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2018-06-14

ライトノベル定義

http://b.hatena.ne.jp/entry/365748447/comment/mochige

森博嗣定義が一番すっきりしてるので好き。「ビジュアル公式設定が存在するものライトノベル」という



上記発言は『つぶさにミルフィーユ』に収録されている「ラノベ定義について書こう。」にあるんですかね?

http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000212741

2018-05-02

自分の子供をさん付けで呼ぶ親

確か森博嗣エッセイで、自分の子供をさん付けで呼んでいるという話を読み、ええーと思ったものだが、うちも実際に子供が生まれてみるとさん付けで呼んでいる。

世の中には親しみを込めて呼び捨てにする習慣があると思うが、我が家にはそれはあたらない。夫婦間もさん付けだ。

敬意を込めてそう呼んでいるし、それと同じだけの敬意を子供にも払っている。

自分の子供に(しかもまだ乳児だ)敬意が成立するのに自分もびっくりしたが、しかし今考えてみるとそれを意外に思ってしまうことこそ理不尽だと思う。

子供だろうと何だろうと、人間なのだから

2018-04-20

会社飲み会大学サークル話題になり、俺はミステリ研究会所属だったので正直に言ったのだが、同僚に絡まれるようになった。

「本なんて金の無駄

「本読んでる俺カッケーしたいだけ。ただのカッコつけ。見栄はってる」

「本は洗脳装置

「読んでるフリをしてるだけで頭には何も入ってない。その証拠に1年前に読んだ本の内容、登場人物言えないだろ?実になってない」

読書するやつは他人の考えを盗んでるだけ。自分でなにも考えられないから読む」

宗教臭い

ミス研の何がそんなに気に障ったのか知らんが絡む絡む。

カッコつけもなにもミステリなんて娯楽だし、娯楽に金出すのは個々の勝手だ。

洗脳宗教って、特捜部Qや森博嗣のS&Mシリーズで何に洗脳されるのかと。

1年前に読んだ本の内容くらい言えるわ。登場人物の名はあやしいが。

漫研だった」「映研だった」と答えていたらこれほど絡まれなかったんだろうか?

娯楽としては漫画漫画と変わらんと思うんだがな。

2018-04-06

anond:20180406152119

ごめんね。元ネタがわからない。

森博嗣作品にありそうな台詞回しだけれども。

2018-03-29

anond:20180329023347

森博嗣の本ってこんなことばっかり羅列されてるよな

2018-03-22

森博嗣と俺の差

森博嗣にはあんなにも才能があるのになんで俺には一つも才能がないんだ、、、、

2018-03-20

anond:20180320153428

早坂吝や井上真偽なら知ってるけど森博嗣なんて知らんなあ。

京極夏彦ってのはあれだろ、ラブライブ監督だろ。

森博嗣知らない人は京極夏彦知らないのかな

京極夏彦森博嗣邸でミニ列車乗ってる画像好き

anond:20180320153202

妙に森博嗣神格化してる信者っぽいのは同一増田だと思っている。

anond:20180320151911

いたことない「森博嗣」を4回も連呼してる。これがステ増田ってヤツだな。

森博嗣

anond:20180320080601

森博嗣が少し前からまた公開ブログ始めたけど

あれってネット書店宣伝云々で講談社との連携なのはまり知られてないよね

森博嗣自分本屋作って本売ってるんだよ

彼はそもそも出版社作ろうとしてたけど同人界隈でコミケ主催して試してみたところ将来性の無さに気付いて

大人しく学者になった経歴がアリ

その後、時たま出版社と喧嘩…いや話し合いしながら宣伝電子化と取り分の契約を進めてきた。講談社電子化がしっかりしてきたのは森の影響がでかい

からなにかと本人も講談社との実験台になってて、この自分書店なんだけど

この仕組みはバーチャル書店であり、編集者いらずになってる。

その辺のことはブログ初期に書いてたかどうか。

まあ作家は動き出してるってことだな。

なお編集者いらない問題だが、森博嗣編集者に内容の口出しされたことが一度も無いらしいので、能力次第のところもあるのかもしれない。

2018-02-25

anond:20180225083655

小説家山田詠美増田くらいの年頃まで小説を書いた事が全然無くて、貧困で行き詰まった時に初めて書いた作品がヒットして小説家になった。確か後に、あえて書かないでいた溜めの期間が大事だったという様な述懐エッセイに綴っていた。

ただし、山田詠美の全盛期は日本の全盛期でもあり今の出版不況時代とは全然違うという事と、山田詠美小説を書いた事は無かったが若い漫画家をやっていた時期があることに要注意だ。

そういえば森博嗣小説を全く書いた事が無いところから金欲しさに一念発起して40までに小説で売れるとかい目標を立てて39歳で実現してしまうのだが、森博嗣は元々名古屋同人誌界で腕をならした強者なのである

2018-02-22

赤目姫の潮解よんだ

百年シリーズの最終作として位置づけられる作品

しかし、なんか、もう別物。別作品って感じ。

かに他の作品とのつながりも感じるんだけど、作風からして違うし登場人物も多分違う。

これ、純文学やんけ森博嗣。そして超難しいぞ…。

流石スカイクロラ以降の作者が認める一番いい出来の作品

面白かった…。

2018-02-18

森博嗣の「作家の収支」について

あの本人気あるみたいで時々取り上げられたりkindleセールになってるけど

発売後、アニメがあってまた儲けて

さら電子書籍が売り上げを伸ばして、森作品は本当に電書が売れてるそうで

しか出版社電子書籍の部数をきちんと作家たちに伝えていないそうで。(森氏がまたマーケティングをしていれば分かっているのだろうが)

なにを言いたいかというと、『売れたと分かっている部数より売れてる本は多い』ことと『あの本に書いてあるより実際もっともっと稼いでる』ということだ。

講談社がかなり売れたね記念グッズを作るくらいに。

参考にしてはいけない。

2018-02-10

森博嗣

森博嗣エッセイを読んでいるだけで自分が以前よりもとてつもなく賢くなったような気分になる。

2018-02-04

中傷虚偽はあかん

森博嗣ほったゆみ不倫してたとかいう話を増田とか掲示板で書き続けてる人が居るんだけど(とくに増田

実際は親交はあるらしいというか、森氏の同級生がほった氏の旦那らしいんだけど

調べたところまったく不倫なんかしたという話は無くて

この増田に居る人がずっと言ってるネタっぽくて

しかも信じてしまコメントとかついてて

そろそろ訴えられるんじゃないかと思ってるし何でそんなことを言い続けてるのか謎すぎるんだよね…

2018-01-24

勝手図書室の思い出を綴る。

https://anond.hatelabo.jp/20180124221748 を読んで現場は大変なんだなと同時にそういうものを書き込んでくださった増田さんに感謝している。

大変そうだけれど、無理しすぎず、ほどほどのところで過ごして欲しい。


それだけじゃ何なので、掲題通りである

一時期入り浸っていたことがあるので記憶のある限り書いてみる。

小学校は何回か転校していたため、正直各学校の独特の匂いとやけにじめっとした、あるいはやたら日当たりの良い図書室の壁に添って作られた本棚を思い出す。図書カードの置かれたあのカウンターだとか。おとなしそうな図書委員だとか。似たような雰囲気だなあと思っていた。

低学年の頃は授業時間に行く以外では寄り付かず、気が向けば学級文庫か自宅にある本を読んでいた。

その頃好きだったのは大判で、フルカラー写真が多く載っていたこごましたもの特集されていた本だった。

ただ眺めているのが楽しかった。シリーズで何冊かあったが、色で分類されていたと思う。漢字で書かれていたテキストの部分も気が向けば適当に読んでいた。

不遜な子どもだったので、およそ感想文の類を提出したことがなかった。課題図書もふーんと眺め一度だけ気になったものを借りたか買ったかした程度だった。

自宅では主にオカルトに凝っていた時期だったと思う。魔女とか怪談とかそういうものを読み漁っていた。


中学時代。できて20年未満の学校に進学した。

なんとなく耳をすませばを思って、半年かけて図書室の本を全部読んでみた。伝統ある学校に比べたら冊数はそれほどでもないと思う。普通教室3部屋程度。読んでみたが読んだはずの本でもおぼえていない本が結構ある。

きっとその頃は読み切ることが目標だったのだろう。それでもいまだにその頃出会った作家で読み続けていたり、何冊も装丁違いで購入した本があることはひとつの宝物だと思っている。

あとすべり止めで受けた私立高校入試で読んだことのある作品が題材だったのも愉快だった。

そこから高校までで多いときは一晩に文庫8冊。一番かかったのが篠田節子氏のハルモニアで2日だったと思う。

なんとなーく早く読めるようになったりもした。あの数年間は登下校時にも本を手放さなかった。

勉強あんまりしなかったけれど、勉強せずに中学2年で漢字検定2級が受かる程度には知識も増えた。

当時は図書カードがあったので、誰がどの本を借りたのか分かるのも面白かった。天沢聖司にも月島雫にも出会えなかったけれど。

ここ数年で文庫化された書籍も当時はハードカバーで、月に10前後は購入されていた。それを片っ端から読みつつ、すでにあった蔵書も読んでいた。

多感なお年頃なので、性描写のあるもの出会うと成人指定境界ってどこやねんと思ったりしながら読んだ。(し、本屋に行けば女性向けのBL小説は性描写があっても普通に買えた。謎だ。凝り性なものでそちらもだいぶ読んだがこちらは卒業たかもしれない)(コバルト文庫でも結構あると思う)(基準が謎だ)

野中柊氏のダリアとか、ドキドキしながら読んだ。今思えばかわいいものだ。

後宮小説なども読んで良いのかなと思いながら読んだ。


地元公立高校で初めて、司書さんという存在を校内に認識した。いつも白衣をまとった女性で、図書館以外にもいるんだなと思った。その学校では希望があればCDなども購入していた。

アングラっぽい写真集や当時走りだったライトノベルを一式入れてくれたりもした。(その後、メディアミックスされた各作品初版本が揃っていたため、数年後盗難にあったそうだ。嘆かわしいと同時に初版本に価値を見出す感覚がまだあるのだなと感じた)

同時に、遠野物語をはじめとする民俗学やら薔薇の名前やらを借りまくっていた。

学業に励む生徒にとっては、赤本がずらりと並んだ赤本専門の小部屋があるのも魅力だったかもしれない。

その頃は読んだなあというほどは読んでいないと個人的には思っている。

ただ、気になっていた本たちをするする入れてくださった司書さんには当時も今も感謝している。

森博嗣氏のシリーズもいくついれてもらっただろうか。講談社ノベルスがやたら充実していた。

お小遣いでは追いきれない本たちをあの時期に読めたことには感謝しかない。


うってかわって大学ではまあひどいものだった。

専門課程書籍もあまりない。

ちらほらある小説もだいぶ前で時が止まっている。

大型書籍比較的充実していたが、借りるには重いので閲覧のみとなる。

専門書も同じく時が止まっていた。

半地下で静かで独特の雰囲気が好きだったけれど、およそ学業のための空間ではなかった。

卒業後も利用できるということだったが、生憎地域図書館の方が便利であった。



今につながる本の思い出。

急接近したり、離れたりしつつも、どんな格好であれ図書室・図書館存在してくれればいいなと思う。

読む子は何をしても読むし、読まない子は読まない。

ひどいようだがそんなもんだよなと思う。

あるときブログ家族から勧められた本が という記事を見て、自分の家ではない習慣だなと思った。

家の中にある本は読みたいだけ読んだ。隔離されているような本も気になればこっそり読んだ。

教育機関にあったら驚かれるかもという本もリクエストして入れてもらえれば読んだ。

面白かった本を教えてと訊かれたら100冊くらい列挙できた(今はどうだろう?)

それだってきっかけは耳をすませばだ。(個人的気質はあるにせよ)

こういう本が読んでみたいなと思って書いたこともある。

作文はからきしだけど、幸か不幸かある程度蓄積があるので大学教員には高評価だったりもした。

もうちょっと器用だったら桜庭一樹氏のようにアウトプットにも使えたかもしれないが、そこに愛が足りなかった。

ルールのあるなか、大変苦しんでらっしゃる元増田さん越しに、学生時代、本を介してお世話になった司書さん司書教諭先生方には感謝を伝えたい。

制限あるなか、出会いをくださってありがとう

思えば、落ち込んで図書室にこもっていたような日もあったと思う。

期限通り返せなくてお手間を取らせたこともある。申し訳なかった。

それでも、「これです」とは挙げられないけれど、人生を形作る何かを図書から得たと思っている。

あの少しだけほこりっぽく、冬はむっと暖房が入った空間を懐かしく思う。

2018-01-22

森博嗣のGシリーズはさぁ…

Vシリーズが終わってそのあとから時間をかけて発行されてるんだけど

最初の頃はオチが分からないし、まずオチを書く気が作者にないし、もはやミステリィっすか?って感じだし

そりゃキャラ個性的面白いけど、S&MとVと百年とスカイクロラと諸々見てきた分としては物足りなくて

森、急にネタ切れたの?っていうのと

妙に神様とか宗教とか出てくるから興味がサイエンスからそっちに行っちゃったの?って思われてて

当時は信仰が描けてないやら推理物じゃないやら蛇足で書いてるやら言われてたじゃん。

シリーズ続くにつれてそれが濃くなっていって、もう事件がなんなのかどんどん分からなくなったんだよね。

「なにこの事件?」って。トリックじゃなくて、事件のものが謎のまんまなんだよ。

でもさ、妙に気になる部分が結構あってさ。それはあらすじを読んでも分からない。内容を読んできた人だけが気付いてたものなんだけど、

そしたらさ、『χの悲劇』っていうGシリーズ作品がでてさ。

読者はひっくりかえったわけ。恐れをなしたわけ。この作者ヤベェって。

別に信仰を描く気も、サイエンスから興味無くなったわけでも、推理しなくてもいいように作ってたわけでも無くて、

【このシリーズは全て読んでから意味を持つ】

って提示されちゃったわけなんだよ。いや作者はそんなこと考えてるかしらないけどさ。

そしたらWシリーズあんなことになってて、Xシリーズの完結巻なんだよアレ…なんだよアレ…!?

これ絶対新人作家はできない芸当なんだよ。なぜならこれは20年の積み重ねだからね…。

まりあれ。読めよ。最初の方で「こんな話なんだろうな」って思ってたのを、がっつり裏切ってくるから

今このシリーズを発売ごとに追いかけられてるのが、幸せに思う。最終巻出るまでは生きるわ…。

2018-01-15

羽海野チカ作品森博嗣

ざっくり言うと羽海野チカ作品にはどこかに森博嗣のS&Mシリーズ犀川先生が居るんだけど(本人談。森氏に伝えてる)

その事実を知ってしまったため零ちゃんが犀川に感じてしまい(というか3月のライオン犀川だと思う)

ひなちゃんを想う気持ちはこれは犀川の萌絵へのイメージだなと思ってしまい(というかそうだと思う)

いやでもやはり違う部分もあり、しかしどうしても似てる部分もあり、オリジナル二次創作が混ざってる状態な気がしないでもないんだが

そのことに批判も喜びも感動も覚えるわけではなく、ただ普通に漫画を読みアニメを見るんだけど

時々こうやって羽海野キャラから犀川(とか萌絵)が離れなくなって同一人物化していくので

そういう気持ち自分以外にもたくさんの人に味わってソワソワしてほしいと、犀川先生を知ってる人にお裾分け情報

2018-01-14

anond:20180114020918

滅亡までは行かないと思うけど。需要がある限りは…。

研究者だし、かなキーボードで昔は今の倍くらい速かったという森博嗣も今はローマ字なわけで

ローマ字に合わせていくのが主流なんだろうね。

日本語自体が滅亡するかも…。

2018-01-11

森博嗣みたいになりたい

どうやったらなれますのん

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