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はてなキーワード: コストとは

2022-05-26

働くことの無意味さを伝えたい

今の日本社会は終わってる。

頑張って働いても給料は上がらず、税金けが増え続ける。

過酷労働を苦に自殺してしまう人が後をたたない。

なぜ日本はこんなことになってしまったのか、考えたい。

 

日本不景気理由

まず日本不景気理由から話したい。

なぜ日本の景気はいつまで経っても良くならないのか。

その理由日本人が真面目に長時間働いているからだ。

実はこの長時間労働こそが不景気を生み出している。

今の社会の仕組みだと働けば働くほど景気は悪くなってしまう。

普通、働けば景気が良くなるように思えるが、現代社会は非常に複雑になっていてそう単純にいかない。

 

生産と消費のバランス

長時間労働の何が問題なのか。

それは生産量が消費量を大幅に超えてしまうことにある。

ここで言う生産とは労働によって生み出される物やサービスのこと。

そして消費とはその生産された物を購入する行為のこと。

良い社会を維持するためにはこの生産と消費のバランスが非常に重要になる。

当然働くことによって生産が増える。

そしてこの生産と消費のバランスが悪くなることによって不景気を引き起こす。

 

まず社会全体の生産量と消費量がほぼ同じ状態について考えたい。

生産量と消費量が同じ、これはつまり市場で売られている物の量と買われている物の量が同じということ。

企業からしたら販売している商品が全て売れていることになる。

物を作れば作った分だけ売れるという企業からしたら夢のような状態になる。

当然企業は儲かるのでその分労働者の給料も高くなる。

労働者は生産である一方、消費者でもあるので稼いだ給料は消費に回る。

すると企業さらに儲かるので、労働者の給料もまた増える。

このような好循環が起こると、好景気と呼ばれる状態になる。

 

では生産量が消費量を大幅に上回るとどうなるだろうか。

実はこれが非常に困った状態になる。

生産が多いのだから一見良いことのように思える。

かに消費者からすればありがたいことではあるが生産者側からすれば苦しい状態だ。

生産量が消費量より多いということは、売られている物の量よりも買われている物の量の方が少ないということになる。

まり必ず売れ残りが発生する。

販売している商品が売れなければ当然その分は損失になってしまう。

企業からしたらそれだけは絶対に避けたい。

 

売れ残りを阻止するために企業が取る策は主に2つある。

まず一つ目が生産を減らすこと。

そして2つ目が商品を売るためのマーケティング活動を行うこと。

例えば商品価格を下げたり、品質を高めたり、宣伝を行うなどがある。

しかしこのどちらの策も企業にとって大きな負担となる。

商品生産を減らしたり、価格を下げれば当然売上も落ちる。

品質を高めたり、宣伝を行うにも高い費用がかかる。

これらによって企業利益は大幅に減少し、それに伴って労働者の給料も下がる。

 

商品価格が下がったり、品質が上がるため消費者からしたら恩恵を受けることができる。

しか消費者もまた労働者であって、商品が売れないことにより給料が下げられるため、お金がない。

せっかく市場に質のいい商品が出回っていても、お金がないのであれば買うことができない。

これによりますます商品は売れなくなり、企業利益は減っていく。

このような悪循環が起こると、不景気と呼ばれる状態になる。

まり生産量と消費量の差が大きいほど景気は悪くなる。

 

働けば働くほど景気が悪くなる

生産量と消費量の差が大きくなるほど景気が悪くなると話したが、では現代社会はどうなっているのかというと圧倒的に生産が消費を上回っている状況にある。

まり超がつくほど不景気状態

現代はとにかく生産量が凄まじく多い。

これは少し考えれば簡単にわかる。

現代は昔に比べたら遥かに生産能力が高い。

昔は全て手作業仕事をしていたのに対して、今は大部分が機械による生産を行っている。

現代生産能力は昔に比べたら何十倍、何百倍といったレベルで向上している。

 

それにも関わらず労働時間が昔と比べてもほとんど変わっていない。

日本で言うなら一般的会社員は週に40時間、それに加えてさら残業までしている。

この労働時間はおそらく昔からほとんど減っていない。

それどころか下手したら増えている。

これは非常におかしなことだ。

生産能力が向上したのだからその分労働時間が減らなければおかしい。

 

労働時間が減らない理由

それは現代社会では人は働かなくては生きていくことができないからだろう。

生きていくためにはお金必要で、お金を得るためには働く必要がある。

成人していてまだ年金をもらえる年齢に達していなければ働かなくては生きていけない。

生活保護という手段があるものの、若くて健康人間では申請が通らない。

それに生活保護受給している人に対して世間からの風当たりは強い。

親に養ってもらえば働かなくても生きていくことはできるものの、そのような無職ニートと呼ばれる生き方世間から非常に軽蔑される傾向にある。

から少なくとも日本においては経済面世間体的に働かざるをえない。

 

そしてこの働かなくては生きていけないという状態が非常にまずい問題を生み出している。

生産能力科学進歩とともに上がり続けている。

それなのに労働時間が減っていない。

これによって必要以上の異常なほどの生産を行っている。

前述したように生産と消費の差が大きくなるほど景気は悪化してしまう。

現代はこの異常なまでの生産により世界中不景気引き起こしている。

生産が多いのが問題なのだから本当は生産を減らさなくてはいけない。

生産を減らすということは労働を減らすといことだ。

しかし働かなくては生きていけない、仕事尊いものだといった価値観によりみんな長い時間働き、生産を増やし続けてしまっている。

現代のような供給過剰な時代においては、働けば働くほど景気は悪くなり、労働環境悪化してしまう。

から現代において働くこと、正確には長時間働くことは社会を蝕む害悪行為しかない。

 

消費が増えることは絶対にない

生産量が消費量を超過していることが問題なら消費を増やせば良いんじゃないか

そもそも生産が増えればその分消費も増えるんじゃないか?といった意見もあると思う。

実際に日本の政治家や資本家達は消費を増やそうと必死になっている。

しかし残念ながら消費がこれ以上増えることは絶対にありえない。

なぜなら消費をするためにも時間欲求必要からだ。

 

食料を例にすると、人が一日に食べられる量は限られている。

食料の生産が増えたところで人間の食べられる限界量が変わるわけではない。

食糧難が当たり前であった昔であれば、確かに生産が増えれば食べる量も増えたかもしれない。

しか現代肥満に悩んでいる人が多いことからもわかるように、ほとんどの人が食欲の限界まで腹を満たしている。

まりいくら食料の生産が増えたところで消費が増えることはない。

 

例えば町に大きなレストランが出来て、その店がものすごい繁盛したとする。

これだけ見ると消費が増えているように思えるが、実際には増えていない。

このレストランに来た人達レストラン食事をした分、食事の回数が一回減っているわけである

もしこのレストランがなかったとしたら、その人達は自宅や他の飲食店食事をしていたはずだ。

もし自宅で食事をしていたとしたら、そのための食材スーパーなどで購入していることになる。

まりこのレストランができたことによって、他の飲食店食品販売店の売上が減っている。

新しい店ができて儲かったとしても、その分他の店の売上が減るだけであって、全体としては一切消費は増えていない。

 

これは他の業種にも言えることで、例えばある人物旅行に行って、その旅先でたくさん買い物をしたとする。

するとその地域では消費が増えて、お店の売上が増える。

しかしその地域旅行している間、その人が元々住んでいる地域では消費をしないことになる。

もし旅行に行っていなかったとしたら、その人は地元で消費をしていたはずである

仮にずっと家の中にいたとしても、ゲームをするでも本を読むでもテレビを見るでもスマホをいじるでも、何かしらの消費活動をしていたはずだ。

旅行に行ったことによって、これらの消費がなくなっている。

から結局どこかの地域企業の消費が増えたとしても、別のどこかの消費が減っているだけであって、全体としての消費は全く増えていない。

 

かに昔であれば生産が増えればそれに伴って消費も増えた。

昔はとにかく生産能力が低かったので、圧倒的に物が足りていなかった。

生きるのに必要な食料を生産するのに精一杯で、他の物を作る余裕がなかった。

から技術が向上して生産が増えれば、それに伴って消費も増加した。

しか産業革命以降の爆発的な生産能力の向上により、ついに生産量が人々の需要を超えてしまった。

そうなるといくら生産が増えたところで、消費が増えることはなくなる。

 

ここまで消費が増えることはないと書いてきたが、実は増えないどころか消費は今後減り続ける。

その理由は世の中が便利になっているからだ。

最もな代表例はスマートフォンだろう。

スマートフォンはたった一台で数多くの機能を持っている。

電話パソコンゲームカメラ音楽プレーヤー地図、本、辞書新聞

たった一台のスマートフォンでこれら全ての代わりが出来てしまう。

まり買う必要がなくなる。

実際にスマートフォンの登場により多くの産業の消費が落ち込んだ。

もちろんスマーフォンの登場により増加した消費もあるとは思うが、明らかに減少した消費の方が多いだろう。

 

それと製品品質の向上も消費が減少する要因だ。

技術の向上により製品耐久性は上がっている。

まり壊れにくくなっていて、そうなると買い換える頻度が減り、消費が減少することになる。

これらの要因によって消費は増えないどころか、今後減り続ける傾向にある。

 

この「消費が増えることはない」という事実経済対策をする上で絶対に頭に入れておかなくてはならないことだ。

しか日本の政治家達はこの事実に気づいているのか気づいていないのかは不明であるが、とにかく消費を増やすことしか頭にない。

絶対に増えることのない消費を増やすために莫大な税金労働力を投入している。

このままの状態が続くと社会はどんどん歪になり、やがて崩壊してしまう。

 

不毛な消費の奪い合い

現代生産量が爆発的に増え続けている。

しかし消費が増えることはない。

まり圧倒的に供給過剰の状態にあり、消費が不足している。

現代はこの不足している消費を世界中企業が奪い合っている状況だ。

そしてこの消費の奪い合いはあまり無意味で、不毛しか言いようがない。

 

わかりやすいように一つ例え話をする。

業績不振に苦しむ食品会社Aがあった。

A社は現状を打開するためにコストカットを行って商品価格を下げ、積極的宣伝活動を行った。

これらの企業努力が実り、A社は売上を伸ばすことができた。

しかしこうなると困るのがA社と同じ食品を扱っているB社である

A社の商品が人気になったことにより、B社の商品は売れなくなってしまった。

このままではまずいのでB社はA社と同じように商品価格を下げ、積極的宣伝活動を行った。

これによりB社は売上を元に戻すことができた。

しかしこれによってまたA社の売上が落ちてしまった。

 

こうなると結局元の状況に戻ってしまい、A社とB社が行ったマーケティングが完全に無駄ものになっている。

当然これらのマーケティングにはコストがかかっている。

価格を下げるために従業員給料を抑えたり、宣伝するためにも多額の費用がかかる。

しかしこれだけコストをかけたにも関わらず何の成果も出ていない。

このような無意味不毛競争世界中のあらゆる企業間で行われている。

 

そしてこの消費の奪い合いの犠牲になるのが労働者だ。

企業ライバル企業に勝つために労働者に負担を強いる。

顧客に対して過剰なサービス要求したり、長時間残業をさせたり。

これらによって労働者はどんどん疲弊していく。

そして一番悲しいことがこれらの働きにって労働者が報われることはなく、それどころかさらに悪い状況に陥ってしまう。

社会全体として消費が増えない以上、一つの企業努力により売上を増やしたとしても、その分他の企業の売上が落ちる。

売上の落ちた企業社員さらに厳しい労働要求するようになる。

このように苦労して働けば働くほど労働環境悪化していく。

 

熾烈な企業競争メリットがないわけではない。

製品サービスの質が高くなるので、当然消費者からすれば恩恵を受けることができる。

しかし多くの消費者労働者でもある。

多くの労働者は企業競争により給料を下げられ、長時間労働を強いられているため、金も時間もない。

せっかく質の良い商品が売られていても、それを買うための金と時間がない。

 

このような悪循環が今の日本で起こっている。

そしてこのまま何の策も打たないとさらに状況は悪化していき、取り返しのつかないことになってしまう。

 

労働時間の短縮が不可欠

ここまで現代社会問題点について話したので、ここから改善策についにて話したい。

働きすぎによって生産が増えすぎているのが問題

そして消費が増えることは絶対にない。

となれば取るべき方法は一つしかない。

生産を減らすこと、これが唯一の解決策だ。

生産を減らすということはつまり労働力を減らすということである

労働力を減らすためには主に2つの策が考えられる。

 

まず一つ目が法律によって労働時間規制すること。

今の日本でも法定労働時間が決まっており、週に40時間までしか働けないと法律で決まっている。

しかしこの週40時間労働というのが現代生産能力を考えると異常なほどに多い。

現代科学進歩により昔とは比べ物にならない生産能力を持っている。

にも関わらず労働時間が昔とほとんど変わっていない。

これがどれくらい異常なことか言うまでもない。

これに加えて日本人の多くは長時間残業をしているのだから目も当てられない。

 

では現代ではどれくらいの労働時間が適正なのか。

これは非常に難しい問題なので正確には言えないが、現代生産能力を考えれば半分の20時間にしても多いと思う。

週に10~15時間くらいの労働時間が適正なんじゃないかと思う。

そんな短い労働時間社会が回るはずがない、と思われるかもしれないが何とかなるんじゃないかと思う。

その理由については後述する。

 

2つ目の方法が毎月国民全員に定額の給付金を与えて、働かなくても生きていける環境を作ること。

この方法は近年話題になっているベーシックインカムという制度だ。

例えば月6万円などの人間ギリギリ生きていける金額を毎月国民全員に支給する。

これによって人々は生きていくために無理して働かなくてもよくなる。

 

これらの策によって労働力が減り、生産と消費のバランスが緩和され、景気が良くなり、労働環境改善されることが期待できる。

https://anond.hatelabo.jp/20220527000129

に続く。

anond:20220526135954

あっごめんね、逐一「1足す1が2になる理由から証明しないと納得しない程度のバカはこれ読まなくていいのでお帰りくださいhttps://news.yahoo.co.jp/articles/76f95d755182f7b9e81ab4ada6d72bd27f88c9b5

はぁ~子育てコストたけえ~

anond:20220524180526

×問題定義

問題提起

×予想できない自体

○予想できない事態

 

センサ類を大量につけて、ロボット化すれば安全性は保てるかもしれないけれど、コストがかかるし、故障もあるからメンテナンス回数も増えるだろう。

人間安全性にどれだけのコストをかけるか?みたいな問題

……って書いてたら、同様の言及が多数あった。

感想文】性行為伴うAV禁止法制定を別途検討 立憲民主党方針

https://www.kanaloco.jp/news/government/article-912720.html

そもそも行為を伴わないAVってなんだ?っていうのがすごい疑問だ、法的に性行為定義しなくてはならなくなる。

映画「最強の二人」で車いすに乗った富豪黒人ヘルパーに「性欲はどう処理してんだ?」と聞かれて「耳たぶとイマジネーションだよ」っていうシーンがあり、そのあと美人女性マッサージ師に「耳たぶを念入りに」マッサージさせるシーンがあったが、あれは性行為なのか?もしそうならあの名作は日本ではX指定アダルトビデオになってしまう。だが一般的に耳たぶをもむのは性行為ではないだろう。

他にも道具を使うものはどうなのか、性器同士でなければいいのか、性器性器でないものなら結合できるのか、避妊している場合法律上の性行為なのかどうなのかなどなどとたぶん細かい議論が紛糾していくことは間違いがない。手をつなぐのはどうか、キスはどうか、耳たぶをかじるのは、愛撫は、などなどと解釈も拡大していく可能性がある。

そして細かくて複雑なレギュレーションが出来上がってこれに完全に従える団体などいないかすさまじいコストがかかるようになっていくという事実上違法化といってもいいかもしれないが、AVには酒とよく似た問題がある。

それは簡単に作れるという点だ。

酒も作ろうと思えば店に売っているあれとこれで作れるなんて言うのはよく知られているし、昔はどぶろくなんかは家で作っていたらしい。そのくらいに簡単もの違法にすれば、じゃぁ法律とか平気でぶっちぎれる人たちが作り出すだろう。

そうなった時に一番困るのは出演する女優男優だ。

彼らがやっていることは違法行為になるため、何らかの被害、たとえばレイプのような暴力的なことをされる、妊娠させられてしまう、性病うつされる、私は違法なことを平気でする業者がこの辺しっかり管理するとは到底思えない、他にもけがをする、障害をおってしまう、無理なスケジュールメンタルを病んでしまう、搾取詐欺強要といったもろもろのトラブルに対して「あなたがやったことは違法なので保護されません」といわれておしまいになる可能性すらある。

そして周囲からも「犯罪とか知らないでやるとかwwwwwざまぁwwwww」みたいな反応をされるかもしれないが、この場合は性行為強要されてしまった場合も含むだろうから話は難しくなる。

行為はしないという契約をしていても、モラルの少ない現場ならどうせモザイクで隠されるしいいっしょとか言ってやってしまうこともあるかもしれないし、むしろやっています!っていうのを売りにするビデオすら裏やインターネットで出回る可能性もある。

まり禁止するというのは実はすさまじく難しいということでもある。禁止すること自体の難しさもさることながら、これは禁止されたことを逸脱していないか議論も起こるし、禁止を逸脱したとき訴訟何かも困難を極める。これは禁止されたことをやっているのか否か、こんなこと法律定義できるのか?

私は性産業一定規制の下に合法化され「この振れ幅の中にいるうちはあなた方のやっていることは違法ではないので権利が守られます」という状況を作ることが大事だと思っている。

そしてきちんと法規制がされた状況なら啓蒙活動もしやすくなる。

そもそも男に性欲があるからおかしい、性器きりおとせば良いだけの話じゃん」とか差別感情パンパンになったやつらがうるさいんだろうなとは思っているが禁止ではなく規制大事だと思っている。

anond:20220526045459

食べたくないもの食べるくらいなら絶食を選ぶワイには理解できない感覚だわ

けどこういう極端な傾向ってパンダの笹と同じく生存に不利働くし無駄生活コストを上げる

適当で良いのであれば蔵は建てやすそうだし何事にも柔軟に対応できそうなのに

何を悩む必要があるのか理解できない

 

まぁそもそも元増田創作だと思ってますけどね

強者男性精子出す。弱者男性は何を出す?

強者男性精子を出す役割りを果たす。

強者女性にせよ弱者女性にせよ。産むコストを負ってくれる。

だが弱者男性は、カネ も出さないのならば、何を出すっていうんだ。

これが社会的平等でないなら、何だ?

anond:20220525220201

わかる🤗

精神コストなんだよね。注意を頭に留めておく負担というか。

理想は無くなった時点で自動的に買ってくれるか、即買えるようにしてほしい。Amazon ボタンよ、なぜ消えたし…

(※重箱の隅をつつくけど ビックカメラ。not ビッグ

2022-05-25

anond:20220525211051

現時点で存在してない(であろう)サービスは、供給コストに見合わないほど期待リターンも重要性も乏しいから無いのだというのはその通りだが、

自分で作る気は無かったけど有るなら使うから)作ってくれて有難うと言われる場合もあるわけで。

ブクマカストーカーサービスを喜びそうなはてなーが数人しかいないのか、ブクマカのうち数パーセントが潜在利用者だったりするのか、どちらなのかは分からんがな。

anond:20220525211248

日本には確定申告があるせいで生産性が云々かんぬんってコメ最近見たが、左派ぶってるくせに自由民主主義を維持するためのコスト容認しない・理解できないって手合いは割といるなと

anond:20220524180526

解決案ひとつも例示しないか反論多いな。

危険操作をするときは、危険場所に近づいたらセンサー機械を止めたり、近づけないよう遮断機が降りたりするのが本来安全設計コストはかかる。

でも、別のボタンを押し続けさせて操作者の行動を制限するのは、本来かけるべきコストをかけたくない貧者のアイデアであって、ないよりマシだがベストではない。

なぜなら、そのボタンを押す意味操作者に直感的に伝わらないから。そして実際に事故が起きてる。

維持コスト

> あら…お疲れ様でした。それにしても、サイト閉鎖で記事が読めなくなるってのは、電子化の脆さを感じる。紙の本なら作成後の維持費はかからないけど、ウェブサイトはどうしても維持費が継続的にかかるからなぁ

いや、紙でも維持コストかかってるよ。君が見ていないだけ、出版という形態をとっているのなら保管維持のコスト各自分散して支払っている形。

最初から電子形態メディアに対して「電子化の脆さ」とか言い出すのはどうなんよ。

> 急でびっくりした。サービス終了で記事ごと消えるのはホントリスクだなぁ。ネット図書館みたいなものの整備が待たれる。インターネットアーカイブとかあるけど有料サービスは見れないよね?

リスク解消に係るコストあなたが支払いなさいよ。何を他人任せにして「ネット図書館みたいなものの整備」やねん。

有料サービスの購読などでは賄いきれんということでしょう。

思い入れある記事とかがあるわけでもないし維持コストもわかるんだけど、見られなくなるのはnote提供する会社としてそれでいいのかというか、やっぱちょっともにょるな(はてなグループときと似た気持ち

提供の役目を終えたと言っているのに「note提供する会社としてそれでいいのか」とか返しなさんな。

維持コストが分かるんだったら君が支払いなさい。

> ほんとインターネットの悪いとこ 文化破壊だよ

悪いとこちゃうよ。著作権処理とか色々あんねん。

文化破壊だと思うのなら コスト負担してね。

それらはブコメなんか?個人愚痴ちゃうんか?ブコメじゃなくてこっちに書きなさいよ。

(紙が好きなんやったら印刷して保管をどぞ)

anond:20220525130300

1袋の6本でウィンナー成分は充分だと考えられるようになったのは成熟ではなく老化だと思っているが、

精肉売り場の肉1パックおいくらかとか見た後でお高いウィンナーコーナーに戻ってくると

「まあ1食コストとしてはたいして変わらんな…味付きお手軽代だとでも思うことにしよう…」とか思えて手が伸びる

一度食べてしまうと「味と量の塩梅がだいたい合ってる」ことがわかるので、30円引きとかのしょぼいセールでも脳がちょうお得だと誤認する

なぜにソーラー義務化?

大阪ガスとかタダでソーラー付けてくれたり(余剰電力は買い取りの契約

屋根瓦一体型で導入コストも微々たるもんだし

FIT終わってもそれなりの価格で買い取ってくれる業者いるのに

なぜ義務化とかしてんの

付けない奴アホでしょ

現に周りの住宅たらみんな付けてるよ

2022-05-24

anond:20220524180526

押しっぱシステムはそれなり機能している。

コストとの兼ね合いもあるし仕組みを複雑にしてしまうとエンバグ可能性も生まれる。

しかし完全ではない。それをどうするか。

センサーを増やしてイレギュラーを感知する方向性にするか。いやこれだと仕組みが複雑になるだけだ。

面倒くささを増やす方向性はどうだろうか。

公園にある水道のように、押しっぱではなく、一度押したらx秒間は駆動さらに水が欲しいなら一度戻してから再度押す、という仕組み。

面倒くさい仕様から競合他社の「簡単駆動!」という宣伝に負けてしまうかもしれないかダメだ。

あっちを立てればこちらが立たぬ。

なかなか難しいね

食育なんて大層な話じゃないけど

野菜は食べれた方がいい

好き嫌いは少ない方がいい

見慣れない・食べ慣れないことで敬遠するので、食べ物経験値はある程度広い方がいいとは思う

が、大学から一人暮らしして以降、ずっと一人暮らしで早20年過ぎ

幼少期、親はちゃんごはん野菜も魚も食べられるようにしてくれたが

大人になり自分の好きなもの、作れるもの、手のかからないもの、という食生活方針を長年続けた結果

外食半分、惣菜半分、野菜無し、サプリにて補充

みたいな食生活で固まってしまった

実家にいた時は普通に食べていたはずの野菜もいつのまにか食べるのが億劫な部類になってしまった

野菜は、食べればうまいとは思う

けど単体そのままで食べるなら肉と炭水化物のがずっとうまい

野菜を300g食べるのと肉を300g食べる、炭水化物を300g食べるのでは、野菜と肉のコストは同じくらいな気がする 炭水化物が一番コスト

だったら肉と炭水化物ってなる、うまいし安い

20年やってきて、メタボコレステロールだなんだと健診で指摘されまくる状況に至った

野菜がうまくて低コストならもうちょい痩せてたし健康的だったと思う

上から目線Twitterフォローする相手の選び方を教えてやる

anond:20220524124812

いくらなんでもそれはフォローしている対象選別が無作為すぎる。お前がどんな目的Twitterを始めたんだ?

その書き方から出会いがメインなわけではない」と推測し、上から目線で俺が教えてやる。

始めた動機が「なんとなく」の場合

なんとなく始めた場合は、まず自分がどういう人・アカウントの呟きを見たいかを考えろ。積極的理由はいらない。すごいぼや―っと「なんとなくこういう人(の呟き)が良い」「こういう話題情報を知りたい」レベルでいい。

考えたら何かあるだろう。美男美女っぽい人(芸能人含む)をフォローしたいとか、だいたい同じ地域に住んでて同年代っぽい人と知り合いたいとか、世間話題になってるニュースに詳しそうな人とか、同じ趣味持ちの人とか。

(余談だが、リアル知り合いとつながる用のアカウント趣味仲間と繋がる用のアカウント等を分けて運用している人も多い。裏垢もまあそういう運用だな)

いか? 考えたな? なら、とりあえずその趣味に関するワードツイート検索しろ

ツイート検索からフォロー選び

以下は「なんとなく」ではなく、ある程度はっきりした目的があってTwitter始めた場合も同じである

まずツイート検索してみろ。特定芸能人とか、プロスポーツチームの場合とか、あるいは所属学校であれば、その名前検索だ。

だいたい公式アカウントが出てくるだろうから公式フォローしておけ。

次に、そのツイート検索結果(他人ツイート)を斜め読みする程度に眺めてみろ。

自分的に共感できたり参考になったと思えるツイートしてるアカウントをとりあえずフォローしとけ。

どうせフォローするだけならコストはほぼゼロだ。あんま考えずに目に留まったツイートしてるアカウントフォローすればいい。

ニュース公式ツイートに対する感想からフォロー選び

ニュースページのURLツイート検索しろ。そのニュースに対して感想を言ってるツイートが出てくるだろう。

あとは同様に目についたツイートしてるアカウントフォローすればいい。

それから趣味目的場合なら、公式アカウントツイートに対するリプライ引用リツイートをチェックしてみろ。

基本的には何らかの感想要望等を言ってる場合ほとんどなので、同様に目に留まった(略

フォローした人のリツイートからフォロー選び

ここまでの手順が終わったなら、フォロー数が50くらいにはなっていると思う。別にそれ以上でも以下でも構わないが。

その状態で一旦フォローやすのをやめて、フォローしたアカウントツイートをしばらく……そうだな、1週間くらい眺めてみろ。

フォローしてる人が色んなアカウントツイートリツイートしているはずだ。

そのリツイートで同様に目に留まった(略

あと、「だいたい皆がリツイートしたり話題にしてたりして、参考にしてるっぽいアカウント」とかがわかってくるはずだ。

そういうアカウントフォローすれば良い。

そもそもリアル知り合い用アカウントなら

自分より先にTwitterやってる友達アカウント教えてもらってフォローしろ。そっから勝手に増える。

フォローの整理は気が向いたときにやっておけ

最初面白い人だと思ってフォローしたんだ」 「……恐ろしい人だった」

こんなことはしょっちゅうある。フォローしてみたけどこの人なんか違うな、と思ったら遠慮なくフォローを外せ。

ごく一部のおかしい奴を除いて、誰がフォロー外したとかチェックしてる奴はいない。お前がフォローを外してもわかりゃしない。

余談①:プロフィールの設定

中には「アイコン画像未設定、プロフィール文無しの人は気持ち悪いのでフォローされてもブロックします」なんて人がいる。

まあちょっと気にし過ぎやろと個人的には思うが、他人から敬遠されるリスクは減らしておく方が無難である

故にアイコン画像プロフィール文章はあった方が良い。

アイコン画像別に何でもいいが、芸能人写真とかアニメマンガキャラクター画像とかは権利関係的な意味で避けておく方が良い。

アイコン向けの適当画像が無いなら、その辺の風景写真でも撮って設定しておけ。もし自撮り画像にするなら顔の写ってない写真が良い。

プロフ文も別に何でもいいが、Twitter始めた動機があるならそこは明記しておく方がいい。

「〇〇ファンです。〇〇好きな人と仲良くしたくてTwitter始めました」とか「情報収集用のアカウントですので、気になった方をフォローさせてもらってます」程度の文章で良い。別に本音を書く必要はない。何もないより書いておく方がマシってだけだ。

余談②:誰かにリプライしたり引用リツイートをする場合

堅苦しく考える必要はない。リプライでも引用でも思ったことを呟けばいい。ただし「他人に話しかけるにあたり、失礼ではない口調」だけは守れ。

余談③:もしエロ出会い目的場合

「〇〇(地域名) P活」とか「〇〇 えん」とかなんかそれっぽいワード検索で腐るほど出てくるが、95%は業者であり、4.9%は実質プロ自称素人個人売春者であり、お前の求める素人は0.1%以下である。そういう目的ならTwitter効率が悪い。風俗に行く方が良い。

なお業者の見極め方とかはここでは述べない。もし聞きたいなら別に書く。

anond:20220524114747

そういう風に地続きで考えられるならいいんだけど、何がどう問題かわからず反射でキレてる人が多かったり

「それは商標制度解決する問題じゃないよね」という事にキレてる人がいたりして、見ててなかなかしんどかった。

 

また完全に権利関係バッティングの起こらない審査を実現しようとすると、審査期間がものすごく長くなったり

それ相応に審査官を用意したりするコストが乗っかって特許庁に支払う費用がすごく高くなったりするので、あまり現実的じゃないことを主張している人もいて地獄だった。

(そのためのバランスとして情報提供、異議申立や無効審判制度がある訳なので)

anond:20220524024830

根本解決にはならないのはそう

コストがかからない労働力として子供を売ったり労役に使ったりできれば昔のように増えるんだろうが

しかし産みたい層すら貧困化させたまま放置し続けて産めない状態と、産みたい層が産める社会保障があるのとでは、天地の差だぞ

anond:20220523184058

結局、みんな「子供を産んだり育てたりするコストを払いたくない」から少子化なわけで、もっと保育サービスを充実すべきだと思う。

一番大変な出産直後から保育してもらえる施設を作るとか、数日~数ヶ月単位ショートステイ保育してもらえるとかしないと少子化解決しないと思う。

「修理する権利」って「手取り足取り教えてもらえる権利」込みなの?

Appleの修理キットの件がバズってたけど、「誰でも修理できるようになってないからボッタクリ」って凄すぎない?

こういう勘違いした「自称神の客」が面倒起こすと結局事態が悪い方向に進むのにな。

最近スマホバッテリー交換できないのがクソ」っていうヤツいるけどさ、バッテリー交換可能にしたら中古バッテリーとか

クソみたいなサードパーティ製品買って余計な面倒起こす客が出てくるだろ。

自由なはずのAndroid市場マイクロSDカード刺せる端末減ってるのも同じような理由だろ。

B2Cサポートやったことあるヤツなら分かるだろうけど、ゴミみたいなSDカード買ったくせに

端末メーカー文句言ってくるようなクズって普通にたくさんいるからな。

そんなクズ対応コストまで端末のコストに積まれたら普通に使ってる俺らが迷惑なんだよ。

自分できちんとスキル持ってる人間が「自分でやりたい」ってんならいいけどさ、

そうでないならおとなしく投げ売り端末買って使い捨てしてろ。

もしくはお前が会社立ち上げてバッテリー交換可能な端末作って売れ。

そんな会社すぐ潰れるだろうけど、誰だって一回自分で痛い目見ないと分からんから、やってみればいい。

そして万が一その端末が爆売れして会社が成長出来たら、その時は俺を十分に嘲ってくれ。

2022-05-23

"男性税"もあるんだが?

ちょっと待ってよ。

有り体に言って、男性だって望まずにプリインストールされた性衝動メンテナンスコスト負担してる。

一日平均3時間

この数字は何かわかるかい。俺がセルフケアに費やした時間だよ。

女性には知られざる性衝動による、"男性税"の実態こちらです。

この累積時間もっと生産的な事に使えたらと思うけど、男性なんだし仕方ない、で済ますしかなかった。

もし時給換算した代金を国が補償してくれるなら、ありがたく受け取る。男性給付金だ。

anond:20220523203840

anond:20220523100006

てかこれって例の、"社会の歪み"じゃん。

全員がよかれと思って自分の為に化粧してるだけなのに、マイノリティの化粧しないやつからするとマジョリティに適合するためのコストを強いられる事になるっていう構図。

男は男で問題があって、化粧しろ、って面と向かって言ってくるバケモンと、まともな男性の見分けがつかない。

からビクビクして化粧するしかなくなる。以上、化粧圧力完了

化粧コスト

別に誰も化粧しろはいってないのだが・・・

まあ無言の圧力ってあるよね

ちなみにすっぴん文化の国のほうが肌はきれいらしい

メイクという名の「女性税」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1890694

ついに化粧のコスト可視化されましたね。

女性たちが日々向けられている、無形の抑圧が。

女性免税が無ければ、女性でいるのは割りに合わない。

女性へのメイク負担が消えないなら、せめて掛かる費用くらいは国がなんとかしてくれなくちゃ。

生理とか自衛とかのコストもひっくるめて、所得税を免税するとかで補填するべきなのに、なぜか無視されている。

差別制度が無いか現代はすでに男女平等

笑うわ。

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