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はてなキーワード: 作風とは

2017-10-22

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今回は少年ジャンプ+

ギャグ七味

7つのショートショート作風が窺えるのは、それを作者自身がモノにしていることの証左だね。

ただ、テーマ自体は昔話をモチーフにしたものとか、ほとんど紋切り型

作風の特徴として、「ツッコミを詳細に」っていうのが傾向としてある。

これ自体ボキャブラリーを工夫しているのは良いと思うんだけれども、これが使われるときってネタのものに自信がない時だって感じることが多いんだよね。

例えるなら、ネクタイを着けている人が目の前にいたら、「ネクタイ首にかけているー! かけ方はウィンザーノットだー!」みたいな。

ツッコミ原則ボケ理解させて盛り上げ、面白さを向上させるためのものだと思うので、ネタのものが弱かったらダメだと思う。

なのでツッコミがほぼない6話とかはちゃんとネタが出来ているのかなあ、と。


ファイアパンチ 72話

相変わらずアクション面での描写は、お世辞にも上手くないなあ。

躍動感がないし、何をやってるか絵で分かりにくいのに、説明もしないから。

構図は所々キマっているから、何だかすごい勿体ない。

名も無きモブキャラでも、それなりにプロフェッショナル感を出させるセリフ運びや演出はいいんだけどなあ。


道端に咲く/2017年9月ブロンズルーキー

終始、絵を丁寧に描いているのは良い。

すごく頑張って描いているってのが伝わってくる。

反面、テーマに対してプロットがとっ散らかっていて、コマ割もセリフもごちゃごちゃしている。

そのコマも常にキャラフキダシ、セリフがびっしりしててページ全体が窮屈。

演出意図メリハリ大事なわけで、“ココ”っていう場面ではコマも構図もキメないから、スポーツ部分での描写説得力があまりない。

主人公先生に対する恋慕を演出したいなら一つのコマ、ページはあえて情報量を少なくすることで、人物描写のものを強調するだとかしたほうがいいんじゃないかなあ。

主人公青春モノとして見るにしても、スポーツモノとして見るにしても、その両方を合わせたモノとして見るにしてもビミョーという印象。

他の9月ブロンズルーキー賞の作品についても感想書こうと思ったけれども、良くも悪くも特に何も言うことはないって感じ。

ワンアイデアと目を引くキャラがいればそれなりに体裁は取れるけど、その手法自体はもう大なり小なり既存漫画がやっているわけで、そこから更に読者を引き付けてそのまま離さな地力があるかっていうと、別にそれほどでもないと思ったし。

2017-10-21

上がAI勘違いしてる気がする

AI自動作画ソフトウェアを導入したらしい、学習させたイラストレーター作風で何でも描いてくれる上に、要素の組み合わせで新しいキャラデザまでやってくれるらしい。当然AIから維持費は電気代とPCだけでアウトプットも一瞬との事。

…実際にそうなら万々歳なんだが、どうも部長クラスが騙されているっぽくて、ソフトハウスから提出されてきたサンプルってそれこそpixiv人真似の上手い奴に適当に描かせたクサイんだよな、レイヤー名称とかものすごく人間っぽいし…

そこまでも人間から学習させてるからなのかもしれないけど、上はこれでイラストレーターを半分位減らすと息巻いてるし、今度はシナリオライターAIも導入してそっちも半分に減らすって言ってる、ソフト方面はよくわからないんだけど、うちは大丈夫なのだろうか。それとも世間的には既にAIがやってるのが普通なんだろうか。

2017-10-18

anond:20171018220932

事件とは関係なく作風ダメになってったのは事実だし

ぶっちゃけ真偽にかかわらずもう表に出てこなくなればいいと思ってるよ

anond:20171018121031

新章への批判がほぼ主観

キャラデの変更は旧キャラデがヤマカンの友人で、キャラ継承許可しなかったからなので仕方がない。

場外乱闘は主にヤマカンが焚き付けているために起きている。

もちろん板垣ヤマカン作風は違うが、そもそもヤマカン監督なら続編は作られていないだろう。

ヤマカンが何をしていたかは、関係者日記などをあたればわかる。

山本寛板垣夫妻にのっとられたと主張しているが、実際はそうではない。

ヤマカン仕事をためこみ、公開スケジュールに間に合わず、それでもヤマカン自分がちやほやされるイベントに出かけてしまっていた。

なんとか終わらせるためにプロデューサー板垣嫁)が沢山の人を集めて完成させた。

そのため人件費が嵩み、借金を抱えることになった。

被害者のように言っているが、原因を作ったのはヤマカンだ。

そして、スケジュールを守れない監督作品私物化する監督スポンサー仕事を任せたいか

NOだろう。

ordet経営自体が危ぶまれる。だから山本は追い出された。

また、WUGをなんとか存続させたい制作側がヤマカンを外すのも当然の判断だった。

さらに、アイドルを売り出すアニメであるならば、それぞれのキャラクターを立てなければいけない。

そのために方向性シフトするのも製作側にとっては当然の判断だ。

映像的には劣化してる部分が多いのは事実だが、キャラクターを立てるポーズ脚本は上手くやっている。

宮城負け組アイドル成長物語およびアイドル群像劇という軸を維持しながら、萌よりのコミカルな要素を増やしていて、バランスは良い。

今のところそれほど悪いとは思わない。

もちろん、作らないという選択肢もあったとは思う。

本来存在しなかったかもしれない新章なのだから文句があるなら見なければいいと思う。

たいしたアニメではないと思うし。

2017-10-17

anond:20171016202910

面白かったので

自分kindleライブラリに入ってた3巻以内の漫画を書くよ!

ブコメしようと思ったら文字数オーバーしたのでこちらで書く。

まあ読んでるのも多いんだろうけど自己満足から許して。

天顕祭(1巻完結) / 白井弓子

汚い戦争」の落とし物である「フカシ(不可視)」に汚染された国

舞台に、

クシナダヒメである咲がヤマタノオロチ相手にやけに観念的に戦うSFアクション

設定がぶっ飛んでるし絵もすごい。

蟲師」的な感じ。

ぼくらのよあけ(2巻完結) / 今井哲也

近未来舞台に、小学生たちと宇宙から来た知的生命体がコンタクトして別れるまでを描く。

狭いフレームでごちゃごちゃやってるのがとても小学生っぽくて悲しくもないのに涙がでる。

タイトルの「よあけ」から中の人工知能「黎明」をつけた、

と見せかけて「黎明」も立派に主要人物だったのでやっぱこのタイトルで正解。

青猫について(2巻完結) / 小原愼司

小原愼司が初めてバイオレンスものに取り組んだということだが全然違和感がない。

戦後雑然とした社会を背景に、日本刀使いの少女ヤクザへの復讐譚。

ネタの転がし具合とうまいオチのつけかた、表情の変化含む漫画のうまさ、などは健在。

(でも日常もののほうが好き…)

白馬のお嫁さん(3巻完結) / 庄司創

遺伝子操作誕生した妊娠できる男性である「産む男」らと、

高い能力を持つがゆえに気弱になってしまった主人公ラブコメ

ラブコメにするには題材がヘビーだろと思うが、

意外とするする読める。

難しい題材をポップかつ配慮された上質さに仕上げる手腕は

ネウロ」「暗殺教室」の松井優征に似た印象。

極楽丸(3巻完結) / 相川有

自殺志願者の魂を浄化する職業(?)の極楽丸家の一人を描く。

主人公極楽真琴)の場合、魂の世界が虫の世界に見え、

うまく浄化するには虫の習性を踏まえて自殺志願者の魂を捕まえなければならない。

とひねくれた設定をなんとなくゲーム感覚で描く。

相川有はDARK EDGEから追ってるけど

たぶんゲームで言うところのレベルデザイン的な作り方をしているのではないかと思う。

だんだん独自の設定が飲み込めるようにうまく構成している。

hなhとA子の呪い(2巻完結) / 中野でいち

性欲を過度に嫌うhこと針辻がA子の呪いによってみだらな幻覚? を見るようになってしまう。

自己否定で混乱に陥った針辻を秘書ヒロイン)は待つことにする。

ヒロインの妹の女子高生霊能力者(盛った設定)と針辻が旅をするのがだいたいの筋。

基本計算された作風が好きなのだが、

この作品感性一発、ついてこれるやつだけついてこいって感じでそれもまたよかった。

さよならフットボール(2巻完結) / 新川直司

男子に混じってサッカーをする女子という、

いくらでも料理できそうな題材をうまく料理した作品

落としどころも含めうまいんだよなあ…

絵はそうでもないけど最低限あるし、あだち充の正統後継者と言える。

がらくたストリート(3巻完結) / 山田穣

田舎の町を舞台小学生中学生大学生宇宙人がいろいろやる。

実験ジュブナイル、とキャッチコピーがついてたが

ページを上下に分けて同時進行など、漫画技法的な実験をいろいろやっている。

コマ割り、会話の間などには相当なこだわりがあると思われる。

大学生兄貴オタク理想像な感じで、

こち亀」と比較したくなる。

そして連載する力で惨敗する…

2017-10-11

東野圭吾が俺をニートにした

俺は社会が怖い。

社会人間は皆が自分利益のためだけに動いていて、誰一人信用することなどできないと思い込んでいる節がある。

からこそ俺は高校卒業就職をせず、だらだらとニート生活を送っているわけだ。

それが本当に思い込みかどうかは実際に社会に飛び込んでみなくてはわからない。

しかしそれはどうしても嫌だ。

会社へ出勤する自分想像すると、上司に叱責され、同僚に嘲笑われ、後輩に馬鹿にされるイメージが鮮明に浮かぶ

周りには敵しかおらず、日に日に自分の心が削られていく。

そんな生活だけは絶対にしたくない。

俺の深い芯の部分が拒否反応を起こす。

ずっと疑問に思っていた。

そもそもなぜ周りの連中は平気な顔をしてそんなところへ飛び込んでいけるのだろうかと。

その理由が判明したので今このエントリを書いている。


そう、ぶっちゃけ東野圭吾だ。

つい昨日ネットを見飽きて珍しく自分本棚に手を伸ばした。

それで東野圭吾の「変身」を読んだ俺は理解した。っていうか思い出した。

こいつが俺の社会に対する恐怖を刻みつけた元凶だと。

はてななんかを見ている人は東野圭吾小説を一冊くらいは読んだことがあるだろう。

作風が狭いわけではないが、もっと根本的な部分で東野圭吾小説には社会に対するネガティブ感情が刻み込まれている。

如何に社会自分のことを必要としておらず、如何に一人ひとりが自分のことだけを考えて生きているかということを教えてくれる。

東野圭吾差別いじめを具体的に描く。

子ども関係から発展したママ友同士のいじめ旦那収入で競い合うセレブの争い、優秀な部下に対する上司陰湿嫌がらせなどが大好物である

だが決してそれらの行為否定し、批判する意味で描かれるわけではない。

主人公は必ずしもそれらに苦しめられる被害者ではないのだ。

結構確率主人公自身がそれを実行する側であり、その心理思想がまるで見てきたかのように詳細に描かれる。

加害者自分が重なることで、誰かを苦しめる行為がただの悪意によってのみ生まれものではないということを理解させられる。

それは即ち、差別いじめやそれ以外の犯罪人間社会にとって本質的ものであるということである


俺はそんな東野圭吾小説小学生の頃に貪り読んでいた。

読んだことがある人ならわかると思うが、東野圭吾小説はとにかく読みやすい。

論理明瞭な文章で難しい語彙も表現も少ないため、小学生でも漫画のようにスイスイ読める。

なぜか小学生の俺は東野圭吾小説を異常に気に入っていて、そればっかり月に何冊も読んでいた。

(白状すると今も昔も東野圭吾以外の小説はあまり読んでいないにわか野郎だ。)

その蓄積が俺の社会に対する恐怖を育んだというわけだ。

これは決して過大な表現じゃない。

子どもの頃に受ける影響というものは計り知れないもののようで、俺は骨の髄まで東野圭吾社会に対する負の感情に蝕まれ、どうしようもなく社会を恐れている。



と、タイトルからここまで東野圭吾自分怠惰責任押し付けニートとして綴ってきたが、まあ実は東野圭吾小説を憎んでいるようなことは一切ない。

なぜなら別に俺は社会に出ない自分嫌悪しているわけではないからだ。

東野圭吾に影響を受けたことも、その結果社会を恐れていることも事実だが、だからなんだという話だ。

子どもの頃から教えられてきた正規ルートからは離れてしまうが、それもまた人生であることには変わらんのではないか

私の人生をひん曲げてくれた東野圭吾感謝の念を込めて、就寝しようと思う。(AM 6:53)


追記:王道すぎてつまらんが私はやはり「容疑者Xの献身」が好きだ。

2017-10-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/kabumatome.doorblog.jp/archives/65903692.html

ずっとこういう作風だろこの人。何を今更。

小学8年生でも一番最初トランプ漫画やって、本当はそれ1作だけの予定だったけど

それがやたらウケたから連載になったわけだが。

真面目な伝記漫画よりは子供ウケるだろうと思うけどね。

トランプの次はペリーを2回やったけど、トランプよりウケなかったか

歴史上の人物よりトランプと同じ現役政治家小学生でも知ってる人、という人選なんだろうな。

2017-10-06

anond:20171006193012

言うても、たとえば明らかにコミカル作風でウケてる人なのに

シリアスものだと思って買ったらノリが軽くてがっかりしました。星二つです」

なんていうレビューがあったら、いやコメディ作品としてどうなのかをレビューしろよって思うじゃん?

anond:20171006005039

京アニオリジナルというよりも原作を大幅にアレンジする作風のような気がするけど

原作ファン京アニアニメ化してほしいという場合原作通りを望むのかアレンジされても構わないのか、よくわからんところがある

2017-10-04

とあるインディーズゲームクリエイター自殺していた

昨日ワールドビジネスサテライトインディーズゲーム特集をやってて見ていて、camel504さんという個人ゲームクリエイターをふと思い出して調べたら自殺していた様子。

http://camel504.tumblr.com/post/154549994413/%E9%81%BA%E6%9B%B8

http://camel504.tumblr.com/diary

2016年12月自殺をほのめかす日記を残して以後痕跡なし。文量からしてマジっぽい。

VITAで出てた彼の作品 https://www.youtube.com/channel/UC7aHko_gDiORVWSlrigfwaA The Crowが好きだった。

少し前はVITA Play Station Mobileっていうアプリストアみたいなミニゲーム配信販売所があって、これを使って彼はゲーム販売してた。

Play Station Mobile2015年11月に終了したので、いまとなっては彼のゲームを遊ぶ術はない。

他で何やってたかは知らない。スマフォ版もあるかもしれない。

自殺理由お金問題ではないように思えるけど、それでも彼がゲームを色々なところで売って作風に注目がもっと集まってたらどうなってたかなとは思う。

2017-09-27

なんで俺がたつき以外が作るけものフレンズ2期を見たくないかって言うと

たつき申し訳いか

ただこれだけ

1期の作風踏襲すれば、2期をたつき以外が作っても意外と面白くなるかもしれない

あの作風は斬新だけど、実力のある人が真似しようと思えば真似できるかもしれない

から2期はたつきが作るのと変わらないくらい、あるいはそれ以上に面白くなるかもしれない

でもそうじゃない

たつきが「残念です」なんて言ってのけものにされているアニメを楽しんで見るなんて俺には不可能

アニメけものフレンズファンの多くはたつきファンでもある

誰にも期待されていなくて、予算も他のアニメの数分の一というような、普通に行けばネタアニメで終わっていたアニメを、10年に1度の名作にしたたつきファン

謙虚で、アニメが大好きで、仕事が丁寧で、サプライズが大好きなたつきファンなんだ

からたつきが悲しい思いをした上に作られたアニメなんて見たくないし、見てそれが面白かったとしても、視聴した後たつきのことを考えてきっと悲しくなるだろう

なによりたつきがどういう思いをしているかを考えると、そんなアニメは見るだけでたつき申し訳ない

からどういう事情があるにせよたつきが納得してないのに監督を変えるなんてことは到底容認できないし、そんなアニメ放送されたとしても俺はきっと見ないだろう。たつき以外が作るけものフレンズ2期を見てみたい、けものフレンズアニメを見届けたいけど、俺は見ない

そのうち角川から発表あるだろうけどそれだけだと真相からないだろうから書いておきたい。以下、知り合いのカドカワ人間に聞いたんだが聞いてほしい。

今回の件はたつき監督vs角川ではなく、制作元請けヤオヨロズvs角川によるもの

もめた理由は詳しく知らない(角川が二期制作をかなり安く叩いたらしい)が、この二者が二期の制作についてもめたんだが、もともとけものフレンズに関する権利は角川が持ってるから元請けヤオヨロズに勝ち目はない。

ヤオヨロズが負けた結果、角川は

ヤオヨロズを制作から完全に引き剥がす(その結果ヤオヨロズ所属たつき監督も引き剥がされる)

ヤオヨロズ関連の声優事務所も引き剥がす(その結果、フェネックなどの声優陣も二期では一部変更)

ヤオヨロズやたつき監督による「けものフレンズ」の今後の利用の禁止

という手に出た。アニメ制作では制作元請けには何も権利が残らないのが通例。特にヤオヨロズのような中小制作会社では何も残らない。

たつき監督も相当悔しかったろうし相当腹立たしかったと思う。角川サイドにいる自分もとても腹立たしかたからこうして書いてる。

関連会社内でも、次回の二期では期待できない、という空気が強い。作風も変わるし声優も変わるのでは当然。

長文失礼。たつき監督の助けになるなら幸いである。

#東京カメラ部 と対になるような写真ハッシュタグが欲しい

東京カメラ部はビジネス臭が強すぎるしあの作風が苦手という写真好きって実はわりといるんじゃないかと思っている。

そういう人が気軽に使えるようなハッシュタグがあればいいなと思うんだけど…

できれば他のハッシュタグと併用は不可、みたいなのがいいな。

タグが大量に貼られた写真ツイートってそれ自体が美しくないし。

誰か影響力のある人が作って拡散してくれないかなあ。

2017-09-26

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岐阜県現代陶芸美術館で開催中の「浦上父子コレクション引き継がれるコレクター魂」展に

行ってまいりましたわ。

観る順番を間違えて子のコレクションした北斎漫画を先に観てしまいました。

本来冊子の形式であるもの額縁に入れて展示しているので

一度にたくさんの作品を観ることができるそうですわ。

「鯨・鮫ほか」の絵が完全にクリーチャーで、むしろ獏の方が現実動物に見えました。

観察する機会の差なのでしょうか。

有名な「富嶽百景」では、「田面の不二」が物凄い構図で仰天しましたの。

ピンホール原理で障子に富士山が写った場面らしき版画もありました。

他の展示では前後の漢時代の銅鏡が興味深かったですわ。こちらも息子さんのコレクションです。

篆字で書かれた銘文がメーカー宣伝文章だったのですわ。

「新」時代の銅鏡のひとつだけはプロパガンダが書いてありました。

単于文字があっても居丈高異民族政策が失敗したことはおくびにも出していませんわ。

陶器関係では地中の緑釉陶器が白っぽく変色する現象のことを「銀化」と

呼ぶことを覚えましたわ。

同じ建物の下の階では「国際陶磁器美濃」が開催されていました。

白木千華氏作品が実にファンタジーしていましたわ。

同時開催の多治見工業高等学校専攻科の展示にも白木千華氏作品があって、

卒業制作以来、同じ作風を続けていることが分かりましたわ。

世界各国の方が出展されているのですが、

コンセプトの説明をされる方とされない方がいて興味深かったですの。

トルコの方はみんな無言で、韓国の方は説明してくださる傾向でしたわ。

セルビアの方が内戦経験を反映した作品が重かったです。

https://anond.hatelabo.jp/20170709000534

アニメーションスタジオがめちゃくちゃ怖かった。

アニメーションスタジオが大好きで、ずっとファンだったんだけど、怖い思いをして困惑してます・・・

わりとネットで、スタジオ写真撮ってる人も見かけるから自分も実物を見てみたくて、スタジオ写真を撮りに行ったんだけど、たまたま外にいた女性スタッフの人にすごい剣幕で怒られました。

外観を撮っただけだから、悪いこととは思わなかったんだけど、そんなにいけないことだったのかな。

中に入ろうとしたとか、中を盗撮しようとしたわけじゃないんだけど。

ズーム機能があるからなのか、一眼で撮ったのがいけないらしくて、大きいカメラダメだって、撮ったものを見せろって言われた・・・

撮影したもの自体には、特に文句言われなかったけど、写真SNSに上げるとまた撮りに来る人がいるから上げるなってことと、うちは普通会社なんだからもう撮るなってことでした。

言い分は確かにごもっともなんだけど・・・建物撮るだけでこんなに怒られると思わなくて、ビックリして平謝りするしかなかったです。。

アニメ作風が穏やかなだけに、そのギャップもあってめちゃくちゃ怖かった。

イメージがあまりに崩れてしまったんで、スタジオを見に行ったりしなければ良かった・・・

改めて、自分が撮ったものを見ても、そんなに目くじら立てて怒るようなものでもないし、なぜあれだけ怒っていたのか疑問です。元々ファンだっただけに、ショックも大きい・・・

2017-09-25

[]相田裕GUNSLINGER GIRL」再読中

なんとなく読むのがなくなったかなあと思って再読中

クラエス月吉ヒロキのアレにしかみえない

メガネ黒髪かわいい

洗脳とか条件付けとかいうのもあいまって・・・

ヘンリエッタはどうか忘れたけどトリエラは確実に秘書所なんだよなあ・・・

あエッタは子宮とったとかいってたな

ピノキオのおじさんの話がひと段落(いちだんらく、が正用らしいけどひとだんらくっていっちゃう)ついたところ

フランコとおじさんたちが車で海にだいぶしたところ

アニメ2期はここらへんの話がメインだったんだっけ?

見てないかわからん・・・

それにしてもなんでアニメ2期がつまんなくなったんだろう?

原作者相田裕氏に言わせると、

「2期の方が、本来ガンスリ世界観なのだ

そうです。

・1期にあった「少女たちの過酷な現状」的要素

・それを知った上で、健気に任務をこなす少女

・・・と言った。要素は

「バッサリ」

無くなってしまいました。

本来ガンスリ世界観では、

少女達は何も知らずに明るく楽しく人殺し

運命を受け入れて、悲壮感を漂わすのは大人達」

なのだそうです。

GUNSLINGER GIRL 2期はなぜ失敗したんでしょうか? - アニメのGUN... - Yahoo!知恵袋

ちがった・・・3期あったらピノキオの話になった、ってくらいなのね

でもアニメまったく水に原作だけ読んでる身としては、作者の意見には同意ちゃうけど、結局アニメの描き方がダメだったんだろうなあ

再読中にふと思ったのは、BLOOD ALONEともなんか作風似てるなあっていうの

黒髪女の子大人の男の組み合わせが

あっちは出るの遅いのとメインのストーリーがなんかよくわからんかったからずっと前に読んで以来もう読んでないし今改めて読む気にもあんまりなんないな

あっちは女の子をめでるだけの漫画って感じかなあ

でも一応吸血鬼シリアスもあった気がするけど

2017-09-23

[]9月23日

○朝食:なし

○昼食:ご飯、納豆(二つ)

○夕食:考え中、飲みに行こうかな。とか言ってたらもう11時か……

○間食:スライスチーズアーモンドチョコ

調子

はややー。

休日です。

なんだけど、洗濯だけして疲れてお昼寝してしまった。

よっぽど、選挙話題疲弊していたみたい。

別に選挙の話がどんだけ巡り巡るんだってぐらいのうっすい関係から別に選挙が原因では…… いや原因は選挙なんだけども。

この話題、人に説明するの超難しいな。

3DS

ポケとる

アンノーンサファリ攻略完了

・メインステージ捕獲チョンチー捕獲

メインステージは、554で止まってるんだけど、そろそろ攻略し出そうかな。

捕獲を優先したい気持ちもあるけど。

iPhone

○鈍色のバタフライ

ケムコADV

いやー面白かった。

面白かったんだけど、トガビトノセンリツの方を先にプレイしてしまったせいで、小ぶりなできでボリューム不足を感じた。

はいえ、できはこちらもすごく良かった。

もうずっと言ってるけど、キャラがいいんだよね。

こう、なんていうんだろう、すごく「友達」になれる感じのキャラクタっていうのかな。

プレイし終えた後、なんかこう友達が増えたような不思議気持ちになる作風だと思っています

中身超ハードだし、人とから殺しちゃうんだけど、それがこう、良い意味でも悪い意味でもいそうな感じがしちゃうんだよね。

で、なんで金曜日までちまちまやってた「黒の令達」のプレイを中断したのかと言いますと、

なんか「黒の令達」はしっくりこないんですよね。

クリックスマホからクリックじゃない)するたびに、余所事しちゃって全然進まないんですよ。

なので、こっちを買っちゃいました。

次もまだケムコADVがしたい気持ちはあるんだけど「黒の令達」は飛ばして「レイジングループ」をプレイしようかなあ。

2017-09-19

anond:20170919113647

隆慶一郎 と言う小説家は、およそ時代考証無視した作風一世を風靡したのであるから

一度調べてみると面白いかもしれない。

池波正太郎藤沢周平にまで酷評されていたのに、当時、ベストセラーをたたき出したんじゃなかったかな。

読者はね、正確なものよりも面白いものを求めているんですよ。

https://togetter.com/li/437779

2017-09-18

anond:20170918012450

なるほど。確かにその通りだと思います

自分も、急に人々がまるっと美しくなるとは思ってません。変化への苦情はどこでもある事なので、それも込み込みで全体が少しずつ向上するのならば良いのではと思います。誰一人文句ひとつないのはかえって狂ってますし。揉めつつ泥臭く調整していく作業を繰り返すしかないでしょう。でもその作業が無いよりマシです。

「好きなのを正当化してるだけなんじゃね?」が、「ポリコレ作品が好きな自分が好き」を指すのか「黒人LGBTものや、女性ヒーローものが好き」を指すのかわかりませんが、逆に言えば「好きであることを正当化できる」段階までは来たわけで、次は「正当化しなくてもただ好きという理由だけで好きと言える」になると良いと考えます。好きを「正当化」しなきゃいけない事自体、奇妙な状況だと思います

それに、ステレオタイプが「男」と「女」しかないよりは、別のステレオタイプが生まれてくるほうが多少はマシ、別のイデオロギーであっても思想的が画一的であるよりはマシ、だと思います多様性理由にというか、これこそ多様性第一歩ではないのでしょうか。選択肢自体が少ない事や、状況に疑問を抱くという発想すら沸かない状況よりは、考え方がたくさんあって、なおかつそれが許される状況であった方がマシだと思います。例えそれがぐっちゃぐちゃのカオスへの第一歩だとしてもです。

ぶっちゃけ、「ポリコレ的に正しい」という作風自体、今の流行しかいからこそ、同じ様なものばかりだと思う人がいると思うので、そのうち普通に揺り戻しがくるんじゃないでしょうかね。逆張り逆張りみたいな?既に「男が/女が自ら男/女らしくありたいと求める」事を否定する風になってるのはおかしい、と言う人も時々見かけますし。例えば逃げ恥流行ったのも、晩婚化や独身者が増え一般化していく中で、「いや逆に結婚も良くない?」という揺り戻し的逆張りだったと自分は思っています

「おてんば」や「じゃじゃ馬」だって、華々しく消えていったのではなく、ただただダサく古臭い死語になって消えた様に、揺り戻しと逆張りを繰り返していくうちに、色々な考え方が静かに定着してマシになっていくのではないかという希望なので、世の中そう上手くはいかないとは確かに思います

2017-09-17

そういやカタカナオサレペンネーム減ってね?

例えば政治家で言うなら 

アベシンゾウ

フクシマミヅホ

マヱハラセージ

シイカズ

みたいな日本語名をカタカナ表記するタイプ。大体オサレ作風から嫌いだった。

オ→ヲにしてみたり旧カナ使ってたりするとさらイラッとする

2016冬-2017秋 最近見たアニメ一言感想

あとでまとめて感想書こうと思っていたら忘れていた奴があるので一覧だけメモ

特に気に入っているアニメはこれ

2016年 冬

  • 僕だげがいない街

過去に戻ってあの娘を救うはなし

小学生とき初恋を思い出したり、僕も過去に戻って変えたいという強い衝動に襲われた

駄菓子ポルノ、着衣ポルノ

空っぽにしてニヤニヤしながら見

淫獣ネコミミアンドロイドに手マンして変身する、科学で武装した魔法少女アドベンチャーのはなし

意外と設定が練られていて面白かったけど、これ好きなんだよねとはリアルでは言いづらいタイプアニメ


2016年 春

オッサンが入った毒親熊と田舎少女限界集落煮詰まっていくはなし

基本ほのぼのする感じと少女の肉体に対するフェティシズム的執着が感じられて毎週楽しみにみていた

とんかつ屋の息子がDJを目指すはなし

どんな不条理も笑って流せる作風テンポの良さが心地よかった

アザラシ少年の非日常日常のはなし

東山奈央の声目当てで見ていたけれど、東山奈央の声の聞こえないシーンが多くて辛くなって視聴をやめた


2016年 夏

美術部で萌え絵描くはなし

なんか痛い感じがして、飛び飛びの話数しか見られなかったが、比較的優しい世界がよい

美少女新入社員百合ハーレムお仕事するぞい

この頃仕事が凄く辛かったので、アニメオフィスを見るのも嫌だったので途中リタイアした


2016年 秋

サバト子猫の成長譚

猫の飼い主家族が温かい家庭すぎて、これもいつの間にか見なくなっていた

幼少期に姫様によって命を救われた魔女は、成長して姫と国を護るはなし

金髪姫様百合キャラが大大大好きなので、終盤のアンチ魔女魔女登場までは最高に楽しみました

  • アニトレ!!XX

巨乳貧乳よりどりみどり少女筋トレ主観目線で視姦するはなし

ただ可愛ければ良い、身体を動かして仄かなエロスを感じるのです

電車内の女子高生に着衣パイズリなどのきわどい妄想するはなし

スンドメ感がつよくて気の向いたときに数話しか見れなかった


2017年 冬

少女たちが占い師を目指して鍛錬するはなし

何話みても話が進んでいる気がしない割には、癒やし効果が感じられなかったのではじめと最後のほうだけ見ていた

堕天使たちの日常

これも特にストーリーがなさそうだったので気が向いたときに歯抜けでトビトビの話数をみた

猫が少女に見える病を患った少女が猫をダシにして友人をつくるはなし

毎週もっとパートを見せてくれと思いながらみていた

擬人化でまなぼっ! 動物のふしぎ

全く期待なく見ていたら、知性とかわいさがココロの中心にクリーンヒットして最終回視聴後は興奮して朝日が登るまで寝れないほどだった

世界からやってきたドラゴン巨乳メイド姿で社畜にご奉仕したり仲間を呼び寄せてハーレムをつくるはなし

ストレスなく苦なく楽しんで、毎週どんなドタバタがみられるのか楽しみにしていた

狭い部屋に少女と二人っきりというシチュエーション主観的に視姦するはなし

スンドメ感が(以下略


2017年 春

少女田舎町興しするはなし

はじめの方は田舎左遷された自分に重ねあわせて見ていたんだけれども、途中で話が進んでいないような気がして見るのをやめた

官僚たちが異世界からやって来た来訪者と頭脳交渉すると見せかけて、魔法少女暴力ですべてを解決するはなし

異方少女サラカちゃんが登場するところまでは釘宮理恵科学者がかわいくて最高にワクワクしながら見てたし、頭脳交渉し叡智で解決するストーリーを期待しながらみてました

アイドルがふざけて笑かせにくるはなし

本編でなくニコ動のsyamuデレラガールズのほうで全話追って見て、終止腹を抱えて笑ってた


2017 夏(まだ視聴中)

白痴鋼鉄少女破天荒に暴れまくるはなし

原作から好きだったので、楽しみにしてたから毎週アホ加減を動画でみれて嬉しい

世界からキッチンジローにいらっしゃい

何話かみたけど、登場キャラの男女比が1:1くらいに近い感じがして視聴を続ける気にならなかった

美少女は昼は生徒、夜はスパイになる

金髪百合お姫様さいこうです

ストーリーなんぞない

仕事サボって入ったネットカフェで一気見して、文脈無視の笑いの波状攻撃にハマった

2017-09-16

榊一郎王道から3°だけズレたような作風で上手く渡ってきた割には本人の人格は30°ぐらいズレてるよね。

編集の舵取りが無ければとっくに沈没していたでしょうね。

2017-09-12

来期のアニメをチェックするのが面倒でアニメ卒業しそうなんだが

最近アニメって一目でどういう作品なのか分かりにくい。

昔のアニメもっとこう『ロボが戦う熱血物』とか『パンチラ声優に一点特価のオナネタアニメ』とかわかり易かった。

最近のは分かりにくいよ。

どういう層にどう楽しんでもらいたいのかがキービジュやPVだけじゃ分からん

スタッフ作品によって作風コロコロ変えるから、「AさんとBさんとCさんがいるからこのアニメはこういうタイプ」って予測が立たなくなってきた。

これって全部1話を見ろってことか?

無理だよ。

プロ花田先生ですら血反吐を吐きながら何とか見終えたこれは苦行だアニヲタ怖いと言ってたんだぜ。

それなのにトーシロが新しく始まったアニメを全部チェックとか無理だよ。

気になったアニメだけ見ろと言うなら二期以外は全部気になるよ。

どんなアニメなのか分からないんだもん。

ほとんど真っ黒なカプセルに入ったガチャガチャみたいなもんさ。

開けてみないと中身なんてよく分からないんだ。

そりゃ中身が気になるさ。

ももちょっとから見てどういう作品なのか分かりやすくても良くないか

強いていうならホモホモホモするアニメの一部だけは、そういう作品だって一目で分かる。

他のもあれぐらい分かりやすく頼むよ。

シェフの気まぐれディナーウニウニョペちょーん風味にふにゃららを添えて』みたいな番組紹介はもうお腹いっぱいなの。

2017-09-09

anond:20170909141027

まだ観てないけど、やっと黒沢清監督セルフパロディみたいな作風から抜け出せたんかな

良かった

2017-09-04

紛らわしい名前

漫画がとても好きなのだが、ルネッサンス吉田グレゴリウス山田区別がつきにくい。

吉田類山田ルイ53世は間違えることがないのに。

まず、ルネッサンスグレゴリウスの響きが微妙に近しい。

同じ文字数の上に末尾が同じだ。

しかも、吉田山田

それでカタカナ+漢字

そのうえで、退廃的な作風ルネッサンス吉田作品はむしろカトリック的でグレゴリウス感がある。

一方で文化をフィーチャーする作風グレゴリウス山田こそがルネッサンスを感じさせる。

増田の皆さんはどのように判別しているのか、簡易な判別法、あるいは語呂合わせなどがあれば教えてください。

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