遠になっていた。

夫によると、義弟との関係もあまり良くないらしい。基本自宅で出来て、たまに会社に行くだけで良くて、

そこらのパートより高収入!なんて義妹は自慢してたけど、人の悪口書いたり嘘ついたりする様な仕事は、

世間的にはともかく私個人としては本当に恥ずかしいと感じるし

人の恨みも買いかねない仕事は義妹や家族にも累が及ぶ可能性もあって不安だ。

日中あら捜しをする様な仕事なんて、本人の自覚も無い内におかしくなっていきそうだし。


結局話は断って、激怒した義妹の方からCOされ、その後にコロナだったので物理的にも完璧に疎遠になってしまった。

夫側は一応数ヶ月に一度は連絡取ってるみたいだけど、内容は知らない方が良いと言われているからこっちも敢えて聞かない。

今頃は自分のしでかした事を反省して、心改めて真面目な仕事で働いて欲しいものなんだけど、

一度楽な仕事お金貰えるのを知ってしまってるし、もう難しいのかな。

子供は欲しいけど育児はしたくない

こないだ昔の写真を漁ったら従兄弟生まれたて乳児の頃の写真をみつけた

赤くて柔肌で禿げててちっちゃかった

滅茶苦茶デリケートに扱わないとすぐ死んじゃうんだろうなぁって思った

うちの叔母さんは出産時にトラブルがあってガ○ジになったらしい

まり先天性ではなく人為的ガイジに「させられた」という

それを知ってるからこそ子供は欲しいけど乳児の子育てをやりたくない

幼稚園の年長になるぐらいまでノータッチでいたい

もちろん年長からは成長に伴って教育ちゃんとする

でもそれ以前は怖い

だって抱っこしてうっかり落としたら死ぬんだよ

死ぬだけならまだしも最悪逮捕されるんだよ?実際に逮捕されてる父親居るんだよ?

運転するかもしれないか免許取るの拒んでたぐらいだよ?

からすごい怖いんだよな

妊婦ケアも年長から教育ちゃんとやるからまれから年中くらいまでノータッチで居られるならそうしたい

故意じゃなければ逮捕されないのであれば全然育児出来るんだけど

アイマス声優トラブル多いなら

トラブル起こした声優キャラクタスキャンダル反映させれば面白くね?どうせ交替させる気無いんだからさ。ネタになって良いだろ

不眠症から躁転

無性に楽しくなって、早朝から料理はじめて狂ったリズムフライパンとか鍋をおたまで叩いて奇声あげながら演奏会してたが、これご近所へめっちゃ迷惑だな。

 

うちのアパート、隣人が部屋を歩いてるだけで音が響くくらい薄々の壁なので、全部となりに筒抜けだったな。午前三時に。今は頓服ので落ち着いてきたが冷静に考えると頭おかしいことしてた。定期的にやるけど。土日だから許してヒヤシンス

 

明日辺り、さいたま市騒音トラブルで老人女性から刺されて死んだ無職男性がいたらワイです。みなさんさようなら

 

早朝の演奏会楽しいぞ(カンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカンカン)

2021-12-04

LINEは黒魔術の儀式 スマホ悪魔

LINEをめぐるトラブルがあったようです。男子生徒で作っていたグループLINEから、Aだけが退出させられたと聞きました。狭いコミュニティでのことだから、傷ついたんだと思います

https://smart-flash.jp/sociopolitics/164797/1

スマホを所持規制すれば日本悪魔から解き放たれた輝く国になる

anond:20211204170619

女『車のエンジンがかからないの…』

男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』

女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』

男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』

女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』

男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』

女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』

男『…ライトは点く?点かない?』

女『○時に約束からまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』

男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』

女『え?ごめんよく聞こえなかった』

男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』

女『何で?』

男『あ、えーと、エンジンからないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』

女『何の?』

男『え?』

女『ん?』

男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』

女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』

男『いや、だから。それを知りたいかライト点けてみて欲しいんだけど。』

女『もしかしてちょっと怒ってる?』

男『いや別に怒ってはないけど?』

女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』

男『だから怒ってないです』

C『ちくわ大明神

女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』

男『大丈夫から。怒ってないから。大丈夫大丈夫から

女『何が大丈夫なの?』

男『バッテリーの話だったよね?』

女『車でしょ?』

男『ああそう車の話だった』

最近の猫の飼い方

最近は猫を家から一歩も出してはならないらしいけどなんで?

病気もらう、交通事故に遭う、近隣トラブル(人の家で用を足す)などのリスク回避のため?

リスク回避大事なのはわかるんだけど、そのために一生家の中っていうのも、

不憫に思えて飼えない。日中誰もいない時間帯もあるし。

実際のところ、猫的にはどうなんでしょうね?

俺は貫き通す男。だが…

たとえば自分の信念があって社会がそれを否定してる状況があるとして

「なんで変わらないんだ!」って思ったとしても実はみんな思ってるけど自分の一時の利益のために我慢していてそれを皆がやるから誰も声をあげないというケースが多数見受けられる

個人一時的利益を蹴ってでも主張出来る人間もっと必要だと思う

逆説的に考えてみる。迎合することに利益が伴わなければいい。トラブルになることを厭わなければいい。

自分自分以外の人間もっと迎合する必要性がなくなるような状況を作らなければならない

2021-12-03

anond:20211127102436

普通に「私を褒めて!あなたに褒められるのが一番うれしいの!」って言えばいいだけじゃないの。

「あたしの成功あなたのおかげよ!」っていう空気を作ればokでしょ。

増田嫉妬してくる人間の扱いが下手なんだろう。この日記もそこそこバズってるし、嫉妬系のトラブルからは逃れられない運命にあると思った方がいい。

駐車場は確かめ

うちと隣家の間に我が家所有の駐車場があって、2台ほど車が停められる様になっている。


隣家は家が出来た途端に何かトラブルがあったらしく、家には住む事が無く、

庭とも駐車スペースともつかない部分が手付かずのまま土がむき出しになった状態でしばらく放置された後、

そのまま持ち主が手放したらしくそのまま売り家に。


次に買い取った夫婦がなんかバカで、何故かうちの駐車場の一つが自分ちの分と思い込んでたらしい。

というか不動産屋がさもあそこに停められますよ的な説明をしてたっぽい。

後で聞いて本当にビックリしたし不動産にも一応抗議はしておいたけど

「そんな事言った覚えがありません。」「仮に言っていたとしてもあちら(○家)の誤解では?」というクソ回答。


で、隣家の話。

親の車と兄の車を停めておいたら、隣家引越しの日に、「うちの駐車スペースに停めるな!」と文句言いに来た。

いやここもうちの敷地からと言ったら、さんざん押し問答した後、不動産屋に「だましたなあ!」みたいに電話してた。

不動産屋の担当みたいなのが飛んできてああだこうだ言い合ってた。

つきあってらんないからそのまま帰宅


その後駐車場を一つ使わせてほしいとか言いに来たけど、親がお断りしていた。

別に普段使用していないけどたまに兄とか来客が利用している、のが理由だそうだ。

隣家は結局、庭の一部に強引に車置いてるから、安く無さそうな車があちこちこすった跡だらけになってる。

しかしそれにしても、家なんてでかい買い物の時によく確かめもせず買うよなあ……

あちらの家では、不動産屋とならんでうちもキチ扱いだろうし、不動産屋以外誰も得してないモヤモヤした結末だ。

anond:20211203000538

あとで見てみるわその2つ

でも基本クソだろ

嵐のドキュメンタリーも1年続いた割にクソだったしTHIS IS ITじゃない方ドキュメンタリーもただ胸糞悪いだけ

イジメに断固NO!ってやつもそうだけど撮影側が被写体に介入しすぎで嫌

海外制作ドキュメンタリーってドキュメンタリー作るために作為的トラブル起こしてる気がするわ

2021-12-02

俺は昔、作家だった

俺は昔、趣味とある掲示板二次創作SSを投下している作家だった。


俺は俺の作った話には自信があって、実際幾つものまとめサイトコメントで褒められたりもしてたんだけど、肝心の掲示板での反応がイマイチだった。

SS作者をやった事がある経験がある人なら分かると思うんだが、合いの手って言って話の間に読者から感想や反応、コメントが書かれないと掲示板に投下している意味は無いと言っても過言ではない。

反応が無いのならブログで書くか商業でやれば良いしな。

セミプロとは言え一応商業誌で書いた経験もあるにも関わらず

生の反応まで含めて楽しみたかたから俺は「敢えて」二次創作者として活動していた。


初めの方は反応もそれなりにあって楽しかったんだけど、とあるトラブル

たまたま別の人の話とネタの一部が被ってしまった上、その作者に粘着された上に、ヲチャーと呼ばれる外野荒らし連中に目をつけられてしまった…)

に巻き込まれたのをきっかけで、スレでの生の反応が減るばかりか、言動や話の粗探しをされ、それをネタ粘着されたり中傷される様になってしまった。


粘着中傷経験セミプロ時代にもあったから多少は耐性あったんだけど、

読者連中まで釣られてスレから去っていき、生の反応が日を追うごとに少なくなっていったのが本当に辛かった…

まりにも反応が少ない時は思わず投下を中止したりしてしまったが、それすらも荒らしネタになってしまった。


ストレス発散の為の趣味なのに段々とストレスがかかる様になってしまい、

フラストレーションが溜まってしまった俺は、ある日酒を飲みながら投下をしていた時に、ついつい自演をやってしまった…

まりは反応を捏造してしまったのだ。自分が求める反応を入れたから当然スレ一見の所盛り上がっている様に見えた。

いつかの賑わいを思い出し、一度だけ…のつもりが、つい二度、三度と自演をする様になってしまっていた。あれはまるで麻薬の様だった。


でもいつまでもこんな事をしていてはいけない。

所詮自作自演。やった直後はともかく、後になっては虚しさばかりが募っていった。

自演を辞めようかと思っていた矢先、反応をつい間違えて書いてしまう、いわゆる誤爆やらかししまった。


まあこれは単純なミスだったので、気にせず作者活動を続けようとしたんだけど、そこを掲示板管理人に目をつけられてしまった。

掲示板管理人からは、ヒステリック調子で「お前は作者には向いていない!」と公共の場で名指しで罵倒されてしまった…

もう掲示板に俺の居場所は無いだろう、ただでさえ減っていた読者もこれで減少の歯止めが効かなくなってしまった。

名を変えて出直せばひとまずは大丈夫だろうが、俺の作風は良くも悪くも特徴があるので、いずれ特定されてしまうだろう。

そして過去の過ちを蒸し返され、それをネタに荒らされ粘着されるのは目に見えていた。

結局、追放された掲示板どころか、界隈そのものでの出直し不可能状態に追いやられてしまった。

当時いた界隈だけでも6年ほど、セミプロ時代を含めると10年は創作者として活動してきた。

その実績が、信頼が、目の前で崩壊してしまった。


一時の過ちと自演の誘惑で、創作者として積み上げてきたものを全て失ってしまった事を思い出すと、今でも胸が苦しくなる。

今日もテレワなのを良い事に、早めに仕事を上がって酒を飲んでしまっている…

こんな俺が、再び創作者として立ち上がれる日は来るのだろうか……

機嫌をコントロールできない人に自分コントロールされていた話

現在20代女の私、生まれときから父親サバサバ母親は娘かわいい

当初は比較家族仲もよく、ドライブにでかけることもしばしば。

小学生の時に時折「(人として)好きな人ランキング」をつけることがあったが、

母親は3位くらい。なぜなら基本かわいがってくれるけど時折怒るから

父親10位くらい。なぜならよく叱られるから

ちなみに1位はいつも親戚のおばちゃんだった。

他所の子である私のことは必ずかわいいかわいいしてくれたからねえ。


しかし、遅めの思春期が近づくにしたがって考えが変わってくる。


私が高校生になるとき父親が半ば放任主義公言した。

というより、もうこれから自分でできることは自分でやれ、という感じだった。

母親は相変わらずかわいがってくれたし、色々世話もしてくれた。

私としては父親干渉が少なくなったのはせいせいしたなあというくらいだった。


しかしこれが悪い目に出たのかもしれないね

高校入学前の春休み、遊ぶ気満々だった自分入学説明会でもらったのは、

自称進学校による膨大な量の宿題だった。

受験も終わったし、春休み一杯遊んで、入学したらバリバリ高校デビューだ!」という、

自分の甘い計画は崩れ去り、現実を受け入れられないまま課題はやり切れず放置

もちろん成績はどん底に陥り、課題と成績のダブル担任にどやされる日々。

ある時あまりの成績悪化三者面談が組まれたんだけど、

自分は半ば騙し討ち母親を呼び出し連れて行った。

担任普段圧力ウソのように、丁寧に優しく話をしてくださった。ケッ。

このときはまだ母親オアシスと信じていたなあ。

あと父親には後で成績表を見られてバレた。クソ叱られた。


結局数学コケ自分はクソ文系に身をやつした。

入試では最初難関校を受けたんだけど当然足りず。

後期で受かった隣県の駅弁に進学。これは高校の厳しい英語教育のおかげだった。

エリートコースを望んでいた父親には不満かと思ったが、特別何も言われなかった。

母親はよくわからいか普通にめっちゃ喜んでたなあ。


しかしここで何かが狂い始めた。


母親曰く、父親が私の一人暮らしに反対したというのである

それ前提で受験したはずの自分は、片道2時間かけて通学する羽目に。

春期課題こそあるわけなかったものの、やはり大学デビュー計画していた私は、

通学時間を取られながらもサークル活動に精を出そうとする。

友人のつてで現地のクソ楽なバイトも始めていた。

県外から通学している人も珍しくないので、そんなものかと思っていたけど、

一方で近くに一人暮らししている人が羨ましくて仕方なかった。

通学時間さえなければむしろ定期券家賃差分くらい追加で稼げるのになあと思った。


リアルがそこそこ忙しくなりつつ、当時はやり始めたTwitterを通しての交友も広がった自分

授業に出るのがダルすぎて自主休講し始める。いやそれだけなら計算づくでやってたからいい。

問題は、朝の早起きができなくなり始めたことだった。

高校までは叩き起こされていたし、欠席しようものなら学校から連絡が来るだろう。

しか大学では時間割がまばらな上に、先生も何も言わない。それがよくなかった。

寝過ごしによって必修の単位を落とし、とうとう留年が決まってしまった。

それはもう怒られた。それも母親に。留年分の学費は出せ、稼げるバイトをやれとどやされた。

震えながら片っ端から電話を掛けて、友人からブラックと聞いていた業種に飛び込んだ。

正直死ぬ気だった。当初のバイトからも手を引き、サークルから自然消滅した。

半年間あまり授業を入れていない間に、大学の友人知関係も消えてしまった。

こんな事情ブラックに飛び込むのも恥ずかしいと、ネット上の誰にも言えずアカウントも消した。

それなのに今更になってよく増田なんて書いてるねえ私。


もちろん留年なんてしたやつが悪い。両親に負担かけて申し訳ない限りだ。

しかし、このあたりからとある違和感が生じていた。


母親に怒られたとさっき書いたけど、父親はショックを受けたのみだった。

春休みにひきこもる私に対しては、サバサバと、しか優しい言葉をかけてくれた。

あれ?怒らないの?と思った。やらかしたら必ず怒られるものだと私は思っていた。

高校時代放任主義になったせいもあるのだろうけど、父親の態度は軟化していた。

悪く言えばあきらめをつけられたのかもしれない。しかしそれでもありがたかった。

それでいて必要なことは色々と声をかけてくれる。連絡も事務的だった。

これからについて助言もしてくれる。相変わらずダメなことはダメと言ってくれる。

いつしか相談相手父親になっていた。


一方で大学入学当初から母親からの圧が強まってきていた。

つの原因は、高校入学から私の体重が増えてきたことだった。

直母親はスリム美人だ。だからこそ私のことが許せなかったのだろう。

そのうち「お前みたいなデブ気持ち悪い。無理。」と言われ始めた。

それだけならよくある思春期の親子の対立なのだけれど、

当時理解できなかったのは、その「気持ち悪い」娘を普段はかわいがることだった。

私が朝起きたとき母親は、笑顔で娘をかわいがるか、しかめっ面で悪態をつくかの二択だった。

後者とき自分なにかしでかしたか?と思ったものである


それが無意味憶測であることに気付いたのは、私がハタチを過ぎてからだった。


以前のようなネット上の交友関係を捨てた自分は、かわりにまとめサイト等に目を通すようになる。

2chやらなにやらで男女間・夫婦トラブルを扱うコンテンツを見始めた。

女性がまあまあバカにされるのは多少あれだったが、どちらかといえば確かに醜いなと思えた。

その中でもステレオイメージとして強かったのが、女はヒステリックな生き物という概念

気に入らないことですぐギャーギャー言う、その機嫌に他人は振り回されるものだという認識

思えば自分も昔はひどかったし、両親や周りの人には相当な迷惑をかけたことだろう。

しかしそれも子供時代の話。様々な人に触れていくにしたがって、私は自分の醜さを自覚しつつあった。

一方で母親のそれは悪化してきている。自覚があるのかどうかもわからない。

年を取るごとにしたがって、大人になるどころか子供に近づいているようなものだと思うと、

自分の中で一気に、母親という大人に対する失望が生まれ始めた。


顔を合わせるたびに態度が違うのも「機嫌ガチャ」だと認識できるようになった。

いやむしろただのガチャはない。だんだんと機嫌が悪い時のパターンが見えてきた。

から家事(という名の自己満足な模様替え)に追われているとき

午後からパートが控えているとき。(とくに出かける前のアワアワは毎度のことだった)

その他大事な予定が控えているとき。(ひどいときは遊びの予定ですら予定時刻に焦っていた)

一言でいえば「忙しいときである。つまりただの自己都合。

あともう一つあった。娘のことが心配なあまり悪夢を見たというとき

自分能天気なので悪夢はまず見ないが、悪夢を見たときのショックがあることは古い友人から聞いていた。

自分のことを心配してくれているのはありがたいし申し訳ない。

不安なあまりすがられるようなことがあったら自分も何とかしようと思えたかもしれない。

しかしそこで取る態度が「お前のせいで私が眠れない(怒」である

愛想をつかしていた自分は内心(不眠症病院行け)としか思えなかった。

というか後に実際に病院行ったらしい。うつ状態との診断をもらってきたとか。

でも「忙しくて薬もらいに行くのめんどくさいw」とか言ってきちんと通ってない。

そのくせ家の中は1か月ごとに模様替えされるのである。暇だなあ。


一方で、私は自分の中にトラウマがあるのではないかと疑い始めた。

遡ると小学生ときから、色々な大人から頭ごなしに怒られた経験がうっすら残っている。

コミュ障だった自分は言い返すこともままならない。

このころにまず「誤解というのはとてもしんどいものだ」という経験則を得る。

それから母親にも一度だけ、わけもわからず怒られた経験があった。

普段の娘かわいいの態度から豹変ぶりに、当時の私は戸惑うしかなかった。

好きな人ランキング」で3位だったのは、この記憶があったかである

おそらくこのころにはすでに「怒られると本能的に萎縮する」ようになってしまった。

そして怒られるのが怖い→隠蔽や逃亡の癖がつく→それがバレて怒られる→怒られるの怖い、

という負のスパイラルを、子供のうちに無自覚に起こしてしまっていた。

から高校の時の担任が態度きつかったのは地獄に思えたが、しかしそのおかげで無事に卒業できた。

私は教師の怒りによって適切な方向にコントロールされていたのである

それに気づいたのが、大学でさんざん落単してからのことであった。

当時の同級生から聞いた話によると、氏が担任を退いたあとに出会ったそうだが、

今のイチローのようにすっかり白髪交じりになった頭で、当時を穏やかに振り返っていたらしい。

彼は生徒のために厳しい態度を貫いたのであった。それを誰にも言い訳しなかった。

心を鬼にするというのはそういうことなのだろうと思った。


しかし、そのコントロール理不尽に、無自覚に使われたら?

子供時代からわけのわからない怒りにおびえる私がそれを受けていたら?

トラウマを増幅されただけでなく、そもそも植え付けられた原因でもあるとしたら?


しかし叱責が怖いがゆえに、また自分立場が悪いために、

それを本人に言い出すこともできなかった。

落単を勘弁してもらえなかったのも私が先生に顔合わせる気にならなかったからだし、

自分ミスを申し出ることができずに被った不利益もたくさんあった。

就活を始めても個別面接で身だしなみを叱られた。

グループ面接ではやべーやつをぶっこまれて萎縮してしまった。

もう面接に出る気力もなくなっていた。ただただ叱責が怖いばかりに。

このままではいけないと思った私は、少しでも自分自分コントロールしようと試みた。

怒られるのが怖いのは仕方ない。でもやらなきゃいけないことは覚悟を決めよう。

それよりも黙っていて、野放しにしていて被る不利益をきちんと計算しよう。

そうして徐々にではあるが、方向性を変えていけたような気がする。


ブラックと思って飛び込んだバイト先は、労基の指導でガラッと変わっていた。上司も同僚も優しかった。

大学うまいこと授業を選んでなんとか通い終えた。学生の味方をしてくれる先生がありがたかった。

一回り上の友人の紹介という安心感を経て、新たな就職先も決まった。一人暮らしになるよう協力してくれた。

なにより古い友人は自分の不甲斐なさをそれとなく咎めつつ、それでいて優しく相談に乗ってくれた。

自称進学校を出たからこそ、合理的で頭のいい友人たちを持てたことは本当に感謝している。


そうして自分は、理不尽母親を切った。

いや、正確には切るつもりだった、が。

流石に恩が大きいのと、まあ娘が心配から定期的に訪ねてくる。

当初は自分テリトリー侵害されて…と思った。実家時代からずっと思ってた。

しかしこの肉親とたまに会うだけの、コントロールから解き放たれた関係が、案外心地いい。

そういえば友人から複数証言があった。

「あれだけウザかった両親と、離れて暮らしてみると意外と仲良くなれる」

学生時代は反目しあっていた両親にも、今は会ってやりたいと思えている」

本当にその通りなのかもしれない。そして彼らはそれだけ大人であった。

まあ私は孤独が好きなほうだから寂しくなんて全然ないが???

ともかく今はあの頃のように一人胃を痛めることもなくなってきた。

仕事理不尽は遠慮なく友人に愚痴れるしね。いやそうそうないけど。

しろ一見アレな人にもこんな悩みがあるんだなって、社会人になってわかり始めている。

自分もようやく大人になりつつあるのかなと、恥ずかしながら思う。

思春期とか反抗期というものが、ちょっと遅かったのかな。

そのうち母親にも素直に感謝できるようになるのかもしれない。

あとあまり音沙汰ない父親にもどこかで何か言ってあげないと。彼らしいなあ。


ここまで書いてみると、やっぱり当時の自分はどれほど身勝手だったかとは思う。

これを読んだ人からもまたお叱りを頂戴するんだと思う。怖いなあ。

しかし一方で、当時の苦しみが偽物だったとも思わない

そしてその解決策が究極的には「離れること」だったことは間違いないと思ってる。

昨今の世間を賑わせる虐待や親殺しのニュースに加えて、

ニートだのひきこもりだの、毒親だの親ガチャだの、家庭内不和の話はいくらでも聞かれる。

もう既に、家族は無条件に仲良くするもの、できるものという認識でもなくなってきている気がする。


そういえば両親はいつの間にか不仲に陥っていた。

父親失業からヒモしたことがあって、一時期は離婚も考えたらしい。この子にしてこの親あり。

しばらくは両親が顔を合わせるたびに母親がきつく当たっていたが、

父親祖母介護実家に移ってからは、たまに会うだけの関係になって比較的マシになった。

それでも夫婦としては冷めっぷりがひどく、まとめサイトと合わせて結婚というものに悪いイメージがついた。

今の私にも、結婚はおろか付き合ってもいいと思うほどの距離感の人はいない。

しろ親友イケメンすぎるので結婚したい。彼女も異性とは色々あって独身だ。

一回り上の友人に至ってはさんざん手のかかった奴にふと愛想つかしてバツ1である

マジで身の回り結婚に前向きな人がいない。やばい

そんな自分もいずれはそれを考えるときがくるのかなあ。くるといいなあ。


自ら望んで距離を詰めた相手と不仲に陥るなんで皮肉だなあと思う。

ましてや、たまたま同じ一つ屋根の下に産んだ産まれただけの人間たちが仲良くできる保証なんてない。

誰が相手だろうと、人間関係において大事なのは適切な距離なんだと、ただただ痛感する日々である

から、一緒にいて心がしんどくなる人には、ソーシャルディスタンスをとるべき。

メンヘラヒステリーなんて、その典型なんだから


家庭に囚われた自分に苦しむことしかできない「子供」になんか伝わるといいな、って話でした。

過去断捨離をして一番スッキリしたもの

俺の過去1スッキリ仕事断捨離

退職により、溜まり溜まった過去レガシーコード(遺産という名の負債)を捨てた。

俺は、このレガシーがいつトラブル引き起こして、顧客上司に怒れられるんだろうとビクビクしていた。

休みの日も電話が怖かった。

退職してスッキリ


お前らは?

通知がうざいのでUber Eatsつかうのやめた

商品が届くと通知が来て配達人の評価をさせる

まあこれはこれでいいんだけど、食べ終わるころに時間差で料理評価要求する通知を送ってくる

配達人の評価といちいち分けてさせるこれがうざい

通知を切るとトラブルがあったときメッセージまで通知が来なくなっちゃうし

2021-12-01

富士急おしまいかな

トラブル続きで閉園する流れだな

あーあー一人のバカ女のせいで

あーあー

やべっ電子なのに同じ本2回買っちゃった

同じ出版社が同じ電書を新刊扱いで2回発売するのおかしいだろ

…と思ったけどよく中身比べてみると

2021年版の電書「パルフェ2 おねロリ百合アンソロジー」には

2018年版の同書に載っている長代ルージュ先生の「でしいり!」8ページが含まれていないことが判明しました

何らかの契約トラブルかな?

お許しください、絵描き様、作家様。そしてお願いします。

 ある日突然、作品が消える。

 ブックマークからツイッターからWebから

 それは作者が自ら作品を消したことを示す。

 消えたソレはもう二度と戻らないと思っていい。

 気が変わったのか。

 ジャンルが変わったのか。

 自分過去絵が嫌になったのか。

 転載されることを避けたのか。

 ジャンル内で何かトラブルがあったのか。

 事情は人それぞれだろうが、しかWeb上の作品は消える。

 いや、消せるのだ。作者の意志によって。

 絵描きさんの中には「自分の絵を(PCスマホメディア欄に)保存しないで」とおっしゃる方もいる。

 しかし私はこっそり、そのかたの名と、ツイッタアカウントタイトルにしたフォルダを作り、日付を絵のタイトルにして保存している。フォルダにツイッタアカウントまで記載するのは、ハンドルネームが同じ方が多数いらっしゃるからだ。(特に「おもち」という名の方は、各ジャンルにわたって多数いらっしゃるとお見受けする)あと、ふと思い出した時にアカウント検索できるようにだ。

 無論、転載転用などはしない。ごくごく個人的に楽しむための保存であることは言うまでもない。

 時折見返してはニヨニヨする。

 ああ、この方がこんなの描いていらしたなあ、と懐かしく思い返す。

 もうこの方はジャンルを移動されたんだよな……とおセンチになったりもする。

 続きはないのかなあ……と虚しい思いにも駆られたりする。

 ジャンルごとに分けてあるから、好きになるジャンルが増えるごとに、ファイルは増える。好き作家さんも増える。もう私のPCの容量はギリギリである自業自得)。

 好きな字書き様がいた。私も字書きではあるが、彼女の作り出す世界観空気感は私には作れないものだった。ただただ、憧れ、崇拝し、何度も読み返した。

 ツイッターを始めた彼女と繋がり、色々と意見を交換した。世代が似ていて、読んできたものも通ってきたジャンルも似ていて、とても意気投合した。

 同CPに関する解釈は完全一致と言っていいほどだった。

 私は狂喜乱舞した。

 夜になると毎日のように彼女に絡み、また彼女も絡んできてくれた。

 私は浮かれ切っていた。このまま彼女と二人、推しCP(極少💦)を盛り上げてゆこうと思っていた。

 

 しかし。

 彼女と繋がって半年ほどだったか

 仕事が忙しくなる…という理由彼女ツイッターから去った。

 でも、支部作品は残しておく――と約束してくれた。私はその言葉を信じた。それからも何度も彼女作品を読みに、支部に通った。ずっとずっと、通った。

 それから数か月後。

 ふと気が付くと、彼女作品が数点消えていた。

 支部プレミアム会員になったので、整理のため一時、作品を非公開にする。表紙を差し替えてまた公開する……とあり、実際彼女はそうした。

 しかし、作品数は明らかに少なくなっていた。

 それでもいつかは公開してくるものと信じ、私は根気よく待ち続けた。

 話は前後するが、彼女交流があったとき、盛り上がった話題があった。

小説印刷して、赤ペン添削(というか萌え感想)書き合おうか!」

 結局それを送り合うことは無かったけれど、私は彼女の当時の最新作を一作、プリントアウトしていた。

 そうだ――消える前にこっそり保存させて貰おう。絵描きさんのイラストと同じように。

 決して中身をパクったり、文体を真似たりはしない。というかそれは字書きである私のプライドに反する。

 私はその当時公開されていた彼女作品ほとんどを、コピペしてメモ帳に保存させてもらった。

 惜しむらくは……推しCPとは別のCP作品と、パラレル話の保存を後回しにしたことだ。あの作品も本当に好きだったのに……。しかし後悔は先には立たなかった。

 しばらくプライベート多忙にしていて、彼女アカウント訪問する足が遠のいた時期があった。

 そして久方ぶりに訪ねてみると――ページはそのままに、中身はガラリと入れ替わっていた。

 彼女は他ジャンルに移ったのだった。

 前ジャンルから殆ど更新が無かったために、放置状態か、別のアカウントでも作ったのかと思っていた。でもそうではなかった。

 多分彼女は、別のアカウントツイッターに復活し、こつこつと別ジャンル小説を書き、活動を続けていたのだ。そしてこの度、それらを上げるにあたって、前ジャンル作品をすべて消去か非公開にした―――。

 頭を打ちのめされた気がした。

 目の前が真っ白になった。

 全身から血の気が引いた。

 手が震え、唇が震えた。

 息が詰まった。

 ああ、もうあの作品たちは帰って来ることは無い。

 このページに。

 一つ一つがきらきらと光の粒を放つ作品たちだった。

 私には決して書けない文章

 思いつかない展開。

 私が愛してやまなかったあの作品たちは……もうWeb上には存在しないのだ。

 彼女の垢を、それでも私は覗きに行った。行っても私の好きだったあれらの作品はもう無いのに。

 それでも彼女が元気でいることだけは確認できるのなら……と。

 私は自分が知らない作品や嗜んでいない作品には、いくら仲がよい人のかいたモノでも反応はしない。彼女の移ったジャンル作品を未履修だった私は、目を通しもしなかったしブックマークもしなかった。また、彼女現在ジャンルを履修しようとも思わなかった。沼るのが怖かったのだ。私は今のジャンルで(創作の)骨を埋めようと思っていたから。他のジャンルに目移りするわけにはいかないと思ったのだ。

 それから約2年後。

 彼女支部からも完全に、姿を消した。

 

 半年、という短い交流ではあったが、彼女性格はその端々にあらわれていた。

 潔いのだ。

 ダメだと思ったもの必要ないと思ったものは、未練を残さずバッサリと切る。職業柄、身バレしないため、という自衛もあったろう。既婚者でお子さんもいたが、結婚指輪すら普段着けないからと仕舞いこんで「数年ぶりに出てきた」とおっしゃるような方だった。そんな大事ものにさえ、未練も執着も無いのか……と少々驚いたものだった。

 断捨離が上手いのだ。そしてそれが出来てしまう人なのだ

 

 対して、私は未練がましい性格だ。

 ここまで読んでいただいたら、その性格垣間見えると思う。

 現在の私の支部のページには過去ジャンル作品も残っているし、ツイッターアカウントフォロー欄も雑多すぎて自分でも呆れる。

 私はモノを溜め込むタイプ人間なのだ。四半世紀以上前同人誌すらも捨てられない。彼女とは正反対性格なのである。何一つ捨てられない。

 思い知った。

 Web上の作品は消える。

 消えて欲しくないものほど、消える。

 ある日、綺麗に、さっぱりと。

 支部自分ブクマを見返した時にぽっかりと空いたスペースを発見し、息が止まる。

 でもタイトルも何も情報が無いゆえに、何が消えたのかわからない。

 そういうもどかしい思いを、誰しも一度は経験したことがあるだろう。

 好きだったはずの――何か。

 心動かされた――何か。

 でもそれが何だったか思い出すことが出来ない。

 さながら米津玄師の『ドーナツホール』の歌詞そのままに。

 だから

 絵師様、作家様。

 ここからあなた方にお願いです。

 私たち読者が、イラスト小説もこっそりと保存することを許していただきたい。

 決して悪用はいしません。無断転載も、パクリもいたしません。

 ただただ、私の心を満たすためだけの保存です。

 公式二次、共に供給が少ない……いわゆるマイナーと言われる我が推しCPの、数少ない作品たちを……うちのPCちゃんに保存することを、どうか許して欲しいのです。

 もう一つ、贅沢を言わせていただければ。

 Web上に上げた作品を、どうか消さないでいただきたい。

 マイナーCPの民にとって、作品数が減ることは何よりも痛いからです。

 この数年の間に推しCPから去られた方、アカウント更新が無くなった方も多数おられます。その他たちにとって、過去作は黒歴史かもしれませんし、必要ない作品になっておられるかもしれません。

 しかし、新規でこのCPに来られた方にとっては、あなた方の作品は、先人の残した宝であります

 私はこのジャンル推しCPに在住して数年になりますが、公式で連載が終わった後でもこのジャンルのこのCPに来てくださるご新規さまは、いまだ居られますジャンルを去られたかたにとっては過去ジャンルでも、ご新規様にとってはいま最も熱い、ホットジャンルCPなのです。

 かつてお好きだったそのジャンル、そのCPの今後のために、どうか残しておいていただきたい。

 無断転載嫌がらせなどを受けて消去される場合は致し方ないとは思いますが……。

 

 何卒、お願い申し上げます……m(__)m。

仕事上での契約トラブルに巻き込まれしまった

つい最近仕事上での契約トラブルに巻き込まれしまった。

俺は自営業経営しており、その中の一つにTシャツ等の服を販売する商売があるんだけど

そのデザインは俺が下絵を書き、友人のK(今は元友人か?)にデザインとして起こしてもらう、という流れでやっていた。


Kは「元絵もあるし、これぐらいならすぐに出来るよ!」との事なので、今までずっとKに任せっきりだった。

もちろんお礼として、会った時は酒やキャバクラを奢ってあげたりしていた。


しかしつい先日のこと、Kから

「そう言えば俺がデザインした服の売上はどれぐらいなの?

前にJから聞いた話だと割と儲かってるようだけどデザイン料金考えてる?」

というメールが来ていた。


俺は突然のお金の話に驚き、思わずKに電話した。

Kは「酒の席でも話したけど、基本的に俺はデザイン料を先払いで一括で払ってもらうか、

売上の10%を貰ってやっている。やった時に特に支払いが無かったから、

Jは後者の方向でデザイン料を払ってくれるのかと思ってたけど、一向に支払いがない。

まりこういう事は言いたくないけど、本当にちゃんと考えてるの?」

電話口でまくし立てる様に語った。


Kの言ってたこ・・・ぶっちゃけ全然覚えていなかった(笑)

Kは絵が得意でデザイン仕事をしている、ということで、友達付き合いの延長で気軽に頼んでいたつもりだった。

もちろんタダというのも悪いので、お酒キャバをおごっていたんだけど、Kはそれとは別に仕事料を欲しいとのこと・・・


何とかその場はごまかしたんだけど、以前人から口約束契約になる、ということは聞いた事があるんだけど、

俺は正直Kの契約云々の話を聞いた覚えが無い。仮に聞いていても酒の席だから覚えているレベルでは無い。

まり疑いたくはないけどKが嘘をついている可能性すらある・・・まり疑いたくは無いけど。


その点を主張して、Kとの契約うんぬんの話を一旦ストップしようとは思うけど、

何事にも支払いには時効があり、それは2年間である、とも聞いた事があるんだが、

俺が何とか2年の間いろいろごまかして支払いをしなかったら、2年たった途端「俺に支払い義務はない」と主張できるものなんだろうか?

道義的責任はともかく、コロナ不況な昨今、余計な支払いはしたくないのが本音(涙)


今回の件で、契約についての困り事には痛感させられたけど、

これを痛い経験として、次の仕事に活かすべきなんだろうな。

自営業者は辛い・・・

それにしても、一体どういった風に対処すれば一番ベストだったんだろうか。

手洗いか否かの増田酢魔のカナイカイラ宛(回文

二匹目のドジョウはだいたい9割!

おはようございます

よーく増田とかでたまに見る食器洗い話題

あれ洗濯の話しにしたらみんな冷静に

洗濯機買え!40秒以内に今すぐに!って総ツッコミ優勝ブクマが年内中に1000付く勢いだと思うんだけど、

なにがなんでも今どき

家族洗濯物の洗濯を手で洗って常にそうしている家庭はそうそうないと思うんだけど。

だいたいの洗濯機の普及率は120パーセントを超えて

今や150パーセントに迫る勢いだというのに、

食器洗いの話になると

手で洗うか食洗機かの

まるで宗教戦争みたいに

もうみんなWindowsでもマックでもどっちでもいいじゃん!

仲良くしようよ!って言いたくなっちゃうほど

意見対立するじゃない。

私はその効率化をはかって手荒れもヒドイのどうにかしたかったし

重い腰を横井庄一さんばりに持ち上げて

それこそ無理して食洗機を買って導入して優勝!って

もう手洗いおさらば!って毎日秒で優勝なのよね。

おかげでシンク食器が溜まることがいっさい無くなった反面

プラ容器が溜まってしまうと言う逆転現象が起こっているんだけど。

それはさておき、

やっぱり今は根性論でどうにか出来ることと出来なかったら出来ないこともあると思うので、

無理してでも導入すべきまくりな訳だと思うのよ。

でも水栓工事面倒くさいなーって思うけど

最初の面倒くさいのを乗り越えたらと言うか私は水道工事資格を持つ姉にそういった水道トラブル解決してもらったけど、

今探せば新しいので

タンク式の水栓工事がとりあえず必要ないタイプのを

今まであったけど、

ついについによ大手メーカーもその領域に踏み込んじゃったか

これはもう水道工事しなくても優勝できるってわけ?

画期的だと思うのよね。

から本当に無理してでも導入した方がいいと思うのが私の持論でもあり自論でもあり世の中の今の時論でもあるし

そこをもうちょっと現代的にクローズアップして掘り下げて欲しいのよね。

それをマリアントワネットさんに言わせたら

どう答えるのかしらね

食洗機がなければ手で洗えばいいじゃない。

って当たり前のことを当たり前に良いそうな逆の斜め上のことを言ってみたいけど

私には大喜利瞬発力がないから、

あいった芸人さんの台本にはない発想と瞬発力でしか乗り越えられない

大喜利大会をみると

すごく勉強になるし、

これからはやっぱり大喜利力よね!って思うし

さすがにホワイトボードの小さいやつを常に持ち歩いて常に大喜利できる環境ではないけど

心にはそのホワイトボードを持っているつもりでいるんだけど、

なかなか鋭角でスパイシーかつそう言った

答えが出せないか

やっぱりプロギャガーってスゴいなって思うのよね。

もちギャグが3兆個ってのもスゴいけど。

せっかくさー

食洗機で浮いた時間大喜利上手くなれるかと思ったけど

それは浅はか中の浅はかだったわけだし、

浮いた時間は結局人間は怠けてしまうのよ。

食洗機大喜利必要な物よね。

うかうかしていられないわ。

小さいホワイトボード買ってくる!!!

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドよ。

最近こればかりなのは

また新登場の新レシィピのサンドイッチの登場がないからってのもあるわ。

温めて下さいって前提のホットサンドも私は挑戦してみたいし

あたたたかいと一緒にいつもセットで言うやつのおののののかさんもきっと美味しくいただいてくれるはずよ。

新しい新登場のサンドイッチがあれば試してみるのになぁー。

デトックスウォーター

ホッツ白湯レモンを加えてみたわよ。

一瞬だけホッツなのでホットレモンになるレモンフレーバーレモン味でレモン風味がいいわよ。

冬も意外と水分補給意識して中から潤わせた方がいいって意見もあるしね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

水上敏志のこと考えてたら12月になってた

こちジャンプSQで連載中「ワールドトリガー」の最新話(2021年11月4日発売分)の内容ネタバレを含みますオタクのめんどくせ~個人見解お気持ち文(考察ではありません)なのでよくわからない人は回れ右でお願いします。













諏訪7番隊単行本表紙おめでとうございます和気あいあいとしててイイですね!

さて、水上敏志のオタク、そうでもなかったけど本誌水上敏志にやられたオタク各位~!お元気ですか?きっと眠れない夜を過ごしたであろう大勢オタクの中のひとりです。「今は別にいらんなあ」カタカタ…ターン!から、はや半年が経ちました。アニメは2期とお休みを挟んで3期が始まり、様々なコラボグッズが展開され、音楽イベントミュージックエキスポも開催され、アベイルにはテツジアラフネのオタクがいることがほぼ確定し、今月中旬には2.5次元ミュージカルワールドトリガーステージの幕が上がりました。たくさんのワールドトリガーに触れることができ、半年前に負った傷もぼちぼち癒えてきた今日この頃、二話掲載にホクホクしながら最新号を拝読していたら、最後の、たった2ページで、こんなことになるなんて……悔しいやら嬉しいやら悲しいやら憎らしいやら……新鮮な感情を残しておく意味も含め、再度この場をお借りして、想いを吐き出しておこうかと思います。例のごとく水上敏志バイアス造語)がかかっているうえ、明日には解釈も変わっているんじゃないかと思いますが、良ければお付き合いください。ワーーーーッ!という気持ちのままにキーボードを叩いておりおそらく誤字脱字間違いまみれなので許してください。なお、わたし立場は「水上敏志を信じたい」側です。


「悪いけど 俺今からちょっと集中するから

今回物議を醸したのは、ついにルールの詳細が判明した「戦闘シミュレーション試験」において、説明役を担っている諏訪7番隊と同様に当然全員で取り掛かるのかと思いきや、どうやら水上9番隊隊長は、隊員にその試験存在すら知らせぬまま、自分1人で取り組もうとしているという点です。

とりあえず素直な初見感想を述べると、あんなに説明ページを割いてもまだルールの全貌が明かされていない、香取いわく“クソゲ”を、ひとりで4人(8ユニット)分+1ユニット操作できるという判断と、顔色一つ変えず自隊の隊員の前でそれをやってのけようとする精神、ほんとに18歳?そんなの嫌…ルール禁止されていないあらゆる行為をやろうとするなーーーっ!!!という感じです…まあワートリの世界の18歳はたぶんめちゃくちゃ賢いんだろうな…たぶんそうだな…しかしそれにしたってこんなのあんまりだよ…いったいどうして、こういう判断&行動をするに至ったの……もうなにもわからないよ……


水上先輩 課題あんまり進んでいないんですか?」

さて、水上9番隊といえば、一日目の成績がトップであることが209話(SQ8月号)で判明したところであり、その得点は2313ptでした。2位の小寺隊が2175ptなので、現時点で2位と138ポイントの差があります。ちなみに最下位諏訪7番隊は1642ptなので、その差は671ptです。迅さんがおっしゃるには、チームワーク(水上隊長!聞いてますか!)が試されるのはスコアに差がつき始めてからということですが、初日の結果は結構単純で、現時点ではA級評価特別課題評価も全隊そこまで差がないように感じますので、トラブルや近界民各位の事情を含め、課題を解く速さ及び正答率=かしこさが点差として出ているのではないかと思います

ところで水上9番隊、共通課題が「明日のお昼には終わりそう」とのことですが、初日課題の進捗率はどの程度なのでしょうか。気になったのでガバ計算のお時間です。

共通課題は400問1000点×5人分であり、全回答必須(なお分担課題は隊共通1000問5000点で必須回答でない)

・回答は全員同じペースと仮定(ほんまか……?)

課題を閲覧・回答できるのは9時~19時の10時間

トリオン体は一日二食で十分とのことですが、ぶっ続けで集中力やら精神力も保つとは思えませんし、香取小一時間程度で集中力が落ちているようなので、休憩時間を1時間仮定

初日課題に取り掛かり始めた時間は隊によって異なるかと思いますが、全員で食糧と部屋、規定のチェックを行った諏訪7番隊は、特別課題が届いた10時40分の小一時間前に課題に取組み始めたようなので、部屋のチェックと規定確認を分担していた水上9番隊はもう少し早かっただろう(規定の一部が消えてますし………)ということで、9時半には課題に取り組み始めたと仮定

特別課題にかかった時間ついては、古寺6番隊が30分で提出をすると方針を述べており、幹部から時間制限していたと指摘があったこから、これが最速提出に近いと思われます。また、荒船の10:46真木評価を見るに、この時点で幹部隊長候補試験している可能性についての指摘の評価を受けていると思われるので、課題が届いて早々に回答の中心になりそうな意見が出ていますし、あの様子だと意見を交わすというよりは各々の隊員が意見を述べてそれを並べて回答するくらいで完了してそうなので、トータル1時間もかかってはいないでしょうが、まあキリがいいので1時間仮定

→ということで一日目に課題に取り組めた時間10時間-2時間半=7時間半です。これに二日目朝9時から戦闘シミュ開始時間である15時までの時間5時間(休憩1時間)を足すと、12時間半となります。この時点で「明日の昼には終わりそう」なので、明日の昼までの時間は二日目の残り4時間+三日目の昼まで3時間で7時間12時間半+7時間=19時間半で400問の課題が終わる見込みであるため、1時間あたりの平均課題消化数は約20.5問であり、一日目の取組み時間である7時間半の時点で消化している課題は153問=38%となります。再度申し上げますがこれらはガバ計算です。ご容赦くださいネ。


「みんなと比べるとちょっとな」

一日目の途中の時点では、課題の消化率は古寺6番隊が一位とのことでしたが、一日目の得点結果を見ると水上9番隊が一位でした。これはおそらく正答率の違い(特別課題A級評価については現時点でチームごとの差がそこまで大きくないという前提で話を進めます)だと思うので、水上9番隊全体の正答率がどんなもんなのか考えるため、再びガバ計算です。しかこちら、水上敏志が本当に「みんなと比べるとちょっとな」なのか、実際は進んでいるのかによって話が変わってくるのですが、とりあえず隊員と同じ進捗率である仮定します。

なお、水上9番隊は今のところ共通課題のみに取組んでいるようですので、2313pt-特別課題400pt(80×5とみなす)-A級評価65点(古寺の聞取りにより推測される各隊得点平均値)として、共通課題得点は1848点と仮定します。

共通課題は400問1000点ですので1問あたり平均2.5点

・153問×5人が満点を取ると×2.5点=1912

・正答率は1848/1912=96%

……ということで……いやさすがに高すぎません?こんなもん?これだと共通課題だけで4800点を叩き出す化け物集団なっちゃますが……まあ「みんなと比べるとちょっとな」が本当なら正答率がもっと高くなってしまうので、それは嘘で、本当はみんなより課題を進めているのかもしれませんね…ハハ……ガバ計算なので何も信用しないでくださいね……弊職、算数が苦手なのでここらで勘弁してください。算数得意な方、お手隙でしたら計算の仕方を教えてください。

どうして算数が苦手なのにこんな面倒なことをしたかというと、共通課題と分担課題だけで「よそにガッツリ差ぁつける」ということが可能なのかどうかというところを考えてみたかったのですが、ぱっと見、正直きついだろうなという印象ですね。二位の古寺6番隊と一日目の課題進捗率が同じだとしても、古寺隊の正答率が1734/1912=90%という計算※1になり、その点差は4800点(96%)-4500点(90%)で300点。分担課題※2も同じ正答率で合算すると600点の差をつけられるということになりますが、ガッツリというには物足りない点差のような気がします。ということで、ガッツリ差をつけるのであればやはり、戦闘シミュレーション試験で点を取る必要がありそうです。という話に持っていきたかったんです。

※1:実際はもう少し課題が進んでいると思われるので正答率も下がるはず

※2:分担課題については正答率や回答率自体が落ちるはずなので、最大値でこれくらい、かなあ


将棋みたいなもんなんかな?」

急に将棋かいワードぶっこまれて戸惑ったひと、この指とまれ~!さて、現時点で開示されている戦闘シミュレーション試験ルールと配点ですが、二日目以降、毎日15時からスタートし、1試合あたり150秒+15秒の6ターン=16.5分を総当たり戦で10試合、余りチームの休憩分が1試合なので、16.5分×11試合でざっくり3時間ちょい、試合間の準備時間考慮すると、ちょうど19時くらいに終わりそうな感じぽいですね。15時以降は他の課題に割く時間がなさそうです。

ゲームの内容については複雑すぎて考えることすらできません。行動力が違っていても15秒で全ての動きを終えるということは、ユニットや指示コマンドによっては一コマ移動するのにかかる時間すら変わるということで合っています??かしこくないのでわからない…これは今後の展開を素直に浴びてワーーーッ!?となろうと思います

ところで配点について、後半になるほど得点が大きいというのが、各々の隊によって方針が別れそうな仕組みで面白いな~と思いました。後半になるほど負けるに負けられなくなるということで、さらにその時点で共通課題が終わっていなければ焦る、食料についても余裕がなくなってくる隊が出てくる、いつまた一日目のような“全員で考える必要がある”特別課題が来るかわからない、目に見えて点差が出てくるという、じわじわと追いつめるような仕様でもあるなという印象です。諏訪さんが「今は意図がわからない」と言っていたので、このほかにも何か理由があるのだと思います

また、全勝と全敗のチームが出てくるとすると、3日間で全勝のチームは3500点、全敗のチームは0点ですので最大3500点、特殊戦闘シミュ込みだと6000点の差が付きます共通課題が5000点、分担課題が5000点だと考えると、さすがに無視できない配点だと感じます

なお戦闘シミュ、引き分けという判定がありますので、もしかして引き分け狙いで自隊と相手隊の得点を抑えるのか?とも思ったのですが、他隊同士の勝敗には関与できないので、この作戦はあまり意味がない(引き分け以外全勝した隊に戦闘シミュだけでも2520点の差をつけられるだけ)なあという感じです。この戦闘シミュが引き分けになりやすゲーム(2ユニット以上の差をつけるのが難しい仕様であるならそれもありなのでしょうがちょっとこれはよくわからないので…。そういったことを考えると、やはり、点を取るという意思が正しいのであれば、水上敏志は一人でやっても勝つ自信があるということなのでしょうか…そうなのでしょうね…ウウン……


諏訪7番隊VS水上敏志

煽りカッケ~な!さて、水上9番隊隊長戦闘シミュレーション試験をひとりで行うことの是非について(隊員に戦闘シミュの存在すら伏せていることについての是非はひとまず置いておきます)。これはおそらく、全員でやるのが正解とか、一人でやるのが正解とか、やり方についての絶対的な正解はないのではないかなと思います

戦闘シミュ試験は、誰がどのユニット操作しても良いというお墨付き=必ずしも全員で操作しなければいけないわけではないということが明確に提示されています。つまり、この試験の狙いのひとつは、複数ユニット操作することを前提として、オペレーター適正や現場レベル指揮官適正を測る、ということではないかと考えられます。宇井や加賀美など、ソフト操作説明自然オペレーターが担っていることからも、そう的外れではないと思いたいです。(そういう意味では、二宮が細かい指示を出さないというのが個人的には結構意外でした。これでもし結果を出せなかった場合にどういう対応をするのかで、二宮リーダー度が見えてくる気がします。)

また、諏訪7番隊のように、全員で自分コマ操作するのであれば、閉鎖環境試験の後に控えている戦闘試験を見据えた、文字通りのシミュレーションになります。ここで課題を吸い上げておいて、後の戦闘試験対応するというのも、作戦ひとつとして考えられます。また、水上敏志のソロプレイがかなりファーストインパクトですが、二人で操作する、三人で操作する、ということも当然考えられると思います。隊員個々の能力を見て、隊長がどれだけ適材適所の配置を指示することができるか、といった評価にも繋がるのかもしれません。

戦闘シミュ試験特性を挙げたところで、水上敏志単騎出陣の是非ですが、これは単純に、味方同士の連携を取る必要がなく効率的という点がメリットだと思います。先にも述べたように、ドキドシャッフル試験で各隊連携スムーズ状態とは言い難いでしょうし、ましてや初日自分がどう動くかだけでなく味方がどう動くかをも考えなければいけないのは、戦闘シミュ試験においてはデメリットとなるのではないでしょうか。とはいえ操作人数が一人だとそのぶん思考の層や幅が狭まるので、そこは一長一短。要は、ソロプレイ自体は必ずしも悪手とは言い難く、また水上敏志個人能力が、戦闘シミュ試験において他隊に勝てるほどのものであるなら、是ということになる…のかなあ…結果出したもん勝ちかあ…。さらに、先ほど「後の戦闘試験練習になる」と述べましたが、これは対戦相手の動きを知ることができるという点も同様で、つまり水上敏志が閉鎖環境試験ソロプレイを突き通したり、持ち回りで隊員にそれぞれソロプレイをさせるのであれば、戦闘試験での水上9番隊は、戦闘シミュとは全く異なる動きをしてくるということになり…ウーン、かなり嫌だな……


からないよ~~

戦闘シミュをひとりでやることの是非はまあ是であるとしても、マジでこのあとどのタイミングでどのようにして隊員と情報共有するんですか?

このまま戦闘シミュが進めば、明らかに課題だけではない点差が生じてくるので、得点順位を隊内で共有しなければいけない以上、その存在を隠し通すのは難しいと思われます。隠すつもりもないのだとは思いますが……一応、今のところ水上敏志の行動に理由をつけるならば「得点のための効率の良さ」とそのための「隊員のコントロール」あたりかなとは思うのですが、やはり隊員に相談もせず、ともすれば「お前たちの能力はここまでだろう」と線引きをされた側が反発とまではいかないにしても、面白く思わないかもしれない。閉鎖環境下でのネガティブ感情は隊内での軋轢に繋がりかねませんし、そうすると今度は、その不和に対するするカバー必要になってくる(まさかこのカバーによるA級評価点を狙っているということはさすがに…さすがにないですよね…?)。つまるところ、却って効率が悪くなってしま可能性もあるわけで、そのあたりについてどういう目論見なのだろうというのが、マジでからないよ~~


諏訪隊、古寺隊との対立構造

古寺6番隊隊長がA級評価に重きを置き、他隊に連絡してまで情報収集し、隊員の意見を伺ったうえで当初の方針を転換した。かなり丁寧にそういう描写がされているところですが、このA級評価が、それぞれの隊員の行動・発言に対する評価である以上、水上敏志の一連の行為は、隊員が行動・発言する機会の損失に繋がっており、また、修にどんどん話を振ってA級評価を得る機会を作り出している諏訪とも対立構造になっています水上敏志の行動は、古寺諏訪比較すると、異質なものに思えます。ただそれは、単純にどちらが正しいかというものでもないというのがワールドトリガーワールドトリガーたるところではないかと私は供述しており……(?)

結局のところ、ボーダーという組織が今回の試験におけるルール合格基準の詳細等を明示していない以上、何が正解かは誰にもわからないまま、各々が自分の中での正解を設定し、そこに向けて最適解を出すために動くしかなく、水上敏志の行動は、水上敏志なりの最適解を出すための動きなのだと、そういうふうに思って…よいですか……。


おしまい

遠征選抜試験の結果が出るのはおそらくまだまだ先のこと。結果を出した人が正しいのかというと、それはそうなんですが、だからといって結果を残すことができなかったとしてもあいつらの価値が消えてなくなるわけじゃないので、ワールドトリガー世界でもきっと、正しさは人と側面の数だけあって、価値はそれ以上にたくさんあると思っているので、水上敏志、戦え、そして証明してくれ、という祈りを抱きつつ、金曜日発売の本誌に備えます…そうか…もう本誌か……はあ……。今月もぐちゃぐちゃの気持ちになってしまい、葦原先生が憎いと同時に尊敬の念を禁じ得ません。今後ともどうぞお体第一に、ワールドトリガーという世界わたしたちに魅せ続けてくださると幸甚です。それではお粗末様でした。





以下オマケ 感想色とバイアス強めです

https://anond.hatelabo.jp/20211201121403

バイト日記

 女子フリーターアルバイトさんを狙うストーカーが再出現。先々週辺りの事らしいが、女子フリーターアルバイトさんが品出しをしている最中に接近してきて、気がつくと真横ちょう至近距離でガン見されていたのだそうだ。

「きも! きもきもきもきもきもっ! それはきもい奴だ! 酷い目にあったね」

 他人に対して「きも」とはなんだって我ながら思うのだが、ストーカー迷惑行為被害報告に対しては、そのリアクションが最適なんだなあと思う。被害者としては、自分の受けた被害を重く見ているのは自分だけで、報告するとか悪いことなんじゃないかと内心ビクビクしながら報告してくる。ので、被害者の気持ちを迅速に代弁する言葉を発することは大事だ。ああよかった、第三者から見ても私は気持ち悪いことをされているんだ、私の感覚おかしい訳じゃないんだと、被害者に思ってもらうのだ。

 女子フリーターアルバイトさんがストーカー被害に遭った話は前々から人づてに聞いていたのだけど、昨日初めて具体的な内容を彼女の口から聞いた。事はバレンタインデーに突然プレゼントと連絡先を押し付けられたこから始まった。彼女無視して連絡をしないでいたところ、ストーカーは頻繁に来店し、彼女執拗にガン見してくるようになったという。それで、店の皆で結託して、ストーカーが来店したら彼女事務所に匿って顔さえ見せないようにしたのだ。それを続けた結果、まんまとストーカー彼女が辞めたと誤認させる事に成功ストーカー必要最低限しか来店しなくなった、ということ。

 ていうか、ストーカーって全く相手とのコミュニケーションが成立していないにも関わらずに一方的に高いもの贈りつけて拒否られて逆上っていうの、よくやるよなぁ。私にもストーカーしてくる客がいるんだけれど、やはり唐突に糞高価な食パン1斤880円とか押し付けてきた。

 ストーカーへの対応について、女子フリーターアルバイトさんと武闘派シフトリーダーとで一時揉めていた。シフトリーダーは「ハッキリ『断る』って言えばいいじゃない!」と言って女子フリーターアルバイトさんを無理矢理レジ接客させよとした。女子フリーターアルバイトさんはどうしても報復が怖いと言ってフロアに出ることさえ嫌がった。結局、オーナー無用トラブルを避ける主義から、無闇にストーカーを刺激することはないよねといって、ストーカーが来たら女子フリーターアルバイトさんを事務所に隠すことで合意が取れた模様。

 シフトリーダーは、

「私がアパレルバイト中にナンパ男の集団に絡まれた時は、自力で応戦して撃退したのに!」

 なんて言ってたけど、それって運良くナンパ集団が本当にただのナンパ男だっただけの話だ。マジでヤベェ奴らだと、仕事上がりまで待ち伏せして拐うじゃん。過去武勇伝若い後輩にごり押しするのはやめて欲しい。後輩は己の自己肯定感をヨシヨシするための道具ではないので。

 私自ストーカー被害に遭い、女子フリーターアルバイトさんまでストーカー被害に遭っている、ということでストーカー対策に関する本を読んでみたけど、奴らは薬物やアルコール依存症患者とあまりかわらない。依存対象が薬物ではなく「コンビニ店員の誰々さん」なだけだ。依存症患者の目の前に薬物や酒を置いといて摂取するな依存を辞めろと言っても大方無理なように、ストーカーの目に付く所に被害者を居させては悪化するばかりで良くはならないのだと思った。

 ストーカー行為被害者や第三者咎めることは、却ってストーカーの執着心を煽ることになり、また怨恨を懐かせ報復行為を働かせる危険もあるようだ。

 したがって、ストーカー被害者はストーカーから身を隠すというのが、やはり最適な対策なのではないかと思う。

 だが理不尽ではある。悪いのはストーカーなのに、被害者や現場人達ばかりに負担がかかる。ストーカーはずっとストーカーのままだ。現場疲弊すると被害者を追い出せば解決するのでは? なんて言い出す人もいずれ出てくるだろう。そうなれば職場人間関係が一気に悪くなり、働きづらくなる。

 当店のオーナーは、従業員ストーカー被害に遭うこととストーカーから従業員を守る為に対策することは、雇用者が抱える当然のリスク従業員が悪いのではない)と認識しているらしいので、我々従業員はその点では安心して働ける。

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