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はてなキーワード: 小沢健二とは

2020-09-03

とはいえやはり自分の好きなアーティストには政治的発言はして欲しくない

松任谷由美氏に対する某大学講師発言炎上した件で、自分が思ったのは「自分の好きな作家アーティストにはなるべく政治的発言をして欲しくないなあ」というものだった

当然アーティストも一個人なので、政治的宗教的発言等をする権利はあるし、自分がそれを咎めことなど出来ない

なので自分として出来ることは「えー、出来ることであれば政治的なお考えは内心だけに留めて頂いて極力外部に発信しないで頂けませんでしょうかね」とただただ願うことだけである

そう考えていて、これって自分がこれまで散々馬鹿にしてきた“自分推しメンバー恋愛をしないことを願うAKBオタ”や“好きな声優処女であることを願う声優オタ”と大差ないじゃんということに気付いてしまった

当然全く同じというわけではない 自分小沢健二が好きなのだが、小沢健二政治的発言をしたとしても声優オタのようにCDを叩き割ったりはしない

オザケンが「黒人射殺の件に抗議してライブを更に1年延期します」と発言したり、黒人被害者名前が書いてあるマスクをつけてライブで登場したとしても、残念だなあと思いながらもCDは聴き続けるだろう

現に自分景山民夫氏の作品が好きで、氏が幸福の科学に入信したあとも「トラブルバスター」を何度も読み返したりしている

多分自分の中で「アーティスト個人信条政治的スタンスアーティスト作品は別物」という整理がそれなりに出来ているので、引き続き作品を楽しむことが出来ているのだと思う

ただ、やはり政治的発言新興宗教に入信などということがあれば「うへえ」と思ってしまうのは事実

なので自分今日も好きな作家さんの本を読んだり、好きなアーティストの曲を聴きながら「自分好きな人たちが何も変な発言しませんように」と願うばかりなのである

それからドルオタ声優オタの人たち、これまで馬鹿にしててごめんなさい 自分同類でした

2020-08-13

小沢健二boseと飯食ってお互い子連れ小沢健二の息子が謎かけをしてboseの娘が喜んでたとかいうのを見て、なんかみんな幸せそうで良かったなあみたいな気持ちになった

なんだろうね

みんな幸せそうに元気に2020年を過ごしてて良かった

2020-08-04

小沢健二に対する反論を見ていて思ったが

差別主義者側は思いつきで適当なことを無限に言ってくるのに対して、反論する側は当事者迷惑がかかってはいけないから(そして差別野郎に負ける訳にはいかないから)、言語法律歴史などミリも間違わぬよう事実確認をいちいちしながら慎重に反論しなければならず、小沢別に質問してきてるわけじゃないか意味が違うのだけど、ヘラヘラしたトロールにひたすら疲弊させられるという意味で「シーライオニング」の悪質さってこんな感じなのかとようやく分かってきた気がする。

小沢健二ヒット曲における「文化の盗用」問題

BLMなどを筆頭に差別問題について盛んに啓蒙している小沢健二だが、そんな彼が過去にやっていたことは「文化の盗用」紛いの作曲行為だ。

音楽家(つまり同業者)の松尾潔も指摘しているが、彼が過去に作った「ラブリー」という曲はベティライトの「Clean Up Woman」をほぼそのまま使っている。聞けば一瞬でわかる。なぜならほんとうにそのまま使っているからだ。

 

小沢健二 - ラブリー

https://www.youtube.com/watch?v=0ny9iJiASb4

 

Betty Wright - Clean Up Woman

https://www.youtube.com/watch?v=TPVk-m1Pr4s

 

そして、これは権利者に許可を取って行われた「サンプリング」ではない。

許諾なしで使い、作曲クレジットを「小沢健二」のみとしているのだ。

そして、彼の作り出したヒット曲はほぼこのやり方によって作られている。

たとえば、「ぼくらが旅に出る理由」はポール・サイモンの「You Can Call Me Al」のフレーズをそのまま使っている。これも聞けば一瞬でわかるほどの「そのまま」だ。

 

小沢健二 - ぼくらが旅に出る理由

https://www.youtube.com/watch?v=lCpxQyWqkVk

 

Paul Simon - You Can Call Me Al

https://www.youtube.com/watch?v=uq-gYOrU8bA

 

彼の作る楽曲はすべてこの調子で、先人のカルチャーをそのまま使うことでヒット曲を作り、作曲クレジットを「小沢健二」のみにしている。

これらの楽曲カバーもよくされているが、正当な権利者には一切支払いが発生せず、つまり、彼が利益を独占する形になっている。

そして、そうやって作り出された利益によって彼の優雅生活が支えられていることは、想像に難くない。

彼が差別問題文化の盗用について語るときに、はたしてその資格はあるのか?と思う。

このような「文化の盗用」紛いの方法で金を稼いできた人間が、はたして日本人啓蒙できる立場であるだろうか。

彼がそれでも啓蒙し続けるという立場を取りたいのなら、このような行為について今現在どう思っているのかを率直に聞きたい。

2020-07-18

音楽アーティスト収入格差って謎だよな

サカナクションボーカルがサブスクCD印税収入を明かしていて、「こんなに少ないの!?」って話題になっている。

まるでサカナの人が低年収じゃないか心配している人もいるけど、サカナの人が着ているものや住んでいる家、乗っている車を考えると普通に年収1000万超えてるとは思うよ。

とはいえミュージシャンはけっこう有名な人でもバイトをしていたり、苦境を訴えたりしているので驚くことはある。外から見ているとここらへんはすごく謎だ。

神聖かまってちゃんベースメジャー活動10年目なのに「食えない」って理由で脱退したのも話題になった。

かと思えば、意外な人がカラオケ印税でがっぽがっぽって話も聞く。

「今いちブレイクしていないよな~」って人でもずっと専業で音楽活動していたりするのでよくわからない。ここらへんは事務所給料なのだろうか?

スチャダラパーデビュー時に「給料10万円」をネタにしていたけれど、今では活動30年を超える。

大槻ケンヂ10年ぐらい前までは音楽よりも作家業のほうが収入がいいと言っていたけれど、今では作家業は引退状態なので、バンド活動だけで食えてるってことだろうか?でもチャートには入ってこないので謎である

小沢健二はなにかのインタビューで「原盤権を持っていたから、自分は長く休むことができた」って言っていたけれど、原盤権を持っていると収入が変わってくるのだろうか。休んでいるとき事務所給料は出ていたのかな?

印税未払いって話も聞くし、不利な契約で縛られて所属していたなんて話も聞く。

かと思えば、サカナクションみたいにいい服着ていい車乗っている人が収入が少ないみたいな素振りをしたりする。

どうなっているのか謎である

2020-06-18

賑やかな部屋で

前は大久保アパートを借りて住みたかった。

夜な夜な中国人女性イラン人路上で立っていた頃だ。

夏にそこの細道を通る時、網戸越しに部屋の中が見えて、

ランニングシャツトランクスのおじさんが横になって野球見てた。

夜は色んな音がずっと聞こえて、落ち着きそう。

今は見上げると、雑居ビルからメイド女の子テンション高い歌声が聞こえるところに住んでる。

路上に立ってお客さんを呼んでる女の子がいるけど、

有料パーキング内でタバコを吸っていて、

ビルのへやの中でちかちか点滅する光を眺めてて、

横に視線を移した時ビルの窓からメイド女の子が僕に向って、

小さく手を動かして「来て着て」としてた。ほいほい行けばよかった。

ずっとメイド女の子テンション高い歌声が聞こえる部屋で、

夏の焼けそうな日差しの午後か、寒いくらい冷房を効が効いてるとき

女の子が気だるくしてるときのどうでもよさから見えてる乳首が見たい。

見えてるの気付いてもどうでもよさからそのままにしてるならすごく良い。

小沢健二なら天使たちのシーン歌詞で歌うところだ。

裸電球をつけたけど また消して

2020-06-15

anond:20200615070939

それは元記事英語で、フリッパーズギターで有名な小沢健二SNS上の仲間たちが訳した訳文の問題なので、そこは翻訳者問題かな?と。

2020-06-14

この記事翻訳者小沢健二(本人)とSNSにいる友達

anond:20200613162925

意識高い人は一方で意識が高いけど、啓蒙している相手には意識が低くなるらしく、外国人(筆頭翻訳者にとっては自国人)「人間ではないのではと思ってしまった」と訳す事に躊躇が無いらしい。

自分海外にいて盛り上がっているんだろうが、こんなもん輸入してくれなくていい。本当に迷惑日本に住んで溶け込んでいる外国人にも迷惑だよ。

2020-03-21

今ちょうど昔の小沢健二みたいな服装でお出かけしようとしてる

見かけたら、よっ増田!と声かけてね

2019-11-27

小沢健二増田でなんか書いたら、トラバで「日本語でおk」って絶対言われると思う。

2019-11-24

小沢健二ネトウヨ

日本ageをしたいばかりに移民排除肯定してしまオザケン反グローバリズムは一周回ってナショナリズムに行きつく。渋谷系王子様も例外ではなく。

2019-11-23

最近の大物ミュージシャンへの違和感

椎名林檎が昔の曲を披露で盛り上がってるけど、当時はサブカル一部の人が愛好するマイナーな人だったやん。

小沢健二もなんか大物歌手が戻ってきた的な扱い受けてるけど、90年代別にランキング1位を取るような大人歌手じゃなかったよなぁ。

ナンバーガール好きな人は好き、くらいのポジションだったのに大物バンド復活的な扱いを受けてて違和感。ぜんぜんヒットチャートに上がってなかっただろ。

それで当時トップだった小室グレイは「(笑)」的な扱いを受けてる違和感時代を変えたのはこっちだろ。

2019-11-21

今のコンテンツ作りって時間かかりすぎじゃね?

ジョーカーの続編が早くても五年後だって

今のハリウッドのペースならぜんぜんおかしくないけど、五年ってよく考えたらものすごい先だよね。

昔って続編ものはその翌年とかに公開されてなかったっけ。

あとよく思うのがミュージシャンアルバムを出すペース。

これも昔は一年に一作出すのが普通のペースじゃなかったっけ。

今じゃ3、4年は間が空くのが普通だよね。

2000年代小沢健二って音楽やめたって印象強かったけど、2002年2006年アルバム出してるんだよ。

たった四年しか空いてないの。そんなの今じゃ当たり前でしょ。

もちろんゲームも数年は時間をかけるのが普通になってる。小島秀夫の新作が5年だよ。

なんで世の中のペースがこんなに落ちたのだろう。

2019-11-20

小沢健二っておしゃれな音楽作って悠々自適人生送ってたのに、うっかりパツキン美女中出ししちゃって日本で働かざるを得なくなってって人間味があっていいよね。

2019-11-18

小沢健二

小沢健二のよさがわからない

好きな人はどういうところがいいの?

2019-11-15

最新の小沢健二キモい

宇宙の中で良いことを決意する」

神秘的」

「この暮らしこそが宇宙

めちゃくちゃスピリチュアルじゃん。

エコロジー運動にハマった左翼スピリチュアルに落ちるってまんまヒッピー帰結と同じじゃん……。

なんでこんなのをファンは喜んでるんだ。昔のオザケンが戻ってきたんじゃなくて、むしろ活動家オザケンが先鋭化しただけだぞw

2019-11-13

小沢健二の新アルバムがっかり

ぜんぜんポップミュージックに帰ってきてないじゃん。

メロディがぎこちない説教くさい曲ばっかり。

昔は日常のなかのきらりと光る瞬間を歌にしていたけど、今の曲は「日常のなかのきらりと光る瞬間があるよね!」って歌ってる。

すごく野暮ったく感じるんだけどファンはこれでいいのか。

2019-11-12

最近小沢健二

言いづらすぎて誰も言ってないけど、子供が出来てから本当にダメになってしまったなあ。

音楽や詩の才能が枯れたわけではないと思うけれど、思想方向性が完全に小さくまとまってしまった。

人間、親になるとどうあがいてもこうなってしまものなのだろうかと考えている……。

2019-10-25

似ていると言われた芸能人

ラーメン王の石神さん

小沢健二さん

生田斗真さん

フジファブリック志村さん

トリンドル玲奈さん

自分でも似ていると思ったのは上二つくらい

2019-10-14

あいみょんにハマった(ほんといまさらすぎる)

当方今年三十路GLAYファンの姉と米米CLUBファンの母の影響で小さい頃から流行りのJ-POPをよく聞いてた。初めて買ってもらったCD小沢健二「痛快ウキウキ通り」。

高校からバンド始めて、大学生時代は完全に拗らせてしまって、ポストロックエレクトロニカからニッチな沼にはまってノイズミニマルテクノ現代音楽も、聞いたことのない音を探すのが大好きだった。

で、ここ近年の日本インディシーンのシティポップリバイバルの波にはガッツリ便乗して楽しませてもらったし、洋楽トレンド追うのも楽しんでたけど、ど真ん中の邦楽シーンは面白くないなぁ(正しくはいくらいい曲でも素直に受け入れたくないっていう拗らせの名残)って思ってた。

あいみょん最初名前だけ見たときは「はぁ?」って感じだったし、『マリーゴールド』が話題になったときに友人と車中で聞いてみたんだけど「イントロギターリフの歪ませ具合がまんまマイラバの『Hello,Again』と一緒じゃんwwえ、そこ参照するのww」とか話し合ってたわけ。紅白すごいねー(同じ関西人として)ぐらいだったわけ。

それがさ。

少し前にメンタルやっちゃって今も療養中なんだけど、鬱やらかすと感情の起伏がやべぇんだよね。調子いい時もふとした拍子にアップダウンスイッチが入っちゃって。

特に(ほんとはダメだけど)アルコール入るとエモさの幅が今まで有り得んかったくらいグワングワンになるわけ。

そんな状態であるたまたまYouTubeで『マリーゴールド』改めて聞いて、もう信じられないくらい泣いちゃったんだよ。もうBメロ終わりからサビ直前の展開でブワーーーって涙出てきて。

ヤベェ。脳の中で「虚構青春回想モード」入った。こんな恋愛してねぇのに。マジ涙止まらんってなって。

多分音楽演奏する側に立った人なら分かると思うんだけど、一旦そっちの視点獲得しちゃうと、音楽基本的にまず演者視点で見ちゃうと思う。

ポップスなら歌詞の展開とコード進行関係とか、各パート毎の音の質感とか。

そうやって分解してみると、『マリーゴールド』ってマジでクリシェの塊なわけ。

先述の通りギターリフはマイラバだし、ギターロック系譜を汲んだ90年代邦楽バンド編成だし、コードも一聴してメジャーコードマイナーコードだけで構成された一切気を衒わないド直球だし、歌詞は瑞々しい恋愛を歌ったこれまたド真ん中ストレート

要素の集合として楽曲を見れば「クサすぎる」わけ。邦楽業界が一番潤ってた頃のど真ん中ポップスミスチルスピッツみたいな。何番煎じなんだよって。

いわば拗らせ音楽オタクとしては「絶対こんなんで心揺り動かされてたまるかよ〜!!!!」って反射的に思っちゃうのね(でも拗らせてるからoasisは何度も聞いてその度拳を突き上げたりするんだけど)

なのにさぁ。

もう、ヤバイわけ。あああああーー音楽ヤベェよなんなんこんなベタな曲なのに新しい曲として生まれ変わった途端こんな心動かされるかよ。最高かよってただひたすら思いながらやっぱサビ来るたび号泣

あえて理由を付けるなら、流行りが一周して90年代邦楽参照元として確立されたんだろうなぁってのは思う。周りに聞いてみても「懐かしい感じがする、これってどの世代が聞いても多分イケる音楽だよね」って反応が大多数。

でもぶっちゃけそんなんどうでもいいなー。ただただ新しい曲聞いて感動するってのがポピュラー音楽の一番素晴らしい部分だわなぁ。

またあいみょんの声が絶妙なんだよな。あれはほんとギフト個人資質だわ。

あと完全に余談だけど、Official髭男dism流行ってるのもめっちゃ嬉しい。

個人的にはシングル曲Bメロがすげー黒いのね。オールスタイルのR&Bや、それに影響された洋楽の美味しい部分を使ってる。で、サビがひたすらキャッチーから繰り返し聞いちゃうのよね。今年どっちも紅白出ないかなぁ…。

※当然この増田もベロベロに酔ってマリーゴールドで一通り泣ききった後に書きました。増田ならチラ裏でもいいよね…

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